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プロフィール
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beabea65さんのプロフィール

住所
港北区
出身
水戸市

 自分がたまたま生を受けて、そして間もなく死んでしまう意味を知りたいのだ。  これほどの不条理の中にも、生きる一条の意味を探り当てたいのだ。  充実して生きる道を探しているのだ。  それが、何にもまして一番重要なことなのだ。  それは、広い意味における自分の「仕事」を探していることにほかならない。

ブログタイトル
千の朝
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/beabea65/
ブログ紹介文
「千の朝」で、最近読んだ本の中で、考えさせられたフレーズを紹介しています。
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232回 / 365日(平均4.4回/週)

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千の朝
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beabea65さんの新着記事

1件〜30件

  • 支那の場合

     この時期(紀元前六○○年ごろから  前三一○○年ごろまでの時期)を、  ここでは  「ユーラシア文化革命期」とよぶことにしましょう。  支那では、  あまりに多くの有名な思想家があらわれたので、  「

  • 軸の時代

     この時代を、ドイツの哲学者カール・ヤスパースは  「軸の時代」と呼びました。  人民がこぞってそれを中心としてめぐりつつ結集するところの  ひとつの理念的な軸を生み出した時代、という意味です。

  • ユーラシア文化の飛躍

     帝国が建設されたのちも  二百年ほど偉大な創造がつづきます。  一般に、  前六世紀後半から前三世紀前半までの約三百年のあいだが、  ユーラシア文化の飛躍的な発展の時代で、  この三百年間を「ユー

  • ペルシャ発展の要因2

     第二の要因は、  ローマ帝国や徳川幕府と同様に  すばらしい情報伝達の手段が考案されたことです。  どこかで反乱がおきると、  たとえ首都から遠くはなれたところでも、  その情報が迅速に首都にいる

  • ペルシャ発展の要因1

     第一の要因は、  大国を維持する統治技術のおかげです。  まず、帝国を二〇あまりの州にわけ、  各州を太守に統治させると同時に、  王の目、王の耳とよばれる監察官を派遣して、  太守の反乱をふせぎ

  • ペルシャ帝国の繁栄

     「ペルシャ」ということばは、  元来イランの一地方のことです。  イランの一地方から台頭してきた勢力が、  ついにイランだけでなく、  メソポタミアとエジプトを征服し、  さらに中央アジアの一かく

  • アレクサンダー大王

     鉄器時代にはいってから、  各地で生産がすすみ、交通が発達しています。  そして生産と交通の発展は、  大帝国の形成を可能にしました。  大帝国の建設として、  むかしから歴史書によくのべられて

  • 大帝国ペルシャ

     メソポタミアとエジプトの二つの文明地帯を  同時に征圧する大帝国アッシリアが  前七世紀にあらわれましたが、  それから約三十年ののちに、  アッシリアははやくも滅亡してしまいました。  しかし

  • ユーラシア文化

     支那に孔子があらわれ、  インドでシャカが仏教を説き、  ギリシャで哲人ソクラテスが出現したのが、  ほぼおなじ時代です。  えらい思想家や宗教家の名が、  歴史にあらわれてくるのは、  このころ

  • ユーラシアの文化革命

     BC6世紀前後、  考える人が世界中に数多く登場してきました。  そして草木が一斉に芽吹くように、  今日まで残るような  さまざまな思考の原点が誕生したのです。  この時代を、  謝世輝はユーラ

  • 求められる性格

     歴史的には長いあいだ、  農耕民族の安定した生活を送る力こそが、  人類の進歩の先として正しいものである  と考えられてきました。  狩猟民族的な職業である芸術家よりも、  農耕的職業である公務員

  • 戦争は農耕民族が作る

     狩猟採取民族は生活のために  武器の使い方を身につけてはいますが、  その武器で人を襲うことはありません。  その牙はあくまでも  採取対象の動物に向けられるもので、  人肉を栄養源にすることはあ

  • 労働と仕事

     韓非子に、  「いにしえは、丈夫耕さざるも、  草木の実、食うに足れり」という言葉があります。  農耕の仕事がが中心であった支那においても、  昔はそんな努力をせずとも、  大自然に任せておけば食

  • 現実主義的世界観

     現実主義の思想の系譜は  古代ギリシアの歴史家である  トゥキュディデスに始まると言われています。  彼はペロポネソス戦争の叙述を通じて  その根本的な戦争原因を  アテネとスパルタの勢力不均衡に

  • 神話的世界観

     神話とは太古の人間に共通する  世界の認識と表現だったのです。  理解を超える物事を  無限の存在である「神」で表現したのです。  物事が神々の働きによってもたらされる  という考え方が人々を支

  • 農耕民族の特徴

     農耕民族は、  一つの土地に根付いて、  大人数で集団生活を送る  ライフスタイルを手に入れた人々です。  その集団はやがて国家となり、  法律が生まれて  組織の秩序が重んじられるようになりまし

  • 狩猟民族の特徴

     ゲルナーは人間社会の歴史を  「前農耕社会」「農耕社会」「産業社会」  と3段階に分け、  各々の時代の特徴、  それが  どうナショナリズムの発生の一部分として変化して  関わりあってきたのかを論

  • 食料調達の違い

     ゲルナーは人間社会の歴史を「前農耕社会」  「農耕社会」「産業社会」と3段階に分け、  各々の時代の特徴、  それがどうナショナリズムの発生の一部分として変化して  関わりあってきたのかを論じており

  • 和辻哲郎の民族概念

     生業様式である  農耕民族と狩猟民族の区分によって  人の性格に違いが出る  という考え方を最初に持ち出したのは、  日本の哲学者である和辻哲郎氏です。  和辻はハイデッガーの『有と時間』  およ

  • 仏教

     仏教は皇紀197年(孝昭12年:仏暦元年)  インドに誕生したブッダ  (悟りを開いた人:シッダルタ)が創始した教えで、  主に東アジアに広がっています。  仏教の根本主張は“諸行無常”という概念で

  • 直観的な知

     ウパニシャッドの場合の知は  「分析的、合理的な知」とは異なります。  ここで追究される知は、  概念を論理的に構成して得られる知ではありません。  ことばを離れ、体験によって知られる直観的な知

  • 知は力なり

     ウパニシャッドは、  祭式至上主義を脱皮して  宇宙の根源や人間の本質を  理性的に極めようとする「奥義書」です。  ウパニシャッドの思想の特徴は、  祭式に対する知の優位です。  ウパニシャッ

  • 奥義書

     ウパニシャッドは、  祭式至上主義を脱却し宇宙の根源や  人間の本質を理性的に極めようとする「奥義書」で、  完全な祭式を実行するために必要な知識の追究から、  知ることそのものの追究へ力点がうつり

  • ウパニシャッド哲学2

     カースト制度により、  ラージャンの権力が次第に強大化し、  小王国が各地に分立しました。  この頃にクシャトリヤ勢力の台頭を反映した  インドの2大叙事詩  「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」

  • カースト

     農業生産の増加は人口増加をもたらし、  王(=ラージャン)中心の  部族連合国家の形成へとつながりました。  また階級制度も一層本格化し始め、  宗教・学問を司る司祭者階級のバラモン、  政治・軍

  • シシュナーガ朝

     続いてシシュナーガ(独逸語版)王によって  シシュナーガ朝が建てられましたが、  この王朝も仏教系の文献などで  非常に重要視されています。  その後もマガダ国は周辺の大小の国々を  次々と征服、

  • マガタ国

     前7世紀頃になると、  アーリア人の建設したガンジス流域の小王国は  16国となりました。  その中の一国が、  シャカ(ガウタマ=シッダールタ   B.C.566頃~B.C.486頃)の開いた仏教、  ヴァル

  • 白衣派と無衣派

     解脱を得るための苦行・禁欲の  最大の戒が不殺生です。  そしてもう一つが  徹底した無所有(アパリグラハ)です。  そのため出家者には、  衣服を着ることも霊魂の浄化の妨げになると、  一糸纏

  • ウパニシャッド哲学

     バラモン教が形式的になり、  バラモンが  単に祭祀を司る役割だけになっていることを批判し、  内面的な思索を重視し  真理の探究をすすめる動きが出てきました。  それがウパニシャッド哲学で、  

  • 不殺生戒

     不殺生の教えは  特にジャイナ教の始祖  ヴァルダマーナ(マハーヴィーラ)が  厳しく教えたことであるが、  仏教やヒンドゥー教にも影響を与えた。  4世紀ごろから  バラモン教の儀式中心の形式主

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