住所
-
出身
-
ハンドル名
takeziiさん
ブログタイトル
たけじいの気まぐれブログ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takeziisan
ブログ紹介文
スローライフ人の日記風雑記録&フォト
自由文
更新頻度(1年)

194回 / 1371日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2015/05/17

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takeziiさんのブログ記事

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  • じっと春を待っている境内

    毎年2月下旬から3月上旬になると通りすがり、道路からでも境内の河津桜が見られる寺院が有ります。東京都八王子市に有る曹洞宗金龍山信松院、武田信玄の四女松姫尼公を開祖として天正18年(1590年)創建の寺院です。松姫は7歳の時織田信長嫡男信忠(11歳)と婚約しましたが武田、織田両家は三方ケ原の戦いで戦うことになり、婚約も破棄されました。天正10年(1582年)には織田勢による甲州征伐が開始され武田家は天目山の戦いで滅亡、松姫は武州多摩郡恩方村へ落ち延び心源院に入り女僧となりさらに現地草庵に移転したとされています。そろそろ河津桜、ほころんでいるかなと立ち寄ってみましたがまだまだ全体固い蕾でした。境内は静かでじっと春を待っているの風情です。松姫の東下之の像紅梅は満開です。今冬今のところ降雪、積雪も無しですが雪吊りが施さ...じっと春を待っている境内

  • 「テネシーワルツ(Tennessee Waltz)」

    普段すっかり忘れてしまっているような古い曲でもなにかのきっかけでふっと思い出すことが有る。昨日「青いカナリア(BlueCanary)」を思い出してブログに書き込んだばかりだが「青いカナリア」→雪村いづみ→「三人娘」→江利チエミ→「テネシーワルツ」・・・、芋蔓式に記憶が炙り出され懐かしい「テネシーワルツ」を改めて聴いているところだ。昭和20年代後半から30年代、当時は三橋美智也や三波春夫等が一世を風靡、歌謡曲全盛の時代だったと思うが、北陸の山村で中学生、高校生だったM男は電波が非常に届き難い土地柄、雑音混じりのラジオから流れていた江利チエミの「テネシーワルツ(TennesseeWaltz)」になんとなく違和感を覚えながらも何故か魅かれ好きな曲のひとつになったような気がする。元々は1946年にピー・ウイー・キングが...「テネシーワルツ(TennesseeWaltz)」

  • 「青いカナリア(Blue Canary)」

    ふっと思いだした懐かしい曲、「青いカナリア(BlueCanary)」昭和30年代、40年代頃「三人娘」の一人雪村いづみ歌う「青いカナリア」がラジオ等からさかんに流れていたような気がする。1953年にヴィンセント・フィオリーノ作詞作曲、ダイナ・ショア(DanahShore)が歌った「BlueCanary」をカバーした曲だ。当時雪村いづみは「オウ・マイ・パパ」、「はるかなる山の呼び声」、「マンボ・イタリアーノ」、「チャチャチャは素晴らしい」等数多の曲をヒットさせ人気歌手の一人だったが特に「青いカナリア(BlueCanary)」が印象深く記憶に残っている。YouTubeから共有させていただく。ダイナ・ショア(DinahShore)の「青いカナリア(BlueCanary)」雪村いづみの「青いカナリア」「青いカナリア(BlueCanary)」

  • 春隣り

    当地今日は最低気温0℃前後、最高気温7℃前後でしたが風がやや強く、体感的にはさらに寒く感じる1日でした。ここ何日も歩いていないしなあー、午後になって春の日射しに誘われてちょこっと歩いてきました。あっちこっちで梅が咲き揃ってきました。厳寒の中にも春近しを感じます。春隣り

  • 振り返り記事 「仰げば尊し」

    今日も外出したくなくなるような寒い1日でしたが午後大病院の定期経過観察検査予約と歯医者の治療予約有り、やむを得ずバス、電車で出掛けてきました。病院のハシゴ?です。毎月あそこと、ここと・・・・、病院へ通うのが仕事?になってしまい情け無いものです。2月も中旬、毎年この頃になると必ず想い浮かんでくる情景と音楽が有るんです。昭和20年代、30年代、小学生、中学生の頃の北陸の山村の学校の情景と「仰げば尊し」です。「ブログ内検索」して見るとこれまでも同じようなことを何回も書き込んでいること分ります。また同じことを書き込んでも仕方無し、2年前に書き込んでいた記事を引き出してみました。2017年2月16日の記事→「仰げば尊し」振り返り記事「仰げば尊し」

  • ただいま 歯抜け爺さん

    70代、80代になっても全て自分の歯が揃っている方がおられます。一方で欠けたり、抜かざるを得なくなり差し歯やブリッジ、部分入れ歯、総入れ歯、はたまたインプラント等に頼っている方も多いのではないかと思います。当方、後者の方で総入れ歯だった母親譲りの歯なんでしょうか?、とにかく若い頃から歯が弱かった。掛かり付けの歯医者との付き合い?は相当長く40代の頃からです。60代くらいまではなんとか金属冠を被せるとか差し歯にするとか、抜歯は最少限とし、見た目平均的に揃っていましたが次第に治療不可の歯が出てきてしまい次々抜歯、上下、残っている歯の本数がかなり寂しくなっています。昨年暮れにも奥歯(臼歯)に被せた金属冠が外れてしまい治療しましたがその直後に今度は部分入れ歯が掛かる重要な差し歯が歯根を残して欠けてしまい、現在はその治療...ただいま歯抜け爺さん

  • 振り返り記事 「春よ来い」

    当地今日は時々薄日が射したりしていましたが最高気温が5℃前後と冷え冷えする日でした。北海道や東北、北陸等日本海側では今日も降雪のようですが2月も中旬、日一日3寒4温が2寒5温、1寒6温に・・・、厳寒の中にも春の足音が近づいているような気がします。毎年この時期になるとふっと思い浮かぶ童謡があります。「春よ来い」です。「ブログ内検索」で「春よ来い」を検索してみると何件か有りなんだか毎年この時期に同じようなことを書き込んでいることに気が付きます。2017年1月30日の記事→「春よ来い」振り返り記事「春よ来い」

  • 医療費控除の明細書作成等

    昨年(平成30年)も、国民年金等公的年金収入の他にわずかな雑収入が有ったため確定申告をしなければなりません。何事も切羽詰まってからやおら重い腰を上げる性分の爺さん、とりあえず今日は「医療費控除の明細書作成」に取り掛かりました。先ず国税庁のホームページから「医療費集計フォーム」をダウンロードしてっと、領収書をもれなく寄せ集め入力しやすいように整理してっと、「医療費集計フォーム」(エクセル)に入力・・、全て入力し終わると支払った医療費の金額の合計が自動的に計算されます。保存してっと・・、今日はここまでにしてと・・・、「生命保険料控除証明書」「損害保険料控除証明書」等々、必要書類を準備して、後は確定申告書作成して税務署の提出するだけ。毎年3月15日ギリギリセーフ?ですが今年はすこし早めにすっきりすること出来そうかな?...医療費控除の明細書作成等

  • 振り返り記事 「スマホでラジオ」

    gooブログから丁度1年前に書き込んでいた記事が届きました。2018年2月11日の記事▼最近はスマホでラジオを聴いてます若い頃は良く長時間テレビを見ていたものですが最近はあまり見なくなってしまいました。特に難聴のせいもありドラマ等長時間じっくり見るのが億劫になっています。時々ではあ......>続きを読む振り返り記事「スマホでラジオ」

  • 堺屋太一氏の訃報に接し

    「団塊の世代」の名付け親でも知られ、経済評論家、作家として活躍された元経済企画庁長官の堺屋太一氏が2月8日に亡くなられたことを新聞、テレビ、ラジオで知りました。享年83歳、またまた同世代、近世代の旅立ちにさびしさひとしおです。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。「ブログ内検索」したところ過去に2件、堺屋太一氏に関わる記事を書き込んでいることが分りました。2014年7月4日の記事→「山羊の乳」2018年12月23日の記事→「三人の三代目」改めて読み返しているところです。堺屋太一氏の訃報に接し

  • 諸田玲子著 「紅の袖」

    図書館から借りていた諸田玲子著「紅の袖」(新潮社)を読み終えた。紅の袖(くれないのそで)幕末ペリーが浦賀に来航、さらに江戸湾にまで乗り込んできて恐れおののき、慌てふためいた時期、幕府は黒船迎撃のため御台場に砲台築造を計画、川越藩もその任にかりだされる。物語はその任に携わるため赤坂溜池台の上屋敷から海辺の下屋敷に移ってきた川越藩士樋口杢右衛門とその妻女沙代の家で、杢右衛門の朋友である彦三郎と雇い入れた女中みおがそれぞれ隠し事を秘めながらひとつ屋根の下で不信と愛憎の渦に巻き込まれながら暮し始めるところから始まっている。諸田玲子氏は女性の心理描写が巧みな作者である。「紅の袖」も終始沙代の心で書かれている。題名の「紅の袖(くれないのそで)」は沙代が見た夢、黒船が現れ大筒から弾丸が放たれる戦闘場面、「沙代はまだ騒乱の坩堝...諸田玲子著「紅の袖」

  • 北海道の気温に思いを馳せながら

    今冬一番の寒波で全国的に厳しい寒さになっていますが今日北海道のあるブログ友さんの記事を拝見し改めて北海道の気温に目を見張ってしまいました。弟子屈町川湯-30.9℃釧路市阿寒湖湖畔-30.7℃標茶町-29.1℃釧路市釧路-22.4℃-10℃前後等当たり前なのでしょう。当地も関東西部山沿いの地、一冬にー5℃前後になることも有ることは有りますが-20℃超の寒さ等は想像が出来ません。正月に北海道斜里町出身の友人から帰省土産でいただいた昆布茶があります。少しづつ飲んでいるところです知床半島の付け根の斜里町も似たり寄ったりの厳しい寒さなんでしょう。昆布茶を飲みながら北海道の気温に思いを馳せてしまいました。北海道の気温に思いを馳せながら

  • 今冬の初雪?

    今冬一番の寒波?と、南岸低気圧の影響で関東地方、首都圏でも大雪?が予想され身構えていましたが当地についてはほとんど降雪も積雪も有りませんでした。周辺の山並みも真っ白にはなっていません。家々の屋根や車の上、叢がうっすら白くなった程度です。それでも当地としては今冬初雪?・・・かな、今冬の初雪?

  • 振り返り記事 ミッチー・ミラー

    gooブログから丁度1年前に書き込んでいた記事が届きました。1年前のこと等覚えているはず無い爺さんですが、「そう言えばそうだったかなあ?」記憶が蘇ってきます。2018年2月9日の記事▼ミッチ・ミラー懐かしいあの曲gooブログから丁度1年前に書き込んでいた記事が届きました。1年前に何を書き込んだか等覚えているはずの無い爺さんですが、「そう言われればそうだった・・・」記憶が蘇ってき......>続きを読む振り返り記事ミッチー・ミラー

  • 屋根がうっすら白くなった程度だし

    雪に弱い、雪に慣れていない首都圏では5cm~10cmの積雪でも「大雪注意」が叫ばれる。北陸の山村で育った人間にはなんとも違和感が有りだが、実際その程度の積雪でも、交通事故が多発したり、交通機関に大混乱が起きてしまうからやはり身構えなければならない。昨夜あたりからずっと、テレビのニュースや天気予報で「大雪」「大雪」と報じられており、今日はじっとしている方が賢明かなと思い込み、1日中閉じ籠っていたが、当地一向に降る気配が無くて、夕方になってやっと、ちらほら、家々の屋根や車の上がうっすら白くなった程度に。今夜から明朝に掛けて積もるのだろうか。今日は1日動いていないしなあー、車の運転、大丈夫そうだし、やっぱり泳ぎに行ってくるか・・・、やおら重い腰を上げ、19時~20時のスイミングクラブ成人クラスレッスンに出席、先程帰っ...屋根がうっすら白くなった程度だし

  • 藤沢周平著 「ささやく河・彫師伊之助捕物覚え」

    図書館から借りていた藤沢周平著「ささやく河・彫師伊之助捕物覚え」(新潮社)を読み終えた。先日読んだ「漆黒の霧の中で・彫師伊之助捕物覚え」に次ぐ「彫師伊之助捕物覚えシリーズ」の第3弾(完結巻)である。「ささやく河・彫師伊之助捕物覚え」(目次)「闇の匕首」、「古いつながり」、「彦三郎の笑い」、「見ていた男」、「霧の中」、「ひとすじの光」、「襲撃」、「再び闇の匕首」、「目撃者」、「ひとの行方」、「浮かんだ顔」、「人間の闇」、「殺意」、「三人目の夜」主人公版木彫り職人の伊之助は元凄腕に岡っ引きだった。前作と同様、その腕を見込まれて定町回り同心石塚宗平に口説かれ何者かに刺殺された島帰りの男長六の過去を探る羽目になる。仕事場である彫藤には元岡っ引きだったことを隠しており親方の藤蔵に毎度文句を言われながら遅刻、早退、抜け出し...藤沢周平著「ささやく河・彫師伊之助捕物覚え」

  • 「会いたい」

    普段すっかり忘れてしまっているような音楽でも突然ふっと頭に思い浮かんでくることがあるものだ。たいがい若い頃観た映画のテーマ曲だったり当時良く聴いていたジャズ、POPS、フォークソング、ハワイアンだったりはたまた民謡だったり、ラジオ番組のテーマ曲だったり、童謡や抒情歌だったり支離滅裂であるが思い浮かんだ時また思い出せなくなってしまわない内にブログのカテゴリー「懐かしいあの曲」に書き留めて置こう等としている。最近の音楽はほとんど知らず、分らず、覚えられない後期高齢者だがたまにはわりと新しい音楽で脳裏に焼き付いた曲も有ってなにかのきっかけで聴いてみたくなる時がある。1999年(平成2年)6月にリリースされた沢田知可子の「会いたい」、およそ30年前の曲になるが当時はまだ仕事をしており事務所の棚の上に置かれたラジカセから...「会いたい」

  • 後期高齢者健康診査結果と懇親食事会

    当地三連休初日の明日はどうやら雪になりそうです。雪に弱い首都圏、「ところによっては5cm~10cmの積雪」との予報も出ており交通事故、交通混乱が心配されます。今日は朝一番1月に受けていた市の医療保険部後期高齢者健康診査の結果説明予約有りで掛かり付け病院へ出向きました。担当医師曰く、「LDL(悪玉)コレストロールが基準値よりかなり高くなっていますね」「半年後に経過観察検査を受けて下さい」、「日頃からもっと正しい食事、運動等を心がけて下さい」やっぱりなあ、喉元過ぎれば・・・で直ぐおざなりにしてしまう性分、いかんなあ。そんな今日、予ねてから決まっていた古い仲間との懇親食事会が有り震え上がるような冷え込みの中18時、予約店に集合しました。オーダーメードの料理に舌鼓を打ちビール、ワインで乾杯。例によってお互いの近況や昔の...後期高齢者健康診査結果と懇親食事会

  • 「ランブリング・ローズ(Rambling Rose)」

    1962年(昭和37年)に発表されたナット・キング・コール(NatKingCole)の「ランブリング・ローズ(RamblingRose)」は、ナット・キング・コール全盛期の名曲、「モナリザ」、「トゥヤング」、「プリテンド」等多くのヒット曲と並ぶ、ナット・キング・コールの代表曲だと思います。当時日本でもラジオ等からよく流れていて、浮気な女性の心をバラに例えたという歌詞等を知らないまま、ゆったり、のびのあるメロディーはすんなり耳に馴染み、印象深く心に残った曲のひとつでした。ナット・キング・コールは1965年に45歳の若さでこの世を去ってしまいましたが、以後「ランブリング・ローズ」は数多の歌手や楽団にカバーされ歌い継がれスタンダード・ナンバーになっています。ナット・キング・コール(NatKingCole)の「ランブリ...「ランブリング・ローズ(RamblingRose)」

  • 振り返り記事 「春隣 秩父長瀞ぶらり旅 その1」

    gooブログから丁度1年前に書き込んでいた記事が届きました。なんだかずっと前だったような、つい最近だったような、秩父長瀞バスツアー、「そうか1年前の今日だったか・・・」ブログのお蔭で記憶が蘇ってきました。2018年2月7日の記事▼春隣秩父長瀞ぶらり旅その1西高東低の気圧配置、強烈な寒波の居座りで北陸等日本海側を中心に記録的な大雪になっており交通の混乱、被害が報じられていますが一方で関東等太平洋側では乾燥した冷たい風が吹く......>続きを読む振り返り記事「春隣秩父長瀞ぶらり旅その1」

  • 日中は温かくなり

    当地朝の気温は1℃~2℃とかなり冷え込んでいましたが日中は風も無くポカポカ陽気となりました。最高気温は15℃前後ということで寒暖の差が激し過ぎです。好天に誘われて午後になってから近くの川沿いをぶらーり歩いてきました。カラスの行水?シラサギものーんびり、じっとしていたアオサギが突然飛び立ち、今日もいました。カワセミ、さかんに水中ダイビング、小魚をキャッチしながら場所と移動、ダイビングの瞬間は、なかなか捉えること出来ません。何枚撮ってもピンボケ写真、コンデジでピント合わせをいい加減な視力では仕方有りません。日中は温かくなり

  • 2月2回目のレッスンはクロール

    異常に温かかった立春から2日目、今日は終日曇天、気温も真冬並みに下がり、夕方かなり厳しく冷え込んできた。どうしようかなあ・・、一瞬躊躇したが今日は午後ちょこっと買い物で出掛けただけで余り動いていないし・・・・、気合を入れ、やおら重い腰を上げ、19時~20時のスイミングクラブ成人クラスレッスン水曜日に出席、先程帰ってきたところだ。今日はN指導員によるクロール中心レッスン、毎度のこと基本、基本の繰り返しだが特にストローク、手の方向、キャッチをチェックされた。レッスン時間内にクロール50m×8本等がありトータルで900m、たっぷり感有り、今日は居残らず引き上げた。2月2回目のレッスンはクロール

  • 1961年(昭和36年)の謎の女?

    昭和30年代、カメラ等とても所有出来なかった時代、他人様に撮ってもらったプリント写真は貴重であり、M男もたいがいアルバムに貼って大切にしたものだ。50年も60年も前の記憶等はどんどん薄れているが古いアルバムに貼ってあるセピア色化した写真を眺めると当時の情景まで炙り出されてくるから不思議なものだ。1961年(昭和36年)、当時M男は旧制高校時代のバンカラが染み付いた古い木造の自主学生寮に入っていた。家からの仕送りがままならない貧乏学生の集団である。毎年秋には寮生による寮祭が行われたがその年の寮祭では全寮コンパ、寮主催ダンスパーティー、等の他に全寮生による市内仮装パレードが行われた。どんな相談や打ち合わせが有ったか等の記憶は無くなっているが、多分最下級生だったM男達は最も恥ずかしい?仮装を強いられたのだと思う。当時...1961年(昭和36年)の謎の女?

  • 外来語崇拝?が死語を加速させている時代

    つい最近gooブログの読者機能の名称が変更されました。「読者」→「フォロー」「フォロワー」「読者一覧」→「フォロワー一覧」「読者管理」→「フォロー管理」「読者になる」→「フォローする」「あなたが読者登録しているユーザ」→「あなたがフォローしているユーザ」「あなたを読者登録しているユーザ」→「あなたをフォローしているユーザ」等々・・・、このことに対してのコメント欄に異議有りコメントも沢山寄せられていましたが既に変更されています。日本人は見ただけで理解出来る漢字の素晴らしさを知っているはずですが世の中の風潮はどんどん漢字から外来語、カタカナ表記に変わってきています。一流日本企業等もこぞってカタカナや英字の社名に変更している時代、外来語崇拝?(かっこいい?)がなせることなのでしょうか。話変わりますが日常生活でも老夫婦...外来語崇拝?が死語を加速させている時代

  • 藤沢周平著 「漆黒の霧の中で・彫師伊之助捕物覚え」

    図書館から借りていた藤沢周平著「漆黒の霧の中で・彫師伊之助捕物覚え」(新潮文庫)を読み終えた。先日読んだ「消えた女・彫師伊之助捕物覚え」に次ぐ「彫師伊之助捕物覚えシリーズ」の第2弾である。「漆黒の霧の中で・彫師伊之助捕物覚え」前作と同様、主人公は元凄腕の岡っ引きで版木彫師の伊之助、早出して仕事を片付けるつもりだった伊之助が前日仕事仲間峰吉と遅くまで飲み二日酔い気味で仕事場彫藤へ向かったのはかなり日が高く昇ってからになってしまったがその途中堅川で不審な水死体を見かけるところから物語が始まっている。仕事場彫藤にかって手札を受けていた同心半沢の同僚で、南町奉行所同心石塚が訪ねてきて伊之助は水死体の身元を調べて欲しいと依頼され引き受ける。彫師の仕事をしながらの掛け持ち探索、元岡っ引きであることを隠している伊之助とそれを...藤沢周平著「漆黒の霧の中で・彫師伊之助捕物覚え」

  • マイク眞木と「バラが咲いた」

    昨日配布された地元ミニコミ紙の一面にたまたま目が止まった。マイク眞木氏の記事である。マイク眞木氏は日本のフォークソングの黎明期、1966年(昭和41年)に「バラが咲いた」を発表、「バラが咲いた」は30万枚を超える大ヒット、それが契機となって日本のフォークソングブームが広がっていったような気がしている。、マイク眞木氏のその後の音楽活動、幅広く活躍は知られているところだが、74歳の現在も尚多彩な趣味を楽しんでおられるという記事の内容である。でもやはりマイク眞木と言えば「バラが咲いた」。浜口庫之助作詞・作曲の「バラが咲いた」は誰でも直ぐ口ずさめるやさしいメロディーと歌詞、4つ~5つのギターコードさえ覚えれば楽譜を読めない人間でもギター伴奏で歌える曲だった。当時買ったと思われる色褪せてボロボロになっている「ギターコード...マイク眞木と「バラが咲いた」

  • 立春サイクリング

    2月4日、立春ですが北海道等北日本を除く全国各地で5月中旬頃の温かさとなったようです。関東地方も最高気温が19度前後にもなり防寒着も手袋も不要、歩くと汗ばむ程の陽気でした。好天に誘われてちょっと車で遠出、埼玉県に有る国営武蔵丘陵森林公園に行ってきました。目的は広大な丘陵公園の林間に施されたサイクリングコースをサイクリングすることでしたがサイクリングした後には園内の梅園も逍遥出来て満足して帰ってきました。(1)サイクリング公園入口は中央口、北口、西口、南口、4ケ所有りますが南口から入場です。入場料金シルバー(65歳以上)210円、(一般大人450円)駐車料金620円、レンタサイクル料金(1日券)520円、南口入口サイクルングコースは自然の丘陵の林間に施されておりなだらかですがアップダウンがあります。一周コースは全...立春サイクリング

  • 節分の日

    今日は2019年(平成31年)の「節分」ですが、「節分」とは雑節のひとつで本来は各季節の始まりの日立春、立夏、立秋、立冬の前日をこと、江戸時代以降に特に立春の前日を指して「節分」と呼ぶようになったようです。その立春は「2月4日頃」ということなので子供の頃から2月3日=節分の日と記憶してしまっていますが必ずしも正しい答えとは言えないことになります。今日は全国各地で「鬼は外、福は内」、豆まき行事等行われたんでしょうね。春隣り、メジロを追い払いミカンを独り占めするヒヨドリ、節分の日

  • 2月第1土曜日

    19時~20時、スイミングクラブ成人クラスレッスン土曜日に出席し先程帰ってきた。今日は2月度第1回目のレッスン、小野指導員によるクロール中心のレッスンだった。毎度のこと、基本、基本の繰り返し、特に今日は手の位置、ローリング、姿勢をチェックされた。レッスン終了後、居残りフリーコースで疲れを知らない?60代、70代のベテラン女性陣の後ろにくっついて15秒間隔、クロール50m×10本、4種目25m×4本、なんとか泳ぎ切って引き上げてきた。泳いで帰った後の遅い夕食、程好い疲労感と1杯のビール(格安缶ビール)でいい気分になっているところだ。今日も斯く斯く然然、今日という1日が終わってしまう。日残りて昏るるに未だ遠し、残日録なり。2月第1土曜日

  • 藤沢周平著 「玄鳥」

    図書館から借りていた藤沢周平著「玄鳥」(文春文庫)を読み終えた。武家物短編5編が収録された藤沢周平珠玉の時代小説集である。「玄鳥(げんちょう)」「玄鳥(げんちょう)」・・(注)玄鳥とはつばめのこと。代々物頭を勤め藩から200石をいただく家柄の末次家の路は御奏者矢野家から婿入りし父親末次三左衛門病死後跡目を継いで当主となった仲次郎の妻であるが軒下に作ったつばめの巣に対する扱い方にも夫としっくりいかないところがある。父親三左衛門の秘蔵弟子だった粗忽者の曾根兵六は上意討ちの討手三人の一人となったが不首尾、しかも無傷で帰藩したことから、藩から理不尽な厳しい処分がなされさらに藩は兵六に討手を放つ決定を下した。兵六が上方へ出立する前日路は父親三左衛門の遺言に従い無外流の秘伝「風籟の型」を彦六に口伝する。路と妹は十五、十三の...藤沢周平著「玄鳥」