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こんな設定のこんな2人ならいいな(≧∇≦)という妄想を小説仕立てにしたサイトです。切ないシーンも多いですが、甘くなるためには欠かせません^ ^キャラ設定はホストや教師、これからもいろんな職業についてもらう予定です(笑)メインは会話でお話が繋がっていきます。 現実世界から逃避して美しい2人に癒されたくて書いています

ブログタイトル
東の遊覧船
ブログURL
http://momomin0206.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
東方神起、ユノとチャンミンが主役の妄想ホミンBL小説です。R18仕様記事有り。
更新頻度(1年)

99回 / 304日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2015/10/01

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百海さんの新着記事

1件〜30件

  • この世の果て 6

    〜〜現在チャンミンは冷たいドリンクをユノに渡した「まずは、火照った身体を冷やして、水分補給してください」「サンキュ」ユノはチャンミンからドリンクを受け取ると蓋を開けて、そのまま飲み干した顎をあげて、ドリンクを飲むユノをチャンミンはじっと見つめたその長い首には汗が光り、その喉は美しく波打ちながら飲料がユノの体内に流れ込んでいく様をチャンミンは見つめた「さ、チャンミンは何が食べたい?」2人は地下の駐車...

  • この世の果て 5

    今夜はいつもと違った空気の食卓だった。父が仕事関係で飲みに行っているとのことで穏やかな夕食だ母とユノとチャンミン今日あった出来事などを楽しく話して笑顔溢れる食卓だった父がいないと、こうも家の雰囲気が変わるものなのかチャンミンは幼心にそれを感じとっていた「今夜はユノヒョンと一緒に寝るからね!」いつもは言えないその一言を今夜は大きな声で言ってみるチャンミン「今夜はですって?今夜だけじゃないでしょ?いつ...

  • この世の果て 4

    チャンミンが大暴れしたことでユノと父が険悪な空気になったことは印象が薄まりそれからも変わらぬ日々が続いたいや、少し空気は変わった父もユノには自分の考えを押し付けるだけの帝王学が通じなくなり、イライラする反面たまに理路整然と口ごたえをするようになったユノを父は満足げに見ていたゆくゆくは子会社をユノにまかせチャンミンの後ろ盾としていけそうだ。父にとってのユノはそれ以上でも、それ以下でもなかった父はユノ...

  • この世の果て 3

    食事のマナーというものは皆が気持ちよく食事をするためのものそういった概念は父親にはなかった食事のマナーとは、自らの育ちの良さとその毛並みの良さをアピールする例えれば上質なスーツと同じだったそれを幼いユノとチャンミンにも厳しく躾けたナイフとフォークの持ち方食事を口に持っていく所作それが上手くできないと叱咤されるそれに加えて食事の合間に次々と父から質問をされうまくかわしながら食事をする口に食べ物が残っ...

  • この世の果て 2

    チャンミンの母とユノの母は名門の旧家に生まれ、なに不自由なく育った姉妹だった。実業家の男性と結婚が決まったチャンミンの母の影で姉は、ある企業の若き重役と恋に落ちていたそれは妻子ある男性だった姉は不倫関係にあるその男性の子を身籠ってしまい、体裁を気にした両親や親戚によって、遠い地へと隔離されそこで生み育てたのがユノだったユノの母は、実家の世話になることを嫌い、1人でユノを育てようと頑張ってはみたもの...

  • この世の果て

    この想いの終点はどこなのだろうあなたを想う心はあまりに熱く深く、重い透明で透きとおるダイヤモンドより硬いこの想いは氷のナイフとなってやがては自分をもキズつけるだろう何が正しくて、何が間違っているのかそれさえ僕にはわからないひとつだけ言えるのはユノ…あなたを死ぬほど愛してるこの世の果てがたとえ地獄であったとしてもどこまでもあなたと落ちていくそれが僕の極上の幸せだこの想いの終着駅はどこなのだろう心とか...

  • ラグーパスタの夜

    「アハハハ」その独特な笑い声が部屋に響くユノはスマホを覗き込んで、楽しそうに笑っているチャンミンは今食べ終わったばかりのパスタ皿をキッチンに片付けている「なにがそんなにおかしいんですか?」片付けの手を休めることなくチャンミンが問いかける「インスタ見たヤツに、バレてる」「なにが?」「この位置からチャンミンを撮れるのは180cm超えのヤツだってさ」「なるほど」「ノロけるなってさ」「惚気てなんていませんと伝...

  • 花をあげよう 完

    〜ユノside〜温かいコーヒーの香りに俺はベッドで薄らと目を開けた香ばしいベーコンの香りとトーストされたバターの香りがそれに混じるベッドに寝たまま、片目で部屋を見回すとロングTシャツから、すんなりと伸びた細くて長い脚が目に入ったふんふんと楽しそうに鼻歌をハミングしながらチャンミンが忙しそうにキッチンで何かしているベッドの側には昨日俺が買ってきた花がコップに活けられているキッチンにも、テーブルにもそれは...

  • 花をあげよう 13

    チャンミンが中庭に行くと真ん中のベンチに座っていたユノが立ち上がったスッと背の高いユノ綺麗に整えられた花壇には色とりどりの花が植えてあった「ユノさん…」ユノの顔が少し緊張しているように見える「忙しかった?呼び出して大丈夫?」「はい…大丈夫です」ユノがベンチに座ったのでチャンミンもその横に少し距離を置いてすわったその距離が、チャンミンの気持ちを表しているようでユノは少し落ち込むけれど、気を取り直してユ...

  • 花をあげよう 12

    その日、チャンミンはスヨンに了解を得て花屋のバイトを休んだアレンジメント教室でイベントがあり、その準備を手伝う為だったいろいろと忙しくしてユノのことを考えないようにしたいとそんな思いもあって、手伝いを引き受けたイベントの趣旨も共感できた敷居が高そうなフラワーアレンジメントが手軽にできることを、みんなに知ってもらうためのイベント。チャンミンは先週教室でイベントの主催者から声をかけられたのだ「チャンミ...

  • 花をあげよう 11

    ショックで何も考えられない僕のことを、そういうコトに飢えているとユノさんはそう思っていたのだろうだから、僕はあんな風に言われたんだ僕が女の人に興味がなくてユノさんを好きだとどうしてだかわからないけどバレているしかも僕はすごく飢えてガッツいてるイメージなのだろう抱かれたがっているように見えたんだ直接あんな話をしたら乗ってくると思われていたのだなんてことだ…チャンミンは深いため息をついた瞼を閉じると目...

  • 花をあげよう 10

    チャンミンは、悲しい日々を送っていたユノに会えない毎日バイトの帰りに、そっとクラブサランの重厚なドアの前に立ってみることもあったふと、ユノがこのドアを開けて出てきてはくれないかとそんな淡い期待を抱いて…けれども着飾った女の出入りはあってもユノが出てくることはなかったユノは店長の言う通り売れっ子になって今日も上客の相手をして稼いでいるのだろう深くため息をついて、チャンミンは家路に着くそんなある日その...

  • 花をあげよう 9

    ユノに対する気持ちを大事に胸にしまって、たまに1人取り出してみては切なくなったり、嬉しくなったりするそんなチャンミンとなんとしてもチャンミンとどうにかなりたいと画策しているユノとその想いの持っていきかたは大きく違っていた根本は相手が大好きでたまらないとそこは同じ気持ちなのだけれどユノは意を決して行動に出始めていたなにしろ、男であるチャンミンとどうにかなりたいというのだからどんな高嶺の花の女を狙うよ...

  • 花をあげよう 8

    花屋に新入りが行くようになって何週間か過ぎた。ユノは店からの帰り道、チャンミンが勤める花屋の前で立ち止まるもう店は閉まっていてこんな時間なら、きっとチャンミンは家のベッドで夢の中だろうユノは今日も忙しかった自分が人気があるとは自覚してなかったけれど言われてみれば、結構固定客がついている気がするいつも銀行に入金された給料から決まった金額しか下ろしていなくて気づかなかったけれど残高を確認したら、かなり...

  • 花をあげよう 7

    ユノは今までと違う、少しウキウキした気持ちで今日は出勤したなにが自分を高揚させているのかよくわからないたぶん、チャンミンだろう今日もまた花を注文しにチャンミンの店に行けることがその理由の1つであることは間違いないクラブサランで毎月行われる定例会先月の売り上げが発表になった驚いたことにユノは店のベスト3に入る好成績だった売り上げを示す棒グラフに店全体が感嘆の声をあげた「ユノ、やるなぁ!」「ヒョン!さ...

  • 花をあげよう 6

    翌日、チャンミンは教えられた通りにユノのアパートへ向かった単身者用の部屋が連なるレンガ色のアパートこれからユノの部屋に行くと思うとそれだけでドキドキした郵便受けで名前を確認してインターフォンを押したチャンミンの心の準備も待たずヒョイとドアが開いてユノが顔を出したカムフラージュ柄の短パンから長くて引き締まった脚が出ている胸に何か英文の入った白いタンクドアノブを押した二の腕が思いのほか逞しくて、チャン...

  • 花をあげよう 5

    チャンミンはアレンジメントの教室でレッスンを受けていても落ち着かなかったユノが子犬を手離すという悲しい決断をして、寂しい思いをしていることを考えると切なくてあのとき…ユノは、無理に…笑っているように見えた強がってみせてはいたけれど本当はあの子犬を手離したくないのだろうそれでも、自分の思いは抑えて笑顔で子犬を飼い主に返そうとしているチャンミンは涙が出そうだったマダム・リンがそんなチャンミンの様子に気づ...

  • 花をあげよう 4

    エプロンをはずしたチャンミンはユノについて歩いた心なしか、ユノの大きな背中が今日は寂しげに見えるやがて近所の小さなカフェに入った「悪いね、休憩時間なのに」「いえ、大丈夫ですよ」「何飲む?」「じゃ、紅茶をいただきます」ユノはコーヒーと紅茶を頼むとテーブルの上で手を組み、深いため息をついた切れ長の瞳を伏せて意外にも長い睫毛がその瞳に影を落とす高く通った鼻筋にすっきりとした頬のライン本当にカッコいい…「...

  • 花をあげよう 3

    深夜になると、店は多忙を極める店長は昼間はアレンジメントの教室に通うチャンミンをなるべく早く帰宅させようと気をつかってくれるけれど今夜は深夜のバイトが1人体調不良で休んでしまった。店は店長と他のバイトが1人とてもこの人数ではこなせないだろう「チャンミン、もういいからキリのいいところで上がって帰りな」「いや、でも…」「平気よ、週末じゃないんだからもうすこしすれば落ち着くわよ」スヨン店長はにっこりと微笑...

  • 花をあげよう 2

    アレンジメント教室でとりわけチャンミンを可愛がってくれるのがマダム・リンご主人が中国人でかなりのお金持ちだというマダムは、チャンミンの話をよく聞いてくれる「息子ばかりで、こんな娘がほしかったの」そんな理由には正直少し戸惑うけれどチャンミンもマダム・リンに温かいものを感じていたアレンジメント教室の後今日のように、ランチをご馳走してくれたりする「チャンミニの好きな方ってどんな方なのかしら」「……僕が働い...

  • 花をあげよう 1

    花をもらって、喜ばない人はいないのよ悲しい時も、嬉しい時も花は喜びを与えて、そして癒しも与えてくれるの……亡き母はいつもそう言って、花を愛した花を愛でる母はとても優しい表情でチャンミンは母のそばにいることが大好きだったそして、とても自然な流れでチャンミンは花を売る仕事についた母への思慕もあったけれど自然と花への愛着も育っていたのだと思う母が亡くなった後福祉の世話になり学校を卒業するとチャンミンはフラ...

  • ナイルの庭 完

    チャンミンは故郷の大地で清廉に生きたキュヒョンと計画していたログハウスのリゾート化は大成功を収めた都会から遮断された世界で一度自分の原点を見つめ直すそんなコンセプトの元、静けさと雰囲気を守るため、泊まれる人数は一晩にほんの数人だけ予約は2年先まで埋まっているような人気が話題になりさらに人気を呼んだチャンミンとキュヒョンが提供するのは、ログハウスと清潔な寝具、そして地元で取れた材料で作る素朴で美味し...

  • ナイルの庭 33

    「お忙しいところ、すみませんシム・チャンミンです」「おぅ、どうした?」「今、電話して大丈夫ですか?」「構わないよ」「ジフンさん、僕、帰ることにしました」「……そうか」「はい」「そうか、それがいいずっとこんなとこにいたって、なんにもならないし」「……それで、あの」「うん」「ユノを…一緒に連れて帰りたいんです」「………」「………」「是非、そうしてくれ」「…はい」「これで、ユノはずっとお前を見守っていられるな」「……...

  • ナイルの庭 32

    クロードに向かうチャンミンの手をふと押さえる者がいたチャンミンが振り返ると輝くようなブロンドの綺麗な外国人の男性あ…この人はチャンミンは大きく目を見開いたシルビーだユノと付き合っていたという男「気持ちはわかるけど、ちょっといいかな」落ち着いた微笑みユノについて知ったようなことを言っていたけれど今思えばその全てがこの男の言う通りだった実は人一倍傷つきやすく、繊細なユノそれをこの男はよくわかっていたチ...

  • ナイルの庭 31

    チャンミンは曇って湿り気のある空を見上げたアッシュブラウンの髪が風に揺れるユノが気に入った服を着てユノを取り囲む人々に会う毎日そこには目を背けたくなる話や怒りに拳を振り上げたくなる話がある現実を知りたいと思っていたのにチャンミンはいまだに、それを受け入れられずにいるユノはどこかに仕事に出かけていて遠い国でコレクションに出ているのではないだろうかある日、抱えきれないお土産とともに突然帰ってきて「チャ...

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    「もしもし…」「チャンミン?チャンミンなの?」「うん…」「もう、ほんとに…行き先くらい言いなさいよ」「ごめん」「まったく…で、またユノさんのところ?」「………」僕が何も言わずに飛び出すなんてそれは憧れのユノのところへだと姉さんはそう思ってるチャンミンはぐっと歯をくいしばったあの日に…帰りたい姉さんは…いや、あのなんにもない大地では、僕とユノの時間は止まっているのかもしれない「そう…だよ」「忙しい人なんだから...

  • ナイルの庭 29

    チャンミンがボトムスのポケットに手を入れて街を颯爽と歩くアッシュベージュに染められた髪が彫りの深い顔立ちと相まってまるで外国人のようだすれ違う人が振り返るこれはユノとこの街を歩くときにチャンミンかいつも感じていた視線だ本当は、バランスのとれた2人の姿が人目を引いていたけれどチャンミンはそれに気づいてはいないユノだけに向けられていたと思っていた人々の視線が、今は自分に向けられているそれは、今の自分が...

  • ナイルの庭 28

    ユノが暮らしていた世界にはユノを取り巻くたくさんの人がいて僕のそれとは、くらべものにならない人数だろうそしてその中には敵も味方もいて、味方の顔をした裏切り者もいたユノはそれを見抜けていたのかはわからない僕はユノにとってどんな存在だったのだろう僕はただ、ユノに憧れて僕はただ、真っ直ぐにユノを愛した勘ぐる、とかわかってても知らないふりみたいな事はなかなか僕には難しくてユノにわがままを言っては困らせ文句...

  • ナイルの庭 27

    「君は…あの…ログハウスのロケ先で」「はい、シム・チャンミンです」チャンミンはユノの元マネージャーであるこの男をまっすぐに見つめた男は少し面倒くさそうな顔になってため息をついたモデルになりたいという、結構いい感じの子がいるとそう知り合いに紹介されて、このカフェでチャンミンと対面をした「ユノの事はご存知かと思います」「ああ、もう私は担当から外れていたから後から聞いたんだけどね」「僕は、なぜユノがひとり...

  • ナイルの庭 26

    「ずっと泊まらせてもらって悪いね」「いいよ、チャンミン料理上手だからずっとこのままいてくれていいよ」はぁーっとチャンミンは大きくため息をついたキュヒョンはチラリとチャンミンを盗み見るここへ来て、ユノの死を知りまだ3日と経たないのにすっかりやつれて、生気のないチャンミンキュヒョンも心が痛かった昨年の夏もうそれは誰の目にも明らかでユノに対する憧れを隠そうとせず目を輝かせてユノと話すチャンミンユノもそん...

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