千の朝
住所
港北区
出身
水戸市
ハンドル名
beabea65さん
ブログタイトル
千の朝
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/beabea65/
ブログ紹介文
「千の朝」で、最近読んだ本の中で、考えさせられたフレーズを紹介しています。
自由文
 自分がたまたま生を受けて、そして間もなく死んでしまう意味を知りたいのだ。  これほどの不条理の中にも、生きる一条の意味を探り当てたいのだ。  充実して生きる道を探しているのだ。  それが、何にもまして一番重要なことなのだ。  それは、広い意味における自分の「仕事」を探していることにほかならない。
更新頻度(1年)

211回 / 319日(平均4.6回/週)

ブログ村参加:2014/09/11

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beabea65さんのブログ記事

1件〜30件

  • 日本のデモクラシー

     日本のデモクラシーの淵源(えんげん)は、  どこに求(もと)めるべきであろうか。  アングロ・サクソンのデモクラシーの淵源として  度々(たびたび)引用されるのは、  アングロ・サクソンの先祖(せんぞ)が

  • 満州国

     日本は中国の大衆が一般的に持っている 怠惰や欠点をよく知っていた。 中国軍閥の信義のなさや貪欲もよく知っていた。 しかし日本はその軍閥とその傭兵匪賊集団を 満洲から放逐してしまった。 そ

  • 歴史は予測不能

     人間の知識の成長が歴史の進展に影響をおよぼすことは  だれもが認めていると言う。  一九三〇年代、科学者たちは原子核の基本的な物理学を理解し、  人類はそれから間もなく、  核兵器の脅威に直面しな

  • 日本の危機

     日本が災厄を免れえたのは、  ――外国の圧迫の重力を蒙りながらも、  よく全体の社会機構の崩壊を防ぐことができたのは、  やはり何といっても、  最も堅実な、最も機敏な政策によったからである。  ぼ

  • 理論と実践

     饅頭の証明はこれを食うことにある。  第一次大戦当時、我々には、  欧羅巴の人々が餓えていると聞かされた。  然し自分の米櫃が実際に空ッポになり、  妻子が空腹を訴えるのを聞きながら  日を送る

  • 植民地解放

     日本は南アジアの独立国は侵略しなかった。  日本が侵略の対象としたのは欧米人たちが代々支配し、  そこにおけるアジアの被支配者たちに対する彼らの人種的、  文化的優越性がなんら疑いなく当然のことと

  • 営利経済

     当時の神聖ローマ帝国。  神聖なんて名前だおれで、本当は金権ローマ帝国。  七人の選帝侯(キール・フユルスト)をうまく買収した者が  皇帝に当選する仕組みになっていた。  ここに目をつけたヤコブ

  • 「ものづくり」の弱点

     日本の「ものづくり」の弱点は、  販売に戦略性や実行力が乏しいところだ。  いくらいい商品をつくっても、  販売力が伴わなければビジネスにならない。  世界に通用する商品にもならない。  とこ

  • 西洋の変節

     彼らの態度は変わった。  日本の背中を優しく叩いて、  「お前はいい子だ」とはもう言わなくなった。  彼らは態度を変え、団結して対抗するようになつた。  気が利いており、かつ陰険なプロパガンダ

  • 奴隷船ロバートバウン号

     ペリーが浦賀に来る前に石垣島で騒ぎがあった。  米奴隷船ロバートバウン号に積まれた苦力(クーリー)が  暴動を起こし、  白人船長を殺してこの島に逃げ込んだのだ。  ペリーは戦艦サラトガを差し向け

  • 「ごっこ」の世界

     私権というものは、  もともと公的な価値との緊張関係がないところには  存在することができない。  現にわれわれの周囲にあるのはわたくしごとだけである。  全共闘もわたくしごとなら反戦青年委員会

  • 学問の分類

     形式の科学ともいえる数学と論理学は、  抽象的なことだけをあつかい、  物質世界の現象には一切かかわりあいがないので、  科学の中ではユニークな位置をしめている。  測定可能な変量の間の関数関係を

  • 実感のない社会

     かつて六〇年代、人々は未来に夢と希望を持っていました。  「私たちにとって物的に豊かな社会がこれからやって来るのだ。  大きな家と土地とプールつきの庭が実現できるのではないか。  それぞれの家にマ

  • 中国のプロパガンダ

     近年極東の危機についてアメリカで書かれた  すべてのものはほぼ一方の側に偏していた。  一方の側だけから物語られている。  あらゆる問題に二つの側があるはずである。  もし一方の側だけから話を

  • 商業の発達

     〝商人〟(高利貸その他の金融業者をも含むことに注意)なんか、  歴史の曙の時代から、世界中どこにでも居た。  そして、ずいぶんと活発に商業活動を行なっていた。  古代中国などでも、殷(いん)(商:

  • デカルトの概念

     ひとつの興味深い理解――ここで問題となっている  思想の歴史が一巡して元に戻る円環過程を描いている、  というひとつの理解がある。  これは、歴史上、そのもっとも重要な準拠点が認識論にあり、  そこ

  • スターリンの罠

     そもそも支那事変も、大東亜戦争も、  日本を泥沼に陥れるための  スターリンの陰険な謀略であったことは、  意外と知られていない。  敵同士(日本軍と中国国民党、および日本とアメリカ)を戦わせて、

  • 科学の論理

     科学は、  まずたくさんの観察や実験をもとにして帰納法で推理を行い、  それからこの推理から演繹される結論を検証する、  というやり方で成り立っているとしばしばいわれている。  しかし、  この決

  • 百人斬り

     摩承志は日本との国交回復を前に、まず記者交換協定を結んだ。  文革騒ぎの少し前のことだ。  日本の新聞は競って記者を送りだしたが、  摩はその群れの中から浅海一男を見つけだした。  肩書は毎日

  • 主権の回復

     昭和三十九年(一九六四)十一月、  池田内閣に替って成立した佐藤内閣は、  日本の主権回復のために新たな努力を傾注しようとしたが、  それは「主権に固有な諸権利」の回復という方向をとらず、  もっぱ

  • 技術の進歩

     アメリカ資本主義の疾風怒濡の時代を思い出すと、  まことによく理解される。  南北戦争を契機としてようやく  爛熟(らんじゆく)期をむかえつつあったアメリカ資本主義は、  十九世紀末から一九二〇年代

  • アジアの夜

     日本の急激な発展は、外国人にとっては、  多かれ少なかれ一つの謎(なぞ)であった。  彼らにとって、この国は、花と軍艦の国、  壮烈な武勇と繊細な茶碗の国、  新旧両世界の薄明のなかに奇妙な陰影が交

  • 「もの」への尊敬

     あらゆるものに神を見出すのが日本人である。  神道でいう「八百万(やおよろず)の神」だ。  生物、無生物、自然現象のすべてに神が宿ると考えてきた。  仏教には  「山川草木悉皆成仏(さんせんそう

  • ルール改竄

     長野五輪で日本は、  金メダル二個、銀一個、銅一個と圧勝して国民を歓喜させた。  ところが日本があまりにも強いので、  ヨーロッパのスキー連盟は一九九八年から、  スキーの長さを身長の一四六%にル

  • 積極的精神

     第1に必要とする事柄は、精神の態度であります。  心が、積極か、あるいは消極かで、  人生に対する考え方がぜんぜん両極端に相違してきてしまう。  心が積極的であれば、  人生はどんな場合にも明朗(

  • アスプリーの問題点

     どこが問題か。  飛んできてヘリになって降りるときに攻撃されると  本物ヘリより脆いのだ。  本物ヘリはエンジンが停ってもローターが自重で回転し、  その揚力で軟着陸できる。  「オートローテ

  • 日本資本主義

     日本は、世界に類例をみない奇妙な社会である。  というのは、日本が、  奇妙この上ない資本主義であるからである。  一方においては、  効率たかきことこの上なき資本主義でありながら、  他方にお

  • 批評は禁物

     死ぬまで他人に恨まれたい方は、  人を辛辣に批評してさえおればよろしい。  その批評が当っておればおるはど、効果はてきめんだ。  およそ人を扱う場合には、相手を論理の動物だと思ってはならない。

  • 多価値化社会

     価値という言葉がわかりにくければ  「生活者の素朴な願い」といってもいい。  生活する人は、単純で素朴だが、  自分にとっていいもの、  大切なものにこだわるようになっている。  つまり自分を大

  • 真の積極

     今日一日  怒らず 怖れず 悲しまず  正直 親切 愉快に  カと 勇気と 信念とをもって  自己の人生に対する責務を果たし  恒(つね)に平和と愛とを失わざる  立派な人間として生きるこ