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そしがやのリタイア日記 https://sosigayax.hatenablog.com/

リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。

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2015/05/01

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  • 夏のオアシスのショッピング・モール

    先週ぐらいから暑くなってきました。 まだ東京は梅雨明けはしていないのですが、梅雨寒は終わって、街を歩いてもかなり汗をかくようになりました。 今までは、午後に近くの川の遊歩道を歩いていたのですが、そんな暑さもあって、外へ出るのがおっくうになっています。 ただまったく歩かないのは、体にも悪いと思い、最寄りの駅ビルまで歩くようにしています。 途中にスーパーがあるので、駅ビル内の店をウィンドウ・ショッピングをしたあとで、スーパーで必要な食料品を買って、帰ることが多いです。 ただそれでも運動量が少ないので、駅から10分ほどの先にあるショッピング・モールまで歩くこともあります。 屋根付きの道が続いているの…

  • 軍師の日本史

    軍師というと、どんなイメージを持っているでしょうか。 戦国大名の傍らに侍り、主君を教え導く存在で、大戦略を構想して、作戦を立案し、戦場で全軍を指揮統率すると存在というものでしょう。 多くの人にとっては、軍師というとこんなイメージで、具体的には、豊臣秀吉に仕えた竹中半兵衛や黒田官兵衛などを思い浮かべる人が多いと思います。 そしがやもそんな印象を持っていました。 今回読んだのは、軍師の日本史 呉座 勇一 (著)です。 この本でははっきりと戦国時代には、軍師は存在しなかったと述べています。 軍師は、江戸時代の三国志ブームの中で諸葛孔明の人気にあやかって、各種の軍記ものから生まれたものだというのです。…

  • FIRE図鑑 第1巻

    Amazonで3か月無料というキャンペーンをやっていたので、Kindle Unlimitedに加入しました。 これまでもこのキャンペーンがある時は、必ず入っていました。 今回で3回目か4回目です。 その中で読んだのが、このFIRE図鑑 第1巻です。 この本では、21名がFIREについて語っています。 30歳代、40歳代、50歳代と分かれていますが、各自、千差万別です。 全体を読んだ感想は、それぞれのFIREがあるということです。 都会に暮らしている人もいれば、田舎での生活している人もいます。 単身者も既婚者もいます。 ただ共通しているのは、それまでの生き方に疲れ、疑問を感じて、FIRE生活に入…

  • オリラジ中田敦彦夫妻、シンガポールから帰国も冷ややかな声が相次いだ理由

    今から15年ほど前の55歳ころに海外でのリタイア生活を考えていたことがありました。 当時は、円高だったので、物価の安い海外での年金生活も可能だと思えたということもありました。 その頃は、そんな年金生活を海外で送っている人もそれなりにいました。 ですが、ここ数年は、円安が進み、海外で年金暮らしを送ってきた人もほとんど帰国したのか、あまりネット上では見かけなくなりました。 そんな中、オリラジ中田敦彦夫妻がシンガポールから帰国したという記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 7月5日、お笑いコンビ・オリエンタルラジオ中田敦彦の妻でタレントの福田萌が、5年間暮らしたシンガポールから日本へ…

  • 韓国人気ユーチューバー、40歳まで貯めた7700万円を株の失敗ですべて失う

    ネット上には、株で失敗した事例が結構載っています。 今回の記事は、韓国のユーチューバーのものです。 news.yahoo.co.jp チャンネル登録者数20万人を超える韓国の人気運動系ユーチューバー「チョンチョンTV」が、株式投資の失敗によって約7億ウォン(約7700万円)の全財産を失ったと告白し、波紋を広げている。自身の経験をもとに、一獲千金を狙う無理な投資への危険性を訴え、注目を集めている。 株式投資で約7700万円を失ったという記事ですが、内容はと言えば、レバレッジ商品や暗号資産(仮想通貨)関連のテーマ株といったハイリスクな短期売買による失敗です。 リスクを取り過ぎてしまったということで…

  • 「宝くじは愚か者の投資」と冷笑する人の「盲点」

    先日、散歩の途中で見かけた駅前の宝くじ売り場には、行列ができていました。 サマージャンボ宝くじに史上最高額「1等・前後賞で12億円」が登場したことも影響していたのかもしれません。 そんな宝くじについては、ネガティブな記事が多いのですが、今回、ポジティブな記事を見かけました。 news.yahoo.co.jp そう、12億円もの賞金が手に入るかもしれない宝くじは、このように妄想して楽しむためのものだ。競馬やパチンコのように、「賭けた分を取り返そう」と考えてしまうのは、リターン金額が現実的だからだ。12億円なんて非現実的な数字を見れば、もはやそれは100%エンタメに変わる。何でも叶う魔法を手に入れ…

  • “総資産7億円”桐谷広人さん 21日から入院中と明かす

    7月になりました。 もう2026年も半分終わったことになります。 早いものです。 昨日は、6月の資産の状況をまとめていました。 6月は、年金支給月ということもあり、資産額は前月より増えていました。 ですが、株式は日経平均が7万円を超えたというのに、そしがやの所有する株式には、半導体やAI関連のものがまったくないこともあって、全然冴えません。 とは言いつつも高配当株を中心とした投資方針には、変わりはありません。 そんな中、3月権利確定の配当や優待関連の書類が到着しています。 優待株は、そんなに多くないのですが、それでも受け取るとうれしいものです。 さてそんな中、優待投資のカリスマともいうべき桐谷…

  • 金融資産1億8000万円の68歳「貧困だった若年期に今の自分から前借りできたら」

    そしがやの現在の生活は、年金と足らない分は資産を取り崩して、生活しています。 働いていたころに比べて、ストレスが少ないので、今の暮らしにおおむね満足しています。 ですが、時々まだ貧しかった若い頃に今ある資産を前借して、その当時できなかったことをしていたら、と夢想することがあります。同じような思いを持った男性の記事を読みました。 finance.yahoo.co.jp 金融資産が1億8000万円ある68歳男性のものです。 厚生年金は、在職中のためほぼ全額が支給停止となっていますが、月額38万円の個人年金保険は受給しています。 現在も基幹システム導入支援の仕事で年収780万円があります。 これだけ…

  • 年金制度は破綻しないが老後生活は破綻する

    65歳から年金を満額受け取るようになってから6年ほど経ちました。 インフレも進み、年金だけでは、老後生活は、厳しくなっています。 今回、そんな老後生活を維持するためには、「究極の防衛策」が必要だという記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 6月の年金支給から、支給額が1.9%引き上げられた。物価上昇に対応する措置というわけだが、一方で、2025年度の消費者物価指数は前年度比で2.7%も上昇している。年金はそれにまったく追いついておらず、実質的には0.8%減ったことになる。つまり、年金で生活する人たちの暮らしは、どんどん厳しくなっているのが現状だ。 年金が6月から支給額が増加すると…

  • 逆億り人水谷隼の失敗に学ぶ投資術

    ネットやメディアに登場する数億円の資産を持つ投資家というと集中投資によって、リスクを取りながら、短期で資産を増やしたという人が多いような気がします。 こういう人は、運とかなりのメンタルの強さを持った人だと思っています。 逆にいうと運やメンタル力に恵まれなかった人は、この市場から退場していったということでしょう。 この手の失敗者は、メディアに登場することはまずないのですが、例外もあります。 先日テレビ東京BSの「マネーのまなび」という番組で卓球選手の水谷隼の投資方法について特集していました。 この番組では、投資の成功者が登場して、その投資手法を披露するのですが、失敗者が登場するのは、多分初めてで…

  • 就職に悩む大学院生

    今年度は、大学院の科目履修生の申し込みをしなかったので、もう大学院生ではありません。 ですが、修士課程を終了したということで大学の図書館は使えるので、時々、図書館には通っています。 先日、そこで修士1年の知り合いの男子学生に会いました。 そしがやもメンバーのZOOMを使った勉強会に学部生のころから参加しているメンバーです。 ちょっと話をしたのですが、話題になったのは、就活や就職のことでした。 まだ1年生なので、就活は来年のことだと考えているようですが、就職はしたくないとのこと。 大学院に進んだのも就職をしたくないという気持ちが強かったからのようです。 博士課程に進んでも研究職になるのは、なかな…

  • 株高時に生まれがちな「私の投資方法間違っているのは」という不安

    6月18日に史上初めて日経平均の終値が7万円を超えました。 翌19日も一時7万1900円台まで上昇し、取引時間中の最高値を更新しました。 ですが、上昇している株は、半導体やAI関連のものばかりで、高配当株中心のそしがやは、ほとんど今回の株高の恩恵を受けていません。 多くの高配当株投資家も同様だと思います。 そんな時には、自分の投資方法が間違っているのでないかと不安になってくる人も出てくるでしょう。 高配当株から半導体やAI関連の値嵩株にシフトしたほうがいいのでないかと考え始めている人もいるかもしれません。 こういった株へ集中投資した方が速く億り人や10億り人になれるのではないかと。 正直を言え…

  • 公務員時代に金がなくても自己啓発できたこと

    公務員として38年間勤めましたが、今から思うと自己啓発の面でいろいろと得るものも多かったと考えています。 リタイア後の生活に役立っているものもあります。 そんな自己啓発について今回は、触れてみたいと思います。 1 研修を受けることができる 勤めているころは、春先に1年間の研修一覧が回覧されました。 仕事に関連する、興味深いものがあると積極的に申し込んでいました。 パソコン関係のものが多かったです。 職場内の都合で必ずしも希望通り受講できない場合もありましたが、だいたいは希望通りになりました。 ワードやエクセルは、職場でもよく知っている同僚から教わったのですが、研修によって体系的に学ぶことができ…

  • 告別式で田舎に帰省した

    先日、叔母に当たる人が93歳で亡くなったので、告別式に出席するため久しぶりに田舎に帰りました。 今までは、特急があったのですが、JRも経営の悪化のせいか、特急の数が少なくなっていて、いいタイミングの特急が使えず、ずっと各駅停車を利用して、全体としては、4時間ほど掛けて帰省しました。 その結果、翌日は、体の節々が痛かったです(笑)。 前夜の通夜には行けず、昼に開かれた告別式だけ参加したのですが、葬儀施設には、高齢の親戚の人が中心となって、参列していました。 年齢的にも、仕事をしていた人でもないので、親戚がほとんどになるとは当然ですね。 懐かしい顔も多くて、いろいろと近況を話しました。 当たり前で…

  • 従業員数千人が「ミリオネア」に 米スペースX上場

    米スペースX社が上場されました。 日本でもIPOで購入できた人も結構いたようです。 そしがや自身は、高配当株投資という投資スタイルなので、今回の米スペースX社のIPOの申し込みはしませんでしたが、従業員にミリオネアが大量に生まれたという記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 12日の米宇宙・人工知能(AI)企業スペースXの上場で、株式を保有していた数千人の現・元従業員が総資産100万ドル(約1億6000万円)以上の「ミリオネア」となったもようだ。 数千人の現・元従業員が総資産100万ドル(約1億6000万円)以上の「ミリオネア」になったとの内容です。 夢のある記事ですね。 初日の…

  • スペースX社のIPO

    スペースX社のIPOが話題になっています。 普段利用している楽天証券のウェブサイトにもIPOの申し込みのバナーが貼ってありました。内容はというと、 1 IPOの株数と条件 5億555万株の新規発行のうち、日本では、1481万株~1851万株を募集(新規募集の2.9%~3.7%)。 売り出し価格は、 1株あたり135ドルの固定価格(約21,600円)。 日本から3,200億円~4,000億円を集める予定。 1株から申し込めます。 2 応募するためには みずほ証券、楽天銀行、SBI証券のいずれかの株式取引口座が必要。 ちなみに楽天証券は、申し込み株数に比例した抽選で円決済のみです。 3スペースX社…

  • 銀河の一票

    ドラマは、大河ドラマ以外は、ほぼ見ないのですが、今期は『銀河の一票』がネット上の評判がいいので、途中から見始めました。 以下の記事によると今年の春ドラマの中では、圧倒的な差で1位になったとのこと。 news.yahoo.co.jp ■1位 『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00/カンテレ・フジテレビ系)総合満足度スコア:3.54 前回2位から、圧倒的な差で満足度ランキング1位に輝いたのは、俳優の黒木華が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』。本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のス…

  • 資産1.5億円突破の43歳男性、早期退職も1年半であっさりサラリーマン復帰した理由

    そしがやは、60歳で定年退職で仕事を辞めましたが、もっと早く、40歳代か50歳代でリタイアしていたらと考えることがあります。 ネット上には、そのようなFIRE生活の記事であふれています。 今回読んだのは、43歳でFIREした男性のものです。 news.yahoo.co.jp 佐藤さんは20代後半から個別株やインデックス投資を続け、40代前半にして資産1.5億円を突破。そのうえ、中古マンションの住宅ローンも完済間近、独身。早期退職を検討する要素は揃っていました。 現在の日本の経済状況であれば、佐藤さんのように投資によって億り人になるのは、そんなに難しいことではないでしょう。 そんな佐藤さんですが…

  • 11年前のリタイア時にインフレを予想していたか

    11年前に60歳でリタイアした時にその後の資産額のシュミレーションをしましたが、90歳の時点で葬式代程度は残るという結果でした。 その当時の日本経済は、20年以上続いたデフレの最中で、現在のようなインフレになるとは予想していませんでした。 その後、ここ数年は日本経済もインフレに突入して、11年前のシュミレーションもだいぶ予想からズレてきています。 ただ幸いなことに資産の10%程度を日本株式に投資してきたおかげもあり、当初の予想よりは、資産額は減っていません。 これは、日本株式の好調さに助けられたもので、ラッキーだった面もあります。 ただこれからは、年率2~3%程度のインフレは続くでしょうが、日…

  • 難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください!

    今回読んだのは、以下の書名のやたら長い本です。 『難しいことはわかりませんが、1億円貯める方法を教えてください! 普通の会社員が「億り人」になって自由に生きる超現実的ルート』 橘玲 (著), 大橋弘祐 (著) これまで橘玲の本は、だいたい読んできました。 今回は、もう一人の著者である大橋弘祐が橘玲へ1億円貯める方法を聞くという対話形式になっています。 内容はと言えば、今まで橘玲の本を読んできた読者には、すでに既視感のある、どこかで読んだ内容がほとんどです。 そういう意味では、これから投資を始める初心者向きと言えそうです。 現実的に1億円貯める方法として、この本で提案されているのは、 1 生涯賃…

  • スマホが急にネットに繋がらなくなった

    一昨日の夜、スマホを触っていたら、ネットに繋がらなくなったことに気が付きました。 こんな時は、これまでは、再起動で解決できていました。ですが、今回は再起動を何度やってもダメでした。楽天を使っているので、楽天側の問題かとも思いましたが、同じ楽天を使っている妻のスマホは、ネットに繋がっているので、やはりそしがやのスマホ自体の問題でした。 それでYouTube上でこのようなケースの解決策を探りました。いくつかの動画を見たのですが、解決策としては以下の3点が多いようです。 1 再起動2 SIMカードの再挿入3 APNの設定 1は、試したので、2もやってみたのですが、依然として繋がりません。 それで3の…

  • 年金月12万円の70歳女性、孫の進学支援を拒絶して知った残酷な真実

    そしがやには、子どもがいないので、当然も孫もいません。 同年代には、孫のいる友人もいます。 時々、孫の話になり、小遣いをあげているという話になることがあります。 嬉しそうに話しつつもちょっと負担になっているかなという感じの人もいます。 今回読んだのは、そんな孫の進学支援を拒絶した70歳女性の話です。 news.yahoo.co.jp 都内のマンションに暮らす高橋信子さん(70歳・仮名)。高橋さんは数年前に夫を亡くし、現在は月12万円の年金と、貯蓄を取り崩しながら暮らしています。日々の生活は決して余裕があるわけではありませんが、食費や光熱費を切り詰めて何とかやっています。 そんな高橋さんの楽しみ…

  • 限られた時間に資産をどう使っていくか

    現在、そしがやは71歳ですが、日本人男性の平均寿命が81歳くらいだと言われているので、あと10年ほどの時間が残されていることになります。 これを長いと見るか、短いと見るかは、人によって異なるでしょう。 そしがや自身は、60歳でリタイアしてから11年経っていますが、その11年間を過ごしてきた感覚で言うと、すぐにその平均寿命の年齢になってしまいそうな気がしています。 それに健康寿命は、72歳くらいなので、実際に健康に動ける時間は、もっと少ないかもしれません。 DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルールという本を読んでからは、せっかく働いて貯めたお金を余らせたくないという気持ちに…

  • 吉野家のハムエッグ牛小鉢定食が美味しい

    ハムエッグ牛小鉢定食 吉野家はリタイア後ずっと株主でしたが、今までは、100株だけだったので、半年に1度500円の株主優待券が4枚送られてくるだけでした。 それだと4回だけ食べて優待券が終わってしまうので、いつもあっけないと感じていました。 もっと好きな吉野家の食事を食べたいと思い、今年の1月にもう100株増やして、200株にしました。 そうすると半年に1度10枚の優待券が送られてくるからです。 100株の時よりお得です。 そんなわけで今年5月上旬に10枚優待券が送られてきてからは、週に2回ほど吉野家へ通っています。 昼と夜それぞれ1回づつ行っていますが、昼には、朝定食として、ハムエッグ牛小鉢…

  • リタイア民にとって役立つ資格はFP

    いつも視聴している両学長のYouTubeの動画で、以前、ファイナンシャルプランナー(FP)3級と簿記3級の資格を取ることを勧めていました。 その内容に共感できたので、最初にFP3級、その後2級、最後に簿記3級の資格を取りました。 FPと簿記を比較するとFPの方がリタイア後の生活には、役立ったと感じています。 今回は、そんなFPのメリットについてまとめてみました。 1. 老後資金の目減りに対する不安を具体的な数字で解消できる リタイア後の最大の不安は、今ある資産で一生足りるだろうかという漠然としていて、見えない恐怖です。FPの中に「ライフプランニング」という分野があり、自分の年金受給額、退職金、…

  • 健康マージャン

    4月から健康マージャン教室に通っています。 地元の自治体の広報誌に載ったので、興味を持ち、申し込みました。 最初の4回は、地元の自治体の施設を会場にして毎週1時間半ほどで開催されました。 4回シリーズなので、メジャーな役を学んだところで終わりました。 参加者は、60歳代が中心で圧倒的に女性が多くて、50人ほどのうち男性は、1割程度でした。 これはちょっと意外でした。 健康マージャンが「賭けない・飲まない・吸わない」を基本ルールとしているところが女性にアピールできているのかもしれません。 そんな中を男性のいる席に座るようにしています。 女性の席に男が一人だとアウェイ感が半端じゃないです。(笑) …

  • 公務員になった理由

    リタイアして11年経ちますが、公務員でよかったかどうか考えることがあります。 38年間の公務員生活で長年、共済組合の保険料を納めてきた結果として、それなりの年金額受け取ることができていることが現在のリタイア生活のベースになっています。 そういう意味では、公務員だったことが現在の生活を支えているとも言えます。 当初、公務員を志望したのは、民間会社の採用基準が明確ではないように思えたことがあります。 公務員だと試験の受験科目が公開されていて、その成績が重要視されるので、そのために試験勉強するだけです。 試験科目の教科書を読んで、その問題集を解く。 受験勉強の大変さはありますが、公務員になるためのや…

  • 国会議員になった知り合い

    つい最近、2026年2月に開かれた衆議院選挙でかつての知り合いが国会議員になったことを知りました。15年ほど前に通っていた小説教室でいっしょだった男性です。 人当たりのいい人で何度か教室のあとの飲み会などで話したことがありました。 その後、小説家としてデビューできて、小説も売れ、映画化もされたので、そちらの方面で活躍していくだろうと思っていました。 ですが、最近あまり名を聞かなくなったと思っていたら、今回の選挙で当選して、議員になっていたんですね。 その小説教室には、10年ほど通いましたが、そしがやは、才能と運に恵まれなかったせいか、小説新人賞には何度か応募しましたが、よくて2次選考どまりでし…

  • 定年退職で送別会も開いてもらえなかった本部長

    そしがやが定年で退職した時には、送別会が開かれました。 他にも退職者がいたということもあったでしょう。 今回読んだ記事は、本部長まで勤めたのに送別会がなかったという男性のものです。 news.yahoo.co.jp 60歳を目前に言い渡されたのは、営業とは無縁の部署への異動。長年築いてきたキャリアも経験も活かせない、誰の目にも“閑職”とわかる配置転換でした。 「俺の貢献を何だと思っているんだ」 怒りとともに加藤さんは退職を選びました。そして迎えた最終出社日。営業部長を担った人です。本来なら盛大な送別会が開かれ、花束や記念品とともに送り出されても不思議ではありません。 しかし、午後5時。オフィス…

  • 老後資金、こんなに残す必要はなかった…

    老後資金については、何年か前の2000万円問題以降いろいろと話題になっています。 今回読んだのは、老後資金を残し過ぎたと後悔しているという記事です。 news.yahoo.co.jp ところが70代に入った頃から、少しずつ考えが変わり始めました。きっかけは、夫婦で計画していた旅行でした。「北海道に長めに行こう、と何年も前から話していたんです。でも、“今じゃなくてもいい”“もう少し貯めてから”を繰り返しているうちに、妻の膝が悪くなってしまった長距離移動が負担になり、思うように歩けなくなった洋子さんは、旅行そのものに消極的になっていきました。「元気なうちにやりたかったことを、後回しにしすぎていたん…

  • 投資本を長年読んできて

    株式関連の投資本は、いろいろと長年読んできました。 ですが、何か期待して、新しい本を読んでも以前どこかで目にしたことがあるという既視感をいつも感じます。 多くの投資本は、才能と運に恵まれた投資家が成功したという物語です。 読んでいる時には、楽しくて、自分でもできそうな気がするのですが、実際には、同じことをしても誰もが成功できることはないだろうとも思うのです。 再現性がないということです。 もしその本と通りやって皆成功するのなら、世の中には、投資での億り人という成功者で溢れているはずです。 実際には、そうはなっていません。 バリュー株投資とかグロース株投資とかの投資本は、読んでいて、それなりの説…

  • NISAは庶民から搾取するための装置?

    NISAに関しては、2026年分の成長投資枠についてはほぼ使い切りました。 旧NISAから新NISAになって、枠が240万円に増えたことについては政府の施策としては、これまでにない神改正だったと思っています。 そんなNISAですが、批判的な論調も見かけることもあります。 news.yahoo.co.jp また、株を売り買いしてあたかも自分が儲かったように人は思うけれど、その裏側では、かならず株で損をした人も存在しているわけであって、一番儲けているのは、両方から手数料を取っている証券会社なのです。 株でもうかっても裏では、損している人もいるというのは、真実です。 特にデイトレードのような短期的な…

  • 最大の想定外

    昨日の連休明け5月7日の日経平均株価は、6万2833円と最高値更新しました。 中東情勢安定化への期待感で買い進まれたと分析されています。 news.yahoo.co.jp そしがやがリタイアしたのは、2015年ですが、その時の日経平均は、調べてみると、6月に15年ぶりとなる2万円台を回復し、2014年末の17,450円77銭から9.1%上昇して19,033円71銭で年を終えていました。 高値は6月の20,952円71銭、安値は1月の16,592円57銭でした。 その時から11年以上経ったわけですが、日経平均は、ほぼ3倍以上になったわけです。 その当時、そしがやの資産に占める株式の割合は5%ほど…

  • 東京都立中央図書館を訪ねてみた

    普段は、地元の駅前の図書館を利用していますが、閲覧席がほぼなく、予約した本を受け取るだけになっています。 今回、ゴールデンウィーク中にちょっと遠出して、地下鉄に乗り、調べ物のために東京都立中央図書館に行ってきました。 過去にも何回か利用しています。 www.library.metro.tokyo.lg.jp 港区南麻布の静かな「有栖川宮記念公園」の中に位置し、都会の喧騒を忘れさせる落ち着いた環境です。 このロケーションもポイントが高いです。 その概要を、ウェブサイトを見ながら、主な特徴をまとめてみました。 1. 国内屈指の蔵書規模とレファレンスサービス 東京都立中央図書館の最大の特徴は、約23…

  • 第37回東京国際コイン・コンヴェンション

    現在ゴールデンウィークの真っ最中です。 仕事をしていないので、特に他の日と変わることはありません。 午前中は、ブログを書いたり、参加しているTIMEを読む会の予習をしたりしています。 午後は、これも毎日のルーティンである散歩をしています。 普段通りということです。 月末には、これもいつものように資産の状況をまとめました。 先月は、年金の支給月ということもあり、資産は増えていました。 これもいつも通りですね。 昨日は、東京の日本橋ロイヤルパークホテルで開かれた第37回東京国際コイン・コンヴェンションに行ってきました。 5月1日から3日まで開かれていて、昨日が最終日でした。 YouTubeでたまた…

  • パスキー設定で2日掛かる

    一昨日の4月30日は月末なので、例月のように資産残高を調べていました。 そのために各口座を確認する必要があります。 現在そしがやは、証券口座を2つ利用しているので、そのうちの1つである大和証券の口座にログインしようとしたら、パスキーでないとログインできないとのメッセージが出ていました。 パスキーが導入されることは、大分前から知っていたのですが、ネット上の記事でパスキー設定に苦労しているという記事を読んでいたので、これまでは従来通りの2段階認証をしてきたのです。 パスキー導入後も電話認証でもログインできると書いてあったので、パスキーの設定をしないままになっていました。 電話認証で電話番号を掛けて…

  • 入社4時間で退職する新入社員に“氷河期世代”は驚愕も

    ここ数年、入社してすぐに辞める新入社員のことが話題になっています。 極端な例をあげると「入社4時間で退職」といったものです。 news.yahoo.co.jp 「テレ朝NEWSも週刊新潮も取材の結果、『入社1日で辞めた新入社員』は都市伝説でも何でもなく、本当に存在することを伝えています。特に昭和世代は衝撃を受ける記事なのは間違いないでしょう。Xでも同じ話題で盛り上がっています。『入社式の午前中の4時間で退職代行使って辞めた新入社員』、『週5日、朝の満員電車に乗るのが辛いという理由で4月13日に退職が決まった新入社員』、『そもそも入社式に現れない』、『入社式に姿を見せず、連絡しても音信不通』──…

  • 日経平均株価 終値で初の6万円台 最高値更新

    27日に日経平均が終値で初の6万円台になりました。 news.yahoo.co.jp 5万円台に到達してからは、6万円台になるまでは早かったですね。 2025年10月に5万円に到達してから、半年ほどしかかからなかったわけです。 2008年9月のリーマン・ショック時に日経平均株価が12,000円台から1ヶ月半で7,000円台へと約4割急落し、2009年3月には7,055円(バブル崩壊後最安値)を付けたことを知る者にとっては、感慨深いです。 ただ今回の6万円台は、AIや半導体関連株などの特定のセクターに集中したことによるものです。 そしがやの保有している株は、高配当株を中心としているので、そのセク…

  • #100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった 

    AIは、調べ物で結構使っています。 最初は、ChatGPTでしたが、現在はGeminiになりました。 いずれも無料版です。 主に英語の翻訳で利用しています。そんなChatGPTで100日間アプリを作成するという挑戦に挑んだ大学生の本を読みました。 『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった 』大塚あみ (著) 著者は、大学4年生で授業中にChatGPTを利用して、プログラミングに取り組んだら、怒られるかと思ったら、逆に教授に褒められました。 そんな成功体験があってか、ChatGPTがプログラミングにも使えることを知り、出来心で「#100日チャレンジ」に取り組み始めま…

  • ホットペッパーグルメ限定ポイントを使ってみた

    ホットペッパーグルメ限定ポイント2000ポイント分を差し上げますというメールがここ数年ずっと受信トレイに届いていました。 なぜ、こんなメールが来るのか分かりません。 今はすっかり忘れていますが、以前、リクルートのサービスを利用したことがあったのかもしれません。 そしがや自身は、疑い深い人間なので、ただで2000円相当のポイントを何の条件もなく、くれるというのは、おかしいと考え、無視し続けてきました。 ですが、今回思い立って、多少リスクはあっても使い切ってみようとメールの中のURLのアクセスして、近所で使える店を探しました。 運営会社がリクルートという大企業なので、そんな詐欺みたいなことはないだ…

  • バケットリスト

    2015年にリタイアしたころに「退職後やりたい100のこと」という内容の記事を書いたことがありました。 当初は、100まで書くつもりでいたのですが、13個まで書いた時点で中断してしまいました。 多分、書くことがなくなってしまったのでしょう。 最近、テレビでバケットリストに触れた番組を見ました。 「退職後やりたい100のこと」もバケットリストの一つでしょうが、その時は、特に期限を決めずに目標を書いていました。 今回見たテレビ番組では、バケットリストでは、実現できる期限を設けることが大事だと強調していました。 期限がないと単なる夢に終わってしまうというのです。 2015年からは10年以上経っていま…

  • 年金不安をあおる三悪人

    偶数月は年金支給月なので、今月も無事、年金が振り込まれました。 今はこの年金が生活費のベースになっています。 そんな年金ですが、不安をあおる存在についての記事を読みました。 topics.smt.docomo.ne.jp 私は年金不安の理由は大きく3つあると思っています。その3つとは、以下になります。 ①経験していないことだから②年金不安をあおる人たちがいるから③年金について間違って理解しているから この記事では、年金不安の3つの理由について触れています。 いずれも納得がいく説明です。 ①については、年金をもらう以前は、そしがやも漠然とした不安を年金に対して抱いていました。 ですが、実際に年金…

  • 新入社員だったら、やってみる投資方法

    4月も18日になりました。 公務員時代は、15日が給料日でしたが、今年入所した新人も初給料を受け取ったことでしょう。 民間企業は、25日が多いと言われていましたが、今もそうでしょうか。 そうだとするともらっていない人がほとんどになりますね。 先日、机の中を整理していたら、昔の郵便局の定額貯金の通帳が出てきました。 昭和56年のものです。 22歳の昭和52年に公務員として採用されたので、勤め始めて5年目のものでしょう。 月5万円を定額貯金していましたが、それまでは何もしていなかったようです。 勤め始めた当初は、今ではもう記憶ははっきりしませんが、給料をすべて使い切っていたようです。 将来のことと…

  • 散歩を続ける3つのコツ

    桜の花はほぼ散ってしまい、葉桜になってしまいましたが、散歩には、一番いい季節になってきました。 いつも歩いている川沿いの遊歩道は、つつじがきれいです。 1時間ほど歩きますが、戻ってくると心地よい疲れで心もさわやかになります。 ただ、こんな散歩向きの季節もあと1か月半ぐらいでしょうか。 6月になれば、暑くなるので、屋外を歩くのは厳しくなります。 そんな散歩ですが、続けるコツについて考えてみました。 1 暑さの厳しい季節は、アーケイドのある商店街を歩く 6月になると屋外を歩くのは、しんどくなるので、ほぼやめてしまいます。 その代わりにアーケイドのある商店街を歩いています。 冬の寒さの厳しい時もそう…

  • 年金未納を続け、熟年離婚をした女性を襲う“老後破産”の危機

    そしがやの現在の生活の収入は、ほぼ年金に依存しています。 今にして思えば、年金の保険料をずっと納めてきてよかったと思っています。 もし年金がなかったら、まだ働き続けていたでしょう。 そんな年金ですが、未納を続けたため老後破産の危機を迎えた女性の記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 「夫の介護だけはごめんだ」――そう考えて熟年離婚に踏み切った59歳の女性。離婚後の生活の頼みの綱は、2007年に導入された「年金分割制度」で夫の厚生年金を分けてもらうことだった。しかし、いざ年金事務所へ行くと……。 この記事の女性は、50代前半に結婚しましたが、5年間一緒に暮らして、どうしても価値観の…

  • 中山美穂さん長男が20億円相続放棄

    そしがやの両親が亡くなったときには、相続額は、少なく、課税対象外だったので、相続税を払うことはありませんでした。 多分、多くの人も同様でしょう。 今回読んだのは、有名歌手の長男が相続税を払えず、相続を放棄したという記事です。 news.yahoo.co.jp 参政党の塩入清香参院議員は9日の参院財政金融委員会で、令和6年に死去した俳優で歌手の中山美穂さんの長男が、相続税が高額なため約20億円の遺産相続を放棄したとする一部報道を例に挙げ、「相続税の負担の重さに関心が高まっている」と制度の見直しを求めた。 参政党の議員が、ある歌手の例を上げて、相続税の負担の重さに関心が高まっているので、制度の見直…

  • 確定申告による還付金

    先日、確定申告による還付金が振り込まれました。 金額は約9千円でした。 昨年は、1.1万円でしたが、ここ数年は、1万円前後の金額になっています。 9千円という数字は、わずかなものかもしれませんが、年金以外には収入が限られている身としては、貴重なものです。 還付の理由は、源泉徴収された年金にかかる所得税の還付です。年金額は、毎年ほぼ変わらないので、同様の額の源泉徴収が発生し、確定申告して、還付を受けるということが今後もずっと続くと思います。個人的な感想としては、毎年この程度の還付が発生するのであれば、年金の源泉徴収額をあらかじめ減額できないものかと思っています。 ちょっと不思議です。 今回の確定…

  • ほったらかしで年間2000万円入ってくる 超高配当株投資入門

    今回拝読した本は、元消防士のかんちさんの『ほったらかしで年間2000万円入ってくる 超高配当株投資入門 』です。 職種は違いますが、元公務員ということで興味を持って、読みました。 かんちさんは、13年前、49歳のときに株式投資で資産2億円を築いて、早期退職し、生活費のすべてを株の配当金、株主優待でまかなう生活を送っている専業投資家です。 本書は以下の7部構成から成っています。 1.元消防士が年間配当2000万円2.かんち式 高配当株を探す5つのステップ3.10万円から始める「自分年金」1億円への道4.かんちオススメ!「最強の高配当株✕優待株」365.かんち流「買い」「売り」9つの法則6.生活費…

  • ブログの出口論

    毎日いろいろなブログを拝見していますが、いつもよく読んでいるブログが終了するという記事を読みました。 4年ほど続いたようです。 ブログを書くことによって内省中心の時間を送ってきたのですが、今後は外へ広がる人生に移行するためにブログを終了するという内容でした。 今までいろいろなブログの終りを見てきましたが、多くはいつの間にか自然にフェイドアウトしていくものが多かったです。 更新頻度が少なくなり、そして更新されなり、自然消滅していくというものです。 今回読んだブログのようにはっきりと終了の意思表明をするものは珍しいと思いました。 そしがやの場合は、このブログを11年続けてきて、この4月から12年目…

  • TIMEを読む会

    4月になり、街中でも新しいスーツ姿の新入社員を見かけるようになりました。 一昨日1日の午後は、いつものように川沿いの遊歩道を散歩していたら、近くのオフィスから出てきたと思われる数人の初々しいスーツ姿の男女の姿がありました。 そんな姿は、毎年この季節の風物詩ですが、そしがやの新人時代のことを思い出しました。 不安と期待で職場に慣れるのに毎日が精一杯だったころです。 38年公務員生活を送りましたが、いろいろと楽しいこともそうでないこともありました。 この新しいスーツ姿の新人たちも同様の紆余曲折のあるサラリーマン生活を送っていくのだろうと思うとこれからが大変だなあとも感じてしまいます。 さて、昨日2…

  • リタイア生活も11年目を終了

    かなり春めいてきました。 一昨日の日曜日には、近くの川の遊歩道の桜を見に行きました。 木が老いてきて、数年前に枝をかなり切ったせいか、かつての桜の花のボリューム感はありません。 とはいってもほぼ満開に近くて、見事でした。 人出が多かったので、20分ほど歩くと、人込みに疲れて、すぐに退散しました。 今日は、3月31日で年度末です。 2025年4月からリタイア生活を始めたので、今日でリタイア生活11年目が終了となります。 リタイア前は、11年は長いと思っていたのですが、過ぎてみると、月並みな言い方になりますが、あっという間だったという印象です。 リタイア前には、10年以上経つと資産額がかなり減ると…

  • 彼はそれを「賢者の投資術」と言った

    今回アマゾンプライムで『彼はそれを「賢者の投資術」と言った 』(水瀬ケンイチ著)が無料で読めるようになったので、さっそく読んでみました それにしても2025年08月発売なので、こんなに早くアマゾンプライムで無料公開していいのかとちょっと心配にはなりました。 今回の本では、2部構成になっていて、第1部の実践編が著者のインデックス投資へのこれまでの道筋に触れていて、こちらの方が圧倒的に面白かったです。 ちなみにタイトルの彼とは、著者の盟友であった山崎元氏のことです。 最初は、株主投資をする初心者の多くが経験する、チャート分析やファンダメンタル分析をして、トイレにこもって投資に熱中して、多くの時間を…

  • 「月収40万円の再雇用」を蹴って、定年後に「時給1,500円・深夜の倉庫バイト」をあえて選んだ理由

    先日、公務員時代の同僚と会いました。 彼は、ほぼ同年代ですが、再雇用制度を経て、今は、公務員の会計年度契約職員として働いています。 週4日の勤務ですが、来年度も仕事を続けるそうです。 そしがやは、大学へ入学するという目的もあったので、再雇用という制度を利用しませんでしたが、彼の話だといまだに働いている同僚は多いようです。 今回読んだ記事は、再雇用ではなく、深夜の倉庫バイトを選んだサラリーマンのものです。 news.yahoo.co.jp 「再雇用で残ったかつての同僚たちは、現役時代の部下が上司となる環境下で、責任の伴わない付随的な業務に従事していました。そのような働き方は、組織に籍を置く安心感…

  • チャートではなく、春を感じたい

    日経平均が、乱高下しています。 昨日3月23日の大引けは、51515.49(前日比 -1857.04 、 -3.48% )でした。 トランプ発言により、中東有事の地政学リスクが増幅したり、中東情勢の一段の緊迫化受けての原油市況の高騰に対する警戒感のあらわれでしょう。 また、今日になって、株価は反発して、値を上げています。 中東情勢に対して、警戒感が和らいできたからのようです。 こんな時には、株価のチャートの動きに目を奪われがちですが、できるだけ見ないように努めています。 精神的に不安定になってしまうからです。 中長期の高配当株投資を心掛けているので、短期的な値動きは、気にしたくないということで…

  • 定年後の日本人は世界一の楽園を生きる

    著者の佐藤優という名前は、雑誌等でよく知っていましたが、実際に彼の著書を読むのは、今回が初めてです。 『定年後の日本人は世界一の楽園を生きる 』 佐藤優 (著)は、最初に腎臓移植手術の体験の記述から始まります。 腎臓が悪くて人工透析を受けていましたが、体調が悪く、妻の腎臓を貰い、移植手術をしたら、目に見えて体調がよくなった。 それとともに高額医療費制度があり、大分助かったというものです。 メディアを見ると老後に関しては、日本社会に対して否定的な記事が多いですが、この著書全体を通してのトーンは、日本の制度に対してのポジティブなメッセージであふれています。 そしがや自身も過去に何度か入院した経験が…

  • NHKラジオのDJ日本史の公開収録に行ってきました

    ラジオは、ほとんど聞かないのですが、唯一耳にしているのが、NHKラジオのDJ日本史です。 NHKラジオ らじる★らじるというインターネット経由でいつも聞いています。 先日、たまたま公開収録が周知されていたので、当たらないだろうと思っていたのですが、応募してみました。 運よく当選したので、妻といっしょにNHKホールまで行ってきました。 無料でした。 それにしてもNHKホールは、久しぶりです。 最後は、在職中に同僚からもらったチケットでN響のコンサートに行って以来でしょうか。 30年くらい前かな。 もう記憶がはっきりしないです(笑)。 この番組は、松村邦洋さんがざっくばらんな歴史トークをしてくれて…

  • NISA貧乏

    最近、「NISA貧乏」という言葉をよく聞くようになりました。 もとになったのは国会での質問からだったようです。 news.yahoo.co.jp 「(前略)『老後1000万円(必要)』とありましたが、今は2000万円、3000万円とも言われるようになり、将来のライフデザインを描く前にとにかく不安に駆られて『とりあえずNISA』『とりあえずインデックスだ』ということが増えているそうです。積み立て自体が目的になってしまうと。20代は投資も必要ですが、自分への投資、また様々な活動、いろいろなことをする大事な時期です。現状について、(片山)大臣の認識を教えてください」 これは、NISAによる積み立て自…

  • 大学院生を続けるかどうか

    3月も15日になりました。 公務員として勤めているころは、年度末で一番忙しかったころです。 もうそんな忙しさは、ありませんが、今一番悩んでいることは、来年度大学院をどうするかです。 リタイア後、大学、大学院修士課程をそれぞれ修了してから大学院の関心のある科目を毎年受講して、ここ数年間、科目履修生ということで学生生活を続けてきました。 金曜日に2026年度のシラバスが発表になりましたが、ここ数年いろいろな科目を受講してきて、興味を引く科目がなくなってきました。 来年度は、科目履修生をやめようかなと思い立ったところです。 科目履修生となるには、1年間の登録料が1万円で1科目3万円がかかります。 春…

  • 預貯金8,000万円・75歳の元銀行員、「資産全額使い切り」への執着

    DIE WITH ZEROという本を読んでから資産は、亡くなるまでに使い切るという考え方を知りました。 しかし実際には寿命がいつ尽きるかは誰にもわからないので、特に浪費をすることもなくこれまで通りの生活を続けてきています。 今回読んだ記事は、資産を使い切ることを選択した75歳の男性のものです。 news.yahoo.co.jp 「現在は月々の年金に加え、毎月150万円を資産から取り崩して支出に充てています。会員制健康管理サービスや家事代行サービスを利用し始めました。オーディオが趣味なんですが、最近、新しいものを購入しました。浪費……そうですね、目的は明確で、私が死ぬ瞬間に銀行残高を限りなくゼロ…

  • 日経平均が一時4200円超の暴落…それでも“NISA損切り民”が落ち着くべき理由

    昨日は、一時日経平均が4200円超まで下落しました。 そしがやは、ここは、バーゲンセールの好機といくつかの高配当株を購入しようと思いましたが、指値注文だったためか結局どこも買えずに終わりました。 成行にした方がよかったのかもしれません。 そんな日経平均の暴落ですが、NISAに関するこんな記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 9日の東京株式市場で日経平均株価は急落、一時は前週末比4200円超安まで売られた。終値は52728円で、前日比-2892円(5.2%安)。相場は全面安の様相を強め、悲観の色に染まった。特にNISAで投資を始めたばかりの人の間で悲鳴があがっている。 最後に「N…

  • 年金月27万円の74歳男性が後悔した“繰下げ受給”の現実

    そしがやは、年金は、共済組合も国民年金も65歳から受け取りました。 繰り上げ支給や繰り下げ支給のことも知っていましたが、特に迷うこともなく一番標準的な65歳で受給するという方法を選択しました。 今はその選択で特に後悔はしていません。 そんな中、繰り下げ支給を選択して後悔している男性の記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 佐藤さん(仮名・74歳)は、65歳時点で年金を受け取らず、70歳まで繰下げることを選びました。(中略)70歳で受給を開始した結果、佐藤さんの年金額は月27万円に増えました。金額だけを見れば、老後生活は安定しているように思えます。しかしその後、思わぬ変化が訪れます…

  • ワン・バトル・アフター・アナザー

    株主優待券の消化という意味もあって、ほぼ毎月映画館で映画を見ています。今回見たのは、「ワン・バトル・アフター・アナザー」(原題: One Battle After Another)です。 最初、162分と上映時間が長い映画なので、途中でダレるかなと思っていたのですが、スピード感があって、飽きさせませんでした。 主演は、レオナルド・ディカプリオですが、かつての「タイタニック」のころの美青年の面影は一切なく、ヒゲずらのさえない中年男になっています。 ストリーはと言えば、最愛の娘と平凡ながらも冴えない日々を過ごす、ディカプリオ扮する元革命家のボブが主人公です。 突然、娘がさらわれ、生活が一変します。…

  • オルカンが10兆円ファンドに到達

    2026年も3月になりました。 2月末には、例月のように資産の状況をまとめていましたが、2月は年金支給月ということもあり、前月より残高は増えていました。 資産の中で今までと変わったのは、インデックス投信のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)の積み立てを始めたことです。 1月に証券会社に申し込んだので、1月分には間に合わず、2月からの積み立てになりました。 NISAのつみたて投資枠で1か月10万円づつになります。 そんなオルカンの記事を読みました。 finance.yahoo.co.jp 2026年2月9日時点で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール…

  • みずほFGが事務職5000人削減へ…事務センターにAI本格導入

    かつては都内の地方公務員でしたが、指定金融機関がみずほ銀行でした。 本庁には、みずほ銀行の窓口がありました。 そのような経緯があり、ずっとメインバンクは、みずほ銀行にしてきました。 そんなみずほ銀行を傘下にするみずほFGが事務職5000人削減という記事を読みました。 news.yahoo.co.jp みずほフィナンシャルグループ(FG)はAI(人工知能)を活用し、全国に約1万5000人いる事務職員を今後10年間で最大5000人減らす方針を固めた。最新のAIを使うことで、書類確認などの手間を大幅に削減する。営業やグループの業務支援などにあたる部署への配置転換を進め、収益力の強化を図る。 最初に事…

  • e-Taxで確定申告をする

    例年は、確定申告を税務署に出かけて、してきました。 収入が年金だけで、それにその額が400万円以下なので、本来であれば、申告は必須ではありません。 ですが、自分で計算してみると毎年いくらかお金が戻って来るので、申告は続けてきました。 今年も同様に計算してみると9千円ほど余分に年金から所得税が天引きされているので、例年のように税務署で申告するつもりでいました。 ここ数年e-Taxが推奨されてきましたが、自分だけでやってみる自信がなく、税務署で職員に聞きながら、申告を続けてきたという次第でした。 ですが、今回は、思い切って、自宅でパソコンを使って、確定申告をしてみました。 急に気持ちが変わったのは…

  • 資産3億円なのに築40年木造住宅に住み続け、地味な服装に身を包む75歳男性

    『となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則 』トマス・J・スタンリー (著), ウィリアム・D・ダンコ (著) では、億万長者は、世間が思っているような贅沢な生活をしているのではなく、彼らのほとんどはありふれた職業と家庭をもつ「普通の人々」と同じような生活をしていると述べていました。今回読んだ記事の資産3億円の男性は、一見貧しそうな老人を装っていますが、それは人間が怖いからだといいます。 news.yahoo.co.jp 「年金暮らしで余裕がないのだろう」――近所からそう同情される75歳の独居男性。築40年超の木造住宅に住み、地味な服装で静かに暮らす彼の正体は、実は「3億円」を保有…

  • 退職金3,000万円・貯金5,000万円」の67歳元営業部長が選んだ「時給1,100円の清掃バイト」

    そしがやは、60歳でリタイアしてから働いたことがありません。 ですが、公務員時代の同僚には、いまだに仕事をしている人が結構います。 経済的には、困っていないはずなのに働くのは、健康のためとか何もすることがないからとか、いろいろな事情があるようです。 今回読んだ記事もそのような方のケースです。 news.yahoo.co.jp 「退職して半年は、昼前まで寝たり、テレビを観たりして過ごしていました。でも、毎日それだと逆に体がなまる。かといって、お金を払ってジムに通うのもなんだかなあと」 健康づくり、そしてどうせならお金になることとして、体を動かす仕事をしようと始めたのが、自宅から数駅離れたマンショ…

  • 地元自治体から商品券5千円分と東京アプリで1万1千円相当を無事受け取る

    数日前に地元の自治体から物価高騰対策支援のために電子ポイント等を配布しますという通知が来ていました。 中身は、「電子ポイント 3,000円分」または「商店街商品券 5,000円分」でした。 これが他の自治体では、おこめ券として話題になっているものでしょう。 地元の自治体は、おこめ券の配布を選ばず、電子ポイントと商品券にしたようです。 個人的には、この選択がうれしいです。 使い道がより限定されないからです。 商品券の利用できる店舗を見るといつも買い物に行くスーパーが入っていて、5000円分と電子ポイントより2000円分も多いので、こちらを早速ネットで選び、申し込みました。 ただ実際に商品券が届く…

  • 松本清張の昭和

    昨年末に松本清張の初期の歴史小説を久しぶりに再読してみて面白かったので、今回清張の評伝ともいうべき『松本清張の昭和 』酒井 信 (著)を読みました。清張については、自伝的な『半生の記』によって、ある程度は、知っているつもりでしたが、今回のこの本でいろいろと未知のことに触れることができました。 これまでの松本清張のイメージからやや意外だったのが、清張が自分を売り込むことにかなり積極的だったということです。 小説家になる前に朝日新聞九州支社に印刷画工として、求職の手紙を「巻紙に毛筆」で送り、採用に繋がったとエピソードがあります。 自らの意欲をアピールするためにこのようなかなり古風な手段を取って、入…

  • NISAは「120万円一括」か「月1万積立」か…“10年後の運用益”はどちらが多い?

    今年からNISAのつみたて投資枠で毎月10万円づつオルカンへの投資を始めました。 今までは、日本の高配当株への投資のみだったのですが、海外株にも興味があったので、思い切って、まずはオルカンから始めてみた次第です。 海外の個別株のことがよく分からないということもありました。 毎月10万円づつの投資になりますが、つみたて投資枠120万円の一括投資との比較記事があったので、読んでみました。 news.yahoo.co.jp 1. 最初に120万円を一括投資2. 毎月1万円を10年間積立投資 どちらも10年後の元本は120万円となり、想定利回りは年5%とします。 この記事では、上記の2つの条件で一括投…

  • 日銀、1月31日までに保有ETFの売却を開始 53億円分を売却

    そしがや自身は、ETFを所有していませんが、日銀が保有するETFの売却を開始したという記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 営業毎旬報告によると、31日​時点の​ETFの保有残高は37兆1808億円で、20日時点の37兆1861億円から53億円減少し‌た。 日銀は​1月⁠19日からETF売却のための指針の適用⁠を始めており‌、近く売却が始まる‌とみられていた。年3300‍億‍円程度のペース‌で売却を進めていく。 53億円減少ということですから保有残高からすると0,014%程度でしょうか。 今の株高からするともっと売却割合をあげてもよさそうですが、影響を与えないように市場の反応を…

  • 衆議院選挙後の株高を受けて投資家はどうする?

    選挙前から予想されていたとはいえ、今回の衆議院選挙は、想像以上の自民党の勝利でした。 それに全国的には、雪の地域が多く、投票には苦労が多かった中、投票率も高かったようです。 国民の関心も高かったということでしょう。 結果としては、自民党が衆議院の議席の3分の2超確保しました。それを受けて、月曜日の日経平均がいきなり2000円以上も上げて、あっという間に5万6000円台へ突入しました。株高による資産増加に喜んでいる投資家も多いかもしれません。 そしがやとしては、今回の高市政権への支持というのは、実績を上げたことによるものというより、野党最大会派の中道改革連合の自滅もあり、新政権への期待が膨らんだ…

  • 元NHKアナ、NHKには二度と行かない…あまりにも失礼

    リタイアして、11年経ちますが、かつての職場を訪ねたことはありません。 今回読んだ記事は、元の職場を訪ねた元NHKアナのものです。 news.yahoo.co.jp 川端アナは「ある時、新たなアナウンス室長に挨拶に行こうと放送センターを尋ねた。それまでは我々OBも書類一枚書けば懐かしい職場、アナウンス室に入れたのだが、この日はアナウンス室に入れてくれなくて、外部の客扱いで応接室に通された」と、NHK放送センターでの出来事をつづった。 川端アナというのは、現在はフリーアナウンサーの川端義明(74)です。 そしがや自身もかなり以前のNHKの報道番組で見た記憶があります。 今回の記事は、自身のブログ…

  • 資産4億円のサラリーマン投資家がFIREしない理由

    50歳代くらいからFIREしたいと考えてきていました。 結局は、その当時の資産だけでは、生活していく自信がなく、60歳まで公務員を続けて、定年で職場を辞めました。 今回読んだ記事は、資産4億円あるのに、サラリーマンを辞めない男性のものです。 news.yahoo.co.jp これまで98銘柄の「10倍株(テンバガー)」という驚異的な記録を樹立した現役サラリーマン投資家・愛鷹(あしたか)氏は、元手160万円で20代で株式投資を始め、30代で“億り人”に。2025年9月、築いた運用資産は4億円に達した。 だが、ここまで資産が増えてもFIRE(経済的自立・早期リタイア)しようと考えたことがないのだと…

  • 20年前、ロト6で3億2000万円当てた男は今

    宝くじは、最も効率の悪いギャンブルだと分かっているので、これまで買ったことはありませんが、当てた人の人生には興味を持ちます。 今回の記事は、ロト6で3億2000万円当選した男性のものです。 news.yahoo.co.jp 「2000万円だけ口座から下ろして、部屋に敷き詰めました」2005年、ロト6で1等・3億2038万円が当選した久慈六郎さん。当時は月給27万円の平凡なサラリーマンだったが、夜の街での散財や怪しい投資話にひっかかり、当選金はあっという間に失ってしまった。あれから20年、一度は億万長者になった男の現在地を追った。 宝くじに当選した人の記事は、いろいろとネット上に載りますが、おお…

  • ウォーレン・バフェット「負債は人生を破滅させる」とアドバイス

    30歳ころから投資をし続けてきて、ずっと注目している投資家が何人かいます。 その中の一人が投資の神様ウォーレン・バフェットです。 何冊か彼に関する本も読んでいます。 今回、バークシャー・ハサウェイのCEOとしての最後のインタービューでの発言に関する記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 多くの人々はクレジットカードの負債を積み上げ、「収入以上の支出」をしたがるが、それは破滅への道だとバフェットは語り、「残りの人生を借金漬けで過ごすことになる。一体なぜ、わざわざそんな苦境に身を置きたいと思うのか」と、疑問を呈した。 自らの力でビリオネアとなったバフェットは、金銭の心配をしていない人…

  • 落下の王国

    月に1作は、映画館で映画を見ています。 株主優待券があるので、その消化という意味もあります。 今回見たのは、「落下の王国」です。 あらすじは公式ホームページによると、以下のようになります。 時は1915年。映画の撮影中、橋から落ちて大怪我を負い、病室のベッドに横たわるスタントマンのロイは、自暴自棄になっていた。そこに現れたのは、木から落ちて腕を骨折し、入院中の5才の少女・アレクサンドリア。ロイは動けない自分に代わって、自殺するための薬を薬剤室から盗んで来させようと、思いつきの冒険物語を聞かせ始める。それは、愛する者や誇りを失い、深い闇に落ちていた6人の勇者たちが、力を合わせて悪に立ち向かう【愛…

  • 東京中古マンション、初の1億円

    現在住んでいるのは、都内のマンションですが、郵便受けに時々近辺の中古マンション販売のチラシが入って来ることがあります。 値段を見るとみな1億を超えています。 先日は、そしがやの住んでいるマンションの1室の販売のチラシも入っていました。 そしがやの部屋とほぼ同じ間取りの部屋です。 その部屋もやはり1億を超えていました。 都内の中古マンションの1億円越えは、そしがやのマンションだけでなく都内全体の傾向のようです。 news.yahoo.co.jp 東京都内全域の中古マンションの平均価格が初めて1億円を超えました。また、23区では前の年と比べおよそ37%上昇し、1億1960万円となり、新築、中古とも…

  • 大学院が春休みに入った

    先週で大学院の授業も試験も終了して、春休みに入りました。 現在、科目履修生ですが、これは1年ごとの更新なので、ひとまずはこれで学生生活は終わりです。 ただ来年度も科目履修生として学生を続ける予定なので、これからはそのために書類をそろえる準備をしています。 あとは、院生の学友たちと続けているズームでの勉強会が2つありますが、それに参加するくらいなので、しばらくは暇になります。 ただ今は、今週の金曜日の勉強会で発表の担当なので、その準備に追われています。 2月3月は、そういうわけで基本的には余裕があるので、何かまた新しいことをしようといくつか考えています。 一つは、田舎の相続した負動産の処分です。…

  • 日本でもトラス・ショックが起きるのか

    高市総理の消費税減税発言をきっかけとして、国債の長期金利が上昇しています。 日本版トラス・ショックが起きるのではないかとの懸念もあるようです。 news.yahoo.co.jp 債券市場で20日、長期金利が急上昇した。総選挙を控え、各党が減税を競う姿勢に対し、日本の財政への警戒感が改めて意識されている。 日本の長期金利が20日、大幅に上昇した。市場は、総選挙で各党が減税の公約を競い合う姿勢を嫌気した。とりわけ先進国で最も重い債務を抱える日本において、その影響は大きい。(中略)10年物国債利回りは2日間で18.5ベーシスポイント上昇し、2022年以来の急激な上昇となった。20年物利回りは2日間で…

  • 資産7,500万円の48歳独身男性が、家賃6万円のアパートに暮らす理由

    現在は、分譲マンションに住んでいますが、独身だったら、いまだに賃貸に住んでいたと思います。 15年ほど前に現在のマンションを購入しましたが、その理由は、妻が望んだということが大きいです。 高齢になると賃貸を借りにくくなるといいますが、以前は、公団の団地に住んでいました。 そこだったら年齢に関係なく住むことができるので、実際には、高齢者でも住める場所はあると考えています。 今回読んだ記事は、家賃6万円のアパートに暮らす48歳独身男性のものです。 news.yahoo.co.jp 築25年・家賃6万円の2DKアパートに暮らしているのは、会社員の佐藤亮さん(仮名・48歳)です。年収は約450万円です…

  • “退職”は最高の健康法?

    退職して、11年目になりました。 仕事をしているころは毎年何回か風邪を引いていました。 風邪でも仕事は休めず、結構辛い思いをしていました。 退職後の2~3年は、同じように風邪になることはありましたが、ここ数年は、引きそうになっても引くことはありません。 今考えるとちょっと不思議です。 元々風邪を引きやすい体質だと思っていたからです。 そんな理由を示す記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 慶應義塾大学と早稲田大学の研究チームが発表した調査によると、退職は全体的に健康に良い影響を与えることが明らかになった。35カ国における50~70歳の約10万7000人を平均6.7年間追跡した結果…

  • 真説 豊臣兄弟とその一族

    著書が出版されると必ず読む歴史家が何人かいますが、そのうちの一人が呉座勇一です。 今回は、『真説 豊臣兄弟とその一族』 呉座勇一 (著)を読みました。 タイトルに豊臣兄弟とあるのように2026年1月から始まった大河ドラマ「豊臣兄弟」に併せて出版されたもののようです。 ただ豊臣兄弟といいつつもあまり秀長については触れられていません。 豊臣一門全体について述べられた本なので、タイトルに魅かれたこの本を取った読者は、やや不満を感じるかもしれません。 さて読んでいて分かったのは、現在の秀吉のイメージが江戸時代の創作物に影響をかなり受けているということです。 具体的には、『甫庵太閤記』や『絵本太閤記』な…

  • 図書施設でカスハラか 「このアホ」侮辱容疑で男を逮捕

    地元の図書館には、よく行きますが、ときどき高齢の男性が職員に向かってクレームを付けている場面に遭遇することがあります。 内容をきいていると職員ではどうにもならないことの方が多いです。 例えば、「予約した本がなぜまだ来ないんだ」とか「この本がなぜこの図書館にはないんだ」といったものです。 職員だけでは対応できないことに怒りを向けても何ら解決にはならないです。 今回読んだ記事は、そんなカスハラで逮捕された男の記事です。 news.yahoo.co.jp 南署によると、男は昨年9月10日、福岡市南区にある市男女共同参画推進センター・アミカス2階の図書室で、司書の女性(51)に対し「このアホ。バカ野郎…

  • 「貯金8,200万円あった」67歳男性が〈海外旅行三昧〉の果てに気づいた現実

    昨年末にDIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール という本を読んでからは、価値観が変わったようで、お金を残すことよりも思い出を大事にしようという考え方になってきています。 今回読んだのは、海外旅行三昧の生活に空虚さを感じたという記事です。 news.yahoo.co.jp 「老後資金は十分すぎるほどありました。会社の退職金だけで3,000万円近く。加えて現役時代から積み立てていた預貯金もあったので、合計で8,200万円。持ち家もあったし、年金も月に20万円以上ありました」 そう語るのは、東京都在住の元建設会社幹部・石田勝彦さん(仮名・67歳)。3年前に定年退職を迎えた後は…

  • 大企業でも加速する若者の「超早期退職」

    昭和のころですが、そしがやが公務員になったときの同期には民間企業からの転職者が約半分ほどいました。 当時の年齢制限は、27歳だったと思いますが、試験さえ受かり、その年齢の範囲内であれば、公務員になれたので、民間企業を辞めて入って来る人が多かったです。 そしがやは、新卒で民間企業の経験なしだったので、他の企業の経験がある同期の人間がうらやましとさえ思う時もありました。 入所してからは、やはり数年で退職する人もいたのですが、その行先は民間企業ではなく、試験を受け直して、地元の公務員になる人がほとんどでした。 民間企業に移る人は稀でした。 今回読んだのは、企業で「超早期退職」が増えているという記事で…

  • インデックス投資では億り人になれない

    これまで高配当株投資をしてきましたが、今年からオルカンの積み立てをすることにしました。 現在日本株だけの投資なので、いつまでも日本株のパーフォマンスの良さが続くか疑問に感じ始めてきたからです。 外国の個別株については、知識もないので、まずはインデックス投資から始めてみようと考えた次第です。 ネット上の投資方法に関するブログ等を読んでいるとインデックス投資を推奨する人が多いです。 一方でそんなインデックス投資に否定的な意見ももちろんあって、今回読んだのは、否定派の記事です。 news.yahoo.co.jp 「どうせ私たち低年収の勤め人は、高年収層と同じようにインデックス投資をやっていても、満足…

  • 「億万長者」4年連続増の3.8万人

    2026年も三が日が過ぎ、昨日は日曜日だったので、今日から仕事始めの企業が多いと思います。 公務員時代は、この時期が憂鬱でした。 長い年末年始の休みの後に職場に行くのが嫌でしたね。 多分多くの仕事をしている人は同様な気持ちでしょう。 さて、ここ数年は、億万長者が増加しているという記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 国税庁「統計年報」によると、25年に確定申告した2336万人(申告所得は24年の1年間分)のうち、1億円超の所得があった人は3.8万人。4年続けて前年を上回った。14年分の所得では1.7万人だったため、10年間で倍増している。 所得の区分別にみると、1億円超~2億円…

  • 2026年の投資方針

    正月も3日目になりました。 1日2日とほぼ部屋に籠り、お雑煮とおせち料理で過ごしました。 外出はと言えば、一日1回の散歩だけした。 昼食後に1時間ほど街を歩きましたが、1日は、コンビニ以外はほぼ開いてなくて、歩く人も少なかったのですが、2日になると開く店も増えました。 駅ビル内の店も営業し始め、ほぼいつもどおりになりましたが、それでも普段の祝日に比べると人出は少ないようです。 さて2026年の投資方針ですが、基本的には今までと同様です。 日本株の高配当株投資です。 2025年は、日本株のパーフォンマンスがよくて、資産額の15%弱程度しか日本株に振り向けていないにも関わらず、年間150万円ほどの…

  • 2026年の目標

    明けましておめでとうございます。 2026年になり、リタイア後の11回目の正月を無事迎えることができました。時の流れは、早いものです。今年もブログを続けていきたいと思います。 毎年新年の抱負を考えていますが、今年は以下のような目標を立てました。 学生生活を続ける リタイア後、ずっと学生のままですが、今年の4月以降も大学院での勉強を続けるつもりです。学生生活が生活の基本になり、いまだ学業に対する興味を失っていないので、このまま大学院での学習に励みたいと思っています。11年も学生をやっているとややマンネリになりがちですが、新しい教員や学生との出会いや触れ合いがあったりして、新鮮な気持ちを維持できて…

  • 2025年を振り返って

    2025年も明日が大みそかとなりました。 今日を含めてあと2日です。 昨日は、例月の月末と同様に2025年12月現在の資産状況作成の準備をしていました。未確定の株価以外の預貯金額をエクセルに入力していたのです。今日、大納会が終了したあとに株価を入力して、資産状況を確定させるつもりです。これは、会社でいえば、貸借対照表(バランスシート)に相当するものです。12月は、年金受給月ということもあり、昨日までの仮の数字ですが、先月より38万円ほど増える見込みです。 その後2025年下半期の7月から12月までの損益計算書を作成し、そのあと上半期分と合わせて、2025年年間の損益計算書を完成させる予定です。…

  • 家賃2.5万円・駅徒歩25分の一軒家に暮らす36歳女性が選んだ生き方

    リタイア後の居住地としては、東京などの都心部か田舎かどちらがいいかという論争が長く続いていますが、結論は出ていないようです。 人によって異なるということでしょう。 今回読んだ記事は、関東郊外の一軒家に住んでいる女性のものです。 news.yahoo.co.jp 関東の郊外に暮らす高梨志保さん(仮名・36歳)。駅から徒歩25分、バス便も限られた場所にある築古の貸家で、ひとり暮らしを始めて3年目になります。(中略)現在の生活費は、月11万円前後。内訳は以下の通りです。 家賃:2.5万円 食費:2.5万円(自炊中心) 光熱費:1.2万円 通信費:0.5万円 雑費・交際費・その他:4万円 関東郊外とし…

  • DIE WITH ZERO

    DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール ビル・パーキンス (著)を読みました。 いろいろなブログやYouTubeで紹介されていたので、気にはなっていたのですが、この度、やっと手に取ることができました。 これまでの投資本だといかに効率的に資産を貯めるかということがその主要な目的でした。 今回読んだこの本では、「人生で大切なのは富を蓄えることではなく、経験を通じて人生の満足度を最大化すること」であり、最終的に「資産をゼロにして死ぬ」ことを推奨しています。 その理由もこの本では解説されています。 ざっくり、3つの要点にまとめてみました。 1 経験の価値と記憶の配当 若いころに…

  • 《老後は都会生活が便利》投稿に地方民が猛反論

    18歳で上京してからずっと都内に住んでいます。 60歳でリタイアした時点では、田舎へ帰るという選択肢もなかったわけではありませんが、東京の方が住みやすいので、都内に在住しています。 ネット上では、老後は都会の方がいいのか、田舎の方がいいのか、という論争が長らく続いていますが、今回は、この論争に関する記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 発端はX上での、とある投稿。ざっくりまとめると「田舎暮らしの人も子どもが独立したら都会に住んだほうがよい。健康維持には歩くことが大事で、公共交通が整理されていて徒歩圏で生活が完結する都会は高齢者にこそぴったりだからだ」という内容だ。投稿の最後には…

  • 資産2億円の同期からマウントされるインデックス投資家

    同世代の友人たちと時々会うことがありますが、資産のことが話題になることは、まずありません。 お互いにそういったお金のことは避ける人がほとんどのようです。 ですから今回読んだ記事のような自分の2億円の資産額でマウントする人の記事には興味を引かれますね。 news.yahoo.co.jp 50代から堅実に投資信託でコツコツ投資を続け、資産を1,500万円から3,000万円まで着実に増やしてきた岡本一さん(64歳・仮名)。年金も月20万円以上受け取れる見込みで、順風満帆の老後設計。しかし、なぜか深い後悔に包まれています。 後悔の理由はと言えば、同期と久々にお酒を酌み交わしたときに、資産が2億円あると…

  • 家計金融資産、2286兆円 過去最大、株高で

    日々の買い物をしているとインフレが進んでいることを実感します。 収入が年金だけなので、このインフレの中、生活していくのが大変です。 一方で家計金融資産が過去最高になったという記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 日銀が17日発表した2025年7~9月期の資金循環統計(速報)によると、家計が保有する金融資産の残高は9月末時点で2286兆円となった。1年前と比べて4.9%増加し、過去最大を更新した。株価の上昇や少額投資非課税制度(NISA)の普及を反映した。 家計金融資産が2286兆円になり、過去最大になったという内容です。 その理由の一つとしては、株高が挙げられています。 そしが…

  • 公務員でもクビになる時代

    公務員として38年勤務していましたが、中には、公務員として仕事ができない人も多々いました。 ですが、一度公務員になってしまうと解雇は難しいので、そういう人たちも他の人の助けを得て、別の言い方をすると迷惑を掛けて、どうにか公務員としての仕事を全うしてきた姿を見てきました。 今回読んだ記事は、試用期間中に解雇になった男性のものです。 news.yahoo.co.jp 「公務員は安泰」と言われる時代は終わりつつあるのかもしれない。長年、「クビにならない」と言われ続けてきた公務員だが、能力不足を理由に分限免職処分になるケースが各地で増加している。分限免職処分とは、民間企業で言うところのクビ(普通解雇)…

  • 亡父が30年前に買った「400万円のリゾート地」が招いた悲劇

    そしがやには、父親から相続した土地が田舎にあります。 70坪ほどですが、地目が保安林ということで地元の不動産屋に相談しても扱えないとの返事でした。 相続土地国庫帰属制度の申請もしましたが、やはり地目が保安林ということで承認できないとのことです。 現在この「負動産」をどうしようか悩んでいるところです。 このような土地を抱えている人は多いと思いますが、それに付け込んだ悲劇に巻き込まれた記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 「まさか、父が残したものが、こんなに厄介な存在になるとは思いませんでした」 幸雄さんが残したのは、栃木県・那須高原に位置する120坪の土地。 那須高原と言えば、か…

  • リタイア後の関心事は健康

    先日、地元の自治体から健康管理通知表というものが郵送されてきました。 過去3年間の特定健診の結果を表にしたものです。 特定健診そのものは、毎年6月ころに受診しています。 健康管理・健康づくりに役立ててくださいと書いてありました。 内容を見てみると血圧やコレステロールは、以前は高かったのですが、現在は薬を飲んでいるので、正常範囲です。 他の値も問題ありませんでした。 リタイア後の関心事の中で一番のものは、健康です。 同年齢の友人と話すテーマとしては、やはり健康問題が多いですね。 公務員時代は、そんなに健康について関心を持つことはありませんでした。 毎年健診を受けていましたが、職場で強制されていた…

  • 100歳を超えても働く日本人たち

    街を歩いているとかなり高齢と思われる人が働いている姿を見かけます。 先日、昼食のために入った町中華料理店の女性店員は、見た感じ80歳近いと思われました。 動きは、やや遅いものの的確に注文を取り、仕事をこなしていました。 ほかにも道路工事の交通整理の人などには、70歳代の人が多いような気がしています。 そんな高齢で働く人の多い日本ですが、「100歳を超えても働く日本人たち」の特集の記事を読みました。 news.yahoo.co.jp 日本には100年以上生きている人が約10万人いる。これは世界最多であり、人口割合でみてもそうだ。高齢化は、日本にさまざまな課題をもたらしている。低すぎる出生率は、年…

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