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2015/06/16

1件〜100件

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  • 726,昆陽池公園

    10月28日の金曜日には、伊丹市の昆陽池公園に出かけて、水鳥の写真を撮ってきた。この頃の、急な冷え込みで、もしかしたらそろそろ冬の渡り鳥の姿を見られるかもしれないと思い行ってみたのだが、その思惑は外れてしまい、園内には、冬の渡り鳥の姿は全く見えなかった。仕方なく、園内に見られたサギやカワウの姿を撮影することにした。園内奥の、昆虫館の建物と、その近くにある秋篠宮ご夫妻の来園の記念碑。カワウの群れ。園内の樹木も、紅葉が進んでいた。公園の上空を、頻繁に伊丹空港発進の飛行機が飛びすぎていく。園内で撮影した、アオサギの姿。公園の南側の池の岸辺では、カメが仲良く甲羅干ししていた。池のそばのベンチで座っていたら、目の前にダイサギが降り立ち、しきりに水面に長い首を突っ込んでは、エサを探していた。726,昆陽池公園

  • 725.甲山森林公園、深まる秋

    昨日(10月29日)の土曜日、甲山森林公園に出かけた。GOOPASSでリースしたばかりの、ニコンP-1000の、試し撮りをするためである。当日の天候は、よく晴れ上がった秋日和の一日ではあったが、海抜100メートル近い森林公園は、明るい日差しが降り注ぎながらも、ゆるやかな冷たい風が森の木々の中を吹き抜けていく、晩秋の少し寒い1日だった。ミクルマ池から甲山を望む。木々は、すっかり紅葉している。ミクルマ池の橋の上に降り立ったハクセキレイの姿。こちらのカメラに気づくと、すぐに、飛び去って行った。いつもの場所に現れたカワセミの姿。夢中になって撮影していたら、いつの間にか、私の後ろにたくさんの人が立ち止まっていて、同じようにカワセミの姿を撮影していた。アオサギが、池の中ほどにある浅瀬に来ていた。時折吹く微風に、紅葉が...725.甲山森林公園、深まる秋

  • 724.連日の甲山森林公園訪問

    10月15日土曜日は、よく晴れた秋晴れの1日だった。前日に訪れていた甲山森林公園の天候があまりよくなく、やや不本意な撮影状況となっていたので、もう一度カワセミの姿を撮影するべく、10時過ぎに自宅を出た。現地のミクルマ池に着くと、早速カワセミが、いつもの場所に現れた。いつもの橋の下の排水口の、プラスチック製のクレーチング板の上に10分ほど止まってから、飛び去った。ほどなく30分ほどして飛んできて、今度は、橋の下に敷設されている、高圧電線管に止まった。以後何度もこの日は飛んできていたが、どれも同じ高圧電線管に止まって、水面にダイブしエサを捕まえては、食べていた。この日は、休日ということもあり、人出も多く、ミクルマ池周辺にも橋の上にも、人影が絶えることなく、カワセミも警戒して、いつでも逃げやすい場所を選んで、飛...724.連日の甲山森林公園訪問

  • 723.また甲山森林公園にいってきた

    今日、10月13日、また、甲山森林公園に出かけた。NIKONPー950で、カワセミの写真を撮るのが、最大の目的である。今週に入ってから、天候不順の日が続き、月曜日にも行ってみたのだが、あいにく小雨交じりの曇天だったために、満足のいく写真が撮れずにいた。今日は、朝から秋晴れの1日だったので、期待して行ってみた。現地には、11時前に着き、それから午後4時近くまで、カワセミ出現ポイントのミクルマ池そばの、木製ベンチで、座っていた。甲山をバックにした、当日のミクルマ池の様子。紅葉が、始まりかけている。池中央にある島の砂地の上の岩に、カワウが止まって、羽根を乾かしていた。珍しく流木の上に上がった、カルガモの姿。岸辺にアオサギが、降り立っていたので、カメラを向けると、慌てて飛び去って行った。今日も現れたカワセミ君。723.また甲山森林公園にいってきた

  • 722.いなみ野水辺の里公園

    10月になったばかりの頃、兵庫県加古郡稲美町にある、いなみ野水辺の里公園に行ってみた。朝9時過ぎに自宅を出発し、休憩や昼食等をはさんで、1時ごろ現地の駐車場に着いた。ここは、古くからある大きなため池の周囲を整備し親水公園化し、スポーツ施設を、公園内に建設して、周辺の人々の憩いの地となっている公園である。公園内のログハウス風の建物。なぜか、「さかなの家」と名付けられている。大きなため池の周辺を飛んでいるシラサギの姿を撮影。隣接する稲田には、アオサギが降り立っていた。池の中央には、太陽光発電のパネルを敷き詰めている多くなフロートが、浮いていた。722.いなみ野水辺の里公園

  • 721.仁川弁天池

    10月上旬のある日、カメラのサブスクのGOOPASSでレンタルできた、ニコンP-950のテストも兼ねて、自宅近くの、仁川弁天池公園に行ってきた。夕方近くの外出だったため、すでに陽が傾き始め、西日や水面の反射光で、逆光に近い撮影コンディションだったが、水辺にかなりの数の水鳥たちがやってきていたので、撮影を始めてみた。親水公園の石畳の上に来たスズメをまず撮影した。P-950で撮影した水鳥の写真。あまり見かけないダイサギも、この日は来ていた。おなじみのバンも、出てきてくれた。夕日に染まり始めた浮御堂。721.仁川弁天池

  • 720.ニフレル

    9月25日、吹田市にあるエキスポシティにある、ニフレルに行ってきた。およそ2年ぶりの2回目である。ニフレルでみられる動物たちの写真を撮るのが、今回の目的である。いろいろな動物たちの写真を、撮影できてよかったと思う。前回行ったときは、かなりの人たちが訪れていて、動物単体の写真を撮るのがむつかしかったりしたが、今回は、平日に行ってみたので、館内は空いていて、存分に動物たちの写真を撮ることができた。訪れる最初のゾーンは、ガラスの水槽に展示された魚類や、爬虫類、両生類のいる場所であり、透き通った、どう見ても葉っぱの上の水滴にしか見えない珍しいカエルの展示が、あった。次のゾーンには、ワニとコビトカバの水槽があった。鳥たちが、たくさん飼われている。飼育員の見守る中、動物たちは、観客のいる通路へも降りてくる。カピバラと...720.ニフレル

  • 719.ヒガンバナを撮りに西谷の森公園へ。

    公開が前後しているが、先月の終わり近く、ヒガンバナの撮影のために、宝塚市北部にある、西谷の森公園に夫婦で出かけた。西谷の森公園は、秋になるたびに訪れているところで、自宅から30分ほどのところのある、里山の雰囲気豊かな公園である。公園の奥にある、古民家を移築した建物。この周辺にヒガンバナが群生している。ヒガンバナの写真。当日は、よく晴れた秋晴れの日だった。周辺に見られた、イナゴや、蝶の姿。ヒガンバナの花のアップ。白いヒガンバナも咲いていた。古民家近くに咲いていた、ホオズキの花。裏山に向かう道のそばで見かけたクサギの青い実。秋の晴天の日だった。719.ヒガンバナを撮りに西谷の森公園へ。

  • 728.甲山森林公園ミクルマ池のカワセミ

    10月に入った第一月曜日(10月3日)の朝、また甲山森林公園に出かけた。目的は、もちろんミクルマ池に出現するカワセミの撮影である。この日は、前回と違ってよく晴れた秋日和の天候だったので、橋の下という、明るさが劣り勝ちな、余り撮影条件のよろしくない場所でも、そこそこの写真が写せるだろうと期待して行った。当日のミクルマ池の様子。秋の気配が、日を追って色濃くなってきていた。現地には、カワセミ出現時間の11時前後に合わせて出発した。現地について、橋の下の様子が見渡せるベンチについて、すぐカメラの用意を始めると、15分ほどで、カワセミが現れた。後は、現れたカワセミに向けカメラを撮り続け、写真と動画を撮影できた。撮影できたカワセミの姿。撮影できた動画を切り取った画像。獲物を見つけてジャンプする寸前のカワセミの姿。3度...728.甲山森林公園ミクルマ池のカワセミ

  • 717.仁川弁天池のバン 幼鳥出現

    宝塚市の阪急仁川駅の裏側には、弁天池という池があり、そこには、数羽の水鳥のバンが生息している。池の岸辺の親水公園には、そのバンたちが、時々上陸してきて、エサを探している姿を見ることができる。8月30日の夕方近く、所用で駅まで行っていた私は、用事を済ますと、バンたちの様子を見るために、弁天池まで行ってみた。この時にも、バンたちは、親水公園の中まで、上陸して、エサを探していたのだが、その中にまだ大人になりきっていない幼鳥のバンの姿を見つけた。バンの幼鳥は、成熟したしるしのくちばしの上の赤いトサカがなく、羽毛もまだ完全に生えそろっていない。前々から、幼鳥の存在は知っていたが、陸の上に上がってきた姿は、初めて見た。動画に撮影できたので、今回投稿した次第である。弁天池のバン幼鳥出現717.仁川弁天池のバン幼鳥出現

  • 716.甲山森林公園のカワセミ 動画撮影できました。

    9月9日の金曜日は、朝から天候不順な一日であったが、こんな日こそカワセミの動画が撮影できる日だと思い、甲山森林公園へ出かけた。現地に着いたのは、11時前であり、雨はほとんど止みかけており、カワセミ出現ポイントのミクルマ池に着くと、池そばの雨に濡れた木製ベンチに腰掛け、カメラを構えてカワセミの出現を待った。座って15分ほどして、小さなダム湖であるミクルマ池の出水口にある橋の下のプラスチック製の格子の上に、鮮やかな色彩をした鳥が1羽現れた。カワセミが現れたのだ。カワセミは、そこに15分ほどじっと止まっていて、私は、その間ずっと来た時に確保した定位置から動くことなく、シャッターを切り続けた。合計で250枚ほど写真を撮ることができた。カワセミは、雨に濡れた羽根を手入れするように、背中の羽毛に嘴を入れていた。橋の下...716.甲山森林公園のカワセミ動画撮影できました。

  • 715.野間の大ケヤキとアオバズク

    7月12日、大阪府能勢町の、国の天然記念物「野間の大ケヤキ」に行ってきた。アオバズクを撮影するためである。アオバズクは、中型のフクロウであり、この大ケヤキの幹の中央付近にある木の穴に営巣して、雛を生むようになって、10年近くなるらしい。毎年、この時期になると、生まれた雛ともども大ケヤキの幹の外に出てきて、枝に連なって止まり、愛らしい姿が見られるということなので、ぜひ撮影したいということで、出かけてみた。行ってみると、もうすでに何人かの見物人が来ていて、大ケヤキの周囲は、人に囲まれていたが、そのうちの何人かに声を掛けたら、親鳥のどちらもが、幹の外に出ているが、雛はまだ姿が見えないとのことだった。教えてもらったほうにカメラを向けると、親鳥の姿が撮影できた。どうやらオスのほうらしい。反対側の枝には、メスが止まっ...715.野間の大ケヤキとアオバズク

  • 714.陸に上がったバン

    前回の投稿から、2か月近くたった。何をしていたかというと、相変わらずの毎日で、いろいろなところに出かけては、写真を撮り、動画を製作したりして、また、ほかのブログも始めたので、そのためにも、写真とか、撮りだめしなくてはいけなくなり、結構忙しい日々を送っていたのだが、そんな日々の最中に、軽い交通事故に巻き込まれ、その修理のために、しばらくは、代車の軽自動車で動き回らなくてはならず、あまり遠出する気にならず、近場ばかり選んで、行くようにしている。ということで、昨日は、近場も近場、自宅から徒歩5分ほどにある、仁川弁天池の、水鳥バンに会いに行ってきた。暑いのを避けて、夕方5時ごろに出かけたのだが、ついた時には、涼しい風が吹き始めていて、一緒についてきて、ついでに駅前で買い物を済ませた家内が、食パンを池の水面に投げ込...714.陸に上がったバン

  • 713.仁川弁天池のバン 動画撮影できました。

    昨日。5月25日の夕方に、仁川駅裏の弁天池にバンの撮影に行ってみた。夕方になり、夕日が西側から差し込む撮影状況となり、また、学校帰りの子供たちや買い物ついでの親子親子連れ、仕事帰りのついでに立ち寄った人たちで、池のそばの小さな親水公園は、結構賑わっていて、臆病なバンがやって来るとは思えなかったが、ベンチに座ると、10分もしないうちに、バンが対岸の芦原から出てきて、公園の防護柵まで泳いできた。夕日に照らされて泳ぐバンの姿。防護柵の向こうで、様子をうかがっているようだ。防護柵を抜けて、岸のすぐそばまで来たバン。誰かが投げ与えた餌にひかれて、公園内に上がったバン。目的の餌を咥えるとすぐに、池に戻った。713.仁川弁天池のバン動画撮影できました。

  • 712.荒牧バラ園2022

    5月18日伊丹市の荒牧バラ園に行ってきた。この時期になると毎年行っているバラ公園で、この日はよく晴れ渡った天候だったので、昼前からカメラを持って、夫婦二人で散歩がてらに行ってみた。クルマで15分ほどの近い距離にある公園の駐車場についてみると、平日なのにほとんど満車状態であり、やった見つけた奥の空車スペースにクルマを止めて、園内に入った。園内も、平日にもかかわらず、かなりの人出でにぎわっていた。園内の様子。たくさんのバラの花が、満開の時期を迎えていた。バラ園で撮影したたくさんの写真の一部を載せています。園内のグリーンプラザで展示されていた、フラワーアレンジメント。咲き乱れる赤いバラ。712.荒牧バラ園2022

  • 711.宝塚長谷牡丹園2022

    5月11日、宝塚市の北東部にある長谷牡丹園に行ってきた。コロナ禍になる前は、ゴールデンウィーク荷は、毎年のように行って行っていたが、今回は、2年ぶりの訪問である。この日9は、やや天候が思わしくないコンディションだったが、雨が降り出すのは夕方からという予報だったので、自宅を出たのは12時過ぎからで現地に着いたのは、1時前になったなった。牡丹園の入り口は、普光寺という山寺の参道の途中にあり、その山門には、大わらじが吊り下げられている。牡丹園に入る前に、普光寺の境内で、家内手製の弁当を食べた。写真は、その境内から見える、宝塚市西谷地区の里山の風景。牡丹園で撮影した花の写真の数々。白い花は、芍薬らしい。艶やかな鮮やかさのボタンの花に比べ、清楚で上品な凛としたたたずまいの花だと思う。牡丹園の奥には、こいのぼりが掲げられて...711.宝塚長谷牡丹園2022

  • 710.仁川弁天池、バンちゃんに再会

    一昨日の5月11日所用があって、阪急仁川駅近くに行ったとき、帰りに駅裏の弁天池に行ってみた。今年になってから何度か行ってみていたが、温かくなるにつれ、水鳥の数も少なくなり、今はもう、まったく姿が見えなくなり、わずかに2・3羽のカルガモしか残っていないようだった。池の周辺にスズメやカラスなどの姿は見られるし、その他の野鳥の姿や鳴き声を確認することはできるが、昨年の初冬頃に見つけて、たくさんの写真を撮らせてもらった水鳥の一種バンの姿は長いこと見かけなかった。だが、この日、久しぶりにその姿を見せてくれた。水辺のベンチに3時間ほど座り続け、そこから撮影したバンの写真は、200枚近くになり、その一部を、このブログに載せてみた。遠くの水面に見えたバンらしき泳ぐ姿が、だんだんと近づいてきて、ついに私のすぐ近くまできた。距離に...710.仁川弁天池、バンちゃんに再会

  • 709.北山貯水池

    4月22日、甲山近くにある北山貯水池へ行ってきた。自宅からクルマで15分ほどにある、甲山のふもと付近にある大きな貯水池であり、この季節になると、たくさんのハイカーで賑わう場所である。池のそばを走る道路沿いにある無料駐車場にクルマを止めて、池の周辺を歩いてみた。池周辺の地図。北山貯水池と道路をはさんで、甲山森林公園の西端、甲山の裏側になる部分にも、この地図には、ただ「池」と記されているが、雰囲気のある親水公園がある。クルマは、そこの入り口にある小さな駐車場に、運よく止めることができた。親水公園の様子。甲山山頂への登山道の入り口と、「池」越しに見た甲山の裏側。北山貯水池の様子。池の周りにはつつじの花が咲いていた。すぐに満開の時期を迎えるだろう。貯水池の南側の斜面は、太陽光発電の施設が、できていた。北山貯水池の風景。...709.北山貯水池

  • 708.国見の森公園

    4月20日、兵庫県宍粟市山崎町にある、県立国見の森公園に行ってきた。この公園は、標高472メートルの国見山を中心とした、372ヘクタールの広大な敷地面積を有する公園で、公園内にある、国美山の山上と、山麓部を結ぶ全長1100メートル、高低差約300メートルの森林の中を走るミニモノレール(森林学習軌道)で有名であり、今回も私たちは、そのモノレールに乗って体験することが目的で、行くことにした。当日は天候に恵まれ、快適なドライブで、中国自動車道の山崎インターまで1時間ほどで行くことができ、インターから15分ほどで、現地の駐車場に着いた。モノレールは、無料で、予約さえすれば、何回でも乗れた。早速、山麓部の駅で予約し、モノレールに乗った。モノレールは、こういう森林の間を抜けて、急こう配の軌道を登っていく。山上部の駅の様子。...708.国見の森公園

  • 707.甲山森林公園なかよし池で、ジョウビタキに遭遇。

    昨日、甲山森林公園のはずれにあるなかよし池に、行ってきた。ここにも、時折、カワセミの姿が見られるということなので、撮影できるかもしれないという期待で、行ってみた。前回1週間ほど前に行ってみた時には、カワセミの姿は見られず、その前の時にいたクイナが、今回もその姿を見せてくれた。熱心に餌を探すを探すクイナの姿は、撮影できた。行く途中の桜の木の枝には、ヒヨドリが止まっていた。なかよし池の水面に出た岩の上で、甲羅干しをしているカメの姿。ミクルマ池では、重なって甲羅干ししているカメの姿も見られた。カワセミが現れないので、そろそろ帰ろうかと思い始めた時に橋の欄干の上に、ジョウビタキが現れた。いきなり飛んできたので、びっくりしたが、そこで5分間ほどいてくれたおかげで、かなり接近して撮影できた。ジョウビタキとは、初の遭遇だった...707.甲山森林公園なかよし池で、ジョウビタキに遭遇。

  • 706.宝塚花のみちお花見散歩2022

    4月3日の今日、毎年恒例の宝塚花のみちに、カメラを持って、お花見散歩に出かけた。今日の天気は、余り晴れ渡るということはなく、いわゆる花曇りという感じの空模様だったが、満開の桜の花を楽しもうと、たくさんの人が集まってきていた。花のみち入り口周辺。満開の桜が、行きかう人の足を止めていて、かなり混雑している。ほとんどどの木も満開の時期を迎えていた。午前11時ごろから、撮影を始めたのだが、すでにたくさんの人たちがやってきていた。歌劇場前付近。花のみちの道標。歌劇団関係者用の通用門近く。706.宝塚花のみちお花見散歩2022

  • 705.ご近所お花見散歩

    自宅から10分足らずのところに、弁天池公園という小さな親水公園がある。この時期になると、そこの桜が、満開となり、なかなかの風光明媚な場所となる。昨日は、家内と散歩がてらそこにいき、コンビニで買ったおにぎりで、ランチしながら、ささやかなお花見をしてみた。そこで撮った桜の写真。まだ、満開にはなっておらず、七分咲きぐらいな感じ。恒例、桜の花のアップ写真。食事の後、近辺を散歩してみたら、小さなお寺があった。山門には、大本山金龍寺寶藏院と書かれている。よく前を通るので、あることは知っていたが、中まで入ったことはなかったので、今回は、境内にある前庭に入らせてもらった。前庭は、小規模ながら、よく人の手が入り、見事に整備されていて、シダレザクラや、スイセン、モクレンなどの、春の花が、咲き誇っていた。山門前のユリノキも、大きな花...705.ご近所お花見散歩

  • 704.また、カワセミを撮りに行ってきた。

    3月28日の月曜日に、また気になって、カワセミを撮影しに、甲山森林公園に出かけた。3月になってから、毎週2回ほど、こちらの公園に行かせてもらっている。クルマで30分足らずという近さもあり、またとてもよく整備された公園なので、私のような高齢者でも、安心して過ごすことができるということで、こう言う結構な頻度で、通っているのだが、今年になってから、初めてカワセミを撮影できたということで、バードウオッチャーまじきことまで始めて、園内にたくさん来ている同好者の端くれのような感じになってしまい、よく声をかけられるようになってしまったので、足繫く通うようになってしまったのだ。そのバードウオッチャーの端くれが撮った、写真の数々。最初の2枚はキセキレイ、3枚目はメジロ、その次は、ルリビタキ。何回か通ううちに、カワセミの出現場所や...704.また、カワセミを撮りに行ってきた。

  • 703.アンディ・ウォーホルの、モンロー

    先日、20世紀のもっとも有名なポップ・アーティストである、アンディ・ウォホールの作品、もっとも有名な60年代のハリウッド女優マリリン・モンローをモデルにしている、「ショット・セイジ・ブルー・マリリン」が、予想落札価格が、2億ドル(約241億円)という超高価格で、競売オークション会社のクリスティーズに出品された。もしこれが落札されれば、20世紀の作品として、史上最高額になる、というニュースが話題になっていた。アンディ・ウォホールといえば、50年近く前、駅でたまたま出会った高校時代の友人のN君と、彼は、三宮までパチンコをしに行く途中だったのだが、無理を言って、一緒に付き合ってもらって行ったのが、大丸神戸店で開催されていた、アンディ・ウォホール展だった。二人で、興味深く鑑賞しての終わりに、私は、まだ若く金もなかったの...703.アンディ・ウォーホルの、モンロー

  • 702.3回目ワクチン接種。副反応?

    先月の28日に、新型コロナウィルスの3回目のワクチン接種をした。昨年の6月に1回目、7月に2回目のワクチン注射を行ったが、その時は、その2回とも副反応は全くなく、何の問題もなく、接種後も、まったく通常の生活を送ることができた。3回目も、同じファイザー社製のワクチンを、同じ医院で注射してもらったのだが、今回は、わずかに副反応らしき体の変化があったので、その経験をここに書き留めておこうと思った。1回目、2回目のワクチン接種の時には、本当に何もなく、2回目の時には接種後30分ほど、接種後の様子を見るためにその医院にとどまった後は、そのまま近くのスーパーに寄って買い物をしてから、自宅に歩いて帰った。どちらの日も、その夜も何ともなく、普通の夜と同じように、夕食をとって、シャワーを浴びて、普通に就寝した。どちらの回も、注射...702.3回目ワクチン接種。副反応?

  • 701.五月山動物園の、ウォンバット

    先週の木曜日、ウォンバットを見に、池田市にある、五月山動物園に出かけた。ウォンバットは、オーストラリア原産の有袋類の一種であり、要するに、カンガルーやコアラの仲間である。ウォンバットが飼育されているのは、日本国内では、長野県の茶臼山動物園と、五月山動物園の2か所だけである。現在、雄のワインが、33歳となっており、飼育下では、世界最高齢のウォンバットとして、ギネスブックに認定されている。撮影した、ウォンバットの写真の一部。日本全国で6頭の飼育数のうち、4頭が、ここ池田市の五月山動物園にいる。五月山動物園には、ウォンバット以外にも、写真のワラビーや、エミュー,ポニーなどの動物が飼育されている。。701.五月山動物園の、ウォンバット

  • 700.カワセミ君続報と、甲東梅林のメジロ君

    前稿699.のカワセミの写真が、まだ多数残っているので、これなら載せてもいいんじゃないかと、思える写真を載せてみました。この日、カワセミの写真を撮れた後、帰り道にある、西宮市の甲東梅林によってみて、前回メジロを撮影するときに出会えて、わずかしか撮影できなかった、コゲラに、また会えるかと思って行ってみたのだが、こちらのほうは、出会えなかった。代わりに、この日もメジロが多数梅の花の蜜を吸いに来ていたので、とりあえず撮影してみた。甲東梅林は、阪急甲東園駅から関西学院大学へ続く、坂道の途中にある。3月11日の平日であっても、満開の梅の花を楽しむために、たくさんの人が訪れていた。水中の獲物を仕留めるときに有効な、長く尖った嘴を装備しているカワセミ。梅の花の蜜を吸いに来たメジロ。その平和で愛らしい姿に、心癒される。700.カワセミ君続報と、甲東梅林のメジロ君

  • 699.やっと出会えたカワセミ君

    今日3月11日は、朝から天気が良く気温も温かく、よく空も晴れていた。こんな日には、水温も高くなり、甲山森林公園のミクルマ池近くの渓流も、たくさんの小魚や、生まれたばかりのオタマジャクシが、水面近くに浮いてくるに違いないと思い、もしそうならば、年末近くからすっと会えないでいるカワセミ君たちにも会えるかもしれないと、超望遠レンズをつけた私の古いオリンパスのカメラを携えて、11時ごろ、甲山森林公園の駐車場に乗り付けた。3月になって、4度目の訪問である。まずは、なかよし池に行き、クイナの様子を見に行ってみた。いました。私の気配を感じても、堂々と、餌探しを続けていました。なかよし池で撮影した、シロハラという鳥。クイナの無事を確かめられたので、園内に戻って、ミクルマ池に行ってみた。ミクルマ池の上流側には、幼稚園児たちが遠足...699.やっと出会えたカワセミ君

  • 698.甲山森林公園の、クイナと、ルリビタキ。

    3月7日、また、甲山森林公園に行ってみた。ウォーキングを兼ねての、野鳥の写真を撮影するためである。先週続けていった昆陽池公園のコウノトリも、どうやらどこかへ飛び去ったようで、何枚かの写真も撮れたので、また甲山に戻って、カワセミの社写真を撮りたいと思い、午後になってから出かけてみた。まず最初に、森林公園から少し離れたところにある、旧仁川ピクニックセンターの跡地にある、なかよし池まで歩いてみた。この日は、少し曇りがちであり、やや肌寒い風が吹いていたので、森林公園内は、人影が少なく、ひっそりとしていた。なかよし池の葦が生え茂った場所には、クイナがいた。どうやら、営巣をし始めたようで、バードウォッチングの仲間らしい、若者のグループが熱心に観察していた。足の茂みの中に隠れてしまって、あまりいい写真は、取れなかった。少し待...698.甲山森林公園の、クイナと、ルリビタキ。

  • 697.昆陽池公園にコウノトリ撮影に行った日

    2月22日のデジタル朝日に、こんな記事が出ていたのを見つけたので、24日に昆陽池公園に行ってみた。「国の特別天然記念物のコウノトリ3羽が、兵庫県伊丹市の昆陽池公園に飛来している。同公園の野鳥観察をしている市民グループが19~20日にかけて見つけ、連絡を受けた市みどり自然課の職員が確認した。水位の下がった池で、ナマズを捕食していたという。」当日午後近くになって、カメラを携えて現地に行ってみたら、早春のまだ寒さが残る平日だったが、かなりの人が訪れており、特に超望遠レンズをつけた一眼レフカメラを持った人たちの姿が、目立っていた。コウノトリは、市立昆虫館の前の水辺で、ほかのアオサギやコサギの群れの中にいた。遠すぎて、この写真のように撮るのが精一杯だった。アオサギと一緒に、餌を探す様子。飛んでいる姿も撮影できた。かなり接...697.昆陽池公園にコウノトリ撮影に行った日

  • 696.甲東梅林のメジロ

    2月21日に行ってみた甲東梅林へ、昨日も行ってみた。あれから10日ほどたち、3月になって温かくなり、梅の花もたくさん開花しているだろうと思ったからだし、またあの時ちゃんと写真に収められなかったメジロたちが、梅の花の蜜を吸いに、たくさんやって来るだろうと、思ったからだ。当日の朝は、少し曇りがちの天候だったが、午後になってから、晴れ間ものぞき、温かい日差しが立ち込め、春らしい気温の午後となった。梅の花は、まだ満開の時期を迎えておらず、園内のあちこちで、つぼみのままの梅の花を見かけた。満開となった紅梅に、たくさんのメジロが、止まっていて、花の蜜を吸っていた。園内には、メジロだけではなく、スズメや、ヒヨドリ、ムクドリなど、いろいろな種類の野鳥が、来ていた。これは、コゲラの背中を撮ったもの。残念ながら、気が付いた時には、...696.甲東梅林のメジロ

  • 695.甲山森林公園から、甲東梅林へ。

    今日の午前中は、甲山森林公園に出かけた。また、カワセミの写真を撮りに出かけたのだが、残念ながら彼らには、出会わなかった。森林公園には、11時前から12時過ぎまでいて、前回カワセミを撮影できた場所を中心に歩いてみたのだが、遭遇することはなかった。代わりに他の鳥の写真を、何枚か、撮影できた。水辺に現れた、ヒヨドリの群れ。前回と同じ頃に現れ、同じ枝にとまってくれた、ルリビタキ。昼過ぎくらいに、蜜を吸いに梅の木に集まるメジロを撮影しようと、甲東梅林へと移動した。時期が少し早かったのか、梅の花は、満開ではなく当然、メジロの姿も見当たらなかった。ここでもヒヨドリの姿が見えた。意外と凶悪そうな、ヒヨドリの顔のアップ。家に帰って、撮影した写真を見ると、2枚ほどに、メジロの姿が、写りこんでいたので、ちょっと驚いた。695.甲山森林公園から、甲東梅林へ。

  • 694.カワセミ2

    今日1月28日、また甲山森林公園に行ってみた。拙ブログ692.のカワセミにまた会えるかもしれないと思い、2日ぶりに行ってみた。同じ場所、同じ時刻に足を運んでみたら、うれしいことにやっぱりいた。ミクルマ池は、貯水池であり、池の南側は、出水口になっており、そこから渓流のような小川になっており、カワセミは、その渓流の淵の樹木を、毎日の給餌の場所にしているようだ。今日、上から覗いてみると、薄暗い樹木の密集しているところから、カワセミが飛んできて、私の立っている位置からまっすぐ下の枝にとまった。今までで一番近い距離である。慌てて、カメラを構えて、撮影したのがこれらの写真である。まるで、私に撮影されているのを、解っているように、しばらくその場所にとまっていたが、おもむろに、飛び去って行った。694.カワセミ2

  • 693.昆陽池公園のアオサギ

    今年も、冬の渡り鳥の撮影をするために、自宅から車で、20分ほどの距離にある、伊丹市の県立昆陽池公園に出かけたが、ここの所数年にわたって、カモなどの渡ってくる数が、減少しているようで、カモ類は、あまりいなかった。園内で見られるのは、この日もカルガモや、ユリカモメ、カワウ、アオサギ、少数のオナガガモなどが見られただけだった。去年見られた、オオバンや、ヒドリガモ、コブハクチョウ、キンクロハジロなどの姿は、見られなかった。また、この日見られたほとんどの野鳥は、昆陽池センターのある一番大きな中央の池よりも、その南側にある、貯水池のほうで、見られたものばかりである。この貯水池には、アオサギが多く飛来しており、この日は、アオサギの写真が、メインになってしまった。飛翔するアオサギ、その下で、わずかばかりのカモたちの群れが見られ...693.昆陽池公園のアオサギ

  • 692.カワセミ

    今日(1月25日)、カワセミを見た。昼前にカメラを提げて、西宮市の県立甲山森林公園に出かけたのだが、園内にあるミクルマ池という貯水池から流れでている渓流の樹木の枝に、カワセミが来ているのを、同じように、大きな一眼レフのカメラを提げて、撮影をしていた、まったく見ず知らずの人に教えてもらい、慌てて撮影したのが、これらの写真である。まだ幼い個体らしく、体色は、それほど濃くはないが、今日のの曇りがちな天候のために、薄暗い渓流の水面の上の冬の枯れ枝の隙間から、ヒスイ色の体が、鮮やかに、浮かび上がって見えた。692.カワセミ

  • 691.YOUR LOVE 映画「ウェスタン」の、エンドテーマ

    今日YOUTUBEを見ていたら、偶然見つけた動画。セルジオ・モリコーネ監督の大作西部劇「ウェスタン」(原題:Onceuponatimeinthewest)のエンドタイトルを英語の歌詞をつけて、雪山を背景にして歌う、女性シンガーの動画を見つけた。カバーしている歌手名は、ベネデッタ・キャレッタさん。高く透き通るような美しい声で、歌い上げている。私は、この映画を何回も見ているが、エンドタイトルに流れてくるこの曲に、歌詞が存在することは、まったく知らなかった。この動画のYOUTUBEでの公開日付は、昨年の2月となっているので、映画が公開されてから、かなり年月が過ぎているので、このエンニオ・モリコーネの名曲は、彼の作品のベスト集には、必ずと言っていいほど選曲されている作品であり、YOUTUBEの動画リストにも、何度も選ば...691.YOURLOVE映画「ウェスタン」の、エンドテーマ

  • 690.仁川弁天池のバン

    1月5日、散歩を兼ねて、外出した。近くの阪急今津線仁川駅に隣接している、弁天池に行ってみた。この時期になると、たくさんの水鳥がやってきているのだ。池のそばは、そこに面して親水公園となっており、平日でも、訪れる人は多く、そこの風景や、日向ぼっこを楽しむ人たちが、池を見渡す位置に置かれたベンチに座って、ゆっくりとした時間を過ごしている。中には、勇気のある水鳥はいなくて、鳥たちが遠巻きに欲しそうに見ているのを見ていると、そのとき1羽の鳩ぐらいの真っ黒な鳥が、つつつっと出てきて、私の顔をじっと見て、それから、その餌を咥えて、またじっと私の顔を見た。私は、慌てて持っているカメラを向け、数回シャッターを切った。バンだった。バンは、クイナ科の水鳥であり、この弁天池で見たのは、初めてである。よく行く、伊丹市の昆陽池では、何回も...690.仁川弁天池のバン

  • 689.モノクロ写真集

    今まで撮影してきた写真を見ていると、カラーで撮影して保存しているのがすべてですが、中には、これはモノクロで保存したほうが良いのではないかと思うものが、時々あります。モノクロ撮影の場合、色彩に気を使わない分、被写体の形とか質感が、強く強調されるので、より強く撮り手の思い入れや情感が、反映されるような気がしています。今回は、そんな風に感じることができる写真を、過去の写真から選び出してみて、ウィンドウズの、フォトアプリを使って、モノクロ作品に仕上げてみた写真を、いくつか選んでみて、掲載しました。2016年の秋に、ドライブした時に、ある道の駅の駐車場に停めてあったクラシックスポーツカー、ロータス・エランの写真。珍しさと、そのかっこよさに、夢中で撮影した。モノクロで編集しなおすと、スポーツカー独特の美しい曲線が、さらに強...689.モノクロ写真集

  • 688.京都永観堂 燃える秋

    11月25日、京都市左京区にある永観堂に、初めて行ってきた。毎年この時期になると、紅葉を撮影しに、南禅寺や、哲学の道を訪れていたのだが、時間の都合などで、永観堂の中まで入ることはなかった。哲学の道の南禅寺側の入り口近くにある若王子神社の様子。拝殿と境内にあった紅葉したモミジを撮影した。その近くに出没する猫たち。彼らとは、今年の春にも出会っている。永観堂の入り口。そして永観堂に入る。入り口付近から、もうすでに圧倒的な赤い色彩に、目を奪われる。平日の木曜日だというのに、多くの人たちが、訪れていた。堂内は、回廊を渡りながら、見学を続けるようになっており、その際にたくさんの撮影スポットがあり、何度もシャッターを切ることになった。阿弥陀堂内。唐門とその付近の様子。庭園内も見事に紅葉していた。放生池付近。放生池。688.京都永観堂燃える秋

  • 687.1万歩散歩 宝塚市武庫川左岸

    11月12日久しぶりに、1万歩散歩に出かけた。コースは、自宅から阪神競馬場の裏側を通り、武庫川左岸に降りて、ずっと上流を目指し、市役所の裏側を通り、阪急逆瀬川駅に行きそこから、電車に乗って自宅のある仁川駅に戻るというコースである。歩く距離は、約4.5キロあり、おそらく全部で10000歩を超えるだろう距離となる。歩き出したのは、午前11時ごろからであり、天気は晴れ、微風が吹く、ウオーキングにはちょうど良い快適さの1日だった。競馬場の裏側、駒の町と高司地区の境界あたりを歩く。尼崎市北端と、宝塚市南端の市境が接するところにある公園で撮った1枚。当日の素晴らしい天気が、窺い知れる。武庫川の河川敷公園に降りてみた。ここから上流へ、よく整備された、サイクルロードを歩く。小さな分流の川岸に、アオサギが餌を狙って、じっと立って...687.1万歩散歩宝塚市武庫川左岸

  • 686.道の駅瑞穂の里・さらぶき

    2か月ぶりほどに、173号線を走ってみたら、木々が、紅葉し始めていた。国道9号線との交差点近くにある、道の駅瑞穂の里・さらぶき周辺のイチョウの木も、すっかり黄色く色ずいていた。この日は、秋晴れの晴天の日だったので、青空をバックにして、黄色いイチョウの葉が、美しく際立っていた。686.道の駅瑞穂の里・さらぶき

  • 685.静岡県富士市

    今週の水曜日から木曜日にかけて、静岡県富士市にでかけた。富士山を撮影するのが、主な目的であり、久しく近畿圏内から出ていなかったコロナ禍の日々が、ようやく終了しようとしているので、久しぶりの長距離ドライブに出てみたのだ。宝塚の自宅を午前9時に出発し、休憩を含めた、6時間ほどの高速道路ドライブの末、富士インターチェンジを降り、JR新富士駅そばのホテルに到着した頃には、もうすっかり日が暮れ始めていた。日本平SAから撮影した、夕焼けに染まり始める富士山。高速を走りながら、助手席に座る家内に撮影を任せて撮った、ゆうやけにそまるふじさんの写真の数々。朝食を済ませたあと、新富士駅前を散策しながら、朝の富士山の素晴らしい光景を撮影した。ホテルをチェックアウトしたあと、富士市内一番の富士山ビューポイント、岩本山公園に向かった。公...685.静岡県富士市

  • 684.無用の介

    漫画家のさいとうたかをさんが、9月24日に亡くなられた。84歳だった。合掌。さいとうたかをさんの作品は、1968j年にビッグコミック誌で連載が始まり、今も自身のプロダクションのスタッフにより、連載が続き、201巻の単行本数で、ギネスブックに記載されている、「ゴルゴ13」シリーズが、有名であり、高倉健さんや、千葉真一さんの主演により、2度の映画化がされたりもしている。その他にも「サバイバル」や、「超人バロム1」、「鬼平犯科帳」など、たくさんの作品を、発表している。これらの作品は、今でも書店の本棚にコミック文庫化されたり、特捜版コミックとして陳列され販売されている。そんな中で、特に私が印象深かった作品として、単発作品としては「チャブロ原人境」、連載作品としては、「無用の介」がある。前者は、ネット・コミックとして、あ...684.無用の介

  • 683.野間の大ケヤキ

    篠山チルドレンミュージアムズを見に行ったその日の午後、帰り道の途中で、大阪府豊能郡能勢町の野間稲地という場所にある、国指定の天然記念物野間の大ケヤキを見に立ち寄った。国道477号線の野間の交差点を曲がったところにすぐあり、駐車場が整備された能勢町内の観光地である。ケヤキのサイズなどが記された、金属プレート。大ケヤキの周囲で撮影した画像。春から初夏にかけて、フクロウやコノハズクの営巣地となり、バードウォッチングの人たちが、大挙訪れる。ケヤキ資料館と、その庭に置かれた、木彫の椅子。683.野間の大ケヤキ

  • 682.篠山チルドレンズミュージアム

    よく京都市北部や、南丹市などに出かけるときに、国道173号線を利用するのだが、その時に通過する自分のクルマの車窓から見える篠山市東部の四季を通じての里山の風景が、とても美しくまたよく整備された広い車線幅の道路でもあり、天候の良しあしにかかわらず、いつも快適なドライブを夫婦二人で、楽しむことができていて、二人とも大好きな道路である。特に、山間部を超えて、広い田園地帯に降りてきて、小田中という地域に差し掛かった時に、春であれば美しい桜並木が続く道筋があり、走りやすいということもあり、ついついスピードが出てしまうのだが、いつもその眼前のフロントガラスの景色の中に現れて、アクセルを緩めてしまう、スピードを増そうとする自分の脳裏に、強い自戒の心を生じさせてしまい、アクセル・ペダルを踏む力を、弱めさせてしまう、そういう景色...682.篠山チルドレンズミュージアム

  • 681.宝塚西谷の森公園で、ヒガンバナを撮る。

    9月22日水曜日、宝塚市の北部にある西谷の森公園に行ってきた。西谷地区は、田園の風情が色濃く残る山里であり、丁度このころには、黄色く色づいた稲田のあぜ道に、真っ赤なヒガンバナが群生する風景が見られるので、毎年のように撮影に行くようにしている。同じ市内ということで、現地には、クルマで30分ほどで行くことができ、手軽に山里の風景を撮影できるスポットであり、よく出かけたりする場所である。特にこの西谷の森公園は、公園入口からぐるっと回った反対側の駐車場からは、自然豊かな風景がたくさん撮影できる場所があり、四季を通じて美しい風景に出会える場所である。駐車場から見た山里の風景。稲田も黄色く色づいてきた。最初のヒガンバナの群生を発見。田んぼのあぜ道に咲くヒガンバナの群生。ただひたすら撮りまくったヒガンバナの写真。碧をバックに...681.宝塚西谷の森公園で、ヒガンバナを撮る。

  • 680.道の駅北播磨エコミュージアム

    道の駅神戸フラワーパーク大沢に行った同じ日の午後に、175号線に向かいそのまま北上して、西脇市の道の駅北播磨エコミュージアムに向かった。フルーツフラワーパークには、1時間ほどしか滞在しておらず、そこから途中の道の駅三木で昼食をとり、そこで、野菜を安く買うことができ、一緒に来ていた家内は、かなり満足していたようだが、そこは、以前から何回もお邪魔している道の駅だったので、これといった興味を引く被写体がなく、同じ175号線に隣接している北播磨エコミュージアムに行くことになった。約30分ほどのドライブで、現地に着いた。平日で、コロナ禍の最中ということで、ここも閑散としていた。道の駅の駐車場から、天神池をはさんで見える正圓寺の本堂。この道の駅は、天神池という池に沿って芝生広場が広がっており、天気の良いときには、なかなかの...680.道の駅北播磨エコミュージアム

  • 679.道の駅神戸フルーツフラワーパーク大沢

    先週の木曜日、道の駅神戸フルーツフラワーパーク大沢に出かけた。神戸市北区にあるこの道の駅は、以前は、昭和末期にできた神戸市営の観光施設フルーツフラワーパークが前身であったが、近年になって、営業形態を刷新し道の駅となって再出発を果たしたわけである。この日、自宅を出て、1時間ほどで現地の駐車場に到着したのは、まだ営業を始める前だったので、ほとんど観光客もおらず、道の駅にも関わらず、数台の乗用車しか駐車場には、止まっていなかった。平日でもあり、コロナ禍の影響もあり、ひっそりとした様子だった。ウェルカムゲートの様子。フルーツフラワーパーク内へのエントランスと、そこから見た神戸おとぎランドと名付けられた子供向け遊園地の様子。フルーツフラワーパーク内の様子。奥に西洋のお城風の、神戸ホテルフルーツフラワーが見える。回廊内。庭...679.道の駅神戸フルーツフラワーパーク大沢

  • 678.雨の砥峰高原

    先週の木曜日に、二人で兵庫県神河町の砥峰高原に出かけた。天候は全くよくなくて、曇天で、時折雨が降り出しては、また止むというような、最悪のコンディションの中でのドライブだった。ふもとの道の駅で軽い昼食をとってから、途中峰山高原のリゾートホテルで、一時的な集中豪雨に見舞われたので、少し休憩してから現地に、やっとの思いで、たどり着くことができたのは、2時近くになってからだ。雨の中の砥峰高原の風景。全国有数の、ススキの群生地であるが、9月になったばかりのこの日には、まだ、ほとんどのススキの穂が、白くなっていなかった。NHKの二つの大河ドラマと、村上春樹原作の映画「ノルウェイの森」のロケ地だった。また、故・田村正和主演のTV時代劇のロケ地だったこともあり、高原の前の蕎麦屋さんや、峰山高原のリゾートホテルにも、出演した俳優...678.雨の砥峰高原

  • 677.美山茅葺きの里から日吉ダムへ。

    8月26日、ひさしぶりに京都府南丹町市の、美山茅葺きの里に行ってきた。実は、8月中旬までには、行く予定だったのだが、丁度そのころは、連続する台風と、停滞している温帯低気圧のため、ほぼ1週間にわたって、激しい雨が降る天候不順の日が続いたために、この日まで延期していたのだ。この日の朝9時に自宅を出発して、国道173号線を北上して、京丹波町の道の駅瑞穂の里さらびきでの休憩を含んで、3時間ほどのドライブで、現地に着いた。駐車場から見た茅葺きの里の風景。駐車場は、今まで無料だったのが、1回500円と有料になっていた。最近の風水害で、.被害を受けた部分を修復するためですと、駐車場の係の人が、教えてくれた。里の中の様子。コロナ禍の、緊急事態宣言下のため、ほとんど観光客はいない。また、里の入り口にある蕎麦屋さんも、店内での飲食...677.美山茅葺きの里から日吉ダムへ。

  • 676.岩瀧寺と、独鈷の滝

    8月11日、兵庫県丹波市にある、岩瀧寺と、その奥にある、独鈷の滝を見に行ってきた。当日の朝9時ごろ出発し、国道176号線を北上して、休憩をはさみながら、3時間ほどのドライブで、現地の駐車場に到着した。盆休みに入る前の平日だったので、現地を訪れている人たちは、ほとんどいなくて、ひっそりとしていた。深山幽谷という雰囲気にぴったりの、駐車場近くの風景と、ずっと加古川までつながる清流の様子。駐車場から見た、岩瀧寺の様子。参道の階段のずっと上に、山門が見える。岩瀧寺は、弘法大師ゆかりの尼寺であり、映画「源氏物語千年の謎」の、クライマックスシーンの、ロケ地に選ばれたこともある。境内の様子。独鈷の滝は、落差18メートルほどの、小さな滝であるが、昔、この滝にいて、近隣の村人に災難を起こしていた大蛇に、弘法大師が、独鈷(密教の護...676.岩瀧寺と、独鈷の滝

  • 675.道の駅 みなみ波賀から、道の駅 波賀へ、そして原不動滝で、マイナスイオン浴。

    前回の続き。道の駅播磨一宮を出て、15分ほどクルマを走らせると、道の駅みなみ波賀に着いた。野菜を中心に買い込んで、ちょうどお昼時になったので、構内で買った名産のワサビ葉寿司で、昼食をとった。道の駅の裏側は、引原川という清流が流れていて、その景色を眺めながらの、ランチタイムとなった。そこから、次の目的地まで、また15分ほどのドライブで、道の駅波賀に着いた。氷ノ山山系の山々が、道の駅波賀からは、見えた。ここでも、野菜などを買い出しし、それから、最終目的地の、原不動滝に出かけた。クルマで、5分もかからないところの、原不動滝の駐車場にクルマを止めて、徒歩での、滝見物に出かけた。駐車場近くの様子。入り口近くの河原には、キャンプをする人たちの姿が、見られた。滝近くまでは、コンクリート製の階段と、鉄製の吊り橋状の回廊が、続い...675.道の駅みなみ波賀から、道の駅波賀へ、そして原不動滝で、マイナスイオン浴。

  • 674.伊和神社

    8月5日の木曜日、兵庫県宍粟市の、国道29号線に沿って立つ、伊和神社に行ってきた。家内の提案で、、29号線に沿ってある、三つの道の駅、一宮、波賀南、波賀を訪れ、野菜や、地場産の名物を買い出しに行くのと、最終的には、道の駅波賀の近くにある日本の滝百選に選ばれている、原不動滝まで行って、マイナスイオンを存分に浴びて、リフレッシュしようという、日帰りドライブの計画だった。最初の目的地である道の駅播磨一宮の向かいに、道路を挟んであった、伊和神社の様子を、買い物は家内に任せて、見に行ってみた。伊和神社の入り口。深い鎮守の森に囲まれた参道の奥に、控えめな鳥居が見える。伊和神社は、神戸市の海神社・竜野市の粒坐天照社と合わせて「播磨三大社」と総称される。広い境内には、古い格式豊かな、神社建築の建物が、建立されている。うっそうと...674.伊和神社

  • 673.神戸ヴィーナスブリッジ

    ちょうど1週間前の月曜日に、神戸市のヴィーナスブリッジに行ってきた。今まで、一度は行ってみたいと思いながら、なぜか、行けなかった。その場所とかは、人から聞いて、おおよその見当はついていたのだが、同じ阪神間の近さもあって、いつでも行けるだろうと考えていたので、つい後回しになり、この時まで、行く機会がなかったのだ。月曜日の午前9時ごろ、愛車を駆って自宅を出発し、1時間足らずで、近くのの駐車場に着いた。100段近い急な階段を登りきると、神戸市内を一望できる、ヴィーナステラスに着いた。平日の午前中ということで、まったく人影のないヴィーナステラス。ヴィーナステラスから見た、神戸市の市街地の風景。高層ビルが林立し、その間から、海が見える。市街地の風景の案内板。ヴィーナスブリッジの入り口。真下にある諏訪山公園から、金星台(ヴ...673.神戸ヴィーナスブリッジ

  • 672.ウオーキングで、西宮北口まで。

    先日来、週に2回ペースで、10000歩を超すウオーキングを始めている。約4キロの道のりを、歩くようにしている。大体、午前10時ごろ家を出発して、目指す目標地点まで、時々、休憩を入れながら、散歩を楽しんでいる。時間にして、3時間ほどかけて、歩いている。10000歩を超えれば、目的達成ということで、最寄りの駅から、電車を使って帰ってくるようにしている。通常は、クルマを使っての移動となるので、あまり奥まったところへは行けないので、あまり知らない路地裏や、細い道を歩くのは、とても新鮮な気分になってくる。今まで、全然知らなかった小さな公園や、小さな喫茶店、その他の商店など知るのは、小さな喜びになる。また、こんなところにと思うようなところにあるスーパーや、コンビニ、サイクルショップ、本屋さんなどを見つけた時には、いったいい...672.ウオーキングで、西宮北口まで。

  • 671.あじさい寺2021

    甲山森林公園にアジサイを見に行った日の午後に、意外とアジサイの数が少なかったので、少し不満を感じていたので、川西市にある、紫陽花寺で知られている頼光寺に行くことにした。頼光寺は、甲山森林公園からクルマで1時間足らずの距離にあるお寺で、この時期になるとアジサイの花を撮影するために、ここ何年かずっと通っている場所である。能勢電鉄の軌道の下をくぐる小さなトンネルを過ぎると、境内に上がる階段が見えてくる。本殿と境内の様子。境内で撮影した、たくさんのアジサイの花。高齢の花のクローズアップ。671.あじさい寺2021

  • 670.甲山森林公園2021年夏と、アジサイの花

    昨日、甲山森林公園に家内と出かけた。ウオーキングも兼ねてアジサイの写真を撮影するのが、目的である。今年は、気候変動のせいか、アジサイの花が開くのは、いつもの年より早くなっているような気がする。例年ならアジサイの花を撮影するのは、6月下旬から7月上旬にかけてのことだが、今年は、5月下旬頃より、アジサイの花が開いているのが、街中でも見かけるようになっていた。それで、もう甲山森林公園のアジサイも満開になっているのに違いないと思い、早めに行ってみることにした。初夏の甲山森林公園の様子。園内のミクルマ池では、コイと小さなカメが、たくさん水面に浮いていた。公園で撮影した、アジサイの写真。満開には、まだ少し早いようで、例年のように、咲き乱れているという風にはなっていなかった。少し足を延ばして、園内にあるなかよし池まで行くこと...670.甲山森林公園2021年夏と、アジサイの花

  • 669.宝塚売布神社までウォーキング

    先日、自宅から市内の売布神社まで、ウォーキングにでかけた。自宅から片道で、3.8キロほどの距離だったので、1万歩ほどの歩数が稼げるだろうと、思ったし、同じ市内にいながら、まだ一度も行ったことがなかったので、どんなところだろうという興味もあったので、行くことにした。9時ごろ出発し、現地を目指して歩き始めた。当日の天候は、すっかり夏になっていることを思わせる、晴天の日差しの強い暑い一日だった。途中の市役所横の末広公園の噴水も、平日だったので、にある、小浜宿の道標と、案内板。小浜宿内にある、皇大神社の本殿と、境内の様子。道草したり、道に迷ったりで、2時間がかりでやっと着きました。境内へ上る階段前の風景。本殿と境内の様子。1万4千歩ほどの、歩数となったので、帰りは、阪急電車を利用することにした。669.宝塚売布神社までウォーキング

  • 668.伊丹市荒巻バラ公園2021

    5月の第3木曜日に、伊丹市の荒巻バラ公園に出かけた。毎年訪れているところだが、去年は事情があって行けなかったので、2年ぶりの訪問である。クルマで、自宅から30分もかからぬ場所にあるので、いつでも行けると思ってしまい、肝心なバラの季節に、去年は、行きそびれてしまったのである。今年も、行かないでいて、ホームページを見てみると、満開の時期は、過ぎつつあると載っていたので、慌てて行くことになった。公園内の様子。平日の午後だったので、ひっそりとしていた。バラ園のシンボルタワーと、園内の様子。公園内のバラの写真。まだまだ満開のバラの花が、残っていた。恒例の、バラの花の長接写写真。こんな超完璧なバラの花が、まだまだ残っていた。668.伊丹市荒巻バラ公園2021

  • 667.宝塚神社までウオーキング

    ずっと家にこもっているせいか、運動不足で、体重が増加傾向なので、これではいけないと思い、ウオーキングを週3回ほどやっている。万歩計のアプリをスマホに入れて、それで一万歩になるように、大体4キロほどの道のりを、週に三日ほどのんびりと歩いている。その散歩の途中に、近辺の神社や、お寺の境内を休憩場所に使わせてもらっているが、この間の散歩のときには、前から一度行ってみたかった、宝塚神社に、立ち寄ってみた。散歩途中にある、宝塚神社の参道案内の道標。参道内にある、道祖神の祠のそばに立ててあった石造りの道標。参道は、阪急電車今津線の踏切を超えて、神社へと続く。参道は、正直坂と清明坂という二つの急な坂を上っていく。境内に到着。境内の様子と、本殿とその前のお百度参りの碑。境内に一緒に祭られている、宝塚戎の社殿。宝塚戎の、願掛けお...667.宝塚神社までウオーキング

  • 666.播磨中央公園バラ園のバラ

    前掲665.には掲載できなかった、播磨中央公園のバラ園で撮影した写真を、ここに載せました。この日は、出発した当初は、あいにくの曇天だったが、公園内で昼食を終え、バラ園に着くころは、日差しも出てきて、撮影するには、ちょうど良い天候となったので、たくさんのバラの写真を撮ることが、できました。バラ園内の様子。色とりどりの、バラの花が咲いていた。ピンクのバラのクローズアップ。満開のバラの花に混じって、まだツボミのままだとか、ほとんど咲きかけの花も見られた。満開の花の中には、虫たちがいた。666.播磨中央公園バラ園のバラ

  • 665.播磨中央公園2021初夏

    5月9日、兵庫県加東市にある県立播磨中央公園に行ってきた。2月下旬に行ってきたときに見てきた、バラ園の様子を、多分この時期には、満開になっているだろうと思ったからだ。自宅を10時ごろ出発し、中国自動車道を1時間ほど走って、現地にお昼前に到着し、まず持参していた家内手製の弁当を食べ、ゆっくりと園内を散策した。公園の入り口。当日は、雨こそ降ってはいなかったが、少し曇天気味の天候であり、平日ということもあり、人出は、それほど多くはなかった。公園内には、この地域に点在していたため池を流用した親水公園が多数あり、自然豊かな景観を作り出している。そんな中でも、最大規模の大池をまたぐ橋を渡り、桜並木が林立する遊歩道を通って、バラ園へと向かう。バラ園の様子。たくさんのバラの花が、満開を迎えていた。バラ園での撮影を終えて、展望塔...665.播磨中央公園2021初夏

  • 664.橿原神宮

    4月30日、奈良県橿原市にある橿原神宮に行ってきた。この日は、明日からの5月の日々を予見するような、素晴らしい晴天の日だった。自宅を9時過ぎに出発し、高速道路を走り、休憩を含めて、3時間足らずで、現地に着くことができた。予定した時間よりも30分ほど遅かったのは、西名阪自動車道の、香芝インターを降りてからの、一般道の渋滞がひどかったからだ。何年か前に、仕事の都合で、よく利用していた時期があったので、高速道路を降りてからの渋滞は、知っていたつもりだったが、月締めの月末の日とも重なり、車の通行量はとても多くて、現地に着くまで、ほとんど渋滞の列の中にいた。昼近くになって、ようやく目的地に近づいたころに、渋滞の列から外れることができ、現地の駐車場に、たどり着けた。現地の駐車場近くの藤棚には、フジの花が満開になっていた。表...664.橿原神宮

  • 663.黄砂  新型コロナウイルス

    「中国内陸部で、高さ100メートルの砂の壁出現。黄砂は29日に日本へ飛来」4月28日ヤフーニュース最近になって新型コロナウイルスに罹患した欧米の子供たちには日本や韓国などに患者の多い川崎病に似た症状が見られるとの報告がなされている。この川崎病には日本の乳幼児が世界で最も多く罹患し最近では年間1万5千人程度(年間出生数の2%近く)にも及ぶと云われている。川崎病を引き起こす原因がまだ特定されているわけではないが、中国大陸から気流により運ばれる黄砂等の大気汚染物質に付着した細菌などが強く影響しているのではないかとの推定が気象データと発症日との比較からなされている。京都大学名誉教授の植田洋匡博士の話によると、「毎年、大陸からの黄砂に曝される日本や韓国をはじめとする東アジアの国民は川崎病に罹患する率が高いことからすれば、...663.黄砂新型コロナウイルス

  • 662.伊根2021

    4月22日、京都府与謝郡伊根町に行ってきた。およそ2年ぶりの、訪問である。朝8時ごろ自宅を出て、休憩を含めて、3時間ほどのドライブで、目的地の道の駅「舟屋の宿・伊根」に着いた。当日の天候は、おおむね晴れていたが、丹後半島の目的地に着くと、やや霞を帯びた薄い曇天に変わり、日本海沿岸の不安定な天候に、それでもめげずに、写真を撮り続けた。道の駅に着いたら、とりあえず昼食をとることにし、海鮮丼を注文した。道の駅のシンボル・オブジェ。道の駅の休憩ゾーンには、NHKの連続ドラマ、「ええにょぼ」の記念プレートと伊根湾の案内板が、建てられていた。道の駅から見える、伊根湾の風景。舟屋が見える。舟屋と、伊根港の桟橋。伊根港の出口。伊根湾内を、観光客用の、海上タクシーが、行きかっている。662.伊根2021

  • 66i.京都哲学のみち お花見散歩パート2

    4月1日に行ってきた京都哲学の道での、花見がてらの散歩の続き、銀閣寺から2キロほど離れている、南禅寺までの、帰路の様子を、カメラに収めてみた。銀閣寺参拝の後、参道の食堂で、昼食を済ませて哲学の道を引き返して、もう一度南禅寺を目指して、歩くことになった。銀閣寺参道近くにある、哲学の道の道標。午後を過ぎてからは、さらに人出が多くなり、観光客で賑わっていた。午後になって、微風が吹き始めたので、疎水の水面に散っていく花びらが、多くなってきた。桜の花に負けじと椿が、真っ赤な花を咲かせていた。平日ではあるが、いろいろな人が行き交い、桜の花を楽しんでいた。哲学の道の南禅寺側入り口近くの、堤の上のベンチには、野良だろうか、何匹かの猫たちが、日向ぼっこをしていて、行きかう人の視線を集めていた。66i.京都哲学のみちお花見散歩パート2

  • 660.銀閣寺

    先月下旬に金閣寺に行ってきたので、今度は、銀閣寺に行こうということで、哲学の道の、お花見散歩のついでに、行くことにした。銀閣寺参道前の様子。銀閣寺総門と、銀閣寺中門。中門をくぐると、すぐ慈照寺観音殿通称銀閣が見えてくる。銀閣には、40数年前に、職場で知り合った人と、来て以来である。しかも、その時は、熱い8月の日中であり汗だくになってしまい、見学もそこそこに、引き揚げた記憶が残っている。今回は、4月ということもあり、ゆっくりと観光させてもらうつもりである。境内の様子。宝処館より、銀閣を望む。その前の向月台と、白砂の庭が、美しい。豪勢華美の北山文化の代表の、金閣寺に比べて、地味に見えるが、詫び寂びを重んじる東山文化の代表格の銀閣を、好きだという人が、多くいるのも、確かである。660.銀閣寺

  • 659.京都 哲学のみち お花見散歩

    4月1日、京都の南禅寺から銀閣寺まで、哲学の道を歩いてみた。このあたりの桜は、今年は満開を迎える日が早くて、4月に入る前に、3月末までに、すでに満開になっていて、4月のこの初日には、既に散り初めの段階を迎えていた。以前から、4月のこの時期の哲学の道を一度カメラに収めてみたいと思っていた私は、今年こそ行こうと考えていたのだが、既に散り始めているというネットの情報で、急遽予定を変更して、現地へ、向かった。8時に自宅を出て、高速道路を使い10時ごろに、隣接する南禅寺の駐車場についてから、哲学の道を歩いて、およそ2キロの道のりを歩き、銀閣寺まで行き、中を撮影してから、また哲学の道をたどりながら、南禅寺まで戻るという、往復4キロのややハードな散歩をしながら、撮影を楽しんだ。この時の、スマホの歩数計アプリは、1万2千歩を越...659.京都哲学のみちお花見散歩

  • 658.桜満開お花見散歩 宝塚花のみち2021

    先週の土曜日に、宝塚歌劇場前の、花のみちに行ってきた。前日のネットの桜情報によると、まだ八分咲きほどで、満開の状態には、あと一歩のところだと掲示されていたが、翌日の日曜日は、雨模様との予報だったので、この日しかないということで、土曜日に出かけてみた。この日は、天気は快晴で、午前中の用事を済ませて、花のみち周辺の民間駐車場に、クルマを止めて、花のみちに出てみると、もうたくさんの人たちが、訪れて来ていて、お花見散歩を楽しんでいた。駐車場内の阪急電車の高架下から、桜並木が続き、その奥に宝塚大劇場が見えた。よく晴れた過ごしやすい一日だったので、たくさんの人たちが、お花見散歩を、楽しんでいた。大劇場正門前。「ベルサイユのばら」の、アンドレ/オスカル像。劇団員の像。歌劇場正門前付近で撮影した写真。658.桜満開お花見散歩宝塚花のみち2021

  • 657.仁川弁天池の、桜

    3月24日、午後から家内と待ち合わせて、自宅近くの、仁川駅そばにある、弁天池の親水公園に行ってみた。そろそろ見ごろを迎える、桜の花を見に行こうと、思い立ったのである。阪急電車の今津線仁川駅から、終点の宝塚駅の線路沿い両側には、たくさんの桜の木が植えられており、春、3月末から4月上旬ごろには、一斉に花を咲かせ始め、特に、仁川駅から小林駅にかけては、電車は、さながら、桜のトンネルの中を進むようで、阪急電車のあずき色の車体が、薄っすらと、桜色に染まるように見える。生まれてからずっと、宝塚市南部に居住していた私には、これは、毎春の大きな楽しみの一つだった。桜の花越しに見える仁川弁天池。周辺は、瀟洒なマンションが立ち並ぶ、住宅地である。一番満開になっていた、桜の木を、撮影してみた。全体的に見れば、まだ7分咲きぐらいである...657.仁川弁天池の、桜

  • 656.30年前の吉野山桜まつり

    家内の持っていた古い未現像のネガフィルムを、私が所有していた、エプソンのスキャナーの、ネガプリント再現機能を使って、画像を再現してみたら、30年近く前に二人で出かけた、奈良県吉野山の桜祭りの様子を写した画像が、再現され出てきた。当時、私は、ニコンのF70という、フィルム一眼を使用しており、それを持って、よく二人で、いろいろな場所に出かけていては、写真を撮っていた。吉野山の桜まつりは、毎年3月下旬から、4月下旬頃に、吉野山全体で実施されるのだが、この時は、ちょうど金峯山寺の春の大祭の日であり、珍しい山岳密教の伝統行事の様子を、撮影することができた。金峯山寺参道。本堂に当たる、蔵王堂の姿が、よく見える。金峯山寺の参道は、中千本にある駐車場から、よく見えるのだが、後の3枚は、夕方の帰る頃に撮影したもので、もう薄暗くな...656.30年前の吉野山桜まつり

  • 655.咲くやこの花館

    今週の木曜日には、何年振りかで、大阪市鶴見緑地にある「咲くやこの花館」に、行ってきた。もう10年近くになる前回の訪問では、同じような平日の正午ごろに行って、かなりの人出があったように記憶していたのだが、このコロナ禍の最中だからだろうか、今回は、かなり人出は少ないように思えた。「咲くやこの花館」の外観。5500種、15000株の植物を展示している、大温室である。花博シンボルタワー、「命の塔」展望塔。ハスの花オオオニバス。食虫植物ウツボカズラの1種。ブーゲンビリアの花。カカオの実。大レモンの実が、なっていた。館内では、色とりどりの花が、咲き誇っていた。世界各地の、サボテンの花が、可憐に咲いていた。大温室の外では、大型サボテン類のいくつかが見られる。館内に紛れ込んでいた野鳥を見つけて、撮影した。ヒヨドリだろうか?655.咲くやこの花館

  • 654.嵐山観光

    3月10日、金閣寺を観光した後、9号線を北上して、亀岡市から、大阪府池田市に向かう山間部を抜ける道を利用して、帰宅することにし、その途中にある嵐山にも、寄ってみることにした。駐車場に選んだ、天竜寺の境内から、竹林の道をとおり、野々宮神社・落柿舎・常寂光寺・御髪神社をとおり、嵐山公園から、渡月橋がかかる保津川の川べりを歩いて、天竜寺へと戻るコースを、二人で歩いてみた。竹林の小径の様子。着物姿の若い女性が、歩いているのが、目立っていた。落柿舎。常寂光寺山門。御髪神社の鳥居。嵐山公園の中を通って、保津川の川べりを通り、天竜寺へとたどり着いた。ゆっくりと歩いたので、約2時間の散策だった。654.嵐山観光

  • 653.金閣寺観光

    昨日、二人で、京都市の金閣寺に行ってきた。凡そ、10年ぶりの金閣寺観光である。これまでに何度かそばを通ていたのだが、近年は、内外からの観光客の増加で、境内は、休日でない日にも訪れている観光客が多く、入場者で混雑していて、撮影するにも、苦労するときが多かったので、ずっと敬遠していたのだが、昨今のコロナ禍の影響で、観光客が大幅に少なくなっているとの報道で、久しぶりに行ってみようという気がしたので、平日の午前中から京都へ、向かってみた。現地へは休憩を含めた高速道ドライブで、11時ごろついた。10年ほど前に行ったときは、駐車場に入るのに、小一時間待たされた記憶があったのだが、今回は、まったく待たされることなく、スムーズに入れた。すぐに、二人で金閣寺の境内に向かった。境内で、写した写真。少なくなったとはいえ、やはり人気の...653.金閣寺観光

  • 652.また行ってみた、甲東梅林と、甲山森林公園梅林。

    3月4日、前回行ってきた甲山森林公園の梅林と、甲東梅林にまた行ってみた。前回は、2月の中旬に出かけてみたのだが、ほとんど開花している梅の花はなく、写真としての成果は全くなくて、非常に残念な思いがしたが、月が替わり春を迎えて、温かくなってきたので、そろそろ満開になっているのではないかと、期待して行ってみた。今回は、まず、甲山森林公園の梅林から行くことにした。甲山森林公園の梅林の様子。平日だったので、比較的入園客は少なかったのだが、幼稚園の遠足だったようで、子供たちが、梅林の中を走り回っており、ゆっくりと撮影できなかった。ただ、前回よりも、明らかに開花している梅の花の数は増えており、前回はまだ、つぼみのままだった白梅の花も開花しており、次の週末ぐらいには、満開になりそうだった。甲東梅林で撮影した写真。今年は、梅の花...652.また行ってみた、甲東梅林と、甲山森林公園梅林。

  • 651.京都府立植物園

    2月28日の木曜日、以前から行ってみたいと思っていた、京都市左京区にある、府立植物園に行ってみた。多分、1時間ほどで、現地に着くだろうと思い、11時頃自宅を出発した。確かに、12時過ぎには、現地近くまで行けたのだが、正門とその近くにある駐車場に、なかなかたどり着けなくて、植物園の周りを、ぐるぐると2度ほど周回して、正門とは、ちょうど反対側に位置する北山門に近い、北山通りにある民間のコインパーキングに,クルマを止めて、園内に入ることになった。ナビは、植物園付近になれば、案内をやめるし、植物園の案内の看板がどこにも出ておらず、近くのコンビニの店員の方に聞いたのだが、初めての人には、解りにくいかもしれないとか言っていたので、地元の人にもわかりにくい印象がするのだろうか、周辺にもう少し案内看板等があればと、思った。北山...651.京都府立植物園

  • 650.令和3年3月3日は、3-3-3(トリプルスリー)のひな祭り。

    先日家族との所用で、尼崎市内の関西労災病院に行ったとき、そこの1階ロビーで、なかなか見事な七段飾りのひな人形が置かれているのを見た。ひな人形を見るのは、すでに嫁いでいる娘が小さいころにしていたひな祭り以来、久しぶりだったので、持っていたデジカメで、数枚の写真を撮った。撮った写真を見ながら、あることに気づいたのだが、それは、このブログの今回のタイトルに記していることで、このことに気づいてから、少しひな祭りについて調べてみたりもした。「雛祭り」はいつ頃から始まったのか歴史的には判然とせず、その起源説は複数ある。平安時代に京都の貴族の子女の雅びな「遊びごと」として行われていたとする記録がある。その当時においても、やはり小さな御所風の御殿「屋形」をしつらえ飾ったものと考えられている。初めは儀式ではなく遊びであり、雛祭り...650.令和3年3月3日は、3-3-3(トリプルスリー)のひな祭り。

  • 649.甲東梅林と、甲山森林公園の梅林

    2月21日の日曜日に、西宮市甲東園にある、甲東梅林に2年ぶりに行ってみた。2月上旬の日付のネットを見た限りでは、そろそろ梅の花がほころび始めていて、五分咲きぐらいになっているとの情報を、目にしていたので、それから2週間ほどたち、このところ温かい日が、続いていたので、そろそろ見ごろになっているだろうと思い、自宅から、30分たらずの現地に行ってみたのだが、見ごろどころか、まだほとんどの木が、つぼみのままで花開いていない状態だった。わずかに咲いていた、白梅の花。紅梅の花が、少しだけ開いていた園内は、日曜日ということで、かなりの人が訪れていたが、咲いてる花の少なさに、皆、残念そうだった。次の22日に、このままでは写真の数が少なすぎると思い、甲山森林公園の、少し奥まったところにある、小さな梅園に出かけてみたが、ここもやは...649.甲東梅林と、甲山森林公園の梅林

  • 648.冬の倉敷美観地区2021

    18日に、岡山県倉敷市の美観地区に行ってきた。20年以上前の夏に、一度行ったきり、最近は、何度もそばを通りかかるときがあったのだが、何故か訪れることはなかった。たいていが、四国や広島方面を旅した時の帰路に通りかかるので、わざわざ高速道路を降りてまで行く気にはならず、本当は、行ってみたかったのだが、この日までになってしまったのだ。当日朝の9時に出発して、休憩をはさんで、3時間足らずのドライブで、現地の駐車場にクルマを入れた。最寄りの商店街の様子。平日だったこともあり、閑散としていた。雰囲気のある風景と建物が、残されている。白壁の続く、美しい町並み。アイビースクエアとその周辺。倉敷川の両岸が、最も美観地区らしさが感じられるところだ。倉敷川の冬の枯れ柳の並木の幹に,セミの抜け殻を見つけた。こんな真冬にと、家内と二人で...648.冬の倉敷美観地区2021

  • 647.裏側から見た甲山

    新しいカメラを買ったので、それを試してみるために、甲山を写そうと、甲山森林公園に出かけた。もう何回も甲山の南側にある森林公園のシンボルゾーンからは撮影しているのだが、今回は、その裏側にある西北の側から、写してみようと考えたのだ。甲山の裏側も、森林公園の一部であるが、その様子は、表側とはかなり違い、北山池という貯水湖が広がり、その貯水池につながる仁川の細い流れが、その中を通っている小さな親水公園が、甲山の裏側のふもとにつつましく広がっている。その親水公園に行く小道と、仁川の細い流れを渡る橋。親水公園が、見えてきた。親水公園の東屋が見える。冬の誰もいない、親水公園の木製デッキ。そこから写した、甲山の裏側。寒かったが、2月の空は、青く澄み切っていて、真っ白な雲が流れていた。647.裏側から見た甲山

  • 646.県立播磨中央公園。

    昨日、兵庫県加東市にある、県立播磨中央公園に行ってきた。朝9時に自宅を出発して、中国自動車道を利用し、途中の休憩をはさんで、2時間足らずで、現地に着いた。コロナ禍のさなかであり、緊急事態宣言が発令されており、高速道路も現地の公園も非常にすいていた。私たちも、ここ1か月ほどは、寒い冬の日が続いたこともあり、ずっと外出をできる限り控えてきたが、この日曜日は、春先の小春日和の一日となり、よく晴れた温かい休日で、どうしても外出したくなっての行動だった。公園入口の、虹のトンネルを進む、家内の後ろ姿。公園内の案内板。公園内の様子。人影は、まばらだった。公園のシンボルの、親子像。展望台と、そこから見えた公園内の風景。セコイア杉の並木。園内にあった、SLの展示車両。646.県立播磨中央公園。

  • 645.ひらかたパーク大菊人形展1982

    コロナ禍での、外出自粛要請に応じて、我が家も不要な外出を控えており、ずっと自宅にいるのだが、その退屈さを紛らわせて、自室の押し入れや物入を、整理してみると、思わぬものを見つけてしまうことがある。ここに載せた写真は、そんなときに出てきた、大量の写真とネガの中に見つけた画像を、スキャンしてパソコンに取り込んだものである。これらの画像は、今はその開催を中止している、ひらかたパークの、1982年の、大菊人形展の様子を写したものである。その時の菊人形展のタイトルは、「忠臣蔵絵巻」であり、これは、この年のNHKの大河ドラマ「峠の群像」を、題材として選ばれたものである。それまでも、1964年の「赤穂浪士」を最初にして、大河ドラマが、題材として、幾度も選ばれていた。「峠の群像」は、堺屋太一の原作であり、忠臣蔵を、現代的な解釈で...645.ひらかたパーク大菊人形展1982

  • 644.昆陽池公園 2021年冬。

    伊丹市の、昆陽池公園に行ってみた。昨年末に行ってきたばかりだが、その時はほとんど渡り鳥が来ていなかったので、もう一度、見に来たわけだが、結果は、前回と同じように、ほとんど鳥のいない昆陽池公園の写真を、撮るはめになってしまった。今冬は、年を越えるまで、比較的暖かい日が続き、昨年末に行ったときには、まだほとんど渡り鳥が来てなくて、肩透かしを食らわされたようだったが、年を越えた、正月の五日ぐらいに、ようやく気温も0度近くにまで落ち、本格的な冬を迎えていたのだが、昆陽池公園に行ってみると、状況は、前回と変わらず、いや、むしろ前回よりも、渡り鳥の姿は、少なくなっていた。公園内の池に、わずかな数の、渡り鳥たちの泳ぐ姿。例年ならば、水面を覆いつくすほどの、たくさんの数の水鳥たちの泳ぐ姿が見られる。ここでは、珍しい部類に入る、...644.昆陽池公園2021年冬。

  • 643.広田神社へ、初詣で2021

    1月2日、ふたりで初詣でに、でかけた。場所は。西宮市にある広田神社。ここ数年毎年のように、お参りしている場所である。当日は、正午ぐらいに出かけたので、寒さも幾分緩み、午前中やや不順だった天気も次第に回復してきていて、、現地に着いた頃には、冬の青空が、広がっていた。ひっそりした、参道の様子。今年は、コロナ禍の影響で、”密”の状態を回避した人々が多かったのか、例年のような多くの参拝客で,境内がいっぱいになるということはなく、人々の数は、まばらで、ゆったりと参拝できた。参拝客も少なく、ゆったりとした境内。おみくじ売り場も、去年は、われ先におみくじを買おうとした人たちで、大混雑していたが、今年は、すんなりと、おみくじを買えた。”吉”だった。去年と同じである。境内で、見かけた唯一の晴れ着の女性。砂利を、掃き清める若い巫女...643.広田神社へ、初詣で2021

  • 642.2020年年末の昆陽池公園

    12月29日、伊丹市にある県立昆陽池公園に行ってきた。毎年恒例の冬の渡り鳥の姿を、撮影するためであるが、今年は少し様相が違っていた。にんげんの私には、この頃の寒さは、十分に寒く感じるのだが、鳥たちには、まだそうではないのだろう、まだ、渡り鳥の姿は、ほとんどなかった。当然、訪れている人たちの数もそれほど多くなく、冬休みの時期に入っているのにもかかわらず、公園内も場所によっては、全く人影がなく、ひっそりとしていた。そんな中で、わずかな数の渡り鳥たちの姿を、撮影したのが、これらの写真である。キンクロハジロと、ヒドリガモが、数羽ずつと、あとは、カワウやアヒルなどの姿が見れただけで、例年この時期になると我が物顔で、園内を飛び交うユリカモメの姿も、まだ見られなかった。獲物を狙う、アオサギの姿を撮れたのが、今回の唯一の収穫だ...642.2020年年末の昆陽池公園

  • 641.初冬のヨットハーバー

    12月6日、12月最初の日曜日、自宅から、クルマで30分ほどの距離にある、西宮ヨットハーバーに、その風景を撮影するために、出かけてみた。12月の、初冬の日のヨットハーバーの、人影の少ない寂しい感じの風景を、撮影するつもりで、現地へ向かったのだが、その場所は休日ということでもあり、どんよりとした曇り空の天気ではあるが、まだ十分に晩秋の日差しの感じを残していて、訪れていた人たちも、意外と多くそれぞれの休日を、楽しんでいるようだった。ヨットハーバーの、クラブハウス。ヨットハーバーの様子。この日の海は、べた凪であり、海面も鏡のように、静かだった。西宮ヨットハーバーは、関西有数の規模を誇る、港湾施設である。対岸の芦屋市の様子。641.初冬のヨットハーバー

  • 640.20年前のフィルムを現像したら…2

    前回に続いて、20年前に撮影したフィルムから現像した写真を、載せてみた。このころ使っていたカメラは、ニコンF70という、一眼レフであり、このカメラを持って、各地を旅行していたのだが、ちょうどこの時期に、デジカメの黎明期が始まり、私は、それらのフィルムの存在を忘れたまま、ソニーの、サイバーショットF707というデジカメを手に入れて、撮影を始めてしまっていた。何年振りかで行ってみた、奈良の東大寺の写真。その奈良公園の鹿の写真。これは、その奈良公園の公衆トイレに侵入してきた鹿を撮影したもの。どうやらトイレットペーパーを狙って入ってきたようだ。赤穂岬から見た瀬戸内海の写真。夕暮れの瀬戸内海に上がる月。三重県の青山高原に行った時の写真。その時咲いていた桜の写真。640.20年前のフィルムを現像したら…2

  • 639.20年前のフィルムを現像したら…

    部屋を整理していたら、そのまま現像することがなく、忘れたままになっていた、フィルムが、10本近く出てきた。私が、デジカメを使いだしてから、15年以上になるのでそれより前の、20年近く前に撮影に使用した、フィルムだと思われるので、いったい何が映っているのか、興味津々で、近くの「カメラのキタムラ」さんに、そのフィルムを持っていき、現像されてきたもので、プライベートなものを除いて、ここに載せてみた。やはり圧倒的に多いのが、花の写真であり、しかもそのころから花への接写をした写真がかなりあった。これは、多分伊丹市内にある、市立のバラ園で撮影したものだと思う。そんな写真に交じって、なぜか大阪城の天守閣の写真が1枚だけ混じっていたのが、今となっては、不思議である。福井県勝山市にある恐竜博物館の写真が、出てきた。恐竜博物館関係...639.20年前のフィルムを現像したら…

  • 638.久安寺 2年前の紅葉

    紅葉の時期になると、毎年参拝している、池田市伏尾町の久安寺に、今年はまだ行っていない。コロナ禍の今年は、人との接触が憚れるご時世となっており、紅葉見物のような、多くの人が集まるであろう場所へ行くのを、控えているわけである。そこで、2年前に撮影したまま没となった当時の久安寺の様子を撮影した写真で、このブログの空白を埋めることにした。当日の本堂前の様子。当日は、秋日和の快晴で、紅葉が、盛りを迎えていた。境内の様子。ちらほらと人影が見える、平日の午後だったが、今と違い、マスクをしている人は、一人も見かけない。境内にある、梵字池では、紅葉狩りを楽しむ人たちで、賑わっていた。638.久安寺2年前の紅葉

  • 637.甲山森林公園2020秋

    昨日の土曜日、久しぶりに、甲山森林公園に出かけてきた。今年は、コロナ禍と、私の健康上の問題で、例年6月ごろになれば行っていたアジサイの撮影にもいかず、写真とブログのネタに困れば、毎月のように訪れていた、場所だったのだが、今年は、11月の半ばのこの日まで、一度も足を向けたことはなかった。実は、先週の土曜日に、思い立って、車を走らせたのだが、到着した時間は、10時ごろで遅すぎたので、かなりの台数を収容できるはずの無料駐車場が、すでに満車となっていて、諦めて車で30分ほどの自宅へ帰ってしまった。それで、翌週になる、昨日の土曜日に、再度行ってみたのだ。驚いたことに、朝の9時前に現地に着いたのだが、すでに駐車場は、満杯の状態だったので、今回は、近くの甲山大師の駐車場に、車を止めさせてもらい、其処から10分足らずの距離を歩...637.甲山森林公園2020秋

  • 636.ハロウィンの夜に、ピッタリな動画。

    ハロウィンの夜に、ピッタリの動画を、YOUTUBEで見つけた。マイケル・ジャクソンの、「ゴースト」だ。マイケルのビデオ作品は、すべて見ているつもりだったが、この作品は、知らなかった。監督は、スタン・ウィンストン、「ターミネーター」「ターミネーター2」「エイリアン」などで、特殊効果を担当した人物だ。製作には、マイケル自身も参加しているし、脚本も、マイケル自身と、ホラー小説の巨匠スティーブン・キングの共作になっている。このビデオ映画の中で、マイケルは、主役以外に、特殊メイクによって、複数の役をこなしている。見る人は、エンドロールの最後まで見てほしい。製作年度は、1997年で、もう20年以上の年月を経ているが、2016年に再リリースされている。ハロウィンの夜に、見るのに、一番ふさわしい映像作品だと思う。Michael...636.ハロウィンの夜に、ピッタリな動画。

  • 635.淡河宿本陣跡

    9月27日の日曜日に、神戸市北区にある、道の駅淡河の近くにある、淡河宿本陣跡に行ってみた。よく晴れた休日となったので、9時過ぎぐらいに、自宅を出て高速道路を、1時間足らずのドライブで、現地に着いた。淡河町場場所である。にある道の駅から、徒歩で5分ほどの距離のところにあり、江戸時代からあった、湯山街道本陣跡を、改修し、古民家カフェ風に、現代によみがえらせた場所である。中の様子。古民家カフェの中の様子。アンティーク家具や、古い農機具が、置かれている。大きな薪ストーブは、今も使われているようだ。当日いただいたアイスコーヒーと、家内の分のカフェラテ。635.淡河宿本陣跡

  • 634.紫電改を撮る

    9月20日の、4連休の日曜日に、兵庫県加西市鶉野町にある、鶉野飛行場跡に出かけた。ここは、太平洋戦争のころの日本海軍の戦闘機、紫電改の開発製造がおこなわれた川西航空(現:新明和工業)の、姫路製造所鶉野工場の、試験用飛行場の跡地であり、実物大の紫電改のレプリカを、毎月第一と第三の日曜日に、屋外展示しているのを見ることができる。現地は、8月に訪れた、加西フラワーセンターの近くであり、高速道路を利用して、約1時間のドライブで着くことができた。紫電改の前には、旧帝国海軍のパイロットのコスプレをした二人が、訪問客の記念写真に、応じていた。後ろに見える建物は、展示実施日以外の日に、紫電改が収められている展示用倉庫。平日にいけば、一部スケルトン構造になっている、シャッター窓から、見ることができる。紫電改左側前部。紫電改左側。...634.紫電改を撮る

  • 633.神戸市立王子動物園の動物たち

    9月13日の日曜日に、神戸市灘区にある、王子動物園に出かけた。目的は、もちろん動物の写真をできるだけたくさん撮ること。この日は、まだ夏の暑さが残る、蒸し暑い曇天の日だったが、早急にたくさんの写真を撮る必要があったので、王子動物園を選んだわけである。思った通りで、この日私は4時間余りの滞在で、総枚数493枚の写真を撮影することができた。そのほんの一部が、此処に載せている写真です。最初に向かった鳥類舎で撮影した、クジャクとカンムリヅル。ライオンは、いつも寝ている。ヒョウも寝ている、しかもだらしなく。ヒグマ、ホッキョクグマも寝ている。アシカ池のアシカたちは、元気だった。この日、ネコ属で一番サービスがよかった、トラ君の写真の数々。絶滅危惧種ユキヒョウ。オオヤマネコ、別名ボブキャット。アカカンガルーと、コアラ。同じ有袋類...633.神戸市立王子動物園の動物たち

  • 632.キンゴジのフィギュア

    今年のゴールデンウィークを過ぎたころに注文した、映画「キングコング対ゴジラ」に出ていたゴジラ・・略愛称キンゴジのフィギュアが、やっと届いた。当初、7月中に届く予定だったが、発送会社が、アメリカ合衆国の企業だったために、昨今のコロナ禍の影響で、人員不足のために大幅に出荷の時期が、遅れてしまったようだ。日本での発売元、アスラン社や、販売代理店のアマゾンに、遅れている旨のメールをしたら、両社からの丁寧なおわびと、8月20日には必ず商品を届けるとのメールが返信されてきた。で、その通りに、その日の午前中、正午近くに私の家に届いた。届いた開封前の、パッケージ。当時の映画のポスターをそのまま、パッケージ・イラストに使用している。主演の高島忠夫、藤木悠、有島一郎、佐原健二、そして、キングコングに囚われる美女役の浜美枝の顔が、印...632.キンゴジのフィギュア

  • 631.長浜市海洋堂フィギュアミュージアム

    8月九日、夏の三連休の中日、琵琶湖の北部にある、長浜市にある、黒壁通りにある海洋堂フィギュアミュージアムに行ってきた。これで、3回目の訪問であるが、ここは、よくリニューアルされているようで、行くたびに違う展示物を見ることができ、しかも撮影が自由に行えるので、楽しい時間を過ごすことができる。館内入り口を入ると、「北斗の拳」の登場人物の、実物大(?)フィギュアが出迎えてくれる。「北斗の拳」のヒロイン、ユリア。ティラノサウルス、これは珍しい、ウンピョウのフィギュア。古生代の海の最強捕食者、アノマロカリス。平成ガメラシリーズ、対レギオンのジオラマ。昭和ゴジラシリーズ、「三大怪獣地球最大の決戦」のジオラマ、懐かしい。動く巨大チョココルネ?モスラ幼虫期。「海底軍艦」の轟天号と、怪獣マンダ。エヴァンゲリオンの何か。私には、わ...631.長浜市海洋堂フィギュアミュージアム

  • 630.加西フラワーセンター 続きと、古代鏡展示館

    先日の日曜日に行ってきた加西フラワーセンターの続き。ウツボカズラ。食虫植物の代表種。温室の中には、ランを初め、いろいろな熱帯性植物が花を咲かせていたティファニーと名付けられた可憐で、上品なバラの花。バラ園でひっそりと咲いていた。パラミツという、クワ科の植物の果実、世界最大の果実として、ギネスブックに、認定されている。タビビトノキ、マダガスカル原産の植物。センター内のレストランで食したパンケーキセットと、ぜんざいセット。当園内には、2017年に中国の古代鏡を展示する施設が、兵庫県立考古博物館の加西分館として、開館している。その館内の様子と、いくつかの展示品の写真。630.加西フラワーセンター続きと、古代鏡展示館

  • 629.加西フラワーセンター

    先週の日曜日、6月28日に、兵庫県中央部に位置する加西フラワーセンターに行ってきた。約20年ぶりの訪問となってしまったが、その当時とあまり変わらない感じがして、とても懐かしかった。目的は、もちろん花の写真であり、狙い通りにたくさんの花の写真を、撮影することができた。フラワーセンター入り口。センター内の様子。当日は、まだコロナ禍の影響か、それほど入場者数は、多くはなかった。色とりどりの花と植物が、私たちを迎えてくれた。629.加西フラワーセンター

  • 628.笹山並木道公園2020

    アジサイ寺に出かけた翌日の日曜日、丹波篠山市の、並木道公園に出かけた。自宅から、高速道路を使わなくても、一般道だけで、1時間ほどのドライブで、現地に着き、篠山盆地のなだらかな丘陵地帯に広がる山里の風景を、カメラに収めることができた。公園内の様子。当日は、天気の良い初夏の休日だったので、公園内には、かなりの人たちが訪れており、過ごしやすい初夏の一日を、楽しんでいた。公園内にある、再現された、古民家。公園の管理センターのウッドデッキに置かれた、木製のベンチ。1日中、ここに座って時間とともに、変わっていく周りの景色をぼんやりと眺めながら、過ごしたいとか、思ってしまう。公園内にある、古生物博物館内のジオラマ。windowsの空を思わせる、青空と白い雲が、昼間中覆っていた。628.篠山並木道公園2020

  • 627.アジサイ寺2020

    先週の土曜日、6月13日、食事の帰りに、川西市の北部の国道173号線沿いの住宅街にある頼光寺に寄ってきた。ここはアジサイ寺として有名であり、この時期には、たくさんのアジサイの花を見ることができ、訪れる人たちの目を、楽しませてくれる。頼光寺がアジサイ寺と呼ばれるようになった由縁は、1974年(昭和49年)に本堂を再建した際、川西市観光協会より100株のあじさいを寄贈されたことが始まりで、そのアジサイも現在では、500株に増え、見頃には境内所狭しと色とりどりの花が咲くので、近隣の地域より多くの見物客が集まるようになった。寺の敷地そばを走る、能勢電鉄の軌道の下の小さなトンネルをくぐって、境内に入る。たくさんのアジサイの花が、出迎えてくれる。頼光寺は、源氏ゆかりの社寺といわれており、源満仲の夫人である法如尼の発願で、子...627.アジサイ寺2020

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