searchカテゴリー選択
chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
うつせみ日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kawarime_1973
ブログ紹介文
二件の事故で複雑性PTSDを引き受けてしまいました。少しでも前向きにいけたらとおもっています。
更新頻度(1年)

37回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2013/02/05

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、うつせみ(空蝉・現身・現人)さんをフォローしませんか?

ハンドル名
うつせみ(空蝉・現身・現人)さん
ブログタイトル
うつせみ日記
更新頻度
37回 / 365日(平均0.7回/週)
フォロー
うつせみ日記

うつせみ(空蝉・現身・現人)さんの新着記事

1件〜30件

  • 日々是仏滅 「二回目、新型コロナワクチン(ファイザー製)接種二日、三日目」

    二日目の報告が出来ませんでした_(._.)_当日の夜に解熱/鎮痛薬を飲んで寝たのですが、翌朝薬が切れた時間から発熱してました。確認した時は37.1℃でした。その後、解熱/鎮痛薬とウイダーinゼリー(エネルギー)を飲んで倦怠感もあって一日安静しておりました。今日、三日目。外に出ようと思ったのですが、思いの外、倦怠感が強くてしばらく横になっていて、夕方に買いものに行けるようになりました。現在23:06ですが倦怠感はありません。明日出勤ですが、どうなっていることやら・・・人によっては一ヶ月倦怠感が続いた人もいるようです。まっ、大丈夫だと思います!にほんブログ村日々是仏滅「二回目、新型コロナワクチン(ファイザー製)接種二日、三日目」

  • 日々是仏滅 「二回目、新型コロナワクチン(ファイザー製)接種当日」

    今回も京都イオンモールで接種してきました。打って直ぐにだるさが出たような・・・。そんなに深刻なものではないですが、問診の医師曰く「出る人は一、二日発熱する人もいるので安静にしてください」とのことでした。副反応が出る前に解熱・鎮痛剤を飲んでから就寝す事とします。さて、明日はどうなっていることやら・・・(~_~;)日々是仏滅「二回目、新型コロナワクチン(ファイザー製)接種当日」

  • 読まずに死ねるか!(書評)「『職業政治家 小沢一郎』佐藤章 著」

    まず題名の『職業政治家』というのは「『職業としての政治』マックス・ウエバー著」から取っています。最初の方は様々な政争や行政との葛藤など、さまざまな舞台裏がインタビューとして聞かれ、興味をそそられました。小沢氏は自民党在籍当初から、大蔵省(現財務省)との太いパイプがあることは知られており、他の政治家ならば役人にバカにされていたところは、小沢氏の場合は一目置かれ、「内情を知り尽くしている」小沢氏に正直にならざるを得ない数少ない政治家ということが書かれています。小沢氏が自民党を出る際の内情はあくまで「小沢氏側」から書かれていることですが、細川護煕内閣、民主党時代に様々入れ替わった総理大臣。小渕総理とのやりとりや渡辺美智雄さんを総理に担ぎ上げようとしたことの内情などなど。そして、齢80に届こうという年齢ながら「さらなる...読まずに死ねるか!(書評)「『職業政治家小沢一郎』佐藤章著」

  • 日々是仏滅 「新型コロナワクチン(ファイザー製)接種後、三日目」

    え~、端的にもうしますと「異常なし」です。注射した部分の肩も痛みませんし、倦怠感もありません。もう大丈夫だと思いますよ。(個人差はあります)にほんブログ村日々是仏滅「新型コロナワクチン(ファイザー製)接種後、三日目」

  • 日々是仏滅 「新型コロナワクチン(ファイザー製)接種後、二日目」

    仕事が終わり、家のことが一段落ついた頃に書いております。午前中、仕事場で少し痛さが増してきて、ちょっと熱っぽくなってきたので解熱鎮痛剤を服用しました。その後は順調に経過。しかし、16時を回るくらいから倦怠感が出てきましたが大したことなく、現在に至っております。一応、就寝前に解熱鎮痛薬を服用して寝ることとします。注射をした箇所は、まだ痛いですね。触らないようにします。大きな体調の変化もなく、市販薬で対応できております。明日明後日と連休なので、あまり無茶することなく経過観察します。_(._.)_にほんブログ村日々是仏滅「新型コロナワクチン(ファイザー製)接種後、二日目」

  • 日々是仏滅 「新型コロナワクチン(ファイザー製)一回目終えました」

    先ほど、ワクチン接種一回目を終えました。帰りに痛み止め(消炎鎮痛剤/解熱剤)を一応買っておきました。18:30~でしたが、私の場合約40分ほどで「待ち時間~経過観察」を終わりました。接種した感想は確かに「異物が入った」という感じは打った腕には感じましたが、今のところ打ってから3.5時間ほど経ちましたが他の症状は出ておりません。明日は仕事ですのでいつも通りに出勤する予定ですが、明日の朝どのようになっているのやら・・・(~_~;)明日また、経過報告いたします。にほんブログ村日々是仏滅「新型コロナワクチン(ファイザー製)一回目終えました」

  • へなちょこお勤め日記 「昨今のお勤め事情・お病気事情」

    え~、最近は「通勤一時間」にも慣れてきて通勤で頑張っている分、職場で休んでいます(笑)「新型コロナウイルス」の話題無しに話が出来ない、と言った具合で、私の勤め先である大阪府は「緊急事態宣言」が出たのですが一向に新規感染者が減る様子がない。私が住んでいる京都府はすでに「緊急事態宣言」の域ではあるのですが、首長が政府に要請を出していないのが現状で、まっ察するに「緊急事態宣言出してもらっても行動制限できるわけじゃないし」といった感じでしょうか?前は勤め先である大阪府に「緊急事態宣言」が出ると『出勤停止』だったのですが、現在そのような話にはなっておりません。間借りしている市の施設を入場制限しているのですが、それ以前に市民が怖がってこないのが現状です。私の職場も利用者が少なく、数日前は「利用者2名」のときがありました。そ...へなちょこお勤め日記「昨今のお勤め事情・お病気事情」

  • 読まずに死ねるか! 「書評 『民主体制の崩壊 危機・崩壊・再均衡』ファン・リンス 著 岩波文庫」

    著者はドイツの生まれで1926年生まれで2013年没しています。ですので、大正15年/昭和元年ということになります。著書はデモクラシーからドイツ、イタリアがファシズム民主手続きにより政権を奪取し、さらにスペインなど各国の当時の政治状況を踏まえながら、民主主義の危うさ反対勢力、体制維持派などの分析等々がかいてあります。リンスの古典的研究と言われています。読みながら「今の日本はどうか?」と考えました。今の「日本版民主主義」は「アメリカ製」で日本が苦労して勝ち取ったものではありません。「アメリカの事情で民主主義にさせられた」といってもいい。また、憲法も・・・。まっ、難しいかも知れませんが一読の価値ありです。にほんブログ村読まずに死ねるか!「書評『民主体制の崩壊危機・崩壊・再均衡』ファン・リンス著岩波文庫」

  • 読まずに死ねるか! 「書評『石橋湛山』増田弘 著  中公新書」

    みなさん「石橋湛山(いしばしたんざん)」ってご存じでしょうか?石橋貴明さんの親戚ではありません。(聞いてないね)石橋湛山は明治~昭和に掛けて活躍したジャーナリスト、政治家です。戦後に総理大臣にもなりました。残念ながら、体調を崩して数ヶ月で内閣は総辞職しました。戦後の総理大臣と言えば、吉田茂や岸信介、鳩山一郎が有名です。岸はA級戦犯としてGHQに収監(巣鴨プリズン)されました。石橋は「反吉田」を標榜しながら、「親米」に偏ることなく、「日米ソ中」の四カ国が共同し世界平和貢献するというとてつもない構想でした。当時、国交がなかったに渡り共産党首脳と相次いで会談、体調を崩しながらも訪ソを果たした。当時、ソ連の書記長はフルシチョフで米ソが接近し、友好ムードが漂っていましたが、フルシチョフ失脚後一気に友好ムードは冷めます。中...読まずに死ねるか!「書評『石橋湛山』増田弘著中公新書」

  • 読まずに死ねるか!(書評)「『台湾』伊藤潔 著」

    いやぁ~久しぶりの更新で申し訳ありません_(._.)_緊急事態宣言が明けて仕事が始まって生活のペースを掴めないまま今日に至りました。おそらく、何冊か読了していると思いますが今回はこの一冊をご紹介いたします。この本は、別の本(たぶん、石橋湛山のもの)を読んでいて「台湾史」を知らなければいけなくなって(そんなに追い込む必要はありませんが・・・)、いろいろ厳選してこの本を選びました。まぁ~、読むと先住民のみなさんは中国の各時代の政権からは、さほど重要視されてはいないものの、西洋各国や近世日本からは中国大陸への足掛かりのために一部占領や全島を掌握されて勝手に砂糖や米の生産高まで量られて、日本占領時には「本土の食料庫」として扱われて太平洋戦争後は中国本土から流れてきた蒋介石率いる中国国民党に旧日本軍の「忘れ形見」である社...読まずに死ねるか!(書評)「『台湾』伊藤潔著」

  • 日々是仏滅 「うつ患者にありがちな『ならぬことは、ならぬ症候群』とは・・・」

    うつ(病)患者さんにありがちな価値観は悪く言えば「融通が利かない」、「持論を曲げない」、良く言えば「正義感がある」ということです。そのことでよく周りと軋轢(あつれき)ができたりします。かく言う私もそうです。幼少の頃からそうだったので「うつ気質」が元々あったのでしょう。ただ子供の頃は親や兄に遠慮して言えませんでした。子供の頃はクラスでは「おちゃらけ役」だったので「これが正義です。」というキャラじゃありませんでした。齢を重ねて、知識も積んで、社会の裏表も観ては来たのですが「絶対的正義」は、なかなか捨てられませんでした。今もです。会社等の組織になると「社会的矛盾」を抱えがちです。我々様な気質の持ち主は、それが許せない。まぁ、「こんな性分捨てなきゃなぁ~」と思うんですがね。最初に戻りますが「ならぬものは、ならぬ」のです...日々是仏滅「うつ患者にありがちな『ならぬことは、ならぬ症候群』とは・・・」

  • PTSD・うつ闘病記 「この時期はつらいよ(「男はつらいよ」 風)」

    このブログをなが~くご覧の方はご存じでしょうが、4~8月は「不調期」でありまして原因は5月と7月の事故の記憶が「体の記憶」として残っているからで例えば、この時期になると気分のアップダウンが激しくなり、怒りっぽくなったり涙もろくなったり(年齢のせいかな?)、体の倦怠感、摂食障害(過食またはその反対)、過眠/不眠、突然現れるアトピー性皮膚フラッシュバック(軽度)、体の不調でなかなか忙しい時期です。昨日は近隣の体育館が使用可能になったので空手の自主稽古をしていたのですが、今日は倦怠感が強くなり一日中寝たきりになるなど、体調のアップダウンもけっこう深刻です。これは薬ではコントロールできなくて、そりゃまぁ入院でもすれば生活管理は行き届くでしょうが、それは避けたい。今、就職先が決まったのですが、この「コロナ禍」の緊急事態宣...PTSD・うつ闘病記「この時期はつらいよ(「男はつらいよ」風)」

  • 和尚の説教 「倫理・道徳とまで言わなくとも、自分を律するって/自助作用」

    イラストは企業の謝罪会見でしょうか。なかなか日々の生活の中で「自分を律する」という「非日常」は難しい。私の場合、哲学系の書籍を時々読むと「自分は今のままでいいのか?」と思わされることがある。これまた複数人の団体となると、自分の利益だけではなく団体に関わる全ての利益に関わってくるので決断は容易ではない。自分だけならば「生活の改善」、「心構え」程度で済むかも知れない。でも、個人でも難しい。保守的な環境下にあると、「自分だけが変わるのか?」、「変に見られないか?」という不安に駆られたり、二の足を踏んだりすることも多いだろう。違う風に当たらないと難しい、全然違う世界の人間と接しないと自助作用だけではなかなか・・・。長く同じ環境に居るとそれも同じで変化を望まなくなってしまう。村社会、企業村社会といったところでしょうか?ま...和尚の説教「倫理・道徳とまで言わなくとも、自分を律するって/自助作用」

  • 日々是仏滅 「さてさて私という人間は、身から出た錆、隣から飛んできた火の粉」人生をめでる

    最近、急激に視力が落ちてきている。これは自粛生活の中でPCに向かう時間が長くなってきたからだと思います。膝・足首これは時々、杖をつくほどの状態になってしまいます。この時期、5~7月は精神症状が体にまで影響してきます。この他にも不幸な境遇にある私の周りや友人連の中は私から見て「理不尽な目に遭っている」と思う。しかし、しかし関係性はあっても傍観者のたぐいに入る連中は「あぁ、大変だね」という程度で、それらの連中を責めると「じゃあ、私になにが出来るというのだ!」とキレる。私は思うのだがそういうことは自分の脳内で考えて欲しいと思うのです。思考放棄では「私は私、他人は他人」という誠に情けない社会の形成に一役買っていることになる。自分の地位に恋々とし、何事か起きても「迷惑、迷惑」、親が死んでも「迷惑、迷惑」てなもんで、ほんと...日々是仏滅「さてさて私という人間は、身から出た錆、隣から飛んできた火の粉」人生をめでる

  • 精神世界への誘い 「私の『怒りのコントロール』」

    別にガッキーが星野源さんと結婚するから怒っているわけではありません。・・・では、今回は以前と言っても数年前になりますが「怒りのコントロール」。数年前に「アンガーマネジメント」の講習に行ってきて、その時に書いて以来かと思います。怒りを感じ爆発するまでの数秒間、意識を他に向けることで人に対して怒りをぶつけることがないというだったように思う(知らんけど)。私の場合は「怒る側」ということは稀で「怒られる方」が必然の事のようになっています。特に前の職場では「雷の直撃」を喰らっていました。言い返すことの出来ないような「雲上人」だったもで「はい、すみませんでした。」と、頭を下げるばかりでした。ただ、単なる「八つ当たり」の場合はささやかな抵抗で「はい、わかりました。」程度が多かったかな?べつに脅すわけではありませんが、誰が怒る...精神世界への誘い「私の『怒りのコントロール』」

  • うつせみ日記 「5~7月は情緒不安定」

    え~、過去にいろいろある私のような「事故車両」は、その時期になると何らかの変化が出てくるようで、私の場合「情緒不安定」になってしまいます。TV/ラジオ/インターネット動画などで悲しいものや感動ものを観ると、すぐに涙ぐむまたは泣いてしまいます。さすがに人前では泣かなくなりましたが(まえにはちょっと・・・恥)、以前は事故の話し(過去ブログ参照のこと)、を話したり思い出したりすると泣いておりました。よく、ストレスが溜まると感動ものの映画なぞを観て「ストレスを洗い流す」ということがあるよくですが、私はただそれが情緒不安定時にはエンドレスにリピートされるのです。残念ながら、この時期は避けられません。「時間が癒やしてくれる」なんて安い慰めを言う方がおりますが、まぁ~長いね。1999,2003年の二つの事故から早(早くなかっ...うつせみ日記「5~7月は情緒不安定」

  • うつせみ闘病記「『今日は命日』とこれからの不安」

    今日、5月5日は空手の事故があり友人の命日であります。1999年に事故が遭って22年、人の人生ほど時が流れましたが、私の中には切迫感が当時のままあります。このような私のままでは故人もうかばれないのかもしれませんが、この事故だけでなく二ヶ月後の7月9日には爆破事故。これは今年で19年、このブログでは何度も書きましたが、この「爆発事故」は空手の事故の『報い』とも受け取っていた私は、「これで許されるなら」と少し安堵したこともありましたが、この後現在まで心を蝕んで安堵の時間など一瞬たりともありませんでした。私のことは少し横に置いといて、命日に改めて冥福をお祈りいたします。合掌これから先、もう少しは生きていかなければならない私は自分の身ひとつだけでも喰っていけるように算段していかなければならないのですが、前の記事でも書き...うつせみ闘病記「『今日は命日』とこれからの不安」

  • へなちょこお勤め日記 「ようやく採用決まりました!しかし、人生そう甘くない。」

    先日、4月23日だったでしょうか?知らない電話番号から掛かってきて「うつせみさんのお電話ですか?こちら✕✕社会福祉協議会です。先日、採用試験ご苦労様でした。結果なんですが『不採用』となりました。それから・・・・」。「不採用ですか?」「えっ、『採用』です。出勤日なんですが、緊急事態宣言が出そうなので、5月1日にはできませんので、またこちらからご連絡させていただきます。」・・・そんなわけで「某市社会福祉協議会相談員兼福祉図書館事務員」に採用なったのですが、採用期間は一年で延長の可能性はありますが勤務態度や市の予算の関係で事業継続がなかったら、その年度で打ちきりです。これは求人票にも記載してあったので分かっていた話なのでね。後に連絡があり、とりあえず「緊急事態宣言明け」の5月12日に初出勤予定になりました。採用通知と...へなちょこお勤め日記「ようやく採用決まりました!しかし、人生そう甘くない。」

  • うつせみ和尚のお説教「『清貧のすすめ』-現状からの脱出-」

    もはや死語といって良い、この「清貧」という言葉ですが、過去に日本は「一億総中流社会」といわれ、今や実体は「一億総底流社会」と言われています。物価に対する所得や他の先進諸国との比較などをみるとうなずける話しです。数年前程から「所得の二分化」などとも言われ、「所得格差」なんという言葉も紙面を飾っています。都市圏にお住まいの方で耳目を研ぎ澄まして観察している人だと如実にお解りかもしれません。地方ではまだまだ「中流社会の残像」が色濃く残っているようですが、早晩この「所得の二分化」の波が遅寄せてくること間違いありません。都市圏から地方への傾向の時差はおおむね10年といわれていますので、もうそろそろきても良いのではないかと思います。・・・さて、今回の「清貧」ですがね、私欲をすてて行いが正しいために、貧しく生活が質素であるこ...うつせみ和尚のお説教「『清貧のすすめ』-現状からの脱出-」

  • 読まずに死ねるか!(書評)「『生の短さについて 他二篇』セネカ 著」

    正直なところ「西洋哲学は・・・」という感じな私です。立命の哲学専攻でくじけた「トラウマ」があるので・・・。しかしこれは「NHK『100分de名著』」で取りあげていたので読んでみようと思いました。「訳本」だけに独特の言い回しが最初取っつきにくかったのですが読み進むにつれて、慣れてきて「なかなか面白い」と思えるようなってきました。気になるところ「これわわわわわ!!!」というところは手帳に書き留めたり、ヒントを得て思ったとも書き留めております。ハイそのメモから抜粋しますと・・・。P113「~なにかの労をとるときは、必ず何かの目的をもち、必ずなにかの目標を定めようにしなければならない。勤勉が彼らをせわしなくさせるのではなく、物事の虚像が彼らを駆り立て狂わせるのである~」最近の私は就活に落ちまくっており、なぜ働くのか?、...読まずに死ねるか!(書評)「『生の短さについて他二篇』セネカ著」

  • 闘病記 「この『就職難の時期』を良く取ると・・・」

    最近はこの「コロナ禍」と「就職難」で自宅待機の時間が長く、これまた私の母が何度目かの「ガン」を患っていることもあり、世間の目を気にすること無く、遊びに行く気にもなれぬ。母は郷里にあるのと入院してしまって面会はおろか、電話による連絡も向こうから掛かってくる時のみ連絡が付くといった具合でまんじりともせず、ただただ自宅に居るのだ。そのような事情でPCの前に座っているか、ベッドで横になっているかのどちらかだ。人があまり居ないであろう平日の喫茶店へ滑り込む程度なものだから、私の患っている「PTSD」や「うつ」という精神疾患には良い療養期間となっている。時々、DVDレコーダーに収録してある番組をDVDに焼き、そのラベルを作成する。こんな時だから、むかし撮り貯めた落語をこれまたDVDにダビングすることをしなければならないのだ...闘病記「この『就職難の時期』を良く取ると・・・」

  • 日々仏滅 「入力の限界、取捨選別について」

    小学五年生くらいから「もう、学校の勉強はしない」と心に決めて今まで生きてきたので、未だに学習癖が付いておりません。本を本格的に読むようになったのも四〇代に入ってからかもしれません。フィクションものは好きで読んでいたのですが、前から「読みたい」と思っていた『学術書』や『哲学』系の本には敷居が高くて手が出せずにおりました。立命や龍谷に入学しても病が邪魔をして読むどころではなかったのでホントは西洋哲学や佛教に関する書物を読み込まなければいなかったのですが今思うと「本のうわっ面」だけを読んで、その場をしのいでおりました。大学を何とか卒業して、正直「大学の時になにもしてこなかった」ことを悔やんでいたので、卒業後大学へもぐって講義を受けたり、書物を読んで論文まがいなものを書くのに集中していました。昨今、私は興味あるTV以外...日々仏滅「入力の限界、取捨選別について」

  • 読まずに死ねるか!! 「『死と愛 実存分析入門』V・E・フランクル 著 みすず書房」

    少し前に読んだ本なのですが、前回紹介した「夜と霧」V・E・フランクル著に引っ張られて買いました(^0^;)「夜と霧」より副題に「~実存分析入門」とあるように哲学臭がする本です。章立てを紹介いたしますと・・・第一章心理療法からロゴテラピーへ第二章精神分析から実存分析へ第三章心理的告白から医学的指導へ・・・てな具合で哲学や精神医学に免疫が無い人は、まずワクチンを接種してから読まないと大変骨が折れます。私の場合、前職は精神科の病院で専門書もちょっとカジっておりましたのと「立命館大学文学部哲学専攻中退」という悪しき経歴も助けになって苦も無く読了いたしました。最近は気になった一文は手帳に記すようにしております。それを元に、本書を抽出いたしますと・・・P145「~生命時間の終わりとしての死は、その時間を充実せしめなかった者...読まずに死ねるか!!「『死と愛実存分析入門』V・E・フランクル著みすず書房」

  • へなちょこお勤め日記 「『一億総活躍社会』の実際」

    『一億総活躍社会』というのは安倍政権で労働者不足を補うために退職後の中高年や一度は働いていたが家庭の事情で職を離れてしまった主婦などなどをまた労働者として活躍してもらおうという政策でこの政策は現在も実行継続中です。この政策は私たち「障がい者」にも適用され、意図せず労働者社会に投げ込まれた人も少なくないだろう。これによって問題がいくつか出ていて私の思い付いた点いくつか挙げてみます。・企業側が政府から「障がい者雇用の義務化(会社の規模による)」によって大きな会社は「障がい者が働く用の会社/特例子会社」を作り障がい者の個々の特性を無視して、さほど重要ではない仕事をさせられ、いわば『飼い殺し』をしている。・この政府の方針は「障がい者であっても例外なく働かなくてはいけない」という雰囲気を醸成し、当てもなく職安に日々通う人...へなちょこお勤め日記「『一億総活躍社会』の実際」

  • 日々仏滅 「深夜のひとり言」

    特に感想は求めておりません。訳のわからんことなので・・・。『例えば、食用牛が人間の管理の下、飼育され後には屠殺されることを逃れられないように、人間も文明さらに大きな存在からの意図により、人間の活動、思考がある一定内の範囲を出られないと考えた時、人生というものは一つどころか大きく価値を落とすことになり、希望もおぼろになってしまう。』わけがわからん深夜のひとり言。にほんブログ村日々仏滅「深夜のひとり言」

  • 日々是仏滅 「便利な寝相・寝言」

    知っている人は少ないと思いますが、私の「寝相・寝言」は激しい。その上、「どなたかと一緒に床を共にする」というのは私にとって最大級のストレスなのです。なので、交際中の人が居るとして夜一緒に寝るということはありません。「寝相・寝言」が激しい事もありますが、何よりストレスになることなのです。寝床は別!できれば、別室!というのが良いのです。まっ、そんなことを踏まえてですが、私の永らく住んでいる集合住宅は壁が薄くて、床も薄いのです。ですからドタドタと歩いたり、そこそこの声量で話されると、とってもうるさいのですが、最近引っ越してきたお隣さん。この住宅の「暗黙のルール」が解っておらず、室内を歩く時はドタドタ、通話や同居人?と話す時は大声で困っておりました。(過去形)私の症状のひとつとして「睡眠障害」というのがありまして、昨今...日々是仏滅「便利な寝相・寝言」

  • 読まずに死ねるか!(書評)「アウシュヴィッツを生き抜いた心理学者 ヴィクトール・E・フランク『夜と霧』」

    前々から気になっていて「年末の書籍爆買い」で買いました。今日スタバで読み始めたのですが「遅読派」の私でも3.5時間ほどで読了いたしました。本編は157頁と短いものです。やっぱり翻訳がいいと読みやすいものです。私が引き込まれたのは113頁の「運命-賜物」から終わりまでの約40頁。著者専門の精神・心理学はもちろん西洋の古典からの引用など説得力があるものでした。なにより、著者自身があの「アウシュヴィッツ収容所」の生還者であること。入所から徐々に失われていく人間味。その中で感じた他の収容者や監視兵の優しさ、人間味。「どんな運命も私だけが感じるることができること」。ここから少し本文から抜粋しますが・・・『~この具体性が、ひとりひとりにたった一度、他に類を見ない人それぞれの運命をもたらすものだ。だれも、そしてどんな運命も比...読まずに死ねるか!(書評)「アウシュヴィッツを生き抜いた心理学者ヴィクトール・E・フランク『夜と霧』」

  • PTSD うつ闘病記「私は飲んでいる薬の名をよく覚えていない」

    まずは年が明けましたが、まだまだ真の「新年の日の出」はこのコロナ禍では望めそうにありません。さて、ひさしぶりに「闘病記」なんですが最近、精神状態はほぼ安定しております。ただ、職に就いていないことから、時折不安感に襲われることがありますがね。Twitterのアカウントを複数持っているのですが、その中のひとつが「精神疾患者や他の障がい者」とつながるためのアカウントなのですが、おそらく、私があまりに無頓着なだけなのかもしれませんがいわゆる「精神疾患当事者あるある」みたいなものなのですがみなさん、自分が服用している薬の管理が出来ていらっしゃる。管理というのは「薬名」と「服用量」を覚えていらっしゃるということです。私もご多分に漏れず、以前は処方が変わるたびに、このブログに「報告」するほど細かくやっておりました。ここからは...PTSDうつ闘病記「私は飲んでいる薬の名をよく覚えていない」

  • 読まずに死ねるか!! 「『身分を問い直す シリーズ近世の身分的周縁 6』吉川弘文館」

    某ショッピングサイトの「関連商品」から見つけた(というか、薦められた?)シリーズ本なのですが、シリーズ6巻中、5巻がすでに廃刊で今のお財布事情で中古本を二冊購入。意図せずに最終の6巻目から読んでしまいました。よって、最後のシンポジウム部分は6巻すべて読了の後、読むこととします、ハイ。この本での「近世」というと一応、江戸期?~と言うことのようです。よくわからない方がいると思うのですが、昨今読み漁っているジャンルである「被差別民」関連で某ショッピングサイトからお勧めがあったのです。この第6巻は「身分を問い直す」というテーマで六つのテーマが綴られております。一、近世前期の社会と「身分的周縁」論・・・渡辺恒一二、幕藩制社会の解体と身分的周縁・・・高杢利彦三、芸能・文化と<身分的周縁>・・・横田冬彦四、「身分的周縁」から...読まずに死ねるか!!「『身分を問い直すシリーズ近世の身分的周縁6』吉川弘文館」

  • うつせみ 精神世界への誘い(いざない)「死にたがりだった私が考える『死生観』」

    突然ですが、2,3年前までは「バリバリの死にたがり」でしたね。このブログでも、Facebookでもバンバン書き込んでました。そのことで私の周りから知人友人が離れていきました。いわば「振るい」みたいもんで、いまだに付き合ってくれる方々には感謝です。この「バリバリの死にたがり」が発生したのは、このブログを永らく読んでいただいている方にはご案内でしょうが、2003年7月に起こった爆発事故です。その事故で精神状態が不安定になって、1999年5月に起こった空手試合での死亡事故の「自責の念」が膨張してぶり返してきて、爆発事故での様々な体験も相まってそれ以来「死にたがりの影」に取り憑かれてしまいました。その当時は「自死」/「死」というのは常に私のとなりにいましたし、いつでもジャンプすればその世界に行ける「気」がしていました。...うつせみ精神世界への誘い(いざない)「死にたがりだった私が考える『死生観』」

カテゴリー一覧
商用