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風の遊子さんのプロフィール

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水彩画を趣味にしたのは、子供のころ苦手だったことに挑戦してやろう、が動機。カルチャーセンターの教室に通ったり、出会った多士済々の仲間たちとの「課外研究」を楽しんでいます。雑記は70代の目線で、エッセー風に。 ブログタイトルの「風の遊子の楽がきノート」は、旅人を意味する「遊子」のように気ままに書き、描いていこうというわけです。

ブログタイトル
風の遊子の楽がきノート
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kyuukazan
ブログ紹介文
定年から10年余。趣味のお絵かきや街歩き、仲間たちとのふれあいの成果を、水彩画やエッセーで。
更新頻度(1年)

186回 / 365日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2013/10/01

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ハンドル名
風の遊子さん
ブログタイトル
風の遊子の楽がきノート
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風の遊子の楽がきノート

風の遊子さんの新着記事

1件〜30件

  • 楽書き雑記「モンローが愛した『花の中の花』=イランイランノキ」

    楕円形の葉の腋から垂れる、長い花びら、そして香り。その名は「イランイランノキ」。ちょっとエキゾチックな感じもする花が、名古屋・鶴舞公園にある緑化センターの温室で咲いています。東南アジアやインド洋の島々が原産の常緑樹。この温室にあるイランイランノキの背丈は1㍍そこそこですが、15㍍にもなる高木だそうです。紐が垂れるように咲く花は、緑色から次第に黄色へと変化します。マスクを外して鼻を近づけると、まだ若木だからなのか、さほど強くはなかったものの、嫌な香りではありませんでした。花言葉は「乙女の香り」や「誘惑」。誕生花にはなっていないようですが、他にも話題には事欠きません。イランイランはカタログ語で「花の中の花」の意味。その香りはダジャレではなく「イライラを鎮める効能」があるようです。ベッドにまき散らしたり、あのマリリン...楽書き雑記「モンローが愛した『花の中の花』=イランイランノキ」

  • 楽書き雑記「白い夏が似合うフロックス」)

    名古屋市農業センターの夏の宿根草園を飾っているのは、真っ白いフロックスです。フロックスは編むさ暑さに強いとあって、園芸種の開発も進み種類は豊富です。色は白だけでなく、ピンク、赤、青と豊か。花期も春から秋までと長く、一年草も多年草もあるとか。そのせいかネットを開くと、誕生花になっている日は、3月から10月までの間に10日もあるようです。「協調」という花言葉も、理解できます。楽書き雑記「白い夏が似合うフロックス」)

  • 楽書き雑記「夏が大好きなヒャクニチソウ」

    夏が大好きな花、ヒャクニチソウ(百日草)です。名古屋市農業センターの奥にある市民農園のフェンスに沿って咲き誇っています。高さ40~90㌢の草丈に一重から二重、八重、さらにポンポン咲きまで、黄や赤、ピンク、橙など色とりどりの花をびっしり。1年草ですが、名前の通り開花が長く、夏が終わるまで咲き続けます。楽書き雑記「夏が大好きなヒャクニチソウ」

  • 楽書き雑記「雄しべ、雌しべという言葉を生み出したのは――」

    名古屋・鶴舞公園内にある鶴舞中央図書館の玄関前に、一体の像が立っています。碑銘には伊藤圭介。碑文などによれば、幕末から明治にかけて医薬の観点から植物、動物、鉱物などを究明し、功績を残した本草学者で、わが国初の理学博士でした。ウイキペディアなどによれば、伊藤圭介(1803~1901)は名古屋の町医者宅に出生。京都で蘭学や植物学、医学、医薬などを学び、長崎でシーボルトから本草学を習得。名古屋藩(尾張藩)に、西洋医学の学び舎や病院を設けることを建議するなどし、これが名古屋大学・病院の誕生の礎になりました。花の「雄しべ」「雌しべ」「花粉」などといった言葉も、伊藤が生み出した、とされています。楽書き雑記「雄しべ、雌しべという言葉を生み出したのは――」

  • 楽書き雑記「炎天下に咲くコダチフヨウ」

    鶴舞公園にある緑化センター前の庭で、アオイ科の真っ赤なコダチフヨウが咲き誇っています。コダチフヨウは、フヨウとアメリカフヨウを交配した園芸種。一日花ですが、多くの蕾が秋の訪れるまで、次々に開きます。楽書き雑記「炎天下に咲くコダチフヨウ」

  • 楽書き雑記「池に咲くミズカンナ」

    名古屋・鶴舞公園の奥にある「秋の池」で、カンナのような大きな葉をつけて湖面から立つ花に出会いました。その名も、ミズカンナ。地味ですが、時おり湖面をなでる風に揺れる姿は印象的です。原産地はアメリカ。昭和初期に湖沼の水質改善などのために導入され、多くが野生化したようです。水面からヨシのように茎が2㍍近く伸び、頭部に紫色の小さなハナを咲かせています。でも、植物分類では、ヨシのようなイネ科や、葉がそっくりなカンナ科ではなく、日本には自生しない熱帯、亜熱帯性植物のクズウコン科だそうです。楽書き雑記「池に咲くミズカンナ」

  • 楽書き雑記「炎天下を楽しむように咲くカンナ」

    ♫カンカンカンナの花咲けば赤いカンナの花咲けば松島トモ子の歌がよみがえるカンナは、夏の代表花。名古屋市農業センターの宿根草園でも、にぎやかに咲いています。原産地はアメリカ。1950年代中半から園芸品種の開発が進み、花は赤やピンク、橙、黄色、葉も斑入りなどさまざま。炎天下を楽しむように、夏が終わるまで咲き続けます。楽書き雑記「炎天下を楽しむように咲くカンナ」

  • 楽書き雑記「庭のオニユリ、花数倍増」

    庭のオニユリが、咲き始めました。何故か、ことしは例年にない花数です。オニユリは垣根に寄り添うように生えていて、毎年10本ほど茎が伸びますが、半日陰のせいか花が咲くのは3~4本。蕾が付かないのがほとんどです。ところが今年は15本ほど伸び、うち8本が2~3個ずつ蕾をつけて、次々に開いています。理由は分かりませんが、一緒に生えているアジサイは、剪定時期はいつもと同じだったのに、今年はさっぱりでした。狭い庭でも、今回に限らず植物界の「?」にはよく出会います。楽書き雑記「庭のオニユリ、花数倍増」

  • 楽書き雑記「とにかくデカいカルドン」

    名古屋市農業センターの花壇で、この時期の入園者が一番多く足を止めるのは、このカルドンでしょう。とにかく、デカい。草丈は2㍍近く、羽状の葉は幅25㌢以上、長さ80㌢以上。頭頂部に咲く紫色のアザミに似たブラシのような花を包む総苞片は、鋭くとがっています。もともと、古代ギリシャや古代ローマ時代から食用とされ、一部では今も食べられているとか。農業センター内では、これまで宿根草園での栽培が主力でしたが、今年から温室の近くでハーブなどが栽培されている花壇へ移され、10本ほどが育っています。宿根草園にも数本残って大きくはなりましたが、風で倒れるなど精彩を欠いています。楽書き雑記「とにかくデカいカルドン」

  • 楽書き雑記「花数増やす名古屋・鶴舞公園のハス」

     梅雨明け間近かを思わせる青空が広がった13日、名古屋・鶴舞公園の胡蝶ヶ池を訪ねると、ハスがどんどん花数を増やしていました。胡蝶ヶ池では一時期、ハスが激減。園ではコイやカメがハスの芽を食べてしまっているのではないか、とみてコイやカメを遠ざけたり、地元の小学生たちがハスの苗を育てて移植したものでした。この結果、かつての姿にまで回復。ことしも、多くのアマチュアカメラマンらを引き寄せています。楽書き雑記「花数増やす名古屋・鶴舞公園のハス」

  • 楽書き雑記「庭に咲く小さな花2つ」

     まだまだ続きそうな梅雨空の庭で、細かなピンクの花と白い花が次々に咲いています。ピンクの方はムラサキシキブというより、コムラサキと呼んだ方がよさそうな花、一方はハーブの仲間でしょうか、小さな白い花弁が並んでいます。どちらも、全く派手さはありませんが、目を近づけてみると、結構楽しめます。コムラサキは、長さ1㍍ほどに伸びた細い茎にある葉の付け根に、直径1㍉あるかないかの蕾がびっしり。茎の本数は年ごとに増えており、紫色の実が並ぶのが楽しみです。一方の名前の分からない花は、草丈80㌢ほど。数年前から他の草花と競いあうように伸び、増えてきました。茎から出ている葉は緑色ですが、先の方につく花の周りでは白色の葉になっています。手元のハーブ辞典などを見ても、よく分かりません。手入れをせず、伸び放題にしている庭の象徴のような草花...楽書き雑記「庭に咲く小さな花2つ」

  • 楽書き雑記「花期の長いヘメロカリス」

    強い日差しにひるむことなく毎朝、新しい花を開き続ける花。「ヘメロカリス」が、名古屋市農業センターの宿根草園でも、夏の園を彩っています。ヘメロカリスは、名前からは想像できない日本を含む東アジアの原産。姿・形からもユリ科を想像したくなりますが、なんとワスレナグサ科ワスレナグサ属だそうです。1日花ですが花期が長く、沢山ある蕾が赤やオレンジ、黄色などの花を、秋が近づくまで次々に開きます。楽書き雑記「花期の長いヘメロカリス」

  • 楽書き雑記「ムクゲにも『ゴッホ』の名前」

    鶴舞公園で、植栽の一部を植え替えるなど、装いが新たになったスイフヨウ園に立ち寄ると、スイフヨウの開花はまだ先ですが、同じアオイ科のムクゲやタチアオイが咲いていました。ムクゲは植えて間もない数種類の若木。樹高はまだ70㌢ほどしかありませんが、やわらかで優しい花弁を次々に開いています。その1本のネームプレートには「ヴァン・ゴッホ」。ヒマワリやチューリップにもゴッホの名前が付いた品種があるようですが、ムクゲのゴッホも八重咲で葉に白い覆輪が入っていい感じです。傍らには、タチアオイの白い花。スイフヨウの露払い役のように咲いていました。 楽書き雑記「ムクゲにも『ゴッホ』の名前」

  • 楽書き雑記「ヒメアガパンサスと姫アガパンサス」

    これも夏を代表する花でしょう。アガパンサス。公園、道端の花壇、中央分離帯など、あちこちで見かけます。すらりと、1㍍ほどに伸びた花茎の先に広がる青紫の花。容姿には、上品な力強さと、涼しささえ感じます。南アフリカ原産の多年草。暑さに強く、手間がかからいとあって園芸品種は300種以上も。青紫のほかに白いのもあります。アガパンサスとは属が違うそうですが、姫アガパンサスと呼ぶ花もあり、名古屋市農業センターでも並んで咲いています。 この上下は姫アガパンサスです楽書き雑記「ヒメアガパンサスと姫アガパンサス」

  • 楽描き水彩画「鶴舞公園のバラです」

    水彩画教室で取材に出かけた、名古屋の鶴舞公園にあるバラ園です。鶴舞公園のバラは、約120種1400本。名古屋では庄内緑地公園と並ぶバラの名所で、春と秋には何度も出かけています。でも、私にとって花は見ることと、描くこととでは全く別です。描き始めても、途中で投げ出すのがほとんど。今回も同様でしたが、とにかくここまで描いたという証しです。楽描き水彩画「鶴舞公園のバラです」

  • 楽書き雑記「初めて花後の種子から育てたブルーボネット」

    花後に採取した種子から育てたブルーネットが、初めて開花を始めました。ブルーボネットは、青い花が帽子に似ていることから、この名がついたとされる可愛い花。米国テキサス州の州花で、「ブルーボネット」の愛称で知られる名古屋港のワイルドフラワーガーデンに出かけるたびに、苗を買ってきて楽しんできました。花後の種子を発芽させて花を咲かせよう、と試みたのは2回目ですが、米粒半分ぐらいの種子は固くて容易には発芽しません。このため、ネットなどで知った「種にキズをつけ、前日に水へ漬けること」を試みて、細い芽が出たのをポットへ移したのですが、葉が出ないまま、最初は全滅でした。2回目の今回はキズをやや大きくし、水を漬ける時間を長くしてポットへ。この結果、いくつかのポットに緑の粒のような葉芽が出て、2本だけですが大きくなったのです。2本と...楽書き雑記「初めて花後の種子から育てたブルーボネット」

  • 楽書き雑記「庭の露地植え仲間になったキキョウ」

    我が家の庭の露地植え草花に、新しい仲間が加わりました。キキョウです。昨年、買ってきた鉢植えを鑑賞後、庭の隅に植えてあったのです。70㌢ほどの茎の先に付いた蕾が親指大に膨らみ、パカっとはじけるように開きます。華やかさはありませんが、風に揺れる姿からは花言葉にもあるように気品を感じます。原産地は日本をはじめ東アジア。花色は紫や白、ピンク、八重咲もあるようです。花期は10月ごろまでと長く、秋の7草に数えられるのはご存じの通りですが、かつては山野でも見られた野生種は開発などでほとんどが姿を消し、絶滅危惧種になっているそうです。楽書き雑記「庭の露地植え仲間になったキキョウ」

  • 楽書き雑記「シーズンの終幕を飾る白い花木の女王」

    名古屋市農業センターに立ち寄ると、白い花木の女王とも言えるアナベルとトキワヤマボウシが、今シーズンの終幕を飾るように咲いていました。アジサイの仲間であるアナベルは、温室の周りなどあちらこちらに。直径15~20㌢を超える手毬状の花の球が、緑色から淡い緑になり、クリーム色になって、最後には気品のある純白へと変化する様は、見事です。宿根草園前に咲くトキワヤマボウシも、白い4枚の総苞片(そうほうへん)をまとって高く伸びた姿は、白いドレスを着たようです。 楽書き雑記「シーズンの終幕を飾る白い花木の女王」

  • 楽書き雑記「鉢植えのモジズリソウ」

    鉢植えのモジズリソウ(ネジリバナ)が、見事に咲いています。雑草地でしか育たないと思い込んでいたモジズリソウが昨年、何故かカモミールの鉢に3株も咲いているのを見つけ、そのままカモミールや他の雑草を除いて見守ってきたのです。以前、モジズリソウを鉢植えしてみようと思ったのですが、ネットなどで「水の管理など難しい」と知り、「ラン科の花はデリケートなのだろう」と断念したものです。それがこの鉢の土に庭の土を使ったのか、何らかの拍子で種が入ったのかは分かりませんが、雑草地のモジズリソウのように、伸びた花茎の先にあった花芽が咲かずに消えたりすることもなく、育ちました。昨年は6本だった花茎は、今年はちょうど倍の12本あります。花茎同士が絡んだりしており、株を分けるべきかどうか。それに庭にも6~7本あるので、これらも鉢植えしてやろ...楽書き雑記「鉢植えのモジズリソウ」

  • 楽書き雑記「暑い夏を歓迎するルドベキア」

    名古屋市農業センターの宿根草園で、暑い夏の到来を待っていたかのように咲くルドベキアです。北米原産。キク科の仲間で7,80㌢に伸びた花茎に手のひら大の一重の花を、夏が終わるまで次々に咲かせます。ここには黄色だけですが、赤いのや八重咲もあるそうです。厳しい暑さだけでなく、病害虫にも強い手間いらず。花言葉も「正義」や「公平」に加え「強い精神力」も。楽書き雑記「暑い夏を歓迎するルドベキア」

  • 「楽書き雑記「真夏が似合うノウゼンカズラとアメリカディゴ」

    ノウゼンカズラとアメリカディゴ。鶴舞公園でも、真夏が似合う2つの花が咲き始めました。緑化センターに続くスイフヨウ園入り口のアーチには、ノウゼンカズラ。アーチの脇から7,8株が長さ5~8㍍の蔓を伸ばし、漏斗形で口が直径6,7㌢の橙色の花を咲かせています。花は毎日のように新しいのが咲き、スイフヨウが開く秋口まで咲き続けます。以前、我が家の庭にもと思いましたが、すごい成長ぶりに狭い庭では無理だとあきらめました。南米が原産のアメリカディゴ。こちらも暑さ大歓迎の花木で、気温の上昇とともに一気に枝葉が伸び、大きな真っ赤な花で覆われます。ノウゼンカズラ アメリカディゴ「楽書き雑記「真夏が似合うノウゼンカズラとアメリカディゴ」

  • 楽書き雑記「梅雨期の庭に咲く3種の草花」

    最高気温が30度を超える真夏日が続いたかと思えば、終日ジメジメしたり。我が家の庭の草花たちもげんなりしたり、元気を取り戻したりを繰り返しています。長い葉と草丈70㌢ほどの花茎に、紫色の花を咲かせるムラサキツユクサ。1日花ですが、花茎の先に沢山の蕾をかたまりのように付けており、毎朝新しい花を1つ2つと咲かせています。スイセンノウは南部ヨーロッパが原産地。ビロードのように白い毛を生やした葉や高さ80㌢ほどの茎に、直径3㌢ほどの紅紫の花を咲かせます。花を見ていると、ちょっと頼りなさそうですが繁殖力は強く、毎年何本か整理しても翌年には必ず花を見せてくれます。チェリーセージ(ホットリップス)は、宿根草というより木と言えそう。ハギなどと同様に、根元は木質化して少々強めに剪定しても、春になると勢いよく芽が伸び、高さ1㍍ほどの...楽書き雑記「梅雨期の庭に咲く3種の草花」

  • 楽書き雑記「見るからに強そうなアカンサスモリス」

    アカンサスモリスは、地中海沿岸が原産地といい、耐寒、耐暑に優れ、乾燥にも強いそうです。名古屋市農業センターの宿根草園を占拠したように、長さ50㌢ほどの大きなギザギザの葉を地面に広げ、伸びた花茎に白い花を咲かせています。花茎の高さは1㍍以上。中には2㍍を超えているのもあります。花茎の下部から、長さ5㌢ほどの花が花茎が伸びるに合わせて、次々に咲かせていきます。周りはアジサイの女王のような白い純白のアナベルなど、夏の花が囲んでいます。楽書き雑記「見るからに強そうなアカンサスモリス」

  • 楽書き雑記「満開のタイサンボク」

    すごい、こんなにも咲いているのか――。名古屋・鶴舞公園に咲く満開のタイサンボクを、カメラに収めてきました。今月の1日のブログに咲き始めの様子を掲載して2週間。どんな花木でも咲き始めと最盛期では様子が大きく違うのは当たり前ですが、タイサンボクの花の最盛期を見たのは初めてとあって感動しました。このタイサンボクは園内の緑化センター近くにあって、樹高が約20㍍はありそうな大木。通路を隔てたところから見ると、2週間前の花は数個しか見えませんでしたが、今回は数えると18個。大きな葉に隠れたのや、木の向こうにある柵越しに見れば、この倍以上は咲いているでしょう。楽書き雑記「満開のタイサンボク」

  • 楽書き雑記「庭のユリが例年以上に開花」

    自宅庭のユリが今年も、次々に咲いています。せいぜい座布団1枚分くらいの広さに地植えしたユリたち。球根を植えて7年余、手入れらしいことはしないままですが、自分たちの力で少しずつ居場所を広げています。これまで、芽が出て茎が伸び、花芽が付いたものの開花しなかったのが、何本かありました。しかし、今年はそのようなことはなく、12本の茎がきちんと育ち、1~3個ずつ計20個の蕾は全て開花するでしょう。20個咲くのは初めてです。楽書き雑記「庭のユリが例年以上に開花」

  • 楽書き雑記「名古屋・鶴舞公園のアジサイ」

    名古屋の鶴舞公園に行くと、初夏の園内を彩るバラとハナショウブはすでに最盛期を過ぎた段階。アジサイがいつもと変わらぬ姿で迎えてくれました。園内のアジサイは2300株。ガクアジサイを含めて赤、ピンク、青などの花々がこんもりと盛り上がり、アジサイの散歩道などを彩っています。アジサイに包まれる短くて小さなアジサイトンネルなどには、スケッチブックやカメラを手に、時間をかけて楽しむファンの姿がありました。楽書き雑記「名古屋・鶴舞公園のアジサイ」

  • 楽描き水彩画「セントレアの親子」

    春に水彩画教室のスケッチ取材に出掛けた、中部国際空港での作品です。コロナの真っ只中。発着便が少なく、ロビーも閑散とした中で目にした空港らしい風景です。小学校4年生ぐらいでしょうか。男の子が父と母の手を取り駆けています。飛行機で何処かへ出かけるのか、エレベーターで2階に上がり、スカイデッキから飛行機を見ようというわけか、それとも一部が開いていたレストランへ向かうのでしょうか。子どもの喜びと楽しさが伝わってきます。こちらもワクワクしました。早く、こんな光景がたくさん戻ってほしいですね。楽描き水彩画「セントレアの親子」

  • 楽書き雑記「ドクダミの花」

    ドクダミ。こんなひどい名前を付けなくても・・・。名古屋市農業センターで半日陰の散策道でこの花に出会った際にも、そう思いました。実際には毒どころか、古くから「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれるほど、人助けをしているのに。ドクダミ属ドクダミ科の多年草。半日陰でやや湿気の多いところがベスト、とはいうものの、やせた土地でも育ち、十字型の白い花を咲かせます。4枚の花弁のように見えるのは総苞片(そうほうへん)と呼ばれる葉のようなもので、中央に立つ棒のようなのは、雄しべと雌しべだそうです。予防、解熱、解毒・・・さまざまな効能があり、古くから暮らしの中のいわば家庭薬でした。何処でも、日の当たらない敷地の片隅に自然栽培されていたものです。だから、花言葉にもドクダミが身近な存在だったことがうかがわれます。「野生」「自己犠牲」「白い追...楽書き雑記「ドクダミの花」

  • 楽書き雑記「雑草扱いされても平気。ムラサキカタバミ」

     名古屋市農業センターの竹林で、淡い赤紫のムラサキカタバミの花が目に入りました。花の世界では脇役というより「雑草扱い」されていますが、足元に咲く可愛い花に足が止まります。ムラサキカタバミは、南アメリカの原産。長い花茎の先に直径2㌢ほどの5弁花を咲かせます。長い柄の先には、クローバーより大きめのハート形をした3枚の葉が印象的です。我が国へは、江戸期に鑑賞用として入ってきたそうです。しかし、なぜか定着できず、道端や空き地の片隅などに生き場所を見つけ、我が家の庭でもいつの間にか見かけるようになりました。この強い繁殖力で、あまり日が差し込まない半日陰の竹林でも、勢力範囲を広めていきそうです。楽書き雑記「雑草扱いされても平気。ムラサキカタバミ」

  • 楽書き雑記「自宅庭の金平糖の花」

    暗紫色のV字型が入った葉の絨毯に、ピンクと白の金平糖をまき散らしたように咲くヒメツルシバ。自宅庭の片隅にも元気な顔を見せています。ヒマラヤ地方が原産地。ロックガーデン用に導入されたそうで、とにかく丈夫な植物。日差しがあろうがなかろうが、水や土が少なくても、地を這うように蔓を伸ばし、コンクリート壁の下や砂利の間でも居場所を作っています。花は夏場にひと休みし、秋になれば再開します。楽書き雑記「自宅庭の金平糖の花」

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