浦和レッズについてとにかく書きます。 観戦日記・移籍・戦術など
まだまだ質が伴っていませんが、自分なりの考えを頑張って書きます。色々な方の意見を聞けると嬉しいです。
補強から考える、ひとりのサポーターの今シーズンへの期待②~前線3枚の熾烈な争い~
熾烈なポジション争いとなる前線3枚 1トップ 興梠 ズラタン ☆ラファエル・シルバ ☆オナイウ阿道 (李) 2シャドー 武藤 李 高木 梅崎 ☆矢島 ☆オナイウ阿道 ☆ラファエル・シルバ(興梠)(柏木)(☆長澤) 攻撃的なポジションの1トップ2シャドーの前線3枚は昨シーズンに続き、厳しいポジション争いとなる。また…
補強から考える、ひとりのサポーターの今シーズンへの期待①~復帰組の活躍~
2017シーズンに向けてレッズは7人の選手を獲得した選手 ラファエル・シルバ 榎本哲也 菊池大介 オナイウ阿道 田村友 長澤和輝 矢島慎也 レンタル移籍からの復帰組の活躍 この中でまず注目したいのが、長澤と矢島のレンタル移籍からの復帰組が…
12月3日。 試合終了の瞬間から時が止まってしまった。 ただようやく来シーズンに向けて気持ちも切り替わり、今シーズンを振り返ってみようと思う。 今シーズンの結果には満足か? これについては賛否両論があると思う。シーズン通して言えば満足いくものだろうが、最後のところで年間優勝を逃してしまい、悔しさが大きく残るシーズンとなってし…
正直、緊張や興奮で試合内容はほとんど覚えていない。そして、試合終了間際のゴール前での攻防をしのぎ、試合終了のホイッスルが吹かれたときは安堵でいっぱいになった。 タイトルへの思い CS第一戦、試合は想像より慎重に戦ったレッズの姿が印象的であった。 ミシャ体制になり、レッズは天皇杯、ルヴァンカップをそしてリーグ戦で何度も「勝てば優勝…
TRM vs流通経済大学 30分×4本 11:00kick―off 〈1・2本目〉 GK岩舘 右CB遠藤・CB那須・左CB森脇 ボランチ青木・阿部 右サイド駒井・左サイド宇賀神 シャドー武藤・柏木 1トップ興梠 (1本目) 0-1 中盤からレッズDFラインの裏を狙ったパス。レッズがラインを上げたところをうまく抜け出され、完全なGK1対1の形になり、前に…
死闘。天皇杯の4回戦、レッズは川崎相手に3度のリードを奪いながら、あと一歩のところで追いつかれPKでの敗戦。120分間死闘という言葉が相応しい、両チームとも力を尽くした戦いとなった。 年間1位のレッズにとって川崎(年間2位)はCS決勝でもあたる可能性があるチームである。天皇杯を制覇するためにも、CSにいい流れ…
まさかこんな展開になるとは思ってもいなかった。 柏木の先制ゴールから、後半残り僅かのところで同点ゴールを奪われ、引き分けでの年間勝点1位。この考えどうかとは思うが、個人的に今シーズンのレッズは「負ける気がしない」ので、前半ゴールが決まらない中でも「いつか入るんだろうな」と思っていたし、同点に追いつかれても逆転されるイメージはなかった。それ以上に、前半の時点で2点リードしていた川崎がまさか逆転され…
前回ナビスコを優勝したのが2003年。当時は中学生だったこともあり、試合をテレビから観戦していた。テレビの中で活躍する、田中達也がとても輝いていたことが今でも鮮明に覚えている。 あれから13年。まさかそこまでナビスコ(現ルヴァンカップ)のタイトルから遠ざかるとは思ってもいなかった。 だからこそ遠藤がPKを決めた瞬間は、心から沸き上がる喜びで何がなんだかわからなくなった…
十数年前、当時中学生だった私にとってサイドをスピードあるドリブルで駆け上がり、左右どちらの足でも正確なクロスを上げる彼の姿はまさにヒーローだった。田中達也や長谷部誠、鈴木啓太、闘莉王など代表クラスの選手が揃うチームで、スタメンでも途中出場でもさらっとチャンスを演出してしまう様子が、さらに彼のプレーのとりこにさせた。 そんな彼も今ではもう37歳になった。 アウェイの白いユニフォームのせいか、後ろ…
最高の週末を支える攻撃の秘密~これだからレッズは脅威になる~
まさに最高の週末となった。ガンバは過去を振り返ってもあまりいい思い出がない。年間優勝を狙うためにも、大事なこの一戦においても「もしかしたら」という不安が少なからずあった。 今までとは違う、勝負強さを見せた戦い 「G大阪との戦いは過去の4試合を振り返ってみても、われわれが勝利してもおかしくないゲームもあったと思うが、その…
暑かった夏の時期はナイター開催だったこともあり、久々の昼間の試合となった広島戦。前日まで涼しかったためか、晴れて気持ちの良い観戦日和になるかと思っていた。そんな自分がバカでした。まるで夏のような日差しが照り付け、じりじりとした暑さを感じてしまう。久しぶりの太陽の洗礼を受けた。 開始から見られた広島の省エネ戦術 その暑さのせいか…
なぜ前半の攻撃は機能しなかったのか。正反対となった前半と後半。
前節が「相手にボールを持たせていた」試合だとすれば、今回のFC東京戦は「相手にボールを持たせてもらえなかった」試合だった。少なくとも前半は。同じ支配率の話でも内容が異なるのがサッカーの面白さでもある。 上手くいかなかった前半 なぜ前半上手くいかなかったのか。 個人的にレッズの攻撃を見るときは、大きく分けて2つのポイントに注目す…
44 56 始めこの数字を見た時は驚いた。 この数字は鳥栖との試合での支配率を示したものである。レッズが44%、鳥栖が56%だ。 レッズの試合を観ている人なら、少し違和感を覚える数字だろう。ポゼッションを高めながらゴールを狙うレ…
予想以上に慎重な立ち上がりだった。 ルヴァンカップ準々決勝第1戦をアウェーで神戸に2-1で勝利したレッズにとって予想外の立ち上がりだったのではないだろうか。そして、それはレッズにとって好都合だったと思う。 この試合で先制点が持つ意味 この試合のカギは先制点にあった。神戸は先制することができれば、レッズに大きなプレッシャーがかか…
神戸との3連戦の第2戦目。カップ戦とは言え、同じ相手に短期間での連敗など許されない状況で、相当なプレッシャーを選手は感じていたのではないか。それでも、前回の反省を踏まえ、ベスト4進出に向けて貴重な勝利を手にすることができた。 前回の戦いとの違い 前回の試合では相手のショートカウンターでチャンスを作られ、失点もしてしまった。特に…
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