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崔吉城との対話さんのプロフィール

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ブログタイトル
崔吉城との対話
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/dgpyc081
ブログ紹介文
日々考えていること、感じていることを書きます。
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377回 / 351日(平均7.5回/週)

ブログ村参加:2016/09/07

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ハンドル名
崔吉城との対話さん
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崔吉城との対話
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崔吉城との対話

崔吉城との対話さんの新着記事

1件〜30件

  • 癌について講義

    リマインダーである。今日2019.11.18はワンアジア財団支援講座の「アジア共同体論」で本学の佐々木功典教授・山口大学名誉教授が癌について講義する。氏は病理学が専攻、山口大学医学部教授、下関厚生病院病院長、下関医療センター院長などを経て本学の教授となった。私は2010年11月東京大学で開かれた「アジアがんフォーラム」に参加したことを思い出す。がんがアジア貧困地域で急増する、日本の治療率が高いと言われる中、私は永六輔氏らと死生観について語った。昨日読んだ聖書箇所「死んでも生きる」と、何だろう。死生観の講義もしたい。教会で韓国金泉出身の具長老と、耳が遠い対話、大声で朝鮮戦争とクーデターについて長く話した。戦後軍と戦争に関する専門的な軍人は朴正熙氏だけであったという。それはそれでねーと私がフィードバック、突然彼は「...癌について講義

  • 中村哲氏の講演会

    慌ただしく思い出して大学へ。昨日は大学の45周年記念日であるのに急に思い出した。遅れそうであり、着いた会場には空、まだ始まっていないということで安心した。昼食会には時間的に余裕があった。創立者の櫛田薫先生と隣席と指定された。久しぶりに長く話が出来た。15年前私が広島大学教授の時、誘いに来られてから15年、今彼は91才、100歳までは問題ないだろうと健康の話で彼は120才計画という。後に50周年では自分で長く話したいという。私と縁を結んでくれた金田晉教授が正面席、彼が記念祝辞を話した。学生が定員オバー、留学生が増えて国際化が著しく、大学は大きく発展したといった。嬉しかった。午後2時からアフガニスタンで活躍している中村哲氏の講演会、はじめて大講堂の超満員であった。政治的に不安な国で水との戦いの支援活動が本人から話、...中村哲氏の講演会

  • 「朝も真っ暗」

    「朝も真っ暗」は今の時間でもあるが、山田義氏の母親が目が見えなくなった時の言葉である。目が見えなくなりの生活の話、この本を読む途中泣き崩れそうになる。その本『私は歌う喜びのうた』を読了した。この本こそ一般出版されるべきであろう。新聞など一方的な媒体ではなく、本欄のようなSNSで読者と対話で意見を交換することが良い。本屋に立ち寄った。拙著『日本帝国の植民地を歩く』が下関のくまざわ書店に平積なってなって10日でも3冊しか売らてない。SNS読者が数百人もいるのに。読者と意見を交換したい。「朝も真っ暗」

  • 「株式式人生」

    ある経済学者が言う。日本は貯蓄が美徳の時代からそれほど変わっていないと。消費しないので景気活性化が難しいともいう。なぜ豊かになっても節約精神は変わらないだろうか。金持ちの気前がほぼない。それが日本人のライフスタイルである。企業が商売繁盛しても社員の収入がすぐ変動し、社員の生活パターンが変わる、それは株式の思考構造であろう。それは社会を混乱させるかもしれない。成金により人が一変し、生活パターンが急に変わる「株式式人生」は社会を活性化させるかも知らないが、人間関係を乱すのではないか。思考により自己成熟していくべきであろう。「株式式人生」

  • 親不孝な子

    山田寛人氏の父親の山田義氏編『私は歌う喜びのうた』(1986)を読んでいる。編者は私と同世代、子供の時代の生活環境は日韓ほぼ同様であったことを確認することが出来た。ただ日本は植民地宗主国であり韓国は被植民地であったがその差は感じられない。本書はお母さんの話を録音して採録したものが骨組になっている。その他の喜寿記念の子孫たちの祝辞などの文集になっている。私はなぜか文から目を離せないまま読んでいる。中でも関心があるのは絹生産に関するところである。桑の木、繭、織物の過程が私の母と重なって手にした本から離れられない。母親の私に対する愛情深い行動は当然のことと思っていた。私は本当に親不孝な子だったと後悔している。親不孝な子

  • 「アリランの春」

    昨夜下関市民会館での公演「アリランの春」を鑑賞した。創団60周年という。私が日本に居を移してから、ずーと観ており、ほぼ半分は見たことになる。下関の朝鮮学校児童・生徒、先生方の校歌合唱などもあり、金剛山歌劇団の公演は少なめに感じた。冬を迎えている晩秋のこの時期に「春」とは不具合なテーマであった。メディアには報道されないが、毎年会場は満杯なのに、この度は少なめ。メディアは社会の鏡と言われるのは無意味な感。日韓関係の悪化の影響か。芸術は政治を超えるものなのにその影響か、ただ懐かしく観ていた。感動高揚させる声の女性司会者の朝鮮民族へ呼びかける言葉から幕が開いた。今年、巡回公演のテーマとなったは朝鮮半島の統一と高音高声急テンポの舞踊と歌、ロシア風、朝鮮半島の統一と平和への願いが目立つ。政治宣伝的ではあるが、チャンセナップ...「アリランの春」

  • 大連の日本語からの外来語

    銃殺を目の前で見たことのある私がそのような映像が昨夜流された。香港の事態には心痛い。昨日は朝早くから出勤、遅く帰宅した。ジソミア破棄に日韓関係はどうなると長いインタビュー、これもカラ振りになる。ワンアジア財団の講義ではスカイプによる映像で行われた。中国大連大学の林楽常教授の日本語に関する講義が行われた。まず名前の後生に関する紹介、「孫文」を名前「文」と呼ぶのは中国では失礼、「孫中山」と呼ぶべきであると、多くの例を出していた。私は日本の支配時代の影響はどうであったか、例えば創氏改名による女性の名前に「子」を付けることが多かったことに質問など対話式に進行した。戦後の影響はあっても植民地の因習はないと答えられた。そして日本語からの外来語の例に日本の「刺身」が「生魚」とは別に表音表記「めしめし」となっていることの類を紹...大連の日本語からの外来語

  • 大連大学の林楽常先生が講義する

    宗教人類学や民俗学で不浄と清めは共同体の強化に意味がある。それに関する私の論文は数十年前に英語、フランス語、日本語、韓国語に翻訳出版されている。昨日説教で清めの話を聞きながら昔熱心に研究したトピックを思い出した。拙著にコメントをしてくれる具長老は最新著『帝国日本の植民地を歩く』について声高く絶賛してくれた。高校まで韓国で教育を受けたこと、そして反日から世界へ視野を拡げるようになったという。特に日本が戦争を仕掛けた加害者なのに被曝をもって被害国化することへの私の指摘に感動したという。彼は日本の天皇がハワイに行って謝らなければならないともいった。互いに耳が遠く声を高くして話をしても誰も耳を傾けてくれる人はいない。研究室で中国大連理工大学の林楽青博士を迎えた。彼は私の嗜好物の生棗などお土産を多く持ってきた。日本ではそ...大連大学の林楽常先生が講義する

  • 在日のネット枠

    今日のご招待の予定が1日早く昨日、緊急連絡でお土産も用意できず、ぎりぎり間に合って、昼食の寿司屋の前でそのご夫妻にお会いできた。友人の河村氏の案内で慌ただしく、以前から一度お会いしたいと思っていた盧氏にやっと会うことができた。在日の豊川(盧)氏の自己紹介、下関での人間関係のネットを探り、「悪口は言えない」広く繋がっているからだと言った。彼との自己紹介は主にネットワークの探りであった。豊川氏の邸宅への道は細い。丘の上頂、車庫も庭も広い、現代式の建物、美術館のようである。室内へ、さらに屋上から下関を見下ろせる景観、素晴らしい。二階は寝室などが並んでおり、一階のメインホールなどは美し美術品で展示されている。個人の邸宅より小美術館のようであった。お茶のテーブルに着くまで結構の間があった。アルバムが開かれ、延々と人脈ネッ...在日のネット枠

  • 中国での日本語事情

    中国・大連大学の林楽常教授と通話した。来週映像を通しての講義の準備であった。留学生金成坤と雷雅婷の両氏の協力によってSkypeで講義ができるように設定した。中国でも2時間以上待機し、やっと設定完了、通話で終わった。お二人と夕食も共にしながら楽しかった。月曜日の講義、中国での日本語事情がよく分かる時間にしたい。進行が気になっている。一方的ではなく、対談、口演パーフォーマンスが工夫した方が良いかもしれない。一般の方の参加も可能である。11月11日月曜日、12時50分から14時20分、13号館102教室。中国での日本語事情

  • 슬픔

    슬픔과눈물의관계는생리적인것일까.이전에쓴책<한국인의울음>에서다룬문제이다.애견을잃고슬픔이눈물을초월한다는것을알게되었다.눈물은슬픔이나기쁨의생리적인현상일뿐이다.울지않아도슬프다.눈물이메마른사람들이슬퍼한다.<가슴아프게>라는유행가의가사도헛된말이아니다.가슴에슬픔이가득차고무슨작은소리에도놀라고,문풍지에도흔들리고꺾어지기쉽다.슬픔의원천은사랑이다.사랑의밑바탕에슬픔이있다.사랑이슬픔을가져온다는것,사랑의위험성도있다.누구를사랑한다는것은즐거움과동시에슬픔을공유한다.언제가모른지만이별을앞두고산다.먼저떠나는것은슬프고아쉬운일이지만그보다아쉽고무서운것은남겨지는것이다.남겨지는슬픔,너무나잔인하다.남겨지는것이야말로슬픈일이다.나는먼저가는것을당연한것처럼늘생각하고있지만혹시남겨지는사람이된다면어떻...슬픔

  • エスペラント

    ワンアジア財団支援講義で初めてエスペラントについて聞いた。彼は本欄に今朝「講義の予行演習をさせてもらったりしながら、本番を迎えた」と書いた。初めて聞く学生には少し難しいかも知れないが、私は隠語の研究を思い出し、それと構造的に似ているとコメントをし、討論をした。私は講師の山田寛人氏は広島大学で博士論文を指導した人である。彼は愛妻家のユニークなパーソナリティ、自由職の真面目な研究者である。クリスチャンであり、ご両親はエスペラントが縁で結婚され、彼もエスペラント友として世界的にネットワークを広げているという家柄がある。より詳しく紹介するとお父さんはピアノ調律師、祖父母に遡って音楽家族、それを背景に彼もピアノやバイオリンなど趣味が多様、彼のエエスペラントの話に夢中になった。読書会にはもう一つの音楽家族の岡山大学名誉教授...エスペラント

  • 漫画展

    今年度の「楽しい韓国文化論」講義を終え、22日から韓国蔚山の7000年前の岩画を見に行くこととなっているが希望者は例年に比べて少ない。日韓関係の悪化の影響かとは思いたくないが気になる。昨日は研究所で仕事をしていた。大学には私の研究室と所長室、そして研究所の広いスペースを持っている。感謝である。執筆の時、講義の時を分けて使っている。研究所には主に東アジアに関する1万数千冊の本の中で研究と執筆をする。研究所は小生に連絡をいただければOK。図書館には新聞雑誌などを読みによく寄る。昨日も寄った。新谷明雲先生に誘われてに今本学の図書館で行われている山口県の大学の連携の特別展示の漫画展を見た。関よしみ、遠野かず実の二人に絞ってデジタルでの実演などもあるという。漫画の人気は高いのに見に来る人は少ないと言う。漫画展

  • 死に方

    ミミが嫌がる掃除機の騒音を避けてほとんど使わなかったが、使おうと思い、掃除機を出してみたがミミが好んで食べたおやつの食べ残した小さい破片が目に入り止めた。多くの体験者から慰めのことば、愛犬の喪失感と虚無感は酷いことを共感する。ミミが残した大きいメッセージがある。愛され方、死に方である。腫瘍の重さが自身ほど重くても頑張って引きずりながらオシッコシートまで行って排泄していた。オシッコがなく、家内が心配したが、オシッコが出て、家内が喜んでシート替え、濡れた部分をお湯でふいてあげた。家内を安心させ、それから数分後に静かに息を引き取った。それは日曜日、次の日は休日だった。私もそのような死に方をしたい。昨日は定期健康診断のために、病院へ、酸素呼吸器を引っ張っている老女を見た。他人の事ではないと感した。インフルエンザの予防接...死に方

  • 空虚

    私は握手やハーグはほとんどせず、スキンシップはあまり好きではない。しかし、唯一の例外は、愛犬ミミだった。そんな私がミミを失った。ただ空虚に立っている。これからどうしたらいいのか解らない。私のそばで一晩を過ごし、花を胸に抱かせた。ミミをよく知っている近所の方々の弔問が続いた。弔花も届いた。12時動物霊園へ、女性スタッフがミミを抱えて歩き、我々は後について火葬台へ、焼香して黙祷する。ミミは優しい顔で眠っていた。いつも好んで食べたおやつと白いバラと菊の花に囲まれて穏やかに眠っていた。家内が最後のスイッチを入れた。丁寧な挨拶を受けながら別れた。何もできない、したくなかった。しばらくして火葬終了の電話があった。それでもミミの死が実感できず、なぜか涙だけ。日本のペット霊園文化には感謝である。200件を超える、弔問、電話、メ...空虚

  • 슬픈 하루

    나는악수나허그도거의나누지않고어느누구하고도스킨쉽이없으나유일한예외는애견미미였다.그런내가미미를잃었다.그저멍청하게서있을뿐이다.자신을어떻게지탱할지는모른다.내곁에둔채하루밤을보내고,꽃을사서가슴에안겨주었다.미미를잘아는이웃에서조문들이닥쳐왔다.12시동물영원으로이동하자여성직원이미미를안고운반,우리는뒤를따라화장대로갔다.먼저향을꽃고묵도하는시간을가졌다.마지막스위치를아내가올렸다.정중한인사를받으면서헤어졌다.그냥귀가하고싶지않았다.얼마후종료의녹음전화가들려왔다.슬픔을가누기어렵다.슬픈하루

  • ミミの一生は幸せであった

    深夜愛犬ミミに起こされてハーグをし、水を上げるのが日常である。昨朝ミミを家内が抱っこして一緒に海辺の広場公園まで散歩に出た。下関のマラソンも見た。これがミミとの最後の散歩になった。私は昼ずっとミミに水を飲ませようとした。勝山祭りで留学生たちの手づくりのカレーライスを現場で買ってミミの傍に戻り、ミミに話しかけながら、なでなで。手を離すとまたやってというジェスチャー、私はずーっとなでていた。夕食時はいつものようにミミを挟んで座り、食欲のないミミにアイスを勧めたり水をやろうとしたが受け入れなかった。呼吸も複式呼吸から少しずつ弱くなり家内と一緒に話しかけながら、なでなでしている時、息が止った。本当に静かに、息を引き取った。目も開いたまま平安な表情であった。家内がキレイにエンジェルケアーをしてあげて私のベッドの傍でいつも...ミミの一生は幸せであった

  • ブルージーン

    昨日は土曜日は。午前中出勤、8年目の第5回最終回「楽しい韓国文化論」の講義室を整理整頓した。しかし講師の櫛田宏冶学長が現れない。心配。事務室には5,6人がいても学長が出勤しているか否か知らない。講義が心配になって、直接電話で確認。、学長はベトナムから深夜の飛行機で帰ったばかりとのこと。講義は終始和やかに、ファッションのグローバル化の画像が紹介された。ファッショのパワーは美か実用性か、質問から始まった。ジーパンのブルージーンを例にした。櫛田講師は色の意味に触れ、CMの話では村田氏が冷蔵庫、洗濯機などは白色から緑色らに変えた時について説明して笑万場になった。今度韓国旅行だけを残している。私も参加する予定。8回まで終了したが、私の健康状況によって続くだろうと下関日韓親善協会の会長は言っておられた。大学の研究所と親善協...ブルージーン

  • 新潟から徐淑子教授が研究所に訪ねて来た

    今日は「楽しい韓国文化論」の最終回、東亜大学学長からアジアのファッションについて語る。東京藝術大学の博士論文からアジアの歩きの話を聞きたい。昨日、研究所に朴仙容氏の案内で新潟から徐淑子教授が研究所に訪ねて来た。在日とニューカマー(私)との対面の時間であった。徐氏は下関出身の血統親族遡りの話、宇部、萩、小倉まで広がる話であった。親日と反日も話題になった。私が親日か反日の色がはっきりしない点が指摘された。徐氏はむしろその中道中立的な不動な態度を高く評価してくれた。自書を読んでくれる日本ではその評価があるが、韓国では悪い噂が嫌とも思った。新潟から徐淑子教授が研究所に訪ねて来た

  • 『未開人の性生活』

    中国から一昨日、本学に到着したばかりの博士後期の留学生、中国では延安大学副教授の王欽氏、もう一人の短期訪問教授と二人の女性教授が私の文化人類学講義に参席した。講義は5回目のマリノフスキーの現地調査、『未開人の性生活』からの話と画像、裸体の表現の芸術、例えばギリシャ・ローマ時代の裸体彫刻と東洋の裸体の絵と比較しながら性と美について講義した。何時ものように考える時間、コメントを書く時間をおいて発言させた。中国から着いたばかりの女性研究者らはもちろん留学生たちの驚きの反応、特にネパール人の学生たちは自分の国ではありえない講義、犯罪ともされるという。私はその反応に驚き、講義は完全に驚く時間であった。王氏は読書会にも参加した。私はニューカマーの彼女にまず女性であること、中国の事情などから完全に解放されて、自由な思考から博...『未開人の性生活』

  • 国境

    UKイギリス植民地圏のスポーツのラグビーを見ながらダブリンと北アイルランドのベルファストまでのバス旅行では国境を意識せず往来したことを思い出す。道路表示板を見て分かるだけであった。イギリスのリーズ空港からダブリン空港までのエアーバスでは通関イミグレーションがなく、警察が管理し、ダブリンから外国であるイギリスまでは比較的に自由である。日本の県境と似てる。それが今イギリス国会で大きい問題になっている。イギリスがEUから離脱すると北アイルランドとアイルランドの間に国境が明確になるのではないかという、不安と心配がある。国境

  • 隣人愛

    蘭類の防寒の時期になって室内は鉢物でいっぱいになった。幸福の木に花が咲き、素晴らしい香り、幸福感を満喫している。また嬉しいことがあった。歩けない愛犬ミミ用のベビーカーをいただいた。家内がミミを抱っこして散歩中出会った方からのプレゼントである。買おうと思い、店を探し歩いていた中だったのでビックリ。彼女は二匹の愛犬を飼っていたが不要になり、必要な人がいたら上げたい思っていたと話しておられた。お互いに初めての出会いなのに、、、。隣人愛、その心に感謝しながらいただいた。隣人愛

  • 日本語の日本精神「言霊」

    留学生が多い1年生の共通科目「アジア共同体論」で家根橋伸子教授が日本語について講義した。1986年にペルー旅行をきっかけに日本語へ関心を持ち、そして日本語を外国人に教えることを専攻したというイントロからスムーズに進行された。日本語の日本精神「言霊」というナショナリズム、植民地に日本語を使ってきた話になって私の関心が高まっていった。しかし言葉はコミュニケーション、アイデンティティの創出、世界化の話にいたり、私が韓国人留学生朴花英さんにコメントを求め、韓国では日本語のタクワンを以前は使っていたがダンムジという韓国語に変えて使っているがピザやパスタはそのまま使っているということに関して3人の学生のコメント。それぞれの主張で盛り上がったが終了の鐘が鳴って残念だった。1年生の日本語の能力、内容に驚いた。日本語の日本精神「言霊」

  • 「くまざわ書店」に平積

    どんどん日韓関係の悪化は話題性が低く、それが戦後の常態で突飛な異常でもないかもしれない。教会の長老が私に姜尚中と同様の親日派だと悪口を言った。私は怒らなかった。そのような部類が多いから黙って聞いていた。以前拙著本を差し上げても読めないと断られたことのある。読んでない、噂で生きる人は多い。シーモール百貨店の一階には南極で鯨漁獲など写真が展示されていて、青年カメラマンの津田憲二氏から船員として仕事をしながら写真を撮った話を聞いた。その足で4階の本屋を覗いてみた。拙著『帝国日本の植民地を歩く』が「くまざわ書店」に平積になっている。嬉しい(写真)。「くまざわ書店」に平積

  • 春画

    李王朝時代最高の画家の25点(金弘道13点、申潤福12点)の春画を紹介し、日本の浮世絵と比較した。韓国の春画は自然の景勝地、山水、満月、妓房、中庭、サラン房、房帳、書物、盆栽などと共に描かれている。日本では版画として大量生産されたたことと比べて李朝では量的に貧弱である。韓国では儒教思想に制約され、催淫用など品のないエロティシズムの低俗な猥褻淫乱物とは峻別され、自然との陰陽調和、妓房を中心として発達した写実的な描写として価値が高い風俗画であると評価されている。美女の顔面は円く、口は小さい。細い目の下の線を省略、束髪、細長の眉、細い目、乳房と尻部が描かれている。女性(妓生)は完全ヌードはほぼない。髪型、煙草のキセルなどをもって品を保つが、男は全身ヌードになる。女性の自然体の体は分からない。両班や僧はヌードになったり...春画

  • 日韓の美

    今日の「楽しい韓国文化論」講座では私が日韓の美意識を比較してみたい。まず韓国の春画ついて話す。春画は1800年を前後に儒教社会の中に妓房を中心として発達した。芸者が性を売らないと主張する人が多いように妓生も性を売るものではなく、芸だけを売ると主張する人がいる。しかし春画と浮世絵は妓生と芸者が主役であると描かれている。それは日本や中国も同様である。反発する人が多いだろう。日本の浮世絵も見ていきたい。日韓の美

  • 朴仙容氏の拙著書評

    今日2019.10.25の東洋経済日報コラムに朴仙容氏が拙著の書評が載る。案内する。日韓関係の悪化の中「韓日両国人の相互理解を進める解説書として評価」され、感謝である。「帝国日本の植民地を歩く(花乱社)」だ。民族的なエゴのないニューカマーの著者(崔吉城教授・東亜大学)の力作。反日・親日に対する新しい視点のアプローチだ。アジアには反日文化圏と親日文化圏があると著者は言う。反日文化圏は朝鮮半島から大陸へ広がる。中でも韓国の反日感情が一番強い。台湾や南洋などには親日文化圏が広がっている。台湾では植民地時代の日本文化が日常の中に残り、台湾総督府の庁舎は中華民国総督府に利用され、観光スポットになっている。対象的な反日韓国の朝鮮総督府は植民地化された屈辱の象徴、存在を放置できずに破壊した。なぜ韓国の反日感情はそれほど強いの...朴仙容氏の拙著書評

  • 「韓国人の意識構造」

    日韓関係が悪くなり、日本人の韓国への関心はより高くなったのではないか。昨日熊本学院大学の芝教授が来られ3回目にインタビューされた。「韓国人の意識構造」という質問、具体的にはシャーマニズムと朱子学が韓国文化への影響に関することであった。彼は私の論著などを多く読んで自らまとめながら早口で攻めてくるようであった。私はシャーマンの神憑り現象の「脱魂」現象が韓国の芸術に大きく影響した、つまり激しさと気絶、気を失うような文化現象が著しいと説明した。韓ドラでも激し喧嘩の場面が多く、気絶現象も多く、家庭に「清(救)心丸」を常備薬としておくことに触れた。彼は大いに納得して興奮するような表情で質問が連発したが、次のお客さんグループが来られ音楽会の話が話題になった。遅くまで続いた。激しいデモ、鄭教授が逮捕ニュースが深夜入った。*写真...「韓国人の意識構造」

  • 天皇即位式

    私は学生時代に李朝時代の宮中儀礼などを文献で調べて卒論などを書いたが、昨日は史実の実態を見たような気分だった。日本は天皇制、年号などを持ち続けている不思議な国とも感ずる。天皇は御言葉で「憲法、象徴」と言われ、史実が現実に生き続けていると感じた。一方それがナショナリズムの強化になるのではないかと憂いをもつ。韓国の極端な国粋主義、日韓関係は悪化を深めている。ナショナリズムの対決、グローバリゼーションの逆行現象、危険になっている。天皇即位式を「日王」として韓国では伝えられた。憲法の政教分離原則違反にあたるとも言われている。しかし私は天皇の世襲制は能力主義の理想に反するという面を懸念する。他面、尊敬と愛などがあれば良いとも思う。我々は能力主義で父母を評価はせず財産を相続する。国家には権威と権力の両面がある。国家は権力と...天皇即位式

  • 「愛し合って」

    昨日ワンアジア講義は私が司った。イントロで前回の私の拙著『帝国日本の植民地を歩く』を以ての講義についてのコメントと質問について触れた。東玲佳さんが「普通の歴史の授業では触れらえない」、大屋君は反日の韓国とは今も慰安婦問題などで仲が悪い、それは洗脳教育によるものであろうが、韓国からの留学生たちは「敏感な慰安婦問題に慎重に、刺激的、不便」という意見、質問があったことに私は学問、講義の自由について触れた。延世大学で学生が教授の講義内容を訴えて警察による捜査が行っていることを例にして語った。その直後韓国の女子留学生の朴ファヨンさんが研究室を訪ねて来て、決して反日的ではないと言った。談笑が長く続いた。鵜澤和宏先生の講義は数人の教員も参加したが、もっと多くの教員の授業参観でも薦めたい。先生は個人の「私」は「我々」に無数に遡...「愛し合って」

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