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huianさんのプロフィール

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ブログタイトル
ギンレイの映画とか
ブログURL
https://ameblo.jp/shangyou/
ブログ紹介文
主に東京飯田橋のギンレイホールでみた映画について、昔みたのは日記より書いています。
更新頻度(1年)

155回 / 365日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2014/06/29

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ギンレイの映画とか

huianさんの新着記事

1件〜30件

  • 未完の対局 1982.10.9 日比谷映画

     かなり良く作られた作品だ。歴史の偽りがないことが最大の良い点だ。日本が中国を侵略したことは動かしがたい事実なのだから。  その事実をそのまま描いたにすぎない…

  • キューポラのある街 1973.5.26 文芸坐 1984.3.29 フィルムセンター

     映画の冒頭で川口の街がうつる。1962年当時の川口が画像に残されている。劇映画で一つの街を丹念にたどることが出来るのは素晴らしいことだ。  映画は出来れば作…

  • ロープ 1984.5.17 有楽町スバル座

     ニューヨークの高層ビル群、いわゆる摩天楼はいつ頃からあったのだろう。狭いマンハッタン島にビルを詰めて建てたらああなってしまうのは当然の結果だ。それにしても、…

  • ラヴ・ストリームス 1993.4.16 シネヴィヴァン六本木

     動物が好きでないので、あんなにいろんなのが家にいたら気味が悪い。ペットといえば犬か猫か、小鳥くらいが普通、ところが彼女ときたらなんでもござれ。好き嫌いは人そ…

  • カメレオンマン 1984.6.28 有楽町スバル座

     レナード・ゼリグなる人物は自分がない。周囲の人間に同化してしまう。カメレオンは周囲の模様や色に合わせる。ゼリグはそれが出来きる、カメレオンマンと呼ばれる所以…

  • 天使の涙 1996.8.16 シネマライズ

     なんだ、こりゃ、全編ミュージックビデオじゃないか。最近、私の映画のアンテナが故障したのか、こういう映画にあうと、頭が混乱して理解不能となる。今までさんざ映画…

  • 運命の逆転 1991.2.27 丸の内ピカデリー1

     大富豪クラウス・フォン・ビューロー(ジュレミー・アイアンズ)は妻サニー(グレン・クロース)殺害未遂の疑いで裁判にかけられ、一審は有罪判決だった。サニーは植物…

  • メトロポリタン 1991.2.2 東京シネドーム

     ニューヨーク、マンハッタンに集う上流社会の若者たち。私は彼らがどんな人種なのかよく分からなかった。正直言ってクリスマスにパーティを開くような若者との交際もな…

  • ロマンシング・ストーン 1985.5.4 新宿ローヤル

     冒険小説の書き手である主人公ジョーン・ワイルダーが、自ら小説の中に飛び込んだが如き経験をする。その仕掛けは、この映画自体が荒唐無稽ではあるが、のっけのばかば…

  • リフ・ラフ 1994.1.17 三百人劇場

     イギリスは労働者の国だ。日本も同じだが、産業革命といい、マルクス、エンゲルスといい、何か栄光の帝国の底辺には汗みどろになって働く人たちが存在しているのが見え…

  • フライト・オブ・ジ・イノセント 1993.11.5 サイエンスホール

     これはとんでもない物語だ。実話に基づいているというから、よけい驚いた。裕福な家庭の一人息子が誘拐される。誘拐犯は身代金もまんまと受け取り、子供を返せば一件落…

  • 蝿の王 1991.6.24 銀座テアトル西友

     陸軍幼年学校の生徒の乗った飛行機が海に墜落し、近くの無人島に漂着する。機長は意識不明で動けない。少年たちが無人島で助けを待つ間そこで生きのびるため助け合って…

  • 硫黄島からの手紙 2006.12.18 TOHOシネマズ錦糸町2

     残酷な事件や事故のことは出来ることなら知りたくない。テレビでもニュースは見ないようにしているくらいで、特に殺人事件のような悲惨なものは目と耳をふさいでいたい…

  • 父親たちの星条旗 2006.10.30 TOHOシネマズ錦糸町4

     日本は連合国の、特にアメリカの圧倒的な物量に立ち向かったが、初めから勝負は決まっていたようなものだ、と聞くとアメリカにとっては楽勝であったかのように思われる…

  • アマゾン 1992.2.7 パルコスペース3

     フィンランドを逃げ出した男カリがブラジルにやってきて、謎の男ダンと宝探しをする。なんておかしな物語なんだ。フィンランドの良いところはないようだ。フィンランド…

  • グリーンカード  1992.7.16 試写会

     グリーンカードはアメリカに住む資格のようなもの。取得するのが大変で、一番簡単なのがアメリカ人と結婚することだ。しかし敵もさることながら、しっかりと対策をして…

  • ダニエルばあちゃん 1991.4.20 シャンテシネ1

     年取って性格が丸くなることはないと思う。むしろより頑固になって扱いにくくなる。優しい年寄りは若い時から優しい、変わったわけではない。むしろより優しくなるんじ…

  • それでもボクはやってない 2007.2.12 シネマイクスピアリ2

     裁判映画と言うと、法廷内の検事、弁護士、裁判官、被告などの丁々発止があり、最後に大逆転というような展開のものが多い。それはそれで楽しく見られるが、実際の裁判…

  • LOVE LETTER 1996.3.30 文芸座2

     初めのタイトルが LOVE LETTER とアルファベットで出てくる。おや、これは日本映画だったはず。そもそも題名がこれだから、でもここまでは想像できなかっ…

  • ミリオンダラー・ベイビー 2005.6.11 錦糸町シネマ8楽天地2

     ボクシングについてそもそも疑問がある。ボクシングはなぜあるのだろう。殴り合いは喧嘩の最も有効な技だ。一番原始的な手段だ。殴って相手を倒す、こんな本能的なもの…

  • JFK 1992.3.9 九段会館

     今話題の映画。一言ではこれこれと言い表せない、とてつもなく中身の濃く、多いものだ。3時間8分と長いにもかかわらず、中身としては倍もの内容をぎゅっと詰めたよう…

  • どん底 1976.6.20 文芸地下

     どん底の場所にどん底の人間たちがうごめく。殿様から職人、ヤクザなどだった人々のいるところだ。彼らは何とかして、このどん底からはい出ることだけを夢見ている。落…

  • 天安門、恋人たち 2020.2.22 ブルースタジオ

     原題を頤和園という。北京郊外の由緒ある公園だ。そこの湖のボートに乗る二人が映される。ただそれだけで、他の意味は見出せない。あえて関連性のないタイトルを付けた…

  • ブレージングサドル 1976.1.21 イイノホール

     ひっちゃかめっちゃかなおふざけ映画で感心しなかった。いろいろなパロディーの連続らしいことや、スラングがふんだんに出てくることはわかるが、私にはそれが何のこと…

  • フリックストーリー 1975.11.6 ガスホール

     刑事ものは好きでないので期待していなかった。なぜ嫌いかと言うと、ストーリーが追いにくいからだ。出てくる人みたいにカメラも荒っぽく動く。「フレンチ・コネクショ…

  • イナゴの日 1975.10.13 虎ノ門ホール

     のっけから30年代の雰囲気溢れた渋い画調にいささかうんざりとした。シュレシンジャーまでが30年代に何を求めるのだろう。恐慌の時代に娯楽を求めた人々と娯楽を供…

  • ホテル・ムンバイ 2020.3.11

     終始気分が悪かった。こういう作り方は嫌悪感を与えるだけだ。これが同じテロものでも作り話の「ダイ・ハード」なら主人公は死なないので安心して見ていられる。どんな…

  • レニー・ブルース 1975.9.19 ガスホール

     レニー・ブルースについては全く何も知らなかった。知らなかったからレニーについては、全くこの映画の彼に頼るより他にない。ダスティン・ホフマンだから、そっくりか…

  • ラストレター 2020.1.18 TOHOシネマズ日本橋5

     手紙は後々まで、しかも自分ではない相手の手元に残るものだから、出すのも内容も心して記すことになる。今はより手軽な手段がいくらでもあるので、わざわざ手紙はおろ…

  • マダムと女房 1974.4.6 フィルムセンター

     日本映画初のトーキーだ。それまでに部分的に音楽が付いたのはあったが、全面的に音声と音楽が付いた。これは見逃せない。俳優のセリフ、動く音、自然音、音楽をどのよ…

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