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美味いお魚を求めて! がきの釣り日記 http://fwiw4296.blog81.fc2.com/

関西のジギングをメインに、美味い魚を求めて日夜彷徨う者の日記である。

ジギングが大好き! 明石、丹後、和歌山を主なフィールドとし、エギング、ワインド、メバリング・・・ルアーマンを名乗りながら、美味いお魚が釣れるなら、こだわり無くエサ釣りもこなすマルチアングラーである。

がきちゃん
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住所
東大阪市
出身
大阪府
ブログ村参加

2010/02/20

1件〜100件

  • The Road to 鮎の炭火焼き

    親戚のフレッシュなアングラーのまっちゃんは、鮎釣りの名手「がき兄ちゃん、鮎要る~?」と、いつも極上の天然鮎を届けてくれる。わしは、AYUはまぁまぁ好きだが、鮎はもっと好きまっちゃんのおかげで、毎シーズン美味い天然鮎をいただいている。いつもは、新鮮なうちに喰う方がいいと、その日のうちに、ガスコンロで焼いて喰っていた。ガスコンロでも、弱火で時間を掛けて、じっくりと焼き上げるとそれなりに美味いそんなあると...

  • 男たちの秋 それぞれの明石

    サワラを釣りたい男久しぶりに会う男子供のスイミングのお迎えに行かなくてもいい男SFCが大好きな男お客さんが来るので魚を釣って帰らないといけない男そんな男たちが、それぞれの思いを胸に明石に集まってきた。パーキングに車を停め、まだ薄暗い中、しとしとと雨降る中、黙々と準備を進める。船長とあいさつを交わし、タックルを積み込んだ船は、明石港から出船する愁輝丸さん大型台風が過ぎた後なので、海の状況は分からない。...

  • イカ料理でシーズンを振り返ってみる

    そのデカさと強さを、「今まで経験したことが無いような・・・」と表現された台風14号少々勢力が衰えたとはいえ、未だ猛威をふるい続けているので、この先も大きな被害が出ないことを心から祈る。この台風が過ぎた後は、北からの乾いた冷たい空気が列島に入り、一気に秋が深まるという。進む季節に伴って、釣りものも秋へと移り変わるのである。夏を代表するターゲットといえば、ケンサキイカ今シーズンは、4回の釣行を重ねた。シ...

  • ジギングなんて・・・

    釣りって・・・ジギングって・・・いくら大物狙いだと言ったって・・・いくらボウズ上等の釣りだと言ったって・・やっぱり・・・釣れなきゃ全然・・・オモロくない・・・おしまい・・・釣りなんてジギングなんてしょせん運だと思っているが・・・その運が、たまにはわしに向いてくれてもいいと思う(^^;   ↓にほんブログ村...

  • さぁ、美味い魚を喰おう! 清蒸石斑漁

    中国3000年の味が育んだ料理に清蒸鮮魚(チンジョンシェンユイ)という魚料理がある。蒸した白身魚にタレを掛け、その上から熱々の油を掛ける料理のことをいう。魚料理に精通するわしは、当然前から知っていたが、「タレと油と掛ける」という調理に、中華風の刺身を連想していた。中華風刺身があまり好きではないわしは、この料理にもそれほど興味を持っていなかったのである。しかしある時、何か美味そうなハタ料理がないかといろ...

  • 明石沖 の~んびりやりますかぁ~

    ぽっかりと予定が空いた休日どこか行きますかぁ~午後から天候は下り坂という予報なので、午前中の釣行がいいなぁ~明石の青物の調子が上向きタチウオも始まったみたい明石に行きますかぁ~いいですねぇ~せっかくなので、チャーターでのんびりやりますかぁ~いいですねぇ~そういう相方は、うっちゃんということで、久しぶりに明石のジギングに行くことになった。船長からは、ジグは軽いのでいいよ、100~150グラムぐらいと言われ...

  • イカゲーム4th 京都府宮津市獅子矢原港発

    カーナビの設定は、いつもの方向ではなく、北京都府の宮津市にセットかつてはワインドの女王、最近ではジギングの女王と呼ばれている私だけど今回は、巷で大人気のイカゲームに、遅ればせながら参加するだわさお世話になるのは、獅子矢原港から出船する伸栄丸さんそういえば、タラやアラなどの中深海のジギングでよく名を聞く船だわさお客さんは、私を含めた10人みんな、ベテランみたいなので少し心配だわさでも、船長は、優しそう...

  • イカゲーム3rd 鳥取県賀露港発

    今年は渋いなぁ~今年はムラあるなぁ~潮むちゃくちゃ速いやんイカ少ないんちゃう?巷にあふれる「イカ不調」を嘆く声確かに、今シーズン2度の釣行も、決して条件はよくなかったが、何とか工夫してそれなりに釣果をあげることができた。もともとイカ釣りは簡単ではないことを、イカ釣り歴の古いわしは知っている。イカメタルやオモリグで、30パイ釣れたら御の字なのである。さて、今回はお世話になるのは、鳥取県賀露港から出船す...

  • 灼熱の輪島沖でメガトン級現る!

    アラという魚が居る。九州方面では、クエのことを「アラ」と呼ぶが、それとは別スズキの仲間で、すこぶる味がいい流通量も少なく、クエと並んで超が付く高級魚である。大型のものは、10キロを超え、そのトルクフルな引きに魅了される者も多い。今回は、そんなアラを、SPJで狙おうという話お世話になったのは、石川県輪島港から出船する諏訪丸さんヒラマサキャスティングで何度かお世話になったことがある。ハイテク機器を搭載した...

  • 難攻不落 明石のタコ

    ・・・ ミッション ・・・不調の明石ダコを攻略せよその命を受け、某大型釣具店3に潜伏している工作員が続々と夜明け前の港に集結今年もこの季節がやってきた。タコ釣り好きの工作員達は、この日のために準備を進めてきた。さぁ、女たちの熱い心意気を見せてやろうお世話になったのは、毎度おなじみの愁輝丸さん船長のアッキンに話を聞くと・・・「厳しいっすよ」らしい話には聞いていたが、本当にタコが居ないらしい。また、エ...

  • イカゲーム2nd 兵庫県余部港発

    シーズンシ回目のイカゲームは、兵庫県北丹後の余部港からとても美しい余部鉄橋だが、昭和62年に起きた列車転落事故を契機に、コンクリート製のものに架け替えられ、平成22年8月に現在の橋梁が完成したらしい。わしが余部を訪れるのは初めてだが、風情のあるとても素晴らしいところである。今回お世話になるのは、みなと丸さん自らこの海を「但馬の西の聖地」と呼ぶのは、釣友を通じて知り合った、サンドイッチマンの伊〇みき〇似...

  • 田辺沖で迷走

    楽しみな季節がやってきた。水温も上がり、浅場にも魚が多く入ってくる季節そんな魚たちを、軽く小さなジグで狙う。そう、俗にいうSLJ(スーパーライトジギング)である。本命は、イサギそこに、退屈しない程度にハタ系が混じる・・・   はずが・・・お世話になったのは、田辺市の新芳養港から出船するブルーピアさんとにかく、脂ノリノリのいイサギが釣りたくて予約を入れた。「最盛期は7月やで~やで~」というので楽しみで...

  • イカゲーム1st 鳥取県賀露港発

    待ちに待ったシーズンが始まった。巷でも大人気で、週末釣行ともなれば、数か月前から予約をとらなければならない。みんな大好きイカゲームそう、ケンサキイカをイカメタル、オモリグで狙うのである。シーズン初期は、最盛期に比べて数こそ出ないが、大剣と呼ばれるビールの大瓶サイズが釣れる。ロッドティップの変化を見逃さずにアワせると、ロッドが大きく弧を描き、ぬんぬんと重量感のある引きで抵抗する。イカゲームの醍醐味で...

  • 串本沖 ドテラ流しの何でも狙い

    定期的にこの釣りがしたくなる。定期的に、個性的な船長に会いたくなる。ある意味、何かしら中毒性があるのだと思う。お邪魔したのは、和歌山県の串本港から出船するサンマジックⅡさん船長曰く、水温も安定し、ターゲットも増えてきたという。ジグでも鯛ラバでもいいが、サビキを付けた方がいいという。船長とすれば、客にいっぱい釣ってほしいのだと思うが、サビキ付けていい魚が釣れているのを見たことがないし、ジグや鯛ラバの...

  • 明石といえば・・・

    明石といえば、当然タコ昨シーズンは記録的な不漁で、わしも釣果を上げることができなかた。今シーズンの解禁は、5月1日当日は、待ちわびた大勢のタコフリーク達で賑わったと聞いている。釣果の方もまずまずシーズン当初で、また数はそれほど出ないものの型が良く、目方が揃った様子である。そんな中、わしも初タコ釣りに行ってきた。お世話になったのは、明石の林崎から出船する村由丸さん前から気になっていた船宿さん家族総出...

  • 大阪湾のノドグロをジグで攻める

    以前から気になってた魚である。以前から釣ってみたかった魚である。以前から喰ってみたかった魚である。ここ2~3年、釣りのターゲットとして、その名を耳にするようになった。大阪湾のノドグロことクログチグチと聞いて、最初はイシモチのことかと思った。脂が乗っていると聞いて、ニベのことかと思った。しかし、そのいずれでもなく同じ仲間の別の魚シーズンは、晩秋から始まり、水温が下がりきると一旦喰いが止まる。春になれ...

  • 岡山県 備讃瀬戸のXデイ

    そういえば、随分長い間真面目にタイラバをしていない。前にいつやったかも思い出せない。和歌山で、ハタや五目狙いのSPJやSLJの合間に落とすことはあっても、純粋?なタイラバはご無沙汰している。その間に、タックルやメソッドどんどん進化しているのか、取り残された感じがする。高性能でしなやかななロッドスカートのない、細目でシンプルなネクタイ掛け、あわせ、待ち、送り込み・・・かつては一世を風靡した「がきカブラ」だ...

  • 明石沖 青物開幕!

    お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。随分とこのブログを放置していた。理由は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言とまん延防止等措置による釣行自粛でネタが無かったからである。それでも、タックルネタやよもやま話でも書けばいいんだろうが、年とともにマメさが失われ、書くのがおっくうになっていたからである。やっとまん防も解除され、わしの釣りも解禁になったのだが、急な人事異動や悪天候に...

  • 新たな年のはじまり

    謹んで新年のご祝辞を申し上げます。新しい年が明けた。昨年は、公私ともに新型コロナウィルス感染症に振り回された。緊急事態宣言やまん防による自粛要請に従って、ほとんど釣行できなかた。釣行の予定をたてても荒天で欠航・・・当然釣果もとほほ・・こうして、消化不良のまま2021年は幕を閉じた。そして、2022年が始まった。いい年にしたい。穏やかで、充実した一年になることを心から望む。どうぞ、今年もよろしくお願いいたし...

  • 伊勢志摩沖・・・

    三重県の伊勢志摩沖・・・トンジギ・・・晴天ながら、風速10メートル以上のボーボー不発・・・おしまい・・・ド派手に釣りたい!!   ↓にほんブログ村...

  • がき謹製 すだちぽんず

    我が家の庭にはなぜか果物の樹が多いなかでも柑橘類が多いみかん、オレンジ、シークワーサー、レモン、すだち今は枯れてしまったが、以前ははっさくの大きな樹があり、毎年この時期に多くの実が収穫できた。実は近所に配ったりもしたが、それでも多く残るので、家族みんなで果汁を絞って正月のカニ鍋用のポン酢を仕込んだものである。柑橘類の結実は、年によって多い、少ないがある。安定して結実させる方法があるのだろうが、専門...

  • 輪島でのできごと・・・

    ふと思い立って、石川県の輪島に行ってきた。輪島市は、能登半島の北部に位置する、輪島塗と朝市が有名な観光地である。この地に、とても安くて美味いと評判の焼肉屋がある。ここでよく冷えた生ビールと焼肉をしこたまいただくのが、今回の目的塩タンに始まり、能登牛の上バラからハラミ、ミノと何を喰っても美味い。最後は白飯で締めくくり、大グラッチェである。そして、翌日せっかくここまで来たのだからと、焼肉で摂取したカロ...

  • 田辺沖でポイント開拓

    「がきちゃん、師匠の船でSLJ行こ!」と、チームGACHIのAN会長師匠とは、AN会長が所属する鮎チームA-SoulのBIGBOSS師匠の船「久丸」には、以前カツオのケンケン漁にご一緒させてもらったことがる。聞けば、久丸の母港である田辺の沖に、いい感じの瀬がいくつもあるので、一度ジグを落としてみようということらしい。これは楽しみである。この日は、風も無く、快晴の予報まずは、港を出てまっすぐ南下した、水深40メ...

  • みなべ沖 スローで何でも狙い

    さぁ、メジロの刺身でも喰おうん?歯ごたえ・・・脂の乗り・・・味の奥行き・・・これは、先日明石で釣ったものではないんんん?はて・・・あっ、思い出した!!そういえば、スローピッチでロッドをあおり、フォールで引ったくるようなアタリ根魚狙いだったけど、「これは青物やなぁ~」と言ったことを予想どおりメジロだったことを思い出した!!チームGACHIのAN会長が、いつもどおりやや高い位置にライジャケを付けていたことを...

  • 自粛明けの復帰戦は明石から

    長い長~い自粛が終わった。緊急事態宣言も、まん防も解除されたので、わしの釣行の妨げとなるものはもう何も無いさぁ、復帰戦にふさわしいのは・・・・と考えていたところ、ある情報を入手した。某大型釣具店3の潜入工作員達によるジギング研修会が開かれるというほほぉ~オモロそうなので、こっそりとその様子を伺うことにした。研修会の舞台は明石お世話になるのは、愁輝丸さん船長のアッキンの話では、前日は10人でメジロ40本...

  • まな板を更新したのでブログも更新したという話

    久しぶりの更新である。約2か月ぶりの更新になる。コロナ禍により、釣りには行けないが、その間も何かしらネタを見つけてブログを書こう・・・日常の中のささやかな出来事を綴るんだ・・・そうは思うものの、釣りに行けず、美味いお魚を求めることができないので、なかなかブログを書く気にはなれなかった。それでも、このブログを定期的に覗いてくださる方もいるわけで、本当に感謝するとともに、わしのぐうたらさを深くお詫びす...

  • タックル紹介ブログじゃねーよ!

    開催賛否の中、開催された東京五輪毎日熱戦が繰り広げられ、日本勢の活躍に、わしも楽しませていただいている。今回の五輪では、様々な問題を抱えているが、閉幕までは、何とか選手が競技に集中できることを祈っている。さて、まん防~緊急事態宣言~まん防を経て、大阪府にも4度目の緊急事態宣言が発令され、8月末まで緊急事態措置が実施されることになった。22日のまん防解除を待ち望んでいたのに、これでまた美味いお魚を求...

  • ほんまに、もぉ~

    ほんま、まん防~緊急事態宣言で、全然釣りに行かれへんやんけ!酒飲みにも行かれへんやんけ!金使えへんから、余ってしゃ~ないやんけ!で、ついついこんなもん買うてもうたやんけ~!!せっかくやから、クラス最強のライン巻いてもうたやんけ!2000番と比べたら、こんだけデカいやんけ!勢いで買ったけど、何に使うねん!?おしまい・・・最近、鼻毛が伸び気味やからこれで手入れしたらええやんけ~!!   ↓にほんブログ村...

  • タコ釣の準備

    わしのタコ釣り歴は長い。物事を語るのに、「昔はなぁ・・・」というのはジジィみたいで嫌いなのだが、昔のタコ釣りといえば、テンヤに鶏の手羽をくくり付け、底をゴリゴリと引きずればぐぅ~んと重くなる。ぬぅ~っと上がってくればタコで、動かなければ根がかり美味い明石ダコが喰いたいからやるだけで、テクニックも面白みもクソもない釣りである。竿など何でもよく、強けりゃホウキの柄でも釣れる。そんなタコ釣りが、エギやス...

  • わしのGW

    わしが住む大阪府では、昨年に引き続き、緊急事態宣言下で連休を迎える。不要不急の外出自粛に加え、都道府県間の移動の自粛も示されているため出かけることもできない。そんなわしのGW(我慢ウィーク)を振り返ってみる。連休1日目(5月1日)大雨で何もせず連休2日目大雨で何もせず連休3日目いい天気なので、庭で肉を焼き富山県に住む妹家族とリモート会食で盛り上がる。連休4日目この日もいい天気なので、実山椒を収穫醤油...

  • がきの菜園日記

    大阪府に3度目の緊急事態宣言の発令が決定的になった。感染者の増加に加え、医療体制のひっ迫が危機的な状況をみれば、再度の宣言は避けることができないだろう。前回の宣言解除に前のめりになったとか、その間に医療機関の補強を怠ったとか、政府や自治体の対応に批判が集まるが悪いのは誰々のせいという話題は、無責任なマスコミ、にわかコメンテーターやネット民に任せといて、わしらはやるべき感染防止対策に取り組むだけであ...

  • 最近のわし

    いやぁ、本当にご無沙汰である。約ひと月ぶりの、ブログ更新である。かつてない長期間の放置に、巷ではブログ閉鎖説、重病説から失踪説まで出る始末いやいや、わしは元気である。ブログも閉鎖するつもりはない。ということで、簡単にわしの近況をお伝えしたい。わしの職場では、4月1日付けで人事異動があり、わしもその対象となった。ここのところ、1年ごとに転勤している。その間の勤務体系は、カレンダーどおりで土、日、祝が...

  • 【永久保存版】 ビンチョウマグロ料理大全集

    先日志摩沖で釣り上げたビンチョウマグロ中トン(20キロまでの中型)を残し、あと2本のコトン(10キロ前後の小型)は、釣友に、某大型釣具店3へとそれぞれおすそ分け中トンの背身のひとサクを富山に住む妹家族のところにクールで送り、残ったのは4分の3それでも十分な量がある。背身、腹身をそれぞれ12のブロックに切り分けて、丁寧に包んで冷蔵庫へこれらを12日間かけて、ビンチョウマグロを様々な料理で味わっていくことにす...

  • レッツ!志摩沖 ゴー!!トンジギ

    大陸の武漢という町で発生し、瞬く間に世界中に広がった新型コロナウィルスだが、ウィルスが変異を繰り返して弱毒化し、そこにワクチンの効果が加わって、感染拡大が終息した。遂に人類が、新型コロナウィルスに打ち勝ったのである。そんな20XX年 X月X日に、わしは志摩の海に居た。いい潮が入り、東は三重県の鳥羽あたりから、南は和歌山県のすさみ周辺まで紀伊半島の東側にビンチョウマグロの大群が押し寄せていた。ビンチ...

  • 緊急事態宣言発令

    遂に大阪府にも、2度目の緊急事態宣言が発令された。つい先日、「釣りには行く」とイキったところだが・・・どうやら警戒のギアを一段上げる必要がありそうである。ということで、緊急事態宣言の発令とともに、再びわしは、釣りを自粛する。おしまい・・・三重のトンジギがぁ~串本の根魚がぁ~くっそう~!!悔しくて仕方がないが、一人ひとりの行動が、ウィルスの感染拡大を防ぐと信じてその行動が、一日も早い宣言の解除につな...

  • 日ノ岬沖での一日

    (音声のみでお楽しみください)ブロロロロロロロロロ~ンビュー  ビュー ザブザブザブ(結構吹いてるやん・・・ 予報ハズレてるやん・・・)ブロン、ブロン、ブロロンプッカチャトンパンパンパンパンパンスっスぅ~パンパンパンパンパンカチャトンパンパンパンパンパンスっスぅ~パンパンパンパンパンクククンぱしっカンカンカカカーンふぅ(やっと1枚・・・ 噂通り厳しい・・・)プップッしゃかしゃかしゃかしゃかブロロロ...

  • 新年は進年

    「今日から、進年」元旦の新聞広告にか書かれていたコピー何かとてもいい言葉だと思ったので、タイトルに使わせてもらった。いろいろな意味で進む年いろいろなことで進む年旧年よりも一歩でも前に進みたい。まぁ、じっくりと行けということだろう(^^b   ↓にほんブログ村...

  • 日本一美味い鯛茶漬け

    うちの常連さんが明石でマダイを釣ったって、嬉しそうな顔をして店に持って来よったもともと釣り好きで、ジギングで青物釣ったりタコ釣ったりしてるみたいやけど、やっと念願のマダイが釣れたんやなぁで、どないして喰いたいんやって聞いたら、鯛茶漬けがええんやてよっしゃ、日本一美味い鯛茶漬けを喰わしたろ!持ってきたマダイは、小ぶりとはいえ、明らかに美味そうな個体が混じってる。背中の肉が盛り上がり、腹回りもぽっちゃ...

  • 美味いお魚を求めて! ジギ子の釣り日記

    私の名前はジギ子釣りが大好きな釣り女子よとはいえ、人生も釣りもややベテランなので、さすがにガールとは言わないけど、そんじょそこらの釣りガールと一緒にしてもらっちゃ困るわよ。得意な釣りは、ジギングかつては、ショアからのタチウオにハマり、ワインドの女王とか言われたこともあったわ。でも、今じゃジギングにどっぷりよ。だからジギ子って!?失礼ね、今笑ったでしょ!でも実は、一度マダイを釣ってみたいのよ。マダイ...

  • 白身づくし 美味いもんづくし

    SPJをするようになってから、ジギングの幅が大きく広がった。と、同時に狙える魚種も大きく広がった。今までは、エサでしか釣れなかった魚や偶然釣れてきた魚を狙って釣れるようになった。その結果、さらに美味いお魚が喰えるようになった。ということで、先日釣り上げた、某海域の魚をじっくりといただくことにする。その前に一言説明を加えたい。このブログの構成として、釣行記 → 美味い!!編 が基本そのパターンとしては変...

  • 中紀のギョロ目釣り

    先日チームGACHIメンバーのギョロ目とKyo①が釣ったチカメキントキあまり流通しておらず、魚屋でもめったに目にすることができないが、決して市場価値が無いわけではない。むしろその逆で、むちゃくちゃ美味い高級魚そのチカメキントキがそこそこ釣れたというので、わしらもあやかりに行くことにした。しかし、ここのところ新型コロナウィルス感染症の再拡大により、釣行前日には大阪モデルでいう赤信号が灯された。他府県への移動...

  • 幸せのトンボ♪

    さて、先日の志摩沖の釣果をいただくことにする。釣り上げたのは、中トン(中型のビンチョウマグロ)と、サメに尻尾を喰われた大判カツオまぁ、どっちも外道やけど・・・でも、美味い魚であることは間違いない。釣行翌日の朝から捌き、親戚やご近所さんにおすそ分けを配って残ったものを、10日間かけて味わった。マグロ料理はいろいろあるが、今回は徹底して生食で、いろいろな形で味の変化を楽しんだ。では、順を追って紹介してい...

  • 志摩沖の欲張りな釣り

    11月の3連休に、どこかに行こうと予定を立てた。2か月ほど前のことである。さて、どこに行こうか・・・ヒラマサのキャスティングにしようか山陰、能登、山口と目ぼしいところを調べるも、どの船もすでに予約が取れない。それなら、カンパチのジギングにしようと、徳島、高知を探すも、こちらもいっぱい確かにGOTO真っ盛りの秋の連休に人気ターゲットを狙うには、やや始動が遅かったようである。それなら中深海でもと、せっかくな...

  • 日々前進! 学習に終わりなし

    先日、チームGACHIにより、佐藤統洋大先生をお招きして講習会を開催した。弛まぬ向上心を持って集まったのは、AN会長、うっちゃん、ABちゃん、みやぢ君、ギョロ目に2軍のパーカーそこに、日ごろからお付き合いいただいている素振り〜ズ(素鰤's)からも勉強熱心なイケモとやっちゃんも参加会場は、旬彩酒肴ほたるさんの大将のご厚意により、お店の2階をお借りした。この日のメインテーマは、針(フック)と中深海用のセッ...

  • 秋晴れの明石でのんびりと日光浴

    年がら年中、美味い魚を喰うことばかり考えているわし季節の魚を万遍なく喰いたいので、必然的に、それに合わせた釣行を計画することになる。また美味い明石の魚が喰いたくなった。ということで、再び明石の海へお世話になったのは、大阪市此花区のUSJ近くから出船する、都市型フィッシングボートのシーパラダイスさん操船するのは、いつも↑なテンションで、わしらのやる気を盛り立ててくれる伊賀船長伊賀船長には、いつもチームGA...

  • Good morning! な勝浦沖

    前回の、勝浦釣行では、久しぶりにいいサイズのキンメダイが釣れた。1本丸ごと煮付けにしたら、むちゃくちゃ美味かったので、もっとこれが喰いたいと思い再び勝浦に行くことにした。船長に相談したら、キンメダイは夜明け前の時間帯が一番釣れるという。それなら、モーニングキンメを狙いに行こうということで、お世話になったのは、前回と同じの良丸さん船長曰く、「モーニングキンメをやるなら早めに出よう」といくことなので、...

  • そう言えば・・・ なイカ料理

    決してボツネタではなく、単にアップするタイミングを逃しただけ。そうするうちに、シーズンも終わり、危うくお蔵入りになるところだったイカ料理編まずここで、文言の整理をしておきたい。今まで、このブログでは、長らくケンサキ(剣先)イカのことを「マイカ」と記してきた。これは、わしがケンサキイカ釣りを始めたのが舞鶴の船で、その後も、主に丹後、小浜でイカ釣りをしてきた。この地域では、ケンサキイカを「マイカ」と呼...

  • やっぱり明石の魚は美味かった

    先日明石沖で釣り上げた魚たちベイトのイワシをたっぷりと喰っている、見るからアタリのハマチとメジロ捌いているときに、すでにその味を確信している。まずは、背の身の一サクを、久しぶりにこうしてみたブリ(メジロ)ポンサクにした身にたっぷりの白ゴマを張り付けて、表面をバーナーで炙るだけこの料理は、脂の乗りが悪いと美味くない。焦げたゴマと魚の脂にポン酢が絡んではじめて成立する。続いて、鍋料理メジロのしゃぶしゃ...

  • 秋晴れの下 釣り女子と行く明石沖

    今回は、釣り女子たちとの釣行である。さて、どんな展開となるのか・・・楽しみな1日の始まり、始まりお世話になったのは、チームGACHIのメンバーでもある耕ちゃんが操船する釣り船北迫(ブルズアイ艇)さんまだ夜も明けぬ西宮浜から出航し、一路明石沖を目指す。この日のメニューは、まずジギングで青物を狙い、潮がなくなれば鯛サビキという明石の美味い魚のリレー釣行青物ポイントは、水深30メートル前日は調子がよかったそ...

  • 美味いお魚たちの波状攻撃に襲われるわし

    先日の、勝浦産の美味いお魚たちをいただいた。どれも美味い魚なので、料理にも力が入る。魚と会話ができるわしには、魚がこうして喰ってほしいという声が聞こえる。まずは、50センチオーバーのクロムツ肉付きがよく、肩がパンと張っている。もちろんクロムツが主張する、一番美味い喰い方を採用クロムツの炙りバーナーで皮目を炙ってやると、芳香を伴って次から次へと脂が滲み出てくる。アカムツの炙りはスダチ塩が美味いが、野性...

  • 中深海の開幕は勝浦沖から

    「勝浦沖から」となっているが、当初は「宮津沖」又は「浦島グリ」というタイトルになるはずであった。先日の台風12号の影響を受け、予定していた日本海のマダラジギングが中止風予報を見ると、紀伊半島の東側が、風裏となるようなので、そこから船探しが始まった。(最近このパターが多い。)気持ち的には中深海だったので、いつもお世話になる船の予約状況を見るも近海五目ジギングの予定そこで、「和歌山 アカムツ」で検索して...

  • 祝開業! チームGACHIからの贈り物

    チームGACHIのメンバーでもある耕ちゃんが、釣り船北迫を開業したことは先日お伝えした。開業以来順調に予約も埋まり、また噂を聞き付けたメーカーさんのチャーターやテレビ取材も入っている。まだ知名度はそれほど高くはないが、徐々に人気船になりつつある。開業のお祝いを兼ねて、チームメンバーでお邪魔した。午前5時 桟橋に続々とメンバーが集結この日集まったのは、AN会長、もりもっちゃん、うっちゃん、みやぢ君、...

  • 串本産の美味い魚たち

    先日の、串本釣行で釣り上げた魚は、マダイ、イトヨリダイ、アカハタ、アオハタと、美味い魚ばかりマダイは知人に進呈し、そのほかの魚を順次調理していく。まずは、3日間寝かせたイトヨリダイからイトヨリダイは、とても馴染み深い魚何より母親がこの魚を大好きで、塩焼きでよく食べたので、幼心にその名を覚えていた。今まで何度か釣り上げたことはあったが、塩焼きサイズばかりだったので刺身で喰ったことがない。今回のは良型...

  • 串本沖で高級魚がざっくざく! 

    わしの好きな釣りのひとつに根魚釣りがある。水深100メートルまでの瀬周りや砂地にいる根魚を、ジグやタイラバで狙うのである。ライトタックルで、のんびりできる癒しの釣りである。お世話になったのは、串本港から出向する、SUN-MAGICⅡ(サンマジックⅡ)さんメンバーは、職場後輩のうっちゃん、ぶっちに木のさんスローピッチ、SLJ、スピネギ、鯛ラバなど思い思いのタックルを船に持ち込む。「17センチあった自慢の武器が、最近縮...

  • 寿司処すみれ

    少し前、北新地のミシュラン星付きの寿司屋で、一番弟子として修業を積んだ憲ちゃんが独立して自分のお店を出したという。コロナ禍のために延び延びになっていたところ、やっと先日お邪魔することができた。米国領事館の裏手西天満の法曹街に、ひっそりと佇むように暖簾が掛けれれている。寿司処すみれカウンターのみ6席の店内は、貸し切りもできるちょうどいい広さ久しぶりに美味い寿司が喰える。いちいち食レポ風の感想や、「美...

  • 特別な1日 釣り船北迫開業

    2020年 9月2日西宮浜を拠点とする、釣り船 北迫さんが、満を持して開業された。愛艇ブルズ・アイを操船するのは、チームGACHIのメンバーにして、明石の海で、伝説のプレジャー乗りとしてリスペクトされ続けた耕ちゃんそんな特別な日に、チームGACHIの面々と共に駆け付けた。午前5時まずは、女将のYUKAちゃんが飛び切りの笑顔でお出迎え集まったメンバーは、AN会長、Kyo①にギョロメそこに、プレジャー時代から旧知の仲の、エサ...

  • 尾鷲沖の黄金色に輝く魚たち

    今シーズンは、スケジュールがうまく合わず、チャレンジはこの1度きりやや群れが薄まった感があるが、まだまだ居るので何とか顔を見たい。お世話になったのは、尾鷲のゴールデンイーグルさんそして、チャレジするのは、チームGACHIのうっちゃん、Kyo①に新加入のギョロ目の4人(Newアイテムのアンダーウェアでやる気MAX)それぞれが、この日に備えたタックルを積み込んで出船船長に、前日の様子を聞くと、港を出てすぐのところで...

  • スクランブルで小浜へGO!!

    イカ釣りでチャーターしていた舞鶴の船長から、発電機が故障したと釣行中止の連絡これは参った。今シーズンラストイカ釣りなので、そこから空いている船を探した。心たりの船に片っ端から電話をしたが、ハイシーズンの土曜日に空いている船などあるわけがない。絶望的な展開である。それでも諦めずに悪あがきを続けていると、救いの神が現れた。深夜便の予約が入っているが、何とか半夜の段取りをつけてみるというそんな訳で、無事...

  • よし、美味いものを喰おう!!

    先週の連休に、夏休みまでとって4連休にしたのに昼間はSPLで根魚を狙い、そのまま夜のイカ釣りに突入する、とてもゴキゲンなプランだったのに突然沸いたように発生した台風5号の影響で、あえなく欠航・・・ゴキゲンなはずの4連休が、ただ単に暇なだけな4日間になってしまった。1日の大半をソファの上で過ごすという堕落した生活の中で、ふと美味いものが喰いたくなった。確か冷凍庫には・・・よし、美味いものを喰おう!!冷...

  • わしのイカ釣りスタイル

    梅雨も明け、巷ではイカ釣りシーズン真っ盛りわしも、今シーズン5回の釣行を予定しているが、そのうち3回の釣行を終えた。好不調の波はあったが、改めてイカ釣りの楽しさを感じたところである。あまり興味が無いとは思うが、中間振り返りの意味を込めて、ここで少しわしのイカ釣りスタイルを紹介してみたい。わしはいつも、3セットのタックルを船に持ち込んでいる。一つは、イカメタル用のベイトタックルで、オバマリグに使用す...

  • 工作員増殖中  明石沖タコ研究会

    某大型釣具店3に潜伏中の工作員達が、一番力を入れているのがタコ釣りメンバー達は個々に研鑽を重ねているが、年に一度、大規模な実践訓練が行われ、その成果が試される。なぜか、そこに毎回呼び出されるわしコーディネーターの役割だが、決して粗相は許されない。この日も、薄暗い中、人目を避けるように集結工作員の背中に漂う緊張感から、改めてこの研究会の重要さを感じる。お世話になったのは、明石港から出船する愁輝丸さん...

  • 全集中 イカの呼吸 参の型 鳥取沖オモリグ

    今シーズン3度目のイカ釣りは、職場のメンバーで参加したのは、ぐっち、うっちゃん、ぶっち、OTANIさん、K野ちゃん、URARAに今回初イカメタルとなるチェリーボーイみちひろの合計8人わしを含め、職場では厳しいことで知られる者ばかり常に、勤務時間及び職務上の注意力のすべてをその職責遂行のために用いている。なので、いくら釣りだからといって、決して気を緩めることはない。いわば職場が船の上に変わっただけなので、一切...

  • ニューヨーカーの旅立ち

    このコロナ禍で、留学先のニューヨークから帰国していたチビーズ2号日本とはケタ違いで新型コロナウィルスの感染拡大を見せていたニューヨーク「大丈夫か?」と聞くも、当初は「私には夢があるからコロナぐらいでは帰らない」と強気で答えていたが、いよいよ身の危険を感じ、5月上旬に帰国した。聞けば、コロナも怖いが、それ以上にアジア人差別が怖いという。アメリカでは先般、黒人差別に抗議する大規模なデモが大きく取り上げ...

  • 全集中で攻略 鳥取沖のイカメタル

    前週に続いて鳥取のイカメタル釣行である。メンバーは、チームGACHIのAN会長にうっちゃんと2軍選手のパーカーそこに、職場後輩のASHI、プク本にフレディとケネディを加えた合計8人(フレディとケネディでは長いので、ここでは仮にそれぞれFとKと呼ぶことにする。)実は今回のメンバーの中でASHI、パーカー、FとKの4人がイカメタル初体験だという。8人のうち半数が初体験のチェリーボーイという、やや不安を...

  • アカイカからの~っ シロイカ!

    チームGACHIのAN会長、マサキと計画していた和歌山でのイカメタルが、荒天のため中止が決定OMG!!(オーマイガー!!の略)前々から楽しみにしていたので、どうしてもイカメタルがしたかった。で、太平洋がダメなら日本海へ当日に転進を決めるという暴挙に出た。しかし、いくらイカメタルがやりたいからといっても、シーズン真っ盛りの土曜日に空いている船なぞあるわけがないが、諦めきれず、半ばヤケクソで電話を掛けまく...

  • 笑顔弾ける明石沖

    実に2ヶ月半ぶりの釣行である。待ちに待った釣行である。そう考えると、嬉しくて嬉しくてしかたがない。さて、どこに行こうかと思案して、復帰の舞台として選んだのは、ホームグランドの明石お世話になったのは、先日大きい船に乗り換えた愁輝丸さん新しい船は、とても広くて清潔でいい感じ快適な一日が過ごせそうである。船長のアッキンにこの日のプランを聞くと、まずはジギングでハマチを狙いその後潮が緩めば...

  • ファーストキハダ

    パヤオの周りにはおびただし数の鳥が舞っている。海面には、ベイトであるイワシのウロコがきらきらと漂っている。水面下には、今回のターゲット、キハダマグロが居るのは間違いない。あとはどのタイミングで頭を上げるか。その瞬間を捉えることがことができれば結果は出るだろう。「必ず引きずり出してやる」と思いながら、鳥の濃いところを中心に誘い出しを続ける。「出ろ! 出ろ!!」と念じながらルアーを引き続ける。と、明ら...

  • 続・マイカの持ち帰り方

    以前、イカの持ち帰り方について、わしのこだわりを書いたことがある。釣りあげた瞬間から鮮度が落ちると言われるイカを上手に持ち帰るポイントは、万遍なく冷やすことと重ねないことアルミ製のトロ箱に並べて持ち帰ることは、長年かけて、いろいろ試して出したわしの結論である。キーストンさんのアルミ製イカ用トロ箱は、高価なためになかなか手が出せなかったが、思い切って購入してよかったと思っている。後発的にいろいろなメ...

  • 巣ごもり中の美味い話

    先日「釣果料理リレー」なるもののバトンを渡した「釣魚居酒屋がきちゃん亭」の大将から、「釣魚と違うけど・・・」と送られてきた料理を大将に代わって紹介したい。ネットで取り寄せたのは、冷凍の牡蠣大ぶりで実に旨そう。これを3種類の料理に仕上げていく。まずは焼きで牡蠣のバター醤油焼きぷりぷりの身は、加熱しても縮まない。牡蠣の酒蒸しほっこり蒸しあげられた牡蠣に合わせるのは、GACHIポン酢やや甘めに仕上げられたポ...

  • #釣果料理リレー

    大型連休を自宅で過ごされている皆さま、お元気にされているだろうか。何も予定のないわしは、ネットでの買い物癖がついてしまい、往生している。が、どうせなら美味いものを注文して思いきっり喰ってやろうと思っている。「おうちで過ごそう」が合言葉のようになる中、有名人が歌を唄ったり、芸人がギャグでつないだり、アスリートがトレーニングを紹介したりする動画がアップされ、退屈しているわしらを楽しませてくれている。釣...

  • がきさんちの果樹園

    新型コロナの感染が拡大する中、大型連休を迎えた。「命を守るステイホーム週間」と、緑のおばさんが張り切って命名して以降、メディアも追従してこの言葉が定着したが、言いたいことはよくわかる。この連休が正念場となるだろう。この先、ステイホームの効果が、感染者の減少として現れることを祈っている。こんな中、釣りにも行けず、ブログの更新も滞りがちになるが、なんとかゆる~いネタで皆さんの心を癒したいと思う。話は変...

  • 葉蘭

    葉蘭という植物がある。読み方は「ハラン」大きくてしっかりとした葉を持つ常緑多年草である。古名をバラン(馬蘭)といい、蘭のような形の葉で大きいことからそう呼ばれていたが、後に清音化してハランと呼ばれるようになったという。そう、寿司屋のカウンターでも皿代わりに使われるアレである。殺菌効果があるということで、寿司の盛り付け、刺身の添え物、料理の仕切りなどにも用いられている。市販の弁当でよく目にする緑色のプ...

  • マアジという魚

    マアジという魚がいる。この魚を知らない者はいないだろう。それほど日本人にとっては馴染み深い魚である。釣りの入門ともいえるサビキ釣りでも格好のターゲット小さなマメアジが中心だが、秋口になれば各地の波止で賑わいを見せる。また、わしはやらないが、ワームを使ったアジングも今や人気の釣りである。もちろん沖でも狙える。こちらもサビキ釣りが中心だが、鬼アジやトツカアジと呼ばれる大型のものや、キアジ、金アジ、メク...

  • 活動休止

    わしは、緊急事態宣言の発令により、社会生活の維持に必要とされること以外の行動を自粛している。おしまい・・・ロックダウンにより毎日部屋で籠城しているニューヨーカーのチビーズ2号あまりの感染拡大と死者数の増加に心配になり、毎日のように「大丈夫か」とLINEで尋ねている。「今外出したら死ぬ」と真剣に話す一方で、逆に「日本は甘い」と毎回心配される。そのとおり。日本のピークはまだまだ先だろう。おそらくこの後...

  • おいらの仕事場だぜぇ~

    おいらの仕事は、魚屋さみんなの口に魚が入るまでの流通にはいろいろなルートがあり、その間にいろいろな業者が携わっているんだよ。おいらはその中の仲卸ってのをやってるんだ。注文に応じて魚を卸売市場で仕入れ、それをお客に届けるのさ。お客には、ミシュランの星付きの寿司店や割烹料理店、天ぷら店にフランス料理店なんかもある。それらお客の要望に応じて、また店に出すタイミングを考えて魚を仕入れ、それに少し手を加えて...

  • たちじゅうとがきじゅう

    不要不急の用がないわしは、自宅でおとなしくしている。が、暇である。せっかくなので、眠っているブログネタを紹介したいと思う。わしの職場の近くに、「たちじゅう園」という店がある。その名のとおり、タチウオを使ったお重が売りの知る人ぞ知る人気店で、ランチどきにはかなりの行列ができる。漁獲量日本一を誇る、和歌山県箕島漁港から直送されるタチウオを使い、秘伝のタレを付け、炭火でじっくり焼き上げられたもの・・・そ...

  • アツシです・・・

    アツシです。生まれは京都です。身長は168センチ、体重は標準です。仕事はちゃんとやってます。趣味は釣りです。好きなタイプはEカップのグラビアアイドルです。好きな言葉はグラッチェです。アツシです。先日、メバルを釣りに行きました。仕掛けは、サビキです。近くに住む、チームGACHIという関西で有名なジギングチームのがきさんという人と一緒に行ったとです。しかし、予報では強風で、朝は明石沖でも10メートル以上...

  • 脂滴るアカとクロ

    記事の内容はタイトルどおり先日4年ぶりに釣りあげたアカムツアカムツといえば、一般に「のらくろ」として知られている。その稀少さから赤い宝石とか赤いダイヤと表現される。また、脂の美味さから「白身のトロ」とも呼ばれている。値段も味も超一流で、どのように料理しても美味い。数があるなら贅沢に、煮付け、塩焼き、干物、しゃぶしゃぶ、酒蒸しや寿司などにすればいいが、貴重な1尾なので、今回はシンプルながら最適である...

  • 大先生の講習会

    遂に、前々から楽しみにしていた日が来た。チームGACHIがI主催する、佐藤 統洋大先生によるSPJの講習会お世話になるのは、熱き漢 古志船長が操船するK’s(ケイズ)さんまだ夜も明けぬ午前5時、大先生に手取り足取りしてほしいメンバーが終結この日のターゲットは、水深300メートルの海峡に潜む、アカムツをはじめとする美味い魚まずは、出船前に大先生から中深海ジギングのレクチャー中深海を攻めるにあたり、基本...

  • 目を見張るメバルの味

    明石産海峡メバルは、小ぶりでも肩がパンっと張り、肉厚なのが特徴先日帰宅後にすぐに刺身にしたヤツも抜群に美味かった。それでは特選素材を早速いただこう。まずは、3日間寝かせた刺身から海峡メバルの刺身いきなり余談だが、わしは刺身を喰うのに3種類の醤油を使い分けている。青物や赤身には、九州産の甘口醤油イカやマダイには生醤油白身には、薄造りならひろたのポン酢を使うが、平造りなど厚く切るときは、これ中六醸造元...

  • 早春の明石で目を見張る釣果

    「がきちゃん、海峡メバル釣りに行こうや」と、チームGACHIの耕ちゃんからお誘い。船メバルといえば、以前須磨や泉佐野の船によく通ったものである。いつしか足が遠のいたが、わしが好きな釣りのひとつである。0.6号とか0.8号のハリスなので、軟竿で対応クククっと突っ込めば、会陰部がキュンとなる。久しぶりに、そんな細糸でのスリリングな引きを味わいたくなった。お世話になったのは、耕ちゃんが操船するプレジャーボート...

  • 環境改善の取り組み

    企業活動では、作業工程の効率化、リスクマネジメント、コストの見直し、人材育成など生産性を高めるためにさまざまな対策が講じられている。中でもPDCAサイクルや、5S活動などが広く知られ、それぞれの状況に応じた実効性のある手法が定められて取り組まれている。中でも懸案とされている事項に対しては、その内容をじっくりと見極めて、早期に対処するのが効率性や生産性を高めるのは極めて重要である。懸案をそのまま放置...

  • よく晴れた冬の一日 南紀の海の出来事

    「3連休やし、どこかに釣りに行こうか」「今回は深いところにしよか」「せっかくなら一日遊ぼか」「五目もやりたいなぁ」そんな欲張りなメニューに群がったのは、チームGACHIのうっちゃん、京①のほか、プク本と、中深海初チャレンジのいしはら君お世話になったのは、南紀浦神から出船するたいし丸さん午前便で中深海午後からは根魚中心の五目朝5時30分に集合し、まだ夜が明けぬ港を後にする。ポイントは水深200メートルの浅...

  • 絶賛ヒラマサ中!

    先日玄界灘で釣ったヒラマサこいつらがやたら高活性で、反応が出ればバタバタっと喰ってきた。小マサとはいえ60センチぐらいあるので、小気味いい引きで結構楽しい。本命が空振りだった時のことを考えて、お土産用にせっせとキープして6本持ち帰った。そんな補欠扱いのヒラマサだが、嫁入り先から続々と絶賛の声が寄せられた。脂の乗りが半端ない!今までこんなに美味い魚を喰ったことがない!工作員にも潜伏先である某大型釣具...

  • わしとハジキの7日間戦争

    あまりの脂の乗りのために、刺身醤油を弾いてしまうという巨ブリハジキと呼ばれるその名のとおり、本当に醤油を弾くかを検証しなければならない。また、特選素材に対し、料理人として最大の敬意をもって応えなければならない。ここで、ハジキ対わしの7日間に渡る激戦をお伝えしようと思う。ご覧になられる皆さんは、是非よく冷えたビールか極上の吟醸酒を片手に勝負の行方を見守っていただきたい。Day2(釣った翌日)  巨ブ...

  • 玄界灘でハジけろ!!

    真冬の玄界灘で、「ハジキ」と呼ばれるブリが釣れる。ハジキとは、よく肥えたブリのことで、その脂の乗りで刺身醤油を弾いてしまうという。それは単にデカいだけではなく、腹回りが太いのが特徴で、船長の認定を得てはじめてハジキと呼ぶことができる。そんな冬のターゲットを狙った玄海灘の釣行は、かれこれ4回目を迎えるが、未だお目にかかれていない。過去の釣行記はこちら        ↓① 玄界灘ウインターキャンプ(2017...

  • ハタ類のハタ類によるハタ類のための料理

    きっちりと血抜きして、8日間寝かせたオオモンハタとアオハタホウキハタやマハタに比べると、やや味が落ちるとはいえ、いずれも抜群のコンディションそんな2種のハタ類を食べ比べてみよう。まずは刺身からハタの刺身といえば、やはりこれオオモンハタの薄造りアオハタの薄造り純白の身をガさっと箸でさらい、ひろたのポン酢にさっと潜らせる。寝かせている分身のコリコリ感は無いが、それでも十分な弾力が歯を押し返してくる。噛...

  • Gサカイ ニューサビナイフ3

    最近、なんちゃって究極の血抜きに凝ってるわし究極の血抜きの元祖である津本さんの軽快なトークと鮮やかな手さばきにうっとりしながら日夜YouTubeを見ている。その中で、サクっと脳締めし、サクっ、サクっとエラ膜を割いて動脈を切る様子を見て、いいフィッシングナイフが欲しくなった。今まで使っていたものもそこそこいいやつなのだが、もう少しブレードがしっかりしたものが欲しくなった。で、見つけたのがコレGサカイ...

  • 浅海ジギングで何でも狙い

    「ライトタックルで癒しのジギングなんてどう?」こんな呼びかけに集まった4のは、職場後輩の、うっちゃん、K野ちゃんにぶっち暖冬ながら、徐々に水温も低下して釣りモノが少なるこの時期に、浅場で多様な釣りができるというので串本まで出かけた。お世話になったのは、串本港から出船するSAN-MAGICⅡ(サンマジック)さん前日の出船確認では「えっ、あんたら今日やったっけ?」「夜だけやったっけ?」と、船長は何とも怪...

  • しあわせのトンボ

    うぉ~ うぉうぉうぉ~うぉうぉうぉうぉうぉうぉうぉ~うぉ~ うぉうぉうぉ~うぉうぉうぉうぉうぉうぉうぉ~うぉうぉうぉ~ うぉ~うぉ~うぉ~うぉ~うぉうぉうぉうぉうぉ~うぉうぉうぉうぉうぉ~#天気いいけどボーボーのザブザブコツコツとアスファルトに刻む足音を踏みしめるたびに、俺は俺であり続けたいそう願ってた。裏腹な心たちが見えてやりきれない夜を数え、逃れられない闇の中で今日も眠ったふりをする。#志摩神...

  • 串本産のアコウダイの八変化

    先日、串本沖の400メートルラインで釣ったアコウダイもともと500~700メートルに生息する魚だが、産卵のためやや浅いところに入ってきたものなのか、その水深で、しかもジグで釣れたのは奇跡としかいいようがない。その味は格別らしく、喰いたいのでエサ釣りでもいいから一度は釣ってみたいと思っていた。そんな念願のアコウダイなので、じっくりと味わいたいと思う。まず熟成6日目、冷蔵庫から取り出して、まず半身をいただいた...

  • 初釣りは、串本沖の中深海

    2020年の初釣りは、串本沖の中深海へ特に信仰も何もないが、それでも初釣りは、一年の始まりなので縁起を担ぎたい。なので、できればボウズは避けたいところだが、いろいろ考えた末に、やや博打性の高い釣りを選ぶことになった。安定の釣果を求めて「置きに行く」のもひとつの手なのだが、久しぶりに深いとこをやりたかった。深いとこの美味い魚が喰いたかった。こうして初釣りを迎えたメンバーは、チームGACHIのうっちゃんと京①実...

  • 新たな年の幕開け

    新たな一年が始まった。喪中のわしは、お祝いやお慶びの言葉は言えない。それでも新たな年の幕開けに、気持ちの昂りを感じる。今年の目標・・・10キロのヒラマサとか、剣先イカを100パイといった数値的な目標は特に無い。たとえ貧果でも、小さな魚でもいいただ、美味いお魚を求めて楽しい釣りができればいいそんなわしに、今年もお付き合いいただきたい。おしまい・・・ついイキって欲がなく、悟りを開いたようなことを書いたが・...

  • 究極の血抜きと熟成ハマチ

    魚の熟成については、このブログでも何度も書いている。釣りたて新鮮な魚が決して美味いわけではないこと熟成に向く魚、向かない魚があること魚を熟成させることによりイノシン酸などの旨み成分が増すこと熟成とは、たんぱく質が分解されて腐敗へ向かう過程であることなどそんな記事をご覧になった方から、熟成に関する質問もよく受けた。また、「ブログを見た者が真似をして、食中毒になったらどうする」みたいなコメントをいただ...

  • カワハギの肝を喰えば元気になる!

    この前学校で健康診断があり、先生からその結果を渡された。封筒の中の紙を見ると、いろいろな項目とよく分からない数字がいっぱい並んでいる。クラスの友達はその紙を見ながら、「やったぁ~、平均点以上や」とか、「くっそ~、もうちょっとやのに」など喜んだり悔しがったりしている。ボクは、「尿酸」というところの数字の横に、※印が付いていた。書かれた数字が、学年平均?の数字よりも上だったので、たぶん通知表の「たいへ...

  • 徳島県伊島沖 カワハギハンターたちの熱き戦い

    関西に「釣果勤務部」という、そこそこ大きなクラブがある。詳しい会員数は知らないが、結構実力者が揃うと聞いている。実は、わしも当クラブに所属しており、たまに釣行会などに顔を出している。そんな中、先日釣果勤務部が主催するカワハギ大会があるというので参加してきた。強者揃いの大会らしいが、カワハギならわしも負けてはいない。大会は、長寸の部と数の部があり、最も大きい魚を釣った者、最も多くの魚を釣った者がそれ...

  • ハプニングがいっぱい♪ ~ チームGACHIの納会

    今年一年の締めくくりとして、先日わしが所属するチームGACHIの納会が行われた。スケジュールは、第一部として明石でジギングし、第二部で宴会後に宿泊するというものジギングは、明石港から出船する愁輝丸さんにお世話になった。アッキン船長の話では、西側でハマチがメインらしい。よく釣れてるようなので、イベントとしては盛り上がることは間違いないだろう。集合は、午前6時だが、いつも時間に余裕を持つ大人なメンバー達は...

  • 五島産特選ヒラマサ 美味いものがもたらす効果

    皆さま、お疲れ様です。それでは、先ほど委員ご指摘の、美味しいものがもたらす効果とその成り行きについて、私の方から説明させていただきます。私を含め、ひとというものは美味しいものを味わったとき、実にいろいろなリアクションを見せます。テレビで食レポするタレントなどは話半分だとしても、常に美味さを表現するための工夫をされています。代表的なものとして、「んん~っ」、「うわっ」、「ああ~っ」、「おお~っ」、「...

  • 三井楽水産の鬼鯖鮨

    五島列島の一番大きな島、福江島の北西端に位置する三井楽という町があり、また古くから島のシンボルとして親しまれる鬼岳という山がある。五島の豊かな海から水揚げされた新鮮な真鯖を使った三井楽水産の鯖寿司は、「鬼鯖鮨」と名付けられた。その、五島そのものが詰め込まれたような鮨を買って帰るのも、五島遠征の目的のひとつであった。お土産に買ったのは、生と炙りの2種類生には、シングル(鯖の身1枚)とダブル(鯖の身2...

  • 聖地五島でモンスターは出なのか!?

    さて、いよいよ最終日を迎える。帰りの飛行機の時間から逆算し、この日は11時30分には竿を納めなければならない。船長は、風向き、潮回りから判断し、上五島の西側を選択午前中のみの短期決戦である。早朝の暗いうちから出船し、約2時間かけてポイントに向かう。攻めるは、最浅部6メートルの広大な瀬周りポイントに到着し、船長のテンションがいきなり上がった。「ここでこれだけ潮あるのはめったにないぞ」「風と潮が一緒や」「...

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美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
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