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プロフィール
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川越さんのプロフィール

住所
東京都
出身
館山市

レンズはできる限り少なくしようと努力中。6×6はフレクサットに、マミヤ6(蛇腹)。ライカはM8がメインで、好きなレンズはHektorに SummarとSーロッコール。Summaron35/3.5に球面ズミにエルマリート1st、ルサール、キャノン19ミリと盛りだくさん。

ブログタイトル
旅とElmar&Hektor
ブログURL
https://photo-bici.blog.ss-blog.jp/
ブログ紹介文
旅行に温泉、キノコ狩り、山菜狩りにキャンプや自転車が大好き。写真やカメラ、キャンプ道具も大好きです。
更新頻度(1年)

252回 / 365日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2010/06/04

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ハンドル名
川越さん
ブログタイトル
旅とElmar&Hektor
更新頻度
252回 / 365日(平均4.8回/週)
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旅とElmar&Hektor

川越さんの新着記事

1件〜30件

  • 豪雪地帯の秋は短い

    田舎暮らしを始めて感じたのは、雪国では秋がとても短くて、あっという間に過ぎて行くってこと。夏が終わり涼しくなってきたなと思うと、雨が降るたびに気温が下がっていき、紅葉が始まったと思うとみるみる葉が落ちて行く。山が禿山になれば雪がちらつくのはすぐだ。 今月もあと1週間。来月になれば雪がいつ降ってもおかしくないので、最近の地元の人との挨拶も「もうすぐだねぇ」なんて感じの挨拶になることが多い。冬が来る前にもう少しキノコが取れるといんだけど、今年はあまり期待できないかも。

  • 徐々に冬の日差しに

    季節外れの写真、久々のフィルムからのスキャンです 朝晩は寒くなってきて、夜はすっかりストーブのお世話になり始めた。秋の長雨とはいうけど、来月になればこれが雪に変わってくる。関東にいた時には全く考えもしなかったけど、この雪深いところに暮らしていると、冬の日差しはとても暖かく、不思議なことに気持ちまでもがウキウキしてくる。数ヶ月も陽がささず長い夜を過ごさなければならないところでは、気分が落ち込んでくるのも当然という気がする。ともあれ、この時期に弱いとはいえ日が差すのはありがたい。 一昨日、設定を間違えてアップいてしまいました。同じ記事で申し訳ありません。

  • 春の霧は雨、秋の霧は晴れ

    最近は朝、あたり一面が霧に覆われていることが多い。近くの温泉でも雲海を眺めながら露天に入ることを売りにしていたり、周りの棚田も星峠が有名だけど、ここも雲海を目当てにカメラマンが押し寄せている。 この辺りでは「春の朝霧は雨になり、秋の朝霧は快晴になる」と言われている。空気中の湿度の問題なのか地中の水分の問題なのか、詳しい事はわからないけど確かに天気はそうなっているように思う。でも秋の霧も日が出てくれば見る見るうちにに消えてしまうけど、この朝霧が霜になるのもそう先のことではないだろう。朝晩はだいぶ冷え込んできた。

  • あとはチェーンソーの出番かな

    今年の春に倒したナラの大木をやっと運び終えた。一昨日にも薪を積んだ記事を出したけど、あの写真と比べると来年の分は倍くらいになった。これで一応2ヶ月分くらいにはなったはず。でもあと4ヶ月分は作らないと間に合わない。 これは今日は薪にできなかった分だけど、ここまで割るのが精一杯。写真の半身の材木で多分30〜40キロあるので、朽ちさせるのは勿体なさすぎ。あとはチェーンソーで切るしかないかな。ガソリン買ってこなくちゃ。

  • 山の中の神社

    先日、舞茸を探して別の集落の山の中を歩いていたら、こんな神様が出てきた。左にあるのは「秋葉様」と呼ばれる、主に火の神様とされるもの。石碑には「小菅神社」と書いてあるように見える。新潟県内に小菅神社は現在の上越市に1つだけあるらしいが、かつては上越の春日山城からまっすぐに伸びる街道があったらしいので、その関係もあるのかも知れない。 この山自体は今では管刈と呼ばれる集落で、現在は小菅という集落はないが、あるいは昔はこの集落がそう呼ばれていたのかも知れないが、地元の古い歴史をまとめたものにはそのような記述が見つけられないので、上越の小菅神社が関係していると考えた方がいいかも知れない。 秋葉様自体はそれこそ昔の街道沿いにはいくらでもあり、全く珍しいものではないけど、以前記事にしたようにこの辺りでは秋葉様のある広場でお祭りが行われていたり、寛永通宝のお賽銭が出てきたりする。 ..

  • やっと薪を運んだ

    夏の終わり頃からずっと気になっていた薪運び、やっと今日になって重い腰を上げた。朝9時過ぎから始めて午後5時過ぎまでかかって、やっと今年の冬に使う分はなんとか屋根のあるところに移動したけど、なんとなく例年に比べて微妙に少ない感じがする。「大丈夫かな?」と、不安になるのは毎年のことだから多分大丈夫なんだろう。ちなみにストーブは既に使っています。 こちらは雪が積もると出せなくなるので、年内で使う分。もちろん頭の写真も年内の分だけど、年を越してからは室内に入れた分で賄うことになる。う〜ん、やっぱりギリギリかなぁ。 でも今年の薪は紅葉樹が杉や檜よりもずっと多いので、例年よりも少ない薪の量で済むはず。でも先が見えるまでは少し節約しながらになるかも知れない。まっ、そのぶん雪下ろしで暖まろう。 こちらは来年の冬の分だけど、これは明らかに足りない。少なくともこの3倍はないと..

  • サビサビ鎌の手直し

    数日前に「古いノコギリの目立て」というタイトルの記事中で出したサビサビ、穴あきの鎌を手直ししてみた。サビを落としたらなくなってしまうところもあり、先端をカットしたものもいくつかあるし、形自体がおかしくなっているものもあるので、ずいぶん鋼を減らしてしまった。 それでもなんとか使えそうな形になった。と思ったら、隣の婆ちゃんが「何やってるの?」と見にきて、写真の一番右の鎌を気に入ったらしい。肉厚で少し重いけど使いやすそうだと言っていたので、「持っていく?」と聞いたらえらく喜んでくれた。 ただでもらったものを手直ししただけなんで、あんまり横ばれると恐縮しちゃうけど、使ってもらえるのは嬉しい。でも1本だけ、理由はわからないけど何箇所も凹んでいるところがあり、どうにも刃がつけられない。ゴッソリ鋼を落とせばいいんだろうけど、これでも草は刈れるから、まっいいか。 穴の開いた鎌..

  • キノコ狩りの道具

    秋のキノコ狩りシーズンになると、この辺りではあまり種類は多く取れないけど、木の上の方にできるキノコをとることも多くなる。普通は高いところだと手を拱いて見ているしかないけど、やっぱりなんとか採りたいと思うのが人情。 というわけで作ったのがこのキノコ採り機。ただステンレスの針金で輪を作って、テレスコ式の8mくらいの釣りざをの先を何本か抜いて針金の輪をつけただけ。でもこれがあるのとないとでは、気分が全然違う。なんせ、諦めるしかなかったキノコがこれで取れる可能性が随分と増すんだから。数日前にアップしたヤマブシタケ もこれで採取したもの。 そして持ち歩く刃物も違ってくる。普段はナイフのようなナタだけど、秋は写真のように持つところが中空になっていて、棒が差し込めるようになっている。マタギを知る人には言うまでもないけど、これに棒を刺しヤリにして、いざと言う時はクマと戦う!・・..

  • ヤマブシタケ

    昨日、舞茸を探していたら木の上にヤマブシタケ を見つけた。いつも下ばかり探していたので、盲点だった。4〜5mも上なんで手も足も出なかったので昨日はそのまま引き揚げ、今朝になって引き出し式の釣り竿を改造したキノコ採り機(大袈裟!)を持ち出し、しっかり回収してきた。 洗面器にいっぱいくらいの大きさなので、お隣に半分お裾分け。お隣の婆ちゃんはキノコが大好きなんで、いつも喜んでくれるから嬉しくて、ついつい何か採れると持っていってしまう。やっぱり、笑顔で喜んでくれる人がいると、山に入るのも気合が入る。

  • 古いノコギリの目立て

    先日の蚤の市の後で、古いノコギリと鎌を数本持ってきていただいた。ノコギリに鍛冶屋の名は入っていないけど、多分昭和中期以降の物。板に狂いもなく、一つ一つの歯も丁寧に目立てがされている。残念ながら頭の2枚の歯が欠けているのと、サビが少しある。 でも一番前の歯が2枚欠けていても、実用には問題がほとんどない。最初は全ての歯を同じ高さにしようかと思ったけど、無駄に減らすのももったいないので、目立てをしながら徐々に全ての刃先を揃える方を選んだ。 目立てが終わって試し斬りをしてみたけど、切り口も綺麗だし特に問題はない。あえていえば、少し引っかかって刃先が跳ねる感じがあるので、一番手前の鬼歯の形を整えて、天歯の角度を少し調整してみた。 理由はわからないけど、なぜか少し前から不具合の調整をどうすればいいのか、自分の中で想像がつくようになってきた。それが正しい..

  • わからないキノコ

    久々に2つ目の記事をアップ。今日は裏山に入ってみたけど、めぼしいキノコはなし。その代わりこんなキノコが目に入った。今までここではみたことがないキノコだけど、食べられそうな雰囲気。傘はクリフウセンタケのようだけど、茎は長く地面の中に半分近く埋れている感じで、しっかりしている。でも下が膨れる特徴的な茎じゃないし、傘の裏に変なシミがあるのも気になる。 最近に限らないけど、食べられそうだけどわからないキノコが多くて困る。図鑑などでしか覚えていないので、絶対的な経験数が足りないのが原因だとはわかっているけど、結構悔しい。以前なら適当に食べちゃったんだけど、今思い返すと恐ろしくて同じことはできない。(^^; どなたかわかれば教えてください。

  • 今晩はキノコ鍋

    最近少し涼しくなってきたので、そろそろキノコ鍋をやろうという話になった。幸い舞茸もあるし、昨日取ってきたアブラシメジもあるので、これにウスヒラタケやカノシタ、ナラタケなどを入れて楽しもうと思う。おまけに昨日大きな栗を拾ってきたので、明日はまた栗舞茸ご飯を作ってもう予定。こちらも大好きなご飯なので今から楽しみ。 今日のキノコ鍋に入ったのは・・・舞茸、アブラシメジ、カノシタ、ヌメリスギタケモドキ、ハイイロイグチ、カバイロツルタケ、アイシメジ、ウスヒラタケ、ナラタケ、かな?舞茸とアブラシメジ、カノシタがメインだけど、これだけ入れば不味いはずがないって感じ。お酒が進くんです。(^^)/

  • 再度携帯探し

    昨日、無事に山から戻ると、オオムラサキさんがまたしても「携帯がない」と言い出した。どうして同じミスをすぐにするかなぁと思うが、宿にあるかもしれないということで別れた。だけどやっぱり宿にもなかったらしい。 今日は朝からずっとけっこうな雨だし、一度落としたものが山で見つかったのは奇跡に近いし、それをもう一度初めての山でやるのは無駄という気もした。でも本人にしてみれば大事なデータもあるだろうし、見つからないまでも一緒に探すことが大事と思うことにした。 とりあえず最初に入った山にはない。次の山にもやはりない。いや、あったとしても小さな携帯など、草や枯れ葉の中でそうそう目に止まるもんじゃない。そして最後の山は昨日オオムラサキさんが迷子になった山だ。 途中までは一緒に登った同じルートを辿るが、最初に舞茸を取ったところにはやはりない。そのあとはオオムラサキさんがどのルートを通っ..

  • また山の中の神様

    以前、うちの隣の集落の山の中をうろちょろしていたら、倒れた石の道標がああった。今は使われていない集落の名前だったので、それなりに古いのだろう。確かにその山奥には松苧神社と呼ばれる文化財に指定されている神社があり、かつてはそこに通じる街道の一つがあったらしいし、上杉謙信が戦の時に立ち寄る軍道でもあったという。でもいまは全く山道の痕跡すらないところなんだけど。 今日もオオムラサキさんが舞茸を採りたいというので、別の集落の山に入ったら、かつては使われていただろう道らしき窪みの脇に、秋葉さまなどと一緒にこんな神様が並んでいた。ここもかつては賑わいのある街道だったのかもしれない。 今日は他にも、昔は田んぼか畑だったと思えるような山中の小さな平地の脇に、雑草に埋もれた墓標がぽつりとあった。すでに誰もお参りする人もいないのだろうけど、山の中に人が暮した痕跡を見つけると、やっぱり手を合..

  • 軽トラ市に舞茸出品

    日曜日は月に一度の軽トラ市。今回も出店するけど、初めて天気がまともになりそうな雰囲気。過去の蚤の市は全て雨が降ったので、そろそろ雨が降らずにお客様が大勢来てくれることを願うばかり。 今回はいつもの道具類と砥石(どちらも少なめ)、刃物研ぎ、そして今日採ってきた舞茸を出すつもり。といってもまほろばのオヤジや、オオムラサキさんと採りまくっているので、自分用がほとんどない。あちこち探してきたけど、あまりよくない舞茸が1つと、少し若い舞茸が一つ、まあまあの舞茸が一つとちょっと寂しい感じ。 このうちあまりよくないものは小割りして、安く出すつもり。大きめ(といっても中の下くらいのサイズ)のものが売れれば嬉しいんだけど、お客様がどれだけ来てくれるかが問題かな?終わったらまた結果を追加します。

  • 農林省?

    今日はオオムラサキさんに連れられて、隣町の津南の奥地に行ってきた。といっても先日キャンプした場所から道は違うがすぐそば。行ったのは昭和初期に開拓された農耕地で、今では使われていない数ヘクタールの広さがある田んぼ・・・というか、田んぼの成れの果て。(^^; 区画整理された区切りには、農林省(農林水産省ではない)の文字が見えて、時代を物語っている。 山奥にこんなに広い水田が作れるのも不思議な気がするけど、冬には豪雪で雑草もぺしゃんこになるせいか、意外なほど水路も田んぼも姿をそのままに残している。面白いのは水田の区画によって、植物の種類が違うところ。狭いエリアで遊星、劣勢が出てくるんだろうか?それにたぶん数十年前の品種の米が、今でも自然に穂をつけているところもある。 この豪雪の地で育つ米が昭和初期に育てられ、いつしか人の手を離れてもしっかり毎年稲穂をつけているのもす..

  • 今日は舞茸を2株ゲット

    今日は台風の影響で朝からずっと雨模様。でも昼頃から小降りになり、午後遅くには上がってきた。台風が来ているのに変な天気。なのでオオムラサキさんとのキノコ狩りは一旦諦めて隣町の博物館へ。どうやら縄文時代の諸々が展示されているらしい。私は興味がないので(入場料1,000円も自分位は高いし)、隣の図書館へ。 その後舞茸ポイントをいくつか回って、結局2株だけゲット。でも若くてサイズも立派ないい舞茸が取れた。おまけに昨日なくした携帯が、鉄道会社や警察、歩いた道などを探しても見つからなかったのに、山の入り口の草薮で発見。こんなこともあるんだなぁとびっくり。幸い昨日は問題なかったようで、良かった。キノコの写真を撮り忘れた。(^^;

  • 舞茸はガッカリ!

    水曜日は10時半くらいにオオムラサキさんが登場。舞茸を取るために風呂敷を2枚持って意気込んでポイントに向かった。車から降りて山道を歩いていると、どうも先行者がいるというか、人が入っている形跡がある。それも新しい。嫌な予感がしたが、それは的中してしまった。 2本の木から出ていた、たぶん10キロオーバーの舞茸は概ね刈り取られていて、残っているのは小さなものばかり。多分数時間前のことだろう。それでも今まではここで先に取られた時は、ピンポン球のように小さなものまで全て刈り取られていたので、それに比べるとずっと良識のある取り方。今までとは別の人なんだろう。 こんなふうに採ってくれれば頭にも来ないけど、ガッカリはまた別の話。意気揚々と乗り込んだけど、すっかり意気消沈。舞茸狩りではありがちなことだけど、あれだけのサイズはなかなか見れないので、気持ちがなかなか復活しない。 それでも1..

  • 舞茸爆発!

    今日はオオムラサキさんが、九州への出張からとんぼ返りで来てくれることになった。毎年キノコ狩りに来てくれるけど、どうもタイミングが悪いことが多かったけど、今年は大丈夫!昨日見てきたのがこのポイント。 このすぐそばにもう1本出ている木があるけど、たぶん採られていなければ10キロくらいにはなるんじゃないだろうか。今週末は地元でまた蚤の市が開催されるので、この時にも舞茸が出せたらいいと思っているけど、どうなるかな?舞茸は見つけてもそまま残してくると、次に取りに行くまでが気が気じゃない。(^^; あけびは子供の頃は見つけると食べていた気がするけど、それだけ甘いものが欲しかったんだろうなぁ。今はいいあけびを見つけても手にすることもなくなってしまい、ゲストが興味を示せば手を伸ばす程度になってしまった。口に入れれば甘くておいしいけど、そのまま食べられなくてタネをププっと出すのが..

  • 長火鉢で夕飯

    先日は長野の友人が来て大酒を飲んで楽しんだけど、相棒は裏方だったのであまり飲み食いできなかった。なので「私も舞茸を囲炉裏で食べたい!」と言い出した。私も反対する理由は全くないので、昨夜は夕方から長火鉢に墨を入れて、舞茸の炭火焼から酒盛りが始まった。 火鉢で焼きながら食べるのは美味しくなるのはもちろんだけど、普段のテーブルの食事と違う雰囲気で、これもお酒やつまみを美味しくする要因になっていると感じる。やっぱり床に座って食べるって、日本人にはどこか落ち着くというか安心感があるのかななんて思いがふっと頭をよぎった。 焼いたのは舞茸の他にとってきた椎茸、まほろばの主人が持ってきてくれた源流で釣ってきた岩魚と骨付きソーセージ、串焼き。それに相棒が作ってくれたモツ煮があって、お酒も弾む。これからはだんだん寒くなってくるので、冬が始まるまでは長火鉢での食事もいいかもし..

  • おおやまぼくち

    うちの前に秋になると咲くこの花、オオヤマボクチトいうことは最近知ったが、その前はただのアザミだと思っていた。けっこう大型のアザミで、富士山の固有種に似たものがあるなぁと勝手に思い込んでいた。 ところがところが、このオオヤマボクチがヤマゴボウのことだとはたった今知った。へ〜、へ〜、へ〜と3回は口から出たのは間違いない。ところでこれを相棒においし得たところ、「食べよう、食べよう!」と言ってきた。 私としては根っこをとってしまうと翌年にはもう花が見られないような気がして、全然気が進まないんだけど、相棒は食べる気満々。ちょっと困った。

  • また一雨きそう

    日曜日は雨。このところ週末はどうも天気が良くない。とはいえ、雨が降らないとキノコも出ないので文句も言えない。雨になると外の仕事はできないので、室内でのんびりして、次のキノコ狩りのことでも考えていよう。そろそろオオムラサキさんもキノコ狩りに登場するだろう。

  • まほろばのご主人と舞茸狩り

    水曜日に舞茸ポイントを見て回り、まだしばらく先だと思っていたら、木曜日にはいきなり出始めた。慌てて長野のまほろば(http://mahoroba-momiji.sakura.ne.jp)のご主人にメールすると、明日(金曜日)にはこちらに来ると電話が入った。相変わらず腰の軽い人だ。 少し早いとは思ったけど、去年、今年と舞茸の成長がおかしくて、3日ほどで全く何もない状況からキャベツ大の大きさに成長してしまい、あっという間に虫に喰われて終わってしまう。なので、早い分には良いだろうと夕方までには来ていただいて近くを探そうという話になった。 ところが車を飛ばして彼が到着したのは午前10時!「はえ〜よ」とは思ったが、とりあえずは車でポイントをいくつか回ってみた。今年はで始めるポイントが例年と違っていて、早い遅いの判断がつかない。 それでも水曜日には何もなかったポイントから、小..

  • 舞茸が出始めた

    サイクリングに行く前の日に概ね舞茸ポイントはチェックしておいたけど、今日見たら四箇所で舞茸が出始めていた。まだ最初なのであまり立派なのはないけど、それでもやっと出てくれたかと嬉しい限り。 この知らせでさっそく長野のまほろばのご主人が遊びにきてくれることになった。他の場所は見てないけど、良いのが採れると良いんだけど。 今日の晩飯。見てくれは悪いけど、天然舞茸とクリがびっくりするくらい相性が良くて、最高に美味しい。鶏肉にもほのかにキノコ薬理の味が染み込んでいるし、クリはねっとり甘く、舞茸は歯応えも良くて、めちゃくちゃ美味しかった。

  • 小春日和

    朝晩はずいぶん寒さを感じるようになって、いつストーブを点けようかと話す日もあるけど、晴れれば日向はかなり暑くなる。でも「女心と秋の空」。この晴天も何日も続くことはない感じ。 今日からは10月。夏から秋に向かう時は、春と同じ気温でも一段と寒さを感じやすい。朝晩の寒さに負けてストーブのお世話になる日も近いかもしれない。とりあえず、ずっとサボっている煙突掃除と薪運びをやろう。

  • 牧峠・今年最後のサイクリング?

    右上のまつだい駅をスタートして、左回りで一周しました 昨日、今年最後になるかと思い、ここ数年行こうと思いつつもなかなか重い腰を上げられずにいた峠に行ってみることにした。それは新潟県上越市と長野県飯山市の境にある関田山脈の牧峠。 この峠には国定忠治にまつわる伝承が残されている。その伝承は以下の通り(いくつかの伝承を継ぎ足しています)。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 江戸時代後期、天保の大飢饉(1833-1839年)のころ、雪のちらつく11月頃に、牧峠の炭焼き小屋を旅芸人の一行が訪ねる。その中の一人が「私たちは旅芸人で諸国を回っている。重い病の者がいるので少し休ませてほしい」と炭焼きに申し出た。哀れに思った炭焼きは 「ここでは食べ物も横になる場所もないので我が家にきてはどうか?」と一行を自宅に案内した。 当時、村は飢饉で貧しかった..

  • 濃いキリ

    今朝は目の前10mも霞むような霧が発生。多分日中は久しぶりの快晴になるはず。そしてそろそろ本格的に秋になりそうだ。その朝霧の露が草の穂に付いていた。 今日はこちらに来て初めて距離110キロオーバー、標高1,000mオーバーの峠を越えてくる予定。最近はきついコースだと40キロくらいでも足がつりまくって動けなくなることがあるので、かなり不安もあるけど頑張ってきます。帰ってこられるかなぁ?

  • 栗ご飯

    土曜日は相棒が栗ご飯を炊いてくれると言うので、夕方からせっせとクリの皮を剥いた。外側の硬い皮は向きやすいけど、渋皮を剥くのが面倒。甘露煮だと渋皮をつけたままでやる方法もあるらしいけど、栗ご飯はやっぱり渋皮がない方が美味しそう。でもうちでは精精二合くらいしか炊かないので、クリもこれくらいで十分。釜に入らなくなっちゃうしね。(^^) 出来上がり!栗たっぷりの栗ご飯です。

  • 冬の夜みたい

    昨夜、空けてしまった空の一升瓶がたまったので、近くの酒屋さんまで空き瓶を置きに行ってきた。二人ともお酒が好きなので、すぐに一升瓶が溜まってしまう。ゴミで出せればいいけど、うちの地域では茶色い一升瓶は出しても持っていってくれないので、酒屋さんのお世話になっている。 その帰り道、窓から暖かそうな光にカショしてみた。ここの家もドイツ製の薪ストーブを置いている。ガレージや二階にも薪置き場があるようだけど、山を持っているらしく薪に不自由はしていない感じでちょっと羨ましい。

  • 台風の影響かな?

    雨が多いとは言っても、記憶にある範囲ではこのところずっと一日中降り続く雨が降っていない。そのせいなのか山の中も意外なほど乾燥している。だから地面の温度も下がらず、水気も足りず、きのこも出てこないのだろう。 でも今日は朝から雨が降り始め1日雨になった。月曜日まではどうやら雨模様で、山の中も少し潤うのはいいけど、最高気温も来週は20度まで上がらない。もう10月も目の前だけど、いよいよ冬の準備を始めなければならない時期になったようだ。

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