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プロフィール PROFILE

がきちゃんさんのプロフィール

住所
東大阪市
出身
大阪府

ジギングが大好き! 明石、丹後、和歌山を主なフィールドとし、エギング、ワインド、メバリング・・・ルアーマンを名乗りながら、美味いお魚が釣れるなら、こだわり無くエサ釣りもこなすマルチアングラーである。

ブログタイトル
美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
ブログURL
http://fwiw4296.blog81.fc2.com/
ブログ紹介文
関西のジギングをメインに、美味い魚を求めて日夜彷徨う者の日記である。
更新頻度(1年)

56回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2010/02/20

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ハンドル名
がきちゃんさん
ブログタイトル
美味いお魚を求めて! がきの釣り日記
更新頻度
56回 / 365日(平均1.1回/週)
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美味いお魚を求めて! がきの釣り日記

がきちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • ファーストキハダ

    パヤオの周りにはおびただし数の鳥が舞っている。海面には、ベイトであるイワシのウロコがきらきらと漂っている。水面下には、今回のターゲット、キハダマグロが居るのは間違いない。あとはどのタイミングで頭を上げるか。その瞬間を捉えることがことができれば結果は出るだろう。「必ず引きずり出してやる」と思いながら、鳥の濃いところを中心に誘い出しを続ける。「出ろ! 出ろ!!」と念じながらルアーを引き続ける。と、明ら...

  • 続・マイカの持ち帰り方

    以前、イカの持ち帰り方について、わしのこだわりを書いたことがある。釣りあげた瞬間から鮮度が落ちると言われるイカを上手に持ち帰るポイントは、万遍なく冷やすことと重ねないことアルミ製のトロ箱に並べて持ち帰ることは、長年かけて、いろいろ試して出したわしの結論である。キーストンさんのアルミ製イカ用トロ箱は、高価なためになかなか手が出せなかったが、思い切って購入してよかったと思っている。後発的にいろいろなメ...

  • 巣ごもり中の美味い話

    先日「釣果料理リレー」なるもののバトンを渡した「釣魚居酒屋がきちゃん亭」の大将から、「釣魚と違うけど・・・」と送られてきた料理を大将に代わって紹介したい。ネットで取り寄せたのは、冷凍の牡蠣大ぶりで実に旨そう。これを3種類の料理に仕上げていく。まずは焼きで牡蠣のバター醤油焼きぷりぷりの身は、加熱しても縮まない。牡蠣の酒蒸しほっこり蒸しあげられた牡蠣に合わせるのは、GACHIポン酢やや甘めに仕上げられたポ...

  • #釣果料理リレー

    大型連休を自宅で過ごされている皆さま、お元気にされているだろうか。何も予定のないわしは、ネットでの買い物癖がついてしまい、往生している。が、どうせなら美味いものを注文して思いきっり喰ってやろうと思っている。「おうちで過ごそう」が合言葉のようになる中、有名人が歌を唄ったり、芸人がギャグでつないだり、アスリートがトレーニングを紹介したりする動画がアップされ、退屈しているわしらを楽しませてくれている。釣...

  • がきさんちの果樹園

    新型コロナの感染が拡大する中、大型連休を迎えた。「命を守るステイホーム週間」と、緑のおばさんが張り切って命名して以降、メディアも追従してこの言葉が定着したが、言いたいことはよくわかる。この連休が正念場となるだろう。この先、ステイホームの効果が、感染者の減少として現れることを祈っている。こんな中、釣りにも行けず、ブログの更新も滞りがちになるが、なんとかゆる~いネタで皆さんの心を癒したいと思う。話は変...

  • 葉蘭

    葉蘭という植物がある。読み方は「ハラン」大きくてしっかりとした葉を持つ常緑多年草である。古名をバラン(馬蘭)といい、蘭のような形の葉で大きいことからそう呼ばれていたが、後に清音化してハランと呼ばれるようになったという。そう、寿司屋のカウンターでも皿代わりに使われるアレである。殺菌効果があるということで、寿司の盛り付け、刺身の添え物、料理の仕切りなどにも用いられている。市販の弁当でよく目にする緑色のプ...

  • マアジという魚

    マアジという魚がいる。この魚を知らない者はいないだろう。それほど日本人にとっては馴染み深い魚である。釣りの入門ともいえるサビキ釣りでも格好のターゲット小さなマメアジが中心だが、秋口になれば各地の波止で賑わいを見せる。また、わしはやらないが、ワームを使ったアジングも今や人気の釣りである。もちろん沖でも狙える。こちらもサビキ釣りが中心だが、鬼アジやトツカアジと呼ばれる大型のものや、キアジ、金アジ、メク...

  • 活動休止

    わしは、緊急事態宣言の発令により、社会生活の維持に必要とされること以外の行動を自粛している。おしまい・・・ロックダウンにより毎日部屋で籠城しているニューヨーカーのチビーズ2号あまりの感染拡大と死者数の増加に心配になり、毎日のように「大丈夫か」とLINEで尋ねている。「今外出したら死ぬ」と真剣に話す一方で、逆に「日本は甘い」と毎回心配される。そのとおり。日本のピークはまだまだ先だろう。おそらくこの後...

  • おいらの仕事場だぜぇ~

    おいらの仕事は、魚屋さみんなの口に魚が入るまでの流通にはいろいろなルートがあり、その間にいろいろな業者が携わっているんだよ。おいらはその中の仲卸ってのをやってるんだ。注文に応じて魚を卸売市場で仕入れ、それをお客に届けるのさ。お客には、ミシュランの星付きの寿司店や割烹料理店、天ぷら店にフランス料理店なんかもある。それらお客の要望に応じて、また店に出すタイミングを考えて魚を仕入れ、それに少し手を加えて...

  • たちじゅうとがきじゅう

    不要不急の用がないわしは、自宅でおとなしくしている。が、暇である。せっかくなので、眠っているブログネタを紹介したいと思う。わしの職場の近くに、「たちじゅう園」という店がある。その名のとおり、タチウオを使ったお重が売りの知る人ぞ知る人気店で、ランチどきにはかなりの行列ができる。漁獲量日本一を誇る、和歌山県箕島漁港から直送されるタチウオを使い、秘伝のタレを付け、炭火でじっくり焼き上げられたもの・・・そ...

  • アツシです・・・

    アツシです。生まれは京都です。身長は168センチ、体重は標準です。仕事はちゃんとやってます。趣味は釣りです。好きなタイプはEカップのグラビアアイドルです。好きな言葉はグラッチェです。アツシです。先日、メバルを釣りに行きました。仕掛けは、サビキです。近くに住む、チームGACHIという関西で有名なジギングチームのがきさんという人と一緒に行ったとです。しかし、予報では強風で、朝は明石沖でも10メートル以上...

  • 脂滴るアカとクロ

    記事の内容はタイトルどおり先日4年ぶりに釣りあげたアカムツアカムツといえば、一般に「のらくろ」として知られている。その稀少さから赤い宝石とか赤いダイヤと表現される。また、脂の美味さから「白身のトロ」とも呼ばれている。値段も味も超一流で、どのように料理しても美味い。数があるなら贅沢に、煮付け、塩焼き、干物、しゃぶしゃぶ、酒蒸しや寿司などにすればいいが、貴重な1尾なので、今回はシンプルながら最適である...

  • 大先生の講習会

    遂に、前々から楽しみにしていた日が来た。チームGACHIがI主催する、佐藤 統洋大先生によるSPJの講習会お世話になるのは、熱き漢 古志船長が操船するK’s(ケイズ)さんまだ夜も明けぬ午前5時、大先生に手取り足取りしてほしいメンバーが終結この日のターゲットは、水深300メートルの海峡に潜む、アカムツをはじめとする美味い魚まずは、出船前に大先生から中深海ジギングのレクチャー中深海を攻めるにあたり、基本...

  • 目を見張るメバルの味

    明石産海峡メバルは、小ぶりでも肩がパンっと張り、肉厚なのが特徴先日帰宅後にすぐに刺身にしたヤツも抜群に美味かった。それでは特選素材を早速いただこう。まずは、3日間寝かせた刺身から海峡メバルの刺身いきなり余談だが、わしは刺身を喰うのに3種類の醤油を使い分けている。青物や赤身には、九州産の甘口醤油イカやマダイには生醤油白身には、薄造りならひろたのポン酢を使うが、平造りなど厚く切るときは、これ中六醸造元...

  • 早春の明石で目を見張る釣果

    「がきちゃん、海峡メバル釣りに行こうや」と、チームGACHIの耕ちゃんからお誘い。船メバルといえば、以前須磨や泉佐野の船によく通ったものである。いつしか足が遠のいたが、わしが好きな釣りのひとつである。0.6号とか0.8号のハリスなので、軟竿で対応クククっと突っ込めば、会陰部がキュンとなる。久しぶりに、そんな細糸でのスリリングな引きを味わいたくなった。お世話になったのは、耕ちゃんが操船するプレジャーボート...

  • 環境改善の取り組み

    企業活動では、作業工程の効率化、リスクマネジメント、コストの見直し、人材育成など生産性を高めるためにさまざまな対策が講じられている。中でもPDCAサイクルや、5S活動などが広く知られ、それぞれの状況に応じた実効性のある手法が定められて取り組まれている。中でも懸案とされている事項に対しては、その内容をじっくりと見極めて、早期に対処するのが効率性や生産性を高めるのは極めて重要である。懸案をそのまま放置...

  • よく晴れた冬の一日 南紀の海の出来事

    「3連休やし、どこかに釣りに行こうか」「今回は深いところにしよか」「せっかくなら一日遊ぼか」「五目もやりたいなぁ」そんな欲張りなメニューに群がったのは、チームGACHIのうっちゃん、京①のほか、プク本と、中深海初チャレンジのいしはら君お世話になったのは、南紀浦神から出船するたいし丸さん午前便で中深海午後からは根魚中心の五目朝5時30分に集合し、まだ夜が明けぬ港を後にする。ポイントは水深200メートルの浅...

  • 絶賛ヒラマサ中!

    先日玄界灘で釣ったヒラマサこいつらがやたら高活性で、反応が出ればバタバタっと喰ってきた。小マサとはいえ60センチぐらいあるので、小気味いい引きで結構楽しい。本命が空振りだった時のことを考えて、お土産用にせっせとキープして6本持ち帰った。そんな補欠扱いのヒラマサだが、嫁入り先から続々と絶賛の声が寄せられた。脂の乗りが半端ない!今までこんなに美味い魚を喰ったことがない!工作員にも潜伏先である某大型釣具...

  • わしとハジキの7日間戦争

    あまりの脂の乗りのために、刺身醤油を弾いてしまうという巨ブリハジキと呼ばれるその名のとおり、本当に醤油を弾くかを検証しなければならない。また、特選素材に対し、料理人として最大の敬意をもって応えなければならない。ここで、ハジキ対わしの7日間に渡る激戦をお伝えしようと思う。ご覧になられる皆さんは、是非よく冷えたビールか極上の吟醸酒を片手に勝負の行方を見守っていただきたい。Day2(釣った翌日)  巨ブ...

  • 玄界灘でハジけろ!!

    真冬の玄界灘で、「ハジキ」と呼ばれるブリが釣れる。ハジキとは、よく肥えたブリのことで、その脂の乗りで刺身醤油を弾いてしまうという。それは単にデカいだけではなく、腹回りが太いのが特徴で、船長の認定を得てはじめてハジキと呼ぶことができる。そんな冬のターゲットを狙った玄海灘の釣行は、かれこれ4回目を迎えるが、未だお目にかかれていない。過去の釣行記はこちら        ↓① 玄界灘ウインターキャンプ(2017...

  • ハタ類のハタ類によるハタ類のための料理

    きっちりと血抜きして、8日間寝かせたオオモンハタとアオハタホウキハタやマハタに比べると、やや味が落ちるとはいえ、いずれも抜群のコンディションそんな2種のハタ類を食べ比べてみよう。まずは刺身からハタの刺身といえば、やはりこれオオモンハタの薄造りアオハタの薄造り純白の身をガさっと箸でさらい、ひろたのポン酢にさっと潜らせる。寝かせている分身のコリコリ感は無いが、それでも十分な弾力が歯を押し返してくる。噛...

  • Gサカイ ニューサビナイフ3

    最近、なんちゃって究極の血抜きに凝ってるわし究極の血抜きの元祖である津本さんの軽快なトークと鮮やかな手さばきにうっとりしながら日夜YouTubeを見ている。その中で、サクっと脳締めし、サクっ、サクっとエラ膜を割いて動脈を切る様子を見て、いいフィッシングナイフが欲しくなった。今まで使っていたものもそこそこいいやつなのだが、もう少しブレードがしっかりしたものが欲しくなった。で、見つけたのがコレGサカイ...

  • 浅海ジギングで何でも狙い

    「ライトタックルで癒しのジギングなんてどう?」こんな呼びかけに集まった4のは、職場後輩の、うっちゃん、K野ちゃんにぶっち暖冬ながら、徐々に水温も低下して釣りモノが少なるこの時期に、浅場で多様な釣りができるというので串本まで出かけた。お世話になったのは、串本港から出船するSAN-MAGICⅡ(サンマジック)さん前日の出船確認では「えっ、あんたら今日やったっけ?」「夜だけやったっけ?」と、船長は何とも怪...

  • しあわせのトンボ

    うぉ~ うぉうぉうぉ~うぉうぉうぉうぉうぉうぉうぉ~うぉ~ うぉうぉうぉ~うぉうぉうぉうぉうぉうぉうぉ~うぉうぉうぉ~ うぉ~うぉ~うぉ~うぉ~うぉうぉうぉうぉうぉ~うぉうぉうぉうぉうぉ~#天気いいけどボーボーのザブザブコツコツとアスファルトに刻む足音を踏みしめるたびに、俺は俺であり続けたいそう願ってた。裏腹な心たちが見えてやりきれない夜を数え、逃れられない闇の中で今日も眠ったふりをする。#志摩神...

  • 串本産のアコウダイの八変化

    先日、串本沖の400メートルラインで釣ったアコウダイもともと500~700メートルに生息する魚だが、産卵のためやや浅いところに入ってきたものなのか、その水深で、しかもジグで釣れたのは奇跡としかいいようがない。その味は格別らしく、喰いたいのでエサ釣りでもいいから一度は釣ってみたいと思っていた。そんな念願のアコウダイなので、じっくりと味わいたいと思う。まず熟成6日目、冷蔵庫から取り出して、まず半身をいただいた...

  • 初釣りは、串本沖の中深海

    2020年の初釣りは、串本沖の中深海へ特に信仰も何もないが、それでも初釣りは、一年の始まりなので縁起を担ぎたい。なので、できればボウズは避けたいところだが、いろいろ考えた末に、やや博打性の高い釣りを選ぶことになった。安定の釣果を求めて「置きに行く」のもひとつの手なのだが、久しぶりに深いとこをやりたかった。深いとこの美味い魚が喰いたかった。こうして初釣りを迎えたメンバーは、チームGACHIのうっちゃんと京①実...

  • 新たな年の幕開け

    新たな一年が始まった。喪中のわしは、お祝いやお慶びの言葉は言えない。それでも新たな年の幕開けに、気持ちの昂りを感じる。今年の目標・・・10キロのヒラマサとか、剣先イカを100パイといった数値的な目標は特に無い。たとえ貧果でも、小さな魚でもいいただ、美味いお魚を求めて楽しい釣りができればいいそんなわしに、今年もお付き合いいただきたい。おしまい・・・ついイキって欲がなく、悟りを開いたようなことを書いたが・...

  • 究極の血抜きと熟成ハマチ

    魚の熟成については、このブログでも何度も書いている。釣りたて新鮮な魚が決して美味いわけではないこと熟成に向く魚、向かない魚があること魚を熟成させることによりイノシン酸などの旨み成分が増すこと熟成とは、たんぱく質が分解されて腐敗へ向かう過程であることなどそんな記事をご覧になった方から、熟成に関する質問もよく受けた。また、「ブログを見た者が真似をして、食中毒になったらどうする」みたいなコメントをいただ...

  • カワハギの肝を喰えば元気になる!

    この前学校で健康診断があり、先生からその結果を渡された。封筒の中の紙を見ると、いろいろな項目とよく分からない数字がいっぱい並んでいる。クラスの友達はその紙を見ながら、「やったぁ~、平均点以上や」とか、「くっそ~、もうちょっとやのに」など喜んだり悔しがったりしている。ボクは、「尿酸」というところの数字の横に、※印が付いていた。書かれた数字が、学年平均?の数字よりも上だったので、たぶん通知表の「たいへ...

  • 徳島県伊島沖 カワハギハンターたちの熱き戦い

    関西に「釣果勤務部」という、そこそこ大きなクラブがある。詳しい会員数は知らないが、結構実力者が揃うと聞いている。実は、わしも当クラブに所属しており、たまに釣行会などに顔を出している。そんな中、先日釣果勤務部が主催するカワハギ大会があるというので参加してきた。強者揃いの大会らしいが、カワハギならわしも負けてはいない。大会は、長寸の部と数の部があり、最も大きい魚を釣った者、最も多くの魚を釣った者がそれ...

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