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玉響女さんのプロフィール

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二次小説は、「子供時代」「結婚前」「結婚後」の三種類あります。 ただ今は、「もしも鷹男に求愛された瑠璃を、高彬がさらいに行っていたら」を前提としたパラレル、『闇を紡ぐ雨 新章』を連載中です。 時々、登場人物の考察や雑記もあります。

ブログタイトル
なんて素敵にジャパネスク問わずがたり
ブログURL
http://kototoi765.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
『なんて素敵にジャパネスク』の高彬と瑠璃の二次小説サイト。シリアスからラブラブまで。イラストも♪
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2013/10/30

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ハンドル名
玉響女さん
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なんて素敵にジャパネスク問わずがたり
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なんて素敵にジャパネスク問わずがたり

玉響女さんの新着記事

1件〜30件

  • intoccabile ―侵すべからざる者― case15

    【このお話は、その名も『ぶっ飛びパラレルシリーズ』と題した、かなりぶっ飛んだ設定のシリーズです】今回の設定は、※瑠璃さんも高彬も、軍人です。※時代背景は、現代と明治大正辺りのレトロな時代のいいとこ取り、といったイメージです。架空の日本の、架空の軍隊の話、といった感じで、ゆるくお読みいただけると嬉しいです。 ※二人ともエリート将校です。 そして一応、形式上は瑠璃さんが高彬の上官になります。でも、能力は高...

  • まして偲はゆ -パパしている高彬 後編-

    ※このお話は、原作の少し先の未来を描いた『頭中将シリーズ』になります。今回のお話は、ズバリ「パパしている高彬」です!そういったお話がお好きでない方はお気を付け下さい。息子の名前の梓丸は、『ジャパネスクリスペクト』の「女郎花の宮」に準じました。瞼を通して細く差し込む西日に、少しづつ意識が浮上する。二・三度顔をしかめてそれからゆっくりと目を開けると、御帳台の中は四方に巡らされた白い帳(とばり)から漏れ...

  • まして偲はゆ  ーパパしている高彬・前編-

    ※このお話は、原作の少し先の未来を描いた『頭中将シリーズ』になります。今回のお話は、ズバリ「パパしている高彬」です!そういったお話がお好きでない方はお気を付け下さい。息子の名前の梓丸は、『ジャパネスクリスペクト』の「女郎花の宮」に準じました。「まあ、梓丸さま!そちらはいけませんわ」よちよちと危なっかしい足取りで簀子縁へと降りてしまった梓丸さまの後を、慌てて追いかける。「つーかまえた!」二・三歩大股...

  • 03/15、コメント返信です。

    こんばんは。玉響女です。いま、録画してあった東大寺のお水取りの特番を見ながらこの記事を書いております。かなり前に、この東大寺のお水取りを実際に見に行ったことがあるのですが、有名な、大きな松明を持って二月堂の簀子を走り回る行の後に、お坊さんたちがお堂の中でお経を唱えながら修行している姿をお堂の格子(?)越しに見学したことがあるんです。読経をするたくさんの人の低い声が乱れることなく一つに重なって闇の中...

  • 花橘の香るころ

    ※このお話は、原作一巻終わり辺り、東宮廃位の陰謀を無事に解決して、瑠璃が三条邸に戻ってすぐのお話です。「んー、いい気持ち!」抜けるような青い空に向かって大きく両手を広げると、あたしは子供のように身体全体で思い切り伸びをしながら、心の底から感嘆の声を上げた。「ほんに、素晴らしいお天気でございますわね。雲一つない、見事な青空で」すぐ後ろに控えていた小萩も、遠慮がちに簀子縁まで歩みを進めると、大きな袖をつと...

  • 03/10、コメント返信です。

    玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、拍手やコメント、本当にありがとうございます。3月です。いろいろカウントダウンが始まっております(笑)。あれもこれもとやることに追われて、落ち着かない時期ですね。何かと慌ただしい日々が続きますが、皆さま一緒に乗り越えて行きましょうね♪今回は、頂いていたコメントへのお返事になります。コメントをお寄せ下さる皆さま、いつも本当にありがとうございます。今日はこの...

  • pixiv&九条別邸に、R18話の新作をアップしました♪

    こんにちは。玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、拍手やコメントでの応援、本当にありがとうございます♡さて、先ほど、pixivと九条別邸の両方に、R18話の新作をアップしました♪今回のお話は、実に数年ぶり(!)の新作でございます。内容は少し懐かしいお話の続きで、『五月雨に 儚くけぶる我が恋を 後編』のその後のお話になります。まあ、あの、いわゆる、車の中で・・・というヤツです。何年か前に途中まで書い...

  • ※パスワードをお問い合わせ下さった方へ※

    玉響女です。以下、連絡事項のみで失礼致します。※2/13にコメント欄からお問い合わせ下さった Fさま※Fさまお久しぶりです!変わらず当ブログにお越し下さって、とても嬉しいです♡パスワードのお問い合わせもありがとうございました。申し訳ないのですが、頂いたコメントにメールアドレスが記載されていませんでしたので、お手数ですが、アドレスをお書きの上で再度ご連絡頂けますでしょうか?よろしくお願い致します。玉響女...

  • ※お知らせ※『羽林シリーズ後宮編 episode10』後のR18話について

    こんにちは。玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、たくさんの拍手やコメント、本当にありがとうございます♡さて、表題の件です。『羽林シリーズ後宮編』には、episode10(瑠璃さんと初対面を果たした尚周くんと、そこに来た高彬が二人を見て愛染明王を炸裂させたお話)次に、R18の挿入話があります。この度、このお話をpixiv (R18限定)に投稿しました。こちらはもともとパスワード制の別ブログに掲載していたのですが、...

  • 羽林の憂悶 -第二話-

    ※このお話は、高彬たち花形公達の宮中での様子を、オリジナルキャラを多分に交えて書いた「羽林シリーズ」のお話です。そのため、原作のイメージと違う部分も多々あるかと思います。そういった内容に抵抗の無い方のみ、お楽しみください。憶測ばかり膨らませてあれこれ思い悩んだところでなにも始まらない。とにかくもう、こうなったら本人に直接聞くのが一番だ。ことここに至って、ぼくはいよいよ覚悟を決めた。明けて次の日。と...

  • 02/02、コメント返信です。

    玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂きありがとうございます。今回は、12/25以降にコメントを下さった方々へのお返事になります。コメントをお寄せ下る皆さま、いつも本当にありがとうございます♡♡それでは。コメントを下さった方は、以下をご確認くださいませ。12/25、12/31にコメントを下さった Kさま。>「吉野君事件は高彬ファンにとって鬼門」、これはコメントを残した時と今とで既に解釈が変わって来ておりまして...

  • 短編漫画③ 『花のもとにて 君を』、アップしました。

    お久しぶりです!玉響女です。本年もよろしくお願い申し上げます。今年もどうぞ飽きることなく、私の妄想の産物にお付き合い頂けると嬉しいです。皆さまとご一緒に瑠璃と高彬の世界を堪能することを、今年も楽しみにしております♡また少し更新の間隔が空いてしまいましたが、その間にも変わらずにコメントを下さる方、拍手を下さる方、お話のリクエストを下さる方、いつも本当にありがとうございます!イロイロ語りたいことは積も...

  • 羽林の憂悶 -第一話-

    違和感に気付いたのは、今朝がたのことだった。「…瑠璃さん、行って来るよ」参内用の装束に身を改め、寝乱れた褥の中で気持ちよさそうに夢に揺蕩う瑠璃さんの形のよい耳元にそっと囁くと、まだぐっすり眠っているとばかり思ってい小さな身体が、「んんっ……」と掠れた声を上げて僅かに身じろいだ。「たか、あきら…?」「ごめん。起こしてしまったね」「いい、の。大丈夫――」言いながら、瑠璃さんはまだまだ眠そうに目を擦りながら、...

  • 12/25、コメント返信です。

    メリークリスマス☆☆玉響女です。最近めっきり寒くなりましたが、皆さま、お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。今日はクリスマスですね~我が家は昨夜、無事にミッションを果たしささやかなパーティーをしたので、今日は通常の清貧モードです(笑)毎年のことですが、クリスマスが終わると、年末に向けて一気に慌ただしさが加速しますね。。その波に呑み込まれる前に、皆さまから頂いたコメントにお返事をさせていた...

  • intoccabile ―侵すべからざる者― case14

    【このお話は、その名も『ぶっ飛びパラレルシリーズ』と題した、かなりぶっ飛んだ設定のシリーズです】今回の設定は、※瑠璃さんも高彬も、軍人です。※時代背景は、現代と明治大正辺りのレトロな時代のいいとこ取り、といったイメージです。架空の日本の、架空の軍隊の話、といった感じで、ゆるくお読みいただけると嬉しいです。 ※二人ともエリート将校です。 そして一応、形式上は瑠璃さんが高彬の上官になります。でも、能力は高...

  • 壁ドン・その後 ~窮鼠、高彬を噛めるか…?~

    前回の『壁ドン』の続きです。前回の記事に思っていたよりも反応を下さった方が大勢いらして、とても嬉しかったです♡ありがとうございます。当初は、このままサラッと次の朝のイラストを載せて終わりの予定だったのですが。親愛なるブログ読者さまより、このような感想をお寄せ頂きまして…「このチュエーションにおける私の趣味嗜好ですが、『顔を赤らめつつ、悔しそうに上目遣いで唇を噛み締めている瑠璃』でしょう!」なんと素晴...

  • 壁ドン

    お久しぶりです。玉響女です。あっという間に12月も2週目に突入してしまいましたね…!皆さま、いかがお過ごしでしょうか。相変わらずの亀更新にも関わらず、拍手を下さる方、コメントをお寄せ下さる方、本当に本当にありがとうございます…!また改めてお返事をさせて頂きたく存じますので、お待ち頂けると嬉しいです。そして、お話のリクエストを下さっている皆さまもありがとうございます。ボチボチ、本当にボチボチですが、隙間...

  • 杜鵑草の花一輪

    逸る気持ちを抑えながら、三条のお邸の東の対へと続く渡殿を足早に歩いていたぼくは、ふと足を止め、その場に立ち止まった。視線の少し先、東の対の立派な建物をぐるりと取り囲む簀子縁の辺りに、青々と生い茂る前栽の木々の隙間から、チラチラと鮮やかな色が踊っている。――――もしかして。ハッと思いついて、ここ最近、いつも決して怠ることのなかった大人ぶった所作も忘れ、ぼくはその場を弾かれたように駆け出した。やっぱり。思...

  • 短夜の闇をぬけて

     ※このお話は、原作二巻、唯恵の謀反事件の夜、通法寺炎上から落馬した瑠璃を発見するまでの高彬のお話です。難しいシーンなので、イメージと違うと思われる方もいらっしゃるかと思います。あくまでも、管理人の一解釈として広いお心でお読み下さい。読後のクレームは受け付けておりませんので、予めご承知おき下さい。なお、所々、原作のセリフを引用している箇所があります。あわせてご了承下さい。真っ赤な血しぶきが、鮮やか...

  • 10/08、コメント返信です。

    大変ご無沙汰しております。玉響女です。10月になりましたね~だいぶ涼しくなって来ましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?私の方は、おかげさまで元気に過ごしております。少し前、『のだめカンタービレ』の再放送をしていたのですが、皆さまごらんになりましたか??私は久々にドラマを全話見ましたよ~!!いやー、やっぱりのだめは面白い!何度見ても面白い♪その流れでスペシャルドラマ、映画と、のだめワールドにどっぷ...

  • 現代モノ小話 ~高彬・高校生編~

    ※このお話は思いつきで書いた単発のお話です。ブログの読者様のKさまが、「瑠璃はひとつ上だから大学1年生と高3のカップルか、エモいなぁと妄想しています。」というコメントを下さって、「確かにエモい!超絶エモい!」と激しく同意し、興奮のままに書いてしまったのでした。Kさま、勝手にエモらせて頂きました!すみません!勢いだけで書き殴ったのでいろいろと設定に甘さはありますが、そこは大目に見てやって下さいませ。それ...

  • 星の林 月の船 - 最終話 -

    ※このお話は、パラレル設定のお話になります。そのため、色々な設定が原作とは違っています。そういったことにご理解がある方のみ、お楽しみください。読後のクレームは受け付けておりませんので、ご承知おき下さい。今回のお話は少し性的なシーンがあります。苦手な方はお気を付けください。最終話。誰かを。たった一人、誰かのことを愛おしいと思う気持ちの強さを、あたしは見誤ってしまった。あたしはただ、もう一度会いたかっ...

  • 5/27、コメント返信です。

    こんにちは。玉響女です。いつも当ブログにご訪問頂きありがとうございます。緊急事態宣言がようやく解除されましたね。私の住む街にも徐々に人の流れが増えて来た実感があります。とはいえ、通常通りの生活を送るにはまだ時間がかかるでしょうし、良くも悪くもコロナ以前とはどこかしらライフスタイルが変わって、少しづつそれが新たな「日常」として定着していくのでしょうね。とまれ、まだまだ完全に安心はできないので、解除を...

  • 星の林 月の舟 -第七話-

    ※このお話は、パラレル設定のお話になります。そのため、色々な設定が原作とは違っています。そういったことにご理解がある方のみ、お楽しみください。読後のクレームは受け付けておりませんので、ご承知おき下さい。☆前回のアップからかなり時間が経っておりますので、今までのお話を忘れちゃったわ、という方は、こちらからどうぞ☆↓星の林 月の舟 -第壱話-星の林 月の舟 -第弐話-星の林 月の舟 -第参話-星の林 月の...

  • トップ絵を更新しました!&巣籠り生活継続中

    お久しぶりです。玉響女です。もうすぐ四月も終わりですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。もうすぐ五月ということで、久々にトップ絵を更新しました♪桜は散ってしまいましたが、藤の花が美しい季節になりましたね。そんなワケで、今回は藤の花に埋もれる瑠璃さんです♡目線はもちろん、高彬目線でございます(笑)拙いイラストですが、初夏の匂いを感じて頂ければ嬉しいです。************************...

  • 薄染め衣に 恋ふるころかも  ~後宮編こぼれ話~

    ※このお話は、高彬の同僚の尚周ら、当ブログのオリジナルキャラが大勢登場する、『羽林シリーズ後宮編』の番外編になります。そういった設定に抵抗の無い方のみ、お楽しみ下さい。高彬が瑠璃さんの衣を手に入れるまでの、単なるイチャイチャ話です(笑)……しまった。完全にやり過ぎた。のろのろと視線を落とすと、腕の中の瑠璃さんは、辛うじてうっすらと開いた瞳をあらぬ方向に彷徨わせてはあはあと浅い呼吸を繰り返しながら放心...

  • 3/06、コメント返信です。

    玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、たくさんの拍手やコメント、本当にありがとうございます。先日、『羽林シリーズ後宮編』がどうにか最終回を迎えることができました!改めて確認してみましたら、『後宮編』のプロローグをアップしたのが2016・04/14!完結するまで実に4年もかかってしまったんですね…!特に後半は一年に数えるほどしか更新できていなかったにも関わらず、最終話にはたくさんの拍手やコメントを頂...

  • 羽林の微睡 ―羽林シリーズ 後宮編―  最終話

    ※このお話は、高彬の同僚の尚周ら、当ブログのオリジナルキャラが大勢登場する、『羽林シリーズ』の後宮編になります。花の宴に参加するため後宮に滞在することになった瑠璃さんと高彬の、周りの人々を巻き込んでの恋のあれこれがメインのシリーズとなっております。そういった設定に抵抗の無い方のみ、お楽しみ下さい。☆かなり久しぶりの更新なので、今までのお話を忘れてしまったという方は、先に前回のお話をお読み頂くとよりお...

  • 星の林 月の舟 ―第六話―

    ※このお話は、パラレル設定のお話になります。そのため、色々な設定が原作とは違っています。そういったことにご理解がある方のみ、お楽しみください。読後のクレームは受け付けておりませんので、ご承知おき下さい。☆前回のアップからかなり時間が経っておりますので、今までのお話を忘れちゃったわ、という方は、こちらからどうぞ☆↓星の林 月の舟 -第壱話-星の林 月の舟 -第弐話-星の林 月の舟 -第参話-星の林 月の...

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