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2015/02/28

1件〜100件

  • 疲労感。

    この週末は子どもたちと出かけようかなとチラッと考えていたものの、何だか日曜の朝に子どもたちのテストを終えたらドッと疲れてしまい、何をするともなく家でダラダラとしてしまった。 暑さのせいなのか、この蓄積する疲労感。 元気がみなぎらない感じ。 これは何だろう。 とにかく寝るしかない。昼寝はしたものの、息子に起こされ結局ダラダダラと夕飯の支度。結果的に作ったものを子どもが食べてくれず、さらに疲れてしまった。 子どもがSuicaをなくしたり、とても悪いことをして謝罪をしたりと、何だか日常の中にネガティブなことが紛れ込んでいるから疲れたような気がする。 また1週間が始まって、仕事もパンパンに詰まっている…

  • 「マイベスト家電」

    離婚してから買い替えた家電は3つ。 洗濯機、テレビ、エアコン。エアコンは壊れたから。テレビは映りが非常におかしくなってしまったから。洗濯機は異音が常時していたから。 吟味して買って、どれもこれもお世話様になっているのだけど、テレビは一番重宝しているかも。 アマゾンプライムは前から加入していたのだけどどうしてもPC画面で見ていることが多くて、目と画面が近いのが気になっていた。 それにPCてその作りからして名前の通り本当に「Personal」だなと思う。 一番見やすい角度というのは正面で、斜めとか後ろとか、本当に見えにくい。そこそこのサイズのスクリーンがあっても、だ。 だからテレビでネットチャンネ…

  • ゆるし・ゆるされる

    「泣いたって許されないよ」って叱る場面がある。 私も子どもにそういうことを言ったことがあるし、ドラマや小説でも見聞きするセリフ。 赤ちゃんの頃は、いっぱい泣いて、泣くたびに抱っこしてもらったり、ミルクをもらったり、さまざまなケアを受ける。赤ちゃんの頃は泣いて訴えて大丈夫だった。ゆるされていた。 だけど、言葉が話せるようになってコミュニケーションの中心が感情表現よりも言葉になると「笑ってたってだめ」「泣いてもゆるされない」ということが訪れる。 多分小さい頃にいっぱい「泣くことをゆるされた」という経験がその子の肯定感とか安心感になるのではないか、なんてふと考えていた。 息子は(娘も)いまだに泣くこ…

  • 三大義務

    日本国憲法で定められている三大義務は?って話を患者さんの家族としていた。別にその話題が中心だったわけではなく、患者さん家族が選挙が近いわねという話から憲法の話をし始め、三大義務に話が及んだ。 教育・納税。 あと一つ出てこなくて話題は元も話に戻った。 もう一つなんだっけ。 あ、勤労でした。 仕事中の話で「仕事が好きなんです」なんてことまで話してたのにすっかり放念していた。 教育・納税・勤労。 これが国民に課せられた三大義務。 どれも当たり前のようにやってきたけど、それも健康があってこそ。 日本の憲法は中学の時に初めて読んだし、初めて学んだけど、私の中ではその頃に受けた「感銘」みたいなのが今もあっ…

  • 子どもの命

    以前にも書いたことなので繰り返しのことだけど、子どもの妊娠と出産は私にとって多分、人生の一大事だったんだと今にして思う。 妊娠がわかってしばらくしてからは、ずっと泣いていた気がする。誰とも会いたくないし、誰ともわかり合いたいとは思わないし、私のことをわかってくれるのは両親と姉だ、くらい閉鎖的な気持ちでいた。 仕事は好きだったし、上司は非常に優しい人だったから、仕事自体はやっていたけど、ぎりぎりがんばれていて、仕事が終わって帰路に着く頃には涙がポロポロ。理由はわからない。 鬱になっちゃったかな、と思った。つわりが軽快すると共に少しずつその気持ちは楽になったけど、相変わらず気持ちはずしんとしていた…

  • 安全な生活

    私が子どもだったはるか昔と今とで世界は全然違う。 技術革新が進んだことは、その分だけ悪用する犯罪も増えたし、かといって昔ながらの犯罪もまだまだ健在だ。 最近、子どもの通う小学校に誘拐予告メールが届いた。 驚いて先生たちで子どもたちの下校に付き添ってくださったのだけど、メールから数時間後に届いた学校メールを私は仕事中で確認できず、遅ればせながら気がついた。夜の7時に。 子どもはすっかり元気に、無事に家にいた。 娘は無事だったからよかったけど、今時はどこまでが愉快犯でどこからが本気かなんて、犯罪の結果論でしかなく最初から「誘拐されるかも」という前提で動くしかない。 最近読んだ、「妄信」という本から…

  • 多分じんましん

    朝起きて、さあ顔洗って化粧しようと思ってふと鏡を見たら顔が赤く腫れている。ソレも鼻のわきという微妙なところ。 それにアトピーでただでさえ状態の良くないおでこもなんか変。 とはいえ、すごく変でもなかったから化粧をしたものの化粧のノリは案の定悪い。 こういう時は薄くしっかり目に塗るに限る。 隠せたかどうかわからないけど、なんとなく腫れぼったい気がする顔で出勤した。とはいえ目の周りは大丈夫だったから見た目にはそんなに具合悪そうでもなかっただろう。 残業になって夜帰る頃には一刻も早く帰りたいし顔を洗って薬を塗るイメトレばっかりしていた。 家に帰ってすぐに化粧を落として薬をさあ塗ろうと思ったらなんかすご…

  • 夏到来

    今年は梅雨がいつ始まっていつあけたか判然としないくらい、雨もあまり降らずに6月末に梅雨の終わりがやってきた。 子どもたちと少しだけ遠くに自転車でお出かけをした。 ずっと前から行ってみたかった「野鳥の観察できる場所」みたいなところや海風に吹かれていられる場所など、都会の楽園みたいな場所が自転車圏内にあって、豊かな気持ち。 子どもが遊ぶことがメインだからただただお世話に明け暮れていたけど、空を飛び交う飛行機も、遠くを走るモノレールも、間近で聞こえる蝉の声も、全部美しい気がした。 夏って、とても開放的で好き。 外にいつまでもいられる気がするし、ずっと空や海を眺めていても飽きない。 実際には暑すぎて日…

  • ポーチュラカ

    大好きな飲食店の前にかわいい花が飾られていた。 これはなんだろう?なんの花だろう?と思ってはや一年。 誰に聞くこともできず、検索方法もわからず、たまたま先日通りかかった花屋で感動の再会をした。 思わず買おうかと思ったけど夜で花のじょうたいがわからなかったのと、切花をメインに売っているお花屋さんだったから、苗を売っているようなホームセンターで買ってこようと思ってその場で買うのはやめにした。 我が家から一番近いホームセンターってどこだろうかと思って、隣の区の大型ホームセンターのことばかり検索したり、電車を乗り継いで行ったこともあるけどちょっとついで行ける場所でもない。 再度区内で検索したらすごい近…

  • 人生の巻き戻し

    娘に「昔に戻りたい?」と聞かれた。 もし戻るならどこからやり直すかな、と時々考える。 もし戻るなら、大学1年に戻りたい。健康を壊して燻りかけていた最初の頃に戻って、すぐに健康になって大学1年を満喫して大学2年でドイツに留学したい。バイトもたくさんして、留学から戻って英語とドイツ語を扱えるようになって、大卒で就職した出版社で働きながら社会福祉士の勉強して、さっさと今の病院で働いていたかった。 なんて夢も時々描く。 いつも「今の職場が一番いい」と思って働いている。一個前に働いた病院を除いて。 でもなぁ。そんな人生はやっぱりつまらないのは、人生の難題だった結婚や溺愛している子どもたちの存在がないから…

  • SNSの距離感。

    世代的に大人になってからインターネットが普及してPCの最初期(世に出回った)のMacとかを姉が使っていて、あの丸っこいマウスは仕事を始めた頃、まだ健在だった。 あれから幾年の時が経ったか数えることもできないけど、SNSについてはInstagramやLINEくらいまではなんとか使っている。 ただ、LINEについていうと、止むに止まれず職場やPTAで活用していることが多くて自然と未読になりがち。 結構苦手なツールの一つ。 Instagramは昔のアイコンが好きだった。という昔から使っているけど、完全に私用のアルバムでしかなく、ごく親しい友人にのみ公開している。 Facebookは完全に更新をやめて…

  • 山内豊信と大井町

    先日、息子と娘を連れてちょっと遠くの歯医者に出かけた時のこと。 普段気づいてなかったけど、道中に公園らしき森が目に入った。「よし、帰りはこの公園に行くぞ」と心に決めて、帰りに子どもたちと公園に行こうねと約束をした。自転車で出掛けていたので、どこから公園に入ったらいいものか、細すぎない安全そうな道を登っていったのだけど、ちっとも公園にたどり着かない。 小学校が見えてきて「私が見た森は公園じゃなくて小学校だったのか」と坂道を登り切ったところで普段見慣れた通りに出てしまった。 あの森は幻か...ときた道を戻っていたら、なんだか違う景色が見えてきた。 あれこそ私が見上げていた森の正体では? そう思って…

  • 授業参観

    あまりにも衝撃が深すぎてあいた口が塞がらなかった。 先日、娘の学校で授業参観があり、娘のクラスに授業の様子を見に行った。 後ろから3列目、右から1列目に座っている娘を後ろの扉から覗いてすぐに見つけることができた。 だけど、ちょっと待て待て。 そもそも娘の体が斜めを向いている。足は立て膝。 あり得なさすぎて、学校じゃなければパチンと足を叩いていたところだ。 いや、授業中であることを度外視して何度注意しそうになったことか。 先生のマネジメントしているクラス運営や授業を保護者が乱してはいけないという必死の理性が羞恥心を僅かばかり上回って自制していた。 視線はずっと足に送っていたせいかどうかはわからな…

  • 小学校の林間学校

    人生で嫌な時期がいくつあるけど、自分の力ではどうにもこうにもならなかったのは小学校時代。 前もすごく嫌だったことを書いたけど、娘の小学校の高学年が林間学校に行っているというメールを見て、また急に思い出してしまった。 あれは6年生の秋だったか。 林間学校に行くために何度か事前に学年全体が招集されて先生からの説明があった。 で、いよいよ林間学校が迫ってきたという時に、旅のしおりが作成された。 先生が大量に印刷したものが前列の生徒の机の上に並べられ、順番にとっていき、最後はホチキスで止めるという作業だったのだけど、その枚数があまりにも膨大だった。 たったの二泊三日の旅なのに総ページ数120ページはゆ…

  • PTAの重み

    今のところ、ひどく負担に感じているわけではない。だけどPTAってやっぱり地味に大変なのねと思う。平日はほぼ LINEも既読無視したくなるほどに擦り切れていて、子どもの宿題のまるつけがやっとだ。 Twitterは眺めているくせに。 それは弛緩する方向には動けるけど緊張方向に動けないって話で(という言い訳かな...)。 いずれにしても、先日の週末久しぶりに学校に伺った。 これでも月1ペースで行っているから過去最大に通っている。 秋以降のスケジュールで校長先生と打ち合わせをしなくてはいけず、「先生との打ち合わせ日を決めたいのですが」とお話ししたら、なんとイベント開催日まで先生は土曜出勤がないとのこと…

  • ふみきり

    活動の遅くなる日曜日、夕方にようやくさまざまな段取りがついて子どもたちと「買い物に行こう」と家をでた。 いつもは歩いていくけど、最近は自転車を随分と乗りこなせるようになった娘と息子と一緒に自転車で出かけた。 目的の店までの間にふみきりが一つ。 車の通れないすごい狭いふみきりもあるけど、自転車だし、安全を期して車も人もたくさん通る広いふみきりで子どもたちと待機していた。 ノロノロ走る電車。 続々と増えるふみきり待ちの人。 焦ったくてふみきりにやや迫る子どもたち。たしなめる私。 ようやくカンカンカンという音が鳴り止んでバーが開いた。一斉にふみきりを渡る人々。 息子と私は自転車を降りて自転車を引いて…

  • 一人で病院へ。

    娘の歯医者の予約を取ろうとしたのだけど、1ヶ月以上先しか週末は取れないとのことだった。 ちょっと悩んだ挙句、娘一人で歯医者に行ってもらうことにした。 小児歯科だから子どもしか来てないし、学校にいく道の途中で行き慣れている場所だから大丈夫かな、と思って一人で行ってもらうことにした。 小学生なのに一人で病院に行かせることが良いのかどうか、ちょっと判断に迷うところでもあったけど、治療内容も学校健診から来ていた「歯垢をとってください」というもの。小学校からのお便りもあったので、それを出せば歯科医師に伝わるようになっていた。 とはいえ、いきなり子ども一人で歯医者デビュー。やや不安ではあった。まあ、仕事始…

  • 「食べたいものを最期まで」のその先。

    介護のSNS界隈で「ああ、また炎上している」という印象で記憶深いTwitterがある。 死んで良いから食べたい!そう言われた時にあなたならどうしますか?他の人が真似しろとは言ってない。ただ、【無理】ではなく、こういう在り方もある。ぐるんとびーを批判する人たちにこそどれだけの覚悟で現場がやっているのか知ってもらえたらと思います。https://t.co/0bPqd2rblg — 菅原健介@ぐるんとびー (@KensukeGru) 2022年6月8日 いろんな人がいて、介護も医療も教育も十人十色。 多様性が大事って言われる時代に、多様な医療、介護、教育、福祉があることは否定しない。 どの分野におい…

  • 機嫌の良さや明るさ。

    以前にも書いたけど、大好きな職場の先輩が「明るく働こう」って言ってくれた言葉は今も私の宝ものみたいに大事な言葉になっている。 日頃、いろんな先生や看護師さんと仕事をしている。不機嫌な人ってとてもその空気が伝播しやすくて、自分が不機嫌の根源にならないようにしたいなと思う。 私は時々機嫌の悪い時も多分あるけど、大体は機嫌が良い。 子どもは可愛いし、家は快適だし、機嫌が悪くなる要因はなるべく寄せ付けないようにしている。 子どもがしつこくしてくるときには「いい加減にしなよ」ということもあるけど、子どもに関係なくどうしても機嫌が良くないなって時は「君たちには全く関係ないけど、今日は疲れてるし体調良くない…

  • 3年目の正直(水泳)

    今年の夏は、ようやく、いよいよ学校でプールが始まる。 hopeforchildren.hatenablog.com 一昨年は、緊急事態宣言でプールのプの字も出せないほどに殺伐としていた。というか、分散登校とかでこの時期も月の半分とかしか授業がなかった。 そして昨年は「慎重に、慎重に」という感じであったもののやるやらないがわからなくて、5月ごろにバタバタと水着やラッシュガードなどを買い揃えた。 だけど結局、「緊急事態宣言出てるんでやりません」みたいなことになった。 さてさて今年は?今年もやらないかな〜なんて思っていたら、もう感染者数に左右されずにやることになった。 昨年買い揃えた水着やラッシュガ…

  • 保育士試験①

    ①としたのは、残念ながら一発合格できなかったから。 昨年9月、急に思い立って保育士の資格をやっぱり取りたいと思った。一番の理由は幼児・児童に関する仕事や貢献をしたいと思っても、社会福祉士だと資格として弱くて、やっぱり保育士さんが一番求人もあるから。 それに、子どものことを保育という視点で捉えてみたいと思ったから。我が子のことというよりも、子ども全般について、だけど。 テキストをまずは買って読んでいたのだけど、2冊読み終わるのに2ヶ月以上かかって、結局12月まで読んでいた。結局、読んでも覚えられなくてノートにまとめるしかないと思ったのは、仕事がお休みに入る年末のこと。 とりあえず、片っ端からまと…

  • 【読書録】妄信

    朝日新聞社の記者が編纂した、相模原障害者施設殺傷事件に関する本を読んだ。 テーマはとても重く、以前からこの本は知っていたけど手に取ることができずにいた。 ふと、読もうと思って手に取った。 何度もテレビや新聞で知っているはずのニュース、事件だけども記者たちの迷いや苦悩まではその当時知らなくて取材の裏側を本を通して知ることができた。 植松被告は繰り返し、「障害者は生きている意味がない」「重度障害者は安楽死すべき」といった発言をして、日々そうした想いに囚われていた。 それは一体何を意味するんだろう。 そしてその発言に必ずしもNOと言えない、むしろ同調する人すらSNSにいるという。それは一体何を指して…

  • 「インプット10、アウトプット3」

    大学受験でもたついていた頃、出会った恩師に言われたことが今も深く刻まれている。 「インプット10、アウトプット3」。 人から学ぶときに入ってくるものが10あったとしても、人に伝えるときには3くらいになってしまうという話だった。 先生は「教える」ということの文脈で話していた気がするけど、私はその後、仕事で学んだことを実場面で活かす時とか、子どもに伝える時とか、勉強とかいろんなことにその話を応用させている。 仕事でいえば、介護保険にしろ労災にしろ、生活保護にしろ障害福祉にしろ、さまざまな社会制度についての事柄と目の前の患者さんのニーズを考えて制度を案内してきたけれど、やっぱり知識としてわかることと…

  • 子どもの学力

    子どもに学習を教える能力が壊滅的に欠けていて、毒親まっしぐらになってしまうので自分が教えてはいけない。そのことはこの2年間で痛感しているのだけど、先日受けてきた娘の学力が地を這うようなもので、これまたどうにかせねばと私の方がお尻に火がついている。 単語レベルで見落とし、勘違い、読み間違いのオンパレード。これじゃあ長文読解などまだまだエベレスト級の難関。 中途半端に悪かったのではなくてものすごくできなかったから、少し巻き戻して勉強していく必要がありそう。学校のテストは100点になるようにできている気がする。それくらい、できていない。 学校のテストで100点を取れなかったら、きっとこのテストはもっ…

  • 校長先生

    Twitterを眺めていると、学校にまつわる話題はネガティブなものが多い。 世の中には問題のある学校もきっとたくさんあるんだろうな。 校長先生からのお便りで今年の夏はプールをやるという通達が先日あった。それにラッシュガードの着用もどうぞということだった。 今年、他校から赴任してきて「初めまして」の先生なのだけど、とても子どものことを考えてくれているし、先生自身が先生という仕事を、校長という責任も背負いつつ楽しんでいる様子がPTAの集まりの時に伝わってきた。 いい先生なんだろうな。 そういう第一印象だったせいもあって、その後に校長発で出される手紙に先生が「丸2年我慢した子どもたちに今年こそプール…

  • 頭の良さの使い方。

    あらかじめ断っておくけど、タイトルは私のことではない。 病院で働いていて思うのは、「ああ、お医者さんて頭いいんだな」ってこと。 流れるようにさまざまな疾患を特定していったり、急な薬の量の問い合わせにもちゃっちゃっと答えて対応しているし、そのすぐ後に手術に向かったりする。 マルチタスク能力なのか、情報処理能力なのか、頭の回転の速さか。 よくわからないけど、普段いかにボケっと生きているかわかる。 病院の中で「社会福祉士」といういまだに「何する人ですか?」というポジションで働いていて、先生たちの賢さを間近に見て「ああ、自分ももっともっと磨かねば」となんとなく引き締まる思いがある。 今週のことだけど、…

  • 養育費調停⑥

    調停が成立したから、まさか第6弾までこの話題を引っ張るとは思わなかった。 5月初旬に調停が無事に成立した。 調書は裁判所に保管されている。もしもその複写が欲しい場合は、指定金額の切手を送れば送付します、ということだった。 一応、手元にも取っておきたいと考えて、希望を出したもののキリの悪い、そして高額な切手をすぐに揃えることができず、時間が過ぎてしまった。 5月下旬、突然裁判所から電話がかかってきて、「調書の取り寄せしないんですか」と食い気味に事務官に聞かれて「ごめんなさい、切手の用意がまだできてなくて。早急に手配します」と伝えた。 そして、「あの...これって私が調書を取り寄せたいということで…

  • 将来の夢は本屋さんとか

    つい最近までパン屋さんになる夢一本だった娘に、「本屋さんや時々本を書く人になる」という高尚な夢が追加された。 高尚っていうのは、本というものに私が一定以上の価値を見出しているから。その夢、私も一緒に見たい。 そう思うほど、憧れる夢。本屋さんを開いて時々、物語を創作して。 世の中で、お金のことも何も考えずに自由に生活できるとしたらやってみたい仕事の一つだ。 出版社に勤めていた頃、職場がお茶の水だったから時々神田の古書店街とか散歩に出歩いていたけど、理想はああいう感じの特定のジャンルにこだわった本屋さん。ここにいけば、このジャンルの本があるんだよねってみんなに思ってもらえるような。 じゃあ、何?っ…

  • 大腸内視鏡検査③ 本番

    頭痛がやまない中、なんとかクリニックに到着。 頭痛どころか気持ち悪さも込み上げてきてよくわからない。 まあでも、生きてる。そういう感じ。 今回内視鏡をしたクリニックは麻酔による鎮静度合いの希望を出せたのだけど、こうなる前(体調不良)から、「眠ってる間に終わらせて」だった。 横になって点滴を打たれて、本当に知らない間にあれって眠れるのね。眠ろうとかなんとか一切考えてないまま眠っていた。夢も見ないほどの深い眠り。 多分、あっという間に検査は終わってあっという間にベッドが移動されたのだけど、微かに揺れを感じた程度でどこに連れて行かれたのかもわからない。 変な話、犯罪で麻酔なんか使われたらひとたまりも…

  • 大腸内視鏡検査②変なあのジュース

    大腸内視鏡の検査当日は、多分必ず(入院中の患者さんなどの中には飲めない人もいるからその限りではないけど)1.8Lの変な飲み物を飲まなくちゃいけない。酸化マグネシウム入りの粉末に自分で水を入れてジュースにする。 スポドリの味のやつ。 そもそも1日にお茶1Lも飲めないのに3時間くらいで1.8L飲めというかなり乱暴な指示。ああ苦しい。それにご飯を食べてないせいか、なんだか頭も痛いし寝たり飲んだりトイレに行ったりを繰り返している。 幸いにもお腹が痛くならないのが不思議。 これまでの下剤とかってとにかくお腹が痛くて顔面蒼白になってしまうことが多かったけど、今回、病院で処方されたアローゼン(検査の4日前か…

  • 大腸内視鏡検査① 腹5分目とは

    母が10年ほど前に大腸がんを患い、腹腔鏡手術でがん細胞をとったことがある。幸いにも転移はなかったし、愛想は悪いが腕はいい医師だったようで僅かな兆候も見逃さずにまだステージが軽い段階で手術に至ったのも幸いだった。 最近、というか子どもを産んだ後からなんとなく大腸に不安を感じている。別に何か症状があるわけではないので年のせいだとは思うけど、脳とか胃腸ってカメラで見てみなとわからないから。 最近、ちょっと不安に思うことがあり、胃腸内科にかかったところ「じゃあ検査しましょう」といとも容易く大腸内視鏡を受けることになった。 前日の食事は厳し目に制限があるんだけど、夕飯は「腹5分目」と書かれていた。いつも…

  • 学校の副教材

    副教材と呼ぶかどうかわからないけど、「リコーダー使います」「書道セット必要です」「絵の具セット必要です」のたびに学校からお知らせが届く。 高いか安いかわからないけど、現金をそろえて出さなければいけず、その現金を耳をそろえて出すことが非常に困難な我が家。 というのも平日の日中は銀行に行く一分の隙もない。 それに最近では小銭の出し入れにも手数料が取られる時代。現金での支払いが実は一番ハードルが高い。 そうこうしている間に集金日になってしまうので、これまで全部自前で用意している。 結果的には数百円ずつ安く買えたりポイントがついたり。学校も「使う時にあればいい」というスタンスだから何か言われたことはな…

  • 6年生の卒業式

    小学校の卒業式なんて、普段はあまり思い出さないし思い出す必要もない(価値もない)と思うほどに、遠のいている。 ふと、Twitterで小学生時代の教員とのやりとりをつぶやいているツイートを見ていて、私もつい思い出してしまった。 小学校5-6年は同じ先生が担任していた。 すごく仲良しだった友達と、それはほんの出来心で先生のバーカと何かに書き記したことがあった。 普段からあまりよく思ってなかったから、友人と「書いてみよう」って言われていいねいいねってなった流れだった。 最終的に、友人が私に罪をなすり付けたとしても構わない。そう思うほどに私はその先生のことが大嫌いだった。 で、当然書いたものはすぐに見…

  • 保育園から小学校までの1年

    今年息子は年長さんで来年には小学生になる。 娘の時は「保育園という最高の居場所がなくなる」という喪失感と恐怖があって、未知なる「小学校」への不安が子ども以上に大きくあった。 今も小学校の勝手はわからないことが多いけど、PTAをして意図的にいく機会を作ったり、面談もなんだかんだと希望して年1−2回、面談時期にはしていただいていることもあって、それなりに娘がソフトランディングできていることがわかる。 娘自体は、少し過剰なほどに適応する傾向があってちゃんと見ていてあげれば大丈夫かなと思う。むしろ先生たちには好かれる方ではないかと思う。おとなしいし言うことはきちんと守るし、問題になるようなことからは距…

  • LaQ名人

    LaQというおもちゃ。娘が保育園の頃に初めて知ったのだけど、娘は「一通り嗜みましたけど?」程度にしか興味を持たなかったから私もすっかり興味を持たずに今に至っている。 ところが、年長組になってから息子がどハマりしている。 どれくらいハマっているかというと、保育園の食事の時間もほとんどご飯が喉を通らない(そもそも偏食で少食気味だけど)くらい、ハマっている。 壁に向かって机を置いて懸命にコツコツと大作を作っている。 保育園ではもっぱらカブトムシとかオニヤンマとか虫が多い。 あまりにもLaQにハマりすぎていて、ついに息子に買い与えたのだけど、買ったその日から夕飯も食べずにハマっていて、「僕はどうしたら…

  • 買い物とポイ活

    今でこそ、「ポイ活」なんて言葉があるけど、基本的に買い物時は一円でも安く書いたいし、ポイントはより高ければ高いほどありがたいと思っている。なので、独身時代から、サミット、赤札堂、ヨーカドーとさまざまなスーパーのポイントを使い分けていたし、なんなら沖縄に行きまくってた頃はサンエーのポイントカードも持っていた。 ポイントカードを忘れたという理由で買い物しないこともあるほど。 結婚してた頃、よく夫に「1ポイントにつべこべいうやつが、よく高い買い物を平気でできるな」と嫌味を言われたけど、私にとってはそれはそれ、これはこれ。 服とかバッグとかはちょっとこだわりたい。 日用品や食品は特定のブランドを指定す…

  • 【読書録】ひろしまのピカ

    夏に計画しているひろしま旅行を前に、子どもたちに広島の大事な歴史を伝えたいと思って、「ひろしまのピカ」を読み聞かせた。 冒頭から私の涙が止まらない。 お父さんと、お母さんと、いつものように朝食を食べていた時に起こった原爆投下。 原爆だなんて存在を知りもしないし、空襲がないとホッとしていた広島に住む人たちを根こそぎ襲った原子爆弾。 私の幼少期は、まだ戦争についての話もよく公民館で聞けたり、映画上映会があったりして、戦争や原爆の怖さを知る機会が多かったけど、今の子どもたちはどうなんだろう。娘に何度か話したことはあるけど、ピンとこない様子もある。 それでも、今年9歳になる娘も6歳になる息子も、そろそ…

  • あかりとでんき

    息子がトイレに行く時、外から帰った時に「あかりをつけて」とよく言っている。というか「電気つけて」というのを聞いたことがない。 息子にとってあかりという言葉がしっくり来るんだなと解釈していた。 そしたら、コナンの中で毛利探偵が「あかりをつけてください」と言っていて、もしかしたら息子の語彙はここからきたのかもしれない、と重大な祖先に出会った気分だった。 で、よくよく考えてみたら「電気をつける」という表現はもしかしたら正しいようで正しくないのかもしれない。「あかりをつけて」というのが正しいのだろうということに気がついた。 電気をつけるっていうのは、家のあかりのことを指すばかりでもなくて、電気という大…

  • かけがえのない些細な日々。

    なるべく毎日更新したいと地道にブログを書いている。特に書くこともないなと思うこともあれば、あれもこれもと書くこともあって、それも含めて方向性の全く定まっていない垂れ流し記事。 最近は仕事も忙しくて平日の夜、子どもとまともに過ごせるのって1-2時間程度だけど、その短い時間の中で子どもが話してくれることや娘と息子と遊んでいる何気ない日々は、きっと10年後にはもうないだろうし、その頃の私と子どもたちの姿は想像もできない。 先日、登園時に将来の夢を聞いたら、息子は元気よく「泥棒!」と言っていた。ルパン三世とかコナンくんとか見すぎてるせいかもしれない。憧れはルパンのような軽快な動き、怪盗キッドのような圧…

  • 10年の間に。

    Facebookを最近はちょいちょいと見ている。更新はもう数年していないし、時々知り合いが近況をアップするから「いいね」ってしたり、ヘ〜〜〜〜〜〜なんて感心している。 離婚してからは特に近況アップも微妙なので、自重している。 10年ほど前、元夫も含めた共通の知り合いや友人が何人かいた。 彼らのうちの一人は、ややモラハラ・パワハラ気味な様子を当時から醸し出していて、奥さんのことを「beautiful wife」とか呼んでいた。 他人様のカップルのことなので、どうでもいいけれど、それに感化されて夫が言い出した時は、本当に興醒めしてしまった。 別に美しくもねぇし。捻くれてたのか、あの頃からもううまく…

  • 私なりのコロナの傾向と対策。

    コロナが流行り始めてもう2年経つのか。 本当、月日が流れるのは早い。横浜港についたクルーズ船でクラスター感染が起きたことが日本中を騒がせたのはもう2年も昔の話で、その年のオリンピックは無かったことになって、昨年無観客でやったんだっけ。 全く遠い国の話のように、オリンピックがあっという間に始まって終わった。 そうだそうだ。母の友人のお孫さんが金メダル取ったっけね。 コロナが流行る前と後で、私は何か変わっただろうか。子どもは何か変わっただろうかと改めて振り返ると、マスクをつけるようになったこと、外出は職場のルールに沿って行うことくらいか。 いくらなんでも、スーパーに行くなとは言われてないし、一駅隣…

  • 思い出がいっぱい。

    日々たくさんの患者さん及びその家族と出会っては別れている。入院から退院まで。 特に今の急性期にきてからはその時間のスパンは短くて、次に会おうかと段取りを予定していたら、系列病院にあっけなく転院なんてことも珍しくない。 記録もろくに書かないまま...まずいまずい。 やや要領が悪くて時間が毎日足りないのだけど、一つ一つのケースはやっぱり丁寧に関わっていきたいと思う。 患者さんの家族から、患者さんとの関係性を聞くことがよくある。もちろん、疎遠気味の方もいるけれど、色々とお話しくださる場合は、患者さんと家族の間に分かちがたいつながりがあることがほとんど。 家に帰れたら何よりなのに、「もう高齢だし無理は…

  • ご姉弟、ご姉弟。

    子どもたちが今、コナンの次にハマっているのがアマゾンプライムで見つけた「ご姉弟物語」というアニメだ。 双子の姉と弟が主人公。両親は海外に長期出張中という設定で広い一軒家に二人で暮らす姉と弟の楽しくもハラハラする物語。 ずっと二人一緒。遊ぶのも、幼稚園も、寝起きするのも。 まさにうちの娘と息子にその姿は重なって、二人とも何か感じるものがあったらしい。 正座をして見ている。 ちょっと違うのは、お金持ちでないことと双子でないこと、時々喧嘩を我が家の姉弟はすること、両親は海外出張ではないこと。 いつも一緒で遊ぶのも寝るのもどんな時もニコイチというのは似ている。 心なしか、顔も髪型も似ている。 娘は前髪…

  • 【読書録】また次の春

    心が乾いているわと思うと、まずは重松清。疲れている時、だるい時は重松清の本に限る。 読後感はいつも爽快だしキュンとしてしまうし。 爽やかなタイトルと思って手に取ったのだけど、震災(東日本大震災)にまつわるそれぞれのショートストーリーがまとめられていた。 どの話も涙が出そうになる。 目を滲ませながらページをたぐっていた。 震災からすでに10年以上の歳月が経過していて、あの時のあの緊迫感や恐怖は薄れていたけど、当事者の方々の喪失の大きさとか痛みの深さみたいなものは実は月日が過ぎてからの方が濃くなっていくんだなと思う。 最初は「無事かどうか」が最大関心事だっただろうけども、復興に向けてのそれぞれのあ…

  • 結局MARNIに操られ。

    UNIQLOでMARNIとのコラボ商品が販売されるということで、どうよどうよ?とわくわくしていた。 だけどめぼしいものはなさそうだなということで、先日のミスチルライブに一緒に行ったおしゃれ番長の友達と「今回のコラボって意外と微妙な気がする〜」なんて話をしていた。 買う気は全然なかったけど、UNIQLOアプリはしっかり登録してるし、ついつい宣伝が入ると昼休みの束の間の時間にサイトを眺めてしまっていた。 ワンピとかスカートにばかり目がいってたけど、よくよく見たらブラウスが可愛い。 UNIQLOで買わなければいくらくらいかな?という想定をしながら最近は品定めをするのだけど、UNIQLOじゃなくても安…

  • 内科、外科、そのほか諸々。

    異動して間も無く2ヶ月が経とうとしている。 まだまだ慣れない。特に今まで付き合いのなかった内科の先生たち。相性的なものもあるのだろうし、慣れもあるのだろうけど内科の先生よりも切った貼ったの外科の先生たちの方がさっぱりしていて楽だ。 なんていうか、フラットに話してくれる感じがする。内科の先生はすごく気を使う。繊細な先生が多いのだろう。 良くも悪くも、外科の先生なんて腎臓が悪くても「好きなもの食べていいよ〜」みたいな感じ。こっちで聞いておいて何だけど、「え?いいんですか?」って思う。 それになんかいろんな意味で本当、さっぱり。サバサバしてる先生たちの方が付き合いやすいってなんだろう。 そんな中、一…

  • コナンくん。

    前も書いただろうけども、名探偵コナンにどっぷりとハマっている。 娘と息子と夜な夜なアニメを見ている。夕飯時にコナンを見るのが我が家の定番だ。食事中はテレビをつけるのはやめましょうという呼びかけは完無視してテレビ万歳とばかりにアニメを見ている。 中でも私の一番好きな人は工藤新一くん。こんなにかっこいい人見たことない。嘘。ミスチルの桜井さんの次。だけど、セリフとか仕草とか蘭ちゃんへの気持ちとかカッコ良すぎて毎日悶絶。 ああ、二人がいろんな壁を越えて早く結ばれますように。もう結婚してほしい、蘭ちゃんと新一。 あまりにも好きで思い出すだけでドキドキする。私の人生にどうしてああいう素敵な人がいなかったの…

  • 漢字の覚え方

    娘が毎日新しい漢字を覚えてくる。漢字練習帳でも文字を書いて、単語と簡単な文章を作らねばならない。 昨日は「章」という字を習って娘は大爆発。 わかんない、知らない、やりたくない!と。久しぶりの癇癪に近い爆発だった。確かに文章は作りにくい。 そもそも、文章とかは既に単語で使っているし、新しい単語や文章を作るって言うのはハードルが高い話ではある。 苦肉の策で「第一楽章を演奏する」とかはいいんじゃない?と提案してみたけど、第一の「第」の字がわからない!と次なる怒りを誘発してしまった。 すんなりと漢字学習ができる時もあれば苦戦する時もある。 以前に母が見てくれた時は「酒」と言う言葉だったようで、「飲酒」…

  • 養育費調停⑤

    第5段というわけではないけど、思い出して朝からムカムカとして、ちょっとこの気持ちは昇華させねばならない、と思った。 そもそも養育費を請求しようと決心を固めたのは、子どもがだんだんと大きくなってきていることが影響している。あっという間に息子もあと1年で小学生だ。 そろそろ娘も今後の進路を考える年齢。 元夫に子どもの教育に関してどのように考えているかを聞いたところ、「何を習わせているんだ。何も聞いてない。話によっては半額出す」と言ってきたので、ある程度出すつもりがあるんだな、とその時点では理解した。 娘が小1から始めた英語の成果を、成績表や動画などと共に送ったし、スイミングや体操教室でできるように…

  • 【読書録】原爆が消した広島

    この夏、娘の夏休みの自由研究を「原爆」にしようと考えている。と言っても、長崎の原爆のことは今回は難しいと思うので、広島の原爆ドームと平和資料館を中心に調べ学習をまとめる、紀行文のような形にできないかと企てている。 親の一方的な思いかもしれないけど、平和のこと、戦争のことって親が子に伝えることが大事だと思うから。 随分昔のことだけど、アメリカのある家族は思春期の子どもたちと第二次世界大戦について話し合うという。 ちょうど、自分のおじいちゃん、おばあちゃんがその体験者の世代でもあって、身近に話せるというのもあるのかも(もう20年くらい前に読んだ話だから)。 戦後も75年をすぎて、どんどん戦争の記憶…

  • いつまでも若いということ。

    数日前にも書いたけど、Mr.Childrenが大好きだ。その気持ちは最初に中学生の頃に芽生え、高校、そして浪人を経て大学に入っても続き、社会人になって爆発した。 爆発って言ったって、追っかけするほどでもなくただただ聴き続け、時々ライブ参戦するものではあるけども、好きなアーティストは?とか好きな曲は?とかいうと、ミスチルが一番最初に思い浮かぶ。 もう、飽きもせずに30年間、好きだ。 飽きるわけない。 先日、ライブに行った時に友達と話したのだけど、ミスチルって30歳くらいを境に全く年をとってないような気がする。 2000年以降、もちろん髪型や服に多少の変化はあるにしても、今も昔も変わらない。 変化…

  • 養育費調停④

    何事もなければこれが最後。 ようやく養育費調停が終結した。 調停を申し立てた月から、相手方の支払い義務が発生するというのが養育費調停の法律で定められているルールがある。 当然、彼の経済状況を考えればゴネるだろうな〜くらいのことは想像していたけど、思いのほかグズったらしい。 「申し立てた月からなんかはらいたくない」と言って、「息子の習い事の費用を返還しろ」とまで言ってくる始末。もう全てが面倒くせぇ。 「じゃあ仕方ないです。申し立てた月と、翌月のものは請求しないんで、調停が始まった月から払っていただければいいんで」と調停員にお伝えしたところ、「そんなん払わない。申し立てた月を満額支払えというなら、…

  • 思い出と不可分。

    最初にミスチルの曲に触れたのは、中学1年の時だ。CROSS ROADの歌がすごく好きで、あのドラマのどろどろした内容よりも歌を聴きたくて、いつも歌を聴いていた。 その頃、Mr.Childrenを知らなくて、ただただあのCROSS ROADが好きだった。 「真冬のひまわりのように 鮮やかに揺れてる」というフレーズや韻を踏んでいるのに嫌な感じのしない言葉の並び方、メロディがとても心地よかった。 そこから、どハマりしたわけではないものの結構歌を聴いていた。中2の頃だったと思うけど、ちょうど当時通学で利用していた東横線の窓の外を眺めながら、innocent worldを聴くのが私の中の決め事だった。 …

  • ごはんのはなし。

    急にイタリア旅行した時の朝食を思い出した。シャワーを浴びている時に。 思い出すのっていつも唐突。 で、イタリアではチーズやヨーグルト、生ハム、生野菜がびっくりするほど美味しくて、何を食べても美味しかった。 今振り返ると、ただただ新鮮だったのだろうと思うし、それがイタリアの食文化だから美味しくて当たり前なのかもしれないと思う。 和食ほど繊細な食べ物は世界中探してもないというのを以前聞いたことがあるけど、個人的には世界で一番美味しいのはイタリアンだと思う。イタリアンていうか、イタリアで食べる食べ物は、隅々どこでも美味しい(はず)。と。 急にそんなことを思って、翻って日本は...と思うと、お米に関し…

  • 「所属のない」という苦痛。

    浪人時代のことを思い出す。 先生にこう言われた。「お前らは今、社会で何の必要ともされていない、ただの人だぞ。高校生とか大学生ですっていうのもないんだ。浪人生なんて、所属がないんだから。学校教育法で定められてないからな、予備校なんて」。 その頃、予備校では一応顔写真入りの身分証明書みたいなのがあって、定期もそれを使って買っていたけど、確かに別に何者でもない。 そんな日々を無駄に過ごし、念願の大学入学を果たした。 以来、「社会のどこにも所属していない」という時間を持ったことがない。 常に大学生か○○会社の社員でいる。 世の中には所属がないことに特に苦痛を感じない人と、感じる人といるらしい。 私はき…

  • 思いの外の出費

    最近の一番の後悔は、携帯電話会社をUQにしたことだ。 掃除機を買ったときに乗り換えてしまったのだけど(キャッシュバックに釣られた)、まえがahamoだったからぶっちぎりで良くない。以前、ワイモバイルを使っていたけどそれ以上に悪い。ahamoはさすが、腐ってもNTTドコモ。 電波も悪くないし、とにかく安い。またahamoに戻したい勢いだ。 一番困るのは、意外にも通話だった。通話で意外と話してしまう。特に子どもの習い事関連、保育園などで細々と電話することが多い。さすがに職場形態でそんなところに電話できないし、1分とか2分とか、物によっては5分を超える通話があって、電話料金だけで相当取られている。 …

  • 金魚。

    我が家にお迎えした金魚ちゃんの金ちゃんと銀ちゃん。 当日には水槽を買い、カルキ抜きしたお水ができた翌朝には水槽に金ちゃんと銀ちゃんを移して、元気に泳いでくれている。 そんな金魚ちゃん。 もっと住環境を良くしてあげたいと思って、水槽の底に石を敷き詰めて、ぶくぶくするやつも買って、準備万端!! さあ、好きに遊んでいいよ。水草もあるし!! そう意気込んで水槽に金ちゃんと銀ちゃんを泳がせた。 それから1日経った5月8日。 銀ちゃんが帰らぬ金魚となった。 出かけ先から戻ったらひっくり返って微動だにしない。 死んでしまった魚はちょっと怖いものがあるけど、紙コップに土を入れてお墓にした。 今度花壇に埋めてあ…

  • お姉ちゃん!

    また今度書こうと思うけど、我が家に急遽お迎えすることになった金魚の金ちゃんと銀ちゃんのために(命名は子どもたち)、今日は水槽環境を整えるべく、買い出しに繰り出した。 近隣区にちょうど良いペットショップがあって、程よく魚とか餌とか売っている。 餌は取り急ぎ、先日買ったけど全く食べる気配なし。 で、買い物に行く前にタキまきチャンネルにて、急に引っ越すことになったという動画を視聴していた。 帰り道、そのことをずっと考えていた。 今日のインスタに上がっていたばんまつりは美しかったなぁ。とか。 家の引っ越しかぁ、とか。そしたら自転車置き場に自転車を置き忘れてマンションの玄関前まで自転車を引いて歩いてきて…

  • ○○の妻、○○の母。

    急に思い出したのは中高時代の苦手な女子のこと。 あの子今、何やってんだろうな〜なんていう感じで思い出したのではなく、最近Twitterで炎上したというスタンフォード大に現役合格した女性の話と、東大に子ども3人を合格させた、とあるお母さんの話について呟かれていたものを読んで、なんとなく脳裏に残存していた。 多分それが引き金になって思い出したのだ。 私の苦手だった女子は「将来は首相の奥さんになることが夢」とか言っていた。 単なるおしゃべりの中でしていたのではなく、社会の授業の中での発言だったと思う。それを聞いた時に、心底「興味ねぇわ」とドン引きしたというか、当時の言葉で言えば興醒めしたのを急に思い…

  • 連休という疲労感。

    先日、子ども二人を連れてプラネタリウムに行ってきた。 駅から徒歩10-15分という距離にいささかの不安があり、案の定で道に迷ってしまった。結果的には1キロ歩けば良いところを1.2−5キロ程度歩いたと思う。 夜にiPhoneの万歩計を見たら2万歩ちかく歩いていた。 ヘトヘト。 しかも、娘を抱っこするという事態も生じて疲労度アップ。 連休最後の日は、区内の公園に行こうと思い立って、朝から洗濯機を2回まわして子どもに洗濯物をたたみなさいと30回以上説諭して、宥めすかして全く動かず雷も落としつつ、ようやく外に出られたのは10時過ぎ。 子どもたちと電車に乗って公園に向かった。 森林浴って大事だ。 だけど…

  • 子どもなのに。子どもだから。

    連休中に娘の勉強を見ていた。 どうにもこうにも私がイライラしてしまい、その度に嫌味とひどい言葉のオンパレード。 こんなこと、言われたくないだろうなって思うのに私も私を止められない。 なんて事のない問題だった。 問題が、「タカシくんがジャンケンをしました。1回勝つと3点入り、負けると1回減点、あいこだと0点です。タカシくんは点数が20点でした。 何回、ジャンケンして何回勝ったでしょう」みたいな問題。 最初こそ、ヒントが少なくて悩んだものの、そんなに難しくもない(はず)問題で、これの展開形も含めて娘が全く解けないことに私のイライラが最高潮になってしまった。沸点低い。 「この程度でできないって、正直…

  • 息子の成長と薬と。

    ASDとADHDの診断の上で薬が処方されたものの、元気がなくなっちゃう感じが気になって休薬することにしていた。 だけど、やっぱりちょっと変だなって思う。 変ていうと言い方がアレあけど、「立ち入り禁止」のマークとロープの張られているところにわざわざロープをくぐり抜けて入ろうとしたり(実際入ったり)、先日も道に迷ってお巡りさんに道を尋ねていたら、構わずお巡りさんの身につけている無線や警棒などを触ろうとしたり。ダメと強めに伝えると、今度は自転車に乗りたいだの、自転車についている付属品を触り出したり。 道もゆっくり聞けない。早く帰らねば...という感じだ。 本を読んでいても集中は3分と続かない。 環境…

  • 洋服の選び方。

    1年くらい前に確かかいた気がするけど、無性にタキマキにはまっている。 今も健在だ。 hopeforchildren.hatenablog.comいつ見てもかわいい。美しい。 しつこくまた書くけど、多分最初にタキマキの自宅が公開された雑誌をたまたま読んだことがあった。 たいそうな金持ちであること、すっごいかわいい人とシックな内装でかっこよさも合わさっていて、しげしげと眺めたことを覚えている。 だけどそれから10年くらい、全然思い出さずにいた。なんのきっかけかふと、急に私の中にタキマキブームが訪れ、今も続いている。 洋服もいつの間にかシックなものをなるべく選ぶようになっている。 まだまだ子どもが小…

  • ガサツが役に立つこともきっとある。

    非常にズボラだと自覚している。 だらしないし、職場のデスクなんて始業5分で書類の山。 マジでちょっとおかしいんじゃないか?と思う。これでも一応、帰る前に全部片付けているし、そんな自分を褒めてあげたいと思う。 と、なかなか自己肯定感高めで過ごしている。 先日のこと。娘が「家の鍵がない!」と学校に行く間際に大騒ぎ。 家の鍵置き場やデスクの上、ふと置きそうな場所を朝の忙しい時間に隈無く探した。もちろん、私のカバンもポケットの中も。 私と娘が鍵を兼用しているからどっちが持っているか、犯人は不明だった。兎にも角にも「もういいや、行こう!」と学校に向かい、私も息子を連れて保育園へと出かけた。 ふと、「あ、…

  • 【映画鑑賞】セブンシスターズ

    子どもたちが父親と面会している間、家の片付けを休み休みしつつ、映画鑑賞してしまった。 いつものアマゾンプライムで見たのは「セブンシスターズ」。 全く知らない映画で軽い気持ちで見始めたけど、なんとも恐ろしくスリルとアクションに満ちていた。さすが洋画。 洋画と邦画は予算が全く違うという話を先日、アカデミーで賞を取った監督が言ってたけど、エキストラの隅々までが「俳優」だった。もちろん、邦画だって素人感丸出しの人なんていないけども。 セットもアクションもとにかくスケールがすごいなと思った。 7つ子の子どもたちが主人公だけど、あれはきっと一人七役ということよね?と開始10分くらいでようやく気がついた。最…

  • 日本は物価安と言うけれど。

    WBS(テレ東のWorld Business Satelite)が平日夜10時にお引越ししてから見るようになった。 報道ステーションが徳永有美キャスター全面だった時になんだか圧を感じてみる気がしなくなっていた。 知っている平日夜10時のニュース枠とどんどん違ってしまっていったのは、多分久米宏がやめてからだろう。 今も記憶深いのは、湾岸戦争の時の久米宏の報道の切り込み方。 ディテールは覚えてないけど、映像で戦争を知る時代にあって、それが映像によって「他人事」になる怖さと、青色の閃光が走るクエート上空の映像とが、今も蘇る。 今、またウクライナを舞台に戦争している。ニュースの並びも運びも、当然のこと…

  • PTAがなぜ大変なのか。

    今年度、一番最後に渋々で引き受けたPTAだったのにあれよあれよで委員会の委員長になってしまって泣きそうな日々だ。 はっきり言って仕事よりストレス。 こういう局面で、自分がどう反応するかが、ストレスに対する自分の在り方なんだろうと思うけど、「お腹が痛い」というのが私の反応だ。 飲んでいた麦茶が胃から腸に流れずに逆流してきている。 鬱々とするし、冷や汗も動悸も走る。 あと、不機嫌になる。余裕がない故の不機嫌。 LINEでくる連絡のために夜の忙しい時間に手の止まる10分、20分、30分...。 結局、先日は残業後にそれがあって夕飯を準備してから食べ始められたのは1時間後。子どもたちとゆっくり楽しくご…

  • 通帳と睨めっこ。

    先日、給与が振り込まれたものの、ごっそりと社保料が引かれていて雀の涙が振り込まれていた。 大したことしてないけど、美容院に行ったり新年度で子どもの習い事の教材費が引き落とされていたりと、それはもうスカスカの、スカだった。 とても給与じゃカバーできない大赤字。真っ赤っか。 ただ、4月に関していうと先月比で倍の残業になっているし、残業もつけているから少しは来月潤うかな。 だけどきっと、それ以上に出費もまだまだありそうだから、大人しくしていよう。 ちなみに夏に子どもたち連れて旅行に行く計画を立てていて、またまた出費じゃないか!!!と自分で自分にツッコミ。 せめて副業できればいいけど、そんな時間はどこ…

  • 戻れる場所があるということ。

    2年前に子どもたちが嬉々として使っていたおもちゃの人形用ベビーカーがある。粗大ゴミでいつか捨てなくちゃな、と物置部屋に畳んでしまっていたのだけど、ある日それを息子が見つけて引っ張り出してきた。 娘と二人でそれはそれは楽しそうに夜な夜な遊んでいる。 娘は息子といると「トーマス」とか保育園で習った歌とか、どうかするとアンパンマンも楽しそうに見ている。 それって、娘にとってすごく「安全で安心な場所」なんだろうなと思う。 もう小学3年生になって、学校でも習い事の先でも、「3年生の娘」が求められている。でも家では毎日を積み重ねて今がある、我が家の一人娘でそれ以上でもそれ以下でもない。「3年生として」なん…

  • 渋谷。

    試験のために渋谷に行った。渋谷自体は行かないわけではないけど、選択できるならなるべく行かない場所の一つだ。 用事があって通過点としていくことはあるけど、渋谷を目的地にするのは昔から好きじゃない。 なんでだろうな〜と思ったけど、久しぶりに必要に迫られて渋谷に降り立って、改めて思ったのは「街が汚い」ということ。 タバコの吸い殻、食べ物の袋のごみ、空き缶...そこかしこに捨ててある。 歩くのも嫌。 それくらいに街が汚い。 おまけに朝早めに行ったせいか、酔い潰れた若者たちがそこかしこ。昔の新宿歌舞伎町みたい。ホストこそいないけど、酔い潰れた若者とゴミだらけの街は渋谷も新宿も変わらない。 10代の頃から…

  • 長い勉強の日々も一旦一区切り。

    資格試験に向けてゆるゆると勉強をしていた。テキストを買ってぼちぼちと始めたのが昨年9月。最初はテキストをただ読むだけ。上下2冊で読まない章もあったのに、それだけで2ヶ月くらいかかって、年末ごろに「何もわかってないじゃん」に気づくに至った。 そこからノートにまとめ始めたのだけど当然、読むより遥かに時間がかかるし、全然わかんないっていうこともあるからさらに時間がかかった。 それに願書を出した翌日に異動の内定もあって、ソワソワ。 結局ノートにまとめ終わったのは試験の1ヶ月前くらい。 1ヶ月切ってしまっていた。 そこから問題集を解き始めたのだけど、当然身についてなくて×ばかり。 過去問だって、試験の1…

  • 一人でワンオペと二人でワンオペ

    もはや保育の勉強をしているとワードとして登場するまでに市民権を得た「ワンオペ育児」。 これについては、私は多分本当の意味では経験してないのだと思うから、とやかくは言えないけれど、婚姻中は夫が子どもに関わるのがあまり嬉しくなかった。いわゆるガルガル期みたいなものとも違い、なんというか夫が関わることによって増える一手間とかふた手間みたいなものへの嘆息。 それがすごく煩わしかった。 それに「僕やってます」みたいな感じなのも苦手だった。 夜中まで働いて帰ってこない家庭だったら離婚も無かったのではないかと思うけど、彼自身が組織の中で働ける従順さや柔軟性がなくて、うまくいかないことを人のせいにしていたから…

  • 月曜から金曜まで走るスタイル。

    異動してはや1ヶ月弱。 ようやくこのテンポにも慣れてきた。 先生のご機嫌はよくわかんないけど、よくわかってる先生が一筋の光となって私の「今週」を照らしてくれている。どんだけ先生に救われていることか。 1週間はなんだか忙しくあっという間に過ぎていく。ちょっと考え事とかしてたら知らない間に昼になっていて知らない間に夕方になっている。 スケジュールに追われる日々。 以前はもう少し時間軸が違ったから、テンポが最初掴めずに戸惑ったけど、ようやく気付いたのは 意識的に時間管理しないとすぐに時間に支配されること 先生の感情に左右されてはいけないこと とにかく隙間時間を活用すべし 職場のお姉様方とは仲良くね …

  • 大家族のこと。

    詳しく書くとあっという間にバレそうなのだけど、元夫はそれなりの大家族の家庭で育っている。 家族が多いと楽しいだろうし、きょうだい仲良く助け合えるし、良いなと昔思っていた。それこそ「天までとどけ」とか見ていて岡江久美子さんのお母さんが本当に太陽のようで、ひまわりのようで素敵だった。 確かあの間取りは団地の2部屋を一家族で使っていてベランダで行き来してたっけね。今思えばそんなことできる家ってまずないだろうけど、あのドラマをリアルタイムに見ながら、大家族への肯定的感情と羨望の眼差しでをむけていた。 大家族への見方が変わったのは、元夫に出会ってからだ。 たまたま彼の家庭がそうだったのかもしれないけれど…

  • 良いことも嫌なことも。

    ここのところ2連続で妙齢の女医さんとソリが合わない。 まだほとんど話したこともないし、こちらとしても今まで絡みがないからどうしたら良いかよくわかってないんだけども。 電話で話そうと思ってもまず電話は出ない。それは良いんだけど、じゃあメールで...と思っても返事がないから質問に答えていただいてないのに見かけた時に「○○件はどうでしょうか」と聞いたら「メール見てんだからさ」となぜか怒られ。 こっちは良いかわるいか知りたいだけだし、なんで怒ってんのよ。レスしてないそっちのボールですよ?と腑に落ちなくてモヤっていた。 ああいやだ。 こういうすぐに臍曲げる人。 ああいやだ。 もうあんまり関わりたくない。…

  • 朧げながらPTA

    昔、といってもここ数年の間のことだと思うけど、小泉進次郎氏が朧げながらに数字が見えたとインタビューで語っていた。 私もまさに今、似た経験をしておりまさかのシンパシー。 それも、今年なぜか全く希望してないのにPTAの委員の委員長の座についてしまった。それも活動内容が一つも思い浮かばない委員会のものに。 軽はずみだった。すごい軽はずみで「誰もやる人がいなければ」と手を挙げ、一度は「定員です」と断られた。 やれやれと安心して社交辞令で「また何かあれば」なんてメールをしたのが運の尽き。 やるはずだった人がいなくなって本当に私にお鉢が回ってきてしまった。こんな歓迎してない奇跡も起こるもんなんだな。 ちょ…

  • 絵のIQとはなんぞや。

    ちょっと前だけど、息子の発達のことで医療機関を受診した時のこと。 その場で息子がテーマを与えられ、絵を描くという遊びがあった。絵を描きたいといったのも息子だし、あくまで自然に遊びの中で先生が、「じゃあ○○の絵を描こうか」と誘ってくれて、息子もさして嫌がらずに描いていた。 先生はすごく褒めてくれたけど、まあ5歳児の普通の絵。 その日はそれで終わったのだけど、その後電話での再診の中で、「実はああした絵もIQが測れるんですよ」と教えてくれた。 息子のIQは知能指数のいわゆるIQから20ほど絵のIQは高いらしい。 親バカとしては、息子の溢れんばかりの才能をどうしたら良いのでしょうかとGoogle先生に…

  • 80年代と70年代の働き方。

    40をちょい超えの私は40をギリギリ超えてない層の人たちと仕事の場面でよく絡むことがある。 人の働き方とか仕事に対する姿勢にはあまり口を挟まないし、あれこれ思う方ではないけど、ああ全然違うんだなと思うことがある。 例えば、できない仕事に対して残業してでも、休日使ってでも取り組もうとするか、とか。 私はどちらかというとワーカホリックになりがちで、仕事で知らないとかできないとか言うことがあると調べたり聞いたり勉強したりと言うのは当然のことと思っている。 そうじゃない人がいても一向に気にならないけど「(聞いてもないのに)教えてくれない」とか「時間外なんでやりません」とか言う態度についてはハテナなんて…

  • 何でもかんでも「私」が主体か。

    「自分について」というテーマでいまだに10本くらいは作文が書ける気がする。 若かりし頃だったらそれこそ100本くらいは書けただろう。 それくらい、「〜について」というのを考えるのが割と好きで、中でも「自分とは」というのは永遠の問いだと思っている。 いろいろ考えたけど、やっぱり哲学倫理専攻っていうのは私のこういう性格に合っている学問だったのかもしれない。 それはそうと、最近ちょっとはてなと思ったのが2つほど。 生理は妊娠期以外は不要だからとめるのも一つ(薬で調整という意味かな) 母乳かどうかは私が決める 1つ目のものはかなり極端な気がして、不思議な気持ちがしている。 不健康な生理(病気が隠れてい…

  • 校則。

    娘の小学校から配られる「生活スタンダード」なるものがある。いわゆる「校則」をまとめたようなもので、学習時間の目安から日常生活の過ごし方、学校での決まりやルールに至るまで仔細に載っている。 素直な娘の前で「こういうのすごい嫌いなんだよね〜」なんてつい軽口を叩いてしまうダメ母。 でも実際に中身を見て今年も幻滅してしまった。 冬の寒い時に「タイツ、レギンス、ニーハイソックスはだめ」とか、髪の色を変えてはいけないとか。 そりゃ小学生の娘の髪を染めようとはつゆも思わないけど、それって学校に言われる筋合いのことかな?くらいには思う。 まあ、小学生のキューティクルの輝かしい子どもの髪は自然が一番美しいのだけ…

  • 腕時計。

    大学のときだっただろうか。姉がSEIKOの腕時計を買ってくれたことがあった。 ルキアかなにかの小洒落た時計で、当時の自分にはあまり似合わず、着る服にも合わなくて次第に使わなくなっていった。今も家のどこかに眠っているだろうけども探し出せない。少し重かったのもつけなかった理由。その後、数年前にBEAMSで限定の時計を買ったのだけどやけに安く、あっという間に止まってしまった。 ちょっとメンズに寄りすぎていてこれまた使わなくなっていった。 ただ、職場の人たちが意外と時計を身に着けていて「私もほしいな」と思って3年以上が経過した。 2年前くらいから目をつけていたのはagnès b.の時計。 あれやこれや…

  • 千差万別の生理。

    生理の話はTwitterなどでもたびたび話題を目にすることがある。こればかりは千差万別もはなはだしく、きっと私と娘でも違うだろうし母と私でも全く違う。 10代のときはともかく、20代以降でいわゆる「生理痛」なるものを経験したことがなく、生理前の情緒不安定的なものも全く経験したことがない。 そしてあっという間に終わっていくから、私にとってはそれほど不快なものでもなく煩わしさもない。強いて言うなら、トイレがさっさと終われないのは面倒だ、くらい。 腹痛ももちろんだけど、精神不安定になる人は大変だな、と思う。私なんてほぼほぼ男性目線のそれと同じだと自覚している。 だから「女性って生理で月の半分くらいは…

  • 休薬。

    息子の処方されていたインチュニブ。どうにもこうにも元気が出ないから心配だな〜と思っていた。 予定よりも少し早めに病院に相談してみることにした。先日の受診の帰りに、看護師さんには「何か気になることがあったら、次回の電話受診の前に相談を」といっていただいていたのも大きい。 電話をかけて、看護師さんと話すだけだと思っていたら先生からお電話をいただいて、現状を伝えた。 先生はあっさり「じゃあ、薬やめてみましょう」とおっしゃったので現在休薬中。 本人に聞いてみたら、薬をやめていつもの調子を取り戻したらしい。 保育園で午睡がなくなって眠いとかつかれるといったことはあるにしても、基本的には薬で眠気が抜けない…

  • 中学受験を考える(新小3春)。

    娘が生まれてから漠然と中学以降は私立がいいな、と思っていた。 あれよあれよと小学生になり気づけば3年生。 3年生にもなるとかなり現実的選択肢として公立か私立かを考える頻度が増えてきた。といっても考えるばかりで具体的なアクションにはまだ落とせていない。 なんとな〜く娘の進路は私立中を考えるという話を母にしたところ、かなり真面目な顔をして「上位校はもう狙えないわよ」とのこと。 おお、そうですよね、わかります、女子学院だの雙葉だのは断じて狙っておりません。 そう思ったのだけど、私以上に現代受験事情に詳しい母。 私も私なりに検索したり問い合わせてみたりはしているけど、母のこういうことの情報収集能力の高…

  • やっぱり元気のない息子。

    先日からインチュニブを飲み始めた息子。先生からは「傾眠傾向になったり意識消失する副作用もあるから様子を見ててください」と言われていた。 幸い、飲んだその日も次の日も、今に至るまで重篤な副反応は出ていない。 だけど、なんとなーく元気が良くない。 元気がないわけではないけど、とても晴れた週末、公園で遊ぼうよと誘っても「いいや、家に帰るね」などと消極的。 疲れるのかわからないけど、声にハリもなくてなんとなくぐったりな感じ。 これが家にいて家で遊んでいるとその限りでもなくて、わりと大きな声を出してはつらつと遊んでいる。 薬は突然やめたりしてはいけないと書いてあったけど、薬がいるかどうかはすごく悩ましい…

  • Google Drive最強。

    以前も書いたような気がしなくもないけど、前々職で働いていたIT企業では企業全体でGoogleを多用していた。 チャットは流石にSlackだったけど、社内のプレゼン資料とか共有資料、書類など全部Googleだった。 Googleのフォーム、スプレ、ドキュメントを駆使して職場が回っていたと言っても過言ではない。私達からGoogleがなくなったら、ビジネスが成立しない。 それほどまでにGoogleにお世話になりっぱなしだった。 そこでの経験があまりにもインパクト強くていまだに私の中ではGoogleドライブ最強説から抜け出せない。これより良いアプリケーションがあるならぜひ教えてほしい。 もはや本家の(…

  • 養育費調停③

    人生で初めて、裁判所に行ったのは仕事の取材で最高裁判決を聞きに行ったとき。 自分事として初めて行ったのは離婚したとき。 そして先日、久しぶり数度目の家裁へ。 目的は養育費調停のため。 今回は私と相手方の住まいが離れているため、私が遠方まで行くのが難しく、電話での調停となった。 調停員からきかれたのは、どうして調停しようとしたのか、いくらを考えているか(これは答えさせる前に算定表の説明が始まった)。 どうして、ということは至極単純。 養育費を支払われたことがなく、支払う意志もないと言われており、彼の納得の行く「教育費」なら半額出すということでこのままでは彼の意に沿わない費用は払わないということだ…

  • ベイのこと

    ベイブレード自体、半年前はおろか3ヶ月前には存在も知らなかった。 大事な友人が2年越しで海外に飛び立つことになり、もう会えないかもしれないということで急遽、会うことになった。 「子どもの服とかいろいろあげるよ」と言われて空のスーツケースをがらがら引いて友人との待ち合わせに向かった。 友人も紙袋いっぱいに服やら何やらを詰め込んでくれていて、どれもこれもお宝の山だった。 「これ、きっと息子くん好きだと思うよ。うちもずーっとずーっと大事に遊んでたんだ」。 そう言われて宝の山の中にあった手提げ袋の中にあったのは、山ほどのベイブレードだった。 遊び方がよくわからない息子は早速友人の息子さんにグイグイと聞…

  • 新生活

    この春、人事異動で違う勤務地に配属になった。憧れの、念願の急性期。だけど、どうも世の中一般には人気のない配属らしい。ガッツリと昭和世代だからかな。 テレビドラマの見過ぎかな。 とにかく、手術前後、検査毎日やるような患者さんが入院してきてまたたく間に退院していくような急性期の仕事には前々から興味があった。 とにかくたくさんの疾患が学べるし、それらの疾患を抱える患者さんの不安や悩みも見えてくるだろうし、これはこれまでいた病棟では味わえないというか経験し得ないもの。 それに、たくさんの先生たちの個性を見るのも結構好き。 病院てキャラ濃いめの人たちが多く働いている。ただただ頭が良かっただけなんですね。…

  • 息子の心理相談④

    このシリーズも4回目となる。 発達のことや彼自身のコントロールの苦手さは気になっていて、ようやく相談に至ったのが昨年秋。 診断がついたのがつい先日のこと。 結論から言うと、ASDとADHDのハーフ&ハーフ。 散々クリニックを探した挙げ句、最終的にはふと思い出した公的医療機関に問い合わせてみて、割とすんなりと予約が取れた。 公的医療機関を選んだ理由 高額請求されないこと 保守本流、王道の治療法であるだろうこと 必要な診断書関連も書いていただけるであろうこと 行政とのやり取りもある程度スムーズであろうこと などだ。 それにたまたま職場からもそんなに遠くなく、自宅の最寄駅からもバスで行けるから、通う…

  • 次々と海外へ!

    懇意にしていた友人や、人生のどん底も文字通り支えてくれた親友がこの春海外へと飛び立つ。 それも、家族ごとひとっ飛び。 もう帰ってこないかもしれない。 それぞれ理由は違うけど日本ではない場所で奮闘していく、肝の据わり方とでも言おうか、その覚悟みたいなものはひしひしと伝わっている。 私が飲んべんタラリンとしている間も、あれこれと探したり悩んだり迷ったりという時間がずいぶんあったんだろう。 私は浅い場所で生きてるなぁ、と彼女たちの姿を見てちょっと反省。 コロナ禍とはいえ、もう丸2年たとうとしている。もう、コロナを恐れて人生を踏み出さない理由もない。 旅立つ前の二人に会ってそんなことを考えさせられた。…

  • 謎のダイレクトメッセージ。

    ここ1週間くらい、謎の男性と思しき人にフォローされ、ダイレクトメッセージが朝に夕にバンバン来る。 アメリカ人で戦地にいるとか言う割に、ものすごく頻回にメッセージが来る。 暇か?? 怪しすぎるし、適当に、適当に下手くそな英語で返すのだけど、とにかくしつこい。言葉の限りを尽くして私のことをgreat friendだの何だのと言ってくる。 私はあなたを知らない。 日本に来たら会いたいとか会いましょうとか言われるけど、それもまた怖い。 かといってはっきり断って逆上されるのも怖くて、適当に適当にやり過ごしている。やんわりと、こういうふうなやり取りは好みではないと伝えるも、母国語ではないのでやはり限界。 …

  • 一重とか二重とか。

    電車に乗っていると美容クリニックの広告をよく目にする。○南美容外科とか。 で、ちょっと違和感があって一駅じっくり眺めていた広告があった。それが下記のこれ。 これ見た時の違和感がそれだった。いまだに二重とか一重とかこだわってる世界観の中で、今どきのティーンズは生きてるのかな。この広告が時代錯誤でダサいものであってほしいし一般の高校生がポンと出せない額な気がする。 https://t.co/v270c2HxTn— ひとりとふたり (@elba_isola) 2022年4月2日 明らかに高校の制服っぽい着た人がモデルの広告。 二重術39,000円という高額な整形手術。そもそも、整形自体個人的にあまり…

  • 人事異動

    突如、「今度さ、急性期にきてほしい」と上司に言われたのは年始早々のこと。え??私が??こんな半端者の私が?良いんですか?」(後悔しないですか?) それから3ヶ月。 異動して、新入職の入職式にもちゃっかりと参加させてもらった。 勤続3年過ぎてるけど。 大卒で働いた会社は新卒入社は3人の小さな出版社だったし、その後は転職だから改めて入社式ということもなかった。 せっかく異動できたんだから、この流れに乗じて入職式も出ちゃえというノリで上司に聞いたら二つ返事で「いいよ〜!」とのこと。 上司は可愛くて優しくて賢い。とても素敵な方だ。そして明るい。 この病院で仕事頑張ろうって思えるのはこういう尊敬できる上…

  • 先生とのお別れ。

    3月31日、年度末の最終日。 保育園に子どもをあずけるようになってから、この日がどれほど大事な日か思う。お世話になった先生が、今日を限りに異動されたり、退職されたりする。 今年は中でも深く深くお世話になった先生が二人も退職される。一人は定年による退職。もうひとりはまだ若いけど、お辞めになる。 そのことを思うたびにここ数日、涙が溢れて仕方ない(今も泣いてしまう)。 娘のおねしょがなかなかやまなかったとき、私は帰りの玄関で娘に「ちゃんとトイレ行ってないんじゃない?」とか「昨日も洗濯したけど今日は雨だからこれ乾かないよ?」とか怒りながらはなしてたと思う。 その様子をきっと先生は見ていて、ある日「面談…

  • ウィル・スミスの平手打ち

    ウィル・スミスがアカデミー賞でクリス・ロックを平手打ちした事件はあっという間に世界中に広まった。 最初に見た時の率直な感想は、「クリスがすごく非礼なことをしたからそれに対して強く強く抗議したんだな、毅然とした態度で臨んだんだな」ということだった。 日頃、暴力なんて絶対反対だと思ってたし、そこに条件(殴って良い時がある)はないと思っている。 それなのに、ウィル・スミスの映像を見たとき、そうは思わず、「妻を守る行動に出た人」と思っている自分がいた。 後日、ウィル・スミスは自身のSNSで謝罪している。 realsound.jp今回のウィルのした行動に対する意見は賛否両論。ジム・キャリーはありえんと怒…

  • 寒いの?暖かいの?

    桜が咲くといつもこうだ。 寒い日と暖かい日が交互にやってきて最終的に雨を降らせて花を散らしてあっけなく桜が葉桜に変わっていく。 すごく思い入れのある花ではないもののあまりのあっけなさに、毎年ちょっとした喪失感すら覚えてしまう。 桜って「春になった」という証というか桜咲いたら春という合図のような気がする。 だから、朝寒くても上着は薄いのが良いかな、とか寒いと思ってダウン着たらものすごく季節外れ感!ということも少なくない。 なのに、ものすごく寒い日がある。暑いならずっと暑い夏が良い。 寒いならずっと寒い冬は嫌だけども、寒いのか暑いのか行きつ戻りつ、服装に悩む春はなかなか付き合いにくさも感じてしまう…

  • おひるごはん

    職場ではコロナになってから「完全に食事は孤食で。自席で食べてはいけません」というルールになった。 厳格に、食堂ではすべて教室型に椅子と机が置かれ、みんな前を向いて黙々と食事をする。 終わり次第、席を除菌して退席する。当然、食事前も机を除菌する。 そんな生活に慣れきってしまうと、外食で家族以外の人と会話をしながら話すこととか本当に苦手になっている。 友達と稀に食事をする機会があるときすらも、ほぼ黙食を貫いてしまうほどに黙食マスターみたいになっている。 多くの病院や施設で、利用者は患者にそれに近いテーブルセットで食事をとっていただいていることを考えれば、そこで働く職員(私)もそれくらいの制約があっ…

  • 知っている人との微妙な距離感。

    週末、子どもを連れてちょっと遠くの公園に繰り出したときのこと。 そこには保育園で同じクラスの子の家族が来ていた。 こういうときって本当に距離感が難しいなと思う。我が家は出かけるときは3人一つで行動しているのだけど、当然のことながら家族で来ている人たちは大人二人と子ども一人ないし複数人。 そうなると、ますます遠慮してしまう。 夫婦間、家族間で会話したり計画を立てたりしていることもあるだろうに、「こんにちは」とすれ違うだけではない、遊び場で声をかけることが良いものかどうかと悩み、結果「知らんぷり」という大人気ない態度に出てしまった。 向こうのご家族からも挨拶されたり話しかけられたりもしなかったから…

  • 大学院に夢想。

    それは一瞬の夢だった。 次なる取りたい資格のことを考えてついついインターネットにアクセスしたのが事の始まり。 母校の通信教育では学びたいことがあるかしら?とか国公立では?とか探しまくって、沼。 ちなみに母校では院はあるけど通信ではなさそう。 東大は院があるけどフルタイムワーカーは門前払い。 働きながら学ぶには、やっぱり放送大学かな。 そういう結論に達した。早稲田もありそうだけど、早稲田で学びたい専攻がそもそもなさそう。 週末になるとこんなことで時間を潰してしまって反省。 あちこちの大学院を検索した結果、まずはいまやるべきことに集中してまだ気持ちに熱があれば取り組んでいく。 そういう冷静さを取り…

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