マクロ☆スタイル
住所
葛飾区
出身
ハンドル名
しろやぎさん
ブログタイトル
マクロ☆スタイル
ブログURL
http://macro-style.hatenablog.com/
ブログ紹介文
石と猫と酒と本と写真(マクロ)。石は鉱物標本とルース
自由文
もともと石と猫が好きだったので、それらをキレイに撮ろうと思ったカメラ。 気がついたらマクロ撮影の世界にどっぷりでした。 酒は蒸留酒とビール。 本は児童文学がメインですが何でも読みます。 上記についてあれこれ書くのがなにより好きです。以前7年ほど毎日続けたHPがサービス停止で消えてしまったので、ブログを始めました。 よろしくお願いいたします。
更新頻度(1年)

32回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2011/07/09

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鉱物・岩石・化石 4位 4位 4位 4位 4位 4位 4位 120サイト
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しろやぎさんのブログ記事

1件〜30件

  • 石好きによるルーペ紹介⑤『ZEISS Einschlaglupe D36(可変倍ルーペ)』

    光学界、ライカとともに西の双璧。カール・ツァイス。そこのルーペであるからしてもう疑いの余地はない。それならば、光学の世界ではとかく微妙な評価が多い可変倍率のものにトライしてみよう。そうして買ったこのルーペ。これはとんでもない性能だった。 二枚のホルダーで三通りの倍率が得られるこのルーペは、それぞれ12Dと24Dの屈折値を持つ。ルーペで使われるこの「D」という単位はレンズの屈折力をあらわすドイツ語、Dioptrie(ジオプトリー)の頭文字で、メガネレンズなどにも用いられる。よくこの「D」を倍率と勘違いする方もいるが、それは間違いだ。ただし、D値を四分の一した数が、おおよその倍率と思っていい。ルー…

  • 石好きによるルーペ紹介④『京葉光器 リーフ TH-20 スリーレンズ 10x』

    千葉県の拡大鏡の光学機器専門メーカー『京葉光器』。そこのミドルグレードの10倍ルーペがこちら。光学関連の専門でないとあまり聞かない名前かもしれないけれど、「LEAF(リーフ)」という典雅なブランド銘でルーペと拡大鏡の評価が高い。 このTH-20はやや大型の繰り出し、片持ちのルーペでハンドリングがとてもよい。筐体とレンズをイメージ留めるのがカシメなので、グラついたときのメンテにやや不安があるが、わたしが手に入れてしばらく使っていたけれども緩む気配はない。熟練のカシメ具合といっていい。 なぜこのルーペを紹介したかというと、レンズ構成の紹介をしたかったからだ。外装に「Three Lens」とあるのが…

  • 石好きによるルーペ紹介③『Nikon 宝石鑑定用ルーペ 10x』

    ひとくちに石好きといってもいろいろ派閥があり、繊細な鉱物標本が好きだったり化石が好きだったり、宝飾品に使われる前の裸石。いわゆるルースが好きだったりする。 当然それに合わせたルーペが必要で、先に紹介したベロモや池田レンズなどは広い視野と使い勝手のよさで自家採集派フィールドワーカーたちや、広い視野が必要な鉱物標本観察の派閥に人気だ。 このニコンのルーペはいずれにもあまり使われない。これを愛用するのはもっぱら裸石を集める者や、宝飾品の細部に熱視線を注ぐ人々が多い。その訳は使っていくうちにつまびらかになるけれども、ぜひわたしに語らせてほしい。 ニコンのこのルーペはレンズ径が13mmとやや小さい。大き…

  • 石好きによるルーペ紹介②『池田レンズ Ruper TRIPLET 10x』

    わたしはミネラルショーなどにおもむく際にはストラップつきの『ベロモ トリプレット 10x』を持っていくことが多いけれど、常日頃ポケットに入れているのはこれ。 『池田レンズ』から出ている『Ruper TRIPLET 10x』。レンズ的には同社の宝飾用ルーペのフラッグシップモデルといっていい。「繰り出しルーペの10倍といったらこれ!!」というくらい、スタンダードな決定版モデルといえるだろう。 『池田レンズ』とは大阪に本社を構える大正11年から続く老舗のルーペ製造販売元。その名前を知らずとも、お世話になっている者は多い。長年使っているルーペに特徴的な「Ruper」のロゴは入っていないだろうか? あれ…

  • 石好きによるルーペ紹介①『Belomo TRIPLET 10x』

    鉱物や宝飾品をさらに楽しむために必要なもの。それはルーペだ。異論はさまざまあるだろうけれど、わたしはまず10倍の繰り出しルーペを手に入れるべきだと強く主張したい。ひとまず何でもいい。鉱物ショップやミネラルショーの端っこに売っている500円くらいのものでいい。そしていつもポケットに入れておき観察のクセをつける。 いつしかルーペはボロボロになり、繰り出し部分のカシメはゆるゆる。しまいにはどこかで失くしてしまうかもしれない。そのころには、すっかり鉱物をルーペで眺める習慣ができているはずだ。そして次のルーペはどうしようかと思う。鉱物沼からにゅっとルーペ沼の双葉が分かれる瞬間だ。 そこでおすすめしたいの…

  • フードの内側に、レンズのコバ塗りに使おう『ターナー アクリルガッシュ ジェットブラック』

    光の吸収率99.96%を誇る『ベンタブラック』という真っ黒な塗料があるんですけれど、使用権利を取って一般には使わせないようにしたアニッシュ・カプーア氏に怒って、「世界で二番目に黒い」「アニッシュ・カプーア以外は自由に使用できる」と銘打って産まれた『BLACK』という塗料が出たのは2017年のこと。 『BLACK』は現在『BLACK3.0』までアップグレードして、世界のアーティストにマットブラックを供給しているということです。 当時、わたしも面白がって『BLACK2.0』を買いました。 確か一本1500円くらいで、送料込みで2000円いかないくらいだったような。 実際使ってみたんですが、確かにマ…

  • 2019年 江戸川区花火大会

    友人宅から近いところでキレイに花火が見られるということで、三脚担いで遊びに行く。今年は一回くらい花火を撮りたいなあと思っていた。 ちょっと早くから集まり、たこ焼きなどを焼きながら花火の音が聞こえるのをゆるゆる待つ。 具材のタコは鉄板だけれども、エリンギ、ミニほたて、さけるチーズなどを入れていただく。あんがいエリンギが美味で、さけるチーズも入れるとエリンギの淡白さを補って驚くほどおいしい。たこ焼き、楽しいな。 花火鑑賞&撮影ガチ勢でもないので、部屋の中からドーンという音がしてから出撃。昼間は殺人的な暑さだったけれども、陽が落ちると相対的にすごく涼しくなった気持ちになれる。 遠くで子供が「たーまや…

  • 陽光精機 Oplenon 1 ½ f:1.0 Telephoto

    Oplenon 1 ½ f:1.0 Telephoto。メーカー=陽光精機マウント=Dマウント重量=(約)335g全長=(約)85mmフィルタースレッド=52mm化粧箱/前後メタルキャップ付き ヘンなレンズを好んで集めていると、集合知googleさんですらほとんど情報のないレンズが手元にやってくることがある。このレンズもそのひとつ。どこかの誰かが同じレンズを持って。あるいは探しているかもしれないので、なるべく詳しい実測データも掲載して残したい。 国産のDマウントレンズとしてはZunowのf/1.1シリーズをわずかに越えて堂々のf/1.0。わたしが知る限り国産Dマウントでは最速のF値だ。銀色鏡筒…

  • ガチ中華街 西川口で鉄鍋屯(テッカトン)を食べる

    一昔前は西川口に行ってくる。なんて公言したら「あらやだあの人」みたいなことをつぶやかれた違法風俗街だったそうだけれども、当局による一斉摘発によって滅びた。今ではガチなアジア料理のひしめく謎地域になっている。 というわけで石クラスタ数名で『滕記鉄鍋炖(二号店)』という店で、中国の東北地方の鍋を食べるぞとやってきた。あいかわらずの中国風景と中国語飛び交う駅前に懐かしさすら覚える。 『滕記鉄鍋炖(二号店)』は駅から徒歩数分のビルの地下。構えはどでかいLEDつきの看板があったのだけれども、あまりにハデで目視しているのに認識できなかった。 地下は妙にくねくねした通路。ここもかつては違法風俗だったのかな。…

  • 2019年ミネラルマーケット釣果 秋田県亀山盛鉱山「白鉛鉱」

    Kyouwa Daisen-si Akita-ken JAPAN Kisamori MineFoV=40mmD850/Bellows/Macro-NIKKOR 12cm F6.3 秋田県は大仙市協和にある亀山盛鉱山よりお越しの白鉛鉱さん。母岩にうっすらとまとわりつく緑鉛鉱がじつにいい。空隙にすらっと白い結晶が見える。密林の中に秘められた仏教遺跡。蔦に覆われた仏像をイメージする。 今年のミネラルマーケットは飯田橋ではなく、浅草橋で開催された。何でも予約トラブルがあったとのこと。開催二週間前に会場変更というイベンターであれば卒倒しかねない状況下、無事に会期終了したというので一般参加していたわたしも…

  • モロッコ(?)の西サハラからお越しのメノウ化巻貝

    Oued ed Daham Lagouira. West Sahara MoroccoFoV=40mmD850/Bellows/EL-NIKKOR 63mm F3.5 モロッコからお越しの…というと領土問題的にアレなので、サハラ・アラブ民主共和国も併記しないといけない。事実上モロッコが実効支配しているので。なんて話題はこのブログにふさわしくない。 じつのところ、わたしは化石についてあまり好ましく思っていない。というのも「死」を連想してしまうからだ。未だに恐竜の化石や大型動物の化石を見ると、その向こうに透けて見える奈落を覗き込むようで、なにか恐れを抱いてしまうからだ。 しかし石好きであれば化石も…

  • ガチ中華街 西川口で海蠣餅(ハイリービン)を食べる

    埼玉県西川口。ここは気がつけばチャイナタウンとなっていて、歩くだけでほらそこは中国。という町になっている。駅前に降りた途端、聞こえてくる言葉は日本語よりも中国。台湾旅行を終えたばかりのわたしの耳に既視感を抱かせるに十分だ。 すごく中国なお店が駅前からドン。帰りにここのドリンク屋に寄ってスイカジュースを飲もうと思っていたのに忘れてしまったのが悔やまれる。 このビルなんてもう中国成分のほうが濃い。1Fの料理屋のキャラはどこかで見たような… ここも中国っぽい。右のマッサージ屋は早くも「令和」の名を関した台湾式整体。横浜のような「観光」としての中国っぽさではなく、何かリアルな中国を感じさせる町並みにな…

  • 台湾猫訪問「西門」「十分」「九分」

    台湾はいろんなところで猫様を見たので、猫カテゴリに記録するとともに旅の様子も少しだけ記録しておきたい。 「西門の猫」 西門は台湾でも若者が集う町で、東京でいうと新宿や渋谷のような雰囲気があった。さすがにここでは猫様に会えないかも…と思ったらいらっしゃいまして。 年季の入ったスクーターのシートに老猫がのんでりしていました。台湾にはスクーターと猫がよく似合う。 「十分の猫」 十分はとてもカオスで、線路にガンガン人が入ってはランタンを飛ばしている。本来は立ち入りしてはダメなところで、台湾警察が常に巡回している。けれどもここまでくるともうムダで、電車が来るときと、レールに腰掛けていたりすると散らしに来…

  • 台湾猫訪問「猴硐猫村」

    米国TV曲CNNが「世界6大猫村」に認定した村がある。米・フロリダ州のヘミングウェイ博物館。イタリア・ローマの古代遺跡のラルゴ・アルジェンティーナ広場。トルコのカルカン。日本は福岡県の相島と宮城県の田代島。そして台湾の侯硐(ホウトン)。 日本にあるふたつの猫島をすっとばして、台湾の猫村には何か強く惹きつけられるものがあった。前々から行きたいなあと思っていたら、友人たちと台湾に行こうという計画が持ち上がり、全力でここに寄りたいと駄々をこねたのだ。 台北から一時間もしないで行ける宜蘭線の「猴硐」駅に降りると、平日の昼時でもそこそこの人が。平日は一時間に1本くらいの間隔で電車が来る。金土日は2本くら…

  • Flickrにログインできず更新停止中

    写真をアップロードしている『Flickr』にログインできなくなってしまいました。ログイン時にFlickrの母体である米Yahooのメールアドレスとパスを要求されるのですが、それを入力するとYahooにログインはできるのですが、今度は「Flickrに登録しているアドレスとパスを入力せよ」といわれます。 なので登録しているアドレスを入力するのですが、すると米Yahooのログイン画面に飛ばされてしまい、「そのアドレスはYahooのものではないのでYahooのアドレスとパスを――」と、無限ループになってしまいます。 同様の現象に悩まされている方も多く、現状パスもアドレスもわかっているのにログイン出来な…

  • これはもしかして究極の単眼鏡なのでは? 五藤光学研究所の単眼鏡 GT-M518 5x18

    この手のものはペンタックスのパピリオ2で物欲が収まったと思っていたのだけれども、見え方や操作性にはまったく文句なしであるにもかかわらずポケットに収まるくらいのサイズがいい~ 双眼鏡デカ~い。という思いがムラムラ湧き上がっていた。 パピリオ2はこの値段でいまだ唯一無二のマクロ性能。遠くのものは望遠レンズくらいしか比較するものがないものの、家にあった古い双眼居やオペラグラスとは比較にならないほど優れている。小型軽量、フォーカスリングも軽快。ただレンズがふたつある、というのは大きさの点でどうにもならない。強いてネガティブなところを挙げるとすれば、反射光などの逆光だとフレアや色ズレがわずかに見えること…

  • 砂浜爆走につき大洗車物語『オートクリーンプラザ奥戸』

    昨日は調子に乗って銚子の砂浜をバイクで走ってしまった。 その日の帰りは夕方になってしまい、洗車が面倒だといったら旧友から「明日真っ赤になってないといいな」といわれてしまう。そんなわたしのバイキュが共産主義者に。車体も一部赤いので心配になったので、たまたまお休みだった次の日は洗車することにした。 けれども借りている駐輪所はバイクの洗車とかメンテお断り空間なので、洗車場とやらに行ってみることにした。葛飾区民の車、バイク持ちであれば一度はたぶん訪れる『オートクリーンプラザ奥戸』へと行ってみることにした。セルフ洗車場は初めてだ。 土日は混むというので最悪無駄足を覚悟していたのだけれども、三台ほどの車が…

  • 銚子あたりにソロツーリング

    今日は天気がいいのでツーリングに行こう。だいたい銚子らへんでおいしいお魚を食べよう。行けたら海も見よう。温泉もあるっぽいぞ。くらいの気持ちでGoogle Mapを開き、それっぽい場所あたりにマーカーを置いたら出発だ。 そろそろ銚子あたりだというところで味わい深い踏切があったので思わず撮影。バイク乗りは風景に自分のバイクを写すのが習いだというのでわたしもそうする。出先にダンボーを連れて行って撮影するのと同じ感覚だな。 はてこの線路は何線なんだろう? 近くに駅が目視できるので、行ってみよまい。 総武本線「猿田駅」でした。えっ、これって東京で走ってる「総武線」の「本線」なんですか!? こっちのほうが…

  • オレゴンサンストーン

    アメリカ オレゴン州FoV=20mmD850/bellows/TOMINON 75mm f/4.5 数年前から長石グループは大フィーバー。オーストラリアのレインボーラティスサンストーンあたりから、長石グループの人気がうなぎのぼり。 この長石グループというのはややこしくて、サンストーンもムーンストーンもラブラドライトもアンデシンもフェルドスパー(長石)の一言でくくられてしまう。正直わたしも何がなんだかわからずに手に入れている感がある。 それでも「美しいから」という最強の動機から長石グループの石は好まれている。そのまま姿を愛でる原石派からも、削って光を最大限に溢れさせたいルース派にも愛され、しかも…

  • Peak Design『アンカーリンクス』銀一モデル

    みんな大好きピークデザインのアンカーリンクス。好きなストラップを好きなカメラにワンタッチで交換できる、カメラガジェット好きのみならず実用的にも優れもの。中華製の安い物もあるけれど、どうもカメラ側に付けるアンカーの質がよくないとのこと。高価なカメラとレンズを預けるのであれば、安心できる本家のものを使いたい。 (実は中華製もどんなものかとポチったけれど、一ヶ月たっても到着せずその後突然キャンセル扱いになるという始まる前からの中華クオリティプレイ中) 本家アンカーリンクスは耐荷重90kg。アンカーの赤い部分はナイロン製ですべりがよい。性質上ストラップが長くなるけれども、わたしは長いほうが好きなのでむ…

  • 大洗へあんこうツーリング

    大怪我をしたというのに懲りないわたしはまたバイクに乗ってツーリング。怪我復帰後、はじめての短距離ツーリング。片道100kmの日帰りツーで、高速も使って明るいうちに帰ることができる。 守谷SAで寺田くんを待ちつつ行き交うバイクを眺める。晴れの日土曜の朝、これからどこぞに向かうライダーたちを見送りつつ、見慣れたバイクがわたしのバイクの隣にきたので出迎える。 「ヤッホー」「……どちら様ですか?」 すみません。人違いでした。同じようなカラーとボディでフルフェイスだと見分けがつかないよ!!(暴れる) 無事合流して出発。インカムの設定がひさしぶりで戸惑ったりもしたけれど、無事にペアリングができて常磐自動車…

  • AF-S 24-85VRにて猫渡り

    去年から今年にかけては公私に慌ただしく、前年に軽くて手ぶれ補正のあるレンズで猫様を撮るぞと購った『AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR』もあまり使わず。という具合。レンズは軽いもののD850が重いためか、D610の頃より外に持ち出すことが億劫になっている気がする。歳を取ると手に持った茶碗が重く感じるというけれども、機材が重く感じるのは自分を許し難い。 休日だけれども曇天にして薄ら寒く、雨上がりの夕暮れ前というバッドコンディションにもかかわらず、とても不甲斐ないお気持ちに突き動かされて猫様を求めて町へ。一度カメラを持てば重いなんて気にならなくなるので、やはりこ…

  • 高倍率マクロ専用レンズ『Macro-NIKKOR』たち

    わたしが下記のブログを書いたのも五年前。このときは赤いラインの12cmと黄色いラインの65mmのマクロニッコールしか手元にはなく。 しかしというかやはりというか、この道を歩いていると集まってくるもので。感動の対面は2018年でありましたが、一度くらいは集合写真を撮っておくべきだろうと思い立っちました。ごくナチュラルに集合写真といっているけれど、揃いのレンズが集まったから写真を撮ろう。というのはマニアにとっては当然のこと。今わたしはインフル疑惑の熱を出して仕事を休んでいるのですが、別に熱に浮かされているわけではなく。 …なんて幸せそうな家族の肖像だ。端々に苦労を忍ばせる使い込み具合が見受けられる…

  • 初詣『葛飾区 葛西神社』

    大晦日から元旦の明るいうちはたっぷりと眠り、日が暮れてからは親族忘年会。初詣は二日からでいいかと油断しまくり寝正月。布団からやっとこさ這いずりだしたのはおやつの時間も過ぎたころだった。 今年も縁とゆかりがある『葛西神社』へ。二日ともなると屋台も甘酒もお焚き上げもなく、かろうじて社務所が開いているくらいの神社ではあるが、わたしはここが好きだ。 これといって信心しているものがあるわけでもないので、願い事は思いつくまま。賽銭も小銭入れに入っている端数を整えるくらい気持ちで柏手を打つ。たまたま思いついたことは近所の猫が寒そうな様子だったので「自分の身近な猫たちが幸せでありますように」と祈りを念じる。 …

  • 2018年 東京ミネラルショーの釣果『白鉛鉱』

    Tumebu NamibiaFoV=45mmD850/bellows/NIKKOR-AM*ED 120mm f5.6s 去年は胃潰瘍のため行けず、肉体的にも精神的にも苦しんでいた東京ミネラルショー。しかし今年は参加することができた。しかも二日間。趣味のものは通販が盛んな昨今であるけれども、ミネラルショーで殺伐と石を選びながらブースを巡るのは何にも代えがたい。 今年はひと目で心を鷲掴みにされた石がいくつかあった。そのひとつがこれ『白鉛鉱』。洋名セルサイトともいう。ずっと、ちょっと大きめなごろんとしたものが欲しくてたまらなかったので、これは即買いだった。それなりの値段だったけれども、ちょっと割引も…

  • Nikon F3の視度補正レンズにコシナがジョリーフィットな件

    わたしは近視のためメガネを着用しているのだけれども、遠くのものをそれなりに見えるようにして、近距離の性能はPCディスプレイが見える程度に抑えている。あまりジャスピンにすると目が疲れるらしいのだ。とくに手元だと-1~2Dくらい足りない。 実際にシミュレーションしてみて通常は度の弱いメガネのほうが楽なのだ。スマホを見たり本を読むのにもたいして苦にならない。けれども、カメラのファインダーについては、 「ン~ もうちょっとだけ強いほうがいいかも。ンン~」 くらいの見え方だったりする。なのでD90から今のD850に至るまで、-2Dの視度補正レンズを入れている。こうすると未来が開けたかのようにファインダー…

  • ニコンミュージアム企画展『幻の試作レンズたち ―ミラーレス Z 7がとらえた魅惑の描写』に行ってきた

    ニコンミュージアムはわたしみたいなマイノリティの心に刺さる企画をやってくれる。しかも入場無料のミュージアム。本当にいいんですか!? と思いながら毎回足を運んでる。 「Nikkor-S Aute 105mm f/2.8」 『ニッコール千夜一夜物語 第五十一話』に出てきたソフトフォーカスニッコール105mm f/2.8だ!! これは社内に一本だけ現存していて、もしかしたらこれしか残っていないかもしれない。ということでしたが、2018年の夏頃。オークションサイトで一瞬だけ現れ、すぐに消えていったソフトフォーカスニッコールが確認されています。 今回の試作ニッコールのいくつかは、実際にプロがニコンZ7に…

  • ニコン研究会 東京グランドミーティング スーパーマニヤの集い 顕微鏡の夕べ

    先日行われた『ニコン研究会 東京グランドミーティング スーパーマニヤの集い 顕微鏡の夕べ』にわたしも参加を許されることになり、喜び勇んで参加してきました。スーパーマニヤでもなく顕微鏡もマスキングテープでデコるくらいミーハーなわたしですが、こんなこともあるんだなあ。 『RED BOOK NIKKOR』の管理人にしてニコン研究会の常務理事。秋山満夫導師じきじきのご招待。餃子とベローズの縁がまさかこうなるとは人生何があるかわかりません。 朝はお仕事で現場に出ていたので、装備はリュックひとつとミニ銀箱ひとつきり。そこにNIKONのM Planの1~100倍までの対物セットとRMSマクロニッコール。石ク…

  • 2018秋 名古屋石フリマの釣果『ゴールドシーン・サファイア』

    Kenya? Madagascar?Fov=25mmD850/bellows/TOMINON 105mm F4.5 Twitterでにわかに話題になったゴールドシーン・サファイア。はて、ルチル入りのサファィアなのかな? と思っていくらか調べてみると、まるでクリムトの絵画みたいな金色がサファィアに封じられている。しかも金色の形がユニーク。 ほほほほ、ほしい! とか思いながら名古屋石フリマでルースを扱うブースにかじりついてみたところ、お値段がとてもかわいくない。しかもわたしが見に行ったときにはすでにハイクラスのものから売れていっていた。 せめて小粒のものを…と思いもしたのだけれども、どうもゴールド…

  • ミツトヨの無限補正対物レンズ M Plan APOシリーズ

    対物レンズを使った撮影をする人の間で人気があるのがこれ。ミツトヨの『M Plan APO』シリーズ。日本ではそれほどなじみがないのだけれども、海外のマクロ撮影に思いつめた虫屋さんたちを中心にこのレンズは評価されました。 なぜかというと「写りがシャープで色収差がほとんどない」はもちろんのこと「(高倍率としては)ワーキングディスタンスが長い」「そこそこ逆光に強い」「(このクラスの金属対物レンズとしては)とても安い」。つまるところ、対物レンズを使うときに求める性能が高水準で備わっている。というのが人気の秘訣。 わたしも石の撮影のさい、このレンズにはよくお世話になってます。5倍、20倍、50倍のライン…