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旅食同源 〜単なる旅好き〜 https://tantabee.blog.ss-blog.jp/

写真付き旅日記、たまに楽器演奏、生活日記

常に次はどこに旅行しようか考える私。 長い休みが取れれば大抵旅に出ます。 国内海外場所を問わず、移動手段は鉄道がメインで、飛行機も利用。 最近は、おかげ様で海外出張もあり、外国を車で移動することもあります。 旅にでない時は楽器演奏したり、仕事に関わる資格の勉強したり。そんな日々を過ごす内容です。

てるてる
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住所
市川市
出身
船橋市
ブログ村参加

2009/09/12

1件〜100件

  • 2022.07.03 週末福岡旅2日目(1) 坂本八幡宮・竈門神社など

    福岡天神で泊まったホテルの朝食は、近くのコメダ珈琲のモーニングセットになっているというプラン。 ホテルでの朝食はガッツリ食べる私だが、たまにはこういうのもいいかもしれない。

  • 2022.07.02 週末福岡旅1日目(4) 福岡城・大濠公園

    福岡県護国神社から北側にある大鳥居を抜けて、南側から福岡城へ。 何度か福岡城を訪問したことがあるが、南側の石垣を見たのは初めてかも。 福岡城跡の東側にある鴻臚館跡。 ここで日本100名城のスタンプを押した。 ここは飛鳥時代から平安時代にかけて迎賓館的な役割を果たしたり、ここから中国や朝鮮半島に旅立ったりと、海外への玄関口だったところ。 隣接して当時存在していた平和台球場の外野席から遺跡が見つかって以来、球場を廃止してこの周辺一帯は遺跡のある公園として整備されている。 かつての平和台球場の跡地。 西鉄ライオンズの本拠地だったり、巨人戦もここで何度も行われた過去がある。 ふくおか官兵衛くん、長政くん、こんにちは。 黒田官兵衛はゆかりの場所ではどこも人気。 福岡城の本丸跡。 何も残っていなくて、完全な公園状態。 天守台の跡に上ることができる..

  • 2022.07.02 週末福岡旅1日目(3) 光雲神社、鳥飼八幡宮、護国神社

    ここから神社と城巡りの話。 福岡城に行くことが最終目的だったので、そこを目指せるようにプランを組んでいたら、大濠公園の北側にある神社に着目。 地下鉄の駅から歩くのも少し距離がありそうで、バスで直接行く手段で検索してみたら、面白いルートが出てきた。 博多駅から天神を経由せずに都市高速を経由して、中央市民プールで下車。 最初に参拝する神社へは、西公園を通り抜ける。 遊歩道は木々が暑さを和らげてくれている。 それでも公園内のネコちゃんはぐったりしていた。 公園を抜けたところに光雲(てるも)神社。 黒田官兵衛と福岡藩初代藩主の黒田長政を祀っている神社である。 黒田長政ゆかりの伝説に基づいて制作された幸運の兜。 元々は福岡城内に創建された神社で、明治時代に元々東照宮が置かれていた現在の場所に移転してきたという。 毋里太兵衛の像も置かれている。..

  • 2022.07.02 週末福岡旅1日目(2) 全集中展@福岡

    午前11時過ぎに博多駅に着いたところから話はスタート。 駅前には博多祇園山笠の山車が展示されていて、見入ってしまう。

  • 2022.07.02 週末福岡旅1日目(1) 羽田から福岡へ

    6月は全く旅行しなかったが、7月は活動再開です。 というわけで、羽田空港第2ターミナルの展望台から。 半月にわたる定期点検から復帰したばかりのAIR DOのロコンジェットを拝むことができた。

  • 2022.05.29 ニジゲンノモリ(淡路島) 鬼滅以外の話

    ここでは淡路島のニジゲンノモリで鬼滅の刃以外の内容を。 鬼滅のイベント会場から公園の中心に向かうところではNARUTOの世界を体験できるところがある。 外からはあまり実感できないが、入場料を払うとそれなりに体験できるんだろうな。

  • 2022.05.29 ニジゲンノモリ(淡路島) 鬼滅の刃の謎解き

    昨日に続いて大阪駅からスタート。 姪っ子と一緒に三ノ宮までJRで移動の日曜日の朝である。

  • 2022.05.28 初めてのUSJ 後半編

    昼食後、フードコートから外に出てみたらピーナツ家の人たちがいた。

  • 2022.05.28 初めてのUSJ 前半編

    旅2日目は朝8時の大阪駅前からスタート。 土曜日朝でも各地に向かう人たちで駅前は賑わっている。

  • 2022.05.27 大阪入り

    本当は今年の1月に行く予定だった大阪。 USJに行って鬼滅の刃の世界を楽しむ目的があったが、オミクロン株の蔓延で延期を余儀なくされた。チケット(入場券のみ)をすでに持っていたので、中止ではなく延期。そして5月末なら一緒に行けるということになり、今回実現した。 東海道新幹線の改札口でこの広告を見ると、これから旅出発なんだなと感じる。 のぞみ399号新大阪行きで向かう。 JR東海の車両だったので、車内のチャイムはアンビシャスジャパン。 先日カメラを買い替えて、今回実践投入。 その1枚目として東京から品川まで動画で撮ってみた。 午前中は雨が降っていたため、富士山は山頂の一部を除いて雲に覆われた状態だった。 浜名湖通過。 ここまで来るといい天気。 岐阜県の関ヶ原と滋賀県の米原の間にある伊吹山通過。 ここを過ぎると滋賀県に入る。 米原を過ぎたと..

  • 2022.05.04 南紀・三重旅6日目(5) 四日市のポケふた見てしまかぜで帰る

    海山道から近鉄電車で1つ四日市に戻るとある新正で下車したところから。 ちょうど近鉄特急の「ひのとり」が通過していった。 新正駅から歩いて10分ほどのところに陸上競技場などのスポーツ施設が集中しているところがあり、その一角にポケふた(ポケモンのマンホール)が設置されている。 四日市市は三重県のキャラ・ミジュマルとその進化系であるダイケンキが描かれている。 ミジュマルのポケふたから近鉄四日市駅まではバスで。 旅行中、三重交通のバスにはかなりお世話になった。 近鉄四日市駅で乗り納め。 17時17分に出発する「しまかぜ」で近鉄四日市を後にした。 一度乗ってみたかった近鉄特急の一つである。 先頭車両の前から2番目の1人席を指定された。 シートがJR東日本で言うグランクラスな感じ。 (終点の近鉄名古屋に到着したところで撮影) 座ってすぐに記念..

  • 2022.05.04 南紀・三重旅6日目(4) 四日市の神社めぐり

    鈴鹿市から近鉄電車を乗り継いで近鉄四日市で下車。 今回立ち寄った駅の中で一番賑やかかもしれない。

  • 2022.05.04 南紀・三重旅6日目(3) 伊勢鉄道の旅 津から鈴鹿まで

    ここからは伊勢鉄道乗車の旅。 津駅からスタート。

  • 2022.05.04 南紀・三重旅6日目(2) 津の神社めぐり・津城

    ミジュマルのマンホールが設置されているところから西に数分歩いたところに津城。 遠くから見ても石垣がしっかりと残されている。 津城は織田信長の弟の信包によって築かれ、五層の天守があったが関ヶ原の合戦の前哨戦で西軍に攻められて焼失して以来、天守閣は再建されなかったという。ここにあるのは丑寅櫓。 津城は石垣とお堀が残っている以外は今は公園である。 1608年に藤堂高虎が今治から移封してきて整備した形が残っているだけである。 伊賀上野城と同様に藤堂高虎が手がけたお城はどこも名城で、津城は日本続100名城に認定されている。 内堀から出たところに高山神社。 藤堂高虎を祀っている神社である。 日本続100名城のスタンプはこの神社の社務所に置かれている。 高山神社から西に15分程歩いたところにある國魂神社に参拝。 主に8体の神様を祀る神社とい..

  • 2022.05.04 南紀・三重旅6日目(1) 津の寺院めぐり

    今回の旅も最終日の6日目に突入。 最後の夜は津駅前のホテルに宿泊し、最終日は快晴の朝を迎えた。 8時半過ぎにホテルをチェックアウトし、荷物をホテルにお願いして津市内の神社とお寺めぐりスタート。 まずは津駅から南に歩いて数分の蓮光院から。 聖徳太子信仰の四天王寺が近くにあり、それに付随したお寺だったようで、現在は真言宗のお寺。 平安時代の仏像が置かれているお寺で歴史が長い。 蓮光院・初馬寺の御朱印は何とも丁寧で芸術的。 絵柄のものは他にも数種類用意されていて、今回はこちらを選択した。 次に向かった先は蓮光院からさらに南に歩いたところにある四天王寺。 先ほどの蓮光院は真言宗だが、四天王寺は曹洞宗。 このお寺もさまざまな文化財が残されている。 奥にある鐘楼の鐘は関ヶ原の合戦で石田三成軍に供出されて鉄砲の弾として溶かされたという。 現在のもの..

  • 2022.05.03 南紀・三重旅5日目(3) 滋賀県甲賀市の御朱印巡り

    今回の旅は三重県をじっくり巡ることをテーマにしていたが、この日は伊賀からさらに足を伸ばして滋賀県へ。主な目的は甲賀市にあるポケふた(ポケモンのマンホール)を巡ることだったが、ついでにルート上にある神社にも参拝してみることにした。 甲賀市に入って最初に参拝したのは油日神社。 木造の鳥居が歴史を感じさせる。

  • 2022.05.03 南紀・三重旅5日目(2) 滋賀県甲賀市のポケふた巡り

    三重県の伊賀地方から欲張って県境を越えて滋賀県の甲賀市にも行ってみた。 レンタカーなので、行けるときに行ってみたい。 まずは、鹿深夢の森へ。 無料の駐車場もあるので、車での訪問も心配ない。 この日は憲法記念日で祝日ということもあり、多くの家族連れで賑わっていた。 そんな鹿深夢の森にあるのがゲッコウガと進化前のゲコガシラが一緒になったマンホール。 ポケモンGOユーザーならこんな写真を撮りたい。 ゲッコウガは人気あるポケモンキャラの1つのようで、撮影中にも家族連れが変わるがわる来て写真を撮っていた。 マンホール2ヶ所目はこの建物(甲南情報交流センター・忍の里プララ)の裏手にある。 ポケふた設置を大々的に宣伝しているのがいい。 この時期の16時頃に行くと、撮影位置によって影ができてしまうので、午前中の撮影がおすすめ。 マンホールの周りに手裏剣..

  • 2022.05.03 南紀・三重旅5日目(1) 伊賀

    今回の旅で3泊して伊勢方面に出かける時の拠点とした松阪を離れて、近鉄電車で津へ移動。 近鉄電車にもかなりお世話になっている。 津駅前でレンタカーを借りて伊賀方面に車を走らせる。

  • 2022.05.02 南紀・三重旅4日目(4) 夕暮れの伊勢神宮内宮前

    鵜方駅を17時21分に出る伊勢市駅行きのバスに乗って下車したところは浦田町。50分近くかかった。 朝、伊勢神宮内宮と猿田彦神社を参拝した後でこのバス停の反対側から志摩方面に行く予定がバスがなくて予定変更を余儀なくされた場所である。 18時15分頃のおはらい町はお店が全て閉まっていて、人通りもほとんどない。 ここまで静まり返るとは思いもしなかった。 このあたりで夕食を考えていたが、想定外だった。 赤福本店もこの通り閉まっていた。 朝10時ごろはものすごく賑わっていたのに。 赤福本店から横に逸れて五十鈴川の橋の上から眺める。 静まり返ったこの景色もなかなか良い。 本当に誰もいなかったし、お店も開いてなかった。 おはらい町あたりでの夕食を諦めかけていたら、1つだけお店が開いていて、伊勢うどんにありつけた。 私でちょうど食材が尽きて、直後にオー..

  • 2022.05.02 南紀・三重旅4日目(3) 大王崎・賢島

    鵜方駅からバスに乗って20分ほどの大王崎灯台で下車。 1時間に1-2本バスがあってさほど不便を感じない。

  • 2022.05.02 南紀・三重旅4日目(2) 志摩磯部・鵜方の神社

    朝、でんきポケモンバスを降りた時に隣にいた神都バス。 志摩に直接行く予定が狂って、宇治山田駅に戻ることになり、偶然このバスに乗ることができた。 車内は最後部を除いてロングシート。車内の雰囲気までかつて走っていた市電である。 宇治山田駅に11時20分頃到着した。 宇治山田から時間節約で急きょ近鉄特急を利用。 各駅停車が出てしまったばかりで次が30分後ということで、時間節約のため。 鳥羽を過ぎると山の中に入り、こんなのどかな景色になる。 宇治山田から30分ほど乗って志摩磯部で下車した。 今回の旅行で黄色い伊勢志摩ライナーは2度目。赤い伊勢志摩ライナーに乗りたかったな。 志摩磯部駅の駅舎がスペイン風でおしゃれな感じだったが、乗降客が少な過ぎて建物の中は寂れた感じが半端なかった。 志摩磯部駅から北に歩いて15分ほどの磯部神社に参拝。 伊..

  • 2022.05.02 南紀・三重旅4日目(1) でんきポケモンバスで行く伊勢神宮内宮

    今回の旅2日目のこと。 夕方に田丸城を訪問した後で、伊勢神宮外宮に参拝するために伊勢市駅で下車したところで、電気バスを見る機会があり、少し待っていたらでんきポケモンが多く描かれた路線バスがやってきた。

  • 2022.05.01 南紀・三重旅3日目(4) ミジュマルのいる鳥羽

    夕方、松阪から鳥羽に出かけた。 まずは松阪駅から。

  • 2022.05.01 南紀・三重旅3日目(3) 松阪

    松阪駅から松坂城に向かって歩くと古い街並みが続くところを通る。

  • 2022.05.01 南紀・三重旅3日目(2) 名松線 伊勢奥津からの旅

    伊勢奥津駅から津市が運営しているコミュニティバスに乗り換え。 GW期間中はこれから向かう北畠神社と道の駅美杉まで列車の時間に合わせて臨時のバスが出ているのがありがたい。料金は200円。 臨時のバスがない時期は、駅に隣接した観光案内所で自転車を借りることもできるので、そちらを利用するのもいいと思う。 バスに15分ほど乗って終点の北畠神社で下車。 江戸時代に建武の新政の時代に活躍した北畠氏の末裔が興した神社で、北畠親房らを祀っている。 この一帯に北畠氏の館や庭園があり、日本続100名城にも認定されている。 続100名城のスタンプは北畠神社の社務所でいただいた。 神社の境内に北畠顕家の像が置かれている。 中世で最古の石垣があったとされている北畠氏館の跡。 北畠神社で御朱印と御城印をいただいた。 北畠神社から道の駅まで10分ほど歩いて移動..

  • 2022.05.01 南紀・三重旅3日目(1) 名松線の旅

    旅も前半折り返しの3日目は松阪駅から。 近鉄線と共同の駅である。

  • 2022.04.30 南紀・三重旅2日目(3) 田丸城・伊勢神宮外宮

    松阪から伊勢方面のJRに乗って向かった先は田丸。 無人駅でワンマン列車だったので下車時に切符を運転手に渡す。

  • 2022.04.30 南紀・三重旅2日目(2) 紀勢線の旅 新宮から松阪まで

    レンタカーを返却して、新宮から松阪まで鉄道の旅の話に入る。 新宮駅のみどりの窓口が知らない間に閉鎖されてて、みどりの券売機で切符を購入する。 1台しか置かれていなくて、まごついている人がいると時間がかかってしょうがない。こういうの本当に困るよな。

  • 2022.04.30 南紀・三重旅2日目(1) 湯ノ峰温泉・熊野本宮大社・新宮城

    旅2日目の朝は和歌山県田辺市の湯ノ峰温泉からスタート。

  • 2022.04.29 南紀・三重旅1日目(3) 赤木城・丸山千枚田

    鬼ヶ城から内陸の紀和町へ車で30分ほどかけて移動。 ここにはかつて銅山があり、1978年まで採掘が行われていたとのこと。 資料館に立ち寄った目的は、ここに続100名城の赤木城のスタンプが設置されていると思ったのだが、近くの道の駅に変更になったとのこと。 近くの道の駅も元々は採掘した銅の選鉱場だったところ。 ここで赤木城のスタンプを押して、情報収集して出発。 カーナビに従って進んで行ったけど、かなり入り組んだところまで行ったような気がする。 駐車場から本丸までは長い上り道だがすぐに到着できる。 あっという間に赤木城の本丸に辿り着いた。 豊臣秀吉の時代に紀伊の国主だった豊臣秀長の家臣の藤堂高虎によって築かれたという。 今回の旅行で伊賀上野城や津城にも行くが、これらも藤堂高虎によるものである。 本丸からの眺めは見事。 近くには棚田の丸山千枚田があるな..

  • 2022.04.29 南紀・三重旅1日目(2) 阿須賀神社から鬼ヶ城まで

    名古屋からの特急列車を新宮で降りて、ここからはレンタカーでの移動になる。 まず最初に向かったのは、新宮駅から車で数分の阿須賀神社。 孝昭天皇という第5代天皇の時代創建となっていて、かなり古い時代から存在することになる。 熊野の神様を祀っていて、熊野詣のルートにあるため、世界遺産の熊野古道の構成に入っている。 東京北区の飛鳥山はこの神社が由来とのこと。 阿須賀神社でいただいた御朱印。 古代文字の限定御朱印がいくつか用意されていて、そのうちの1種類を今回選んだ。 また、新宮城の御朱印も阿須賀神社でいただけるが、新宮城へはこの時土砂降りで歩きにくい状態だったので翌日行くことにした。 次に向かった先は熊野速玉大社。 土砂降りの中、参道を進む。 熊野三社の一つで、熊野詣で欠かせない場所の一つである。 近くの神倉神社が熊野の神様が最初に降りた場..

  • 2022.04.29 南紀・三重旅1日目(1) 東京から新宮へ

    GWの泊まりがけでの旅行は3年ぶりである。去年は日帰りで県内に1日だけ出かけただけで、その前の年はどこにも行けなかった。その前はスペインのバルセロナから地中海沿いに東に進んでイタリアのローマまで鉄道の旅。 それ以前のGW休暇はずっと海外がメインで、国内に泊まりで出かけたのは6年ぶりである。 というわけで、東京駅を朝7時ちょうどに出発する新幹線に乗車。 この日は新幹線で移動中はずっと曇り空で富士山を見ることができなかった。 8時半過ぎに名古屋に到着して、紀伊勝浦行きの特急南紀に乗り換え。 時刻表上では2両編成と聞いていたが、GWの多客期ということもあってか4両編成で入線していた。 名古屋を8時51分に出発。 動画は次の八田を通過するまで。 今回乗った特急列車は臨時列車ということもあってか、名古屋を出発しても特急らしい速い走り方をせず、単線区間が多く..

  • 2022.04.10 春の広島旅2日目(2) 広島市内で御朱印めぐり

    このページでは、広島の平和公園以外に神社巡りをした話を。 朝、平和記念公園に向かう前に参拝した白神社(しらかみしゃ)。 2つの大通りの角に面した小さな神社だが、元々は海に面していた時代に創建し、国泰寺に隣接したところだったが、原爆で一帯が消失して国泰寺は西の郊外に移り、ここまで小さい敷地になってしまったという。 朝一番で参拝した時、御朱印対応ができない状態だったので、昼過ぎに広島を離れる前に改めて立ち寄っていただいた。 平和公園の後、広電に乗って向かった先は寺町。 電停に近いところにある広瀬神社を参拝した。 毛利輝元が郡山城から広島に拠点を移すにあたって、菩提寺の洞春寺の鎮守社としたのがこの神社。 原爆でこの神社も破壊されたが、戦後このように再建されている。 広瀬神社から東に10分ほど歩いた太田川の手前にあるのが空鞘稲生神社。 毛利輝元が広島城..

  • 2022.04.10 春の広島旅2日目(1) 平和記念公園

    広島2日目。広島駅近くのホテルからスタート。 広島駅は将来、駅ビルの中に市電を乗り入れさせるための工事が行われていて、建物から作り直しているところ。完成した時にまた見てみたいものである。 広島駅から広島港行き1番の広電に乗って袋町で下車。 この道を直進して平和大通りとの交差点にある白神社(しらかみしゃ)に参拝した話は次のページで。 白神社から平和大通りを西に進み、元安川を渡る。 広島平和記念資料館に到着。 南側から見ていて、横に長い建物が本館で、左は国際会議場。本館の右側に東館がある。 展示品の撮影は一部を除いて禁止なのでここで写真を紹介できないが、原爆の恐ろしさは実際に展示を見てみないと分からないと思う。ここを訪問するのは35年ぶりで、当時は原爆の被害を受けて皮膚が爛れた状態で歩く人の人形が置かれていたりしてリアルさがあったが、今の展示はソフトになっ..

  • 2022.04.09 春の広島旅1日目(4) 広島城から宵の原爆ドームまで

    吉田からのバスを古市でアストラムラインに乗り換えて、城北で下車したところから。 広島城を北西側から見る形になる。 広島城の内堀を時計回りに回って東側から本丸に入る。 本丸の南西側に創建された護国神社へ。 元々は城外の饒津神社に置かれた招魂社が始まりで、後に原爆ドームの北側あたりに移転して原爆の被害に遭い、戦後この地に移転してきたという。 双鯉の像。願いを込めて撫でてみた。 広島城は、明治維新以降は軍用地として使われた過去がある。 更に、日清戦争の時には大本営がここに置かれ、戦争の指揮がとられた他、明治天皇も来られて帝国議会が東京以外で唯一地方ではここで開催されたという。 そして、広島城の本丸へ。 原爆で倒壊するまで当時の天守が残っていて、現在の建物は戦後の博覧会に合わせて復元されたもの。 広島城のゆるキャラ・しろうニャの出迎えを受ける..

  • 2022.04.09 春の広島旅1日目(3) 郡山城から広島へ

    甲立で芸備線の列車を降りて、バスに乗り換えて吉田を目指す。 40分ほどの接続があったが、せめて甲立駅のロータリーにバスが立ち寄るぐらいして欲しいな。 このバスは土曜日は走っているが、日曜祝日は全便運休。

  • 2022.04.09 春の広島旅1日目(2) 芸備線経由で甲立まで

    広島空港から40分ほどかけて広島駅新幹線口に到着。 たまにこんな感じで、裸で楽器を吹く人の像を見かけるが、実際にこれやるとどんな気持ちになるのだろうか。自分も楽器をやる身なので気になるところ。

  • 2022.04.09 春の広島旅1日目(1) 鬼滅の柱の飛行機で広島入り

    鬼滅の刃の飛行機の2機目が3月下旬から就航している。 1機目は2月に北海道に行くときに乗ったので、今回は2機目の搭乗記である。 3352 朝6時頃の羽田空港第2ターミナルから話スタート。 去年の今頃は朝6時台はコロナの絡みで欠航便の表示がずらりと並んでいたけど、この日は全く見られない。

  • 2022.03.29 春の山陽旅4日目(2) 吉香公園

    錦帯橋を渡ってすぐ左手に「巌流ゆかりの柳」があって、そこで佐々木小次郎がつばめ返しを編み出したという話を書いたが、橋を渡って反対の右側を進むとあるのが佐々木小次郎の像。 6月頃になると、このお堀に菖蒲の花が咲く。

  • 2022.03.29 春の山陽旅4日目(1) 錦帯橋周辺

    岩国滞在4日目はバスに乗って椎尾神社で下車したところから。 バスの車内の内装が私の地元を走る京成バスにものすごく似ている感じがして、調べてみたら、確かに市川営業所の松戸駅から高塚方面に出ている系統に使われて、新京成バスに移管されると同時に新京成バスに転籍したものが、いわくにバスに中古車として来たものだという。 こんなところで再び乗ることになるとは思いもしなかった。

  • 2022.03.28 春の山陽旅3日目(3) 宮島の大聖寺、千畳敷、対岸の地御前

    山の中腹にある大聖寺から話スタート。

  • 2022.03.28 春の山陽旅3日目(2) 宮島桟橋から大元公園、桃林まで

    2019年3月以来3年ぶりに宮島に上陸。 この時は外国人観光客などで賑わっていた記憶がある。

  • 2022.03.28 春の山陽旅3日目(1) 岩国から宮島口へ

     この日も朝は親戚の墓参り。  それが終わってから単独行動の時間ができたので、岩国市内の神社巡りをしてから宮島を目指すことにした。 滞在先近くの長山公園は桜が満開に近い状態だった。

  • 2022.03.27 春の山陽旅2日目(3) 錦川鉄道・錦川清流線の旅 錦町→岩国

    錦町から岩国まで錦川清流線の帰りの列車の旅の話。 まずは錦町駅から。

  • 2022.03.27 春の山陽旅2日目(2) 錦川鉄道・とことこトレインの旅

    錦町まで錦川清流線を利用し、その先はトラムを利用の旅。 駅から緩やかな上り坂を進んだところにトラムの乗り場がある。チケットは錦町駅で。

  • 2022.03.27 春の山陽旅2日目(1) 錦川鉄道・錦川清流線の旅 岩国→錦町

    母親を連れて岩国に来たのだが、ここからは単独行動の話。 朝8時過ぎの岩国駅からスタートする。 駅前は整備されて随分きれいになった。

  • 2022.03.26 春の山陽旅1日目 羽田空港・鬼滅の飛行機

     母親を連れて岩国に行くことになった。私は1年ぶりで母は7年ぶり。母親を遠出に連れて行くのは2020年2月の伊豆への旅行以来である。  久しぶりの遠出ということで、羽田空港には出発の2時間前に到着。母は羽田空港内のお店を巡り、私はその間に展望台で飛行機をウォッチング。 荷物の搬出入をする車を見ると、屋根に描かれているのは「鬼滅の刃」に出てくる伊之助。 こちらの車の屋根には善逸が描かれていた。 飛行機以外にもこんな車両に描かれていて、見ているだけで楽しくなる。 鬼滅の刃じぇっと壱が伊丹から飛んできて、ゲートに向かっているところ。 同じ向きのままゲートに直行。 この日から正式就航の鬼滅の刃じぇっと弐が広島から戻ってきた。 白黒の柱が9人描かれている。 向きを変えて、反対側のカラーで描かれた柱の9人を見せながらゲートに向かう。 58..

  • 2022.03.06 柴又(東京都葛飾区)

    矢切の渡しを千葉県の矢切から渡って柴又に到着したところから。 桟橋が簡単な造りで、近くには歌碑が置かれていたが、太陽の光を直接受けてよく見えない。

  • 2022.03.06 矢切(千葉県松戸市)

    京成バスの下矢切(しもやぎり)バス停で下車したところから今回の話に入りたい。 市川駅と松戸駅から日中は多くバスが出ている。 北総鉄道の矢切駅からはバス停1つ分。

  • 2022.02.26 下総中山から船橋法典まで歩く

    JR総武線の下総中山駅から武蔵野線の船橋法典駅まで歩いた話。 下総中山駅から北に延びる緩やかな坂道を上ると、大きな門をくぐる。 この先に日蓮宗の大きなお寺(法華経寺)があるのだが、日蓮宗のお寺は他の宗派と一線を画している感じが漂っている。

  • 2022.02.13 冬の上川旅3日目(2) ロコンジェット搭乗記

    11時すぎに旭川駅そばのホテルに預けていた荷物を引き取って、駅前から旭川空港行きのバスに乗車。 40分ほど最後の雪景色を楽しんだ。

  • 2022.02.13 冬の上川旅3日目(1) 東川神社とポケふた

    北海道の上川旅もあっという間に3日目突入。 前日の晴天が嘘みたいに雪が強く舞う空模様の旭川駅からスタート。

  • 2022.02.12 冬の上川旅2日目(4) 永山・旭川

    比布からの列車を永山で下車したところから。 永山は旭川市の中にある。

  • 2022.02.12 冬の上川旅2日目(3) 剣淵から比布へ

    剣淵から比布(ぴっぷ)を目指す。 この車両は、旭川から士別まで乗ったのと全く同じものだったようである。

  • 2022.02.12 冬の上川旅2日目(2) 士別・剣淵

    旭川からの普通列車を士別駅で下車したところから。 タクシーで移動しようと思ったが、タクシーがいなくて、駅員にお願いしたら数分で来てもらえた。 それにしてもいい天気。

  • 2022.02.12 冬の上川旅2日目(1) 宗谷線の車窓旅 旭川から士別まで

    前日に旭川駅前のホテルにチェックインしてから8時間後の旭川駅前から話スタート。 雪だるまが可愛らしい。この朝はマイナス14度まで下がった。

  • 2022.02.11 冬の上川旅1日目(2) 新千歳空港から旭川まで夜の移動

    18時半の新千歳空港にて。 連休中だというのに空港は思ったほど人はいなくて、ポケモンストアのように早く閉まってしまうところもある。 新千歳空港から札幌に向かう電車が先日の大雪の影響で間引き運転となっていて、30分ほど待たされた。 新車だがロングシートの車両でまずは札幌へ。 20時過ぎに札幌駅に到着。 まん延防止の適用があるからか、こんなに静まりかえっている札幌駅も珍しい。 この時間でまだ夕食をとっておらず、地下街を歩いて回っていたら、オーダーストップの時間が近いところが何軒もあって、このカレー屋さんで夕食をとった。感じのいいお店で美味しくいただけた。 21時発の特急が大雪の間引き運転の対象になって運休になり、22時の特急で向かうことになった。 飲食店も21時で閉店になって追い出され、1時間ほど改札前のベンチでコーヒー飲みながら待機。 カ..

  • 2022.02.11 冬の上川旅1日目(1) ロコンジェット・鬼滅の刃じぇっと壱

     2月の3連休の話。  元々は秋田の冬景色を見る予定だったが、色々な事情があって出発の数日前に北海道行きに変更した。コロナで外国から観光客来ないし、ホテルも空いているので、変更もすんなりだった。 今回は往復の飛行機にこだわることにした。 出発2時間前の羽田空港第2ターミナルの展望デッキから。

  • 2022.01.29 日帰り福島浜通り(4) 南相馬・楢葉の神社

    福島県の浜通りを最北の新地町から下って相馬市までの神社を巡った話は前のページで書いた通り。 このページでは相馬市からその南にあたる南相馬市に入ったところから話を続けたい。 南相馬市に入って最初に参拝したのは鹿島区にある伊勢大御神(いせおおみかみ)の上社。 少し歩きにくい階段を上ったところに拝殿がある。 神社に置いてあった由緒書きによると、室町時代に伊勢神宮から分霊してこの近くに遷座したのが始まりで、この地には江戸時代に入ってから移ってきたという。 拝殿までの階段の途中にもう一つ拝殿があって、こちらに書置きの御朱印が用意されていた。 上社に続いて下社も参拝。 車で数分の場所にある。 階段の手前右手に宮司さんの御宅があり、そこで御朱印を書いていただいた。 伊勢大御神上社と下社の御朱印。 宮前が上社、水神下が下社。 鹿島区の中心街に入って鹿島..

  • 2022.01.29 日帰り福島浜通り(3) 新地・相馬の神社

    ポケふた巡りをメインとした今回の福島県の浜通りの日帰り旅は、ついでにいつもの御朱印巡りも。 浪江のラッキー公園から今回の旅をスタートさせて、次に向かったところは浜通り最北の新地町。 内陸の駒ヶ嶺にある子眉嶺神社(こびみねじんじゃ)から。

  • 2022.01.29 日帰り福島浜通り(2) ぽけふた 新地町から川内村まで

     福島県の浜通りにあるポケモンのマンホール(ポケふた)を巡る旅。浪江町のマンホールに行った話は1つ前のページで。 浪江町から福島県の浜通り最北に位置する新地町へ。 新地町のポケふたはJR常磐線の新地駅前にある。 東日本大震災の時は駅に止まっていた電車が津波で流されたが、乗客は運転手と車掌の誘導で避難して全員助かったと聞く。 この辺りは東日本大震災の津波を教訓に土地が嵩上げされ区画も再整備されている。 新地町のポケふたには、ポケモンGOのポケストップが2つ付いている。 新地町から南下して相馬市へ。 到着した場所は尾浜こども公園。 真新しい大きな遊具が設置された公園である。 「ポケふた」設置しました の案内。 公園内の遊歩道沿いにポケふたが設置されていた。 ポニータが選ばれているところが、相馬という街らしい。 相馬市から南下して南相馬市へ..

  • 2022.01.29 日帰り福島浜通り(1) 浪江のラッキー公園・浪江駅

    本来ならこの週末は大阪に行く予定で、行ったことのないUSJにも行く予定だった。 しかし、ここ最近のコロナ変異株の流行があり、感染防止で5月以降に延期することを決めたのが1週間前のことである。   急に予定が空いてしまって何をしようか考えていたら、福島県にあるポケふた(ポケモンのマンホール)巡りを思いついた。更には福島県内の浪江町にはポケモンの特定のキャラをテーマにした公演ができたとも聞き、見に行くことも思いついた。 ただ、昼間は家族連れでそれなりに混むことが予想されるので、明るい時間かつ人があまりいない時間に行ったほうがいいと考え、日の出直後に浪江に到着するプランでコースを練って実行に移した。   朝4時に起床して、4時15分自宅出発。 当然、外は真っ暗。車通りもほとんどない。 外環道と常磐道を自分のペースで走ることができて、夜明け前に北茨城市にある中郷SAでトイレ休憩..

  • 2022.01.10 鹿児島旅3日目(3) 鹿児島から帰る

    鹿児島を離れる前に、五代友厚にご挨拶。 3日間良い鹿児島旅でした。 五代友厚像の近くの横断歩道から。 桜島がよく見えた。 15時過ぎに鹿児島中央駅から空港行きのバスに乗車。 最初は山の中を通って全然見えなかった桜島が、途中からしばらく横に見えた。 鹿児島空港に到着。 この時間は色々な行き先が集中しているようで、保安検査場が混雑していた。 県内の離島行きの飛行機が出ているところも鹿児島らしい。 南国名産ボンタンアメを色々なところへのお土産に購入。 2機並んでいる全日空機のうち、左側が羽田行き。 遠くに霧島連山。 夕日を浴びた霧島連山を見ながら鹿児島を後にした。 機内では鬼滅の刃を見て過ごした。 鬼滅のデザインの飛行機が登場することになっているので、見てみたいし乗ってみたいものである。   こうして3日間の鹿児島旅を終..

  • 2022.01.10 鹿児島旅3日目(2) 鹿児島五社巡り

    かごしまシティビューのバスで次に下車したところは石橋記念公園。 江戸時代に架けられた石橋をこの公園周辺にいくつか移転させて憩いの場にしている。 桜島との組み合わせも良い。 公園そばの山の上には東郷平八郎像。 近くまで行ってご挨拶できず申し訳ない。 ここからは鹿児島五社を巡った話にはいる。 石橋記念公園のそばにある八坂神社へ。 京都の八坂神社から勧請したもので、鹿児島の祇園祭はここが執り行うものである。 次に向かったのは春日神社。 今回参拝した五社の中で一番こじんまりとしていて、社務所もない神社だが、歴史は五社の中では一番古いそうである。1000年以上前の島津氏の時代以前の創建とのこと。 次に向かったのは若宮神社。 1356年(室町時代)創建の神社。 社殿の古い感じと赤く塗られている組み合わせが不思議な感じがする。 あ、こんなところに..

  • 2022.01.10 鹿児島旅3日目(1) 城山展望台、仙巌園

    鹿児島旅3日目の朝食。 ここのホテルの朝食は鹿児島の食材を使った料理アイテムが多くて、朝からたっぷり食べたくなる内容。 旅行中は昼食を摂らないことがよくあるので、今回もそれを覚悟で。

  • 2022.01.09 鹿児島旅2日目(4) 青隆寺、薩摩今和泉、夕暮れの指宿

    知覧から指宿までの帰り道、意外と上り下りの多い道だったもので、途中の千貫自然平というところで運転休憩することにした。

  • 2022.01.09 鹿児島旅2日目(3) 知覧城、武家屋敷

    知覧に来た目的は、日本続100名城に認定されている知覧城を見るため。 スタンプは神風特攻隊の資料館に隣接したミュージアム知覧で押した。 シラス台地の浸食地形を利用した空堀が特徴の城跡である。

  • 2022.01.09 鹿児島旅2日目(2) 南九州市の神社

    指宿市から西隣の南九州市に入っても開聞岳を眺められる。 時間の関係で少し逆行気味なのが残念なところだが。 頴娃(えい)町にある神社へ。 駐車場から拝殿までそこそこ歩く。 途中にある鳥居から海沿いの道を進む。 海辺の神社に行き着いた。 正式名称は射楯兵主神社(いたてつわものぬしじんじゃ)だが、釜蓋神社の名称で知られている。 社殿に釜の蓋が置かれている。 手前の第二鳥居から頭に釜の蓋を乗せ、落とさずに社殿まで歩いて参拝できたら願いが叶うと言われているそうで、私も実際にやってみて、なんとか賽銭箱の前まで到達することができた。 他に素焼きの窯の蓋を海の岩場に目掛けて投げて、その中に入ったら願いが叶うと言われているものもある。 神社の社殿の後ろ側には海が広がっていて、この海の向こうは奄美や沖縄。 少し左側(東側)に目を向けると、ここからでも開聞岳がよ..

  • 2022.01.09 鹿児島旅2日目(1) 長崎鼻、西大山駅、枚聞神社

    旅2日目は、指宿の温泉街を出発して西に進む。 指宿と山川の間にあるトンネルを抜けると、正面に開聞岳。 ここから長崎鼻を目指す。

  • 2022.01.08 鹿児島旅1日目(4) 指宿の神社とポケモンマンホール

    指宿駅の改札を出たところにポケモンのイーブイと進化系キャラ達のぬいぐるみ。 ここからはこれらのキャラが登場する旅となる。

  • 2022.01.08 鹿児島旅1日目(3) 特急指宿のたまて箱

    鹿児島市内の神社を午前中に巡った後は、鹿児島中央駅から今回の話スタート。

  • 2022.01.08 鹿児島旅1日目(2) 鹿児島市内の神社と鶴丸城

    鹿児島空港をバスで9時15分に出発し、10時頃に鹿児島中央駅に到着したところから話を始めよう。 駅のコインロッカーに荷物を預け、バスの時間まで10分ほどあったのでコンビニで買ったサンドイッチを朝食がわりに食べる。この時点でまで朝食を摂っていなかったもので。 写真は鹿児島中央駅のビルの前にあった薩摩焼をイメージするオブジェ。

  • 2022.01.08 鹿児島旅1日目(1) 羽田から空路で鹿児島入り

    実は3度目の正直の指宿である。 過去に2回指宿行きを計画していて、2回ともコロナの感染拡大でいくのを断念し、今回やっと実行に移した次第である。オミクロン株感染拡大中? そうかもしれないが、行くなら今のうちと思い、感染対策を普段通りしっかりしておけば良いだろうという意識で出発した。 3連休初日の朝6時前の羽田空港第二ターミナルから話を始めよう。 以前は6時台の飛行機は欠航ばかりだったが、この日は通常運航。 6時40分発の鹿児島行きに乗る。 鹿児島行きの飛行機は、少し遅れて出発。 離陸前にスターウォーズ仕様の飛行機が止まっているのを見た。 コロナでうまく活用できないんだな。 羽田空港の一番南に東西に延びる滑走路を東(千葉県側)に向かって離陸。 そして南に大きく旋回して西に向かう。 うーん、今回の座席のポジションがエンジンのそばで真下が見えにくい。 ..

  • 2021.12.31 年末京都旅3日目(4) 勝林寺、泉涌寺など

    東福寺を出て泉涌寺(せんにゅうじ)まで歩いてお寺めぐりをした話。 まずは東福寺塔頭の一華院から。

  • 2021.12.31 年末京都旅3日目(3) 東福寺とその周辺

    伏見稲荷大社を出て北に進むと東福寺があるが、その途中には東福寺に関連したお寺がいくつか続いている。 まずは光明院から。 1391年に東福寺の塔頭として創建したお寺である。

  • 2021.12.31 年末京都旅3日目(2) 宝塔寺から伏見稲荷大社へ

    竹田駅からバスに乗って坊町というバス停で下車。 京都の市バスも郊外に行くとこんな小さなバスになってしまう。

  • 2021.12.31 年末京都旅3日目(1) 梅小路

    京都旅3日目最終日の朝。 天気予報を見ると、京都南部は雪の予報。 前日までの晴天が嘘みたいになりそうだ。 四条烏丸の交差点近くのホテルに泊まっているが、早くも正月の準備が整っていた。 このホテルを朝8時前にチェックアウトした。 京都駅に向かう前に梅小路公園に立ち寄る。 かつて京都市内を走っていた市電の車両が何両か保存されているが、広島で走っている車両と塗装が似ている・・・と思ったら、実際に今も広島で走っている元京都市電の車両があるし。 梅小路公園から京都鉄道博物館に向かう途中にポケふた。 ここでもポケモンGOを起動して、ギフトを取得した。 この日閉館日の京都鉄道博物館を格子の間から保存車両を撮影してみる。 どれもいい車両だ。 SLのヘッドマークは、鉄道博物館5周年の物になっていた。 前回訪問した3月は鬼滅の刃のイベント用だったが。..

  • 2021.12.30 年末京都旅2日目(3) 法輪寺、車折神社、御金神社

    松尾大社駅からのバスを阪急嵐山駅で下車して歩いて向かった先は法輪寺。

  • 2021.12.30 年末京都旅2日目(2) 梅宮大社、鈴虫寺、松尾大社

    ここからは、阪急電車の松尾大社駅で待ち合わせしている人と会って一緒に神社寺院巡り。 松尾大社駅を出たところに松尾大社の大きな鳥居があるが、ここは一旦後回し。 松尾大社駅から松尾橋を歩いて渡り、少し東に進んだところにある梅宮大社へ。 大社と名乗っているだけあって、鳥居も瑞神門もしっかりしている。 小さいながらも来年の干支の絵馬が奉納されている。 前回2019年秋に訪問したと思うのだが、ネコちゃんがいっぱいいるのが印象に残っている神社だった。 今回は少し遅い時間に参拝したからか、ネコちゃんはみたもののそんなに多くは確認できなかった。 梅宮大社の御朱印は直接書いていただき、境内社の西梅津神明社は書置きの紙でいただいた。 松尾大社駅まで戻り、次に向かう先のバスの接続が良かったのでそのバスで終点まで乗車。 バスの終点から歩いて数分の鈴虫寺へ。 11..

  • 2021.12.30 年末京都旅2日目(1) ポケふた平安神宮、西京極、嵐山

    最近の国内旅行のテーマにもなっているポケモンのマンホール巡り。 2021年に京都にも設置されるようになり、今回が設置されて初めての京都旅である。   前日、ポケモンGOをやりながら京都市内を巡って平安神宮にたどり着いたものの、大鳥居と應天門の間に設置されているマンホールを撮影したまでは良かったものの、ゲームのギフトを取得しようとしたら限度いっぱいで取得できなかったため、限度がリセットされたこの日再び取得をしに平安神宮に向かったところから話をスタートさせたい。 四条烏丸近くのホテルを朝8時前に出て、バスに乗って平安神宮へ。 前日もここを通っているので場所はすんなり見つけられる。 ポケモンGOを起動させて、無事にギフトを確保した。 そして、平安神宮から次の場所へ。 平安神宮の大鳥居前から移動開始。 この日もバス1日乗車券(700円)を購入していて、230円の均一区..

  • 2021.12.29 年末京都旅1日目(4) 哲学の道周辺の神社と夜の平安神宮

    南禅寺、永観堂を経て、北進したところにあったのは熊野若王子神社。

  • 2021.12.29 年末京都旅1日目(3) 南禅寺・永観堂

    平安神宮の後は岡崎公園から琵琶湖疏水に沿って滋賀県側に進む。

  • 2021.12.29 年末京都旅1日目(2) 知恩院から平安神宮まで

    八坂神社と円山公園に行った話は前のページで書いた通りである。 八坂公園から北側に出るところに門があってここをくぐる。

  • 2021.12.29 年末京都旅1日目(1) 雪景色経由で京都入り そして八坂神社・円山公園まで

     年末年始は海外旅行に出かけるのが恒例だったが、コロナで海外旅行に行ける状態になくなったので、2年連続で年末のみ国内旅行ということになった。  去年は愛知県の御朱印巡りで5日間ほど県内を巡っただろうか。城めぐりを兼ねていて行きたいところはほぼ巡れたと思っている。  ただ、お城を管理している資料館が12月29日から休館というところが多く、今年は12月29日から休みなのでお城めぐりができない。それなら御朱印巡りをしっかりできるところということで、今回は京都に2泊3日で出かけることにした。 朝6時40分の東京駅からスタート。 この日から年末年始の休暇に入っている人が多く、最近にない人の多さである。

  • 2021.12.05 日帰り仙台 午前中だけ市内巡り

    本来なら前日から1泊で行く予定だった宮城県の旅。 ところが、仕事が入ってしまったので、仕事が終わってから出かけて1泊も考えたが、それで泊まっても日帰りにしても旅程が全然変わらないので、日帰りで行くことにした。 というわけで、朝7時過ぎの東京駅からスタート。 10月末にもはやぶさ号に乗っているけど、今回はこまち号を併結しないタイプ。

  • 2021.11.28 房総日帰り旅2日目(3) 小湊鉄道の旅 高滝で途中下車

    上総中野ではまず先にいすみ鉄道が出発。 いつになれば2両編成が復活するのだろうか。(※2022年1月から2両編成で運行しているとのこと)

  • 2021.11.28 房総日帰り旅2日目(2) いすみ鉄道の旅 大多喜→上総中野

    上総中川から乗って2駅の大多喜で下車したところから今回のお話スタート。

  • 2021.11.28 房総日帰り旅2日目(1) いすみ鉄道の旅 大原→国吉→上総中川

    千葉県のJR線とローカル鉄道に2日間乗り放題のきっぷを持っていて、1日目は佐原と銚子への日帰り旅。 2日目は房総半島方面に出かけることにした。 まずは、船橋から特急「新宿わかしお」号で大原へ。 えきねっと会員なら、チケットレス指定席が自由席より10円高いだけですが、他にJREポイントが自由席以上につくので指定席の方がお得。

  • 2021.11.27 房総日帰り旅1日目(3) 銚子電気鉄道の旅 犬吠→外川→銚子

    銚子電鉄・犬吠駅から徒歩の旅の話。 まずは海とは反対側に歩いて数分の満願寺へ。立派な朱色の山門である。

  • 2021.11.27 房総日帰り旅1日目(2) 銚子電気鉄道の旅 銚子→犬吠

    佐原から45分の移動で向かった先は銚子。 千葉県内のJRではお馴染みの元は京浜東北線の車両である。

  • 2021.11.27 房総日帰り旅1日目(1) 佐原ポケふた巡り

    毎年秋になると千葉県内限定でJRと周辺のローカル鉄道が2日間乗り放題のきっぷが出る。 今回2年ぶりに日帰り2日間出かけてみることにした。 今回の旅の話は佐原駅を降りたところからスタート。 最近建て替えられた感じの古風な建物である。

  • 2021.11.14 岡山県の旅2日目(3) 倉敷美観地区

    ここから先は、倉敷美観地区の中を歩いて回った話。

  • 2021.11.14 岡山県の旅2日目(2) 備中高梁から倉敷へ

    備中高梁駅から備中松山城まで往復で2時間半ほど。 結構ギリギリな時間だった。 11時27分発の普通電車で倉敷に移動する。 2両編成とはなんとも寂しい。 備中高梁から総社まで進行方向右側は高梁川に沿って進んで景色がいい。 総社辺りから乗客が増えてきて座れずに立っている人も。 12時02分に倉敷到着。 半分近くが下車したが、それ以上に多く乗ってきてかなり混雑した状態で岡山へと向かっていった。 私は倉敷で下車。天満屋があるところが岡山らしい。 まずは倉敷郊外の神社を目指す。 Google Mapの指示に従って下電バスで移動。大高で下車。 バス停から10分ほど歩いて、足高神社の参道に到着。 ここからの坂道が長く感じる。 坂の途中からの景色。 倉敷市街の南側も住宅地が広がっている。 坂道を上ってさらに階段を上り切ったところが足高神社の社殿..

  • 2021.11.14 岡山県の旅2日目(1) 岡山から備中松山城へ

    岡山県の旅2日目は岡山駅からスタート。 みかん色の電車と朱色のディーゼル車なんて見るとここだけ時代が昭和で取り残された感じがする。

  • 2021.11.13 岡山県の旅1日目(5) 津山の化粧品店と和菓子店

    鶴山公園・津山城の後は、東に進んで東津山駅の近くにあるイナバ化粧品店へ。 昔はどの街にもあった個人経営の化粧品店。 でも、ここはB’zの稲葉浩志さんのご実家として知られている。 稲葉さんの似顔絵も使われている。 店内は化粧品を扱っている部分と、B’z関連のグッズが所狭しと並べられていて、ファンでなくても胸が熱くなる。 なお、店内は撮影OKだけど、ネット掲載禁止なので、このページでも店内の様子は扱わない。 この日の稲葉さんのお母様は外出で不在。女性店員2名で対応されていた。 イナバ化粧品店の向かいからまっすぐ神社の参道が延びている。 神社の参道とイナバ化粧品店との位置関係はこんな感じ。 途中から階段を上るが、途中で何人か足を止めているところがある。 階段の横にB’z稲葉浩志の名前が刻まれているところがあった。 神職がいない小さな神社なのに、大..

  • 2021.11.13 岡山県の旅1日目(4) 鶴山公園・津山城跡

    ここからは日本100名城にあたる津山城・鶴山公園の話。 まずは初代藩主・森忠政にご挨拶。 織田信長に仕えた森蘭丸の弟にあたる。 ちょうどもみじまつり開催期間中だった。 おーい岡山 ってなってるけど、ボトルは通常の「おーいお茶」だった(笑) 森家の家紋だろうか。ここから鶴城という別名が付けられたのだろうか。 階段を上って本丸へ。 本丸から津山市街の東側を眺める。 この後向かうイナバ化粧品店はこの方角。 本丸の藤棚から市街の南側を眺める。 津山駅があるのはこの方角で、吉井川を越えたところにある。 本丸の東側は石垣の修理が行われていて、立ち入ることができなかった。 本丸の南西側にある備中櫓。 本丸西側には天守台が残っていて、ここに天守閣があったそうで。 天守閣は明治維新の廃城令で取り壊されてしまった。 天守台からの眺めで..

  • 2021.11.13 岡山県の旅1日目(3) 津山の神社、昼食はホルモンうどん

    鬼ノ城を出てから車で総社側に山を下りて(こちらの方が道路は走りやすい)、岡山自動車道と中国自動車道を通って津山入り。ここからは神社巡りメインの話。 まずは美作国二宮にあたる髙野神社。 534年の創建で、戦国時代には毛利元就や小早川隆景等の崇敬を受け、江戸時代に領主が森氏の時代に造営されたこの社殿が今も残っている。 美作国二宮だけあって、境内社も多くある。 髙野神社の存在を知ったのは、出川哲郎の電動バイクの旅で立ち寄ったところを放送で見たため。 次に向かった先は徳守神社。 肩書きは「津山総鎮守」。 社殿の写真を何故か撮り忘れてしまったのだが、髙野神社と同様に森氏の二代目藩主森長継によって改築されたもの。 金ピカなお神輿が見事。 日本三大神輿というのがあり、これがその一つ。 70人で担ぐ神輿で、交代役を含めると200人がかりで担ぐ大きなものである。 ..

  • 2021.11.13 岡山県の旅1日目(2) 鬼ノ城

    岡山空港で中学時代の同級生が迎えに来ていて、ここからは同級生の車による旅。 久しぶりに他人の車での旅になった。感謝申し上げます(^^)   この日のメインは津山なのだが、津山に向かう前に行きたい場所のリクエストがあって、まずはそこに行くことに。総社市の山奥にある鬼ノ城(きのじょう)である。 岡山空港からの道は途中から道が狭いかつあまり道路状況が良くない中を進む。朝早かったからか対向車がなかったのが幸いである。 岡山空港から30分ほどで鬼ノ城のビジターセンターに到着。 日本100名城のスタンプを押して展示内容を見て回る。 お城ではあるが、戦国時代や江戸時代に築かれたものではなく、九州の水城のように大和朝廷の時代造られた古代のお城である。 2015年8月以来ということで6年ぶりの鬼ノ城である。 当時は天気が良くなくて、この展望台から西門すらも見えない状態だったが、今回..

  • 2021.11.13 岡山県の旅1日目(1) 羽田から飛行機で岡山へ

    11月に岡山県を旅行した話に入ります。 1ヶ月ぶりの飛行機旅は今回も羽田空港から。 10月の釧路に向かった時とほぼ同じ時間で、その時は「欠航」の表示ばかりだったけど、今回は数便だけしか表示されていなかった。 飛行機で岡山まで行くのは初めて。今までは基本新幹線だったり夜行電車のサンライズだったりだったので。 今回の乗り場が一番端っこにあって、搭乗したのがギリギリの時間だった。 よって、羽田で岡山行きの搭乗ゲートも飛行機の写真も撮れず。 この写真は着席したところから車窓を撮影したもの。 ここから岡山までは車窓をどうぞ。 羽田空港の南側に東西に伸びる滑走路から東に離陸。 右に旋回して、正面に君津の製鉄所と富津岬が見えたところ。 真下に横浜南部の工業地帯、奥に鎌倉、その右側には江ノ島も見える。 太陽の光が当たって見えにくい状態だが、正面のひらけた街は神..

  • 2021.10.31 道南旅3日目(3) 函館から新幹線で帰る

    今回の道南旅も最後のページとなった。 15時過ぎの函館駅からスタート。   電車の時間までにお土産を買おうと思い、まずは朝市の市場に向かったが、名前の通り朝がメインの場所で15時でどこも閉店。次に駅の北側にある昭和風な商店街が入った建物でお土産をいくつか購入し、次に函館駅の中でお菓子を購入。 函館駅に新幹線は乗り入れてなくて、新幹線の発着点の新函館北斗までは在来線の普通電車での移動になる。 乗客が乗っている状態でドアが閉まっていて、まごついている人を何人も見かけたけど、地方の電車はドアはボタンを押して開けるということを知らないんだよな。それと、乗ったらボタンを押してドアを閉めないと寒い風が入ってくるし。 15時45分に函館を出発して、16時07分に新函館北斗に到着。 車内はそれなりに混雑していたので車窓撮影できず。 ちょうど反対の大沼方面からの普通列車が..

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