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誠茅庵という名の小さな小さな美術館さんのプロフィール

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ブログタイトル
誠茅庵という名の小さな小さな美術館
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/mtyt3842
ブログ紹介文
絵や写真、そして雑感日記。。 六十の手習い(水彩画、スケッチ等)帖。
更新頻度(1年)

57回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2015/05/21

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ハンドル名
誠茅庵という名の小さな小さな美術館さん
ブログタイトル
誠茅庵という名の小さな小さな美術館
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57回 / 365日(平均1.1回/週)
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誠茅庵という名の小さな小さな美術館

誠茅庵という名の小さな小さな美術館さんの新着記事

1件〜30件

  • 令和2年展ー(3) 透明水彩画家 岡崎 昇氏個展ー1

    同氏の個展も、もう何回展になるでしょうか。様々な施設で会場で開いておられ多くのフアンを喜ばせておられます。確かにその淡彩の彩色は見事で、しっかりしたデッサン力で、透明水彩の特長を十分に駆使した、ぼかし、にじみ、たらしこみ等の技法が誠にあざやかで、見る人に何とも清涼感、安定感そして生きている喜びを改めて感じさせて呉れるようです。絵とは、人がきれいなものを見た時のあの快感、感動といったそんなものを表現するものという事を改めて感じさせます。正直、私はこうした現代の画風の風潮(淡彩画の全盛)の真逆なところ、つまり暗く、深く,濃くあるいは重厚または思索的で、技法でいうと塗り重ね、明暗のはっきりした作品が好みで、そうした作品を目指しておりますが、この同氏の作品を見るたびに、絵の一種の呪縛から解放されたような、安らぎとか開放...令和2年展ー(3)透明水彩画家岡崎昇氏個展ー1

  • 令和2年展ー(3) 透明水彩画家 岡崎 昇氏個展ー2

    今回も茅ヶ崎駅南口の真ん前、「東急リバブル」のコミュニテイープレスで8/7~10/5までの会期でしたが、昨今のコロナの影響で急遽9月半ばで中止となってしまい、より多くの方に見てもらえなく残念なことです。地元の風景や作者の好きなバラの花などを中心に多くの作品が展示されました。その中から6点だけを、作者ご自身の推薦により、当美術館にも展示させていただきました。ご本人の絵のキャプションを絵の説明として、そのまま使わせてもらいました。それではどうぞご覧くださいませ。令和2年展ー(3)透明水彩画家岡崎昇氏個展ー2

  • 令和2年展ー(3) 透明水彩画家 岡崎 昇氏個展ー3

    『浜降祭(境内)』浜での禊を終え、南湖の金刀比羅神社に戻ってきた様子。「同氏の得意の一つに人物があります。軽妙に動きをとらえて作品に一段と雰囲気が漂います。これもデッサン力があるからでしょう」(評論家談)令和2年展ー(3)透明水彩画家岡崎昇氏個展ー3

  • 令和2年展ー(3) 透明水彩画家 岡崎 昇氏個展ー4

    『木造船』地引網を終え、浜に係留されていた木造船令和2年展ー(3)透明水彩画家岡崎昇氏個展ー4

  • 令和2年展ー(3) 透明水彩画家 岡崎 昇氏個展ー5

    『夏の富士を望む』茅ヶ崎漁港からの展望です。令和2年展ー(3)透明水彩画家岡崎昇氏個展ー5

  • 令和2年展ー(3) 透明水彩画家 岡崎 昇氏個展ー6

    『冬の富士』サザンビーチからの展望です。令和2年展ー(3)透明水彩画家岡崎昇氏個展ー6

  • 令和2年展ー(3)透明水彩画家 岡崎 昇氏 個展ー7

    『旧南湖院』明治23年に建てられたサナトリウムの一部で現在は国有形文化財です。令和2年展ー(3)透明水彩画家岡崎昇氏個展ー7

  • 令和2年展ー(3) 透明水彩画家 岡崎 昇氏個展ー8

    『白い薔薇』平塚の花菜ガーデンで見かけた気に入った一輪です。『彼のお好きでお得意なバラの作品です。その清楚で上品で、この質感は素敵ですね』(評論家の声)令和2年展ー(3)透明水彩画家岡崎昇氏個展ー8

  • 令和2年展ー(3)透明水彩画家 岡崎 昇氏個展ー終りに

    以上で6点をご覧いただきました。いかがでしたか。貴方も、絵とはきれいでなくてはならないときっと思われたことでしょう。こうして見てくると、それは絵の大切な一つの要素や要件であることは確かだと思わざるを得ません。何時か、「茅ヶ崎百景」なんて作品を纏めて本を出されタラと大いに期待しているのです。本日も,ご来館ご高覧ありがとうございました。またのご来館を!館長拝令和2年展ー(3)透明水彩画家岡崎昇氏個展ー終りに

  • 令和2年展ー(2) 第31回 鶴彩会水彩画展ー1

    当館、誠茅庵美術館長く休館しておりました。2月にアミーゴ展を展示して以来、予定していた展覧会が相次いで、コロナによる会場閉鎖で中止になりました。市全体が、芸術も一切の文化活動そしてスポーツ活動も停止、駅前の賑わいも消え、食事処もカフェも居酒屋も開店休業という有様で、まさに私にとっては不毛のような様相でした。7月になってやっと一部の施設が解禁され(これが良いか悪いかは別として)、制限付きながら動き始めました。そんな中、まさかと思ったこの鶴彩会展が開催されたのです。この開催にこぎ着けるまでの役員さん等の心労はさぞ大変だっただろうと思います。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー1

  • 令和2年展ー(2) 第31回 鶴彩会水彩画展ー2

    (陳列が終わって)会場入り口では会館の職員がいて、体重計の様な自動計温機で体温を、マスクをチェックされて入場です。芳名帳も省略、目録を1枚自分で取るだけです。場内には椅子もなく、同行者とあまり話も出来ない雰囲気です。しかし会場は明るくて、スッキリした陳列そして涼しく快い空間でした。絵画好きな方々は、コロナなど無縁のようで、新作がズラリと並んでいて見事でありました。特に久し振りの勢もあるでしょうが、やはり絵は良いなぁ、展覧会も良いものだなと改めて実感したものです。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー2

  • 令和2年展ー(2) 第31回 鶴彩会水彩画展ー3

    (さあ、開場を待つばかり)さて、同展は昨年30回展を盛大に開催し、記念誌も出て多くのギャラリーを楽しませてくれました。それを機に「森治郎」先生が老齢のため(まだまだお元気そうだが)、会から身を引かれたため、先生無しの会として再スタートしたようです。皆さん長年のキャリアとその実力ですから、余り変化なく会は続くのでしょう。これも会員の皆さんが実力に裏付けされた、大人の集団だからでしょう。今後どう発展されるのかが楽しみです。この31回展も、28人のメンバーが各3点ずつ、10号以上で100号までと大作がヅラリ、画風も様々とバラエテーも豊かに並んでおりました。久し振りに見る展覧会は快いものです。ところで、当誠茅庵美術館では、その中から数人の知った方の作品だけを、私の勝手な選択で1点ずつを選んで、11点を陳列させて頂きまし...令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー3

  • 令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー5

    『峠の滝』40号内藤幸雄さん画いつもながらの見事な写実で、滝の動くような迫力は見事です。この方の浜辺の風景で、砂浜やよしず張り、静謐な空気を表現した作品が長く印象に残っています。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー5

  • 令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー6

    『壁の詩Ⅰ』60号北川和子さん画長年、このモチーフの追求に敬意すら覚えます。その積み重ねた作品は、さすがに深みや重厚さが見えます。次回作品が又楽しみです。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー6

  • 令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー8

    『NOSTALGIE』100号この方の見掛けによらぬ、大胆奔放な素敵なタッチはコロナにもめげず健在です。南欧辺りの古い建物や壁のシリーズでは長年素敵な作品を見せてくれました。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー8

  • 令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー8

    『水たまりⅡ』30号児玉惇子さん画考え抜かれたような、成る程という面白いモチーフ、構図で素敵な作品です。この数年の水たまりシリーズも完成でしょうか。次が楽しみです。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー8

  • 令和2年展ー(2) 第31回鶴彩会水彩画展ー9

    『倉敷Ⅱ』40号小島法子さん画原爆ドームから続いて最近の数年は、小江戸の商家の建物シリーズを続けて居られます。安定した描写力で、誰しもが安心して見ることの出来る作品です。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー9

  • 令和2年展ー(2) 第31回鶴彩会水彩画展ー10

    『コロナ撃退』40号鈴木則子さん画大胆にして、計算された構図、筆使いで、何時も独特な迫力みなぎるムードに溢れた印象的な作品で毎年楽しみにしているものです。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー10

  • 令和2年展ー(2) 第31回鶴彩会水彩画展ー11

    『スイス・ツーン湖畔のある村』頼藤洋志さん画30号何と精緻で、正確に細かい描法なのでしょうか。この絵への制作過程を想像すると、その根気、情熱には驚きます。元々ご本人の性格なのかデッサンのしっかりしたキチンとした設計図のような建物を描くのがお得意な方です。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー11

  • 令和2年展ー(2) 第31回 鶴彩会水彩画展ー12

    『古都への追想Ⅱ』80号高橋嘉子さん画ここ数年この追想古都シリーズです。スペインへ往ったのはもう数年前になる筈ですが余程印象に残ったのでしょう。大きい作品はやはりそれなりの迫力があるものです。次回はどんなモチーフシリーズが始まるのでしょうか。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー12

  • 令和2年展ー(2) 第31回 鶴彩会水彩画展ー13

    『秋川渓谷』10号真弓千枝さん画緑一杯の景色、グリーンを多用した写実的風景画がお得意です。この方は長いキャリアの木版画作家でデッサン力の確かさが一連の水彩画にも表れるのでしょう。令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー13

  • 令和2年展ー(2) 第31回 鶴彩会水彩画展ー14

    『睡蓮』20号石川功さん画(遺作)石川さんは、昨年92才で亡くなられたとお聞きしました。毎回お年を感じさせぬ、元気で明るく可愛らしい夢のある作品で長年楽しませて頂きました。お得意の魚の作品で生きのいい真っ赤な鯛の絵が忘れられません。祈。ご冥福!令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー14

  • 令和2年展ー(2) 第31回鶴彩会水彩画展ー15

    『ひととき』30号大木幸子さん画筆のタッチ、色使いといい、自由奔放に流れ乱れ、独特な雰囲気のある素晴らしい作品で、長年楽しませて頂いてます。『終わりに』以上で11人の方の11点をご覧頂きました。当館では久し振りの開館、展示でしたが、早くコロナが終息し,自由に何時でも絵を描きそして人の作品を鑑賞できる世の中に戻って欲しいものです。本日はご来館有難うございました。皆様の健康をお祈り致します。又当館でお会いしましょう。尚、次回は淡彩水彩画の岡崎昇さんの個展を計画しております。ご期待下さいませ。ーー館長拝ーー令和2年展ー(2)第31回鶴彩会水彩画展ー15

  • 令和2年展ー(1)第30回デッサングループ アミーゴ展よりー(初めに)

    今年も又このアミーゴ展が、当館での第1号の陳列になりました。新年早々にこの案内状を頂き、楽しみにしておりました。この会もこの数年大分顔触れが替わったようで、ほとんどの友人知人そして絵の仲間もおられなくなりました。しかし会の中核の方々は健在で、相変わらずの腕達者振りでそのデッサン力はギャラリーに十分伝わっているようです。このグループは、各々が描きたいものを持ち寄って自分の好きなモチーフを、好きな画材で好きな画風で、或いは新しい表現に挑戦したりと言う自由な気風に溢れ、とても楽しい雰囲気だそうですがそんな中で、デッサングループの名の通り、先生がしっかりデッサン力向上については押さえておられると聞いています。やはり今年も皆さんその力と年季と実績とに裏付けされた作品ばかりでありました。会場は22名の方が3点づつの出品で見...令和2年展ー(1)第30回デッサングループアミーゴ展よりー(初めに)

  • 令和2年展ー(1)第30回デッサングループ アミーゴ展よりー(1)

    『被爆の森』油絵藤田日出男先生作品世間からとかく忘れられ勝ちになり、皆の関心も薄らいでしまった中で、先生の原発への疑問、福島への鎮魂歌は続いています。嬉しいことです。感動します。令和2年展ー(1)第30回デッサングループアミーゴ展よりー(1)

  • 令和2年展ー(1)第30回デッサングループ アミーゴ展よりー(2)

    『柘榴』木炭画廣崎勝代さん画今やこの会の中で、私が昔に絵をご一緒に学んだただお一人のいわゆる「画友」といった方です。あの当時からキチンとしたデッサンの水彩画を描いて居られたものですが、さすがに木炭画でも素敵なものです。令和2年展ー(1)第30回デッサングループアミーゴ展よりー(2)

  • 令和2年展ー(1)第30回デッサングループ アミーゴ展よりー(3)

    『サイネリア』水彩画野村みどりさん画毎回、やさしい雰囲気のお得意の花の作品で、文字通りいつも会場に花を添えておられるようです。令和2年展ー(1)第30回デッサングループアミーゴ展よりー(3)

  • 令和2年展ー(1)第30回デッサングループ アミーゴ展よりー(4)

    『温泉町』木炭画河浪つや子さん画寂寥感に溢れるこの方の叙情詩のような作品は毎年強く印象に残ります。次作が又楽しみです。令和2年展ー(1)第30回デッサングループアミーゴ展よりー(4)

  • 令和2年展ー(1)第30回デッサングループ アミーゴ展よりー(5)

    『ミャンミャンワン』パステル画高橋良恵さん画あまりのほっこりした可愛さに、動物好きの私は思わずシャッターを切りました。やはりデッサンがしっかりしているから、この感情、情感が出るのでしょうか。令和2年展ー(1)第30回デッサングループアミーゴ展よりー(5)

  • 令和2年展ー(1) 第30回デッサングループ アミーゴ展よりー(6)

    『デッサン』デッサン画猪爪昇さん画何時もながらのこの繊細にして柔らかなタッチで花びらの質感まで見事に表しているのには言葉もありません。どんなタイプの男性なのだろうかと思わず想像してしまいます。令和2年展ー(1)第30回デッサングループアミーゴ展よりー(6)

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