住所
-
出身
-
ハンドル名
アカシアさん
ブログタイトル
andante*アンダンテ*
ブログURL
http://andantetsukasa294.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
花より男子二次小説です。CPは司×つくしオンリーです。
自由文
更新頻度(1年)

43回 / 1173日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2015/11/08

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アカシアさんのブログ記事

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  • 理想の恋の見つけ方 64

    司はあの夫婦がどんな措置を講じるか見ものだと思った。だが結果は既に見えている。粉飾は犯罪であり、高森開発が無傷でいることは無理だ。司が高森隆三と面会してから数日後。週刊誌が高森開発と大臣との蜜月ぶりを取り上げた。書かれている内容は高森から大臣への金の流れだが、そこから粉飾決算が発覚すると、テレビや新聞が大きく取り上げ騒ぎになった。やがて週刊誌は、高森真理子についての記事を載せた。それは二回り以上年...

  • 金持ちの御曹司~続・できるだけ純情でいたい~

    「ねえ。支社長って最近太ったような気がするんだけど私の気のせい?」「え?!美香もそう思ったの?」「うん。昨日のテレビ朝礼見て思ったんだけど、なんだか顔がふっくらしてるように感じられたの」「同じよ、同じ!私もそう感じたの。もしかして支社長体重が増えたんじゃない?」「えー。嘘、やだ.....支社長がうちの部長みたいになったら嫌よ?そうなったら私ショックで寝込んじゃうわ」「私だって嫌よ。支社長はあの背の高さ...

  • 理想の恋の見つけ方 63

    馴れ馴れしくも司の隣に座った女は、ここを銀座のクラブと勘違いでもしているのか。初めて会った時から嫌悪感を覚えた女だが、その行動に司は途端に不快そうに眉を寄せた。そして司の腕を取らんばかりに身体を寄せてきたが、鼻を突く香水の匂いは気分を悪くさせた。「ねえ、道明寺さん。主人はあの土地は売るつもりはないと言ってるの。だってあの駅前の再開発は莫大な利益を生むことが分かっているんですもの。だからいくら道明寺...

  • 理想の恋の見つけ方 62

    誰かと付き合うつもりは無い。ひとりがいいと言う女。例え駆け引きがあったとしても、簡単に女が靡くと思っていた。だが惚れたのは司の方だが女はそれを望まないという。男を頑なに拒否する姿勢は、過去に何かあったとしか考えられない。だがそうだとしても、司や和彦のような男に求められれば嫌な気はしないはずだ。そして女に手慣れた司がその唇の感触を思い出した牧野つくしは、口先だけの甘い嘘をつく男に騙され痛い目にあった...

  • 理想の恋の見つけ方 61

    ビジネスに於いては相手の心を読み、瞬時に物事を判断する能力が高い人間が成功すると言われている。だから自分のことは名字で呼んだ方がいいと言った和彦は、目の前に現れた司に敬意を払ったということになる。そして残された男はつくしの前に腰を下ろすと、テーブルの中央、司の目の前に置かれた銀色のペンを手に取り背広の内側の胸ポケットに入れた。それから彼の方をじっと見つめる女の顔を見たが、ふたりの間にある距離は短か...

  • 理想の恋の見つけ方 60

    明るい青年だと思っていた和彦から初めて訊く暗い声。だがつくしが戸惑う余裕もないうちに、その声は笑い声に変わり「冗談です」という言葉に変わった。そして無言で和彦を見つめるつくしに「それから僕のことを弟だと思うなら弟として接して下さって構いません」と言った。だがその後も黙ったまま和彦を見つめ続けるつくしに、「やだな。そんな驚いた顔をしないで下さい。僕は何もストーカーをしようとか思ってませんから。それに...

  • 金持ちの御曹司~できるだけ純情でいたい~ 

    「ゴホン」咳にも色気を感じさせる男は最後の書類にサインをして再び咳をした。「支社長どうかされましたか?お風邪でも召されましたでしょうか?」「…いや。大丈夫だ。けどなんか喉の調子がおかしい」「そうですか。インフルエンザが流行っておりますのでお気をつけ下さい。それに支社長のお身体は支社長だけのものではございませんからご自愛いただきませんと。本日の仕事はこれで終わりましたので早くお帰り下さい。それから栄...

  • 理想の恋の見つけ方 59

    お客様です。と言われ誰と訊いた時、桜子の口から出たのは若林和彦の名前。つくしは部屋を出ると学生部屋にいる和彦に会いに行ったが、そこにいる和彦は好意の色をにじませた瞳でつくしを見て笑った。「牧野先生。突然お邪魔して申し訳ございません。近くまで来たのもですから、というよりも出張帰りなんですが予定よりも早く戻ったので時間が空いたんです。だから立ち寄らせていただきました。どうぞこれはお土産です」そう言って...

  • 理想の恋の見つけ方 58

    冬だというのにコートを着れば汗ばむといった暖かい午後。つくしは研究室でぼんやりと窓の外を眺めていた。夜の電話の男性から、道明寺副社長の話を訊いてあげてもいいのでは、と言われたが、そう簡単にはいかなかった。男性には言わなかったが、いきなりキスをされたこともだが、経済界のサメといわれる道明寺司という人物はつくしにとって強烈過ぎるからだ。その強烈さというのが、学問というつくしの世界になかったに過ぎないと...

  • 理想の恋の見つけ方 57

    全く面識のない男女が週に一度電話で話をする。だがそれは女の方から電話をするという一方通行だがそう決めたのは司だった。だから電話がかかって来るのを待っていた。固定電話の番号にかけられた電話が携帯へ転送され着信音が鳴ると、ソファに深く腰掛けていた身体を起こしウイスキーの入ったグラスをテーブルに置いた。そして携帯電話を手にすると4回目の呼び出し音で画面に触れた。そして『もしもし?私です。今いいですか?』...

  • 理想の恋の見つけ方 56

    キスをしたのは何年振りだろう。考えてみたこともなければ気にしたこともなかったが、ソファに背中を押し付けられた姿勢で突然唇が塞がれるという状況に身体が固まってしまった。そして唇の間から舌が挿し入れられそうになり慌てた。昔と違って女性がひとりでいることが珍しくないこの時代。結婚だけが人生の生きる道ではないと言われていて、つくしの周りにも30代で独身の女性はいた。現に友人であり教授の秘書の三条桜子はひと...

  • 理想の恋の見つけ方 55

    「それで司。お前はその准教授にいきなりキスしたのか?」「ああ。そうだ」「いいか司。お前が今まで付き合って来た女はそれで喜ぶが、その先生は仮にもお前のブレーンだろ?それなのにその女にいきなりキスするのはどうかと思うぞ?それにな司。俺たちは人間で動物じゃない。本当にその女に惚れたならそれなりの順序があるはずだぞ?」あきらは近くまで来たから寄ったと言って決済書類に目を通していた司の元を訪ねた。そして訊か...

  • 理想の恋の見つけ方 54

    それは一方的なキス。いきなりキスされた女はソファに身体を押し付けられ固まったままの姿勢でいたが、その様子は司に従ったというのではなく、むしろ驚のあまり動けなかったといった状態だ。それに気を良くした司は、女の口の中を探ろうと舌を挿し入れようとした。だがその行為に女は我に返ったように喉の奥で悲鳴をあげ、必死にもがいて彼の身体を押し返し腕の中から抜け出そうとしていたが、どんなに女が力を込めたとしても男に...

  • 理想の恋の見つけ方 53

    司の言葉に、女はこの人はいったい何を言っているのかといった表情を浮かべていたが、司は構わず言った。「牧野先生。あなたは6歳年下の若林和彦の想いに応えることは出来ないと言った。それなら俺ならどうだと訊いたんだが?」冬の東京の日暮れは早く窓の外は夕暮れが始まろうとしていた。ビルの最上階にある副社長応接室の大きな四角い窓の外には夕映えの赤い空が広がっていた。だが司の前に座る女の顔はその夕映えの空の色を写...

  • 理想の恋の見つけ方 52

    「….そう。分かったわ。同じ電車の別の車両で後を付けたのね?それから誰かの注目を浴びるような派手なことはしないで頂戴」真理子は電話を切ると、牧野つくしの写真が載った大学のホームページを見ていた。そしてやはり銀座でホステスのアルバイトをしていた頃、後から入店して来た女に似ていると思った。地味な顔に大きな瞳だが化粧っ気がない顔。だがそれは他人の空似であり、それ以外のなにものでもないことは分かっている。そ...

  • ご挨拶

    皆様こんにちは。いつも当ブログをご訪問下さりありがとうございます。そして年末のお忙しいところにお時間をいただき、ありがとうございます。さて、本日は今年最後のブログとなり、ご挨拶をと思い書かせていただきました。この年末は平成最後の年末となりますが、今年は皆様にとってどのような一年でしたでしょうか?振り返ってみれば災害の多い年という印象がありますが、平成という時代が色々なことが起きた時代といった印象が...

  • Anniversary

    父は華がある男だ。それはいつも周りから言われることもだが、娘の私の目から見てもそうだった。背が高い父は太ってはおらず、恰幅が良いとは違う。だからと言って痩せているわけではなく健康的な身体をしている。それは頑丈な欅(けやき)の木のように大黒柱として君臨する姿。まさに道明寺という大企業の社長に相応しい男性と言えるのが父の姿だ。高校生の頃、同級生が遊びに来たとき父を見かけたことがあった。黒い瞳は大人の知...

  • 愛の静寂に <後編>

    「ねえ、この話ってパパとママのことでしょ?道明寺版赤ずきんちゃんとオオカミの話。このあとオオカミは女性と結婚して森の中に大きな家を建てて幸せな生活を送るのよね?」「ああ。孤独な少年時代を送った父さんが可愛い赤ずきんちゃんに恋をして、間一髪のところを助けてストーカーになって、献身的な態度を示して結婚してもらって子供を3人儲けた話だ。父さんにかかったら自分達の出会いも好き勝手に創作される。それを絵本に...

  • 愛の静寂に <中編>

    父さんオオカミは殺された母さんオオカミの復讐を遂げた。それは、人間が森の入口に立ち、他の動物を狙っていた時だった。父さんオオカミは後ろからそっと忍び寄り人間の首に噛みつき息の根を止めた。だがその時、父さんオオカミも人間に殺され子オオカミはひとりぼっちになった。両親を人間に殺され、ひとりぼっちになった子オオカミ。遠吠えをしても応えてくれる声はなく、だが森の中のどこかに仲間がいるのではないかと探し歩い...

  • 愛の静寂に <前編>

    <愛の静寂(しじま)に>  Christmas Story 2018 父さんオオカミと母さんオオカミは我が子がハンターに狙われないかと心配していた。父さんオオカミと母さんオオカミは共に白っぽい灰色の被毛をしていたから雪の上でも目立つことはないが、子供のオオカミはまだ茶色い毛をしていて、遠くからでもその姿がすぐに分かるからだ。子オオカミは思った。どうして僕は父さんとも母さんとも毛の色が違うのか。そんなことを思う子オオカ...

  • 理想の恋の見つけ方 51

    背中に衝撃を感じた瞬間。つくしは足元がふらつき、前のめりになった。そして前に立つ男性の背中にぶつかった。すると男性がびっくりした様子で振り向き、慌てて「す、すみません」と詫びた。駅はそれなりに混雑していたが、通勤通学のラッシュ時ではない。今の時間はホームの人影はまばらで、押し合うような状況ではない。それなのに突然強い力で背中を押された。つくしは振り返り後ろを見た。けれど背後には誰もおらず、到着した...

  • 理想の恋の見つけ方 50

    研究室を出たつくしは、大学の最寄り駅に向かって歩きながら若林和彦の事を考えていた。昨日、夕方和彦が銀座の有名洋菓子店の箱を持ち研究室を訪ねて来た。荷物が届いたその日に電話で礼は言ってはいたが、改めて本当に貰ってもいいのかと訊いた。すると和彦は、「勿論です。牧野先生のために揃えたんですから遠慮せずに使って下さい」と言ったが、かなりの金額であることは確かで申し訳ないような、けれど有難い贈り物であること...

  • 理想の恋の見つけ方 49

    『はい』と電話に出た相手に「私です。今いいですか?」とつくしは言った。そして1週間の間にあったことを話そうとしていた。それは仕事で道明寺副社長のパートナーとしてパーティーに出席したことだが、前回の電話でパーティーに出席することについて話しをしていた。そして相手の男性について全ての事情を話すことは出来ないが、と前置きをして、その男性が社会的地位の高い人物で便宜を図ってくれるが厳しい人だという話をした...

  • 理想の恋の見つけ方 48

    『恋は好奇心から始まる』牧野つくしにもあきらにも言われたその言葉。だがあの女に対しての司の関心は恋ではない。それは、今まで周りにいた女とは毛色が違うということに過ぎないはずだ。エレベーターに閉じ込められたことで面接に遅れ、そのことを非難した司に立ち向かって来たことが関心を引いたに過ぎず、それがたとえ他の女だったとしても同じような行動を取れば関心を寄せたはずで、あの女が特別な存在というのではない。だ...

  • 理想の恋の見つけ方 47

    「ところで司。二面性があるんじゃねぇかってお前が一人二役やって相手にしてる准教授とはどうなった?」あきらは今から行くと言って美作商事と道明寺が共に投資を決めたペルーの銅鉱山開発の書類を手に執務室を訪ねたが、それは誰か別の人間が届けても良かった書類。だがわざわざ口実を作ってまで訪れたのは、女に興味を持ったことが無かった男が自ら起こした行動に、『もしかするとその女がお前の運命の女かもしれねぇな』とあき...

  • 理想の恋の見つけ方 46

    『若林和彦の思いに応えるつもりか?』隣に座っている男性は知人ではないし、友人でもなければ同僚でもない。つまりそれは個人的なことを話すほど親しい間柄ではないということだが、それなら一体どの言葉が二人の関係を表す言葉として相応しいのかと考えた。すると思い浮かんだのは週に一度電話で話をするあの人と同じではないかという思い。だがその人は見知らぬ他人であり、顔も知らなければ何をしている人かも知らなかった。だ...

  • 理想の恋の見つけ方 45

    司は今まで感じたことがない不快な思いをしていた。それは敬意の衣を纏いながら、司を好きな女を取り合うライバルとして見ている若い男の態度に不遜さを感じたからだ。6つ年上の女に対し自分の感情を隠すことなく伝える若林和彦は、世に言うハンサムな男だ。身長は180センチ以上。司とさして変わらない背の高さに長い脚を持ち賢そうな顔をしていた。あの手の男なら付き合っている女がいても不思議ではないはずだが、堂々と牧野...

  • 理想の恋の見つけ方 44

    若林和彦は司に牧野つくしのことを好きだと言った。そして二人が知り合った経緯を話し、この出会いは単なる偶然ではなく運命であると言った。その話が司に向かって意図して言われたものだとしても、彼が深く考える必要はない。それにしても、和彦が牧野つくしを愛しているなら、女が求めることなら何でもすると言うのか。若林建設の跡取り息子は牧野つくしが求める物は何でも与えるのか。そしてそれは愛がそうさせるのか。だが愛も...

  • 理想の恋の見つけ方 43

    「牧野先生?こちらは?」「あの…ええっと….こちらは_」「これはどうも初めまして。道明寺副社長。私は若林建設の若林和彦と申します。今は父の下で経営の勉強をさせていただいている若輩者でございます」二人の間に割って入った声の持ち主は、若林建設の若林と名乗った男に視線を向けたが、和彦の瞳が涼やかだとすると、司の瞳は冷やかさを湛えていた。そして司は和彦が差し出した名刺に視線を落とし、受け取ると無造作にポケッ...

  • 理想の恋の見つけ方 42

    「こ、恋人?私の?」「ええ。そうです。牧野先生は今お付き合いしている男性はいらっしゃるんですか?」精悍な面差しをつくしに向ける和彦が、いきなり何を言い出すのかと驚いたが、次に語られた言葉にもっと驚いた。「牧野先生は僕の初恋の人なんです。当時13歳だった僕は先生のことが好きだったんです。だから僕は先生が喜んでくれる顔が見たくて理科を頑張りました」15年前大学生だったつくしに対し弟よりも年下で中学生の...