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週末は写真家気分でさんの新着記事

1件〜30件

  • 彼岸花2021 徳島エリア

    9月23日のお出かけ記録です。彼岸花スポットを検索してみると、愛媛では北谷、香川ではみろくが見つかる。徳島・高知エリアで彼岸花を意識したことがなかったので、今年は徳島エリアで彼岸花を見に行くことにする。勝浦川・星谷運動公園脇の土手に咲く彼岸花。これは知らなければ訪れることの無い穴場である。まだ稲も刈り取られておらず、お気に入りの絵がここにある。時間が早いせいか、好天候にもかかわらずカメラマンは少なく、人を意識することなく撮ることができた。次の目的値は樫原の棚田。山犬嶽に登った際に訪れた場所だが、この時期の風景はまた格別。北谷や星谷のような群生ではないが、「これぞ秋の田園風景」という感じ。訪れた人は付近も散策しているようだが、私はここだけで満足。帰路に寄った灌頂ケ瀧。久々に訪れたが水量がほどほどでいい感じ。動画だ...彼岸花2021徳島エリア

  • 北谷の彼岸花2021

    9月19日のお出かけ記録です。遠出をするのが憚られる中、久しぶりのお出かけの目的は彼岸花。北谷の彼岸花は太陽の光が差し込む時が最も好きなので、その時間を狙って早朝5時に出発。7時前に到着した時にはすでに数人のカメラマンがいた。台風のせいか倒れた花があるが、密度の濃さは十分。これだけの条件は久しぶりだ。太陽の光が射し込み始めたので定番の場所に陣取るが、今年はなぜか真ん中の通路付近に人が集まっている。陽が登り切ったので撤退しようとしたが、まだカメラマンが到着してきている。おかげでこのエリアを脱出するのに時間がかかってしまった。次の目的地は宝山湖。こちらも訪問者が多く駐車場が一杯だった。少し離れた位置に車を止め、宝山湖を回り込むようにして群生地へ。ここは年々白い彼岸花が増えている。だがこのエリアでは撮りたいと思う絵が...北谷の彼岸花2021

  • 紫陽花の里

    6月13日のお出かけ記録です。雨の予報で見たくなるのは紫陽花。久しぶりに新宮の紫陽花の里を訪ねてみた。着いたのは4時40分。明るくなりつつある景色を、霧をバックに撮るのが好み。一緒にいたのは二人連れのカメラマン。まだ花が少なく、満開まではあと少しか。前のように中を見て回ることもなくなった。適当に切り上げて塩塚高原へ。ここでも会ったのは一人だけ。曇りなので雲海を楽しむことはできなかった。時間が早いので、粟井寺へ。こちらも久しぶり。時間が早いのもあって人がいない。青空が見えるか、雨になるか、どちらかのほうが私としては好みだが、今日は曇り空の下。残念。まだ時間は8時過ぎ。早朝の数時間で今日のお出かけはおしまい。それなりに風景を楽しんだが、何か物足りない・・・。紫陽花の里

  • 樺川ダムへ

    6月6日のお出かけ記録です。遠方へ出る元気がない。梅雨の晴れ間なので、たまには香川県内の滝へと。訪れた三重の滝。もともと水量の少ない滝だが、雨で増えていると期待していた。残念。次の目的地に向かう途中、通りがかりの亀鶴公園へ。花しょうぶの時期だが、お祭りもないので人が少ない。全体が満開になるにはあと少しかな。今日の主目的地である樺川ダムへ。完成したばかりでこれから水をためていくようなので、その前の風景をみに!。水量に比してダムが大きすぎる気もするが、これがこれからの水がめの一つとなるらしい。風景が変わったころにまた訪れてみたい。樺川ダムへ

  • 中津渓谷の上流へ

    随分日が開いてしまいました。5月23日のお出かけ記録です。久しぶりに島崎さんからお誘いをいただいてのお出かけ。いつもなら仁淀川大橋で待ち合わせて乗り合わせるのだが、今回はそれぞれの車で行くため、中津渓谷入り口で待ち合わせ。入り口わきの橋から人面岩が見えるとのことだが、増水したせいで岩が半分水没していたため見ることができなかった。中津川と仁淀川の合流地点。増水した仁淀川の水が濁っているので、流れ込む水の色が違う。中津渓谷では雨流の滝や竜宮渕を楽しむのだが、今回はスルーして石柱へ。渓谷内では明暗の差が強くてうまくとるのは難しい。今回は思ったように撮れなかった。勘が鈍っているのもあるようだ。渓谷をそのまま上流へ。神楽の舞台となる地元神社や古木を訪ねながら、きれいな水の流れを堪能する。先に進むと中津明神山。スカイパーク...中津渓谷の上流へ

  • 神山町 藤めぐり

    4月18日のお出かけ記録です。桜が終われば藤の季節。ここ数年は時機を逃しているので早めに動くことにする。最初に訪れたのは童学寺。数年前の火事の後、お堂再建の為の資金を集めているとのことだが、そろそろ再建が始まるのか庭の一部が更地になっていた。この寺の三色藤を揃った時を見るのは難しいようで、何度か訪れているものの揃った景色を見たことがない。今年もまだ未開花の色があって残念。また撮る方向によっては無粋なものが写るのが残念。童学寺の後は山を越えて神光寺へ。のぼり藤で有名なこのお寺は、道が狭くて奥に進むと面倒なのだが、今年は入口に案内の人がいて誘導してくれているようだ。私は少し先に車を停めて徒歩でアプローチ。ここの藤も早生種のようで、今が見頃となっている。少し密度が薄く感じて、残念な気がするが、この樹の花付はこの位だっ...神山町藤めぐり

  • 世善桜

    3月28日のお出かけ記録です。桜が見頃を迎えそうな週末、残念ながら雨予想。来年の為に時機と場所を知っておこうと思い、目的地は世善桜にする。近くまでは訪れるものの、場所を確認していなかったために訪れることの無かった場所。今回は場所を確認してから出発。高松では曇り程度だったが、松山に近づくにつれ雨模様に。フード付きのウィンドブレーカーではもたないかも。最初の目的地は相野の花。個人宅だが、池に移る姿が美しい桜である。何度も訪れているが、なかなか満足のいくものが撮れていない。車を停めて見上げると、花が見えない。雨模様で色がわかりづらいといってもこれはもう終わってしまっているようだ。強風の影響もあるのだろう。道沿いにあるヤマザクラで一枚。私個人としては白い桜が好きである。メインの桜はやはり散ってしまっていた。雨の中先行者...世善桜

  • 雨天の桜巡り

    3月20日連休だが、雨予報。この時期に見ごたえのある風景はと考え、霧を期待してひょうたん桜を訪れる。高松を出るときには星が見えていたのに、高知県内に入ると途端に雨模様。ひょうたん桜についた時には小ぶりの雨だった。満開に近い状態で、周囲の桜も開いており、菜の花もしっかり主張している。しっとりしたいい感じで撮れたとは思うが、霧が出てきたらもっといい感じかも。しばらく待ってみたが霧が出てこない感じなので、次の場所に向かう。仁淀川町役場より少し東にある葛原橋。昨年この場所で無名滝に出会ったのだが、ハナモモが咲いているようなので、戻ってきた。今日は滝もしっかり落ちている。今度は久喜のハナモモを目指す。途中神社付近も結構見ごたえがある。上久喜付近は満開まであと少しの状況。前回来た時も雨模様だったのを思い出す。また訪れる人は...雨天の桜巡り

  • 天空の菜の花畑

    3月14日のお出かけ記録です。天気世予報を見ていたら、「天空の菜の花畑」という記事を見つけた。場所は高知県香美市香北町とあるので、お出かけとしては丁度いい。帰りに八京にもよるつもりで出発。事前にマップコードを調べておいたのだが、ナビは違う場所を示しているようだ。有瀬墓地を目指すとあったので、看板を信じて細い道ヘすすむ。普通車では絶対入りたくないような道を進むとそれらしい場所に到着。降りて確認すると、紹介にあったのと同じ風景が見える。眼下に物部川を臨む好みの風景だ。すぐ後に2人連れの来訪者があり、スマホでの写真を撮っていたが、乗ってきたのは軽自動車。この場所に軽以外で来るのは覚悟が必要だと思われる。機会があれば来年も訪れてみたい。少し下って、最初にナビが示していた方向へ進む。久しぶりに訪れた有瀬轟の滝。隣の川にあ...天空の菜の花畑

  • 寒風山 春気分

    昨年12月に寒波が来て、今年の冬は期待感一杯だったのだが、なぜか今年は巡りが悪く、週末は天候が崩れるか、暖かすぎるか・・・・。1月10日は雪で登山口に到着できず、そのあとは週末に雪はなく・・・。例年予定している瓶ケ森も今年は中止となった。霧氷最後の望みとして2月21日に寒風山に向かう。今年は木曜日辺りに冷え込む日が多いようで、週末は気温が上がる。この日も予想では気温が高くなるとのことだった。4時半に寒風山トンネル出口でKENさんと待ち合わせ、そのまま旧道を登っていくと凍っている場所もあって、少し期待する。5時に登り始める。斜面が凍っているのでアイゼンは必須。暗闇の中、登っていくと逆に雪が少なくなり、霧氷への期待感がしぼんでいく。桑瀬峠に着くと冷たい風が吹きつけてくるが、やはり雪はほとんどない。とりあえず進もうと...寒風山春気分

  • 大砂海水浴場 2020.12月

    例年12月になると訪れる大砂海水浴場。距離はあるが、ダルマ朝陽を見るにはいい場所なのでお気に入りの場所。早朝3時半に出発して、到着したのは6時前。天気が良くて星空が美しいが、水平線付近は雲に覆われている。砂浜ではキャンプをしている人がいるようで灯がもれている。朝陽が昇るまで少し仮眠。今年はハーフNDを使ってみる。いつもとは違う感じになるが、うまく使えているか自信がない。朝陽が昇りきるまで風景を楽しんだ後、撤収。今年はもう来る機会がないかな。大砂海水浴場2020.12月

  • 西山興隆寺 瑞應寺 2020

    11月23日のお出かけ記録です。例年11月23日は、西山興隆寺を訪れている。色づきや進行具合は毎年異なるので、当たりもハズレもある。秋の始まりが遅かった今年はどうだろう?例年通り早朝に到着。駐車場脇の木は良く色づいているが、山門前では散った後。階段を上がっていって本堂手前でもかなり散っており、色づきもよくない。やはり今年の気温では低地の紅葉は良くないようだ。定番ポイント三重の塔。ここはまだ色づく前のように見える。本堂周辺の木もかなり散っている。色づきもいまいち。早々に、とはいえ1時間以上を過ごした後に西山興隆寺を後にする。例年なら駐車場整理の人たちが出てくる時間だが、今年は祭り気分ではないようだ。新居浜の瑞應寺に移動。ここは日の差し込む10時ごろが見ごろなので、駐車場で少し仮眠。ここも山門前の木が散っているが、...西山興隆寺瑞應寺2020

  • 紅葉巡り 徳島編2020

    11月15日のお出かけ記録です。紅葉シーズンは、愛媛方面と香川県内が多く、たまにお誘いで高知方面がある。なぜか徳島方面の紅葉を訪れる機会がない。久しぶりに徳島の紅葉を見ようと、那賀町・釜ケ谷峡へ。岳人の森への看板がかかる樹。道沿いにあるので目に留まってしまう。依然来た時もこの絵を撮っている。今日は天気が良く、グラデーションのかかった葉が見事。土須峠を越え、釜ケ谷峡に入口くらいにある薄。この時間だと逆行になって金色が映える。ここもお気に入りのポイントだった。下るにつれ、山は鮮やかに彩られていく。ほぼベストタイミングのようだ。大釜の滝。ここでの紅葉シーンはほとんどない。今回も少し遅かったようだ。小剣神社(Googleマップでは雲早神社に変わっていた。)付近で車を停める。大イチョウはかなり散っていたが。周辺の色づきが...紅葉巡り徳島編2020

  • 小田深山2020

    毎年11月3日は小田深山渓谷を訪れている。今年は紅葉が少し遅れているとみて少しずらして訪れてみた。高松を出発した時には晴れそうな感じだったのに、松山に近づくにつれ雲が厚くなり、今日は朝陽の射しこむ瞬間を楽しめそうにない。少し手前の定番ポイントに車を停める。先に一人が三脚を据えて撮っている。いまは三脚なしで河原に下りる。陽が昇ると水面が金色に染まるので後でまた来るつもり。いつもの場所に車を停め、長靴に履き替える。雨上がりで水量が多いが、浅い個所までは踏み込みたい。なぜかこの場所は廻るルートが決まっている。朝陽の差し込む9時頃に撮るポイントが決まっているせいだろうか。今日は曇りなので定番しっとりした感じを楽しみながら定番ポイントを廻っていく。曇り空ならいっそ霧が出てくれれば面白いのに。ここ数年の小田深山では、紅葉よ...小田深山2020

  • コスモスから紅葉へ

    そろそろ紅葉のシーズンで、いくつか行きたい場所をリストアップしているところであるが、その初段として久しぶりに奥大田渓谷訪問を計画。その前にコスモスの名残を見に土佐市高岡町へ。土佐ICを降りて間もなく、目に入るコスモス畑。4年前に訪れた際にはヒマワリを見ることが出来たのだが、今年は終わっていたようだ。咲き具合をiPhoneからFBにアップしてから、奥大田渓谷へと移動。間もなく到着というところで島崎さんから連絡が入る。FBで見て高知に来ているのなら程野へ同行しないかということだったのだが、ここから戻るのは少し厳しい。残念。奥大田渓谷は、いきなりシーンが切り替わる。道がずいぶんきれいに整備されてきたが、今は展望所から奥が工事中だった。紅葉はほぼ盛りに見えるが、音女の滝の水量が少なく残念。谷底に下り、滝の下まで行ってみ...コスモスから紅葉へ

  • 彼岸花 2020

    4月以降、県外にすら出なかったが、じっとしているのもそろそろ飽きてきた。3連休中に訪れたかったのがこの季節の花。窪野町北谷に彼岸花を訪れるのは5年ぶり。7時に到着した時にはすでに数台の車が停まっていた。動物霊園の駐車場まで進んで車を停める。今年は開花が遅れているようで、開いている数は少ない。緑の茎ばかりが目立つ。陽が射しこむ時間になり、みんな一つのポイントにかたまって撮り始める。今の状況では撮れるポイントは限られているようだ。1時間弱の滞在の後、浅見原、星の浦海浜公園を廻って道の駅・湯ノ浦へ。浅見原にコスモス畑はなかった。湯ノ浦に寄ったのはここで扱っているお菓子を買うため。宝山湖の彼岸花も今年はまだだろうと思いながら、様子見に寄って見る。掲示板でビオトープで青い睡蓮が見れると聞いてまずそちらに。数は少ないが、綺...彼岸花2020

  • 北条池の朝陽

    8月16日のお出かけ記録です。2月に七折を訪れて以降、コロナによる行動自粛もあって、全くブログを更新できていなかった。何度か計画は立てたものの、朝起きて少しでも体調がおかしいと取りやめてきたため、春から夏の景色を見逃してしまっている。夏季休暇の最終日、気分だけでもと思い北条池の朝陽を狙ってみた。雲一つない快晴のため、朝焼けは楽しめなかったのだが、夜明けの不思議な時間帯を久しぶりに楽しんだ。北条池の朝陽

  • 七折梅園から 菜の花巡りへ

    2月24日のお出かけ記録です。家内から、久しぶりにどこかへ連れて行ってほしいとのリクエストがあり、この時期なので梅と菜の花が楽しめる松山方面へとお出かけすることに。松山の南にある七折についたのは9時前。菜の花真祭りの準備中で、訪れる客はまだ少ない。入口付近には霜の降りた後もあり、少し寒いくらいだが、快晴の青空の下、梅園の散策を楽しむ。訪れる客が増えてくる中、ルート変えながら梅園内を2周以上廻っただろうか。時折見かける野鳥をうまく撮れなかったのが残念。次は大洲市五郎河原へ。途中のコンビニでお弁当を買い、菜の花を前に昼食。一人での行動が多いので、たまにはこういうのもいい。名の花畑は上から見るとハート型をかたどっている。肱川を下り、海沿いに出る。以前見かけた菜の花のポイントを探していたら、思った以上に名所になっている...七折梅園から菜の花巡りへ

  • 瓶ヶ森 2020

    今年もKENさんにお願いして冬の瓶ヶ森へ。1月に予定していたが、暖かくて雪がないので延期。今回は寒波の影響で期待できそう・・・?2月8日7時半に寺川集落にてKENさんと合流。ここまで全く雪を見なかったのだが、ここにきて少し雪が舞い始める。白猪谷登山口についた時にはあまりに寒くて、手袋のインナーやフェイスマスクを装備する。これでも例年よりは暖かいのだろうが、最近の温かさに慣れてしまっているようだ。歩き始めると暑くなるので、ジャケットの前を開け、手袋のインナーを外す。ゆっくりと登ったので、林道まで約3時間で到達。まだ雪は少ないが、ガスが濃くて、霧氷がしっかりついている。子持権現下のショートカットから瓶ヶ森到着。ここからはコンデジから一眼での撮影。しっかりと冬景色である。まずは避難小屋まで進んで昼食。天候が悪いのであ...瓶ヶ森2020

  • 大砂海水浴場 2020年1月

    1月19日の天候はよさそうなので、霧氷と朝陽のどちらを見に行くか迷ったが、寒さが今一つなので大砂海水浴場の朝陽を見ることにする。到着する手前でCR-Vの走行距離が11,111kmに到達。10ケ月で到達なので、かなりかかっている。到着すると雲も少なく、十分期待できるとみて少し仮眠。6時半ごろ、いい感じの朝焼けなので道端で三脚を据えて撮影。今度は砂浜に下りて三脚を据える。今日の狙いは岩礁の間から昇るだるま。南寄りの位置から少しづつ北寄りに位置を変えていく。突き出た岩のポイントで三脚を据えている人がいたので挨拶する。ここは初めてとのことだ。この場所で他のカメラマンと会うのは珍しい。ちょうど狙った位置から朝陽が顔を出す。思ったほど面白い画にならなかった。やはり筏のあるポイントの方が画になる気がする。太陽が昇りきった後も...大砂海水浴場2020年1月

  • 国見山 冬の山歩き

    この連休は、KENさんと瓶ケ森の予定だったが、天候が良くないので延期。雪も少なそうなので2月に延期でよかったのだろう。冬山の足慣らしもかねて、国見山へ。ここは北西の風が流れ込むためなのか、他の山に雪がなくても霧氷が期待できるのだが・・・。登山口に着くまで全く雪を見なかった。これはダメかと思いながら、足慣らしが目的なので装備を持って出発。考えてみるとこの1年間でまともな山歩きは夏の高瀑くらいか・・・。駐車場に車があったので先行者がいるのだが、雪がないため足跡もなく、何人かもわからない。昇り始めてすぐ、道の側面に霜柱を見る。最初の急な登りを終えたあたりから、雪が残っている。そして、尾根に出たあたりからは道にも雪が残っており、先行者が2人だと分かる。アイゼンをつけることなく、国見神社まで到着。避難小屋から声か聞こえて...国見山冬の山歩き

  • 令和最初の初日の出 沖洲

    明けましておめでとうございます。ここ数年は、徳島・沖洲からの初日の出を楽しんでいる。今年も天候に恵まれ、だるまでの初日の出が期待できそう。29日にも訪れているのだが、その時はバッテリー切れに気づかず、予備バッテリーも前回交換したものをそのままにしていたため、好条件のだるまだったのに撮れなかった。しかし、太陽が昇る場所はしっかり確認できた。というのも、港の沖、北側から堤防が出来つつあるようで、太陽が昇るのを見られる場所が限られてしまう。幸い、この時期は南側の堤防にある灯台から少し北側に登るので、場所さえ確保できればだるまを撮ることが出来る。早めに到着して、場所を確保する。すぐ後に来た人が、工事中の堤防を気にしているので、この場所なら撮れますよと教えてあげたら、二人が私の両脇に三脚を据える。私も今日は600mmの望...令和最初の初日の出沖洲

  • 五台山 竹林寺

    12月8日のお出かけ記録です。今年は紅葉の進行が遅いので、場所によってはまだ紅葉が楽しめる。金毘羅さんに移行かと思ったが、ある情報誌の表紙に出ていて気になっていた高知の竹林寺を訪れることにする。テレビ送信所のアンテナ下に車を停め、竹林寺へと向かう。落ち着いた感じのいい場所である。光が入ると風景が変わるかと思い、まずはひとまわり。一通り巡って駐車場に戻り、公園をひとめぐり。展望台からの風景はなかなかのもの。公園の紅葉は、光に透かすと綺麗だが、全体を見ると逆光になるので今一つ。もう一度竹林寺に戻り、ひとめぐり。陽が入って風景が変わるかと思ったが・・・。書院脇の庭園に期待したのだが、最初の方がよかった感じ。メインの参道は陽が入ってイメージが変わった。2時間程度の滞在で、五台山を後にする。なかなかいい感じの場所なので、...五台山竹林寺

  • 紅葉のお寺巡り 2019

    11月23日のお出かけ記録です。11月3日の小田深山渓谷、11月23日の西山興隆寺。定例化しつつある紅葉めぐりを今年も行う。5時起きで出発した時の高松では月が綺麗に見えていたのに、西に向かうにつれて雲に覆われていく。青空は期待できないかもしれない。いつも通り7時前に興隆寺に到着すると、先行してる車は3台。定番ポイントの山門前。今年は色づきが良いせいかいい感じ。三重塔を先に訪れる。この場所が色づいているのを撮るのは初めてかも。境内廻りの定番ポイントへ。先行していた二人連れと場所を取り合うようにしながら、いい感じの場所を探す。1時間半ほどの滞在で次の場所へ。こちらも例年通り新居浜の随応寺へ。曇り空から時折陽がのぞくようになったので、お気に入りの絵が見られるかもしれない。この場所の定番ポイントは入り口の門前。ピークは...紅葉のお寺巡り2019

  • 安居渓谷 2019秋

    11月17日のお出かけ記録です。安居渓谷には、雨の後か夏に訪れるイメージがあって、秋に訪れたことはないように思う。(調べてみると、9年前の10月に訪れていた。)今年は紅葉の進行が遅いようだし。訪れてみることにする。ゆっくり目に出たのと、途中仮眠していたため、安居渓谷に着いたのは9時過ぎ。まず見返りの滝から。瀧は日陰にあるので濃淡が激しい。帰りにもう一度寄るつもりで先に進む。実は混雑解消の為一方通行となっており、見返りの滝に戻ることはなかったのだが。第一駐車場に車を置き、歩きはじめる。予想通り、見頃の様だ。安居渓谷といえば水の美しさ・・・、なのでできるだけ水面を撮りこみたい。飛龍の滝。周辺が色づき、いい雰囲気だ。広角レンズを持ってこなかったことを少し後悔。出来るだけ遊歩道を歩くようにして、いい感じの場所を探す。何...安居渓谷2019秋

  • 小田深山渓谷 2019

    10月は全くお出かけしなかった。休みになると体調不良で出かける気力がなくなってしまう。けれど11月は逃すにはもったいない。体調を整え、頑張ってお出かけしたい。11月3日例年この日は小田深山渓谷を訪問している。昨年はほぼベストタイミングだったが、今年はどうだろう。自宅を出る時には晴れていたのに、ナビによる現地の予報は曇り。VEZELのナビではほうじが峠経由だったが、CR-Vのナビではスキー場経由のルートだった。こちらのルートの方が時間がかかるのと、途中仮眠したため。小田深山渓谷に着いたのは9時に近かった。太陽はかなりのところまで昇っており、定例ポイントでの撮影にはギリギリ・・・と思っていたら、太陽は雲に隠れ、渓谷に陽が射しこむことはなかった。渓谷の色づきは未だのようだが、撮ってみるとなかなかいい感じのシーンがあっ...小田深山渓谷2019

  • 祖谷 奥轟の滝へ

    9月15日のお出かけ記録です。数年前に訪れた祖谷・奥轟の滝について、ルートを知りたいとの書き込みを頂いた。徳島の滝を訪れるには「阿波名滝」のHPがとても便利だったが、閉鎖されてしまったため、詳しいルートは経験者しかわからない状態。自分の記録をメールでお送りした後、改めてブログを読み返してみると、中轟の滝も訪れるつもりでいたことを思い出した。いいきっかけなので、祖谷を訪れることにする。当日は快晴なので、まず北条池に寄ってみる。快晴も過ぎると雲の無い景色となり、焼ける朝陽は見れなかった。そのまま祖谷に向かう。先に奥轟の滝に向かうつもりが、取り付き場所を間違えて通り過ぎてしまい、中轟の滝取り付きまで来てしまった。とりあえず車を停め、様子を見てみるが、アプローチとなる道は落石で崩れて危険そうだ。今日の所はスルーしておい...祖谷奥轟の滝へ

  • 高瀑単独行

    高瀑といえば「おいわさん」というくらい、今までの高瀑行は必ずおいわさんのお誘いだった。数年前に林道崩壊がつづいて訪れるのが難しくなった後、おいわさんの都合が合わなくなってから訪れていなかった。道が荒れているだろうが、何度も訪れた場所なので何とかなるかと思い、単独行を決める。調べてみると夏の高瀑は8年振りだった。5月には登山口まで来るまでは入れたという情報もあったのだが、諏訪神社には通行止めの看板が・・・。行けるところまで行くつもりで林道に入る。途中でやはり完全通行止めとなっていたので、車を停めて徒歩に。通行止めの原因は、道路陥没。水の流れが橋脇の岩をえぐったことにより、道の真ん中に1m程の穴が開いていた。もう少しで手掘りトンネルという場所だったので、残りの距離は3km弱といったところ。30分程歩くと登山口駐車場...高瀑単独行

  • 初夏の花、初夏の滝

    7月7日のお出かけ記録です。週末は雨模様かと思っていたら、天候は早くに回復して、晴れる様子。久しぶりに古代ハスを見ようと思い、早朝の地蔵寺へ。3年前に来たときには、もう来ることはないかと思っていたのだが、訪れてみるといい感じに花が並んでいる。後からもひとり、カメラを持った人が訪れていた。私より先に撤収したようだが。狭い場所なので短い時間の滞在のあと、別の場所の古代ハスを目指す。訪れたのは大豊町・定福寺。いつもならお寺の駐車場まで乗り込むのだが、今回は下に車を置いて歩く。といっても歩く距離は僅かだが。ここも今年はいい感じに花が並んでくれていた。今度は国道を戻り、水ケ滝へ。ここはこの時期アジサイが残っており、水量も増えていると期待したのだが・・・。樹が滝を覆ってしまっている。滝の全景をバックにアジサイというのは無理...初夏の花、初夏の滝

  • 雨中 須崎・樽の滝

    6/30日のお出かけ記録です。6月の休日は一度も遠征しなかった。これではもったいないと、月末の30日はお出かけ決定。行先は、なぜか急に訪れたくなった須崎・樽の滝。雨の後だから水量も豊富だろう。高松を出るときには曇り。時折青空ものぞく天候だったが、高知に入って一転。須崎市に入る頃にはかなりの雨だった。樽の滝には一度訪れたことがある。道も分かりやすいので迷うことなく樽の滝公園に到着。ここでは長靴に履き替えて滝を目指す。道からも見える滝の全景。こうしてみると結構落差のある滝である。滝前に来ると、雨よりも飛沫のせいで傘がとび、服はびしょ濡れに。レンズを拭きつつ水量豊富な滝を楽しむ。ここは滝の裏側に回り込める「裏見の滝」。左岸の藪をかき分けて回り込むが、完全に裏に入るにはこの雨では厳しかった。長靴なので、流れを渡って右岸...雨中須崎・樽の滝

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