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Tome館長さんのプロフィール

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読み物、曲、絵、動画を制作。 YouTube投稿動画の朗読者、募集中。

ブログタイトル
Tome文芸館
ブログURL
https://poetome.exblog.jp/
ブログ紹介文
自作の詩とショートショートを紹介。 YouTube投稿動画の朗読者、募集中。
更新頻度(1年)

364回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2011/03/26

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Tome館長さんの新着記事

1件〜30件

  • 説得力

    共同経営者の男と自宅近くまで来たところ。依頼者の若い女も同伴。我々は議論しながら歩む。「そうだ。こうすればどうでしょう」おれは歌い出す。説得力ある歌声では...

  • ツーリング

    不良らしき男たちとツーリング。オートバイに二人乗り、または三人乗りしている。乱暴者なので近寄りたくないけれど 背後から眺める分にはおもしろい。ブーツを履い...

  • 魔人の遺書

    遺書を残して魔人が消えた。本物ではなく、魔人のイメージを持つ人。彼は、想念の痕跡を残すことで 夢の中でも魔力が続くものと信じていた。よくわからないまま遺書...

  • 技術的特異点

    我が家に初めてロボットが来た。高性能最新型人工知能搭載。多機能で、各種センサーも豊富。判断、診断、予測、予報は正確。ネット経由で情報は無限大。最初は抵抗あ...

  • 心を込めよ

    心を込めて事に当たれば 包丁で切るのも、鎌で刈るのも それなりに発見があったりして けっこう楽しめる。よく見えるようになる。よく気づくようになる。よく噛ん...

  • 紛らわしい

    社長と食堂に入り、定食を注文する。すぐに出された皿には、肉と生卵が盛ってある。年配の女将がなれなれしく近寄ってきた。おもむろに由緒正しき食べ方の説明を始め...

  • シェアハウス

    温泉旅館風なのに、シェアハウスらしい。施錠できない襖戸の部屋を借りている。扇風機が壊れたようだ。部品を調達するため、他の部屋を捜索する。生活感漂うものの、...

  • 編入試験

    筆記式の編入試験を受けている。能力より人間性を調査したいらしい。 冗談みたいな設問ばかりだ。「揺れのない緊急地震速報を非難するか? また、その理由を述べよ...

  • 見ずに済ます

    盲目のピアニストがいる。鍵盤は見えずとも、演奏できる。つまり、見えずともできることはある。勿論、それなりの訓練は必要だろう。見えずにできれば、見ずにできる...

  • 遠い山々

    友人の故郷を訪れた。地平線の上に霞む山稜が見える。「いいな、遠くまで見渡せて、絶景だ」うらやましくなる。「うちの田舎は狭くてね、四方を小山に囲まれて 盆地...

  • タイトルホルダー

    タイトルホルダーのプロ棋士と対戦中だ。盤の上に小さな薄い板が重ねて配置されている。視覚的な印象としては将棋に近い。立体的に囲むと駒が取れるルールは囲碁に似...

  • スケジュール表

    会場に到着した。たくさんの人と物であふれている。押され、合わされ、もまれる。幾重にもかさねられて圧しつぶされる。隙間なく、うねるような曲線を描いて連なる。...

  • 俺たちの出番

    ほの暗い広場。祭りだろうか、夜店が並んでいる。これからチームによる対抗試合が始まる。つまびらかでないが、いわゆる格闘競技。ポイント制になっているらしい。成...

  • グラウンドの端っこ

    小学校のグラウンドの端っこで 幼い女の子と手をつないで立っている。女の子は着物を着て、おかっぱ頭。母親のようであり、娘のようでもある。教員らしき男が校舎か...

  • 時事問題問題

    時事問題にいちいち反応する輩がいる。それも定型パターンで。ゆえに、つまらない。つまらないとすれば周囲に失礼。すなわち、マナーがなってない。時事問題とは、つ...

  • 存在論

    我々は神や幽霊を意識できる。だが、それら存在を証明する立場にない。神と幽霊がポーカーするか?神と幽霊と宇宙人と妖精が麻雀するか?うかがい知れぬ世界を議論し...

  • うちわブーメラン

    帰宅途中、道端にうちわの木が生えていた。2本のうちわを逆向きに重ねたような形の葉。実際、少し加工してうちわとして使える。妙な加工をほどこせばブーメランにも...

  • 集団疎開

    田舎に集団疎開した感じ。戦争孤児になってしまったのかも。線路の近くを仲間たちと歩いている。列車がすぐ近くを通り過ぎる。見上げるほど近い。ただし、列車のスピ...

  • 石塔絞り

    家族経営による石の解体屋ありけり。造園工事中の庭にて石塔を解体せんとする。まず次男が解体し、それを長男が持ち運ぶ。最後に棟梁たる父親が組み立てる段取り。次...

  • 白いクルマ

    道端に積雪が白く残っている。帰宅の途中、小さな橋を渡る手前だった。橋の近く、本流に小川が流れ込む場所がある。そこに乗用車が現れる。小型の白いクルマである。...

  • 置いてきぼり

    実家の二階にひとり。すぐ隣の家から兄の声が聞こえる。たしか兄の同級生だった女子の家だ。級友たちが集まって歓談しているのだろう。なんとも楽しそうだ。私は仲間...

  • 賠償責任

    急な坂道の片端にレンガ造りの家が並んで建つ。中ほどにある家を一軒、爆破して壊すそうだ。実際、その家は爆破されて崩れ落ちた。ところが、その振動で近くの家も崩...

  • 学生食堂

    誘いを断ってまで外出したのを後悔している。あまり親しくもない友人が伝えてくれた。「みんな、残念がっていたよ」彼に従うかのように食堂へ入る。テーブル席には若...

  • 異国の子どもら

    舞台の前にある駐車場みたいな場所。ここに座ってイベントを見物するつもり。異国の子どもらが話しかけてきた。とりあえず英語のようだ。適当に返事していたが、かな...

  • 引っ越し頭

    自宅の中が荷物だらけだ。引っ越しでもするつもりか。友人、知人が手伝ってくれている。坊主頭の医者までいる。その坊主医者がおれの頭を施術しようとする。最初は「...

  • 次回のために

    国際宇宙ステーションにて目覚める。どこかで事故が発生したらしい。出動するつもりで出口へ向かう。宇宙服に着替えた日本人と並ぶ。「よう。今起きたのか?」おれは...

  • 不一致

    よくわからん会社に就職した。金融または不動産関係と思われる。昔いた会社の先輩だった男が来訪。懐かしい。近寄って挨拶する。おれは名乗る。「久しぶりです。憶え...

  • 凍った球場

    ホームグラウンドでの野球の対戦。ライバルチームが入場してきた。おれはチームの監督。ライバルチームの監督もライバルである。彼はグラウンドの端に透明な液体を垂...

  • 対局後

    将棋のタイトル戦のようだ。対戦相手は王者の風格。絶体絶命のピンチ。だが、からくもしのぐ。ようやく勝利の光が見えてきた。対局後、鏡の前に立つ。髪も顔も着物も...

  • 安い傘

    あたしは雨傘。使い捨てみたいな 安い傘。普段は閉じてる。陰に隠れ 目立たず 慎ましく。けれど 雨の降る日は忙しい。持ち出され 開かれて 恥ずかしいくらい ...

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