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ブログタイトル
週末は写真家気分で
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yamtoの週末お出かけ記録
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11回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2014/10/20

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週末は写真家気分で

週末は写真家気分でさんの新着記事

1件〜30件

  • 彼岸花 2020

    4月以降、県外にすら出なかったが、じっとしているのもそろそろ飽きてきた。3連休中に訪れたかったのがこの季節の花。窪野町北谷に彼岸花を訪れるのは5年ぶり。7時に到着した時にはすでに数台の車が停まっていた。動物霊園の駐車場まで進んで車を停める。今年は開花が遅れているようで、開いている数は少ない。緑の茎ばかりが目立つ。陽が射しこむ時間になり、みんな一つのポイントにかたまって撮り始める。今の状況では撮れるポイントは限られているようだ。1時間弱の滞在の後、浅見原、星の浦海浜公園を廻って道の駅・湯ノ浦へ。浅見原にコスモス畑はなかった。湯ノ浦に寄ったのはここで扱っているお菓子を買うため。宝山湖の彼岸花も今年はまだだろうと思いながら、様子見に寄って見る。掲示板でビオトープで青い睡蓮が見れると聞いてまずそちらに。数は少ないが、綺...彼岸花2020

  • 北条池の朝陽

    8月16日のお出かけ記録です。2月に七折を訪れて以降、コロナによる行動自粛もあって、全くブログを更新できていなかった。何度か計画は立てたものの、朝起きて少しでも体調がおかしいと取りやめてきたため、春から夏の景色を見逃してしまっている。夏季休暇の最終日、気分だけでもと思い北条池の朝陽を狙ってみた。雲一つない快晴のため、朝焼けは楽しめなかったのだが、夜明けの不思議な時間帯を久しぶりに楽しんだ。北条池の朝陽

  • 七折梅園から 菜の花巡りへ

    2月24日のお出かけ記録です。家内から、久しぶりにどこかへ連れて行ってほしいとのリクエストがあり、この時期なので梅と菜の花が楽しめる松山方面へとお出かけすることに。松山の南にある七折についたのは9時前。菜の花真祭りの準備中で、訪れる客はまだ少ない。入口付近には霜の降りた後もあり、少し寒いくらいだが、快晴の青空の下、梅園の散策を楽しむ。訪れる客が増えてくる中、ルート変えながら梅園内を2周以上廻っただろうか。時折見かける野鳥をうまく撮れなかったのが残念。次は大洲市五郎河原へ。途中のコンビニでお弁当を買い、菜の花を前に昼食。一人での行動が多いので、たまにはこういうのもいい。名の花畑は上から見るとハート型をかたどっている。肱川を下り、海沿いに出る。以前見かけた菜の花のポイントを探していたら、思った以上に名所になっている...七折梅園から菜の花巡りへ

  • 瓶ヶ森 2020

    今年もKENさんにお願いして冬の瓶ヶ森へ。1月に予定していたが、暖かくて雪がないので延期。今回は寒波の影響で期待できそう・・・?2月8日7時半に寺川集落にてKENさんと合流。ここまで全く雪を見なかったのだが、ここにきて少し雪が舞い始める。白猪谷登山口についた時にはあまりに寒くて、手袋のインナーやフェイスマスクを装備する。これでも例年よりは暖かいのだろうが、最近の温かさに慣れてしまっているようだ。歩き始めると暑くなるので、ジャケットの前を開け、手袋のインナーを外す。ゆっくりと登ったので、林道まで約3時間で到達。まだ雪は少ないが、ガスが濃くて、霧氷がしっかりついている。子持権現下のショートカットから瓶ヶ森到着。ここからはコンデジから一眼での撮影。しっかりと冬景色である。まずは避難小屋まで進んで昼食。天候が悪いのであ...瓶ヶ森2020

  • 大砂海水浴場 2020年1月

    1月19日の天候はよさそうなので、霧氷と朝陽のどちらを見に行くか迷ったが、寒さが今一つなので大砂海水浴場の朝陽を見ることにする。到着する手前でCR-Vの走行距離が11,111kmに到達。10ケ月で到達なので、かなりかかっている。到着すると雲も少なく、十分期待できるとみて少し仮眠。6時半ごろ、いい感じの朝焼けなので道端で三脚を据えて撮影。今度は砂浜に下りて三脚を据える。今日の狙いは岩礁の間から昇るだるま。南寄りの位置から少しづつ北寄りに位置を変えていく。突き出た岩のポイントで三脚を据えている人がいたので挨拶する。ここは初めてとのことだ。この場所で他のカメラマンと会うのは珍しい。ちょうど狙った位置から朝陽が顔を出す。思ったほど面白い画にならなかった。やはり筏のあるポイントの方が画になる気がする。太陽が昇りきった後も...大砂海水浴場2020年1月

  • 国見山 冬の山歩き

    この連休は、KENさんと瓶ケ森の予定だったが、天候が良くないので延期。雪も少なそうなので2月に延期でよかったのだろう。冬山の足慣らしもかねて、国見山へ。ここは北西の風が流れ込むためなのか、他の山に雪がなくても霧氷が期待できるのだが・・・。登山口に着くまで全く雪を見なかった。これはダメかと思いながら、足慣らしが目的なので装備を持って出発。考えてみるとこの1年間でまともな山歩きは夏の高瀑くらいか・・・。駐車場に車があったので先行者がいるのだが、雪がないため足跡もなく、何人かもわからない。昇り始めてすぐ、道の側面に霜柱を見る。最初の急な登りを終えたあたりから、雪が残っている。そして、尾根に出たあたりからは道にも雪が残っており、先行者が2人だと分かる。アイゼンをつけることなく、国見神社まで到着。避難小屋から声か聞こえて...国見山冬の山歩き

  • 令和最初の初日の出 沖洲

    明けましておめでとうございます。ここ数年は、徳島・沖洲からの初日の出を楽しんでいる。今年も天候に恵まれ、だるまでの初日の出が期待できそう。29日にも訪れているのだが、その時はバッテリー切れに気づかず、予備バッテリーも前回交換したものをそのままにしていたため、好条件のだるまだったのに撮れなかった。しかし、太陽が昇る場所はしっかり確認できた。というのも、港の沖、北側から堤防が出来つつあるようで、太陽が昇るのを見られる場所が限られてしまう。幸い、この時期は南側の堤防にある灯台から少し北側に登るので、場所さえ確保できればだるまを撮ることが出来る。早めに到着して、場所を確保する。すぐ後に来た人が、工事中の堤防を気にしているので、この場所なら撮れますよと教えてあげたら、二人が私の両脇に三脚を据える。私も今日は600mmの望...令和最初の初日の出沖洲

  • 五台山 竹林寺

    12月8日のお出かけ記録です。今年は紅葉の進行が遅いので、場所によってはまだ紅葉が楽しめる。金毘羅さんに移行かと思ったが、ある情報誌の表紙に出ていて気になっていた高知の竹林寺を訪れることにする。テレビ送信所のアンテナ下に車を停め、竹林寺へと向かう。落ち着いた感じのいい場所である。光が入ると風景が変わるかと思い、まずはひとまわり。一通り巡って駐車場に戻り、公園をひとめぐり。展望台からの風景はなかなかのもの。公園の紅葉は、光に透かすと綺麗だが、全体を見ると逆光になるので今一つ。もう一度竹林寺に戻り、ひとめぐり。陽が入って風景が変わるかと思ったが・・・。書院脇の庭園に期待したのだが、最初の方がよかった感じ。メインの参道は陽が入ってイメージが変わった。2時間程度の滞在で、五台山を後にする。なかなかいい感じの場所なので、...五台山竹林寺

  • 紅葉のお寺巡り 2019

    11月23日のお出かけ記録です。11月3日の小田深山渓谷、11月23日の西山興隆寺。定例化しつつある紅葉めぐりを今年も行う。5時起きで出発した時の高松では月が綺麗に見えていたのに、西に向かうにつれて雲に覆われていく。青空は期待できないかもしれない。いつも通り7時前に興隆寺に到着すると、先行してる車は3台。定番ポイントの山門前。今年は色づきが良いせいかいい感じ。三重塔を先に訪れる。この場所が色づいているのを撮るのは初めてかも。境内廻りの定番ポイントへ。先行していた二人連れと場所を取り合うようにしながら、いい感じの場所を探す。1時間半ほどの滞在で次の場所へ。こちらも例年通り新居浜の随応寺へ。曇り空から時折陽がのぞくようになったので、お気に入りの絵が見られるかもしれない。この場所の定番ポイントは入り口の門前。ピークは...紅葉のお寺巡り2019

  • 安居渓谷 2019秋

    11月17日のお出かけ記録です。安居渓谷には、雨の後か夏に訪れるイメージがあって、秋に訪れたことはないように思う。(調べてみると、9年前の10月に訪れていた。)今年は紅葉の進行が遅いようだし。訪れてみることにする。ゆっくり目に出たのと、途中仮眠していたため、安居渓谷に着いたのは9時過ぎ。まず見返りの滝から。瀧は日陰にあるので濃淡が激しい。帰りにもう一度寄るつもりで先に進む。実は混雑解消の為一方通行となっており、見返りの滝に戻ることはなかったのだが。第一駐車場に車を置き、歩きはじめる。予想通り、見頃の様だ。安居渓谷といえば水の美しさ・・・、なのでできるだけ水面を撮りこみたい。飛龍の滝。周辺が色づき、いい雰囲気だ。広角レンズを持ってこなかったことを少し後悔。出来るだけ遊歩道を歩くようにして、いい感じの場所を探す。何...安居渓谷2019秋

  • 小田深山渓谷 2019

    10月は全くお出かけしなかった。休みになると体調不良で出かける気力がなくなってしまう。けれど11月は逃すにはもったいない。体調を整え、頑張ってお出かけしたい。11月3日例年この日は小田深山渓谷を訪問している。昨年はほぼベストタイミングだったが、今年はどうだろう。自宅を出る時には晴れていたのに、ナビによる現地の予報は曇り。VEZELのナビではほうじが峠経由だったが、CR-Vのナビではスキー場経由のルートだった。こちらのルートの方が時間がかかるのと、途中仮眠したため。小田深山渓谷に着いたのは9時に近かった。太陽はかなりのところまで昇っており、定例ポイントでの撮影にはギリギリ・・・と思っていたら、太陽は雲に隠れ、渓谷に陽が射しこむことはなかった。渓谷の色づきは未だのようだが、撮ってみるとなかなかいい感じのシーンがあっ...小田深山渓谷2019

  • 祖谷 奥轟の滝へ

    9月15日のお出かけ記録です。数年前に訪れた祖谷・奥轟の滝について、ルートを知りたいとの書き込みを頂いた。徳島の滝を訪れるには「阿波名滝」のHPがとても便利だったが、閉鎖されてしまったため、詳しいルートは経験者しかわからない状態。自分の記録をメールでお送りした後、改めてブログを読み返してみると、中轟の滝も訪れるつもりでいたことを思い出した。いいきっかけなので、祖谷を訪れることにする。当日は快晴なので、まず北条池に寄ってみる。快晴も過ぎると雲の無い景色となり、焼ける朝陽は見れなかった。そのまま祖谷に向かう。先に奥轟の滝に向かうつもりが、取り付き場所を間違えて通り過ぎてしまい、中轟の滝取り付きまで来てしまった。とりあえず車を停め、様子を見てみるが、アプローチとなる道は落石で崩れて危険そうだ。今日の所はスルーしておい...祖谷奥轟の滝へ

  • 高瀑単独行

    高瀑といえば「おいわさん」というくらい、今までの高瀑行は必ずおいわさんのお誘いだった。数年前に林道崩壊がつづいて訪れるのが難しくなった後、おいわさんの都合が合わなくなってから訪れていなかった。道が荒れているだろうが、何度も訪れた場所なので何とかなるかと思い、単独行を決める。調べてみると夏の高瀑は8年振りだった。5月には登山口まで来るまでは入れたという情報もあったのだが、諏訪神社には通行止めの看板が・・・。行けるところまで行くつもりで林道に入る。途中でやはり完全通行止めとなっていたので、車を停めて徒歩に。通行止めの原因は、道路陥没。水の流れが橋脇の岩をえぐったことにより、道の真ん中に1m程の穴が開いていた。もう少しで手掘りトンネルという場所だったので、残りの距離は3km弱といったところ。30分程歩くと登山口駐車場...高瀑単独行

  • 初夏の花、初夏の滝

    7月7日のお出かけ記録です。週末は雨模様かと思っていたら、天候は早くに回復して、晴れる様子。久しぶりに古代ハスを見ようと思い、早朝の地蔵寺へ。3年前に来たときには、もう来ることはないかと思っていたのだが、訪れてみるといい感じに花が並んでいる。後からもひとり、カメラを持った人が訪れていた。私より先に撤収したようだが。狭い場所なので短い時間の滞在のあと、別の場所の古代ハスを目指す。訪れたのは大豊町・定福寺。いつもならお寺の駐車場まで乗り込むのだが、今回は下に車を置いて歩く。といっても歩く距離は僅かだが。ここも今年はいい感じに花が並んでくれていた。今度は国道を戻り、水ケ滝へ。ここはこの時期アジサイが残っており、水量も増えていると期待したのだが・・・。樹が滝を覆ってしまっている。滝の全景をバックにアジサイというのは無理...初夏の花、初夏の滝

  • 雨中 須崎・樽の滝

    6/30日のお出かけ記録です。6月の休日は一度も遠征しなかった。これではもったいないと、月末の30日はお出かけ決定。行先は、なぜか急に訪れたくなった須崎・樽の滝。雨の後だから水量も豊富だろう。高松を出るときには曇り。時折青空ものぞく天候だったが、高知に入って一転。須崎市に入る頃にはかなりの雨だった。樽の滝には一度訪れたことがある。道も分かりやすいので迷うことなく樽の滝公園に到着。ここでは長靴に履き替えて滝を目指す。道からも見える滝の全景。こうしてみると結構落差のある滝である。滝前に来ると、雨よりも飛沫のせいで傘がとび、服はびしょ濡れに。レンズを拭きつつ水量豊富な滝を楽しむ。ここは滝の裏側に回り込める「裏見の滝」。左岸の藪をかき分けて回り込むが、完全に裏に入るにはこの雨では厳しかった。長靴なので、流れを渡って右岸...雨中須崎・樽の滝

  • 程野 大樽の滝

    5月4日のお出かけ記録です。私にとっては5連休の中日、4日は島崎さんから高知・程野の滝へのお誘い。10時半に程野集合の予定だったが、仁淀川大橋での鯉のぼりがあると知り、島崎さんと西森さんは仁淀川大橋付近で合流するらしいので、9時位と見当をつけて仁淀川大橋に向かう。9時少し前につくと、駐車場への案内係りに誘導されて河原の駐車所へ。西森さんに連絡を取ると、少し離れた場所が合流場所とのことなので、移動する。「さくら堤」の場所がわからずウロウロしたが、何とか合流し、西森さんの車に同乗して程野へ。程野へ入ると、にこ渕付近は既に駐車場満杯状態で案内員がいる。にこ渕へは10年以上前に訪れたことがあるが、そのころこの場所を訪れるのはマニアだけだった。今となっては訪れる気にもなれない。平日ならば行けるかもしれないが・・・・。路上...程野大樽の滝

  • 令和元年 薬研谷

    今年のGWは10連休だとか騒がれているが、仕事の関係でそんな長い休みはとれない。最初の連休は天気が不安定で、そのあと2日出勤して、令和に変わった5月2日、GW最初のお出かけは薬研谷。例年だとこの時期はアカボノツツジが終わっているはずだが、今年は気温の低い日が続いたので、他エリアの咲くタイミングを計る意味での薬研谷歩きとなった。高松を出る時には晴れだったのに、柴小屋では曇り。晴れてくるかと期待してしばらく仮眠していたが、やはり曇りのままだった。神戸ナンバーの車で来た4人組のパーティが出発したので、後を追うようにこちらも出発。いつもの様に柴小屋頂上ー大道丸のルートをとる。最初に出会うアケボノは、例年より花が多い。曇り空なのが残念だが、やはり今年は開花が遅かったようだ。定番ポイントの手前で先行の4人組に追いつく。この...令和元年薬研谷

  • 入倉いこいの里より芝桜

    4月21日この日も選挙なのであまり遠出は出来ない。久しぶりに家族サービスと思い、昨年訪れた徳島県の芝桜を見に行こうと思って調べていたら、入倉地区にも芝桜の名所が出来ているらしいので、目的を変更する。山越えで直接訪れることもできるが、まだ慣れない車なので安全策を取り、吉野川沿いまで出てから県道7号に入る。県道を逸れてからは対向の難しい細い道となり、到着したのが入倉いこいの里。「花まつり」の幟で華やかに誘っているが、山の中の静かな里だった。車を停めるスーペースがあまりないようなので、少し上まで登って空き地に停める。車を停めた目の前にあったのが御衣黄桜。珍しいみどりいろの桜である。上から見た里はこんな感じ。広棚の芝桜より変化があり、見る場所によって異なる景色なのが楽しい。芝桜の中に、時折ぬいぐるみがあるのが面白いかも...入倉いこいの里より芝桜

  • つるぎ町の桜より

    4月7日、選挙の日でもあるのであまりゆっくりできない。久しぶりにつるぎ町の桜を訪れることに。早朝に出発してまずは吉良のエドヒガン。やっと桜に陽があたり始める頃、先にいるのは京都ナンバーの車が一台。WBを日陰に設定すると、花がピンクに写るのはいいのだが、空が青くない。集落の入り口付近にある枝垂れ桜。この場所は見ごたえのある枝垂れ桜が多い。次に訪れたのは柴内桜堂。好きな場所なのだが、満足のいくものが撮れない。もっとすっきりした青空だといいと思うのだが。少し引き気味に。遠景を取り込んでもいい感じの場所。午後は会社の花見。今年は玉藻公園も見頃で、いい花見の会だった。花見の後で選挙へ。今年は車の納車や選挙で日程が制限されたのであまり桜巡りに時間がかけられなかった。来年はしっかり巡りたいので、体調を整えて臨みたい。つるぎ町の桜より

  • 新しいCR-Vで

    3月31日。CR-Vの納車日である。21年前、初めて買った新車がCR-Vだった。その後CROSSROADVEZELと乗り継いで、再びCR-Vへ。冬の悪路を走るために、AWDのSUVであることは必須。VEZELでパワー不足を感じていたところに、待望のHYBRIDCR-Vの登場。最初のCR-V同様、試乗して一目ぼれしてしまった。開店早々に訪れ、手続きを完了したのが10時半。しばらくゆっくりと一般道を走った後、高速にのる。仁淀川エリアの桜は道が狭いので、慣れない車で無理することのない朝倉エリア・無量寺が目的地。駐車場は一杯。何とか車を停めて桜を見る。ほぼ満開だが、以前に比べて勢いがないように感じた。今日は火渡り修行がある日の様で、それを見に来た人も多いようだ。脇にある枝垂れ桜も結構大きくなった。時間に余裕がないので早...新しいCR-Vで

  • VEZEL最後の桜めぐり

    桜の開花宣言がニュースになる頃、見ごろを迎える桜がある。愛車VEZELから、来週にはCR-Vに乗り換えるので最後の遠征となるこの日、思い切って距離を走ることにする。6時前に出発して高速を松山方面へ。最初の目的地は大宝時・うば桜。記録を見ると5年ぶりになるようだが、そんなにあいているかな?早朝のうば桜は、陽がが一部しか当っていない。そんなことも忘れていたのかと驚くが、桜は見頃。まだ訪問者も少なく、自由ににアングルがとれる。以前から撮りたかった絵。今日は風もなく、綺麗だった。鐘つき台から撮った一枚。やはり全面に陽が欲しいところだが、今日はこれで撤退。次に向かうのは掌禅寺・金龍桜。ここもまだ人がいないので撮り放題。ここも今が見頃。以前はあった夜間照明用の蝋燭台がないようだが、ライトアップは無くなったのかな。そのまま山...VEZEL最後の桜めぐり

  • 寒風山から伊予富士へ 2019.2月 その2

    2月10日お出かけ記録のつづきです。伊予富士へのルートは尾根伝いで、北側斜面の木々が霧氷で真っ白なのに対し、南側斜面にはあまり雪がない。真っ白な木々を横目に笹の間を歩いていく。写真を撮りながらなのでゆっくりした行程だったため、後方から追いつかれてしまった。桑瀬峠で話したパーティーだ。あちらもゆっくりした歩みだが、こちらとはペースが違うので一度先行してもらった後、追い越してこちらが先行する。途中大きく方向転換する場所で小休止、というか昼食。朝が早かったのと、伊予富士頂上ではゆっくりできない可能性があるので倒木に座って温かい食事と甘酒をとる。この間に先ほどのパーティが通り過ぎていく。「青空下さいよ」と気さくな人たちだ。南側斜面でもガスの通り道は霧氷が付くようで、見事に白い森が出来上がっている。時折のぞく青空に、カメ...寒風山から伊予富士へ2019.2月その2

  • 寒風山から伊予富士へ 2019.2月

    2月10日のお出かけ記録です。東京が雪になるとの情報から、こちらも寒くなるかと思ったが、思ったほど冷え込まない。それでもこの山はと思い、寒風山に向かう。3年前、朝陽に赤く染まる霧氷を見ることが出来たのでそれを期待して早朝に出発。寒風山トンネルを過ぎ、一の谷から林道に入ると、薄く雪が積もっている。凍っていはいないので夕べからの雪だろう。5:09寒風茶屋前到着。装備を背負って5:35登山開始。今日はいくつも忘れ物をしている。雪山でいつも使うジャケットやカメラホルダー、非常食など、なくてもなんとかなるが、やはり装備は前日のうちに積み込んでおくべきだった。登り始めてすぐ、岩場が凍り付いているのでアイゼン装着。何度か登った道だが暗闇の中だと岩場がとても難所に感じてしまう。廻りが明るくなりはじめるが、ガスに覆われているよう...寒風山から伊予富士へ2019.2月

  • 大砂海水浴場 2019.02.03

    先週末は、寒波で雪山が期待できたのに動けなかった。今週は暖かくて雪が期待できないので日の出を見るために大砂海水浴場・お気に入りのポイントへ。到着は6時10分少し仮眠して日の出を待つ。日の出位置を推測して位置を決めるが、明るさの具合では日の出位置が読みづらい。期待した位置とずれているので急いで三脚を抱え移動。潮が引いていると岩礁が見えて好みなのだが、今日は満潮に近いタイミング。また日の出の位置としてはもう少しどちらかにずれた方がいい感じに思える。陽が昇りきった後は、空の色を楽しみながら付近を散歩。今場所に日の出を撮りに来る人を滅多に見ない。お気に入りの場所なので、独り占めできるのは嬉しいのだけど。大砂海水浴場2019.02.03

  • 冬の瓶ケ森 2019

    UPするのがずいぶん遅れました。1月13~14日のお出かけ記録です、今年もKENさんにお願いして瓶ケ森へ登る。年末の寒波以降雪がないとのことだったが、前日に雪が降り、当日は晴れとのことだったので、雲海の期待を込めて登山開始。白猪谷駐車場まで全く雪がなかったので、6本爪アイゼンだけを持っていく。今年は荷物が多いので少しでも減らせるのは嬉しい。子持ち権現へのショートカット尾根コースも雪は少なく、歩きやすい。林道に出るまで2時間の行程。昨年よりずっと早い。雪が残ってはいるが、景色は初春と間違えそうだ。瓶ケ森の避難小屋に荷物を置き、カメラだけ持って夕刻の風景を撮るために男山から女山へと回る。途中、融けかけた霧氷がキラキラ光るのが綺麗だ。逆光に透けた霧氷がイルミネーションのようだ。女山の頂上で日の入りを迎えるつもりが、撮...冬の瓶ケ森2019

  • 国見山の霧氷

    1月6日のお出かけ記録です。霧氷を楽しめるシーズンとなった。今年最初の山登りは徳島・国見山に決定。恒例となった冬の瓶が森への足慣らしでもあるが、7月の剣山から山に登っていない。剣山の後登山靴のソールを張り替えたのだが、全く未使用。慣れた靴とはいえ、やはり足慣らしはしておきたい。天候は曇り。登山口に着いた頃には雪が舞っていた。しばらく様子を見ていたが回復しそうにないので、出発する。雨にはならないとの予報を信じて。登山口からすでに雪が残っているので、少し登れば真っ白な世界。急な直登になる頃は、雲の中に入ったのか、少し先が白くかすんで見える。そして、少しだが霧氷の付いた木々に出会える。最初の直登部分を過ぎると、木々は全て氷に覆われ真っ白。風がないので、雪上の足音以外は全く無音の世界。霧氷に覆われた木々のトンネル。昨年...国見山の霧氷

  • 平成最後の初日の出

    明けましておめでとうございます。平成最後の初日の出を、今年も徳島・沖洲から臨みます。天気は晴れ。太陽が昇る付近に雲はなく、絶好の条件。平成最後の初日の出。予想より少し北よりだった。そしてダルマに。新年最初のショーは終わりに向かう。太陽が昇りきって、ショーが終わる。三脚を片付け、撤収しようとするとデジタルビデオを構えた人に声をかけられる。四国放送の取材らしい。平成最後の初日の出もダルマで見ることが出来た。今年もFBの新年のあいさつは、初日の出で行える。平成最後の初日の出

  • 羽田空港より 2018.12.18

    最近はUPできる写真が少ないので、18日東京出張の際の写真をUPします。天候が良かったので、空き時間のほとんどを空港の展望デッキで過ごしました。まずは行きの窓から。今回は久しぶりにJALを利用したのでそのままガリバーデッキへ。ANA側のターミナルデッキに移動。会議が終わって空港に戻ったのは夕刻です。時間が経つにつれ、富士がうっすらと見えてきました。羽田空港より2018.12.18

  • 金刀比羅宮2018

    11月25日のお出かけ記録です。今年の紅葉は昨年より鮮やかに感じる。紅葉シーズンのラストに選んだのは金刀比羅宮裏参道。町営駐車場に車を停めたら、装備を担いで出発。駐車場の管理人さんが「地図いるかい?」を気をきかせてくれるが、何度も来ている場所なので辞退する。時間はまだ早いが、すでにかなりの人が参道を歩いている。しばらく登ったところで撮影ポイントを見つけ、カメラを取り出す。撮影タイムは休憩時間?朝方は曇っていたが、奥社から戻ってくるころには青空が広がってきた。神馬の運動時間。裏参道に入り、あちこちで撮影。陽が射し込んできたので、通り過ぎた場所にまた戻ったりした為、登ったり下りたりの繰り返し。思ったよりカメラマンが少ない。今日というタイミングは早かったのか遅かったのか?落葉を狙うならもっと後だろうけど。午後に廻ると...金刀比羅宮2018

  • 西山興隆寺と瑞應寺

    11月18日のお出かけ記録です。例年なら23日頃に訪れる西山興隆寺。少し時期をずらして訪れてみる。何時ものように午前7時前に到着し、まだ日の差し込まない参道を進む。山門前の木が色づきかけているので定番の一枚。今回はハーフNDも使用してみる。参道途中の木々はあまり色づいていない。本土手手前、石垣下の木の色は悪かったのでスルー。三重塔付近も色づいていないのでスルー。本堂脇の定番ポイントで。朝日が射し込み始めて、輝きを増していく木。上空にはドローンが。お寺の人のおすすめポイント。木々の隙間から朝日が射し込み始めた本堂周辺。帰路、石垣前で一枚。本堂脇の木は染まっているが、石垣下の木は・・・?約1時間半の滞在で西山興隆寺を後にする。駐車場ではいろいろ準備が始まっており、これから来る人はチュ車上が有料になる!次に向かったの...西山興隆寺と瑞應寺

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