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木々の隙間を行くきしゃを見るのがくせになっている このほうが疲れないんだ...
私の気持ちなどわかるまい お互いそんなあたりまえのことをいいながら これからどこに行こう ...
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いまさらに意味をとってつけることもなく 君の横顔に晩秋の風...
何度か 過去写真を整理していて ブログに乗せた写真と言葉を遠いながら ああそうだったな と その時のことを思い出す 過去写真に対峙するということは 今の自分と対比するということ 過去に戻りたいとは全く思わないのだけど 現在の自分がなんかあわあわしている、なんてときは 立ち止まって振り返るのもありかな そんなことを知人に言ったら そうそう あわあわしてるよね と あ...
何をもってよき日というかはわからないけれど 誰かにとってよき日になりますようにと祈る あわてないで 無理をしないで 急がないで と つぶやきながら ...
いい色だ いい色だな 旅に出たくなる色だ...
山にうっすら粉砂糖 あれが下まで降りてきたら根雪かな 農作業も終盤 収穫のあとの 次の季節への準備 ありがとうございます、お疲れ様です ...
白滝渓谷 と勝手に呼んでいる近所の川 今年もたくさんの釣り人がここで釣り糸を垂れてた よく旦那も息子もここで釣っては家に持って帰ってきて 焼いて食べましたよ、いい形のニジマス 猫も大満足、うにゃうにゃノド鳴らして食べてました もうすぐこの葉も落ちる 冷たい川はもっと冷たくなる 魚たちはどこで過ごすのかなあ 川覗き込んで冷たい風にぶるっとした ...
朝5時50分の我が家の窓から 日に日に 真っ暗になる朝の風景 少し眠そうな重低音が目覚ましがわり 秋まき小麦が青々 時々鹿が食べにくる(農家さんに怒られるやつ 雪は降ったり解けたり 雪が根を張るのはあとひと月後かな ...
12月から3月まで ここは冬季通行止めになる いつもここ走ってるリスさんたち 今のうちなんであいさつにきておくれなあ...
唐揚げのような色 と ムラに一軒だけになった近くのお店で作ってる唐揚げを思い浮かべた...
今季最後の運行は21から19に なんで19?と団体のお客さんがぶつぶつ言い始めていたけれど それ説明すると長いからあとで、と添乗員さん (1928年に雨宮製作所の19号として製造され丸瀬布の森林鉄道でで稼働、1949年の改番で19から21になった と wikiに掲載) 人気者の雨宮号 小さくても迫力があるし なによりこの匂い 煙 元国鉄職員だったという団体のお客様の一...
今季最終日の 雨宮21号に会いに行きました よき 秋の日に これからのよき冬と そのあとの春のために 運行のあとは恒例蒸気抜きです前半3枚は私 ほかは長男撮影...
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あの あの線路が二つに分かれてまたつながるところ 何度も見た景色 そこを通る列車の背に 何度も声をかけた お疲れ様 行ってらっしゃい ご安全に それはずっと前から変わらないんだよ いまでも ...
歌うようにしゃらしゃらと 疲れたようにがわがわと そう聞こえるのは受け取る側の都合 それもまた面白し...
通院のあとの寄り道は なんてことはないけれどお気に入りの場所 なにがいいって 誰もいないこと ...
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この先のことはわからないけれど この季節にはいつも先を越されてばかりなので 何とか追いつこうとしてる 待ってますよ と 言ってくれているような秋の色 ...
ただここがきれいだなあって思っただけでいちにち疲れないだろういい秋...
ここ最近 ずいぶんと ムラの黄葉を求めて人が来てる 目にも焼き付けてね...
いつもここ いつも同じ場所 進むのは時間...
夏の暑さの厳しさで 色づく前に落葉してしまう木々も多く 少し寒々のヤチダモ 雪虫がびっしり木の肌について それはそれで このヤチダモはうれしいのかもしれない この二週間後にはちゃんと初雪が来た 雪虫の雪予報に間違いはなし...
何度でも何度でも 逢いに行くよ 誰に 何に 気を遣うわけではなし...
かなり久しぶりに北見 知り合いも友もたくさんいるけれど、 今から行くよー! と言って会いに行くのは苦手 そっと訪ねて行って そっと帰ってくるのが楽 びっくりしてたけど でもいつもわたしはこうだから そこそこのびっくり具合でよかった ありがとうね またくるね (20251004)...
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なんやかんや と ひとくくりの言葉の中にぎっしり詰め込まれたもの 団子みたいにくっついてたり チョコみたいに溶けて一体化してたり 結局何か説明するのは面倒なので なんやかや と いつもの風景見ながら ああ自分年取ったな 笑 ...
次もまた会うために 目に焼き付ける今年の秋 それにしてもこの小さな機関車は かっこいいなあ...
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昔から読んでた歌集(だいぶボロボロ)を久しぶりに開いたら 改めて新鮮で また読みふける 本棚に手を伸ばしたらそういうことはよくある 本の整理なんでできやしない ああもう終わらないからコーヒー飲みに行こうっていった途中で たぶんユウゼンギク 本は財産ですからね と なじみの古本屋の言葉を思い出す 整理なんてできっこないですよね と笑う その歌人は娘1歳の時に亡くな...
くまちゃんがいるかも...
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一番最初に色を変えるのは桜の木 他のが色づくころには葉を散らす あいかわらず主張が強い木だな、でも嫌いじゃない 真っ先にともる灯りのようで...
午前5時50分 日の出の前にトラクターは稼働してた おはよう もうすっかり朝も暗くなったねえ 雪虫も飛んでるしね 来週には初雪かなあ そんな秋の朝が好きだ...
何でもないこんな日にこそ幸いはあるといふ人君秋は平気か ここ最近で一番脳天に突き刺さった曲天才二人素晴らし...
いちにちいちにち色が変わる 前はおいていかれる気になっていたけれど 今は少し違う それでよし それでよし と...
見た瞬間声が出た 君は・・・・どうしたんだ どこからきたんだ アスファルト突き破って木のように固い茎 一つの種からこんなにたくさん ひとりコスモス祭り たいしたもんだなあ コスモスはなよなよしてるふりしてとても強い 本当に強い よいものを見た ありがとう ここにこんなコスモスが と 地元に人に行ったら プチ観光名所のように何人か見に来てたと...
今回は 鶴に会えなかったな いたのかもしれないけど 熊鈴鳴らしてたから どこかに行っちゃったかも ピーク少し前の 鶴沼のアッケシソウ 次々と見に来てる 前は誰もいなかったのに ここも知られるようになったんだな 木道のない鶴沼 アッケシソウは去年より吊り橋寄りの群生で 午後サロマ湖から湖水が満ちてくるまえに 干上がったところをうんと手を伸...
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最近思うのは たぶん 自分の内側、本性を見ているんだと ポエマーのようだけど これは本当 写真撮る人は多分わかるはず 素人の私でさえ 写真撮るってことはそう言うことと直面するものだとわかる もともと空気が読めないカン違い者なんだけど 私はとても短気なんだな それが最近わかったこと...
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絵になろうがなるまいが そんなのどうでもいいわけではないけれど 日々 絵になるものかと思って過ごしているわけでもなく 何でもないような日々なんて言うのもなく ただあのきしゃがすぐ横を通りすぎるあたりまえを いろいろと思いめぐらす いろいろと 思い至った先はいつも同じ どうか どうか 大事な君が無事でありますようにとの祈り...
ひと雨ごとに 色が落ちる 色が変わる もうすこしゆっくり秋になってくれ...
何を撮ってるのかといえば ここに棲んでいる自分が見たもので どんな状況であってもそのまま見たもの そんなに意味はないし 意味を後から加えつけるのも嘘くさい ただ みんなに幸あれと それだけは嘘くさいけど本当 ...
たぶん これは 君を探す旅 きっとこれからもずっと どこかでコーヒーを飲んでケーキを食べて(二杯目は紅茶で) あの駅から 君を探す旅は続いてる ...
雨上がりの 白樺の、白い皮膚とほのかな匂いが なんだか生身の生き物のようで (いや白樺だってちゃんと生き物なんだろうけれども) 独りでも寂しくないと思える...
ひとつ残らず取りこぼさないように記憶しよう ということはできないけれど なにか一つは覚えてる 匂い 色 温度 風向き 秋はいいな ...
ハンゴンソウが咲く、もうすぐただひとつの秋の風がふく合図...
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花々は無数の茎に支へられはるけく咲けりひとつ香りに 小野茂樹 (長男撮影)...
大丈夫 大丈夫 まだだよ まだわたしはここにいる 外見はそれなりなくせに 相変わらず成長しない きっとそのまま ここに影を置くのだろう ...
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悲しんだり 笑ったり つまんなくて何か見ていたり 後悔でひたすらさいなまれたりしては まあいいや と ここにこぼして帰る 神の平安が貴方にありますように...
○○日に麦刈りが始まりますよ と 農家さんに教えてもらって 数日後 ちゃんとロールができてました 今年のロールは 昨年とは違う? いやそんなことはない でも暑さで麦刈りは一週間くらい早くて ロールもその日のうちに運ばれる 日々 過ぎていく 過ぎていく まるで波の表面を滑ってるように 日々 ...
今日 長崎原爆の日合掌...
何かを産み出だせるものにあこがれてた 思わず ふふふ と 笑ってしまう 麦稈ロールが落ちる音 生活の音だ あれは 多分街では聴けない 小さくても体の底に響く音 いつか私も 天然の素中に還るときは あんな音でかわいげなくいこう8月6日 この日の重みをこの最近特に考える合掌...
オオがつかないハンゴンソウが咲いて そろそろ秋の声がいつもなら聞こえるはず はやく涼しくなれ、でも それはそれで 少し寂しいな...
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きみが撮ってくれた花を毎日見ている きみがカメラ構えて花を撮る姿を思い出しながら 撮れたと笑うきみを思いながら そうしてきみの安寧を祈る あさもひるもよるも それがわたしの不安を抑える どうかきみが 心から 力強く 笑える日が来ますように ...
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振り向いたらいつもの光景 牧草、麦稈 ロールがコロコロして 手前にはジャガイモの花 何を見ても思い悩んで苦しくているなら 何も見ないほうがいいかといえばそうでもない 考えたところでなにもできやしないなら ただ見るだけでもいいか 稔りゆたかでありますように...
おちついておちついて 今くすぶっているところから意識飛ばして 忘れよう それか 好きな本を読んで 好きな音楽を聴いて 澱んだ感情を横に詰めよう いい気が通り過ぎで 余計なこともかっさらっていくさ ...
降りたのはひとり 自分が乗ってきたきしゃの去っていくのをずっと見てた 見送る時がつらい時と ずっと見ていたい時があって これはどうだったのかな ...
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これからまだまだ変わるだろうけど そのうちどうでもよくなるかな 変わってしまった 変わってしまった と 嘆いてばかりより 衰えの変化にさらっとあいさつするほうがまだいいのかも...
すごくすごく暑い日、 ちょっと時間があったので寄り道 夏は人気のいこいの森 たくさんの人でにぎわうキャンプ場 この時期咲く目当ての花はほとんど刈られてしまっていたけど 最近クマ出没が異常に多いいから仕方がない 何とか頑張って煙を見せてくれる雨宮号と運転士さん 暑いですよね お疲れ様 気力もなくなるような暑い日だけど ちょっとでも見れて嬉しかった 見た...
湿気の強い風が吹いて葉が揺れて列車にピントが合わないままで ついその場で笑ってしまった まあそれはそれで いつものことだし、ピント合わない人間だし そのまんま成長しない自分を肯定できるようになるにはまだ時間がかかる もうこんな歳だからもう無理なのかもだけど それはそれでいいとこの数年思って生きてる そんな奴だったと思ってくれればいい...
いつ植えられたのか、駅のハマナス うちの近所のOさんちのハマナスは この駅のを一株採って自宅に植え込んだそうな そんなんありかと思ったけど 相当昔の話らしい Oさんはつい最近近くにある施設に入居、 カーテンのなくなった窓から見えるおうちの中のお仏壇はそのまま 位牌だけ持って行ったのかな 空き家になった住宅の庭のハマナスは花の後剪定されてた Oさんがここにきて作業したのか...
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ご同行さんから 「ヨンマルの回送がありますよ、これでもう石北本線からヨンマルはお別れです」 と聞き ヨンマルとのお別れは石北本線の通常運行の最終日で済んでいるのだけど、 せっかく教えてくださった方に感謝の気持ちを持って 遠軽まちなかで用事があったので白滝ではなく「ちょい鉄」ポイントへ みなさんよく情報知ってますねえ たくさんの人の中で撮影するのは苦手なので き...
あの日 この窓の向こうに 君はいて 君の好きな人がしゃがんで花に触れているのを 嬉しそうに見ていた 自分の子供を見守るように 僕は君の友達でもなんでもなかったのに そんなことをたびたび思い出す自分に驚いてるよ そちらはどうですか 君がいないことがまだはっきりしないこっちの世界は なんだかすごく暑い夏になりそうです...
何を残し、何を記録し、何を削り、何をやりきるか と思ってたけども まあいいや中途半端で と思う今日この頃 どうやら夏らしい ...
エゾハルゼミ鳴く それ以上の川の音 姿見せる前の汽笛 ここは音の風景でもある ...
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冷たい雨にお客さんもほとんどいない いい煙見せてくれてありがとう きっとまたくるよ きっと ...
息子の影響で鉄道の写真を撮るようになって じわじわと はっきりと 自分の心根の在り様というか動きというかそういうのの癖がわかってきました これは確かなこと 鉄道撮影をしていての賜物、写真を撮る行為は自分の鏡 何を思ってそこにいるか、どこ向いてそれを撮ってるか なんといっても ああなんて自分はあさましい、とか 自分は小さい とか思い知らされる そこからぬけだした...
緑と茶色と鈍色がよく似合う 我もそうありたし...
霧雨小雨がちゃんとした雨になり 手も震え でもいいの、そういうのに会いに来たので全然大丈夫 誰もいない日曜日 私はただのCasual observer ただお誘いした鉄友氏にはちょっと申し訳なかったかな 煙はよかったからいいか 煙好きな方だったし 決してsuperficial travelerではなかった また機会があればぜひ...
大きいことは言いたくない ただこの小さい空間が呼吸しやすくあってくれますように...
ここ以外のほかのあらゆるところでも、人々は過去から受け継いできた美しいものを・・・ ・・・際限もなく・・・破壊しようとしている。彼らは絶えず機会を狙っていて、 それに成功したとき・・・常にをは言わないまでも、非常にしばしば・・・美しいものをさえないものに、 いやもっと悪いものにしてしまうのだ。 かつて、表情にとんだ古めかしいブーン通りのあったところはいま野ざらしのみっともない...
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いまできることを いまできないことを と 繰り返し考えてると 横顔をみせてきしゃが過ぎる...
まだ息をしている自分を摘まみ上げ風にはなつように旅をしよう...
いやなことは早く忘れよう 忘れないでくよくよもやもやするってことは なんか腑に落ちてないってことだ 納得してないってことは 自分をまもる気がまだあるってことかな そう考えたらちょっと笑えて来た ...
いろいろある いろいろあるだろうけど みんな健やかでありますように よい季節を笑顔で過ごせますように 願いが叶ったら旅に出よう...
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いつもそこに咲くとは限らない ニリンソウもそう きっと自分の影を永遠にそこに置いている ...
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やっと見に行けた今季最初の雨宮号は 桜終盤の時 雨は降らなかったけど ドン曇り、気温も低い なので 桜はまだそこに咲いてる 散らずに となりでSNS用の撮影をしていたいつもの運転士さんが 「あと10年は働けますよ ひとりやめちゃったので後継者も探さないと」 と笑う そっかあと10年はいらっしゃるんだね 安心 どんな季節だろうと どんな天気だろうと それが自分にとっ...
花には優しさがある と思う 受け取る側の勝手なれど ...
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息子が送ってきた写真にはさくらがいっぱいだった...
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木々の隙間を行くきしゃを見るのがくせになっている このほうが疲れないんだ...
私の気持ちなどわかるまい お互いそんなあたりまえのことをいいながら これからどこに行こう ...
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いまさらに意味をとってつけることもなく 君の横顔に晩秋の風...
何度か 過去写真を整理していて ブログに乗せた写真と言葉を遠いながら ああそうだったな と その時のことを思い出す 過去写真に対峙するということは 今の自分と対比するということ 過去に戻りたいとは全く思わないのだけど 現在の自分がなんかあわあわしている、なんてときは 立ち止まって振り返るのもありかな そんなことを知人に言ったら そうそう あわあわしてるよね と あ...
何をもってよき日というかはわからないけれど 誰かにとってよき日になりますようにと祈る あわてないで 無理をしないで 急がないで と つぶやきながら ...
いい色だ いい色だな 旅に出たくなる色だ...
山にうっすら粉砂糖 あれが下まで降りてきたら根雪かな 農作業も終盤 収穫のあとの 次の季節への準備 ありがとうございます、お疲れ様です ...
白滝渓谷 と勝手に呼んでいる近所の川 今年もたくさんの釣り人がここで釣り糸を垂れてた よく旦那も息子もここで釣っては家に持って帰ってきて 焼いて食べましたよ、いい形のニジマス 猫も大満足、うにゃうにゃノド鳴らして食べてました もうすぐこの葉も落ちる 冷たい川はもっと冷たくなる 魚たちはどこで過ごすのかなあ 川覗き込んで冷たい風にぶるっとした ...
朝5時50分の我が家の窓から 日に日に 真っ暗になる朝の風景 少し眠そうな重低音が目覚ましがわり 秋まき小麦が青々 時々鹿が食べにくる(農家さんに怒られるやつ 雪は降ったり解けたり 雪が根を張るのはあとひと月後かな ...
12月から3月まで ここは冬季通行止めになる いつもここ走ってるリスさんたち 今のうちなんであいさつにきておくれなあ...
唐揚げのような色 と ムラに一軒だけになった近くのお店で作ってる唐揚げを思い浮かべた...
今季最後の運行は21から19に なんで19?と団体のお客さんがぶつぶつ言い始めていたけれど それ説明すると長いからあとで、と添乗員さん (1928年に雨宮製作所の19号として製造され丸瀬布の森林鉄道でで稼働、1949年の改番で19から21になった と wikiに掲載) 人気者の雨宮号 小さくても迫力があるし なによりこの匂い 煙 元国鉄職員だったという団体のお客様の一...
今季最終日の 雨宮21号に会いに行きました よき 秋の日に これからのよき冬と そのあとの春のために 運行のあとは恒例蒸気抜きです前半3枚は私 ほかは長男撮影...
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あの あの線路が二つに分かれてまたつながるところ 何度も見た景色 そこを通る列車の背に 何度も声をかけた お疲れ様 行ってらっしゃい ご安全に それはずっと前から変わらないんだよ いまでも ...
歌うようにしゃらしゃらと 疲れたようにがわがわと そう聞こえるのは受け取る側の都合 それもまた面白し...
通院のあとの寄り道は なんてことはないけれどお気に入りの場所 なにがいいって 誰もいないこと ...
はやく 家に帰ろう な ...
斑模様に声かけてみて ピクっとうごいたのがウシ...
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家事を止めて 窓の向こうを行く貨物列車を見送る毎日の日課 たまに手を止められなくて耳だけで定時通過を確認する ちょうど0625 ご苦労様 ご安全に なんどやってもいい写真にはならないなと思うけれど ここはこういうもの むずかしさ、はがゆさも日常をかみしめる幸福 今日も だいじな人が けがもなく病気もせず事故もなく 笑顔で健やかで いてくれますように...
煙の家の中はあったかいだろうな ストーブがんがんたいて 家の中で素足、冷たいアイス、な スタンダード 単衣にステテコ ビール飲みながらストーブの上で母さんが漬けてたつまみのイカを焼く父さんの幸せな姿を鮮明に覚えてる ここの冬っていいよねえ と 集落のお医者さんが冬らしい冬のよさを語る 真冬が来る前に 冷凍庫にアイス、冷蔵庫に冷えたビール 入れとこう ...
同じところから眺めているこの景色を何回も何回も撮るときは もっと望遠にした方がいいんじゃないかとか もうすこしここに緑があったならとか あの柵がなければいいのに、あの木がもう少し低かったらいいのに、 自分の手の振れ方を抑えられないだろうか、違うカメラだったらよかっただろうか もっといい構図は撮れないものだろうか とか思いながら 自分下手なことを棚に上げてなんて欲...
見よう 見ていよう 見るだけでそれでもう自分は十分いいとおもう風景 さびしいと思うならここに覚悟をもって棲んでいた者たちの念に聞いてみるといい 忘れてしまった方が孤独じゃないが、しつこく覚えていることを選ぶ、そのほうがいい そうして歳をとっていく ...
すべて私の罪が私で完結しますように およそ聞き入れられない自分勝手を真剣に願いながら 朝の家事の途中で窓の外いくきしゃを見る...
谷川俊太郎作詞 小室等作曲 「俺たちの朝」主題歌 「青空に問いかけて」谷川さんの詩は多くの人の血肉となりずっと生き続けているのだなあとここ最近の 多くの偲び言葉を目にして思う 私も然り なぜなら、谷川さんはこちらに常にいて生活し欲を認め こちらに常に問いかけ 決して向こう側ではなかった方だったからだと思う安らかに ...
目が覚めたら 空の色が違う まいにちまいにち ここからまた旅に出るときも これを思い出すんだろうな...
丸瀬布いこいの森の今季閉園の日 雨宮21号運行最終日は シーズン無事終了の感謝と 機関車の蒸気抜きが恒例 今年も大人気の雨宮号でした 蒸気抜きが始まります もっとたくさん会いにこればよかったと毎回思うけれど シーズンの終わりに 節目に こうやってこれたことでよしとしよう 蒸気に包まれた姿を見て ちらりと虹の光もみえて 次の季節への覚悟もつくというもの...
今年度の運行最終日に 雨宮号に会いに行きました 最終日なので 多くの鉄道ファンがいこいの森に来園 隙間を縫いながら あるいは人を避けながら 雨宮号を追いかけます 毎年寒い閉園の日 この日も朝は雪 雨宮号が走り切ったら、秋に重なるように冬が来る 今年もそうでした そんな節目の日にお会いできた皆様 ありがとうございました 色づく秋と白い冬の間は 5番目の...
私信 多分私も 「出来上がった写真が到達目標」だとは思ってないですし 思えないですね 写真のことなんか知らないしカメラのことも知らないし 何にも勉強してないので技術もないから下手なまま じゃあこの写真を撮ってブログとかにあげる行為は何なのかと 言語化してもしかたないし意味づけも無理にすることはないけど、 とりあえず自分の生存を自分で確認しているもののひとつだと...
ほんと失敗ばかりで 迷惑をかけて 情けない自分に落ち込むのはもうアラ還になってもかわらない、一生変わらない どうやったらまともになれるのかな まともになれたのかな 毎日反省し毎日忘れていく 少しそれも楽しく思えてきたな ふふふ ははは 今年のシラタキブラウンは なかなかでした...
細岡の丘は二度目 山登りほどの高さはないけど山登りのような覚悟は要った (それも撮影の楽しみなんだけれども)(でもクマは嫌) クマサン除けにずっと吉田拓郎の歌をスマホから流してたら 鉄道とか風景とか頭に入ってこなかったのが正直な気持ち(すまぬ 待って待って見えたH100がかわいらしく見えた20241013 同行くださった鉄友さんに感謝ここで聴いてた唄...
大忙しといえばほかのこと考えなくても許されると思ってるのか? みたいな そんな秋ももう終わり 穏やかな冬が来ますように...
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それでも思う 旅は 日常の糧であるべき 自分のために 自分のためにとつぶやきながら そうじゃないとね 次の旅の準備をしよう ...
疲れた者 重荷を負うものは だれでも わたしのもとに来なさい 休ませてあげよう マタイによる福音書11章28節君が幸せでありますように君の苦しみが少しでも和らぎますように君に平安がありますように 主が君とともにあって 主が守ってくださいますように...
このときずっとこの唄が頭の中でエンドレス再生してた...