2025年5月11日 アメリカと英国の関税協議が合意され、アメリカと中国の交渉もこの週末から開始されるようだ。まだ紆余曲折はあるだろうが、進展し始めると株価は楽観的になる。 まだ実体経済の方は、物価も上昇の兆しがあるものの経済指標には反映されてこないし、雇用関係の指標の方もまだ大きくは下がっていない。 そのような状況で、私の特定口座の含み益率は+133.47%から+135.99%へと上昇した(売買...
2022年11月30日 ロシア・ウクライナ戦争に感化され、防衛力の強化を計ろうとする動きから、予算の増額が政府から提案されている。 しかし、財源が決まらず、自民党内では増税には反対の意見が多いようだ。そもそも財源をどこに求めても、お金に色は付いておらず、政府が好き勝手に使うだけのことで、消費税も社会福祉に使う予定であったが、膨大な財政赤字下ではむしる、国債で行われている事業を識別して、財源が決らな...
2022年11月29日 NISAの改善が政府で議論されているらしい、非課税枠が増えるのは、そこだけ言えばありがたいが、税制、社会保険の負担増など全体の政府予算と国民負担の関係という全体像がどうなるのかを早く知りたい。 話はそれたが、私のNISAの利用方法は、SBI証券で一般NISAを利用しており、NISA枠120万円の内、60万円はインデックスファンドのクレカによる積立。残りは利益の出そうなIPOに利用している。IPOは...
2022年11月28日 立会外分売でシンクロ・フードに申し込んで100株だけ当選し、分売価格519円を520円で売却した(100円だけ利益)。その後524円まであったが、現在(9:38分)506円なので早く逃げて良かったのかもしれない。 今日やはり分売のあった、はごろもフーズ、にも申し込んでいたが当選せず。利益の出るのには当たらず苦戦が続く。...
2022年11月28日 11月の不労所得として、ETFの分配金などの入金があった。(税引き後)上場インデックスファンド海外債券 960円(1677、NISA)日経平均高配当株50指数連動型ETF 269655円(1489、特定)SPDR S&P500 ETF 26479円(1557、特定)SBI第41回社債 23906円(特定) 計 ...
2022年11月27日 最近の株価変動の理由は、米国のCPIや利上げに関したことばかりだが、若干ハト派に動いて、株価は上昇した。ダウは2万4千ドルを越え、日経も2万8千円を越えた。おかげで、私の特定口座の含み益率も+66.01%から+69.26%へと上昇した(下表)。上昇は良いが、高値掴みをしたくないので、保有は増えない。先週も購入無しに終わった。今月は月頭に買ったのみ。 暴落をゆっくり待とうと思う...
2022年11月26日 国民年金の支払いが、現在の原則60歳から65歳までと5年長くなる方向で進められているようだ。政府の方針的には、全ての国民は、原則65歳までは働き、厚生年金あるいは国民年金を支払い、65歳から年金を受け取ることを基本に考えているのだと思う。 今は、60歳までが支払いで、65歳からが受け取りなので、5年間の空白期間をどうするかという問題の解決策の一つとして、繰り上げ受給があった...
2022年11月25日NISAを恒久化して、非課税枠を拡大しようと言う案が進められているようだ。好意的に考えている人が多いが、何か詐欺的匂いがある。 NISA制度は配当や譲渡益が非課税になる制度で、今の税率は20.315%である。もともとの配当や含み益が大きく増えない限り、倍増することはできない。むしろ、何故配当が増えて、含み益が増えるようになるか教えて欲しい。 非課税枠が拡大し、恒久化されたら、特定枠や...
2022年11月24日岸田総理の事務所が選挙運動の収支報告書に「宛名」や「但し書き」のない領収書が98枚もあったそうだ。岸田事務所 領収書 岸田総理は全く感情を持たないロボットのような発言しかしないが、やはり事件の起こった背景や対策についても話すべきだと思う。問題が起こった背景として、通常企業は宛名のない領収書や但し書きのない領収書は発行しない。税務上も問題あると思うし、企業のコンプライアンス上も...
2022年11月24日 ラオスの10月のインフレ率(物価上昇率)は前年比+37%でした。8月は+30%、9月は+34%と+30%台が続いています。現在ラオスのノンキアウ(ルアンババンからバスで4~5時間)にいて、コロナ前の2019年にも同じ町、同じゲストハウスにいたので価格を比較してみました。 2019年 2022年ビール(ビアラオ 大瓶) ...
ベトナムからラオスへ陸路で国境越え(Tay Trang→Sop Hum)
2022年11月23日 ベトナムのディエンビエンフーから国際バスを利用して、ラオスのムアンクアへ陸路で国境を越えました。(国境は、Tay Trang ベトナム側、Sop Humラオス側) 朝5時半出発の国際バス、といってもほとんど荷物(屋根の上積まれていた)、始発のバスターミナルで乗ったのは私だけで、途中で乗った人を合わせて外国人3人(含む私)、現地人1人でした。 出国手続きでは、現地の人はパスポートに1万ドン紙...
立会外分売に挑戦するも成果なし(兵機海運、日本インシュレーション)
2022年11月22日 ベトナムと日本の時差は2時間のため、早起きして立会外分売に申し込んだ。兵機海運(9362)の方は、600口の分売と少なく、人気もあったようで当選なし。日本インシュレーション(5368)の方は、4300口が分売され、人気もなかったのか、SBI証券で1000株、楽天証券で400株当選した。 立会外分売で複数口当選したことがなかったので、これは異常事態と思い、寄り付き(分売価格)で...
2022年11月22日 米国の利上げが続き当然だが米国債の金利も4%台になっている。米国債というほぼノーリスクの債券が4%の利息というのは魅力的に思える。問題なのは2点。満期の時点での為替差損益の影響をうけること(税金を含め)、満期を原則選べないこと、だと思う。(日本の証券会社で購入した場合) 満期時にドル高円安になったら、円で受け取ればよい、課税されるが利益が会ったのだから仕方がないとあきらめる...
2022年11月21日 岸田内閣で、山際、葉梨、寺田と三人の閣僚が続けて辞任した。岸田総理は任命責任を強く感じているとコメントしているが、岸田総理自身が3人を擁護することもなく、あるいは批判して解任している訳でもなく、ただ3人は国会で追及されることで、審議が遅れることを自らが勝手に責任を感じて辞めて行った。そのことだけを総理は遺憾に思っている、だけで、彼らの発言や行動については何も言及していない。...
2022年11月20日 経済活動の中心は実体経済の状況にあるものだと思うが、昨今は金融という脇役が中心に出しゃばっている様に思える。米国の利上げ、雇用、消費者物価の思惑で株価も揺れている。 私の特定口座の含み益率も上下しながら、結局は先々週末の+67.62%から+66.01%に下がって終わった。高値は追わず、かといって買いたくなるほどには下がらなかった。何とか総額は8千万円を維持している。 米国株...
2022年11月19日 海外旅行に持っていくお金は、日本円の現金とクレジットカードを利用しているが、ベトナムでは前回(4年ほど前)と同じく上手くいかなかった。(あくまで、私自身の経験で、たまたまなのかもしれません。) ハノイのノイバイ空港で、並んでいるATMを使用してみた。AGRIBANK, DIDVバンク、一つは失念。3つとも動かず。 仕方がないので、現金1万円を両替して街に出た。カード会社に連絡して聞いてみた...
2022年11月16日 年金で楽に暮らせる時代ではなくなった今、リタイヤ特に早期リタイヤした場合、リタイヤ後のインフレで計算が狂うことは、以前から良く言われていた。しかし、これからは、増税と社会保険料の値上げで、予定が狂うことになりそうだ。 マスコミの報道では、ありとあらゆる負担増が計画されているような報道がある。国民年金の支払いが5年長くなるということは、そのお金を事前に用意しておくか、それとも...
2022年11月14日 新型コロナによる規制はなくなったが、入国の条件としては、6か月の有効期限の残っているパスポートと出国のためのチケットが必要というものである。これらがあれば、ビザなしで15日間滞在できる。 パスポートの方はともかく、出国用チケットとの運用が不明確。今回、私は、帰国のチケットなしで来ている。搭乗手続きの際の会話。ベトジェット 「帰国用のチケットは?」(以下べト)私 「...
米国のインフレ鎮静化で株価が高騰、信じて良いのか?(11月第2週)
2022年11月13日 アメリカのCPIが発表され、インフレがピークアウトしそうと言う思惑から、株価は高騰した。木曜のダウ平均は1200ドルも上がった。それにつられて金曜の日経も800円上がった。 前にも書いたが、指標で動き過ぎではないかと思う。FRBが利上げを抑制するのか、決まったわけでもない。 しかし、個人はそれについていくしかない、但し慎重に。私の特定口座の含み益率は、+63.77%から+67...
2022年11月12日 令和4年度の中間決算の発表が続いているが、上場企業の中間決算としては過去最高と好調だそうだ。円安で過去最高益 アベノミクスの失敗の一つは、企業の利益が給与に反映されずに、普通の人達が低賃金に抑えられていたことだと思う。(このことを安倍氏自身が失敗と思っていたか、予定通りと思っていたかは分からないが・・・) 企業は、利益を最大限に拡大することが使命なので、安く雇えるのに、賃金...
2022年11月11日 昨夜の米国CPIの発表で、インフレがピークアウトしているとの観測から利上げが抑制されるとの思惑で、ダウは1200ドル上げ、ドル円は6円も円高に振れました。 FXなどで米ドルを買っていた人たちは大損害だったようです。慌てて自分の資産を見てみました。 円資産 円建ての外国株 上昇(円高よりも株高が勝っていた) 円建ての日本株 上昇(日...
2022年11月9日 新型コロナの感染拡大を防止するために、水際作戦がとられていて実質的に普通の旅行者は海外に行けなかったが、ついに海外に出た。 c航空券は、コロナ前と異なり、東南アジア方面でも片道3万円以上するものばかりで、ハノイ行き17370円を買った。やがて下がるだろうと楽観的に考えている。 水際作戦も一応規制のないベトナムからラオスを経てタイに行く予定。日本の水際作戦は終わったと持っていた...
2022年11月28日 財務相の財政制度等審議会で現在9600円程度政府が負担している費用をインフルエンザなどと同じく一部自己負担にするという案が出されているようです。コロナワクチン有料化 現在進められているワクチン接種拡大と言う政府方針と矛盾するのではないかと言う意見もあるようで、政府からは当面無償継続とのコメントが出ています。ワクチン無料、変更せず お金貰っても接種しないと言う人には影響ありま...
2022年11月6日 アメリカの株価は、重要な経済指標(FOMC、CPI、雇用統計など)で大きく変動するのが、実に不思議に思います。実体経済の多くは経済指標に先立って変化しているはずで、専門家はそれを分かっているはずだと思ううんですが・・・(政策金利は少し別かもしれない) ただ大きく変動するアメリカの株価によって日本の株価(日経平均やTOPIXなど)も大きく変動するので気にせざるを得ません。 先週もFOMCと雇用...
2022年11月5日 基本的に、各国の中央銀行が政策金利をきめるのだろうが、アメリカの金利上昇は酷いと思う。先日、アメリカのFRBは4会合連続で0.75%の利上げを決定した。政策金利は3.75%~4.00%となった。国債の金利も4%を超えている。 金利の上昇は、ドルの上昇を引き起こすのは誰にでもわかる。ドル建てで借入している世界中の国や企業は、ドル高によって自国通貨換算では借入額が増える。継続して借り...
2022年11月4日 経済対策の為に国債が22.8兆円追加発行されるようだ。経済対策で国債発行22.8兆円 ほとんどの人は想定内の出来事だとは思うが、補正予算とはいっても、マイナスの部分はなく、つまり当初予算から苦労して削減することはなく、殆どは国債発行で政府の財政を悪化させ、今後の増税の理由にされるだけに用いられる。 電気代やガス代、ガソリン代などが負担できない家庭があっても、最終的には生活保護...
2022年11月3日 新型コロナの4回目のワクチン接種に行った。東京都の1日の新規感染者は、まだ6000人を超えており、入院患者は1500程、中々終息しない。一方、ワクチンの効果も感染予防にはそれほどの効果もなく、重症化についても決定的と言うような報道もない。しかも、3回目でワクチンパスポートは取得済みなので、4回目の接種は先送りしていた。 ただし、前回から副反応はほとんどなかったので、冬に備えて...
2022年11月2日 ジャーナリストの安田順平さんが紛争地シリアで武装勢力に拘束されたときに、「自己責任論」と言う批判があった。敢えて危険な土地に行き拘束され、救出の為に国費が使われる、自己責任だから放っておいても良いのではないかと言う論理だったと思う。 先日のソウルでの雑踏事故に対しては、警察や当局の対応を批判する意見が多く、被害者の自己責任を指摘する意見はあまり見かけない。無秩序な10万人を超...
2022年11月1日 10月の生活費を集計した。食費 21987円(≒709円/日、含むアルコール類)住居関係費 19389円(管理費12800円、電気1724円、ガス1583円、 携帯電話3282円)その他 11930円(楽天プレミア年会費11000円など) 計 53306円 食費は日当たり1000円を目標にしているが、外食をしてい...
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2025年5月11日 アメリカと英国の関税協議が合意され、アメリカと中国の交渉もこの週末から開始されるようだ。まだ紆余曲折はあるだろうが、進展し始めると株価は楽観的になる。 まだ実体経済の方は、物価も上昇の兆しがあるものの経済指標には反映されてこないし、雇用関係の指標の方もまだ大きくは下がっていない。 そのような状況で、私の特定口座の含み益率は+133.47%から+135.99%へと上昇した(売買...
2025年5月10日 トランプ大統領は関税10%は最低水準と表明したそうだ。トランプ大統領 関税10%は最低水準10%ならアメリカ側、輸出国側の双方の価格調整と売価のアップでサプライチチェインを根本的に変えなくても持続可能ではないだろうか?今更トランプ関税はゼロです、というのはタりフマンの面目がなくなるだろう。 それでも、中国からの輸入品やアメリカが自国生産を譲れない例えば自動車のような特定品目に...
2025年5月8日 アメリカのFOMC(連邦公開市場委員会)が昨日行われ、金利据え置きが決定しました。大方の予想通りでした。 個人的に気になったのは、FRBのパウエル議長がスタグフレーションへの突入の可能性について言及したことです。 確かに、トランプ関税の影響で物価は上昇する可能性が高く、3月までは失業率も予想通りですが、ともに4月以降は大きく上がる可能性が高いと思います。アメリカではネット上の情報では物...
2025年5月7日 インドとパキスタンがカシミール地方で戦争を始めたようです。21世紀になっているのに、未だに戦争を行う政府が存在しています。かつては国(国民の統一体として)が戦争を行う傾向がありましたが、今は政府主導の戦争が主流でしょう。ロシアでいてばプーチン大統領の大ロシア主義と言うか、ウクライナロシアの支配下あるいは属国であるべき、といった個人的イデオロギーに基づいてロシア国内的には正当化さ...
2025年5月4日 日米の株価(指数)は、トランプ大統領の相互関税の発表以来かなり下げていたものの、アメリカの雇用統計も良く、米中での関税協議も水面下では議論が開始されているなどの情報で、先々週から上昇してきた。NYダウ終値564ドル高 従って、私の特定口座の含み益率も、先々週末の+127.35%から+133.47%へかなり上がった(下表)。金額にすると300万円程増えた(売買はなし)。 アメリカは...
2025年5月2日 アメリカとウクライナの間で鉱物契約が合意されたようです。これまでアメリカは過去の支援に使った費用も返却すべしという、常識外の要求をしていて、ゼレンスキー大統領に拒否されていたものを大きく変更し、今後の支援についての費用だけを対象とすることで合意に至ったようです。 つまり、ウクライナがロシアとの戦争に大敗すればウクライナという国と政府が消滅する可能性がある訳で、アメリカが鉱物資源...
2025年5月1日 2025年4月の生活費を集計した。色々あるが、最近はトランプ政権の政策や発言で右往左往している。どんな政策を打とうが構わないが世界中に迷惑を与えるような政策は自粛していただきたい。アメリカ人以外には選挙権はないのだから・・・。食費 23492円(≒758円/日)住居関係費 19885円(管理費13400円、電気1111円、ガス2092円、 ...
2025年4月30日 4月の不労所得であるETFの分配金と社債の利金が入金された(金額は税引き後)。新興国債権インデックスファンド 36656円(1566、特定)新興国債権インデックスファンド 4400円(1566、NISA)GMOフィナンシャルホールディング社債 34465円(第4回)SMBCフィナンシャルグループ社債 25420円(第17回)ソフトバンクグループ社債 ...
2025年4月29日 日本産のコメの価格の上昇が止まらないそうで、5kg4000円台から更に5000円台に突入する情勢だそうだ。 私はと言えば、既に価格の高騰には付いて行けずに、結果として「松のや」で食事することで、アメリカ産の米(ジャポニカ米)を食べている。始めは意識しなかったが「松のや」の値上がりが小さいのは、これも理由の一つだったのだろう。ホームページを見たらアメリカ産だった。それにお代わり...
2025年4月28日 立憲民主党の野田代表が参議院選の公約として、食品の税率を1年間ゼロにすると発表しました。 野田氏は総理だったころ消費税を上げたこともあって、人気取りのためのいわゆるポピュリズムではないかと批判されています。 個人に影響する減税は、どんなものであっても税負担の軽減になりますが、将来像を示してもらわないと賛否を決定できません。 現在の国民負担率が50%に近い状況で、このまま公的負...
2025年4月27日 先週のトランプ関税に関わる動きとしては、日本政府の赤沢大臣がトランプ大統領と打ち合わせを行ったこと、加藤財務大臣がベッセント財務長官と為替の考え方について打ち合わせたことで結論は出ていませんが、協議は進展しているらしいようです。更に米中間でも何らかの動きはあり、アメリカも関税を大きく下げる可能性がトランプ大統領から示唆されました。 そのため、週の前半では株価は一旦下げたものの...
2025年4月26日 トランプ大統領の相互関税などの高関税政策の影響で、世界の株価は低迷していますが、アメリカが相互関税の適用を90日間延期したり、中国向けの制裁関税を現在の145%から大きく下げることを表明したりすることを経て、大きく戻ってきました。 私の資産もまだ正確には把握していませんが、今年の1月から1千万円強のマイナスに復活してきました。 中国との関係では、トランプさんの発言では毎日のよ...
2025年4月23日 アメリカは中国に対して145%の高関税を適用させていたが、何故か弱腰に豹変した。対中関税は「大きく下げる」、「ゼロにはしないが」と発言している。対中交渉、強硬姿勢取らず 彼の場合は、無知と言う言い方をする人もいれば、バカげたことを言う裏で何か別のことを考えている、と言う人もいる。いずれにしろ常識外の行動をとるし、度々方針を真逆の方向に変更する。それでも、アメリカでは、支持率は...
2025年4月22日 結構長い間、金(ゴールド)にも投資しています。35年くらいでしょうか。最近の、米株安、米債券安、ドル安のトリプル安によって資産が下がっています。アメリカの資産が減は、日本へも波及してきますし、今後の投資方針も修正が必要になる可能性もあるし、個人的にはトランプさんが方針を変えて相互関税を撤回すればある程度、アメリカの資産も復活する期待を持っています。 このような中で好調なのは金...
2025年4月21日 今日21日にソフトバンクグループの第65回無担保社債の発売が開始された。SBI証券で購入しようと思っていたが、例の口座乗っ取り事件が解決していないだけでなく、今朝SBI証券を騙ったと思われるフィッシングメールが来た。発信者はSBI証券と書いてあるが、アドレスやURLが不自然、SBI証券のホームページを参照したが、SBI証券で使われているものではなさそうなので、削除した。 気分が良くないが、私が...
2025年4月20日 相互関税が90日間猶予されたり、スマホやパソコンへの関税も一旦停止されたり、アメリカと各国の交渉が進められたり、トランプ関税の修正の動きもあるものの、基本的なアメリカの政策が変わる状況ではなく、世界的な景気後退に向かっている様に思います。単なる一時的な景気後退なのか、もっと大きな社会の構造変革なのかはわかりませんが、慎重にならなければならないようです。 先週は、日経平均は上げ...
2025年4月18日 これまでは、ある意味簡単だった。アベノミクスと言う名の金融緩和が始まって以来、日本円を売って、米ドル、米株、米国債を買って置けば良かった。しかし、トランプショックによって、アメリカは衰退する方向に走り始めた。米ドルは各国通貨に対して下がり始め、米株も下がった、米国債も売られ大きく下がり金利は急騰した。 S&P500を買って置けば良いとかオルカンで良いとかいう時代は終焉するかもし...
2025年4月17日 先日のEUとの協議に引き続き、日本の赤沢担当大臣との協議でもこれと言った結論はありませんでした。多分主要な国々の意見を聞いて全体として部分的な見直しがあるのかもしれません。 もっとも、意見を聞いて、それでは白紙撤回にすることはトランプさんの沽券に係わるので、それはないでしょう。 したがって、かなり高い関税が導入され、世界のの貿易量は著しく低下し、当分の間は、景気後退が訪れるので...
2025年4月15日 以前はTポイントカードPrimeと言っていたが、TポイントとVポイントが統合されて、Vポイントに代わった。私が持っているカードはまだTポイントのままだが、今年の3月末で新規の申し込みは終了したそうだ。TポイントカードPrimeと言えば、Tポイントが付与される代表的なカードだと思っていたが、TポイントとVポイントが統合されて、三井住友カードがVポイントのメインカードになるのは想定された流れなのだと...
2024年5月11日 岸田政権に対して、私はいつも批判ばかりしているが、この方は理解しているのか、そてとも分かっていないけれど、批判されればやる気はないけど、取りあえずリアクションはして置こうと言う考えなのか、本心がどこにあるのか見えない。 日銀の植田総裁が4月26日の金融政策決定会合後の記者会見で、円安は物価の上昇には関係ない、といったとんでもない発言をして、ドル円は急上昇して160円を記録した...
2024年5月9日 金融所得は確定申告をしない方法を選択すると社会保険料の支払いに影響しないことが不公平として、賦課されることが検討されているそうだ。 社会保険料が所得に応じて支払うべきというのは、理由のある事だが、そもそも、会社員の社会保険料は給与だけで所得全体を把握されていない。自営業や退職者は、今でも所得に対して高い社会保険料を負担しなければならない。不公平なところは、たくさんある。自民党の...
2024年5月8日今年の8月20日でVポイント(旧Tポイント)を利用してのウエル活は出来なくなるということで、ウエル活自体を止めるかどうか考え中だが、取りあえずWAON POINTを貯めるための受け皿として、イオンカードを作った。(クレカの審査は無職だがパスできた) このクレカに残ったVポイントからWAON POINTに移行できるはず。かつ、イオン系の店で買い物すると1%が還元されるはず。いつまで、ポイ活をするか疑問...
2024年5月6日 JNNの世論調査で岸田内閣の支持率が7%上がり29.8%になったそうだ。岸田内閣の支持率29.8%30%近い支持があるとは信じがたい。 自民党の裏金問題に対する総理自身の対応も不誠実で、問題を解決しようと言う意欲が全くない。 少子化対策も、ただ社会保険料を値上げして、それを一部の人たちにばら撒くだけとしか思えない。 やはり、「増税メガネ」と言われるだけあって増税には熱心で、総理就...
2024年5月5日 先週のイベントとしては、やはり財務省の為替介入とアメリカの雇用統計でしょう。為替介入は160円を付けたあとで2回おこなわれたものの、152円くらいまでの効果しかありませんでした。やはり円安基調は続くと考えて置いた方が良いと思います。 今年はGDPも第5位に転落する見込みということで、日本国の経済力の低下は当分続くと思います。原因は政治で、企業献金と裏金作りに勢力を傾け国内外へのば...
2024年5月3日 日銀は4月26日に金融緩和の維持を発表し、その後の記者会見で植田総裁は、円安は物価上昇に大きな影響はないと説明し、市場では急速に円安・ドル高が進み、155円から158円に進み、29日には160円に達しました。 急速なドル高・円安を受けて、財務省は30日に5兆円規模の為替介入を行ない156円まで下がったものの、その後は徐々に上がり、158円に上がり、日本時間の2日早朝、再度3兆円...
2024年5月1日2024年4月の生活費を集計した。食費 24666円(≒822円/日、含むアルコール類)住居関係費 20235円(管理費12800円、電気1220円、ガス2933円、携帯3282円、 固定電話・水道は隔月の為今月はなし)その他 14764円(眼科検査5220円、歯科2170円、衣類3942円、 ...
2024年4月29日26日の日銀の植田総裁の会見から急騰していたドル円ですが、一時160円を越えましたが、為替介入と思われる急落が始まり、155円台に下がりその後は植田総裁の会見前の156円台くらいに戻ったようです。 円安は、エネルギーや食料品などの輸入物価の高騰につながり、物価を押し上げる効果があるので、不用意な発言による急激な変動は避けて欲しいものです。今日の変動が介入によるものであれば、財務...
2024年4月28日 日銀の金融政策が利上げを行わず、現状を維持するであろうと言う市場の想定通りに進み、日本の株価は堅調に推移した。(金曜の日銀の金融政策決定会合の結果も市場の想定通り)為替については日銀の発表で大きく円安に振れた。 米国の株価も週で見れば大きな変動なく推移した。私の特定口座の含み益率は、株価の上昇を受け、先々週末の+128.35%から+134.41%へと挽回した。金額にすると30...
2024年4月27日 26日の日銀の金融政策決定会合後の記者会見で日銀の植田総裁は昨今の円安は大したことはないとし、金融政策は変更なしと言う結果になりました。 そのため、ドル円は1円以上円安になり156円を越え157円に接近しました。(夜には157円を超え、今朝には158円を越えた。)これだけ大胆な発言をすることは、政府との調整も事前にできていると思った方が、良いと思います。報道されている様に、ア...
2024年4月26日 なんとかしないと増税で潰されそうだ。自民党は、株式配当などの金融所得が証券会社の源泉徴収によって確定申告をしない場合は国保などの社会保険料が支払われていないことが公平でないと問題視し、課税の検討に入ったそうだ。金融所得を巡る社会保険料の不公正是正 今年から所得税と住民税で別々の課税方式が選択できなくなって多くの人が(私も)確定申告で配当控除や外国税額控除を諦めて20.315%...
2024年4月25日 4月の不労所得として下記の入金連絡があった。(税引き後の金額) 上場インデックスファンド新興国債権 30440円(1566、特定) 上場インデックスファンド新興国債権 9932円(1566,NISA) ソフトバンクグループ無担保社債(第55回) 32671円(税前利率1.64%) 三井住友FG劣後債(第17回) 25420円(税前利率1.276%) ...
2024年4月24日 TポイントとVポイントが22日に統合され2日経ちました。業界のことには詳しくないので、ただの1ユーザーとしての感想ですが、今回の統合は、三井住友ファイナンシャルグループがTポイント運営するCCCを取り込んだ様な気がします。 ポイント業界では億を超えるユーザーをもつTポイントが金融業界では巨大だが、カードやポイントではそれほどでもないVポイントに取り込まれたようです。 出てくる多数の...
2024年4月21日 先週は、引き続きアメリカの経済指標は良く、利下げ懸念は遠のき一説では、利上げと言う話もあるようです。一方では、中東情勢の緊迫化と言うのもありますが、イスラエル・イランの両国とも本気で戦争に突入するようには思えません。 一方、日本の方は景気は思わしくなく、円安に対して政府日銀は対応する気持ちは更々なく、口先介入も効果なしと言ったところです。 そんな中で、先週の私の特定口座の含み...
2024年4月20日 4月22日にTポイントは消滅し、青と黄色のVポイントに変わるそうだ。そこで、今日はTポイントとしては最後の交換としてウェルシアのお客様感謝デーで買い物をしてきた。 買ったものは、目薬、シャンプー、ボデ-シャンプー、などの日用品。ポイント利用は、2821ポイント(4231円相当の買い物)残りのポイントは、3112ポイントでこれは4月22日に「青と黄色のVポイント」になると認識してい...
2024年4月18日 岸田総理にとっての課題は、衆議院の解散を行うか、それとも行なわずに、9月の自民党総裁選前に退陣に追い込まれる瀬戸際にあるとの指摘がある。 総理を継続するには、衆議院の補欠選挙と裏金事件で問題点が指摘されている政治資金規正法の改正が2つのハードルであると言うAERAの記事である。岸田首相、解散断行か しかしながら、岸田氏の権力に対する執着は、非常に強いものが感じられ、かつ自民党も下...
2024年4月16日 今年から始まったNISAの積立投資枠を利用して、三井住友カードのクレカを使って投信の積立を始めたが、5月の積立分から枠が10万円に増えたのを機に制度の改悪が発表された、制度の基準が難解で正しく理解していないところもあると思うが、私の持っているノーマルカード(NL)の場合は、年間のカード利用額が10万円未満だと還元率がゼロになると言う改悪(現在は0.5%)。 今メインに使っているのは...
2024年4月14日 日本時間の早朝、予告されていた通りイランがイスラエルに報復攻撃を行なったようです。とりあえず、先週の状況としては、経済指標は好調で好調過ぎて、利下げが後退するとの見通しとなり、これに中東情勢が重なり、週末金曜日のNY市場は下落しましたが、金曜の東京市場には反映されていないため、私の特定口座上は、先々週末の+132.63%から+136.78%に回復しました。金額では200万円程...
2024年4月13日 政府と日銀の円安政策のために、日本円の価値は下がり続けている。ついに、1ドル153円台に突入した。 困ったことに、日本で生活する以上、日本円は必要になるし、生まれた時から使っている円には親しみもあるのかもしれない。 円安の影響から逃れるためには、極力日本円をもたないこと、日本円を持つ場合でも、海外の資産に投資したり、円安で値上がりする株式に投資した方が良いだろう。 私の場合、...
2024年4月11日 今日11日にGMOフィナンシャルホールディングスの第4回無担保社債の販売が開始された。条件は以下の通り、3年物で年利1.73%。販売会社は、大和、日興、みずほ、三菱UFJだった。私は、日興証券で申し込んだが、申し込み開始時間の9時にパソコンの操作を開始し、9:01分に買うことが出来た。9:02分にはネットでの注文は完売だった。 昨日、1ドル153円を記録し、日本円の将来に不安を感じ...