一碗
住所
掛川市
出身
豊後高田市
ハンドル名
小泊さん
ブログタイトル
一碗
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kodoshige
ブログ紹介文
お茶どっぷりの半世紀。日本茶、中国茶、紅茶、お茶のことならなんでもあり。お茶作りから茶文化まで。
自由文
-
更新頻度(1年)

129回 / 198日(平均4.6回/週)

ブログ村参加:2014/10/18

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小泊さんのブログ記事

  • 「紅茶」の起源

    11月24日に尾張旭市で開かれる紅茶フェスティバルで、滝口明子先生に「blacktea」の起源についてお話していただくようです。興味津々!で・・「紅茶」という字についてはどうなんだろうと思って、先日から勉強しています。袋井茶文化資料館には、お茶の本が何でもそろっているのです。すごいですよ・・・まずは、紅茶の本を・・これまであまり紅茶の本は読んだことがなかったのです。少し驚きました。お茶のことを全てにわたって正確に書くのはほとんど不可能なんですね。「通説」って、こんなとこから出てくるのかもしれませんね。具体例を挙げるのは控えますけど、関心のある方は、暑気払いを兼ねてお読みになってみたら・・・「紅茶」という言葉は、日本人が作った・・と書いた本もあったので、本場中国ではと思って・・、興味深い本がありました。さすが、松...「紅茶」の起源

  • 韓国のお茶いろいろ

    茶文化資料館、今日は市役所の農政課の方お一人だけ・・・午前中は、1人で韓国のお茶をいろいろ飲みました・・・。これは、済州島のお茶。左は、蒸しグリ・・右は、釜炒り茶やはり釜炒り茶がいいですね。これは、全羅南道光陽農協の釜炒り茶・・いい出来です。これは、黄茶・・・といっても韓国では紅茶のこと。先日、長田さんに聞いたら、いまでも黄茶と言ってるそうで‥逆に「黄茶」の方が市民権を得てるそうな・・作り方は、紅茶。小さな芽を使って大変丁寧に作ってあります。お値段もお高くって、70g8,000円(日本円)これも、紅茶。河東産。上の物よりはお安いけど、高い!味、香りともいいですね、水色も・・・出来のいい和紅茶のイメージ・・一緒に飲む人がいなくって残念!!・・・韓国のお茶いろいろ

  • 袋井の花火

    昨夜は、袋井の花火大会。25000發!県内一の規模です。私の家からはこんな具合に見えます。面白いおカネの使い方ですね。戦闘機一機が何億とか・・・花火と比べるとどうなんでしょう。ヨーグルト128円のときに、5個も買いだめしたり・・・アイスは四割引きの時だけ・・別に何がよくって、何が悪いというのではありません。それぞれに面白ければいいのです・・・人生何を楽しみにするか人それぞれ。平均寿命からするとあと5年・・・人の一生なんて花火と一緒・・・また悟りました。暑い夏の夜でした。・・・袋井の花火

  • 韓国のお茶

    火曜日、暑いのでお二人だけ・・・手じかな紅茶をあれこれ飲みました。アッサム、ネパール、雲南、日本・・・左は、相馬さんの「べにふうき」紅茶・・相馬さんの紅茶はよくできています。残り物は、うちのモーニングティー右は、ネパール・ジュンチャバリの紅茶。雲南紅茶・・・以前のような独特のにおいはなくなりました。いいですね・・・明日は、韓国のお茶をあれこれ飲んでみることにします。釜炒り、蒸しグリ、紅茶(黄茶)・・・・・・韓国のお茶

  • 口は禍の門

    大変な暑さですが、探し物をしています。そしたら・・・これ、かれこれ二十年くらい前、茶業関係者の集まりでしゃべった時のメモ・・?大変不評でした。当然ですね。以来、一切お呼びがかからなくなってしまいました。若気の至りとはいえ、口は禍の門・・今なら、逆のことをしゃべるでしょうね・・・口に蜜ありって感じで・・・・・口は禍の門

  • いつまでも青春

    日曜日には、お暑いところ、わざわざ菊川市と島田市からお客様・・女性はいつまでも若々しく美しい。特に、茶文化資料館を訪れてくださる方々に感じます・・・・・・いつまでも青春

  • 消えゆく凍頂烏龍

    日曜日、茶文化資料館のお当番は竹内さん・・事情通声を潜めて言いました・・あそこの工場もやめるらしいよ・・いま、静岡県の茶業は大変なんです・・あまりの茶価の安さに廃業続出。ウンと以前、台湾でシンポジウムがあった際、いまは亡き邱再発場長が言っていました。台湾茶業は、世界の縮図。台湾で起こったことは大陸でも起こると・・いろいろ思い当たることがあります。そして、大陸だけでなく日本にも当てはまる。凍頂烏龍茶の現状を知ってびっくりしました。「南凍頂、北包種」と台湾茶を二分する有名なお茶でしたが・・・凍頂烏龍の最盛期が1980年代。産地「鹿谷郷」ではあちこち新植真っ最中・・凍頂山では、それこそ、石を積んで天に至る・・ほどの茶園造成中。これが裏目に出て、921大地震で崩壊!そして、大転換期が約30年前の高山茶の出現!1000m...消えゆく凍頂烏龍

  • 藤井真紀子さん

    昨夜、珍しくNHKで中国茶の番組があったので、見ましたら・・藤井さんが主役で登場・・ご無沙汰してるけど、お元気そうで何よりです。最近お目にかかったのはいつだったのだろう・・と思って、見当をつけてSDを探したけど、これが大変・・なんにも整理してないのでどこに何があるかわからない。写真を撮るのが好きで、わんさと・・見始めると止まらない。おもしろいですね。さいこうのひまつぶし。これ、2010年6月。福建省。福州から武夷山目指して車で・・・ところが豪雨!右の河はあふれんばかりの濁流・・左の山はがけ崩れの最中!それでも突進!通訳の女性は、「おろしてください!バスで帰るから!」と泣き出します。それからどうなったか・・あまりよく覚えてないのです。これ、2010年7月。杭州。国際名茶品評会・・・あれから一か月で、また中国に行っ...藤井真紀子さん

  • バカの生き方

    8月1日発行の本をアマゾンに予約注文しました。そしたら、ホントに8月1日に届きました。松井勇人さんの新著。その松井さんがすごい人なんです。著者紹介によると、転職11社、解雇5回。重度のうつと不眠により6年間ひきこもり。可睡斎の「安眠守り」で不眠解消!復活して学習塾経営。この6月時点で残りの資金は800円也!激烈人生中!この本は、遠州弁で書かれています。「愛することって何なんだ」「どうすりゃあ、愛せるだよ?」これって大問題だよな。で、これについて考えたど凄い奴がいるんだわ。そいつの名は、エーリッヒ・フロムだ。・・・・・・・・こんな具合です。面白い本です。買ってください。1,400円+税・・袋井市在住。時々、茶文化資料館にも顔を出してくれます。直接お話伺うと面白いですよ・・・・・バカの生き方

  • 尾張旭の紅茶フェスティバル

    愛知県尾張旭市の紅茶フェスティバルが今年も開かれます。もう8回目・・・頑張ってますね・・今年も行きたいけど、11月24日(日)は、ちょうど「茶エンナーレ・O-CHA処チャ茶」の最終日!11月8日から24日まで、掛川市肴町の空き店舗で「帰ってきたチャ茶」をやります!今月からぼつぼつ準備に入ります。なにをするか・・・から始めます。大勢の方が手伝ってくれるといいな・・・11月はいろいろあって忙しくなりそうですね。・・・尾張旭の紅茶フェスティバル

  • 陳年ポン風茶

    昨日は、茶文化資料館で無駄を楽しむ日。かとうさんと話が弾んで飲んだお茶は四種類だけ・・・約二十年前の「東方美人」・・写真左、右は現在の「東方美人」・・・かれこれ二十年前、台湾の徐英祥さんが、皆さんで飲んでくださいと、台湾の名茶をひと梱包送ってくれました。横浜の税関から引き取りに来るように呼び出しがありました。出向くと、飲むようなら食品としてさらに検査が必要だとのこと・・・こりゃたいへん・・博物館に展示して、あとは廃棄します‥と言ったら、幸い物分かりのよい担当官だったので、そのままオーケー・・その時の、東方美人が出てきました。やはり年代物だけあって、美人の面影はかすかに・・それから、静岡の森内さんの烏龍茶を二種・・これはこれでよろしいのでは・・お茶は大変バラエティに富んだ嗜好品です。好き好きですから本物の基準なん...陳年ポン風茶

  • 笹野昭男さん

    今日は、笹野昭男さんの告別式。喪服は冬服しか持ってないので、暑いのなんのって・・笹野さんには長いこと大変お世話になりました。感謝の言葉しかありません。以前、浜松の三方原に県茶業試験場の三方原分場がありました。主に紅茶を研究していました。笹野さんは、そこにもいたので紅茶に造詣が深かったのです。昔は、研究者も実際にお茶を作れないと一人前ではなかったのです。本格的に紅茶が作れる最後のお一人だったのかもしれません。かれこれ、50年前、私が富士分場(富士のすそ野に火山灰土壌のお茶の特性を調べるために分場があったのです。そこのトイレの窓から見る富士山はまさに絶景でした)にいた時の分場長が笹野さんでした。秋の終わり、仕事が一段落するころ、分場内にあった「べにほまれ」を摘んで紅茶を作っていました。「べにほまれ」は、火山灰土壌以...笹野昭男さん

  • 東方美人のいま

    ふと、東方美人のイメージはどんなのだったのだろうと思って・・早速ネットで・・私の中では、こんな感じだったですね・・これが例のチャノミドリヒメヨコバイ・・幼虫です。不完全変態なのでサナギはありません。ときどき、「虫がかじる」という表現をしてあるのを見かけますが、セミみたいに汁を吸うだけで、かじりません。これが被害を受けた茶畑ですが、ちょうどいいくらいの被害状況ですね、きっと・・美味しい東方美人がとれそうです。ちょうど、今年の品評会の様子が出ていました。すごいですね!出品点数が1300余・・5日がかり・・審査員は大変!今年の特等賞を獲得した峨眉の楊瑞隆さん・・・これまで四回特等賞を得ているらしく、まさに東方美人づくり名人ってとこですね。昨年の受賞茶が600gで、日本円200万円。十年で5倍以上になってるらしい・・日...東方美人のいま

  • 東方美人

    火曜日、いつものように茶文化資料館で無駄を楽しむ日、この日は、長野からもお客様が・・カトウさんが訪台の折、購入した東方美人を・・なかなかいいものが手に入らないとは聞いていましたが・・・う~んとうなってしまいます。で、先日頂いた逸品(高額!)を・・・これも、う~ん・・・たしかに香りはそれなりの東方美人・・・美人も時代と共に変わるんですね・・・書斎(ゴミ部屋)の窓から・・・梅雨明けですね。・・・東方美人

  • 台湾の烏龍茶

    台湾から届いた三種の烏龍茶を飲み比べました。上の写真、どれがいいか外観で見当がつきますか?上左が、台湾中部の産地名間の金萱烏龍茶100g約1100円也、上右は、阿里山(梅山)の金宣、100g2200円也。下は、有名な杉林渓の・・品種は青心烏龍?100g3700円也。やはり、杉林渓がいいですね。明らかな差が・・・これ20グラムで買いましたが740円ならお安いのでは・・昨日の紅茶もよかったけど、素性がよくわからない。もしかすると、三峡あたりの緑茶品種(黄柑?青心柑仔?)で作った紅茶かも・・100g2500円が安いか高いか・・・・・・台湾の烏龍茶

  • 台湾からお茶が届きました

    台湾に頼んでいたお茶が届きました。逐一追跡もできます。「クロネコ」より正確。16日13:01発送・・・日本に20日(今日)7:18到着。私の手元にはお昼過ぎに・・思ったよりコンパクト・・洒落たパッケージですね、外も中も・・・取り敢えず安いものから・・150グラムで1740円の金せん烏龍・・産地は名間?海抜400mこのお値段だと、やはりこの香りかな~75gで同じ値段の阿里山の金せんが楽しみ・・・紅茶はどうかな・・50グラムで1300円・・花香があって、ほぼ満足。その他は、おあとの愉しみ・・・・・台湾からお茶が届きました

  • スズメバチ退治

    軒下にスズメバチの巣が・・・穴から顔が見える!なんとかしなければ・・・早速ネットで・・あるはあるは・・いろんな体験談。駆除業者に任せると一万円以上・・なんとか自力で。安い方法だと、スミチオン乳剤を20倍くらいの濃度にして水鉄砲でかける方法。これだと300円くらい。手間のいらないのは、やはり既存のスズメバチ退治のスプレー、1000円、1400円、1700円くらいのものがあります。それで、1480円也のスプレーを買いました。夜7時・・戦闘開始。5,6メートル離れててもいいらしいけど、念のため1メートルくらいのところから。スゴイ噴霧量!あっという間にこちらも霧に包まれて・・死ぬんじゃないかと思いました。無事に退治!キイロスズメバチかな・・幼虫がいっぱい。これから急激に増えるんでしょうね。早く退治してよかった。・・・スズメバチ退治

  • 香駿とかなやみどり

    昨日は、紅烏龍を楽しんだ後、香駿と「かなやみどり」を楽しみました。これは、いまの香駿の芽・・三番茶。これで紅茶を作るそうで・・相馬さんがお持ちの一番茶の遅い時期に作った香駿の釜炒り、面白いお茶でした。どこかで皆さんに飲んでもらうといいですね。天竜の「かなやみどり」・・・普通蒸しの固いお茶。何か懐かしさを感じるお茶でした。口に残る苦渋味・・素朴さ。今度の日曜日(21日)、資料館での呈茶はお休みさせていただきます。私用で岐阜へ・・・・・香駿とかなやみどり

  • 台東の民宿

    台湾に行っていた井上さんがお土産に「紅烏龍」を・・ちゃんとしたものを買うためにお店を選んでくださった。紅烏龍創始店・・「連記茶荘」の紅烏龍・・早速、連記茶荘を調べたら、台東県鹿野郷で民宿もやってるらしい。これが大変趣のある民宿・・台東には行ったことがないけど、是非行ってみたくなりました。広々としていてサイクリングするといいみたい。紅烏龍も五煎まで楽しめました。火曜日、茶文化資料館でお出しします。・・・台東の民宿

  • 台湾茶を注文

    ネットショッピングにはまりそうです。台湾の紅茶と烏龍茶を注文しました。あれこれ5種類ほど・・・上の紅茶は、50g12ドル(約1300円)・・下の高山茶は20g7ドル(約760円)購入者からのコメントを読むと、ヨダレが出そうです。35ドル以上買うと送料タダというので、ついつい・・・6400円ほどの買い物。果たしてどんなものが送られてくるか・・・・わくわく。・・・台湾茶を注文

  • 売れる本売れない本

    お茶の郷博物館叢書その一、その二・・カバーを取ったところ・・色を変えてあります。左の青い方は、すぐに役立つ売れる本・・右赤表紙は、売れなくっても後世に残さなければならない本・・・こんな考えで、お茶の郷博物館では叢書を発刊しました。でも、二冊でとん挫・・今、これらをネットで検索しても出てきません。倉庫代がかかるので裁断して破棄してしまったのかと、少し悲しくなりました。13号まで続けた「茶の文化」は、保管料がかさんで、すべて廃棄したのだそうです。幻の冊子になりました。念のため、島田市役所に問い合わせたら、叢書は、まだあるそうで・・もし、ほしい方は、島田市役所農林課(℡0547-36-7168)へお問い合わせください。両方とも売れなかったみたい・・・・・売れる本売れない本

  • 普通でないお茶

    昨日は、「無駄を楽しむ日」あちこちから10名ほどの方々が・・いろんなお茶を持ってきてくれます。まともなお茶じゃ面白くない・・とばかりに久しぶりにギャバロン茶。初めてという方が結構多い・・・これからはギャバロン茶の時代。メチル化カテキンたっぷりの花粉症用の緑茶。お薬ですから、外観、お味は二の次のお茶。最近時々見かけるすごいお茶!お茶の木で作ったお茶。なんだか御利益が・・って感じ。皆さんあれこれ工夫して新しいお茶を開発・・。しゃおしゃんさんの千年古茶樹のお茶。焙煎が上手なので癖がなく、何煎も飲めます。時間いっぱい楽しんで、おあとは来週。久しぶりに今日は青空が・・・・・・普通でないお茶

  • リーフルのダージリンティ

    昨日は、茶文化資料館で呈茶の日。午前中からかとうさんが・・先日お持ちいただいたリーフルさんのダージリン紅茶とアッサム紅茶を試飲。結構いいお値段。特製なんでしょうね・・・で、少し砕いて入れてみました。まずは、蓋碗で・・二種類のダージリンティー・・特徴ある香りが出ていて感服!高いだけのことはあるな~ところが、ポットで入れたら、まるで別物・・これはこれでもいいのですが、少し平凡。入れ方によってこんなに違うのかと驚き!そういえば、以前、ウバやヌアラエリアの紅茶でも同じ経験を・・紅茶は、蓋碗で入れるに限る‥って感じですね。勉強になりました。つぎに、しゃおしゃんさんから頂いたという石古坪烏龍茶・・これが素晴らしい!さすがに完ぺきに近い焙煎!時間の経つのも忘れました。・・・リーフルのダージリンティ

  • 大行列霧の森大福

    先ほど、テレビで「全国売り切れ必至グルメ・・」という番組をやっていました。そこに、愛媛県四国中央市の脇さんが・・そう、抹茶をふんだんに使った「霧の森大福」息子さんが登場しましたが、お父さんの脇博義さんとは長いお付き合いでした。昨年亡くなられました。お茶の無農薬栽培では草分け的な方でした。あの村には、農薬散布機がないのです。全村無農薬・・・脇さんには、「茶学の会」や各種シンポジウムには大変なご支援を頂いていました。個人的にあのような援助をしてくださった方は、後にも先にも脇さんだけ・・もうずいぶん前になりますが、体調不良のところわざわざ四国から、お孫さんに「霧の森大福」を沢山担がせて掛川の「茶学の会」例会会場まで来られたことがありました。皆さんに味わっていただきました。当時から、行列のできる大福として有名でした。こ...大行列霧の森大福

  • 生きがい抹茶

    あるオーストラリアのネット通販のサイトをのぞきました。これ、「生き甲斐抹茶」と名付けられています。「生き甲斐」は、長寿の島沖縄のコンセプト・・ちゃんと説明もあります。抹茶はどこ産かわかりませんが、面白いネーミングですね。これ、「禅せん茶」と名付けられています。これ、「東京せん茶」と名付けられています。これ、「セレンディピティ・ティ」イチゴで香りづけ。思いがけない発見があるから・・煎茶の値段は、大体1500円。抹茶は、50gで2500円。買った人からコメントがいくつか来てましたけど、どれも好意的。オーストラリアにお茶を売りに行ったら如何でしょうか・・売り方も面白いですね。・・・生きがい抹茶

  • モザンビークのモリンガ茶

    一昨日は、茶文化資料館で無駄を楽しむ日・・・何とも言えずイイですね・・6名の方々が・・カトウさんがアフリカの紅茶を持参ケニア、タンザニア、モザンビーク・・ケニアの紅茶がよかったですね。15年前のCTCですが、全く変質してなくって・・子供のころ味わった紅茶の香り。で・・・アフリカのこと、全く知らないので今日はネットで勉強。まずはモザンビーク・・そしたら、モザンビークで現地貢献で活動中のクラウドファンディングに・・ひとりの青年が、かの地に井戸堀とあらたな産業育成を・・その産業が「モリンガ茶」早速、モリンガとは・・栄養素たっぷりの植物。話題のGABAが347mg/100gも・・・ギャバロン茶は150mg・・で・・・なけなしのお金をはたいてまずは一口・・私が109番目で、目下1,160,000円集まってます。目標は、1...モザンビークのモリンガ茶

  • 名著復刊

    松下智先生の書かれた『アッサム紅茶文化史』・・・紅茶好きの人必携の書と言われていましたが、絶版になって久しい・・・古書としてネットで調べると、安いもので8000円、高いものでは5万円の値がついています!ところが、先日、雄山閣の生活文化史選書の一冊として復刊されたのです。上の写真、右が新版。アマゾンで買うと3,024円也!近々、袋井茶文化資料館でも買えるようになります。ここでは、2,800円!50年前のアッサム!読み物としても大変面白い。紅茶に関心のある方、座右の書になりますよ・・ぜひ一冊。・・名著復刊

  • 二の丸茶室

    梅雨も盛り・・今日は少し用があって雨の中をまちまで・・ふとお茶が飲みたくなって、掛川城の下にある「二の丸茶室」へ若葉が茂って大変風情があります。望めば、小間で一服頂くこともできます。次回は・・・こんな日の一服も、あたりの空気が落ち着いていてイイですね。帰りは、アジサイや百合を見ながら逆川の土手を散策・・・掛川っていいとこありますね・・・・・・・・二の丸茶室

  • 尺八の神様

    昨日は、大阪へ。G20サミットとは無関係。大阪梅田の宝塚大学で行われた国際伝統藝術研究会へ・・会場途中の食堂で鶏唐揚げ定食・・大変なボリューム・・700円也。ホントにこの会は面白い。毎回、どんな話が聞けるのか、行ってみなければわからない。まず、陰陽五行のお話。改めてこの世は陰陽で出来ていることを認識。そのバランスはいま・・あれこれ考えさせられます。圧巻は尺八!ここで尺八を聞こうとは・・倉橋容堂先生。なんでも最近海外では大変な尺八ブームとか。先生もアメリカから帰国したばかり。尺八と禅。たしかに「空」から発する音色は禅に通じるような・・倉橋先生は、「尺八の神様」と呼ばれている方。筆舌に尽くしがたいとはこのこと・・こんな音色を聞いたのは初めてです。尺八って、こんな楽器だったのですね・・・大阪まで出向いた甲斐がありまし...尺八の神様

  • 国伝研第十九回研究会

    国際伝統藝術研究会という会があります。「芸」が「藝」です・・大変まじめで固い会なんです。ひとつくらいこんな会に入っていた方が身のためだと思って入っています。連絡の封筒に貼ってある切手もそれなりに意識されてる様子・・思わず身が引き締まります。6月29日(土)午後1時30分から大阪梅田の宝塚大学で・・「茶の湯の中の陰陽五行」「万葉歌への書表現を考える」「尺八は吹禅?」「能を見るヒント」・・それぞれに大変著名な先生方がお話されます。どなたでも参加できるようです。年に一度はこんな心身を洗い清めるお話を聞くべきだと思って、出かける予定です。でも、大阪では「G20]開催、それに台風も・・・でも、出かけよう・・・・・・国伝研第十九回研究会