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歴史や民俗学の謎発見の旅に出ます♪
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ブログ村参加:2017/03/19

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yu asadaさんの新着記事

1件〜30件

  • ミシャグジ様の謎 ⑫ 『疳の虫の神』

    大阪市 中央区中寺1-4-18   自性院 法性寺 立派な仁王門のあるお寺。①谷町筋にお寺が多いのは日想観の聖地だったから~(チコちゃん風に)谷町筋にはたくさんのお寺があって、ぶらぶら歩いていると楽しい。聖徳太子が建てた四天王寺もある。現在四天王寺から西の海岸線までは8kmほども離れているが、かつての海岸線は四天王寺付近まであったとされる。淀川や大和川が大量の土砂を運び、また埋め立てられたりし...

  • ミシャグジ様の謎⑪ 『咳の地蔵尊はミシャクジ様?』

    ミシャグジ様の謎⑩ 千の仏頭が現れた山   よりつづきます~トップページはこちらです→ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた? 四天王寺 紫陽花①四天王寺のミシャグジ神?橘寺を参拝した私は、今度大阪の四天王寺を参拝してみたくなった。橘寺も四天王寺も聖徳太子が創建したと伝わっている。587年、廃仏派の物部守屋vs崇仏派の蘇我馬子の戦争があった。聖徳太子は蘇我馬子側に参戦していた...

  • 発言内容を説明せずに、発言から受けた印象だけ述べる

    武田邦彦先生の発言にはいろいろ問題があると考えており、別ブログなどでもいくつか記事を書いている。大阪城 紅葉 『日本の城郭都市と乱取り』  築港赤レンガ倉庫 『事故件数だけではわからない高齢ドライバーの危険性?』※追記あり 武田邦彦先生の発言のまちがい。イザナギはイザナミを助け出していない。 上の動画で、今回もかなり問題のある論法を使っておられるので、このことについてお話ししたいと思...

  • 現生人類の誕生は4万年前なのに、11万年前の石器が日本にあるってどういうこと?

    ①11万~12万年前の砂原遺跡の石器は旧人が作ったものでは?ねずさんとおっしゃる有名なブロガーさんが、次のような内容の記事を書いておられた。http://nezu3344.com/blog-entry-4276.html万年の単位で日本列島を俯瞰するa.現生人類が誕生してからおよそ4万年、ネアンデルタール人などの旧人が誕生してからおよそ20万年といわれている。b.(現生人類はアフリカで誕生し、日本には4万~3万年前にやってきたとする)もっともらし...

  • ミシャグジ様の謎⑩ 千の仏頭が現れた山

    ミシャクジ様の謎⑨ 30kmも運ばれた丈六の仏像 よりつづきます~トップページはこちらです→ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた? ①聖徳太子は怨霊だったby梅原猛氏2019年1月12日梅原猛さんの訃報を告げるニュースが流れた。彼は哲学者だが、どちらかというと歴史に関する著作が有名である。特に彼の著書「隠された十字架―法隆寺論」は聖人として今なお厚く信仰されている聖徳太子を怨霊であったと説...

  • ミシャクジ様の謎⑨ 30kmも運ばれた丈六の仏像

    ミシャグジ様の謎⑧ 大神神社は物部氏が祭祀する神社?  よりつづきます~トップページはこちらです→ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた? 興福寺 五重塔 八重桜①巨大な仏頭奈良を訪れたのは晩春で、もうソメイヨシノは散ってしまっていた。こんな時期になぜ奈良を訪れたのかというと、東大寺知足院に咲くナラノヤエザクラを見たいと思ったからだった。ナラノヤエザクラは遅咲きなのだ。しかし残...

  • ミシャグジ様の謎⑧ 大神神社は物部氏が祭祀する神社?

    ミシャグジ様の謎⑦ 神殿を持たないのは物部氏の祭祀スタイル? よりつづきます~トップページはこちらです→ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた? ①三つ鳥居は怨霊を封じるためのもの?前回、私たちは石上神宮について見てきた。ミシャグジ様の謎⑦ 神殿を持たないのは物部氏の祭祀スタイル? 今日はこの石上神宮から山辺の道を歩いて南へ6kmほどの場所にある大神神社を参拝してみることに...

  • ミシャグジ様の謎⑦ 神殿を持たないのは物部氏の祭祀スタイル?

    ミシャグジ様の謎⑥ 沼をご神体とする神社  よりつづきます~トップページはこちらです→ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた? ①刀剣を神格化した神フツヌシ春日大社の御祭神はアメノコヤネノミコト・タケミカヅチ・フツヌシ・ヒメガミの4柱である。アメノコヤネノミコトは藤原氏の祖神、タケミカヅチ・フツヌシは藤原氏の守護神、ヒメガミはアメノコヤネノミコトの妻とされる。春日大社の一柱・フ...

  • ミシャグジ様の謎⑥ 沼をご神体とする神社

    ミシャグジ様の謎⑤ 交野ヶ原の天の川伝説 よりつづきます~トップページはこちらです→ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた?  片埜神社①アテルイの首塚おや、片埜神社(大阪府枚方市)の境内に鬼の面が。このあたりは豊臣秀吉が築城した大坂城の鬼門(東北)にあたる。そのため片埜神社は大阪城の鬼門除けの神社として信仰されたという。それで、ここに鬼の面が置いてあるのだろう。 ②ア...

  • ミシャグジ様の謎⑤ 交野ヶ原の天の川伝説

    ミシャグジ様の謎④ 『何度作っても神殿が焼けてしまう神社』  よりつづきます~トップページはこちらです→ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた? ①天田神社はアルタイル、星田妙見宮の織女石はベガ前回の記事で、私は次のように書いた。星田妙見宮から天野川を挟んだ対岸には天田神社があり、天田(豊に実る田)の神を祀っている。この天田は牽牛が耕す田で、対岸の織女石は織姫であると考えら...

  • ミシャグジ様の謎④ 『何度作っても神殿が焼けてしまう神社』

    ミジャクジ様の謎③ 『ニギハヤヒは太陽神?それとも星の神?』 よりつづきます~①隕石が落ちた神社初回の記事ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた? で私たちは磐船神社を訪れた。今回はこの磐船神社の西北2kmほどのところにある星田妙見宮を訪ねてみよう。星田妙見宮星田妙見宮 絵馬堂妙見山の頂上近くに星田妙見宮の拝殿があり、その奥に織女石(たなばたいし)が祀られている。たぶんこの織...

  • ミジャクジ様の謎③ 『ニギハヤヒは太陽神?それとも星の神?』

    ミシャグジ様の謎② 太陽と月が結婚すると星の神になる? よりつづきます~①ニギハヤヒは太陽神?それとも星の神?前回私は、次のように述べた。物部氏は製鉄・鋳造の技術に長けており、そのため物部氏の神は星の神だとする説がある。また雲陽誌という書物には次のような内容が記されている。「島根県松江市の松崎神社では延宝7年に石が 掘り出され、古語『星隕って石となる』から神・ニギハヤヒの石として宝物にした。ニギハ...

  • ミシャグジ様の謎② 太陽と月が結婚すると星の神になる?

    ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた?  よりつづきます~ 日牟禮八幡宮①ニギハヤヒは太陽神?それとも星の神?前回私は、次のように述べた。物部氏は製鉄・鋳造の技術に長けており、そのため物部氏の神は星の神だとする説がある。また雲陽誌という書物には次のような内容が記されている。「島根県松江市の松崎神社では延宝7年に石が 掘り出され、古語『星隕って石となる』から神・ニギハヤヒの石と...

  • ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた?

    今日から新しいシリーズを始めます。途中書き直したり、記事の順番を入れ替えたりするかもしれませんが(汗)よろしくお願いします。1.ミシャクジ様の謎① 昔の人は岩を落ちてきた星だと考えた?大阪府交野市 星田園地・磐船神社星田園地 星のブランコ①ニギハヤヒはUFOの窓からオレンジ色に色づく山を眺めたか?星田園地の展望台に立つと、見渡す限りオレンジ色の紅葉が広がっている。谷にかかる吊り橋は星のブランコと呼ばれ...

  • 私流 トンデモ百人一首 18番 すみの江の・・・ 『紀氏と関係が深かった藤原氏の男?』

    小倉百人一首18番 すみの江の 岸による波 よるさへや 夢のかよひぢ 人目よくらむ/藤原敏行(墨の江というのにぴったりな夜の住之江。この住之江の岸に何度も波は寄ってくるのに、あなたは私に寄ってこない。住之江の岸に寄る波の「寄る(よる)」という言葉は「夜」を思い出せるが、その夜にさえ、夢の中で私のもとに通う道にあなたは人目を避けてあらわれてくれない。)南港①平安時代、住之江区は海だった。住之江区南港。...

  • 私流 トンデモ百人一首 99番 来ぬ人を・・・ 『後鳥羽院が起こした荒き波風を鎮めた歌』

    小倉百人一首97番来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ/藤原定家(松帆の浦の夕なぎの時に焼いている藻塩のように、私の身は来てはくれない人を想って、恋い焦がれているのです。)①少女の恋心を詠んだ歌?この歌は万葉集にある次の歌を本歌としたものである。名寸隅の 舟瀬ゆ見ゆる 淡路島 松帆の浦に 朝なぎに 玉藻刈りつつ  夕なぎに 藻塩焼きつつ 海未通女 ありとは聞けど 見に行かむ...

  • 私流 トンデモ百人一首 88番 難波江の~ 『藤原聖子を震え上がらせた歌?』

    小倉百人一首88番難波江の 蘆()のかりねの 一よゆゑ 身をつくしてや 恋ひわたるべき/皇嘉門院別当(こうかもんいんのべっとう)(難波江の、蘆を刈ってつくった小屋での、たった一夜の仮の一夜、蘆の一節(ひとよ)のような一夜のために、難波江に建てられている澪標の言葉と同じように身を尽くして 恋しつづけるべきでしょう。)舞洲シーサイドパーク ネモフィラ①皇嘉門院別当は崇徳院皇后・藤原聖子に仕えていた女性この歌...

  • 私流 トンデモ百人一首 77番 瀬をはやみ・・・ 『藤原聖子を震え上がらせた歌?』

    ※年齢は単純に出来事があった年から生まれ年をひいたものです。小倉百人一首77番 題しらず 瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ/崇徳院(瀬の流れが早く岩にせき止められた滝川が岩にあたって割れるように、あなたと別れても、いつかきっとあなたに逢おうと思う。) 霜降の滝(栃木県日光市)①崇徳は父・鳥羽に叔父子と呼ばれた?崇徳天皇(1119~1164)は鳥羽天皇の第一皇子で、母は藤原璋子であ...

  • 私流 トンデモ百人一首 98番 風そよぐ・・・ 『楢の葉をそよがせた楢葉守』

    小倉百人一首98番風そよぐ ならの小川の ゆふぐれは みそぎぞ夏の しるしなりける/藤原家隆 (風がそよぐ楢の小川の夕暮れは、すっかり秋の気配が漂っている。みそぎをしている様子ばかりが、まだ夏であるしるしなのだなあ。)   ①藤原家隆が見た風景が今も目の前に。6月30日、夕刻。すっかり日が沈み薄暗くなった境内では、神職さんが1枚1枚紙の人形(ひとがた)を繰っては「ならの小川」に流していく。小川を流れ...

  • 私流 トンデモ百人一首 24番 このたびは 『幣のかわりに血筋を散らしてしまった道真』

    小倉百人一首24番このたびは 幣もとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに/菅家(菅原道真)(今回の旅は急な旅で幣も用意することができませんでした。かわりに紅葉の錦を捧げます。どうぞ神の御心のままお受け取りください。)手向山八幡宮①紅葉の錦 神のまにまにこの歌は平安時代の政治家・菅原道真が詠んだものである。手向山八幡宮は現在は若草山の麓、東大寺三月堂の隣にあるが、平安時代には大仏殿のそばの鏡池の東...

  • 私流 トンデモ百人一首 20番 わびぬれば・・・ 『業平の二の舞を踏んだ元良親王』

    小倉百人一首 20番わびぬれば 今はた同じ 難波なる みをつくしても 逢はむとぞ思ふ/元良親王(こんなに思い悩んでしまった今はもうどうなってもいい。難波の海の澪標の言葉どおり、身を尽くして(身を滅ぼして)もあなたに逢いたいと思う。) あべのハルカスより港大橋・大阪府咲州庁舎(向かって左の高層ビル)を望む①みおつくし大阪府咲洲庁舎展望台にのぼると大阪の町だけでなく、東に神戸、明石海峡大橋、淡路島、...

  • 私流 トンデモ百人一首 19番 難波潟・・・ 『伊勢が産んだ子は蛭子と淡島だった?』

    小倉百人一首 19番難波潟 みじかき芦の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや /伊勢(難波潟の短い芦の節の間ほどの短い時間もあなたにお会いすることができず、一生を過ごせと、あなたは言うのでしょうか。)  ①難波潟 短き芦の 節の間も百合の花が咲き乱れる舞洲。大阪湾にある人口の島である。かつての大阪湾は現在よりも内陸部にまで入り込んでいた。そして干潟が広がり、難波潟と呼ばれていた。難波潟...

  • 私流 トンデモ百人一首 13番 筑波嶺の・・・ 『龍田川だったらよかったのに・・・・』

    八坂神社 かるた始め小倉百人一首 13番筑波嶺(つくばね)の 峰より落つる 男女川(みなのがは)恋ぞつもりて 淵となりぬる/ 陽成院(筑波山の峰から流れ落ちてくる男女川(みなのがわ)が、どんどん水嵩を増して淵になるように、恋心が募って深い淵となってしまった。)①歌垣の聖地・筑波山古代の日本には歌垣と呼ばれるフリーセックスの習慣があり、高橋虫麻呂と言う人がそのようすを歌に詠んでいる。筑波嶺に登りて嬥歌...

  • 私流 トンデモ百人一首 ⑰ちはやぶる・・・ 『陽成天皇の父親は在原業平だった?』

    小倉百人一首17番 ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに水くくるとは 在原業平(神代にも聞いたことがない 竜田川が唐土の衣の鮮やかな紅のように水を括り染めにするとは。) 龍田川①現代語訳が難しい業平の龍田川の歌この歌は現代語訳が難しい歌である。「ちはやぶる」は「神」にかかる枕詞。「神代も聞かず」は「神代にも聞いたことがない」「竜田川」は奈良県生駒郡斑鳩町竜田あたりを流れる川。「からく...

  • 私流トンデモ百人一首 12番 天つ風・・・・ 『僧正遍照、大嘗祭で呪いの歌を詠む?』

    小倉百人一首12番天つ風  雲の通ひ路  吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ/僧正遍照(天の風よ、吹いて雲のすきまを閉じてしまっておくれ。乙女の姿をもう少し見ていたいから。)京都御苑・九條池の百日紅を見ようと京都御苑を訪れたのだが「そうだ、京都御所通年公開されることになったんだった~。」と思い出し、京都御所に行ってみることにした。 ①1331年から1869年まで皇居があった場所14世紀ごろ、鎌倉幕府...

  • 私流 トンデモ百人一首 9番 花のいろは・・・  『小町の歌は男らしく堂々とした歌だった。』

    小倉百人一首 9番花の色は 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせし間に/小野小町(花の色はすっかり褪せてしまったなあ。春の長い雨のせいで。)髄心院(小町の邸宅跡と伝わる)①小野小町は男だった?前回の記事、私流とんでも百人一首 8番 わが庵は 『喜撰法師は紀仙法師で惟喬親王?』⑧で、「小野小町とは小野宮と呼ばれた惟喬親王のことではないか」と書いた。その理由をもう少し詳しく述べておこう。a....

  • 私流トンデモ百人一首 8番 わが庵は『喜撰法師は紀仙法師で惟喬親王のことだった?』

    ※fc2ブログの不具合がなおったようですので、gooブログに書いた内容をこちらに転記しておきます。読んでくださった方々にはご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。平等院小倉百人一首 8番 わが庵は 都のたつみ しかぞすむ 世をうぢ山と 人はいふなり/喜撰法師(私の庵は都の辰巳の方角にあってしっかり住んでいるのだが、宇治山の憂しではないが、世を憂いて隠棲しているのだと人はうわさしている。)①宇...

  • しばらくの間、gooブログで記事を書きます。

    現在不具合が生じてfc2ブログに書き込みにくい状態となっていますのでしばらく下記のgooブログに記事を書きます。よろしくお願いします。旅 free style...

  • 私流 トンデモ百人一首7番 天の原 ふりさけ見れば 春日なる 『安倍仲麻呂と光明皇后のスキャンダル?』

    小倉百人一首 7番 あまの原 ふりさけ見れば 春日なる みかさの山に いでし月かも(夜空を仰ぎ見ると月が出ていた。奈良の都で三笠の山から上る月と同じ月なのだなあ。)浮見堂 三笠山 百日紅 向かって右の濃い緑色に見える山が三笠山①阿部仲麻呂、帰京の喜びを詠む。717年、第9次遣唐使が派遣されることになり、遣唐使に選ばれた人々は春日大社の背後にある三笠山(御蓋山)の麓で航海の無事を神に祈り、唐へ向かって出発...

  • 私流 トンデモ百人一首 1番 秋の田の  『火葬されないわが身を嘆く歌』

    近江神宮 かるた祭 近江神宮では天命開別大神(あめみことひらかすわけのおおかみ=天智天皇)を祀っています。小倉百人一首1番 秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ/天智天皇(秋の田の仮小屋の屋根の苫(むしろ)が荒いので、私の衣のそでは梅雨に濡れてしまったことだ。)①「秋の田の・・・・・」は天智天皇が詠んだ歌ではなかった。 天智天皇は飛鳥時代の人物で、万葉集に4首の歌が残されている...

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