カミーノ・デ・サンティアゴ シーズン2の4日目 通算では21日目です。 Youtubeリンクはこちら 例によって蛇足コーナー いい朝焼け Esclusa c…
マンホールや消火栓などの蓋、特に地味蓋を中心に観察しながら歩きまわります。
タイトルとは裏腹に東京以外の頻度が高いです。
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 21 ボアディージャ ~ カリオン・デ・ロス・コンデス
カミーノ・デ・サンティアゴ シーズン2の4日目 通算では21日目です。 Youtubeリンクはこちら 例によって蛇足コーナー いい朝焼け Esclusa c…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 20 カストロヘリス ~ ボアディージャ・デル・カミーノ
カミーノ・デ・サンティアゴ シーズン2の3日目 通算では20日目です。 Youtubeリンクはこちら サムネではDay20となっていますが動画のオープニン…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 19 オルニージョス・デル・カミーノ~カストロヘリス
カミーノ・デ・サンティアゴ シーズン2の2日目 通算では19日目です。 Youtubeリンクはこちら 動画の補足です。蛇足とも言います。 7:15AM 出発…
【再開】ブエンカミーノ フランス人の道 Day 18 ブルゴス~オルニージョス・デル・カミーノ
台湾旅行報告がまだ途中なのですが昨年やむなく撤退したスペイン巡礼の続きを歩くことができたのでそちらの報告を割り込ませます。シーズン2です。 ブルゴス大聖堂から…
瑞芳からバスで九份へカラフルで立派なお寺の屋根が見えます人気の観光地だけあってお土産物屋さんが連なる狭い路地は満員です。アジア感がありますね。元々金山で栄えた…
今回の台湾旅行の予習として台湾ノスタルジア 百年老街めぐり という本を読んでみました。台湾の古い街並み(老街)を紹介した本です。台北市内で訪れた迪化街もその中…
今回の台湾旅行で外せなかったのがこれ。 送水口界のレジェンドAyaさんのブログ「送水口倶楽部」で紹介されていた台湾銀行本店のこれ。STANDPIPE表記の送水…
旧松山煙草工場へも行ってきました。 臺灣總督府專賣局の看板が残っていました。1939年に操業を開始し戦後の1998年まで煙草の製造を続けていたのだそうです。 …
2015年12月11日にアップした記事を加筆修正しました(2019/9/19,2025/11/27,2026/4/2)。 関西マンホールサミット2015で「「…
清朝時代から日本統治時代を経て戦後の建物も混在する剥皮寮地区。2000年代に大規模な修復事業が行われたそうです。 保存地区の周辺を含め、煉瓦造りの建物に取り囲…
今回の台湾旅行に来る前にいくつかの本を読んでみたのですが「台湾ノスタルジア 百年老街めぐり」という本がかなり参考になりました。その中で紹介されていた迪化街とい…
台北市内のレトロ建築、続けます。 旧台北州職業紹介所 実は前回の記事の最後の桶屋さんが入っている建物。相当古そうです。国立台湾師範大学(旧台北高等学校本館) …
台湾に行ってきました。まずは台北。レトロ建築がたくさんありました。おもに戦前、日本統治時代に建てられたと思われるものですが一部、それよりも新しい建物も含まれて…
岡山訪問記録の蛇足の上塗り回です。送水口ナイトが始まるまでの時間、主に総合グラウンドの東側を南に行ったり北に行ったりとうろうろしました。 おばあさんが川で洗濯…
送水口ナイトの前後に市内で出会った蓋たち。 まずは骨董蓋から。10年以上前に出会った蓋ですが記事にしていなかったかもしれません。無事を確認できました。右書きで…
順番が前後しますが送水口ナイトの日、福山駅付近に宿泊しました。翌朝、岡山送水口ナイト併催送水口などなど街歩きに向かうまでの1時間ほど散策しました。西日本を中心…
岡山送水口ナイト併催送水口などなど街歩き その3 レトロ建築など
「送水口などなど街歩き」の「などなど」部分の続きです。 まだ川沿いです。 水位観測所水位観測所と言えば以前、甲州街道を歩いたときにこんな素敵な物件に出会ってい…
岡山送水口ナイト併催送水口などなど街歩き その2 商店街や川べりなど
「送水口などなど街歩き」の「などなど」部分です。ちょっと凝ったアーケードのメインゲート恐竜もいます。翼竜か。「とうふ」の下の字、変体仮名かと思っていたのですが…
昨年11月に開催された岡山送水口ナイトに参加しました。(詳しくは主催の送水口倶楽部さんの記事で)プレゼンターの皆さんの偏愛ぶりを存分に浴びた翌日、併催の「送水…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 18 ブルゴス~撤退
まだ膝が不調です。20km歩けるか不安ですが、時間がかかってもよいように朝早く出発しました。旧市街の出口の門Arco de San Martín。門を抜けたと…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 17 アタプエルカ~ブルゴス
今日は途中から「何キロにもわたる工業地帯を横切る恐ろしい道路」というメインの巡礼ルートを避けて「川の隣の公園を通る素晴らしい道路」(巡礼マップでは景観ルート)…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 16 ビジャフランカ・モンテス・デ・オカ~アタプエルカ
泊まったホテルは元貴族の屋敷かと思うようなレトロな豪華さがありましたがどうやら巡礼者用の病院だったようです。中庭からこの門を通って外へ出ます。優しい朝焼けここ…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 15 ベロラド~ビジャフランカ・モンテス・デ・オカ
やっぱりアルベルゲの方が楽しいなと思ってベッドに横になったら外から大音量のミュージック。村の祭りなのか夜通しなり続け終わったのが朝の5時! 寝不足でぼんやりし…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 14 サントドミンゴ・デラ・カルサーダ~ナバレテ
夜明けの廃墟Ermita del Puente 橋の礼拝堂 入口の上には1901年という年号が浮き彫りになっていました。先代の庵が1906年に流されたのでその…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 13 ナヘラ~サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダ
皆さんおはようございます。Buenos dias加油!!は中国語で頑張れだっけ? KATUは?空が広い一日になりそうです。今朝は高齢者が多いので結構抜かしてい…
【複製】ブエンカミーノ フランス人の道 Day 12 ナバレテ~ナヘラ
NAVARRETEを出発です。スペイン語のVはBと同じなので日本人には楽ですがその後ろのRが二つのRREの発音が苦手な人もいるようですね。いわゆる巻き舌のR音…
【番外編】ブエンカミーノ フランス人の道 Day 11 ログローニョ探鳥記
前の記事に載せきれなかったので番外編として鳥写真を載せます。 いつものことですがコンデジのせいもあってぶれたりして不鮮明な写真が多い点はご容赦を。あと種名が間…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 11 ログローニョ~ナバレテ
この先の宿の予約可能日の関係で時間調整のため昨日に引き続き、今日も随分短い区間となります。今日も途中、探鳥地があるようなのでそこでゆっくり過ごそうと思います。…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 10 ビアナ~ログローニョ
今日は特に短距離の予定。ホテルでゆっくりと朝食。生ハムがうれしい。トマトを刻んのだのがあればもっとよかったんだけど。トーストに乗せると最高。昨夜の雷雨が上がっ…
中山道を東京から埼玉県にかけて歩きなおしているのですが先日、興味深い石碑に出会ったので内容を書き起こしてみます。 場所は鴻巣市吹上本町の吹上神社。「関西西國観…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 9 ロスアルコス~ビアナ
今日は短距離なのでいつも以上にゆっくりと歩けます。フェンスにしがみつく木 がおいつもの行程図。今日は18km量水器(水道メーター)小屋Ermita de Sa…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 8 エステージャ~ロスアルコス
エステージャの中心街にあるSan Miguel教会。日の出が見えないかとせっせと階段を上っていったのですが門が閉まっていました。しかも階段を降りるとき最後の段…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 7 プエンテ・ラ・レイナ~エステージャ
日の出の頃に出発です。町の名前になっているPuenta la reina王妃の橋 11世紀に王妃の命により建設されたのだそうです。この写真を撮っていた時、おじ…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 6 パンプローナ~プエンテ・ラ・レイナ
8月下旬ですが日の出直前の気温は17℃ ロンドン留学中という韓国人と20分近く喋りながら歩いた。流暢な英語はむしろアメリカ訛りだったので留学前から随分話せたの…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 4~Day 5 パンプローナの蓋
番組の途中ですが、サンティアゴ巡礼のDay 5はパンプローナ市内観光の日にしましたのでその様子の代わりにパンプローナ付近で収集した蓋の写真を載せておきます。な…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 4 スビリからパンプローナ
夕食はパスしましたが朝食はアルベルゲで取りました。一昨日のロンセスバージェスの宿で隣のベッドの上段にい韓国人ジウさん。て、昨日も同室だったのですが今日の朝食の…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 3 ロンセスバジェスからスビリ
同室というか同区画の他の3人は別の昨日のレストランで朝食。やっぱり給食風。そしてまたしてもフランス語おじさんと同じテーブルになった。フランス人が悪いわけではな…
ブエンカミーノ フランス人の道 Day 2 アルベルゲBordaからロンセスバジェス
今日もいい天気 気分よく出発です。フランス語で「良い旅を」をボンボヤージュって言いますがスペイン語でも同じ語源と思われるbuen viaje(ブエンビアへ)と…
カミーノデサンティアゴ フランス人の道巡礼 Day 1 SJPPからアルベルゲBorda
さあ、いよいよ出発の朝です。今日中に峠を越える人も多いので、朝食前の6時半に出発の儀式。宿泊した巡礼者が輪になって手をつなぎ宿のホストが唱える旅の安全の祈りを…
カミーノデサンティアゴ フランス人の道巡礼 Day 0 出発点までのみち
モンパルナス駅からサンジャンピエドポー(SJPP)まで電車で移動します。フランス南部のバイヨンヌまで新幹線(TGV)で移動しローカル線に乗り換えてSJPPへ。…
カミーノデサンティアゴ フランス人の道巡礼 出発点迄のみち Day -1
あまり需要がないかもと思いますが(それはいつものことか)、パリ市内を徘徊した記録です。 CDG空港からのバスを降りたオペラ座からモンパルナス駅近くのホテルへ向…
カミーノデサンティアゴ フランス人の道巡礼 出発点迄のみち Day -2
四国遍路の結願から4か月がたちいよいよ念願のスペイン巡礼旅。聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指す道カミーノ・デ・サンティアゴはいくつものルートがあるの…
一枚目の写真の上の丸いプレートは久しぶりに見たファイアマーク 横浜火災 赤い瓦斯は諏訪ガス(大正11年設立)の加入者プレートと思われます。 …
いよいよ最終日です。昨日は石碑三昧でしたが今日はどうでしょうか? あいにくの小雨です。今回はまもなく出発するスペイン巡礼の予行演習を兼ねた4日間の歩きでしたの…
甲子塔、庚申塔、馬頭観音 このあともどんどん続きます。 石灯籠2基の奥に道祖神の群れ 秋葉大権現常夜燈十五社大明神 片松葉杖工場萌え いつでもどこでもおいし…
畑の中の鳥居 というか神社の境内を畑にしちゃった感じ?この石も道標のようで 「右く」とか「〇左」とかという文字が見えるものの判読不能でした。 鳥海山と読めます…
甲州街道散歩 石和~韮崎 その1.1 平等川改修記念碑を読んでみた
ちょっと脱線します。前の記事に出てきな記念碑を読んでみました。 以下の加工をしています。 カタカナをひらがなにして適宜濁点を加えています。 読みやすいようにス…
石和温泉駅から再開です。今回、4日間歩いて甲州街道をコンプリートします。味わい深いコイン精米機絵が印刷されたプラスチック版を鋳物の蓋にはめただけのマンホール蓋…
旧一宮町の蓋のデザインは桃ちょっと桃っぽい道祖神可愛そうに頭の切れた馬頭観音飾り物のようなマガモのつがい?泥を吹いたり末端で空気を吹きだしたりしながら笛の音が…
旧柏尾橋煉瓦橋台道標らしいのですが読めません。 左○○〇 右柿?○○勝沼町に入りました。さっそくブドウの木がお出迎え柏尾山大善寺蓋のデザインもブドウ。そしてな…
甲斐大和駅から再開です。自治体としては甲州市諏訪神社 切株になってもご神木な大杉本殿の彫刻がとても細かいです。寛政五年(1793年)の施工とのことですが美しく…
矢立の杉の先の旧道が分からなかったので車道に出て歩きました。 オトシブミその旧道の続きが車道に出てくるところと思しき道がありました。ここを逆に進めば先の矢立の…
前回から3か月後くらいにまた2日かけて笹子駅から石和温泉駅まで歩きました。その初日の1/3です。今回も蓋がほとんど出てこないのですが、火の見櫓がなく石塔もそれ…
いきなりの雪道になりました。(3月)中央の祠は道祖神でしょうか?向かってその右は三猿がいるので庚申塔でしょう。下初狩宿 石碑に何か書いてあると思ったら歌碑でし…
いい感じの滝。水力発電で余った水を放流しているようです。いい感じの煉瓦構造物。井戸?いい感じの(もうええって 駒橋宿今にして思うと山梨県らしい道祖神が出てきま…
今回は2日間かけて歩いた区間の後半です。 2日目は鳥沢駅から出発となります。 大月市の市章の中に「企」とあります。東部地域広域水道企業団だと大月市と上野原市に…
給水塔というか高架水槽石灯籠のようですが明かりをともすところがないですね。こういう石塔はなんていうのかな?奥の三界萬霊等 たまに見る気がするのですが塔の代わり…
散歩で出会った異体字シリーズ「州」 列みたいだったり丗みたいだったり
石碑にあるこの文字。武列と読んでいる書籍やWeb記事を見かけますが武蔵の国つまり武州だとおもいます。 参照記事:甲州街蓋散歩 調布~武蔵野台 散歩で出会った…
水路沿いをとぼとぼ廿三夜は「光」のように裾が開いた廿の異体字庚申塔は篆書体であることを差し引いても全部異体字ですよね?がんだれがなべぶたのようになった庚、𢑚の…
相模湖駅から笹子駅まで2日かけて歩きました。その1日目です。他のウォーカーの皆さんからすればどうでもよいような写真が多すぎて絞り切れず、また3回に分けて載せま…
講の札ですかね。上の木札にも書かれていた「下谷上行」とありますね。東京の下谷の人たちが参拝に来ていたのでしょうか?是より蛇瀧まで八丁 下谷上行講現代の甲州街道…
公衆電気通信線路専用橋焼夷弾の弾痕のあったところをタイルの色で図示している大和田橋。弾痕が保存されている箇所があるそうなのだけれど見逃しました。右奥のホテルに…
さて、ここからはある程度まとまった時間歩くことにしました。 日野市章の下水道蓋と都章付きの日野市水道蓋庚申塔三基一基ずつアップで。 かなり崩れてしまっています…
今回も2時間ほどのプチウォークです。 都章の肩にS工事が進んでいなさそうな未成道横浜かどこかで見たようなタイプの水道角蓋。国立市の水道紋章付き。東京都水道の古…
今回も2時間ほどのプチ散歩です。 一般的にWaTashi Bakayone の略とされるWTB蓋が踏切付近にありました。時々こんな土蔵のような古い建物がありま…
さあ、一時間ほどですがハイキング。甲州街道に戻りました。団地ではない場所に旧日本住宅公団の汚水蓋。浄化槽?の蓋「カーム」火の見櫓付き公会堂お地蔵さんの鑑賞ポイ…
このあたりは五月雨式に歩いていて前の区間を2016年、この記事の区間を2020年に歩いていて全然整合性がないです。 それはさておき、千歳烏山駅から街道へ出る途…
渋谷区の基準点蓋を開けて測量されているシーンに遭遇。蓋を開けるのにハンマーは必須なんですね。今日のぞうさんは双鼻旧京王帝都電鉄の境界石に京王電鉄の社章(コーポ…
1年以上に渡って四国遍路の記事をだらだらと書き綴っていたのですがその間にも四国以外でもあちこち散歩をしていました。ちょうど甲州街道も歩き終えたのでぼちぼち書く…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day12 高野山奥之院、京都東寺
泊まった部屋の名前は「ひとりしずか」。いいですねぇ。早朝、人がほとんどいなかったのであらためて金剛峯寺へ。屋根にかかる梯子は火事に備えたものだろうか?ポケふた…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day11その1 高野山町石道 矢立~金剛峯寺
お茶はやってない茶屋で休憩。先におにぎり食べてからにすれば良かったやきもち。シールが完全に四国四国ではいつも励ましてもらった別格鯖大師のへんろ札。「人のことを…
全員に公開 四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day11その1 高野山町石道 ~矢立
朝6時に宿を出ました。早い時間にもかかわらずお見送りいただいてうれしかったな。(この写真の人じゃなくて宿の方々に)紀の川を渡ります。水道管を併設した良き橋伊勢…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day10その3 大和街道 かつらぎ町
水準点のあるお地蔵さんを横目に坂を上ります。線路を渡ったところで町道改修記念碑 今回の進行方向とは逆の左側を見ると線路沿いに降りる道があります。昔の街道はこの…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day10その2 大和街道 上田井~妹背橋
錆看板土塀右 いせ かうや左 長田除厄観世音 こか王わ) 寺へぬけみち 伊勢高野方面へ行きます。長田除厄観世音は↑の写真の正面かな?〇消印の防火水槽ここは右で…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day10 大和街道 船戸~上田井八幡神社
にゃおすけさんのブログの劣化コピーを続けます。 整った常夜燈岩出渡場跡街道風情があります。鉄塔の背比べ僧兵が警備中の岩出町道路元標 和歌山縣 良き路地。「車は…
全員に公開 四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day9 大和街道 和歌山城~船戸
徳島港から和歌山港へ船で渡りました。この先、高野山へ向かいます。フェリー乗り場には他にも歩き遍路の格好をした乗客が何度か会っているフランス人を含め3名。17巡…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day8 その2 大坂峠~1番霊山寺
県境が峠かと思ったら、そのあとも結構な登り1km弱歩いたところの標識。峠の休憩所に立ち寄るのはやめてまっすぐ進むことにしました。下ります。道の半分が崩落。そし…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day8 その1 白鳥神社~大坂峠
朝一番にお接待でコーヒーバッグをいただきました。ご自身の休憩用に用意されていたものをいただいたのかなとも思います。ありがたく頂戴しました。おそらくこれが最後の…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day7 その2 三宝寺~白鳥神社
茂兵衛さん道標のようですが、名前の彫られた面を取り忘れていました。☜八十八番奥の院 御再来遺跡與田寺へ一里、縣社大水主神社へ十五丁、縣社白鳥神社へ二里その1で…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day7 大窪寺~三宝寺
四国八十八ヶ所は世界でも珍しい輪になった巡礼路という事なので私もループを閉じるようにしようと思います。 まずはバスで八十窪寺に戻ってきました。本堂付近を少し見…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day6 おまけ 屋島ケーブル
大窪寺から早い時間にバスで下山できたので、廃線となった屋島ケーブルの跡地を見に行ってみました。 琴電屋島駅 車両が残っています。 車両には入れましたがさすがに…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day6その2 88番大窪寺結願
楽しいへんろ道カゲロウ?番外霊場 あんみつ館重要文化財 細川家住宅 定休日緑が綺麗な日になりました。東谷庚申塔 青面金剛に踏まれた邪気の下は見え猿だけ?再び旧…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day6その1 長尾寺~額峠
連泊中の宿の朝食をスキップして7時頃、長尾寺に戻ってきました。結願の日のスタートです。朝イチで出会ったおじさんは4巡目。今回最後の区切り打ちは松山を出発、その…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day5その3 鹽竈神社~86番志度寺~87番長尾寺
鹽竈神社遍路石ですがお大師さんに花が供えてありました。「外務大臣 中曽根弘文」ってどんな人だったかなと手前の新しい石に気を取られていましたが、奥の小屋に何か書…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day5その2 八栗道~85番八栗寺~役戸神社
屋島遍路みち案内 ケーブルカーが描かれていますが運行を停止しています。翌日、登山口の駅に行ってみたのでそちらの記事に写真をアップする予定です。鳥ばかりではアレ…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day5その1 84番屋島寺~安徳天皇社
潟元駅から出発です。 サルサルサル 植木鉢に水やり中の人間のお爺さんから元気な挨拶「あ〜 おはようございます。気ぃつけて登ってよ」ありがとうございます! この…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day4その2 一宮寺~ジグザグ~潟元駅
四國霊場八十三番札所 (一宮寺のことです)左やしま道三里 右佛生山道十八丁一宮寺から次の札所の屋島寺へ向かうルートはいくつかありますが高松の市街地を避けて住宅…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day4その1 鬼無~83番一宮寺
昨日の離脱ポイントからスタート 白衣を忘れてきたので金剛杖だけが身分証明。☞これよ里一のみやおばあさんの洗濯場おばあさんが大勢いますお遍路休憩所岩田神社 遍路…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day3その2 82番根来寺~鬼無駅
枝垂桜がまぶしい空氣瓣九丁目野良石臼? 道標には左 國分寺六十四丁、端岡駅四十七丁とありますがここから端岡駅に直行する道は今はなさそうです。「是より一宮迄二里…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day3その1 國分寺~81番白峯寺~足尾大明神
国分寺駅まで戻り、昨日の札所の門前で挨拶をしてから歩き遍路再開です。一昨日出会った歩き遍路さん達の大部分が昨日のうちに歩いたであろう道を今日歩きます。車ガレー…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day2その2 79番天皇寺~80番一宮寺
皆さんお揃いでのお出迎えありがとうございます。☞京極天王道? 札所ヘ四丁 ところてん屋さん こういうお店が札所の後にあるとありがたいな。茂兵衛さん百度目! キ…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day2その1 78番郷照寺~坂出
珍しい形のもっこり蓋でDay2スタート78番はすぐそこ。宇夫階神社 謎の石組みのあるお地蔵さん。石灯籠にもお地蔵さんが刻まれています。☞大師道第78番札所郷照…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day1その3 道隆寺~宇多津
道隆寺に先に着いていたおじさん、歩きでは初回の遍路で通し打ちらしい。雨が降らない香川で昨日までずっと雨で参ったよとのこと。 幸い今日は晴天。 是ヨリ七十八番ヱ…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day2その1 金倉寺~77番道隆寺
おひるうどん。讃岐うどんは冷たいのがおいしいな。型板ガラス2種テレビの取材が始まりました。うどん遍路という番組らしいです。☞遍んろ道右 金倉寺 ☜道隆寺 茂…
今回もお遍路からそれて群馬県太田市の世良田八坂神社のお堂の基礎部分に刻まれた寄進者の住所氏名を見ていたら異体字がいくつかあったので一挙に紹介します。異体字じゃ…
四国八十八ヶ所 歩き遍路上観察 シーズン6 Day1その1 善通寺~
金比羅に戻ってきましたが善通寺までは電車でチートです。まあここは遍路ルートではないのでいいでしょう。レトロな駅ですね。現存する最古の駅かも知れないらしいこと…
カミーノ・デ・サンティアゴ シーズン2の4日目 通算では21日目です。 Youtubeリンクはこちら 例によって蛇足コーナー いい朝焼け Esclusa c…
カミーノ・デ・サンティアゴ シーズン2の3日目 通算では20日目です。 Youtubeリンクはこちら サムネではDay20となっていますが動画のオープニン…
カミーノ・デ・サンティアゴ シーズン2の2日目 通算では19日目です。 Youtubeリンクはこちら 動画の補足です。蛇足とも言います。 7:15AM 出発…
台湾旅行報告がまだ途中なのですが昨年やむなく撤退したスペイン巡礼の続きを歩くことができたのでそちらの報告を割り込ませます。シーズン2です。 ブルゴス大聖堂から…
瑞芳からバスで九份へカラフルで立派なお寺の屋根が見えます人気の観光地だけあってお土産物屋さんが連なる狭い路地は満員です。アジア感がありますね。元々金山で栄えた…
今回の台湾旅行の予習として台湾ノスタルジア 百年老街めぐり という本を読んでみました。台湾の古い街並み(老街)を紹介した本です。台北市内で訪れた迪化街もその中…
今回の台湾旅行で外せなかったのがこれ。 送水口界のレジェンドAyaさんのブログ「送水口倶楽部」で紹介されていた台湾銀行本店のこれ。STANDPIPE表記の送水…
旧松山煙草工場へも行ってきました。 臺灣總督府專賣局の看板が残っていました。1939年に操業を開始し戦後の1998年まで煙草の製造を続けていたのだそうです。 …
2015年12月11日にアップした記事を加筆修正しました(2019/9/19,2025/11/27,2026/4/2)。 関西マンホールサミット2015で「「…
清朝時代から日本統治時代を経て戦後の建物も混在する剥皮寮地区。2000年代に大規模な修復事業が行われたそうです。 保存地区の周辺を含め、煉瓦造りの建物に取り囲…
今回の台湾旅行に来る前にいくつかの本を読んでみたのですが「台湾ノスタルジア 百年老街めぐり」という本がかなり参考になりました。その中で紹介されていた迪化街とい…
台北市内のレトロ建築、続けます。 旧台北州職業紹介所 実は前回の記事の最後の桶屋さんが入っている建物。相当古そうです。国立台湾師範大学(旧台北高等学校本館) …
台湾に行ってきました。まずは台北。レトロ建築がたくさんありました。おもに戦前、日本統治時代に建てられたと思われるものですが一部、それよりも新しい建物も含まれて…
岡山訪問記録の蛇足の上塗り回です。送水口ナイトが始まるまでの時間、主に総合グラウンドの東側を南に行ったり北に行ったりとうろうろしました。 おばあさんが川で洗濯…
送水口ナイトの前後に市内で出会った蓋たち。 まずは骨董蓋から。10年以上前に出会った蓋ですが記事にしていなかったかもしれません。無事を確認できました。右書きで…
順番が前後しますが送水口ナイトの日、福山駅付近に宿泊しました。翌朝、岡山送水口ナイト併催送水口などなど街歩きに向かうまでの1時間ほど散策しました。西日本を中心…
「送水口などなど街歩き」の「などなど」部分の続きです。 まだ川沿いです。 水位観測所水位観測所と言えば以前、甲州街道を歩いたときにこんな素敵な物件に出会ってい…
「送水口などなど街歩き」の「などなど」部分です。ちょっと凝ったアーケードのメインゲート恐竜もいます。翼竜か。「とうふ」の下の字、変体仮名かと思っていたのですが…
昨年11月に開催された岡山送水口ナイトに参加しました。(詳しくは主催の送水口倶楽部さんの記事で)プレゼンターの皆さんの偏愛ぶりを存分に浴びた翌日、併催の「送水…
四国八十八ヶ所は世界でも珍しい輪になった巡礼路という事なので私もループを閉じるようにしようと思います。 まずはバスで八十窪寺に戻ってきました。本堂付近を少し見…
大窪寺から早い時間にバスで下山できたので、廃線となった屋島ケーブルの跡地を見に行ってみました。 琴電屋島駅 車両が残っています。 車両には入れましたがさすがに…
楽しいへんろ道カゲロウ?番外霊場 あんみつ館重要文化財 細川家住宅 定休日緑が綺麗な日になりました。東谷庚申塔 青面金剛に踏まれた邪気の下は見え猿だけ?再び旧…
連泊中の宿の朝食をスキップして7時頃、長尾寺に戻ってきました。結願の日のスタートです。朝イチで出会ったおじさんは4巡目。今回最後の区切り打ちは松山を出発、その…
鹽竈神社遍路石ですがお大師さんに花が供えてありました。「外務大臣 中曽根弘文」ってどんな人だったかなと手前の新しい石に気を取られていましたが、奥の小屋に何か書…
屋島遍路みち案内 ケーブルカーが描かれていますが運行を停止しています。翌日、登山口の駅に行ってみたのでそちらの記事に写真をアップする予定です。鳥ばかりではアレ…
潟元駅から出発です。 サルサルサル 植木鉢に水やり中の人間のお爺さんから元気な挨拶「あ〜 おはようございます。気ぃつけて登ってよ」ありがとうございます! この…
四國霊場八十三番札所 (一宮寺のことです)左やしま道三里 右佛生山道十八丁一宮寺から次の札所の屋島寺へ向かうルートはいくつかありますが高松の市街地を避けて住宅…
昨日の離脱ポイントからスタート 白衣を忘れてきたので金剛杖だけが身分証明。☞これよ里一のみやおばあさんの洗濯場おばあさんが大勢いますお遍路休憩所岩田神社 遍路…
枝垂桜がまぶしい空氣瓣九丁目野良石臼? 道標には左 國分寺六十四丁、端岡駅四十七丁とありますがここから端岡駅に直行する道は今はなさそうです。「是より一宮迄二里…
国分寺駅まで戻り、昨日の札所の門前で挨拶をしてから歩き遍路再開です。一昨日出会った歩き遍路さん達の大部分が昨日のうちに歩いたであろう道を今日歩きます。車ガレー…
皆さんお揃いでのお出迎えありがとうございます。☞京極天王道? 札所ヘ四丁 ところてん屋さん こういうお店が札所の後にあるとありがたいな。茂兵衛さん百度目! キ…
珍しい形のもっこり蓋でDay2スタート78番はすぐそこ。宇夫階神社 謎の石組みのあるお地蔵さん。石灯籠にもお地蔵さんが刻まれています。☞大師道第78番札所郷照…
道隆寺に先に着いていたおじさん、歩きでは初回の遍路で通し打ちらしい。雨が降らない香川で昨日までずっと雨で参ったよとのこと。 幸い今日は晴天。 是ヨリ七十八番ヱ…
おひるうどん。讃岐うどんは冷たいのがおいしいな。型板ガラス2種テレビの取材が始まりました。うどん遍路という番組らしいです。☞遍んろ道右 金倉寺 ☜道隆寺 茂…
今回もお遍路からそれて群馬県太田市の世良田八坂神社のお堂の基礎部分に刻まれた寄進者の住所氏名を見ていたら異体字がいくつかあったので一挙に紹介します。異体字じゃ…
金比羅に戻ってきましたが善通寺までは電車でチートです。まあここは遍路ルートではないのでいいでしょう。レトロな駅ですね。現存する最古の駅かも知れないらしいこと…
いよいよ最終回、シーズン6の始まりです。例によって持ち物や方針を書いて、最後に索引を置きます。前シーズンから間がないこともありほとんど変化なしですが手袋やダウ…
Podcast番組「そんない理科の時間」で当たった無料チケットで科博の特別展に行ってきました。ネタバレを含みますが少しだけ感想を書いてみます。見逃しなどによる…
善通寺を出て金刀比羅宮に向かうことにしました。遍路の道中、散々、こんひら道と書かれた道標を見たことですしね。おしゃれ洋館。個人宅のようですが戦前の建築でしょう…