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2016/07/18

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  • こんな時だからこそ。

    今日のつぶやき こんな時だからこそ、自分の心と体調を整える。 こんな時だからこそ、冷静に判断し対応する。 こんな時だからこそ、今自分に出来ることをやる。 こんな時だからこそ、不安や恐怖に呑み込まれないようにする。 どんな状況でも季節は移り変わり、全てのものはとどまることなく 変化していく。 だからこそ、今この瞬間を大切にしたい。

  • ありのままの自分って何?

    今日のつぶやき 「ありのままの自分」とは、「今の自分」のことなのに ’’ありのままの自分は、もっと違うはずだ。’’ と思っていることが、「ありのままの自分ではダメだ」と否定している。 現実の自分と、「こうであってほしい」という理想の自分とのギャップが 大きく、それを受け入れられない。 そして、「自分はダメだ」という自己否定を無意識にさらに強くしている。 ダメな自分や出来ない自分を隠そうと、過剰に自分を盛ってすごい人に 見せようとしたり、周りの顔色を伺い、嫌われないようにいい人ぶる。 「私なんて大したことない」って言いながらも、心の奥底では 「そんなことないよ」と相手から言ってもらうことを期待し…

  • 気持ちの共有。

    今日のつぶやき ああしろ、こうしろと余計なアドバイスや自分の考えを言っても、 相手はそんなことは求めていない。 ただ黙って話を聞いてほしい。 気持ちを共有してほしい。 それだけなんだ。

  • どんな時でも季節はめぐる。今思うこと。

    今日のつぶやき こんな時だからこそ、自分の心と体調を整える。 こんな時だからこそ、冷静に判断し対応する。 こんな時だからこそ、今自分に出来ることをやる。 どんな状況でも季節は移り変わり、全てのものはとどまることなく 変化していく。 今の状態がずっとこのまま変わらず続いていくわけじゃない。 こんな時だからこそ、不安や恐怖に呑み込まれないようにしたい。

  • 幸せは自分次第。誰かと比べても意味がない。

    幸せの基準値 毎日、慌ただしく目の前のことをこなしているだけでは、充実感を 得られないし、また同じような一日が過ぎていくだけ。 でも、当たり前のように続くと思っていた日常が、何の予兆もなく 崩れてしまう「突然の不幸」が、自分の身に起こった時に気づく。 平穏な日々がいかにありがたいか。

  • 罪悪感について。その(2)「許し」

    罪悪感と自己犠牲 前回の更新から4ケ月余りが過ぎ、早いものでもう12月中旬です(汗) 今日は以前書いた「罪悪感」の続きを書いてみたいと思います。 以前といってもずいぶんと前ですが、、、。罪悪感は程度の違いが あるにせよ、誰でも持っている感情だと書きました。

  • 狂気じみた究極な愛を描いた、映画「君が君で君だ」

    異常な男たちの10年間の愛の物語 (C)2018「君が君で君だ」製作委員会 何だかスゴイものを観てしまった・・・。 何が正しくて、何が正しくないのか・・。 何なんだ、この映画は・・。 それがこの映画を見た率直な感想だった。

  • あなたはどう考えるか?様々な家族のかたちを描いた秀作。映画「万引き家族」

    パルムドール受賞作品「万引き家族」を見た (C)2018フジテレビジョン ギャガ AOI Pro. 是枝監督の『万引き家族』を見た。 率直な感想としては、「やっぱり、すごいな」と思った。 カンヌ国際映画祭でパルムドールを(最高賞)を受賞したことは もちろんスゴイことだが、それを抜きにしても、今回の作品は 今まで見た中で、個人的に一番強く心に残った。 監督がこれまで描いてきた、様々な家族のかたちの集大成となる 作品のような気がした。

  • 幅広い世代の青春を描いた、映画「恋は雨上がりのように」

    小松菜奈と大泉洋というベストなキャスティング (C)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (C)2014 眉月じゅん/小学館 マンガ原作の実写化映画は、ほとんど見ないが、珍しく今回観たのが 「恋は雨上がりのように」という映画。 特にあまり期待はしてなかったが、いい意味で裏切られた。 17歳の女子高生が、冴えないおじさんに恋をするという ちょっとドン引きするストーリーを、小松菜奈と大泉洋という 組み合わせによって、爽やかな作品に仕上がっている。

  • 人は悩む生き物。悩みのあれこれ。

    悩みについて思うこと ここ最近、ふと思ったことがあった。 何かに悩んでいる時って、自分のことしか見えてなくて、自分の 期待した通りに上手くいかないから、ウジウジ悩み始めると思う。 そして、悩めば悩むほど、行き詰ってしまう。 悩みに心を支配されてしまうと、やるべきことがおろそかになる。 やりたいことが出来なくなる。心身の調子が悪くなる。 毎日の生活が楽しめなくなる。

  • 究極のリアリティを追求した映画「15時17分、パリ行き」

    イーストウッド監督がこだわったリアリティ (C)2018 Warner Bros. Entertainment Inc., Village Roadshow Films (BVI) Limited, RatPac-Dune Entertainment LLC 実話をもとにした映画は今までにも数多く作られているが、事件の当事者が 主演を演じるというのは、聞いたことがなかった。 しかも驚くことに主演3人だけではなく、事件に居合わせた乗客も出演し 実際の列車を使っての撮影だということ。 2015年にパリ行き列車内で起こった無差別テロ「タリス銃乱射事件」を 描いた『15時17分、パリ行き』

  • 映画好きに見て欲しい!圧倒的なスゴさ!映画「スリー・ビルボード」

    脚本力の凄さを感じる作品 (C)2017 Twentieth Century Fox 公開前から、観たいと思っていた映画「スリー・ビルボード」だが、 やはり見て損はなかった。 冒頭のシーンから印象的で、見る者を一気に引き込んでいく。 ストーリーは、アメリカの田舎町を舞台に、娘を殺された母親が 町はずれの道路沿いに、3枚の大きな広告を出したことがきっかけで 思いもよらない方向へと事態が展開していく・・といった内容。

  • 難民問題をユーモアで語る映画「希望のかなた」

    映画「希望のかなた」 前回のブログ更新から4ケ月余りが過ぎ、気がつくと2018年だった(笑) 去年は後半いろいろあったが、少しづつ落ち着いてきたので、さっそく 映画を観に行ってきた。 今年初めての映画は、アキ・カウリスマキ監督の「希望のかなた」

  • 疲れた心に癒しを。映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を観た

    「ボブという名の猫」の心温まる実話 (C)2016 STREET CAT FILM DISTRIBUTION LIMITED ALL RIGHTS RESERVED. 映画の無料招待券の期限が間近に迫っていたので、仕事帰りに 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を観に行った。 何年か前にテレビ番組で、ストリートミュージシャンが一匹の猫と出会い、 人生のどん底から救われたという話を紹介していて、見たことがあった。 こんな映画のような話があるんだな~って思っていたら、本も出版され イギリスでは150万部を超えるベストセラーになっているとか。

  • 大人のおしゃれ事情。

    今までの服が似合わない 40歳を過ぎた辺りから、今までの服が似合わなくなったことを実感した。 体重は昔とあまり変わらないのに、体型が年齢とともに変化している。 悲しいかな、ジーンズが恐ろしいほど似合わなくなり、カジュアルな恰好が ただの部屋着にしか見えない。 これが巷で言われている「おしゃれ迷子」というものか、と納得。 もともとファッションは好きで、コーディネートをあれこれ考えたり、 特に靴が好きだったので、やたら靴を買い集め、眺めては楽しむという 変態的な趣味にハマっていたこともあった(^_^;)

  • 笑って泣けてスッキリ!ほんの少し元気が出る映画「きっと、うまくいく」

    落ち込んだ時に観たい映画「きっと、うまくいく」 不調ってほどでもないけど、「何となくだるいな~」とか、 「やる気が出ないな~」って思う時って、ありますよね? 私はそんな時、家でのんびりとDVDを観るのが好きで、 その時の気分によって、感動、癒し、ハラハラ、胸キュン、 泣ける、笑えるなど、テーマを決めて観ることもあります。 何となく気持ちが落ち込んだ時におススメなのが、2009年に 公開された、インド映画『きっと、うまくいく』です。 ボリウッドといわれるほど、インドは娯楽映画を製作していて、 必ず歌や踊りが登場してくるのが今までの主流だったけど、この 映画ももちろん歌や踊りはあるんですが、それは…

  • 罪悪感について。その(1)「自分が悪い」という罪と罰。

    罪悪感とは? 心理学を学んでいた時に、必ず出てきたのが「罪悪感」という感情で、 なかなか手放すことが難しいテーマでもあります。 「罪悪感」という感情は『自分が悪い』と自分を責め、何らかの形で 自分に罰を与えようとします。過去について「未完了の感情」があり、 前に進むことへの恐れがあります。

  • 人間の深層心理をあぶり出す映画「セールスマン」を観た

    イラン映画「セールスマン」を観た (C)MEMENTOFILMS PRODUCTION - ASGHAR FARHADI PRODUCTION - ARTE FRANCE CINEMA 2016 イラン映画の名匠・アスガー・ファルハディ監督の映画を観た。 ファルハディ監督の映画は、今までに「彼女が消えた浜辺」「別離」 「ある過去の行方」を観ているが、どの作品にも共通しているのが 人間の深層心理をあぶり出す視点が鋭いことだ。

  • イライラの感情と怒り。イライラすると疲れやすい。

    イライラすると疲れる 暑い日が続いているせいか、最近、やたらとイライラすることが多かった。 とにかく些細なことでイライラカリカリし、心に余裕がなくなっていた。 ホルモンバランスの乱れも関係しているとは思うが、こうも頻繁に感情の アップダウンが激しいと、体調もきついが、メンタルもしんどい。

  • 不安のあれこれ。人生に不安はつきものだ。

    不安のあれこれ 出来れば、毎日楽しく心穏やかに過ごしたいと思うけど、将来のことを ふと考えた時に、不安に襲われることは誰でもあると思う。 仕事の不安、お金の不安、老後の不安、親の介護の不安、健康への不安、 人間関係の不安、子供への不安、夫婦関係の不安などなど、人によって 状況は違うけど、大なり小なり不安はつきものだ。

  • 何となく行き詰まった時。心がせかせかした時に観たい映画「めがね」

    疲れた時はひと休みしよう 何となく行き詰まった時、お茶でも飲みながら一人でDVDを観るのが好きだ。 そんな時に観るのが、「めがね」という映画。 とにかく現実逃避をしたくなる時に、無性に見たくなる(笑)

  • 乗り越えられない悲しみに寄り添いながら生きていく。映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を観た。

    乗り越えられない悲しみにそっと寄り添う映画 「もし、あの時、ああしていれば」「もし、あの時、あんなことしなければ」 誰でも一度は、そう思ったことがあるだろう。 しかし、いくら後悔しても時間はもとに戻らない。 後悔とともに生きていくことほど、つらいことはない。 映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」に出てくる主人公のリーは、 故郷を捨て、心を閉ざし、毎日を死んだように生きている。 兄の死をきっかけに、故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに帰ることに なる。兄の遺言で、死んだ兄の息子・パトリックの後見人になることになり、 一度捨てた故郷の町で、封印していた過去と再び向きあうことになっていく。

  • 他人からどう思われるかではなく、自分がどう思うかが大切。何者かになろうとしなくてもいい。

    「自分を変えたい」という気持ちの裏には・・ 20代の頃、自分を変えたいって強く思っていた時期があった。 「人からどう思われるか」とか「よく見せよう」といった気持ちが 強くて、今の自分を変えて「素晴らしい自分になりたい」って思っていた。 だから、自己啓発のセミナーを受講したり、本を読み漁ったり、自己啓発の 教材を購入したりして、結構お金と時間を費やした。 でも、なかなか変わらなかった。

  • それでも生きていく。映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ」を観て思ったこと。。

    人はみんな何かを抱えて生きている やたらタイトルが長い「夜空はいつでも最高密度の青色だ」という映画を観た。 ストーリーは、昼は看護師、夜はガールズバーで働く美香(石橋静河)と 工事現場で日雇いで働く慎二(池松壮亮)が、出会いお互いに惹かれていくと いった現代の東京で暮らす若者の恋を描いたもの。 詩人・最果タヒの詩集「夜空はいつでも最高密度の青色だ」を元に石井監督が 脚本を書き、映像化しているので、劇中でも詩が引用されている。 美香がつぶやく詩が印象的だ。 「都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。塗った爪の色を、きみの体の内側に探したってみつかりやしない。夜空はいつでも最高密度の青色だ…

  • 夢を叶えることは難しいが、夢を諦めることも難しい。

    夢という甘い響き 「夢」という言葉には、何だか魔法のような特別な響きがある。 そのことを考えているだけでワクワクしたり、うれしくなったり、 生きていく原動力になったりもする。 以前観た「ばしゃ馬さんとビッグマウス」という映画でも、シナリオ ライターになる夢を諦めきれずに、葛藤する姿を描いていたのだが、 軽いコメディーかと思いきや、チクッと胸が痛くなり予想外に 泣ける映画だった。 eiga.com 小さい頃は誰でも、「〇〇になりたい」とか「〇〇をやりたい」とか 素直に言っていたと思う。 だけど年を重ねていくうちに、「やっても出来ない自分」や「自分よりも もっと凄い人がいる」など、いろいろな現実を…

  • 日常の中にある幸せ。

    一日の始まり 毎朝、うちの猫の「ご飯くれくれ!」コールで目が覚める。 寝ぼけてボーッとした頭のまま、台所に行きご飯の支度をする。 ガツガツとご飯に食らいつく猫の姿を眺めながら、少しづつ目が覚めてくる。 一日の始まりは、猫から始まる。 どうってことのない、一日の始まり。 毎日の暮らしの中で、ささやかな幸せを感じる瞬間。 あとどのくらい、この時間を過ごせるのだろうか。 誰にでも、いつかは終わりがやって来る。 でも、終わりがあるから、いいのかもしれない。 今日も明日も生きていきたくなるような、それだけで幸せと 思えるような時間を過ごしたい。 幸せは、日常の中にそっと隠れていると思う。 それを自分で楽…

  • 映画「わたしは、ダニエル・ブレイク」。

    世界共通のテーマ 今年こそは、映画を毎月1本観ると決めつつも、なかなか実行できにずにいた。 しかし、先月は既に2本観ていたのだ。まず、3月の初めに「愚行録」を観たが、 いい意味で、後味の悪さを引きずる映画だった(笑) そして、その後に観たケン・ローチ監督の『わたしは、ダニエルブレイク』 2016年のカンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞した作品で、誰もが共感 できる内容で、観終わった後にいろいろ考えさせられた。

  • ある日のつぶやき。

    ふと思ったこと。 毎日、目の前のことに気をとられ、何となくせかせかと過ごしていると足元に 咲いている花さえにも、気づかない。 「まあ、いいや」と自分に言い聞かせて、毎日を何となくやり過ごしている うちに、自分が本当はどうしたいのかわからなくなってきて、体に毒が 溜まっていく。 毎日、たくさんの情報に囲まれて過ごしていると、いつしか不要な情報に 振り回され、心がすり減っていく。

  • 何かができてもできなくても、自分の価値は変わらない。そこにいるだけでいい。

    「~ねばならない」の呪縛 「もっと頑張って目標を達成しなければいけない」 「もっと上を目指して成長しなければならない」 「もっと人に喜んでもらえるように、頑張らなければいけない」 この「~ねばならない」っていう感情は、うまくいけば野心につながるけど 失敗すると自分を責め、潰してしまう。 そして、出来ない自分を知られるのが怖いから、他人に認めてもらおうと頑張り 続けて心が疲弊してしまい、やがて自分の本当の気持ちがわからなくなって しまう。

  • イライラした時は、自分の感情に気づくチャンス。心のメンテナンスをすることの大切さ。

    イライラする時は、深呼吸をしてみる あっという間に1月も3週間が過ぎてしまい、何だか気持ちだけが焦り始めている 今日この頃。ブログも2ケ月以上放置・・(汗) 今年こそは、なるべく更新したいと思ってます( ̄◇ ̄;) さて、ここ最近イライラすることが多く、ちょっとした些細なことで 怒りのスイッチが発動し、「イライラ星人」に変身することがたびたび。

  • 遅ればせながら、映画「怒り」についての感想。人間の内面的な葛藤を描く重厚なドラマ。

    映画「怒り」について 前回の更新から、またまた1ケ月以上が過ぎてしまった。 そして、公開からかなり時間が経過しているが、今さらながら映画「怒り」に ついて書いてみたいと思う。映画を観たのは9月ですが・・・(;'∀') 主役級の豪華なキャストに、音楽も坂本龍一を起用するなど、公開前から 話題性も高く、観た人も多いかもしれませんが・・・。

  • 映画「オーバー・フェンス」を観た。ささやかな希望の光に救われる。

    映画「オーバー・フェンス」について 気づいたら前回のブログ更新から1ケ月も過ぎていた。 何となく日々の生活に追われ、書くネタが思いつかず、そのまま放置。 というより、書くネタを意識的に探してなかったのかもしれない。 色んなことに対して、心のセンサーの反応が鈍くなっていたのだ。

  • 不安な時、どうするか?不安とのつきあい方。「負けを生かす技術」を読んで考えたこと。

    不安に囚われた状態 ブログを更新しなかった1ケ月間、実は仕事のことでいろいろあり、どうしても ブログを書く気にならなかった。 この世に起こった不幸の全てを自分ひとりで背負っているかのごとく、眉間に シワを寄せブスッとした顔で、どんよりとした毎日を過ごしていた。

  • 一歩踏み出す勇気。何かを変えたい人におススメ!映画「LIFE!」

    再び「LIFE!」を観た 「暑くて、何だかやる気が起きないな~。ああ~面倒くさいなあ・・」と ここ数日、ネガティブ思考全開だった私。

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