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ブログタイトル
たけじいの気まぐれブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takeziisan
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スローライフ人の日記風雑記録&フォト
更新頻度(1年)

798回 / 365日(平均15.3回/週)

ブログ村参加:2015/05/17

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takeziiさん
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takeziiさんの新着記事

1件〜30件

  • アノダ・クリスタータ

    先日、散歩・ウオーキングの途中で、多分、初めて見たような花の写真を撮ってきて、やはり、「君の名は?」だったが、スマホのアプリ「GreenSnap」の「調べる」に、「教えて!」したら、花名が、「アノダ・クリタータ」(別名ニシキアオイ(錦葵))であることが分かった。なんとも舌を噛みそうな花名で、とても覚えられそうにないが、せっかく教えてもらった花名、ブログ・カテゴリー「爺さんの備忘録的花図鑑」に、書き留め置くことにする。アノダ・クリスタータアオイ科、アノダ属(ヤマネアオイ属)、多年草、別名ニシキアオイ(錦葵)、ミズイロアオイ(水色葵)原産地アメリカ南西部、中央アメリカ日本には昭和初期に渡来し、野生化、草丈20cm~120cm、草丈、葉等に、変質が多く同定しにくい植物、花色ピンク色、白色、紫色等開花期6月~11月頃花...アノダ・クリスタータ

  • 「宮廷 花の交遊録」・まんがゼミナール「枕草子」その15

    足腰大丈夫な内に出来る限り、不要雑物処分・身辺片付け整理をしよう等と思い込んでからすでに久しいが、正直なかなか進んでいない。それでもここ2~3年には、押し入れや天袋、物置、書棚等に詰まっていた古い書籍類等をかなり大胆に処分してきた。ただ、中には「これ、面白そう・・」等と目が止まり、残してしまった書籍もまだまだ結構有る。その中に漫画家赤塚不二夫著、元東京学芸大学附属高等学校教諭石井秀夫指導の古典入門まんがゼミナール「枕草子」(学研)が有る。多分、長男か次男かが、受験勉強中に使っていた「枕草子」の解説本・参考書の一つのようだが、錆びついた老脳でもなんとか読めそうな、まんがで描いたくだけた内容、その内いつか目を通してみよう等と仕舞い込んでいたものだ。ながびく新型コロナ禍、不要不急の外出自粛中、ふっと思い出して、やおら...「宮廷花の交遊録」・まんがゼミナール「枕草子」その15

  • センニチコウ(千日紅)

    草花にも疎い爺さん、ブログを始める以前は、我が家の庭に咲く花であろうが、道端、空き地、畑、川原等で蔓延っている野草であろうが、公園や植物園等で鑑賞出来る草木であろうが、まるで関心興味も無しで、見ても、花名も知らず、分からず、覚えられずで、ほとんど珍紛漢紛だった気がする。数多のブログを拝見するようになってから、その無知ぶりを痛感、初めて、花名等を知ろうという気になったものだったが、教えてもらっても、自分で調べてもそのそばから忘れてしまう老脳、出来る限り、写真を撮り、ブログに書き込むことで、少しづつ、分かる草花が増えてきたように実感している。(以上、過去記事コピペ文)昨日、散歩・ウオーキングの途中で、多分、初めて見たような花の写真を撮ってきて、やはり、「君の名は?」だったが、図鑑やネットで調べたところ、花名が、「セ...センニチコウ(千日紅)

  • 今年も ゴーヤは不作

    昨年も確か不作だったが今年は本数も1本に減らしてことも有り、まるで不作のゴーヤ。そろそろお終いに近づいている。食べる量等知れている老夫婦、採れ過ぎても困る分けで、丁度いい!、のかも知れない。毎年、持て余し気味になると妻はジャムにしているが、今年は少量、エッ!タッタコレダケ?「ブログ内検索」してみると、一昨年、2019年のゴーヤは「トレスギチャッテコマルノー♫」だったようで、何回もお裾分けしたり、ゴーヤジャム作りをしていたようだ。振り返り記事2019年9月17日「ゴーヤジャム作り」→こちら今年もゴーヤは不作

  • 女郎花や葛の花も咲き始め・・・、

    関東附近に上陸すると予想されていた台風8号が、房総半島当方海上で、突然右折北上し、東北地方、宮城県附近に上陸するという、余り例のない進路を辿ったため、当地、暴風雨警戒情報が出ていたにも関わらず、一時的に雨が降ったもののの、荒れ模様にはならずに済んだ。今朝は台風一過の快晴、日中は34℃前後まで上がるようだ。身構えて、部屋の中に運び込んだタマネギ等をまたベランダに運び出したところだ。朝からアブラゼミ、ミンミンゼミの大合唱に、暑さが倍増する。アブラゼミミンミンゼミネムノキの種?ボタンクサギオミナエシ(女郎花)クズ(葛)秋の七草の覚え方ハギ・キキョウ・クズ・フジバカマ・オミナエシ・オバナ・ナデシコ秋の七草お・す・き・な・ふ・くは?(お好きな服は?)女郎花や葛の花も咲き始め・・・、

  • 無視され出した?、緊急事態宣言

    前代未聞の無観客で進められている東京オリンピック競技、それぞれの種目で熱戦が繰り広げられ、テレビや新聞から感動も伝わってきているが、一方では新型コロナウイルスの急激な感染拡大が報じられ、専門家からは、危機的状況に入りつつ有ると警鐘が鳴らされている。オリンピック開催、夏休み等が重なっていることも有り、「緊急事態宣言」が発出されていること自体が無視され始めているのではないかという気がしてしまう。東京都内で、今日7月27日、1日の新規感染者は過去最多、2,848人、過去最多で、グラフの推移を見る限り、さらに増え続ける恐れが有る。年代別に見ると、20代~50代で約8割と、圧倒的に若い世代が多いようで、感染拡大に歯止めを掛けることが、なかなか難しいのではないかとも思われる。不要不急の外出自粛、万全の感染対策を守って、鬱々...無視され出した?、緊急事態宣言

  • ふっと思い出した故郷の言葉 No.58 「まっきび」

    懐かしい昭和20年代、30年代の農村風景相互フォロワー登録している「気ままぶらぶら」たなのぶ様のパソコン画。ご本人のご了解を得て拝借している。昭和20年代から30年代前半、幼少期を北陸の山村で過ごした爺さん、当時聞いたり、使ったりしていた言葉(方言)も、ほとんど思い出せなくなっている。根っからの地元民ではなかった家族の中で育ったこともあり、身に染み込んでいなかったからだと思う。それでも時々何かのきっかけでふっと思い出すことがある。記憶曖昧、多少ニュアンスが違っていたり、勘違いだったりの可能性も有りだがまたすっかり思い出せなくなる前に爺さんの引き出し(ブログカテゴリー)「懐かしい故郷の方言」に書き留め置くことにしている。(以上、過去記事コピペ文)No.5「まっきび」「トウモロコシ」のこと。当時、ほとんどの農家の畑...ふっと思い出した故郷の言葉No.58「まっきび」

  • 「中学生日記より」その39(再)

    「中学生日記より」「gooブログ」に引っ越してくる前、「OCNブログ人」時代に一度書き込んだことの有る「中学生日記より」を改めてリメイクしてみようと思っているところだ。「中学生日記」とは中学生だった頃のM男がほんの一時期付けていた日記帳のことで数年前に実家を解体する際に発見した、ボロボロのゴミ同然の日記帳のこと。土産物の小綺麗な空き箱や包装紙、冠婚葬祭ののし袋に至るまで廃棄処分するという感覚が無かった父母が、子供達の教科書やノート、通信簿、図画工作作品等も押し入れの奥に詰め込んでいたもので、その中に有った。まさに「タイムカプセル」を開けるが如くの感じで、ページを捲ってみると、すっかり喪失してしまっていた記憶が、断片的に炙り出されてくる。まさか60数年後に、ブログで第三者の目に晒される等とは当時のM男は想像もして...「中学生日記より」その39(再)

  • 「夏の日の恋(A Summer Place)」(再)

    (日本気象協会tenki.jpより)東京オリンピック2020が開幕、無観客競技ながら、好天続きで、順調に進んでいるようだが、どうやら、おじゃま虫、招かざる客がやってきそうだ。台風8号が、ひたひたと本州に接近にしており、明日から明後日には、上陸するらしい。凶暴な客でないことを祈るばかりだ。当地、今日は、その台風の影響もあるのだろうか、終日、どんより曇り、ムシムシの不快な1日だった。夕方になり、やや明るくなり、夕日も見られるが、明日、明後日の天気予報は、傘マーク有り。畑の作物や庭の花達には、一雨欲しいところで歓迎だが、サッと立ち去ってもらいたいものだ。毎年この時期、真夏の夕方になると、必ず思い浮かんでくる曲が何曲か有るが、その内の1曲は、「夏の日の恋」。「夏の日の恋」は、1959年(昭和44年)、デルマー・デイヴィ...「夏の日の恋(ASummerPlace)」(再)

  • 振り返り記事・「私にとってのブログ」(再)

    今年も、散歩・ウオーキングの途中で、路上に転がっているセミ(蝉)の亡骸を見掛けるようになってきた。夏真っ盛りというのに、もう短い一生を終える蝉がいることを思うと、無情を感じてしまう。蝉は、土の中で6年~10年を過ごし、ようやく地上に出てきても一夏の命、蝉の寿命は1週間程度とよく言われているが、ある調査では、種類によって異なるが、10日~1ケ月間は、生きているようだ。それにしても儚い命、儚さを表現しようとする時、よく蝉が出てくる。子供の頃から見慣れている蝉の抜け殻も、あっちこっちに見掛けられ、夏の情景として懐かしく、思わず撮ってしまったりするが、なんとなく哀切を感じてしまう。ふきもせぬ風に落ちたる蝉のから正岡子規ぬけがらの君うつせみのうつつなや正岡子規光陰矢の如し・・初めて「ブログ」なるものを始めてから10年にな...振り返り記事・「私にとってのブログ」(再)

  • 昨年の今日は?

    gooブログから丁度1年前に書き込んでいた記事が届いた。1年前のこと等覚えているはず無しの爺さん、へー!、そうだったかな?・・、である。今年の天候とはエラく違う天候だったんだ・・。2020年7月25日の記事⬇うんざり!、居座る梅雨前線当地、今日も朝から本降りの雨になっている。西日本から東日本に掛けて、どっかりと居座っている梅雨前線、なかなか腰を上げてくれない。「腰上げぬ客に何度も茶を注ぎ」(2018年9月......>続きを読む昨年の今日は?

  • 焼け石に水・・でも 水やり

    当地、今日も入道雲モクモク、最高気温は34℃前後。熱中症厳重警戒、外出自粛が呼びかけられているが、もう、3日間も行ってないし・・・、今日はどうしても、行かなくちゃ・・・、水やりと収穫でGoTo畑!と相成った。人間、汗だく、でも、余りの暑さで蚊(か)も蚋(ぶよ)も現われない、まとわりつかない。(1)水やり、まとまった雨が降るとトロトロになってしまい、晴天が続くと、カチカチに固まってしまう土質の畑地、毎度のこと、畑地の隣りの空き家になっているお宅(近所のMさんの持ち家)の井戸水を自由に使わせていただいており、長いホースで引っ張って、キュウリ、ナス、トマト、地這いキュウリ、里芋、イチゴ等の畝に1時間余り掛けて、たっぷり浸透させるまで水やり。(2)今日の収穫ツル有りインゲンもそそそろお終いに近づいている様子、生育イマイ...焼け石に水・・でも水やり

  • 脳トレのつもりでひねる五七五 2019年1月

    数年前までまるで興味も関心もなかった川柳。ユーモアセンスゼロ、頭カチカチ、川柳とは程遠い存在の爺さんがひょんなきっかけで「面白そう?・・」等と思い込んでしまい、「川柳とは?」も分からないまま、単なる五七五言葉並べ遊びを続けてきた。3年前頃には相互ブログフォロワー登録している方からのお声掛け、お誘いを受けて恥も外聞もなく拙句、駄句をある「川柳教室」に投句してしまうことにもなっているが、結果、何も分からなかった川柳の世界をちょこっとでも覗かせていただき、多くのことを教わってきたような気がしている。ただ所詮川柳の才能無しの爺さん。スタンスはお題に対して締め切り日までに錆びついた老脳をギシギシ動かし、言葉を捻り出し五七五に編むという過程が、ある種脳トレになっているに違いない、ボケ防止に多少役立つかも知れないという期待感...脳トレのつもりでひねる五七五2019年1月

  • バタフライ

    新型コロナウイルスの世界的感染拡大の影響で、1年延期された「東京オリンピック2020」がいよいよ始まった。新規感染者が急激に増大、第5波が到来している中で無観客競技等、苦渋の対策で行われる大会、オリンピック史上、前代未聞の大会になる。猛暑、夏休みが重なる長丁場・・・、多難な運営を強いられる関係者のご苦労も大変なことだろうと思う。開催されたからには、なんとかして成功裏に終わってもらいたいものだ。水泳競技も始まっており、競技水泳等とはまるで異なる世界、健康水泳を楽しむ高齢者ではあるが、話題になる。中でも闘病から蘇って出場する池江瑠花子選手を応援する声が多いが、「ブログ内検索」してみると、5年前にも、池江選手のことを書き込んでいたことが分かった。この5年の間の彼女の苦悩、努力が知られているだけに、今大会で、実を結ぶこ...バタフライ

  • 藤沢周平著 「暁のひかり」

    図書館から借りていた藤沢周平著「暁のひかり」(文春文庫)を本書には表題の「暁のひかり」の他、「馬五郎焼身」「おふく」「穴熊」「しぶとい連中」「冬の潮」の江戸市井もの短編6篇が収録されている。読んでも読んでも、そのそばから忘れてしまう爺さん、読んだことの有る本を、うっかりまた借りてくるような失態を繰り返さないためにもその都度、備忘録としてブログ・カテゴリー「読書記」に書き留め置くことにしている。「暁のひかり」(表題作)読み始めてから、なんとなく読んだことが有るような気がしてきて、「ブログ内検索」してみると、やはり、2021年1月31日に読み終えた、新装版「雪明かり」(講談社)にも収録されていた短編小説だった。(コピペ)主な登場人物、市蔵、おこと、おつな、富三郎、源吉、小梅の伊八、花庄、賭場で壺振の市蔵、朝方賭場か...藤沢周平著「暁のひかり」

  • 早起きにゃ夏の涼しさ徳一文

    当地の今日の天気予報は「曇のち晴」。日の出は見られず、気温は23℃、日射しが無かった分、体感的にはちょっぴりひんやり?、ちょこっと近くを歩いてきた。君の名は?花に尋ねつ朝散歩早起きにゃ夏の涼しさ徳一文スマホの歩数計で約4,700歩。君の名は?君の名は?君の名は?なんだか賑やか早起きにゃ夏の涼しさ徳一文

  • 昨年の今日は?・・・へー!、そうだったか、

    gooブログから丁度1年前に書き込んでいた記事が届いた。1年前のこと等覚えているはず無しの爺さん、だが・・・、へー!、そうだったか・・、である。東京都内で、新たに366人の新型コロナウイルスの感染が確認された。1日の感染の確認が300人以上になるのは初めてであり、100人以上が、15日連続している。と追記してある。そして今日の東京都の1日に新規感染確認数が1,359人、このところずっと、1,000人以上が続いており、このまま推移すれば3,000人に達する可能性も有る等と専門家から指摘されているところだ。そんな中でオリンピック・パラリンピック開催・・、さてさて、どうなる?、どうする?、2020年7月23日の記事⬇「雨にぬれても(RaindropsKeepFallin'onMyHead)」四連休初日の今日、当地朝か...昨年の今日は?・・・へー!、そうだったか、

  • 開幕の実感がわいてこないまま五輪、今日開会式

    2021年7月23日(金)、すったもんだの挙げ句、開幕の実感が全くわいてこないまま、とうとう、東京オリンピック2020の開会式の日を迎えてしまった。コロナ禍の中、前代未聞の無観客競技等の感染拡大防止対策最優先で、強行開催されるものだが、開催される以上は、多難な運営をなんとか遂行して、成功裏に終わらせてもらいたいものだ。当地、今日も最高気温34℃~35℃の予想。猛暑の1日になりそうだが、早朝の内はやや風が爽やかでサラサラしており、体感的には凌ぎやすく、ちょこっと近くを歩いてきた。スマホの歩数計で約5,200歩、高尾山方面半ズボンのアシナガ爺さんルリマツリ(瑠璃茉莉)キキョウ(桔梗)?開幕の実感がわいてこないまま五輪、今日開会式

  • 今年も開幕、真夏の夜の開花ショー

    家の隣りにはよそのお宅の駐車場が有り、金網フェンスに絡み付くように蔓延っているカラスウリ(烏瓜)が有り、毎年この時期、日没と共に花を咲かせている。今年はやはりいつもより1週間~10日開花が早いようで、蕾がいっぱい付いていることに気が付き、早速、今宵、不審人物?に見られないよう注意しながら、カラスウリの開花ショー見物と相成った。数年前まではカラスウリ(烏瓜)とはなんぞや?、見掛けても、知らず分からず、まして夜、花を咲かせる植物等とは知る由もなかったが、相互フォロワーしている方のブログを拝見して知り、以後は、毎年、楽しみにしている次第。コンデジ、手持ち撮影でカシャ、カシャ。ピンボケ写真ばかりだが、なんとか選び出してZUISOにしてみた。ZUISO「開幕した真夏の夜の開花ショー」→こちら今年も開幕、真夏の夜の開花ショー

  • 「宮廷 花の紳士録」・まんがゼミナール「枕草子」その14

    足腰大丈夫な内に出来る限り、不要雑物処分・身辺片付け整理をしよう等と思い込んでからすでに久しいが、正直なかなか進んでいない。それでもここ2~3年には、押し入れや天袋、物置、書棚等に詰まっていた古い書籍類等をかなり大胆に処分してきた。ただ、中には「これ、面白そう・・」等と目が止まり、残してしまった書籍もまだまだ結構有る。その中に漫画家赤塚不二夫著、元東京学芸大学附属高等学校教諭石井秀夫指導の古典入門まんがゼミナール「枕草子」(学研)が有る。多分、長男か次男かが、受験勉強中に使っていた「枕草子」の解説本・参考書の一つのようだが、錆びついた老脳でもなんとか読めそうな、まんがで描いたくだけた内容、その内いつか目を通してみよう等と仕舞い込んでいたものだ。ながびく新型コロナ禍、不要不急の外出自粛中、ふっと思い出して、やおら...「宮廷花の紳士録」・まんがゼミナール「枕草子」その14

  • 水やりと収穫

    ここのところずっと、30℃以上の猛暑が続いている当地、畑の作物も、悲鳴を上げているはず、今日も最高気温34℃。熱中症厳重注意、外出自粛が呼びかけられているけど、もう、4日間も行ってないし・・・、今日はどうしても・・・、やおら重い腰を上げ、午後の一番暑い盛りに水やりと収穫でGoTo畑!と相成った。(1)水やり、毎度のこと、畑地の隣りの空き家になっているお宅(Mさんの持ち家)の井戸水を自由に使わせていただいており、長いホースで引っ張り、時間を掛けて、たっぷり浸透させるまで放水。(2)今日の収穫畑地周辺の栗林や庭木等からは、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミの大合唱。まさに盛夏。アブラゼミミンミンゼミ水やりと収穫

  • 古い写真から蘇る思い出の山旅・その3(再)

    長男、次男がまだ保育園、小学生だった頃、春、秋等の休日、よく家族で周辺の低山を歩き回っていたものだが、次男が小学生になった頃からは、一時期、每年、夏に、尾瀬や八ヶ岳、白馬等北アルプス等に出掛けるようになっていた。時間的余裕も、精神的余裕も、経済的余裕も無い自営業を続けていた時代ではあったが、せめて子供達の夏休みの思い出になれば・・との思いが有って、忙中敢えて閑を作り、強引にスケジュールに入れ、山へ向かっていたような気がする。息子達が巣立ってからも、夫婦で、ちょこっと山歩きを続けてはいたが、完全に仕事をやめてからは、後期高齢者、時間が有っても、気力体力減退、あの山もこの山も遠い思い出の山となってしまい、今となってはあの時、あの山へ、思い切って行ってて本当に良かった等とつくづく思うようになっている。以前、そんな山の...古い写真から蘇る思い出の山旅・その3(再)

  • お暑うござんす!

    早朝から25℃。今日も猛暑の1日になりそうだ。ちょこっと歩いてきたが、ジリジリ、マスクがきつい・・。君の名は?花に尋ねつ朝散歩・・・のつもりだったが、その気になれず、さっさと歩き、そそくさと引き上げてきた。スマホの歩数計で約4,400歩、帰り道、舗装道路の真ん中で寝そべっていた猫と遭遇?オッ!ハー!、お暑うござんす!、仕方無い今日のモデルは君にしょうお暑うござんす!

  • 読めない書けない難漢字 No.37

    普段、会話や文章で、あるいはテレビやラジオ等でごく普通に使われている言葉で、誰でも知っている言葉の中にもいざ漢字で書けと言われると???となってしまう言葉が結構有るものだ。もちろん漢字検定何級、漢字クイズ王なる人達にとっては御茶の子さいさいなのかも知れないが一度や二度聞いても、教えてもらっても直ぐそのそばから忘れてしまう類の爺さん、たまたまそんな漢字に出会うと「へー!、そうなんだ・・」、その都度、目から鱗になってしまう。今は有難い世の中、漢字不勉強で語彙力の無い爺さんでも、PCやスマホの漢字変換ソフトのおかげでブログ等には、読めない書けない難漢字でも、平気で、知ったかぶりして書ける時代だが、咄嗟に「じゃ実際、自分で読んでみろ、書いてみろ」と問題に出されたら、降参してしまうこと多しだ。今日読み終えた時代小説の中に...読めない書けない難漢字No.37

  • 藤沢周平著 「闇の歯車」

    図書館から借りていた藤沢周平著「闇の歯車」(講談社文庫)を読み終えた。巻末の解説によると「闇の歯車」は1976年(昭和51年)に「別冊小説現代」に掲載された「狐はたそがれに踊る」を改題し、1977年(昭和52年)に発刊された長編時代小説だ。藤沢周平の作品の題名には、「闇の梯子」「闇の顔」「春の闇」「闇の穴」「闇の傀儡師」「闇のつぶて」「闇の談合」「闇討ち」等、「闇」という文字が付いたものが多いが、本作品もひとつになる。舞台は江戸深川界隈、綿密に調べ上げられた、町、川、堀、橋等の位置関係、藤沢周平ならではの情景描写を織り込みながら、主要な登場人物が織り成す人間模様、心情描写が、テンポ良く描かれている物語で読みやすい作品だ。読んでも読んでも、そのそばから忘れてしまう爺さん、読んだことの有る本を、うっかりまた借りてく...藤沢周平著「闇の歯車」

  • お久し振り・・・、

    7月20日、当地、今日の日の出時刻は4時42分頃、因みに日の入時刻は18時56分頃、日長時間は約14時間14分。早朝からムッとする暑さ、今日も最高気温34℃~35℃の猛暑になりそう。ちょこっと近くを歩いてきた。スマホの歩数計で約4,000歩、汗ダクになり・・・。久し振りにカワセミ(翡翠)、草木が生い茂る夏の川沿いではなかなかカワセミの姿をとらえるチャンスが無いが、今朝はお気に入り?の棒杭?で、一休み中?、ラッキー、トレニア爺さんの備忘録的花図鑑「トレニア(夏菫)」➡2019年9月12日お久し振り・・・、

  • 塵も積もれば・・・、

    散歩・ウオーキングの途中では見掛けていたオニユリ(鬼百合)、サルスベリ(百日紅)、アオイロフジバカマ(青色藤袴)、放ったらかしの猫額庭でも咲き始めた。爺さんの備忘録的花図鑑「オニユリ(鬼百合)」➡2019年7月26日ブログを始めてからのこと、猫額庭で咲く花達や散歩・ウオーキングの途中で見掛ける花達をやたら撮り、ブログに載せることが習慣になってしまっている爺さんであるが、まるで草花に疎く、どれもこれも「君の名は?」。知らない花、忘れてしまった花の多さを痛感している。その都度、相互フォロワー登録している方々から教えてもらったり、自分で調べたりしてきたものだが、教えてもらっても、調べてもそのそばから忘れてしまう老脳、記憶補助ツールとして、知った花名、分かった情報をブログ・カテゴリー「爺さんの備忘録的花図鑑」に、書き留...塵も積もれば・・・、

  • シモツケ(下野)

    草花にも疎い爺さん、ブログを始める以前は、我が家の庭に咲く花であろうが、道端、空き地、畑、川原等で蔓延っている野草であろうが、公園や植物園等で鑑賞出来る草木であろうが、まるで関心興味も無しで、見ても、花名も知らず、分からず、覚えられずで、ほとんど珍紛漢紛だった気がする。数多のブログを拝見するようになってから、その無知ぶりを痛感、初めて、花名等を知ろうという気になったものだったが、教えてもらっても、自分で調べてもそのそばから忘れてしまう老脳、出来る限り、写真を撮り、ブログに書き込むことで、少しづつ、分かる草花が増えてきたように実感している。(以上、過去記事コピペ文)昨日、散歩・ウオーキングの途中で、多分、初めて見たような花の写真を撮ってきて、やはり、「君の名は?」だったが、スマホのアプリ「GreenSnap」の「...シモツケ(下野)

  • 脳トレのつもりでひねる五七五 2019年9月

    数年前までまるで興味も関心もなかった川柳。ユーモアセンスゼロ、頭カチカチ、川柳とは程遠い存在の爺さんがひょんなきっかけで「面白そう?・・」等と思い込んでしまい、「川柳とは?」も分からないまま、単なる五七五言葉並べ遊びを続けてきた。3年前頃には相互ブログフォロワー登録している方からのお声掛け、お誘いを受けて恥も外聞もなく拙句、駄句をある「川柳教室」に投句してしまうことにもなっているが、結果、何も分からなかった川柳の世界をちょこっとでも覗かせていただき、多くのことを教わってきたような気がしている。ただ所詮川柳の才能無しの爺さん。スタンスはお題に対して締め切り日までに錆びついた老脳をギシギシ動かし、言葉を捻り出し五七五に編むという過程が、ある種脳トレになっているに違いない、ボケ防止に多少役立つかも知れないという期待感...脳トレのつもりでひねる五七五2019年9月

  • 「メモリー(Memory)」(再)

    gooブログから丁度1年前に書き込んでいた記事が届いていた。1年前のことなど覚えているはずのない爺さん、「へー!、そうだったかなあー」である。まだ梅雨は明けていなかったようだ。2020年7月18日の記事⬇「メモリー(Memory)」当地今日も雨雲が低く垂れ込め、典型的な梅雨模様、朝から降り続いていた雨は昼頃になり小降りになってきた。「雨読の日」と決め込んだが、なんだか気乗りしない。グテグテしている時間......>続きを読む「メモリー(Memory)」(再)

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