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マエストロ・与太さんのプロフィール

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ピークを過ぎた中年サラリーマン。 真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。 http://guitarandmylife.blog86.fc2.com/

ブログタイトル
六弦音曲覗機関
ブログURL
http://guitarandmylife.blog86.fc2.com/
ブログ紹介文
♪ろくげんおんぎょくのぞきのからくり♪ 音楽とギターに目覚めて幾年月。中年男の道楽人生なれの果て。
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185回 / 365日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2010/12/12

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マエストロ・与太さん
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六弦音曲覗機関

マエストロ・与太さんの新着記事

1件〜30件

  • モーツァルト ホルン協奏曲

    週明け月曜日。きょうもコロナ禍をかいくぐって都内で仕事。いつもの時刻に帰宅した。今月も残すところ一週間。去年同様、世間も夏休みモードの享楽的な雰囲気には遠い毎日だが、夜更けの道楽タイムだけは少しでも気分を明るくしようと、こんな盤を取り出した。モーツァルトのホルン協奏曲4曲とコンサート・ロンドK.137を収めた一枚。アラン・シヴィル( 1929-1989)のホルンにルドルフ・ケンペ(1910-1976)指揮ロイヤルフィル...

  • チョイと宅録 カルカッシのエチュード

    昨年後半あたりから、ギターを弾いているとき左手人差し指に違和感を感じるようになった。今年の春先頃にはその違和感がはっきりした痛みに変わり、人差し指を曲げようとすると第一関節に痛みが走るようになった。しばらく様子を見ていたが改善しない。道楽ギター人生もこれまでか…。心配になって整形外科を受診すると「へ―バーデン結節」確定診断。レントゲンを見ると、人差し指第一関節の軟骨が減っていて、対向する骨が直接当た...

  • カザルスのチェロ小品集

    暑さ続きで夏本番。学校は夏休み。東京オリンピックスタート。色々なことが起こるが、前期高齢者の夏は変化もなく淡々と過ぎる。カレンダー通りに昨日まで仕事をし、きょうから四連休。夜更かしオッケーの連休前夜は夜型人間には何より嬉しい。さて、先回のベートーヴェンのチェロ曲で思い出し、音盤棚のチェロエリアを物色していると、この盤と目が合って取り出した。パブロ・カザルス(1876-1973)の弾く小品集。チェロ小品集の...

  • レスピーギ交響詩「ローマの松」

    先週の梅雨明け以降、猛暑続きの関東地方。今夜は暑気払い。こんな盤を取り出した。レスピーギの交響詩」ローマの松」。ダニエレ・ガッティ指揮ローマ聖チェチリア国立音楽院管弦楽団の演奏。1996年録音。手持ちの盤はBMGクラシックライブラリーシリーズと称する輸入企画盤。十年近く前に閉店となった隣り町タワーレコードのワゴンセールで叩き売られていた。1961年生まれのガッティは1992年から1997年までローマ聖チェチーリア国...

  • ベートーヴェンの魔笛ヴァリエーション

    カレンダーを見るまでもなく、早いもので7月も下旬。関東は先日梅雨明け。暑い夏がやってきた。さて週末日曜日。きょうもちょっとした野暮用で日が暮れた。気温が高いと、僅かなことでもひと汗かいて疲れが伴う。仕方ない、もはやジジイの年齢だし…と独りごつ。一服しながら、こんな盤を取り出した。ピエール・フルニエ(1906-1986)とフリードリッヒ・グルダ(1930ー2000)によるベートーヴェンのチェロ作品集。1959年6月ウィー...

  • ヴィヴァルディ「グローリア・ミサ」

    今週はこのところになく慌ただしい一週間。実はある仕掛かり案件の納期を勘違いしていて、気付いた時にはぎょっとした。何とか取り繕ってセーフ、セーフ!。安堵の週末金曜日を迎えた。帰宅後ひと息ついて一服。結果オーライを祝そうと、こんな盤を取り出した。アントン・ヴィヴァルディの「グローリア・ミサ」RV589。ステファヌ・カイヤー(1928-2020)指揮のパイヤール管弦楽団、カイヤー自身が設立したステファヌ・カイヤー合...

  • アンジェロ・ドゥバール&ルドヴィック・ベイエ

    週半ばの水曜日。今週初めから四度目の緊急事態宣言が出された都内での仕事を終え、17時過ぎの新幹線で帰途に。帰宅後ひと息ついて… そういえば、きょうはパリ祭。気分だけでも味わおうと、こんな盤を取り出した。マヌーシュ・スウィング・ギターのアンジェロ・ドゥパールとアコーディオンの名手ルドヴィック・ベイエ他による「スウィングの空の下で」と題された一枚。2007年録音。日本におけるこの二人の最初の盤だそうだ。少々長...

  • バッハ「フーガの技法」

    週明け月曜日。梅雨空ときどき晴れ間の今日この頃。本日も程々に業務に精励。帰宅後のマンネリ音盤ルーチンも相変わらず。今夜はこんな盤を取り出した。グールドの弾くバッハ「フーガの技法」。例のボックスセット中の一枚。グールドが地元トロントの教会にあるオルガンを弾いている盤だ。ここでは未完に終わったフーガを含むバッハ最晩年のこの作品のうち、第1曲から第9曲までの取り上げている。最初にこの曲を聴いたのは40年前。...

  • ケンプのバッハ

    週末土曜日。朝から少々慌ただしい一日。夕方近くになって、ようやく一服。音盤棚を見回していたら、この盤と目が合ったので取り出した。ウィルヘルム・ケンプ(1895-1991)の弾く「バッハ・リサイタル」と称された一枚。その名の通りバッハの作品、それもまとまった組曲ではなく、小品に分類される曲を集めたもの。1953年モノラル録音。手持ちの盤は70年代後半に廉価盤で出ていた<ロンドン永遠の名盤シリーズ>中の一枚。収録曲...

  • F.ソル 幻想曲第7番作品30

    週半ばの木曜日。このところ左手の調子が悪く、あまりギターに触れていない。今夜も様子見で楽器ケースは閉じたまま。せめて聴くだけでもと、こんな盤を取り出した。ロシア出身のギタリスト:イリーナ・クリコヴァのナクソス盤。十年近く前からいくつかのコンクールで優勝し話題になっている若手ギタリストで、ナクソスレーベルから3枚のアルバムが出ている。きょう取り上げる盤はそのうちの2枚目の盤で2010年11月の録音。収録曲は...

  • 村上春樹「古くて素敵なクラシック・レコードたち」

    ここ数年、本屋ともすっかり疎遠になってしまった。以前は週二、三回はぶらぶらしたものだが、最近は昼飯を食べに出たついでに気が向けば、近くのショッピングモール内の本屋をちょっと覗く程度になってしまった。きょうもそのパターン。「メンチカツ定食・ライス小」の昼飯のあと職場隣接の書店へ。雑誌コーナーを抜けたところで、オッと目をひく表紙があって手に取った。村上春樹著「古くて素敵なクラシック・レコードたち」。ご...

  • ハイフェッツのチャイコフスキー

    7月最初の週末日曜日。朝から野暮用アレコレで気付けば昼過ぎ。外は梅雨空。何となく気分も晴れないなあと思いながら音盤棚を探索。オッと、こんな盤があったかと目にとまり、この盤を取り出した。ヤッシャ・ハイフェッツ(1901-1987)の弾くチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調。フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団がバックをつける。1957年録音。手持ちの盤は70年代終わりから80年代半ばに出ていたシリーズで、メン...

  • カザルス バッハ無伴奏チェロ組曲

    月があらたまって令和三年文月七月。淡々とした日々。きょうも一応仕事らしいことをして日が暮れる。4月から始まった今年度も最初の四半期を終えたところだが、業務少々ひっ迫。あまり呑気に構えてもいられない日々が続いている。万事程々に願いたいところだが…。 さて、きょうは週末金曜日、相変わらずの音盤ルーチン。今夜はこんな盤を取り出した。パブロ・カザルス(1876-1973)の弾くバッハ無伴奏チェロ組曲。1930年代後半SP...

  • ドヴォルザーク ピアノ連弾版スラヴ舞曲

    梅雨空続く。うっとうしいと嫌われがちな季節だが、実は雨降りは大好きだ。毎日雨でいいとさえ思うこともある。ネクラじやないつもりだが、きっとイジけた青春時代を送ったためだろう。夏の太陽輝くビーチで、ポニーテールのガールフレンドと楽しく過ごす、なんて光景はついぞなかったからなあ…。あこがれの光景も実現せずにいると、自己防衛的に縁のない世界となって敬遠するようになるのかもしれない。まあ、そんなジジイの述懐...

  • ビル・エヴァンス「Sunday At The Village Vangard」

    早いもので6月も最終週。例によって季節の移ろいに甚だ疎くなってしまったが、気付けば関東地方もすっかり梅雨空となり、コロナ禍第4波も少々のくすぶりは残るものの、首都圏の端っこの当地ではひとまず減衰局面となった。さて、週明け月曜日。身辺諸々の憂さを横におき、今夜はジャズ。こんな盤を取り出した。ビル・エヴァンス(p)、スコット・ラファロ(b)、ポール・モチアン(ds)のトリオによる1961年NYヴィレッジ・ヴァンガー...

  • 雨降り@ドーナッツ盤

    以前この時期の恒例にしていた記事を思い出し、久しぶりに…梅雨真っ只中。うっとうしいと言っても仕方ないので雨を楽しもうと、音盤棚に300枚ほどあるドーナッツ盤エリアから雨にまつわる盤を取り出した。いずれも流行った当時に買ったものではなく、いい加減オッサンになってからリサイクル店のジャンクコーナーで救済してきたもの。雨・星・月・夜・酒・涙…かつて歌謡曲の王道をいく歌詞に付き物のキーワード。中でも雨は定番だ...

  • ベームの「The Great」

    先日来のメンデルスゾーン祭り…その流れで、少なからず縁のあるこの盤を取り出した。カール・ベーム(1894-1981)がベルリンフィルを振ったシューベルトの交響曲「ザ・グレイト」(番号の付し方で諸説あって混乱するので、ここではザ・グレイトとしておく)。この曲は完成後、長らく陽の目を見ることがなく、シューベルトが亡くなってあと10年以上経ってから、メンデルスゾーンの手によって復活したということになっている。手持...

  • メンデルスゾーン交響曲第5番「宗教改革」

    先日来聴いているメンデルスゾーンの交響曲。ことのついでに今夜はこの盤を取り出した。メンデルスゾーン交響曲第5番「宗教改革」。マズア&ライピツィッヒゲヴァントハウス管弦楽団による1972年録音。手持ちの盤は1979年に出た廉価盤で、第4番「イタリア」とカップリングされている。すでに40年を経過しているが、未だ包装のビニールを被ったまま。盤質も良好で、やや硬質ながらノイズ少なく立派な録音。当時の東独オイロディスク...

  • クレンペラーの「イタリア」

    先日聴いたメンデルスゾーンの「スコッチ」で久々に我がメンデルスゾーン愛に火が付いた…というと大げさだが、「スコッチ」とくれば次はこれだろうと、この盤を取り出した。初夏から夏にかけてのこの時期、必ず聴きたくなる曲の筆頭、メンデルスゾーン交響曲第4番イ長調「イタリア」。オットー・クレンペラー()指揮フィルハーモニア管弦楽団による1960年のセッション録音。手持ちの盤は同交響曲「スコットランド」とのカップリン...

  • アバドvs.マーク「スコットランド」

    今週梅雨入りした関東地方。通勤の車窓から曇り空の関東平野を眺めていると、趣きは違うだろうが、ふとスコットランドの荒野を思い浮かべ(行ったこともないのに…)、こんな盤を取り出した。メンデルスゾーンの交響曲第3番イ短調「スコットランド」。手元にあるいくつかの盤の中、写真の2枚を続けて聴いた。1枚はペーター・マーク(1919-2001)指揮ロンドン交響楽団の盤、もう1枚はクラウディオ・アバド(1933-2014)指揮の同じ...

  • ノーマン・ブラウン「After The Storm」

    週半ばの水曜日。6月も中旬。関東地方もようやく梅雨入りした。このところアレコレあって少々疲れ気味。加齢のなせるワザか、かつてならどうということもない事柄が妙にストレスになる。リポDもアリナミンも感度低下の老体には効きそうにないなあ…などど思いながら、溜息まじりに音盤棚を見渡し、ふと目の合ったこの盤を取り出した。ノーマン・ブラウン(1970-)による1994年リリースのアルバム「After The Storm」。ぼくはおそら...

  • カシオペア「THUNDER LIVE」

    久しぶりにカシオペア。取り出したのはこの盤だ。「CASIOPEA」「SUPER FLIGHT」に続くカシオペアの第3作、1980年リリースの「THUNDER LIVE」 数あるカシオペアのアルバムの中でも評価の高い名盤だ。取り出した盤は初出時の紅色に染められたLP。例によってリサイクルショップのジャンク箱から救済してきたもの。このジャケットはあまりにインパクトがあり過ぎたのか、再プレスの際にその後CD時代にも使われることになる白地のジャケ...

  • リョベート作品集

    週末土曜日。午前中、かれこれ三年半乗っている車の点検でディーラーへ。車自体は特に不具合もなく点検終了。折よく7年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型の展示があって、とくと眺めてきた。デザインの細部がリファインされ、色々と新機能も盛り込まれているが、車としての基本的なアーキテクチャ、動力性能はほとんど変わっていない。「先行予約いかがですか?」「当分買い替えるつもりはないなあ」…と営業担当の声も右から左。...

  • タル・ファーロウ「Tal Farlow Quartet」

    梅雨入り前ながら陽射しMAX。気温、湿度ともじわじわ上昇中。あたり前だが今年も夏が目前だ。さて週半ばの木曜日。きょうは少々早く7時前に帰宅。ひと息ついてネクタイを、もとい、ベルトを緩めてリラックス…今夜はジャズだ。タル・ファーロウ(1921-1998)のカルテットとしてのデヴュー盤。バンド名がそのままアルバムタイトルになっている。タル・ファーロウ(g) ドン・アーノン(g) クライド・ロンバルディ(b) ジョー・モ...

  • ブラームス チェロソナタ第1番ホ短調

    きょうは在宅勤務の予定だったが、訳あってやむなく出勤。いつも通りに一日となった。19時過ぎに帰宅。ひと息ついて音盤棚を見回し、こんな盤を取り出した。ヤーノッシュ・シュタルケル(1924-2013)の弾くブラームスのチェロソナタ集。ピアノはジェルギー・シェベック。1959年録音。手持ちの盤は70年代半ばに出ていたエラートレーベルの廉価盤。ジャケット裏に日付が記されていて、それによると大学3年の春に手に入れている。当...

  • ディーリアス管弦楽曲集

    6月最初の週末日曜日。昼をはさんで野暮用少々でやむなく外出した他は引き続きステイホーム。午後3時を少し回ったところで一服しつつ、こんな盤を取り出した。トーマス・ビーチャムがロイヤルフィルハーモニー管弦楽団を指揮したフレデリック・ディーリアス(1862-1934)の管弦楽曲集。手持ちの盤はセラフィムレーベルの輸入盤LP。確か70年代半ば、大学3年のとき手に入れた。ディーリアスの曲が一部のクラシックファンの間で、そ...

  • S・クイケンのバッハ無伴奏

    先日来、前橋汀子、シゲティと聴いてきたバッハ無伴奏。流れにのって今夜も…。取り出したのはこの盤だ。シギスヴァルト・クイケン(1944-)の弾くバッハの無伴奏バイオリン作品集。ソナタとパルティータの計6曲が収録された盤。1999~2000年の録音。十数年前ちょっとしたいきさつがあって、ある古楽リコーダー奏者からいただいた。 説明をするまでもないだろうが、シギスヴァルト・クイケンは有名なクイケン三兄弟の真ん中。三兄...

  • 釣り糸を試す

    かねてより気になっていた件の確認を試みた。90年代後半頃からだろうか、古楽器奏者や19世紀ギター愛好者が、細めの弦を物色する中、釣り糸に目を付け市販の弦の代わりに使うという試みが広まっていた。ぼくがギターを再開した2000年代初頭、ネットで様々な情報を見る中でそうしたトレンドにも触れ、いずれトライしてみようと思っていた。このところ19世紀ギターに触れる機会は減ってしまったが、通常のモダンギター用の弦として、...

  • シゲティ―のバッハ無伴奏

    きょうで五月も終わり。去年に続き今年も、連休も五月晴れも、ほとんど記憶に残らないうちに過ぎ去ってしまった。来年の今頃は果たしてどうなっているのだろう。さて週明け月曜日。先回聴いた前橋汀子で思い出し、こんな盤を取り出した。前橋汀子の師匠でもあったハンガリー生まれの往年のヴァイオリニスト:ヨーゼフ・シゲテイ(1892-1973)によるバッハ無伴奏ヴァイオリンのための作品集。手持ちの盤は70年代後半に廉価盤LPで出...

  • 前橋汀子のバッハ無伴奏

    五月最後の週末土曜日。好天に恵まれたが、コロナ禍自粛を遵守して在宅。散らかった部屋の片付けに精出しつつ、ながら聴きの一枚にと、この盤を取り出した。前橋汀子の弾くバッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全6曲。1988年秋に松本音楽文化ホールでの録音。 例によって篠山紀信撮影のジャケット。パルティータ第1番をプレイヤーにセットしてスタートボタンを押した。聴き馴染んだ第1曲のアルマンドが始まる。...

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