プリンセスのワードロープ
住所
出身
ハンドル名
子猫娘さん
ブログタイトル
プリンセスのワードロープ
ブログURL
https://watch4460.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
韓国ドラマ『宮』の二次小説 創作の場・・・シンチェだのみで成立しているお部屋です。
自由文
はじめまして。 わたし、拙い「宮」の二次小説を執筆しております 子猫娘、またの名を雲むすめ、と申します。 拙い文章ですし、しょうもない展開が予想されます。 キャラクター等に違和感を感じた場合は、そっとスルーして下さいませ。あまり規則のないお部屋ですからお気軽に遊びにきてください。
更新頻度(1年)

35回 / 270日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2016/04/27

子猫娘さんの人気ランキング

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子猫娘さんのブログ記事

  • I Need To Be In Love ー 後編

    四十過ぎた中年男の前で、制服姿のJKが声を殺してさめざめと泣く。その男に、家庭を持つ男たちのような覚悟を伴う目力はなく、かといって独身を謳歌しているもの特有のキラキラ感も皆無。顔色からしていかにも不健康そうで覇気がなく、どことなく終わった感漂う風情が特徴だ。そう、こんな図は、一見ーーーフランス映画なんかでは古くから天板ネタの、アレだ・・・。少女と言っていいくらいの超若い女の子にうつつを抜かす落ちぶれ...

  • [ここにまとめます]本宅にいただいたお祝いコメントへのリコメ

    ど、どっから手をつけていいか・・・どうしたらいいかわかんないので、それと、7周年です、にはもうすぐ鍵しちゃうのでとりあえず、7/31以降にこちらにいただいたお祝いコメントについて、こちらでまとめてリコメします。(新しいお話へのリコメは少々お待ちくださいね!)どの記事にいただいたものも、拍手コメント、鍵有り無しに関わらずこちらにさせていただきますので身に覚えのある方、どうぞ覗いてやってください。★【徒然】...

  • I Need To Be In Love ー 前編

    何に起こされるわけでもなく、浅い眠りから覚める。アナログ仕様の掛け時計は、3時50分を指している。そして、確かめるようにむき出しの窓の外に視線をやってみるが、最上階にあるこの部屋にもまだ、朝の気配は訪れない。こんな時。呼びかけても誰もいない、だだっ広い部屋で、唐突に湧いてくるのは理由なき不安感、絶望感。時々やってくる

  • 【徒然】7周年です

    あんにょんはせよー急に夏がやってきて、今日も猛暑でしたね。皆さま、体調の方は如何でしょうか。最近気付いたこと、それは・・・。もうヤフーには人が全然いない。みーんないなくなってしまった(涙)アメブロで、つぶやき専用のブログをちょろっと始めたからなんですけれど、それを実感しています。私がブログを始めたのは、2012年の今日・・・って、書いているうちに日を跨ぎそうですけれど 笑自分が生まれた日に初めて記事を...

  • ゆめのあとさき 26. ひいろII

    これから先は、さらに勾配がきつくなる。デソンは、目的地の少し手前の湖畔に馬を留めることにした。幾本もの枝が四方八方に広がり、夜空を占領している。背後には、ようやく姿を現した、頼りなく光る白い月。まるで、月が桜の木に捉えられてしまったかのような光景に、デソンは胸が騒つくのを抑えられずにいた。しかし不思議なもので、手のひらで馬の体温を感じると、どうにか気を紛らわすことができる。「わしは必ず戻る。だから...

  • Fantasia ~げんそうのきょく~54

    「ええ? おすすめに載ってるーーーなんで?」「どうした?」「やば。投稿の日付、1日間違えた」昨晩、

  • Fantasia ~げんそうのきょく~53

    ーーー首都美術大学、学食にて。「なんですって!」午後から始まる実技のための鋭気を養うクリエイターの卵たちが、所狭しとひしめき合う正午過ぎのランチルーム。ガンヒョンが突然雄叫びを上げ、立ち上がる。「ど、どうしたの?」はす向かいに座る、彼女の何人目かの彼氏がその奇行に驚いて問いかける。同じタイミングで、そこに居合わせたほぼ全員が、絵筆ならぬカトラリーを持つ手を止め、唖然とした視線を向けた。「・・・と、...

  • ファンテジャはBarにいる~ 最終回(後)

    オンナノコノイルミセ【女の子のいる店】ホステスのいる店。主にキャバクラ、クラブ、スナック、ラウンジ、ガールズバーを指す。また、店によってはお色気サービスを伴う場合もある。ーーーyahoo知恵袋より抜粋オンナノコノイルミセ。極上のもてなし。なんて甘美な響きだろう。両腕に若い女の子をはべらせ、カウンターから少し年上の美しい女性が、仏様のように慈悲深い面持ちでそれを見守るーーーそんな、どこかで見たワンシーン...

  • ファンテジャはBarにいる~ 最終回(中)

    きたくきょひしょう【帰宅拒否症】家に帰ろうとすると足取りが重くなる。帰宅時間を遅らせるために飲み屋を何件もはしごする。こんな生活におちいっている人のことを「帰宅恐怖症」と呼ぶ。ーーー某メンタルヘルスサイトより抜粋しん、と静まり返った大通り。そこに浮かび上がるように、ライトアップされたネットドラマの超巨大ポスター。車窓からアレを目にした瞬間。仕事の邪魔になるからと、見えない心の引き出しに格納していた...

  • ファンテジャはBarにいる~ 最終回(上)

    みめい【未明】明け方に空が白み始める前の時間帯。びめい。気象庁では午前0時頃から午前3時頃までを指す。ーーー某国語辞典より引用それは、韓国一の不夜城、東大門でさえも寝落ちする時刻のこと。現在翊衛司の中で最古参にあたり、皇室司団長も務めるキム・ジョンホは、”緊急事態”との呼び出しに、イ・ユル侍従長の補佐として現場へと駆けつけた。人気の全くない大通り。黄色いウィンカーが定期的な点滅を繰り返す、黒塗りのセダ...

  • Good & Bad Times ~ 4th kiss ~ (another side)

    何もかも、変わってしまう。私は私でいたかったのに。「チェギョン?あんた、どうかした?」シェルターがわりに逃げ込んだのは、友達三人の部屋だ。「何も聞かないでーーーとにかく眠りたいの」「あらやだ・・・まさか寝かせてもらえない、とか?」「キャー!!!」みんな楽しそう。「そんなとこ・・・なーんて」空気を壊さないように、必死で作り笑い。「ちょっと、ちょっと、チェギョンーーーベッドはこっち!」「いーのいーの、...

  • Good & Bad Time ~ 4th kiss ~(2)

    冷たい唇。僕の身体だけが、燃える様に熱い。彼女の入口は硬く閉じられ、硬くて少し温度の低いものが、僕の侵入を全力で拒んでいる。もっと。もっとその奥へ。右往左往している舌が、上唇小帯に辿り着くと、一瞬だけ頑な入口が緩んだ。その隙を狙って、即座に暖かくてざらざらしたものを捉える。ふっと、チェギョンの身体の力が抜けた気がした。こうなると、もう抑えがきかない。小さな顔を支えている両手を、腰にすべらせようとし...

  • Good & Bad Time ~ 4th kiss ~

    嫉妬という感情とは、無縁なはずだった。ここ、宮においては、人も、物も、ただ僕を通り過ぎていくだけ。総ては、国家のもの。そう、教えられた。だから、壊したり、乱暴に扱ったりすることは、NGだ。純粋に自分のものと言えるものなどなかったーーー鉛筆一本でさえも。全ては借りものの人生だ。だから執着という感情とともに、蓋つきの箱に入れて、厳重に鍵をかけてしまっていたはずだった。心の奥底に。自分でも見えない場所に。...

  • 新作"もしも"ゲーム、夏の離宮最終回追加しました

    ※ブログ村からいらしてる方への更新案内になります。通常更新案内はこちらには掲載しないのですが、ちょっと設定を誤まってしまっていて・・・どうしても更新情報がブログ村に反映できないもので、テスト含め、一旦記事としてアップさせていただきます。すもません、すでにお話を読まれてる方はスルーしてくださいませ。下記2本、お話を追加しました。

  • 拍手コメントを鍵でしてくれた2名様へのリコメです

    あんにょんです。拍手コメント 鍵でしてくれた2名様。連絡し忘れてしまってたんですが、拍手コメントに鍵をかけると、仕様上お礼コメントが書けないんです。なのでこちらでさせていただきますね!***んさん(06/19 23:50 リニューアルしました!)おはようございます! ハイハイ! こちらこそどうぞよろしくお願いします!!!**ろさん(06/20 00:40 Summer Vacation ~夏の離宮で夏休み1~ )>あちらでは存じてます!そのハ...

  • Summer Vacation ~夏の離宮で夏休み3~

    優しくて 残酷現実的で 超現実的恐ろしくて 滑稽夜のようで 昼のよう平静のようで 狂気のよう素晴らしい 気狂いピエロ!--------- 映画「気狂いピエロ」よりチェギョンは、昨日の夕食を終えてからのシンの異変に、当然ながら気づいていた。おかしい。ご飯が終わったあたりから様子がおかしい。いや、もしかするとここに着いた時からおかしかったのかもしれない。抱き合った時の不安定な鼓動。凄く熱いかと思うと急に冷たくな...

  • Summer Vacation ~夏の離宮で夏休み2~

    「・・・なんだよ。誘惑してるの?」 突然見せたチェギョンの気まぐれな態度にうろたえる自分がいた。僕の姫君は、凄く幼いのかと思えば、突然びっくりするぐらいに大胆に身を投げたしてみたり、僕を翻弄させる天才だと思う。少し誘うような雰囲気を出してみたり、そうかと思えば断固拒否してみたり。難解なパズルのようさ。気がつけば、そのパズルにハマってしまっていた。ああ、わかってる。素直な彼女は、心のままに行動してい...

  • リニューアルしました!

    こんにちは。私、子猫娘 又の名をくもむすめと申します(笑)こんな秘境にようこそ、キャハハこちらは韓国ドラマ『宮 love in palace』の二次小説 創作の場・・・というか、ドラマだのみでかろうじて成立しているお話ばかりのお部屋です。2012年よりYahoo!ブログで書き殴りはじめ、2016年あたりから、お話はこちらに移し、今現在に至ります。以前は私も二次の読者である故、似たような場面や展開を知らず知らずのうちに書いてし...

  • Summer Vacation ~夏の離宮で夏休み1~

    夏の離宮に、夏に行く。そんな些細な事が、しばらく実現できずにいた。私たちが共に過ごした時間ははあまりにも少なくて・・・海辺でふざけあった時間だったりとか、何度となく、自然に触れられた手の感触だったりとか、離ればなれになっていた2年もの間。夢で会えたのはほとんどがこの場所で一緒に過ごしたシン君ばかりだった。トレンチコートを引っ掛けた、裸足の。「きたな」「きたわね」小さな小さな円卓で、向かい合って座る...

  • 【秋の美食祭り】1品目 アダムとイブのピッツァ

    1品目 アダムとイブのピッツァ by くもむすめチェギョンの目の前に、一品目のプレートが差し出される。「前菜は、

  • 【呟き企画】秋の美食祭り ~プロローグ

    「ああ! また同じところだわ・・・」ザザ、ザザザザ・・・「おーい、パパ! アルフレッド!!!」ザザ、ザザザザ・・・   ザザ、ザザザザ・・・      ザザ、ザザザザ・・・呼ぶ声に答えるのは、空しくも風が吹く度に鬱蒼と覆い茂る、木々の奏でる不気味な輪唱だけ。まるで、段々余裕を失いつつある自分を嘲笑うかのようだ、とチェギョンは思う。まだ、9月も初旬。夏の名残はいたるところにあって今朝だって少し歩けば額...

  • 鬼子母神(2)

    その名もパラダイスホテル。皮肉たっぷりだよな。このネーミング。僕は夜叉の子供。天国にはいけないかもしれないのだから、せめて現世では、最期くらいはそういう名の場所で過ごしたいと思う。安易にも思える名前とは裏腹に、五つ星が光る、なかなかのホテルだ。僕はここで遺言状らしきものを仕上げ、最期の時を迎える計画なんだ。チェックインを済ませたのは、まだ午後14:00をまわったばかりだった。予定よりも4時間も早い。本当...

  • 鬼子母神(1)

    明日、死のうと思う。抜けるような青さの空を見上げ、さらに脳内でセルリアンブルーを乗算。そして、右ポケットに偲ばせたたった300ミリグラムの「あれ」が気にかかり、その上を叩く様にして確かめる。大丈夫。忘れてもいないし、落としてもいない。僅か数秒で苦しむ間もなく、あの空に逝けるらしい。僕は目を瞑り、まだ見たことのない、いつか観た古い映画の中のカルフォルニアの空に想いを馳せる。しかし、いくらその空に気持ち...

  • 「チョコレート」で始まるしりとり

    最初のワードは、「チョコレート」で始まる。「と」 ときめき♥「き」キス♥「す」澄みわたった涙♥「だ」 抱きしめる♥「る」ルフィ♥「い」一服♥「く」クラークゲーブル♥再び、「る」ルチルクォーツ♥「つ」 つばさ♥アイシングでカラフルに彩られたトリュフが10個、箱の中で行儀よく鎮座している。「へえ、相変わらず器用なもんだ」「ふふ、全部シン君が好きな物よ」妻が得意そうに少しだけ顎を上げる。僕はチョコレートに目がない。意...

  • Fantasia ~げんそうのきょく~ 52

    ラブ・イン・パレスホテル 궁。90年代に建てられた、ロシアン宮殿ふうの外観をもつ、いわゆる

  • Fantasia ~げんそうのきょく~ 51

    ソヌが手配したハイヤーに揺られながら、ガーデンまでの道のりを二人で辿る。「時々行ってるのか? あの場所に」「うん。ちょっとね、ナイショの作品を手がけていて・・・。学校だと、いろいろ煩わしいところもあって。だから、時々使わせてもらってるの」「へえ。確かに、あの空間は、制作にはうってつけだよな。・・・ヨンジュ爺さんはどうしてる?」「もう、随分前に管理人はお辞めになったの。ご高齢でしょ?今は弘大で小さな...

  • Fantasia ~げんそうのきょく~ 50

    「ここでいいです。ここから先の道は狭いの、だから」チェギョンは目的のお店より少し離れたところにタクシーを止めさせた。「移動にタクシーを使うなんて、おまえ、すっかりセレブだな」「本物のセレブが何を言うのよ。あたしはね、いつもは公共交通機関の常連よ。あ、おじさん、後ろ開けて」「これがあるから、気を利かせたつもりよ」運転手が駆け寄り、そこを占領していたシンのスーツケースを、トランクから下ろす。「シン君こ...

  • Fantasia ~げんそうのきょく~ 49

    眼鏡先輩荷物で両手が開かないの。扉、開けといてガンヒョンから届いたトークに、最近手に入れた兵隊が敬礼するスタンプを返すと、チェギョンは早速引き戸を全開に開けた。「なんだ、誰もいないじゃない。心配して損した!・・・それにしても、お腹ペコペコ。手、洗わなくちゃ」教室内にある大きな水場で、爪の中まで入り込んだ粘土に梃子摺っていると、背中で人の気配を感じた。「ああ、ガンヒョン、ちょっと待って!粘土がなかな...

  • Lotta Love (Princess Ver.)

    ない、ない、っていうの、口癖だったよね。自由がない。プライベートがない。夢がない。私は翼をもってるけれど、自分にはないと。出会った当初は、なにかにつけて、それを言い訳にされていた気がする。あれも、これもない。小さな子供みたい。捻くれ者のあんたには、きっと気づけないんだわ!あんたは持ってるじゃない。背中生えた、大きな大きな翼。それは、私に出会う、ずっとずーっと前からのことよ。あんたはいつだって飛べる...