プロフィールPROFILE

えんむさんのプロフィール

住所
中央区
出身
東京都

「愛なんかない」の続編「愛してる」始めます。 よろしく〜。

ブログタイトル
エンムブック2
ブログURL
https://ameblo.jp/ennmubook2/
ブログ紹介文
晃と旬を軸にしたいエンムブックとは別口のスピンオフドラマ
更新頻度(1年)

308回 / 353日(平均6.1回/週)

ブログ村参加:2012/06/20

えんむさんのプロフィール
読者になる

えんむさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/13 11/12 11/11 11/10 11/09 11/08 全参加数
総合ランキング(IN) 8,601位 10,115位 10,555位 12,124位 12,040位 12,616位 12,028位 977,810サイト
INポイント 20 30 50 30 30 20 30 210/週
OUTポイント 40 690 710 700 710 600 610 4,060/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 64位 72位 77位 89位 84位 90位 83位 12,014サイト
恋愛小説(純愛) 2位 3位 3位 3位 3位 3位 4位 969サイト
ファンタジー小説 14位 15位 17位 18位 18位 18位 18位 1,169サイト
BL・GL・TLブログ 128位 135位 138位 145位 148位 150位 144位 3,231サイト
BL小説 30位 32位 33位 33位 33位 35位 34位 959サイト
今日 11/13 11/12 11/11 11/10 11/09 11/08 全参加数
総合ランキング(OUT) 2,832位 2,978位 2,875位 2,789位 2,686位 2,707位 2,647位 977,810サイト
INポイント 20 30 50 30 30 20 30 210/週
OUTポイント 40 690 710 700 710 600 610 4,060/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 32位 31位 30位 31位 31位 32位 32位 12,014サイト
恋愛小説(純愛) 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 969サイト
ファンタジー小説 2位 2位 2位 2位 1位 1位 1位 1,169サイト
BL・GL・TLブログ 98位 100位 99位 95位 93位 95位 97位 3,231サイト
BL小説 20位 21位 21位 20位 20位 21位 21位 959サイト
今日 11/13 11/12 11/11 11/10 11/09 11/08 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 977,810サイト
INポイント 20 30 50 30 30 20 30 210/週
OUTポイント 40 690 710 700 710 600 610 4,060/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
小説ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 12,014サイト
恋愛小説(純愛) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 969サイト
ファンタジー小説 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,169サイト
BL・GL・TLブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 3,231サイト
BL小説 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 959サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、えんむさんの読者になりませんか?

ハンドル名
えんむさん
ブログタイトル
エンムブック2
更新頻度
308回 / 353日(平均6.1回/週)
読者になる
エンムブック2

えんむさんの新着記事

1件〜30件

  • 月光ー76 きれいな世界を俺に見せてくれ

    「いやよ!!! ゆづるは死なない!! あたしはゆづるの 目なんか要らない! ゆづるは生きて、 あたしの傍にいて! ずっとずっと あたしの傍にいてよ!!」 冬子…

  • 月光ー75 君の目になって生きたい

    「俺は死ぬことを 恐れていない。 ただ生きてきて やり残したことを 君のお父さんの牧場で 体験してみたかった。 俺の頼みを 聞いてくれた お義父さんには 心か…

  • 月光ー74 あふれる涙

     冬子が違う 解釈をしても、 ゆづるは話を 進めるしかなかった。「君に光を与えられると 気づいて俺は 救われた。 俺の人生は 汚いものだ。 でも君の目になれば…

  • 月光ー73 あたしはゆづるを信じる

     ゆづるの言葉に 救われた冬子は 冬子なりにゆづるを 救いたいと思った。「ゆづるは 悪いことをしたのね? でも今は罪を 悔いているのね? あたしはいまの ゆづ…

  • 月光ー72 君は罰を受けなくていい

      命を失い、 無機質になった 順の瞳を ゆづるは忘れられない。 あの夜の 血のぬめりや 温かさを生々しく 感じ、ゆづるは 喉が苦しくなった。「俺の怒りが 収…

  • 月光ー71 順の瞳

     美少年・高坂順は ゆづるを殺して 自分も死にたいと 願った。 それができないなら 松坂秀明を ゆづるから引き離す ために芸能界から 抹殺したいとも願った。 …

  • 月光ー70 俺の本当のこと…

     冬子はゆづるが 何か嫌な話を するような気がして 心臓が ドキドキしてきた。 ゆづるは冬子の 手を握り、 その手をゆづるの 頬に引っ張り寄せる。「俺は子供の…

  • 月光ー69 終わりの時間

     短い結婚生活の 終わりが見えて、 ゆづるはちゃんと 話そうと考えた。 冬子の頭をなでて ゆづるは起こした。「冬子ちゃん。起きてくれ。」 冬子はゆづるの 声を…

  • 月光ー68 俺が間違っていた

     それから半日、 ゆづるの意識が戻って 目を開けると 冬子がゆづるに すがり付いて 寝ている。 泣きすぎて 疲れて眠っているのだ。 その後ろに 父親が立ってい…

  • 月光ー67 何があったの?

     父にゆづるが 倒れたと聞かされ 救急車のサイレンの 音にパニックを 起こした冬子は、 運ばれるゆづると 一緒についていくと 泣いて頼み、 父に連れられて 救…

  • 月光ー66 奇妙な結婚

     これまで ナイフのように 他人の心を 傷つけてきたゆづる。 そんなゆづるにとって 相手の気持ちを 考えて 真実を告げられない のは初めての経験だ。 騙すつも…

  • 月光ー65 家庭のぬくもり…

     その日から 夫婦になった ゆづると冬子だが、 別に昨日と何も 変わらなかった。 夕食をつくり、 ささやかな祝いとして 買ってきたケーキを 並べ、食事を 終え…

  • 月光ー64 愛のカタチ

     トラックを先に 降りたゆづるは 冬子を見つめながら 優しい笑顔で 近寄り、  目の前に立つと ゆづるは冬子の 頭を優しく撫でた。「ただいま。」 冬子を見下ろ…

  • 月光ー63 冬馬、お前を見つけたな…

     ゆづるの光に 微笑む冬子を見て、 あのまま入院せずに 帰ってきてよかったと 思うゆづるは 不思議な気持ちになった。 冬子の笑顔。 出会って2週間も たってい…

  • 月光ー62 冬子にとってゆづるは

     家の前に 冬子が立っていた。 目が見えなくても 所定の場所に 服を置いておけば 自分で着替えられるし、 家の中も 手すりを頼りに 歩ける。 家の前も数えて …

  • 月光ー61 俺の過去を伝える

     どう考えても 会ったばかりで 顔も知らない男を 好きになるはずが ないとゆづるは 思っている。 寂しい猫が すり寄っている だけなんだ。 あの人と出会った時…

  • 月光ー60 恋じゃない

     ゆづるは少し 黙っていたが、 牧場主に負担を 負わせないと決めた。「わかりました。 俺が言います。 冬子ちゃんの 様子を見てできるだけ 傷つけないような 言…

  • 月光ー59 殺人犯だとも知らない

     人の死の話は したくなかったが、 冬子がゆづるを 好きになってしまったので 言わなければ ならなくなった。 それで牧場主は 苦しそうな顔で 項垂れてしまった…

  • 月光ー58 恋するとは思わなかった

     何も知らないとは どういう事か? ゆづるの身元引受人に なるにあたって 当然唯一の家族の 冬子には引き受ける 経緯を話して あるはずだと 思っていたゆづるに…

  • 月光ー57 冬馬の贈り物 

     安堵感と満足感。 かつて芸能界で 大成功を納め、 たくさんの賞を取り、 ファンからの 賞賛に酔ったが、 今感じる充足感を 感じたことはない。 いつも心の中が…

  • 月光ー56 早くお前に会いたい…

     それから少しだけ 声が小さくなって 牧場主は 呟くように言う。「冬の子の名前を 妻が付けて、 俺も冬馬君の 分まで冬子に 生きてもらいたいって 思ったよ…。…

  • 月光ー55 冬馬を覚えていてくれた!

     牧場主は ゆづるの話の 内容で誰の事かを すぐに理解した。「冬馬君か! そうだったのか! 冬馬君の縁で…。 ありがたい… 本当にありがたい。」 そういわれて…

  • 月光ー54 何故うちを選んだんですか?

    「俺と妻は 沢村さんの映画が 好きでね。 映画館がある 街まで二人で 見に行ったんだよ。 沢村さんの映画を 見た後に妻に プロポーズしたから 思い出が深いんだ…

  • 月光ー53 帰りましょう

     笑顔の冬馬が 見える。 やっぱりここに いたんだなと ゆづるは名前を 呼ぼうとした。 ビクンと 体を震わせて 目を開けたゆづるの 傍に牧場主が 座っていた。…

  • 月光ー52 冬馬のくれた光

     …ゆづるの 人生の最後に、 ゆづるに家族が出来た。 ゆづるは冬馬が 導いてくれた 光に感謝した。 冬馬…お前、 本当は俺を 救いたかったんだな? …きっと冬…

  • 月光ー51 心の氷が溶ける

    「沢村さん、 ありがとうございます。 冬子の為に… 本当に… ありがとうございます…。」 肩を震わせて 嗚咽を漏らす 牧場主はやっと 感謝の気持ちを 言葉に出…

  • 月光ー50 全て計らって

     ではゆづるのがんでも 大丈夫なのか 心配になった。 それに急に 倒れた時の 受け入れが できるのかもゆづるは 心配になった。 それなら急変する 前に予め病院…

  • 月光ー49 婚姻届け

      沢村ゆづるの 名前を聞いて、 あっと思い出した 人もいたが 何も言わなかった。 今日の役所 一番乗りが結婚の 届け出だ。 出された婚姻届けに 名前を書いて…

  • 月光ー48 友人の助け

    「俺がここに来た 理由が分かったんです。 俺のような人間でも 最後の最後に 人の役に立てるんです。」 牧場主は命と 引き換えだと 分かっているので また言葉を…

  • 月光ー47  町へ

    「ゆづる…。 どんな顔してるのかな…。」 でもどんな顔でも 別にいい。 どうせ見えないし、 何より冬子はゆづるの 刺すような氷の光が 好き。 冬子は考えている…

カテゴリー一覧
商用