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調剤薬局で働く薬剤師のブログ。薬や医療の情報をわかりやすく伝えたい。あと、自分の勉強のため。日々の気になったニュース、勉強した内容の備忘録。

ブログタイトル
くすりの勉強 -薬剤師のブログ-
ブログURL
https://yakuzaic.com/
ブログ紹介文
調剤薬局で働く薬剤師のブログ。薬や医療の情報をわかりやすく伝えたいなと。
更新頻度(1年)

108回 / 150日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2009/11/20

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yakuzaiさんの新着記事

1件〜30件

  • ミネラルと相互作用を起こす薬

    ミネラルと医薬品の相互作用 鉄やカルシウム、アルミニウム、マグネシウムなどのミネラル類は医薬品やサプリメントのみならず、食品にも含有されています。 これらのミネラルと相互作用を起こす恐れのある薬は数多くあります。 併用禁忌というケースは、タンナルビンと鉄剤くらいしか無いので、医師もあまり気にせず処方していることが多い。

  • 残薬調整で逆に金額が高くなった?

    残薬調整 処方されている薬の数が減れば、支払う金額は減るはず、と普通は思います。 しかし、薬局で残薬調整をすると、必ずしも負担金が減るわけではない。 その理由としてまず「重複投薬・相互作用等防止加算」が挙げられる。残薬調整に係るものの場合30点の点数が加算される。3割の負担金の場合90円の負担増となる。

  • 老健の入所者に処方箋は出せない?

    介護施設と処方箋 老人ホームにも色々あってよくわからない、という私です。 民間の施設と、公的な施設。要介護状態のレベルに応じて様々な施設があります。 詳しい違いは↓ 老人ホーム・介護施設の種類、それぞれの特徴 医療寄りの施設と、介護寄りの施設があります。 医療 病院>介護療養型医療施設(療養病床)>介護老人保健施設(老健)>特別養護老人ホーム(特養)>その他介護施設 介護

  • ロペミンで不整脈?

    ロペミンの過量投与 ロペミンの添付文書の過量投与に、 外国で、過量投与により昏睡、呼吸抑制、縮瞳、協調異常、筋緊張低下、傾眠、尿閉等の中毒症状が報告されている。また、腸管壊死に至る麻痺性イレウスにより死亡に至った例、QT延長、Torsade de Pointesを含む重篤な心室性不整脈、Brugada症候群の顕在化が報告されている。 と書かれている。

  • 吸入剤の残量確認方法は?

    吸入薬の残量を確認する方法は? 「サルタノールの残量を確認する方法はありますか?」と聞かれ、困る私。 吸入器によっては、吸入器自体に残量がわかるドーズカウンターがついている場合や、おおよその残量がわかる残量計をメーカーが提供している場合があります。 また、患者さんご自身で喘息日誌や吸入カレンダーをつけるなどの方法もあります。 残量計

  • SGLT2阻害薬で腎機能改善?

    糖尿病患者とeGFR 糖尿病の患者で、腎機能の数値eGFRが上がっていれば「腎機能改善した?」と思いますが、基本的に腎機能が改善することはなく、糖尿病性腎症の初期の一過性のeGFR上昇とみられる。 糖尿病性腎症の一般的な経過として、糖尿病発症後に、まず糸球体過剰濾過が起こり、一時的に推算糸球体濾過量(eGFR)が上昇する。

  • COPDにモルヒネ?

    呼吸困難とモルヒネ 末期の癌患者の呼吸困難感にモルヒネが使われることがある。癌患者のみならず、CODPによる呼吸困難感にもモルヒネが使われることがあるそうだ。 しかし、モルヒネ塩酸塩錠10mg「DSP」の禁忌には、・重篤な呼吸抑制のある患者〔呼吸抑制を増強する。〕・慢性肺疾患に続発する心不全の患者〔呼吸抑制や循環不全を増強する。〕とあり、COPD患者は間違いなく禁忌に当たるだろう。保険適応

  • 重症筋無力症患者が増えている?

    重症筋無力症の患者数 重症筋無力症の患者がこの10年で2倍に増えているという。 2006年の全国疫学調査で患者数は15,100人、人口10万人あたりの有病率は11.8人となりましたが、2018年の全国疫学調査では患者数は29,210人、人口10万人あたりの有病率は23.1人という結果が出ました。ここ10年で、患者数は約2倍に増えていることになります。

  • 痔の薬一覧

    痔治療薬 痔の薬はデッドストックになりやすい。 症状に応じて使っている患者が多いし、注入軟膏は医師によって好みがわかれていて、近隣に複数の消化器科があると、それぞれ違う薬を使っている。 痔の薬なんてどれも同じようなもんだろう。と思うのだが、細かい成分の違いがある。 ステロイドが入っているか、いないかがまず大きな違いだろう。

  • ニキビが出来たら化粧しちゃダメ?

    コスメティックアクネとは? 面皰ができやすい化粧品があることが知られており、コスメティックアクネと呼ばれています。 しかし、最近はそのような作用がないことを確認したノンコメドジェニック化粧品が販売されています。 適切な化粧は、にきびの治療を妨げずに患者さんの生活の質(QOL)が改善します。むやみに化粧を制限するのではなく、化粧を楽しみながらのにきびの治療を続けましょう。

  • 癌の原因は女性ホルモン?

    癌とホルモン 女性特有のがんのうち、女性ホルモンの一種、卵巣ホルモン(エストロゲン)の刺激によって増殖する、いわゆるホルモン感受性のがんが、乳がん、卵巣がん、子宮体がんです。 比較的若年層に多い子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が原因とされます。 一方、女性ホルモンが予防的に働いているがんもあり、肝臓がんはその1つだと言われています。

  • 水虫用ローションの使い方

    ローションの塗り方 みなさん、塗り薬の使い方、わかりますか? 薬剤師ならもちろんわかりますが、薬剤師の常識は一般の人の常識ではありません。錠剤をシートごと飲む人もいます。 軟膏やクリームはキャップを回して外して、チューブの部分を押して中身を押し出す。歯磨き粉などで実践している方が多いので、直感的にわかります。

  • センノシドが効くにはビフィズス菌が必要?

    センノシドとβ-グルコシダーゼ 便秘になったとき、下剤のセンノシド(プルゼニド)にくわえて、整腸剤が処方されることはよくある。大して深くは考えずに、ただ単に「お腹の調子を整える」としか思わなかったが、深い理由があるのかも知れない。 センノシドは、生薬の大黄またはセンナから抽出された成分である。

  • 痔にボルタレンサポは禁忌?

    痔に禁忌の薬 痔に禁忌の薬、と聞いてパッと頭には浮かばない。 インテバン坐剤やバキソ/フェルデン坐剤、ボルタレンサポなどの禁忌に、以下のように書かれている。 直腸炎、直腸出血又は痔疾のある患者 痔に禁忌となっている。禁忌の理由として、以下のように書かれている。

  • 併用禁忌の健康食品

    併用禁忌のサプリメント 医薬品と健康食品の相互作用は数多くあります。 が、併用禁忌というレベルのものは少なく、判明しているものは併用注意というレベルのものが多い。 青汁とワーファリンとか、禁忌レベルなのかなとも思いますが、併用注意です。 併用禁忌にあたりそうな健康食品には以下のような組み合わせがある。

  • ヒドロモルフォンは腎臓にやさしい?

    ナルサス/ナルラピド ヒドロモルフォン(ナルサス/ナルラピド)という中等度から高度の癌性疼痛に使われる、モルヒネと似た麻薬があります。 モルヒネを腎機能障害患者に使う場合には注意が必要です。

  • 予防接種の功罪

    帯状疱疹が増えている? 帯状疱疹患者が増えているらしい。 帯状疱疹とは、水痘ウイルスの再感染のことです。子どもの頃にかかった水疱瘡のウイルスが、神経の中に生き残り(潜伏感染)、それが再び活性化して起こる疾患です。疲労、ストレスなどが引き金になります。

  • 胃の無い患者に注意する薬

    胃と薬 胃がんなどで胃を全摘した患者さんの薬物動態は、健常人とは異なるだろう。 通常食物は胃で貯留されて、ゆっくり少しずつ小腸に食物を流していって、栄養が吸収される。これが胃が無い状態だと、急に大量の食物が小腸に流れ込むため、小腸で処理しきれずに栄養吸収が不十分になる。

  • バップフォーとベシケアの違いは?

    過活動膀胱と抗コリン薬 ポラキスやバップフォーなど旧世代の抗コリン薬は、新世代のベシケア、デトルシトール、ウリトス、ステーブラ、トビエースに比べて劣ると考えられがちである。しかし、そうとも限らない。 ベシケア(ソリフェナシン)は、唾液腺、腸管平滑筋、毛様体筋などに分布するムスカリン受容体に特異的に結合し、抗コリン作用を発揮する。

  • ナルコレプシーと普通の眠りの違いは?

    ナルコレプシーと普通の眠りの違いは? ナルコレプシーとは急に眠ってしまう「居眠り病」のことです。睡眠の状態には、レム睡眠とノンレム睡眠があります。 レム睡眠は浅い眠りのことで、夢を見ます。ノンレム睡眠は深い眠りです。ノンレム睡眠中も夢は見ますが、思い出すことが難しいです。

  • 薬の値段は五捨五超入?

    五捨五超入 五捨五超入という言葉を聞いたことがありますか?私はこの世界に入って初めて聞きました。 四捨五入はよく聞きますね。5以上は切り上げて、5未満は切捨てます。 五捨五超入は、5以下は切捨て、5を超えたら切り上げます。5ちょうどになったときに切り上げるか、切り捨てるかの違いです。

  • 食事しなけりゃ飲む必要の無い薬

    食事と薬 例えば、「1日3回食後」と指示されている薬について、「食事しないときは飲まないほうがいいの?」と聞かれることは多い。 大抵の薬は、「食事しなくても1日3回で飲んでください」というパターンが多いが、「食事しないなら飲まなくてもいいです」という薬もある。 典型的なのが、α-グルコシダーゼ阻害薬である。α-グルコシダーゼ阻害薬(α

  • メトホルミン1日1回500㎎で効くのか?

    イニシンクは1日1回服用でいい? イニシンク配合錠の用法は、「通常、成人には1日1回1錠(アログリプチン/メトホルミン塩酸塩として25mg/500mg)を食直前又は食後に経口投与する。」となっており、メトホルミンの1日量としては500㎎となっている。 メトグルコの通常用量が、「通常1日750〜1

  • ピーリング作用のある薬は夜使う?

    ピーリング作用のある薬 ピーリング作用とは、古くなった皮膚の角質を除去(剥ぐ、ピールする)し、肌の再生を行うことです。新陳代謝を活性化させ、肌のサイクルを正常に戻します。「シミ、くすみ、にきび、にきび痕、肌の老化」などに効果があります。 また、毛穴に皮脂が詰まったり、角栓が出来たりするのを防ぐので、特に活動的なニキビの治療法として効果があります。

  • 医薬品の自主回収で返金してくれる?

    ラニチジンの自主回収 令和元年10月03日、複数の会社からラニチジンの自主回収が発表されました。 自主回収|クラス1|報道発表資料|厚生労働省 対象となっているのは、ラニチジン錠75mg・150mg「サワイ」、ラニチジン錠75mg・150mg「ツルハラ」、ラニチジン錠75mg・150mg「トーワ」、ラニチジン注50mg・100mg「NP」、ラニチジン錠75mg・150mg「マイラン」の

  • 注射部位のアルコール消毒は不要?

    注射部位のアルコール消毒は不要? 採血などで注射するとき、当然のようにアルコールで消毒されます。 インスリンの自己注射でも、注射部位の消毒をするのは当然だと思っていました。 注射前の消毒は必要ないのかも知れない。 5.注射部位の皮膚をアルコール綿などで拭きます

  • モルヒネの1日量は15mg?

    麻薬の使い方 麻薬の使い方は難しい。 モルヒネには有効限界がない。そのため、いくらでも増量できるという認識がある。 しかし、あまりに添付文書の用法を逸脱していれば、個別指導で指摘されるだろう。

  • 水疱性類天疱瘡にニコチン酸アミドの大量投与?

    水疱性類天疱瘡 水疱性類天疱瘡と聞くと、最近はDPP-4阻害薬の副作用というのが思い浮かびます。 水疱性類天疱瘡とは、血液中に存在する皮膚の基底膜に対する自己抗体が自己抗原に反応して、皮膚を傷害し、皮膚に水ぶくれ(水疱)を作る病気です。 水疱性類天疱瘡の治療としては、ステロイドの内服が主体となります。また、「天疱瘡,類天疱瘡」に適応をもつレクチゾール(DSS)も使われます。

  • 透析患者に禁忌のサプリメント

    透析患者に禁忌のサプリメント 透析患者に禁忌の医薬品などは添付文書などで確認し注意をしますが、食品や健康食品などについては摂取量などにもよるので「医師に確認を」と逃げの姿勢になりがち。 食品なら「少しぐらい大丈夫だろう」と思いがちですが、透析患者が服用すると危険なサプリメントもあるので知っておきましょう。

  • 便秘にパンテチン?

    パントテン酸の作用は? ビタミンB5とも呼ばれるパントテン酸。医薬品としては、シナールに配合されてるな、くらいにしか存在を知りませんでした。シナールの作用的にもビタミンCがメインだから、パントテン酸は脇役? パントシンなど、パントテン酸単味の薬剤もありまして、その効能効果をみると、 1. パントテン酸欠乏症の予防及び治療2.

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