うつせみ日記
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ハンドル名
うつせみ(空蝉・現身・現人)さん
ブログタイトル
うつせみ日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kawarime_1973
ブログ紹介文
二件の事故で複雑性PTSDを引き受けてしまいました。少しでも前向きにいけたらとおもっています。
自由文
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うつせみ(空蝉・現身・現人)さんのブログ記事

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うつせみ(空蝉・現身・現人)さん
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うつせみ日記
  • うつせみ日記 『障害者という身で災害を考える』

    今回の信越・関東・東北南部の台風被害の報に接し障害者である私は不安に思うのです。ハイまずは医療機関が復旧するまで薬が受け取れないこと。そして、避難所が障害者を引き受けてもらえるかどうか、という問題。障害者にとっては切実な問題です。東日本大震災の時には一部避難場所では障害者の受け入れを拒否されたところもあるとか・・・(~_~;)私の在地は(在地って・・・)京都なので今回の台風や大規模な震災の被害はないのですが、近畿は近畿で「南海トラフ」という爆弾も抱えており気分としては「常在戦場」の思いです。寛解に近い人であれば、そんなに気に病むことは無いのでしょうが私の場合ですが薬を23(錠・包)/日飲んでいますと問題は切実です。(@@;)正直、大勢が一カ所に固まって寝起きを共にすることも健常者以上にストレスになりますし、非常...うつせみ日記『障害者という身で災害を考える』

  • 読まずに死ねるか!!(書評)『強制不妊-旧優生保護法を問う』

    極めて悪法であった『優生保護法』ですが、1996年に改定され、『旧優生保護法』になったわけですが、今の安倍政権は「1996年にすでに改定されたのだから、国に責任は無い」として裁判所で争って見事に完敗・・・。それでも国は非を認めず、「特例として・・・」と訳のわからないことを言って判決を認めました。それまでに国としては救済策を作っていて、微々たる金銭でなだめようとしたが裁判で国を訴えた方が賠償金が高いという現実があって、今、政府は無い知恵を絞っているようです。さてさて、本書には様々な理不尽な状況で『断種手術』を受けさせられていること男女問わず、理由も根拠が無いものが多い・・・涙10例が挙げられていますが何とも読んでいて腹の立つことばかりです。中には「知的障害者の断種手術」もあるのですが、今でも「障害者は産んじゃいけ...読まずに死ねるか!!(書評)『強制不妊-旧優生保護法を問う』

  • 立て続け! 読まずに死ねるか!!(書評)『虐待された少年はなぜ、事件をおこしたのか』

    著者の石井光太さんの文章は解りやすくて何冊目かになると思います(いい加減)私の前説といたしまして、幼児・少年期という脳の発達期に継続的な虐待などを受けた場合、脳の発達に影響を及ぼすと言われております。ハイ取材は少年院から始まっております。職員へのインタビューやNPO法人の自立施設の元薬物中毒患者の怖い施設長へのインタビュー、もちろん非行少年少女へのインタビューもあります。もちろん、本書は生育環境に問題があって非行に走ってしまったという事例を集めて一冊の本にしてあるのだと思いますが、「親が薬物中毒者」、「ネグレクト(育児放棄)家庭」、「親が暴力団員」などなどなのですが、親の問題と一度非行(性非行を含む)に走ってその中で友人が出来るて本人が更正しても心の緩みや社会から挫折した場合、意図もたやすく『元の世界に戻りやす...立て続け!読まずに死ねるか!!(書評)『虐待された少年はなぜ、事件をおこしたのか』

  • 読まずに死ねるか!! 『記者たちの関西事件史』

    これは産経新聞社の関西における昭和54年~平成23年までの自然災害や事件を記者たちはどのように接し、報道してきたかを綴ったものです。事件災害を少し上げてみますと・・・〇三菱銀行立てこもり事件(梅川事件)昭和54年〇グリコ・森永事件昭和59年〇山口組四代目射殺事件昭和59年〇豊田商事会長刺殺事件昭和56年〇タイ航空機爆発事件昭和61年などなど・・・この他にも今、マスコミに出ている許永中氏の「イトマン事件」や「阪神・淡路大震災」。様々な事件災害が上げられております。私個人としては幼いながらも覚えていたのは「グリコ・森永事件」。私が大阪に居たときに揺れを体験した「阪神・淡路大震災」ですね。まぁ、読んでいるときは思い出に耽る事はありませんでした。「ちょっとこれは・・・」と思ったのが、『マスコミ至上主義』という臭いがプン...読まずに死ねるか!!『記者たちの関西事件史』

  • 複雑性PTSD闘病日記 「持続性エクスポージャー療法」の一環として・・・事故当時のことを語る。

    今日のカウンセリングで動画や写真を見るよりも私の場合、書く方が私のトラウマにビビッとくるらしく、紙に書こうか、PC打ちにしようか考えたところ、最近、精神疾患を抱えた人の訪問が多いことから私の事故当時のことを晒して、「こんなのも居る」ことを知ってもらおうと勝手な話しですが、今回は事故当時のことを振り返りたいと思います。(._.)オジギではでは・・・2003年7月、生産を急いでいた薬品「トフィソパム」の製造に追われてその日はいつもより早めの8時に工場に出て前日に乾燥機に入れた粗結晶「粗トフィソパム」を出すところから始めた。結晶は80℃で乾燥されていて私が朝来て乾燥機のスイッチを切ったのだから、結晶はアツアツでそのまま容器に入れました。反応釜のある工場まで持っていき、釜の下からメタノールを仕込んで、結晶を投入口のある...複雑性PTSD闘病日記「持続性エクスポージャー療法」の一環として・・・事故当時のことを語る。

  • 読まずに死ねるか!「『昭和史発掘2』松本清張・著」

    今回の書籍紹介は「松本清張/著『昭和史発掘2』」であります。新装版昭和史発掘(2)(文春文庫)松本清張収録内容は・・・1.三・一五共産党検挙2.「満洲某重大事件」3.佐分利公使の怪死4.潤一郎と春夫5.天理研究会事件この中で私が興味深く読んだのは、『満洲某重大事件』、『天理研究会事件』であります。1.三・一五共産党検挙は立花隆著の「日本共産党研究」で読んでしまっており、立花氏の研究の方がまだ新しいので、日本共産党史についてお知りになりたい方はそちらをお勧めします。日本共産党の研究(一)(講談社文庫)立花隆2.「満洲某重大事件」は、いわゆる「張作霖爆死事件」である。ここにははっきりと実行犯の名前が書かれており、日本陸軍の関東軍高級参謀である「河本大作」という人物である。しかし、この話も後年多くの検証が成されている...読まずに死ねるか!「『昭和史発掘2』松本清張・著」

  • PTSD/うつ闘病記 「織り込み済みとはいうものの・・・」

    日韓関係は悪化の一途ですが、私の7月も悪化の一途でした・・・8月にどれほど影響するのか不安でいっぱいです。7月でなんと7日体調不良で休んでしまいまして、まぁね7月は「記念日」がありますので全体的に不調でございます。どのようにかと申しますと・・・「倦怠感(だるさ)・焦燥感(いらだち/落ち着かない)」など。まさに『正気で無い状態』が日々頭の中、体の中で起こっております。で、必死の思いで出勤すると・・・「元気そうやね」なんて言われるほどに外見からは解らないのでDr.の目でも判断できません。よく言われますが、「体験者でないと解らない」とはこの事です。次に出勤は週明けですが自信はありません、残念ながら・・・(ノД`)今日は友達に救出してもらって、気分がずいぶん良くなりました。京都御所でまったりしてきました。ニュースでは京...PTSD/うつ闘病記「織り込み済みとはいうものの・・・」

  • 読まずに死ねるか!(書評)「『応仁の乱』-呉座勇一・著」

    遅れ馳せながら新書部門で異例のヒットを生んだ「『応仁の乱』著/呉座勇一」を読了いたしました。いろいろ詳しく載っていると思います。学術的な専門書のハードルを低くしたような本だと思います。正直、足利将軍家を諳んじる事が出来ない私は本書を読みながら将軍名・武将名・夫人名・地名・官位名をwiki先生に教わらなければ読み進むことが出来ませんでした。応仁の乱も後半で「二人の将軍」が誕生するあたりは頭が混乱しそうでしたが・・・読んでみてちょっと賢くなった気分でしたよ!読む前と評価が変わらなかったのは「気分屋の足利義政」でした。この本、読まずに死ねるか!にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村読まずに死ねるか!(書評)「『応仁の乱』-呉座勇一・著」

  • 読まずに死ねるか!(書評)『和歌山カレー事件-獄中からの手紙』

    事件発生から30年、そして最高裁判決は『死刑』。最高裁で判決が出たものの2017年4月3日までに大阪高裁に即時抗告した。この事件、物的証拠が一つも挙がっていなくて判決が極刑と未来に赤っ恥をかくような話しです。それもこれも異常な『過熱報道』が元のようなもので、警察・検事・裁判官が「この事件、林眞須美が犯人でなければ収まらぬ」といった異様なものであった。問題は林眞須美の夫である林健治元受刑者が自分でヒ素を飲み保険金詐欺を行ったことと、カレーから検出されたヒ素という共通点から始まって『極悪人/林眞須美』ができあがったようなものである。しかし、報道が作り上げた『極悪人/林眞須美』なのですが報道はなんの罪の意識もなく、次の事件報道に移ってしまうと言う無責任さ・・・毎度のことであるが腹立たしい限りである。報道・警察・検事・...読まずに死ねるか!(書評)『和歌山カレー事件-獄中からの手紙』

  • 読まずに死ねるか!(書評)「カフカ・著 『変身』」

    解釈がいろいろあって、未だに議論を呼んでいる様な作品であります。主人公のグレゴール・ザムザが朝起きると巨大な虫になっていた・・・。自分のみに置き換えるととんでもないことですよね。作品の終わりまで主人公のグレゴールは部屋から出ることはなく家族の反応やグレゴールの心情が作品の中で語られていきます。ごく薄い本ですが内容はてんこ盛りです。私の解釈は家族がグレゴールをだんだん疎ましく思っていくことや一番の理解者と思っていた妹の反応も冷たくなっていく様を読んでいくと私自身障害者であるので、我が身に置き換えると主人公が「巨大な虫」に変身してしまったのは、「当然に精神障害になった」と解釈してしまいます。その解釈で言うと、主人公が精神に異常を来し家族の反応も変わっていき当初は興味を持って見ていたのを疎ましく感じていきついには「厄...読まずに死ねるか!(書評)「カフカ・著『変身』」

  • 読まずに死ねるか!(書籍紹介)『七崎良輔 「僕が夫に出会うまで」』

    七崎良輔「僕が夫に出会うまで」文藝春秋著者の七崎さんは幼少のここから自分の「性(セクシャリティ)」に疑問を持っていてイジメや差別を受けながら友人から助けを受けるなどで友情を深めてます。女性にはカミングアウトできても家族や男性の友人(特に好きだった男性)に対してはなかなか踏み脱せないでいました。男性の友人や家族(最初は母親)にカミングアウトをして彼曰く「旦那さん」との出会い。そして父親へカミングアウト。などなど、読んでいて「差別」「偏見」「誤解」う~ん。障害者と似た様な悩みを抱えているんだなぁ~と。別にLGBTが障害者と言っているわけではござしませんよ。「LGBT」も「障害者」も世間から見れば少数者。日々辛いこともあるでしょうね・・・お互いがんばりましょう!あっ、障害者に「がんばりましょう!」は禁句です!!「がん...読まずに死ねるか!(書籍紹介)『七崎良輔「僕が夫に出会うまで」』

  • 読まずに死ねるか!(書評)『マルクス・アウレーリウス著 「自省録」』

    一応、立〇館大文学部哲学専攻中退(一年しか在籍していませんでしたψ(`∇´)ψ)といたしましては、たまには「哲学書」を欲することがありまして今回は「アウレーリウス著『自省録』」なのであります。エッヘンえ~、これは正直言って色々考えながら読んだり深く思慮したりするとなかなか読み進むことが出来ませんでした。読了するのに一ヶ月くらいかかりました(体調面もあるのですが)。私が感銘を受けたのは「人を羨まず、自分の人生を生きよ」、「今を一生懸命生きよ」。もちろん、著者の自省を込めて書いたものなのですが、私の様な小市民にも多いに感銘を受ける書籍となっております。結構、ページ数は少なめですが内容がいっぱいって感じです。ん~、この本読まずにしねるか!にほんブログ村にほんブログ村読まずに死ねるか!(書評)『マルクス・アウレーリウス著「自省録」』

  • 事故の様なもの・・・「フラッシュバックの件」

    え~、こんな時間に仕事を休んで更新するのは不謹慎なのだと思いますが、月曜の早朝といってもAM3:00ごろにフラッシュバックが起きて体調も悪かったものですから、相乗効果?で、今日が二日目の欠勤であります。7月9日は爆発事故の『記念日』でそれを意識したり、ニュースで爆発事故が報道されると夢に出てきてフラッシュバックとなり、ひどい場合は今回の様に寝込んでしまうのです。最近はフラッシュバックが起きても出勤は出来たのですが最近、天候の影響だと思うのですが、体調が悪く週末に休めればいいのですが、先週はたまたま大学の同窓会があって、私は幹事をしていることもあり、欠席することも出来ずにいたので疲れを持ち越しして今回の様なことになったわけです。『フラッシュバック』というのは以前体験した事故を想起させる様な夢を見ると心身に影響する...事故の様なもの・・・「フラッシュバックの件」

  • 闘病記 『解ってもらえないなら、こちらはこちらで策を練る』

    この時期は「シンドイ・・・」という日記しか書けないところが、季節の風物詩といいますか、私にとっては「嫌な時期」ということになります。前と同じようなことを書くようですが、予兆は4月後半からでした。その時は気にするほどではなく、「今年は軽いかな!?」と希望的観測をしておりました。まぁ、そんな甘いことは無いものでキッチリ5月は4日欠勤・・・6月は、6月12日現在、もう四日の欠勤で今週金曜から帰省するので一日休みます・・・。先週からちょいちょい休んでいるのですが、まぁその理由ですわね。私が「障害者雇用」ということでつとめているのは精神科の病院なのですが、ん~、「使われ方が悪い」と申しましょうか、私の都合と相容れない部分があると申しましょうか・・・。例えば「生活保護」受給額と受給停止額というのがありまして、私の場合だと収...闘病記『解ってもらえないなら、こちらはこちらで策を練る』

  • 訃報 『「ほら吹き漫才」横山たかしさん死去 70歳』

    「大金持ちのお坊ちゃんじゃ、笑えよぉ~」のお決まりのセリフで始まるいつもの漫才・・・その「誰も傷つけることのない漫才」をモットーとしてきた師匠は自分をダシにして漫才を展開していきます。関西演芸界で「横山」というのは連綿とした系譜があります。横山たかし・ひろしの師匠は「横山やすしさん」、その師匠が「横山ノックさん」、そのまた師匠が「横山エンタツさん」という名門であります。いわゆる荒れた芸であった「横山やすしさん」の反面教師なのか、「ゆるい系」の漫才ができました。このお二人がブレイクしたのはデビューしてずいぶん後になりますが、子供までマネをする「お坊ちゃん芸」は関西で一世を風靡しました。では、貴重な過去映像をどうぞ!!!お好み演芸漫才「横山たかしひろし!!」にほんブログ村訃報『「ほら吹き漫才」横山たかしさん死去70歳』

  • 闘病記 『この時期・・・と大人な事情で寝込む』

    この時期4月~7月、克服したと思った「フラッシュバック」の『どえらいヤツ』を見てしまって、すっかり調子は左前・・・幻聴や平衡感覚、頭重などが乗っかってきて踏んだり蹴ったりの日々を送っております。仕事に影響しないわけがなく、今月最近では最大の四日休んでしまいました。一昨年のほぼ一ヶ月休んでしまったことから言えば軽減と言えるのかも知れませんが健常者からからいえば「休みは休み」で同情の余地はないようです。睡眠の質が悪くなり、そのあとは「不眠状態」になって結果、休まざるを得なくなります。自意識過剰なのかも知れませんが、欠勤明けに出勤するとなんだか周囲の視線がびしびし刺さる様な気がしてなりません・・・これも「病み」のひとつの症状なのかも知れませんが・・・今日は私の仕事はお休みの日なのですが昨日は休んでしまいずーーーーーー...闘病記『この時期・・・と大人な事情で寝込む』

  • 読まずに死ねるか! (書評)『殺人者はいかに誕生したか』

    著者は「臨床心理士」で裁判所から鑑定を依頼されるほどで大学の教授である。この薄い文庫の中には10件の事件が収められている。深掘りできた事件もあり、判決が早々に確定してしまい面会できずに浅堀に終わったものもありで全編にわたって満足できるものではありませんが、「臨床心理士」ならではの洞察もあって後半になるにつれ読み応えが増してきます!取り上げられている事件はどれも読むと「あ~、あの事件ね」と、思い起こすことが出来る事件ばかりです。ひとつ、ふたつ挙げますと・・・『東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件宮崎勤』『秋田連続児童殺人事件畠山鈴香』『奈良小一女児殺害事件小林薫』・・・。いわゆる朝やお昼のワイドショーでは「極悪人」というレッテルを貼られてしまった受刑者ばかりであるが、本書を読むと「ずさんな捜査と裁判で人の運命を決定して...読まずに死ねるか!(書評)『殺人者はいかに誕生したか』

  • 読まずに死ねるか!(書評)『人殺しの息子と呼ばれて』

    今回の本は「北九州一家殺人事件」の被告夫婦の子供へのインタビューである。以前に紹介した、この『消された一家~北九州・連続監禁殺人事件』新潮文庫、この本は「裁判記録」や傍聴を通して書かれた本であるで、今回の本は被告夫婦の息子として25年間の歩み、そしてその苦労を切実に生々しく語ったことの記録である。著者は別で今回の本は元NHKディレクターで後にフジテレビに入社しプロデューサーをつとめていて、番組『ノンフィクション』を担当している。事の起こりは、他の番組で事件を取り上げて番組に対する「クレーム」を「彼」がプロデューサーに電話してきたことから始まる。なんどか、電話や直接インタビューするにつれ信頼され「彼」の妻や親代わりになっている男性を紹介されるまでに親密になる。それ故に親が「特殊」なまでの監禁・殺人事件を起こして父...読まずに死ねるか!(書評)『人殺しの息子と呼ばれて』

  • 読まずに死ねるか!(書評) 『「BC級裁判」を読む』

    対談と歴史的資料が紹介してあります。「A級裁判」や「A級戦犯」などは「東京裁判」などでよく知っているのかも知れません。「A級戦犯」でいうと東条英機さんなどです。また、ちょっと知っている方なら「マレーの虎」と二つ名があった山下奉文などはB級戦犯になります。何を持ってA・B・C級戦犯というのかと言いますと、「罪の重さ」ではなく、「罪状の違い」なのです。ではでは・・・本書の「解説」に書いてあるのですが、「A級戦犯」・・・平和に対する罪「B級戦犯」・・・通例の戦争犯罪「C級戦犯」・・・人道に対する罪「A級戦犯」は東京裁判で裁かれ、またB・C級戦犯も証人として出廷しております。「B・C級戦犯」はアジア各地で裁判され、ところによってはろくな弁護士も付かず証拠もなかったり、証拠も伝聞・噂で裁決に持ち込まれることも多々であった...読まずに死ねるか!(書評)『「BC級裁判」を読む』

  • 日々是仏滅 『ピア(当事者)スタッフの就労実態』

    ○はじめにピアスタッフが精神科病院及びその付随施設、また当事者支援施設等で就労してずいいぶん時が経ちました。私自身も精神科の病院で働き出して6年目になっています。また様々な研修等でPSW(精神保健福祉士)・CSW(社会福祉士)を取得しているピアスタッフの話しも聞いたこともありますが、障害が軽度と思われるピアスタッフの場合、独立して施設を開設したり、団体を立ち上げたりして活躍している方も見られるのは確かですが、往々にして病院を始め、施設に所属して働いている方が大半だと思われます。その中でよく聞かれる話が「健常者で有資格者とピアで有資格者の働き方の違い」です。精神医療で重要な「相談業務」に関わっている人はさほど多くいないというのが私の印象で、「健常者で有資格者」よりも業務の幅が狭いのが現状だと思われます。平たく言う...日々是仏滅『ピア(当事者)スタッフの就労実態』

  • コラム 『私がおじさんになったら・・・』

    すっかり私は「おじさん」といわれてもしようがない歳になった。今、2019年4月29日現在で45歳である。今年中には46歳。昔の言葉で言うと「初老」であります。その上、デブなので「デブの初老」たなわけであります。まぁ、ふざけた話はこれくらいにして、私がこの年になって思うことは「身体的な衰え、思考的な衰え」である。「身体的な衰え」に関してはあまり抗しようとは思わない。武道をやっているのにであるが、肉体的に頓着しようとは思わない。私が執着するのは、「思考的の衰え」である。一般的に「おっさん」になると考えや頭の回転が『固着化』してきてたとえば、少し弁が立つ若者と話しをすると、「おっさんの我」を通してしまうのではないかと私は恐れている。ただ、「考えが足りない若者」とは別である・・・。私の環境は「出来る大人がたくさんいて、...コラム『私がおじさんになったら・・・』

  • 読まずに死ねるか!(書評)今日は二冊!!『消された一家-北九州・連続一家殺人事件』、『昭和史発掘1』

    正直、内容がえげつない・・・松永太死刑囚の直接自分では殺人に手を下さないまでも内妻や他の一家を洗脳しながら自滅に追い込んでいく。その死体処理法は残酷で巧みなものです。異名を「天才の殺人鬼」と言われるゆえんです。「犯罪者心理」などに興味がある方や「心理学の専門職」の人以外にはお勧めできません・・・。もう、内容を書くのもはばかれます。軽々に読む本ではないですね。お口直しに、松本清張/著「昭和史発掘1」。これは9巻までありまして、これはその第一巻であります。この巻は昭和初期の事件を取り上げてその背景に実相に迫ろうという本であります。『陸軍機密費問題』『石田検事の怪死』『朴烈大逆事件』『芥川龍之介の死』『北原二等卒の直訴』当時としては資料をひもといたり、関係者への聞き取り、そこからの推理・・・しかし、現在ではこの松本清...読まずに死ねるか!(書評)今日は二冊!!『消された一家-北九州・連続一家殺人事件』、『昭和史発掘1』

  • 追悼 『ケーシー高峰-「郵政民営化」』

    師匠は母親が産婦人科、父親が仕事の傍らジャズレコード収集をしていて後の身の振り方を啓示している様に思える・・・日本大学医学部に入学、教授とそりが合わなくなって以前から興味があった音楽に溺れて結果、日本大学芸術学部へ転部という経歴の持ち主。私に記憶が間違っていて、当初は「グラッチェ」というラテン語は使っていなかったと思っていたのですが、大学時代からラテン語は使っていて芸人デビュー当時から今のスタイルでいたらしいです。(Wikipedia参照)『医事漫談』といっても時事ネタやY談などを交えたもので、なので「子供向き」では決してなく、TVで放映されるのは20時以降という感じですね。ちなみに「ケーシー高峰」という芸名の由来は、当時、はやっていた医療のアメリカドラマの主人公「ベン・ケーシー」から取ったものです。まぁ、似て...追悼『ケーシー高峰-「郵政民営化」』

  • 読まずに死ねるか!(書評)『荒川の部落史』

    また4時間ほどで読了・・・(アホ)この本は「東京・荒川」の『皮革業』を通してこの書籍では「特殊部落」と呼んでいますが江戸末期~明治~大正~昭和戦後までをとらえております。中でもインタビュー記事として大正末・昭和一桁生まれの「滋賀/山川原・東京/三河島」出身者を載せていて生々しい。東京特殊部落の通史としてもまた皮革業通史としても非常に興味深いのだが、残念なところがあるとすれば、社会との関わりを深掘りして欲しかったな、と思います。しかし、200ページに足らない本書ではありますが、内容は十分にボリュームのある本です。また、これはどこの自治体にも見られることですが、公営住宅の建設に至る経緯は「特殊部落」に建設される事が非常に多く、これは東京も例外では無かったことがこの本でも確認できます。これは行政側がこの問題に対して「...読まずに死ねるか!(書評)『荒川の部落史』

  • 空蝉王道音楽 『ザ・キングトーンズ・内田正人さん死去』

    グッドナイトベイビー(ザ・キングトーンズ)1990今年、2月15日に亡くなりました「ザキングストーンズ」リードボーカルで息の長い活動をしていらっしゃいました。若いミュージシャンから尊敬も集めておりまして、高野寛さんから楽曲提供や実力ミュージシャンからも提供もされておりました。夢の中で会えるでしょう/高野寛&キングトーンズ有名どころだとなかにし礼・宇崎竜童・山下達郎などなど。ヒットになかなか恵まれなくて、あまり音楽に詳しくない人だと、「グッナイトベイビー」しか知らない人も多いことでしょう。もとは米軍基地で歌っていらしたようで英語の詩なども難なく歌っております。煙が目にしみる冥福をお祈りいたします。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村空蝉王道音楽『ザ・キングトーンズ・内田正人さん死去』

  • 読まずに死ねるか!(書評)『セックスと障害者』

    またまた衝撃的な題名ですが以前に読んだ『セックスボランティア河合香織著新潮文庫』に続く「障害者と性」の問題をさらに広くとらえた様な本です。「身体障害者」、「知的障害者」、「精神障害者」の三大障害者の性を取り上げています。特に印象的な言葉は健常者が間違った認識として「障害者にはそもそも性的欲求がない」「純粋な天使」、「永遠の子供」、「障害のために恋愛もセックスもできない、かわいそうな性的弱者」というイメージで語られる誤解を払拭する様な本になっております。「障害者の性の目覚め」、「思春期の性への目覚め」、「欲求のはけ口」「障害者のセックス教育」、「障害者の恋愛」、「障害者の結婚」などなど多くは健常者の助けが必要な場面もあり、それもプライバシーを守るという難しい判断が求められます。それでも障害者は独自の方法で頼ること...読まずに死ねるか!(書評)『セックスと障害者』

  • 読まずに死ねるか!(書評)『幻の韓国被差別民-「白丁」を探して』

    『白丁(ペクチョン)』と言っても何のことか解る人は少なかろう。日本では『穢多(えた・えった)』と似た様な職種で「牛・豚の屠殺業」や「食肉業」、「皮革業」に携わる方々のことを言う。元は中国の身分制度から来たともいい、とかく牛・馬・豚などの解体業は「中国・朝鮮・日本」の東アジアで共通した差別者になるらしい。現代まで色濃く残っているのは日本で、集落そのものが「穢多」または「非人」だったりする。朝鮮の場合は「日韓併合」や「朝鮮戦争」で被差別民が移動したり避難したりしているので日本の様なそのまま残っている事は非常に少ない。著者は十数年にわたり、韓国に渡り地道な取材をしている。著者自体、日本で「被差別民」とされる家に生まれていて感じることがあり「被差別民」の著作が多い。私も書籍を追うだけであるが「ライフワーク」と思って調べ...読まずに死ねるか!(書評)『幻の韓国被差別民-「白丁」を探して』

  • 読まずに死ねるか!(書評)『ボクには世界がこう見えていた-統合失調症闘病記』

    三日ほどで読了。この本は「俺にはヤバいな」と思いましたね、著者は統合失調症の当事者なのですが、統合失調症の「見る・聞く・感じる」といった世界観が生々しく書いてあり、読んでいる人が「私もそうかも」と思わせるところや引き込まれる様なところがあり、読むときには一定の距離をおいて読まなければ引き込まれてしまいそうになるのです。これは私が同じ精神疾患者だからかも知れません。病名は違いますが同じような症状もありますし、気持ちを共有出来るので「俺も統合失調症?」と思わず言ってしまいそうになります。統合失調症の当事者がその世界観を書いた本は少ないそうで貴重な本と言えると思います。著者はアニメーターで「ドラえもん」や「タッチ」、「日本むかしばなし」といった作品に携わっていて、就職後2,3年目で統合失調症を発病したそうです。今、私...読まずに死ねるか!(書評)『ボクには世界がこう見えていた-統合失調症闘病記』

  • 読まずに死ねるか!(書評)『開けられたパンドラの箱(やまゆり園障害者施設殺傷事件)』

    この本は今日読み始めて今日終わりました、ハイ。この本は、月刊『創』編集部が編集した本です。精神科医、「家族会」、担当記者などの対談やレポートを載せています。正月に読んだ、朝日新聞社『妄信』も同じ「相模原障害者施設殺傷事件」を取り上げた本ですが、私がこの事件に執着して二冊読んだのは「障害者殺傷」という事への世論の動き、報道の変遷であります。正直、犯人である「植松聖」被告を特別視するのは私は間違った解釈だと思っている。この「植松聖」という『障害者を見る眼差し』というのは大なり小なり皆が持っているものだと思う。これは私が精神病院に障害者として入院し、同じところに勤めることによって精神病院で精神医療に従事する一部の人たちの『蔑視』を体感、また見てきてさらに患者さんたちの「家族の態度」などを体験してきた私が患者が絶大なる...読まずに死ねるか!(書評)『開けられたパンドラの箱(やまゆり園障害者施設殺傷事件)』

  • 読まずに死ねるか!(書評)『セックス ボランティア』

    「セックスボランティア」タイトルが衝撃的ですが、青少年は見ない様に!(ウソ)青少年も大いに見ていただきたい書籍です。誰に対して「セックスボランティア」をするのか?それは『障害者』であります!この本では主に『身体障害者』、『知的障害者』を取り上げている。商売として健常者向けの「デリバリーヘルス」をやっていたオーナーが一度お客として取った障害者を皮切りに『障害者割引』を敷いて「儲け無し」で営む人。「一生涯、セックスを出来ないと断念した人が健常者と結婚した障害者」「障害者専門風俗店」、「女性向け出張ホスト」、「マスターベーション介助者」オランダの「SAR」ーセックスや添い寝を有料でサービスする団体オランダは性に対して先進国で有名ですが、『障害者の性』についてもオープンでまた、オープンなりの問題も抱えております。日本で...読まずに死ねるか!(書評)『セックスボランティア』

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