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Tikara`s Photoroom
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https://blog.goo.ne.jp/tikaraoi21
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私のこれからとこれまでの写真作品を、自身のコメントと共に載せて多くの人に見ていただき、批評していただ
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45回 / 365日(平均0.9回/週)

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tikaraoi21さんの新着記事

1件〜30件

  • 678.雨の砥峰高原

    先週の木曜日に、二人で兵庫県神河町の砥峰高原に出かけた。天候は全くよくなくて、曇天で、時折雨が降り出しては、また止むというような、最悪のコンディションの中でのドライブだった。ふもとの道の駅で軽い昼食をとってから、途中峰山高原のリゾートホテルで、一時的な集中豪雨に見舞われたので、少し休憩してから現地に、やっとの思いで、たどり着くことができたのは、2時近くになってからだ。雨の中の砥峰高原の風景。全国有数の、ススキの群生地であるが、9月になったばかりのこの日には、まだ、ほとんどのススキの穂が、白くなっていなかった。NHKの二つの大河ドラマと、村上春樹原作の映画「ノルウェイの森」のロケ地だった。また、故・田村正和主演のTV時代劇のロケ地だったこともあり、高原の前の蕎麦屋さんや、峰山高原のリゾートホテルにも、出演した俳優...678.雨の砥峰高原

  • 677.美山茅葺きの里から日吉ダムへ。

    8月26日、ひさしぶりに京都府南丹町市の、美山茅葺きの里に行ってきた。実は、8月中旬までには、行く予定だったのだが、丁度そのころは、連続する台風と、停滞している温帯低気圧のため、ほぼ1週間にわたって、激しい雨が降る天候不順の日が続いたために、この日まで延期していたのだ。この日の朝9時に自宅を出発して、国道173号線を北上して、京丹波町の道の駅瑞穂の里さらびきでの休憩を含んで、3時間ほどのドライブで、現地に着いた。駐車場から見た茅葺きの里の風景。駐車場は、今まで無料だったのが、1回500円と有料になっていた。最近の風水害で、.被害を受けた部分を修復するためですと、駐車場の係の人が、教えてくれた。里の中の様子。コロナ禍の、緊急事態宣言下のため、ほとんど観光客はいない。また、里の入り口にある蕎麦屋さんも、店内での飲食...677.美山茅葺きの里から日吉ダムへ。

  • 676.岩瀧寺と、独鈷の滝

    8月11日、兵庫県丹波市にある、岩瀧寺と、その奥にある、独鈷の滝を見に行ってきた。当日の朝9時ごろ出発し、国道176号線を北上して、休憩をはさみながら、3時間ほどのドライブで、現地の駐車場に到着した。盆休みに入る前の平日だったので、現地を訪れている人たちは、ほとんどいなくて、ひっそりとしていた。深山幽谷という雰囲気にぴったりの、駐車場近くの風景と、ずっと加古川までつながる清流の様子。駐車場から見た、岩瀧寺の様子。参道の階段のずっと上に、山門が見える。岩瀧寺は、弘法大師ゆかりの尼寺であり、映画「源氏物語千年の謎」の、クライマックスシーンの、ロケ地に選ばれたこともある。境内の様子。独鈷の滝は、落差18メートルほどの、小さな滝であるが、昔、この滝にいて、近隣の村人に災難を起こしていた大蛇に、弘法大師が、独鈷(密教の護...676.岩瀧寺と、独鈷の滝

  • 675.道の駅 みなみ波賀から、道の駅 波賀へ、そして原不動滝で、マイナスイオン浴。

    前回の続き。道の駅播磨一宮を出て、15分ほどクルマを走らせると、道の駅みなみ波賀に着いた。野菜を中心に買い込んで、ちょうどお昼時になったので、構内で買った名産のワサビ葉寿司で、昼食をとった。道の駅の裏側は、引原川という清流が流れていて、その景色を眺めながらの、ランチタイムとなった。そこから、次の目的地まで、また15分ほどのドライブで、道の駅波賀に着いた。氷ノ山山系の山々が、道の駅波賀からは、見えた。ここでも、野菜などを買い出しし、それから、最終目的地の、原不動滝に出かけた。クルマで、5分もかからないところの、原不動滝の駐車場にクルマを止めて、徒歩での、滝見物に出かけた。駐車場近くの様子。入り口近くの河原には、キャンプをする人たちの姿が、見られた。滝近くまでは、コンクリート製の階段と、鉄製の吊り橋状の回廊が、続い...675.道の駅みなみ波賀から、道の駅波賀へ、そして原不動滝で、マイナスイオン浴。

  • 674.伊和神社

    8月5日の木曜日、兵庫県宍粟市の、国道29号線に沿って立つ、伊和神社に行ってきた。家内の提案で、、29号線に沿ってある、三つの道の駅、一宮、波賀南、波賀を訪れ、野菜や、地場産の名物を買い出しに行くのと、最終的には、道の駅波賀の近くにある日本の滝百選に選ばれている、原不動滝まで行って、マイナスイオンを存分に浴びて、リフレッシュしようという、日帰りドライブの計画だった。最初の目的地である道の駅播磨一宮の向かいに、道路を挟んであった、伊和神社の様子を、買い物は家内に任せて、見に行ってみた。伊和神社の入り口。深い鎮守の森に囲まれた参道の奥に、控えめな鳥居が見える。伊和神社は、神戸市の海神社・竜野市の粒坐天照社と合わせて「播磨三大社」と総称される。広い境内には、古い格式豊かな、神社建築の建物が、建立されている。うっそうと...674.伊和神社

  • 673.神戸ヴィーナスブリッジ

    ちょうど1週間前の月曜日に、神戸市のヴィーナスブリッジに行ってきた。今まで、一度は行ってみたいと思いながら、なぜか、行けなかった。その場所とかは、人から聞いて、おおよその見当はついていたのだが、同じ阪神間の近さもあって、いつでも行けるだろうと考えていたので、つい後回しになり、この時まで、行く機会がなかったのだ。月曜日の午前9時ごろ、愛車を駆って自宅を出発し、1時間足らずで、近くのの駐車場に着いた。100段近い急な階段を登りきると、神戸市内を一望できる、ヴィーナステラスに着いた。平日の午前中ということで、まったく人影のないヴィーナステラス。ヴィーナステラスから見た、神戸市の市街地の風景。高層ビルが林立し、その間から、海が見える。市街地の風景の案内板。ヴィーナスブリッジの入り口。真下にある諏訪山公園から、金星台(ヴ...673.神戸ヴィーナスブリッジ

  • 672.ウオーキングで、西宮北口まで。

    先日来、週に2回ペースで、10000歩を超すウオーキングを始めている。約4キロの道のりを、歩くようにしている。大体、午前10時ごろ家を出発して、目指す目標地点まで、時々、休憩を入れながら、散歩を楽しんでいる。時間にして、3時間ほどかけて、歩いている。10000歩を超えれば、目的達成ということで、最寄りの駅から、電車を使って帰ってくるようにしている。通常は、クルマを使っての移動となるので、あまり奥まったところへは行けないので、あまり知らない路地裏や、細い道を歩くのは、とても新鮮な気分になってくる。今まで、全然知らなかった小さな公園や、小さな喫茶店、その他の商店など知るのは、小さな喜びになる。また、こんなところにと思うようなところにあるスーパーや、コンビニ、サイクルショップ、本屋さんなどを見つけた時には、いったいい...672.ウオーキングで、西宮北口まで。

  • 671.あじさい寺2021

    甲山森林公園にアジサイを見に行った日の午後に、意外とアジサイの数が少なかったので、少し不満を感じていたので、川西市にある、紫陽花寺で知られている頼光寺に行くことにした。頼光寺は、甲山森林公園からクルマで1時間足らずの距離にあるお寺で、この時期になるとアジサイの花を撮影するために、ここ何年かずっと通っている場所である。能勢電鉄の軌道の下をくぐる小さなトンネルを過ぎると、境内に上がる階段が見えてくる。本殿と境内の様子。境内で撮影した、たくさんのアジサイの花。高齢の花のクローズアップ。671.あじさい寺2021

  • 670.甲山森林公園2021年夏と、アジサイの花

    昨日、甲山森林公園に家内と出かけた。ウオーキングも兼ねてアジサイの写真を撮影するのが、目的である。今年は、気候変動のせいか、アジサイの花が開くのは、いつもの年より早くなっているような気がする。例年ならアジサイの花を撮影するのは、6月下旬から7月上旬にかけてのことだが、今年は、5月下旬頃より、アジサイの花が開いているのが、街中でも見かけるようになっていた。それで、もう甲山森林公園のアジサイも満開になっているのに違いないと思い、早めに行ってみることにした。初夏の甲山森林公園の様子。園内のミクルマ池では、コイと小さなカメが、たくさん水面に浮いていた。公園で撮影した、アジサイの写真。満開には、まだ少し早いようで、例年のように、咲き乱れているという風にはなっていなかった。少し足を延ばして、園内にあるなかよし池まで行くこと...670.甲山森林公園2021年夏と、アジサイの花

  • 669.宝塚売布神社までウォーキング

    先日、自宅から市内の売布神社まで、ウォーキングにでかけた。自宅から片道で、3.8キロほどの距離だったので、1万歩ほどの歩数が稼げるだろうと、思ったし、同じ市内にいながら、まだ一度も行ったことがなかったので、どんなところだろうという興味もあったので、行くことにした。9時ごろ出発し、現地を目指して歩き始めた。当日の天候は、すっかり夏になっていることを思わせる、晴天の日差しの強い暑い一日だった。途中の市役所横の末広公園の噴水も、平日だったので、にある、小浜宿の道標と、案内板。小浜宿内にある、皇大神社の本殿と、境内の様子。道草したり、道に迷ったりで、2時間がかりでやっと着きました。境内へ上る階段前の風景。本殿と境内の様子。1万4千歩ほどの、歩数となったので、帰りは、阪急電車を利用することにした。669.宝塚売布神社までウォーキング

  • 668.伊丹市荒巻バラ公園2021

    5月の第3木曜日に、伊丹市の荒巻バラ公園に出かけた。毎年訪れているところだが、去年は事情があって行けなかったので、2年ぶりの訪問である。クルマで、自宅から30分もかからぬ場所にあるので、いつでも行けると思ってしまい、肝心なバラの季節に、去年は、行きそびれてしまったのである。今年も、行かないでいて、ホームページを見てみると、満開の時期は、過ぎつつあると載っていたので、慌てて行くことになった。公園内の様子。平日の午後だったので、ひっそりとしていた。バラ園のシンボルタワーと、園内の様子。公園内のバラの写真。まだまだ満開のバラの花が、残っていた。恒例の、バラの花の長接写写真。こんな超完璧なバラの花が、まだまだ残っていた。668.伊丹市荒巻バラ公園2021

  • 667.宝塚神社までウオーキング

    ずっと家にこもっているせいか、運動不足で、体重が増加傾向なので、これではいけないと思い、ウオーキングを週3回ほどやっている。万歩計のアプリをスマホに入れて、それで一万歩になるように、大体4キロほどの道のりを、週に三日ほどのんびりと歩いている。その散歩の途中に、近辺の神社や、お寺の境内を休憩場所に使わせてもらっているが、この間の散歩のときには、前から一度行ってみたかった、宝塚神社に、立ち寄ってみた。散歩途中にある、宝塚神社の参道案内の道標。参道内にある、道祖神の祠のそばに立ててあった石造りの道標。参道は、阪急電車今津線の踏切を超えて、神社へと続く。参道は、正直坂と清明坂という二つの急な坂を上っていく。境内に到着。境内の様子と、本殿とその前のお百度参りの碑。境内に一緒に祭られている、宝塚戎の社殿。宝塚戎の、願掛けお...667.宝塚神社までウオーキング

  • 666.播磨中央公園バラ園のバラ

    前掲665.には掲載できなかった、播磨中央公園のバラ園で撮影した写真を、ここに載せました。この日は、出発した当初は、あいにくの曇天だったが、公園内で昼食を終え、バラ園に着くころは、日差しも出てきて、撮影するには、ちょうど良い天候となったので、たくさんのバラの写真を撮ることが、できました。バラ園内の様子。色とりどりの、バラの花が咲いていた。ピンクのバラのクローズアップ。満開のバラの花に混じって、まだツボミのままだとか、ほとんど咲きかけの花も見られた。満開の花の中には、虫たちがいた。666.播磨中央公園バラ園のバラ

  • 665.播磨中央公園2021初夏

    5月9日、兵庫県加東市にある県立播磨中央公園に行ってきた。2月下旬に行ってきたときに見てきた、バラ園の様子を、多分この時期には、満開になっているだろうと思ったからだ。自宅を10時ごろ出発し、中国自動車道を1時間ほど走って、現地にお昼前に到着し、まず持参していた家内手製の弁当を食べ、ゆっくりと園内を散策した。公園の入り口。当日は、雨こそ降ってはいなかったが、少し曇天気味の天候であり、平日ということもあり、人出は、それほど多くはなかった。公園内には、この地域に点在していたため池を流用した親水公園が多数あり、自然豊かな景観を作り出している。そんな中でも、最大規模の大池をまたぐ橋を渡り、桜並木が林立する遊歩道を通って、バラ園へと向かう。バラ園の様子。たくさんのバラの花が、満開を迎えていた。バラ園での撮影を終えて、展望塔...665.播磨中央公園2021初夏

  • 664.橿原神宮

    4月30日、奈良県橿原市にある橿原神宮に行ってきた。この日は、明日からの5月の日々を予見するような、素晴らしい晴天の日だった。自宅を9時過ぎに出発し、高速道路を走り、休憩を含めて、3時間足らずで、現地に着くことができた。予定した時間よりも30分ほど遅かったのは、西名阪自動車道の、香芝インターを降りてからの、一般道の渋滞がひどかったからだ。何年か前に、仕事の都合で、よく利用していた時期があったので、高速道路を降りてからの渋滞は、知っていたつもりだったが、月締めの月末の日とも重なり、車の通行量はとても多くて、現地に着くまで、ほとんど渋滞の列の中にいた。昼近くになって、ようやく目的地に近づいたころに、渋滞の列から外れることができ、現地の駐車場に、たどり着けた。現地の駐車場近くの藤棚には、フジの花が満開になっていた。表...664.橿原神宮

  • 663.黄砂  新型コロナウイルス

    「中国内陸部で、高さ100メートルの砂の壁出現。黄砂は29日に日本へ飛来」4月28日ヤフーニュース最近になって新型コロナウイルスに罹患した欧米の子供たちには日本や韓国などに患者の多い川崎病に似た症状が見られるとの報告がなされている。この川崎病には日本の乳幼児が世界で最も多く罹患し最近では年間1万5千人程度(年間出生数の2%近く)にも及ぶと云われている。川崎病を引き起こす原因がまだ特定されているわけではないが、中国大陸から気流により運ばれる黄砂等の大気汚染物質に付着した細菌などが強く影響しているのではないかとの推定が気象データと発症日との比較からなされている。京都大学名誉教授の植田洋匡博士の話によると、「毎年、大陸からの黄砂に曝される日本や韓国をはじめとする東アジアの国民は川崎病に罹患する率が高いことからすれば、...663.黄砂新型コロナウイルス

  • 662.伊根2021

    4月22日、京都府与謝郡伊根町に行ってきた。およそ2年ぶりの、訪問である。朝8時ごろ自宅を出て、休憩を含めて、3時間ほどのドライブで、目的地の道の駅「舟屋の宿・伊根」に着いた。当日の天候は、おおむね晴れていたが、丹後半島の目的地に着くと、やや霞を帯びた薄い曇天に変わり、日本海沿岸の不安定な天候に、それでもめげずに、写真を撮り続けた。道の駅に着いたら、とりあえず昼食をとることにし、海鮮丼を注文した。道の駅のシンボル・オブジェ。道の駅の休憩ゾーンには、NHKの連続ドラマ、「ええにょぼ」の記念プレートと伊根湾の案内板が、建てられていた。道の駅から見える、伊根湾の風景。舟屋が見える。舟屋と、伊根港の桟橋。伊根港の出口。伊根湾内を、観光客用の、海上タクシーが、行きかっている。662.伊根2021

  • 66i.京都哲学のみち お花見散歩パート2

    4月1日に行ってきた京都哲学の道での、花見がてらの散歩の続き、銀閣寺から2キロほど離れている、南禅寺までの、帰路の様子を、カメラに収めてみた。銀閣寺参拝の後、参道の食堂で、昼食を済ませて哲学の道を引き返して、もう一度南禅寺を目指して、歩くことになった。銀閣寺参道近くにある、哲学の道の道標。午後を過ぎてからは、さらに人出が多くなり、観光客で賑わっていた。午後になって、微風が吹き始めたので、疎水の水面に散っていく花びらが、多くなってきた。桜の花に負けじと椿が、真っ赤な花を咲かせていた。平日ではあるが、いろいろな人が行き交い、桜の花を楽しんでいた。哲学の道の南禅寺側入り口近くの、堤の上のベンチには、野良だろうか、何匹かの猫たちが、日向ぼっこをしていて、行きかう人の視線を集めていた。66i.京都哲学のみちお花見散歩パート2

  • 660.銀閣寺

    先月下旬に金閣寺に行ってきたので、今度は、銀閣寺に行こうということで、哲学の道の、お花見散歩のついでに、行くことにした。銀閣寺参道前の様子。銀閣寺総門と、銀閣寺中門。中門をくぐると、すぐ慈照寺観音殿通称銀閣が見えてくる。銀閣には、40数年前に、職場で知り合った人と、来て以来である。しかも、その時は、熱い8月の日中であり汗だくになってしまい、見学もそこそこに、引き揚げた記憶が残っている。今回は、4月ということもあり、ゆっくりと観光させてもらうつもりである。境内の様子。宝処館より、銀閣を望む。その前の向月台と、白砂の庭が、美しい。豪勢華美の北山文化の代表の、金閣寺に比べて、地味に見えるが、詫び寂びを重んじる東山文化の代表格の銀閣を、好きだという人が、多くいるのも、確かである。660.銀閣寺

  • 659.京都 哲学のみち お花見散歩

    4月1日、京都の南禅寺から銀閣寺まで、哲学の道を歩いてみた。このあたりの桜は、今年は満開を迎える日が早くて、4月に入る前に、3月末までに、すでに満開になっていて、4月のこの初日には、既に散り初めの段階を迎えていた。以前から、4月のこの時期の哲学の道を一度カメラに収めてみたいと思っていた私は、今年こそ行こうと考えていたのだが、既に散り始めているというネットの情報で、急遽予定を変更して、現地へ、向かった。8時に自宅を出て、高速道路を使い10時ごろに、隣接する南禅寺の駐車場についてから、哲学の道を歩いて、およそ2キロの道のりを歩き、銀閣寺まで行き、中を撮影してから、また哲学の道をたどりながら、南禅寺まで戻るという、往復4キロのややハードな散歩をしながら、撮影を楽しんだ。この時の、スマホの歩数計アプリは、1万2千歩を越...659.京都哲学のみちお花見散歩

  • 658.桜満開お花見散歩 宝塚花のみち2021

    先週の土曜日に、宝塚歌劇場前の、花のみちに行ってきた。前日のネットの桜情報によると、まだ八分咲きほどで、満開の状態には、あと一歩のところだと掲示されていたが、翌日の日曜日は、雨模様との予報だったので、この日しかないということで、土曜日に出かけてみた。この日は、天気は快晴で、午前中の用事を済ませて、花のみち周辺の民間駐車場に、クルマを止めて、花のみちに出てみると、もうたくさんの人たちが、訪れて来ていて、お花見散歩を楽しんでいた。駐車場内の阪急電車の高架下から、桜並木が続き、その奥に宝塚大劇場が見えた。よく晴れた過ごしやすい一日だったので、たくさんの人たちが、お花見散歩を、楽しんでいた。大劇場正門前。「ベルサイユのばら」の、アンドレ/オスカル像。劇団員の像。歌劇場正門前付近で撮影した写真。658.桜満開お花見散歩宝塚花のみち2021

  • 657.仁川弁天池の、桜

    3月24日、午後から家内と待ち合わせて、自宅近くの、仁川駅そばにある、弁天池の親水公園に行ってみた。そろそろ見ごろを迎える、桜の花を見に行こうと、思い立ったのである。阪急電車の今津線仁川駅から、終点の宝塚駅の線路沿い両側には、たくさんの桜の木が植えられており、春、3月末から4月上旬ごろには、一斉に花を咲かせ始め、特に、仁川駅から小林駅にかけては、電車は、さながら、桜のトンネルの中を進むようで、阪急電車のあずき色の車体が、薄っすらと、桜色に染まるように見える。生まれてからずっと、宝塚市南部に居住していた私には、これは、毎春の大きな楽しみの一つだった。桜の花越しに見える仁川弁天池。周辺は、瀟洒なマンションが立ち並ぶ、住宅地である。一番満開になっていた、桜の木を、撮影してみた。全体的に見れば、まだ7分咲きぐらいである...657.仁川弁天池の、桜

  • 656.30年前の吉野山桜まつり

    家内の持っていた古い未現像のネガフィルムを、私が所有していた、エプソンのスキャナーの、ネガプリント再現機能を使って、画像を再現してみたら、30年近く前に二人で出かけた、奈良県吉野山の桜祭りの様子を写した画像が、再現され出てきた。当時、私は、ニコンのF70という、フィルム一眼を使用しており、それを持って、よく二人で、いろいろな場所に出かけていては、写真を撮っていた。吉野山の桜まつりは、毎年3月下旬から、4月下旬頃に、吉野山全体で実施されるのだが、この時は、ちょうど金峯山寺の春の大祭の日であり、珍しい山岳密教の伝統行事の様子を、撮影することができた。金峯山寺参道。本堂に当たる、蔵王堂の姿が、よく見える。金峯山寺の参道は、中千本にある駐車場から、よく見えるのだが、後の3枚は、夕方の帰る頃に撮影したもので、もう薄暗くな...656.30年前の吉野山桜まつり

  • 655.咲くやこの花館

    今週の木曜日には、何年振りかで、大阪市鶴見緑地にある「咲くやこの花館」に、行ってきた。もう10年近くになる前回の訪問では、同じような平日の正午ごろに行って、かなりの人出があったように記憶していたのだが、このコロナ禍の最中だからだろうか、今回は、かなり人出は少ないように思えた。「咲くやこの花館」の外観。5500種、15000株の植物を展示している、大温室である。花博シンボルタワー、「命の塔」展望塔。ハスの花オオオニバス。食虫植物ウツボカズラの1種。ブーゲンビリアの花。カカオの実。大レモンの実が、なっていた。館内では、色とりどりの花が、咲き誇っていた。世界各地の、サボテンの花が、可憐に咲いていた。大温室の外では、大型サボテン類のいくつかが見られる。館内に紛れ込んでいた野鳥を見つけて、撮影した。ヒヨドリだろうか?655.咲くやこの花館

  • 654.嵐山観光

    3月10日、金閣寺を観光した後、9号線を北上して、亀岡市から、大阪府池田市に向かう山間部を抜ける道を利用して、帰宅することにし、その途中にある嵐山にも、寄ってみることにした。駐車場に選んだ、天竜寺の境内から、竹林の道をとおり、野々宮神社・落柿舎・常寂光寺・御髪神社をとおり、嵐山公園から、渡月橋がかかる保津川の川べりを歩いて、天竜寺へと戻るコースを、二人で歩いてみた。竹林の小径の様子。着物姿の若い女性が、歩いているのが、目立っていた。落柿舎。常寂光寺山門。御髪神社の鳥居。嵐山公園の中を通って、保津川の川べりを通り、天竜寺へとたどり着いた。ゆっくりと歩いたので、約2時間の散策だった。654.嵐山観光

  • 653.金閣寺観光

    昨日、二人で、京都市の金閣寺に行ってきた。凡そ、10年ぶりの金閣寺観光である。これまでに何度かそばを通ていたのだが、近年は、内外からの観光客の増加で、境内は、休日でない日にも訪れている観光客が多く、入場者で混雑していて、撮影するにも、苦労するときが多かったので、ずっと敬遠していたのだが、昨今のコロナ禍の影響で、観光客が大幅に少なくなっているとの報道で、久しぶりに行ってみようという気がしたので、平日の午前中から京都へ、向かってみた。現地へは休憩を含めた高速道ドライブで、11時ごろついた。10年ほど前に行ったときは、駐車場に入るのに、小一時間待たされた記憶があったのだが、今回は、まったく待たされることなく、スムーズに入れた。すぐに、二人で金閣寺の境内に向かった。境内で、写した写真。少なくなったとはいえ、やはり人気の...653.金閣寺観光

  • 652.また行ってみた、甲東梅林と、甲山森林公園梅林。

    3月4日、前回行ってきた甲山森林公園の梅林と、甲東梅林にまた行ってみた。前回は、2月の中旬に出かけてみたのだが、ほとんど開花している梅の花はなく、写真としての成果は全くなくて、非常に残念な思いがしたが、月が替わり春を迎えて、温かくなってきたので、そろそろ満開になっているのではないかと、期待して行ってみた。今回は、まず、甲山森林公園の梅林から行くことにした。甲山森林公園の梅林の様子。平日だったので、比較的入園客は少なかったのだが、幼稚園の遠足だったようで、子供たちが、梅林の中を走り回っており、ゆっくりと撮影できなかった。ただ、前回よりも、明らかに開花している梅の花の数は増えており、前回はまだ、つぼみのままだった白梅の花も開花しており、次の週末ぐらいには、満開になりそうだった。甲東梅林で撮影した写真。今年は、梅の花...652.また行ってみた、甲東梅林と、甲山森林公園梅林。

  • 651.京都府立植物園

    2月28日の木曜日、以前から行ってみたいと思っていた、京都市左京区にある、府立植物園に行ってみた。多分、1時間ほどで、現地に着くだろうと思い、11時頃自宅を出発した。確かに、12時過ぎには、現地近くまで行けたのだが、正門とその近くにある駐車場に、なかなかたどり着けなくて、植物園の周りを、ぐるぐると2度ほど周回して、正門とは、ちょうど反対側に位置する北山門に近い、北山通りにある民間のコインパーキングに,クルマを止めて、園内に入ることになった。ナビは、植物園付近になれば、案内をやめるし、植物園の案内の看板がどこにも出ておらず、近くのコンビニの店員の方に聞いたのだが、初めての人には、解りにくいかもしれないとか言っていたので、地元の人にもわかりにくい印象がするのだろうか、周辺にもう少し案内看板等があればと、思った。北山...651.京都府立植物園

  • 650.令和3年3月3日は、3-3-3(トリプルスリー)のひな祭り。

    先日家族との所用で、尼崎市内の関西労災病院に行ったとき、そこの1階ロビーで、なかなか見事な七段飾りのひな人形が置かれているのを見た。ひな人形を見るのは、すでに嫁いでいる娘が小さいころにしていたひな祭り以来、久しぶりだったので、持っていたデジカメで、数枚の写真を撮った。撮った写真を見ながら、あることに気づいたのだが、それは、このブログの今回のタイトルに記していることで、このことに気づいてから、少しひな祭りについて調べてみたりもした。「雛祭り」はいつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数ある。平安時代に京都の貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていたとする記録がある。その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられている。初めは儀式ではなく遊びであり、雛祭り...650.令和3年3月3日は、3-3-3(トリプルスリー)のひな祭り。

  • 649.甲東梅林と、甲山森林公園の梅林

    2月21日の日曜日に、西宮市甲東園にある、甲東梅林に2年ぶりに行ってみた。2月上旬の日付のネットを見た限りでは、そろそろ梅の花がほころび始めていて、五分咲きぐらいになっているとの情報を、目にしていたので、それから2週間ほどたち、このところ温かい日が、続いていたので、そろそろ見ごろになっているだろうと思い、自宅から、30分たらずの現地に行ってみたのだが、見ごろどころか、まだほとんどの木が、つぼみのままで花開いていない状態だった。わずかに咲いていた、白梅の花。紅梅の花が、少しだけ開いていた園内は、日曜日ということで、かなりの人が訪れていたが、咲いてる花の少なさに、皆、残念そうだった。次の22日に、このままでは写真の数が少なすぎると思い、甲山森林公園の、少し奥まったところにある、小さな梅園に出かけてみたが、ここもやは...649.甲東梅林と、甲山森林公園の梅林

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