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ブログタイトル
山里から ・写真と短い文で綴る田舎の生活
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/higasimino
ブログ紹介文
山里の自然と生活の一端を、短文と写真で記録しています。健康に感謝しつつ、日々、世界の平和と安全を願っ
更新頻度(1年)

182回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2017/02/07

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山里から ・写真と短い文で綴る田舎の生活さん
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山里から ・写真と短い文で綴る田舎の生活
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山里から ・写真と短い文で綴る田舎の生活

山里から ・写真と短い文で綴る田舎の生活さんの新着記事

1件〜30件

  • さらに町の賑わいを

    午前中から、道の駅に人と車が集まっている。古くからの観光地として、地元産の自然薯やキノコの料理を出してくれる料理屋さんも、順番待ちの人の姿がある。官民挙げてのGoToキャンペーンが浸透してきたようである。皆んなのほっとした気持ちの表れのようで嬉しいな、も。陰も日向も暖かな日何故か丸坊主山より高く光るススキカエデ冬の準備も怠りなく、山里でも薪ストーブが復活しはじめているさらに町の賑わいを

  • 顔を立たてなくっちゃ

    朝から冷たい雨である。窓外で、地道に永く咲き続けている、ナデシコやダリアや百日草が、雨に濡れてうらめしそうである。さえないねー頭を丸めてみたよ顔を立ててよね!私も私もよそうは言ってもいずれずぶ濡れ顔を立たてなくっちゃ

  • 風やわらかく

    日差しは強く眩しいけれど、肌をなでて行く風は柔らかい。ここ数日、溜まっていた夏の疲れが身体のあちこちにあらわれて来たような気がしていたので、神経を解放してくれるような穏やかな空気はありがたい。アキノノゲシ八重の秀明菊シモツケの花ごさんも押しかけて来ていらっしゃってカヤツリグサ日焼けに耐える時はカルカヤの時、(どこかの車のマークを気取った?)影と模様風やわらかく

  • 気候の方向指示器は何処にあるの?

    昨夜はよく冷えた。ホットカーペットの上で寝ている猫たちが、まだしっかり寝入る前の早い時間に、寒くなりそうだから室温上げて頂戴と要望に来た。なるほど動物の“感”というものである。この秋一番の冷え込みの中で、朝までぐっすり安眠出来た。短期的にここしばらくは、このまま“やや寒”状態が持続しそうだが、これからの秋と冬の始めはどうなんだろうか、気になるな。なんせ筋金入りの寒がりなんだから。モミジ一番のり大袈裟に倒れる、木立コンギクそろそろ霜が降ってくるね夕べに映える赤紫咲き残りの薔薇一輪涙を溜めて気候の方向指示器は何処にあるの?

  • 寒い・暗い・モリモリ食べる

    まだ10月の半ばを一寸過ぎた所なのに、矢鱈寒い日だ。加えて空模様が暗すぎる。雲の厚さがとびきりなのだろう。こんな日は、誰に言われるまでもなく、自然に任せてモリモリ食べる。ヘン、どんなもんだい。年の功というもんだい。カンナが濡れるミズヒキは水玉遊び暗い山カエデは色みはじめギボウシの模様がいつになく頑張って葉っぱのだけでごめんなさい寒い・暗い・モリモリ食べる

  • 夏日の残りがまだありそうな

    知らぬ間に寒さが忍び寄って来ている時期に、季節の神さまから思わぬ爽快な夏日のプレゼントを戴いた。気分がとてもいいもんだから、お昼がいくらでも進む、進む。そう言えば、まだ秋の味覚はこれからだーな。慌てて咲いてきたハイビスカス満開のミゾソバの元へチョウが集まっている。キチョウセセリチョウヤマトシジミは遠慮深げミヤマイラクサも花が咲き名も知らぬ小さな花も元気いっぱい、天気がいいのはいいもんだね。夏日の残りがまだありそうな

  • 嬉しくなって、がっかりし

    色々ある時はあるもんである。はにかんでいる、白い秀明菊白いミゾソバの群かわいらしい姿で張り込んでいる?白菜は、育つが早いか、食べられるのが早いか背中自慢のダリア姐さんあっ、進行したら天使の階段?、とここでカメラの電池切れ嬉しくなって、がっかりし

  • 大過なくほっと一息

    当初から、長雨を伴う台風だと宣言されて、暗に≪覚悟しといて下さい≫と言われているようで、平気な顔をしていても、内心「何事もなければいいが」と気にかかっていた。今朝になり、カラッと晴れた空を見て、ほっとして、もう一度ほっとした。ボディーガードやり過ごせたねグリーン輝く、ヤブランの碧い実白いコスモス泰然自若ホトトギスの花も変わりなく私もほっと一息さ、白いゼラニューム大過なくほっと一息

  • 山の幸、きのこの出来は

    今年は山の幸のキノコが、地元の産品の並ぶ道の駅などでも、なかなか目に入らない。春・夏・秋のはじめと、これまでずっと落ち着かない天候の連続だった所へ、台風14号に伴う雨天が続いて、どうやら今後も期待できそうにないようだ。いつもなら見られるものが顔を出してくれないのは、残念だし、寂しい。人の生活に、基本的な生活のリズムが必要なように、自然にだって、地球にだって、穏やかに移り行くリズムは欠かせないものだよね。ここはあっさり“あきらめ”だね。秋のアザミ台風の雨が降る1台風の雨が降る2柿の葉色づく未だ“今一つ”お宅は”熱ッついね”山の幸、きのこの出来は

  • 秋本番、しまう準備も

    いつの間にか気温が下がってきて、最高・最低とも、もうすっかり秋本番。明日からは、もう一つの秋の行事、熱帯低気圧の来訪も決まってしまったようである。お手柔らかにとお願いしよう。家のまわりの点検もはじめなきゃーね。あなた赤いのね、ヨウシュヤマゴボウの実お上手さんの通りの飾り見つけたよ、強烈個性。アブラガヤお先に行きまーす山の上の牧場では取入れの準備が進んでいる山の上は私もそろそろ仕舞時ね秋本番、しまう準備も

  • 三時に咲く花爆裂草

    納め時、終わりの時間のある花は、大方「ああそうだろうな」と納得がいくものだが、昼・ひなかの三時にならないと咲かない花があると聞いても、始めのうちはなかなか信じられなかった。歳と共にだんだん≪そんな個性があってもいいさ≫と飲み込むようになっては来た。個性ある人や物は本来大好きなのだが、三時にならなきゃ&名前が爆裂というのは、本当は未だに信じられない。爆裂草(三時草)ぬばたま出来た見つかりませんように(はとむし=アオバハゴロモの幼虫)白い花黄色の花、「何だかくすぐったいな」おつくりお上手なカンナさん三時に咲く花爆裂草

  • たまにはお店でゆっくりとしたい気も

    お昼ぐらい、たまにはお店でゆっくりとしたい気もしないではないが、まだまだ気を緩める時ではないようだ。大雑把を売りに出したような外国の我儘大統領の話ではあるが、周りが一生懸命努めても、防ぐことが困難なのが、流行り病ではある。私たちの所だけ特別ということは思っちゃいけないという事例でもあるしね。キンモクセイが咲いてきた朝は陽がこぼれていたが暑い夏があった印あり、「猫ともよく遊んだなー」木立ベゴニア頑張って咲くセンターったってねたまにはお店でゆっくりとしたい気も

  • 名月が顔を見せている

    夕食を終えた時点で月が出ているようだったから、外へ出て、街灯の明かりが届かない所まで行き、明々と照り輝く名月を拝んで来た。うすい霧状のベールがかかっていたのか、空がいつもより明るいようなことはなかったが、月自体の輝きの度合いが、数倍強い印象である。秋に見る花、秀明菊チョウが忙しそうひときわきれいにお化粧できた、コマツナギ赤いゲンノショウコは少数派、おもてなし中?ボタンヅル元気大先輩はこのレベル、ボタンヅル種子稔る名月が顔を見せている

  • 秋模様が所どころに

    10月の声がきこえるようになり、所どころ秋のいろどりが目に付くようになって来た。気候はおだやかだし、雨が若干多いようだけれども、まずは上々。このところ山の神様の機嫌も上々。白い小菊道路脇の並木色づく派手る葉っぱ鮮やかな色どりのヤブマメ花に負けていないかしらとヤマトシジミほんの少しの風にもはためく、オオバコの花秋模様が所どころに

  • 日常が戻り始めて

    街に出ると、あちこちにかっての賑わいが戻ってきている。このまま特段のこともなく過ぎ行くことを期待したいものである。とりあえずとして身につけた≪行儀作法≫をいましばらくは、キチンと実行。よもや忘れまいぞと自身に言い聞かせる、白い清楚なカンナが咲いている斑入りヤブランも1本ひっそりとコムラサキ冴える曼珠沙華五平餅で名を馳せた町空は晴ればれ、爽やかな日であった日常が戻り始めて

  • 心配事も飛んで行く

    一日のうちには、不規則な雨風はあったけれども、天気も奥様のご機嫌も、心配された事態から、さりげなく遠ざかる結末を得た。週末に贈られて何より嬉しいのは、花と蝶と家族の笑顔。三役そろい踏み(ヨメナ)ポツリポツリと来たところで、キタテハチョウが葉陰にして来た野のせめぎ合いタデの花咲くイモカタバさんもそろい踏み、「仕切るのはだーれ」涼しくなって盛り返すペンタスさん心配事も飛んで行く

  • 嬉しい思いにため息がついてくる

    台風12号の影響で、水木金の三日間は雨が降るでしょうとの予報が見事に外れた。やれ嬉しいなと思ったものの、朝のうちはまだ外れない計算のうちに入っていたから、植物たちへの水遣りが省いてある。物事には表があれば裏もあるもんだ。やれ大変だだとため息が出る。クルマバナアメリカタカサブロウ打ち上げ花火の跡形のように、(シシウド)白く輝く、ノコンギク白いコスモス白いピンクの百日草嬉しい思いにため息がついてくる

  • 仲良し一家は安堵の顔で

    連休3日目となり、外で出会う人々の顔に、1,2日目とやや違う雰囲気が感じられる。習うより慣れろ、だもんね。少しずつ、すこしずつ、それぞれが適したやり方で、バランスをとりながら、安心・安全の再構築をして行くのだよね。涼しくなってアザレアが咲きはじめたあなたも元気ね、エキザカムさん仲良し一家そろそろ穫り入れ時、まずまずとすべしだろうねイトトンボ、人目を気にしてばかりもおれなくて仲良し一家は安堵の顔で

  • さあと張り切る理由もなく

    秋の連休になったけれども、「まだコロナのこともあるし・・」などと理由をつけて、お彼岸の行事の予定は一切なし。この際ゆっくりするぞーと今回だけのような顔をつけて済ますつもりである。平凡な日々には詮索などは無縁だしね。ヤハズソウが咲いていたツリフネソウもそろりと顔出しヤマトちゃんのブルーが撮れた後ろから見た方が綺麗?、マゴさまが見とられるよヨメナ賑やかコスモスピンクさあと張り切る理由もなく

  • 赤・白・黄色

    秋の野は急ぎ足でやって来て、ひととおり人の目を楽しませると、惜しむ間もなく去っていく。殊にこの秋と来たら、雨がやたら花と張り合うような勢いを見せているじゃない。ツルキケマンカップだけどコスモスなの彼岸花咲いて名残りの色香、白蝶草もふもふしてる(ススキの穂)今夜はお月さん顔出せないようね、大雨じゃなきゃいいことにしようね、(月見草)赤・白・黄色

  • お役所さまのお勧めは

    昨日暗くなってから、国勢調査員の方がお見えになって書類を届けて下さった。毎度おなじみの調査のお願いである。封筒の表に目立つ大きさの字で、≪インターネットでの回答がとても便利です≫と記してある。前回は、たしか「たぶん、返って不便なのではないか」と思って書面に記入し封筒に入れて郵便物として送った記憶がある。今回は制度的にもそろそろスムーズに行く頃ではないかと好意的に判断してみた。果たして、確かに記入は書類より便利で簡単である。「簡単に出来たな」と思って役所のやる事もあながち“たてまえ”ばかりではないこともあるんだなと最後の手続き≪送信≫のボタンを押した。そこに断り書きがある。・・・・数分かかることがあります。・・・ああ、やられたー。いつまで経っても≪送信中≫のまま終わらない。なるほど、ボケてなくても、注意していても...お役所さまのお勧めは

  • 許容派それとも非許容派?

    道の駅に、飼育箱に入ったスズムシが並んでいた。子供たちの需要はなくても、昔子供だった方々がぼちぼち買って行かれるという。家庭内で飼育して喜ばれるのはどんな家なのか、ちょっぴり羨ましい気がしないでもないが、メンバーの全員が許容派ばかりとはかぎらないから、虫の味方になって庇護する日々もたいへんだろうなという気もする。何故か我が家はずっと非許容派が優勢ので歴史を持っているもんだから。花と蝶秋色稔りまだ花の時期でーす、ヒヨドリジョウゴ赤は背中にちょっぴりだけど、赤とんぼ幸せの鐘のある所許容派それとも非許容派?

  • 空と光と幸せホルモン

    秋のお彼岸が近づいて、太陽の光がグッと南から射すようになって来た。日光を浴びると得られるビタミンDや幸せホルモン・セロトニンを獲得しやすくなったので、猫たちが喜んでいる。レースのカーテンの向こう側で寝そべっている事が多くなった。花も眩しそう、ピンクのサルスベリ風にそよぐアキカラマツ可憐なミゾソバ、白く淡く大きな実の収穫です、オオニシキソウゲンノショウコ妍を競う小美さんの「ウラシマ」、百日草空と光と幸せホルモン

  • いつになく心の襞まで洗ったような

    昼間はカラッと晴れていて、ほぼ一日気持ち良く、日常をこなして済んだ。夕方になり突風・強風・頭のてっぺんからどやされるような雷鳴・土砂降りの雨と、一通りのメニューをこなしたところで暗くなった。ソファーにもたれてつい今しがたの事を反芻していると、いつになく、心の襞まで洗ってもらったような気分がする。ホトトギス、いつになく肩ひじ張っているような気配タデは改めて出直しのようお豆さん1お豆さん2秋の彩り今年のツユクサは難儀して咲いているいつになく心の襞まで洗ったような

  • 幕間もなくてどんどん進行

    台風10号が遠ざかった。忙しいと、情報源がテレビのみになってしまっていたりする。この台風は、世の耳目をすべて引き付けて、2日も3日も日本中が大騒ぎだなと錯覚する。うがった見方ではあろうが、大政翼賛の時代に近いとおっしゃる方もいる。むべなるかなと思わないでもない。玄関先でお出迎え・今朝の綺麗どころ「晴れたよー」と思いきや、たちまち“狐の嫁入り”日和、その後土砂降りまではあっという間何度咲きでもきれいでしょ、シモツケ稲田色む秋本番だもの、オミナエシ満開有用無用、色々言われるウドちゃんでーす幕間もなくてどんどん進行

  • お願いの儀は誰でもそうよ

    明日は、今まで経験したことのない大荒れの天気となりそうと、気象庁が発表した。沖縄地方・奄美地方から北上し、明日にかけて九州上陸のおそれがあるという。天の神さまには、災害が発生しないようにお手柔らかにとお願いしておこう。熊本には、姪っ子のリエちゃん一家が住んでいる。葉陰に避難している赤い薔薇さっさと咲いてしまいたそうなダイアンサス成熟の白ツルボを撮りに出たらアッという間にざんざん降りになって来た強風に揺れる明日は雨だろうからと、今日は涼風の吹く樹下で“お弁当”。こんないい天気だったのにお願いの儀は誰でもそうよ

  • ハーベストムーンを隠す台風

    昨夜たまたまのぞいた時に、“ほぼ満月”が見えたから、ひょっとしたら又拝めるかなと、内心期待していたのであったが、今日の夜空はしっかり閉ざされている。早う休めということらしい。ここ数年、上からの号令に、すぐさま従う訓練慣れして、身体が反応する癖が出来かかっている。世界の大統領を戴いている国ではないけれど、国のトップが見本を示すと、考える前に身体が従ったりしたくなったりするものね。権威に弱いのよ。「お天気荒れそうね」蕾そろりと様子見に表も裏も忙しい、カンナの花びらはためいて雨が大好きな花もあり、輪になって踊るか韮の花止み間に「一寸」、アカツメとセセリチョウ大木の白い槿は息長く白いコスモス「散々だわ」風に煽られ雨に叩かれ、ピンクのコスモスハーベストムーンを隠す台風

  • ゴロゴロと鳴り物入りの転換点

    いろいろ我慢の八月が過ぎ、冷涼な空気を伴った、秋九月の訪れである。ここは素直に喜んでおくべきものなのだろうが、テレビ画面は矢継ぎ早の“台風情報”を流している。急なカミナリ様の訪問があったりするし、何だかくたびれるよう。ミント花咲くイモカタバさんツノを生やしちゃったの?花と蝶やまざとの突っ張り方秋バラゴロゴロと鳴り物入りの転換点

  • オレンジ色のカンナ冴え

    朝のうちから、暑さは峠を越えた気配。実際、お昼になってもそれほど気温が上がらない。午後になりチラホラ雨が降り出す。夕方にはまた雨が降り出す。よしてくれればありがたいのであるが、カミナリ様もお出ましのようだ。カンナどちらが主役?悪戯心は出来心ルコーズ驚異の頑張り、ミソハギ元気月見草には不似合いな雨が降るオレンジ色のカンナ冴え

  • 時は巡り来る

    秋風が吹き時巡る。晴れた空だが、薄いベールがかかっているようで、肌を刺す光の力が弱く感じられる。猫のジーコは食欲が旺盛になって来た。女の子は適応能力が高いようだ。オスのテトリンとビッケは、まだ残暑ザンショっと言ったようなうんざり顔の看板を下げている。勿論、山の神様は、いつだって食欲は全開である。いつも変わらぬのお顔です、ヌスビトハギミズヒキ(時期を忘れてしまってねー)ギンミズヒキ白い花とキチョウとセセリチョウ、槿の花の中で一休み音をあげて時は巡り来る

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