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ケン爺の備忘録(旧名木っ端役人の読んだ本+α) http://gijyutushi.blog119.fc2.com/

田舎の木っ端役人の日記です。 ほとんどが本の感想です。

ケン爺(=田舎の木っ端役人)がほぼ毎日書く日記です。 ケン爺は公務員の中でも出世に縁が薄い技術屋です。 それなりに資格は持っていますが、資格自体は評価されてはいないようです。 孫が大好きなジジイです。

ケン爺
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2011/05/09

1件〜100件

  • 百姓貴族 3

    マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していたマンガ家・荒川弘。「働かざるもの食うべからず」&「俺にできる事はおまえにもできる」の家訓のもと、牛も畑もマンガも全力投球! 今巻も、農家の嫁、牛舎や牧草のこと、収穫祭などたっぷりの農家エピソードに加え、マンガ家デビュー前、どのようにしてハードな家業とマンガ執筆を両立していたか、その秘訣がついに明かされる……!シリーズ累計120万部突破!特濃☆農家エッセ...

  • 百姓貴族 2

    マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していた荒川弘。今巻も、波瀾万丈の十勝開拓史から荒川家の親父殿の破天荒っぷりまで、抱腹絶倒エピソードが満載!「家訓・働かざるもの食うべからず」。笑いあり、トリビアあり、理不尽あり、伝説ありの、最上級霜降り☆農家エッセイ・コミック第二弾!!...

  • 百姓貴族 1

    面白いですね。内容(「BOOK」データベースより)マンガ家になる前は北海道で七年間、農業に従事していた荒川弘。牛を飼い、野菜を作り、クマに怯え、エゾシマリスに翻弄される―年中無休で働き、切ない想いも多々あるハードなお仕事。「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」。なんたって“百姓貴族”ですから!!知られざる農家の実態を描いた、日本初農家エッセイ登場。 --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。...

  • くらすたのしみ

    それなりに思うことがあることを書いた本ですね。内容紹介(「BOOK」データベースより)”普段の暮らしの中にこそ、輝くものがある”他愛ない日々が愛おしくなる、暮らしの愉しみを綴った55の物語。文筆家・甲斐みのりが、これまでに書籍・雑誌・新聞等に寄稿した〈暮らし〉にまつわる膨大な随筆から厳選し、大幅加筆して再構成。毎日の暮らしを慈しむ愉しみを紡いだ、心が柔らかくなる優しく温かい随筆集です。愛用してきたものた...

  • イワシとニシンの江戸時代

    思ったような本ではありませんでしたが、それなりに興味が満たせました。九州の金肥は鰯だけだったんでしょうね。内容紹介(出版社より)大海原を回遊し、江戸時代を支える重要な自然の恵み、イワシとニシン。新田開発が進み、人糞や草肥が不足すると、干鰯などの魚肥としても使われた。ヒトが制御できないイワシとニシンの漁獲は、豊漁・不漁を繰り返すことで社会にどのような影響を与えたのか。気候変動と漁の関係、経済、魚肥の...

  • 知ってるつもり

    知っているつもりのことは多いですね。ちなみに結構知っていることもありました。内容紹介(「BOOK」データベースより)世の中には「知ってるつもり」があふれている。「知ってるつもり」はなぜまずいのか?認知科学・認知心理学の知見によると、われわれは手持ちの知識を使うことでしか対象を見ることができない。システム化されていない断片的な“知識”だけでは、きちんとした疑問や推測が起きないのだ。虚心坦懐に対象を眺めれば...

  • 元国税局芸人が教える読めば必ず得する税金の話

    マンガで税金の話しをするというのはあまり見かけませんね。ただ、マンガが幅広すぎて(マイナーだったり古かったりして)よく分からない人も多いと思いました。内容紹介(「BOOK」データベースより)買い物、結婚、離婚、災害、生命保険、医療費、住宅、副業…あらゆる場面で得をする税金の知識!目次(「BOOK」データベースより)第1章 10分でわかる税金のきほん/第2章 税金が安くなる!今すぐ利用したい得する控除/第3...

  • ものの見方が変わる座右の寓話

    それなりに役に立ち、それなりに面白い本でした。内容紹介(出版社より)寓話は人生の教訓や真理を伝えてくれるツールです。教訓や真理は一見抽象的で分かりにくいものですが、物語のかたちをとることで自然とその教えを受け入れることができます。本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。解説には一般的に語られる解釈に加え、通説とは異なる...

  • タクシードライバーぐるぐる日記

    コロナ禍の中で、今はもっと大変なんでしょうね。内容紹介(出版社より)ベストセラー『日記』シリーズ最新刊!!50歳で失業、以降15年間にわたってタクシードライバーとして勤務した著者による、怒りと悲哀と笑いの録。「おい、どこ行くんだ!」後部座席のお客が大声で怒鳴る。私は思わず急ブレーキを踏んでいた。「すみません。お話し中だったものですから」私は詫びた。「しょうがねえなあ。八重洲と言っただろ?」「まだこのあ...

  • シニア投資入門

    この本も退職金で投資デビューするような人向けの本です。私は怖くて出来ません。内容紹介(出版社より)お金を減らしたくない50代以上、必読!堅実リターン、ローコスト、手間なし、不安なし。守りに特化した最強の運用方法を紹介。あなたの資産は、金融機関にお任せで本当に大丈夫ですか?「私は金融機関のいいカモでした」「こんなにコストで損してたなんて」「安定した老後設計の参考になった」シニア世代から反響多数!<この...

  • ゆるっとお金と暮らしを整える本

    「ゆるっと」ですね。特別な内容はなかったように感じました。内容紹介(出版社より)私の人生、何があっても大丈夫 !どんぶり勘定、ズボラさんでもできる毎日を心地よく過ごしながら家計と暮らしの軸を整えるTO DOリスト新型コロナで世の中が激変したことをきっかけに、収入が減ったり、支出が予想外に上下したりと、お金の出入りがブレやすくなっていませんか ?先が見えない不安から、モノを買い込んだり、ストレスでつい散財...

  • 道路を渡れない老人たち

    同じようなことが無いとは言えない私です。内容紹介(出版社より)青信号で道を渡り切れず、怖くて買い物にも行けない。トイレに間に合わず、オムツを重ね履きしている。長期間の寝たきり生活を送り、家族に迷惑をかけているのが申し分けない。間違った介護と医療で、急激に身体が弱っていく高齢者。どんな介護をするかで、あなたや家族の「老後の幸せ」が決まります。介護経験者は、次のようなことで後悔しています。・施設選びで...

  • もういちど

    このシリーズは何とはなく読んでしまいます。内容紹介(出版社より)わ、若だんなの御身に、かつてない事件が!? 不思議な十ヶ月間の幕開けだ! 酔っ払った龍神たちが、隅田川の水をかき回して、長崎屋の舟をひっくり返したってぇ! 水に落ちた若だんなは200年ぶりの天の星の代替わりに巻き込まれて……。「しゃばけ」シリーズ第20弾!!...

  • 寝る脳は風邪をひかない

    脳の常識もドンドン変わっているのですね。内容紹介(出版社より)18万部超!『脳には妙なクセがある』に続く待望の新刊!【なぜか我々の脳はそうプログラムされている】◎「記憶力は年齢と共に低下する」は誤った常識◎政治信条は、生まれつき決まっている!?◎上流階級はモラルが低い!?◎ヒトは「因果応報」を好む!?◎イメージトレーニングはダイエットにも効果的!?◎ヒトの脳は都市に住むことに慣れていない心理、遺伝子、AI、環境…etc...

  • お笑い10行小説 [1]

    クスっと笑えそうな話が少しありましたが、それほどでもありませんでしたね。クスっと笑ってください。 退屈な日常にちょこっとスパイスの効いた157話。 【目次】『一月一日』『糸』 『怖い場面に遭遇』『親父』『意外な一面』『ガラスの靴』『現代に甦った孔子』 『気になるあのコ』 『苦肉の策』『頼み』 『絶体絶命』『怪人現る』 『目立て』『ピンチ』『敵は非道なり』『知らぬところで大事件』『宿命』 『んなアホな』 『裏目...

  • 大人も知らない?ふしぎ現象事典

    現象自体はみんな知っているのに名前を知らないことは沢山ありますね。読んだ端から忘れていってしました。内容紹介(出版社より)「勉強しなさい」と言われると勉強したくなくなる現象には名前があったんです!あなたもーー・テストの前の日になると部屋の掃除がしたくなる。・同じアニメが好きな人とは、すぐに仲良くなれる。・「期間限定」と書いてあるお菓子をつい買っちゃう。・お手伝いでもらったお金は大事にするけど、お年...

  • 知らないと損する年金の真実

    特別新しいことは書かれたいませんでしたが、知らない人は知らないだろうと思いました。内容紹介(出版社より)<年金受給者は誰も教えてくれない!!>本書に興味をお持ちいただいた方の中には年金に対して以下のようなイメージをお持ちの方が少なくないのではないでしょうか?●年金財政は赤字●若い世代は払うだけ損●政府は年金を無駄遣いしている●未納者が多いからそのうち破綻するこれ、すべて間違っています。本書はこうした日...

  • 競争入札は合理的か

    定性的な分析だとは思いましたが、ある意味本質を突いていると思うところがありました。物を買うのではないので、過度な競争は品質悪化を招く可能性があります。このことをどこまで考えるかということが入札システムの課題だと思っています。内容紹介(出版社より)価格競争をすればいいわけではない。公共事業では品質も重要なのだ。行政の限界を見極め、入札を制限することの効果を明らかにする。公共事業は税金でまかなわれる。...

  • 生活保護解体論

    行政にいた土木技術者の私としても、公営住宅の観点から問題を感じていました。ただ、編み直しではあまり変わりがないように思います。内容紹介(出版社より)仕事のあと、ベンチで眠る生活をおくる人。夫に先立たれ、年金だけではやりくりできない人。私たちの「セーフティネット」は、本当に機能しているのだろうか? 生活保護をめぐる俗論、誤解を退け、先のみえない時代の「最低生活保障」のありかたを大胆に構想する。困った...

  • 肝を喰う

    肝で本が一冊書けるもんなんですね。食べたことのない肝も沢山ありました。残念ながら、料理をしないので作ることはなさそうです。内容紹介(出版社より)美味で栄養価に富むキモ(肝臓)。本書は「世界一の肝喰い」を自認する著者が、魚介類から肉用動物、肝製品までこれまで食してきたありとあらゆるキモを取り上げ、扱い方、料理法、食べ方、魅力を述べつつ肝料理談義を展開。小泉節全開の世にもユニークな食エッセイ。はじめに...

  • こんなにも面白い万葉集

    万葉集は誰でも知っていますが、あまり知っている歌はありませんね。ちなみに、私の感性のせいか、そんなに面白いとは思えませんでした。内容紹介(出版社より)一度『万葉集』を読んでみたいと思いいざ手にとってみても、冒頭の「籠もよ み籠持ち 堀串もよ……」で挫折してしまう。そこで本書では、現代人の心にも響く歌を抜粋し、歌の前にその現代語訳を掲載。意味がわかってから読むから、和歌の魅力が理解しやすくなるのだ。カ...

  • 「食べること」の進化史

    食の過去から未来にわたる雑学本ですね。面白く読めました。内容紹介(「BOOK」データベースより)私たちがふだん何気なく食べているごはんには、壮大な物語が眠っている。食材を生産、入手するための技術、社会が引き継いできた加工や調理の方法、文化や宗教などによる影響…。人間は太古の昔から長期間にわたって、「食べること」の試行錯誤を重ねてきた。その食の世界が今、激変してきている。分子調理、人工培養肉、完全食のソ...

  • 黛家の兄弟

    時代小説はまあ好きな方ですが、長編は結構読むのに苦労しますね。面白いと言っていいでしょう。内容紹介(出版社より)第165回直木賞、第34回山本周五郎賞候補『高瀬庄左衛門御留書』の砂原浩太朗が描く、陥穽あり、乱刃あり、青春ありの躍動感溢れる時代小説。道は違えど、思いはひとつ。政争の嵐の中、三兄弟の絆が試される。『高瀬庄左衛門御留書』の泰然たる感動から一転、今度は17歳の武士が主人公。神山藩で代々筆頭家老の...

  • 投資信託失敗の教訓

    私も少額の積立NISAをやり始めましたが、なかなか結果がでません。続けていくつもりなのですが、もっといい方法がないか悩んでいます。内容紹介(出版社より)「私たちはファイナンシャルアドバイザーとして、お客様に何をアドバイスすべきか、研究を重ねてきました。さまざまなご相談をお受けする中で、うまくいかない投資家のパターンが見えてきました。長期投資をスタートしたものの、運用を途中でやめてしまう原因もわかるよう...

  • 攻めの節約

    確かに投資と違って、節約はリスクゼロですね。運もあるでしょうが、億万長者になった事実は無視できませんね。内容紹介(出版社より)・不動産投資で2億円以上の資産を貯め、自衛隊を40代でアーリーリタイアした著者が、お金を貯める(増やす)ための「節約の極意」を公開します。・単に、「お金を使わない」という漠然とした節約は、「単なるケチな人」で終わり。人生そのものがシュリンクしてしまう危険な思考です。・「金持ち脳...

  • テレワーク本質論

    テレワークはどうなっていくのでしょうかね。内容紹介(出版社より)テレワークが企業の課題だけでなく日本の社会問題を解決する!第一人者が示すテレワークの役割とあるべき姿とはコロナ禍を機にテレワークを導入したはいいものの、コミュニケーションが取りにくい、マネジメントができない、社員の生産性が下がるなど、さまざまな課題を目の当たりにした企業が多くあります。しかし、だからといって「テレワークは合わない」と出...

  • 図解でわかる改正民法・不動産登記法の基本

    かなり前から、連合いの親の負動産の処理に頭を悩ませています。一番良いのは相続放棄なのですが、それでも管理者責任は連合いまでは持たされます。(次の相続では管理責任は相続されませんけどね。)相続するお金があれば、相続時精算課税制度を利用してお金を贈与しておいて相続放棄するのですが、土地以外の財産は使い果たしているので単純に相続放棄になると思っています。まー死亡してから、相続放棄するか新制度で国にお渡し...

  • 七転びなのに八起きできるわけ

    それほど中身があるとは思えませんでしたが、それなりに面白く読めました。内容紹介(出版社より)すべてのことわざには謎(ミステリー)がある!--「《七転び八起き》だと数が合わないんじゃない?」「《棚からぼた餅》が発生する傾きは?」「《へそが茶を沸かす》ための条件とは?」「《二階から目薬》で殺人は可能?」「《捕らぬ狸の皮算用》の見積もり額は?」「《穴があったら入りたい》ときの穴の深さって?」--普段、何げな...

  • 人の心に働きかける経済政策

    全ての人間が理性的に行動しないという前提でマーケティングがされています。しかしながら、経済学では全体として理性的に動くというのはどうも理解できません。やはり、多くの人は情動的に動きやすいので、働きかけが有効そうですね。内容紹介(「BOOK」データベースより)感染抑止のため行動変容を促す国民の心への働きかけと、デフレ脱却を目的とした人々の期待への働きかけ。この二つの「働きかけ」は背景とする人間観・経済学...

  • 地元コミュニティの水を飲もう

    水道水が万能ではないことは分っていますが、井戸水でも汚染があるので、地元の水資源を使うのはなかなか大変そうです。そういうことができる地域では、持続性の面からも地元の水資源を使うのはいいですよね。ちなみに私の実家では結構な金を掛けて深井戸を掘って使っていました。内容紹介(出版社より)水道水依存からの脱却に向けたまちづくりのモデル!健康面や経済面において課題を抱える上水道に頼らず、地元地域にある地下水...

  • 欲が出ました

    軽く読めますが、実は深ーい内容のようにも感じます。ただ、分っていないだけかもしれませんが、内容紹介(出版社より)大人も子どもも、欲の出やすいすべての人へーー。「しいていうなら、くらしの知恵に!」。お菓子をもう一個取っていいんじゃない? もうちょっと寝ててもいいんじゃない? 人間って、プチ欲が出たとき、何とも言えなーい顔をする。そんな一瞬を、絵本作家ヨシタケシンスケが、「深く浅く」切り取ってみると……...

  • という贈り物

    軽ーく読めますが、なかなか重い話もあります。私も延命治療は嫌ですので、辛くなく死にたいのですが、実際はなかなか難しそうです。内容紹介(出版社より)「これが老人だ!」という典型がなくなったのが現代ニッポンである。日々の診療現場の〈こちら側〉と〈あちら側〉、日常の中で起きる悲喜こもごもの人間模様を軽妙な筆致で綴った第7エッセイ集!1 見つめ合えば愛が生まれるか見つめ合えば愛が生まれるか?ノック「こんな私...

  • 鬼と異形の民俗学

    鬼にも色々あるもんだ。内容紹介(出版社より)◎鬼はなぜ藤を嫌うのか?--『鬼滅の刃』ヒットに潜む異界の符牒酒呑童子、百鬼夜行、ナマハゲ、羅城門の鬼…日本人が長い歴史のなかで追いやった怪異を具現化した「鬼」の正体とは?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー古(いにしえ)より、鬼と喰うか喰われるかの「戦い」をしてきた日本人。酒呑童子をはじめ、ナマハゲ、節分の鬼、雷神、羅城...

  • 会社勤めのモヤモヤを吹き飛ばす副業の思考法

    本業と副業がお互いに高めるというのはいいですね。いまさら、私はやりませんけど。 内容紹介(出版社より)×副業=小遣い稼ぎ(生活費の足し)○副業=キャリアアップツール「副業は、単に将来の資産を増やすためだけのものではありません、『生きがい』を手に入れる最も効率的な方法でもあるのです!」「本業×副業」こそが最高の働き方! 安定性と流動性を完備して「失敗しない人生」を歩む。副業月収500万円を達成した著者に...

  • 近藤勝重流 老いの抜け道

    ある意味、「老い」とは考え方なのでしょうね。 内容紹介(出版社より)名コラムニストがおくる《老人免状》返上の書●人生は心ひとつにかかっている●死ななくてすむがんで死ぬな●暇のある老年ほど喜ばしいものはない●身づくろいは長寿につながる●にもかかわらず笑う●1世紀を生き抜いてきた人たちの日々●近道人生をやめてわかったことぼくが本書でこだわったのは気持ちのありようです。年とともに肉体のおとろえはやむをえないと...

  • 定年格差

    結局よく分りませんでした。 内容紹介(出版社より)定年後、うまくいっている人といかない人はますます差がつく! 2021年4月から施行された「70歳定年法」。70歳までの就業機会の確保が努力義務となったことにより定年が延び、いよいよ「生涯現役=定年消滅」時代がやってくる。しかし、今のままで70歳まで安泰と思うのは大間違い。きちんとした備えをしておかないと「定年格差」はますます広がっていく可能性がある。5000人...

  • 3回目のコロナワクチン接種

    昨日、交差接種でモデルナを接種しました。昨日は少し注射あとが痛かっただけでしたが、今日は発熱(最高37.7℃)と筋肉痛で厳しい状況です。明日もこのような状況だとしたら、4回目はちょっと考えたいと思いました。...

  • おふたりさま夫婦、老活はじめました。

    この本の一部は読んだ記憶があったのですが、ネットマンガだったのかもしれませんね。 内容紹介(「BOOK」データベースより)子どものいない夫婦が「死」に向けてすべきことって!?年金や保険の見直し、遺言書の作成、老人ホームの見学、入棺&海洋散骨体験etc.残されるパートナーのため、「いい死」を迎えるための老活コミックエッセイ!!目次(「BOOK」データベースより)「老後」に向き合う時がきた/どーなってんだ!...

  • 鎌田式「にもかかわらず」という生き方

    これから老年を迎える私たちにとって「にもかかわらず」というのはキーワード(キラーワードかも)なんでしょうね。 内容紹介(出版社より)新型コロナウイルス感染症(COVID-19)との戦いが長期戦の様相を呈し、経済不況や気候変動など、さまざまな困難に私たちは直面している。そんなときこそ、「にもかかわらず」と唱えて、思考を逆転してみる。「がんになったにもかかわらず」「高齢になったにもかかわらず」「大切な人が亡...

  • SDGs時代の食・環境問題入門

    良くまとまっている本だと思います。環境関係を学ぶ本としてはいい本ですね。 内容紹介(出版社より)ニュースなどで目にする環境問題や、日常で関わる「食」に関する問題への関心から、それらの問題の発生原因を理解し、日々の食行動と環境問題、そしてSDGsとの関係を総合的に学ぶためのテキスト。序章 MDGsからSDGsへ 島田幸司File01 食品ロスとフードチェーン 天野耕二File02 栄養源か、エネルギー源か 吉川直樹File03...

  • アラフォーウーバーイーツ配達員ヘロヘロ日記

    地方ではあまりウーバーイーツには会いませんが、都会ではこんな風なんですか。田舎ではチップはないでしょうね。 内容紹介(出版社より)料理を店まで取りに行き、注文者の元まで配達すれば仕事は終了。ただそれだけ。スマートフォンと配達するための自転車やバイク、あとはバッグさえ購入すれば、すぐにでも始められる。それがウーバーイーツの仕事だ。いつ働こうが個人の自由。しかし、世の中はそんなに甘くない。ネットやSN...

  • ドラッカーに学ぶ「ハイブリッドワークライフ」のすすめ

    主体的な行動は大事でしょうが、今ひとつよく分らない本でした。 内容紹介(出版社より)どんなに厳しい制約のある環境でも「主体的に行動すれば、大きな成果を手にすることができる」、これをドラッカーに学びつつ解説するのが本書のテーマである「ハイブリッドワークライフ?」という新しい働き方。成果をあげるためのキーワードとなる「主体性」とは、・自分自身で考えて主体的に行動すること・自ら考え行動することで自分の...

  • ああ格差社会

    実際そうだろうなというようなことが書かれていました。格差が固定化する社会は望ましくないと思います。 内容紹介(「BOOK」データベースより)歯止めがきかない!格差拡大の不都合な真実。地方の子、都市部の子、都心の子からわかった、現代日本の姿が浮き彫りに。加速する格差の現実と、処方箋を紹介!目次(「BOOK」データベースより)第1章 生活(時刻表/家 ほか)/第2章 お金、金融、マネー(お金/中古車 ほか)...

  • 恋する化石

    何かの本で虎のペニスに骨があると聞いたことがあったのですが、近い種類でも骨があったりなかったりというのは不思議ですね。恐竜やアンモナイトのSEXを研究するような人たちがいるのですね。そのことにビックリしました。 内容紹介(「BOOK」データベースより)化石に残された、求愛、生殖、子育ての記憶。この地球の多様性は男と女の出会いから始まった!科学で解き明かす、太古の巧みな「性」存戦略。目次(「BOOK」データ...

  • 奇跡の二つの吊り橋

    川辺川ダムがあったとして、今回の水害でどれだけの人命が救われたのかは分りません。しかし、今後の大雨を考えるとあった方がいいと思うのですが。 内容紹介(出版社より)令和2年7月豪雨災害後に急浮上した川辺川ダム計画。膨大な資料を駆使してその計画の無謀さを暴き、真の流域治水の在り方を問う告発の書の「改定版」...

  • にゃんと!ねこむかしばなし

    ちょっと無理すぎと思いながら読んでしまいました。 内容紹介(出版社より)もしも、ねこがあの物語に登場したら…?むかしむかしあるところに嘘つくと鼻が長くなる男の子、最強の戦国武将、天竺を目指す一行などなど、誰もが知っている物語の人たちがあちこちにいました。実はみんな、ねこが大好きだったのです…!素敵な童話たちにかわいらしさ、ふてぶてしさ、愛くるしさすべてを兼ね備えたねこが加わることで物語は新たな展開...

  • 60歳貯蓄ゼロでも間に合う老後資金のつくり方

    この手の本は必要な人が読まずにそれなりに理解できている人が読むのですよね。単純に上手に年金を使いしっかり働くことしか書いてありませんでした。 内容紹介(出版社より)60歳「貯蓄0円」が90歳「貯蓄1000万円」に変わる!50代に「住宅ローン」や「教育資金」に追われ、これから老後資金を準備する人、必読!「老後資金はいくら必要か」といった疑問への答えはもちろん、「投資をせずにお金を増やす」という秘策まで。100歳...

  • 流域治水がひらく川と人との関係

    元国土交通省水局の方も色々な考え方があるのですね。ちなみに国土交通省の道路局の方々は、ここまで自由に発言されないと思ういますがどうなんでしょうかね。 内容紹介(出版社より)2020年7月4日九州で球磨川水害が発生し、50名もの方が亡くなった。この人たちはなぜ・どのようにして亡くなったのか。研究者と被災者たちによる共同調査から明らかにする。また2021年4月流域治水関連法が成立。国の治水方針の大転換であるが、...

  • 私たちはなぜこんなに貧しくなったのか

    個人で出来ることは余りなさそうですね。 内容紹介(出版社より)上りエスカレーターの「昭和世代」、下りエスカレーターの「平成世代」。「令和世代」の多くは、下りエスカレーターから飛び下りた!「『ジャパン・アズ・ナンバーワン』ともてはやされ、世界から賞賛され、ひときわ大きな奇跡の輝きを放っていた日本。けれど、「平成」になってその経済成長は止まり、国際競争力もつるべ落としに下がり、信じがたい凋落ぶりを示...

  • 奇跡の二つの吊り橋

    少なくともその橋が残ったのは事実です。ただ、吊り橋は河床よりそうとう高いところにあるのが普通なので、どうなんでしょうかね。 内容紹介(出版社より)令和2年7月豪雨災害後に急浮上した川辺川ダム計画。膨大な資料を駆使してその計画の無謀さを暴き、真の流域治水の在り方を問う告発の書の「改定版」...

  • あなたの確定申告 令和4年申告用

    似たような本はありますが、特別な本はなさそうです。...

  • 74歳、ないのはお金だけ。あとは全部そろってる

    この方の生活が素晴らしいとまでは言いませんが、生き方としては尊敬に値すると思います。 内容紹介(出版社より)すっと伸びた背筋で溌剌とし、いつも明るい笑顔のミツコさん。牧師の夫と共に40年以上教会を運営。その傍ら娘4人を育て上げる。病弱だった夫を長年介護の末、2016年に見送る。その後は住まいを引き払い、単身公営住宅に。日々のやりくりは年金と、週3回のシルバー派遣の収入の8万円で「十分」。人生は考え方次第...

  • 作家で億は稼げません

    「小説家になって億を稼ごう」という本に対するアンサー本です。普通に考えるとこの本の方が参考になりそうですね。 内容紹介(「BOOK」データベースより)好きなことだけして生きていく。ベストセラーは出せなくとも小説家として生き残るテクニック。目次(「BOOK」データベースより)第1章 作家の異常な愛情/第2章 原稿に体を張れ/第3章 機械仕掛けの編集者/第4章 フル・メンタル・ジャケット/第5章 出版と欲望...

  • なぜ駅弁がスーパーで売れるのか?

    駅弁は(駅売りが亡くなってきていますが)オワコンではないのですね。ただ、このコロナ禍を越えられない駅弁業者は多いのかもしれませんね。 内容紹介(出版社より)今やスーパー、サービスエリア、通販などでも売っている駅弁だが、そもそも「駅の駅弁」なのになぜ、駅を飛び出て売ることができるようになったのか?本書では、駅弁の価値を高めた駅弁大会の変遷や、工夫を凝らす駅弁業者を取り上げ、売れない駅弁の販路をいか...

  • 環境漫才の世界

    著者は昨年亡くなったそうですが、もう少し読んでみたかった気がします。 内容紹介(「BOOK」データベースより)EICネット連載開始の2003年1月から2014年秋まで、ともすれば混迷しがちな日本の環境行政を、元レンジャーにしてHキョージュこと5代目総合政策学部長久野武先生と、美貌の教え子Aさんが縦横無尽に論じる。目次(「BOOK」データベースより)第1部 「Hキョージュの環境行政時評」入門(最近の時評・...

  • 認知症の人は何を考えているのか?

    少しは認知症の方の頭の中に近づけた気がしました。 内容紹介(出版社より)アメリカ、中国でも講演実績あり!大人気「認知症講師」による渾身の書き下ろし。認知症の人は、なぜ介護者を困らせるような「行動」をするのか。なぜ、介護者をまごつかせる「言葉」を口にしてしまうのか・・・・・・。その理由を解き明かし、ケアの新たな指針となる1冊。認知症になっても、人には「迷惑をかけたくない」「できることは自分でしたい...

  • 地域格差の正体

    高速道路の定額化で活性化するとは思えませんが、GOTOトラベルの代わりにやってみてもいいかもしれませんね。 内容紹介(「BOOK」データベースより)「地方」を「田舎」のまま置き去りにしてきたのは誰か?自分の車に自費でガソリンを入れ、自ら運転する高速道路の料金が、乗れば目的地まで運んでくれる鉄道料金よりも高いという、世界的にも異常な状態にある日本。その放置が経済の「動脈硬化」を招き、地方の発展を阻害してき...

  • 三千円の使いかた

    そこまで価値があるとは思えませんが、それなりには小説でお金のことを考えはじめさせてくれる本でした。 内容紹介(出版社より)垣谷美雨さん 絶賛!「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。...

  • 「環境の科学」が一冊でまるごとわかる

    なかなか良くまとまった本だと思いました。ちょっと教科書に使いたくなりましたが、工学的な概念が無かったのでやめます。 内容紹介(出版社より)新型コロナウイルスの影響により世界的に人が動かなくなったことで、地球の環境が一時的によくなっているというニュースを目にすることがあります。人間の活動により、人間にとっての地球環境が急激に変化し続けていることは確かです。温暖化一つにしても、さまざまな見解がありま...

  • ご機嫌剛爺

    それなりに面白く読めました。 内容紹介(出版社より)小説家、逢坂剛、77歳。直木賞をはじめ数々の受賞歴を持ち、小説家として第一線で活躍し続ける一方、フラメンコギター、スペイン語、古書収集、野球、将棋、西部劇などの映画に精通し、多芸・多趣味でも知られる。ユーモラスで温厚な人柄から、敬意と親しみを込めて「剛爺(ごうじい)」と呼ばれる小説家の<上機嫌生活>指南書。人生100年時代。仕事も趣味も楽しみ尽くして...

  • おうち避難のためのマンガ防災図鑑

    防災をマンガで教えてくれるというのは良いですね。 内容紹介(「BOOK」データベースより)“停電時の便利アイテム”“100均グッズで防災”“断水時のトイレ仕様”“感染予防と衛生対策”“日常備蓄を非常食に”-自宅で避難する時代、コスパを意識したおサイフにやさしい防災対策で万全に!目次(「BOOK」データベースより)停電への備え/家具の転倒対策と備え/トイレの備え/感染予防と衛生対策/断水への備え/日常備蓄で非常食の...

  • 子育て罰

    子育て罰が少子化に繋がっていると切実に思います。限られた予算ではありますが、なんとかしていきたいものですね。ただ、やる気の無い子供が進学して成長しないのであれば、税金の無駄にしかならないと思いますが、どのように対応すればいいんでしょうか。 内容紹介(「BOOK」データベースより)少子高齢化が加速する日本において、出生数の回復は急務であるにもかかわらず、日本は諸先進国に比して家族関連社会支出が極端に少...

  • 人生100年時代を楽しむ生き方

    インタビュー対象の28人全てが高齢者ではないのですが、高齢者の生き方についてまとめられた本です。少しは頭に残りそうです。 内容紹介(「BOOK」データベースより)(株)労務行政発行『月刊シルバー人材センター』創刊四〇〇号を記念して、「これからのシルバー人材センター」(二〇一八年四月号以降掲載)および「人生一〇〇年時代の高齢者“生き方・支え方”」(二〇一九年四月号より改題して連載中)を再編集して収載したも...

  • 怒れる老人

    高齢者が怒りっぽくなる理由は、身体的理由、社会的理由、個人的理由があるそうです。しかし、怒らないことは難しそうですね。どうも、年を取ると子供の時の性格に戻るような気がします。 内容紹介(出版社より)社会問題化する「キレる高齢者」の真相と特徴を専門家が徹底解説!高齢者(65歳以上の人のことを指すーーー世界保健機関)が怒りっぽくなる理由には「身体的理由」「社会的理由」「個人的理由」という3つの側面があ...

  • 極端豪雨はなぜ毎年のように発生するのか

    異常気象自体は地球温暖化が原因ではなく、地球温暖化が異常を激しくしているというような切り口で書かれた本だと思います。 内容紹介(出版社より)・大気の状態が不安定とはどういうこと?・大雨が持続する危険な積乱雲はどんなもの?・線状降水帯の発生メカニズムとは?豪雨に備えるために知っておきたい気象の知識数十年に一度という極端な豪雨は,なぜ頻発するようになったのか.本書ではまず,直近10年の豪雨災害を振り返り...

  • 親や配偶者が死んだあとの「お金」のことぜんぶ、本音で教えてください!

    前半はそれなりに知らないこともあって勉強になりました。(最初に法定分で税金を計算して、後から税金を分けるということなど。ちなみに相続人以外に分けると税金が増えると聞いたことがあるのですが、その場合はどうなるのでしょうかね。)後半はあまり参考になることはないようでした。 内容紹介(出版社より)■商品紹介本書は「葬儀本」でも「相続本」でもありません。「死んだあとのお金」すべてがテーマです。お坊さんへ...

  • ぼくのお父さん

    私はあまり面白くなかったのですが、連合いはこの本もほっこりして良かったと言っています。 内容紹介(出版社より)『大家さんと僕』の著者が実の父を描く、ほのぼの感動の家族漫画。ぼくの「お父さん」は絵本作家。ずっと家にいて、一緒に遊び絵を描く。いつでもなんでも、絵に描く。夕飯に出た旬のタケノコを食べずに、絵に描く。そしておかずは冷めていく……。ふつうじゃなくて、ふしぎでちょっと恥ずかしい。ただの変わり者...

  • 日本の下水道を守る!地下の勇士たち

    この会社の名前は知っていましたし、現職の時には災害対策でお世話になったようです。この本を読んでよかったと思います。 内容紹介(出版社より)マンホールの下から人々の暮らしを支える!下水道管理業者の知られざる闘いの記録高度経済成長期まっただ中の1960年代ーー日本の下水道処理、そして管清工業の歴史が始まった。独特なブルーオーシャン戦略、独自技術の開発、SDGsへの取り組み……時代の流れを読んだ事業展開で業界を...

  • 経済で謎を解く関ケ原の戦い

    ほんとかいなとは思いましたが、あり得そうな話しではありますね。 内容紹介(出版社より)天下分け目の戦いである「関ヶ原の戦い」が、なぜわずか数時間で決着がついたのか? 家康はなぜあえて不利な陣形で戦いに挑んだのか? 日本史最大のミステリーである関ヶ原の謎も、「経済」の視点で読み解くと、スッキリ見えてくる。歴史好き必読の一冊!内容紹介(「BOOK」データベースより)効率よく勢力を拡大してきた徳川家康が唯...

  • 交通誘導員ヨレヨレ漫画日記

    原作になかったエピソードもあってマンガも読んでよかったです。 内容紹介(「BOOK」データベースより)ベストセラー『交通誘導員ヨレヨレ日記』がマンガになって新登場。「トイレ掃除」「お金の話」など原作に加え、本の発売からベストセラーまでを描く「後日談」も収録の全22話。目次(「BOOK」データベースより)某月某日 トイレ掃除/某月某日 わからず屋/某月某日 当事者になった日/某月某日 お金の話/某月某日 ...

  • 定年後のトクする働き方・仕事の探し方 2021~2022

    目新しい内容がなくて損した気になりました。...

  • ドラゴンは爬虫類

    かなり無理がありそうな考察ですが、どこかの星ではこういう進化もあり得るのかもしれません。 内容紹介(出版社より)ペガサスやドラゴンなど伝説上の生物は実在しうるのか! ?古生物や現代、未来の生物を解説する人気サイト「古世界の住人」の管理人で、『カメの甲羅はあばら骨』の著者が本気で考察する、誰もが知ってる伝説の動物・25体の進化。動物の進化や骨の骨格なども学べる本。内容紹介(「BOOK」データベースより)あ...

  • サラリーマンの副業の税金が全部わかる本

    副業をやることは考えていますが、たぶんやらないんでしょうね。 内容紹介(出版社より)◆副業している/考えているサラリーマンのあなたに知らないと大損の知識満載!面倒な手続きもスッキリ把握できるわかりやすい解説書。◇本書「はじめに」より抜粋 本書はサラリーマンで副業を始める人に向けて、税金に対する不安や疑問を解消することができるように、Q&A方式でわかりやすさを心がけて執筆いたしました。 本書を読むこと...

  • 教育格差の経済学

    地方と都会、富裕層と貧困層、教育格差が確実に生じています。この解決には何が一番役に立つのでしょうかね。 内容紹介(「BOOK」データベースより)いったい何が教育格差を生み出しているのか。親の所得の影響、保育園と幼稚園の差、遺伝と環境の関係、塾や習い事の効果などを、格差研究の第一人者がコストとリターンの観点から徹底分析。0歳から小・中学校期を中心に、子どもの将来を決める決定的要素を、豊富なデータに基づ...

  • 90秒の別世界

    短歌と一緒にしなければならない理由が分りませんでしたが、ショートショートとしてはそれなり以上の作品もあったと思います。 内容紹介ショートショートと短歌の、わくわくする出会いがここに。 新鋭歌人「ちばさと」の小説デビュー作。内容紹介(「BOOK」データベースより)なくならないマヨネーズ、大学生最後の日に出会った友達、空から伸びてきた巨大な手、名を呼ばれたものが消えてしまう世界。不思議な設定と、意外な結...

  • 定年上手

    老後の考え方の参考になる本ですね。 内容紹介(「BOOK」データベースより)「悠々自適に暮らすことと、ただボンヤリと過ごすことは全く違う」(森村)、「500万円もあれば、後半期の人生はまず大丈夫」(堀田)-ベストセラー作家と実力派弁護士が、「定年の向こう側」をガイドする!肩書のない人間関係、時間割のない時間、夫婦やお金や健康について…など、誰もが気になる「これから」の不安解消策と、人生の新たな目的を見...

  • アガワ流生きるピント

    阿川さんの番組終わりましたね、 内容紹介(出版社より)いつの世も、不安や悩みが尽きないもの。家族、恋愛、仕事、そしてコロナ……。そんな相談に、『聞く力』の阿川佐和子が、60ン年の人生経験を総動員して、軽~く、お答えします。【主な項目】相談 仕事が忙ししぐてヘトヘトです(52歳、女性) ? 短い仕事から片付ける。愚痴る。そして寝る相談 好きな女性にフラれるのが怖い(32歳、男性) ? 「恥ずかしい」を乗り越...

  • 生物に学ぶガラパゴス・イノベーション

    最後の最後までと言うのは無理ですが亜、、、、、、、 内容紹介(出版社より)島の生物には島の生物の強みがあり、島の生物には島の生物の戦い方がある。ガラパゴスはダメなのか? ガラパゴス化はけっしてダメなことではない。それは、「オリジナリティに満ちた進化」であり、「世界の常識を超えた進化」である。生物にとって「競争に勝つとはどういうことか?」「島の生き物たちの進化」を紐解きながら、「ガラパゴスが生み出...

  • 山に生きる

    ほぼ消えゆく山仕事を写真で残してくれた方の本です。 内容紹介(出版社より)胸を打つ山人たちの生き様!ひたすらに山にしがみついて生きた、山人たちの暮らしが鮮やかによみがえる、著者渾身のルポルタージュ。古来より山人の暮らしを支えてきた手仕事を一気に紹介。民俗学的観点からも非常に価値のある記録集。懐かしいだけでなく、現代にも続く山仕事もあり、そのリアルを骨太な文章で紡ぎ出す。著者30年に渡るフィールドワ...

  • イカ・タコは海の魔術師(マジシャン)である!

    なかなか興味深い本でしたが、もう少しカラーページが欲しい本ですね。 内容紹介(出版社より)すべてのイカ・タコ好きに捧ぐ 地元・東京湾を始め、世界中の海を60年以上も潜り続けてきた伝説的な水中カメラマンの尾崎幸司。そのライフワークにイカ・タコの観察がある。これまで見てきたイカ・タコの不思議や知られざる生態を詳らかにする。 日本のイカ・タコ生態の権威である東京水産大学・奥谷喬司名誉教授をはじめ、イカ・...

  • まくらが来りて笛を吹く

    落語家のエッセイということで期待したのですが・・・。 内容紹介(出版社より)人気噺家・春風亭一之輔の最新エッセイ集。落語の本題に入る前に話すフリートーク「まくら」のように、巷で噂のあの話、この話について本音でつづります。先輩噺家・春風亭昇太の結婚についてつづった「遅すぎ婚」、自身の持ちネタの長所、短所についてつづった「レギュラー」、入部後すぐに退部したラグビー部なのに、ワールドカップで経験者とし...

  • もしも人食いワニに嚙まれたら!

    ワニに噛まれないためには、一人でワニのいる水辺には近づかないことのようですね。 内容紹介(出版社より)ワニが好きすぎてオーストラリア在住20年。「人食いワニからは逃げられるか?」「どんな人がワニに襲われているのか?」「ワニの口は手でおさえられる?」「特別製のワニの心臓」「驚異的なワニの成長」「一生のうち50回も歯が生え変わる」…など、知られざるワニの生態に迫ります。内容紹介(「BOOK」データベースより...

  • いきもののカタチ

    なかなか面白い本でした。 内容紹介(出版社より)商品概要「魚の模様は細胞たちのオセロで決まる? 」「貝殻の形は貝が自分の意思で決める? 」「カブトムシの角は幼虫の頭に折りたたまれて入っている? 」生物の形や模様が生まれるメカニズムをわかりやすく解説!本書の前作『波紋と螺旋とフィボナッチ』は、一見複雑で神秘的な生き物の形が、実はごくシンプルなルールで理解できることを解き明かし、各紙誌書評で絶賛された。本...

  • 個人的なことは社会的なこと

    ふーん、そうなんだ。そう考えるんだ。 内容紹介(出版社より)それはあなた一人の問題じゃない。ステイホーム、不登校、ひきこもり、コミュ障、ジェンダー、女らしさ・男らしさ、家事、育児、外国人、就活、結婚、夫婦別姓、出産、保育、子育て、道徳教育、いじめ、性暴力、居場所、生きづらさ……。社会問題を考えるきっかけは、いつでも私たち一人ひとりの足元にある。生活に根ざした視点から、この時代のさまざまな出来事を受...

  • ブッダが説いた幸せな生き方

    今の葬式仏教は仏教ではないと思っていましたが、この本の内容である程度分った気がしました。 内容紹介(出版社より)暗く厭世的に思われがちな仏教。しかし、その開祖ブッダはそんなにマイナス思考の人だったのだろうか。若いころから仏典に触れ、パリで研究をする一方で、仏教国ブータンに長年生活し、チベットの人々の間に生きる仏教に親しんだ著者ならではの、ユマニスムにも通じるブッダの教えの読み解き。凡 例はじめに...

  • おじさんの定年前の準備、定年後のスタート

    この本をもう少し早く読んでいたら、少し違う人生を送っていたかもしれませんね。 内容紹介(出版社より)■定年後も生きがいを持って働いていくための実践の書待ちに待った定年は2ヶ月で飽きるとも言われています。のんびりするだけではなく、定年後に生き生きと輝き活躍するために、キャリアコンサルタントである著者が実践的なノウハウを提供する書籍です。■現在進行系の「おじさん」事例が盛りだくさん!2年後の役職定年に向...

  • 手塚治虫のマンガの教科書

    マンガを書く気はないのですが、手塚治虫の書いた本なので読んでみました。 内容紹介(出版社より)『鉄腕アトム』『ブラック・ジャック』『火の鳥』を生んだ、手塚治虫の「マンガの描き方と技法」が一冊の本に。この一冊で、ストーリーづくりからコマワリまで「マンガの基本」がしっかりわかります。内容紹介(「BOOK」データベースより)数えきれない漫画家を輩出した伝説のバイブル本「マンガの描き方」を完全収録。元アシス...

  • 資格貧乏物語

    小説仕立てというのがちょっと面白い本です。確かに高難度資格でもなかなか食べられないと聞きます。いわんや、それなりの資格では というところですね。 内容紹介(「BOOK」データベースより)資格士業で稼げる時代は終わったのか?稼ぐなら、セミナー屋・カリスマ受験講師・タレント!?有資格者の現状や実情を、ストーリー形式に紹介!!目次(「BOOK」データベースより)第1話 子供好きだけじゃ、務まらなかった3K職場...

  • 貯金ゼロ知識ゼロ節約ゼロでも大丈夫!“もしも”に備える新しいお金の使い方

    新しいことは見当たりませんでした。 内容紹介(出版社より)理想の暮らしを実現する新しいお金の使い方増税や社会保険料の増額により、年収400万円の人の手取り収入は20年前に比べ約35万円も減っています。新型コロナの影響による減収や失業、突然襲ってくる自然災害、老後の不安など、この先の生活を脅かす問題は尽きません。そこで、「貯金が無い!知識も無い!でも節約はしたくない!」そんな人でも“もしも”に備えられるカ...

  • ひとりぼっちが怖かった

    この本の犯罪者は、そういう行為を起こさざるをえなくなった人という風に感じました。 内容紹介(出版社より)息子61歳。朽ちる父の遺体と3週間。40年、父と2人暮らしだった息子は、誰にも父の死を伝えず、そのまま一緒にいることを決めたーー。朝日新聞デジタル・人気連載。記者が見つめた法廷の人間ドラマ30編。「泣けた」「他人事ではない」。朝日新聞デジタルの人気連載「きょうも傍聴席にいます。」、待望の書籍化第3弾。...

  • たべもの九十九

    特別なことが書かれていたわけではないですが、食べ物エッセイとしては良いものだと思いました。「る」がないのは分らないでもないですね。 内容紹介(「BOOK」データベースより)料理家の著者が神戸へ移住して綴った食の新境地。100にはひとつ足りない自身初の挿画と25のレシピとともに書き下ろした食べものあいうえおエッセイ!!内容紹介(出版社より)◆目次アイスクリーム/いか/うど/えんどう豆/おみかんジャム/...

  • 貧困パンデミック

    そちら側に落ちずに済んでいる我々もやるべきことがあると思わせてもらいました。 内容紹介(出版社より)2020年来のコロナ禍は、女性や若者等の貧困問題を可視化させた。長年、住居支援を中心に困窮者支援に取り組んできた著者が、コロナ禍の生活困難層への支援活動の記録を綴り、すべての人に健康で安全な生活が確保されるため必要な政策について提言する。内容紹介(「BOOK」データベースより)2020年春以降、生活困難な...

  • お金の使い方テク

    それなりに良くまとまっている本でした。 内容紹介(出版社より)大好評のテクシリーズ第6弾! 増税、コロナに伴い、お金に関すること、節約などに関心が高まるばかり。おうち時間で食費は増え、すでに収入の減少も確実な職種も多い。これからどうなるのか…お金の不安ばかりな社会に、本企画は対応する。節約法はもちろん、家計の見直しのポイント(食費、住居費、保険料、通信費、光熱費、自動車関連など)、賢いお金の使い方...

  • 漢字の植物苑

    読んだら直ぐ忘れましたが、植物の漢字には色々あるのですね。 内容紹介(「BOOK」データベースより)楳はウメ。甘+木で酸っぱいウメとはこれいかに。中国で椿はツバキでない!?海棠には違和感あり…。植物名にまつわる面白話を歳時記よろしくお届けします。なぜそうなったのか。語源や漢字の成立ち、日本伝来の頃にまで遡り解説。謎が謎を呼ぶこともあります。広辞苑の解説と絵を見ながら大胆推理をお楽しみください。目次(...

  • 大阪人の胸のうち

    軽ーく読めた大阪人あるある本ですね。本当はそこまで地域で人柄は変わらないのでしょうが、なんとなくありそうです。 内容紹介(「BOOK」データベースより)「誰かアホな奴が飛び込まへんかな~」の期待に応えて道頓堀川に飛び込んでしまう大阪人。「味は悪ないけど、あいそ悪いわ」「そらアカンわ」。味よりも愛想第一のおばちゃんたち。「ほな、切るで」。胸がキュンとする恋人仕様の大阪弁etc.上京して十数年、大阪出身...

  • 上京十年

    ヘタウマ系なんでしょうが、今の絵で上京するのには感心しました。 内容紹介(「BOOK」データベースより)OL時代に貯めた200万円を携えいざ東京へ。イラストレーターになる夢に近づいたり離れたり、高級レストランに思いきって出かけ初めての味にドギマギしたり、ふと老後が不安になり相談窓口に駆け込んだり。そして父から毎年届く御中元に切なくなる。東京暮らしの悲喜交々を綴るエッセイ集。目次(「BOOK」データベース...

  • 貯金、そんなにないんですけど、老後のお金、だいじょうぶでしょうか?

    この本は定年に向けての本なので、昨日の本よりも参考になります。ただ、特別なことは書いてありませんでした。 内容紹介(出版社より)◆年収600万円のAさんが、年収1200万円のBさんより悠々自適に暮らしていけるのはなぜ?年金だけでは暮らせない、高収入ほど老後破産が多いという現実を踏まえ、収入や貯金が少なくても「100歳までの安心」を得る方法◆個別相談と同じくらい、自分の問題がスラスラ理解できる!面倒なお金の話が...

  • 1日5分で、お金持ち

    どちらかというと若い人向きの内容でした。 内容紹介(出版社より)貯金、節税、投資...いろいろなことが、手っ取り早くわかる。1日5分読むだけで、みるみるお金が貯まり始める。・貯金したいけど、どうしたらいいかわからない・将来に向けて準備したいけど、忙しくて何もできていない・お金の勉強しようと思ったけど、よくわからなかった・・・このような悩みも、この1冊で解決!今の時代、お金持ちになるために押さえておくべ...

  • 人新世(アントロポセン)の地球環境と農業

    人の生活が地球環境を変えつつあるのは間違いありません。ただ、どの程度迄を許容できるのかが分らないのが、現在の状況でしょう。 内容紹介(出版社より)1万1700年前からの地質時代区分「完新世」に1950年代からの「人新世」という新たな区分が必要と提唱されるほど、人間活動により激変する地球環境。その原因と結果を解説、立ち向かうため日本農業にできることは何かを明らかにする。「物質と生命の循環」の視角から、農業...

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