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旅とElmar&Hektor https://photo-bici.blog.ss-blog.jp/

旅行に温泉、キノコ狩り、山菜狩りにキャンプや自転車が大好き。写真やカメラ、キャンプ道具も大好きです。

レンズはできる限り少なくしようと努力中。6×6はフレクサットに、マミヤ6(蛇腹)。ライカはM8がメインで、好きなレンズはHektorに SummarとSーロッコール。Summaron35/3.5に球面ズミにエルマリート1st、ルサール、キャノン19ミリと盛りだくさん。

川越
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館山市
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2010/06/04

1件〜100件

  • 今年は不作?

    明日は長野からまほろばの親父がわざわざ舞茸狩りに来る。なので一応は確実に採れる場所を探そうと、今日も雨の中ちょっと裏山を見て来た。急に冷え込んだので山の木々も色を変え始めているけど、どうもキノコはあまり良い感じじゃない。 それでもいくつか舞茸の出ているのは確認したから、2週間半遅れで舞茸シーズンが始まっているのだろう。でもこんな調子だとおそらくピークは次の連休明けくらい。それにあまり立派な舞茸は今年は期待できない感じがする。 去年は10月の軽トラ市でも良い舞茸を出して全部売れたけど、今年は多分出せない感じ。そのぶん小割りにして地元の野菜を売るところに出せればよしとしよう。

  • 舞茸狩り

    今晩はうちでも「鍋でもしようか」と言う話になり、舞茸を採って来た。まだ出始めで良いのはないけど、うちで食べる分には問題ない。一昨日見た何も出ていないポイントからも、ちらほらと出始めていて、週明けがピークかもしれない。 と、舞茸はないかと太い木の股をまたごうと下を見たら・・・出た!以前にもキノコかなと思って手を伸ばしたらこいつだったことがある。今回も丸くなっていたけど、特徴的な模様ですぐに飛び退いた。 他のヘビは大抵こっちに先に気がついて逃げてくれるけど、こいつは毒があるせいか近づいても動かずにじっとしているので気がつくのが遅れる。闇雲に攻撃してくる蛇ではない気がしているけど、けっこう普通にいるので、踏みつけたりうっかり手を伸ばしたらやられそうだ。

  • 相棒とサイクリング

    今日は相棒も休みだったので、なんと今年初の二人でサイクリング。私も走ってないし、相棒も今年初の自転車なのでコースはできる限り坂が厳しくないコースを選んだ。 途中でキノコを探したり、栗を拾いながらのんびり走って来たけど、久しぶりに相棒と話しながら車も来ない道を走るのは楽しい。 山栗は小さくても甘くて美味しいものが多いけど、皮を剥くのが面倒。なので今日は大きめの栗だけを拾って来たけど、途中で拾った5個ほどの栗はビッグサイズ。相棒の両手にこれだけしか乗らないくらい。 今日はこの栗と、昨日採って来た舞茸で舞茸栗ご飯。これが秋の楽しみでもある。 走って来たのはこんな感じで、走行距離は38.4キロで獲得標高は573m。この辺りでちょっと坂があるコースだと、50キロ走ると獲得標高は1,000mを超えるのでこの数字は大したことないけど、今年初の相棒には十分だ..

  • 初舞茸

    昨日、オオムラサキさんが舞茸を見つけたといって持って来てくれた。私はまだ1つも採っていなくて、先を越されてちょっと悔しい。でも採った場所を聞いたら出そうなところはいくつか知っているところなので、夕方ちょっと回って来た。 小さいもの、まだ成長しそうな若いもの、そしてこの手ごろな舞茸を見つけて、1つだけ採って来た。これは相棒がお世話になっている職場の仲間に持って行ってもらうつもり。 もう一つは道路から見えるところなので、気にする人ならすぐに採ってしまうだろうけど、まっ、キノコ狩りはそんなもん。 これで少し安心したけど、他のポイントは全く気配もない。去年もほとんど出なくて、1カ所だけで山のように採ったけど、今年の傾向としては同じ感じかもしれない。

  • 気がつけばシーズン終了

    あたふたと過ごしているうちに今日は10月1日。夕方になってハッと気がつけば、釣りシーズンが終わっていた。このまま終わるのもシャクなので、裏の川に行ってみた。持ち出したのはいつものお遊びロッドじゃなくて、本気ロッドのufmウエダ、ストリームトゥイッチャー5.6f。 もちろんこれでイワナが釣れるとは思わないけど、できればハヤでもいいから一尾釣って終わりにしたいと思っていた。残念ながら追ってくるのは10センチに満たない稚魚ばかり。 振り返れば今年は渓流に行ったのはたったの一度。長野のまほろばのおやじと行ったキャンプで、尺イワナを何尾も釣り上げたのはいいけど、後にも先にもそれだけだった。年々腰が重くなる気がするけど、来年はもう少し釣りに行きたい。 もっとも自転車さえ今年はまだ走行距離も100キロをやっと超えただけ。今月走らなければもう走れなくなるので、もうジタバタしても距..

  • お米じゃないよ

    前にも少し書いたけど、世の中がこれから食糧不足になると言われているからってわけじゃないけど、野菜の種を少しづつ蓄えている。周りは山なのでその気になれば山芋も取れるし、食べられる山菜もいくつもあるから、種を採るのはお遊びのようなもの。 この種はキュウリの種で、へちまのように大きくなったキュウリからこれだけの種が取れた。数えてみたら140個。30センチはあるような大きなキュウリから採れたのはたったこれだけ。もちろん他にもあったけど、水に沈まない種は発芽する確率が低いらしく、一応傷も奇形もないいい種だけを残してみた。 来年はこの種を10粒くらい撒いてみようと思っている。間違って全部発芽しても困るし、キュウリは脇芽を挿しても十分に収穫できるので、本当は2〜3本芽が出れば十分。 この後はナスの種も取るつもりだけど、どうもうちのナスはあまり大きくなってくれない。肥料が足りない..

  • 藁を切る刃物

    昨日の夕方、ちょっと接触のないばあちゃんが訪ねて来た。どうやら包丁研ぎをやってもらえると聞き齧って来たようで、すぐにやると言ったら包丁を2本と写真の藁束を切る刃物を持って来た。 包丁は嫁と自分の分で、これがないと夕飯が作れないからと、夕食の準備が終わってから持って来て、明日の昼の準備までにやってほしいと言って来た。ステンレスで鋼のないの包丁だけど、爺ちゃんがこれまでは研いでくれたけど、もう砥げなくなって困っているということだった。 この包丁がまた大したもので、包丁というよりも少し薄手のナタと言った方がいい感じの作り。刃なんて全くなくて、「叩き割っていた」というばあちゃんの言葉にもなっとく。でも大事に使っているのは確かなようで、刃こぼれもない。預かってできる限りの刃先にしたけど、使いかってはどうかな?その反応も楽しみではある。 藁切りの方は初めての刃物で、どんな刃先..

  • 秋真っ盛り?

    昨日、今日とこちらは快晴。空も高く、まさに「天高く馬肥ゆる秋」という言葉がぴったり。真夏と違って日差しは強くても、日陰に入ればひんやりとした風に吹かれていて気持ちがいい。ハイコントラストの空と雲の流れを見ていると時間を忘れるくらい綺麗だけど、自分の携帯カメラではそれを表現するのはちょっと厳しいみたい。 ということで今日は畑のサツマイモを掘ってみた。最初の1本は大きくてびっくりしたけど、他は平均的か少し細いくらい。まだ少し早かったかな?どうもサツマイモの収穫時期がなかなか判断つかない。

  • 友来る

    この連休に千葉から昔の自転車仲間が訪ねて来てくれた。聞けば父方の実家が会津だそうで、その帰りにだいぶ遠回りをしてくれたようだ。彼が大学生の頃にはよく一緒に走ったり、仕事を頼んだりしていたが、彼が大学卒業とともに全く会うこともなかった。 数えてみれば40年ぶりに会うことになる。正確に言えば10数年前に偶然、東京の荒川サイクリングロードで出会っていた。それはたまたま私が昔所属していたレーシングチームのジャージを着た友人に出会い、懐かしく声をかけたが少し話をしたのにその時はお互いに全く気がつかずだった。そりゃ30年も会わずにいたら、わからなくても不思議はない。 そんなに長いこと会っていなくても、ちょっと話し始めたら昔懐かしく、すっかり酔っ払いながらいろいろ思い出話ができた。彼も自転車を持って来たので、今日は20キロほどサイクリング。短いけど二人合わせて130歳..

  • 木の実

    今年は相棒にブナの実のモヤシを食べさせたいと、ブナの実が落ちているところをいくつか回ってきた。でも中身が詰まっているブナの実がない。 ブナの実が豊作になる年は不定期らしく、今年はどうも良くないみたい。もっとも山のブナが全て同じってわけでもないので、もっと探せばきっと見つかるだろう。でもその前に冬が来てしまいそうな気がする今日この頃の気温だ。 代わりに椎の実などナラの類の実を少し拾ってきた。これはマメ盆栽にしてみようと思っているけど、この気持ちがいつまで続くか実はあまり自信がない。

  • 再生できるか?

    CONTAX S-PlanarT* f2.8/60 8月中旬過ぎに、畑に植えたイチジクがどうにも調子が悪く鉢に戻した。結局枯れてしまったようで残念だけど、その苗から採った細い枝を接木したら、小さな葉っぱを伸ばし始めた。まだ根が出ていないだろうし、生憎寒くなってしまったのでうまく成長できるかわからない。それにこの枝は箸の先程の太さしかない。でもイチジクは本来丈夫なはず、来春また新芽を伸ばしてくれると信じたい。 CONTAX S-PlanarT* f2.8/60 こちらは6月に枝をもらって挿し木したもの。これはどうやら大丈夫な感じで、来春は地植えにするかも。今年は全然イチジクを採ることはできなかったけど、これらの苗が元気に育って、色々な実をつけてくれたら嬉しい。それまではバイト先にある大きなイチジクの木から、カラスやヒヨドリとの争奪戦を勝ち抜いて持ってきたイチジクで我..

  • いきなり秋深し

    ずっと35〜36度の檄暑の日々だったのに、昨日はいきなり最高気温が18度、最低は13度となった。今朝も涼しいというよりは肌寒い方が強くて、下はジーンズ、上はポロシャツにベストを着てバイトに向かった。 秋は春に比べれば同じ気温でも寒く感じるけど、今年はいきなりの寒さで結構体感気温が低く感じる。でも雨も降ったことだし、今週末にはちょっとキノコの姿が見られるかもしれないのはちょっとした楽しみ。 写真は9月2日に植えたドルチェレストというイチジク。多分今年挿し木したものだと思うけど、早くも小さなイチジクがいくつも顔を出している。もちろん今年は植えたのが遅くて熟さないので全部落としてしまうけど、来年からはうまくいけば食べられるかもしれない。 ピンポン球のような小さな実が成る種類で、甘くて皮ごと食べられる。普通のイチジクと違って実が熟しても皮が赤紫にならず、黄色に近いという。..

  • キノコのニュースが耳に入ってきた

    sonnetar73/1.5 ネットでもメールでも、あちこちからきのこが出てきたと耳にするようになった。自分も数日あちこちを見てきたけど、この地はどうも他所が良いときは逆に全然ダメということが多い。その逆もあるけど、これがどうしてなのかさっぱり理由がわからない。 こちらは雨がさっぱり降らなくて、山もカラカラ。これじゃあしばらくはキノコもダメだろう。この週末も気温は36度の予報が出ている。でも週明けには最高気温が22度になる日がある。一度グッと冷え込まないと出てこない舞茸も、この冷え込みで出てくるかもしれない。 と、いつも取らぬ狸のなんとやらだけど、今年はどうなることやら。

  • 包丁の肉厚

    sonnetar73/1.5 田舎暮らしを始めて必要になった刃物研ぎもだいぶ慣れてきて、そこそこの刃が付けられるようになってきた。興味本位にyoutubeで研ぎ動画を見ていると、折れ跡(シワ)のないきれいな一枚紙を切って仕上がり具合を試しているのをよく見かける。 でも新聞紙や薄い画用紙は、切れ止んだノミやカンナでも切ることができるので、あまり切れ具合の当てにはならない。ただ目に見えない刃こぼれがあれば引っかかるので、その確認としては使えるし、切れる刃物の音を覚えておけば刃がついたかどうかの確認はできる。 軽トラ市などで時折研ぎの話をしていると、研ぎあがって紙は切れるのにトマトや魚は切れないって話はたまに聞く。紙を切るのはあまり難しくないけど、野菜でも肉でも魚でも綺麗に切るのは難しい。もちろん木を削るのも。 刃先の線が綺麗に砥げているかの確認には、自分の髪の毛を一..

  • 栗入りキノコスパゲッティ

    先日1本だけ取ってきたアカヤマドリ。虫が入ることが多いキノコだけど、幸い今回は軸の根元の方に少し入っていただけで、ほとんど食べることができた。採ってきた日に軸を食べて、昨夜は傘の部分。大きなキノコなので傘だけでも二人で食べるには十分。 このキノコの面白いのはシチューにしてもスパゲッティにしても、全てが黄色くなってしまうこと。でも歯応えもシャキシャキとして味も良しで、とても優れた食菌だと思う。たくさん取れれば良いんだけど、今年はもう無理かな。 スパゲッティの方は栗も入れてみたけど、案外これも良かった。より合っているのはクリーム系だと思うけど、それ以外でもなかなか良い感じ。栗はまだこれからなので色々楽しめそうだ。 ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2

  • 黄瓜(きゅうり)

    sonnetar73/1.5 ヘチマのように巨大な黄色いものは、以前「野菜の種取り(https://photo-bici.blog.ss-blog.jp/2022-09-02)」で出てきた野菜と同じ、キュウリ。今年は終盤の1本を採らずにそのままにして、タネを取ろうと目論んでいる。しかし黄瓜(きうり)とはよく言ったもの。まさに「黄色い瓜」だ。 もう少し熟したら割ってゼラチンのようなものに包まれた種を出し、ビニール袋に入れて1日発酵させる。するとゼラチンのようなものに包まれた種を洗い出すことができる。その種を水に入れて、沈むものだけを選別して日陰でしっかり乾燥。その後は来年まで冷蔵庫の中で冬眠してもう予定。 でも前回の種取りでも思ったけど、たくさんあるように思うキュウリの種も、いざ発芽しそうなものとなると1本から数十も取れれば良いみたい。種自体は100なんて単位じゃな..

  • 秋が始まった!

    何をもって秋が始まったと思うかは人それぞれだと思うけど、私の場合はやっぱりキノコとクリが採れ始めたらってことになるかな? 昨日、今日とキノコを見に行ってみたけど、山はどうも乾燥気味でキノコの姿は全くなし。幸い昨日はアカヤマドリの20センチほどのものが1本だけ採れたので、早速夕食で食べてしまった。 今日も別のところに出かけてみたけど、キノコの姿はなし。かわりに栗が落ちていて10個くらいだけど大きな実を拾ってきた。クリは食べるのが面倒だけど、シチューに入れても美味しい。今日はどうやって食べようか? ということで、いよいよ秋が始まった。今週末くらいからは本格的に舞茸探しに繰り出さなければ。

  • 秋晴れ

    KOMURA− 80mm/f1.8(M42)三共光機 ニラの花 昨日今日と秋晴れが続く。朝晩はすっかり肌寒くなり、もう秋の気配というより、もう直ぐ冬が来るって気分が強い。気がつけばもう舞茸シーズン。今年は一度も山に入っていなくて、夏のキノコも秋のキノコもひとつも見ていない。 今日はできたら少し離れたところに夏の終わりのキノコを見に行ってみようと思うけど、昨日の軽トラ市で包丁研ぎが終わらずに持ち帰ったものが4本あるので、遊びに行く時間が取れるか? それに今月中が高い峠に行くにはギリギリ。こちらは自分の体の具合を考えると、そろそろ無理なのかもしれないと思うようになった。かなり寂しいけど、現実は受け入れないといけない。代わりにもう少し無理のない峠には行ってみよう。

  • 明日は軽トラ市

    明日は恒例の軽トラ市。いつもの出品ばかりじゃつまらないので、今回は豆盆栽の素材用にイタヤカエデ、ナラ、イチョウの今年発芽した苗木と、今年挿し木したイチジク4鉢も出すことにした。 毎日世話しているイチジクは、数百円で売るのは忍びないけど、あまり手元にたくさんあってもしょうがないので、欲しい人がいるならと思っている。 軽トラ市では草花系はけっこう買う人がいるけど、山に行けばいくらでもとって来られるものを買う人がいるのかはちょっと疑問。だけど話のネタになればそれはそれで面白いかも。来年には自分で作った豆盆栽もいくつか出せればと思っているけど、現実的にはちょっと難しいかな? 自分的に今回の目玉は、イチョウとナラの苗についた殻。ギンナンとどんぐりだけど、こうして実から芽が出ているのを見ると、けっこう良いかなと思っている。 全部の苗についているわけじゃな..

  • 鎌研ぎの依頼

    先日久しぶりに研ぎの練習をしたら、ってわけじゃないけど、今朝バイトの帰りに呼び止められた。どうやら鎌を研いで欲しいということで、大事に使っていそうな包丁と鎌を2本預かった。 包丁は良いものというわけじゃないけど、買った時のケースに入れられている。どうやら骨を切ろうとしたら、大きく捲れてしまったらしい。心配そうに「直るかね」と聞いてきたけど、「研ぎ減るけど全く問題ない」と答えるとえらく喜んでくれた。 さっそく包丁と鎌を研いで持って行ったら、追加で上の写真の鎌を3本頼まれた。こちらも切れ止んでいるけど問題なしで、喜んでもらえた。ありがたや。

  • 久々に小刀の研ぎ

    休日の今日は我が家の外壁のリフォームの準備で、家の周りにある薪を全部片付けなければ足場が組めない。これまでの数日準備をしてきたけど、今朝まで残ってしまった。やっとのことで片付けて、午後からはちょっと時間ができたのでしばらく使いっぱなしで刃こぼれしてきた小刀を研ぐことにした。 繊細な刃物を研ぐのは久しぶりなので、ちょっと集中力が持つか不安。一番上の写真の刃先が荒れているのが見えると良いけど。まずは荒砥〜中砥の番手になる伊予砥で大まかな形を整えて出来る限り刃先も整える。 この砥石は便利な砥石で、最初は粗めなのに研いでいるとどんどん砥粒が小さくなって、刃物によっては仕上げ砥石としても使える便利な石。小さいものはサビ取り用にも重宝している。うちには小さいけど5〜6個あるかもしれない。 その次は中山のあいさで準仕上げ。メジャーブランドの中山だけど、やっぱりメ..

  • 知らなかった

    昨夜、相棒と夕方から隣町に飲みに出た。当然電車で行ったけど切符は往復で買った。そうしたら往復で2枚の切符が繋がって出てきた。番号も同じ番号で、この歳になるまで往復で切符を買うとこうなっていると初めて知った。 ところでこちらは先月も出した(https://photo-bici.blog.ss-blog.jp/2022-08-03)能面の展示。最初はどの能面も同じにしか見えなかったけど、毎日見ていると見る角度などで微妙に表情や年齢が違って見えると気がついた。能舞台を実際に見たことは1度しかないけど、きっと舞台では一枚の面がシーンに応じて多彩な表情を見せるんだろう。当時はそんなことには全く気がつかなかった。

  • 畑の野菜

    今朝は8時から集落の共同作業、道普請があって今帰ってきた。ちょうど外は大雨になってきて、いいタイミングで帰ってきたけど、この雨じゃ薪の片付けもできない。 9月になり、畑の野菜もそろそろ終わり。まだ採れるのは鉢植えのキュウリが少しとナスくらい。後は茗荷かな?でもまだ大好きなサツマイモがあるから、楽しみは残っている。 夏の間楽しませてもらったトマトは畑のものはそろそろ終了だけど、芽かきをして鉢植えにしたトマトが今しばらく採れるのは有難い。

  • 野菜の種取り

    いま、世界中でいろいろなものが不足し始めている。家庭菜園でも肥料が高騰しているし、そもそも物が入らないってことも起き始めている。専業農家は今年はともかく来年は作物が作れないこともあり得るし、既に廃業を決めた人たちも少なくないと聞く。 そんなことを耳にし始めたこともあり、今年は来年用の野菜の種を少し取ってみようかと、とりあえず苦瓜、ズッキーニ、胡瓜のタネを採ってみた。でもこれらの種はおそらくF1だと思うので、発芽する可能性は高くないと思う。 他にもトマトやナスもこの後やってみるつもりだけど、カボチャもやったほうがいいかな。大した足しにはならないと思うけど、何もないよりはいいだろう。

  • 真夏日

    ここ数日すっかり涼しくなって、今年は冬が来るのが早いかと思っていたら、今日はまたいきなり35度近い暑さに逆戻り。一度涼しくなって、夜も窓を閉めてタオルケットもかけて寝るようになったのに、これじゃあ体が保ちません。 でもこの快晴でずっと気になっていた畑のジャガイモを収穫することができたのは良かった。今年は少し肥料が少なかった気がするけど、その割にはまあまあのサイズが採れたような気がする。 ホントは、先日採ってきたブナやイタヤカエデの苗を豆盆栽風に仕立てたいけど、なかなか時間がない。

  • 盆栽?

    イチジクの挿木をしていたら、なんとなく年寄りが盆栽をいじるのが理解できる気がしてきた。だからというわけでもないけど、自分でも豆盆栽に手を出してみようかと思い始めた。手始めにイタヤカエデとブナ、イチョウの今年伸びた苗を採ってきた。これをカッコよくするのが難しいのかもしれないけど、手をかければ答えてくれることが多いのも植物だと思ってやってみよう。

  • 花瓶

    いつもかわり映えしない花の写真ばかりなので、ちょっと目先を変えて。水中の葉っぱが結構生々しいと思ったけど、それをそのまま写し撮るのは難しいみたい。 ところで10日ほど前の8月20日に挿木をした、お隣から取ってきたブルーベリー。ブルーベリーの挿木は、根が出るまでに3ヶ月くらいかかると聞いていたけど、なんともう若芽が出てきた。まだ5ミリくらいの小さい物だけど、今のところ2本の挿木から出ている。 まさかこんなに早く若芽が出るとは思わなかったのでびっくり。もちろんまだ根が出ているとは思わないけど、やっぱり芽が出てくれると嬉しい。(^^)/

  • 松本

    長野旅行最後の写真は、松本城とお土産にもらった手焼きの写真。いまやイルフォードの印画紙も貴重品らしいけど、手焼きの写真もまた貴重品。フィルム写真の写真展もどんどん少なくなっているけど、やっぱりフィルム写真もいいなぁと思う。しばらく熱が冷めていた写真への意欲がまた少し湧いてきたけど、やっぱり写真展や写真好きの人との会話が刺激になっている。 しかしこの松本城、何故か現実味の薄い写り。カメラはFujifilm X-E3と旧型の27ミリ F2.8。機材を軽くしたい時には重宝するセットだけど、今回のブログ写真を振り返っても、やっぱりライカや古いレンズとはだいぶ違う。 それと後でPCに取り込んでガッカリするのが、AFのピンが抜けてしまうこと。これはX-E3に限らないけど、城の写真のように相手が動かなければ問題ないし、うまく行けば歩いてくる人の目にしっかりピンが合うこともあって驚くけ..

  • 飯田3

    「丘の上」の愛称を持つ飯田市は、下を見下ろすとびっくりするような高台にある。テントから出ると遠くにどこかの街が見下ろせた。こんな立地なら飯田城があったのは当然と納得。 テントを張った扇町公園の朝。すり鉢状の公園は静かで良かったけど、夏休みのせいで夜の9時半過ぎから複数の家族が花火を始めてしまい、朝には散歩の人が6時前からちらほらと歩いていた。まっ、街中でテントを張ろうってんだから少しは我慢しないとね。 昭和22年には中心部の2/3を消失する大火があったらしいが、それでもなお江戸町、馬場町などにも古い家が残されている。防火用道路として、リンゴの木が植えられたリンゴ並木のそばには、古い蔵が3つ繋がった3連蔵もある。風のせいか、色付いたリンゴが並木の下にいくつも落ちていたけど、ちょっと拾ってきたかったかも。(^^; それに和菓子屋さんもいくつもあって、つい足..

  • 飯田2

    飯田に着いたのが4時過ぎ。ぎりぎり写真展の空いている時間に間に合ってご挨拶だけ済まし、ついでにテントを貼れそうな場所を教えていただいた。キャンプ場じゃないのでテントを明るいうちに張って出歩くのも憚られるので、荷物を背負ったまま動けそうな範囲を歩いてみた。 飯田の町は丘の上にあるので場所によっては下界を見下ろせる。飯田には何度かきているけど街中を散策したことがなかったけど、和菓子屋さんやお洒落な飲み屋さん、おねいさんがいるちょっと怪しそうなところなど、狭いのに色々な世界を垣間見られる面白い町だった。 古い建物も多く残っているし、身軽な格好ならもっとあちこち見られたのがちょっと残念。次回はゆっくりして、飲み屋にも足を運んでみたい。 実は昨日の写真は飯田と言いつつ、帰りの松本市内の写真。飯田の写真はほんとは今日の記事が「1」なんだけど、ま..

  • 長野県飯田市へ

    昨日、一昨日と長野県飯田市美術館で「夫婦展」と称して「ライカとタンノイの日々(http://blog.livedoor.jp/lamblas/archives/68904416.html)」というブログを主催している野邑さんが、写真展を開催しているので行ってきた。野邑さんとはブログだけのお付き合いだけど、もう10年近く時々やりとりしていた。 ここから飯田まではちょっと遠くて行くのは躊躇したけど、このチャンスを逃すとまたいつになるかわらないし、もしかしたら「あなろぐちっく(https://blog.goo.ne.jp/minton?fm=rss)」というブログを書いているミントンさんもいけるかもしれないと思い、お誘いのメールを出してみた。 実を言えばミントンさんとももう随分お付き合いが長い。何度かお目にかかろうとしたこともあったけど、なかなかタイミングが合..

  • いちじくの出戻り?

    二ヶ月ほど前に買って畑に植えたイチジク。他にも違う種類の2本のイチジクを畑に植えたけど、どちらも太い芽が伸びて来て、さすがに畑の土の力は強いと思っていた。 ところがこのイチジクだけは全く成長しないのでどうしたのかと思っていたら、ここ数日で葉っぱも枯れたように色が変わってきてしまい、いよいよ本格的に変調をきたしていると判断し、鉢に戻して観察することにした。 本当は土を外さずに植え替えたほうが枯らすリスクが少ないけど、根を食べる虫がいることも考えられるので土を全部落としてみた。幸い虫の類はいなかったけど、新しい根が全く出ていない。これじゃあ成長するはずもない。 根が伸びていない原因もわからないし、根を崩してずいぶん触ってしまったし、このまま枯れてしまう可能性も高いけど、とりあえずは手元に置いて葉っぱを少しだけ残して様子をみようと思う。いよいよダメならわずかな可能性に描..

  • 今度はブルーベリー

    イチジクを挿木して育てていることは何度か書いたけど、今度はブルーベリーにトライしてみることにした。全然知らなかったけど、ブルーベリーは一番人気があるらしく、日本では100種類以上もあるらしい。 自分では過去に一度、2度かな?相棒と買ってきて育てようとしたことがあるけど、うまくいかなかった。どうやら種類によって育てる環境があるらしい。 そんなことは何も知らないし調べてもいないので、上手く育てられなかったのも無理はないのかもしれない。 今回はお隣のおばあちゃんが育ていたと思われる鉢植えから、数本枝を黙ってもらってきた。昨年の秋から施設に入ってしまい、外にあった鉢は雪で壊れて1mほど下に打ち捨てられたようになってしまい、何本かあるブルーベリーはほとんど枯れてしまっている。 誰も世話をする人がいないので仕方ないけど、うちで増やすことができればばあちゃんも喜んでくれる..

  • どくだみ&ミントの虫除け

    去年作ったドクダミの花と葉っぱを使った「痒み止め兼虫除け」。虫除けはちょっと疑問が残るけど、藪蚊などの痒み止めにはそこはかとなく効果があるように感じる。なによりいつの間にか痒みを忘れているといった微妙な効果だけど、数日痒みが続くことはない気がするのはうれしい。 ところが今年はどうも虫刺されが例年よりもずっと多く感じる。そこで新たにミントの葉っぱを採ってきて、ドクダミとコラボしてみることにした。ふたつの成分がプラスとなって効果が強くなるのか、それとも成分が相殺して意味なしになるのか。効果的だったら来年はもっとちゃんと作ってみよう。

  • 手作りカップ

    sonnetar73/1.5 昨年までは時間があると手持ちの小刀と彫刻刀を使って、スプーンや小さなカップを手作りして遊んでいた。ところがこの前の冬からさっぱり手付かずになってしまった。どうも自分の場合は、気持ちに余裕がないとこういう遊びはできないのかもしれない。 でも作ったものは、今でも時々カレーを食べたり、お酒を入れたりして楽しんでいる。いまだにほんのりと塩味がして、塩をたっぷり入れて数時間煮込んんだことがわかる。この仄かな塩味が意外とお酒にもコーヒーにも合う気がしている。

  • 出来上がり!

    やっと柄の交換と研ぎの諸々が終わって、引き渡せる状態になった。まだ別口の斧の柄の交換が1つあるけど、それはまた次回。といいつつ、後回しにしているといつまで経ってもやらないんだけど。(^^;

  • 久々のカンナの研ぎ

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 お盆明けの明日には先日預かった斧やナタ、鎌などを受け取りに来るので、今日は最後に残った薪割り斧の柄を仕上げなければならない。ということで久しぶりにカンナを朝から研ぐことにした。 相変わらず思うようには研げないけど、とりあえず刃をつけることはできた。やっぱり研ぎも毎日やらないとどんどん下手になる気がする。 この砥石は仕上げ砥石で、最初は真っ黒い研ぎ汁が出るけど、削れた鉄の粒子が微細ですぐに錆びて研ぎ汁が黒から茶色に変化する。もちろん刃物の方が錆びるなんてことはない。 良い砥石だと思うけど、さらに研ぎ感や刃物に合った仕上がりなどを考えると違う選択肢もあるのだろう。もちろんまだまだそんなことまでは気が回らない。

  • 苦瓜

    緑の葉っぱでカーテンを作って、夏の日差しを少しでも気持ち良くしようと苦瓜の種を撒いた。発芽したのは1つだけだったけど、概ね目的は達成できた感じ。まだ実がたくさんは成らないけど、苦いのはちょっと苦手だからそれほど多くは必要ない。それにしてもたった一つの種からこんなに芽が出てくるとはびっくり。 それで今年も来年のために種を採取。今回も10粒もないけど多分これで十分。たねの殻が固くて発芽しないこともあるようだけど、それはしょうがない。 しかし世の中では食糧難が来るとも噂されているけど、すでに廃業に追い込まれた農家も少なくないみたいで、飼料、肥料の高騰を考えるとそれもあながち無理もない気もする。自分でもできるだけ備蓄や種の採取を考えておこうか。

  • 時の流れ

    すっかりブログをさぼっているけど、最近どうも忙しいというか時間がない。歳をとると時間の流れが早くなってしまうという話はこれまでにも耳にしたことはあるし、20代から30代になった時にはそれを実感した。 それがさらに歳を重ねるとよりその感覚は顕著になった気がする。気のせいという意見もあるし、そうかもしれないという思いもある。 しかし、昨年と今年の大きな違いがあって、それはすぐに眠くなること。その眠さも酷くて動いていないと起きていられない。しかも昼寝をしたから夜眠れないってこともなくて、夜は夜で10時になれば寝ている。 これじゃあ起きている時間が短くて、時が進むのが早いと感じても当然だよなぁと思う今日この頃だ。

  • 斧の柄を付け替え

    斧や、ハンマーの柄を挿げ替えしなければならないけど、板から柄を切り出すのが面倒でついつい始めるのが遅くなってしまった。でも最初に小型のハンマーの柄を替えようとしたら、なぜか全然外れてくれず、ひどく手間取ってしまった。 それでやる気が失せてしまったけど、いつまでも伸ばしていてもしょうがないので、汗だくになりつつとりあえずは板を切って、2本の柄を作る準備。 なんとか今日は1本だけ挿げ替えることができて、明日は柄の形を整えるところまで進めることができた。しかしこの暑さの中ではなかなか仕事が進まない。次からは冬限定で引き受けるようにしたい感じ。でもきっと冬は寒いから、やる気が出ないような予感。(^^;

  • 苦瓜

    苦瓜は特に好きなわけじゃないけど、相棒は毎年仕事仲間にもらってくるので、今年は去年もらってきた苦瓜の種を6つぶくらい撒いてみた。そのうちの1つが芽を伸ばして、いまのところ1つだけ実がついている。 雌花がやけに少ないと思いネットで調べてみたら、雄花と雌花の比率は10対1くらいらしい。でもうちの場合はどうもそれよりもっと低くてたぶん20対1くらいのような気がする。ともあれ、いくつか実が取れてくれれば嬉しい。

  • また「つんぼ」が・・・

    先日斧を3本、ナタを4本、鎌を8本「使えるなら研いで欲しい」と持ってきてくれた中に、2本のいい感じのナタがあった。 研ぎの依頼をしてくれたのは10キロほど離れた隣の集落の人で、40年ぶりに今年故郷に戻ってきたという。田舎暮らしを始めるにあたり、古い道具を使えればといろいろ持ってきてくれたのだが、そのナタの1本は「前田屋」とある。「前田屋」は今でも私の住む集落にある金物屋で、古くからあるお店らしい。 そしてもう1本が先日も紹介した「つんぼ」のもの。でも自分が持つナタとは微妙に造りが違うので、多分同じ人の作ではないと思う。どちらが先のものかも判断はつかない。 でもこの「前田屋」と「つんぼ」のナタは、握りの部分は違うけど、刃物部分はどうも同じ鍛冶屋のものに見える。「つんぼ」は今の上越市にあった鍛冶屋で、「前田屋」は今も地元の松代にある金物屋。 想像でしかな..

  • 能面

    今朝、バイト先の喫茶店に行ったら壁に能面が20くらいかけてあった。暗い店内の壁にかかる多くの能面はなかなか不気味。でも身近に能面を見たのは初めてなので、じっくり眺められたのは良かったかも。ピンがあってないのはご愛嬌ということで。(^^;

  • 研ぎの依頼

    先日バイト中に知らない番号から電話が入った。はてな?と思ったら、前回の軽トラ市で話しをした隣の集落の方で、「直せるものは直したいから見て欲しい」と薪割り斧を3本、ナタを4本、鎌を8本、小型ハンマー1本、用途のわからない道具が1本持ち込まれた。 斧とハンマーは柄のすげ替え、ナタは欠けているものもあるけど研げば大丈夫。鎌も問題なしということで、全て預かって直すことになった。一応1週間の時間をいただいたけど、この暑さでちょっと草刈りなども停滞気味で間に合うか微妙。急がないとは言っていたけど、他にも薪割り斧の柄をすげ替えなければならない。ちょっと集中してがんばらなければ。

  • リベンジならず

    前回のサイクリングはいつだったかな?振り返れば7月7日だったから20日間近く間が開いてしまった。でも今日のコースは6月9日に通行止めで抜けられなかった、三方峠コース。本当は前回越えられなかった峠を目指そうと思ったけど、走り出してみたらどうも坂がキツくて峠は無理そう。でもせっかくの休日なので、前回よりも少し楽なコースを走ってみた。 いつもの水場までは57分で前回と同じ。でも暑さがこたえてここでポジションを変えたりして15分ほど休憩。その後は交換したギアの感じを確かめながら走るけど、やっぱり微妙な違いで確信は持てず。ただ悪い感じはないので、しばらく続けてみようと思う。 6月には越えられなかった峠も、今日は問題無し。あるのは自分の足が動かないことくらい。しかし3時間もかかって50キロも走れないとは。けっこう深刻な状況かも。アベレージも15キロ台だし、このままじ..

  • 夏のバーベキュー

    昨日の日曜日。天気もよかったけど、予定していたキャンプはキャンプ場の利用料がいきなりアップしたので取りやめ。家でバーベキューになった。夏のキャンプはタープを張って日陰にしても暑さは避けられないので、できる限り標高を稼ぐくらいしか手がないのがきつい。 でも家でバーベキューなら気楽にできる。夕方涼しくなって来てから、焚き火台で先月釣って来た天然岩魚と猪肉を焼いてビール。でもやっぱり焚き火は暑い。こういうのは若くて元気なときだと楽しいけど、歳を取ると楽しいより暑さが気になってしまう。(^^; イワナは小さい方が27センチくらい。大きい方は尺オーバー。釣った時の興奮が蘇る。イワナも肉も炭や薪の火で焼くのが一番うまい。

  • 久々の快晴

    今朝は早朝から霧が立ち込めて快晴の予感。予想通りの快晴となったのはずいぶん久しぶりのような気がする。そこでやっと重い腰を上げて、自転車のギアを交換。32Tを31Tに換えただけなので大した違いはないけど、ちょっとした違いがどこまで感じるか、自分自身に興味はある。できるだけ早く試してみたいけど、今週はまた天気があまり良くないのが残念。でも次は前回引き返して来た峠にトライしてみよう。

  • ナタのケース完成

    先日もらって来たつんぼのナタ。家で使うにはそのままでいいけど、山に入るときはケースがないと持ち出せないので、スギ板でさっそく作ってみた。 たいした作業もないのですぐに完成。見てくれはまあこんなもん?山に持って行くときはサヤが逆さになるような体勢になることも多いので、刃物が滑り落ちて怪我したり、落として無くすことがないように、いつもストッパーの類をつけている。 他には鞘の入り口に白樺などの皮を貼り付けて、カタカタ音が出ないようにしている。音がすれば刃物を落としていないのが分かるし、好みだけど、自分の場合は山の中で余計な音がするのは嫌なのでいつも固定できるようにしている。

  • 意外な出会い

    昨日のブログで、軽トラ市でもらって来た道具の話をしたけど、その中に良い作りのナタがあり、自分で使おうと書いた。そのナタを研いでみたらびっくり!銘はないと思っていたけど、黒焼きの色を落とさないようにそっと錆を落としていたら、錆の下から「つんぼ」という銘が出て来て、思わず「なにっ!」と声が出た。 大工道具などの刃物に興味が出て来た頃「つんぼ」の斧に憧れていたけど、今でもやはり人気があるようで手頃な値段では他の刃物を含めて入手することができなかった。その「つんぼ」のナタがこうして目の前に来るなんて、全く夢にも思わなかった。 考えてみれば「つんぼ」は、お隣上越市の鍛冶屋。手に入れたのが半世紀前なのか、1世紀前なのかわからないけど、昔から普通に往来があった地域なのでこの地で「つんぼ」が使われていても不思議はないし、蔵が立つ家なので地元の鍛冶屋よりも良いと評判の道具を使って..

  • メンテナンスを待つ道具

    先日の軽トラ市で出店している時、後ろの家のご主人がこれらの道具を持って来た。家にある蔵を整理したらたくさんの道具が出て来たけど、今更使うものでもないし持っていってくれれば嬉しいと言う話だった。 鋸や斧、ナタ、ハンマーにバールなど。確かに昔は使った道具だけど、今はまず使わない家がほとんどだろう。錆びているとはいえ、まだまだしっかりしているので錆を落とせばきれいになりそう。 特に写真の手前にある2本のナタは、相当しっかりした作り。目釘も理屈通り1本で、下り輪できっちり固定されている。裏を見てもちゃんと裏スキがあるので研ぐのも楽そう。銘はないけど手打ちのしっかりしたものなので、地元の鍛冶屋が打ったものかもしれない。たぶん刃物が生活必需品として生きていた時代のものだろう。これは自分用として大事に使わせてもらおう。 他の道具もありがたくいただいて来たので、次回の軽トラ市まで..

  • キュウリと無花果

    右の方はまだ全然芽が出ていない無花果。葉が出て成長しているのは腐葉土に植えたものが優勢 先日の花火大会以降結構研ぎ依頼が多くて、昨日も今日も長い刺身包丁を研いだり、鎌やクワを研いだりしていた。「研ぎ」のカテゴリーもあるのでいつも写真を撮ろうと思っているけど、依頼が来るとつい忘れて作業に入ってしまう。思い出すのは出来上がったものを届けてひと段落した後で、いつも「あー、また写真を忘れた!」となる。 こちらは脇芽を切ったものが根を出したので、鉢に植え替えてみた。育つといいけど。 しょうがなくていつも野菜やイチジクの写真でお茶を濁しているけど、もう少しまともにブログとも付き合わないといけない。イチジク は挿木をしてひと月半くらいが過ぎた。土の種類によってなのか、葉が出る挿木と出ないものがあり、ほとんど栄養素のない鹿沼土に刺したものは葉が出たのは12本のうち3本。腐葉土に刺..

  • キュウリのその後

    数日前のブログに出したキュウリの脇芽。水さしにしておいたら速くも根が出て来た。まだ数ミリだけど、10ミリくらいに伸びたら鉢植えにしてみよう。これでもキュウリが採れたら面白いと思っているけど、採れなくても面白い。 実は水に刺してから、キュウリの1センチくらいの実が付いているのを見つけた。このままどこまで大きくなるんだろうか?このままだと栄養がないので大きくなることはないと思うけど、鉢植えなどにすれば多分食べられるくらいになるんじゃないだろうか?

  • 花火大会とお祭り

    この連休の土日は3年ぶりに花火大会と地元のお祭りが開催され、軽トラ市も同時に開催された。軽トラ市の売り上げはやっと赤字にならない程度だったけど、今回も新たに顔を覚えてもらうことができて、良かったと思っている。 こちらは全然知らない人だけど、話をしたら「ああ、あそこに入った人だったんだ。」と言われることもしばしばあって、噂と実物が一致して話が弾むこともあった。 花火大会は周りの集落では今年も開催できないところも多く、8割がた他所からのお客様だったようで、普段は見られないほどの人手になった。みんなイベントに飢えているのかもしれない。

  • 上海狂人さん登場

    sonnetar73/1.5 昨日、このブログを始めた頃からの知り合いで、何度かお酒など飲み交わした仲の上海狂人さんが我が家に来てくれた。最初は彼がチェコにいた時に知り合い、日本に戻った時には東京で会ったりしていたが、その後中国に行ってしまっていた。 自分が田舎暮らしを始めて早くも8年が過ぎるから、彼ともそのくらい会っていないことになりそうだけど、変わらないように見えた。いや、東京時代はもっとスマートだったような気もするけど、忙しいのかな?(^^) 今回はたまたま彼の職場が新潟県の長岡になり、仕事で十日町市に来ることがあったようで、その機会を利用して来てくれた。釣りの話で1時間ほど話をして、次回は釣りに行こうと約束した。9月くらいにはチャンスがあるだろうか。 上の写真は畑の脇枝を切ったキュウリ。このまましばらく置いて、根が出て来たら植え直してみようと思う。どうや..

  • 相棒のバースデイ

    昨夜は相棒の誕生日で、ささやかなお祝い。お酒はお隣上越市の雪中梅の純米原酒、雪中貯蔵。初めて飲むお酒だけど、お祝いなので初めてのお酒で乾杯をした。 丸山酒造は地元の人が、1日の最後に1杯をじっくり楽しんでもらえるお酒ということで、少量生産の酒蔵。この雪中貯蔵も初めて見たお酒だった。原酒ということでアルコール濃度は17%とちょっと高めだけど、意外とすっきり飲むことができた。女性にも飲みやすい現代的な味付けと感じた。 こちらは我が家の畑で採って来た野菜。ズッキーニを入れ忘れたけど、毎日こんな感じで収穫ができているのは嬉しい限り。やっぱり採れたての野菜は美味しいし、これが田舎暮らしの醍醐味でもある気がする、

  • 畑に挿し木したイチジクのその後

    6月の頭にバイト先のご主人にもらって来た、日本種とされている無花果、蓬莱柿(ほうらいし)。実際は400年ほど前にポルトガル人が中国から持ち込んだとも言われている。そんな理由で、元々は西の方がメインだったようだが、今ではほぼ全国的に栽培され日本イチジクと呼ばれている。 昨年も1本いただいて8月か9月の頭に畑に挿し木していたけど、先月挿し木したものも芽が出て来た。昨年植えたものは実がつくと嬉しいけど、地植えのものは根を張る方が優先されて実がつくのは遅れることが多いとも聞く。 樹勢が強く大きくなるイチジクなので剪定しながら育てたいけど、実を食べてみたいのも確か。夏果と秋果の両方採れるので、ちゃんと育てば8月から10月いっぱいくらい食べられるのも魅力。まっ、これはとらぬ狸のなんとやらです。(^^;

  • 今週末はお祭りで軽トラ市

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 今度の週末の連休は地元のお祭り。ここ2年ほどはコロナの影響で開催できなかったので、久しぶりの地元のお祭りになる。軽トラ市もお祭りに合わせて2日間開催なので、少しはお客様が増えるかもしれない。 sonnetar73/1.5 ということで、週末に合わせて何を出品するかあれこれ迷っているところ。砥石が多いし、オノや鋸などの重いものが多いので、持ち出すものは厳選しなければならない。雨にならないといいけど、なぜか今週はずっと雨模様。困ったもんだけど、沢の水が増えるのは畑の水やりにはありがたい。

  • 雨は降らないけど

    ZENIT HELIOS-40-2 85mm/f1.5 空っ梅雨の今年、今週は雨模様のはずがやっぱり雨は降らず、ついに沢の水が早くも枯れてしまった。今は田んぼの水はそれほどいらない時期だけど、この先は畑もあるし水がないのは困る。 でも雨は降らなくてもいつものように紫陽花が咲き始めた。毎年撮っている気がするけど、紫陽花は見慣れた花だけど、色のグラデーションが美しい。

  • ネムノキ

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 昨日は七夕。でも曇り空だから星は見えなかった。写真は全然関係ないけどネムノキの花。ネムノキの花言葉は「歓喜、胸のときめき、繊細、夢想 」だそうで、この時期うちの横ではネムノキの花が綺麗に咲いている。繊細な感じは遠目にも感じるけど、それをうまく写すのは難しそう。 話は変わるけど、昨日のサイクリング。昨年は同じコースを補給食なしで4時間05分で走って来たのに、わずか1年で全然違う体になっている感じ。移住前は関東平野なので同じ比較はできないけど、100キロ程度なら水だけ持って走っていたし、それで問題はなかった。 全く運動しない田舎暮らしでは年々そんなスポーツボディというか、スポーツ向けの内臓もただのじじいの体に戻ってしまうと、しみじみ実感した。これじゃ友達が来てくれても、一緒に走るのは難しい。 それと今回は最初の1時間は早く..

  • 頑張ってサイクリング

    今日はあまり天気が良くなさそうだったけど、行く気になった時に行かないといつになるかわからないので、無理やり出撃。準備も何もないので、先日手に入れたギア板の交換もやっていないし、補給食も何もない。 ルート上には何もないので補給食がないのが不安だけど、距離も短いので栄村の国道117号に降りてしまえば大丈夫だろうと水だけ持って決行したが、これが大失敗に繋がった。 上の写真は毎度お馴染みの撮影ポイントだけど、すぐ手前に水場がありそこまでは57分と好調。確か去年は1時間と数分かかっていたはず。ここまで一山超えているけど、本格的な登りはここから。 ところが菖蒲高原まで上がると、太腿の内側が痛くてひと踏みひと踏みが辛い。走れないほどじゃないけど、ここからあと1時間登る今年初の本格的な峠にはちょっと厳しい感じ。それに峠はすっぽり雲に隠れている。昨年も隣の峠の登りで、雨具を..

  • その後のイチジクの挿木

    5月27日にアップした記事「イチジク追加(https://photo-bici.blog.ss-blog.jp/2022-05-27)の写真の挿木が、現在こんな感じ。5月の写真は葉っぱが出ている挿木が2本あるけど、この葉は撮影後に切り落として、現在出ているのは再度出て来たもの。 どうやら挿木の場合、葉っぱがついていると水分の蒸発が多くて、根がない挿木の場合は水が足りなくて枯れてしまうらしい。上の写真では5月に葉がついていた挿木にはまだ葉が出ていないけど、小さな芽が緑になっているのでもうすぐ葉が開くだろう。たぶん今月末くらいには根も出始めるはずだけど、何本枯れずに成長してくれるやら。

  • 遅れて来た梅雨空

    最近はありがたいことに忙しい日々が続いている。なのでもう7月というのにサイクリングに全然行けていない。今年走ったのはわずかに2回の30キロ程度。うかうかしているとすぐに涼しくなるので、時間を見つけて走りに行きたいけど、体の方もまだ全然自転車に乗れる感じには程遠い。 とはいえ、峠に行けるのも10月いっぱいがギリギリなので、なんとか遊ぶ時間を工面したいところ。でも梅雨が終わったニュースを聞いた頃からどうも午後になると雨の予報だったり、天候が安定しない。今年は雨でも走り出すほど元気がないので、やっぱりちょっと不調なのかな。

  • サツマイモのツル

    昨夜は大雨になる予報だったので、ニンニクを抜いた後にサツマイモのツルを植えようと昼間のうちに畝を起こしておいた。雨で十分に潤ったので、午前中に少しだけサツマイモのツルを植えてみた。 やり方がわからないけど、適当に伸びたツルを切り取って植えるだけで毎年芋が取れているので問題ないんだろう。 ところで今年の梅雨は全然雨が降らなかったけど、今週は結構な雨続きになりそう。これで梅雨らしくなってくるかもしれないけど、どうもここ数年梅雨と夏の関係が狂って来ている。

  • 菜の花の種

    この暑さで畑の菜の花の種がわずかに触れるだけで飛び跳ねている。それでも良いけど、ちょっとタネを採ってみようと頑張ってみた。問題はいつ畑に撒けばタイミングがいいのか?ちゃんと食べられるくらい出てくれるようにしたいんだけど、なかなかうまくいかない。

  • ネジバナ

    CONTAX S-PlanarT* f2.8/60 今年の梅雨は例年よりも20日以上も早く終わったらしい。アメリカでは麦の7割半がダメになる予測がでているし、世界中で食糧危機が噂されている。今までも食糧難が来ると言われていたけど、今年はどうもそれが本当になりそうな気がして来た。 とはいえ、自分でできることは限られているし、あまり食糧難や物価が高くならないでくれるといいんだけど。でもとりあえずは畑の水やりが困りそうではある。 あっ、でも今年も蛍が飛び始めました。昨夜は相棒と外に出て満天の星空のもと、蛍の淡い光を眺めてみました。やっぱりいい感じ。

  • 2022-06-26

    KOMURA− 80mm/f1.8(M42)三共光機 我が家の前にある小さな紫陽花の花が咲き始めたけど、梅雨入りしたのにちっともまともに雨が降らない。これじゃあまた今年も夏に水不足になりそうだ。ここのところ毎年のように大型台風が来るようなニュースがあるけど、今年はどうなのかな?あちこちで異常気象というニュースはあるようだけど、梅雨入りしても雨が降らないのも異常気象だよなぁ。 パクチーの花

  • 山椒の実

    相棒が職場の友人に山椒の種の取り方を教わって来た。知らなかったけど、最初にアクを取るために一度煮るらしい。それを天気の良い日に乾かすと、見事に丸い実がはじけて種がとりやすくなる。そのあとは山椒のすりこぎ棒でゴリゴリ粉にして出来上がり。もちろんミルで粉にしてもOK。これなら簡単。

  • ドクダミの花の痒み止め

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 昨年の7月5日に「ドクダミの花で虫除けhttps://photo-bici.blog.ss-blog.jp/2021-07-05」という記事をアップしたけど、昨年作った虫除け&痒み止めはどうやら花だけを使ったものが、葉っぱを干したものや、生の葉っぱだけのものよりも効果が強い感じがする。 と言うことで、今年はまだドクダミの花が古くなっていないこの時期に作ることにした。在庫のエタノール量が少なくて、作れたのはこの小瓶を一つだけ。でもいい痒み止めになれば、昨年のものもまだあるので大丈夫。 相棒は手作りの痒み止めよりも薬局で売っている軟膏の信者だけど、私はこのドクダミでも十分。即効性はあまりないかもしれないけど、いつの間にか痒みを忘れているし、アブなどに食われても数日も痒みが続くことがない気がしている。

  • ニンニクの収穫

    sonnetar73/1.5 今日は昼前から日が出ていい天気・・・と言うよりも、暑すぎる。こんな日はニンニクを収穫して干さなければ。ということで、太陽が真上に上がった真っ昼間、頑張って全部引っこ抜いて来た。 でも今年のニンニクはどうもおかしくて、芽が出ないうちに葉っぱが枯れて茎が倒れ始めてしまった。今年はいろいろ例年と違うことが起こる。 とはいえ、これで今年の分のニンニクが取れて一安心。数はざっと100くらいだけど、今年植える種として10玉くらい必要なので、冬まで使う量としてはちょうどいい感じ。 ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 このネジバナ、2年前にシロバナを15本くらい移植して植えたけど、去年咲いた花は全部ピンクの花。ゲゲッと我が目を疑ったが、自分が植えたものに間違いない。どうやら土壌が変わったことで花の色も変わったらしい。 今年は..

  • 山岳渓流釣り・2

    まほろばの主人に早速送っていただいたので、写真をアップ。白いのは残雪であたりの空気は吐く息が白くなるほど。水も冷たくて手を入れておけないくらい。こんなに冷たい水で生息している岩魚って不思議。 この渓流の近くには「万年雪」と呼ばれるところがあり、そこにもたっぷり雪が残っている。標高が高いわけじゃなくてやっと海抜300m程度なのに、ここの地形は独特なのだろう。うちの周りは200mなのに、やっぱり今でも雪が残っている。こんな変な環境が、舞茸が採れたり珍しい山菜が普通に生えていたりする理由なのかもしれない。

  • イチジクの挿木・その後

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 イチジクの挿木をしてから概ね一月。本来は3月にやる作業なのでずいぶん遅かったから心配したけど、まだ枯れてはいないようだ。 そのうちの1本が全く芽も青くならず、枯れてしまったんだろうと思って鉢を倒して挿した枝を取り出してみたら、なんと根が生える代わりに地面の下で真横に枝を伸ばし、葉っぱも2枚も開いていた。 こんなこともあるの?ってびっくりしたけど、生きているならと、挿木を斜めにして地中に伸びていた枝が地面に出るように植え替えてみた。これでうまく成長してくれれば良いけど、まだ根がないのでどうなるか?ともあれ、あと一月もすれば結果もわかるだろう。

  • 山岳渓流釣り

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 昨日の始発で久しぶりに釣りキャンプに行って来た。待ち合わせしたのは長野市の「信州の隠れ宿 まほろば」の親父で、誰もいない山の中でキャンプして釣りを楽しむ、年に一度の楽しみでもある。 今回の釣果は自分的には大成功って感じ。一番凄かったのは、一つの堰堤から二人で7尾の岩魚を引き摺り出したこと。それも尺オーバー、泣き尺を含む結構なサイズばかり。こんなに同じところから釣れるなんて信じられないくらいだけど、たぶん釣れないだけで、もっと多くのイワナが潜んでいるんだろう。 私が釣れたのは2日で10尾程度だけど、尺オーバーを2尾、27〜28センチくらいを5尾、25センチ程度を2尾、もう少し小さいのは現地でイワナご飯にして食べてしまった。 今回まほろばのご主人が作ってくれたイワナ料理は、定番の塩焼き、ウドとイワナの酢味噌和え(これは最高..

  • テッセン

    KOMURA− 80mm/f1.8(M42)三共光機 sonnetar73/1.5 ボタンや芍薬の花は綺麗だけど、最後は痛んだ花びらが落ちるのが困る。いや、芍薬は一枚また一枚と落ちていくのに対して、ボタンは潔く全部まとめてボトリと落ちて地面に散らばるから、最後はちょっと印象が違う。 今日は芍薬が終わってしまったので、家の周りを探したらテッセンが一輪咲いていたので積んできた。この花も綺麗な花だ。 取り比べってわけじゃないけど、ライカとFujifilm。ずいぶん写りは違う。

  • 芍薬

    ZENIT HELIOS-40-2 85mm/f1.5 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。 この美人の立ち振る舞いを形容する言葉、元々の意味は生薬の用い方をたとえたものと、「北海道立衛生研究所薬草園」のHPで見つけた。 ここからざっと抜粋すると、「立てば芍薬」の「立てば」とは「気が立つ」の「立つ」で、イライラと気のたっている女性を現し、芍薬の根が痛みを取ったり、筋肉のこわばりを取ったりするという。芍薬の字も薬の文字があるし、婦人に処方されることが多い漢方薬に配合されているようだ。 「座れば牡丹」の「座れば」は、ペタンと座ってばかりいるような女性を現し、それは「お血(おけつ)」が原因となっていることもあり、「お血」とは腹部に血液が滞った状態を意味し、牡丹の根の皮の部分により改善されるとある。 「歩く姿は百合の花」は百合の花のようにナヨナヨとして歩いている..

  • 剪定バサミをもらった

    以前、たまにコメントを頂いたことがあるムーさんにおねだりして、剪定バサミを送っていただいた。昨年だったか、2本の剪定バサミを研いだことがあって、きっと使っていないものがあるんじゃないかと、厚かましくもお願いしたら快く譲っていただいた。ありがたや。これでダメになった裁ち鋏で枝を切らずにすむし、太い枝でもバッサリ切ることができる。ムーさん、ありがとう!(^^)/ ところでこの写真も、メンテナンスが終わった三共光機のKOMURA− 80mm/f1.8(M42)で写したものだけど(下の記事にも2点あり)、どうも以前の印象と随分違う。前はもっと湿った感じが強くて、暗い質感描写が得意だったように思うけど、どうも垢抜けたと言うか面白味がなくなった感じがする。もっともこの写真はボケがないので、余計にそんな印象を持ちやすいのかもしれない。 こういうところがメンテナンスの怖いところで、特に..

  • KOMURA− 80mm/f1.8(M42)三共光機

    フルメンテナンスをお願いしていた、三共光機のKOMURA− 80mm/f1.8(M42)レンズが完成した。どうやら相当大変な作業になったようで、申し訳ない感たっぷり。でもこのフルオーバーホールで、たぶん死ぬまで安心して使うことができそう。 1963年には既に生産されていなかった古いレンズなので、すでに軽く60年以上前のもの。それが普通に使えるだけでも喜ばなければならない。 レンズ自体はもともとカビも曇りもなかったけど、今回のメンテナンスでスッキリくっきり綺麗になった。 比較的小型のレンズだけど、真鍮製でずっしり重いのはなんとなく高性能レンズのように感じるけど、実際は相当変なレンズで、収差も酷い。でもそこが魅力のレンズでもある。 メンテナンスはこんな感じに全て分解してやっていただいた。でも手持ちのレンズはこれまでお願いした球面ズ..

  • TA シクロツーリスト インナーギア31T

    ヤフオクで古いフランス製の自転車パーツを手に入れた。自転車の前のギアの内側についている小さいギア。歯数は31で、今付いているギアよりも1枚だけ歯数が少ない。1枚分だけギア比が軽くなるので、上りが楽に感じる。というのは卓上の理論だけど、間違っているわけじゃない。 現実には1枚ギアが違ってもおそらく体感は何も変わらないとは思うけど、前のギアが小さくなるとパワーの伝達ロスが多くなり、ギア比は軽いのに踏んでいる感じは思ったほど軽くならない現象が起こる。 たとえば前のギアが26で後ろのギアも26なら1対1。前が34で後ろが34のギアなら、これもギア比は1対1で、どちらのギアの組み合わせでも数字上は同じ重さを感じることになるはず。ところが実際走れば、小さいギアの組み合わせの方が重く感じる。小さいギアの組み合わせによる伝達ロスは馬鹿にならない。 今の自転車を組んだ時、最初は26..

  • 木苺を鉢植えに

    イチジクの成長がこの寒さで思うようにいかない。やることもないので「何かないかな」と家の周りの植物を考えたら、黄苺があることを思い出した。大きな株はもう花が終わっていたけど、小さな若い株をいくつか採ってきて鉢植えにしてみた。 なんとなく黄色い実がなったように思うけど、赤い実だったかもしれない。たくさん実がつけばジャムにもできるかもなんて思うけど、絶対に思うだけでやらないのは確実。 でも代わりにうちのカメくんが喜ぶことは間違いなし。あまりたくさんあげるのは良くないけど、今の時期に時々あげているヘビイチゴよりは美味しいだろうし、桑の実よりも手軽にあげられるかも。 まっ、「取らぬ狸の皮算用」ってことで、夏にならないと結果はわからないけど、まだ小さな株だから実を付けるのは来年の楽しみになるかもしれない。そもそも今の時期に採取して鉢植えにしても育つのかどうかもわからないし。で..

  • 軽トラ市はがっかり

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 今日は毎月恒例、軽トラ市の開催日。昨夜までは一日中雨の予報だったけど、開けてみればなんとか降られることなく1日大丈夫だった。でも売り上げは過去最低レベルの1,000円で、出展料を考えると赤字。まっ、こんなこともあるさ。 でもいつも隣に出店する方が、今日は雨の予報なんで出店を取りやめ。その時にギョウジャニンニクの苗が欲しいと言ったら、箱にいっぱい持ってきてくれた。 ギョウジャニンニクの芽は自分でも少し山で栽培しているけど、一年目の苗はいつの間にかなくなっていることも多いので、箱にいっぱい頂いた苗もいくつ大きくなるのか?数だけならたぶん200本くらいはあるけど、1割くらいが来年も出てくれれば嬉しいんだけど。 本当はどのくらいの数が成長するものなんだろう?来月はそんな話も聞いてみようと思う。 上の写真はうちの周りに出て..

  • 山椒の実

    山椒の実はこのブログの「山菜」カテゴリーなのか「花・植物」カテゴリーなのか迷ったけど、「山菜」じゃないよな?「花・植物」でもないし。で、とりあえず「野菜」カテゴリーへ。でもやっぱり「山菜」かな? ここ数年、相棒が「山椒の実を採ってきて」と言うことがあり、山に入ると実が付くのを気にしていた。でも以前赤くなった実を採ってきたら、赤くなる前の青い実が欲しかったらしい。 昨日は薪を運んでいたら山椒を見つけたので、少し採ってきた。干して口が開いたらタネを出して周りの殻をスリコギでおろして山椒の粉にするらしい。 変なことに興味を持つ相棒だけど、これも食いしん坊ならではなのかもしれないけど、それもこんな田舎暮らしだから気軽にできるのかもしれない。

  • 結構冷える

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 関東では梅雨入りしたようだけど、こちらでも連日雨になることが多い。それとともに気温が下がって、一度芽吹いてきたイチジクもすっかり成長が止まっている。毎日起きたら芽が伸びるのを楽しみにしているけど、ここのところは毎日ガッカリ。もう少し暖かくなってくれればいいんだけど。

  • 今年2度目のサイクリング

    今日は曇りの予報が外れて晴れ間が出た。予定していたことができなくなったこともあって、久しぶりに自転車に乗ることにした。今年はなんとこれで2度目。ということで体の方も慣れていないので、軽く足を回す程度。 いつもの湧水で喉を潤して、42キロ、獲得標高800m、所要時間2時間25分という軟弱コース。予定していたコースがまだ雪で通れなくて途中で引き返してきたけど、それでも脚がつる寸前。帰ってきて良かったかも。多分それでも夜中には脚がツル感じ。 でも少しづつ鳴らして、今年もなんとか1,000m級の峠まで行けるようになればと思う。年々体力がなくなるのを実感するけど、どうも今年は一気にきている感じがする。

  • 包丁の肉厚

    sonnetar73/1.5 以前から我が家の包丁を研いでいる時に、同じように研いでいたつもりだけど、微妙に気になっていたのが包丁の肉厚。 理想としては手元の方から切っ先にかけて、徐々に肉薄にしたい。そうすれば手元のほうは丈夫になるし、引いて切る時に抵抗が少なくなるので軽く切れる。 今の状態はどうも中間部分が最大0.2ミリくらい厚みが多いので、引いて切るときには少し抵抗になっているはず。相棒に聞いても「いつもよく切れるけど、感動するほどじゃない」といわれるので、たぶんこんなところも影響しているんだろう。 ということで、今日はいつも以上に気合を入れて、形と肉厚に気を使い研いでみることにした。相棒の反応はいかに?

  • またイチジク の枝をもらった

    今朝、バイト先の隣のご主人が畑仕事をしていて、「イチジクが虫にやられたから全部枝を落とす。持ってけ」と、太い枝を2本いただいた。時期的に少し遅いけど、挿木にしてみようと切り分けた。 左に写っている太いものは、そのまま畑に刺してみようと思う。去年もそれでうまくいったから、たぶん大丈夫。でも去年はいつ挿木したんだったかな?(調べたら昨年の9月頭にブログに挙げているので、たぶんもらってきたのは8月末下9月頭のはず。)それに比べればずっと早いから大丈夫かな? 切り口を確認したけど、たぶんカミキリムシは入っていない感じ。イチジク の種類がわからないのが残念だけど、古いイチジクらしいので日本のものかもしれない。小さいものが数本でもうまくいけば嬉しいけど、どうなるかな?

  • 牡丹

    sonnetar73/1.5 おととい地主さんの家から勝手にもらってきた牡丹。蕾を持ってきたけど昨日の夕方にきれいに開いてくれた。似たような花の芍薬がうちにもあるけど、そちらはまだ蕾もできていないので、しばらくは牡丹を飾って室内を明るくしてもらおう。

  • その後のイチジク

    CONTAX S-PlanarT* f2.8/60 5月の中旬に買ってきたイチジクが少しづつ芽が動き出した。先に買った方はもうだいぶ枝が伸びて葉が出てきていて、ひとつの枝から5枚くらいの葉っぱが広がっている。枝は毎日1センチ近く伸びて毎日微妙に変化が確認できるのが面白い。 後から買った方はまだほとんど芽が出ていないけど、今まで全く何もなかったところからわずかに緑の芽の痕跡がわかるようになってきた。この芽から秋にはイチジクの実が収穫できるとしたらびっくりだけど、それは普通のことらしい。 ネットを見るとどうやらひと月半くらい成長が遅れているけど、この辺は野菜の成長も遅いから焦らずに見守ろうと思う。まだ雪が消えずに残っているところも普通にあるので、一般的な基準は当てはまらないのはしょうがない。 CONTAX S-PlanarT* f2.8/60

  • ボタン

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 今朝、誰も住まなくなった地主さんの家の庭に牡丹が咲き始めた。 クレマチスの花も3色くらい咲いている。 亡くなった地主の婆ちゃんは花が好きで、畑の周りや家の周りで色々育てていたものだ。 いつも「好きなのを持っていきな」と言ってくれて、名も知らぬ花をよくもらってきた。 今日は無断で牡丹をもらってきたけど、きっと怒られることはないだろう。

  • 日々あっという間に時間が流れる

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 最近家の周りの花の写真しか撮っていないけど、行動範囲が家の周りだけになっている。畑もあるし、鉢植えのイチジクもあるので余計だけど、今まで以上に行動範囲が狭くなっている感じ。山菜が終わったのもこれに輪をかけているようだ。

  • 東京から戻りました

    ZENIT HELIOS-40-2 85mm/f1.5 久しぶりの東京から戻った。相変わらず東京に出るとすっかり疲れ切ってしまうのは、歳をとったこともあるけど、やっぱり田舎暮らしに慣れてしまったんだろう。 東京ではマスクなしの人に出会ったのは二人だけ。ほとんどの人はまだマスクをつけていないと不安のようだ。 ZENIT HELIOS-40-2 85mm/f1.5 もう明日からは6月。そろそろ自転車に乗る余裕が欲しいけど、梅雨に入りそうな雰囲気もあるし、6月は普通なら梅雨入りだからどうなることやら。 でも6月には長野のまほろばの親父と山岳渓流に行く予定。今年はまだ一度も釣りに行ってないし、釣りの準備も何もできていない。 最近は何もかもが遅れがちだけど、これも多分あまり良くない傾向なんじゃないかなとは思うけど、テントを持っての釣り旅行はシーズン通して一..

  • 爽やかな1日

    今朝は8時から地域の道普請に出かけ、これからちょっと東京へ。こちらは爽やかな快晴だけど、向こうは暑いんだろうな。以前は東京に出ると思うと少し楽しみもあったけど、最近は面倒でしかない。歳とともにいろいろな欲も消えていくのかも。といいつつ、まだまだ欲望まみれなんですが。 ありゃ、動かれた。飛んでいる虫は難しい。

  • イチジク追加

    昨日のこと、バイト先の隣のお父さんが「イチジクが虫にやられたから、枝を全部持っていって良いよ」と言ってくれた。みれば確かに大きなイチジクの木が1/3ほど葉が付かずに枯れている感じで、穴もそこら中に開いている。去年枝を1本いただいた時は元気だったので、その後に卵を産み付けられたのかもしれない。 全部と言われても困るので、昨年伸びた枝を2本もらってきてすぐに挿木にしてみた。本来なら切った挿木は18時間水につけると成功率が上がるらしいが、それを知ったのは鉢に刺した後だったので、そのまま進めることにした。うまくいけば二ヶ月後には小さな鉢に移し替えることができるはず。というか、できて欲しい。 でも枝の先の方は葉が出ているので挿木は難しいらしい。つまり葉っぱから水分がどんどん抜けていくので、水が間に合わなくなるということ。それにイチジクの挿木の場合、新しい葉が出てきたから根付いたと..

  • 古いボトルケージ

    CONTAX S-PlanarT* f2.8/60 先日古い友人が連絡をくれ、ブログを見て「最近乗ってないですね」と言われてしまった。実を言えば今年になってまだ1度しか自転車に乗っていないし、距離もせいぜい30キロだけ。自分でも今年は乗ってないなと思うけど、どうも今年は冬の間から時間がない。 冬はよその雪かきで時間がなかったのはわかるけど、春は春でのんびり過ごす時間がない気がする。歳をとって時間の流れが速くなったというだけではない気がするけど、日々何もしてないのに雑多な用事で時間がなくなる。 今日は夕刻に雨が降り出したので畑を止め、自転車を眺めてみた。いろいろ変なところが多い自転車だけど、ボトルケージ(自転車用の水筒を止める金具)を見ていたら、亡くなってしまった名選手、森幸春さんとの会話を思い出した。 「川越君、わかってるね〜。これなんだよなぁ。アルミやカーボン..

  • イチジク

    自分では好きな果物といえば、イチジクがかなり上位に上がる。田舎暮らしを始めた頃から自分で作ってみたいと思いつつも、なぜか行動に移すことができずにぐずぐずしていた。 でも昨年の秋にバイト先の隣の人に枝を1本分けてもらい、裏の畑に挿し木してみた。畑の雪が溶け、挿木した枝がなんとか潰れずに姿を見せ、そこから小さな芽が出てきた。 それが嬉しくて、つい鉢植えも1つ、2つと買ってしまった。その鉢植えも1つがやっと芽吹いてきた。今年食べるのは難しいかもしれないけど、畑の1本と2つの鉢で秋にはいくつか食べるのを楽しみにしている。 畑で野菜を作って食べるのも嬉しいけど、果物はまたちょっと違う楽しみがある気がする。なんというか、畑の野菜作りは半ば仕事のようなものだけど、イチジクはダメでも「しょうがない」で済ませられるというか、食べられたらラッキーくらいの気持ちだけど、それがおやつ..

  • ビールの季節

    sonnetar73/1.5 昨日までの肌寒さが終わって、今日は朝から快晴で気温もぐんぐん上がっている。こうなると夜はビールが待ち遠しい。今週末には東京に出るので、いつもお世話になっているアマンダスポーツの千葉洋三さんへのお土産を買いに地元の馴染みのちょっと面白い酒屋さんへ。 写真奥の「CHIMAY グランドリザーブ ラムバレルエディション2017」を目当てに行ったら、中央の「リンデマンス・ブロッサムグーズ 」というかっこいいボトルがあり、こちらも思案の末購入したら、右の「ドゥシャス・デ・ブルゴーニュ」を味見用にと1本いただいた。こんなことをしているから儲けがなくなる。もちろん私には嬉しい。(^^; それぞれのビールは次のようなもの。 「CHIMAY グランドリザーブ ラムバレルエディション2017」 CHIMAY グランドリザーブは、シメイブルーをフレンチオ..

  • 雨模様

    ZENIT HELIOS-40-2 85mm/f1.5 やっと暖かくなって5月らしいと思ったのも束の間、雨になったらやっぱり肌寒い。5月ってもっと暑いという気がしていたけど、今年はストーブも連休が終わっても使っていたし、あまり暑くならない感じがしている。このまま6月になって梅雨入りしたら嫌だなぁ。 ZENIT HELIOS-40-2 85mm/f1.5

  • 遅ればせながら

    今日は相棒が土を起こしてくれた畑に植える野菜を買いに出掛けた。買ってきたのはサツマイモ、プチトマト、ナス、きゅうり、ズッキーニの5種類。 サツマイモ以外は苗を2本づつなので、たいしたスペースは必要ないけど、プチトマトもキュウリもナスも枝を広げるとそれなりにスペースが必要になるので、苗が2本あれば十分。 それにどの野菜もでき始めれば毎日のように食べらるので、私たちに2つで十分。そうそう、他にはじゃがいもも早いとこ植えなければ。これも自分たちにはなくてはならない野菜なので、忘れるわけにはいかない。 ところで地主さんの残していった椎茸を時々もらってくるけど、その近くにこの白いキノコがあった(茶色のは椎茸です)。たぶんマツオウジだと思うけど、いまいち匂いが強くない。食べるつもりはないけど、わからないのも気になる。

  • コシアブラ

    ZUIKO AUTO-S 55㎜ f1.2 ここでは先月末から始まった山菜の季節もそろそろ終盤、物によってはもうすっかり終わっている。自分が好きな山菜の一つ、コシアブラももう概ね終わるので、昨日は夕飯用に少しだけ採ってきた。 sonnetar50/1.1 これをさっと湯通しして細切れにし、塩を振って炊きたてご飯に混ぜるだけで最高のコシアブラご飯になる。もちろん他の山菜と一緒に天ぷらもいいけど、このコシアブラご飯が自分にとって春の楽しみの一つ。

  • ZENIT HELIOS-40-2 85mm/f1.5 M42マウント

    最近はうちの玄関先で写した写真しか撮っていない気がするけど、こんな時期もあるさと自分に言い聞かせてブログをごまかしている。 このレンズ、図体がでかくて重いのが最大の欠点だけど、ボケでいろいろ遊べるのが楽しいところ。でもそのボケを自由に操れるようになるまでの道のりはまだまだ長い感じ。

  • 善光寺御開帳

    本堂前の回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じことらしく、如来さまとのありがたい結縁となる。 日、月で久しぶりに相棒と長野に旅行に出掛けた。ちょっと肌寒い日だったけど、目的は露天温泉なので問題はない。ところが最初の目的地だった松川渓谷温泉が何度電話してもつながらない。市の観光局に問い合わせたところ、どうやらオーナーが変わるようで、しばらく営業しないということらしい。桜を見ながらのんびり露天で過ごそうと思っていたけど、しかたがない。 代わりに向かったのが上田の鹿教湯温泉。こちらはかなりぬるめの温泉だけど、そのぶんさらにゆっくり入っていることができる。日曜の宿泊だったので他にお客様は男性が一人だけ。その男性も私たち同様お酒を持ち込んでのんびり浸かるタイプだったので、あちこちの温泉の話などしながら良い気持ちになりつつのんびり過ごすことができた。 翌日は松本の善光寺へ..

  • BMX

    LEITZ ELMAR 3.5/65 今朝、バイト先のデザイナーさんから「自転車のパンク修理と、ワイヤーを見てもらえますか?」と尋ねられ、軽く了承したらなんと箱詰めのBMXが玄関先に届いた。 どうやら息子さんが乗るための自転車らしいけど、見れば中古ながら立派なリアルレーシングBMX。その昔、私も2度ばかり素人のBMXレースに参加したことがあるけど、楽しいけどなかなかハードな競技だった。 でもこれに乗る息子さんはまだ小学生。聞けばスノーボードに結構真面目に取り組んでいるらしい。その夏場の練習用なのかもしれない。ちょっと小学生には扱いが難しそうに思うけど、案外今の子供達はすんなり乗りこなしてしまうのかもしれない。

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