住所
出身
ハンドル名
百海さん
ブログタイトル
東の遊覧船
ブログURL
http://momomin0206.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
東方神起、ユノとチャンミンが主役の妄想ホミンBL小説です。R18仕様記事有り。
自由文
こんな設定のこんな2人ならいいな(≧∇≦)という妄想を小説仕立てにしたサイトです。切ないシーンも多いですが、甘くなるためには欠かせません^ ^キャラ設定はホストや教師、これからもいろんな職業についてもらう予定です(笑)メインは会話でお話が繋がっていきます。 現実世界から逃避して美しい2人に癒されたくて書いています
更新頻度(1年)

75回 / 141日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2015/10/01

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百海さんのブログ記事

  • ナイルの庭 31

    チャンミンは曇って湿り気のある空を見上げたアッシュブラウンの髪が風に揺れるユノが気に入った服を着てユノを取り囲む人々に会う毎日そこには目を背けたくなる話や怒りに拳を振り上げたくなる話がある現実を知りたいと思っていたのにチャンミンはいまだに、それを受け入れられずにいるユノはどこかに仕事に出かけていて遠い国でコレクションに出ているのではないだろうかある日、抱えきれないお土産とともに突然帰ってきて「チャ...

  • ナイルの庭 30

    「もしもし…」「チャンミン?チャンミンなの?」「うん…」「もう、ほんとに…行き先くらい言いなさいよ」「ごめん」「まったく…で、またユノさんのところ?」「………」僕が何も言わずに飛び出すなんてそれは憧れのユノのところへだと姉さんはそう思ってるチャンミンはぐっと歯をくいしばったあの日に…帰りたい姉さんは…いや、あのなんにもない大地では、僕とユノの時間は止まっているのかもしれない「そう…だよ」「忙しい人なんだから...

  • ナイルの庭 29

    チャンミンがボトムスのポケットに手を入れて街を颯爽と歩くアッシュベージュに染められた髪が彫りの深い顔立ちと相まってまるで外国人のようだすれ違う人が振り返るこれはユノとこの街を歩くときにチャンミンかいつも感じていた視線だ本当は、バランスのとれた2人の姿が人目を引いていたけれどチャンミンはそれに気づいてはいないユノだけに向けられていたと思っていた人々の視線が、今は自分に向けられているそれは、今の自分が...

  • ナイルの庭 28

    ユノが暮らしていた世界にはユノを取り巻くたくさんの人がいて僕のそれとは、くらべものにならない人数だろうそしてその中には敵も味方もいて、味方の顔をした裏切り者もいたユノはそれを見抜けていたのかはわからない僕はユノにとってどんな存在だったのだろう僕はただ、ユノに憧れて僕はただ、真っ直ぐにユノを愛した勘ぐる、とかわかってても知らないふりみたいな事はなかなか僕には難しくてユノにわがままを言っては困らせ文句...

  • ナイルの庭 27

    「君は…あの…ログハウスのロケ先で」「はい、シム・チャンミンです」チャンミンはユノの元マネージャーであるこの男をまっすぐに見つめた男は少し面倒くさそうな顔になってため息をついたモデルになりたいという、結構いい感じの子がいるとそう知り合いに紹介されて、このカフェでチャンミンと対面をした「ユノの事はご存知かと思います」「ああ、もう私は担当から外れていたから後から聞いたんだけどね」「僕は、なぜユノがひとり...

  • ナイルの庭 26

    「ずっと泊まらせてもらって悪いね」「いいよ、チャンミン料理上手だからずっとこのままいてくれていいよ」はぁーっとチャンミンは大きくため息をついたキュヒョンはチラリとチャンミンを盗み見るここへ来て、ユノの死を知りまだ3日と経たないのにすっかりやつれて、生気のないチャンミンキュヒョンも心が痛かった昨年の夏もうそれは誰の目にも明らかでユノに対する憧れを隠そうとせず目を輝かせてユノと話すチャンミンユノもそん...

  • ナイルの庭 25

    キュヒョンはチャンミンを落ち着かせるために、とりあえず、自分のアパートにチャンミンを連れ帰ったコンビニでビールを二つ買って一つをチャンミンに渡した「とりあえず、今日は寝て明日、俺休みだから一緒に墓地に行こう」墓地、と言う言葉にチャンミンがビクッと反応するそれでもキュヒョンは怯まなかったここは心を鬼にしてチャンミンを現実と向き合わせなければと思っていた大事なことだここでしっかりと納得しないとチャンミ...

  • ナイルの庭 24

    簡単な食事も出せる小さなカフェでチャンミンは木枠の窓越しに虚ろな眼差しでぼんやりと外を見ていた待ち合わせをしているキュヒョンはまだ来ない誰にも何も言わずに家を飛び出した気がついたら、飛行機に乗っていた考える時間を持ちたくなかったとりあえず、ここまで来たかったそれでもチャンミンはぼんやりとあの日の記憶をたどるあの日畦道を転がるように走っただって、振り返ったらモデルウォークを見せてくれているはずのあな...

  • ナイルの庭 23

    チャンミンは流星群の到来をニュースで知った「ユノ、今夜流星群が見れるよ夜になったら、草原へ行こう!」「チャンミンおすすめの流星群が今夜やっと見れるんだな」「本当にすごいからね」「楽しみだ」「じゃあ、夕方までに企画を進めようねユノ」「そうだな」2人は少しずつ、チャンミンの家の問題を片付けるために仕事を進めていたチャンミンは弁護士を変える提案を家族にして、姉が早速そのことで動き出していたチャンミンとユ...

  • ナイルの庭 22

    ログハウスのテーブルに小さなロウソクがひとつ灯るそれを挟んで、神妙な顔つきのチャンミンがロウソクを見つめるそんなチャンミンをユノが優しくけれど真っ直ぐに見つめる「正直に話してごらん」優しいユノの声にチャンミンは、目を伏せてしまう「特に…なにも…」「ほんと?」「………」「様子がおかしいとは、思っていたんだ」「………」「去年来た時は、スタッフの若いやつがチャンミンのお父さんから君みたいなバイトが欲しいなんて、...

  • ナイルの庭 21

    チャンミンは何食わぬ顔で家族と朝食をとっていたいつもと変わらない朝それでも大きく違うのはチャンミンの心だったログハウスには、ユノがいるのだしかも家族に内緒ということがなぜかチャンミンをワクワクさせたチャンミンはさりげなくパンやオレンジジュースをバケットに入れるとそれを大工道具とともにログハウスへ持って行ったチャンミンは数日前からログハウスを収入源にするための仕事と称しログハウスに籠って見せたりして...

  • ナイルの庭 20

    チャンミンの家では親戚を交えての相談が行われていた元々、チャンミンの姉の縁談は親戚が持ってきたということもあって皆んなが一様に姉を気遣い、力を貸してくれようとした「チャンミン、あんたがキツイ仕事で稼ぐことないのよ、みんなで力を合わせてここは乗り切りましょう」叔母も叔父もそうやって言ってくれるとりあえず、当面の金銭的なものは親戚一同で乗り切るという形になりあとはログハウスをどうにか活かしていく計画を...

  • ナイルの庭 19

    チャンミンはひとり特急電車で家路についた窓の外の景色は高い建物が低くなっていき密集していた家々は次第にまばらになっていくやがて街の景色は田園風景へと変わっていったユノとの別れの興奮が次第に収まりチャンミンは泣き疲れてぼーっとしていた毎回、こんな風に悲しい思いをするなんて僕とユノは早く一緒に住んだほうがいい最初は消極的に考えていたいろいろなことを、チャンミンはひとつずつ進めていこうと考えていた父の怪...

  • ナイルの庭 18

    翌朝、気だるそうなユノが布団に包まっていたチャンミンはキッチンで湯を沸かしてコーヒーを淹れたりしているチャンミンが朝食を用意するというのがユノの元へ来てから、なんとなくの習慣になりつつあったこの上ない幸せな時間ではあったけれどユノが薬に頼らないと眠れない事実がチャンミンは気がかりで仕方ない朝食ができると、ユノが起きてきた「おはよう、ユノ」「うん…おはよ…」「シャワー浴びる?」「うん…」「ちょっと電話...

  • ナイルの庭 17

    ユノのマンションで2人だけの温かな夕食をとったユノは2人でいるこの時間があまりに幸せで、手離したくないと思ういつも、こんな風にチャンミンと過ごせたら外でどんな嫌な事があったって耐えられるチャンミンも気に入らないことがあったりするとひどく甘えん坊になるからそれを自分が甘やかしてやって逆に自分が癒されたりする「ねぇ、ユノ」「ん?」「先のこと、少し決めない?」「先のこと?」「ユノ、言ってたでしょう?僕が少...

  • ナイルの庭 16

    翌朝、チャンミンが目覚めるとユノが険しい顔をして、ベッドで眠っているチャンミンが布団をそっと剥いだつもりなのに、ユノはすぐに目を開いた「チャンミン?」「あ、ごめん起こしちゃったね」「…大丈夫、こっちおいで」ユノは半身を起こしてチャンミンの腰を抱いた「少し…こうしていようよ」珍しく甘えた感じのユノにチャンミンは驚きながらも嬉しく思った「いいよ」「ねぇ」「なに?」「チャンミンの胸で寝ていい?」チャンミン...

  • ナイルの庭15

    その夜は2人で食事をしようということになって街へ出た「ちょっと、早いけどクリスマスってことで」ユノがどこかいい店に連れて行ってくれるという「僕、慌ててきちゃってプレゼントを何も用意してない…」チャンミンが気まずそうにつぶやいたそもそも、チャンミンの住むところでユノへ渡せるようなプレゼントなんて準備できないのだけれど「そんなのいいよこうやって、頑張って俺のところに来てくれたんだから、それで十分」そう言...

  • ナイルの庭 14

    いつのまにかあたりはすっかり雪に覆われて曇った日などは地面と空の境目がわからなくなるほどだチャンミンの住むところは豪雪に見舞われるような土地ではないけれどこの季節はあたり一面が銀世界となるユノがここにいた季節は夏だったせいかこうやって雪景色になってしまうとユノがこのログハウスを使っていてことなど、あれは夢だったのかと思うチャンミンだった銀世界の夜空には輝く星たちが瞬き冷たく澄んだ空気にその輝きは一...

  • ナイルの庭 13

    チャンミンは家の仕事に精を出しそうすることで、ユノと会えない時間を満たそうとした3日に一度はユノと電話をして毎晩、「ナイルの庭」を楽しんでから寝るそんな穏やかな毎日だったそれでもなにも変化がないように見えてチャンミンのまわりには少しずつ変化することがあったそれは緑に生い茂っていた葉が色づいたり風が冷たくなったりするのと同時に人間たちも少しずつ変化していったある日都会で忙しいはずのキュヒョンがひょっ...

  • ナイルの庭 12

    3日目チャンミンがユノと居られるのは今日が最後だったユノのマンションでチャンミンは簡単な朝食を作った「どこか行きたいところがあるかもしれないけどちょっと付き合ってほしいところがあるんだ」「いいよ、どこ?」ユノが少し言い澱む「そんなに…楽しくないところ」「?」ユノが言いづらそうだ「ヒョンと一緒なら、僕はどこでもいいんだよ」「うん…俺の…両親の墓…なんだけど」チャンミンは朝食を準備する手をとめてその大きな...

  • ナイルの庭 11

    すっかりムクれてしまったチャンミンドンドン先へ歩いてしまって自分がどこへ行こうとしてるのかわからなくなってしまってユノの元へ戻ることもできずに信号の前で止まってしまったユノがゆっくりとチャンミンに追いついた「帰ろう、チャンミン」「………」「少しゆっくり話そう、ね?」「…………」チャンミンは空を見上げた真っ暗で星ひとつ見えない空ここはユノの居場所であって、自分の居場所ではないそれは、よくわかっている切なく...

  • ナイルの庭 10

    いきなりユノの顔色が変わったことにチャンミンは狼狽えたタイミングが悪いことにまた若い女の子が、はしゃいでユノのところに挨拶に来ようとしたそれを片手で制したユノの表情にその女の子も怪訝な顔をして、静かに退散した僕は何か…まずいことを言ってしまったのだチャンミンはフォークを持ったままうつむいてしまった「あのさ、チャンミン」ユノの声は思ったほど怖くはない怒ってはいないのだろうかチャンミンはうつむいたまま...

  • ナイルの庭 9

    チャンミンは簡単なボストンバッグとボディバッグでやって来た「チャンミン、荷物はこれだけ?」「はい」ユノはそのボストンバッグを持った「車、地下に停めてあるんだ」「ありがとうございます迎えに来させちゃって」「そんなの当たり前だよあ、ホテルとってやろうかと思ったけど俺の家でいいよね」「はい、すみません」別れてから1ヶ月しか経っていないのになにか気恥ずかしさのあるチャンミン「なに?かしこまっちゃって」「い...

  • ナイルの庭 8

    残ったスタッフたちは、この土地の綺麗な景色を撮るために何人か残りスタイリストや、ヘアメイクなどユノに関わるスタッフは予定より早くここを発ったやがて、残りのスタッフもみな仕事を終えて、ここを出て行ったみんなが口々に心からチャンミン達に礼を言いデジタル機器から隔離されていることの素晴らしさを語ってみせた。一見、以前の生活に戻ったように見えたけれど、チャンミンの心持ちは大きく変わったチャンミンの部屋には...

  • ナイルの庭 7

    その日はログハウスでの撮影だったそうなるとチャンミンは家での仕事をそのままするしかなく、退屈していた姉が洗濯物を干そうとしていたので手伝うことにした青空にたくさんのTシャツや下着がはためく「ねぇ、チャンミン」「なに?」「あんた、最近いい匂いがするわよ」「………」ドキっとした「そ、そう?」「ユノさんの香水借りてるの?」「うん、たまにね」「いいやつでしょう?」「エルメスの…

  • ナイルの庭 6

    今日は中休みということで全員が休日となったキュヒョンは実家にやっと帰りスタッフはゆっくりと体を休めたい者が多く、出かけるとしても、そのあたりを散歩するくらいだったテレビが数チャンネル映るくらいのチャンミンの家街に出るにも車で何時間となっては散歩くらいしかないというのが実情でもあった。ユノはチャンミンに川遊びがしたいと誘い、午後になって2人で出かけた2人が出かけることに、誰もなんの疑問ももたず、マネー...

  • ナイルの庭 5

    翌朝、朝食の支度を終えるとチャンミンはみんなが起きてくる頃にはガレージで準備をしていた昼の弁当を積み込み、飲み物も積み込んだすべて準備が終わったところでキュヒョンとともに機材の積み込みをしていた「おはよう、チャンミン」ふと見ると、ユノが爽やかに笑っていた「お、おはようございます」チャンミンはぺこりと頭を下げた「今日はよろしくね」「あ、はい」一同がロケに出発した空は雲ひとつない青空で遠くの山々と風に...

  • ナイルの庭 4

    翌朝、空には少し雲が出ていた「ロケは明日にして、今日はログハウス内で撮ろう」予定が変更されて、ユノが泊まる一番大きなログハウスで撮影が行われることになった朝ごはんの自家製パンもとても評判が良くユノの満足そうな笑顔をみてチャンミンも嬉しくなったそのうち、機材などがログハウスに運び込まれ、撮影が始まったチャンミンは撮影自体には無関係だったので、スタッフたちのランチの下ごしらえを姉と母とで準備していたキ...

  • ナイルの庭 3

    撮影スタッフたちを迎えてはじめての食事の時間だった食事はチャンミンの家の広間を食堂として使うことにしていたいつもは、野菜の作業場となっている広い空間に長テーブルを3つほど出して椅子も納屋から出してきたのも含めて30脚約30人分の食事をチャンミンは姉と母とで用意する野菜や卵は豊富にあるから肉だけ市場で買ってくる程度で済んだいつも家で食べるような普通のおかずを多めに作るという感じだったのでチャンミンは特に...

  • ナイルの庭 2

    チャンミンの運転するマイクロバスがログハウスに到着する頃にはチャンミンはすっかりユノのファンになっていたユノは自分のモデルとしての失敗談や下積み時代のお金がなかった頃の話を面白おかしく話してくれてチャンミンのユノに対するハードルをぐっと下げてくれた2時間の道のりがあっという間だったあのログハウスも、もしかしたらユノはすごく気に入ってくれるのではないかそんなチャンミンの期待に応えるかのように、ユノは...