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ブログタイトル
スイレン鉢からビオトープまで〜メダカのいる生活
ブログURL
http://ockerman.xsrv.jp/biotope/
ブログ紹介文
スイレン鉢を活用した簡易ビオトープを作り、メダカや水辺の植物を育てています。
更新頻度(1年)

17回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2017/06/18

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ハンドル名
オッカーマンさん
ブログタイトル
スイレン鉢からビオトープまで〜メダカのいる生活
更新頻度
17回 / 365日(平均0.3回/週)
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スイレン鉢からビオトープまで〜メダカのいる生活

オッカーマンさんの新着記事

1件〜30件

  • 年始からの寒波で・・

    少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 今年は年始から大寒波で、我が家の睡蓮鉢もついに凍ってしまいました。 雪は1cmぐらいですが、とにかく寒い!! 皆様のお宅は大丈夫でしょうか? 実は一昨年はスイレン鉢が凍ってしまったので、カバーをかけたりしましたが、昨年はほとんど凍ることなく過ごせたので、安心していました。 いつも〇〇年に一度の・・・とニュースで言うけど、全くなんで「今回も大丈夫でしょう」と思っていたら、さすがに寒さは本物でした。 ただ、雪が大して積もっていないので、せめてもの救いです。 北陸のように大雪の場合はスイレン鉢は雪の積もらないところに大移動しないといけないですから・・・。さすがにあそこまで積もってしまうと、スイレン鉢用のカバーも埋まってしまいますね(笑)。 それにしても、メダカは凍るようなスイレン鉢でも、朝はじっとしていますが昼ぐらいになると、氷の中で泳いでいます!!! それも、うんこしている!! スゴイ生命力だなぁと感心します。 さらにアマゾンフロッグピットなんてその名前からも、日本の植物ではないのに凍った中で生き続け、多少枯れますが春には見事に復帰します。復帰どころか水面を覆いつくします!! ホテイアオイ同様に日本に帰化してしまったら、大変なことになりそうですね。。。水路などに流れそうなところに絶対に捨ててはいけないと、改めて思いました。

  • 今年はようやくビオトープも紅葉

    昨年、我が家のビオトープのベニチガヤが絶えてしまったので、全く季節感が無く、いつまでもグリーン、グリーンしていましたが、ようやく年末になって紅葉してきました。すっかりヤマモミジの葉っぱが落ちて、ビオトープも秋の雰囲気から冬に向かっています。 今年は全然寒くならなく、暖冬かと思われましたが、急に雪が降ったり、目まぐるしい天候でした。 ビオトープも秋を通り越して一気に冬って感じです。花菖蒲の葉っぱが枯れてビオトープを覆い、すっかり荒れ放題です。周囲の植物も 相変わらず、ウォータマッシュルームとアマゾンフロッグピットだけ青々しています。水中にはナガバオモダカが水中葉になって生き続けています。 ちょっとこのパターンも飽きてきたので、そろそろ一度リセットして大きく変えてみようと思います。 来年もどうせ新型コロナウィルスでどこにも行けないので、きっと家時間が増えるので、ちょうど良い機会なのでビオトープリセットをしてみます。 皆さんも新型コロナで家時間が増えると思いますので、ベランダやお庭にビオトープを作ってみてはいかがでしょうか?

  • 今年も桃一重ハス終了

    2シーズン目を迎えた桃一重ハス。 昨シーズンはイマイチなぜ咲かなかったのかわからなかったが、今年は枯れ始めて原因が分かった。 暑すぎる。 真夏はお湯状態になり完全に根が腐ってしまって、葉が大きくなる前にダメージを食らいました。 途中でその事実に気が付いて、ちょっと日陰に隠れるところに移動しましたが、時すでに遅し・・・。 これは酷い。 僅かに4匹ほどメダカが寂しく生きていますが、地獄絵巻といった感じです。 幼魚から育てた紀州黄金三色が細々と泳いでいます。 昨年は根っこ(レンコン)を掘り起こして、植え替えをしましたが、今年はこのまま来年出てくるかチャレンジしてみます。 見た目的に殺風景なので、アマゾンフロッグピットをビオトープから一部おすそ分けして、ちょっと緑を添えました。 来年はスイレン鉢の周りをよしずのような物で囲って、スイレン鉢自体が高熱にならないよう工夫したいと思います。 なかなか、難しいですね。。。

  • ビオトープ整理

    夏に一度ビオトープ周りを伐採してスッキリしたのですが、またアナベル(アジサイ)がモリモリ育ってきて、ビオトープを覆いつくし、日が全く当たらない状態になってしまいました。 冬が来る前にもう一回、大掛かりな伐採をしました。 このアナベルというアジサイの仲間は、通常のアジサイと違って、いつ剪定しても来年花を咲かせてくれます。通常のアジサイは夏過ぎて来年の花芽が出たあとで剪定すると、次の年は花が咲きません。そういった意味で、素人でもOKのアジサイなんです。 ・・・ということで、思い切ってバッサリと切りました。 これで水面が見えるようになりました。 ついでに、アマゾンフロッグピットが水面を覆いつくしていましたので、これも間引きして、水中に日光が入るようにしました。 あと、ウォーターマッシュルームがかなり進出してきましたので、こちらも撤去してかなりスッキリしました。 ハロウィンを過ぎるといよいよ本格的に寒くなってきます。そろそろ、植物の生長も止まるので、この時期ぐらいに剪定しておいた方がいいですね(真冬に剪定すると回復する前に枯れてしまうので)。

  • 紀州黄金三色かな?

    以前購入した紀州三色と紀州黄金三色の稚魚。 なんだか汚い魚が出てきたなぁ~と思っていたら、成長して来たら多少3色の個体も出てきた。 三色とは赤・白・黒の3色で、黄金三色は黄色・白・黒。今のところ綺麗に発色しているのは黄色の方なので、紀州黄金三色でしょうか。 ただ、正直あまり黒が多いと汚らしいイメージなので、黒が少ない方が好き。 やはり稚魚を買うと8割は外れで2割ぐらいでしょうか。。。綺麗な個体と感じるものは。 以前、稚魚購入はダメだと書きましたが、まぁ、この中で綺麗な物だけで掛け合わせて、お好みの個体を作り出す楽しみが有りますね! お気に入りの個体だけ選別して、さらに綺麗な個体を目指そうかな?!

  • ハスの花が咲かない原因

    今年もハスの花が咲きません。 通常、ハスの葉っぱはスイレンと違って、水面より上に開いて空中で傘のように成長します。ところがウチのハスは全く水面から立ち上がらず、スイレンのような葉っぱです。 どうやら、生育条件が良くなく、葉っぱが上手く育たず、花をつける条件にはなっていないようです。 さらに、最近では葉っぱのふちから枯れ始めるものまで・・・。 そこで、水中はどうなっているか、カメラでのぞいて見ることにしました。 水中では、細く弱弱しい茎が右へ左へ伸びて絡み合っています。まっすぐ水上へ伸びる葉っぱではなく、まるでスイレンの葉っぱのようです。 おかしい。冬場ちゃんと根っこの断面を見るとレンコンだったし、ハスには違いないし、買った時は大きな水上葉だった。 昨年、根っこを見ると一部腐っており、そこから枯れていたので、今年も水が腐って根が傷んできたのでしょうか? あと考えられるのは水深が深すぎて水が傷んでいるのか。。。 それとも、あまりの灼熱地獄でお湯になってしまっているからなのか。。。 一旦、お湯にならないように半日陰に避難しようと思います。水が腐らないよう水替えが必要とも書いてあるのもありますが、メダカさんが住んでいるので、水替えはちょっと危険なので・・・。

  • ようやくビオトープ周りを整備

    うっそうとした森のようにアジサイなどが生い茂り、ビオトープの水面が全く見えませんでしたので、思い切ってバッサリと切りました。 全く水面が見えず、いったいどこに水面があるのか・・。 反対側のモッコウバラも伸びたい放題で近くに行くこともできません。 これで、ようやく水面に近づくことができました。 水面はアマゾンフロッグピットで覆いつくされていましたので、ちょっと間引きました。 これで、水中に光が届き水中の植物やプランクトンにも日光がいきわたるようになりました。 一応、タナゴやメダカの姿が見えましたので、一安心しました。 アジサイなどがジャングルのように生い茂っており、ベニチガヤに光が届かなかったのか、それとも長雨で水位が高すぎたのか、春から新芽が出てきていないようです。 いつもなら、赤い葉っぱが印象的に生い茂るのですが、今年は枯草状態です。

  • 稚魚購入はダメだね

    以前、三色メダカセットということで紀州三色と紀州黄金三色の稚魚を買いましたが、ようやく成魚サイズになってきて、色や模様も確定してきました。 しかし、残念ながら赤っぽいメダカとまだらな黒っぽいメダカになっただけで、確実に親の形態を保ったものではありませんでした。 やはり品種が固定しておらず、卵からかえっても一部だけしか受け継がれないようです。 特にこのように紀州三色とか模様入りの品種は歴史も浅く、品種固定まで至っていないので、なかなか難しいようですね。 楊貴妃や小川ブラックのように何年も累代を重ねてきた品種は、固定されていますので稚魚でも安心ですが、上述のような品種の稚魚購入はかなりの確率でがっかりしますね。 ただ、稚魚の中でも数匹きれいなものが出てきて、それを掛け合わせてどんどん自分好みにしていく楽しみはありますので、稚魚は絶対にダメだというわけではありませんので、あしからず。

  • 琵琶湖ではハスが満開なのに

    我が家のハスは全然つぼみすら付けないのに、琵琶湖の湖岸にある内湖では、びっくりするぐらい満開でした。 そもそも、人工的に作ったのか自然に生えたのか不明ですが、とにかくびっしりと生えていっぱいでした。 見渡す限りハスの花で、道行く人も車を止めてわざわざスマホで写真を撮っていました。 一体、何の目的で植えたのかよくわかりませんが、とにかく圧巻でした。 ハスは朝咲いて昼には閉じてしまいますが、たまたま、曇り空だったので昼ぐらいでも満開で咲いていました。 一方、我が家のハスはつぼみすらなく、まったく咲く気配はありません。 困ったもんでです。。。。

  • ビオトープが完全放置に

    今年の春は入院していたせいもあり、ビオトープは完全放置状態でした。 今ではアジサイが咲き誇り、ビオトープは影も形も見えません。知らない人が見たら、木々の下にビオトープがあるなんて全く思いもしないと思います。 うっそうとした茂みをかき分けて、初めて水面が見えます。 先日カキツバタが咲いたと書きましたが、その前に実はナガバオモダカ(サジタリアグラミネア)もひっそり咲いていました。 このナガバオモダカは実に強靭で、氷の張るようなところからお湯のような灼熱の環境下でも生き延びて、どんどん増えます。 カキツバタのような派手な花ではありませんが、自然のビオトープを再現するには、非常に便利な植物です。ビオトープやスイレン鉢にメダカの隠れ家としてもぴったりです。 もともと日本の植物なので、花付きもよく小さな花でですが、次から次へ咲かせます。 この植物、寒い時期は笹のように細長い葉っぱをして水中で広がっているが、温かい季節だと水面へ出てきて、しゃもじのように丸くなる。 花がさくころはちょうど中間で、笹のような葉っぱが水面から出てきて、後半はしゃもじのようになっている(下の写真はまだ細い葉っぱで、上の写真は丸くなった葉っぱ)。 体調が戻ってきたら、水面が見えるようにアジサイをばっさりと剪定しようと思います。 果たして、タナゴなどのお魚さんたちは元気でしょうか・・・。

  • 今年の夏はハスの花で涼し気に

    昨年購入したハスの花。 実は猛暑の中、直射日光を当てすぎてハスの鉢がお湯状態で、根が腐ってしまいました。秋になってドンドン葉っぱが黄色くなって最終的には全て枯れてしまったのです。 結局昨年は花を咲かすことはできませんでしたが、なんとか根っこ(レンコンですね!!)を救出して、今年芽が出てこないかと、待っていました。 そしたら冬を越え、5月にはいってくると少しずつ芽が伸びてきたのです!真冬の間もずっと水を張り続け、メダカと浮草(ドワーフアマゾンフロッグピット)と、時々メダカの餌を入れて、じっとこの時を待っていました!! まだまだ小さな葉っぱですが、次々と葉を広げています。メダカも針のように小さい稚魚もひと冬を越えてなんとか、数は減りましたが細々生きています。 あとはつぼみが出てくるのを待つだけです。 下の写真のような立派な花が咲くといいですね!

  • カキツバタ 「舞孔雀」咲いてるじゃん!

    ちょっとバタバタしていたら、ビオトープがジャングルになっていました。もはや水面も見えないぐらいに周囲の植物が生い茂っていました。 そのむこうに、すでにカキツバタが咲いて、1個目2個目も枯れて3個目がなんとか残っていました。 危ない危ない。。。うっかり見過ごすところでした。周りのアジサイが山のように生い茂って、隠れていました。 今年で4シーズ目になりますが、良く咲きます。植えっぱなしでノーメンテなのですが、病気になることもなく手間いらずで、綺麗な花を楽しませてくれます。 根は完全に水没していますが、今のところ大丈夫です。 アナベルもダンスパーティーもこんもりと生い茂り、その中のビオトープが有るのです。これではちょっとあまりにも見えないので、今年はアジサイの花が終わったら、バッサリと小さく切り戻そうと思います。 例年はこんな感じでビオトープからスーッと花だけ見えて目立つのですが、今年は周りの発育が良すぎて・・・。

  • 外に出かけれないGW。ビオトープを作ろう!

    みなさん、新型コロナの影響でどこへも行けないゴールデンウィークをどうお過ごしでしょうか? 洗車、庭仕事もそろそろ飽きて・・・・。 そこで、今年のゴールデンウィークは、ビオトープを作ってみませんか? ビオトープと言っても、本格的な池のような物からスイレン鉢を地面に埋めただけの物やベランダに置くだけの物など色々あります。 我が家はもともと花壇だったところに大型のスイレン鉢を埋めて、真ん中をあぜ波で仕切って半分土を入れて陸地にしたものです。これなら非常に簡単で、手間もかかりません。周りの花壇に植物を植えれば、陸地と一体感が出てスイレン鉢には見えません。 地面を掘るのに少し時間がかかりますが、この時間のあるゴールデンウィークなら、のんびり2~3日かけて作れますよね。本格的に埋めるタイプの池もこの時間のある時なら出来ますね! あと、ベランダに設置するタイプも人気ですよね。 四角い木枠で作る物や置くだけの物など、もっとお手軽な物もあります。 この外出できないゴールデンウィークこそ、絶好のチャンスです!! ぜひ、トライしてみてください!!

  • ビオトープに桜吹雪を夢見て

    昨年、サクラや梅の花を見て、ビオトープに桜吹雪・・・って、いい感じじゃないかと苗を買いに行った。 しだれ梅の苗が安く売っていたので植えてみた。 これで、ビオトープに浮かんだ花びらの間をメダカがスイスイ・・・という風景を夢見ていました。 ちょうど、枝垂れたところにビオトープがあり、落ちた花びらが水面に落ちることを計算して配置しました。 そして、夏は順調に葉っぱが育ち、秋は紅葉して落葉して・・・さて、冬を越えて2月が過ぎ、3月になり・・・ ところが、待てど暮らせど花芽は出ず、一体どうなっているのか・・・。梅の季節は過ぎ、ついに桜の季節になってしまいました。 本当に困った困った。 結局、今年の春も、桜吹雪の夢は、もろくも崩れ去りました。。。 今年も何事も無かったように静まり返った早春のビオトープ。 くそ~。

  • 今年は楽だわ~

    今年の冬は暖かいので、氷点下になることは無く、ビオトープもスイレン鉢も凍ることはありません。 雪が積もったり、氷が張ると防寒対策に頭を悩ますのでが、今年は全くその必要がありません。 ビオトープの周りはすっかり枯れて冬モードです。アマゾンフロッグピットとウォーターマッシュルームだけは青々としています。 特に水深があり地熱もあるビオトープのほうがアマゾンフロッグピットは元気です。ビオトープ側はかなり茶色っぽくなりダメージを与えられますが、毎年ここから復活します。 あと、イトタヌキモは意外と寒さに強くひっそりと生き続けています。メダカの餌になってちょうど良いですね。 こちらは紀州三色と紀州黄金三色の稚魚。さすがに水面まで上がってくることは無く、水中深くに潜んでいます。20匹いたのがどれぐらいに減ったか分かりませんが、数匹は生きているようです。 それにしても、本当に真冬なのに暖かいので、ちょっとポカポカした日だとメダカさんも元気に出てきますね。 このまま春になってほしいですね。

  • トクサは冬でも青々

    真冬になってベニチガヤなど、周囲の植物は枯れてしまったが、トクサは青々している。 この春、植えたトクサは広がらないように縛っておきました。 ところが、この半年で地下茎で他の所からたくさん生えてきた。 縛ったトクサは上から枯れて短くなり他から生えたものが長く伸びてきました。高さは5~60cmといったところでしょうか。伸びたほうは、冬でも枯れることなく青々しています。縛った周囲からあっちこちから生えているので、どうやら生育条件は良さそうです。 ただ、まとまっていると綺麗だが、バラバラになってくると見苦しい。風で倒れるようだったら、束ねておこうと思う。 あと、トクサの仲間はスギナと同じなので、地下茎で増えるので、条件がそろって爆発的に増える。スギナは雑草の中でも根絶が難しい嫌われ者なんです。トクサもちょっと広がりすぎたら要注意です。 ちなみに小さなスイレン鉢に植えるならば、トクサよりヒメトクサが良いですよ。 貴方のビオトープ&スイレン鉢にぜひいかがでしょうか?メチャクチャ雰囲気出ますよ!!

  • 安いメダカでもよく見ると綺麗

    冬も深まり、寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 我が家のビオトープやスイレン鉢のメダカ達も暖かい日になると、活発に泳ぎ回ります。 そんなメダカさん達ですが、結構いなくなってしまうことが多いので、安いものばかりになってきました。 ただ、そんな安いメダカさんですが、よく見てみると意外と綺麗なんです。 上の写真なんて一番安いヒメダカですが、ゴールドに輝き黄金メダカのようです!胸びれの根元や背中はキラキラしていて、ラメ・メダカではないけれど、十分綺麗です!! 下の白メダカも透き通るような白いボディーに桜色のごとくほんのりと頬を染めて可憐な印象で、実に綺麗です。 白メダカもヒメダカも最も安い部類ですが、じっくりと見てみると意外と綺麗ですよ。 やっぱ、よーく見てみないと、良さは分からないものです。安いと言って、あまりじっくり見ないのは良くないですね! あと、繁殖狙いじゃなければ、色は色々いたほうがスイレン鉢が華やかで良いですね。元気でにぎやかな感じですね。 単色もシックで良い所もありますが、私はミックス派ですね。 今年は比較的暖かいので、まだまだ元気に泳いでくれて嬉しいですね。2月上旬ぐらいになると、スイレン鉢が凍ってしまうぐらい冷えますが、そうなると餌をあげても反応しなくなるので、ラストチャンスですね。

  • 冬のビオトープとスイレン鉢

    あけましておめでとうございます。 ビオトープは秋を通り過ぎて完全に冬モードです。ただ、私の住んでいる地域は比較的暖かいので、まだスイレン鉢が凍ってしまうことはありませんが、そろそろ凍結対策が必要ですね。 今日は比較的暖かかったので、エサをやってみると、メダカ達が水面までやって来ました。本当の極寒の季節になると、エサをやっても冬眠状態で水面まで来ません。 こんな寒くなってもアマゾンフロッグピットは青々としていて水面を覆っていますね。 ちょっと心配なのが、こちらの3色メダカの稚魚。先日買ったばかりで、まだまだ小さいので、急な温度変化に対してどこまで対応できるか心配。 今の所スイスイと泳いでおり大丈夫そうだが、スイレン鉢が凍るころには要注意です。 以前紹介したメダカ用のビニール温室が必要かもしれませんね。 はたして、今年の冬はどこまで冷え込むか・・・。

  • 三色メダカセット購入

    先日、ハスを植えたスイレン鉢が寂しいので、三色メダカセットを買い、投入しました。 この三色メダカセットとは紀州三色と紀州黄金三色 稚魚です。 もちろん無選別なので、どんな姿なのかは保証されません。 まだ稚魚なので色も分からないので、適当な雑種の稚魚を売りつけられても、全く分からないので、文句も言えません。 まぁ、どうせこれから冬が来るので生き残るのも僅かだし、期待せずに気長に大きくなることを待ちます。 慎重に水合わせをして・・・ あれ?消えてしまった。 ハス用の大きな容器なので、稚魚が米粒ぐらいだと、全く目立ちません。 エサでおびき出し・・・ ようやくちらほら出てきましたよ。 この大きさだと、まだ色も出ていないので、全く分かりませんね。 ただ、よーく見ると、多少まだら模様で三色・・・ということが感じられます。 今はまだ氷点下になることは無く、日中も15℃ぐらいまで上がるので、メダカ達も顔を出しますが、はたして、これから真冬を乗り切ることが出来るか、ちょっと心配です。 冷たい寒風よけを買ってきたほうが良いですね。

  • ハスの植え替え方法

    今年導入したハス(桃一重蓮)。 葉っぱも枯れて汚らしくなってきたので、植え替えることにした。 ちょっとメダカさんたちは移動してもらいました。 残暑が厳しく9月ごろには根が腐ってきたのか・・・葉っぱがドンドン枯れてしまった。 きっと根は腐ってしまっているのではないかと、掘り起こして見るとかろうじてレンコン部分(太い所)が生きていた。 長い根っこがとぐろを巻いてぎっしり絡み合っていた。ほとんどが真っ黒の土になっており、完全に酸欠で腐っている臭いがした。 一部、ましな茶色い土の所が有り、そこに2つレンコンが出来ていた。慎重にほぐしていくと、一番先端部にレンコンが出来ているようだ。 それぞれのレンコンから伸びている根っこ。この白く太い部分を切って来年用に埋めておく。 こちら真っ黒なレンコン。おそらくこれが大元のレンコンで、ここから伸びて2株出来たようです。 本当は、2株なので2鉢準備する必要が有りますが、鉢が無いので仕方なく1つの鉢に植えることに。株が栄養を奪い合いよくないそうです。 植える時は、腐った部分を取り除き2節ぐらい残してカットします。 この際、芽が上を向くように植える必要があります。 あとは土をかぶせて水を張ります。 土から10cmぐらいの深さになるように水を入れます。 あとは、春になって芽が出るのを待つだけですね。

  • フロッグピット&ウォーターマッシュルームの間引き

    もはや、恒例となってきた、アマゾンフロッグピットとウォーターマッシュルームの間引き。 夏に一度間引いたのですが、また水面を覆いつくしたので、また間引きました。おそらく、今年最後の作業だと思います。 そろそろ、最低気温が3℃とかになって霜が降りるようになると、さすがに強靭なアマゾンフロッグピットやウォーターマッシュルームも成長が止まります。たが、ドワーフアマゾンフロッグピットはかなり耐寒性があるようで、真冬でもそれなりに残っています。 今回、覆いかぶさっていたベニチガヤなどもカットして、スッキリしました。これで、日光が水中まで届いてくれる。 水中の様子が見えるようになったので、エサを撒いて魚をおびき出すと、タナゴたちがわらわらと出てきた。残念ながらメダカは完全に駆逐されたようで、全く見えなかった。 タナゴは5~6匹は確認できた。 タナゴがメダカを食べたのか、それともたまたまタナゴだけ生き残ったのか・・・

  • 台風19号の被害

    やはり台風の影響か・・・ 我が家の睡蓮鉢は、ビオトープに水を雨どいから供給する際のバッファなので、台風などの大雨が来ると、大量の冷たい雨水が入ってきます。 ここで貯めることで、ビオトープへの被害を減らす為に設置しているのです。従って、水温変化が激しいので、高級なメダカを入れる訳にはいきません。あくまでも、 ビオトープ前の一時貯蔵なんです。 従って、ここの水温変化は激しく、大雨の後の1週間ぐらいで、ポツリポツリと死んでいきます。 今回もご多分に漏れず、10匹ぐらいいたメダカ達が、残り3匹になっていました。でも、ここにメダカを入れないと、ボウフラが湧くので、かわいそうですが仕方ありません。 将来、ボウフラには効くが、メダカには無害なんて薬が出来たら良いのですが。。。。

  • アマゾンフロッグピットがランナーで増えた!

    皆様、台風19号の被害はいかがでしたでしょうか? 被災地の方々のお見舞い申し上げます。 我が家は幸いそこそこ雨は降ったものの、全く風水害は無くいつもの台風より弱かった印象でした。同じ暴風圏に入ってもこれだけ被害が違うものかと、驚きました。 今日は台風一過で快晴だったので、スイレン鉢に爆発的に増えたアマゾンフロッグピットを間引きました。。。。が良く見ると何かおかしい。 どこがおかしいか、分かりますか? トップ写真に赤の矢印で示したように、浮草のハズのアマゾンフロッグピットがなんと、ランナーで増えているではありませんか? 小さい葉っぱのほうは浮草で、大きい葉っぱは1円玉ぐらいあって、なんと葉っぱに長い茎が有るではありませんか!!!浮草ではなく水面から葉っぱが立ち上がっています!! 大きい葉っぱのほうは全てチェーンのように数珠繋ぎになっています。 アマゾンフロッグピットがまるでホテイアオイのようです!! この巨大化したアマゾンフロッグピットは水中の根が水底の泥まで伸びており、完全に浮草ではなくなっているのです!!! ちなみに下半分はイトタヌキモがマット状態になっています。お互いに勢力争いをして半々で保っています。 ちょっとこれでは日光が通らないので、ちょっと間引きました。 また、底の泥まで伸びた根は切って、ランナー部分は全部切りました。 あとは日よけの板を置いて完成。 これで多少泳ぎやすくなったかな?!

  • あまりの高温でハスも枯れてきた

    今年は新たにハスに挑戦してみたが、残念ながらつぼみを付けることはなかった。桃一重蓮という中型のハス。本当は夏に花をつける予定でしたが・・・。 それどころか、最近は葉っぱが枯れてきた。。。 メダカは元気に泳いでいるが、おかしい。。。。以前の青々していた感じからすると明らかに枯れている。真夏の直射日光で、水がお湯のようになっており、それがダメージを与えたのか・・・。 さては腐敗病かもしれません。 ただ、腐敗病には特効薬が無く、枯れた葉を取り除くぐらいです。どんどん枯れた葉っぱを取り除くとスカスカでほとんど、葉っぱが無くなってしまいました。 冬まで生きていたら、根が過密になっているかもしれないので、地下茎を掘り起こしますか。。。

  • アオミドロドロドロ・・・

    スイレン鉢がコケで魚が泳ぐスペースがないぐらいになってしまいました。 いわゆるアオミドロですね。 光合成で気泡を付けてブクブク状態です。。。 アオミドロ対策でエビを入れたのですが、アオミドロの繁殖の方が早く、とても追いつかない。。。 手で取っても取っても・・・追いつかない。 そうこうするうちに、エビもメダカも死んで・・・残るは1匹に。 もはやアオミドロを食べて・・・なんてことは不可能なので、ついにオールリセットすることに。 やはり、泡ぶくになったら、終わりですね。。。 水草も大量にはびこり、水ばかり減るので、これも大幅に除去。底砂もアオミドロに侵されているので、全リセット。 植物もアケボノセリを少々残しただけ。底砂も最低限にします。 で、生き残ったメダカを1匹。。。ちょっと寂しいね。 また、メダカを追加購入しよっと!

  • さすがに水不足になってきた。。

    最近、本当に雨が降りません。 九州南部は台風の影響等でかなりの雨がふっていますが、私の地域では、台風6号の時に降ったのを最後に、全く降っていません。 そして連日37℃以上の超高温。 ビオトープもスイレン鉢もカラカラ。 ドンドン水位が下がって大変なことになっています。 3cmほど水位が下がってヤバイ状態。 汲み置きの水を追加しても追加しても追いつきません。。。 雨降ったらこんな感じなんですけどね。。 これだけ蒸発してしまうと、本当に困ります。水道代もバカにならないけど、手間もかかります。 ただ、ここで一気に水を追加すると、水質が急変するので、魚が死んでしまいます。毎日ちょっとずつ追加するしかありません。

  • ビオトープ水中動画

    先日の台風などで、すっかり、メダカが減ってしまって寂しくなったビオトープ。相変わらず、アマゾンフロッグピットがびっしり。毎週のように間引いています(笑)。 水上の水草もわんさか茂り、植物は元気なんですが、魚のほうはどうでしょうか? そこで、ついに念願だった?!ビオトープの中の水中撮影を行った。 SONYのアクションカムを自撮り棒に付けて、そのままビオトープに突っ込んだ。ただ、それだと上下逆さまになってしまうので、上下反転撮りに切り替えが必要。 手元のモニターリモコンで、ON-OFF出来るのだが、水中と空中では電波が届かないようで30cmぐらい離れると通信が出来なくなる。 従って、スイッチONした状態で水中へ。 まぁ、そのほうが水に入る臨場感があっていいね。 まず、初めに見えたのが、スイレンを植えた植木鉢。意外と透明度があり、良く見える。タナゴが元気よく泳いでいる。 水面をアマゾンフロッグピットで覆われているからか、水中の水草は全然なくてびっくり!もっと藻だらけかと思っていた。 スイレンの株も貧弱・・・。これでは花は咲かないわぁ~。 次に目に飛び込んできたのが陸地との境界線のアゼ波。そしてそれを固定するために沈めたレンガ。 これまた、きれいなままで沈んでいる。ビオトープ本体の壁も、全然コケが生えていない!アマゾンフロッグピットを撤去してから、撮影をしたので、水中まで光が来ているが、撤去前ならばもっと真っ暗なのか・・・。それにしても、全然藻が映えていないのには驚いた。

  • あれ?やっぱメダカが消える・・・。

    ここ数日の梅雨の冷たい雨の影響か? それとも、先日記事にしたカエルの影響なのか・・・。 上の写真の1匹とあと白いメダカが1匹・・・おそらく2匹ぐらいしかいなくなっている!! マジか! ところが、タナゴはたくさん生きている! エサを撒いたらうじゃうじゃ出てきた。7~8匹はいる感じ。普通なら、メダカが沢山出てくるのだけと。。。 これはいったい、何だろう??? 体力のないメダカは水温変化でやられた? ただ、水温変化はスイレン鉢のほうが大きいが、元気に泳いでいる。 それとも、カエルが食べることが出来るサイズがメダカだからか?もしくは色が白やオレンジで見つけやすいメダカが、カエルに狙われたか? 今日もチャポンとカエルが飛び込む音が・・・。 それとも、知らない間に鳥や猫に狙われたか・・・。いや、超音波撃退器は作動しているし・・・。 まさか、タナゴに追い掛け回されて、死んでしまったか・・・。水槽で飼っている時、そんな光景をよく目にしたので・・・。 いずれにしても、ビオトープはいつもメダカがいなくなってしまいます。 まぁ、スイレン鉢と違って、天敵が自由に入ってこれますから、仕方が無いと言えばそれまでなんですが。。。

  • 台風6号は雨台風

    台風6号はそんなに勢力は強くないが、私の地域では、けっこうな雨が降りました。 おかげでビオトープもあふれるぐらいの大雨!! なんせ雨どいからジャンジャン入ってくるので、排水が追いつきません。 上流のスイレン鉢もあふれるぐらいの水量です。ビオトープも排水が追いつきません。。。 これはまずいと、スドー 水位の見張り番を慌てて設置。 なんとか排水スピードが追いついて、あふれかえることは無くなりました。 これは便利ですよ。普段は使用しなくても、大雨の時だけでも使うと便利です。オーバーフローしていると大切なメダカも外に出て行ってしまいます!

  • 今年の梅雨はよく降るねぇ~。

    もう7月下旬なのに、今年の梅雨は長いねぇ~。 ・・・と言うか、ここ数年はカラ梅雨でそもそも知らない間に、梅雨が明けたもよう・・と歯切れの悪い、気象庁の発表が続いていました。 庭のひまわりも、たくさん咲いて、梅雨明け準備OKなんですが・・・。 最近はずーっと雨で、ビオトープやスイレン鉢に水を補給しなくても良いので、ありがたいのですが、さすがに気分的に滅入ってきますね。 先日紹介したスドー 水位の見張り番のおかげで、大雨も安心です。 こんな小さなパーツ1つで大きな安心を得られるので、絶対にオススメですよ。これから、ゲリラ豪雨や台風など大雨の季節になりますので、ぜひ導入してください! 今日は、雨間をぬって、ビオトープのアマゾンフロッグピットの間引きを行った。2週間ぐらいでビオトープ全体を覆いつくすので、定期的に間引かないと、スイレン鉢の株元に日光が当たらない。 そこで今週も間引きました。 これで、スイレンの株元に光が・・・。 あとは早く梅雨が明けて、日が照ってくれるのを待つだけですね。

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