searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

ヨギ チョギ 韓国さんのプロフィール

住所
西区
出身
鳥取市

1970年代から現在の韓国のなんでも情報いろいろ目と足で集めました。

ブログタイトル
ヨギ チョギ 韓国
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tanitani1952
ブログ紹介文
韓国のこと いろいろ あれこれ いまむかし
更新頻度(1年)

326回 / 365日(平均6.3回/週)

ブログ村参加:2011/03/11

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ヨギ チョギ 韓国さんの読者になりませんか?

ハンドル名
ヨギ チョギ 韓国さん
ブログタイトル
ヨギ チョギ 韓国
更新頻度
326回 / 365日(平均6.3回/週)
読者になる
ヨギ チョギ 韓国

ヨギ チョギ 韓国さんの新着記事

1件〜30件

  • ウリの中では“どんなことがあっても許すべき“の韓国

    ウリの中では“どんなことがあっても許すべき“の韓国情(ジョン)は、ウリの道徳、すなわちウリの規則です。どんなことがあっても、許すべきだとします。嘘をついてでも、法律を破ってでも、ウリの人を保護し、かばうべきだとします。万が一でも、訴えることがあってはいけません。ウリの人はウリの道徳(情)で解決すべきで、法律を適用するなど、絶対にあってはならないことだとします。こうして、法律が届かない「内側」、自分たちのルールが支配する、外とは閉鎖された領域ができあがります。それが、韓国のウリです。ウリのルール、ウリの道徳である情が大事なだけで、法律など二の次です。ウリがそれ以外より上です。情(ウリの正しい道徳)が、法律(外側の不当な規則)より、上です。優先されるべきです。なぜ上なのかというと、不当だからです。韓国の「儒教思想」...ウリの中では“どんなことがあっても許すべき“の韓国

  • 韓国人を代表する「民族情緒」であると言われるものに、「恨(ハン)」と「情(ジョン)」というものがあります

    韓国人を代表する「民族情緒」であると、よい意味でも悪い意味でも定番で言われる、「恨(ハン)」と「情(ジョン)」というものがあります。恨(ハン)は、韓国人特有の、いつまでも消えない恨みや憎しみのことで、「私の正当な権利を、不当な方法を使った誰かに奪われた」とする考え方です。自分を「被害者」とし、現状において自分の責任を全て消します。そのための明確な「加害者」を作り出すのが特徴です。恨(ハン)は基本的にウリ以外の人たち(他人という意味でナムと言います)に向けることになります。この現象は、韓国の異常に高い告訴率と、以上に低い起訴成立率からも垣間見ることができます。2013年の調べで、韓国の告訴件数は、人口比で日本の124倍。しかし、起訴率は20%台です。すなわち、告訴件数の約8割が、告訴する案件として認められなかった...韓国人を代表する「民族情緒」であると言われるものに、「恨(ハン)」と「情(ジョン)」というものがあります

  • ウリは韓国人の精神世界の中で想像を絶する影響力を持っています

    韓国人のいう道徳は、法律が適用される世界のものではありません。韓国人のいう「法律ではなく、道徳が適用される世界」とは何なのか・・・。韓国関連のブログ、論文、書籍、特に外国人が書いたものなら間違いなく出てくる、「ウリ」です。「ウリ」は、ウリ以外の存在すべてに対するヘイトです。ウリは「私たちの」意味ですが、韓国人特有の自分が所属している集団の人たちを客観的根拠もなく高く評価し贔屓していることではないでしょうか。ウリは韓国人の精神世界の中で想像を絶する影響力を持っています。韓国人のウリを説明するときによく用いられる文章ですが、「一人っ子でも自分の親をウリ(私たちの)パパ、ウリママと言うのは、世界で韓国語だけ」です。韓国人は「自分」を基準にして、自分側とそれ以外を極端に分けて考える、悪い癖があります。自分側に向けるのが...ウリは韓国人の精神世界の中で想像を絶する影響力を持っています

  • 韓国は、日韓の経済関係において「得をしているのは常に日本であり、韓国は損ばかりしている」という被害者意識を持っています

    韓国は、日韓の経済関係において「得をしているのは常に日本であり、韓国は損ばかりしている」という被害者意識を持っています。これまで、「日本は韓国との貿易で巨額の黒字を積み上げてきた」と、彼らは繰り返し主張してきました。しかし、日本からの自動車や電化製品の輸入を制限するなど、さまざまな差別的な処置を講じてきたのは韓国のほうです。韓国が日本から輸入してきたのは素材や部品であり、韓国はそれを組み立て、完成品として輸出することで経済成長を遂げてきました。また、日本経済のノウハウを手本としてきたことも事実です。韓国が経済発展を続けたいなら、こうした実態や背景を正しく評価することが不可欠であると言っておきたい。日本と韓国が国どうしの関係となるとギクシャクする理由は、細かいところまであげていくとキリがありません。ただ、彼らはた...韓国は、日韓の経済関係において「得をしているのは常に日本であり、韓国は損ばかりしている」という被害者意識を持っています

  • 「反日無罪」に陥る理由の一つは、いまだに事大主義の意識が心の片隅に残っているからです

    「反日無罪」に陥る理由の一つは、いまだに事大主義の意識が心の片隅に残っているからです。竹島問題については日本をとことん非難するくせに、中国との領土問題については何も言えないでいます。靖国神社放火犯の中国人をさっさと中国へ帰したのも、中国がよりうるさく、日本の方が静かだからでしょう。どうして「法律にのっとり厳正に対処する」と言えないのでしょうか。韓国はいま、米中の狭間で苦悩しています。両国の関係が緊迫し、どちらかにつかなければならなくなった場合は、最終的には米国をとると思いますが、その選択はできるだけ遅らさせて時間を稼ぎ、ぎりぎりまで中国寄りの姿勢をとり続けるでしょう。「結局、米国は自分たちの立場をわかってくれるに違いない。だから、うるさい中国にできる限りいい顔をしておこう」と判断するはずです。韓国にとって「反日...「反日無罪」に陥る理由の一つは、いまだに事大主義の意識が心の片隅に残っているからです

  • 「日本には遠慮する必要などない」という上から目線が染みついています

    現在の韓国では、政治家が「反日」を唱えても支持率を上げることはできないが、「親日」のレッテルを貼られるとダメージが大きくなるという事情があります。韓国の国会議員や閣僚が天皇誕生日のレセプションに来たがらないのは、そのためです。世論の指導者たちも同様です。韓国で「反日」を叫ぶ人はほんの一部ですが、その声が非常に大きく、よく通る一方、指導的な言論人たちは聞き流すだけで、黙認を決め込む。声は国中をこだまして巡り、日韓関係の発展を阻害してきたのです。「日本には遠慮する必要などない」という上から目線が染みついています。ただし、同時に甘えも存在する。そこが複雑なところです。30~40年前の韓国人は、商談をしているときでさえ、都合が悪くなると「日本は過去を反省し、譲歩すべきだ」と主張し、日本人ビジネスマンを辟易させたそうです...「日本には遠慮する必要などない」という上から目線が染みついています

  • 韓国人は、日本に遠慮する必要は無いという意識があるようです

    韓国人は、日本に遠慮する必要は無いという意識があるようです。韓国人は「自分たちが考える真実以外認めようとしない」ということがあります。『帝国の慰安婦』の著者、朴裕河世宗大学教授が名誉毀損で起訴され、民事訴訟で900万円の支払いを命じられている、一件が例としてあげられます。同書は慰安婦問題を俯瞰し、客観的な視点でまとめられた良書ですが、慰安婦の支援団体である「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が主張する内容に合わないから、団体関係者に訴えられたのです。挺対協は利益団体であり、彼らが何を言おうがそれは勝手です。しかし、彼らの主張はすべて元慰安婦たちの個別的な体験に立った証言をもとにしており、しかも挺対協にとって都合の良い証言だけを選択しています。それに、日本の吉田証言のような事実無根の左翼的な証言も加味しています...韓国人は、日本に遠慮する必要は無いという意識があるようです

  • 韓国には「良心的日本人」という言葉があります

    韓国には「良心的日本人」という言葉があります。それは自分たちの味方をしてくれる日本人を意味します。元総理の鳩山由紀夫氏などは、典型的な「良心的日本人」といっていいでしょう。彼らはしきりに韓国内で取り上げられ、一様に持ち上げられます。元在韓国特命全権大使の武藤正敏氏によると、日韓国交正常化50周年にあたり韓国の某大手新聞社のインタビューを受け、日韓関係を改善したいとの思いを込めて、率直に意見を述べたそうですが、残念ながらその記事は掲載されなかったそうです。一方で、かって在韓国大使を務めた武藤氏の先輩でもある元外交官の取材記事はしっかり掲載されていたそうです。先輩の元外交官の発言は韓国に対してとても同情的だったからです。武藤氏は、「その意見に私は異論をさしはさむつもりはまったくありませんが、少なくとも、その記事は現...韓国には「良心的日本人」という言葉があります

  • 韓国では、いわゆる「反日無罪」という考え方がまかりとおっています

    韓国では、いわゆる「反日無罪」という考え方がまかりとおっています。その理由の一つは、日本を「絶対悪」と決めつけていることです。歴史認識や政治問題について、韓国人は「常に自分たちのほうが正しい」と考え、自らの非を認めようとはしません。韓国は「絶対主義」だからです。告げ口外交の朴槿恵大統領が外国へ行ってはさかんに日本の「過ち」を触れ回ったのも、その思想に即した行動です。「韓国の主張は正しいのだから国際社会でも理解されるはずだ」と信じて疑わず、「あなたからも日本に忠告してあげてください」と同調を求める。それがその国からどう受け止められ、客観的に見てどのような印象を与えるか、などという考えは微塵もありません。理由の二つ目は、韓国人が「自分たちに都合の悪いことだけを取り上げ、悪い部分にはフタ」をしてきたからです。歴史認識...韓国では、いわゆる「反日無罪」という考え方がまかりとおっています

  • 韓国の政治家の対日批判は止みません・・・・・・そのほうが票になると読んでいるのでしょう!

    韓国では、政治は与野党の対立が激しく、与党内にも意見の衝突があります。対日批判は止みません。政治家が、反日の最先端と思われる所似です。そのほうが票になると読んでいるのでしょう。しかし、メディアは若干違うようです。たしかに反日報道が多かったことは事実です。それは自社が「親日」というレッテルを貼られるのを恐れてという面がありました。韓国では新聞記事についてたびたび談合が行なわれているようです。たとえば、外交部が会見を行なったとします。その意味が分かりにくい場合には、記者たちが話し合って、「こういうことだよね」と決めつけて、みんな同様の記事にします。自分だけが間違いたくないのです。自社の記事だけが「親日」と批判されるリスクが小さくなっているから、より事実に即した報道ができるのです。韓国の政治家の対日批判は止みません・・・・・・そのほうが票になると読んでいるのでしょう!

  • 韓国では、反日的な言動をする人は一部であり、多くの韓国市民は日本や日本人をけっして嫌いではない

    韓国では、反日的な言動をする人は一部であり、多くの韓国市民は日本や日本人をけっして嫌いではない。しかし、日本の歴史認識や竹島などの政治問題となれば話は別で、一般社会においても「間違っているのは日本の方だ」とされている。また、日本の存在を重視しなければならないと認識していながら、常に「反日」を促さねばならない葛藤が政治の世界にある。そして、少数ではあっても「反日」を叫ぶ声は大きく、その他大勢の人々は「親日」のレッテルを貼られて叩かれるのを恐れるあまり、その声に対して異議を唱えることは絶対にできない。たとえば、日韓間で安全保障問題について協議しようとすると、韓国では政治家やマスコミから横やりが入ります。裁判所にしても、日本が絡むととうてい理解できない判決を下したりします。先般の産経新聞ソウル支局長の件などは、裁判が...韓国では、反日的な言動をする人は一部であり、多くの韓国市民は日本や日本人をけっして嫌いではない

  • 韓国人の精神世界には、道徳という概念に二つの意味があることが分かります

    韓国人にとって、「私たちの規則」の役割を、「道徳」という言葉が占めています。韓国人の精神世界には、道徳という概念に二つの意味があることが分かります。一つ目は、日本と同じく、言葉どおりの意味で道徳。もう一つは、法律の反対概念、ある集団の外側を支配する法律よりも正当である、集団の内側を支配する規則。これは、本来の道徳という言葉の意味からすると、もはや別物です。「ひょっとして、韓国人が主張する道徳という言葉は、法律への嫌悪(ヘイト)なのか?」と思ってしまうこともあります。法律を「万民に平等なもの」とすると、韓国人の言う道徳は、「平等へのヘイト」であると言えるかもしれません。韓国人の精神世界には、道徳という概念に二つの意味があることが分かります

  • 社会指導者が何か悪いことをしたと明らかになると、徹底的に叩きます・・・それが、韓国社会の上下観です

    韓国人は、上下関係にこだわる側面が強いため、下の者たちは「上」に対してこう思っています。「『上』は力を持っていて何でもできる。だからこそ上は法律を完璧に守るべきだ。私は下だ。力も何もないから私は法律を守らなくてもいい」上の者たちは「下」に対してこう思っています。「『下』は無能だ。だからこそ下は法律に完璧に従うべきだ。私は上で力もあるから法律を守る必要はない」だから、社会的にすごい権力を持っているわけでもないのに法律をちゃんと守る人に対して、「上に阿付(おもねること)するやつ」だとしか思わないわけです。社会指導者が何か悪いことをしたと明らかになると、徹底的に叩きます。法律を超えて、法律以上の仕打ちをすべきだとします。それが、韓国社会の上下観です。表面的には従順なふりをしながらも、実は社会に強い不満や恨みを持ってい...社会指導者が何か悪いことをしたと明らかになると、徹底的に叩きます・・・それが、韓国社会の上下観です

  • 「精神的にまだ近代化できていない」韓国の現状

    「精神的にまだ近代化できていない」韓国の現状韓国は、今は近代化されていますが、精神が近代化されていません。韓国人は、今でも法律を上からの命令だとしか思っていません。法律は社会の権力を持っている人たち、すなわち「上」の人たちが決めるもので、「下」である自分たちはただ従うことしかできないという、「官尊民卑思想」によく似た考え方が、韓国社会に今でも根を下ろしているのです。朝鮮半島の近代化があまりにも受動的な形で行なわれた(自分で何もしなかった)ことももっと考察すべき点ではないでしょうか。近代化の過程がすべて「されるがまま」に行なわれたことで、それらに対する誇りや感謝の気持ちもなく、考え方や接し方も代わらなかったのです。また、戦後には、近代化をもたらしてくれた勢力(日本)を徹底的に悪者とする教育を続けたのも、実に「重い...「精神的にまだ近代化できていない」韓国の現状

  • 韓国には、見るべき菓子が一つもない

    韓国には、見るべき菓子が一つもない。韓国に観光旅行に出かけて、土産に菓子を買って、職場や友人に贈ったとしても、韓国文化が貧しいものだという教材になるものの、喜ばれることがない。もっとも、菓子についていえば、東南アジアから、インドを中心とする南アジア、中東、中央アジア、アフリカと巡っても、それぞれ民族料理に特徴があるものの、菓子となると、和菓子、洋菓子に大きく見劣りする。いったい、どうしてなのだろうか?韓国では、男たちによって、女性が自由を、奪われていたためである。韓国は、男性天国の国であったから、支配階級である両班の家庭では、妻や、娘たちは墓参りに出る以外は、家の塀の外に出ることが、禁じられていた。女性たちにとって、牢獄のような社会だった。韓国では、両班が常民と呼ばれた下層民を酷使して、徹底的に搾取した。そのた...韓国には、見るべき菓子が一つもない

  • 韓国は歴史を通じて、中国をひたすら崇めてきた

    韓国は歴史を通じて、中国をひたすら崇めてきた。国王の王子たちや、権力者が抗争に明け暮れて、殺しあうかたわら、民衆に酷政を強いてきたから、韓国史には、誇れることが、まったくない。そのために、反日が愛国心を支える、もっとも太い柱と、なってきた。戦後の日本は、韓国や中国に対し、毅然とした態度を取るべきだった。中国人も、韓国人も、力しか理解しない。それなのに、日本はへつらい、詫びることに、終始してきた。日本を足蹴にして、踏みにじることが、韓国民の“元気の素“となってきた。日本は韓国に対して、“元気の素“のロイヤリティを、請求するべきではないか。チンピラや、いじめっ子は、苛める相手が怯え、悲鳴をあげるほど、増長する。韓国の反日は、常軌を逸している。躾けが悪い幼児が、泣き喚きたてて、暴れているのと、変わりがない。だが韓国人...韓国は歴史を通じて、中国をひたすら崇めてきた

  • 日韓国交正常化した、1960年代に『東亜日報』に漢字で、「慰安婦募集」という広告が載っていた

    日韓国交正常化した、1960年代に『東亜日報』に漢字で、「慰安婦募集」という広告が載っていた。今でも、『東亜日報』は、韓国の代表的な全国紙の一つである。慰安婦は、韓国語で「ウィアンプ」と発音する。慰安婦は、米軍を中心とする国連軍と、韓国軍兵士のために、政府によって集められていた。慰安婦が働く売春村は、基地村と呼ばれていた。日本軍にも慰安婦はいた。だが、慰安婦は1945年(昭和20年)に、日本が敗れてから、世界のどこにも、いなくなったはずだった。それなのに、どうして、まだ、韓国に慰安婦が存在しているのか・・・・・・。当時の韓国人将校によると、「李承晩政権が国軍を創設したときに、その幹部要員といえば、私のように、みな、日本軍の将校だった者でした。そこで、日本軍の制度が、そのまま、受けつがれました」という答えだ。韓国...日韓国交正常化した、1960年代に『東亜日報』に漢字で、「慰安婦募集」という広告が載っていた

  • 日韓併合が行なわれる前の李朝の朝鮮は、政治が乱れ、極貧国で、自立する能力を欠いて、国の体をまったくなしていなかった

    韓国の経済発展は、日本統治の賜物である。朝鮮統治は、日本による壮大な持ち出しだった。日本人は誠心誠意、韓国を日本の水準まで、引き上げようとして奮闘した。欧米諸国は、植民地を徹底的に搾取したが、日本は朝鮮に巨額の投資を行なって、近代化に努めた。日韓併合が行なわれる前の李朝の朝鮮は、政治が乱れ、極貧国で、自立する能力を欠いて、国の体をまったくなしていなかった。それは、ひどい状態にあった。李氏朝鮮末期の代表的な知識人李人稙(1862~1916年)の、『血の涙』という詩が、当時の韓国社会のありさまを、描いている。両班たちが国を潰した。賤民は両班に鞭打たれて、殺される。殺されても、殴られても、不平をいえない。少しでも値打ちがある物を持っていれば、両班が奪ってゆく。妻が美しくて両班に奪われても、文句をいうのは禁物だ。両班の...日韓併合が行なわれる前の李朝の朝鮮は、政治が乱れ、極貧国で、自立する能力を欠いて、国の体をまったくなしていなかった

  • 韓国人は、相手を出身校や、収入、親の社会的な地位によって、即座に自分との上下を区別する

    韓国人は、日常、つねに相手を出身校や、収入、親の社会的な地位によって、即座に自分との上下を区別する。住みにくい社会なのだ。韓国人の夢は、家族ともども、海外に移住することだ。アメリカが、もっとも移住したい国であり、カナダ、オーストラリアの順で、続く。日本も、かって貧しかった時代に、多くの日本人が新天地を求めて、アメリカや南米に移民として、渡った。しかし、日本が豊かになってからは、海外に移民として、出ることがなくなった。ところが、韓国の場合には、貧しい人々だけが、海外へ移住したいのではない。エリートも、大金持ちも、機会があれば、海外に永住したい。韓国人の愛国心は、国を愛しているのではなく、ただ、鬱憤を晴らしているだけのことだ。とにかく、息が詰まるほど、住みにくい国のようだ。北朝鮮についても、まったく同じことだ。脱北...韓国人は、相手を出身校や、収入、親の社会的な地位によって、即座に自分との上下を区別する

  • 韓国では、相手の誤りを探すことには、熱心だが、自分の誤りは、絶対に認めようとしない

    他民族と接していると、感性は相手に通じない。だから、論理を使って、交流しなければならない。日本では、自己主張をすることを、できるだけ、慎む。日本は、同質な社会をつくってきたから、論理は必要なかった。人々が論理よりも、互いに共有できる感性によって、交わってきた。日本では、互いに譲り合うことによって、相手と心を通じさせようとする。何を欲しているのか、相手に察してもらおうとする。甘え合うのだ。日本人は、はじめから信頼し合っているから、相手に安心している。ところが、韓国人は酷政のもとで生きてきたために、為政者や、見知らぬ人々に対して、根強い不信感をいだいてきた。一族と、仲間集団しか、信じられないのだ。日本では、世間と一体感がある。世間は、善である。ところが、韓国では、世間は自分の生き残りをかけて、戦う場であり、どこを見...韓国では、相手の誤りを探すことには、熱心だが、自分の誤りは、絶対に認めようとしない

  • 韓国では、「負けるな!」「一番になりなさい!」といって、子供を学校に送り出す

    日本では「みんなと仲良くしなさい」といって、子供を学校に送り出す。韓国では、「負けるな!」「一番になりなさい!」といって、送り出す。何をしても、勝てばよい社会だ。相手を殴っても、嘘をいっても、構わない。負けたら、もう再び立ち上がることができない。自分しか信じることができない。このような社会では、心が培われることがない。心はゆとりから、生まれるものだ。環境がやさしくなければ、心が培われることがない。苛酷な環境で育てば、生涯、人に対して不信感をいだくことになる。それに対して、日本では人が自分一人の力によらずに、神仏や、祖先や、自然や、世間・・・・・・あらゆる人々のおかげをこうむって生きていると、考えられてきた日本語には、世間体という言葉がある。日常会話のなかで、よく使われる。世間体は「世間態」とも、書いた。世間体は...韓国では、「負けるな!」「一番になりなさい!」といって、子供を学校に送り出す

  • 韓国人にとって「配慮」とは「私が他人に」ではなく、「他人が私に」するもの

    韓国人にとって「配慮」とは「私が他人に」ではなく、「他人が私に」するもの「社会をよくするためには配慮が必要だ」としていた人たちが、なぜその逆である「嫌悪」という言葉を流行らせているのでしょうか。その答えは簡単で、「私が他人に配慮する」ではなく、「他人が私に配慮する」ことだけを求めているからです。これが韓国人の持つ、「道徳」全般の方向性です。「相手(個人だろうと社会だろうと)が私にサービスするのは当然で、私は相手にサービスしない」という流れになります。「私は道にゴミを捨てるけど、社会は私に清潔な環境をサービスするべきだ」と書くと、惨めですが分かりやすいと思います。そんなもの、配慮ではなく、下の者たちが上に捧げる、「献上の品」でしかありません。「韓国人は道徳を重要とし、日本人は法律を重要とする」とか、「韓国人は正義...韓国人にとって「配慮」とは「私が他人に」ではなく、「他人が私に」するもの

  • 韓国は「日本の社会問題」を嘲笑います・・・・・・でも、何年か後に、その問題が韓国にも存在し、日本よりも悪化していることに気づきます

    韓国は「日本の社会問題」を嘲笑います。でも、何年か後に、その問題が韓国にも存在し、日本よりも悪化していることに気づきます。そして、さらに何年か後には、日本ではその問題が改善し、韓国ではさらに悪化します。自殺率、出生率、学級崩壊、格差、ホームレス問題など、様々な事案がそうでした。何年か前までは、韓国のマスコミは日本の「いわゆる嫌韓デモ」などを取り上げて、「日本はヘイト・スピーチが多い」「日本は差別大国」などと騒いでいました。でも、今は韓国が嫌悪大国になっています。記事を一つ引用しますと、「暴力的な言葉が乱舞している。最近氾濫している嫌悪表現は、私たちをあまりにも不快にさせる。女性と男性がお互いを嫌悪し、高齢者を嫌悪し、同性愛者を嫌悪し、様々な嫌悪発言や表現が私たちの社会のあちこちで、またたく間に広がってしまった。...韓国は「日本の社会問題」を嘲笑います・・・・・・でも、何年か後に、その問題が韓国にも存在し、日本よりも悪化していることに気づきます

  • 世界一の水力発電所をつくり、インフラを整備し、汚水と掘立小屋だけだったソウルは、数年を経ずして近代都市にうまれかわった

    近代国家と科学は、密接にかかわっている。産業革命を経た欧米列強が、圧倒的な軍事力でアジアを侵略したのは科学技術が軍備に直結していたからだった。科学技術は、当時、学問ではなく国力だったのである。日本が近代化を急いだのは、欧米の科学技術力を導入して、軍事力・経済力を高めることが国家の最大使命だったからである。他国の侵略があたりまえの帝国主義時代、富国強兵と殖産興業と科学振興が国家防衛の要だった。日韓併合や満州経営は、一方で壮大な科学戦略でもあった。満州のハルビン、新京、奉天などは、世界有数の近代都市で、デパートにはエスカレーターまで設置された。朝鮮には、世界一の水力発電所をつくり、インフラを整備し、汚水と掘立小屋だけだったソウルは、数年を経ずして近代都市にうまれかわった。韓国は、それを侵略だと声を荒げ、日本が韓国の...世界一の水力発電所をつくり、インフラを整備し、汚水と掘立小屋だけだったソウルは、数年を経ずして近代都市にうまれかわった

  • なぜ韓国人の“ノーベル賞科学者“がいないのか・・・

    なぜ韓国人の“ノーベル賞科学者“がいないのか・・・超学歴社会の韓国では、大学進学率が90%に近い。文句なしに世界一で、日本に比べてもはるかに高く驚異的な高さである。進学熱は、幼少教育から過熱気味で多くの家庭が塾に大金を注ぎ込む。97年には、小学校で英語教育が必修化されるなど、初等教育レベルの学力は国際的にみても高く、「国際教育到達度評価学会」の調査(小学4年生対象)では、50カ国中、理科がトップで算数が2位という好成績である。当然、理科系のノーベル賞が出てきてもよさそうなものだが、ゼロである。理由は、高学年になるほど学力が低下する“小器早熟“型にある。詰め込み教育で、幼少期は成績抜群でも創造力や独創力が求められる研究者になるころには“化けの皮“が剥がれてしまうのである。科挙の歴史がある韓国には、勉強すれば、人生...なぜ韓国人の“ノーベル賞科学者“がいないのか・・・

  • 韓国人は、日帝が民族の言語ハングルを弾圧したと主張する・・・・・・だが、ハングルが普及したのは、実際は日本統治時代である

    韓国人は、日帝が民族の言語ハングルを弾圧したと主張する。だが、ハングルが普及したのは、実際は日本統治時代である。識字率10%以下だった李氏朝鮮時代に、どうやってハングルを弾圧するのか。朝鮮人の識字率が上がったのは、日本が小学校を建て、国語(ハングル)の科目をつくったからで、これを妨害したのが両班だった。焚書を逃れたハングルの古典を発見して、テキスト化したのが福沢諭吉である。福澤諭吉は、自費でハングル活字を制作し、福澤の弟子だった井上角五郎が、朝鮮で初の漢字ハングル混じりの新聞『漢城週報』を発行した。この時、清国や両班が反発したのは、身分の低い者に民族の文字や新聞はいらないという理由からであった。朝鮮人が、あのとき漢字とハングル交じり文を大事にしていたら、現在のような知的退廃はおこらなかっただろう。韓国人は、日帝が民族の言語ハングルを弾圧したと主張する・・・・・・だが、ハングルが普及したのは、実際は日本統治時代である

  • 言葉には、「喋りことば」と「書きことば」がある・・・・・・喋りことばは、井戸端会議の言葉なのでハングルで間に合う

    言葉には、「喋りことば」と「書きことば」がある。喋りことばは、井戸端会議の言葉なのでハングルで間に合う。だが、表音文字は音声で弁別できる以上の情報を、表記することも伝えることもできない。“聴覚“による情報処理能力に比べ“視覚“による情報処理能力ははるかに高い。漢字文明圏の人々は、「喋りことば」以上の情報処理能力をもつ、漢字という「書きことば」をもちいて、ゆたかな言語世界を築き上げたのである。原始の時代、ことばは音声だけで間に合ったろう。それから数千年たち、複雑な社会ができあがってくると、音声のことばだけでは間に合わなくなる。ことばが、信号機能から情報伝達の道具へ進化したからである。情報は意味でもあって、意味には抽象的概念もふくまれる。ことばは、「ハナ」という音声が、花や華、鼻、端、洟、塙という漢字のいずれかと一...言葉には、「喋りことば」と「書きことば」がある・・・・・・喋りことばは、井戸端会議の言葉なのでハングルで間に合う

  • 漢字を廃したため、知的退廃どころか、文化の“歴史的連続性“が断たれているのである

    韓国人、とりわけハングル主義者は、ハングルがあれば、「漢字で書く必要はない」「英語圏は漢字を使用していない」と主張する。だが、実際問題として現在の韓国人は1970年以前に出版された漢字とハングル交じりの書物が読むことができず、学識者の大半が漢字交じりの歴史的資料を解読することができないという。漢字を廃したため、知的退廃どころか、文化の“歴史的連続性“が断たれているのである。しかも、歴史的な語彙の80%を失った韓国人は、いまや、「世界一読書率の低い国」になってしまった。韓国語の語彙の70%が漢字語である。したがって、レベルの高い新聞や雑誌、出版物のなかに意味不明の漢字がたくさん出てくることになる。ハングル専用世代は漢字を読み飛ばす。ジャーナリズムのほうも、読者に合わせて漢字を使わなくなるという悪循環から、活字メデ...漢字を廃したため、知的退廃どころか、文化の“歴史的連続性“が断たれているのである

  • ハングルはアルファベットよりも多くの音声を表記することができるという

    ハングルはアルファベットよりも多くの音声を表記することができるという。韓国人は、それを根拠にハングルが世界一優秀な表音文字と主張する。そして、韓国政府はハングル普及運動を展開して、実際にインドネシアのブトゥン島バウバウ市やボリビアのアイマラ族が、土着語を表記する文字としてハングルを採択した。後進国で使用される日常語は、漢字や熟語を必要とするほど複雑ではない。とくに、人間性や正義、義務などという抽象的な概念や言語は使われない。そういうところなら、ハングルで十分間に合う。それが、ハングルの欠陥で表現能力が小学生の作文並みでなのである。会話がすこし高度になると大量の同音異義語が発生する。ハングルは、漢字や熟語を必要としない子供の作文や後進国の音声言語には使えるが、先進国の用語にはなり得ないのであるハングルが、知的退廃...ハングルはアルファベットよりも多くの音声を表記することができるという

  • 表意文字を捨てた現在の韓国語で、世界水準の思考や会話は成立しない

    表意文字を捨てた現在の韓国語で、世界水準の思考や会話は成立しない。まして、高度な精神性と抽象的な思考力、文明的な用語を必要とする政治や倫理、道徳、哲学、芸術、科学の議論は成立しないどころか理解することさえ望めない。小学生低学年レベルのハングルに、近代的思考に必要な用語が欠落しているだけではない。表意文字が持つ“意味“が、ハングルの世界には存在しないからである。韓国人は、わが民族ほど礼儀正しい国民はいないと自慢する。だが、韓国人は礼儀も意味を知らない。「親に敬語を使う」「親の前で喫煙しない」ことが、礼儀正しいことで、他国にはたらく無礼狼狽は目に入らない。韓国人は、赤ん坊が世界で何がおきているのかわからないように、世界に対して“白痴状態“にある。恥知らずなのは、恥が何であるかを知らないからで、ウソが罪悪であるという...表意文字を捨てた現在の韓国語で、世界水準の思考や会話は成立しない

カテゴリー一覧
商用