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マエストロ・与太さんのプロフィール

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ピークを過ぎた中年サラリーマン。 真空管アンプで聴く針音混じりの古いアナログ盤、丁寧に淹れた深煎り珈琲、そして自然の恵みの木を材料に、匠の手で作られたギターの暖かい音。以上『お疲れ様三点セット』で仕事の疲れを癒す今日この頃です。 http://guitarandmylife.blog86.fc2.com/

ブログタイトル
六弦音曲覗機関
ブログURL
http://guitarandmylife.blog86.fc2.com/
ブログ紹介文
♪ろくげんおんぎょくのぞきのからくり♪ 音楽とギターに目覚めて幾年月。中年男の道楽人生なれの果て。
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186回 / 365日(平均3.6回/週)

ブログ村参加:2010/12/12

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マエストロ・与太さん
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六弦音曲覗機関
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マエストロ・与太さんの新着記事

1件〜30件

  • ローラ・ボベスコのクライスラー

    週半ばの木曜日。関東地方は先週末から一気に気温が下がり、どうしたものかと思っていたが、今週に入って幾分もち直してきた。それでも通勤時の上着はこれまでのリネンから厚手のコットンに替えた。そろそろ秋本番だろうか。さて、本日も程々に業務に精励。夜半前の弛緩タイム。温かい飲み物を片手に、こんな盤を取り出した。ローラ・ボベスコによるにクライスラー名曲集。1921年生まれ(諸説あり)のボベスコは2003年に亡くなるま...

  • バッハ「チェロとハープシコードのためのソナタ」

    早いもので十月も下旬。相変わらず天候安定せず、秋の好日遠し。何となくこのまま十月も終わってしまうのかしらん…と、そんなことを考えながら、本日も業務に精励。ひと息ついて変わらぬ音盤タイム。今夜はこんな盤を取り出した。J.S.バッハ「チェロとハープシコードのためのソナタBWV1027~1029」。ポール・トルトゥリエ(1914-1990)による1963年の録音。ハープシコードはロベール・ヴェイロン=ラクロワ。 トルトゥリエの録音...

  • ビル・エヴァンス&ジム・ホール「UNDERCURRENT」

    週末日曜日。野暮用いくつかこなして日が暮れる。 さて、明日はまた社会復帰かと思いながら夜半前の音盤タイム。今夜はジャズにしようと音盤棚を見回し、この盤を取り出した。ビル・エヴァンス(1929-1980)とジム・ホール(1930-2013)によるデュオの名盤「アンダーカレント」。1962年録音。手持ちの盤は80年代後半の再発米盤LP。記憶が正しければ御茶ノ水のディスクユニオンで手に入れたはずだ。ジャケット隅の「Also availab...

  • V・ムローヴァのブラームス

    先回の記事でクレーメルのブラームスを聴いて、やっぱエエなあブラームス…と感じ入り、今夜はこの盤を取り出した。ヴィクトリア・ムローヴァ(1959-)独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調。アバド指揮ベルリンフィルがバックをつとめた1992年1月東京サントリーホールでのライヴ録音。手持ちの盤は1998年にミドルプライスで出たときのもの。何と言ってもまずムローヴァの音が美しい。この録音を残した1992年の翌年彼女...

  • G・クレーメルのブラームス

    十月も二週間が過ぎた。山々から紅葉の便りも届き始めるころだろうが、当地関東平野部は天候の変化が目まぐるしく、安定した秋の好日は中々訪れない。本格的な秋はもう少し先だ。さて、週半ばの水曜日。きょうも程々に働き、いつもの時刻に帰宅。夜半間になって一服し、何年かぶりでこんな盤を取り出した。ギドン・クレーメル(1947-)が弾くブラームスのヴァイオリン協奏曲。バーンスタイン指揮のウィーンフィルが伴奏を付けてい...

  • クナッパーツブッシュ&VPO ワーグナー名演集

    十月に入ってさすがの暑さも癒えてエアコンの送風音とも無縁になり、静かな夜の音盤タイム。そういえばしばらく聴いていないなあと、突然思い出したようにワグナーが聴きたくなり、この盤を取り出した。ハンス・クナッパーツブッシュ(1888-1965)がウィーンフィルを指揮したワグナーアルバム。1956~1959年の録音。手持ちの盤は90年代終盤にミッドプライスで出たときのもの。収録曲は以下の通り。1.楽劇「神々の黄昏」 夜明けと...

  • 山下和仁 ギターリサイタル

    昨晩は予定通り山下和仁のコンサート。都内での仕事を5時に終えたあと、晴海トリトンスクエアの第一生命ホールへ向かった。晴海、久しぶりだなあ…と思いながら大江戸線勝どき駅を出た。幕張メッセや東京ビッグサイトが出来る前、多くの展示会・イベントは今は無き晴海の国際展示場(東京国際見本市会場)で行われた。社会人になって以来、見学や説明担当として幾度となく通ったものだ。当時は大江戸線もなく、銀座線築地駅から歩い...

  • M・ポンセ ソナタ集

    あす10月9日金曜日、山下和仁による「ポンセ:ソナタ全曲演奏会」が予定されている。当初は夏前に予定されていたが、コロナ禍で延期となっていたもの。折よく都内での仕事を終えてから聴きに行けそうな見込みとなったので、急遽チケットを手配した。今夜はその予習…というわけでもないが、この盤を取り出して聴いている。アンドレス・セゴビア(1893-1987)が弾くマヌエル・ポンセ(1882-1948)のソナタ集。80年代終わりに当時の...

  • クーベリックのマーラー第5(1981年ライヴ)

    令和二年下期十月スタート。本日も程々に業務に精励。いつもの時刻に帰宅。夜半前、部屋の片付けをしながら、絞り気味のボリュームでマーラーを聴いている。取り出したのはクーベリックが手兵;バイエルン放響を指揮した1981年のライヴ盤。2000年を前にした頃に輸入版としてリリースされ、好事家の間で評判となった盤だ。この5番のあと同時期のライヴ盤が1番、2番と出ている。マーラーの声楽を伴わない純器楽の交響曲の中でも、第1...

  • ラミレスに喝ッ!

    ようやく秋めいてきて、空気も乾き出す頃。湿度に敏感なギターも夏の多湿から抜け出て、気持ちよく鳴るようになる。そしてそれに合わせて、弦も新しいものに張り替えようかという気分になってくる。弦の張替えは面倒だという輩もいるようだが、ぼくなどはギターにまつわるもっとも心おどる作業の一つだ。先日は手持ちの楽器のうち、ホセ・ラミレス1978年を取り出し、久々の弦替えとなった。ラミレスにはオーソドクスなナイロン弦を...

  • 11年目…えっ?まだやるの

    令和二年神無月。 勤め人として最多忙期であった十年前、ふとしたきっかけで始めた当ブログ。気付けばちょうど十年が過ぎ、きょうから十一年目。えっ?まだやるの?ブログは始めた当時、始めるにあたって漠然とした方針を立てた。当初はオーディオブログにしようか、あるいはギターブログにしようかと思案したが、いずれも半年もしないうち目新しい話もなくなり、更新頻度もダダ下がり、結局ありがちな、お出かけ・飯ネタ・昭和オ...

  • 益田正洋のグラナドス

    益田正洋のグラナドスきょうで九月も終わり。いつも通り7時を少し回って帰宅。ひと息ついて今夜はギター。この盤を取り出した。益田正洋(G)によるエンリケ・グラナドス(1867-1916)の作品集。収録曲は以下の通り。グラナドスの比較的初期の、出世作ともいうべき重要な作品が収められている。<12のスペイン舞曲 作品37>第1番 ガランテ/第2番 オリエンタル/第3番 ファンダンゴ第4番 ビリャネスカ/第5番 アンダルーサ/第6番 ...

  • ナージャ 「It ain't necessarily So」

    朝晩はめっきり涼しくなった。気付けば九月も残すところ僅かだ。季節の二極化とも言えるような昨今だが、今年はコロナ禍も加わり、何がなんだが分からぬうちに夏が始まり、そして終わり…。そんな年寄じみた感慨にふけってしまう。むべなるかな。さて、気を取り直して今宵もまた変わらぬルーチン。先日聴いたナージャ・ゾネンバーグのブルッフの協奏曲で思い出し、こんな盤を取り出した。ナージャ・ゾネンバーグ(1961-)のヴァイ...

  • バッハ「ミサ曲ロ短調」

    最近バッハのカンタータにご執心の知人が「YouTubeで聴いたカール・リヒターのミサ曲ロ短調が素晴らしかった!」と少々興奮気味にメールを送ってきた。ロ短調ミサかぁ…しばらく聴いていないなあと思い出し、今夜はこの盤をプレイヤーにセットした。廉価盤ボックスセットの雄:ブリリアントクラシックスのバッハ全集中の2枚。言わずもがなのことではあるが、ロ短調ミサはバッハの数ある作品のうち、もっとも素晴らしい曲の一つだ。...

  • ナージャ・ゾネンバークのブルッフ

    四連休も終わって勤労生活に復帰。きょうも程々に仕事していつもの時刻に帰宅した。ひと息ついて、相も変らぬ音盤ルーチン。久しぶりにこんな盤を取り出した。ナージャ・ソレルノ=ゾネンバーク(1961-)のヴァイオリン。ブラームスとブルッフのヴァイオリン協奏曲を収めた1枚。エド・デ・ワールト指揮ミネソタ管弦楽団がバックを務める。1988年録音。手持ちの盤は十数年前に出たEMI廉価盤シリーズの1枚。ロマン派ヴァイオリンコ...

  • J・ウィリアムスのバリオス

    シルバーウィーク四連休の最終日。宅内アレコレで終了。夜半前になってホッとひと息音盤タイム。今夜はこんな盤を取り出した。ジョン・ウィリアムズ(1932-)がバリオスの作品だけを入れた盤。ジョンは90年代に入ってバリオス作品を再録しているが、このLPは70年代半ばの最初の録音。当時クラシックギター弾きの間でバリオスが人気となってきた頃のもの。大聖堂、郷愁のショーロなど、ちょうど学生時代真っ只中だったぼくもせっせ...

  • L・ローズ&グールドのバッハ:ヴィオラダガンバソナタ

    四連休真ん中の日曜日。野暮用少々済ませたあと、あてもなく過ごす。夜半前になって一服。先日来聴いているヨーヨー・マつながりで思い出し、こんな盤を取り出した。ヨーヨー・マやリン・ハレルの師としても知られるチェロのレナード・ローズ(1918-1984)がグレン・グールド(1932-1982)と組んでバッハの「ヴィオラダガンバとハープシコードのためのソナタ」BWV1027~1029を弾いた盤。もちろんここではヴィオラダガンバをチェ...

  • ヨーヨー・マ「Inspired by Bach」

    週末金曜日。今週もあれよあれよという間に終了。人生もあれよあれよだなあ…嗚呼。 さてさて、芋づる式音盤ルーチン。先回の続きでヨーヨーマの盤を聴こう。取り出しのはこの盤。ヨーヨー・マの弾くバッハ無伴奏チェロ組曲。「Inspired by Bach」と題されたこのアルバムは1994年から1997年にかけて、映画監督、建築家、俳優など当代を代表する様々なアーティストとコラボレーションした映像作品から、その音源のみを取り出したア...

  • ヨーヨー・マ「SONGS FROM THE ARC OF LIFE」

    先日聴いたベートーヴェンの三重協奏曲で若き日のヨーヨーマに触れ、そういえば…と思い出し、こんな盤を取り出した。数年前にリリースされたヨーヨー・マ(1955-)の比較的新しいアルバム「SONGS FROM THE ARC OF LIFE」。2015年3月録音。ピアノ伴奏は長年のパートナーであるキャサリン・ストット。収録曲は以下の通り。 アヴェ・マリア(バッハ/グノー) 子守歌(ブラームス) わが母の教え給いし歌(ドヴォルザーク)  蝶...

  • ムターのベートーヴェン三重協奏曲

    先日来、時折り聴いているアンネ・ゾフィー・ムター。今夜もムター若かりし頃のこの盤を取り出した。ベートーヴェンのトリプル・コンチェルト。カラヤンが見出したムター、若き日のヨー・ヨー・マ、当時まだ若手だったピアノのマーク・ゼルツァー。オケはもちろんベルリンフィル。1979年録音。50年代から続く伝統的な独グラモフォン録音のアナログ最終期。録音技師にはお馴染みギュンター・ヘルマンスの名前もある。この曲は世評と...

  • 福田進一「19世紀ギター・デビュー」

    週末土曜日。野暮用続きであたふたと終了。夕方近くになって時間が出来たので音盤棚をサーチ。久々にこんな盤を取り出した。本邦ギター界の第一人者といってよい福田進一(1955-)が19世紀ギターで古典ギター黄金期の作品を取り上げた盤。日本コロンビアの廉価盤クレスト1000シリーズ中の一枚。1994年、埼玉県秩父ミューズパークでの録音。収録曲は以下の通り。ナポレオン・コスト(1805-1883) 夢 作品53の1フェルナンド・ソル...

  • 下北沢

    今春以来のコロナ禍影響による業務遅延がようやく解消しそうな見通しになってきた。それでは…と週末金曜日。都内での仕事が昼で終わったこともあり、その足で下北沢方面へゴー!と相成った。久しぶりのフォルテ楽器訪問。確か3、4年ぶり。店主の小川さんは相変わらずお元気。ぼくより5歳年上というのが信じられない程。コロナ禍で前年に比べて随分と客足も遠のいてしまったらしいが、それでもいい楽器が出るとすぐに問い合わせがあ...

  • シューリヒトのブラームス

    先回のシューリヒトのコンサートホール復刻盤の続き。今夜は本命ブラームスを聴くことにした。先回聴いたブラームスをウェーバーを収めた2枚組からブラームスの4番を取り出す。オケはバイエルン放送交響楽団。タワーレコードと日本コロンビアによるコンサートホール原盤復刻シリーズの1枚。録音は1961年ミュンヘン。日本コロンビアが所有するアナログマスターテープから192KHz・24ビットリマスタリングされたもの。シューリヒトは...

  • シューリヒトのウェーバー

    さて、今週も始まった。きょうも程々に業務に精励。帰宅後、ひと息ついて一服。音盤棚を見回し、しばらく聴いていないこんな盤を取り出した。数年前に出たコンサートホール復刻盤。カール・シューリヒト指揮南西ドイツ放送交響楽団(SWR)によるブラームスの3番・4番とハイドンバリエーション、それとウェーバーの序曲が2曲入っている2枚組。ブラームスを聴きたいところだが、今夜はじっくり聴くほどの時間もないのであきらめ、ウ...

  • スペイン伝統工法

    都内のクラシックギターを扱う店では、このところ世代交代ともいうべき変化が相次いでいる。老舗の現代ギター社は島村楽器の傘下に入り、神田明神のメディアカームは創業者酒井氏が亡くなり、スタッフだった服部氏が社長になった。先日、KEBONY材ギターの試奏で訪れたアウラも設立以来切り盛りしてきた本山さん・鎌田さんから、石川さん・吉田さんに代替わりした。経営者の交代はそのまま経営方針・業態の変化となることも多く、小...

  • ムターのベートーヴェン

    台風崩れの低気圧が通り抜け、きょうは暑さ復活。35度超えの残暑となった。さて週末金曜日の夜。冷やした緑茶で一服。机周りの片付けをしながらBGMにと、こんな盤を取り出した。アンネ・ゾフィー・ムター(1963-)によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲ニ長調。クルト・マズア指揮ニューヨークフィルのバック。2002年のライヴ録音。同じくベートーヴェンのロマンス2曲も収録されている。手持ちの盤は十数年前、仕事で中国を何...

  • MJQ 「ジャンゴ」

    月があらたまって令和二年長月九月。三月と並んで九月はもっとも陽気の変化が大きい。ひと月後にはすっかり秋の気配になっているはずがだ、どんなひと月になるのか。さて、きょうは週半ばの水曜日。本日も程々に業務に精励。いつもの時間に帰宅ささた。ひと息ついて音盤ルーチン。こんな盤を取り出した。モダン・ジャズ・カルテット:MJQの代表作「ジャンゴ」。50年代前半のモノラル録音。手持ちの盤はすっかりCD時代になっていた1...

  • ミケランジェリのショパン

    暑さ癒えぬなか、きょうで八月も終わり。月並みだが、日々あっという間に過ぎていく。ひと月後には涼風が吹き抜けているのだろうか…。さて、週明け月曜のきょうもいつも通りの一日が終わった。ひと息ついて、冷した緑茶を飲みながら一服。こんな盤を取り出した。アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920-1995)の弾くショパン。1971年ミケランジェリ51歳のときの録音。この盤が気に入っている理由がある。それはショパ...

  • サン=サーンス交響曲第3番ハ短調

    先日の日曜日、NHK:Eテレでサン=サーンス「動物の謝肉祭」の演奏を聴いた知人からメールがあった。何でもナレーション入りで同曲を聴いたのは初めてで、中々興味深かったとのこと。「動物の謝肉祭」かあ…そういえば小澤&BSO盤のCDがあったなあと思い出しつつ、音盤棚をサーチしていると、同じサン=サーンスのこの盤と目が合ったので、それではと取り出した。エルネスト・アンセルメ(1883-1969)とスイスロマンド管弦楽団(OS...

  • KEBONY材ギター

    先日、都内での仕事を少し早めに切り上げ、上野・入谷にあるギターショップ「アウラ」へ。少し前にKEBONY材という新しい素材を使ったギターが完成したとのことで、その検分でお邪魔した。アウラへは昨年夏に製作家田邊氏に誘われて本家トーレス極上品の検分をして以来だ。表板は斑入りのスプルース。横裏板にKEBONY材。ヘッドもKEBONY材張り。KEBONY材というのは、ごく簡単にいうと針葉樹を加工して広葉樹のような材質に変えるとい...

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