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ブログタイトル
生物学を切開する
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生物学ってどうなん?柔軟な頭で、様々な角度から見つめ直してみよう!
更新頻度(1年)

143回 / 365日(平均2.7回/週)

ブログ村参加:2012/08/27

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生物さんさんの新着記事

1件〜30件

  • ヒトの体内には「さまざまな他者の DNA が混合して存在している」ことが判明。そして改めて思う生命発現のメカニズムのすごさ

    リンクより引用「 DNA は、1人の人間が、その人だけの DNA を体内に持っている」ものだと思っていましたが、どうやら違うようなのです。ケースによって、ヒトは自分の体内に「複数の(自分のものではない)遺伝子」を持っていることが多々あるようなのです(特に出産経験の

  • 病の第一の原因は宿主の健康状態であり、普段は宿主に協調的なウイルスも含めた微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる

    『生命を、反エントロピー=統合過程という視点から捉える千島学説(352789)』の可逆性を生命の本質とする理論。『生命弁証法……『千島学説』の基盤となる科学的方法論(352790)』の生命体の生成発展過程は通常、集合→融合→分化発展という過程をたどり、同一の質をもつ

  • 飢餓によってメスがオスになる?!! ~ 性と代謝・脂質の仕組みの新たな関係を発見 ~

    名古屋大学らの研究グループは、メダカの稚魚を飢餓状態にすると、Y染色体を持たないにもかかわらず、本来メスのメダカの20%が精子を作ることができるオスになることを見出したとのことです。名古屋大・山形大プレリリース リンクより以下引用。---------------------------

  • 昆虫(カイコ)の免疫機構

    人間以外の生き物はどのような免疫の仕組みによって身を守っているのだろうか。私たち人類がよく耳にする獲得免疫以外に自然免疫という機構が存在するようです。昆虫などは獲得免疫を持たないため、この自然免疫をベースに身体を守っています。昨今のウイルス変異のスピード

  • 病原体を認識する「パターン認識受容体」は、免疫の食細胞にだけ存在するのではなく、全身の細胞に存在する。

    我々の身体は、皮膚や粘膜、皮膚に共生している常在バクテリアなどで、外部から細菌やウィルスの病原体が体内に侵入してくるのを防いでいる。それでも侵入してくる病原体に対する生体防御の仕組みが「免疫」。免疫には、生まれながらに先天的に備わっている「自然免疫」と病

  • 病原体を認識する「パターン認識受容体」は、免疫の食細胞にだけ存在するのではなく、全身の細胞に存在する。

    我々の身体は、皮膚や粘膜、皮膚に共生している常在バクテリアなどで、外部から細菌やウィルスの病原体が体内に侵入してくるのを防いでいる。それでも侵入してくる病原体に対する生体防御の仕組みが「免疫」。免疫には、生まれながらに先天的に備わっている「自然免疫」と病

  • 昆虫(カイコ)の免疫機構

    人間以外の生き物はどのような免疫の仕組みによって身を守っているのだろうか。私たち人類がよく耳にする獲得免疫以外に自然免疫という機構が存在するようです。昆虫などは獲得免疫を持たないため、この自然免疫をベースに身体を守っています。昨今のウイルス変異のスピー

  • 飢餓によってメスがオスになる?!! ~ 性と代謝・脂質の仕組みの新たな関係を発見 ~

    名古屋大学らの研究グループは、メダカの稚魚を飢餓状態にすると、Y染色体を持たないにもかかわらず、本来メスのメダカの20%が精子を作ることができるオスになることを見出したとのことです。名古屋大・山形大プレリリース リンクより以下引用。---------------------------

  • DNA情報がリレーのバトンのように伝えられる―異なるタンパク質が正しく合成される仕組みが分かってきた

    リンク(前略)今回、横浜市立大学大学院医学研究科の高橋秀尚(たかはし ひでひさ)教授、北海道大学大学院医学研究院の畠山鎮次(はたけやま しげつぐ)教授、米国ストワーズ医学研究所のジョアン・コナウェイ教授らの研究グループは、DNAの情報がまるでリレーのようにバ

  • 生きるために酸素を必要としない多細胞生物が初めて発見される

    地球上には不変のルールというものがある。太陽は東から昇り、りんごは木から落ちる。そして、生物は生きるために酸素を吸う...はずだった。だがこちらは不変ではなかったかもしれない。 今年初め、クラゲに似た寄生虫が発見された。それは多細胞生物でありながらミトコンド

  • 新型コロナウイルスのワクチン開発の現実について

    新型コロナウイルスのワクチン開発の現実について。普通に考えれば、そう簡単では無いのはわかるのだが・・・。何故か飛び乗ってしまう。表題の関連記事がInDeepさんに記載されています。引用させて頂きます。リンク(以下途中から引用)・・・・・・・・・・・・・・・・・

  • インフルエンザワクチン、WHO「感染予防効果は期待できない」 免疫悪化との研究も

    毎年インフルエンザワクチンを打つ人が少なくないと思うが、接種したにもかかわらず、インフルエンザになる人も山ほどいる。インフルエンザの特徴とワクチンの作り方を調べてみたところで、ワクチンはインフルエンザの予防にはなれないではないか。むしろ自身の免疫力

  • 新型コロナウイルスによる皮膚の炎症

    コロナウイルスによって肺や血管などに症状が現れるケースが多く挙げられていますが、コロナウイルスによって皮膚にも影響が表れる事象も上げられます。様々な症状の出るコロナウイルスの実態は今後追求していく必要があります。---------------------------以下引用--

  • 動物は数を数えられる 人間に劣らない能力を持つ理由

    「数」というと、抽象的思考が必要で人間特有の能力だと思いがちだが、最近の研究で、基本的な数える能力が動物の世界でもかなり広範囲に見られ、生存に有利な能力であることがわかってきた。※以下、「動物は数を数えられる 人間に劣らない能力を持つ理由」リンクより抜粋

  • 細菌によって変わる虫たち

    下記,リンクより引用*************************** ミクロネシアのある島では,ある種のチョウの90%以上がメスだ。実は皆,ボルバキアという細菌に感染している。この細菌に感染すると,オスの卵はみな死んでしまい,メスだけが生き残るので,個

  • イカには遺伝暗号を自ら編集する“特殊能力”がある

    ある種のイカは、細胞核の外でメッセンジャーRNAを編集する能力をもつことがわかったようだ。使われなかったメッセンジャーRNAはすぐに分解されるので、変異にエラーが生じても、体内に生涯残ることはなく、やがて消滅する。これは、不可逆的なCRISPRを応用したゲノム

  • 海はこれまでの常識より2倍も二酸化炭素を吸収している

    海は毎年数十億メートルトンという膨大な量の二酸化炭素を吸収することで、大気中のCO2を調整する大切な役割を担っている。ウッズホール海洋研究所(アメリカ)の新しい研究によると、この海の二酸化炭素吸収源としての性能はこれまで相当に過小評価されていたのかもしれない

  • 海底下に「腸内並み」の微生物群集、火星にいる可能性も

    以下引用(リンク)―――――――――――――――――――――――――――――――太平洋北西部の海底下265メートルを超える火山岩の中に、微生物の群集が見かったのは2013年だった。堆積物の下にあったものの、この火山岩はまだ若く、十分に熱をもっていた。おかげで

  • 「免疫力アップ」の話は怪しい

    コロナのような事態になると、色んな健康情報が有象無象に出てくるが、基本認識として重要なのは、生命原理から、特定なものに偏ると必ず病気になる。バランスが大事で弱すぎても、強すぎても病気になる。だから、自分の体調をよく理解して、そこに耳をすませるのがいちば

  • オートファジー「断食の証明」…千島学説への切り口がまた一つ!

    東京工業大学栄誉教授・大隅良典氏のオートファジー理論。2016年にノーベル医学生理学賞となった研究は、現代医学を大きく進展させるものであることは、奇しくも封印された「千島学説」という優れた学説を彷彿とさせる。以下、Creative Space Topics(リンク)より引用。この

  • 分子時計は時を刻まず~揺らぐ前提条件

    【分子時計】DNA の塩基配列の置換や欠失が起きる確率がほぼ一定であることを利用し、 DNA の塩基配列やその産物であるタンパク質のアミノ酸配列を比較して、生物種が進化上で分岐した年代を推定すること。(三省堂 大辞林 第三版)「分子時計」は、現在の主流の仮説~ホモ・

  • 獲得形質の遺伝を担っているのは、液滴を作り出すRNA

    DNA信仰が生み出した、最大の誤謬は『獲得形質は遺伝しない』=『生物は外圧に関係ない突然変異を利用して運だけで生きている』にある。これは、生物は外圧適応体であるという事実を全く無視している。そのため、『獲得形質は遺伝しない』という説への反論も多くあったが、悉

  • チンパンジーが人類の祖先とする説は、タンパク質をつくる主役RNAを無視し、全DNAの98%を無視し、残り2%の半分も無視して似通った1%の内99%が一致していると言うのが根拠。

    チンパンジーが人類の祖先とする説は、『DNAの99%が一致している』ことが根拠。1960年以前は化石を元にしたアジア起源説(オランウータン)もあったが、1980年代以降に分子時計を前提とした分子系統学が全盛となり、DNA解析を根拠にアフリカ起源説(チンパンジー)一

  • 細胞を捕食したり宿主の免疫機構を乗っ取ったりするウイルスがいる

    ウイルスの一種であるバクテリオファージは、生物のみが持つリボソームに不可欠な遺伝子を持っています。また、細胞を捕食したり、宿主の免疫機構を乗っ取ったりするなどの振る舞いを示しており、従来の「ウイルスは非生物である」という定説を揺るがし、生物と非生物の境界

  • 千島学説の赤血球分化説、腸造血説を裏付ける観察結果

    千島学説と現代医学の大きな差異は、血液の分化の順序と分化の段階別の機能にある。詳細は『赤血球に関する既成説と千島学説の相違点比較(リンク)』によるが、千島学説では、赤血球がすべての細胞の元であり、それは白血球を経て各種体細胞に分化する細胞前の段階であり、

  • 「生物のようなウイルス」と「ウイルスのような生物」が発見!生物と非生物の境界がゆらぐ。

    リンクよりウイルスは核酸とタンパク質の殻からできています。単独ではエサをとったり、光合成でエネルギーを生み出したりことも消費することもできません。自分の力だけでは増えることができず、感染した細胞の自己複製装置を利用します。このような性質から、ウイル

  • 親が経験した記憶も子供へと受け継がれる

    性格や行動は、遺伝子と環境のどちらによって形作られるのだろうか?あるいは、どちらの要因の方が強く影響するのだろうか? こうした昔からある「生まれか? 育ちか?」という疑問については相変わらず議論が交わされているが、ここ数十年で集められた証拠からは、親の経験

  • 水の相分離による液滴状の生体分子反応領域は、電磁波やソマチッドに関わっている?

    これまで、DNAの情報をmRNAが転写し、特定のタンパク質をつくるという極めて直線的な反応モデルで生きた細胞を捉えていた。しかし、細胞にかかる外圧も時々刻々と変わり、それに適応するための反応(液滴によるストレス顆粒の生成と、その中での様々なタンパク質やRNAの形成

  • ガン細胞の発生過程

    佐野千遥博士のブログ(リンク)から抜粋して引用します。■色々な原因でガン細胞が発生するが、その原因如何に依らず全ての ガン細胞は A ミトコンドリアを持たず、酸素呼吸をしないB エネルギー源はブドウ糖C 動物の体細胞はテロメラーゼを持っていないが、ガン細胞は

  • 巨大ウイルスから見える新たな生物界の姿ー2~宿主細胞内に現れるウイルス粒子生産工場

    通常のウイルスは、宿主細胞のリボソームを利用して自己成分を合成する。ところが、ミミウイルスを含む一部の巨大ウイルスは、感染した/宿主細胞内に、細胞核と同様の脂質膜で包まれる巨大なウイルス工場を形成し、ウイルスDNAの複製と転写行いウイルスタンパク質を作る。内

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