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ブログタイトル
たけじいの気まぐれブログ
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https://blog.goo.ne.jp/takeziisan
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スローライフ人の日記風雑記録&フォト
更新頻度(1年)

796回 / 365日(平均15.3回/週)

ブログ村参加:2015/05/17

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takeziiさんの新着記事

1件〜30件

  • 更け行く秋の夜

    夕方からやや雲が掛かってきて今夜は月を見ること出来そうに無いと思っていたが22時頃夜空を仰ぐと時々雲間から顔を出していた月。ここのところずっと夜空を仰ぐこともなかったが久し振りにカシャ、(月齢9.3)更け行く秋の夜

  • 爽快秋晴れウオーキング

    当地、今日も爽快な秋晴れ、午前中、近くをちょこっと歩いてきた。スマホの歩数計で約7,500歩。上を向ーいて歩ーこう♪、蹴躓かないよおーおに♪10月桜?シュウメイギク(秋明菊)サラシナショウマ(晒菜升麻)??君の名は?君の名は?超低空編隊飛行の爆音、横田基地の飛行訓練?爽快秋晴れウオーキング

  • このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉の錦 神のまにまに

    (日光田母沢御用邸記念公園2012年11月10日)百人一首で「秋」を詠んだ歌その11このたびはぬさもとりあえず手向山紅葉の錦神のまにまに出典古今集(巻九)歌番号24作者管家(かんけ)(菅原道真)歌意今度の旅は急なことでお供えする幣(むさ)を用意することが出来ませんでした。そこでさしあたってこの手向山の美しい錦織りのような紅葉をお供え致しますので神様の御心のままにお受け取り下さい。注釈「このたび」・・「この度」と「この旅」との掛詞。「ぬさ(幣)」・・布や紙を小さく切って作られたもので旅行者が安全を祈るため道祖神等に供えたもの。「とりあえず」・・十分に用意出来ないという意味と副詞の「とりあえず」との掛詞。「手向山」・・道祖神等に手向け(神に捧げ)ながら越える山のことだが京都から奈良へ行く途中に有る奈良山のことだろう...このたびはぬさもとりあへず手向山紅葉の錦神のまにまに

  • 文句無しの秋晴れ

    ここのところはっきりしない天候が続いていた当地、今日は朝から文句無しの秋晴れになっている。スカッと爽やか、好天に誘われて午前中、近くを少し歩いてきた。スマホの歩数計で約6,500歩。おや?、カワセミも気持ち良さげに・・、温かい陽射しに、日傘を差して歩く女性や半袖で走る男性も・・・、文句無しの秋晴れ

  • 「秋の歌(Chanson d'automne)」(再)

    上田敏訳ポール・ヴェルレーヌ(PaulMariaVerlane)「秋の歌」・「落葉」秋の日のヴィオロンのためいきの身にしみてひたぶるにうら悲し鐘のおとに胸ふたぎ色かへて涙ぐむ過ぎし日のおもいでやげにわれはうらぶれてここかしこさだめなくとび散らふ落葉かな「秋の歌(Chansond'automne)」(YouTubeから共有)「秋の歌(Chansond'automne)」(再)

  • イチゴの苗定植下準備

    当地今日は青空が見えるものの雲の多い1日、昼頃には小雨がパラついたりしたがまずまずの天気。まとまった雨が降った翌日の晴れ間は畑仕事に最適、午前中畑に出掛け、今日は、1時間程で引き上げてきた。(1)イチゴの苗定植の下準備先日から、今年までの古いイチゴから子株、孫株を採取し仮植えして育苗してしているがそろそろ定植する時期。いつもよりかなり遅れている。定植する場所を耕し、苦土石灰散布、1週間程、寝かせた後定植予定。(2)ネギの畝の草取り、土寄せ白菜・・・いまのところ順調、イチゴの苗定植下準備

  • 「みんなに親しまれた古い歌、誰でも知っている新しい歌」

    昭和20年代から30年代、北陸の山村で幼少期を過ごしたが、物心ついた頃のある日、隣り町の印刷店に勤めてい父親が、商店会の伝で、ラジオ屋(電気店とは言っていなかった)から中古の真空管ラジオを譲り受け、担いで帰ってきた情景がなんとなく記憶に残っている。それ以後再三故障したりして修理、取替をしながら、ラジオはいつも茶箪笥の上に鎮座していた。他に娯楽等無かった時代、特に夕食時等は家族全員でそんなラジオに耳傾けていたものだ。極めて電波の届き難い盆地状の地形だったことも有り、ピーピー、ガーガー、雑音混じりで聴くことが出来たのはNHKラジオ第1放送だけだったがそれだけに脳裏に焼き付いている番組がいくつか有る。そのひとつに「三つの歌」という番組が有った。NHKアーカイブス・NHK放送史によると、1951年(昭和26年)から19...「みんなに親しまれた古い歌、誰でも知っている新しい歌」

  • 諸田玲子著 「波止場浪漫」

    図書館から借りていた諸田玲子著「波止場浪漫」(上)(下)(日本経済新聞出版社)をやっと、やっと、読み終えた。目次(上巻)序、大正1「カンカン帽」、明治1「ハワイ」、大正2「一葉」、明治2「駆け落ち」、大正3「早春賦」、明治3「土左衛門」、大正4「フリーラブ」、明治4「カラムシ」、大正5「明暗」、(下巻)明治5「りんご」、大正6「宵待草」、明治6「軍夫」、大正7「カチューシャ」、明治7「小刀」、大正8「みだれ髪」、明治8「舟女郎」、大正9「女一揆」、明治9「タコマ」、大正10「浜辺の歌」、跋主人公は幕末から明治に掛けて「泣く子もだまる」「海道一の親分」と呼ばれた清水の次郎長こと山本長五郎の養女になり、次郎長を看取り、次郎長の妻三代目おちょうを看取り、次郎長が晩年開業した舟宿「末廣」を守った「波止場のおけんちゃん」...諸田玲子著「波止場浪漫」

  • サルスベリ、再度大胆剪定

    猫の額の庭で、大きくなり過ぎて、手に負えなくなりやむを得ず、3年前の秋に地上1.5m程の高さでバッサリ切断してしまったサルスベリの木があるが生命力強い樹木・・・、切断した箇所から大枝が再生、再び2階の屋根に達する程になってしまい、今日はまた再度思い切って切断した。根本から伐採したいところだが未だに躊躇している。ホトトギスが満開、アレレ、見かけない猫が・・・、庭を通過し隣家の庭へサルスベリ、再度大胆剪定

  • 昨日に引き続き畑仕事

    昨日はイノシシが出没したことが分かったため、急遽サツマイモ掘りとなってしまい予定が狂い、出来なかった畑仕事有り、今日もまた畑仕事を相成った。(1)白ナスの片付け、いくらなんでも10月下旬、もう生らない。引っこ抜いて片付けた。(2)ホウレンソウ、小松菜追肥(3)ネギの畝、草取り、(4)今日の収穫はネギだけ。大根だいぶ大根らしくなってきたど素人の趣味の野菜作りながら結構次々とやることが有りボーっとしてられないところが有る。ここで一段落したけど、さて次は?昨日に引き続き畑仕事

  • 泳いですっきり

    なんやかんや有って、休んでしまって(サボってしまって)、10日間もブランクになってしまっているスイミング、体調イマイチ、なかなか重い腰が上がらないところだが・・・・、今日はなんとしても出席せねば・・・、やおら、気合を入れ、19時~20時のスイミングクラブ成人クラスレッスンに出席、先程帰ってきたところだ。今日はN指導員による平泳ぎ中心レッスンだが、レッスンの最後にはクロール50m✕6本等も入り、かなりきついレッスンだった。レッスン終了後は、居残らず引き上げるつもりでいたが、なんとなく居残り組に入ってしまい、疲れを知らない?60代、70代女性陣の後ろにくっついて5秒間隔スタート、クロール50m✕10本、4種目25m✕4本、なんとか泳ぎ切ってから引き上げてきた。毎度のこと、出掛けるまでが億劫がるがいざ泳いで帰ってくれ...泳いですっきり

  • まさか?、やっぱり・・・、

    女(男)心の秋の空?、当地、なかなか安定した秋の空になってくれない。とりあえず今日は日差しも有り爽やかな日になっているが明日以降また雨マークも有り・・、今日は畑に行かないと・・・、やおら重い腰を上げ、午前中畑仕事と相成った。畑に着いた途端、目に入ってきたものは・・、ヤッ、ヤッ、ヤッ・・・、隣りの畑から大きな足跡が伸びており、畑のあっちこっちに・・まさか・・・、やっぱり・・・、サツマイモが(1株だけだったが)、穿り返されており落花生が踏み倒されており・・・そこへ隣りの畑のFさんご夫婦がやってきて、周辺一帯、イノシシに荒らされていることが分かった。どうもこれまで鳴りをひそめていたイノシシ、とうとう動き出した様だ。もしかしたらサツマイモの出来具合を偵察に来たのかも・・・、(1)イノシシに横取りされる位だったら出来不出...まさか?、やっぱり・・・、

  • 10月も下旬になり

    時間がたっーぷり有るはずなのに・・1日が長ーいはずなのに・・、月日の過ぎゆく速さは加齢と共に加速しているような錯覚さえ覚えてしまう。あっという間に1週間が過ぎ去り、1ケ月が過ぎ去り、1年が過ぎ去ってしまう。今年も早10月下旬、1年前には今日の新型コロナウイルス禍の暮らし等、想像だにしていなかったはずだが、なんやかや有りながら今年もここまでやってきた。当地今日の日の出時刻は5時55分頃、日の入時刻は17時頃、日長時間は約11時間5分、かなり日が短くなってきた。天気予報は「曇時々晴」、やや雲が多いが爽やかな秋空になりそうだ。ハナミズキ(花水木)10月も下旬になり

  • 追想山旅八方尾根雨紅葉(再)

    2014年10月に唐松岳を訪れたことが有った。体力気力共減退の老夫婦、その内いつか等と言ってられなくなり、最後の山旅になるかもしれない等と思いながら山頂山小屋泊のゆっくり山行として出掛けたものたが第1日目は生憎の雨だった。スタート地点黒菱駐車場でしばらく待機、思案したものの、わずかに天候回復の兆しも有り、雨中決行。案の定、お目当ての八方池での大展望は叶わなかったが、八方尾根では雨に煙った紅葉がきれいで救われたものだった。もちろん雨の八方尾根を歩くのは初めてのことで、それはそれで良かったと今では思っている。コンデジでやたら撮った写真はこれまで「デジブック」にまとめて再三ブログでもアップしたことがあるがその「デジブック」は今年3月31日でサービス終了、閲覧出来なくなってしまったため外付けHDに眠ってしまった写真の一...追想山旅八方尾根雨紅葉(再)

  • 映画「朝な夕なに」と「真夜中のブルース」(再)

    当地天気予報通り朝から冷たい雨が降り続いている。最高気温15度前後、11月中旬、下旬の気候だ。「キョウヨウ無し」「キョウイク無し」、家籠りだった。昭和20年代から40年代前半頃は、クラシック音楽にせよ、ポピュラー音楽にせよ、コンサート等の機会が多い大都市は別として、音楽はレコード盤を買い、レコードプレーヤーで聴くしかなかった時代だったと思う。おいそれとレコード盤等買う余裕も無い頃で、やっとの思いで買ったレコード盤や妻が実家から持ってきたレコード盤等は貴重品扱いで、何回かの引っ越しの際等でも処分し切れず、50数年経て未だに後生大事に仕舞い込んでいるから、我ながらあきれるばかりである。それが今、「キョウヨウ無し」「キョウイク無し」になった爺さん、ブログネタにしているから笑ってしまう。その中の1枚に、かなり溝がすり減...映画「朝な夕なに」と「真夜中のブルース」(再)

  • 「柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺」

    午後にはまた曇天になった当地、夕暮れ時になり少し晴れてきた。猫の額の隅っこに大きくなり過ぎて毎年やむを得ずバッサ、バッサ、剪定している柿の木が1本有り、全く実が生らない年も有るが今年は10個程生り、カラスやヒヨドリにも横取りされずにきた。先日半数程を妻がもぎ取ったが高い枝に生った柿が残っており今日梯子と高枝鋏で取った。「柿」を見るとなんとなく、子供の頃の北陸の山村の秋の風景が目に浮かんで来る。春には柿の花が咲きーーー、秋には柿の実が熟れるーーー♪、童謡や歌謡曲でも歌われる柿、懐しい故郷の原風景に無くてはならないもののように思っている。さらに子供の頃に覚えた正岡子規の俳句、「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」が思い浮かんでくる。深まりゆく秋の夕暮れ時等、人生の黄昏を迎えている類にはひとしお物寂しさが感じられてしまうが「...「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」

  • 雨上がり 秋も深まり Go To畑

    当地、天気予報では「夕方まで曇、ところによっては雨」になっていたが、午前中は、一時青空も見え、好天だった。明日はまた雨マークが付いているし・・・、雨上がりがイチゴの苗移植等には一番いいし・・・、ということで午前中、急遽、畑行きと相成った。(1)来年のイチゴの苗作り(先日の続き)今年のイチゴの子株、孫株を採取、仮移植。11月下旬頃?植え付け予定。ホウレンソウやっと発芽が出揃ってきた感じ、小松菜葉大根白菜大根畑地の周りに蔓延っているカラスウリ、実が橙色(赤色)になり始めている。ヤブミョウガ(藪茗荷)は黒い実を付けて・・、それぞれの秋・・・、雨上がり秋も深まりGoTo畑

  • 「三屋清左衛門残日録ー新たなしあわせー」

    当地今日は1日中雨降りで家籠り、夕方になってから「三屋清左衛門、もう1本、録画してあるけど観る?」テレビ奉行の妻から声が掛かり、先日も観たばかりだが、どうもその続編らしい。結局観ることと相成った。やはり原作藤沢周平の時代小説「三屋清左衛門残日録」の一部をテレビドラマ化したオリジナル作品でその最新作「三屋清左衛門残日録ー新たなしあわせー」だった。今作品は特に清左衛門の娘奈津の憂いごとや息子又四郎の窮地に対して一人の親として揺れる思いを紡いだ作品になっている。背景には浅田家老等が絡む藩の不正事件や政権争いが有り、隠居の身でありながら、親友の町奉行佐伯熊太等と隠されている真実を解き明かそうとする筋立て。清左衛門は嬉しい結末を迎え、生きている限り、生きて入ればこそ新たなしあわせとめぐりあえることを実感する。幼き日の姿、...「三屋清左衛門残日録ー新たなしあわせー」

  • 雨の土曜日、

    当地、昨日とは打って変わって、朝から雨が降り続いており、気温も14度どまり、11月中旬から下旬頃の気候になっている。明日はもっと冷え込むらしい。キョウヨウ無し(今日は特に用も無し)キョウイク無し(今日は特に行く所も無し)午前中の手持ち無沙汰な時間、YouTube等を巡り、音楽を聴いて過ごしているところだが、秋にはなんとなくジャズ、シャンソン等を聴きたくなってしまう爺さん。そのひとつ、YouTube動画の中に「デキシーランド・ジャズへの招待」を見つけ共有させていただいた。こんな冷たい秋の雨の日には明るく元気なデキシーランド・ジャズもいいもんだ。「デキシーランド・ジャズへの招待」(約30分)雨の土曜日、

  • 久し振りの青空

    当地今日の天気予報は「1日中曇」だった。朝の内、妻は乾き切らない洗濯物をコインランドリーで乾燥させてこようと準備し掛けた程だったが、天気予報、大外れ、次第に青空が広がり出し、快晴に。なんだか久し振りに、スッキリ爽やか、秋の空になっている。天気予報では明日以降また雨マークが並んでおり、束の間の好天かも知れない。このところずっとぐずついた天気が続き、体調不良も有り、散歩・ウオーキングも休んでおり(サボっており)、今日は歩いて来るべし・・・、午前中ちょこっと近くを歩いてきた。毎度のこと、道端の花等をコンデジでカシャ、カシャ、スマホの歩数計で約9,000歩。シュウメイギク(秋明菊)君の名は?シュウカイドウ(秋海棠)セイタカアワダチソウ?ホトトギス(杜鵑)久し振りの青空

  • 月見れば 千々に物こそ 悲しけれ わが身一つの 秋にはあらねど

    (ネットから拝借無料イラスト)小倉百人一首で「秋」を詠んだ歌その10月見れば千々に物こそ悲しけれわが身一つの秋にはあらねど出典古今集(巻四)歌番号23作者大江千里(おおえのちさと)歌意月を眺めているとあれこれと限りなく、ものごとが悲しく感じられることだ。何も私一人のためにやってきた秋ではないけれども。(私一人だけに物思いをさせる秋であることよ)注釈「千々に」は「千々なり」の連用形。「千」は、「わが身一つの」の「一つ」と対照させている。「わが身一つの秋にはあらねど」は、その後に「わが身一つ秋のような気がする」という語句を補っている。言い差して余情、余韻を残す技法。平安の人々は秋という季節の美しさ・味わいの深さを悲しさと結び付けて感動したようであるがその中心的景物は「月」だった。孤独なわびしさが漂ってくる歌である。...月見れば千々に物こそ悲しけれわが身一つの秋にはあらねど

  • PCR検査

    新型コロナウイルス感染が拡大し始め、「不要不急の外出自粛」が呼び掛けられた今年1月頃からは旅行等遠出することも一切せず、「三密を避ける」ため、外食することすらしなくなり、せいぜい畑に行ったり、家の周辺を歩いたりする位で基本「家籠り」の暮らしを続けてきた老夫婦だが、身体のあっちこっちにガタがきている高齢者、何箇所かの病院には通わざるを得ず、毎週のように代わる代わる出掛けている。先日のことである。毎月処方薬を受けるだけのために通っているかかりつけ医院Oクリニックで予想していなかった「PCR検査」を受ける羽目になってしまった。処方薬を受けに行く予定日の前日の夜、体温が平熱より1度程高いことが分かり、予め同クリニックからは「37.5度以上の発熱症状が有る場合は、事前に電話で相談、指定された時刻に来院するように」と案内さ...PCR検査

  • 「碧空(Blauer Himmel)」(再)

    天気予報では当地今日もまた、「曇、ところによっては一時雨」。10月半ば、秋たけなわの季節ではあるが、スカッと爽やかな秋の空は今日ものぞめそうにない。「青い空」という響きから必ず連想されてしまうのがコンチネンタル・タンゴの名曲中の名曲、「碧空」。これまでも再三ブログにも書き込んでいるが今日もまた聴きたくなり、古いLPレコード盤「ベリー・ベスト・オブ・コンチネンタルタンゴ」(全14曲)(アルフレッド・ハウゼ楽団)を引っ張り出して針を落としているところだ。ジャケットの隅に「40.12.24」等とメモされており記憶曖昧だが多分就職して間もない頃、薄給にも拘らず、無理をして買い求めたものに違いないレコード盤だ。その後、結婚、数回の転職、数回の引っ越し、等々が有ったにも拘らず、50年以上の間、後生大事に、処分し切れずに仕舞...「碧空(BlauerHimmel)」(再)

  • 「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ」

    降りそうで降らなかった1日、夕暮れ時になってから「藤沢周平のテレビドラマ、録画してあるけど観る?」テレビ奉行の妻から声が掛かり、どうせ手持ち無沙汰な時間、観ることに相成った。映画ではなくテレビドラマであるが藤沢周平著「三屋清左衛門残日録」の一部をテレビドラマ化したもだった。著書の方は数年前に読んでいるが筋書き等をほとんど忘れており改めて記憶が蘇ってきた。(主な出演者)北大路欣也、優香、渡辺大、高橋ひとみ、岡田浩輝、大路恵美、金田明夫、中村敦夫、刈谷俊介、麻生祐未、伊藤四郎藤沢周平著「三屋清左衛門残日録」(文春文庫)(本文中から引用)3年前に愛妻喜和を病気で亡くし、先代藩主が死去した時、藩主の信頼を得ていた用人清左衛門はまだ49歳だったが隠居を決意した。ところが隠居した後、思い描いていた悠々自適、開放感とは逆に世...「日残リテ昏ルルニ未ダ遠シ」

  • 今年もホトトギスが咲き始めて

    当地今日もどんよりした天候、スッキリした秋の青空がなかなか戻ってこない。朝一番妻の病院送迎有り、午前中には帰宅したがふっと猫の額の庭を見ると今年もホトトギスが咲き始めていることに気が付いた。放ったらかしの藪状態からすーっと首を出した数本のホトトギス。蕾も沢山付けており、これから1ケ月位、次々開花するのだと思う。ホトトギス(杜鵑草)はユリ科ホトトギス属の多年草、花色は紫色、黄色、白色等が有る。花言葉は「永遠にあなたのもの」「秘めた意思」「秘めた恋」「はずかしがり」イヌサフラン(コロチカム)も「忘れちゃ嫌よ!」とばかり蔓延ったツルニチニチソウ(蔓日日草)の隙間から首を出して開花しており、危うく見過ごしてしまうところだった。カシワバアジサイの葉の紅葉し始め・・、猫の額の庭の隣家との境のフェンス際で大きくなり過ぎて、手...今年もホトトギスが咲き始めて

  • 大根 間引き 1本立ちに

    当地このところずっと雨模様だったことも有りまとまった雨が降った後ドロドロになる土質の畑地を敬遠?していてもう8日も行っていないし・・・、今日は曇天、午後になり「収穫係」の妻が出掛け大根を間引き、1本立ちにし、大量の大根葉を持ち帰ってきた。白ナスはそろそろお終いに近づいている感じ。白菜も順調に育っているようだ。大根間引き1本立ちに

  • 「時計を止めて」

    錆びついた老脳、メロディーだけがなんとなく思い浮かんでも曲名が分からず探しようがないこと頻繁、今回も探し探してやっとたどり着いた曲は、なんと、日本でも菅原洋一やあおい輝彦、江利チエミ、等がカヴァーしていた「時計を止めて」だった。今更になってネットを調べてみると「時計を止めて(Elreloj)」はメキシコの作曲家・歌手のロベルト・カントラルが作曲、1957年(昭和32年)にロベルト・カントラルもメンバーのラテン・トリオ、ロス・トレス・カバジェロス(LosTresCaballeros・三人の騎士)がリリースした曲だった。世界の数多の歌手や楽団がカバーされ、原曲とは多少雰囲気が異なるもの有るようだがラテン楽団(オーケストラ)が優雅で切ないルンバ調に演奏していた「時計を止めて」が一番脳裏に焼き付いている。残念ながらYo...「時計を止めて」

  • 今朝のモデル?は サクララン

    台風14号は東海地方、南関東、伊豆諸島等で猛威をふるい、進路を南へ向けており、今日は伊豆諸島南部に警戒が呼び掛けられている。その後は太平洋上へ抜けて熱帯低気圧に変わるようで、当地は幸い暴風雨園には入らず、かなりまとまった雨は降ったものの、大きな災害は発生していないようだ。今朝もなお雨雲が低く垂れ込め、霧雨模様だがこれから回復してくれるのかどうか。先日今年10個目の花を咲かせたベランダに置いて有る鉢植えのサクララン、今朝見ると11個目の花がほぼ満開になっており、「写真を撮るだけ係」の爺さんの出番と相成った。11個目の花10号、11号競演多分今年はこれでお終い。来年はもっと沢山の花を咲かせるんだろうか。今朝のモデル?はサクララン

  • 老脳に鞭入れ捻る五七五

    台風14号が接近している地方からは暴風雨の模様が伝わってきているが、当地いまのところ、雨脚は結構激しいものの風は強まっておらず、嵐の前の静けさなのだろうか。進路予想ではこの後右折して南方海上へ抜けていくようでもしかしたら大きな影響が無いのかも知れない。それにしても寒い。11月中旬?、下旬?の気候のようだ。そろそろ紅葉の季節、安定した天候に戻ってもらいたいものだ。数年前までまるで興味関心もなかった川柳、ユーモアセンスゼロ、頭カチカチ、川柳とは程遠い存在の爺さんがひょんなきっかけで「面白そう?・・」等と思い込んでしまい、「川柳とは?」も分からないまま、これまで、単なる五七五言葉並べ遊びを続けてきた。2年半前頃には相互ブログフォロワー登録している方からのお声掛け、お誘いを受けて恥も外聞もなく拙句、駄句を「川柳教室」に...老脳に鞭入れ捻る五七五

  • 読めない書けない難漢字 No.30

    先日読み終えた時代小説の中には、大火の多かった江戸で活躍する火消しの話が有ったがその中で再三、「まといもち」という言葉が使われていた。「まとい」は子供の頃から知っている言葉でもあり、「まといつかれる」等と時々使っている言葉であるが、いざ漢字で書いてみろと言われると「???」となることに気が付いた。小説を読む上では、難漢字には大抵ふりがなが付されており、前後の文章からして支障なく読み進めることが出来るが今更覚えられない漢字でもある。漢字「纏」意味竿の先に飾り(作り物)を付け、その下に馬簾(ばれん)を垂らしたもの。馬印の一種。江戸時代以降、町火消しが各組の旗印として用いた。「纏持ち」・・組の中で体力、威勢の良さに優れた者が組頭から任命される。組の纏を持ち、率先して火災現場の屋根に上り、組の士気を高揚させる役「纏わる...読めない書けない難漢字No.30

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