駅前糸脈
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岐阜県
ハンドル名
arz2beeさん
ブログタイトル
駅前糸脈
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/arz2bee
ブログ紹介文
地方都市駅前開業二十六年の内科町医者の生活と思い 臨床医と患者の実態 囲碁 将棋 サッカー 政治
自由文
-
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arz2beeさんのブログ記事

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駅前糸脈
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駅前糸脈
  • 聞き慣れぬ鳥の声

    今朝は久しぶりの秋らしい陽気のせいか、鳥の声が色々聞こえた。音感が悪いせいか、聞き分けられる鳥の声は数種類しかなく、あとは鳥の声がしたとしか伝えられない。声から大きい小さいが何となく分かるが、見ても名前が出て来ない。要するに鳥の名前を知らないのだ。実は鳥だけでなく植物の名前もあまり知らない。勿論、名前を知ったからちゃんと理解したと言うことにはならないのだが、名前はより深い知識理解への第一歩なのは間違いない。病気の名前や薬の名前は仕事だからよく知っているが、生活して行くのに困らないので鳥の名前や植物の名前などあれこれ雑多な知識は身に付かない。これが科学的に正しいかとどうか知らないが、シャーロックホームズは物事を憶えられる量には限りが有るので、探偵に必要ない余計な知識は忘れるようにしているとワトソンに話している。余...聞き慣れぬ鳥の声

  • 令和即位の日

    当地は曇っているが雨はなく、不思議に静かな朝を迎えている。東京は雨の模様だ。豪雨でなければ儀式には雨もよいと思う。結婚式が雨だと必ず雨降って地固まるという挨拶がある。令和天皇即位の礼の日が雨なのも浮かれず落ち着いて宜しいのではと思う。今日は医院を休みにしたのだが、良くわかっていないお年寄りもおられ、受付が即位の礼でお休みなんですと説明していた。祝日で休診の張り紙をしておいたのだが、受診する患者さんも居るかもしれない。父は明治大正昭和を生きた。母は明治を知らず大正昭和を生きた。長兄は令和を知らず昭和平成を生きた。私は令和天皇即位の礼を目にすることが出来、某かの幸運を感じる。時代は変わり、天皇のありようにも変化があるようだが、変わらず象徴として貫かれているものがあると思う。政治経済的には問題の多かった平成かもしれな...令和即位の日

  • 平穏に働ける有難さ

    南アフリカは強かった。残念ながら膂力が違う。スクラムで勝てない。以外な感じがしたが南アフリカは守備がしっかりしており、自らのミスにめげることなく前半は日本の攻勢を粘り強くしのぎ、後半は力で圧倒してきた。完敗脱帽だ。ラグビー素人の感想だが、よくこんな力が物言うゲームでベストエイトまで進んだものだと思う。大健闘、張本氏もあっぱれでは。BBCやCNNを見ていると海外に比べて日本の政治は奇妙に落ち着いているように見える。実際には数多くの問題があるのだろうが報道姿勢の違いからか、デモや国会与野党の議論が目立たない。有難いことに、我が医院には再び平和が訪れる気配がある。高々十人ほどの組織なのだが、いかに平穏が有り難いものかを身に滲みて感じている。自分が正しい自分は正しいという感覚は恐ろしい。組織の円滑な働きを妨げてしまう。...平穏に働ける有難さ

  • 仕事には季節変動がある

    今日も雨、雨だと患者数が多少減る。来週も雨の日が多そうで、今月はいくらか収入が減るかもしれない。雨の翌日晴れて患者数が増えても10割とはゆかない、9割まあ8割5分の戻しと言う感じだ。というのは風は日が経てば自然に良くなることもあるし、晴れれば他の用事も入ってきたりするからだろう。よく二八というが、我々街中の内科は10月から忙しくなり3月半ばに暇になってゆく。ピークは一月のことが多いが年によって数週間ずれる。インフルエンザの流行り具合が大きく影響する。これから徐々に忙しくなってゆくはずだが、周辺医師の影響もあり微妙なところだ。昔と違い、多ければ頑張ろうというファイトが湧くわけでもなく、忙しいのはそこそこが良いという心境になっている。皮膚科は夏忙しいらしく、内科と逆で面白い。尤もこう言っては何だが、皮膚科のU氏は一...仕事には季節変動がある

  • 嫌な雨に考えた

    被災地では嫌どころではなく、痛い苦しい雨なので、嫌な雨と言うのは気が引けるが、今朝は冷たい小雨が降っていた。小雨でも風があるのでよけにくく、少し袖口と裾を濡らしてしまった。自然は容赦ない上に21世紀になって狂ってきている。狂ったというわけではなく温室効果ガスが溜まっただけなのかもしれないが、擬人化して感じてしまう。患者さんが寒くなりました、秋がないですねえなどと言われる。確かに秋らしい陽気がほとんどないうちに冬の気配が訪れている。一体どういうことだろうか?。秋の夜長を鳴き通す虫の音もいつの間にか細くなっているようだ。トランプを筆頭に怪しげな政治家には自分の都合や利益はさておいて、事実に目を向けてほしい。二三年先にしか見えないようだがそれでは餌しか見えない蛙と一緒で、二三十年先を考えて手を打っていただきたい。トラ...嫌な雨に考えた

  • より戻し

    この二十年ほどエビデンスベイストメディシンということで、統計的に有意な治療法や患者ケアが選択されてきた。それは個人益な経験や思い込みに基づく医療への反省から導入されたもので、一定の成果を上げてきたのだが、ここに来て統計的には捉えきれない個性や変化を取りこぼしているという指摘がされ、個別いう視点が再び導入されようとしている。ただ個別の特性はまだまだ十分には捉えきれないので、個性と平均を睨みながら妥当な着地点を見つける診療報が始まっているというのが正確なところだろう。医療は取り組み体制も複雑で医院、中小病院、大病院大学病院で守備範囲や専門性が異なり、その間の連携も常に調整していかなければならない。医院はどちらかと言えば患者さんの個性がものを言う場所なので、今までは時々それは標準治療でないと総合病院の医師から指摘され...より戻し

  • 考える葦?の心境

    昨日今日と曇っている、そしてめっきり寒くなった。朝起きて新聞を取りに庭に出ると一体今の季節はいつ、と思うことが増えた。認知の始まったお年寄りに日付、月そして季節を聞いてゆくのだが、こんな気候では認知でなくても季節が分からなくなってしまう。駅までの道すがら、いつの間にか昔のことを思い出している。あんなことがあったな、どうすればよかったかなと脈絡もなく五十年六十年昔のことが自然に心に浮かぶ。若い時は年寄りは昔話ばかりすると思っていたが、自分が年寄りになると自然明日のことよりも昔のことが心に浮かぶようになる。人生はその立場になってはじめてわかることが多い。七十を過ぎると明日のことと言われても、いくつかの抱負や希望はあっても大展開は考えにくい。久しぶりにインフルエンザワクチンを打ちに来た同年配の患者さんにこの頃どうして...考える葦?の心境

  • ワシントンの屋台料理

    昨夜寝ぼけ眼でNHKBSの料理ルポ番組を見た。アメリカの首都ワシントンでは世界各国の郷土料理の屋台が昼飯時になると数百軒並ぶと報告している。およそ、四十か国の郷土料理ランチが、現地からの移民によって提供されている。祖母に教わったというオリジナルなものから、アメリカ風というか現代風にアレンジしたものまで、900円から1400円くらいで提供されている。それを政府関係者や会社で働く人が買いに来る。ネットでは各店舗の評価が点数化されており、それを参考にしているという人も多いようだった。ちょっとボリュームは多いがどれも美味しそうで、あれこれ各国の料理を手軽に楽しめるワシントンの人達が羨ましかった。トランプはメキシコをぼろくそに言って壁を作っているがタコスは好きらしく旨そうに食べている。イラン出身のお兄さんはイランへの偏見...ワシントンの屋台料理

  • 目移りする性格も時には有効

    興味の幅が広くよく多趣味ですねえと言われる。それと今の仕事は深く結びついていると思う。一応専門だった領域はあるが、もうそれとは三十数年前に離れ、今はあらゆる病気を診るのを仕事にしている。広いけれども浅い知識経験しかない領域が多いから、手に負えない疾患は培ってきた人脈で市内の専門医、希には東京の専門医まで紹介している。今は家庭医とか自宅の看取りとか厚労省の指導と時代の趨勢で喧しいが、それは三十年前の開業当初からやっている。もう二百人以上の患者さんを自宅で看取ってきた。親子三代診ているご家族も多い。青春から墓場まで面倒を見させていただいている。そうした街中の医者が天職に感じられるのは父や祖父の影響もあろうが、どうも専門を究める仕事が向いていない性質からだろうと感じている。専門を離れるとき勿体ないと言ってくれる先輩も...目移りする性格も時には有効

  • 駄目、絶対

    台風一過の日本晴れで青空がまぶしい。徹底した台風情報で被害は少なくて済んだのだろうと思うが、それでも何名かの犠牲者が出てしまった。子供の時に川の水がどれ位増えているか、高波がどれ位押し寄せているかと川岸や港に見に行ってはいけないと教えられた。足を滑らせばそれこそ水に流され命を失う。思わぬことが起きているのだ、どんなもんだろうと見に行きたくなるのは分かるが、遠見で十分決して堤防防波堤まで行ってはいけない。孫達にも駄目絶対と教えたい。駄目、絶対

  • 台風がやってきた

    電車が動かないので車で出勤してきた。風はさほどではないが土砂降りでワイパーを最速にして運転した。車もいつもの半分程度でスムースに医院までたどり着いた。果たして何人患者さんが来るだろうか?。十五人から二十人と予想している。職員も出て来れる人達だけでOKにしてある。事務と看護師が最低一人居れば対応できると思う。しかしこれだけ周到な警戒態勢で台風を待ったことがあるだろうか、十七号の記憶が生々しいためと思う。家内が昨日スーパーに行ったらパンはすべて売り切れ、インスタントラーメンがほんの少し残っているだけだったそうだ。よせばよいのにつられてインスタントラーメンを買ってきた。何かの時に食べればいいか。まだ職員が来ていないがすでに今日はやってますかの電話が二件、ブログはここまでにしよう。台風がやってきた

  • 重なると思わぬ山や谷が

    今朝は全天を厚い雲が覆っている。雨はないが僅かに風が吹いている。台風十九号が近づいているのを感じる。秋台風だから東にずれると予想するのだが、最近は昔の常識が通用しないので万全の対策が必要だ。私は関東を直撃すると見ている。小池森田で大丈夫だろうか。昨日は台風接近連休前で、患者さんがこの時期としては異例の105名とものすごくたくさん受診された。午前来たが混んでいたので午後に回られた患者さんも居たようだ。患者さんが多いのはありがたいのだが、何せ看護師が一人欠員状態なので、効率よく回らず人が居ないじゃないかと随分手厳しいご指摘もあった。私はへとへとになりながら申し訳ありませんと凌いだのだが、受付の女性達は結構神経が太く、苦情にめげず笑顔で応対してくれたので有難かった。終診後カルテの片づけを手伝おうとしたら、疲れている先...重なると思わぬ山や谷が

  • 明暗悲喜こもごも、不安定な世の中に

    吉野さんのノーベール化学賞受賞、ラクビ-健闘躍進、虎丸十九歳囲碁名人誕生・・に対し社長に値しない・・虚弱社長、教師とは呼ばない最低教師、日韓の疎遠進行・・。天候に連動しているのか不安定な世の中になってきた。日本の日本人の鼎の軽重が問われている。日本人の一人である私はとりあえず自分の周辺を無事に健全に取りまとめることに専念したい。明暗悲喜こもごも、不安定な世の中に

  • 足元の光

    医院始まって以来の嵐に遭遇し、両雄並び立たずならぬ両雌手を繋がずで、遭難寸前になり世の中のことが遠くに感じられる。手元足元に問題が発生すると遠くが見えなくなる、という諺があるかどうか知らないが、それを実感している。それでも遠くを見つめ全体を見るように心掛けないと、多分足元の問題もうまく解決できないだろうと、顔を上げ冷静を心掛けている。山より大きい猪は出ない。これも元はと言えば看護婦などフィリピンから連れてくればよいなどという愚策に端を発している。優秀とされる人が有能とは限らない。父の恩師のことばエッセン、デンケン、アルバイテンを思い出しながら、危機を乗り切りたい。足元の光

  • 純粋に言われた言葉そのものを吟味

    誰がそれを言ったかは、勿論非常に重要なのだが、何が言われたかはそれに劣らずそれ以上に重要と思われる。十六歳を無知と決めつけるのあなたは身を持て余し碌な知識はなかったかもしれないが、皆がそうとは限らない。六十歳の世俗に塗れた金持ちよりも、科学知識が多く理解の深い十六歳は数多いだろう。世界のためと自分のための区別は意外に難しく、自分が自分に騙されて世のためと猛進する我利亡者は歴史を学べば枚挙にいとまがない。十六歳が無知と決めつけるのは無恥な六十歳だろう。そういえば馬齢などという怖い言葉もある。純粋に言われた言葉そのものを吟味

  • 変わりやすい天気

    今朝は土砂降りで肩口を濡らして出てきた。今は青空が見えている。いったい天気はどうなってしまったのだろう。男心(女心)と秋の空とは、言うけれどこれほど目まぐるしいと体調がおかしくなる。体調はさほど悪くはないが、仕事が忙しくしばらく連日の書き込みは難しくなった。やれやれ変わりやすい天気

  • もっと臭い者で蓋

    臭いものには蓋という。臭いと言っても万人にではなく会社や行政に取ってと言う場合も多く、そういう場合は不都合な事実と言った方が正確だろう。どうしても原子力には臭い感覚が付きまとう。それは原子爆弾が連想されてしまうからだ。勿論、原子力平和利用は可能なのだが、原理的に完全な安全を保障するのは難しく廃棄物の処理という問題も付きまとう。そのリスクをできる限り下げて運用するしかないのだが、それを一般の人にうまく説明する力量が政治家行政会社にないために、臭いもの以上に臭いMなどという人物が登場してくる。重役までもが先生と呼び、腫れ物に触るような、好きなたばこの銘柄、誕生日に寄せた観桜会のスケジュールの申し送りなど異常としか言いようがない。一億の金を預かったなどと言えるだろうか、コンビニ強盗の十五万円は盗んだ強盗も預かったと言...もっと臭い者で蓋

  • 追悼池内紀を読む

    川本三郎さんが「波」10月号に池内紀さんの最後の著書「ヒトラーの時代、・・」に寄せて追悼記を書かれている。私は池内紀さんの良い読者ではないが良い視聴者ではあったのでまだお若かったのにと驚き残念な気がしていた。最後の著書に込められたものを川本さんを通して少し理解でき、いくらか気持ちが落ち着いた。いずれ人は死ぬものだし、見事な終止符と打って逝かれたのは見事と申し上げても良いかもしれない。池内さんの話し方と声の質は柔らかく独特で、今一度日曜喫茶室でマスターのはかま満緒さんとの会話を聞いてみたい。川本さんも飄逸とは言えないかもしれないが芯は強くきちんと筋が通っておられるところは池内さんと似ているように思うの。そのせいか深く理解し共感のある評論になっているようだ。私の読解力など不十分で何度も読み返して味わいたいと思う。で...追悼池内紀を読む

  • 消費税の実態、中身を問う

    今朝は曇っている。曇っていても、10月といっても歩くと汗ばむ気温で本格的な秋はまだまだに感じる。今日から消費税が上がった。昨日、家内はデパートでしこたま何かを買い込んだ様子だった。本人はご満悦だが、余計なものまで買わなかったのか、ちょいと気になる。どうも軽減税率ポイント還元など、どこまで中身が実態が意味あるものか疑問だ。ケーキと牛丼では同じ値段でも切実さが違うと思う。複雑というか不公平というかカードを使わない世代にはポイント還元の恩恵がない。しめた、これは一石二鳥と賢しらな官僚の進言に、成程増税感軽減に有効と政治家が乗ったのだろう。上げ底とまではいわないが見た目や言葉の響きでまやかしまやかされてしまう。まやかされるといっても、朝三暮四の猿ほど騙されているわけではなく、ある程度分かっていて争いを避け落としどころを...消費税の実態、中身を問う

  • もっとスペースを

    二人暮らしなのでどうしても?外食が多くなる。昨日も洒落たイタリアンでランチを楽しんだ。気持ちはわかるのだが十坪以下おそらく七坪ほどのスペースに客席が十二も設えてあり、お隣と一メートルほどしか離れていない。これでは隣の話が筒抜けで落ちつかない。ランチと言えば圧倒的に女性客が多く、男は七、八人に一人くらいのものだ。声は聞けても話の内容はよくわからないのが落ち着ける店で、聞くつもりはなくても隣の女性客の話が話しかけられているように聞こえるのには閉口した。知らない人ばかりだと思ってか、思いっきりの噂話が聞こえてしまう。美顔術から、ダイエットはては**さんは地震が予知できるのよまで。思わず御冗談をと半畳を入れたくなる。家内も私も口数の多い方ではなく、それに噂話をオープンスペースでする気にはなれない。勢い黙っている時間が多...もっとスペースを

  • 社長の資格がない

    世の中では信じられないことが起きている。関西電力の経営陣が福井県高浜町の助役から3億二千万円を受け取っていた。助役側へ便宜は否定。激昂されたから返せなかったと説明しているようだ。何のための社長副社長なのか?。便宜を図っていないとすれば、お金を恵んで貰ったということか。怒鳴られたくらいで腰が引けるような首脳陣でよく大会社の社長が務まるなあ。誰にも必要な電力が独占されていることの弊害が諸に出ている。なぜ今頃になって表沙汰になったのかも不思議だ。闇は深い。こうした裏で暗躍する動きを報道するのがジャーナリストの仕事のはずだが、骨のある記者が減ったのだろうか。関西電力は違法性はない個人情報だとのらりくらりと事実公表をまやかし、時間を稼いで世間の忘れっぽさに期待しているようだが、違法性はなくとも?信頼性は大きく低下したわけ...社長の資格がない

  • ガハハの世界

    今朝はパラパラと雨が降っていた。気温は結構高く、涼しい感じはなく秋風が欲しいと思った。昨夜は同業者の飲み食い会に出席した。同業者と言っても色々な医師が居て、世の中はどうしても似たものが集まりやすい傾向があると感じた。私とK先生は中では異色で、どうもワーワーなるほどの話の輪に十分は参加できなかった。要するに医師は学術に興味が大きい人と金と女に興味が大きい人に分かれその間にどちらもそこそことで趣味に生きるさほど活動的でない人に三分類できるようだ。この三分類のどこが大きいかは業界によって異なるだろうが、三分類は基本的に通用すると思う。私にはちんぷんかんぷんだったのだが、訪問診療やグループホームなどの施設は金と女と言うと露骨すぎるが自己肥大志向というか医業を事業的にとらえる人が参入活躍する傾向があるらしく、実際にニッチ...ガハハの世界

  • 二りが背反

    今朝も比較的涼しく秋めいた陽気だったが、まだ本格的な秋とは言えずに十分歩くと少し汗ばんだ。来週も秋晴れの日が少ないようでちょっと残念。グレタトゥンベリさんをアスペルガーだとかヒステリーだとか、短絡反射的に攻撃する人達に対し、トゥンべりさんがそれは問題のすり替えと反論している。一面の紹介だが、アスペルガーは知的に優れた人も多く、アスペルガーの主張や理解は間違っているとは言えない。それはやせっぽちや肥満者の言うことは出鱈目ばかりだというのと同じで、言われた内容に対する批判ではなく、その人の特徴をあげつらって中傷するのは、卑怯者の常套手段だ。二律背反というけれども二り背反とも言える。即ち理と利が対立することが多い。道理と利益はしばしば食い違う。世界の理を説くトゥンベリさんと己の利を追うトランプ氏では主張が食い違ってし...二りが背反

  • 古傷が痛む

    今朝は秋晴れで気持ちの良い朝だった。朝は丁度良い気温なのだが、昼過ぎには結構熱くなるらしい。夏の暑さの反動か、やはり寒い方が自分の好みだなどと勝手なことを考えているが三月になれば早く暖かくならないか、やはり寒いのよりも暑い方が良いなどと考え始めるだろう。それをもう五十年繰り返している。足腰を鍛えようと駅の階段をエスカレーターを使わず上り下りしているのだが、三週間ほど前から上る時右膝が痛むようになった。五十年前の古傷が今頃になって悪さを始めたらしい。五十年ほど前サッカーで右膝を蹴られ、三週間ほど入院したことがある。完治しこの五十年走り回ってきたのだが、今頃になってとちょいと憂鬱な気分になっている。そういえばシャーロックホームズの盟友ワトソンもアフガニスタン戦での古傷が痛むと言っていたようだが、ワトソンの場合はドイ...古傷が痛む

  • グレタ・トゥーンベリさん

    「暑さ寒さも彼岸まで」は本当にその通り、昔の人は偉いとよく母が言っていた。確かに、暑さ寒さも彼岸まではまだ何とか有効な表現ではあるが、しかしこの十数年、例外も出てきた。国際報道2019を見て考えてしまった。日本にはない世界の動きに目を見張った。スウェーデン人で環境保護活動をしているグレタ・トゥーンベリさん(16)は二酸化炭素を排出しない移動手段ヨットでアメリカに渡り、23日ニューヨークで開かれた国連気候行動サミットで演説し、気候変動問題について行動を起こしていないとして、各国首脳を非難した。トゥーンベリさんは、約60カ国の首脳や閣僚を前に、「あなた方は、私の夢や私の子供時代を、空っぽな言葉で奪った」と激しい口調で語った。トゥーンベリさんに賛同して学生が学校を休んで抗議デモに参加することをニューヨークの教員委員会...グレタ・トゥーンベリさん

  • 地球温暖化に何を

    暑いのか涼しいのか晴れるのか曇るのか雨が降るのか、ごちゃまぜ不安定な陽気に、一応半そでシャツにあいのブレザーを羽織って出てきた。小泉進次郎環境相が国連で地球温暖化に楽しくセクシーに対応すると演説したが、まさに小泉氏の本性が現れていると感じた。いつどこで何を具体的に実行するのか。地球温暖化のメカニズムをどの程度理解されているのか、これから勉強するにしては大胆な発言だ。若いのにどのような言い回しが受けるかを身に付けているのは凄いが、権力掌握と人心を操る言葉使いのみに優れている政治家の限界と怖さを知らされているので、具体的に有効な政策が出てくるか否かに注目している。楽しくセクシーに、でどうなったかね。地球温暖化に何を

  • 読解力を付ける

    国語という科目がある。自分は古文は全然出来ないのだが、普通の国語は全く勉強しないのに良く出来た。それは本を読むのが好きなせいだろうと勝手に思って居た。ところが孫娘は国語がとても良く出来るらしいが、全く本を読んでいる気配がない。画面を見ながらゲーム?をやっている。どうも好ましくないと思うのだが、越権?なので黙っている。親はゲームをやっていれば大人しいので、それが習慣になったらしい。私の経験的な本を読むと自然に国語が出来るようになるという理論は破綻している、あるいは例外があるようだ。本を碌に読まないのに国語が出来るとはどういうことか?。ゲームにも本を読むのと同じような効果あるのだろうか?。それならもう少し、若者が広い世界に目を向けてもと思ってしまう。新井紀子さんの意味を読み解く読解力が大切という指摘ををまさにその通...読解力を付ける

  • 成程の追記

    ルッコラのスパゲッティ、旨いインフルエンザワクチンの季節になる。当院にも張り紙が出た。インフルエンザワクチンの予約を受け付けています。その横に、申し込まれる方はあらかじめ希望日を決めてお申し込みくださいと書いてある。去年はそんなことは書いてなかった。申し込みの窓口電話口で、いつにしようと迷われる方が多いらしい。忙しい受付はゆっくりとは対応しきれず、この文言が追加されたと思う。成程と思った。医院の受付は事務業務も大変であるが、患者さんとの対応も大変なのである。耳の遠い人、理解の悪い人、横柄な人、優柔不断の人・・。いらつく私には、とてもできそうもない。成程の追記

  • 本当に無罪だろうか

    東電の旧経営陣に巨大な津波は予見できないと無罪が言い渡された。なんだかおかしい。いくつかの取り違えというかすり替えがあると感じた。まず、無罪とは言えないと思う。全く申し訳ないという気持ちがないのなら、形式的な無罪という絡繰りが通るかもしれない。しかし、全く申し訳ないという気持ちがないとは思えない。何らかの責任は感じているだろうと忖度する。一方で、有罪とするのも難しい。懲役一年執行猶予三年とすれば、なぜと聞かれてうまく判決文が書けないので力不足の裁判長は無罪に逃げたようにも思われる。個人を責める気にならないという住民のコメントも紹介されているが、人を責めても元に戻らないという気持ちからだろうか。有罪というのは責めるのとは違うと思う。責任者には何らかの責任を取ってもらうということで、そうでなければ失われた故郷や資源...本当に無罪だろうか

  • 言葉遣いには難しい

    医業界では前医を批判しないのが鉄則だ。それは後医の方が診断上有利だからで、妥当な了解事項だと思うが、首を傾げることもある。排尿不快頻尿で昨晩急病センターを受診したおばさんが薬がもっと欲しいとやってきた。クラビット500mgが投与され、既に尿所見は改善している。あなたの膀胱炎は癖になっているから長めに薬を貰うように言われたとのこと。癖になっているって何を根拠にと不思議に思い、「あなた、膀胱炎は何回目ですか?。」「今までそうねえ、三回目です」。「五十歳で三回目、それは普通ではないでしょうか」と言うと、医者によって言うことが違うのねと言われてしまった。救急医に癖ってどういう意味と聞きたくなる。長期投与すれば癖にならない理由も教えてほしい。素人が飛びつきやすい表現の濫用ではないかと思った。一週間前に38Cの発熱があり翌...言葉遣いには難しい

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