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プロフィール
PROFILE

青葉さんのプロフィール

住所
笠間市
出身
笠間市

 里山というものは、日本の宝です。 東京から北東へ90キロ、小さな町に息づいている生き物達の恵み。 日々の自然をめぐる風景が、皆様の清涼剤となれば幸いです。  土日は特別版、写真をメインにお伝えしております。

ブログタイトル
ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/aobateien
ブログ紹介文
陶芸と観光の町・笠間。知られざる里山と田園の恵み。旬の野の花や心潤う風景の魅力を、毎朝楽しくご報告。
更新頻度(1年)

191回 / 365日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2011/10/09

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ハンドル名
青葉さん
ブログタイトル
ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠
更新頻度
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ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠

青葉さんの新着記事

1件〜30件

  • トンボ元服の朝

    瑞穂の国のお宝です。足元から、初飛行して止まりましたが。拙宅田んぼ(今年は休耕)では、ノシメトンボさんの羽化が始まりました。例年通りながら、今朝はちょっと、驚かせてしまったかもです。そして早速、目と鼻の先に、糸も一本あり。困難な行く手も想定されますが、飛行の安全を祈ります。今朝は、ちょっとした気づきもありましたので、次回にご報告致します。トンボ元服の朝

  • 今朝の小さな出会いたち

    昨日は、更新叶わず。今朝はなんとか、雨上がりの落花撮りましたが。同じように咲いてるサツキさんながら、散り方はいろいろ。それは、散るまでわからない。咲いて散って、枯れるまで。一心不乱の花さんの生き方。ミヤコワスレさんの、この色も好きです。ドクダミさんも良いですが、こんな花もありました。天然自生ながら、ズバリ、八重咲。思いがけない出会いでしたが、それもまた、ブログ画像拾いの楽しみ。何事も、出会いが大切。ふと見れば。ナンテンさんとテイカカヅラさんも、めでたく出会う朝でしたが。ナンテンさんが咲く頃には、テイカさんはしぼんでしまいそう。そのわずかな差のすれ違いも、また人生の妙味です。すれ違うだけでも、有り難し。もひとつおまけに、アマガエルさんも。手足の一部を拝ませて頂きました御縁にて。次の一歩で、背中を一枚頂きました。そ...今朝の小さな出会いたち

  • ブログ9周年御礼

    昨日は、お休み頂きました。日立市方面に所用あり、海岸沿いの道を辿っておりましたら、こちらのお花。海風に揺れて、テリハノイバラさん在り。花言葉は、素朴な愛、とか。お陰様で、昨日は拙ブログ9周年記念日でした。その日に更新お休みというのもナニでしたが、それもまた良し人生劇場。ここまで続けられたご縁に感謝し、今この時を伝えて参ります。ブログ9周年御礼

  • 時々思うことなれど

    毎日、動いております。ビヨウヤナギさんも、かくの如し。一輪咲いたぞ、と、思う間もなく。鮮やかな黄色いリボンが、そこかしこに。主張がはっきりと見える花。雄しべの数が、半端でないです。咲くそばから、かじられた一枚もあり。虫の知らせかもですが、むし歯予防の日から六日目で、今日は時の記念日です。長年にわたる官民挙げてのキャンペーンが奏功し、人間さんの田舎時間は既に絶滅。そんな時こそ、花告げる自然の時をば、忘れたくない日本なのでした。時々思うことなれど

  • ハナから花のお話でした

    今日も、晴れ。サツキさん愛でつつ、ちょいと表へ。今頃は、シャスターデージーさんも見納め。その手前のアヤメさんはといえば。いつの間にやら、実鞘立つ。行く花来る花、ジキタリスが一本。ムラダキツユクサさんは、随所で頑張っておりますが。頑張る人は、しばしば当てにされるもので。こんなふうに。葛の蔓さん絡みつく。足元には、なぜかこの花。ここだけ秋のコスモスさんあり。まさか、狸さんが化けたのでもあるまいに。眼こすりながら、再びサツキさんへ。青葉の中で、ひときわ鮮明。後ろのナンテンさんも、そろそろと見ました。ついでに一枚、虫取りなでしこさんの窪んだ後ろ。ヒメジョオンさんが、いい味でした。ハナから花のお話でした

  • 裏山を一歩とお知らせ

    足元に、落ち葉。天を仰げば、竹の秋。その下に、小さな青葉さん多数。こちらは、自生のイヌツゲさんですが。目立たぬお花も、咲いており。早いものは、散り始めたようですね。蜘蛛の糸に、一輪掛かって見えました。そして。再び、足元の図。小さいながら、かたち良し。落花に向かいて、言うこと無し。イヌツゲ落花は、有り難きかな。こちらは、アリさん通う道。クロアリさんの、艶が秀逸。クロアリさんに、アリガトウ。艶も良いですが、御影石のつや消しも良し。石段良ければ、この花も良し。お陰様で、サツキさん満開。以上は、たった一歩の空間の出来事でしたが。ささやかな人為もございますが。基本的には全て、自然さんのお陰様なのでした。【お知らせ】お陰様で、拙ブログもまもなく9周年です。区切りに際して、更新方法、その他スタイルを少しづつ変えて参ります。今...裏山を一歩とお知らせ

  • 裏山を二歩三歩

    今朝の拙宅裏山。ヤマユリさんの、つぼみが続々。水無月の夢幻。リュウキュウツツジさんの、花殻を背に、シジュウカラさんのさえずり聴きつつ。遠くでは、イカルさんの口笛も(→こちら)。有難し。ノアザミさんと、目が覚めました。ダンコウバイさんの、青葉を背に。心静かに、ドクダミさんも一枚。なかなか、魅力の造形と拝見。蒸し暑いですが、どうぞお大事にお過ごし下さい。裏山を二歩三歩

  • 草の花天晴れ

    砂利にも負けじと。ムシトリナデシコさん、全開。乾ききった、資材置き場ですが。セダムさんらも、強し。その間に、さらに強いヤブガラシさんが侵入。撮影後に、引き抜きましたが。こちらは、草むら。心静かに、ドクダミさんの花。咲き始めたサツキさんの上にも、一輪。身の丈60㎝はあるでしょう。意外に伸びる植物です。石の下にも根を張ってました。それぞれの場に、それぞれのストレスあれど。それぞれの根性が、花と咲いておりました。草の花天晴れ

  • 鹿島参宮そして海

    神々しい森の楼門を潜り。感謝で戻る、鹿島神宮の参道。ふと見れば、射るような眼光あり。仰げば尊し、武人さんの人形でした。人呼んで、大助人形さんでございますが。解説はこちら。☟崇敬者の方から、奉納されたようでした。人形さんも、頑張っておりました。人間さんも頑張るべく、帰りは、鹿島灘へ。海風に揺れる、チガヤさんの野をぬけて。忘れさられたビーチボールさんと、サッカーの再開祈りましたが。潮風の中で生きる、チガヤさんの生命力には感服。茅の輪の伝統も、納得のひととき。さて。こちらは、海水浴と潮干狩りで知られる下津(おりつ)海岸でございますが。つれづれなるままに、撮影を続行。ハマヒルガオさん撮って、砂浜へ。降りたところに、蟹さんの穴か。今日も元気で。まじめに仕事しているようですが。子供たちが、遊んだらしい足跡も。浜辺の貝合わせ...鹿島参宮そして海

  • 鹿島立ちその二

    昨日の続き、鹿島神宮参拝の記。奥社と要石をお参りして、御手洗へ。名残りのカキツバタさん拝見しつつ、菖蒲池を巡りました。三方の大地から湧水が浸み出して、地下水位は高いようです。それでも、樹木の根系には支障はないようです。水が動いていれば、根腐れは無し。最大の湧水は、御手洗池の奥。絶え間ない奔流となって、池を満たしておりました。湿地帯ですが、傍らでは700歳の巨木さんも生きておりました。有難し。帰路は、奥社前まで上り、いつものように参道を戻ります。コロナの余波に加え、月曜昼時とあって、人影はまばらでした。幾度となく参拝しておりますが、この静けさは初。箒目の上を、感謝で戻りましたが。拝殿前には、大祓の茅の輪がございます。古式にのっとり、参拝前にくぐらせて頂きましたが。参考まで、一枚納めさせて頂きました。有難し。天を仰...鹿島立ちその二

  • 令和の鹿島立ち

    六月になりましたね。昨日はお休みを頂き。鹿島神宮参拝。ヤツデさんの青葉が、堂々としておりましたが。巨木さんも、堂々。随所に、目を見張る堂々の樹根。シイ・タブの社叢に、杉の巨木が混じっております。合体と、調和のシンボルもあり。長く連れ添う巨木さんですが。それぞれに、風雪に耐えた趣き。傷を負ってもへたれず。いよいよ勢いを増しております。常陸一之宮さんに、ひとまず無事を感謝して。今後も、この道に通えるように働ければ幸い。この参道こそは、常陸国随一の庭園と申しても差し支えないでしょう。浄められた道そのものに、天地の神髄が宿る感。天を突く幹と枝葉を支える、膨大な根系も想像されました。生きている地下水が、絶えず足元を潤していればこその名園。水の令和を思う、鹿島立ちとなりました。(続く)令和の鹿島立ち

  • 芽生え続けて大八島

    山椒さん、実る。小粒に注目です。小粒でも、ピリリと辛し。青葉さんも、香り高し。足元には、続々と。香の次世代、芽生えてます。幼いモミジイチゴさんも。同じく、秋のガマズミさんも。老いた竹林さんの、その陰で。美味しい準備、始めておりますが。こちらは、サルトリイバラさんです。美味しいものを、包むまろさよ。カラタチさんほどではないですが、棘があります。柔らかい新芽は、湯がいて頂けそうですが、クモさんの足が見えました。さらに進むと、チャノキさんも芽生え。こちらは、撮影後に、生のまんまい一枚頂きましたが。渋くて苦し。されど、ほのかに甘く、清涼感あり。帰りに撮りました、ヒサカキさんもうるわし。こちらも同族ですが、神様のお供え物。八百万の艶も一段と有難い、五月晦日なのでした。芽生え続けて大八島

  • 何はなくとも撮るものあり

    今朝は、こちら。勢い有りますね。クロマツさんの、みどりの頂き。幼い松ぼっくりさんながら、場の空気を支配。しばしば、こんなふうに。ついーっと、かそけきトラップ掛かってます。さて、現状は甘くない。拙宅も、対応が遅れ気味ですが。遅れたついでに、改作するのも庭木の楽しみ。現状を肯定しつつ、木陰を撮れば。ハクチョウゲさんは慎ましやか。もひとつおまけに、サツキさん撮りましたが。久々のマニュアルモードで、光線乱舞。少し歩いて、ミヤマガマズミさんを一枚。惰性に流れてはなりませんね。ほぼ市内で過ごす近況、活写できれば幸いです。何はなくとも撮るものあり

  • 光届いて野の花いっぱい

    昨夜の雨に打たれましたが。花蜂さん、躍動。エゴノキさん満開の朝。後ろ向きにて、失礼致します。青葉の間も、器用にかいくぐり。御姿もマメですが、仕事ぶりもマメ。空飛ぶ黒豆さんの、ご多幸を祈ります。お陰様で、五月晴れ。久々に、薫風の日となるのでしょうか。とりあえず、そよ風あり。一本の糸の先に、この一輪。ゆらりゆらりと、右ひだり。ちょいと横向けば。ムシトリナデシコさん、一点の紅。シャスターデージーさんも、お天道様に感謝。ついでにもう一枚、砂利道で小さいナズナさん撮りましたが。この輝きを見よ。あまねく照らす、有り難き太陽光線さんに。今日も感謝で働きましょう。光届いて野の花いっぱい

  • 麦刈りの頃

    麦秋です。六条大麦、実りました。多雨にもめげず。有難し。相変わらずの天候不順ですが。早苗さんも、頑張ってます。畑と田んぼと鎮守の森のバランスが、地域の心を落ち着かせます。後ろのお山も、有り難し。こちらの三瓶神社さんも、有り難し。お陰様で、鳥居の前も。氏子一同、感謝で働かせて頂いております。腕を上げましたね。若手のエースが驀進。向こうとこちらには、運搬車両が数台待機。チーム一丸で、雨の合間の高速作業。風のように働く、嵐を呼ばないことを好む男達。昨日の午後の一コマでした。麦刈りの頃

  • イチゴ一笑

    イチゴさん芳し。また、先端の水滴は甘し。撮影後、感謝で頂きましたが。確かに、雨水すなわち天の水こそは、甘し。世の中甘くないですから、甘くないほうが良い場合は多々あります。が、イチゴさんが甘いのは良いことです。良いことが広がれば、世の中は良くなります。お陰様で、イチゴさんが広がってます。既に二十年近く、野生化して敷地内を巡回。そこに飽きれば、またあちら、と。放っておかれても、しっかり実ります。業務関連でも、雑草対策として喜ばれており。土壌を選ばず、広がる力は有り難し。武漢コロナの広がりは、しっかり抑えつつ。甘照らす力で、今日も感謝で働きましょう。イチゴ一笑

  • 自然美再生めざし

    水のある現場にて。ただ今、池を造成中。正確には、池が生まれるのが自然な現場。護岸に使える既存の素材も、山となっておりましたので。一部には、先日のご縁の石も活用させて頂いておりますが(→こちら)。ほとんどは、改修前に斜面と土留めとして使われていた石です。数は相当ありましたが、全部掘り起こしました。もちろん、重いものですから、持ち出すよりも使う方が早い。使えば、安全と楽しみの力になります。湧水のお陰様もあり。半世紀前の工事は、プッシュ専門のブルドーザーの時代ゆえ、不自然さが残っておりました。近寄りがたかった急な起伏に手を加え、回遊可能な高低差に修正。流れも嵩上げして、皆さんに喜んで頂けますように。土留の石は、二種類ありました。いずれも地元の石ですが、稲田御影の玉石と、砕石山の石です。後者はこちら、上流部に滝組として...自然美再生めざし

  • 時々刻々再起中

    人も歩けば。お花に当たる。ミヤマガマズミさんと、すれ違いつつ。すれ違いざまに、一枚撮れば。これぞすなわち、クモさんの舞台。げに。神妙なトラップに感服。天を仰げば、竹の秋。地域の皆様と歩調を合わせ、ブログ主も雨樋掃除頑張ります。この時節は、足元もガサゴソ。雨が多いので、竹の葉掃きにくいですが。ヤマユリさんには良いようです。イノシシ食害から、順次再生中。ポキンと折れそうになったノアザミさんも。へたれずに起き上がって、開花。人間さんも、ここでなんとか起き上がりたい日本です。時々刻々再起中

  • 今朝は晴れ晴れ

    本日は晴天なり。皆さん、喜んでます。カキツバタさんも、人間さんも。先ほどは、嬉しそうなご近所猫さんともすれ違ったり。ご縁に感謝で、陽光さん撮る。今朝は多分、ゴッホさんも見たかった光でしょう。その光を、その情熱で描けば、どうなっただろうなどど想像しつつ。心静かに、キショウブさん撮る。情熱をもって、冷静かつ早急に対処します。気にしない方もおりますが、気にした方が良い日本です(こちら→要注意+ワースト100)さて。戻る木陰で、アイリスさん撮る。白が似合う青葉の季節。仰げば尊し、笠間の栗さんの花兆す頃。それぞれの青葉さんの、影清ければ。お天道様、有り難し。今朝は晴れ晴れ

  • 贈られた花も石も有り難し

    ちょっと、和モダンな白壁ですが。トタンの壁の、錆びもまた良し。さらに。こんなふうに、全山青葉の壁もまた。対岸の里山を背景に、ちょっと不思議な風景も。さらにまた。果樹園には、山野草も生き。拙宅からお届けしたイチゴ苗も、すこぶる元気でおりました。こんな感じで。一面に広がり、野いちごと化しており。手作りジャムは、年々増産の途にあるようです。くたびれたので、消毒は一回だけというバラ園。それでも肥料はたっぷりのようで、おこぼれに預かったのがビオラさんたち。天然マイタケ並みに、立ち上がっておりました。庭にとって、何が大切か。また、花にとってのそれは。そこにいた一匹の虫さんと、しばし思いを馳せました。有難うございます。それぞれの家族用にと、花束を頂いた上に。さらに素晴らしいプレゼントも。こちら、トラックの上に庭石がいろいろ。...贈られた花も石も有り難し

  • 水害に負けじと町屋の花園

    昨日の続き、常陸太田市町屋の花園。対岸では、水害の復旧工事。園の隅っこにて、同行の土木メンバーと説明受けました。氾濫の引き金は、上流の橋に掛かった流木だったそうです。今後は、地域の沢などでも、同様の事態の想定が必要でしょう。地域に愛される里川。堤防に置かれたベンチに、皆様の心が宿ります。さて、花園に戻れば、花また花。その名はジキタリス、とか。同行仲間の思いがけない質問連発に、会話もはずみ。分け入れば、花また花。白も、また良し。そして。やはり、赤も良し。おお。眺めておりますと、時の流れも忘れます。(続く)水害に負けじと町屋の花園

  • 常陸太田市町屋に咲く

    おりおりお邪魔しております、常陸太田市町屋の里。お隣を流れる里川は、護岸工事中です。旧町屋変電所のレンガは無事でしたが、昨秋は激甚水害でした。上流から氾濫し、公道も完全に水没。このあたりも、堤防ギリギリまで水が来ました。しかし、上流で漏れた結果、この庭園は、奇跡的に無事でした。何事も無かったように、シャスターデージさんのお花畑。ふと見ると、アイリスさんもあり。ところで、折々記事にさせておりました、肝心のお花は。やはり。あと五年でオシマイ宣言から、既に九年を経ましたが。素晴らしいプレゼントを頂きました。(続く)常陸太田市町屋に咲く

  • 雨上がりに見たものは

    昨日は、お休み失礼しました。雨に打たれて、こうべを垂れて。シランさんと、今朝はお詫びのブログ主です。もひとつおまけに、ヤマユリさんも。なぜか、軒端に一株生えました。イノシシさんの激甚食害から、徐々に復活しております。もちろん、こんなふうに。裏山にも、新人が続々。特に近年は、石垣の周りにも増えております。さすがですね。ヤマユリさんも生きておりますから、知恵はある。知恵がある人は、やられっ放しではないのです。やられても、石の隙間に根をはって。また立ち上がって、花咲かす。天晴れヤマユリさんと、日本の再生めざしておりますが。花のプレゼントで、石垣さんも喜ぶでしょう。しかも、堅牢な石垣相手ときては、イノシシさんの鼻先も立たず。山百合さんの万全の知恵に、感服の朝でございます。雨上がりに見たものは

  • 初夏のある朝の観察

    イボタノキさんの目ざめ。こちらが、目出度き一番花さんですが。クモさんは、抜け目なく。既に花房に、トラップ一周見て取れました。頭上のガマズミさんも、同様に。青葉の季節は、白い花。白いマットのジャングルに、今日も嵐が吹き荒れる。ふと見れば、ヤブマオさん青葉も、タイガーマスクさんの如し。されど自然さんは、闘いつつも共生する不思議。悪党さんも正義も超えて、そこに在り。お陰様で、木陰のミヤマガマズミさんも。清く正しく、甘くも苦くもあって初夏。お天道様に感謝です。初夏のある朝の観察

  • この花見れば

    雨上がりの路傍にて。ノアザミさん開花。野の花ながら、見事な咲きっぷり。昨日の雨粒、それぞれに載せて。お天道様に、それぞれの感謝。花は、折々に咲いて、記憶を呼び覚ます。季節ごとに、それそれの人ごとに、記憶のスイッチ入れながら。そういえば、昨日はなぜか、オヤカタの夢を見た。なんでも、困難を克服したシーンだったような。折しも国難のご時勢だが、花はあり。花が伝える、知恵もある。有難し。ついでに撮った、ダンコウバイさんの水滴も。目に沁みて、キジの聞く日本です。この花見れば

  • 休んでいても花は忘れず

    今朝の田んぼですが。休耕中でも、水があれば。オタマさんも育ちます。浮草さん下で、すくすくと。オタマさんが育つと、影も育つ通り。浮草さんの影も、日々に広がり。水上には、この一輪有り難し。有るのが難いのが語源ながら。沢山咲いても、有り難し。そこに水があれば、紫映えて有り難し。逆さ紫も、なお有り難し。しっかり咲いて、有難う。ごく最近、移植で乱しましたので、根っこが傷んだエリアあり。そこだけは、色が褪せておりましたが。それでも気を吐き、つぼみさん伸びる。ありがたや、ありがたや。カキツバタさんは、花も良いですが、つぼみと青葉もうんと良し。古来愛される理由を、いちいち納得しつつ撮りました。すると、県道を回送のスクールバスが通過。そろそろ、動かないよりも、動くのが良くなりそうな日本。田園の古典の美とともに、笠間も日本も復活し...休んでいても花は忘れず

  • 青葉刻々

    青葉シリーズその2ドウダンツツジさんは鮮やかでしたが。背景のクロマツさんも。こちらは、直立している新芽に、青葉の予備群ぎっしり。カエデさんの先端には、まだ紅の名残りが。その先の、青空も鮮明。下弦の月さんにも、照らされる朝。青葉良ければ、木陰良し。ホトトギスさんどこ行った。貴重な晴れ間に感謝です。明日からは、曇りが続くようですね。青葉の上の青つぼみ。ミヤマガマズミさんが準備中でした。青葉刻々

  • 青葉のひととき

    この艶を見よ。ヒサカキさんの、ピカピカ青葉。拙宅裏の石段で、足を止めました。ダンコウバイさんも、それぞれのピカピカ。こちらは、オール一年生青葉。軒端に迫って、一年生のやる気十分。学校も、一日も早い再開となりますように。サザンカさんも、頑張ってました。下枝なのに、希望忘れず。天に向かって、ワンチーム。今日もまた、下枝魂で働かせて頂きます。ツツジさん散る頃は、カエデさんも充実。お天道様に感謝です。青葉のひととき

  • 休耕なれどもカキツバタ咲く

    目に沁みますね。紫も、青葉も鮮明で。カキツバタさんうるはし。田んぼも、代掻き済みました。とは言っても、なんちゃって代掻き。今年は休耕決めましたので、除草管理の対策として実施。その一方では、先日の記事の通り、花増やす作戦。ひとまず株分けして、県道沿いに一筋列植。適期はずしてへたれましたが、なんとか持ち直すでしょう。それにしても、野良の皆さんは朝起き。コロナ長引いて、身近な景色はますます大切。初夏の彩りが、皆様へのエールとなれば幸いです。休耕なれどもカキツバタ咲く

  • 生田川無言にて滝群に至らず

    二月の常陸太田市生田川(おいだ川)探訪の続き。水音に耳を傾けつつ、さらに奥へと向かいましたが。俄かに、行く手は暗転。昨秋の水害の痕跡が累々。この先は、無言の行となりました。路床も、完全に洗われた跡あり。林道の施工自体は、しっかりしていたようですが。路面より高いところを流れるエリアも。このままでは、いずれは川に飲み込まれるでしょう。寸断された側溝の口がのぞいておりますが。路床の岩盤には清水あり。不思議な静けさ感じます。支流の沢の合流点が酷かったようです。さらに上流は無事でしたが、道中難儀につき、時間切れ。滝群の看板前で、引き返しました。復旧には、相当の予算と工期が必要になりそうです。一県民としても、頑張りたいと思いましたが。路面の清水の端に、光るもの有り。貴金属の光沢でしたが、記念に一枚。麓には、大金さんとか金山...生田川無言にて滝群に至らず

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