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風の遊子さんのプロフィール

住所
愛知県
出身
未設定

水彩画を趣味にしたのは、子供のころ苦手だったことに挑戦してやろう、が動機。カルチャーセンターの教室に通ったり、出会った多士済々の仲間たちとの「課外研究」を楽しんでいます。雑記は70代の目線で、エッセー風に。 ブログタイトルの「風の遊子の楽がきノート」は、旅人を意味する「遊子」のように気ままに書き、描いていこうというわけです。

ブログタイトル
風の遊子の楽がきノート
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kyuukazan
ブログ紹介文
定年から10年余。趣味のお絵かきや街歩き、仲間たちとのふれあいの成果を、水彩画やエッセーで。
更新頻度(1年)

233回 / 365日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2013/10/01

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ハンドル名
風の遊子さん
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風の遊子の楽がきノート
更新頻度
233回 / 365日(平均4.5回/週)
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風の遊子の楽がきノート

風の遊子さんの新着記事

1件〜30件

  • 楽書き雑記「同居中のワタとバナナ=名古屋市農業センター」

    白い花を咲かせたような植物と、寄り添うように立つ大きな葉の植物。名古屋市農業センターのハーブガーデンで見かけた風景です。よく見ると、花に見えるのはワタ(綿、コットン)、大きな葉はバナナです。 生っているワタを目にしたのは久しぶり。しかも、先の教室のスケッチ会でワタの糸で紡ぐ知多木綿の里(愛知県知多市岡田)へ出かけたばかりです。ワタはアオイ科の多年草。淡い黄色がかったハイビスカスに似た花が咲き、実の中の種子を包むフワフワした白い毛がワタなのです。ピンポン玉大から大人の拳大ほどあります。先の尖がった実の外見は渋い色ですが、皮がはじけると飛び出す真っ白いワタ。園芸用の小柄の品種も開発され、綿花子(わたがし)とかコットンボールとか、可愛い呼び名もあって人気が出ているようです。一方のバナナ。「バナナは野外ではなく、すぐそ...楽書き雑記「同居中のワタとバナナ=名古屋市農業センター」

  • 楽書き雑記「霜が降りるまでを謳歌する皇帝ダリア=名古屋市農業センター」

     花の端境期の名古屋市農業センターで、目立つのは皇帝ダリア。同センターには開発された小柄な皇帝ダリアもあって一足先に花壇を彩りましたが、いま満開になっているのは従来の巨大型。かつて我が家の庭でも植えていたものの、あまりの大きさを持て余し栽培を断念したものです。メキシコ原産で、4㍍を超える草丈に咲くピンクの花。我が家では一重だけでしたが、ここには八重もあって初冬の風に揺れています。まさに草花の皇帝。でも、大きな弱点があります。霜です。日照時間が短くなるにつれて蕾が膨らみ開花するのだから寒さや霜には強そうなのに、霜が降り始めると一気に萎んでしまいます。楽書き雑記「霜が降りるまでを謳歌する皇帝ダリア=名古屋市農業センター」

  • 楽書き雑記「昆虫たちの冬のレストラン=庭に咲くヤツデの花」

      冷え込みの強まりとともに花数が少くなった庭で、存在感のある花。常緑低木樹のヤツデです。半日陰の中で光沢のある大きな緑の葉と、乳白色の小さな花の集まりである大きな球形は見事です。よく見ると、花の周りをハエやハチのような小さな虫が盛んに飛び交っています。花にへばり付くように張り付き、蜜を吸っているようです。チョウなどが姿を消す季節に開花するヤツデ。僕にはさほど匂いは感じませんが、残っている虫を1匹でも呼び寄せるため甘い匂いを広く放つように進化してきたのでしょう。小さな虫たちにとっては、数少ない冬のレストランというわけです。ところで毎日のように目にしているのに、ヤツデの葉が何枚あるのか知りませんでした。「八手だから8枚だろう」くらいに思っていたのです。ところが図鑑などによると7~11枚。しかも、なぜか奇数だとか。...楽書き雑記「昆虫たちの冬のレストラン=庭に咲くヤツデの花」

  • 楽描き水彩画「木綿織グッズ売り場のおばさん帽子とバッグ」

     知多木綿の里・愛知県知多市岡田地区へ出かけたスケッチ取材で訪ねた「手織りの里・木綿蔵ちた」での一枚です。ここは明治初期に築かれたという蔵を活用して、知多木綿の歴史から製品までを理解し、手織り体験もできるところ。たくさんの織機が置かれ、財布やコースターから衣服まで数多くの手織りグッズが並んでいます。何か描けるものはないか。悲しいかな、いつのもの調子で目を走らせます。古い建物、何台も並ぶ織機、売店の様子・・・。と、目に留まったのが売り場にある中高年女性向きのいわゆるおばさん帽子とバックです。この帽子とバッグだけでなく、他のグッズも無造作というか、無作為というか、デパートのブランド品とは真逆の陳列風景です。言い換えれば親近感、ゆったり感でいっぱい。遠慮はありません。同行の女性たちも気軽に品定めを楽しんでいます。形も...楽描き水彩画「木綿織グッズ売り場のおばさん帽子とバッグ」

  • 楽書き雑記「いま、名古屋駅前のイチョウ並木は黄と緑のまだら模様です」

      名古屋駅正面に通じるイチョウ並木の26日午後の様子です。郊外の自宅近くにあるバス停のイチョウは「落葉盛ん」の状態なのに、こちらはお気づきのように黄色と緑色が混在するまだら模様です。この大通りの愛称は桜通ですが、街路樹の中心はイチョウ。古木というほどではありませんが、大通りを両側から包み込むような景観です。黄色と緑色は木によっての違いだけでなく、同じ木の中で黄色の部分と緑色部分があるのもあります。都心の街路樹のイチョウに色づきの時間差が生じるのは、都市の明るさのせいと言われます。イチョウに限らず植物の多くは日照時間や気温を感じて開花や紅葉・紅葉などをしますが、人工的な灯りが加わってより複雑にしているというのです。 ビルからの灯り、車のライト、繁華街のネオン、太陽の落日を早める高層ビル・・・。日照時間を複雑にし...楽書き雑記「いま、名古屋駅前のイチョウ並木は黄と緑のまだら模様です」

  • 楽書き雑記「早すぎ承知で椿園も覗いてきました=名古屋・東山公園」

        名古屋の東山植物園で、紅葉を見たついでに園内の椿園も覗いてきました。植栽されているツバキは海外からの品種も含めて250種、1000株。植物園の椿園としてはおそらく国内最大級でしょう。いくら何でもまだ早すぎだなと思いつつも、数が多いから少しぐらいはと期待して入ったのですが、やはり咲いていたのはちらほら。全体からすれば数㌫でしょう。それでも、曲がりくねった坂のある見学路の先々で白や赤、ピンクのツバキに出会うことができました。春先に咲きそろったころ出かけてくるのが楽しみです。ほとんどはまだ蕾が小さく固いです楽書き雑記「早すぎ承知で椿園も覗いてきました=名古屋・東山公園」

  • 楽書き雑記「名古屋・東山植物園の紅葉を見てきました」

     名古屋・東山植物園の紅葉を見てきました。地下鉄だけで訪れることができる一番近場の紅葉スポット。今回は他の花や隣接する動物園も見たかったので昼間のもみじ狩りでしたが、整備された散策コースをゆったり楽しんできました。広大な園内にはイロハモミジ、ハウチワカエデなど、美しく色づく木は500本以上。とりわけ奥池の周りには60種、200本が彩ります。 湖面に映る「逆さもみじ」など、幻想的な光景を楽しめる今後のライトアップの今後の予定は、11月30日(土)と12月1日(日)です。園内のあちこちで目にするツワブキの花楽書き雑記「名古屋・東山植物園の紅葉を見てきました」

  • 「地球★爆(Earth Attack)10人の画家による大共作展=愛知県美術館で開催中」

      「地球★爆(EarthAttack)10人の画家による大共作展」「200㍍超。史上最長級絵画」こんなタイトルを掲げて、名古屋・栄の愛知県美術館で開催されている反・戦争絵画の展覧会を見てきました。練りに練り、制作に当たった共作者たちの表現に圧倒されます。展覧会は12月15日(日)まで。チラシなどによると、2001年にアメリカで起きた同時多発テロに呼応してメンバーの中心である岡本信治郎と伊坂義夫が企画。国内で活躍する画家に呼びかけ、10人のプロジェクトチームを結成しました。 最年長の岡本が大戦下の少年時代に衝撃を受けた東京大空襲や広島・長崎への原爆投下をはじめ、9・11同時多発テロ、イラク戦争、アフガニスタン紛争など、今なお繰り返される人間同士の戦争をテーマにしています。構想と図案をみんなで検討して共作する方針...「地球★爆(EarthAttack)10人の画家による大共作展=愛知県美術館で開催中」

  • 楽書き雑記「名古屋市民美術展が開催中です」

      名古屋市民美術展が市民ギャラリー栄で開かれています。日本画、洋画、書、彫刻、工芸、写真の作品が並んでいます。24日(日)まで。各部門とも秋に各区で催された区民美術展で市長賞と区長賞を得た作品。僕の通う水彩画教室からも2人の市長賞、1人の区長賞作品が展示されています。楽書き雑記「名古屋市民美術展が開催中です」

  • 楽描き水彩画「第63回日本水彩名古屋支部展=の愛知県美術館ギャラリーで開催中」)

     第63回日本水彩名古屋支部展が、名古屋・栄の愛知県美術館ギャラリー8階J室で開催されています。24日(日)まで。風景、静物、人物など20号大の作品がJ室全体を使って展示されています。入場無料。楽描き水彩画「第63回日本水彩名古屋支部展=の愛知県美術館ギャラリーで開催中」)

  • 楽書き雑記「庭のツワブキ」

    冷え込みが始まるとともに、名古屋の我が家でもツワブキが花数を増しています。ツワブキには白やオレンジ色もあるようですが、我が家は黄色だけ。放りっぱなしなのに、この時期になるときちんと咲いてくれる可愛いヤツです。日陰に強いのも半日陰の多い我が家の庭むき。植え込みの下など3ヶ所に2~3株ずつ、まるで陣取ったように咲いています。 楽書き雑記「庭のツワブキ」

  • 楽書き雑記「高校の同窓会総会で琴と尺八の演奏を楽しみました」

     高知にある母校の高知学芸高校同窓会中部支部総会が16日午後、名古屋市内であり懇親会で会員による琴と尺八のパフォーマンスを楽しんできました。中部支部同窓会は東海北陸地方に就職や結婚、大学に進学して居住する卒業生で7年前に結成しました。僕が年長者というだけで支部長を引き受けているのですが、同窓会といっても学年単位とかクラス単位、部活動単位の同窓会に比べ、全卒業生単位の同窓会は会員の年齢が20代から後期高齢者世代までと幅があり、世代間格差は少なくありません。そこで年に1度、高知から校長や同窓会本部長を招いて開く総会の懇親会では、プログラムに会員が講師になって話す「ミニ講演」を設けています。といってもそれぞれの夢や希望、悩み、子育て、旅行、仕事など何でも結構。世代は違ってもそれぞれの日常や思いが分かり合えば、一体感も...楽書き雑記「高校の同窓会総会で琴と尺八の演奏を楽しみました」

  • 楽書き雑記「サクラとススキと紅葉と=名古屋の庄内緑地公園」

      ほぼ満開のサクラを背に揺れるススキ、紅葉の向こうにも咲き誇るサクラ。名古屋の庄内緑地公園で見てきた晩秋の風景です。サクラは正門から入ると、来園者を迎えるように左右の散策道沿いに合わせて30本ほどが並んでいます。十月桜や子福桜といった寒咲桜。花期は10月末から3月中旬までと長く、見ごろは12月から2月かけてだそうです。花図鑑などによると花蕾の3分の1が晩秋を彩り、残りの3分の2が春に咲くとか。花の混み具合は春に比べ少なめですが花弁は春より大きいように感じます。比較的暖かかった名古屋も冷え込みが始まり、サクラも縮こまっているのではと思いつつ出かけたのですが、予想以上に多い花数に迎えられこちらもご機嫌でした。 楽書き雑記「サクラとススキと紅葉と=名古屋の庄内緑地公園」

  • 楽書き雑記「キラキラ輝くガラス絵展」

     光を受けてキラキラ輝くガラス絵展が、名古屋市民ギャラリー栄で開かれています。愛知県豊明市で絵画教室を開く安藤哲也さんが豊明市や名古屋市内で指導する「光輝流ガラス絵」と水彩画の教室展。17日(日)まで。安藤さんは水彩画教室を開いてきましたが、ガラス板に絵の具で絵を描き裏から見るガラス絵の世界に興味を持ち「従来の手法とは違ったガラス絵を」と研究を重ねたそうです。その結果生み出したのが、光輝流と名付けた技術。「ラメなど5種類の新しい画材と開発した新しい技法で、光り輝く美しいガラス絵を作り出しました」と安藤さん。教室展には3つの教室の計約40人のガラス絵と水彩画約100点を展示。とりわけガラス絵はギャラリーの室内照明に光を増やすなどして並べられ、見る位置や光の当て方によってネオンサインのように色が変わる楽しさを味わっ...楽書き雑記「キラキラ輝くガラス絵展」

  • 楽書き雑記「愛知県立旭丘高校10期生の傘寿展」

    名古屋市にある愛知県立旭丘高校を昭和33年(1958年)に卒業した10期生たちが80歳になったのを記念して、名古屋市民ギャラリー栄で作品展を開いています。題して「傘寿の現在(いま)」。老いに負けず作ったり、描いたりしている「80歳の元気」を持ち寄っています。17日(日)まで。会場いっぱいに並ぶのは、まさに「思い思いの品」。写真、書、水彩画、水墨画、七宝焼き、絞りの布、衣服、草木染、テーブルクロス、こうもり傘・・・。大好きなゴルフのクラブの飛距離をテーマにした「研究」も。さすが旧制愛知1中の流れをくみ「名門中の名門」と言われる学校らしく、傘寿の今も多士済々です。会場に詰め掛けた同期生たちは、作品鑑賞はともかく「互いの元気」を確認しあう談笑に包まれていました。楽書き雑記「愛知県立旭丘高校10期生の傘寿展」

  • 楽書き雑記「名古屋駅に早くも巨大なクリスマスツリー」

    名古屋駅のJRゲートタワー1階エントランスに、早くも巨大なクリスマスツリーがお目見えしました。「光り輝く名古屋駅周辺を」と名古屋駅地区街づくり協議会が、2016年から始めた「メイエキイルミネーション」のシンボル的ツリー。真昼間でも存在感のある姿を写真に収めてきました。高さ12㍍。周りをメリーゴーランドの飾りが囲んでいます。周辺のビルや街路樹がイルミネーションやサンタクロースのデコレーションなどで彩られ、12月25日まで駅周辺の夜を演出します。楽書き雑記「名古屋駅に早くも巨大なクリスマスツリー」

  • 楽書き雑記「戦後まもなくスタートした名古屋城菊花大会へ」

    名古屋城の西之丸広場で開かれている恒例の名古屋城菊花大会を見てきました。今年で72回目。名城菊の会の愛好家らが丹精込めて育てた傑作が並んでいます。23日(土・祝)まで。愛知県は菊の出荷量が全国の3割を占めるとされていますが、名古屋城下では趣味としての菊作りも江戸期から盛んで、とりわけ尾張名古屋の菊人形の制作技術は明治中期に全国に広がったそうです。こうした名古屋の菊に対する歴史と思いがあったからでしょう。この菊花大会を大戦の傷跡が癒えない時期に始めたことが頷けます。テント張りの会場に展示された大菊、山菊などの数々。用土づくりから植え付け、水やり、摘芯、病害虫からの防除・・・。手をかければかけるほど見事な花を咲かせる、といわれる菊栽培に打ち込んだ愛好家たちの1年を思いつつ鑑賞しました。菊人形は毎年、歴代の名古屋城主...楽書き雑記「戦後まもなくスタートした名古屋城菊花大会へ」

  • 落書き雑記「ことしはカラスウリをたくさん見つけました」

    名古屋南東部の自宅近くの散歩道で、たくさんのカラスウリが生っているのを見つけ、カメラに収めてきました。ここは小さな池を包むように雑木や雑草が覆ったところ。ひと昔前はカラスウリなんていくらでも見かけたのですが、いつのまにか姿が消え、1昨年秋にわずか1個だけ生っている朱色の実を見つけて小躍りしたものです。昨年は全く見ることができず「やはり消えてしまったのか」と思っていたのですが、今年は雑木の一本に巻き付いた蔓の葉の奥を覗くと7個のカラスウリ。すぐそばの木を巻いた蔓にも数個の朱色が見えました。地域の自然観察園として、むやみに立ち入らないように囲いがしてあります。この調子なら秋の散歩の楽しみになりそうです。落書き雑記「ことしはカラスウリをたくさん見つけました」

  • 楽書き雑記「旅して描く定年後。今年も個展(喜寿展を兼ねて)=愛知県日進市の筒井さん」

    「旅をして絵筆を走らせ、年に一度の個展を開く」定年後にこんな目標を掲げて実践している愛知県日進市在住の筒井敏彦さんの個展が、名古屋市民ギャラリー栄で喜寿展を兼ねて開かれています。10日(日)まで。「絵は初心者だった」という筒井さんが目標を持ったのは65歳の時。「ブラブラしていたら駄目になってしまう」が動機だったとか。スケッチブックとサインペン、顔彩を手に、地元だけでなく国内各地、時には海外へ。描きたい風景に出会うとペンを走らせ、彩色までそこに座り続けます。絵が完成しなければ、出直します。写真をもとに、ということはしないそうです。この姿勢は海外へ出かけても変わりません。今年もこの1年間の成果として、はがき大から6号大までの40点余が並びます。2週間をかけて旅したというイタリア南部をはじめ、北海道や京都、飛騨、名古...楽書き雑記「旅して描く定年後。今年も個展(喜寿展を兼ねて)=愛知県日進市の筒井さん」

  • 楽書き雑記「やや小柄だけど早咲きのハイブリッド皇帝ダリア=名古屋市農業センターで開花中」

    名古屋市農業センターの宿根草園で、皇帝ダリアがピンクの花を咲かせています。同センターには温室の外側にも皇帝ダリアがありますが、そちらの開花はまだまだ。宿根草園の皇帝ダリアの紹介プレートには「ハイブリッドガッツェリアピンク」とあり、温室側にある皇帝ダリアより小柄で、開花は一足早いのが特徴のようです。実は我が家の庭ではかつて皇帝ダリアを植えて、花の無い年末の庭を飾っていました。しかし、草丈が3~4㍍にもなり2階のベランダに届くほど。株数も増えて狭い庭が占領されたため、やむなく全て取り除いたものです。ハイブリッドの皇帝ダリアは草丈が2㍍ほど。開花も10月と早く色も鮮やか。周りの草花とも協調して秋の庭を飾っています。楽書き雑記「やや小柄だけど早咲きのハイブリッド皇帝ダリア=名古屋市農業センターで開花中」

  • 楽書き雑記「鉢植えのフジバカマが咲いています」

    我が家の庭に新顔が咲いています。鉢植えの赤と白のフジバカマ。花芽がほぼ育ったのを花屋で見かけて買ったのには、ちょっとした訳があります。というのは、秋の七草であるフジバカマは、海を渡るチョウ「アサギマダラ」が休息と補給のために立ち寄る花でも知られます。その様子を見ようと昨年秋、アサギマダラの休息地づくりをしている名古屋近郊の東海市加木屋緑地にあるフジバカマ園に出かけてきました。期待通り、園内では南西諸島を目指して南下中のアサギマダラが舞い、満開のフジバカマの蜜を吸う様子があちこちに。撮った写真の中に、アサギマダラ生態研究のマーキング調査に協力して羽にマークが書かれたアサギマダラが写っているのを見つけ喜んだものです。鉢植えのフジバカマは加木屋緑地で咲いていたよりも小柄ですが、株分けや挿し木で増やせそうです。でも、狭...楽書き雑記「鉢植えのフジバカマが咲いています」

  • 楽書き雑記「第10回ポスターグランプリ=愛知県美術館ギャラリーで開催中」

    愛知・岐阜・三重・石川・富山各県の印刷協同組合による第10回ポスターグランプリの入賞・入選作品展が、名古屋・栄の愛知県美術館8階ギャラリーで開かれています。11月4日(月・振替休日)まで。将来のグラフィックデザイン業界を担う人材を育てていこうとの狙い。今回は「輪」をテーマに募り、大学や高校、専門学校、業界で働く人たちから多数の応募があったそうです。デザインやメッセージ性などから審査。グランプリ(最優秀賞)に金城大学短期大学部の吉田日向子さんの作品が選ばれたほか、優秀賞6点、特別賞12点などが展示されています。【グランプリ】【優秀賞】楽書き雑記「第10回ポスターグランプリ=愛知県美術館ギャラリーで開催中」

  • 楽書き雑記「第66回愛知県私学美術展へ」

    名古屋・栄の愛知県美術館8階ギャラリーで開かれている、第66回愛知県私学美術展(県私学協会主催)を見てきました。11月4日(月・振替休日)まで。絵画・デザインの部、写真の部、書道の3部問。各私立高校から選ばれた生徒たちの意欲溢れる作品が並んでいます。楽書き雑記「第66回愛知県私学美術展へ」

  • 「楽書き雑記「遅くなってごめんなさい。ホトトギスが勢いよく開花」

    我が家の庭で開花の様子が変だったホトトギスが、すごい勢いで咲いています。「夏が猛暑だったうえ長く続いたので、しばらく休ませてもらいました」とでも言っているようです。ホトトギスは我が家でも例年8月末から9月にかけて咲き始め、秋の訪れを感じさせてくれます。ことしも、9月初めに咲いている何本かを見て「暑い暑いと言ってはいても、秋だね」と思ったものです。でも後が続かなかったのです。例年に比べて茎が短くて細く、てっぺんに付いた花芽も小さく、開花を断念したかのようなのも。葉が虫に食われ、傍には大きな毛虫がいました。「暑さに加えて害虫まで・・・。ことしはこれまでか」と思ったものです。ところが10月の声を聞くと、周りのチェリーセージなどの間に隠れていたホトトギスがどんどん顔を見せて成長。花芽も勢いよく膨らみ、朝夕に冷え込みを感...「楽書き雑記「遅くなってごめんなさい。ホトトギスが勢いよく開花」

  • 楽描き水彩画「快挙。『フツーの新顔』が連続入賞=名古屋市天白区美術展と瀬戸市美術展

    風景水彩画教室の「新顔」が、初めて挑戦した公募展に連続入賞しました。新顔といっても経験者(他の教室にいたとか学生時代などに心得のある人)と未経験者がいますが、彼は後者。定年後の趣味にと、この道を選んだ意気込みと努力の見事な成果です。名古屋市天白区在住の村上元彦さん(61歳)。教室に入ったのはちょうど1年前。「勤めが定年になりました。60歳ですが絵は初めてです」と自己紹介され、「じゃあ、フツーの人だな」と思ったのを覚えています。経験者を特別な人とすれば、圧倒的に多い未経験者は普通。今風に言えばフツーの人というわけです。ちなみに僕はフツー。村上さんが入学した日に持ってきた絵を見て、風景の中の見えるものを全て描こうとしていたり、陰影のつけ方など見て「僕もそうだったな」と思ったものです。しかし、村上さんのスケッチ取材で...楽描き水彩画「快挙。『フツーの新顔』が連続入賞=名古屋市天白区美術展と瀬戸市美術展

  • 楽書き雑記「モダンアート中部作家展を見てきました」

    抽象美術系団体のひとつ、モダンアート協会の名古屋支部が名古屋・栄の愛知県美術館8階ギャラリーで開いている「モダンアート中部作家展2019」を見てきました。名古屋で開かれていた現代アートの国際展「あいちトリエンナーレ」が、一週間前に終わったばかり。何かと不満の残る展覧会でしたが、自身に芽生えた現代アートへの興味が消えたわけではない、と出かけてきました名古屋支部のアーティスト22人が、絵画や彫刻など29点を出展。無雑作にひかれたような何本もの筆跡で表現された絵、段ボールの断面だけを張り付けて描かれたような絵模様・・・。相変わらず「?」「?」の連続でしたが、しばらく作品の前に立っていると、作家の創作意図を理解できたような気がして頷くことも。それなりに楽しんできました。楽書き雑記「モダンアート中部作家展を見てきました」

  • 楽書き雑記「未来の芸術家たち展=名古屋の東邦高校美術科卒業制作展」

    名古屋の私立高校では唯一、美術科がある東邦高校美術科の「第27回未来の芸術家たち展=卒業制作展」を、名古屋市美術館8階のギャラリーで見てきました。昨年は美術館改修のため別会場での開催でしたが、今年は古巣に戻っての卒展。今年も表現力あふれる作品に包まれてきました。27日(日)まで。デッサン力を身に付けるとともに日本画・油絵・彫刻・デザインの中から1科目に絞って研鑽を積み、ほとんどが芸術系大学への進学を目指すそうです。会場いっぱいに並ぶ3年間の集大成に引き寄せられます。「変わらねば」という自己の心情を描いた絵、制作した絵本と挿絵の全て、青春真っただ中の自画像・・・。ジャンルは違っても、若々しく伸び伸びした発想と表現力、そして挑戦する姿勢は同じです。※念のためですが、掲載した写真と評価とは関係ありません。楽書き雑記「未来の芸術家たち展=名古屋の東邦高校美術科卒業制作展」

  • 楽描き風景水彩画「坂のある石垣と黒壁の通り=知多木綿の里」

    先月、水彩画教室のスケッチ取材で出掛けた知多木綿の里・愛知県知多市岡田地区で出会った黒壁通りです。なだらかな坂、飴玉を散りばめたような左右の石垣が魅力的でした。江戸期に始まった岡田地区の木綿生産は、全国でもトップ争いをしたほどだった、と言われています。近年は化学繊維や海外からの輸入物に押されて大きく様変わりしましたが、ナマコ壁の蔵や黒壁の生産現場、石垣の豪商の家屋など、往時の名残が街のいたるところで見られます。描いた風景も江戸期の情緒を感じさせる典型的な通り。この坂道も木綿を積んだ馬車が行きかい、最盛期には3000人も働いていたという女性たちで賑わったことでしょう。楽描き風景水彩画「坂のある石垣と黒壁の通り=知多木綿の里」

  • 楽書き雑記「ミズヒキの花」

    長く細い針金のような花茎に、赤い粒々が点々と。「ミズヒキ」ですね。例年、庭のあちこちで目にしますが、他の草花の根元でも半日陰でも所かまわず伸びるので、多くは事前に取り除いています。しかし、先日読んだ季節の花の本で名前を知り、ちょっと愛着がわいてきました。今年もチェリーセージの根元など数カ所に咲いてます。花茎をよく見ると、赤い花弁の下は白く見えます。だから上から見ると赤い列、ひっくり返して下から見ると白い花の列というわけです。名前を目にして浮かんだのは、まさに祝儀袋の水引でした。花の名も漢字では「水引」と書くようです。楽書き雑記「ミズヒキの花」

  • 楽書き雑記「名古屋・栄のオアシス21で尾張名古屋の職人展」

    「この道ひとすじ」の職人技と職人魂を披露する第36回尾張名古屋の職人展が、名古屋・栄のオアシス21「銀河の広場」とNHK名古屋放送センタービル「プラザウェーブ21」で開かれています。20日(日)まで。衣・食・住・生活関連の品々を手作りする職人たちの40団体に加え、賛助出品者として尾張以外の職人も参加。テント張りのブースに金箔、名古屋友禅、ハンドバック、三味線、デッサン額、仏具、土壁塗り、竹製釣り竿、つげ櫛、和凧、豊橋筆など、それぞれ自慢の製品がずらり。手作りの実演や職人技の体験コーナーもあります。楽書き雑記「名古屋・栄のオアシス21で尾張名古屋の職人展」

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