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2017/11/07

1件〜100件

  • 来年のベイスターズには期待しかない

    今年はコロナのせいで、心理的にもそうですが、物理的に時間的にも、野球を見ることができず、このブログも書けませんでした。仕事内容も社員も、1年前とはすっかり変わってしまいましたが、ようやく先が見えてきたところです。今年はベイスターズファンとしても辛い1年でし

  • 勝率1割7分

    外国人選手抜きで開幕を迎えることが分かった時思ったのは、彼らが合流するまで1勝2敗のペースで行けば、何とか挽回のチャンスがあるということでした。すなわち、各カード3連線を3連敗しなければいいということです。しかし実際は、ここまで3勝15敗2分、勝率1割7分とい

  • 逆境には逆に燃える男

    「逆に燃えるね。やってやろうと。私も2年間、評論家やって順位予想したけど当たらなかった。逆に予想を裏切ってやろうという気持ちで燃えている」「過去は変えられないのは分かっている。未来をいい未来にするためにどうしようか考えている」 「DeNAらしく、明るく元

  • 新しい時代の夜明け

    【キヨシ氏&番長 新春爆笑対談1】【キヨシ氏&番長 新春爆笑対談2】<小谷の指導論~放浪編30 DeNA三浦大輔監督対談(1)><小谷の指導論~放浪編31 DeNA三浦大輔監督対談(2)><小谷の指導論~放浪編32 DeNA三浦大輔監督対談(3)> 象徴的選手であった筒梶がチー

  • 悪夢を吹き払うクリスマス・プレゼント

    梶谷選手のFA移籍は、まさに悪夢でした。井納投手と二人揃って、しかも憎っくき巨人へです。球団はもしかして、来季は育成の年にするつもりなのか。優勝する気はないのか。しかし、今日フェルナンド・ロメロ投手の獲得が正式に発表されて、ようやく気持ちを切り替えられまし

  • 来季の助っ人事情 ロペス、パットン選手が去り、オースティン、エスコバーそしてソト選手が残留 

    ロペス選手、6年間本当にありがとう。正直に言うと、ロペス選手の入団の時、ブランコ選手の代わりがロペス選手では、物足りないと思ってしまったのですが、とんでもありませんでした。長いホエールズ〜ベイスターズの歴史の中にしっかりと名を刻む助っ人の一人となりました

  • オースティン選手が10、11月の月間MVP

    オースティン選手は、来日前から、私は打球を軽々とスタンドに運ぶ姿を思い受けべてはワクワクしていたのですが、そのパワフルな打撃は、期待していた通りのものでした。ただ、怪我が多かった。動画で、激しいダイビングをしたり、ファーストを守っていても、ファウルフライ

  • 特別な年の野球が終わった

    新型コロナウイルスのために、プロ野球も個人的にも、今年は特別な年になってしまいました。しかし、その特別な年の野球も終わりました。退任するラミレス監督には、5年間ありがとう、と言いたいと思います。残念ながら優勝することはできませんでしたが、楽しい思いもいっ

  • 今年最初の9連戦を善戦中

    今年は、21世紀になってからでは最も優勝に近いチームだと思っているのに、この数年で一番試合を見ないシーズンになってしまっています。仕事がコロナに直撃され、その対応に追われて、なかなか野球を見る余裕が持てません。その中で久しぶりにライブで見た試合が、2週間前

  • これからが勝負だ

    例年なら春の開幕前に、懲りずに順位予想をしてブログにも書くのですが、今年はそれをやらずにいました。以下は、今年の3月の時点で、たてた順位予想です。1 横浜2 巨人3 中日4 広島5 阪神6 ヤクルト 1位は毎年同じなので、悪しからず。2位の巨人に力があるこ

  • DeNAのドラフト戦略と”当たり”続きの外国人

    投手も野手もいない焼け野原状態だったTBSベイスターズを引き継いだ、DeNA高田元GMの取った戦略は、まず投手陣を立て直すことでした。ドラフト上位では、即戦力となってかつできれば競合を避けて一本釣りできる大学生投手を徹底して指名しました。そうして先発には、今永、濱

  • ハマスタ阪神戦を勝ち越す

    野球の勝敗は、運や巡り合わせにも左右されるので、力に差があっても、よほどのことがないと3タテということは起きません。第2戦の9回、山﨑投手が打たれなければ、3タテもあったのにと思うのは、贅沢すぎるでしょう。とにもかくにも、ハマスタでの阪神3連戦を勝ち越しまし

  • 中日戦3連勝とハマスタ阪神戦の展望

    坂本投手が、想像以上に良い投球をしてくれたので、先の見通しがさらに明るくなりました。打線も相手が隙を見せると、すぐ大量得点を奪える力を示してくれました。これで先発投手陣が、6人とも試合を作ってくれたことになります。井納投手も5回を2失点に抑えましたが、既に

  • オースティン選手デビューす

    新型コロナウィルスの流行には、私の会社も大きな打撃を受け、その対応に追われていますが、どんなにピンチでも、負け続けていても、明るい未来を信じて前を向いていられるのは、長年横浜ファンを続けていて身についた習性なのかも知れません。それでも、たまには疲れ果てて

  • 2020年のプロ野球が始まる

    9月19日の開幕が決定し、今日から練習試合も始まって、私の中で止まっていた野球の時間の針が、ようやく動き始めました。オフィスの壁に貼ったDBスターマンのアマビエも、嬉しそうです。野球を見られることは当たり前のように思っていましたが、実はそうではない、ありがたい

  • オープン戦4連敗

    オープン戦は4連勝のあと4連敗ですが、オープン戦ですから、勝敗にあまり意味はありません。選手が順調に調整できているか、まだ決まっていないポジション、今季の場合は特に先発投手とセカンドですが、その選択です。現状のままなら、セカンドの第一候補はソト選手で、開

  • 長崎は今日も雨だった 見えてきた開幕ローテ

    一昨日は佐賀の濱口投手の凱旋試合が雨で中止となり、昨日は舞台を長崎に移しての西武戦でしたが、やはり小雨の降り続く中での試合でした。雨の中の無観客試合、序盤で失点したこともあって、選手の元気ももう一つだったようです。ベイスターズの選手たちは、もう満員の観客

  • 無観客試合のオープン戦で決まっていく開幕ローテ 

    2月24日の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が、これから1-2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際であるという見解を出しましたが、それを踏まえて26日に政府は、2週間スポーツ・文化イベントを自粛するよう要請を出しました。プロ野球も、3月15日まで

  • オープン戦4戦4勝 今季のリリーフ投手

    オープン戦4戦全勝です。投手陣が皆最少失点に抑え、打線が毎試合取るべきところで点を取っているのですから、当然の結果です。打線の核は今のところ新外国人のオースティン選手です。自らホームランで得点するだけでなく、ツーベースや四球でチャンスメーカーにもなってい

  • 明日の2軍練習試合、明後日のオープン戦のスタメンと、今季の先発投手

    明日の2軍練習試合中日戦のスタメンが発表されました。1  6 森 敬斗 2  D 石川 雄洋 3  9 楠本 泰史 4  9 細川 成也 5  4 伊藤 裕季也 6  5 知野 直人 7  3 デラロサ 8  2 益子 京右 9  8 桑原 将志 先発 阪口 皓亮ライトが楠本選手と細川選手の二人いますが、お

  • オースティン選手と今季の打線

    オースティン選手には、かなり期待していましたが、これまでのところ期待を上回るような活躍を見せてくれています。オースティン選手の活躍を確信して、毎日ウキウキした気持ちで過ごしているファンは私だけではないと思いますが、大物解説者は別の見方をしています。DeN

  • オースティン選手、2打席連続ホームランを含む3打数3安打 オープン戦初戦、まずは最高のスタート

    もともと守備と走塁に難がある上に、昨年は2016年ほどの打撃を見せられなかった筒香選手の穴なら、現役メジャーリーガーのオースティン選手の加入と、佐野選手の伸びしろとで埋めることは可能だろうと考えていました。もし、故障者が全く出なければ、筒香選手が抜けても、優

  • 紅白戦、東投手のTJ手術

    12月の初めぐらいから異常な忙しさで、元旦まで仕事をしていたという有様。毎年ブルグ13で見ていたFOR REALもとうとう見れずじまい。ようやく暇になったのかと言うとさにあらず。3月の終わりまで、この忙しさは続きそうなのですが、もう野球を見たくて我慢ができず、録画して

  • 新しい世代はもうここにいる 今季のオーダーを妄想してみる

    DeNA 今季スローガンは「NEW GENERATION IS HERE.」指揮官考案、日本一目指す スポニチ[ 2020年1月25日 18:00 ]「新しい世代は、もうすでにここにある。」ラミレス監督は「筒香嘉智選手が抜け、新たな横浜DeNAベイスターズをつくらなければなりませんが、多くの主力はこ

  • 今季の筒香選手のポジションは

    「30本、100打点」期待 ラミレス監督、筒香を祝福 神奈川新聞  2019年12月23日 23:19 「第二の野球人生に進むのにチームはすごく重要。レイズは出場機会がかなり多いだろう。逆にプレッシャーのかかる球団だと全然違うものになる。僕もヤクルトだったから今こうして

  • 今年一番期待している選手について

    筒香の後継者は誰だ?屈辱を脳裏に焼き付けた若武者・伊藤裕季也も候補のひとりに THEDIGEST2020.01.07リーグ優勝を決めた巨人の選手たちがマウンドで歓喜している。その状況を力なく見つめていたDeNAの選手の中で、最後までバックヤードに戻ることなく唇を噛み締めていたの

  • 来季のポジションを争う若手たち

    ベイスターズの来季は過渡期だと思います。筒香選手が抜けたのに、ルーキーの森選手はもちろん、伊藤裕選手も細川選手まだも成長過程にあります。しかし過渡期だからと言って、勝てなくていいわけではない。ラミレス監督には、過渡期なりの戦力で、どうしたら勝てるかを考え

  • 山口俊投手、トロント・ブルージェイズへ

    山口投手のことだから、どこも手を上げてくれなかったとか、手を上げてくれた球団の条件が気に入らなかったとかで、結局巨人に戻って来てしまうのではないかと心配していましたが、安心しました。私のルーツが九州大分だということもあり、大分出身の山口投手はルーキーの頃

  • 筒香選手タンパベイ・レイズへ

    筒香レイズでも背番25へ 毎試合出場へ複数守備も 日刊スポーツ[2019年12月14日7時9分]2年契約で総額13億円前後となる見込み。背番号は、DeNAで慣れ親しんだ代名詞の「25」昨季、ワイルドカードでプレーオフに進出したレイズは、〜昨季33発の右打者レンフローをトレードで獲

  • レッズのバウアー投手が横須賀に来る

    DeNA・今永、大物メジャー右腕に学ぶ!5年連続2桁勝利のレッズ・バウアーと横須賀で交流 (湯浅大)サンスポ2019.11.30 05:03 今季まで5年連続2桁勝利をマークしているレッズのトレバー・バウアー投手(28)が、神奈川・横須賀市にあるDeNAのファーム施設「

  • イースタン・リーグ ベストナイン

    昨日下のような記事がありなした。もちろんファームに公式のベストナインはなく、これはあくまでこの記事の記者の独断です。でも私は2軍の試合はほとんどみておらず、どんな選手がいるかもあまり知らないので、参考になります。もしもファームに「ベストナイン」があったら

  • 来季の外国人事情

    来季は育成の3人も加えるとベイスターズの外国人選手は9人を数えることになります。これは球団史上最多です。もちろん育成の3人は将来への布石というか投資で来季の1軍の戦力にはなりませんが、それでも6人の選手達が1軍の外国人枠4つを争うことになります。11月16日の”

  • ドミニカのトライアウトにDeNAの外国人選手育成戦略を見る。

    昨日こんなニュースがありました。【巨人】メルセデス1100万円、デラロサ1億3000万円で来季残留決定 2019年11月26日 15時40分スポーツ報知 推定年俸はメルセデスが今季の850万円から250万円アップの1100万円 メルセデスは今季22登板(全て先発)で8

  • 今朝のニュースから

    DNA関根、メキシコWLで好走塁! “よそ見”一塁手のスキを突く本塁生還 full-Counte2019.11.25Taiki Sekine vuela por las bases y pone a @yaquis_oficial en ventaja.関根選手、メキシコで存在感を示しているようです。ベイスターズに足りなかったのは、こういうプレーな

  • オーストラリア、台湾、メキシコでプレーする若手たち

    今日は外出中の空き時間に阪口投手のオーストラリア初登板の投球を少し見ました。YoutubeMelbourne Aces @ Canberra Cavalry | Round 1, Game 4で見ることができるのですね。実況はベイスターズではなくてバイスターズと発音していて、なるほどここはオーストラリアなのだと

  • 来季の2軍事情

    DeNAになって8年が過ぎました。この間、暗黒時代の焼け野原状態から、チーム作りはちゃくちゃくと進んできていると思います。1軍のレベルにない選手を1軍で使わざるを得ないことは、8年前に比べると格段に減ってきています。次第にレギュラーを確保できる選手が増えてきたと

  • レギュラー人数とペナントレース順位

    下の表は各シーズンのレギュラーを示します。ブルーは規定打席、規定守備イニングの両方に到達した選手で、グリーンは規定守備イニングのみの到達者です。 この数年のうちにもレギュラーは変遷してきており、この7年間常にレギュラーだったのは筒香選手だけです。来季はその

  • 私が来季ベイスターズは優勝できると思う理由

    打者有利の横浜スタジアムでは、一見逆に見えるかも知れませんが、球場補正を加えたWARを見ると、ベイスターズはここ数年ずっと投手のチームWARは20を超えており、投手力のチームと言えます。今季あれだけ投手に故障者が出ても投手WARは26.6と優勝した巨人に引けを取らない値

  • 足を使える選手 ラミレス監督のインタビューから

    Sportivaにラミレス監督のインタビューが出ています。DeNAラミレス監督が采配を語る。 筒香の穴埋め、打順問題、投手起用 Sportiva2019.11.19  「私は3割を打つよりも選球眼がよく、粘ることができて出塁率が高い選手を1番に置きたいと考えていますし、実際にそうい

  • プレミア12優勝と今朝のニュースから

    プレミア12は、韓国との決勝戦に勝利して、ジャパンが世界一となりました。私は稲葉監督が好きなので、稲葉監督の涙と胴上げは、しみじみ嬉しかったです。そしてその世界一のチームの左腕エースとクローザーが、ベイスターズの選手なのですから、喜びもひとしおというもので

  • はっきりしてきた来季の陣容

    まだロペス選手とエスコバー投手との残留交渉という大切な事が残っていますが、来季の陣容がはっきりしてきました。捕手伊藤光捕手、嶺井or戸柱or高城捕手伊藤光捕手が正捕手に座り、嶺井捕手or戸柱捕手が第二捕手として週1試合に先発するという今季の捕手二人体制は、来季も

  • メジャーリーガー、タイラー・オースティン選手を獲得

    DeNA、メジャー33発右の大砲オースティン獲得 日刊スポーツ 11/15(金) 5:00配信 今季は8月までサンフランシスコ・ジャイアンツで主に代打、 時に一塁あるいは外野を守り、8月にDFA→FAとなってミルウォーキー・ブルワースとマイナー契約となりましたが、すぐにメジャー

  • 日本のエース今永投手

    昨夜のプレミア12のメキシコ戦で、実況アナが今永投手をしつこく”日本のエース”と連呼して、さすがに周りの解説者たちは引いていましたし、テレビで見ているファンの私でさえちょっと引きましたが、確かに今の今永投手は、日本を代表する投手のひとりであることは間違いあ

  • 筒香選手来季DeNA残留?

    筒香の米挑戦にエージェント「多くの球団が興味を」 日刊スポーツ[2019年11月13日5時56分] 代理人事務所ワッサーマンの担当者ジョエル・ウルフ氏が「多くの球団が興味を示している」と明かした。「三塁、一塁、外野も守れる。柔軟性は今のメジャー球団にとって高い価値があ

  • 残る補強は?

    そうでなくても弱点である野手の中から筒香選手が抜けるのですから、今季のままでは来季は厳しい戦いを強いられることになります。ドラフトでも、即戦力と考えられる野手の指名はありませんでした。さらに、11月末の保留者名簿提出まで約2週間となった今も、ロペス選手との

  • 投手の補強は完了か

    おそらく投手の補強は、ピープルズ投手の獲得で、最後のピースが埋まったと思われます。先発投手は、来季もエース今永投手が中心になりますが、東投手と濱口投手にも必ず復活してもらわなければなりません、国際試合に強いDeNA今永昇太 侍ジャパン4登板で13回連続0封&26奪

  • DeNAここまでの補強とマイケル・ピープルズ投手について

    10月10日の”今季の戦力評価と補強ポイントについての私見”と題したブログで、毎年恒例のGMviewを作成して、私が補強ポイントとしたのは、以下のような選手たちでした。(年齢はいずれも来季開幕時)18歳(ドラフト高卒)先発右腕投手22歳(ドラフト大卒)先発右腕投手24歳

  • 裏方

    10年以上前に発行された「裏方 物言わぬ主役たちープロ野球職人伝説」という本を読んでいます。なんでこんな古い本を読んだかと言うと、DeNAの裏方の方達について知りたくて調べているうちに、スコアラーの田中彰さんがこの本に取り上げられていることを知ったからです。以

  • 短期決戦の鬼?とソフトバンクの強さ

    かつて須藤監督がチームを大洋ホエールズとしては最後のAクラスに導きながら、翌年高校の後輩でもあるN投手の不祥事などもあって低迷して途中休養となって監督を辞め、その翌年巨人のヘッドコーチになった時には、かなり悔しい思いがありました。大洋なら監督になる人材が、

  • 継ぐのは誰か

    筒香後継「数字ではソト」ラミ監督示唆 カナロコ2019年10月22日 05:00ラミレス監督は、筒香選手の抜ける4番を継承する選手を「数字ではソト」としながら、「春季キャンプ、オープン戦を見て決める」と語っています。佐野選手の実績も買っており、さらに細川、伊藤裕選手の

  • 大村巌コーチへの期待

    球団は、常に勝利と育成の両方のバランスを考えてチームを編成していくべきですが、DeNAは優勝を目指すことに変わりはないにしても、ドラフトを見る限り、来季はかなり育成に重点を置く方針をとることを決めたように思います。1位で高校生森選手を指名したのを筆頭に、4位5位

  • 今年のドラフトを採点してみる

    昨日はドラフト会議直後にダラダラと読みにくいブログを書いてしまいました。今日は落ち着いたところで、もう少し整理してみます。以下は、毎年ドラフト会議直後にブログに書いてきた、私のいい加減なドラフト採点です。2013 60点 X松井裕樹、1柿田、2平田、3嶺井、4三

  • ドラフト会議が終わって

    ドラフト会議が終わりました。とりあえず結果を、1週間前の”今季の戦力評価と補強ポイントについての私見”と題したブログでお示ししたGMviewの表に書き加えてみました(下の表はクリックすると拡大できます)。なお表中の⭐︎印は、1週間前に私の考えた補強ポイントです、

  • 今季の各選手のWARを見て、来季を展望する

    WARは勝利への貢献を示すとされますが、実際には得失点への貢献を示すRARから算出されますから、WARも本当は勝利貢献ではなく得失点貢献を示しているだけです。得失点から計算されるピタゴラス勝率が、実際の勝率と一致しないように、厳密にはWARも勝利への貢献とは一致しま

  • 今季の戦力評価と補強ポイントについての私見

    今季は苦しい試合もたくさんありましたが、総じて楽しいシーズンでした。ほんの数年前までは、夏の終わりにはもう終戦というのが当たり前でした。優勝なんて夢のまた夢で、CS初出場が悲願でした。それがとにもかくにも2位になって、ホーム横浜スタジアムでCSを戦えるようにな

  • 今季の野球が終わり、来季の野球が始まる

    残念ながらCS第1ステージを突破することはできませんでした。今年のチームの野球は終わりました。次々と故障者が出る中で、よく戦ってくれたと思います。今日から来季の新しいチームの編成が始まります。既に昨日の試合後には、南場オーナーからラミレス監督の続投が発表さ

  • 2位確定す

    ナゴヤドームの中日戦に見事な勝利を収め、リーグ2位が確定しました。私としてはかなり嬉しいことです。前回のブログにも書いたように、大洋が横浜に来て以降3度目の2位です。弱い時の方がずっと多いチームでしたが、考えてみると2位になったチームは、いずれも魅力のあるチ

  • CSが楽しみだ

    絶対に勝たなければならないカープ戦は、雨で中止となった翌日18日に代替試合が行われ、それに勝利しました。スライド登板したエース今永投手は不調でしたが、5回までに0対7とされながら、打線が奮起しての大逆転でした。試合を決めたのは、ソト選手の追撃のスリーラン、

  • プランC発動

    本来であれば先発ローテには、エース今永に次ぐ存在として、昨季の新人王東投手、一昨年の新人特別賞の濱口投手、そして石田投手と強力な左腕投手陣が名を連ねるはずでしたが、東投手と濱口投手は故障で離脱しており、まだ2軍でも投げていません。石田投手は本人の不調とパ

  • 二兎を追え

    CSの制度ができて日本シリーズの意味は変わったと思います。リーグ優勝していないチームが日本シリーズに出る可能性がある以上、以前のようなペナントレースからひと続きの最終目標ではなくなったのだと思います。日本シリーズは、年間チャンピオンを決めるチャンピオンシッ

  • 8月をなんとか乗り切り、いよいよ9月決戦

    今週はずっと地方に出張で、試合をライブで見ることができませんでした。今シーズンは大型連敗中も横浜を離れていて悔しい試合もあまり見ずに済んだのですが、今週はもし優勝すればターニングポイントの一つと言われるであろう、筒香選手のサヨナラホームランの試合を見損な

  • マネージャーラミレスと勝負師ラミレス

    私はラミレス監督については、名将というよりも有能なマネージャーとして評価していました。球団に与えられた戦力を最大限に活かすべく、データに基づいて、淡々と采配を振るうというイメージです。もちろん采配や選手起用は当たることも外れることもあるのですが、私的には

  • 2回の先取点は、ソト選手の四球に続いて伊藤裕選手のヒットでチャンスを広げ、神里選手がタイムリーヒット、平良投手がしっかり送りバントを決めて、細川選手が2点タイムリーヒット。伊藤、神里、細川選手という、若い選手たちのバットで3点をあげたものです。3回にはソト

  • いい試合でした。まだ優勝のチャンスがあると言いながら、実際には今週の6連戦を5勝1敗で乗り切り、なおかつ巨人が広島に3連敗するぐらいでないと、9月になってからでは追いつくこともできないでしょう。その大事な6連戦の初戦を取ることができました。 主力3人が骨折

  • 勝負の夏はまだ終わっていない

    現状での表ローテを当てた巨人3連戦は2勝1敗に終わりました。第2戦は9回裏あと一人、いやあとストライク一つでスイープを狙える展開でしたが、山﨑投手が連続四球のあと坂本選手に打たれて失点して追いつかれ、延長戦でサヨナラ負けを喫しました。その前の阪神戦では、3試

  • 今季終盤戦を牽引する先発投手たち

    これから先の残り30試合は、一つとして大事ではない試合はありませんが、今日から始まる阪神、巨人との6連戦は特に重要です。ここで巨人との差を縮められれば、奇跡の逆転優勝への可能性が見えてきます。そうなれば、巨人にも少しは焦りが生まれるでしょう。おそらく、今日

  • まだチャンスはある

    お盆休みで横浜を離れていたこともあってブログの更新も久しぶりになりましたが、その間にだいぶ状況も変わりました。正捕手とセットアッパーと正三塁手が抜けた穴は、やはり埋めきれず、伊藤捕手、パットン投手に続いて宮﨑選手が離脱した8月8日からの10試合の成績は4勝6

  • 正捕手とセットアッパーと正三塁手の骨折離脱

    さすがに痛いです。遠慮して書きませんでしたが、私は8月に巨人と広島を引き離し、9月に入った時には2位に4、5ゲーム差をつける展開を妄想していたのです。この3人が抜けた今は、さすがにそんなことは妄想できなくなりました。なんとか引き離されることなく優勝争いの中

  • 9連戦の先発ローテに東投手が復帰か

    真夏の30戦の中でも最も過酷な9連戦が今日から始まります。ここ数年ベイスターズは投手力主体のチームですが、特に今季は試合をつくれる先発投手が多いことが、ストロングポイントになっています。広島3連戦が上茶谷、濱口、京山投手、続く中日3連戦が平良、石田、今永投

  • 石川選手の1000本安打と、巨人戦3連勝

    昨夜の石川選手には感動しました。今まであまり石川選手を特別視したことはなく、むしろ、もっと打ってくれたら、もう少しうまく守ってくれたらという、思いを何度もさせられた選手ではありました。それでも中畑監督にその態度を咎められて2軍に降格された時や、一部のファ

  • 夏の決戦、まずは1勝

    今季のペナントの行方を決めることになるであろう夏の30戦、まず初戦は完勝と言って良いでしょう。この日から筒香選手を4番に戻し、ラミレス監督が1、2番に置いたのが神里選手と佐野選手です。この二人が活躍しました。この辺の選手の調子を見ての起用は、ラミレス監督の

  • 夢の実現に向けて、打線の爆発を切望する

    ベイスターズはヤクルト戦の第3戦に大貫投手を起用して、今永投手を巨人戦の初戦に当てるようです。やはり東投手の1軍復帰はまだ早いという判断でしょう。これで東投手の復帰は、早くてももう1試合2軍で投げてからの、来週の9連戦中、8月11日か12日ということになり

  • 熱い夏がやってきた

    いよいよ勝負の時がやってきました。今年の夏は熱い夏になります。開幕前のブログで、巨人は圧倒的な巨大戦力を持ちながらその全てが額面どおり活躍できるかは未知数であり、広島はまだまだ力があるものの、投手は床田投手が復帰したぐらいがプラスで、丸選手が抜けたセンタ

  • 平良投手は素晴らしかった

    平良投手は素晴らしかったです。中日の打者を翻弄していました。三振か内野ゴロか内野フライ。打球が、ほとんど外野まで飛ばないのですから。平良投手の投球は一つの完成形に達しています。巨人時代から、ストレート、スライダー、カットボール、シンカーと球種的には変わっ

  • エース今永投手の完封と、都市対抗決勝戦の須田投手たち

    甲子園の阪神3連戦を2勝1分として、これで後半戦は7勝2敗1分。後半戦の巻き返しはある程度は期待していましたが、こまでは期待通りと言ってよいでしょう。同じ程度の力のチームが無理なく1ゲーム差を縮められる試合数の目安は10試合と言われます。現在残り51試合(巨

  • 後半戦最初の7連戦を5勝2敗

    後半戦に入ってブログの更新が滞っていますが、その理由は忙しいということもありますが、ベイスターズの戦いぶりが事前に想定した通り順調に来ているので、結果が出せなくて批判が集まる選手を擁護したり、無理に妄想を掻き立てたりする必要もなく、あまり書くことがなかっ

  • 今はまだ決戦の時ではない

    巨人3連戦は1勝2敗で終わりました。初戦の"エース"対決は、山口投手の完勝。このブログは2013年の1月からスタートしましたが、まず初日の挨拶に続いて2日連続で書いたのが、山口投手への応援記事でした。 当時私が最も強く期待していたのは山口投手だったのです。入団の

  • 勝率5割、単独3位、単なる1勝ではない1勝

    基本的にこのブログでは、自分なりの見方や発見のあった時に、それを書くようにしていますが、昨日の試合の勝利はあまりに嬉しかったので、今日は誰もが思ったであろう当たり前のことばかりになりますが、どうしても書きたくなったので書きます。何がそんなに嬉しかったのか

  • 同率3位、ピタゴラス勝率では2位に浮上

    現在同率3位、借金はわずかに1となりましたが、私が順位よりも借金よりも気にしていたのは、得点と失点の差です。金曜の広島戦の大勝で一気に得点が失点に並び、土曜のサヨナラ勝ちでついに得点が失点を1点上回り、昨夜の引き分けでそれを守りました。野球が相手より得点

  • リーグ戦再開を前にして 野手とリリーフ投手について

    もちろん今季のベイスターズは野手に足りないところは多々ありますが、そんなことはもう何年も前から分かっています。何もかも足りない焼け野原状態から、まず先に投手を補強するという球団の戦略は成功して、ここ数年のベイスターズはずっと投手力のチームでした。打線に不

  • 交流戦を勝ち越して1 先発投手について

    交流戦は10勝7敗1分の貯金3で終えました。私は戦前に交流戦勝ち越し予想(期待?)していましたが、それを達成してくれました。それも、私が期待していた1週目からの東and平良投手の完全復活や、ライト梶谷or楠本選手の復活あるいは覚醒もなく(楠本選手の代打逆転満塁ホー

  • 6連戦まずは一勝

    先発ローテは今永投手以外はルーキーか経験の少ない若手ばかり、主力野手も怪我や不調に苦しむ中、昨日の試合の前の時点でパ・リーグの1位、2位だった楽天、日ハムと当たる今週、もし善戦できればベイスターズが強くなり始めている証拠だと昨日書きましたが、まずは初戦を

  • 強いチームへの試金石となる6連戦

    先週のロッテ、ソフトバンクとのビジターでの6戦は、3勝2敗1分と勝ち越しで終えました。交流戦勝ち越しを予想(希望?)していた私としては、もう一つくらいは勝っておいて欲しかったですが、望んでいたチームの完全体(東投手と平良投手が完全復活して、梶谷選手が復活

  • 楽しい1日

    昨夜の試合は存分に楽しめました。7番に下がったソト選手の右方向への先制ソロホームラン、売り物の強打と俊足でサイクルヒット未遂の神里選手、高校の同期あるいは先輩である涌井投手を、タイムリーツーベース、四球、タイムリーヒットでノックアウトした石川、筒香、乙坂

  • 遅ればせながら楠本選手の代打逆転満塁ホームラン

    8回二死から代打逆転満塁ホームラン。ましてそれを打ったのが楠本選手ですからたまりません。うちのご近所で育った子が(と言ってももちろん面識もありませんが)、ベイスターズの選手になって活躍してくれているのですから、嬉しさも一入です。楠本選手と中学時代にともに

  • 完全体にはなれずとも

    平良投手に続いて東投手も抹消され、交流戦で今季の完全体を見ることは、かなわぬ夢となってしまいました。5月31日”球速がすべてではないけれど”と題した記事で、平良投手と東投手の球速が昨年よりかなり落ちていることを書きましたが、心配が本当になってしまったかたちで

  • 交流戦初戦を白星で飾る

    楽しみにしていた交流戦がいよいよ始まりました。先発ローテがようやくほぼ出揃い、それにともなってリリーフも落ち着き、打線も現段階で出せる力は発揮できるようになって、今季のチームの完全体に近い状態で戦える今年の交流戦は、けっこう期待できるのではないでしょうか

  • 交流戦は完全体で臨めるか

    今日の試合は16連敗中だったヤクルトに白星をプレゼントしてしまいました。やはり初回からエラーがらみの3失点では勝てません。中4日でエース格の原投手を登板させてきたヤクルトの執念が勝ったとも言えます。私的には、オープン戦で村上選手とともに大活躍をしていたのに、

  • 5月31日ヤクルト戦で感じたこと

    まずエース今永投手の堂々たる投球。そして昨年の好調時にもよく見られたソト選手の右方向への先制ホームラン。そして今まで散々がっかりな打撃を見せてきた柴田選手がついに期待に応えてくれたタイムリースリーベース。ハマスタなのに完璧に抑えた小さな大魔神山﨑投手。見

  • 球速が全てではないけれど

    私がとても大事な試合になると思っていた平良投手の復帰戦は、平良投手が途中まではパーフェクトの投球で、6回を 球1失点に抑え、7回エスコバー、8回パットン、9回石田、1対1の同点で延長に入った10回を三嶋、そして1点をリードした11回を山﨑投手で締めて、2

  • 今季のチームの完全体

    私は開幕前にそのシーズンの戦力から期待されるチームの完全体を考えます。新戦力が加わり、一方で前年活躍した選手がそのまま翌年も活躍するとは限りませんから、そのシーズンのチームは前年のチームとは違うチームになります。そのプラスとマイナスをある程度予測した上で

  • 戻って来た継投と打線

    昨日の試合で東投手が、6回1死から四球とヒットで1,2塁となり、2回にはホームランを打たれているゲレーロ選手を迎えたところで、93球で降板。三嶋投手がリリーフしました。三嶋投手は見事にゲレーロ選手を併殺に取り、ピンチを脱しました。この継投は首脳陣にとっても勇気

  • 6人目の先発投手は誰か?

    連休中の阪口投手の1軍初登板は見ることができなかったので、昨日の試合は楽しみにしていたのですが、残念ながら雨で中止となってしまいました。昨年秋のU23W杯侍ジャパンでの投球は素晴らしいものがあり、平良、飯塚、京山投手といる若手右腕の中でもポテンシャルは1番と思

  • 濱口投手の復帰と交流戦までの見通し

    不振の原因は先発、リリーフ、打線、守備(全部?)ですが、根本は先発にあると思います。早くから打ち込まれるから中継ぎが疲弊する、先制されるから打線が焦り不振になる、打線が不振だから守備力のある選手を使えない、等々。というのは、先日島くじらさんに頂いたコメン

  • 濱口投手、19日ヤクルト戦に先発へ

    16日の中日戦は、ドラ3大貫投手が好投して、7回を投げて自責点2、立派なHQSでした。これで4試合連続QSでしょうか。しかし、試合は2対3で負けました。打線が中日のロメロ投手を打ち倦ね、神里選手のソロホームランによる1点しか取れなかったためです。8回にリリーフ投手

  • もうひとりのエースの復活

    連休中およびその前後は、全然試合を見ることができなかったのですが、東投手の復帰戦の投球だけは、後になって録画で確認しました。立ち上がりやや制球が甘くなったところを、山本捕手の配球にも問題があったか、相手打者に巧打されることが続き、球数も嵩んで、最後はメン

  • 久々のリアルタイム観戦は、理想的な勝利

    社会人になってからこんなに休んだことはないという大型連休で、連休中の旅行と連休前後の仕事の超過密スケジュールのために、4月23日から5月8日までの14試合は、途中かろうじてたった1試合録画で見ることができただけで、全く試合を見られませんでした。その間ベイスターズ

  • 反撃の狼煙は上がるか?

    連休中にたまってしまった仕事に追われる毎日で、まだリアルタイムで野球を見ることができていません。一昨日の新潟での試合も、夜8時前まで会社にいて、それから新横浜に直行して、翌朝の関西での仕事のために新幹線に飛び乗り、車内でシュウマイ弁当を食べながら一球速報を

  • 9連休は終わったが

    社会人になって約40年になりますが、9連休は過去最長の休みでした。今後もまだ10年以上は引退するつもりもないので、おそらく現役50年間で見ても、最長の休みになりそうです。ベイスターズのことも気になりますが、さすがにこの大型連休は、めいっぱい旅行をさせていただきま

  • 連敗脱出!!!

    勝ちました。勝つってこんなに嬉しいことだったんだ。あまりに久しぶりで忘れていました。本当に嬉しい。昨日のブログには、とにかく打線が点を取らなければ勝てない、筒香選手とソト選手が軸になるけど、宮﨑選手が絶不調の今、それ以外の選手、神里、中井、佐野、梶谷、楠

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