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1件〜100件

  • 丁字滝~玉簾の滝~マックラ滝(霧降高原へ2)

    (ウォーキングC114-2) 丁字滝から戻って分岐に。その分岐をそのまま真っすぐ進んでいくと、 再び川沿いの道を進むことになります。 ・・・・・っと思ったら、ここ、渡るのね・・。一応、木の橋は掛かってはいますが、増水しているとダメそうな感じ。 そして、再び分岐があって、川沿遡上していくと、丁字滝から10分ほどで玉簾の滝に到着です。頑張ればかなり滝つぼ近くまで寄りこともできそうです。 先に行くにはこの凹の部分を登っていけば行けそうなのですが・・・安全策をとって引き返します。 まぁ、ゴロゴロした岩と水溜まりを縫いながらですので、決して「安全」という訳でもないんですが。 本道と合流し、先を進みます。…

  • 霧降の滝~丁字滝(霧降高原へ1)

    (ウォーキングC114-1) 本日は2021年10月31日。いつものように、水戸線、 両毛線、 東武日光線を経由して日光駅へと向かいます。 ふと東武栃木駅のホームを見てみると、乗車位置案内がベタベタ。この中で「急行2ドア」の運用が2022年3月のダイヤ改正で無くなっていますので、剥がされたのかどうか。 既に廃車解体されてしまった6050系。見ての通り、お客さんでごった返しています。 駅前に出ました。昨年同様、中禅寺湖方面へのバス乗り場は大変なことになっていますが、昨年同様、JR日光駅の霧降方面バス停はそこまで混雑せず。 バス停はJR日光駅から車道を挟んだ反対側の1C乗り場となります。 ところが…

  • 駅の総選挙ベスト30。行ったことがあるのが・・・?

    放送されてからだいぶ経つのですが、行ったことがあるのかをまとめるのには丁度よさそうだったので、レッツゴー。さて、何駅行ったことがあるかな? 先に結論から言うと、 ・行ったことある:25駅 ・行ったことない:5駅 でした。 30位 越後湯沢駅〇 E4系に乗って東京から移動した際に訪れました。 北陸新幹線開業する直前は格上げする前の「はくたが」号に乗って北陸回りでも。 roamingaroundjp.hatenablog.com 29位 鎌倉駅〇 駅自体は何回か来たことはあるのですが、学生の課外学習時とかでしたので、本ブログ上では未紹介。 28位 品川駅〇 常磐線の始発駅ということで何度も使用させ…

  • 輸送密度1000人とはどういう数字なのか?

    最近いろいろな鉄道指標が出てきて、何れにしても共通点としては「利用が少なすぎてやってらんない!」なのですが、この数字、いったいどう読めば良いのでしょうか。ということで、考えてみます。(理解違いがあったらスミマセン) 1.輸送密度とは その際によく出てくる指標として「輸送密度」というものがあります。 上記サイトによると、定義と計算式は以下の通りとなります。 旅客営業キロ1kmあたりの1日平均旅客輸送人員のことを「輸送密度」といいます。1日1キロあたりの平均乗車数として算出されるため、「輸送断面」と呼ぶこともあります。 計算式は、「輸送密度=年間輸送人キロ÷営業キロ÷365日(閏年は366日)」と…

  • 30%の人が旅行/帰省したらどうなるのか

    こんな記事が目に留まり、ふと考えてしまいました。 帰省又は旅行をしない/分からないを引くと30.4%になるのですが、これはコロナ前と比べて・・・というか、そもそも30.4%も帰省又は旅行できるのか?・・と。 1.帰省と旅行の定義について 車で15分のところにあるキャンプ場で一泊した・・・とか、隣の駅に住んでいる祖父母のところに行く・・も立派な「旅行」や「帰省」になるのですが、何時もマスコミが報道している帰省客や旅行客は駅だったり空港だったり高速道路だったりするので、ここでは、それを基準として考えてきたいと思います。 2.移動可能な数 それぞれの場合で輸送できる人数ってどの位なのでしょうか。場合…

  • 鶴ヶ城~帰路(会津若松散策4)

    (ウォーキングC113-4) お堀に着いたものの、渡れる場所を探します。 あったあった。流石、石壁の防御が奥まで続いてる。大抵は突き当たって右なんだけど。 内側のお堀はこんな感じ。朱色で塗られた本丸への橋も発見。 二の丸は土地だけが広々とあり、奥には土塁。その奥は・・お堀へのダイビング。 内側のお堀を橋伝いに渡ります。 お城のお堀と言ったら深い堀と聳える石の壁ですね♪ 天守が見えてきました。 凛々しく建っている本殿はやっぱり良いですな。 中に入って最上階の天守へ。まずは北の方角から。この辺は周囲に山に囲まれている割には思いのほか平野部も多い感じですね。だから発展できたんでしょうけど。 西方向は…

  • 愛宕神社~武家屋敷~御薬園~鶴ヶ城(会津若松散策3)

    (ウォーキングC113-3) 階段を登って愛宕神社を参拝して先に進みます。来た道を戻るのかなーと思っていたら、 脇に何か矢印と、看板があったのでそっち方面へ進むことに。 何んとなーく踏み跡らしきものが見えたのでそれに従います。民家がすぐ隣まで迫っています。 ということで、近藤勇の(多分)お墓に到着。多分、なのは、具体的のどれまで案内が無かったため。 そのまま土の道沿いに進んでいくと、 反対側・・と言うか、こっち側からが本来の道(?)なのか、天寧寺に抜けられます。 お寺ですので、もちろん、一般の方のお墓も立ち並んでいるのですが、やや高台にあるので、景色は妙に良かったw お寺から続く道を歩くと、や…

  • 飯盛山~(白虎隊自刃の地)~愛宕神社(会津若松散策2)

    (ウォーキングC113-2) 正面に見えている飯盛山に向かって突撃です。 足元にはご当地マンホールが。絵柄は会津若「松」とどこの山でしょうか。磐梯山・・はここからでは見えないし。 飯盛山と名付けていますが、実際はその麓にある建物群を周回する感じです。周った感じですと、飯盛山の山頂へと延びるような道はありませんでした。 看板の矢印に沿って回り込みながら進んでいきます。「奥州」という文字が今、東北に居るんだなと実感させられます。 小さな祠ありその横には、 戸ノ口堰洞穴があります。猪苗代湖から続く穴で、白虎隊も通った場所とのことです。歴史的には約400年と。 今でもこのように用水路(?)として使用さ…

  • 郡山駅~会津若松駅~飯盛山入口(会津若松散策1)

    (ウォーキングC113-1) 本日は2021年10月16日。前日は那須岳に登ってその足で郡山駅近くのホテルに宿泊です。で、本日の朝食はこちら。8割が地のものメニューです。カツカレーも8割のうちの一つです。 窓から見た風景はこんな感じ。当初は安達太良山方面に行く計画でしたが、この天候ではよくてガスの中ということで、急遽行き先を変更。 郡山駅の中にあった展示に新幹線車両の一覧がありました。E4系は先に撤退した東北新幹線だけではなく、上越新幹線からもこの10月1日に撤退。 目的の電車に乗車です。8:29発の会津若松行きとなります。 出発してほどなくはやはり景色がイマイチな空模様。 山間区間に入っても…

  • 6泊7日北海道の旅 概要編(絶景?編)

    6泊7日北海道の旅ということで行ってきました。全部詰め込むと概要編だけでも分量が大変なことになりそうだったので、テーマに分けて紹介していきます。 今回は「絶景?編」。わざわざ7月の初旬に設定したからにはそれなりの理由があるわけで、富良野のラベンダーと旭岳の雪渓&絶景が主目的であったのですが、やたらと早い梅雨明けに高温。果たして。 初日は移動日でしたので、スカイツリーに刺さる旅客機~とか撮影しながら遊んでました。 上空に上がるとこんな感じ。関東北部では雷雲が発達しているようで、雲の造形美を楽しんでました。 遠くに見えるオレンジ色に輝いているのが日本海。太平洋上を航行すると思っていたのですが、盛岡…

  • 6泊7日北海道の旅 概要編(のりもの編)

    6泊7日北海道の旅ということで行ってきました。全部詰め込むと概要編だけでも分量が大変なことになりそうだったので、テーマに分けて紹介していきます。 今回は「移動編」ということで、どのような移動手段で各地を回ったかを紹介していきます。併記できるものは料金も回せて。 初日は羽田空港へと向かうべく常磐線を使って品川まで南下(乗車券2,310円+チケットレス特急券1,480円)。 そこから京急線を使って羽田空港へ(292円)。 で、今回行きで選択したのはエア・ドゥ。初めて使用する航空会社です。夕方便にしているのは、朝便だと空港までの移動が時間的に辛いというのもあるのですが、料金が予約した時点で(1週間前…

  • 6泊7日北海道の旅 概要編(食事編)

    6泊7日北海道の旅ということで行ってきました。全部詰め込むと概要編だけでも分量が大変なことになりそうだったので、テーマに分けて紹介していきます。 その初回として「食事編」ということで、道中に頂いたものを中心に紹介です。あえて地名は入れませんので、何処なのかを想像していただければなと思います。 初日。移動するのが夕方の便ということもあり、空港内のレストランで多分行き先の地では食べないだろうものを遅めの昼食として頂きました。 移動中のドリンクサービスはこちらを選択。航空会社オリジナルのドリンク(?)であるオニオンスープを選択。 空港からはそのままホテルへチェックイン。既に午後7時も過ぎていて、開い…

  • 峰の茶屋避難小屋~登山口~次の目的地へ(那須岳5)

    (ウォーキングC112-5) 峰の茶屋避難所に戻ってきました。すでに小屋周辺は静まり返っており、周りの皆さんも下山道へと吸い込まれていっています。 もう、何回撮影したか分からない朝日岳方面。 下山方面には雲が。下った先はガスるのかな?と思っていても、突っ込んで行くしかありません。 森林区間まで降りてきました。足元は大分暗くなってきましたが、問題なし。 この時間でも登っていく人を見かけるのですが・・・大丈夫かなぁ? 下ると、段々と生き残っている紅葉の鮮やかな色が目立つように。 まぁ、やっぱり終盤戦でしたが。 登山口まで降り切り、狛犬に挨拶。 舗装された遊歩道を下り、40分ほどでロープウェー乗り場…

  • 那須岳三角点~牛ヶ首~峰の茶屋避難小屋(那須岳4)

    (ウォーキングC112-4) 那須岳の三角点を見届けた後はお鉢回りを巡って本道と合流します。 地理的な山頂から物理的な山頂を見るとこんな感じ。 さて、引き続き、山頂駅方面へと進むわけなのですが、 山頂駅は見えている・・・今にも雲に覆われそうになっていますが。 そこまでの道は思った以上に険しく、ロープウエーの駅って、終着から山頂まで比較的簡単に登れるような位置に配置するものと思っていましたが、ここは違うようです。確かに距離は短いですが、ほぼ直登。 迫ってくるこの雲の威圧感は中々のものでした。 岩区間が終わったと思ったら今度は細かな砂区間で、まぁ、滑る滑るw 三角点からは13分ほどで那須岳と書かれ…

  • 朝日岳~那須岳~那須岳三角点(那須岳3)

    (ウォーキングC112-3) 朝日岳に到着。そんなに広くない山頂にそこそこ人もいましたので、退散。次は正面に見えているあの山を攻略していきます。 折角なので別角度からの一枚。こちらは山麓方面の様子。映えるのには良い感じの雲が上がってきましたが、このままガスらないかが心配です。 太陽を入れた一枚。フレアが映り込んでいますが、このレンズの特性でもあるようですので、許容。 豪快に崩れた様な場所もあるのですが、火山活動のさなかによるものでしょうか。 山頂付近にあった数少ない緑色を入れた一枚。 では、避難小屋に向けて下っていきます。岩がゴロゴロ、真っ茶色な風景。ここまで真っ茶色なのはさすがに火山帯といっ…

  • 那須岳登山口~朝日岳 (那須岳2)

    (ウォーキングC112-2) では、本格的な登山開始です。 とはいえ、超有名ルートということもあってかなり整備されている模様。石畳に、 階段道。 紅葉が進んでいるんだか終わっているんだか良く分からない状態ですが、 奥の山からすると紅葉終盤戦ってとこかな? 登山道に入って15分ほどで森林限界(というより、火山の影響でこれ以上植物が生育できない?)に到着。木々が無くなり、一気に視界も開けます。 ケルン(?)の跡と尖った岩山を見ることができます。 先はまだ完全には見えないようです。 朝日岳方向はこんな感じ。これからその方面に向かうわけですが、はてさてどんなルートなんだ?なんて考えながら進んでいきます…

  • 那須岳登山口まで(那須岳1)

    (ウォーキングC112-1) 本日は2021年10月15日。毎度おなじみ5時台の電車に乗って目的地に移動します。観光シーズン真っ盛りで混雑が予想されるため、平日での行動です。 小山からは東北新幹線乗り換え。その先の乗り継ぎからすると次発でも良いのですが、それでもなるべく早く。 自由席に乗車して先に。平日らしい装いの方が多い中、旅行の様相の方もチラホラ。 小山周辺は曇りがちの天気でしたが、 目的地近くの駅に近づくにつれて雲が無くなって晴れてきました。これは良い日にちを選んだかも? 田園風景の中を新幹線は進み、 那須塩原駅で下車。 隣のホームでは那須塩原始発東京行きの新幹線が停車中。E2+E3の長…

  • 中禅寺湖~遊歩道~竜頭の滝(戦場ヶ原5)

    (ウォーキングC111-5) 西の湖から遊歩道を経由して中禅寺湖の周遊道に出ました。ここからはその周遊道を経て竜頭の滝方面へと進みます。南岸線はって? 今の足の状態で行ったら体力尽きて多分遭難するw 中禅寺湖からの景色はもう見ごとの一言です。 千手が浜に到着です。バスもここまでは来ていますので、そこそこの人たちがこの絶景をおかずに休憩したり食事したりでした。 菖蒲ヶ浜・・・車道まで約3.8㎞の道のりですが。南岸線が思いの外歩きにくい道だったので、はてさてこっちは? 早速工事中の現場に遭遇。う回路建設中といったところでしょうか。歩道の状況だけ見るのであれば、手を加えるべき個所は他にあるような気も…

  • 小田代ヶ原~西ノ湖~中禅寺湖(戦場ヶ原4)

    (ウォーキングC111-4) 小田代ヶ原から弓張峠を車道を伝って通り、ハイキング道との分岐へ。時計との睨めっこで、このまま車道沿いを進むことに。 車道はこんな感じ。基本はバスか関係者車両か自転車しか通りません。 周囲も当然ながら山と林だけw バスもたまにしか通らないので、幅広の道を思い思いに使え、足早に先に進むことができます。まぁ、足を止めるほどの何かがあるわけでもありませんし。 山の凹みの部分に道を通しているっていうのが良く分かりますね。 川を跨ぐための橋もありました。こんな感じで川が流れていて、 少しの間だけその川と並走。川べりまで出てみたい衝動にかられつつ先へ。 物凄く目立っていたので思…

  • 戦場ヶ原~小田代ヶ原(戦場ヶ原3)

    (ウォーキングC111-3) 昨年は災害復旧のため通行止めで来れなかったこの場所ですが、こんな感じで、日光の山々をバックに広がる草紅葉の草原はさすがに圧巻です。 歩道はこんな感じで決して狭くはないのですが、やはり考えることはみな一緒で、ビューポイントではたくさんの人がたむろしていましたので、抜けるのも一苦労。 男体山方向とは反対側も木々の間から紅葉が広がっています。 やっぱりこういう景色には青い空が良く似合う♪ 歩道の脇を流れる川も透明度抜群で、自然って良いなぁと思わせてくれます。 この辺も頭上の紅葉はこれからのようです。 時々顔を覗かせる草原に魅了されつつも先に進みます。如何せん、正面からや…

  • サーモンとマグロとタマゴの偽物盛り合わせ

    高速レーンでお寿司を運んでくれるお寿司屋さんで昼食。1回に4皿分注文できるので、オニオンサーモンと、アボカドシュリンプと、エンガワとサーモンとマグロとタマゴの盛り合わせを注文。おや?盛り合わせすしの見た目が妙にプルンプルンしているように見えるのですが?サーモン(人参+オーロラソース)とマグロ(トマト+バジル)とタマゴ(コーン+マヨ)の偽物を掴まされたようですw 引き続いて、明太いか、煮アナゴ、梅水晶軍艦とウニ軍艦・・・このウニ、磯臭さが無いなぁ・・・あ、魚のすり身だったw ・・・と、物流の混乱等で、魚介類が110円で提供できるくらいに安く手に入りにくくなってきたのか、お寿司屋さんでもだいぶメニ…

  • 湯の滝~戦場ヶ原(戦場ヶ原2)

    (ウォーキングC111-2) 湯の滝の落ち始めから横にある階段を使って滝の下まで下ります。 しっかりと整備された階段道で、勢いよく落ちていく水を見ることができます。 水量のある水が流れ落ちている光景は迫力満点。 下り切って湯の滝を見上げます。 うんうん良い落ちっぷり♪ ここから泉門池先の分岐までは前回と進む方向が同じなので、できる限り違う道を。 今回はこちらのゲートを通るルートで。 とはいっても、景色はそこまで大きく変わることはありません。 整備されている木道を黙々と。 木道を見るとこっちの方が古そうなのか、単に整備順で後回しにされているだけなのか。 途中で分岐が登場。ただ、一方は通行止めなの…

  • 湯元温泉~湯ノ湖(戦場ヶ原1)

    (ウォーキングC111-1) 本日は2021年10月2日。ようやく不要不急の県跨ぎが・・・って1年前とほぼ同じ書き出しですが、行き先も同じですw 秋分の日を過ぎて日がどんどんと短くなるこの日、真っ暗の中での出発です。 ふと天井の様子を一枚。まぁ特に意味はありませんが。 小山駅では宇都宮線に乗り換えなのですが、あえて撮ったこの写真、この年の5月にこの真ん中の線路を通過していました。 前回同様に宇都宮線に乗り換え、 宇都宮で日光線へ。 今はもう無き205系電車で日光へと向かいます。 この字幕はもう見られません・・。 日光駅に到着。ここからバスに乗り換えて奥日光方面へ。 中禅寺ノ湖の横を通過し、 後…

  • レンタサイクルでの5時間16分のサイクリング。その距離は・・・

    先週は4時間で54.5km走ったわけですが、誘っているかのような晴れがまたやってきましたので、再度行ってきました。 レンタサイクル屋(土浦市観光協会)が土浦駅から1kmのところにありまして、そこから新土浦駅跡に行き、サイクリングロードに合流です。 そう、更に距離を延ばすべくやってきたのは、とりあえずの目標としていたりんりんロードでした。9:18に店を出発して、新土浦駅は9:26に通過 さて、どこまで行けるかな?虫掛駅9:35通過。 藤沢駅9:45通過。 田土部駅9:53通過 小田駅10:04通過。緑が眩しい。 北條駅10:13通過 筑波駅10:27通過。1時間9分で20km弱走行したことになり…

  • 清浄石~酒列磯前神社~阿字ヶ浦駅(磯前神社から磯前神社3)

    (ウォーキングC110-3) 清浄石から先に進みます。 ちょっと先に中生代白亜紀層と思われる名所が登場。その地表を見になのか、波打ち際まで出て、海水と戯れている方がたくさん。 その山側には小さな社が一つ。浪切不動尊というそうで。 現在工事中を示す看板を一枚。完成すれば自転車もそうですが、歩く分にも快適になりそう。ただし、今回は 逆に道幅が狭く、あまり安心できない状態に。 ということで、手狭な車道を離れて、より交通量が減るであろう道を目指します。 狙い通り交通量はほぼゼロになりましたが、住宅地の中なので、見どころも無くなる。 と言っても、5分もすれば磯埼灯台が目の前に見えるようになります。 上か…

  • 海門橋~橿原神宮~清浄石(磯前神社から磯前神社2)

    (ウォーキングC110-2) この橋が大洗町とひたちなか市の境界。 振り返ると大洗町の案内看板が。 橋のど真ん中には鐘が設置されていました。駐車場が無いので、徒歩客限定のスポットです。 太平洋側様子です。中々な川幅ですな。 反対側はこんな感じ。すぐに川は二つ(左:涸沼川、右:那珂川)に割れます。川幅が広いのは当然か・・。 川の反対側にはひたちなか市の看板が。そして、突き当りの交差点を右。 歩道があるんだかないんだか微妙な道をしばらく進むと、 何だか新しい鳥居と階段が。道路工事の影響で新設されたのでしょうか。 その名は橿原神宮、 ここと関係があるのでしょうかね? あ 絵馬もたくさん掲げられていた…

  • 水戸駅~大洗磯前神社~海門橋(磯前神社から磯前神社1)

    (ウォーキングC110-1) 本日は2021年9月20日。前日歩いたばかりですが、本日も歩くことにしました。スタート地点も昨日と同じ大洗駅ですが、折角なので、その車中から、 昨日あるいた区間を撮影してみました。この右下にある砂利道を歩いたことになります。 では2日連続の大洗駅スタートです。まずは今回のタイトルとなっている最初の「磯前」神社へと向かいます。 駅前通りを進んでいくのですが、その途中には昨日通過した古墳群からの出口を見ることもできます。 今回は道沿いをそのまま直進。若干のアップダウンはありますが、無問題。 茨城県道2号線を示す看板を撮影。 歩いていると、想定外に三重塔が目に飛び込んで…

  • 2022年3月~5月の記録まとめ(歩いて190km、漕いで124km)

    3年ぶりに・・というか、大阪から茨城に来てから初めて3月~5月でほぼフルでマトモな外出の機会があったわけですが、それをまとめてみたいと思います。2月?氷点下からなかなか抜け出せず、悶々としてましたとも。 最初はこちら。いきなり峠越え含む25.9kmの道のりでした。いくら何でもぶつ切りすぎる関東ふれあいの道のルートを一部踏襲。 お次はこちら。霞ケ浦の南側の北半分の31.1kmを通過するコース。残る南半分も26km+駅までの距離があるので中々ハードルが(アクセス面込み)。 徐々に茨城県から離れるようにして次は栃木県との県境。迂回ルートでややショートカットしましたが、それでも27.6km。中間にエス…

  • 渡良瀬遊水池を埼玉と群馬と栃木をひたすら跨ぎながらグルグル

    本日は2022年5月28日。梅雨入りまで秒読みのこの段階での晴れ、翌日は35℃予報とか誤植では?と思える数字、本日でも30℃近い予報ですが、35℃よりはマシということで行ってきました。なお、今回写真がやたら横長なのはスマホで撮影したから。 JR宇都宮線栗橋駅から東武日光線に乗り換えて、 柳生駅で下車。そこから徒歩10分ほどで、 道の駅かそわたらせに到着。 三県境に来た記念のパネルが。肝心な三県境はここから約500mのところになります。 「恋人の聖地」の認定もされているようで・・・ま、池の形がその通りだから、良いのかな?せっかく(?)なので筑波山をハートの中に入れてみました。 道の駅の前に走って…

  • 手賀沼を漕いで回る

    本日は2022年5月22日。現在位置は千葉県我孫子市、手賀沼公園のにある案内板。色々あって(時間の経過とともに混雑で気持ち良く走れなくなっただけですが)消化不良となったサイクリングのリベンジ戦ということでやってきました。 レンタサイクル自体は手賀沼周辺に6か所あり、また、我孫子市、取手市が一体で運営しているものとなります。今回は駅前にあるレンタサイクル貸出所で借りたのですが、下の写真の何処かにそれがあるのですが、分かりますか?事前に場所調べないと分からん^^; では、手賀沼を左回りに回ってみることにします。ざっくりいえば、北西部:一般車道、北東部:遊歩道、南部:サイクリングコース なので、まず…

  • 鹿島香取神社~東水戸駅~水戸駅 (収穫前の大洗3)

    (ウォーキングC109-3) この鳥居の横にある道から再び線路沿いの道近くに進みます。 刈り取られた田んぼの跡の近くを通る非電化の高架橋がやっぱり新鮮だなぁ。 橋脚までやってきました。ドストレートの線形なので、橋脚もこの通り永遠と。 列車が通過していくたびにパシャリ。見ての通り、通っている道は砂利道です。 列車が真横を通過していく様子です。 ひたすらこの線路&砂利道沿いに進んでいきます。 やはり所々に壁に穴・・・崩壊している個所も。これでも普通に営業している高架橋です。 手前は刈られていますが、奥はこれからのように見えます。 高架橋上に信号が見えてきました。 そして、分岐していくかのように高架…

  • 車塚古墳~ダイダラ坊~鹿島香取神社 (収穫期前の大洗2)

    (ウォーキングC109-2) 車塚古墳のてっぺんから先に進みます。 コスモ号と書かれた0系新幹線の模型が。 涸沼川を渡るため、県道2号線を目指します。鹿島臨海鉄道の高架橋の下を通過し、 県道2号線の「ヘキサ」をゲット。 一桁県道のクセに歩行者用の道が無いという問題がありましたが、渡った対岸からの一枚。 この辺からは収穫前の稲がポツポツと登場です。一応、茨城県は関東地方ではNo.1の米どころでもあります。 刈り取り済みだったり、これからだったり、 試し狩り(?)している場所があったり。 そこから刈り取ったものでしょうか。束になって脇に置かれていました。 と、あえて農道区間を歩く様なコース取りで歩…

  • 大洗駅~日下ヶ塚古墳~車塚古墳(収穫期前の大洗1)

    (ウォーキングC109-1) 本日は2021年9月19日。前回から4か月以上経っていますが、この間は再度緊急事態宣言&夏の高温を避けるというのもありました。 で、この間の変化はというと・・・新しいレンズを購入。 で、それを用いた最初のお散歩開始です。本番は10月以降ですが、それに備えて、リハビリも兼ねて、今回のスタート地点である大洗へと向かいます。 大洗駅に到着。高架駅なので、周囲にほかに高い建物も無いので、凄い開放感です。 コンコースは下の階のあるのですが、ハイ、定番のこの方たちです。11㎜の超広角連続が早速その真価を発揮してくれました。 改札外にも巨大な幕が。 では、今回のコースのスタート…

  • 氷,風,蝙蝠の洞窟を青木ヶ原樹海で結ぶ 概要編

    三つ峠登った翌日の朝、朝食を頂いて出発です。 本日は軽く観光して帰途に着こうかなと。で、河口湖駅からバスで氷穴バス停に到着。周遊バスよりも新富士駅行きの路線バスの方が早く着くことができます。 バス停近くの道を登って氷穴の入り口へ。 氷穴の中に入ります。しゃがまないといけない部分があり、頭に気を付けながら先へ。 氷穴という文字通り、巨大なつららや 氷柱が見えます。天然物ですので、来るたびにその姿かたちも変わるのでしょう。 氷穴とトイレの間の先に、 東海自然歩道の看板と風穴行きの案内を見ることができます。 その東海自然歩道に沿って歩みを進めるわけですが、「青木ヶ原樹海」というネーミングも相まって、…

  • 富士山を望みに三つ峠山へ 概要編

    本日は2022年5月6日。早めの就寝と起床を経てホテルを出発。駅に向かいます。 前日もあったのですが、駅員が近くにいて撮影できなかったので、改めて鉄娘・・・・・・って、制服着た温泉娘か^^; 今回のスタートは三つ峠駅。駅のホームにあるだるまとこれから挑む三つ峠山山頂を望む。 駅前から道標があるので、それに沿えば良いだけです。 程なくして住宅地は終了。山岳区間となりますが、車道は続く。 途中、神鈴の滝へと延びる遊歩道で車道区間が・・・ 終わることなく、車道の傾斜と高度ばかりが上がっていきます。 この看板が見えたところでようやくコンクリの道と別れを告げて登山道に突入。 突入してすぐにだるま石を発見…

  • 八王子城址を往復 概要編

    本日は2022年5月5日。出発地点に向かうため、特急で東京駅へ、 東京から中央線に乗り換え、 新宿で京王線に乗り換えて、 今回のスタートは京王高尾駅から。高尾山口駅へと向かう群衆との入れ替わりです。え?そのまま中央線に何故乗らなかったかって?こういうことですハイ。 水戸→高尾 3,080円 水戸→新宿→中央線高尾 2,310円+561円=2,871円 水戸→新宿→京王線高尾 2,310円+367円=2,677円 まずはしばらくは車道歩きです。 気温高めで、気持ちの良い新緑なのですが、既に汗が・・。 後からやってきた八王子城址行きのバスに抜かれつつも八王子城址の入り口に到着。 八王子城が実在して…

  • 公園内をくーるくる

    2日前に41㎞を歩いたばかりで、 まだ足のダメージが残っている中、クルクル回ってきました。きっかけは、さすがに徒歩41kmは無理ありすぎるんじゃね?じゃぁ、別の手段で・・・ということで自転車で回ったらどうなるのかな?と。 そういう思考になった原因は多分、記録できるモードを搭載しているコイツ。 3段変速のシティサイクルに乗って、結果は2時間(走行時間のみ)で6周、26.5km(獲得標高は189m)をぐるりと。もう3周すれば40kmになるのですが、そこは平日とはいえGWの真ん中。3時間制限&コース内の”渋滞”が時間を追うごとに酷くなってきたので、離脱。返却時は、「返却待ち」状態だったので、さもあり…

  • 頑張って歩いてみたらこうなった。

    基本はちょっと歩いては写真撮ってちょっと歩いては写真を撮ってですが、一応、それでもコースの標準時間前後で歩けています。では、写真を一切撮らないとどうなるか・・と言うことで2022年4月30日、やや逆風気味ですが、試してみました。 先週末はワクチン3回目の接種後の週末だったので、大人しくしてたのと、ワクチンの副反応で寝込んでいる間に見た「熱い」作品のせいで、何だかやってみたくなった・・と。 では、そのコースは・・・ と、平坦なこのコースをチョイス。ただし、個人としては最長距離となるコースです。前回は300枚ほどの写真を撮影しながら進んだこともあって、スタート・ゴールで所要時間は9時間ジャスト。写…

  • 大宮神社~今泉神社~栃木駅(風土記5)

    (ウォーキングC108-5) 大宮神社を後にします。 次のポイントは今泉神社となります。古墳や神社巡りのコースということになります。 この辺は歩道の無いやや交通量の多い道。 ただ必要最低限で再び麦の道へ。 建設中の新しい道の中にポツンと建つ新しくない標識が。 ここで少しだけ逸れて今泉神社へ。 大宮神社から20分強で今泉神社に到着。周囲を住宅地や農地に囲まれて肩身が狭そう・・。 説明看板はこんな感じ。 本殿はこんな感じ。一応、400年の威厳はありました。 途中の通過ポイントはこれが最後、駅に向かうだけとなります。 街中ルートではこういう脇道に入るルートが実に迷いやすい・・・。 この踏切の手前の道…

  • 愛宕神社~大神神社~大宮神社(風土記4)

    (ウォーキングC108-4) 関東ふれあいの道的には次の大神神社までの途中にある愛宕神社を通過。 標識を探しつつ、それに従って進みます。 黄色く輝いている麦畑と水の張った田植え前の田んぼ(?)の間の農道を進みます。いつものように車通りの多い道を避けたルーティング。 意外と北関東って小麦畑が多いんだなぁと思う瞬間でもあります。 歩行者用の標識と車用の標識がともども同じ方向を向きます。 下野国庁跡から45分ほどで大上神社に到着です。長い参道を経て、 本殿がようやく見えてきました。折角なので燈籠と一緒に。 本殿と舞台とを一緒に入れたカット。 本殿に掛かっている大きな木板を確認、お参りを済ませます。 …

  • 天平の丘公園~下野国庁跡~愛宕神社(風土記3)

    (ウォーキングC108-3) 天平の丘公園のすぐ脇にある 下野国分尼寺跡に到着です。全景のイメージ図は看板の通りですが、 実際は基礎?だけが残されたただの原っぱでした。まぁ、「跡」ですし。 引き続いて、下野国分尼寺跡から10分くらいで下野国分寺跡に到着です。「尼」が付いていない方の国分寺です。 こちらの方が色々と整理されて残されているような感じです。 回廊があって、あちらこちらに建物の跡があって、建物がどのように建っていたかも含めてイメージできそうです。 こんな感じで看板類もしっかりしていますし。 回廊の奥にある金堂が微妙に盛り上がっているのはやはりその場所の象徴だかならんでしょうね。 市境ギ…

  • 琵琶塚古墳~防人街道(風土記2)

    (ウォーキングC108-2) 琵琶塚古墳に上がってみましょう。 踏み跡について行くと左側に階段があったので、そこから入っていくようです。 古墳のてっぺんに到着。社が祭られていました。無管理のように見えて、「そのままを魅せる」方針のようです。このすぐ近くにこの古墳にまつわる資料館がありますし。 見下ろしてみますがこんな感じ。周囲に遮るものがほぼないので、視界は良好です。(古墳を展望台代わりにしてしまうと怒られそうですが) 別の角度への一枚。方角的には、見えているのは日光男体山・・だと思う。 来た道を戻って先を進みます。 琵琶塚古墳からすぐに別の古墳があるのですが、木々に遮られてしまい、何とかそれ…

  • 小金井駅~琵琶塚古墳(風土記1)

    (ウォーキングC108-1) 本日は2021年5月7日。今年のゴールデンウィークもあとわずか。コロナの感染と旅行欲と葛藤しながら、隣県のウォーキングコースへ。いつも(?)のように水戸線で小山駅へ。 そこから一駅の小金井駅が今回のスタート地点。要塞のような駅に見えますが、単に東北新幹線が頭上を通過しているだけです。駅名板が小さい・・。 駅前に関東ふれあいのみちの看板があります。 では出発です。すぐに小金井一里塚の脇を通過。 そして、住宅地の中へ。国道4号線から離れるタイミングを逃して少し行き過ぎてしまいました。 東山道跡という案内看板があり、そこにあったのは普通の公園でした。 国道4号線からは少…

  • 小峰 二本松 白石 船岡 青葉 国府多賀 涌谷 城攻め概要編

    以前から構想はあったものの、コロナ禍の中で中々結構できませんでしたが、ついに決行です。いろいろと詰め込んだ結果、乗り継ぎの旅にもなってしまいました。 ここではダイジェストで紹介。ここの名所等の詳細は別記事で順次アップ予定です。 1.区間1:水戸5:36→常磐線→友部5:50 16.5㎞ まずはスタートとなる区間。早朝ですし、順調なスタート 2.区間2:友部5:54→水戸線→小山6:56 50.2㎞ 4分の乗り継ぎですが、跨線橋を渡るだけですので、余裕をもって乗り換え。 3.区間3:小山7:02→東北新幹線→新白河7:42 104.8㎞ ただでさえ乗り継ぎが6分と少ないのに、対向列車待ちで小山駅…

  • 国鉄485系、やまどり。

    では、後は両毛線、水戸線経由で帰ることにしましょう。 小山行きに乗って・・・ 桐生駅で途中下車。決して車両交換とかではなく、途中下車です。 次来る電車に乗るわけですが・・・ 車庫から線路を逆走しながら乗車する列車が来ました。わたらせ渓谷鉄道も線路を逆走しますので、ここは逆走するのがデフォルトのようです。まぁ、単に車庫の近くに渡り線が無く、 駅の近くにしかないのが原因のようです。 国鉄485系を使用したリゾートやまどり号です。列車名は「あしかが大藤まつり号」なのですが、始発の桐生から乗車する方がたくさん。人のことは言えませんが。 桐生駅に来ているという証を少しでも。 車内を見てみましょう。快速電…

  • 高崎ハニワ公園

    富岡駅から始発電車に乗って高崎駅に戻ります。お、日光線で走行していた頃の塗装の車両だ~。で、この車両と入れ替わりに入った日光線の車両は2022年3月のダイヤ改正で居なくなりましたとさ。 車内はこんな感じ。 連結部のトイレのある部分ですがここだけ超申し訳程度な横向きではないシート。今でもJR東日本の211系でも見られます。 日光線塗装と鉄道娘でもう一枚。 ここからの移動は、丁度良い公共交通機関が無かったので、珍しくタクシーを使って向かうことに。3000円強でした。到着しましたはハニワの里・・・ と古墳群。その古墳の裏には群馬の山々が聳えていますので中々見ごたえのある景色になります。 そして、その…

  • 唐沢城址と桜峠 概要編

    本日は2022年4月9日。高温が予報されている中ですが、スタート地点に向かうため、両毛線で佐野駅で乗り換え・・・あ、レアラッピング車だ。 東武に乗り換えて田沼駅で下車、 この看板を見つけて今回のコーススタートです。 唐沢山神社への参道を進むのですが、その石柱が鉄道の敷地の中w しばらく車道沿いに進み、ヘアピンカーブで突如ハイキング道が。 そこを登り切り、唐沢城跡の門を通過して更に進むと本丸跡の石壁が現れます。本丸のあった場所には現在神社があります。 神社を通過して更に進むのですが、基本、山を巻く様なコース取りとなっています。踏み跡的には山頂経由しても良いのですが、 それがそこら中にあるので、体…

  • 富岡製糸場

    本日は2021年5月4日。寝釈迦を回った後に桐生駅近くで一泊。翌日の朝配布された朝食を見てどこのホテルに宿泊したのかがバレそう(東横インですが)。 当初は別の山行を計画していたのですが、予想よりも筋肉痛として残っていたため、方針を転換して普通の観光を行うことに。良い時間に桐生始発の電車があったので・・ということは、 空っぽの車内をゲット。 高崎界隈はかなりの頻度でウロウロしていますが、今回もですw 向こうに停車中は水上行きのですが、今回はJR区間はここで下車。 上信電鉄に乗り換えます。 えーっと、改札は・・あんな先に^^; JRから隔離された場所に地方私鉄の改札があるのはアルアルとはいえ、利便…

  • さきたまの古墳と森林公園の沼、堤の桜を訪ねる 概要編

    本日は2022年4月1日。最初の目的地である武蔵丘陵森林公園への行き方で色々検索した結果、池袋経由と迷った結果、平日ということで、ラッシュを避けるため、羽生駅経由で行くことにしました。 開園時間の関係もあり、急いで到着する必要もなく。 最初のセクションは森林公園内の極力外周を回るようなコース取りで回ってみることに。すると、丘陵地だからか、多数の沼地に出会うことができます。先週は沼に行くと言って、ロクに見えなかったので、ある意味リベンジ成功w 緑感はやや寂しいですが、所々に季節の風物詩が。 西口からスタートして、北口を経由。くねくねしていたためか、歩いた距離の割には直線距離が稼げず。 ここからは…

  • 千葉県の古墳と沼を訪ねる 概要編

    本日は2022年3月27日。やってきましたは成田線滑河駅色鮮やかなE131系と色あせ始めて疲れが見える209系がすれ違う様子。如何せん、単線ですので。 今回のスタート地点はJR成田線滑河駅から20分ほどになる龍正院。関東ふれあいのみち千葉県のNo.2とNo.3の接続点でもあります。桜は咲き始めていますが、3分咲きといったとこでしょうか。 とはいっても道中はこれといった見所もなく、着陸していく飛行機を見ながら、 農地の中を突っ切っていきます。 新川水門を通過すると、 利根川河川敷に・・・で出ず、下の道を進んでいくことに。 そして、舗装が切れ・・・てもそのまま突っ切ってコース通り。 利根川から離れ…

  • 新場登山道~林道小中西山線~沢入駅(寝釈迦4)

    (ウォーキングC107-4) 大きく開けた尾根道を離脱した後は、 謎の配管と一緒に枝だけの森林区間を下ります。 ほのかなピンクが数少ない癒し。 ここで直行ルートと遠回りルートに分かれるのですが、直行ルートは通行止めでした。 大分登山口に近づいてきたためか、ロープあり、階段アリと、至り尽くせりなルート状況です。 歩きやすい階段道を下り、 新場登山口に到着です。賽の河原からは45分弱でした。 登山口の前にある駐車場からはこんな感じで、関東平野を含めて中々の景色が広がっています(霞んでさえ居なければ)。 位置関係はこんな感じ。 この山のウラの谷に寝釈迦があるのかな? ここからは、終着となる沢入駅まで…

  • 寝釈迦~賽の河原~新場登山道(寝釈迦3)

    (ウォーキングC107-3) 寝釈迦を拝んで先に進みます。 賽の河原に向けて出発。実は休憩可能なベンチもあったりしますが、すでに先着の組が居たので、水分補給だけして先へ。 オプションルートで別への矢印もありましたが、イマイチルートが見えなかったので、そちらには寄らず。 引き続きリボンを目安に川を遡上しながら登っていきます。 この辺は川にベタ付けでルートが続いていましたので、渡渉がチョコチョコと。 山の谷間を登っていくのですが、標高が上がるにつれて緑の割合も減っていくのがはっきりと感じることができます。 ひたすらリボン探しの旅。 そのリボンが川の対岸にあることもしばしばなので、視界は広く見ておく…

  • 般若の滝~寝釈迦(寝釈迦2)

    (ウォーキングC107-2) 般若の滝近くまでやってきました。その滝を一目見ようとしましたが、 ごつごつした岩を経由した渡渉が必要でしたので、遠くから滝の姿だけを見て先に進みます。 車道はまだまだ続きます。 駐車場でしょうか。たくさんの車が止まっていますが、皆さん、寝釈迦・・・の先にある袈裟丸山へ向かわれる方々でしょうか。 道の様子から一般車が来れる先はここまでのようですが、道標はまだ車道方向を指しています。 その脇にはウサギと亀の像がポツンと建っていました。 童謡ウサギと亀の作者の生誕の地が”みどり市”の方ということのようですが、生誕した頃はココとは別の町でしたよね!?(多分) 急に交通量が…

  • 沢入駅~般若の滝(寝釈迦1)

    (ウォーキングC107-1) 本日は2021年5月3日。GW真っ只中、何処にもいかないというのも腐りそうなので、毎度お馴染み両毛線から、 桐生、 わたらせ渓谷鉄道という何度目だか分からないお馴染みのルートを経由して、スタート地点となる沢入駅に到着です。 標高が少しあるということもあって、この時期でもヤマザクラがピンク色の花を咲かせていました。 列車との共演です。色があるだけで華やかと思うのは、こう追う季節は歩かなさすぎだからでしょうか。 今回あるくコースはこちら。関東ふれあいのみち、寝釈迦のみちとなります。 ↓の時に見かけたのですが、しっかりと準備しないと大変そうなコースのようですので、事前準…

  • 栃木県と茨城県を跨ぐ 概要編

    本日は2022年3月20日。3週連続でのお散歩です。出発地点までの車内。外は中々の濃霧です。 今回の出発地点は真岡鉄道茂木駅。流石に霧も晴れていました。 まずは茂木城跡へ。標識の裏に梅の花が満開です。 城山山頂に到着。城址なので何もありませんが。 次は荒橿神社。ここから先は特に見どころは無いのですが、 「やまあいのみち」らしく、山あいの道です。 経由地となる鷹の巣が通行止めのため、代わりとなる迂回路の案内です。ここで「鯉とやまあいの道」から「アユおどる清流のみち」に乗り換え。う回路が手前に設定されているため、「鯉」の姿かたちを見ることが出来ずです。 迂回路は普通の車道沿いなのですが・・・ 何や…

  • 霞ケ浦の北西部を巡る 概要編

    本日は2022年3月12日。本格的に歩きやすい季節にはなってきましたが、花粉との戦いが・・。ということで、スタート地点へ向かうため、常磐線土浦駅からバスで江戸崎へ。そこから乗り換えるのですが、ターミナルの大きさに似合わない数のポールがw 今回のスタートは桜東バスの古渡口。ブルーバスも並走しているのですが、なぜかバス停なく。 自転車の標識に沿ってスタート、23.5kmマークからカウントアップです。 基本的には霞ケ浦の堰堤の上またはその側を通っていくことに。 こういう出っ張りな景色も良いなぁ。 くねくねな沿道ですが、その分先がどのように続いて行くのかというワクワク感も。 途中にあった休憩所。貝塚の…

  • ガーミン epix second generation 実践編

    新しいロガーを手に入れて、 早速使ってみました。 使用中はこんな感じだったということで簡単に紹介します。 まず行動中の表示ですが、あらかじめ表示項目をカスタマイズしていますが、こんな感じに表示されます。これは不動峠の頂で撮影したものです。標高グラフが一直線で上昇しているのが分かるかと。 ちなみに、直線的に見えるのは表示領域が狭いのではなく、実際に傾斜がド・ストレートなんです。拡大してもコレですから・・。 スワイプして2枚目は標高関係について集めてみました。登り一辺倒ですので、下降量はゼロのまま。 スワイプして3枚目に地図を表示。しっかりとついてきています。使ってみておや?と思ったのがふたつ。 …

  • つくばから不動峠を越えて石岡へ 概要編

    本日は2022年3月5日。ようやく朝の氷点下生活から抜け出した今日この頃、2か月ぶりに歩いてきました。最寄りバス停となる平沢官衙入口(ひらさわかんが入口)、 そこからすぐにある北条大池が今回のスタート地点となります。 池を挟んでこれから向かう方向の様子。 なお、ここからつくば方面へ行くのはこちら。 まずは不動峠を目指すわけですが、サイクリングコースとしても整備されているようで、こんな看板が。 カーブごとにカーブ番号の残り距離の表示が。そして道の整備状況がすこぶる良い。当然たくさんのサイクリストが登ったり下ったり。 ちょくちょくと開けた場所が現れては関東平野を見ることができます。 不動峠に到着。…

  • 石切山脈~稲田駅(笠間周辺4)

    (ウォーキングC106-4) 石切山脈の中に入ります。 入場料を払って早速山脈を拝みに行きます。まぁ、目の前に鎮座していましたが。 もちろん、これは天然なものな筈はなく、石を切り出した結果がこれという訳で、宇都宮にある大谷資料館も同類ですね。あっちは地下から掘り出していますが。 屋外展示場では、石で造られた彫刻が何点か。 工場(?)の通路を通って山脈を横から見える位置に。一般ピーポーが入れるのは正面からと横からの2か所で、現地ツアーに申し込んでいれば、山脈の上に上がることができるようです。 再び石の彫刻が何点か。無造作に置かれていて、なんか置いておけ感がちょっと気になる。 山脈の横に出ました。…

  • 笠間つつじ公園再び~石切山脈手前(笠間周辺3)

    (ウォーキングC106-3) 再びつつじ祭り会場に戻ってきました。再度体温を測られて入場です。 山頂へと向かうくねくね道を登っていくのですが、何とも色鮮やか。 良い感じです♪ 折角なので山頂の売店で売っていたメロンソフトで小休止。笠間はメロンの産地ではありませんが、茨城県はメロンの産地なので。 高台からは新緑が遠くまで見渡せる・・・いい季節になってまいりました。 言い換えると、何もないともいうw 笠間城址の天守閣にあった神社からこの会場が見えましたので、探してみます。あったw 再び来た道・・笠間稲荷方向へを向かうわけですが、せっかくのツツジですし、 頑張って撮影してみました。 うーん、この種の…

  • ガーミン epic second generation 開封編

    今まで使ってたロガー、メーカーがデジタルな時計から撤退したのと、その煽りで、専用サイトがいつ閉鎖になるか分からなくなってきた昨今、新しいロガーどうしようかなぁとか思っていたら、 買っちゃったw 1.epic まず目についたのがfenix7。2022年1月20日頃に発表、即発売ということで、良いロガーないかなぁと模索しようとした矢先の発売でしたので、気になって機能とか色々嘗め回していました。 で、そのままfenix7でポチろうとしたら・・・何故だかエラー連発で決済できず、ふと新製品リストで近くにあったepicに目が留まり、今に至ったわけです。 ということで、何だか導かれたような感じ^^; 2.f…

  • 笠間つつじ公園~笠間城跡(笠間周辺2)

    (ウォーキングC106-2) 正福寺経由で笠間つつじ公園へと向かいます。看板の通り、ここからは坂道です。 急坂の方がつつじ率が高そうだったので、急坂を経由して。 見頃の良い時期にやってこれたみたいです。 こんなところにも藤があるのですが、自生でしょうか? 仏像とともに山頂らしき場所が見えてきました。その斜面は沢山のツツジが。 山頂の広場に到着です。そこから見下ろすとこんな感じで、斜面一面に赤いつつじが。そして、それがココの見どころでもあります。 広場自体はこんな感じでとても広く、売店のいくつか営業していました。一旦山頂を突破して反対側へ。そちらに駐車場があり、たくさん人が登ってきていました。 …

  • 笠間駅~笠間稲荷~つつじ公園入口(笠間周辺1)

    (ウォーキングC106-1) 本日は2021年4月24日。ツツジが見ごろという報道を見てやってきました。最近では「栗」でも名前を聞くようになってきました。 水戸線の電車を見送ります。 駅舎のと看板です。立派な駅名板です・・。 一応ここも関東ふれあいのみちの起終点なのですが、反対側でまともな交通アクセスがあるのは3コース先で途中離脱できる場所もなさそうということで、なかなか手が出ません・・。 最初のスポットへ向かいます。駅前通りのはずなのですが・・ま、賑やかになるほど鉄道側も栄えているわけでもないので、しょうがないか。 マンホール発見。 胡桃下稲荷神社という立派な柱はあるのですが、肝心な神社は・…

  • 頭痛がするポイント計算(d払い+アマゾンの場合)

    同じものを買うのであればなるべく安く買いたいもの。 直接の割引が無くてもそこら中に氾濫しているポイントバックを利用するのも手。 だけど、それも効率よく回収しようとすると、いろいろな制約も加わって非常に頭の痛いことに。ということで、頭痛のする事例を見てみましょう。 今回の被験者はこの子。今年1月に発売されましたガーミンのフラグシップ機であるFenix7シリーズの有機ELバージョン。中身の詳細は割愛しますが、これでもバッテリー持ちは普段使いで16日、GPSは42時間仕様と。週末GPSトラッキングして平日はライフログ中心であれば1週間は無充電で行けそうです。スマートウォッチも成熟してきたような気がす…

  • 2月よ、お前もか・・・

    1月が寒い寒いと恨み節を炸裂させていたら、 2月、お前もかー 2月25日までの気温で比較すると、 ①水戸市の最高気温が14℃以上 2020年:9日(MAX18.3℃) 2021年:9日(MAX22.2℃) 2022年:0日(MAX12.3℃) そりゃ雪も降りまくるわ^^; で、その結果、偕楽園の梅の開花率が去年の半分以下の21%。去年の今頃はここまで咲いていたのですけどね。 そして、 ②水戸市の最低気温がプラスだった日の数 2020年:15日(最高+8.3℃) 2021年:10日(最高+6.2℃) 2022年:2日(最高+0.9℃) このうれしくない安定感w 基本、お散歩は服装のレアリングが面…

  • 長崎までの行きと帰り(蔵出し2013年)

    本日は2013年6月某日。軍艦島に行くために神戸空港にやってきました。恒例の飛行機ウォッチングです。「Inspriation of Japan」が付く前の737-800とか、 今も変わらぬ(経営破綻前の)スカイマークとか、 今では見られない737-400なソラシドエアとかを見つつ、長崎行きのスカイマーク便に搭乗です。 これまた今では見られない「ウィングレットの無い」737-800に乗って約一時間。 広島空港かな?を眼下に、比較的低空飛行のまま、 長崎空港に到着です。ここからバスで長崎市街地まで行き、軍艦島ツアーまで時間が少しあるので、市内を少し散策してみます。 ド定番のオランダ坂とか、 浦上天…

  • 軍艦島(蔵出し2013年)

    本日は2013年6月。天気予報、特に波の予報にくぎ付けになりながらやってきましたは長崎県長崎市。目的地へは船で向かいます。 長崎らしい教会が海の近くまでいくつも建っていました。 少しだけ沖合に出て、その影が見えてきました。島の後ろに戦艦らしきシルエットが。 今回の目的地である端島・・・通称軍艦島です。 島に近づいて沿岸をなめるように進んでいきます。この先にドックがあるのですが、さて、上陸できるのかドキドキです。 炭鉱の島ということで歴史的のも重要な島なのですが、それを象徴する建物群がその時間の経過を示してくれています。 ということで、無事上陸です。島の中どこでも・・というわけにはいかず、設定さ…

  • 日光東照宮(鳴虫山4)

    (ウォーキングC105-4) 今立っている車道沿いに下っていけば終着となる日光駅に到着するのですが、ここまで近くに来たので、&時間もあるので、東照宮に寄ってみることに。 入口はこちら。参道に沿って進みます。 ひたすら緩い登りを登りつつ、 東照宮への幅の広い参道に到着です。人気スポットではありますが、やはりこのご時世、特に南関東が緊急事態宣言かということもあって、人は少なめのようです。 では、進んでいきましょう。 小さいですが、参道沿いにも花が咲いていましたので一枚。 どこでもよく見るスカイツリーと同じ高さですよーの看板。ただ、同じ高さというには3m程足りないんですよね・・。(スカイツリーは標高…

  • 合峰~神橋(鳴虫山3)

    (ウォーキングC105-3) 合峰を通過して、ここからは一気に下っていきます。 いやー惚れ惚れする傾斜デス。 間違いなく滑りそうな砂利道なので、慎重に下っていきます。 こんな下りですので、所々より慎重が必要な場所もあります。 先に見える道があんなに下の方に♪ 砂利道で滑るのも心配ですが、根っこにひっかけて盛大に前から点灯するのも怖いよね・・・。 まぁ、滑ってコケて奈落の底へ・・というような感じではないので、そこは安心です。 この辺で一息・・・と思ったら、 根っこ道をひた下ります。進行方向の写真が撮れればいいのですが、こっちの方がどんな道なのかがより分かりやすいのかなぁ・・と。 続きます。 いつ…

  • 常磐線運休の様子

    久々に鮮度のある(?)記事を一つ。 前日は雪が降り始めたのが夜中前だったので、そんなに積もらんだろうと思ってたらしっかり積もってましたw。この辺では普段撮れないようなものをということで・・常磐線を跨ぐ跨線橋にやってきました。そこに被写体としておあつらえ向き(?)に電車が一本。 常磐線は倒竹の影響で運転見合わせ中。その影響で抑止状態になった電車のようです。 ・・が、水戸線は通常運転中だったようで、水戸線方面からの電車が1本やってきました。よりによってこの車両が。 颯爽と通過していきました。 さて、駅の近くまでやってきました。先ほどの電車はまだ動く気配はりません。それにしても流石は350㎜レンズの…

  • 神ノ主山~鳴虫山~合峰(鳴虫山2)

    (ウォーキングC105-2) 神ノ主山を後にして鳴虫山へと向かいます。 さて、ある意味このコースの本番はここから。 段々と緑の量が減ってきて、代わりに根っこの割合が増えてきました。 まさかこのまま山頂までこの根っこ道が続くとはつゆ知らず、この道をどう進むか・・・中心を歩くと根っこが邪魔で、端を歩くと転落の危険が・・。 ここは安全をとって極力中心を進んでいきます。正面の山のてっぺんがゴールかな? うーんどうも違うようです。 幾つかの頂を含むアップダウンを繰り返しながら高度を増やしていきます。 それにしてもこの根っこの割合は強烈。 道は明瞭なんですけどね・・・。 と、根っこばっかりに気を付けると山…

  • 日光駅~神ノ主山(鳴虫山1)

    (ウォーキングC105-1) 本日は2021年4月16日。3月より水戸線はワンマン運転を開始したことで、行き先表示板もこんな感じに変化。 今回の目的地は日光駅。出発する時間次第では乗り継ぎの関係で両毛線栃木駅、 東武日光線経由の方が早い場合があります。料金は確実にこっちの方が安いです。 この路線の主力は元日比谷線直通用の車両。こんな最果ての地で5ドアの需要なんてないので、2ドアは埋め込まれています。 乗車した急行電車はボックスシートを備えた6050系。ただ、22年3月のダイヤ改正でこの形式は撤退して、先ほどの旧日比谷線車両が優等運転をするのだとか。 40分ほどで終着東武日光駅に到着です。 ホー…

  • お散歩意欲が湧かなかった2022年1月。

    オミクロン株の拡大というのもあるのですが、その場合は出られないというフラストレーションも溜まるはずなのに、さほどは溜まらず・・・はてさてと思っていたら、 ①水戸市の最高気温が14℃以上、真冬なのにこの暖かさはヤバくね?って心配になる日の数 2020年:5日(MAX17.4℃) 2021年:4日(MAX16.5℃) 2022年:0日(MAX13.6℃) ②水戸市の最低気温が-3.0℃以下だった日の数 2020年:0日(MIN-2.9℃) 2021年:11日(MIN-6.8℃) 2022年:14日(MIN-5.9℃) ハイ、朝がキツクて諦めの境地にいましたとさ。だってー、2019年までは1月の最低…

  • トレインビュー@大手町

    2022年1月のとある日(全国の1日の感染者がまだ4桁だったころ)、お仕事の関係で、2日間の日程で東京駅近くにやってきました。距離的には日帰り×2でも行けたのですが、いつ何時常磐線がやらかしてくれるか分からなかったので、保険という意味もかけて、宿泊です。 お部屋自体はこんな感じで普通のビジネスホテルなのですが、あの扉を開けると・・・ 東京駅とそれに続くJR各路線がバッチリ♪。残念なのはさすがにカメラを持ってくるわけにもいかなかったので、手持ちのスマホでの撮影でした。本来は望遠が必要な距離なのですが、仕方がありません。 夜景モードに頑張って頂きましょうか。 ISOを下げるため、シャッタースピード…

  • 既になくなったもの・これからなくなるもの (2014年蔵出し)

    大阪から北陸経由で関東に戻って来たのに、年越しは西に進んで熱海という、距離の無駄遣いなことしてましたw 観光施設”熱海城”。この地下には秘宝館があるというネタ満載の観光施設なのですが(今はその秘宝館はなくなったのかな?)、 2021年に引退した185系を映していたりなんかしてました。 で、この日宿泊した宿が・・・ やはり2021年に閉館したホテルニューアカオでした。 崖下の会場で夕食を頂き、その数年後に台風による高波で破壊されたのはいい思い出。 そして、2015年の初日の出もこのホテルから。 一旦、帰省先に戻って、羽田空港から帰阪するのですが、こちらも2022年に廃止が発表された京急川崎駅のパ…

  • 北陸新幹線開業前のはくたか号 (2014年蔵出し)

    2014年年末、大阪から関東への帰省として、北陸新幹線開業前の北陸回りで帰ってみることにしました。ということで、大阪駅です。乗車するのは9号。今はもう見られない富山の文字も見ることが出来ました。近い将来、金沢という文字も過去のものになる予定です・・。 681系の流線型の先頭車は重厚感があって良いですよね。 ドリンク片手に金沢へ出発。 途中の敦賀駅ではこれも廃止間近のトワイライトエクスプレスとすれ違い。 雪がそれなりの降り積もる、どんよりとした空模の中、金沢駅に到着です。 そういえば、これも新塗装になったので見れなくなったんでしたっけ。 681系のJR西はくたか仕様はこんな感じでホワイトウィング…

  • 茨城県の臨時列車事情

    茨城県というか、JR東日本水戸支社・・・将来的には首都圏本部水戸支社についてまとめてみたいと思います。 臨時列車は大きく分けると ①多客期の需要増に伴う増発 ②特定のイベントや季節に合わせて設定されるもの があります。②の一部は①を兼ねることもあるのですが、ここでは②、特に通常設定していないルートを通るものを中心に見ていきたいと思います。ここ最近、摩訶不思議な列車が続々と登場しているもので・・。 1.使用車両 最近設定されている列車で使用されているは大体コイツ、E653系国鉄塗装車両7両。マラソン大会対応等、常磐線内完結の臨時列車であればE657系が充てられることもあるのですが、それ以外は大抵…

  • 神峰山~小木津山自然公園~小木津駅(日立の裏山5)

    (ウォーキングC104-5) 出発から6時間で神峰山に無事到着。 ここから見える日立市街と太平洋です。徳川圀光公がここからの景色を見て、「日立」と命名したとかしないとか。 そのころはハートの池は無かったかとは思いますが。 ところで、山頂には神峰神社があるのですが、 階段下がそのまま崖の下です。何をもってこの位置に立てたのでしょうか。昔はもっと土地があったけど崩れたとか? 分岐まで戻ってハイキング道再開です。ここからは黙々を下っていくだけ、足の状態との睨めっこです。 キツイアップダウンは無いのですが、すでにここまでの道のりでのダメージが効いているので、少しのアップダウンでも崖のように感じてしまい…

  • 高鈴山~御岩山~神峰山(日立の裏山4)

    (ウォーキングC104-4) では、小休止ののち、高鈴山を出発。人数に対してベンチが少ないような気もしますが、有志での設置であれば文句は言えません。 車道沿いを豪快に進んでいくと危うく通過しそうになりますが、ここは左です。 ここでも登場、後で合流する分岐道。 分岐の数自体は少ないので、気にせず進みましょう。 しばらくは下り基調の道となります。 謎の人工物が所々。少なくとも軍事的には重要には思えませんので、採石・・にしても近くに採石場はないし・・。 親切にもロープが張っていましたが、有名スポットが近いためでしょうか。 ここで分岐。賀毗礼の峰=御岩山なんてことをつゆ知らず、右に道へ。 落ちてきたら…

  • 日立高鈴ゴルフ場~高鈴山山頂(日立の裏山3)

    (ウォーキングC104-3) ゴルフ場に到着です。ここからは少しだけゴルフ場の脇を通過していきます。 土の道はあとわずか。柵を越えると、ゴルフ場の敷地内にいったん入ります。 そこからはゴルフコース越しに常陸太田の方向を見ることができます。 ゴルフ場はこんな感じ。コースは丘の上の車道ですのでよっぽどのミスショットではない限りは飛んでくることは無いのかなと。 こんな道です。ベンチでもありそうな雰囲気ですが、残念ながら座って休めそうな場所はなし。ゴルフ場なのでしょうがありません。黙々と通り過ぎます。 そのまま突っ切って公道へと進みます。 えーっと、日立市の看板が見えるということは、ここはお隣の常陸太…

  • 分岐道の山~日立高鈴ゴルフ場(日立の裏山2)

    (ウォーキングC104-2) 縦走路を進みます。 隙間から見えた一枚です。段々と市街地から遠ざかってきたような気がします。 傾斜はゆるゆるですが、標高はジリジリと上がってきています。 案内板には遭難時の問い合わせ先となる整理番号が付いています。ということは、重要な指標となる看板ですので、丁重に扱われるでしょう。 さて、この辺から、やたらと分岐が出てきます。分岐の真ん中には再度合流しますという表示がありますので、安心して進むことはできます。・・が、 その分岐がそこら中に出てきます。どうせ同じところに合流するので、気にしなくても良いかもしれませんが、一方はフラット、もう一方はアップダウン・・だと消…

  • 大甕駅~風神山~(日立の裏山1)

    (ウォーキングC104-1) 本日は2021年4月3日。先週41Km弱歩いたような気がするのですが、それを忘れたかのように常磐線大甕駅にやってきました。 元々ここもいつかは・・と思ってのつくばりんりんロードの走破だったのですが、翌週に来るとは思っていませんでした。低山とはいえ、約30kmの縦走ですからね・・。 ではまずは駅前から風神山方面を見た写真なのですが、駅前には謎の地層地帯が。なんか意味あるの? では駅前を出て、山へと取り付くために住宅地の中を突っ切ります。 その途中にあるのが大甕神社。 本殿はこんな感じ。 横から入り、正面から出たため、入口の鳥居と神社の石柱が後になったのですが、正式名…

  • 年明けの隅田川を巡る 概要編

    本日は2022年1月2日。新年の初詣ということで、元日は最寄りの神社でお参りしたので、本日は厄除けの川崎大師にやってきました。 コロナだからか、運が良かったのか何時もは入場制限の列が住宅地まで続くのですが、今年は本当に2日?と思うほど規制線に引っかかることなく本殿までたどり着いてしまいました。 川崎大師からは京急線、浅草線を経由して東銀座駅にやってきました。今回のスタート地点はここから。 隅田川テラスの始点へ向かうため、晴海通りを進みます。 勝鬨橋に到着。ここから隅田川テラス沿いに隅田川を遡上します。 歩道はこんな感じ。 多数の橋を潜りながら・・・ とは実はいかず、川を横断するときは一旦川から…

  • 今更ですが、ウォーキング時の装備の紹介

    胸張って紹介できるかというと、自信ないですが、一応120コース以上も歩いているので、少しはオープンにしても良いのかなぁ・・と。ということで、紹介です。 紹介したものはコースによって持っていったりしなかったりです。 1.服装 固定で使用している/登場率が高いのは以下のアイテムです。記載のない帽子とかはその時々で変わりますので、割愛。 ①靴 ・登山用:モンベル製のミドルカットのシューズ(品名忘れた)。 初登場は2018年2月。嵐山トロッコの線路を歩くのにトレッキングシューズが要求されていたので、後々の山行の備えて新調したものですが・・・かれこれ4年ですか・・・。 ②靴下 ・berghaus製の厚手…

  • 年末の東京を感じてみる 概要編

    本日は2021年12月31日、新橋駅からゆりかもめで青海駅までやってきました。今回のスタートはここから。ただ、背中に大量のお土産を背負って&履きなれていない冬用の靴でのウォーキングでしたので、距離の割にはきつかった・・。 駅前はこんな感じ。そのまま高架沿いを進んで パレットタウンを中央突破。すると、シンボルプロムナードに出るので、それに沿って進みます。 屋外になる名所を経由していくわけですが、オリンピックでも良く映えていたユニコーンガンダムを拝みます。 青海駅と台場駅はゆりかもめがUの字を書いている区間の中ということもあり、歩くとすぐそこだったりするのですが、 更に自由の女神像までたどり着いた…

  • 2022年 謹賀新年

    少し遅いですが、あけましておめでとうございます。マイペースのでアップを続けようと思いますので、今年もよろしくお願いします。 正月に撮影した富士山の画像でお祝いしたいと思います。昨年より雪の量は多いように見えます。 そして、風も強そうです。山裾から雪(多分)が舞っているのが良く見えます。

  • 旧真壁駅~岩瀬駅 (筑波鉄道筑波線4)

    (ウォーキングC103-4) 15分ほどの小休止ののち、旧真壁駅を出発です。 引き続き右手に山、左手に農地を見ながら進んでいきます。 とそこに31㎞と書かれたキロポストを発見。これも鉄道遺構・・ここに鉄道があったという証拠の一つですね。 何だか舗装状況が怪しい区間ですが、まぁ、進むべき道って分かればそれでヨシ。 これは・・・キロポストではないけど・・何だろう。茨城県とは言っているので、鉄道関連ではなさそう。 この辺からは雨引山方面が近づいてくるはずです。 13:28(スタートから7:14)樺穂駅通過。線路脇にずらりと並ぶ桜の木。 そして長い直線が続く自転車道。 つくば連山方向をチラチラ。 仮に…

  • 旧筑波山口駅~旧真壁駅 (筑波鉄道筑波線3)

    (ウォーキングC103-3) 筑波山口に到着です。人が多く、ゆっくりと休憩・・というわけにはいきませんでした。 駅を出てすぐの場所に20㎞のマークがあり、 裏側を見ると岩瀬から20㎞・・正真正銘の中間地点です。 では、引き続き歩いて行きましょう。 咲き揃ってはいませんがこちらも満開になったら花街道になっていることでしょう。 正面を見ていた筑波山が段々と背後になっていきます。 しばらくは花街道になりそうな区間を進んでいくのですが、 おや?なんだか先には民家があって行き止まりでしょうか? 一旦車道に出るようです。ちなみにコンビニもありましたので、補給も可。 少しの間ですが、この車道区間を進み、この…

  • 旧田土部駅~旧筑波山口駅 (筑波鉄道筑波線2)

    (ウォーキングC103-2) 田土部駅を出発します。 ここ一面の桜・・・な木ではなかったようです。 沿線にはわずかですがよく見ると鉄道遺構が転がっていたりします。こう探し物が出来るのも廃線跡ならではです。 桜が無いところは未だ寂しい冬景色。来週4月だったような? 11㎞地点を通過。 いよいよ筑波山がはっきりと見えるようになってきました。 沿道に色づく花が咲くとついつい撮ってしまいます。そして、遅れていきますw 小田城跡のお堀には水が溜まっていました。水量が増えるとお堀らしくなるのかな? 城址跡の中はこんな感じ。この真ん中を昔は線路が貫いていました。 咲き方が少ないので枝の方が多く見えますが、桜…

  • 土浦駅~旧田土部駅 (筑波鉄道筑波線1)

    (ウォーキングC103-1) 本日は2021年3月27日。中々県外に出られない中で、とはいえ、出られるようになった後は長距離ウォークも計画していましたので、そのトレーニングがてら、選択したのがつくばりんりんロードの走破。鉄道の廃線跡であれば勾配も急ではない(ハズ)ですし。 そして、2回連続で同じルートを歩くのも実は初。 スタート地点である土浦駅をA.M6:15に出発。出発時間も過去最も早い時間での出発です。 途中までは全く同じルートを歩くのですが、3週間違うと景色も大きく変わるもので、それを見ていきながら歩を進めます。 まずは本道へ向かいます。 常磐線の脇を少しだけ北上。 高架の下で分岐してい…

  • 2021年秋、ウォーキングコースまとめ

    今年は昨年以上に緊急事態宣言の期間が長く、前半は余りコースを稼げていませんでした。よって! 10月に県跨ぎができることを期待して・・・そして、ワクチンの2回目が翌週に控えている中、緊急事態宣言もあって5月以降まともに歩いていなかったので、まずは平地コースを一つ。 翌朝起きてもっと負荷をかけるため急遽もう一つ。 ワクチン2回目の発熱を経て当初の予定(?)通り10月1日から県跨ぎ解禁ということで、早速跨いできました。 そして宿泊付きプランとしてまずは那須岳!・・が、1900m級なのに見事に高所不慣れでバテバテ^^; 翌日は安達太良山・・と思ったけど雨降ってたので急遽行き先を会津若松市内に変更。これ…

  • 宝篋山(常願寺↑、極楽寺↓) 概要編

    本日は2021年12月11日。朝はすっかりと冷え込んできましたが、日中の気温は高止まりな今日この頃、JR土浦駅、5番乗り場より下妻駅行き(又は筑波山口行き)に乗車して宝篋山入口バス停で下車。ここからスタートです。 まずは通過ポイントとなる小田休憩所に到着。午前8時前ですが、駐車場は一杯のように見えました。 登りは常願寺コースということで、田んぼの中を進んでいくのですが、霜が降りていました。 イノシシ除けの柵を通過して山道となります。 週の中頃の雨が乾ききっていないのか、思いのほかウェットな環境でした。 しばらくは川沿いを遡上していくルートですので、 こんな感じで小さいながら滝もいくつか。そして…

  • 利根川から飛行機を撮影してみる+α

    今回のコース、成田空港へと向かう航空機の航路上にもあるため、利根川河川敷区間で飛行機でも撮影しようかなということで、SEL70350Gのレンズも忍び込ませていましたが、その他”鉄分”を含めた番外編ということで紹介です。 まずは水戸駅から鹿島神宮駅へと向かう鹿島臨海鉄道線。アクアワールド+ガルパン3号車の連結車でした。 鹿島線はE131系化されており、209系との併用が続いています。それにしても、6両を2両に減車するほど需要が無いのに4ドアにする意味って? 本番の利根川河川敷区間での撮影開始です。結果から先に言えば、350㎜でも足りなかった・・・。以下、切り抜いたものになります。 まずは(コロナ…

  • 神社巡りと堤防歩き 概要編

    本日は2021年12月4日。今回のスタートはJR成田線滑河駅。成田空港への航路が近いため、常時飛行機の音が響き渡ります。 関東ふれあいのみちへの合流地点となる滑河観音に到着。イチョウが良い感じ。 関東ふれあいのみちの看板。ここがコース2と3の境界点。 では東に向かって進んでいきます。成田線を高架で越して、 壇林寺に到着。 歩道のある道を進み、分岐を間違えて少し遠回りになりながら、 小御門神社に到着。こちらは紅葉がまだ見れました。 大地の中の凸凹地形の中を進んで 楽満寺へ。2,3km間隔で寺や神社同士を結んでいきます。 果たして、道として合っているのかやや不安になる農地のど真ん中を歩き(反対側に…

  • 筑波梅林~筑波山口バス停 (2021早春のつくば4)

    (ウォーキングC102-4) 筑波梅林に到着、早速散策しましょう。 梅林の入り口は道をもう少しだけ登った先にあります。 まずは一気に登って、上からの景色を楽しみます。まずは平地方面の様子。 梅園の様子です。白梅が中心でその中に紅梅がちらほらって感じです。 もう少し引いてみます。曇り模様ということもあってか、白さがそこ前映えていませんが、見ごろっぽそうなのは変わりません。 ウメと茅葺屋根の建物。 先ほど通ってきたりんりんロードの様子です。ぱっと見「これだ」という位に目立っています。 再びウメの様子を。 あとは梅園の中を上から下へと進んでいくのですが、この梅園の特徴って何だろうなぁ・・とあたりを見…

  • 小田城址~つくばりんりんロード~筑波梅林

    (ウォーキングC102-3) 線路で真っ二つにされた小田城址を後にするのですが、実はこの写真でも既に見えているのですが、 小田駅に到着です。田土部駅からは小田城址で寄り道していたこともあり、所要時間は39分。 この辺からは住宅地が増えてきて、少し雰囲気も変わってきます。 いよいよ筑波山も大きくなってきました。 このつくばりんりんロードは県道として登録されている名前付きの道路となります。 この辺は田んぼのど真ん中を貫くようにして続くのですが、筑波山からもこの付近の景色を見ることができます。上から見ると、この道が「不自然」に見えるというのもありますが。 昨年この辺を通過した時は、「桜の季節だったら…

  • 6kmポスト~つくばりんりんロード~小田城跡

    (ウォーキングC102-2) ここまで来ると大分山が近づいてきました。この辺から終着となる岩瀬駅までは筑波の山々と並走するように道は続いて行きます。 所々で、このように近くの観光スポットを案内する看板も見かけます・・・6.7km先ですか。まぁ、自転車ならそこまでの距離でもないか。 来た道を振り返ります。良い感じで何もない田畑区間です^^; 虫掛駅から約40分で藤沢駅に到着。 こちらはトイレもある比較的大きな休憩所となります。 ホームもちゃんと残っています。両側にホームがありましたので、交換駅だったのでしょう。 その後も気持ちの良い直線が続きます。ど真ん中に柵を立てているのはスピードの出しすぎ注…

  • 土浦駅~つくばりんりんロード~6kmポスト(2021早春のつくば1)

    (ウォーキングC102-1) 本日は2021年3月5日。年始の緊急事態宣言は明けたものの、まだ県外に出るのには少しためらいがあるということもあって、遅めの「歩き始め」をここ土浦駅からスタートとしました。 向かう先は筑波の梅園。昨年はつくば駅経由で行きましたが、 今回はつくばりんりんロード経由で進むことにしました。 駅前からはこのような道標が続いていますので、それについて行きます。 霞ケ浦からくるルートと合流、 筑波自転車道という看板を発見。自転車「専用」ではないことを確認しつつ、 線路沿いまで出てきました。つくばりんりんロード自体は筑波鉄道筑波線の廃線跡を利用したものですので、どこかで、その廃…

  • "箱根"を一望、乙女峠経由金時山 概要編

    本日は2021年11月27日。前日の大山から続く2日目です。一泊朝食付きのプランで、もちろん、朝食前に温泉で溶けてました。 旅館の出口がそのまま今回のスタート地点です。仙石案内所前、桃源台、強羅、小田原、新宿の各方面へのバスが出ております。 金時山への各登山道の脇を通過して、乙女峠への登山口を探します。歩道の無い区間もあるので、要注意。 乙女口のバス停から少し行ったところに 乙女峠への登山口。 最初は森林区間で、ロープが張られており、それに沿って進んでいきます。正直それが無いと迷子になりやすいです。 森林区間が出ると岩むき出しの道になりますが、こちらは明瞭。 乙女峠に到着。既に山頂に雲がかかっ…

  • 初めての丹沢山系(大山阿夫利神社) 概要編

    本日は2021年11月26日。品川行き(ここ重要)に乗車し、南下。で、流石は平日。グリーン車(キャンペーン中で400pt)とはいえ、途中で満席に。 東京・新宿を何とか朝ラッシュのピーク前に通過、 小田急小田原線の伊勢原駅からバスに乗るのですが、平日にもかかわらず、定期便+臨時便×1で積み残し発生。定期便自体少なくない路線なのですが・・。 臨時便に乗車して大山ケーブルバス停よりスタートです。まずはコマ参道を進んでケーブルカー乗り場近くへ。 そこから男坂、女坂の分岐。大山寺を経由するので女坂から登ります。男坂では大山寺へは行かないので注意。 参道らしく、道中にお地蔵さんやら石像やら、お寺の中に居る…

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