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うつせみ日記
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https://blog.goo.ne.jp/kawarime_1973
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二件の事故で複雑性PTSDを引き受けてしまいました。少しでも前向きにいけたらとおもっています。
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34回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2013/02/05

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うつせみ(空蝉・現身・現人)さん
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うつせみ日記

うつせみ(空蝉・現身・現人)さんの新着記事

1件〜30件

  • 訃報 「音曲漫才『内海佳子・好江』 内海佳子さん死去」

    東京漫才界の重鎮がこの世を去りました。相方の内海好江さんがガンで亡くなってから、孤軍奮闘されピン芸で長く舞台にも立たれていました。相方の「内海好江さん」、「ウッチャンナンチャン」や「ナイツ」を輩出した名師匠でもありました。今回取り上げる映像は師匠が「オペラ」に取り組んだ意欲作で三味線でオペラ楽曲に挑むのは大変なご苦労だったと思います。芸人のお別れには涙は似合いません。笑って師匠を送ってください!佳子・好江『オペラ』(オペラは楽し)2000/05/01(1983/08/11)にほんブログ村訃報「音曲漫才『内海佳子・好江』内海佳子さん死去」

  • 読まずに死ねるか!(書評)「本田勝一 著『南京への道』南京大虐殺を考える」

    本文は「徳兵衛狂人の頭の中」に記載してあります。_(._.)_にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村読まずに死ねるか!(書評)「本田勝一著『南京への道』南京大虐殺を考える」

  • 読まずに死ねるか! 「当事者研究三部作-熊谷晋一郎=編 金剛出版」

    どれも熊谷晋一郎(東京大学先端科学技術研究センター)編です。以前に「当事者研究の研究」=石坂孝二編(医学書院)では、インスピレーションを受けて「2018関西当事者研究交流集会」で、『myself当事者研究』を発表させていただいたのですが、この「当事者研究三部作」で綾屋紗月さんなどの研究により、多人数版ではありますが似たようなものがありました。ただ、私の場合は1~2人で行えることに特化していますので綾屋さんのものを簡素化したものであると言うところの位置づけになるのかも知れません。ハイ私の精神医療での専門は(といえるのか?(⌒-⌒;))この『当事者研究』でありますので、生涯を通じて、どこまでも突き詰めていきたい研究課題だと思っております。この『当事者研究』というのも「認知行動療法」。つまりは、「自分の問題点に対して...読まずに死ねるか!「当事者研究三部作-熊谷晋一郎=編金剛出版」

  • 久しぶり!「旨いもんめぐり 『衣笠喫茶店 YOUR』こころ温まるお話し」

    今、求職活動中といいながら、大いに時間をもてあましているので、働いていた時からやっていた京都市内「天満宮巡り」をしておりまして、梅雨の中休みといった晴れの日に、市内をプラプラ歩いて無人の天満宮を参拝した後、久しぶりに立命館大学衣笠学舎近くにある「喫茶店YOUR」さんに行こうと全身に汗をかきながら結構な距離を歩いてようやく到着!おそらく7,8年振りかと思いますが、その時は125CCにバイクで行っていました。私にとってこのお店はなんとも苦しかった立命館大学在学中のオアシスでした。落ち着いた店内に柔和なマスターと奥様にずいぶん救われました。お礼ではありませんが、またあの雰囲気に浸りたくて来た次第です。私のお決まりのメニューは、カレーライスと食後のコーヒー!コーヒーを飲みながら本をしばらく読んで、お会計をすると奥様が「...久しぶり!「旨いもんめぐり『衣笠喫茶店YOUR』こころ温まるお話し」

  • 読まずに死ねるか!!(書評)「失敗の本質(中公文庫)」

    本書の付いている帯には、「小池百合子東京都知事、座右の銘」と書いてあります。現在、東京都でコロナの第二波が押し寄せているのに能天気な対応は本書を座右の銘にしているとは思えません。てな、毒を吐いて本書の紹介をば・・・。この本にしばらく買う気がしなかったのは、題名の「失敗の本質」から連想して「この失敗をしなければ日本が勝っていて、敗戦はなかった。」的な帝国主義再興論みないなもんかな?と思っていたのですが、なんのなんの南野陽子!大東亜戦争の「失敗から見る組織論」になっていって、私は今無職ですが、組織においての横の連携の不具合や現場を知らないトップの采配などなど、管理職や平社員にも是非とも読んでいただきたいと思います。それから「ノモンハン事件」では、「斥候(偵察)」が不十分で敗れてしまい作戦を立てた辻政信は責任を現場に...読まずに死ねるか!!(書評)「失敗の本質(中公文庫)」

  • 読まずに死ねるか!!(書評)「ロジェ・カイヨワの『」戦争論-われわれの内にひそむ女神ベローナ』を読む」

    深夜更新失礼いたします(まっ、この時間に見ている人は居ないと思いますが)。前回までの「退職」関連はもうよしましてね、なんだか愚痴ばかり言っていると自分が腐っていくような気がします。ハイなので、今回は「書評」でありまして、え~「思想・哲学系」でございます。「ロジェ・カイヨワ/戦争論」であります。洋の東西の古典から近代戦争論まで幅広く引用がありまして、東洋に関しては古代しか引用がありません。そのこころはというと、その古典の思想が近代・現代まで影響があると言うことでしょうかね?反面、中世・近代・現代はかっこたる「思想・哲学」が無いと言うことでしょう。さて、本書は特に後半になりますと「戦争ありきなのか?」というような命題に突き当たるような気がします。思想家によっては「戦争は芸術や経済の萌芽である」という方も居ます。私が...読まずに死ねるか!!(書評)「ロジェ・カイヨワの『」戦争論-われわれの内にひそむ女神ベローナ』を読む」

  • 日々仏滅 「急転直下、退職のこころだぁーっ!」その2

    徐々に世間は「新型コロナ禍」から解放されつつありそうですが、私の「職場禍」からは今ひとつ解放されないようです。なぜか?まだ、直属の上司(課長)から「退職願を書いてくれ」という話しが来ない。もしかして、はるか上の上司(部長)が暴れているのでしょうか?(笑)もしかしてのもしかして「退職を認めない!」という悪質法人なのでしょうか?まぁ、そんな心配は無いと思っておりますよ。なぜなら、私は一介の「パートのおじさん」なのでありますから。いくらはるか上の上司(部長)の秘書のような仕事をしていたとはいえ、代わりはいるでしょうからね、この法人には「村」が出来るほどの従業員が居ますからね。しかしね、問題はこの上司に対して「いろいろな手回し、気遣い」が出来る人でないとねぇ。まぁ、アン・ルイスの「六本木心中」の一説じゃないけれど、「人...日々仏滅「急転直下、退職のこころだぁーっ!」その2

  • 日々仏滅 「急転直下、退職のこころだぁーっ!」

    まぁ、先週の中頃まではまさか今の職場を退職するとは思いませんでした。ホント以前の職場では、災害被災者として勤めることに精神的に負担となってしまい退職せざるを得ませんでした。今回の職場は、まぁ愚痴になりますがね、精神障がい者職員として雇用されたのですがここ最近というか、今年に入ってのプレッシャーが強かった。今までにない職種で一からの挑戦、それが数日経てば出来るだろうという上司の思い込み。「そんなのまだ出来ないいんですか?」ともう、まさに『針のむしろ』に座っているような毎日でした・・・。とどのつまりが「新しい仕事が出来ないなら、今の勤務時間、ろくな仕事をしていないのだから、出勤しなくていい」てな具合。もう、出勤して向かうのは会社でなくて、突撃覚悟の戦場です。明日、明後日くらいは一悶着ありそうですが退職は退職です。ハ...日々仏滅「急転直下、退職のこころだぁーっ!」

  • うつせみ日々仏滅「酒癖について考えるについて考えるのこころだぁーっ」

    私は精神系の薬をたらふく飲んでいるので、今回のお題は不向きなのですが、まぁ、呑んでます(笑)当初は薬とお酒でちゃんぽんしていてずいぶん失敗しました。今は「耐性」が付いたのか、今は平気の平左衛でございます(語尾が古い)週末、癪に障ると呑んじゃいます。ハイそこで出るのが「酒癖」でございます。残念な私は四十半ばを過ぎて、未だ独身、独居のボロアパート暮らしです。なので、呑んで騒ぐというようなこともありません。私の呑み方は「呑んで/食べる」型です。食べる方も未だに盛んで、しかしこれは「独り呑み」に限ります。なぜか?居酒屋、食事処で呑みますとお金がかかりますよね、それと相手が居ると私は大いにおしゃべりしますので食べる方がすすみません。さまざまな事情で独り呑みなので食事作りも「myself」というわけです。ですが、私にとって...うつせみ日々仏滅「酒癖について考えるについて考えるのこころだぁーっ」

  • うつせみ和尚のお説教 「何度目かの『ペスト』の時代」その2

    私はまだマシなのかもしれない。平日には危険ではあるが交通機関を使って通勤している。仕事に行けるのと行けないのでは一日の生活リズムがずいぶん違ってきます。さて、今回の投稿は「日常」✕「非日常」です。今、世界がこのような状態になって、特に社会的弱者は不安な毎日を過ごしています。ですが、今の状態をヨーロッパでは「感染症との共生」という考え方にシフトチェンジしつつあるようです。私はこの考えについてはまだ思案中で私の中でのとらえ方は答えが出ていませんが感染症に怯える日々からそれと付き合いながら生きるというのは「非日常を『常』とする」ことだと思っています。日本にある言葉として「常在戦場」というのがあります。この言葉も同義語だと思いますが、日本のように自衛隊を除く多くの国民は「戦場」といわれてもピンと来ないでしょうが、先日、...うつせみ和尚のお説教「何度目かの『ペスト』の時代」その2

  • うつせみ和尚のお説教 「何度目かの『ペスト』の時代」

    みなさま毎日繰り替えさえられる報道で現状はだいたい把握されていると思います。こののんきなブログをみてどう思うのかな?まぁ、いつものように好き勝手に書きます。ハイできるだけ、Facebook、Instagramなどの今では半公共性のような反響があるようなSNSには、できるだけ、無責任?なことは書かないようにしておりますが、このブログでは勝手気ままに書かせていただきます(笑)もう十数年前から「一億総評論家」なんて言われていましたが、今は「一億総身勝手野放図」と言ってしまいたくなります。首都圏では千葉にサーフィン、鎌倉に観光なんて身勝手放題なもんです。そんなに好きなら、「人島観光・無人島観光」と称して島流しにしたらいいと思いますよ。まったくもって、「対岸の火事」、「悪い島国根性」ですな。感染者、潜伏感染者の事なんてそ...うつせみ和尚のお説教「何度目かの『ペスト』の時代」

  • 読まずに死ねるか!(書評)「『乞胸(ごうむね)と江戸の大道芸』 髙柳金芳 著 柏書房」

    本書は被差別民でも「乞胸(ゴウムネ)」という職業に特化した書籍です。「乞胸」というのは前に示したように、武士が武士階級から落剥して芸人に成ったときの職業分です。と言うことは、「芸人」という身分はずいぶんに下級であったことが解ります。志ん生や志ん朝がマクラで「士農工商という身分がありまして、落語家なんていう身分はなかったので、士農工商が通りを通っていた自分には芸人の行く道は無かったので溝を這うほかしかなかった。」なんて言っていましたが、それは「当たらずも遠からじ」というやつで、大道芸といって大通りで芸を披露していました。ですが、どこにでもある「縄張り」というやつで、それなりの届け出が必要だったのです。「乞胸」身分であると、非人配下になって日々のたつきを稼がねばならず、時代が行くと非人配下から脱して、「歌舞伎役者」...読まずに死ねるか!(書評)「『乞胸(ごうむね)と江戸の大道芸』髙柳金芳著柏書房」

  • うつせみ和尚の説教 「『緊急事態宣言』の夜に思う、災害時の差別行為」

    「非常時は人間から理性を失わせる」※うつせみ和尚gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20200407k0000m010169000c東日本大震災の時には避難所から障害者は締め出しを喰らいました。避難所である体育館の外、校庭、軒下、車中で寝たそうです。「見えない障害」を抱えている人は避難所の中で自分の障害がバレることを避けて黙って避難所を後にしたそうです。復興が進んでも締め出した側の健常者はいつしかそのことを忘れてしまいますが締め出された障害者の心は傷ついたままです。今回の新型コロナ禍の世の中、富めるものは買い占めに走り、生活弱者(障害者を含む)はマスク一つさえ買えずに疫病に見防備なまま暮らさざるを得なくなっている。さら...うつせみ和尚の説教「『緊急事態宣言』の夜に思う、災害時の差別行為」

  • うつせみ 精神世界へのいざない 「医科大学へ『献体』の巻」

    先日、一通の封書が来まして内心「あぁ、また未払いの請求書かよ」と思ったのですが封書を見ると督促状にあらず、これ京都府立医科大学からの封書。私が京都に越してきて十年たった頃に以前献体の登録をしていた金沢医科大学から現住所がある京都の大学はないかいな?と探しておりまして医学系大学だと「京都大学」か「京都府立医科大学」なのですが、(郊外には他にあるのかもしれませんが・・・)京都大学はなんだか手続きが面倒で、京都府立医科大学へ申請して平成30年に登録が成りました。今回は再確認なのか、私がもう死ぬと思ったのか、確認の署名と捺印がいるようで送ってきたのが今回の封書。以前登録していた金沢医科大学では年に一度登録している方が一堂に集まって最先端の医学の講演を聴いたり、親睦会、現役学生との交流などがあるのですが国公立はお堅いので...うつせみ精神世界へのいざない「医科大学へ『献体』の巻」

  • 読まずに死ねるか!!(書評)「『日本の聖と賤(中世篇)』 野間宏 沖浦和光 著

    今回も「被差別民」を扱った書籍です。本書は全編に渡って対談形式で進んでいきます。野間さんが聞き役、沖浦さんが答えるといった感じです。内容は・・・(本書目次より)第一章日本の文化の深層に潜む<聖>と<賤>第二章国家宗教に反逆した聖の群れ第三章伝統的祝福芸と被差別民衆第一章は私が過去に読んだいくつかの書籍でだいたいの知識はありまして読み終わって印象に残るということは無かったのですが、第二章、第三章で取り上げられいる「宗教」、「祝福芸」のところでは私の基礎知識にさらに上乗せしてくれるところとなりました。まぁ、「宗教」でいえば、寺院で出家していない市井の僧である「私度僧(しどそう)」が「乞食(こつじき/こじき)」をしたこと。これは現代の多くの解釈は「坊さんが物乞いしている」といった感じでしょうが、「乞食(ここではコツジ...読まずに死ねるか!!(書評)「『日本の聖と賤(中世篇)』野間宏沖浦和光著

  • へなちょこお勤め日誌 「調子は悪いが『なまけ』ではない!」

    私は精神障害者(PTSD/うつ)ですが、働いていて時々「カチン」と来ることがあります。障害者が勤めていて避けて通れないのが体調不良による「欠勤」です。なぜ「避けて通れない」のか?障害が元で起こる体調不良が起こります。それが無かったら「障害者」ではありません。健常者の同僚/上司が時々錯覚するのは、「ちゃんと会話や仕事が出来ているのに、なぜ翌日急に『無断欠勤』するの?」です。そんな理解の無い職場では、障害者の評価は急降下は間違いありません。私の経験談をいいますと、「連絡できないほどの精神的な不調」でした。そんなことが数回続くと、健常者の同僚からは「白い目」で見られることになります。私が勤める「精神科病院」でも同じこと。別に「精神科病院」だからと言って、よその星から来た生物でもあるまいし、所詮は同じ人間が考えることで...へなちょこお勤め日誌「調子は悪いが『なまけ』ではない!」

  • 日本の恥部をさらす 「相模原障害者殺傷事件植松被告に死刑判決横浜地裁責任能力認める」

    gooニュースhttps://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20200316k0000m040076000c今日、植松聖被告に「死刑判決」が下された。被告は判決文を読み終えると自ら発言しようと裁判長に声をかけたが認められず閉廷となった・・・。何が言いたかったのだろうか?また遺族や被害者、障がい者のこころを傷つけることを言うつもりだったのだろうか?このことにこだわっていてもきりが無いのでこれ以上言うのは避けます。今回の裁判では精神鑑定でパーソナリティー障害を認めつつ「犯行に影響はなかったか、(あっても)小さかった」として死刑判決の伏線となった。判決文で裁判長は・・・朗読は約40分間。裁判長は、争点だった被告の責任能力の有無に関する判断の説明にほとん...日本の恥部をさらす「相模原障害者殺傷事件植松被告に死刑判決横浜地裁責任能力認める」

  • うつせみ和尚の説教 「『新型コロナウイルス』で差別行為」✕「お金にこころを操られる人たち」

    非常時に『人間の本性』というか『人の心の狭さ』というのが出るようで、今、世界を席巻している『新型コロナウイルス』でも『人の心の狭さ』が露わになっているようです。少し前ですがTwitterでマスクをしていない人が地下鉄内で思わず咳をしてしまい前に立っていた人が烈火のごとく、怒鳴り散らしていた映像が公開されていました。二人とも30~50代の男性でした。マスコミなどで過剰に驚異を流している影響でしょうか?同時にマスコミでは「高齢者では死に至る可能性があります。」といっていますが、30~50代では体力があるのでそんなに心配ないと私は思っています。また、「軽症で済む場合が多く、知らずに治っている場合があります。」ということもありますので、そんなに心配ないと思ってしまいました。しかし、軽症な方から老人に感染する場合もあるの...うつせみ和尚の説教「『新型コロナウイルス』で差別行為」✕「お金にこころを操られる人たち」

  • へなちょこお勤め日誌 「私を取り巻く『障害者雇用』の実際」やややけ気味に・・・

    これをこのブログで書くのには少しばかり躊躇の思いがありまして、このブログはあまりに知られているので反響が思わぬ形で来るのではないかと危惧があるのです。まぁ、どっちにしたってやっぱり書くのですがね(笑)私が勤めているのは精神科の病院でありまして、私は同じ精神疾患者として患者さんをサポートする役割を担っております。私自身この仕事に気概を感じているのですが、時々私はくじけます。今まで私が勤めている勤務先では、障害を持ったNs.やPSW(精神保健福祉士)、ケアワーカーという事例はあっても「ピアサポーター」という職で雇い入れた人間が居なかったため、勤めて8年目になっても病院全体での認知度が低く、またこの勤務先に入院経験がある私を「この前まで入院していたやつ」としか見ていない輩もパラパラ居て、それらからの「冷たい眼差し」や...へなちょこお勤め日誌「私を取り巻く『障害者雇用』の実際」やややけ気味に・・・

  • 読まずに死ねるか!!(書評)「博徒の幕末維新  高橋敏 著」

    最近、理不尽なことが多くて怒り狂いたい今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?(なんじゃそりゃ)今日(3/11)読了いたしましたのは、この本!『博徒たちの幕末維新高橋敏著ちくま学芸文庫』1000円+税(高い!)しかし、高いだけあって、非常に資料を読み込んである本であります。今までの書籍は多く資料が残っていないジャンルだったからでしょうか?この書籍は、『博徒』=「賭博を常習とする者、アウトロー」であります。だからといって、私が墨が入っている人たちに憧れているわけではなく、どちらかというと、嫌悪の対象であります。では、なぜこの書籍に興味を持ったかと言いますと、今、主に読んでいるジャンルは、身分制度外の人々の歴史です。ですので、今回の博徒も罪人で、江戸時代の反政府集団ですから私の興味を強く惹いたのです。さて、書...読まずに死ねるか!!(書評)「博徒の幕末維新高橋敏著」

  • 読まずに死ねるか!(書評)「『貧民に墜ちた武士-乞胸(ごうむね)という辻芸人』 塩見鮮一郎 著

    以前から「穢多(えた・えった)」から『弾左衛門』や「非人」から『車善七』のに関する本を読んできましたが、ノーマークだった「乞胸(ごうむね)」から『長嶋礒右衛門』をこの本で知りました。あらましを言いますと、江戸時代に入って、大名たちは「改易(大名家の取りつぶし)」にあうと大勢の武士が無職になってしまい、「辻芸人」などに身を落としてしまった者たちを「乞胸」といい(あまりにざっくり)、その頭領として『中島磯右衛門』が出てきました。ですが、江戸時代はすでに「穢多・非人制度」が確立されており、「非人」の職分とも重なっていたため、非人頭である『車善七』からクレームが来ます。結局は、非人頭に「上納金」を納めることになって一応の混乱は治まります。非人頭に納めると言うことは、結局穢多頭である『弾左衛門』もとへお金は納まることにな...読まずに死ねるか!(書評)「『貧民に墜ちた武士-乞胸(ごうむね)という辻芸人』塩見鮮一郎著

  • 日々是仏滅 「寝込んだり、働いたり・・・」

    ずいぶんとご無沙汰のはずなんですが、途中寝込んだり、その合間に働いたりしておりました(笑)「冬期うつ」というのか、気温の変動に体がついて行けなくて疲れちゃったのか。集中力も体力の影響か続かなくて、読書もままならない状況なので読了した書籍は前回からございません。_(._.)_今日、2/24は結構読めましたよ、文庫で100ページほどですかね。(遅読派)相変わらず、未読の本が山積み名割には新しいモノを買ったりしていますのでほとんど絶対量は減っておりません。仕事の方は新しい展開が出てきそうで、それに伴う手痛い出費もありそうです(..;)今週中にはある程度、先が見えてきそうです。この話は、来年度(4/1~)からの話しで、同じ勤務先なのですがあらたなお仕事と言うことで中高年の中古の頭にどれだけ新しい知識が入るのか今から不安...日々是仏滅「寝込んだり、働いたり・・・」

  • 読まずに死ねるか! 『首塚・胴塚・千人塚』 室井康成/著 洋泉社

    この本は私にしては珍しく借りた本です。しかもいわく付き!!借りたのはとある他の人から見ると恐れ多くて近付きがたい方です。私はそういう方に近付くのがお得意なのです。しかもその方の亡きお父上の所蔵の書籍で付箋や書き込みもそのままで内心というか実際に言ったのですが「そんな大事な本良いのですか?」と聞いたほどです。さてさて、私の興味をそそったこの書籍・・・Love!副題に「日本人は敗者とどう向きあってきたのか」とあるのですが、敗者にかかわらず戦死者をどのように日本人は葬ってきたのかというのを取り上げています。さかのぼること「大化の改新、壬申の乱、平将門の乱(承平・天慶の乱)~幕末、西南の役」まで。戦いで討ち取られたり、捕らえられ首を打たれたり、治療の一環で足を切り取ったりと事情は様々ですが、同じ人物で首塚が二つあったり...読まずに死ねるか!『首塚・胴塚・千人塚』室井康成/著洋泉社

  • うつせみ貧乏艦隊 「節約を何度も試みる」

    『生活保護時代』から今の『給料+年金時代』も日々思うのは「金が無い・・・」の一言。何度も節約をしようと家計簿を何度も何度もつけましたがダメでしたね。私ゃ悟りましたね、「元が少ないと節約しようが無い」と。前回の投稿でも書きましたが私の総収入は20万に行ったことがない。その上、突飛な支出があるとまず家賃が翌月払いに回りますね、その次は携帯料金・・・。時々、事故が起きる前の生活なんか振り返りますけど無駄な思考作業ですが、人間ならば良くある話しだと思うのですが、出来るだけ、前も後ろも見ずに「今、今」を見つめて行こうと心がけております。にほんブログ村にほんブログ村うつせみ貧乏艦隊「節約を何度も試みる」

  • 日本の恥部を晒す 「今回は私の生活から社会を憂う」

    連日投稿です(とは言っても、その前は今月初めでしたが・・・)今回は私のような障害者が置かれている立場から社会をのぞいて見ていただこう!という趣向です。私は隠すことが苦手というか、嫌いというか、隠しているだけでもストレスですよね。てな訳で、今回も赤裸々に語らせていただきます。概略を先に言いますと、障害者を含む「生活弱者」というのは、たとえ障害者になる前に高収入を得ていたからと言って、障害者になってしまえば、収入は1/?0以下に落ち込むことは請け合いです!(請け合うな!)私で言うと障害者になる前の30歳くらいまで一般企業に働いておりました。で、退社してからはもちろん無収入。私の場合は退社してから5年間大学に行っておりましたので、まっ無収入でしたが、在学中から症状がひどく出て立〇館大学を一年で中退。入り直した龍〇大学...日本の恥部を晒す「今回は私の生活から社会を憂う」

  • うつせみ和尚の説教 「なんだか世の中かが危うくなってきているような気がして・・・」

    いわゆる「SNS万能(幻想)」の世の中時代にあって、発信者の間違いなのか、本心なのか解りませんが、ずいぶんひどい言葉が飛び交っているように思います。私は自分のアカウントでしかあまり発信しないのですが、時々、fbの中のグループ内での投稿に口を出そうモノなら最初の発信者は自分の領域を侵されたかのごとく徹底的に抗弁しますね。(恐ろしっ!)私は以前から読んでいただいている方はご存じのように『(精神)障害者』なのですがSNSの世界ではよく非難、差別の対象になります。特に今の世は「優生思想」がなんの躊躇もなく口に出る世の中です。「そんなこと私は言わない」って言った人!言わないまでも思っているはずですよ!!最近の妊婦さんが高い割合で行うと言われる「出生前検査」。その検査を受けて“なんらかの障害がある可能性がある”との診断を受...うつせみ和尚の説教「なんだか世の中かが危うくなってきているような気がして・・・」

  • 読まずに死ねるか!!(書評)「昭和の古典ともいうべき『金閣寺 三島由紀夫 著』えお読む」

    正直なところ、こういう風な作品を読む人間ではなかったんですけどスルスルと書店の本棚へ手を伸ばしてしまいました。著者の三島由紀夫といえば、「戦後、昭和維新」を画策した人物という認識が強く、「小説家三島由紀夫」というイメージがわかなかったというのが正直なところです・・・。三島自身、懲役検査に落ちたというのが強くあって、肉体へのコンプレックスがあったと言われています。そのことが小説「金閣寺」にも反映されていると思います。主人公(のちに金閣寺へ放火する修行僧)は吃音(どもりがある)があり、彼が通うことになる大谷大学で学友となった「柏木」は“内翻足”で歩行が不自由である。こんなところからも身体へのコンプレックスがうかがえると思う。私の感想ですが、最初から終盤前までは読んでいて楽しかったのですが、クライマックスの「金閣寺へ...読まずに死ねるか!!(書評)「昭和の古典ともいうべき『金閣寺三島由紀夫著』えお読む」

  • 「Wヤング」

    関西の漫才コンビ『Wヤング』平川師匠がなくなりました。昨年末、年越し特番で元気な姿を見たように思うのですが、Webニュースによると急なことだったようです。「平川師匠」と言えば、漫才の中でのダジャレがありますが、私の好きなギャグは、おばちゃん風に「ちょっと聞いたぁ~?」が一番好きですね。積極的に取り入れております。o(^-^)『Wヤング』は年配の方はご存じと思いますが、平川師匠はずっと『Wヤング』なのですが、相方さんは第一期、そして現在の相方さんの第二期と変遷があるのです。平川師匠の最初の相方は「中田治雄」さんといって、このコンビで一世を風靡したのですが、多額の借金が元で非業の死を遂げます。葬儀の日には、棺桶にすがったことが、今でも芸人さんから時々聞かれます。芸人を送るために笑って送ってあげましょう!大阪よしもと...「Wヤング」

  • 読まずに死ねるか!!(書評) 『「右翼」の戦後史』

    みなさん「右翼」というとどんなイメージでしょうかね?こんな感じ?私の田舎でも越してきた京都でも見ますね。実感として昔ほど盛んでなくなったような気がします。本書ではいわゆる「思想団体としての『右翼』の戦後史」を取り上げております。「戦後」とは言え、戦前~戦中から辿らなければ「戦後右翼」も理解できません。右翼に付きまとうのは「暗殺事件」ではないでしょうか?歴史上、頭角を現すような事件は1932年(昭和7年)に起きた元大蔵大臣井上準之助が当時20歳の小沼正という青年に暗殺されたあたりからだということです。三井財閥総帥の團琢磨を暗殺した「血盟団事件」。そして、日中戦争から太平洋戦争になだれ込むことになった「5・15事件」、「2・26事件」これらの暗殺事件の根底にながれる思想は「一殺多生」と呼ばれ、特に以上に挙げた時代は...読まずに死ねるか!!(書評)『「右翼」の戦後史』

  • うつせみ日記 『障害者という身で災害を考える』

    今回の信越・関東・東北南部の台風被害の報に接し障害者である私は不安に思うのです。ハイまずは医療機関が復旧するまで薬が受け取れないこと。そして、避難所が障害者を引き受けてもらえるかどうか、という問題。障害者にとっては切実な問題です。東日本大震災の時には一部避難場所では障害者の受け入れを拒否されたところもあるとか・・・(~_~;)私の在地は(在地って・・・)京都なので今回の台風や大規模な震災の被害はないのですが、近畿は近畿で「南海トラフ」という爆弾も抱えており気分としては「常在戦場」の思いです。寛解に近い人であれば、そんなに気に病むことは無いのでしょうが私の場合ですが薬を23(錠・包)/日飲んでいますと問題は切実です。(@@;)正直、大勢が一カ所に固まって寝起きを共にすることも健常者以上にストレスになりますし、非常...うつせみ日記『障害者という身で災害を考える』

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