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ブログタイトル
MintJam 徒然草
ブログURL
http://jam1226.blog40.fc2.com/
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愛してやまない北の鉄道風景と日々のぶつぶつ
更新頻度(1年)

237回 / 365日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2012/08/04

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Jamさんの新着記事

1件〜30件

  • じかんがあったら

       ジカンガアッタラ カンガエヨウ   と   私の好きな作家さんがだいぶ前に言ってたのを   この コロナ渦中に何度も思い出した   読みたくてとっておいた本もずいぶん読んだ   描きたかった絵も描く機会があって   ずっとおさぼりしてた楽器にも触れ   引っ越しと同時にお仕事辞めて しばらくして起こるいつもの不安と焦りをなだめる   「ダレニモ コノコエガ トドカナイ   コノスガタガ ミエ...

  •    雨の日は雨を   憂いの時は憂いを   そのまま私に取り込み そのまま野に放とう...

  • 丸まれ

    ...

  • 我が家の車窓から

       風に乗って   麦は歌う    麦は呟く   たぶん誰かと自分の幸せを     どうもこうも   麦もひとも  生きていく ...

  • 言葉なんて

       言葉なんて   なんて弱いんだろう   と   彼女は歌った豊かなみのりの風景にかの地の被害を覚えます亡くなられた方々のご冥福をお祈りしますこの豪雨の被害にあわれ、傷ついた方々、傷ついた風景が 時間をかけてでも 癒されますようにこれ以上の被害が広がりませんように...

  • そこに在ることの

       涙がないからと言って泣いてないわけじゃない   笑ってるからと言って 苦しんでないわけじゃない     そんなことわかってて   やあ元気かい と   なにげなくなじみに声をかけると   まあまあね ぼちぼちね そんなふうにきみは言う      (6/30)  ...

  • なんか不思議

      とある日 キハ54ルパン三世ラッピング偶然に初乗車車窓の向こうで多くの人がそりゃあいい顔でスマホ向けて写真撮ってるのを見て相変わらずこの車両は沿線で人気車内は全く持って静かで普通に通勤通学用事の乗客でいっぱい、車内のルパン一味のイラストなんかまるで無視車内で一枚スマホで撮るのさえものすごい違和感疎外感をビシビシ感じつつ輸送手段としてがっちり鉄道利用されていることにむしろほっとする不思議さ...

  • 花咲く駅

          この駅にはお花がいっぱい   だいぶ前からここにいるもの   数年前にどこかの庭から飛んできたもの   誰かが「うちじゃもうてにおえないから」と言って植えたもの  小学生たちが先生と一緒にマチをぶらぶら      「ここではなにがみつかるかなあ」と 先生は児童に声をかける   向こうのホームまで行って すぐ引き返し 滞在時間も短く駅を出た一行    なにがみつかるかなあ、 て 先生なに...

  • ある日

       きっと   なにげないこと   それはほんとならどうでもいいこと    どうでもいいと思えることを まるで時間と同じように音を立てずに支えるものだってある   自分は 時の番人と同じ 透き通った笑顔でそこに立ちながら流れていくんだ   宗谷本線 長男撮影...

  • 7月ですが流氷物語号

    宣伝です流氷物語号にかかわるボランティアをしております、私も所属するMOT、そのお仲間みんなで、意見や感想や写真や動画を出しあって作られた動画です音楽はオホーツク観光大使であります、フルートとギターの音楽ユニット「ホラネロ」さんにご協力いただきました今は花の季節のオホーツク流氷のシーズンでも また お会いしましょう...

  • 車窓  

          そこには   こっちに目を合わせないで   私と同じ時間の流れ方で   「生活」が歩き回ってる長男撮影...

  •    自分の情けない部分ばかりが見えすぎて   ただそこに佇んでばかりもいられぬ 遺志が眠る奥白滝の森   ...

  • おいでよ

          何もかにも否定して だけどとかだってとか濁点ですべて返事をして   そういうときは自分にだってあるし誰にだってあるのはわかってる   むしろそういうのがない人とはうまく付き合う自信がない      行き詰って少し曲がった気持ちの時でも   優しい風景というものがここには在ること   誰にも否定させないぞい   ...

  • 森がよく似合う

       森林鉄道だから当たり前なんだけど   雨宮号は森の中にいると生き生きしてるように見える         なんとなく 歌なんぞ口ずさんで    音符が煙にまじってるような      ...

  • クリンソウ

       いろんなことが懐かしく思えるようなときは   ちょっと弱っているときか   あの時自分はどうしていたかなんて    振り返りたくはないものを         さびしいときは 花を見よう      煙の匂いに包まれよう      たいせつなひとの昨日今日明日を慈しみながら...

  • 緑の日々 続

       自粛期間と言って 何か特別なことをしただろうか      何をして何をしなかったかを数えてみようかと思ったけれどやめた 面倒      ヒトと比べたところで自分はなりたい人のようにはなれない             聞く耳見る目を持つとはどういうことかと   昔聞いた言葉を反芻する緑の日々      ...

  • パブリックベンチ

       ここで真夏が来るのを待っていよう...

  • 花の庭

       ムラの中を歩いていてもほとんど人とはすれ違わないのだけど   庭の手入れをしている人と目が合うことはあり   お花の話で少し盛り上がる   このお花はこう育てたとか このお花は誰々さんから頂いたのだとか     でも前にあなたがいたころよりずっと人は少なくなっちゃったよ、と苦笑いするお庭の主人   駅前のこの家も お庭に花がいっぱいだった   お花の手入れが大好きなおばちゃんがいた   手に...

  • 自答

       俺はここに存在しているんだと   その生き物のいっしょうけんめいさに   ニンゲンたる自分はなぜにこんな浅さ薄さかと情けなくなり   いや そう感じる前にお前も頑張れよと   春のセミが騒ぐ   君は君らしく在り   僕は僕らしく在るんだ...

  • ぽぽぽ

       たんぽぽ   ぽぽぽと 音たて一斉に咲くやうなでも庭とか畑とかに入ってこないでねたいへんだから...

  • いまでも

       いまでも   いつだって   旅に出ようと思ってる   少しずつ準備をしてるけど   ととのってなくても まあまあでも まだまだでも いきなりの出発でいい      そのときは あの写真と あの歌と あの本 それだけをもって...

  • 我が家の車窓から

       エゾノウワミズザクラが咲き   ハスカップが咲き   白い花たちから目を上げると     我が家の窓から見える麦は青々   こういうときに   こういう風景を見て   何を言っても    何の反応が返ってこようと   風がみんな持って行っちまう         それはたぶんいいことなんだろう...

  • ムラの桜咲く頃 4

       駅のチシマザクラが咲いたら   ムラのサクラのゴール   ああいうひとになりたいな    なれるかな   どうあってもなれないのだけど   雪囲いもされず駐車場の除雪された重い雪がのしかかり続け枝も折れて      何度苦難にあっても咲き続けるここのサクラ   今度の冬前には私が何とかしよう そうしよう          1932年 中越―白滝間が開通し石北本線が全通、   2年後の2022年に全通90...

  • 雨宮号に会いに行く 3

       季節は真面目にやってくる   けれど   変わらないものなんかひとつもないし   ずっと とか 永遠なんてものはない   時の流れをくねくね航行し 誰かのさまざまな努力が重なり続けて    まるで普遍的であるかのような顔が そこに存在するだけなのだ   と   テレビで吉田類を見ながら思ったりする   ...

  • 雨宮号に会いに行く 2

    友よ やっぱり 季節は真面目なのだ...

  • 雨宮号に会いに行く

    (5/16)新型コロナウイルスの影響で丸瀬布いこいの森もしばらく開園できずにいましたがようやく先週16日に開園、雨宮号も走り始めましたこのご時世でお客さんはかなり少なかったですが それでも雨宮号は元気に走っていますいつ雨宮号が走れるようになるのかと気がかりでしたが嬉しさいっぱいです車両も園内も手入れしてくださるスタッフの皆さんの日々のご努力に感謝です客車の座席などはスタッフさんたちが消毒してまわり、も...

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