プロフィールPROFILE

TETSUO 長住さんのプロフィール

住所
松戸市
出身
南区

主に人間関係に関するエッセイを執筆・刊行しているエッセイスト・長住哲雄が、自作の恋愛小説を発表。ブログ上で「おとなが読める恋愛小説」を書いている人たちの作品を紹介し、交流する場としても活用したいと思っています。主な作品は、長編『ハウ・アバウト・ユー』、短編集『マリアたちへ』など。 関連サイト『哲雄&AKIの不純愛講座』(http://fujunaikouza.blog23.fc2.com/)

ブログタイトル
「おとなの恋愛小説」倶楽部
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/renaishosetsu/
ブログ紹介文
エッセイスト長住哲雄が自作の恋愛小説を掲載。ブログ上で恋愛小説を書いている同人も募集しています。
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2010/06/13

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ハンドル名
TETSUO 長住さん
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TETSUO 長住さんの新着記事

1件〜30件

  • ローズマリーの詩〈27〉おじさんの蹴りたい背中

     連載   ローズマリーの詩   27 おじさんの蹴りたい背中破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。子どもは嫌いだ。かつておじが発したひと言が、千里さんの部屋に置かれた聖母子像の秘密に違いない。そう推理した私は、おじの発言の真意

  • ローズマリーの詩〈26〉 就職する青銅の騎士

     連載   ローズマリーの詩   26 就職する青銅の騎士破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。一聡史が就職すると言う。通信社の海外特派員になってアフリカに派遣されることもあるだろうという。「待っててくれるか?」それは、聡史流の

  • ローズマリーの詩〈25〉 聖母子像に秘められた想い

     連載   ローズマリーの詩   25 聖母子像に秘められた想い破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。きょうのこと、おじさんに話すの?帰ろうとする私に、千里さんが訊いてきた。私は迷っていた。ほんとうのことを言ってしまうと、おじの

  • ローズマリーの詩〈24〉 子ども嫌い

     連載   ローズマリーの詩   24 子ども嫌い破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。かつて愛し合ったおじと千里さん。しかし、ふたりは結婚しなかった。「どうして?」と問う私に、千里さんが重い口を開いた。おじは、女としてどうして

  • ローズマリーの詩〈23〉 写真も残ってない男

     連載   ローズマリーの詩   23 写真も残ってない男破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。千里さんの部屋は「千の丘」の上階にあった。私と千里さん、女ふたりですき焼きを囲む幸せな食卓。そこにもうひとり、いてほしい人がいた。そ

  • ローズマリーの詩〈22〉千里さんのご招待

     連載   ローズマリーの詩   22 千里さんのご招待破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。聡史は会えば私の体を求め、アフリカの臭いのする精液を私の体にほとばしらせた。子どもができたらどうする?私の問いに聡史から答えはなかった

  • ローズマリーの詩〈21〉 そのハーブは避妊の使者

     連載   ローズマリーの詩   21 そのハーブは避妊の使者破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。私は、かつてあなたを愛した男、牧原哲司の姪っ子です。「千の丘」の真坂千里に告白した私は、「おじが後悔している」ことを彼女に告げた

  • ローズマリーの詩〈20〉彼女を愛した男の姪っ子

     連載   ローズマリーの詩   20 彼女を愛した男の姪っ子破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。アフリカで傷ついて帰国した聡は、フィールドワークができなくなった体をのろいながら、NPO団体で支援活動に従事している。そんな彼の

  • ローズマリーの詩〈19〉 許してくれるなら…

     連載   ローズマリーの詩   19 許してくれるなら…破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。「千の丘」という店でパンを焼く、おじがかつて愛したひと。その人は、「許されるなら」と、かつての恋人との再会を望んでいる。そのことを伝

  • ローズマリーの詩〈18〉 愛した人のパンの味

     連載   ローズマリーの詩   18 愛した人が焼いたパンの味破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。聡史と再会したことをおじにだけは報告した。「久しぶりのキス」をからかうおじに、お返しのジャブ。「どうだった、千里さんの焼いたパ

  • ローズマリーの詩〈17〉 キスはアフリカの砂の味

     連載   ローズマリーの詩   17 キスはアフリカの砂の味破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。5年ぶりに会う聡史は目の光が少し弱くなったように見えた。銃弾に脅えて逃げ出した自分を責めているのだった。私は、おじが口にした言葉

  • ローズマリーの詩〈16〉 肩を貸す彼の腕の重み

     連載   ローズマリーの詩   16 肩を貸す彼の腕の重み破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。5年ぶりに帰国した鳴尾聡史と、新宿で会うことになった。負傷した脚を引きずる聡史に、肩を貸す私。その彼が「久しぶりに食べたい」と言い

  • ローズマリーの詩〈15〉 封印された理由

     連載   ローズマリーの詩   15 封印された「理由」破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。鳴尾聡史と会うべきか、否か?迷う私に千里さんは言った。人は変わる。変わった理由も、変わった姿を知る機会も、失ってしまうのは惜しい。そ

  • ローズマリーの詩〈14〉 会う後悔、会わない後悔

     連載   ローズマリーの詩   14 会う後悔、会わない後悔破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。傷ついた聡史がアフリカから帰って来ると言う。「会いたい」という聡史に会うべきか、会わざるべきか。迷う私に、おじが言った言葉、そし

  • ローズマリーの詩〈13〉 飛びたい。その羽が重い

     連載   ローズマリーの詩   13 飛びたい。その羽が重い破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。ケガを負った海野聡史が、日本に帰って来る。「会いたい」とカレは言う。しかし、かつてカレの誘いを断った私の心の羽は重かった——。 

  • ローズマリーの詩〈12〉 忘却の彼方から

     連載   ローズマリーの詩   12 忘却の彼方から破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。その昔、千里さんが愛する人に作って食べさせたかもしれないブルスケッタを作ってみた。口にしたおじが「懐かしい味がする」と言う。そりゃそうで

  • ローズマリーの詩〈11〉 愛のブルスケッタ

     連載   ローズマリーの詩   11 愛のブルスケッタ破産して家の離れに間借りするおじと、出戻りの私。それぞれの愛の物語。「この前のパン、おいしかったから」半分はウソをついて、私は再び、「千の丘」を訪ねた。かつておじが愛した人は、「ほめてくれたから」と、今

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