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CP傾向はドS×ネガティブ天然・後輩×先輩・弟×兄中心に展開です。 どんな形であれ受け溺愛。 S/鬼畜/わんこ/ツンデレ/ネガティブ/天然/不憫/小悪魔/クール/男前/など

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Guidepost
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http://s-nega.mi-mu.pupu.jp/
ブログ紹介文
オリジナルBL小説です。主に高校生の恋愛(R-18)。管理人は2人で文と絵、基本ハピエン。毎日更新
更新頻度(1年)

226回 / 251日(平均6.3回/週)

ブログ村参加:2012/05/08

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s-negaさんの新着記事

1件〜30件

  • 大型犬にご注意を3

    あれ以来、竜の「予言」通り麻光と康介は基本的に放課後も一緒だった。きっかけは色々と覚えているものの、改めて考えるとやはり首を傾げてしまう。──だって結局こいつが毎回休み時間にやってきたり放課後一緒に帰るためにやってくる意味がさ。結局のところ

  • 大型犬にご注意を2

    別に麻光が毎回やって来ようが無視して眠ればいいのだろうが、どうしても気になってしまう。「だってあいつ、俺が話しかけるまでずっとボーッと立ってんだぞ。もしかしたらそのまま授業中も立ってる可能性だって否めないんだぞ。何かめちゃくちゃ罪悪感じゃな

  • 大型犬にご注意を

    ◆大型犬にご注意を◆ 風島 麻光(かざしま あざみ)は、一つ後輩の桐沢 康介(きりさわ こうすけ)をたまたま見かけて声をかける。以来、何故か毎日毎回毎休み時間、帰りも休みの日も康介は会いに来て、気が付けば可笑しなことになっていた。*赤&ra

  • 大型犬にご注意を1

    「ありがとうございました」ニッコリ笑顔で客を見送ると桐沢 康介(きりさわ こうすけ)は空いたテーブルの上を片していく。昔から家の手伝いをしていたのもあって手際はいい。てきぱきと、だが周りには客がいるので静かにグラスやカップ、皿を集めてトレー

  • 不機嫌な子猫108

    ウィルフレッドがフェルの散歩を行っている最中に「お久しぶりです」と声をかけられた。振り返るとレッドの部下であるモヴィがニコニコとした笑顔で立っている。「ああ、モヴィか。その装備、外回りか何かしていたのか?」結構見上げないといけないレッドより

  • 不機嫌な子猫107

    リストリアには現在術者が五人いる。昨年ウィルフレッドとアレクシアが滞在していた時にアレクシアが紹介されたのは三人だったが、丁度仕事でいなかった二人を含め、腕のいい術者が五人所属しているという。ケルエイダのように大国でもニ、三人が大半なので五

  • 不機嫌な子猫106

    ところで少し遡るが、祝賀会にはダンスもあった。のほほんとしていたクリードもさすがと言うべきか、とても優雅に相手をリードしながら踊っていた。アレクシア以外とも付き合いがあるため踊りはしたが、最初と最後はアレクシアのために空けていたようだった。

  • こっちを向いてよSS「初めての旅行デート3」

     *R-18指定あり注意今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 

  • こっちを向いてよSS「初めての旅行デート2」

    いっそ大きな大衆浴場なら普通に入られたと思う。背はもっと伸びるはずだと今も尚思ってはいるが、運動している体は綺麗に引き締まっているし別に自分の体にコンプレックスは特にない。公共の風呂に抵抗はないし、こういう時は男同士は楽なのかもしれない。い

  • こっちを向いてよSS「初めての旅行デート1」

    冬休みも基本的にほぼ部活に明け暮れていた。それ自体には何の不満もない。元々アメリカンフットボールが大好きだし祐哉と付き合ってからも部活をおろそかにするつもりはなかった。ただ、と隣でとてつもなく嬉しそうにしている祐哉を見て伊織はぎゅっと口元を

  • 不機嫌な子猫105

    聖モナの日は家族でゆっくりと過ごしましたと、リストリアの第一王子であるクリードが笑みを浮かべている。その様子を呆れとまではいかなくとも冷めた表情でウィルフレッドは眺めていた。ケルエイダでもさすがに国境の村事件にばかり構ってはいられないため、

  • 不機嫌な子猫104

    アルス王国はリストリア王国よりも南に下ったところにある国だ。北にあるケルエイダ王国は全体的に森と岩と草原にまんべんなく囲まれているのに対し、それより南のリストリア王国は城の周りは森や丘に囲まれているものの全体的に平地が多い。対してアルス王国

  • 不機嫌な子猫103

    リストリアへ行ってから、ウィルフレッドにもリストリアの一般的な話題が耳に入ってくるようになった。これはウィルフレッドがリストリアへ訪れたために話題を提供されやすくなったのか、今までも話題に上がっていたがウィルフレッドにあまり関心がなく記憶に

  • 無自覚な君に3

    侑をリビングのソファーに座らせると和志は背後へ回った。そしてタオルを頭に被せてくる。「俺既にタオルで拭いたって」「もうちょっと丁寧に出来ねぇのかお前は」そう言うだけあって和志がタオルドライしてくる手つきは優しい。しばらく拭かれた後、後ろから

  • 無自覚な君に2

    小学生の頃から付き合いのある幼馴染に好きな人がいるらしいと知った。それも高校二年にして今日知った。侑は唖然とした。そんな素振りなど見たことがない。彼女がいたことすら侑が知る限りだが、無かった。はっきり言って、とてつもなく気になる。そんなそわ

  • 無自覚な君に

    ◆無自覚な君に◆とある少年の無自覚な恋が、バレンタインをきっかけに動き出す。バレンタインデー編☆.1☆.☆.**********  << SIDE STORY >>  &nbs

  • 無自覚な君に1

    店内は自分たちと同じく部活動に勤しもうとしている学生と出勤途中のサラリーマンでそこそこ賑わっていた。今日が節分ということもあり、辺りを見回せば節分に因んだ商品がところ狭しと置かれ販売されている。また普段より目立つよう設置されているチョコレー

  • 不機嫌な子猫102

    アレクシアとウィルフレッドの報告により、ケルエイダでの会議室はざわついていた。その後「やはりリストリア自体が怪しいのでは」という意見も出たが結論は出していない。「クリードには一度何らかの公式訪問にかこつけて来てもらおう。赤い石を見せたいし、

  • 不機嫌な子猫101

    好きだと自覚した上でこの状態に耐えられるほど、ウィルフレッドはどうやら熟練していないらしい。自分で認めるのは癪だが、実際過去の何百年という生の積み重ねも含めて一度も経験していないことだけに仕方がない。どれほど色んな相手と体を重ねてきていても

  • 不機嫌な子猫100

    アルス王国第一王子の話をアレクシアから聞いて呆れ引いているウィルフレッドを、レッドは内心微妙な気持ちで見ていた。もちろん聞き耳を立てているのではない。ただ、帰国中もありウィルフレッドのそばについているレッドは狭い乗り物の中だけに必然的に耳に

  • 守りたいもの45

    「何作ってるんだよ?」克海が覗き込むと陸史が「パンプキンスープにパンプキンパイ」と言いながら笑いかける。「見事にカボチャだな」「ハロウィンだからな! パンプキンパイの他にリンゴのデザートもあるから楽しみにしてろよ?」陸史は熱いうちに潰したカ

  • 守りたいもの44

     *R-18指定あり注意今回のお話は性的表現が含まれる部分がございます。18歳以上でR指定大丈夫な方のみおすすみ下さい。 

  • 守りたいもの43

    陸史を受け入れるどころか、自分の気持ちすら受け入れるつもりはなかった。理解出来ないしどう考えてもおかしいし許されることではない。気のせいだと思いたかった。だが陸史に抱きしめられ、ただ「俺のこと、好き?」と優しく聞かれ、もう陸史も、そして自分

  • 不機嫌な子猫99

    「ウィル。それで本当にいいの?」アリーセの声にハッとなったものの何の話だったか分からなく、ウィルフレッドは「何がだ。まあ別にいいが」と適当に答えた。「よくない、ちっともよくない」「何の話だ」「もう。さっきから本当に上の空。スズランエリカは美

  • 不機嫌な子猫98

    おそらく時間にしてほんの数秒にも満たないくらいだったのだろうとは思う。だがウィルフレッドにはその一瞬がスローモーションのように長く感じられた。おまけにさっと触れただけのはずが、レッドの感触が、そして味がずっと自分の唇に口内に残っている。ああ

  • 不機嫌な子猫97

    夜になりウィルフレッドの部屋で行った話も結局大して進んだ内容にはならなかった。アレクシアが大臣に案内してもらった魔法関連の各所についても例の事件に関して考えるとどうでもよさそうである。部屋の仕掛けだろうが術者が五名いようが元は六名だったのだ

  • 守りたいもの42

    克海の態度がどうしてもそういう風にしか思えないこともあり、あと単純に退院出来て久しぶりに家にしかも克海と二人きりなのが嬉しいこともあり、気持ちが抑えられなかったのは否めない。「だけど殴るのは酷いなあ」「わ、悪い。いや、ほんとごめん。お前、頭

  • 守りたいもの41

    相田と山部の二人から「何でそんなそわそわしてんの」と聞かれ、智空は初めて自分がそわそわしているらしいことに気づいた。とはいえ認めたくはない。そわそわする理由などないからだ。「そわそわなんか、してない」「へぇ、ふーん」相田がニコニコと鬱陶しい

  • 守りたいもの40

    陸史に引き寄せられ、克海は一瞬頭の中が真っ白になった。だがすぐにハッとなり、陸史につかまれていた手を振りほどく。「な、にすんだよ」「痛っ」「っえ、嘘、今ので痛めたのか?」振りほどかれた手を抱えるようにして俯く陸史に慌てて顔を近づけると「うっ

  • 不機嫌な子猫96

    「外出する口実ではあったけど、君と出かけてみたかったのも本当だよ」 ゆっくりと走る馬車の中で、同じくゆっくりとした様子でクリードはウィルフレッドに笑いかけてきた。 馬車は今、町の外れを走っているようだ。賑わっていた雰囲気から

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