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オッカーマンさんのプロフィール

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ブログタイトル
スイレン鉢からビオトープまで〜メダカのいる生活
ブログURL
http://ockerman.xsrv.jp/biotope/
ブログ紹介文
スイレン鉢を活用した簡易ビオトープを作り、メダカや水辺の植物を育てています。
更新頻度(1年)

31回 / 222日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2017/06/18

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ハンドル名
オッカーマンさん
ブログタイトル
スイレン鉢からビオトープまで〜メダカのいる生活
更新頻度
31回 / 222日(平均1.0回/週)
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スイレン鉢からビオトープまで〜メダカのいる生活

オッカーマンさんの新着記事

1件〜30件

  • ハスの植え替え方法

    今年導入したハス(桃一重蓮)。 葉っぱも枯れて汚らしくなってきたので、植え替えることにした。 ちょっとメダカさんたちは移動してもらいました。 残暑が厳しく9月ごろには根が腐ってきたのか・・・葉っぱがドンドン枯れてしまった。 きっと根は腐ってしまっているのではないかと、掘り起こして見るとかろうじてレンコン部分(太い所)が生きていた。 長い根っこがとぐろを巻いてぎっしり絡み合っていた。ほとんどが真っ黒の土になっており、完全に酸欠で腐っている臭いがした。 一部、ましな茶色い土の所が有り、そこに2つレンコンが出来ていた。慎重にほぐしていくと、一番先端部にレンコンが出来ているようだ。 それぞれのレンコンから伸びている根っこ。この白く太い部分を切って来年用に埋めておく。 こちら真っ黒なレンコン。おそらくこれが大元のレンコンで、ここから伸びて2株出来たようです。 本当は、2株なので2鉢準備する必要が有りますが、鉢が無いので仕方なく1つの鉢に植えることに。株が栄養を奪い合いよくないそうです。 植える時は、腐った部分を取り除き2節ぐらい残してカットします。 この際、芽が上を向くように植える必要があります。 あとは土をかぶせて水を張ります。 土から10cmぐらいの深さになるように水を入れます。 あとは、春になって芽が出るのを待つだけですね。

  • フロッグピット&ウォーターマッシュルームの間引き

    もはや、恒例となってきた、アマゾンフロッグピットとウォーターマッシュルームの間引き。 夏に一度間引いたのですが、また水面を覆いつくしたので、また間引きました。おそらく、今年最後の作業だと思います。 そろそろ、最低気温が3℃とかになって霜が降りるようになると、さすがに強靭なアマゾンフロッグピットやウォーターマッシュルームも成長が止まります。たが、ドワーフアマゾンフロッグピットはかなり耐寒性があるようで、真冬でもそれなりに残っています。 今回、覆いかぶさっていたベニチガヤなどもカットして、スッキリしました。これで、日光が水中まで届いてくれる。 水中の様子が見えるようになったので、エサを撒いて魚をおびき出すと、タナゴたちがわらわらと出てきた。残念ながらメダカは完全に駆逐されたようで、全く見えなかった。 タナゴは5~6匹は確認できた。 タナゴがメダカを食べたのか、それともたまたまタナゴだけ生き残ったのか・・・

  • 台風19号の被害

    やはり台風の影響か・・・ 我が家の睡蓮鉢は、ビオトープに水を雨どいから供給する際のバッファなので、台風などの大雨が来ると、大量の冷たい雨水が入ってきます。 ここで貯めることで、ビオトープへの被害を減らす為に設置しているのです。従って、水温変化が激しいので、高級なメダカを入れる訳にはいきません。あくまでも、 ビオトープ前の一時貯蔵なんです。 従って、ここの水温変化は激しく、大雨の後の1週間ぐらいで、ポツリポツリと死んでいきます。 今回もご多分に漏れず、10匹ぐらいいたメダカ達が、残り3匹になっていました。でも、ここにメダカを入れないと、ボウフラが湧くので、かわいそうですが仕方ありません。 将来、ボウフラには効くが、メダカには無害なんて薬が出来たら良いのですが。。。。

  • アマゾンフロッグピットがランナーで増えた!

    皆様、台風19号の被害はいかがでしたでしょうか? 被災地の方々のお見舞い申し上げます。 我が家は幸いそこそこ雨は降ったものの、全く風水害は無くいつもの台風より弱かった印象でした。同じ暴風圏に入ってもこれだけ被害が違うものかと、驚きました。 今日は台風一過で快晴だったので、スイレン鉢に爆発的に増えたアマゾンフロッグピットを間引きました。。。。が良く見ると何かおかしい。 どこがおかしいか、分かりますか? トップ写真に赤の矢印で示したように、浮草のハズのアマゾンフロッグピットがなんと、ランナーで増えているではありませんか? 小さい葉っぱのほうは浮草で、大きい葉っぱは1円玉ぐらいあって、なんと葉っぱに長い茎が有るではありませんか!!!浮草ではなく水面から葉っぱが立ち上がっています!! 大きい葉っぱのほうは全てチェーンのように数珠繋ぎになっています。 アマゾンフロッグピットがまるでホテイアオイのようです!! この巨大化したアマゾンフロッグピットは水中の根が水底の泥まで伸びており、完全に浮草ではなくなっているのです!!! ちなみに下半分はイトタヌキモがマット状態になっています。お互いに勢力争いをして半々で保っています。 ちょっとこれでは日光が通らないので、ちょっと間引きました。 また、底の泥まで伸びた根は切って、ランナー部分は全部切りました。 あとは日よけの板を置いて完成。 これで多少泳ぎやすくなったかな?!

  • あまりの高温でハスも枯れてきた

    今年は新たにハスに挑戦してみたが、残念ながらつぼみを付けることはなかった。桃一重蓮という中型のハス。本当は夏に花をつける予定でしたが・・・。 それどころか、最近は葉っぱが枯れてきた。。。 メダカは元気に泳いでいるが、おかしい。。。。以前の青々していた感じからすると明らかに枯れている。真夏の直射日光で、水がお湯のようになっており、それがダメージを与えたのか・・・。 さては腐敗病かもしれません。 ただ、腐敗病には特効薬が無く、枯れた葉を取り除くぐらいです。どんどん枯れた葉っぱを取り除くとスカスカでほとんど、葉っぱが無くなってしまいました。 冬まで生きていたら、根が過密になっているかもしれないので、地下茎を掘り起こしますか。。。

  • アオミドロドロドロ・・・

    スイレン鉢がコケで魚が泳ぐスペースがないぐらいになってしまいました。 いわゆるアオミドロですね。 光合成で気泡を付けてブクブク状態です。。。 アオミドロ対策でエビを入れたのですが、アオミドロの繁殖の方が早く、とても追いつかない。。。 手で取っても取っても・・・追いつかない。 そうこうするうちに、エビもメダカも死んで・・・残るは1匹に。 もはやアオミドロを食べて・・・なんてことは不可能なので、ついにオールリセットすることに。 やはり、泡ぶくになったら、終わりですね。。。 水草も大量にはびこり、水ばかり減るので、これも大幅に除去。底砂もアオミドロに侵されているので、全リセット。 植物もアケボノセリを少々残しただけ。底砂も最低限にします。 で、生き残ったメダカを1匹。。。ちょっと寂しいね。 また、メダカを追加購入しよっと!

  • さすがに水不足になってきた。。

    最近、本当に雨が降りません。 九州南部は台風の影響等でかなりの雨がふっていますが、私の地域では、台風6号の時に降ったのを最後に、全く降っていません。 そして連日37℃以上の超高温。 ビオトープもスイレン鉢もカラカラ。 ドンドン水位が下がって大変なことになっています。 3cmほど水位が下がってヤバイ状態。 汲み置きの水を追加しても追加しても追いつきません。。。 雨降ったらこんな感じなんですけどね。。 これだけ蒸発してしまうと、本当に困ります。水道代もバカにならないけど、手間もかかります。 ただ、ここで一気に水を追加すると、水質が急変するので、魚が死んでしまいます。毎日ちょっとずつ追加するしかありません。

  • ビオトープ水中動画

    先日の台風などで、すっかり、メダカが減ってしまって寂しくなったビオトープ。相変わらず、アマゾンフロッグピットがびっしり。毎週のように間引いています(笑)。 水上の水草もわんさか茂り、植物は元気なんですが、魚のほうはどうでしょうか? そこで、ついに念願だった?!ビオトープの中の水中撮影を行った。 SONYのアクションカムを自撮り棒に付けて、そのままビオトープに突っ込んだ。ただ、それだと上下逆さまになってしまうので、上下反転撮りに切り替えが必要。 手元のモニターリモコンで、ON-OFF出来るのだが、水中と空中では電波が届かないようで30cmぐらい離れると通信が出来なくなる。 従って、スイッチONした状態で水中へ。 まぁ、そのほうが水に入る臨場感があっていいね。 まず、初めに見えたのが、スイレンを植えた植木鉢。意外と透明度があり、良く見える。タナゴが元気よく泳いでいる。 水面をアマゾンフロッグピットで覆われているからか、水中の水草は全然なくてびっくり!もっと藻だらけかと思っていた。 スイレンの株も貧弱・・・。これでは花は咲かないわぁ~。 次に目に飛び込んできたのが陸地との境界線のアゼ波。そしてそれを固定するために沈めたレンガ。 これまた、きれいなままで沈んでいる。ビオトープ本体の壁も、全然コケが生えていない!アマゾンフロッグピットを撤去してから、撮影をしたので、水中まで光が来ているが、撤去前ならばもっと真っ暗なのか・・・。それにしても、全然藻が映えていないのには驚いた。

  • あれ?やっぱメダカが消える・・・。

    ここ数日の梅雨の冷たい雨の影響か? それとも、先日記事にしたカエルの影響なのか・・・。 上の写真の1匹とあと白いメダカが1匹・・・おそらく2匹ぐらいしかいなくなっている!! マジか! ところが、タナゴはたくさん生きている! エサを撒いたらうじゃうじゃ出てきた。7~8匹はいる感じ。普通なら、メダカが沢山出てくるのだけと。。。 これはいったい、何だろう??? 体力のないメダカは水温変化でやられた? ただ、水温変化はスイレン鉢のほうが大きいが、元気に泳いでいる。 それとも、カエルが食べることが出来るサイズがメダカだからか?もしくは色が白やオレンジで見つけやすいメダカが、カエルに狙われたか? 今日もチャポンとカエルが飛び込む音が・・・。 それとも、知らない間に鳥や猫に狙われたか・・・。いや、超音波撃退器は作動しているし・・・。 まさか、タナゴに追い掛け回されて、死んでしまったか・・・。水槽で飼っている時、そんな光景をよく目にしたので・・・。 いずれにしても、ビオトープはいつもメダカがいなくなってしまいます。 まぁ、スイレン鉢と違って、天敵が自由に入ってこれますから、仕方が無いと言えばそれまでなんですが。。。

  • 台風6号は雨台風

    台風6号はそんなに勢力は強くないが、私の地域では、けっこうな雨が降りました。 おかげでビオトープもあふれるぐらいの大雨!! なんせ雨どいからジャンジャン入ってくるので、排水が追いつきません。 上流のスイレン鉢もあふれるぐらいの水量です。ビオトープも排水が追いつきません。。。 これはまずいと、スドー 水位の見張り番を慌てて設置。 なんとか排水スピードが追いついて、あふれかえることは無くなりました。 これは便利ですよ。普段は使用しなくても、大雨の時だけでも使うと便利です。オーバーフローしていると大切なメダカも外に出て行ってしまいます!

  • 今年の梅雨はよく降るねぇ~。

    もう7月下旬なのに、今年の梅雨は長いねぇ~。 ・・・と言うか、ここ数年はカラ梅雨でそもそも知らない間に、梅雨が明けたもよう・・と歯切れの悪い、気象庁の発表が続いていました。 庭のひまわりも、たくさん咲いて、梅雨明け準備OKなんですが・・・。 最近はずーっと雨で、ビオトープやスイレン鉢に水を補給しなくても良いので、ありがたいのですが、さすがに気分的に滅入ってきますね。 先日紹介したスドー 水位の見張り番のおかげで、大雨も安心です。 こんな小さなパーツ1つで大きな安心を得られるので、絶対にオススメですよ。これから、ゲリラ豪雨や台風など大雨の季節になりますので、ぜひ導入してください! 今日は、雨間をぬって、ビオトープのアマゾンフロッグピットの間引きを行った。2週間ぐらいでビオトープ全体を覆いつくすので、定期的に間引かないと、スイレン鉢の株元に日光が当たらない。 そこで今週も間引きました。 これで、スイレンの株元に光が・・・。 あとは早く梅雨が明けて、日が照ってくれるのを待つだけですね。

  • 《結論》超音波はカエルに効かない

    かねてから書いていますが、我が家のビオトープのメダカが非常に早くいなくなってしまうのです。 当初は雨水が入り込むので、水温変化で死んでしまうと思われましたが、どうもそうでもないようです。というのは、下図のように上のスイレン鉢で雨水を貯めて、下のビオトープに水を供給しているので、明らかに上のスイレン鉢のほうが水温変化も水質変化は激しいのですが、スイレン鉢のメダカは減りません。 次に疑ったのが鳥や猫などの鳥獣。一時は防鳥ネットをかぶせていましたが、いくら何でもナチュラル感を出そうとしているビオトープなので、やめました。養殖業者じゃないので・・・。 もう一つ疑っているのが、カエルくん。ビオトープにはツチガエルのような小さいカエルやトノサマガエル、アマガエルなど色々なカエルがやって来ます。いったいどこから紛れ込んでくるのか不思議ですが、なぜか毎年暖かくなると登場します。小さいカエルは防鳥ネットの目から入ってしまいます。 そこで、導入したのが超音波撃退器。ハトや野良猫対策として色々なメーカーから売られています。カエルに効くかわかりませんが、鳥獣に対しては効くそうなのでセットしました。 さて、その効果は・・・半年たちましたが、確かにメダカの減りは止まった気がします。ソーラーなのですが、24時間作動させるために直電源でやっています。 ただ、相変わらずトノサマガエルは住み着いているようです。小さいツチガエルもいます。。。そしてアマガエルは、なぜかビオトープ脇に生えているコルディリネ・レッドスターに住み着いています。いつも緑色なのですが、今日は白っぽく擬態しています。カエル楽園です。。。 ・・・と、これだけたくさんカエルが住み着いているということは、超音波撃退器は全くカエルには効かないということですね。。。 でも、今の所、鳥獣からの攻撃は防いでいるようなので、メダカさんたちは元気です!どこまで、生き延びれるでしょうか?

  • ビオトープのタナゴもドジョウも生きていた!

    先日、ビオトープ周りをバッサリと剪定して水面が見えるようになったと、書いたがおかげで、タナゴとドジョウの生息も確認できました。 タナゴは見事に婚姻色に染まって美しい姿を見せてくれました。 一応、5匹ぐらいは入れたので、オスメスいるはずで、さらにドブ貝も入れてあるので、上手くいけばその中で産卵しているかもしれません。 ただ、ビオトープ内には親タナゴだけではなく、メダカもいるので、仮に生まれても生き延びることは難しいでしょうね。。。 超音波撃退器を取り付けてありますが、カエルは気にせず入ってきます。 鳥や猫などは来ないハズなので。。。 一方、ドジョウは写真では確認が難しいですが、しっかりといましたよ。 このノーマルのドジョウが2018年にはレッドリストの「純絶命危惧種」に指定されたようです。うちの近所はまだ普通にいますが。。。 ビオトープもメダカ以外に、こんな魚もいいよね。皆さんもいかがですか?メダカばかりもいいですが、ちょっと変わった魚を入れてみては?! やっぱ、ビオトープは光がしっかりと入ったほうがいいね~。魚も良く見えるし・・・。

  • メダカにはグリーンウォーターがいいね!

    我が家のメダカは本当にすぐに死んでしまうので、ちょっと対策としてグリーンウォーターの元を買ってみた。 ただ、田舎者なので、グリーンウォーターなんて、その辺の田んぼに行けば、なんぼでも有るので、正直こんな物にお金を払うなんて嫌だったが、なんせ田んぼやドブ川の水は、どんな農薬が入っているか分からない。 入れたらメダカさんが全滅だった・・・なんてことも嫌だったので、お試しに買ってみた。 グリーンウォーターの元のような物は、2種類あって、濃縮されて濃い緑の物と、そのまま使えそうな薄い緑の物がある。今回は後者の薄い物にした。 ちょっと小ぶりのペットボトルに入っているが、このままビオトープやスイレン鉢に入れたら一瞬で無くなってしまうので、ちょっと貧乏根性で2リッターのペットボトルに入れて水を追加して、しばらく日光に当てて培養してみようと思う。 一応、水道水ではカルキが入っているので、汲み置きして1週間ぐらい放置した水を使用。これを何本も作って種が切れないようにしたいと思う。 本来ならば、ミジンコなどのプランクトンもセットで買うと良い。そすれば、ある程度の稚魚や幼魚も健康に大きくなる。ドブ貝などの餌にもなるので、タナゴの産卵を目指している人は、必需品ですね。 ただ、このグリーンウォーターはあまり濃いとメダカが見えなくなってしまうので、ほどほどの濃さじゃないと見栄えが悪くなる。 また、夜は光合成はせず酸素を消費するので、酸欠にならないか注意が必要です。 我が家の場合は雨水がそれなりに入ってくるので、どんどん薄くなる方向です。。。 また、使用した感想は後日。

  • スイレン鉢にチェリーシュリンプ

    以前書きましたが、スイレン鉢の藻対策として、レッドチェリーシュリンプを導入しました。 本来ならばヤマトヌマエビやミナミヌマエビを入れるべきなのですが、あえてレッドチェリーシュリンプを入れました。特に赤いファイヤーシュリンプです。 これならば、ぱっとエビがどこにいるか一目でわかり、上から見ても楽しいのです。 ただ、耐寒性は無いので、冬場はちょっと避難する必要があるかもしれません。ミナミヌマエビの仲間なので、ある程度の寒さには耐えれると思いますが、我が家もスイレン鉢は凍ってしまうぐらい寒いので、ちょっと防寒対策は必要と思います。 あと、エビは意外とびっくりすると水面から跳ねることがあります。以前もスイレン鉢にエビを入れていましたが、周りに干からびて死んでいることが多々あります。 今の所、2週間ぐらいたちましたが、元気に生きています。 スイレン鉢は日に照らされると、メチャクチャ水温が上昇して、夜は寒くなり、かなり過酷な環境なので、どこまで生きるか微妙です。 これから真夏になってくると、高温も大敵ですね! ところで、本題の藻のほうは、気持ち減った気がしますが、そんなに劇的には変わっていません。 まぁ、多少抑制にはなっているとは思いますが、現在大量発生している藻を除去するほどの食欲はないようです。。。。

  • ビオトープ周りをスッキリ

    ビオトープ周りはアジサイ ダンスパーティーやアナベルがワンサカ育って、森状態になっていました。 全く水面は見えず、ビオトープには光が届いていません。 そろそろアジサイの季節も終わりになったので、バッサリ切ってビオトープに光が入るようにしました。 全く水面が見えません。 次々に花を咲かせて楽しませてくれました! アマゾンフロッグピットやウォーターマッシュルームも間引いて、水面が見えるように・・・・。 水を触ると、光が当たっていないので、ひんやり冷たい。 睡蓮の葉もあるが、日が当たらないのでイマイチまばら。これではちょっと花も咲かないですね~。株元に光を当てて花芽を促しましょう。

  • 記録的な大雨に対して備えはOK?

    梅雨前線が停滞するため、7月3日にかけて、西~東日本では記録的な大雨となる所があるそうです。 皆様のスイレン鉢の大雨に対する備えはOKでしょうか? 最近のスイレン鉢は雨が降り込んだ時の為に、オーバーフローしてしまわないように、横に小さな穴が開いており、逃がす構造になっているものもあります。 また、樹脂製ならば自分で小さな穴をあけておけばOKです。 しかし昔ながらの陶器のスイレン鉢は横に穴をあける訳にはいかず、大雨の度にひやひやしている方も多いと思います。 そこで、痒い所に手が届くSUDOさんから、水位の見張り番という商品が出ました。 これは便利! 板状の鉛にフェルトを貼りつけただけのシンプル構造ですが、これをスイレン鉢に引っ掛けてぶら下げておけば、毛細管現象でスイレン鉢の水を外に流してくれるので、ある一定以上の水位にはならない仕組み。 これなら小さな穴から稚魚が流れてしまうこともありません。 水位の高さも自由に調整が出来ます。自由に曲げて使うことが出来ます。 私はプラプラとぶら下がっているよりは、ピッタリとスイレン鉢にくっ付いていた方が好みなので、沿うようにセットしました。 サイズが2種類あり、直径30~40cmのスイレン鉢であれば、小で良いでしょう。直径50~60cmであれば大のほうが良いでしょう。ただ、大でも小でも長さが違うだけなので、薄い陶器のスイレン鉢であれば大型のスイレン鉢でも小でいけます。デザイン的にふちが太い物や意図的に水位を下げたい時は長い大がいいです。 ちなみに柔らかい金属とフェルトなので、迷う人は大を買って、後てカットして使うことも出来ます。 トップ写真のハスの大型のポットは大をセレクトしました。 これで大雨も安心ですね!

  • ハスの鉢にメダカ投入

    先日セッティングしたハスの苗。 水も落ち着いてきたので、メダカを投入しました。 ここも、雨水がガンガン入る所で、どちらかと言うと雨水貯めとして使おうと思っている(水道代がもったいないので。。。)ので、高価なメダカは止めて、普通のヒメダカと白メダカを入れました。 もともと、この鉢自体は、アイリスオーヤマの バレンシアポット 17号 というもので、直径50cm、深さ40cmの大きな樹脂製の鉢なのですが、水抜き穴に栓をして使用しています。たが栓をしただけだと漏れてくる恐れがあるので、念のためにコーキング材を塗布してあります。 そんなこともあって、水を入れてから十分寝かせてからメダカを入れました。 今の所、元気に泳いでいます。 ただ、ハスの葉っぱは、思ったようにスーッと水面から立ち上がるのではなく、くねくねとしたままです。はたして、このままでつぼみが出てくるか心配。

  • 赤虫を発見!

    スイレン鉢やビオトープにメダカを飼っていますが、メダカその物を楽しむよりも、ボウフラが湧かない為に飼っているといっても過言ではありません。 それぐらい蚊には神経質なんです(笑)。 竹やぶや林の中で蚊にさされるのは、まぁ仕方が無いのですが、家の出入り口で刺されたり、最悪の場合は人間と一緒に家の中に入ってくることです。 では、なぜ家の周りに蚊がいるかというと、雨どいや水たまりなど水があるからそこに産卵して、昼間は庭木の葉の裏などに潜んでいて夕方日差しが弱くなると出てきます。だから家の周りに水気があると蚊が集まってくるのです! 我が家は私が蚊を徹底的に嫌っているので、水気は無かったのですが、スイレンを栽培したくなりスイレン鉢やビオトープを作ると、どうしても水気があり、そこに蚊が集まってきます。 バケツの汲み置き水も絶好の産卵場所なので、こんな感じで古い水が残っていたら、間違いなく蚊が卵を産んでボウフラが湧いてきます。わずか1cmぐらいの水がバケツに残っているだけでも産み付けてきますので油断できません。 卵からは2~3日で孵化して、くねくねと動き回ります。水面に尻尾を出して呼吸するそうです。よーく見ると、ちょっと黒っぽくて毛が生えています。 一方、蚊に似ているが刺さないユスリカも同じように、水面に卵を産みます。ユスリカの幼虫は、釣り餌や観賞魚の餌で有名な赤虫です。ユスリカは刺さないが不快害虫として大量発生は嫌ですね。 このバケツにも沢山産み付けられており、この泥のような中にうじゃうじゃいました。早速メダカの餌として水ごとスイレン鉢に入れてあげました。メダカ達は久しぶりのごちそうに大はしゃぎでした!! ということで、ちょっとでも水が溜まっていると、ボウフラや赤虫が湧くので、水がたまらないようにしておきましょう。そしてスイレン鉢にはメダカを入れてボウフラや赤虫を食べてもらいましょう!

  • スイレン鉢の藻対策

    スイレン鉢にアオミドロ(緑藻)が大量発生して非常に見苦しい。 この類の藻は藍藻もそうだけど、一旦入り込むと完全駆除が難しい。結局リセットするのが手っ取り早い。色々対策をしても、一時的減少にすぎず、すぐに復活してくる。 基本的に植物と同じなので、アオコと同じくメダカには良い環境なのだが、スイレン鉢を埋め尽くし、メダカが泳ぐ妨げになっている。 時々、割りばしでつまんで捨ててはいるが、追いつかない。 そこで、多少の効果を期待してエビを投入した。 本当はミナミヌマエビやヤマトヌマエビが良いのだが、それじゃぁ普通すぎるので、レッドファイヤーシュリンプにした。レッドファイヤーシュリンプはチェリーシュリンプの中でも、より赤い物を掛け合わせて作った品種だが、元はミナミヌマエビなので、アオミドロを食べてくれることを期待しています。 特にこれから夏にかけて水温は暑くなる一方なので、冬までは大丈夫でしょう。ただ、無加温で冬越しできるか若干心配。実は昨年の秋にチェリーシュリンプをビオトープに入れているのだが、冬越し出来たかどうか不明。 とりあえず、アオミドロまみれのスイレン鉢に5匹投入。 残りの15匹はビオトープへ投入して様子を見てみます。

  • 桃一重蓮(モモヒトエハス)購入

    樹脂製の大きな鉢が余っていたので、蓮を植えてみることにした。 鉢の底に水抜き穴があるが、そこをしっかりと栓をして、さらにコーキング材も塗って漏れないようにした。 ハスはチャームさんで購入。薄いピンク色のハスが良かったので桃一重という品種にした。 それにしてもビオトープ用品は本当に充実している。 届いてみて、びっくり! 大きいと言うことは分かっていたが、いざ実際実物を見てみると、やはり迫力にびっくりですね!サトイモの葉っぱかと思わせるぐらい大きな葉っぱ! とりあえず、このポットの縁取りをぐるりと切り落として、今シーズンはこのまま沈めてみようと思う。 ちょっと水が少ないのですが、明日大雨らしいので・・・。 これから夏にかけて、楽しみですね!!! 水がもう少し落ち着いたらメダカを入れようと思う。 とても存在感があり、これ一個で玄関先がオリエンタルな雰囲気になります!! 今回、直径50cm、深さ40cmの大きな鉢が余っていたので使いましたが、もう一回り小さくても大丈夫です。ちょっと大きめのスイレン鉢でOKですね!

  • ビオトープがうっそうとしてきました。

    今年も、ビオトープの周囲に植えてあるアジサイやサルビアがうっそうと茂り、水面まで光が届かなくなってきました。 背丈が1mを越えてきて、こんもりと森状態になり、水面へは木漏れ日だけになっています。周囲から見ると、どこにビオトープがあるか分からないぐらいです。 さらに、先週までは、まだ水面が見えていたのですが、もうすでにアマゾンフロッグピットで覆いつくされ、スイレンの株元に日光が当たらない状態に・・・。 以前も書きましたが、スイレンを咲かせるには、株元にしっかりと日光を当てないとつぼみを付けてくれないのです。 ただでさえ、アジサイの陰で日光が当たらないので、半分ぐらいアマゾンフロッグピットを間引かないといけないですね。それにしても、浮草系は本当に繁殖力が強い。フロッグピットだけじゃなく、ホテイアオイやオオサンショウモなど、条件が揃うと、爆発的に増えて、水面を覆いつくすので、要注意ですね!

  • 春のビオトープにアケボノセリ

    アケボノセリって知っていますか? セリ、ナズナ、ゴギョウ、はこべら・・・の春の七草のセリです。 普通のセリは緑一色ですが、アケボノセリは、ピンクと緑の葉っぱです。セリもアケボノセリも水辺に咲いていて、春になると新芽が出てきます。特に、アケボノセリは春が一番ピンク色なので、一番きれいな季節です。 もともと、日本の植物なので、取り扱いは非常に簡単で楽です。まぁ、雑草なので(笑)、適当に水に沈めておくだけで、勝手に根付いて株がどんどん増えていきます。 ビオトープやスイレン鉢では完全に水中になってしまうような5cmぐらいのところでも、水面まで伸びてくる。それ以上深いと他の植物に譲る。したがって浅いスイレン鉢ならば、水底に泥や砂があれば、どこでも水面まで伸びてくる。一方水深のあるビオトープでは陸地に近い所を好む。 まぁ、深いところはスイレンや浮草系ですね。 スイレンの葉っぱの間をメダカが泳ぐのも良いですが、アケボノセリの間をスイスイとメダカが泳ぐのも、春っぽくて良いですよ!

  • 洋風ビオトープ

    ビオトープを作る際、洋風にするか和風にするか迷いますね。 メダカが和風テイストなので、何となく和風のスイレン鉢からその延長で和風のビオトープになりがちです。我が家は色々な和風テイストを取り入れていますが、やっぱり洋風なんですね。 ビオトープの周りにはヤマアジサイやヤマモミジ、ギボウシなど完全に和テイストなのですが、どう見ても洋風なんです。 というのは、花壇にスイレン鉢を埋めてビオトープにしているのですが、その花壇の外周がレンガだからなのです。さらにスイレン鉢がテラコッタ色なんです。 そして花壇に植わっているコルディリネ・レッドスターが南国風にしているのです。。。 だから、いくらビオトープに和風の植物を植えても、洋風に見えるのです。カキツバタが咲いてもアイリスに・・・。ヤマモミジもメープルに・・・。 やっぱ洋風ですね。。。。やっぱテラコッタカラーが効いてます。 ところが、現在はこの巨大スイレン鉢は、黒しか売っていないのです。 まぁ、黒のほうが和洋どちらにも使えるので、使いやすいので黒が売れているからでしょうか?あと、魚が映えますしね!純粋にスイレン鉢として使うならもちろん黒ですね! あと、完全に和テイストにしたければ、いわゆるヒョウタン池ですね!これは完璧に和テイストになります! この花壇に埋める方式はとっても簡単なので、ぜひ皆さんもトライしてみてください!

  • 超音波撃退器のバージョンアップ

    以前、ビオトープの鳥や猫などの鳥獣対策に超音波撃退器を買ったが、曇りや夜にはソーラーの充電池が無くなって、使い物ならないと書いたが、常時電源供給することで、夜でも作動するようにした。 ただ、この超音波撃退器は、USB電源供給なので、USB用の電源を取らなければならない。そこで、ガーデン用の100VからUSB用ACアダプターを取り出す為の電源BOXを取り付けた。 未来工業と言う会社から、ウォルボックスという名前で色々なサイズで売っています。このBOXは縦型、横型などの形状や、色もバリエーションがあり非常に使いやすい。配線を通す穴も色々なところから通すようになっており、取り付けもネジだけでなく、結束バンドにも対応しており、本当によく出来た製品。コンセントやブレーカーなど色々取り付けることが出来る、フリースタイルの板があり、色々なものが取り付けることが出来る。

  • ベニチガヤの花

    今年もベニチガヤの花が咲いた。 4月上旬に、他の木々が春めいてきている中、ベニチガヤはまだ枯草状態だった。 4月下旬になり、ようやく新芽が出てきた。秋のベニチガヤからは想像もつかないような、極普通の緑色の芽である。ウォーターマッシュルームやアケボノセリ、ナガバオモダカがドンドン出てきて青々としている中、なかなか新芽が出てこなかったので心配したが、今年もわんさか新芽が出てきた。 そんな中、新芽がまだ生えそろわない中に穂が出てきた。ベニチガヤの花である。これまた、あぜ道に咲いている雑草のような花(穂)だ。 逆に、そこが狙いで、その辺の湿地を再現したかったわけなので、派手派手しい花は必要ない。湿地の根元にはメダカが泳ぎ、まさに絵に描いたビオトープになっている(自画自賛?!)。 ただ、このベニチガヤは、何の変哲もない緑の雑草では無く、季節によって色を変えて目を楽しませてくれる。 このあと、葉っぱの先が赤くなり、赤の面積が増えてくる。途中、赤と緑のコントラストはお見事で、ビオトープのわき役が主役に躍り出る。秋から冬になると赤から枯草になっていく。 とりあえず、今年も青々とした新芽と花(穂)が出てきてくれたので一安心。

  • カキツバタ(舞孔雀)咲いたよ!

    4月上旬からビオトープの湿地帯から芽が出ていたカキツバタの舞孔雀が花を咲かせました。花物が少ないビオトープでは貴重な花です。 カキツバタも色々な改良品種があって選ぶのも迷ってしまいますね! 昔のように紫一色ではなく白と紫の複雑な花びらで、とても優雅な感じです。 その名も舞孔雀。まさに孔雀のように立派な花びらですねぇ。 3つ株から芽が出ているので、花も増えないか期待しています! ちなみに花菖蒲はちょっと湿った陸地に咲きます。こちらも色々な改良品種があってとても見事です。我が家にもあったのですが、数年経ったらいつの間にか芽が出なくなってしまいました(涙)。 アヤメも同じく陸地に咲きます。これはもっと畑のような乾燥したところに咲きます。ただ、この3つともアヤメ科で同じ何ですよね。。。だから、ぱっと見ただけでは分からないのです。 カキツバタに話を戻すと、一番水が好きで、常に水に浸かっているようなところが良いのです。したがってビオトープにはカキツバタと覚えてください! 植え替えは花後に行い、花の咲く前に植え替えると、その年は咲かないことがあるので、今から植えて1年安定させるほうが良いです。ポット苗はいつ植えても良いようですが、1年安定させたいので、今の季節が良いですね! 皆さんも来年に備えて買ってはいかがでしょうか?

  • 30匹が数匹。。。

    防鳥ネットを取って、超音波撃退器やCDで何とかなるだろう、数日後・・・・。あれ?30匹いたメダカが7~8匹になってしまいました。 超音波撃退器は猫やハト除けになるそうだが、結局犯人がわからないまま。。。ソーラー式は曇ったり、朝夕は電池切れで作動しない。。。朝夕に狙われているのか。。。 最近の冷たい雨によって、水温変化によるダメージなのかと思ったが、ビオトープとスイレン鉢はホースでつながっており、冷たい雨水はまずスイレン鉢に入ってからビオトープへ入ってくる。スイレン鉢のメダカが死んでいないので原因ではない。 ちょっと前にフロッグピットなども間引きをして酸欠防止策も講じたのに・・・。う~ん。じゃぁ何だろう??? 水生昆虫はまだまだシーズン前だし・・・。やはり、野鳥なのか。。。確かに鳥の糞が。。。 庭木にはセキレイやシジュウカラ、モズなど多くの野鳥がやってくる。 こうなると、もう防鳥ネットしか手がないようだ。ただ、野鳥はスイレン鉢のほうが見つけやすいのに、なぜビオトープ側を狙うのか。。。ビオトープのほうがエッジから水面が近く、エッジにとまって食べやすいと言えば食べやすいが・・・。 いずれにしても、ネットを外したらメダカが激減したから、もう戻すしかない。 敵が分からないが。。。 せっかくナチュラルテイストなのに、防鳥ネットは止めたいなぁ~。

  • GWのビオトープ

    ゴールデンウィークになると、ビオトープも緑が鮮やかになってきました! 周囲の植物も発育が旺盛になり、すっかりと緑で覆われて、埋め込んだスイレン鉢が目立たなくなってくるぐらい、うっそうとしています! アマゾンフロッグピットやドワーフアマゾンフロッグピットがどんどん増えて、水面を覆いつくすようになって来ました。 毎週のように間引いていないと水面が覆われてメダカが酸欠になってしまいます。さらに、せっかく植えてあるスイレンに日が当たらないと、花が咲かないのです。 また、水をどんどん吸って水位も頻繁に下がるので、給水も毎週やらないと・・・。 今日も、早速フロッグピットを間引こうとみると、2匹死んでいるではないですか!!先日の冷たい雨の影響か、それとも酸欠になったのか・・・。 それにしても、アマゾンフロッグピットは強靭で便利ですが、ちょっと増えすぎで困りものです。ほどほどが良いのですが。。。 とりあえずスイレンが花を咲かせるまでは、積極的に間引いておこう。

  • 超音波撃退器の効果は?!

    先日、鳥や猫などからメダカを守るために購入した超音波撃退器。 これで、防鳥ネットが外せるか・・・・と、思ったらソーラー電源なので、曇りの日は全く機能していないことが分かった。一応充電式だが、結構敏感に木々の揺れなどで反応しているようで、あっという間に電池が空っぽになるようだ。 ACケーブルをつなぐことも出来るが防滴性能が落ちるので、常時つなぎっぱなしはうれしくない。それにせっかくソーラーにした意味が無い。 まぁ、鳥は夜は飛んでこないので大丈夫だし、トンボも夜は飛ばないだろう。さすがの猫も夜は見えないでしょう・・・。 そうなると危ないのは朝夕や曇りぐらいでしょうか。。。 見苦しいので早くネットを外したいが、ここで超音波撃退器と心中する勇気も無く、結局出した結論が・・・・CDをぶら下げるという古典的な手法。 これならば、曇っていても大丈夫。 釣り糸でこんな感じでぶら下がっている。これはさすがに鳥や猫もビビるでしょう!? じゃぁ超音波撃退器は要らないでしょう・・・と言われそうですが、カエルなどはCD戦法は難しいので、やはり超音波はあった方が良いでしょう。 と思ったら、どこからともなくカエルの鳴き声が・・・。 むむ。 あぁ。普通に接近しているではないですか。。。おかしい、超音波で嫌がるはずなのに・・・。むしろ天敵の鳥などが近づかないから、居心地がよくなったり。。。 まぁ、いずれにしても、この状態で防鳥ネットを取ってみることにしました。 はたして、この状態でどうなるか・・・1週間様子を見てみよう!

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