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CP傾向はドS×ネガティブ天然・後輩×先輩・弟×兄中心に展開です。 どんな形であれ受け溺愛。 S/鬼畜/わんこ/ツンデレ/ネガティブ/天然/不憫/小悪魔/クール/男前/など

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http://s-nega.mi-mu.pupu.jp/
ブログ紹介文
オリジナルBL小説です。主に高校生の恋愛(R-18)。管理人は2人で文と絵、基本ハピエン。毎日更新
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227回 / 365日(平均4.4回/週)

ブログ村参加:2012/05/08

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s-negaさんの新着記事

1件〜30件

  • 君の風を9

     *R-18指定あり注意今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 

  • 君の風を8

     ドアを開けて出てきた七瀬は少し驚いたような顔をして瑠衣を見てきた。だが驚きたいというかポカンとしたいのはこちらだと瑠衣は内心焦った。 七瀬はどう見てもシャツのボタンが不自然に多く外れている。ズボンのボタンもついでに外れている。さすがにチャ

  • 君の風を7

     冬休みが終わると三学期はあっという間だった。学期の中でも一番短いのと休みが多いからかもしれない。 三年は受験や何やらで部活の先輩も顔を見かけることすら少なくなっていき、気づけば卒業していた。その間に部活では一年、二年は予選を勝ち抜いて地区

  • 水晶の涙71

    「そんな便利な能力ってあるの」 思わずポカンとファインを見ると「でも滅多に聞かない。空間魔法自体使えるやつなんてほとんどいないと思う」と苦笑してきた。多分自分が変な顔をしているからだろうとアルスは何となく片手の甲で顔を拭った。「確かにあまり

  • 水晶の涙70

     翌朝、三人は荷物をまとめると宿の亭主に礼を言い、村長の家へ向かった。 そこへ向かう途中、ファインが「そういえばアルス、ジェミヤンさんのところへ行って何話したんだ?」と聞いてきた。「ああ、うん。エーニャがワーグたちと過ごすことに反対しないっ

  • 水晶の涙69

     久しぶりにこれでもかと肉を食べた気がして、アルスは心から満足だというため息をついた。「っていうかファインもフォルアもあまり食べてなかったんじゃ?」「オレはお前が食ってるの見てるだけで満腹だよ」 ファインが苦笑しながら言ってくる。「なんで。

  • 君の風を6

     年明けすぐにまた大胡、碧と顔を合わせ、瑠衣は神社へ向かっていた。最初に大胡と顔を合わせた時「お前に会いたくないわけじゃないけどそろそろ俺も、お前に最近会ってねえなあって勢いで彼女とデートしたいし初詣にも行きたいんだけど」と言われる。「新年

  • 君の風を5

     今年のクリスマスも普通に過ぎていった。彼女がいない身に日本のクリスマスはあまり優しくない。大胡には「お前はその気になれば最高にやばいクリスマスをいくらでも送れるだろうが」と言われるが、その「その気」にならないがために結局部活以外では大胡を

  • 君の風を4

     クラスが別だったのもあり、避けられるとこうも会わないものなのかと瑠衣は少し驚いていた。今まで当たり前のように毎日顔を合わせていたのでとても変な気がした。とにかく謝らないとと七瀬のクラスへ何度も出向いたが、その度に七瀬はいなかったり眠ってい

  • 水晶の涙68

     アルスは村長の家へは寄らず、そのまま宿屋へ戻っていたようだ。部屋でまず宿代だけでなく、酒場での飲み食いも自由にしてくれていいと村長から言ってもらったことをファインが伝えると、案の定とても喜んでいた。「まだ食べてなかったシャシリクとキシュカ

  • 水晶の涙67

     そこからの展開は早かった。村長はワーグとの正当な契約について明かし、皆武装解除をし、日常へ戻って行く。契約のことはわりと皆普通に受け止めていたように思われた。 捕まえた二人組は実際に誰かを殺したり怪我させたりしていないとはいえ、ひどく悪意

  • 水晶の涙66

     一旦散っていた村人たちは各々が準備できるとまた広場に集まってきているようだった。 一人一人に言い聞かせるのは手間がかかる。効率が悪い。だが皆が集まるまで待っているのもまた、非効率だと思えた。「うーん」「どうしたの?」 路地に隠れるようにし

  • 君の風を3

    「今度こそオーケーしたのか」 部活へ向かうと大胡が身を乗り出すようにして聞いてきた。「開口一番でそれ? っていうか碧から聞いたんだな。わざわざ言わなくていいのに」「あー何だよそれ。俺には言うなってか」「別にそういう意味じゃないけど、まあ確か

  • 君の風を2

     朝、顔を洗う時に知るけっこうな水の冷たさに、瑠衣はそろそろ秋というより冬に近い季節を感じていた。外へ出ると深い水色の空が澄んでいると同時に草木が末枯れているのが目に入る。 どことなく感じる寂しい雰囲気に、大胡なら「そろそろ彼女がそばにいな

  • 君の風を

    ◆君の風を◆  五十島 七瀬(いかじま ななせ)と生駒 瑠衣(いこま るい)は幼馴染で、七瀬は明るく人懐こく、誰からも好かれる性格だった。 しかし中学2年の頃、瑠衣は七瀬に告白される。 「冗談だろ?」

  • 君の風を1

    「冗談だろ?」 ふと聞こえてきた言葉に瑠衣はハッとなって振り返った。見ればいかにも親しげな男子生徒二人が何やらふざけながら廊下を歩いていた。瑠衣はハッとなった時に吸い込んだままだった息を深く吐く。「どうかしたのか」「いや、何でもないよ。それ

  • 水晶の涙65

     アルスたちがアクアードへ戻ると、広場は一旦落ち着いているように見えた。だがそれは皆それぞれ用意できる武器を用意しているからだとすぐにわかり、アルスはフォルアを連れて急いで見張りの実を確認しながら広場から離れた。広場にファインとエヴゲニーヤ

  • 水晶の涙64

    「一応、心配しないでってメモは一旦家に戻って残してきたんだけど……そんな騒ぎになっているとは知りませんでした……ごめんなさい」 エヴゲニーヤは心底申し訳なさそうな顔をしている。警戒を高

  • 水晶の涙63

     今、アルスたちは洞窟の中で寛いでいた。 いや、正直なところ心から寛いではいないが、思っていたよりはまあ寛げているというのだろうか。 ワーグたちと出会ってから、少なくともアルスは緊張しながら一匹のワーグがどこかへ行ったのを見ていたし、これか

  • 子猫のような君が愛しくて……20

     *R-18指定あり注意今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 

  • 子猫のような君が愛しくて……19

     *R-18指定あり注意今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 

  • 水晶の涙62

     村長は信頼のおける自分の下で働く幾人かをつけると言ってきてくれたが、ファインたちは断った。「この村の人は来ないほうがいいんじゃないですか」 そう言うと納得していたが、心配そうだった。セルゲイにしてもそうだが、多少はあった上の身分である者へ

  • 水晶の涙61

     思わずまた「はい?」と失礼な返答をするところだった。留まれてよかったとファインはそっと思う。 そもそも人がどんな相手を好きになろうが、基本的に恋愛は自由だしファインがどうこう言える権利などない。そもそも自分だって一般的ではない思いをアルス

  • 水晶の涙60

    「そうだな、全て話しておけば今頃こんなことになっていなかったかもしれない……。辺境伯はそこまでご存じではないんだ。全て私の判断でしていた。だから完全に私のミスだな」 村長は頷いたが、その後で「だが」と続ける。「村

  • 子猫のような君が愛しくて……18

     どうやらぼんやりしていたらしい。気づけば佑二に鼻をつままれて、実央はおもわずブッと変な音を出しつつ手を離させた。立ち上がると無言で足を思い切り佑二の目の前で真っ直ぐ上げる。「すみません、もうしません」 隣に座っていた佑二は土下座する真似を

  • 子猫のような君が愛しくて……17

     *R-18指定あり注意今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 

  • こんな奇跡はいらない7

     誠也が構わず階段を上りきって廊下を進もうとするため、廉治は肩をつかんで引き留めようとした。だが背中を向けているというのに忌々しいほどするっと避けられる。「待てっつってんだよ」「早く行かないと俺の先輩が部活へ向かっちゃうじゃないですか」「別

  • こんな奇跡はいらない6

     なんでも回答を知っていそうな陸斗でさえ、廉治たちが戻るにはどうすればいいかはわからないようだ。とはいえ普通に考えてありえない状況なのだ、それは驚くことでもない。「でも本当にわからねえのか?」「なんでそんなことを聞くんだ」 机に腰かけている

  • こんな奇跡はいらない5

     昼休みになったと同時に廉治はそそくさと教室を出た。幸い詩也と千景は三弥がとても眠いのだと思ってくれたようで他の休み時間はまた机に突っ伏してやり過ごせた。そして昼休みは目的があるだけでなく、昼飯を一緒に食べようなどと言われてはたまったもので

  • こんな奇跡はいらない4

     教室へ入ると廉治は舌打ちしたい気持ちを何とか抑えつつ三弥の席であろう場所まで俯き加減で移動した。できれば誰も話しかけてくるなよといったオーラも出しておく。これほど早く授業が始まって欲しいなどと思ったことはなかった。 幸い三弥と仲がいい詩也

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