プロフィールPROFILE

batavia60510さんのプロフィール

住所
つくば市
出身
横須賀市

最近は、息子とふたりでストップ・モーションを撮ってみたりしています。

ブログタイトル
旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズ、ラスベガス。
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/batavia60510
ブログ紹介文
家族で行った旅行のことを中心に、普段の生活のことなども書いてます。
更新頻度(1年)

34回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2015/10/31

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ハンドル名
batavia60510さん
ブログタイトル
旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズ、ラスベガス。
更新頻度
34回 / 365日(平均0.7回/週)
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旅行記。プエルトリコ、ニューオリンズ、ラスベガス。

batavia60510さんの新着記事

1件〜30件

  • 水中のモンスターと美しい水面の照り返し。

    週末にカメラを持って出かけた。変わり映えのしない近所の風景の中、動物も雀、鯉、鴨と、ありふれた生物の3択のみ。そんなでも、また自分が下手なのを知っていても、写真を撮るのは楽しいものである。帰ってきてパソコンに取り込んでみたら、何枚かは思いのほか、また別の何枚かは思い通りの素敵な写真が出てきた。まずは、池のなかのモンスターの写真。もちろん、たんなる鯉なのだが、たまたま水面に顔を出す直前のタイミングをとらえ、面白い写真が撮れた。水面に反射される日光はいつも美しいと思う。写真に撮ってみようと思ったものの、シャッターを押してもなかなかカメラが撮ってくれない。明暗のコントラストが強すぎるからか、明るさの調節が難しいようで、カメラの自動露光調整が考え込んでしまうのだろうか。本当はもっと水の色が出るつもりだったのだが、暗くと...水中のモンスターと美しい水面の照り返し。

  • もこもこ雀と頑固おやじ雀

    今日は、久しぶりに望遠レンズを付けたカメラを持って出かけた。生き物の写真でも撮れないかと思ったからである。出かけるといっても近所だから、変わり映えしない風景である。生き物もどこにでもいる雀、鴨、鯉の3択である。通行人が少なくない中、こうしたありふれた生き物の写真を撮るのは、すこし恥ずかしい。自意識過剰なのかもしれないが、一方で、立場が逆のときは、「いったいこの人は何が面白くて熱心に雀なんかの写真をとってるんだろう!?」くらいに思いながら通りすがることが多いのも確かである。とはいっても、単なる雀であっても撮るのはやっぱり楽しい。今日はとても寒かったからなのか、はたまた栄養がよいからなのかはわからないが、ふっくら太って毛がもこもこの雀が多かった。寒そうなしぐさがますますかわいいので、他人が多く通りすがっていることも...もこもこ雀と頑固おやじ雀

  • スクラッチでオリジナルゲーム作った。サメ退治のスキューバダイバー。

    自分で作ったゲームをネットに公開してみた。もちろん簡単なゲームだが、結構面白くできたつもりなので、よろしかったらどうぞ:<iframesrc="https://scratch.mit.edu/projects/358934613/embed"frameborder="0"scrolling="no"width="485"height="402"></iframe>SCRATCHの共有サイトへ(コントロールの仕方の日本語版あります)我が家の息子は小学3年生。ニンテンドーのゲームに夢中。それだけでなく、ちょっとでもスキをみせると私や妻のスマホでゲームや動画を見だすから目が悪くなりだしている。放っておくとひっきりなしに画面を見続ける息子を、時間を決めて管理するのは、とても難しい。。。その息子だが、ずいぶん前から自分で...スクラッチでオリジナルゲーム作った。サメ退治のスキューバダイバー。

  • 謹賀新年―お家でお寿司

    あけましておめでとうございます2020年が良い年になりますようにこの年末年始はどこにもでかけずに、家族で家でゆっくり過ごした。年末に家族で買い物にでかけると、どこのスーパーでもお正月向けに刺身がたくさん売っていた。正月はお節と雑煮を食べるものだと思い、その場では我慢した。けれども、正月が明けてからはじめての買い物で、やはり買ってしまった。我が家では、家族全員が刺身が大好きなのだが、高価だから滅多に買わない。同じ刺身でもすでに切ってあるものよりも、さくに作っただけのものを購入し、家で自分で切った方がずっと安価なことに最近気が付いた。私も45歳。われながら気が付くのが遅いとも思うが、そもそもちゃんとした包丁をはじめて購入したのがほんの3年ほど前で、それまでは刺身なんて自分で上手に切れないものだと思っていたのだから仕...謹賀新年―お家でお寿司

  • 餃子パーティーと子供の成長。

    今日の夕食はとても久しぶりに餃子を作った。普段から、冷凍食品の餃子がテーブルに乗ることは多いのだが、自分たちで包んだ自家製餃子はずいぶん久しぶりだ。最近は冷凍食品の餃子もずいぶんおいしくなったものの、やはり自家製の味には到底敵わない。ただの夕食ながら、家族3人みんなで餃子を包むのがとても楽しい。だから、客を呼んだりする本物のパーティーでなくとも、自家製で餃子を作って食べることを我が家では「餃子パーティー」と呼んでいる。餃子パーティーは1~2年ぶりだったのだが、小学3年生の息子がずいぶん器用になったのに感心した。前回のときはかえって世話が焼けるばかりだった息子は、今回は作業の要領をよく呑み込み、テキパキと餃子を包んでいく。3人で100個くらいの餃子を包んだのだが、うち20個くらいは息子が包んだものだと思うと、子供...餃子パーティーと子供の成長。

  • クリスマスツリーを飾る

    我が家には、妻が何年か前に購入したクリスマスツリーがある。もともと妻は、本物のツリーを飾り、部屋一面にモミの木のにおいが充満するクリスマスをやりたかったらしい。どうもアメリカではそれがポピュラーらしいのだが、私はアメリカ人のお宅にお呼ばれしたことがほとんどないので、よくわからない。とにかく、日本ではなかなか本物のモミの木は売ってなかった。だから我が家のツリーは、鉄パイプと針金の骨組みに化学繊維製の葉っぱをつけただけの、作り物のツリーである。ただし、高さが2メートルほどある。偽物の木であっても、クリスマスツリーを飾ると、いっぺんに気分が盛り上がるものである。毎年妻が一人で飾り付けてくれるのだが、今年ははじめて妻が手を出さずに、私と息子の2人で飾り付けをしてみた。こないだの日曜の夜のことである。妻が飾るのと違って、...クリスマスツリーを飾る

  • 秋の筑波山。

    毎年、秋はせわしなく過ぎてしまう。紅葉狩りに出かけたいと思っていながら、忙しく過ごすうちに季節が過ぎてしまう。今年の秋もそうで、生活の中で紅葉がきれいだと思うことは多くても、ゆっくり紅葉を楽しむことがなく過ぎてしまった。そんな中で、カメラに色づき始めていたころの筑波山の写真が残っていた。11月10日の撮影。山の写真を撮った道路には、マンホールがあった。最近はそれぞれの市町村が独自のマンホールを作っているようで、つくば市のものはスペースシャトルの柄である。秋の筑波山。

  • ビアフェスタに行ってみた。クラフトビールの楽しみ。

    地元の駅前広場のビアフェスタに出かけてみた。金、土、日の3日連続で、全国から集まったクラフトビールのブリューワリーが屋台を出すのだが、その初日だ。行って見ると、20ほどの醸造所が屋台を連ねていた。だいぶ人が集まっており、みんなビールを片手にゆっくり話の花を咲かせて楽しそうだ。妻の知り合いが、千葉県でクラフトビールのブリューワリーを創業しているのだが、このフェスタにも屋台を出していた。千葉県佐倉市にあるロコビアという名のブリューワリーである。挨拶がてらに家族でビアフェスに行ってみたようなものだが、こういうイベントって楽しい。今回も、ロコビアのビール5種類を飲み比べることができるサンプラーをいただいた。私はビールが大好きだが、普段は大手企業のビールばかりだ。そうしたビールは、日本人の好みに合わせて作ってきた味なのだ...ビアフェスタに行ってみた。クラフトビールの楽しみ。

  • 夏の我が家の庭のこと。

    もうすっかり秋が深まり始めていて、暑かった夏はすこし前のことになった。我が家は今年のはじめに引っ越しがあったから、はじめてこの家での夏を過ごしたのだった。今回は、新しい庭の夏のことを書く。前の家もそうだったが、新しい我が家は住宅地の中にある。田舎町とはいえ、田んぼや畑は1kmくらい離れないとない。それなのに、7月の雨上がりの朝、家の庭にはアマガエルがいた。今年も我が家では、トマトの苗を4本植えた。そして、10個ほどの実がなった。前の家ではなかったことだが、トマトが熟れる前に(たぶん)鳥に食い荒らされてしまう。しかもたちが悪いのは、穴をあけてカジッたトマト、その後は見向きもせずに腐るにまかせ、次の実をカジるのである。CDなんかで本当に怖がるのだろうかと、半信半疑で置いてみたら、被害がピタリと止んだ。毎年もっと収穫...夏の我が家の庭のこと。

  • 子供の成長

    息子はこの秋で9歳になった。はじめての自転車を購入したのが5歳のころ。6歳の夏に補助輪がはずれ、そのときの嬉しく興奮した気持ちを「自転車に乗れるようになったぞ!」という記事に書いた。もう2年も前のことだ。この写真はそのときのもの:以来、2年と3か月が経った。自転車自体だいぶ錆が目立つようになってきたが、息子は相変わらず、大切に乗ってくれている。ただ、だいぶ体が大きくなったね。私にとっては思い出の自転車だし、息子も気に入っていると言ってくれてるけど、いよいよ買い替えだなぁ。。。いつも買い替えが遅れてごめんね。子供の成長

  • 謎の光が遠くに、その正体は!! アメリカン航空シカゴ~ロサンゼルス便、フライトの窓から。

    今年の春のシカゴ旅行の帰国便、中継地のロサンゼルスに向かうフライトから、ロッキー山脈やグランドキャニオンの絶景が楽しめたことは前回の記事に書いた。今回は、そのフライトの後半で見えた不思議な光のこと。シカゴ発ロサンゼルス行きのフライトは、グランドキャニオンを過ぎて西に飛び続ける。大地を削りグランドキャニオンを作り出したコロラド川は、グランドキャニオンの少し西で、有名なフーバーダムのあるミード湖を境に、南に向かい始める。飛行機の窓からは、フーバーダムから100kmくらい南に降りたあたりの、モハヴェ湖が見えていた。ひょっとするとフーバーダムや、そのすこし西にあるはずのラスヴェガスも少し遠くに見えるのではないかと、血眼になって探していたところ。。。前方に異常に明るい光源を発見した。昼間なのに、そしてずいぶん遠くなような...謎の光が遠くに、その正体は!!アメリカン航空シカゴ~ロサンゼルス便、フライトの窓から。

  • 空撮グランドキャニオン!! アメリカン航空シカゴ~ロサンゼルス便の窓から見る絶景。

    このところ、今年の春のシカゴ滞在と、そのときのナイアガラ・フォールズへのロード・トリップのことを書いてきた。シカゴ滞在記はもう少し書く予定だが、帰国便フライトがあまりに素晴らしかったため、これ以上自分でも書くことをおあずけにするのが苦しくなってしまった。。。順が逆になるが、今回は中継地ロサンゼルスまでの最高のフライトについて書いてみたい。タイトルには空撮と書いたが、実は普通の旅客機からの眺めである。今回は、ロサンゼルス経由1ストップの航空券を購入していたのである。いろいろな航空券を探し比べたうえで安かったからだが、同時に、帰り道にロサンゼルスでタクシーを雇ってちょっと外出を楽しめればよいとも思っていた。シカゴ発ロサンゼルス行き。右の窓に面した席を予約したのは、道中でロッキー山脈が見えるかもしれないと思ったからだ...空撮グランドキャニオン!!アメリカン航空シカゴ~ロサンゼルス便の窓から見る絶景。

  • ノコギリクワガタが家の前の小道にいた! 季節は外壁にはミノムシ、すっかり秋なのに。

    今日の夕方、家に帰って来てみたら、なんと、家の前の小道にノコギリクワガタがいた!私は博物館とペットショップ以外で、コクワガタ以外のクワガタを見るのは初めて。しかも、子供のころの私は、どれも図鑑でしか見たことがなかったにしても、ミヤマやヒラタでなく、ノコギリクワガタに一番憧れていたのであった。だから、年甲斐もなく大興奮して、クワガタを家に持って帰った。小学校3年生の息子も、去年までは夏にカブトムシを飼ったりしていたし、クワガタがなかなか捕まえられないのを嘆いていた。けれども今日は、「僕、あんまり興味ない」とばかりに、クールな態度であった。私だけが一人で興奮しながら、ひとしきり写真を撮った。けれども、写真を撮りながらよくよく見てみると、前足の一番先の関節から先が、もげてなくなってしまっていた。そして、動きにも覇気が...ノコギリクワガタが家の前の小道にいた!季節は外壁にはミノムシ、すっかり秋なのに。

  • エジソンの生家を訪ねる。オハイオ州ミランの町―ナイアガラ旅行9。

    春に行ったシカゴ発のナイアガラへのドライブ旅行のことを書いてきたが、今回でおしまい。アメリカの高速道路は、観光名所の案内が多い。国立公園や州立公園はもちろん、史跡、名勝など、名所の名前と降り口だけ書いた茶色い看板が、高速道路の路肩には頻繁に立っている。そして、都市部を除けばアメリカの高速道路はどこも通行料金が無料だから、初めて聞いた名所であっても、その場の興味でちょっと寄ってみるということも、アメリカのロード・トリップの醍醐味なのだと思う。(宿泊ありのドライブ旅行のこと、「ロード・トリップ」と呼んだほうが感じがでる気がする)ナイアガラからの帰り道はエリー湖の南岸を通りながらの道中であった。クリーブランドを50kmほど過ぎたあたりで、道路わきに「エジソンの生誕地」という看板が私たちの目を引いた。(地図中には表示さ...エジソンの生家を訪ねる。オハイオ州ミランの町―ナイアガラ旅行9。

  • シカゴ滞在―2018秋~2019春

    2018年秋、2018年の暮れ~2019年正月、2019年春の3回、用ができて家族でそれぞれ10日~3週間のシカゴ旅行をした。それら滞在記の目次:2019年春エルク鹿の住む森―シカゴ郊外、エルク・グローヴ・ヴィレッジ。各国料理がおいしい多民族国家アメリカ。シカゴの斜塔。2018年暮れ~2019年正月ジョリエット刑務所を通りかかった。戸外に暖炉―アメリカも景気がよくなった!?アメリカの本屋、最高の居心地ながらほとんどなくなってしまった。空港に犬が闊歩する風景。反日のメッカだったデトロイトの現在。スタバのサイフォン・コーヒー。シカゴ郊外のスターバックス・リザーブ店にて。世界一のマクドナルド・レストラン。シカゴ、ロックンロール・マクドナルドの現在。豪邸でサンデーブランチ、年末の日曜日。シカゴ中華街での2019年元日、...シカゴ滞在―2018秋~2019春

  • 殿堂(ホール・オブ・フェイム)とは?ロックの殿堂はクリーブランド―ナイアガラ旅行8。

    ナイアガラからシカゴにドライブで帰る途中、エリー湖に面してクリーブランドの町がある。これまでロード・トリップで3回通りかかり、そのたびに町中をちょっとだけドライブしてみたりした。かつては重工業が栄え、裾野が広い大きな町のようだ。綺麗な街並みな割に、アメリカの他の地方都市と同じく、人通りが少なく少し寂しい感じがする。ただ、今回の旅行では、デトロイトもクリーブランドも、過去の旅行に比べるとずいぶん車通り・人通りが増えた感じがしたのは、きっとアメリカは景気がよくなっているのだろう。 それほど高い建物が多いわけでないのに、アメリカの地方都市がいつもスカイラインが楽しみなのは、数が少なくても特徴的な形をした高層ビルがあるからだろうか。 ひときわ美しいターミナル・タワーという高層ビルの前には、公園があり、それを囲むように裁...殿堂(ホール・オブ・フェイム)とは?ロックの殿堂はクリーブランド―ナイアガラ旅行8。

  • 復権のクリスピー・クリーム・ドーナツ―エリーナイアガラ旅行7。

    春にナイアガラ旅行をしたことを、しばらく前からシリーズで書いている。前回に引き続き今回も、シカゴに向かう帰り道に通りかかった、ペンシルバニア州エリーの町でのことについて。エリーの町で一泊したあとホテルを出たら、クリスピー・クリーム・ドーナツの店があった。クリスピー・クリームは、2005年ごろに日本に上陸したが、大ブームを巻き起こしたのを報道で見た覚えがある。いまでも都心部を中心に40店舗ほどを展開しているらしい。田舎暮らしの私たちにはずっと縁のない話だが。。。クリスピー・クリームが本格的に全米展開したのは、日本上陸のほんの3-4年前だったのだと思う。私が初めてアメリカに行った2000年のころには、すくなくともシカゴ近郊ではダンキン・ドーナツしかなかったし、新しく進出してきたクリスピー・クリーム・ドーナツの美味し...復権のクリスピー・クリーム・ドーナツ―エリーナイアガラ旅行7。

  • エリー湖のカモメ―ナイアガラ旅行6。

    春にナイアガラ旅行をしたことを、しばらく前からシリーズで書いている。このところ、日本での日常のことと順番に書いている形になっているので、ブログはごっちゃになってしまっているが、続けて読みたい方は、記事の最後の「目次」へのリンクを活用してもらえれば幸いです。すでにナイアガラの滝観光については書いたので、今回からは、シカゴに向かう帰り道のことを書く。行きはエリー湖の北岸沿いにドライブしたので、帰り道は南岸沿いの旅である。距離にして900kmほどの道中である。「ナイアガラ瀑布を堪能する―ナイアガラ旅行4。」に当日のことはナイアガラ観光当日のことは書いたが、当日は曇った中での観光であった。観光したその晩は、そのままペンシルバニア州エリーという町まで車を走らせ、そこでホテルを探して泊まった。朝起きてみると、前日の曇天とは...エリー湖のカモメ―ナイアガラ旅行6。

  • 電動刈払機の威力―庭の草刈り。

    【庭の雑草の繁茂について】我が家の庭は、結構広い。5x10mくらいあるだろうか。今年はじめてこの家で夏を過ごしたが、雑草の勢いがすごい。7月に鎌を使って人力で刈ってみたが、暑い以上に草の多さに負けて、半分くらい刈ったところであきらめてしまった。以来、一か月ちょっと。本当にすごいことになった。。。近所の手前もあり、ずいぶん前から草刈り機を購入して刈ろうと思っていた。【草刈り機の機種選定】前に住んだ家も雑草が多くまた強く、1万円以内くらいで購入したナイロン紐刃の充電式草刈り機が、全然役に立たなかったことがあった。(その後結局、プロを年に2-3回呼んで刈ってもらっていた。)今回は、ちゃんとした鋸刃のものを購入することははじめから決めていたのだが、エンジン式か電動か、またもっと細かいスペックの選び方もわからない。なによ...電動刈払機の威力―庭の草刈り。

  • ナイアガラ大瀑布の隣で―ナイアガラ旅行5

    前回は、一日かけてナイアガラの滝を観光したことを書いた。その朝、ホテルから滝に向かうドライブの間に、道に迷った。前の晩に雪が降った後の真っ白な中をドライブするうちに、とても美しい公園に行き当たった。思いがけない綺麗な雪景色に、家族でとてもラッキーな気持ちになった。ダッファリン諸島自然公園(dufferinislandsnaturearea)という公園で、観光客が少ないシーズンオフにしては、ずいぶんたくさんの人が車を停めて散策していた。ナイアガラ・フォールズのレストハウスでは、カナダ名物のプーティンも売っていた。フレンチ・フライをグレービー・ソースとチーズでべとべとにして食べる。名物に旨いものなしかもしれないけど、やっぱり名物を食べるのは楽しみである。カナダ側でのナイアガラ観光を済ませ、レインボー・ブリッジを渡っ...ナイアガラ大瀑布の隣で―ナイアガラ旅行5

  • ナイアガラ・フォールズ観光―目次。

    ・シャイノラ・デトロイトの本店に寄る。・アメリカとカナダの国境をレンタカーで。・夜のナイアガラ瀑布。・ナイアガラ瀑布を堪能する。ナイアガラ・フォールズ観光―目次。

  • ナイアガラ瀑布を堪能する―ナイアガラ旅行4。

    春に行ったナイアガラ旅行について、シリーズで書いている。シカゴからはるばる800kmほどの長距離ドライブの末、夜にナイアガラ・フォールズに到着し、大瀑布のライトアップを眺めたことを前回、「夜のナイアガラ瀑布―ナイアガラ旅行3。」に書いた。今回は、一夜明け、一日中かけて行った滝観光について書きたい。駐車場から道路を渡ると、左手にはアメリカ滝が見える。ナイアガラの滝と言えば、馬蹄形をした巨大なカナダ滝が有名だが、それとずっと比べて小さいとはいえ、アメリカ滝も普通に巨大なのである。ナイアガラは国境の町である。アメリカ滝の隣には、カナダからアメリカに渡るレインボー・ブリッジが見える。そして、歩道を右手に進むと、轟音とともにカナダ滝が見えてくる。あいにく曇ってしまったのと、痛恨のレンズに埃だが、雄大で素晴らしい光景である...ナイアガラ瀑布を堪能する―ナイアガラ旅行4。

  • お盆の帰省渋滞。日取りを選ばないと夜中でも渋滞する。。。

    夜中にドライブをすれば、お盆時の渋滞を避けて帰省できるのだろうか、ということについて、去年も記事を書いた。そのときの結論は、夜中だと渋滞に巻き込まれずにすむということだった。が、今年の経験は、日をえらばないとそのかぎりではない、ということである。去年のお盆には、はじめて自家用車で帰省し、混雑する日中をさけて深夜に移動することで高速道路の渋滞を避けることができた。それに気をよくした私は、「盆休みの帰省ドライブ。渋滞を避ける夜間の移動。」、「盆の高速道路、深夜は渋滞しない!?」の2本のブログ記事を書いたのだった。帰省が日曜日、関東に戻ってきたのが金曜日だったのは、渋滞ピークを避けた日取りになっていたようだ。もっとも、同じひどりでも日中はやはりあちらこちらで渋滞になってはいたが。今年のお盆は、妻の家と私の実家と、両方...お盆の帰省渋滞。日取りを選ばないと夜中でも渋滞する。。。

  • 夜のナイアガラ瀑布―ナイアガラ旅行3。

    今年の春、用があって家族でシカゴに滞在した。そのときに週末を1回利用して、レンタカーを駆ってナイアガラ・フォールズに観光に出かけたことを、このところシリーズで書いている。今回は、夜にライトアップされたナイアガラ瀑布を訪れたこと。朝シカゴを出発した初日は、すっかり暗くなった夜8時ころにナイアガラ・フォールズに到着した。ナイアガラ・フォールズはアメリカとカナダの国境をまたいで広がった町である。私たちは、滝の景色がよりよいカナダ側に泊った。ホテルにチェックインしたあとで、さっそく滝の前まで行って見た。レンタカーを降りると、轟音が聞こえる。なにしろ、大量の水が絶え間なく滝を落ち続けるのだ。夜の間、滝はライトアップされており、時間とともに青や赤に色が変わる光に照らされた滝が眼前に姿を現す。ナイアガラの滝というと、馬蹄形の...夜のナイアガラ瀑布―ナイアガラ旅行3。

  • 食器洗浄機を自分で取り付けた―LIXIL製INAX SF-WL420SYXに分岐水栓NSJ-SXP8を使ってPanasonic NP-TR9を取り付けた。

    今日、台所の水道に分岐水栓の取り付け工事を自分で行い、食器洗浄機(食洗器)を取り付けた。我が家は最近、引っ越しがあったが、引っ越し先の水道栓がいままでと違い、持ってきた食器洗浄機を取り付けるのに新たに部材を購入し、取り付ける必要がでた。次に引っ越すときには、外して元に戻してから退居することになるので、将来の自分が参照できるようにすこし詳し目にまとめるつもり。もしほかの人が見て参考になれば、大変うれしいです。能書きはいいから、作業の様子だけサラッと見たい人は、少し飛ばして、「取り付け手順を写真入りで」の項目をどうぞ。ずぶの素人が独力で設置できるのもなのか?私は水道や家の造りに関して、ずぶの素人である。過去にも水道蛇口を自分で付け替えようとしてうまくできず、大慌てで業者に泣きついて工事を完了してもらったことがある。...食器洗浄機を自分で取り付けた―LIXIL製INAXSF-WL420SYXに分岐水栓NSJ-SXP8を使ってPanasonicNP-TR9を取り付けた。

  • アメリカとカナダの国境をレンタカーで―ナイアガラ旅行2

    今年の春、用があって家族でシカゴに滞在した。そのときに週末を1回利用して、レンタカーを駆ってナイアガラ・フォールズに観光に出かけた。前回はデトロイトで当地発祥のブランド店に寄ったことを書いたが、今回はシカゴーナイアガラ間のドライブ、とくにデトロイトの国境超えについて書きたい。シカゴ―ナイアガラは片道900kmほど。一日目はまるまる一日かけて、高速道路を延々ドライブしての移動である。ナイアガラもカナダとアメリカ合衆国の国境に面してあるのだが、往路はデトロイトの近くで国境を超え、残りの半分くらいの距離はカナダ国内のドライブであった。シカゴからデトロイトは、アメリカの中西部地方なのだが、広々と平坦な大平原を延々走り続けるドライブだ。中西部はだから、観光地はどこに行くにも結構距離があるのだが、風景の変化に乏しい道中のド...アメリカとカナダの国境をレンタカーで―ナイアガラ旅行2

  • シャイノラ・デトロイトの本店に寄る―ナイアガラ旅行1。

    今年の春、用があって家族でシカゴに滞在した。そのときに週末を1回利用して、レンタカーを駆ってナイアガラ・フォールズに観光に出かけた。往路1日、現地で丸1日観光、復路1日の3日間のドライブ旅行である。シカゴ―ナイアガラの位置関係はこんな感じ:左の赤い点がシカゴです。片道900kmほど。ただし、GOOGLEマップが言うようにノンストップで8時間40分というわけには到底いかない。私は運転中にすぐ疲れてしまうので、どうしても2時間に1回ほどは休憩をいれるから、12時間かかった。途中、アメリカーカナダ国境に接して、デトロイトの町がある。妻がデトロイトで、寄りたい店があるというから、デトロイトでは少し長めの休憩を取った。私が前にデトロイトに行ったのは2000年ころのこと。1980年代以降安くて性能のよい日本車に押しまくられ...シャイノラ・デトロイトの本店に寄る―ナイアガラ旅行1。

  • 亀が道路に―IPADのカメラのすごさにびっくり。

    昨日、用があって日中に自転車で、近所の自転車専用道路を走っていたら、道のど真ん中に亀がいた。茨城に住んでいると、道端で亀をみることはあるが、やはり珍しい。我が家では妻はアップル製品を長く使ってきているが、私は最近はじめてIPADを、はじめての私用アップル製品として購入した。亀の写真を撮ってみ、その性能にびっくりした。背景のぼけ方が素晴らしいし、明るさの加減などもとてもよい。一眼レフを持ち歩いていて、センサーやレンズに付着した汚れによる斑点にいつも悩んでいるのだが、そうしたよごれも写っていない。オンラインで撮影設定を自動で最適化する優れたソフトウェアが動いているだけでなく、撮ったその場で優秀な画像修正までやってのけているのだろうか。とにかくびっくりした。拡大してみても、このとおり大迫力である:こうなってしまうとも...亀が道路に―IPADのカメラのすごさにびっくり。

  • エルク鹿の住む森―シカゴ郊外、エルク・グローヴ・ヴィレッジ。

    シカゴは中心部の人口300万。東京1000万、ニューヨーク800万と比べるとずいぶんこぢんまりしているとはいえ、全米第3の都市である。結構な大都市だと思う。それが、ちょっと郊外に出ると信じられないくらい豊かな自然があり、雁、コヨーテ、カワウソ、ビーバー、スカンク、アライグマ等、野生動物が多く見られる。中でも鹿は多くいるようで、森林公園の中はもちろん、夜などには幹線道路を横切るところを見ることもある。知り合ったばかりのころの妻が、シカゴ郊外にあるエルク・グローヴ・ヴィレッジという町に住んでいたことがある。エルクというのはアメリカに住む大型の鹿の種類で、グローヴは住処という意味。エルク鹿が住む村というくらいの町名かと思うが、この町の森林公園には柵で囲われたなかにいつでもエルク鹿を見ることができる。こないだのシカゴ滞...エルク鹿の住む森―シカゴ郊外、エルク・グローヴ・ヴィレッジ。

  • 各国料理がおいしい多民族国家アメリカ。

    ニューヨークは世界中のあらゆる食べ物が、最高級の品質で楽しめる町だと聞く。人種のるつぼだからこその実態とのことである。私はニューヨークは1回だけしか行ったことがないので真偽のほどはわからないが、中西部の田舎町なはずのシカゴであっても、行くたびにその多様性に驚かされる。メキシコ、フランス、イタリア、和食、中華はもちろんのこと、ポーランド、中東、タイなどの料理が非常にポピュラーに、場合によってはジャンク・フードに近い形で安価かつ日常的に食されているのである。ベトナム料理店も数多くあり、シカゴに住んでいたころには、妻と二人でときどき食べにいったものである。この春にシカゴに滞在した際も、懐かしいレストランに行って見たら、いまも健在で相変わらず大衆的ながらとてもおいしかった。とにかく、ベトナム料理なんてそれほど珍しくもな...各国料理がおいしい多民族国家アメリカ。

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