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2009/02/08

1件〜100件

  • 【意外な「BIGBOSS」効果&マニアック?西武戦みどころ「プロ野球」ここまで言って委員会235】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年8月09日版》

    どうやらBIGBOSSの来季続投が正式に決まったようだ...... 同時に来季も「ヒヤヒヤ」が決定。これ、他球団のファンには解らないだろうなァ。Fsファンはもう毎試合ヒヤヒヤしているから。よく言えば毎日が刺激的(笑) 最近あった、憶えているだけでも空振りが多い万波、ヌ二エスが打者のときにエンドランをしかけたり、延長12回、あとひとりでファイターズの負けがなくなる場面で球界屈指の巧打者・柳田悠岐と敢えて勝負させたり‥‥。『ピッチャーを成長させるため』と言えど、投げていた玉井大翔は6年目の30歳のピッチャー。もう、さすがに伸びシロなんてないだろうに(完成されている投手という意で)w。 そんなBIG…

  • 【別視点?「三木谷楽天」の伸びシロ&(迷)BIGBOSS「プロ野球」ここまで言って委員会234】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年8月02日版》

    今、若者を中心に「投資」が流行っているんだそうな....... 国が積極的に奨励しているのもあるし、将来への不安もあるのだろう。でも、若いうちから投資に目覚めるのは良いことだ。仮に20代から始めつみたてNISAなどの制度を利用してコツコツ積み立てていったら40代の頃に、あるいはFIREも可能かもしれない。ワシが若いころとちがい、ずいぶん恵まれた投資環境がある。だから年金はあまりアテにしないでほしいという、政府の思惑が透けて見えるのも若干シャクではあるのだけれど(笑) こうしたブーム?に便乗し『自分にカネを預けて運用すれば元手を倍にできる』そんなまがいの言葉をかけてくる輩が昨今、銀行や証券会社の…

  • 【前半躍動「石井一成」渋すぎる選曲「プロ野球」ここまで言って委員会233】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月28日版》

    北海道日本ハムはここまで、ひとり負けの様相....... 前半戦を終わってハム以外の5球団は勝率5割以上。つまり、パ・リーグの借金「丸がかえ」状態。こんな屈辱、そうそうあるものではない。 ベースボールライターの宇根夏樹氏によれば、数字の上では可能であっても最終的に6球団中5球団が勝ち越した事例は、これまでにないという。したがって混パから「脱落」してくるチームが今後出てきそうだ。とうに「脱落」しているハムサイドからすれば、まぁそれがどこであろうと特段関係はないのだけれどもw こうなってくると、ハム相手に落とすチームのダメージは相当にデカいだろう。ハムは「食うもの」であり、決して食われるものではな…

  • 【清宮しか勝たん?(秘)推し理由&きつねダンス「プロ野球」ここまで言って委員会232】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月26日版》

    チラッと覗いたけど、たぬきダンスってどうなのよ―― きつねに対抗して、たぬき。発想があまりに安易(笑)。オリックスさんなら「猛牛ダンス」とか、ちょっと趣向を変えた情熱的なそれはなかったのか。 肝心の踊りも、たぬきを意識してのものなのだろうが、だいぶ乙女チックというか‥。あの踊りはさすがの手越祐也も、抵抗があるのではないかw もともと女子をターゲットにしていたならともかく、万人に踊れるダンスではない。やはり、なんでも「元祖」が強しということか。 www.daily.co.jp 北海道日本ハムの前半戦最大のハイライトがその「きつねダンス」だったのは否定できまい。各所で取り上げられ、現場レベルの選手…

  • 【嗚呼「日ハム」試練は続くよどこまでも「プロ野球」ここまで言って委員会231】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月21日版》

    小田井淳平の脱退に伴い、「純烈」があらたにメンバーを募集するとか...... 今さらジャニーズは無理でも、比較的世代の近い「純烈」ならと、遅咲きの芸能界デビューに若干色めきだったが、純烈サイドが欲しているのは『身長175~200cm』『歌って踊れる』『安い飯をおいしく頂けるような人』なんだそう。 ‥見事に全項当てはまらないw身長は足りんわ、踊れないわ、なかでも傑作なのが人よりマズそうに飯を食うのに定評あるのが、このワシだ。当人は決してそんなふうに感じていないのに、他人からはそう映るらしい。不健康な顔色と、感情の見えぬ変化に乏しい表情のなさが原因なのだと自己分析する。これによって、おそらく半生だ…

  • 【「北海道日本ハム」コロナ禍にあって思うところ「プロ野球」ここまで言って委員会230】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月20日版》

    新庄監督以下、コーチ・選手総勢13名もの集団感染で試合中止の可能性もあったなか行われた19日のオリックス戦。相手主催ゲームでもあったし、その辺の配慮もあったのだろうか。 重苦しい一戦だった。序盤からチャンスをつくるも1、3回の、得点圏に走者を置いた場面で5番に入っていた清宮幸太郎がいずれも三邪飛。見飽きたポップフライのオンパレード。これで得点圏時では前日から打点なしの5打席凡退だ。中軸を担う打者がこの様ではさすがにシャレにならない。 追い打ちをかけるように、今月も好調の松本剛が自打球を脚に当てて負傷交代。晴れの舞台、オールスターを間近に控えているため大事を取っての交代なのかと思っていたら、意外…

  • 【「日ハム」大ピンチを大チャンスに?&(秘)風間球打「プロ野球」ここまで言って委員会229】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月19日版》

    内閣府の調査によると7割に当たる20代男性が恋人や配偶者がいないのだそう....... はなから欲していないのか、欲しいけどそういった異性ができないのかは、中年層の筆者にはよく判らない。こうした報道もあったなかで福岡ソフトバンク・風間球打の「性魂」たくましさには畏れ入ったというか。 出会い系アプリで積極的にお相手を探していた‥‥そんな文春砲が先日ぶっ放されたばかり(※1)。本人いわく出会い系ではなくて「インスタ」だったと弁明していたそうだけれど、いやいやそういう問題ではなくて(笑) 出会い系を使うのは個人的にぜんぜんアリだとは思う。風間と同年代の男子諸君だって、一度は手を染めたことあるでしょう…

  • 【最近の外国人ってどうよ&新助っ人に(秘)珍要求?「プロ野球」ここまで言って委員会228】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月16日版》

    両リーグ最速の50敗、の直前で踏みとどまり、突如始まった連勝劇―― 6連勝目の時点で、前半戦残り8試合。BIGBOSSが口にした「62連勝」とまでいかなくても、8連勝くらいなら‥‥。 ただ都合14連勝となったところで、借金がまだ6もある(苦笑)。前半戦、さすがに敗けすぎた。借金を最大でも10程度に留めておけば、おもしろかったのに‥そんな前向きなのか後ろ向きなのかよく分からない欲もでてきてしまうほどの勢いが、今の北海道日本ハムにはある。 16日の埼玉西武戦に勝利し、これで7連勝。ファイターズの新人監督としては前身の球団も含めて1956年の岩本義行氏が持つ記録に肩を並べたBIGBOSS。 内容もす…

  • 【獲ってよかった木村文紀&(秘)田中「プロ野球」ここまで言って委員会227】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月14日版》

    千葉ロッテの佐々木朗希と松川虎生が近日発売の女性グラビア週刊誌「anan」(※1)に登場するという....... www.nikkansports.com 野球専門誌以外で特集が組まれるとは、彼らの注目度の高さが窺える。出場が決まったオールスターでもバッテリーを組むことが確実視されているが、こうした歳の近いバッテリーで思い出されるのは西武時代の涌井秀章×炭谷銀仁朗。「10代バッテリー」として当時、話題を集めた。 この2組と同じ、年齢差が2歳以内で、ともにドラフト1位‥。かつて日本ハムに在籍していた正田樹×實松一成にも大いに期待を寄せたものだが、残念ながらananに‥ではなく、バッテリーを組むこ…

  • 【シン「元ハム」の真実&ハムの祭典?【「プロ野球」ここまで言って委員会226】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月12日版》

    藤井フミヤの唄が心地よかった三連戦....... ホークス戦の中継のとき、彼の曲が流れるでしょう?【勝利の空へ】。先週の同戦で運よく3連勝できたのもあって、なんだか日本ハムのために唄ってくれているかのような錯覚に陥ってしまい‥w バラード調の【TRUE LOVE】は学校教科書にも載った www.youtube.com いくつかのトピックスがあった。多すぎて何から語るべきか迷うが、まず、恒例イベント「鷹の祭典」にて、当たった日本ハムは7連勝なのだとか。おまけに今季、パ唯一のカード勝ち越しが対ホークス戦(8勝7敗)。 参考までに昨年1年でホークスから奪えた勝ち星は6勝だから、すでに上回ったことにな…

  • 【仰天トレード報道に示す「大物M」一般紙では書けない(秘)エビデンス「プロ野球」ここまで言って委員会225】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月07日版》

    弱い、弱すぎる!! 某ローカル局で放映されていた、和菓子メーカーのテレビCMではないが、ついに借金「20」の大台に到達‥‥。 6日の千葉ロッテ戦もどこかチグハグだった。継投の失敗は、いつものこと(笑)。目に余ったのは攻撃面で、アルカンタラに代えてヌ二エスを代打に送ったり、宇佐見真吾に代えて谷内亮太を以下同文。 こうした奇をてらった采配はうまくハマれば賞賛に値するけれども、逆なら問答無用で愚策と切り捨てられる。後者は得点圏打率の高さ(勝負強さ)から谷内を選択したのだろうと聴いて納得したが、アルカンタラとヌ二エスの違いは、素人にはちょっと解からない(笑)。打率的には絶対アルカンタラのはずだけれど、…

  • 【前代未聞!リクエスト「しなかった」事件「プロ野球」ここまで言って委員会224】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月04日版》

    ペイペイドームにて北海道日本ハム側がリクエストを行った際、『ビッグボスよりリクエストがありました。ただいまよりリプレイ検証を‥』の球場アナウンスに、スタンドが笑いに包まれていた―― あらためて耳にする「ビッグボス」の異質さが理由と思われるが、それで笑いが取れるBIGBOSSが羨ましいw しかしながら、このリクエストという制度はアタリだった。同時期にできたコリジョンだかのルールと比べて分かりやすいのは勿論、なにより微妙な判定に対し、白黒ハッキリつけられる点が良いではないか。ミスジャッジを半ば「公開処刑」のようにされる審判団を除き、一種のエンタメな要素もある。 今日のVTRの質の向上はあるにせよ、…

  • 【いつも読んでくれるニッチな野球ファン様へ捧ぐ(秘)銘柄「プロ野球」ここまで言って委員会223】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年7月01日版》

    元ファイターズの斎藤佑樹さんも視察に訪れたES CON FIELD HOKKAIDO........ 来年の開場を控え、急ピッチで建設が進められている模様。 北広島市に足を運んだことはないが、映像を見るかぎり少なくとも建設地の周辺には、まだ何もない(笑)。いくら世界に誇れる立派な球場をつくったところで、札幌市と比べると人口は格段に少なく、集客面での不安もある。‥が、こう考えると、その地がたいへん魅力的にも思えてきた。 野球場を起点にできる街―― 一大、ベースボールタウン構想である。これは、そもそもある程度集客が見込める都市にフランチャイズを置く、国内球団では前例がないのではないか。さながら日本…

  • 【「ハム」ようやく連敗ストップ&埼玉西武の謎「プロ野球」ここまで言って委員会222】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年6月27日版》

    平成初期の名曲【TOMORROW】の歌詞じゃないけれども、涙の数だけ強くなれる‥‥のか? 野球も....... 交流戦明けから勝ち星なしの7連敗。毎度のごとく同じようなやられ方をして、期間中、さすがのワシも萎えた。イライラもMAXだったが、こういった類のつぶやきをすると時おり『だったら観なければいいのに』なんて、間接的に嫌味を言ってくるヤツがいる(笑)。‥いやいや、日ハムが好きだからどんなに負けが込んでも試合を観ているのだし、日ハムが好きだから負ければ死ぬほど悔しいわけだし。たとえ、ぶっちぎりの最下位であったとしても。 ワシから言わせれば、あれほど不甲斐ない試合をたびたび見せられて平常心でいら…

  • 上半期【午後のロードショー】My BEST.5

    民放各局のうち、ひとつのチャンネルしか視ることができなかったとしたら........ 若者の「テレビ離れ」が言われるようになって久しい。いささか時代錯誤のお題ではあるが、若くはない私はほぼ毎日テレビを視るw 各局に大体ひとつ程度は好きな番組があるけれども、自分なら迷わず「テレビ東京」を選ぶだろう。 ここのすごいところは土日以外のほぼ毎日、映画が送られていること。いわゆる【午後のロードショー】枠である。有名無名問わず、莫大な製作費がかかった作品をタダで視られるのだ。こんなありがたいことはない。 仕事等の関係で録画視聴しているため、私にとっては【夜のロードショー】となるのだけれど、でもコレの良いと…

  • 【胸躍った秋田の夜&大喝?山田勝彦「プロ野球」ここまで言って委員会221】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年6月22日版》

    こまちスタジアムに訪れた皆さま、誠にありがとうございます―― 試合に敗れてしまったが、感動した。凱旋登板をはたした「輝星効果」が多分にあったとはいえ、北海道日本ハムがあれだけの大声援をもらったのは一体いつ以来だろう。まるで甲子園球場のような熱気に、吉田輝星ならずとも心震えた。来シーズン以降、ぜひ主催で2試合くらい秋田でやってほしい(笑) しかしながら、素人泣かせな投手である。見た目では凄さが伝わってこない。球の伸びだとか球威であるとかは実際に打席に立ってみて感ずるもの。やはり、我々観戦者の解りやすい指標となるのがスピードガン表示。これが吉田は常時140キロを越したあたりなのだ。 直球が売りなら…

  • 【交流戦明け3連敗「ハム」本当の敗因‥‥「プロ野球」ここまで言って委員会220】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年6月21日版》

    カープにいる栗林良吏。 ルーキーながら抑えを務めた昨シーズンはわずかに1敗。防御率も0点台。あらためて凄いと感じた次第―― 現状、北海道日本ハムの抑えを担う北山亘基はオールスター前までのここまでで4敗。さすがに多すぎかな、と。 直近、17日の千葉ロッテ戦が無残だった。2点リードの9回に登場、3被安打3与四球の大乱調で5失点‥。当日の解説者も言っていた。この場面、いちばんよくないのが先頭打者への四球‥。なら、ソロホームランを浴びた方がまだいい。(フルカウントとなって)ど真ん中に投げてもいいから‥。 けっきょく、その悪い予感が的中して四球を与えた。たしかに、これがすべてだった。「悪夢の始まり」では…

  • 【激辛口】 斜め横からみた 「世にも奇妙な物語 2022.夏の特別編」 ※ネタバレご注意

    読売新聞「試写室」にて『欲を言えば、総毛立つようなもっと怖いエピソードがあればと思ってしまった(道下航記者)』と、私と同じような感想を述べていた。本当にそう。「怖い」だけが全てではないけれど、なんか無難に攻めてる感じ。だから、自分が書くなら、『もっと攻めてほしい』か。コンプライアンスがナンボのもんじゃ。攻め立てた先に名作は生まれる。 1998年の【懲役30日】、2001年の【おばあちゃん】、2005年の【ネカマの男】のように、以前は各年に後の代表作があった。それがどうだろう、試しに昨年2021年は夏秋を通じ、パッと作品名が出てこない。‥おそらく大方の視聴者も同じだと思う。どれも印象が薄く、イン…

  • コレを知ったらもっと怖い?厳選「世にも奇妙な物語」作品.2022 vol.3

    すべてを手に入れた権力者の多くが最後に求めるのは「不老不死」だという........ 最終的に行き着くのは、カネでは絶対に買えないもの。その栄華が永久に続けばいいと、あらゆる分野の頂点にまで昇りつめた人物は、たしかに、そう願うのかもしれない。 www.excite.co.jp 筆者のように世界の歴史に疎い人間は【ドラゴンボール】に登場する宇宙の帝王・フリーザを真っ先に思い浮かべる(笑)。追随許さぬ圧倒的な戦闘力を持つ彼を以てしても「老い」だけはどうにもならないから、最後はドラゴンボールの力に頼ったのだろう。 さすがに「永遠の命」は無理だとしても、常人には決して真似できぬ長生きした人なら何人か知…

  • 【もっと「公」球団は危機感を持つべし&「柿木蓮」の衝撃「プロ野球」ここまで言って委員会219】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年6月13日版》

    ワシら観てる分には関係ないが、それでもちょっとショックを受けた観客動員数....... 交流戦最終カード、札幌ドームで行われた対中日ドラゴンズ戦。ためしに土曜日の観客数が21632人。これは全カードのなかで一番少ない人数だった。福岡ペイペイと京セラドームはそれぞれ38683人、33323人で、この数字を見るかぎり超満員、のはず。ゾゾマリンと楽天生命も3万人を割り込んでいるけれど、こちらはそもそもの席数が少ないため。 札幌ドームの次に少なかった、ベルーナドームの埼玉西武対広島戦でも24039人。ベルーナドームより約1万多い席数をかかえ、MAXで4万人超が入る札幌ドームで21632人という数がいか…

  • 【「セパ交流戦」最終章&憎き男子校?「プロ野球」ここまで言って委員会218】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年6月10日版》

    昔なんかの番組で(爆報THEフライデーかも)、松坂大輔が男女共学の高校に通っていた同学年の元野球選手たちを「敵視」する場面が視られた...... 当初、ウケ狙いだと思っていたのだが、あれは「ガチ」であったのだと、Number最新号(※1)を読んで確証を得てしまった。松坂へのインタビュー記事でのっけから『横浜が男子校だって知らなくて(笑)、それを知ってめちゃくちゃショックを受けた』(高校野球は)『「南を甲子園に連れてって」の世界をイメージしていた』『Y校(横浜商業)には可愛いマネージャーがたくさんいて羨ましかった』云々。これでもかの恨み節全開だった(笑) そのショックの大きさは計り知れない? (…

  • 【「無安打無得点試合」にまつわるエトセトラ「プロ野球」ここまで言って委員会217】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年6月09日版》

    ついに、やられてしまったか....... 今永相手にノーヒット・ノーランを。「被」無安打無得点試合はハムにとって、1985年以来だというから、だいぶご無沙汰である。筆者もそのとき生まれてはいたが、まだ幼かったのもあり、実質くらうのを観たのは生涯で初めてだ。 札幌ドームでノーヒット・ノーラン自体が初。それを聴き「あとひとり」のところで逃した多田野数人の記憶を呼び起こさせたのは、執念深い性格のワシくらいだろうか(笑) しかし、本当に出るときは出るものだ。先月にも福岡ソフトバンクの東浜巨が同記録を達成したばかり‥。こういうのは『連鎖反応的に生まれる』趣旨のエントリを以前に綴っていたのだが、あらためて…

  • 【答えが出た「佐々木朗希」で学ぶ「今でしょ」論理「プロ野球」ここまで言って委員会216】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年6月07日版》

    交流戦も最下位。すぐ上にいる千葉ロッテと仲良く低迷し、パ・リーグにとりたてて波乱は起こっていない....... 交流戦ラスト1週。あと2カードを残すのみとなったが横浜DeNA、中日相手に5勝1敗で乗り切らなければ勝率5割に届かない。‥まぁムリだろう(笑) ひさびさ地元に帰ってのDeNA戦は加藤貴之と今永昇太、両左腕の先発。近ごろ「援護点」の低さが各所で取り上げられている加藤だが、交流戦ではより真価を発揮し、2試合に投げて計13回を無失点投球。これでも勝ち星がつかない。 『打撃でも貢献した。オレは一体どうすればいいのか』彼からしたら、本当にそんな心境ではないか。3回までに7点を奪った阪神戦での得…

  • 本日BLACK×2「爺の戯言」姿なき戦犯?「プロ野球」ここまで言って委員会215】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年6月05日版》

    こうなってしまったからいうわけではないけれど 『なんで吉田輝星を先発させたんだろうなぁ』という....... www.sponichi.co.jp 4年前に高校野球好きたちを熱狂させた、吉田を甲子園で投げさせてみたい‥その気持ちは解かるが、オープン戦じゃないんだから。せっかく中継ぎで今季は数字を残していたわけだし、別に先発でなくとも。こういったシーズン中に中途半端な起用をされてリズムをおかしくしてしまうのが、傍からは怖い。 というのも、今の北海道日本ハムの投壊っぷりが凄まじい。特に中継ぎ以降の投手だ。先日、宮西尚生が登録抹消され、堀瑞輝は登板すれば連打を浴び、制球難を露呈する。頼りにしていた両…

  • コレを知ったらもっと怖い?厳選「世にも奇妙な物語」作品.2022 vol.2

    先月8日に名古屋市の高級焼肉店で起きた、人糞放置事件‥? 失礼だけど笑っちゃったよ。ブツが放置されていた個室を利用していた人たち(県議や市議、総勢8名)が『これは我々を陥れるための誰かの陰謀だ』『もうブツは片づけられているからDNA鑑定ができない』『ブツはあるのにオシッコが全くないのはおかしい』だなんてコトを、真剣に論議しているんだもん。ダイの大人たちがw なかには「お漏らし」疑惑をかけられた人物もいたりして、当事者、とりわけ食品を取り扱う店側にとっても甚大な損害を被ったわけだが、おそらく「犯人」を特定するのは、もう難しいのではないか。 筆者がガキの頃は、学校などでブツが流されずにそのまま取り…

  • 【一枚上手だった?ハム球団「西川遥輝」の評価「プロ野球」ここまで言って委員会214】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年6月02日版》

    なるほどな‥‥と、妙な感心をしてしまった。 北海道日本ハムから移籍した西川遥輝のことである。春先は打撃好調。4月だけで昨シーズンを上回る5本塁打を放った。特に、福岡ソフトバンクの左腕・モイネロから放った9回起死回生の同点本塁打など、ハム時代には観たこともないような会心の打撃でお立ち台にあがる回数も多かったのだけれど、ここにきてバットが湿りがちになってきた。 5月の月間打率が.162。ホームランは1本。‥まぁ打撃は「水物」であり、コンスタントに成績を残し続けるのはたとえ一流選手でも困難ではあるのだが、それより筆者が注目したのは俗に『スランプがない』と言われる脚、走力の部分。 5月終了時点で18回…

  • 知ったらもっと怖い?厳選「世にも奇妙な物語」作品.2022

    6月18日、世にも奇妙な物語「22夏の特別編」が放送されるとのこと....... ここのところ夏と秋に送られる。近年は6月でも真夏のような暑さになる日があり、特に違和感はないけれども、その季節に相応しい鳥肌モンの恐怖作品を、1本くらいは期待したい。 本編放送まで不定期で『本当はもっと怖い』または『別の怖さ(不気味さ)がある』そんな世にも作品を深掘りしていこう。すでにご覧になったことがある人も、コレを知ったらさらに見方が変わる、はず? case.1【黒魔術】1991年2月14日放送 主演:高嶋政伸 仲睦まじい新婚夫妻。会社の上司の奥さん、あるときは同じ団地に住むご婦人方から執拗にいびられる新妻を…

  • 【2022年「松本剛」に期待する4つのこと「プロ野球」ここまで言って委員会213】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月29日版》

    ひょっとしたら、ひょっとするぞ........ 松本剛の4割、ではなくて首位打者。絶好調男のバットが止まらない。3日の東北楽天戦が無安打に終わって打率4割を切ってから、一時3割5分台にまで率を下げるも、ふたたび上昇の気配。目下.383でリーグトップを走る(29日現在)。この間、3安打と4安打ゲームが2試合ずつ。毎試合ヒットを積み重ねながら固め打ちできるのも、今の松本剛の強みだ。 気づけば今月、5月も月間打率は3割5分越え。さらに2本のアーチ(神宮さまさま笑)と9打点5盗塁を上積みし、先月、惜しくも選考から漏れた月間MVP選出に再トライをかける。 もし万が一、複数回タイトル獲得の経験を持つ吉田正…

  • 本日BLACK×2「爺の戯言」&愛をこめてブーイングを?「プロ野球」ここまで言って委員会212】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月26日版》

    たしかに、好スタートをきっていたらセーフだった可能性は高い。三塁走者・清宮に怒りの矛先が向かうの分かる。でも........ www.daily.co.jp 9回の「重盗失敗」のシーンである。別に清宮を心底庇いたいわけでもないのだが、あの場面でサインを出す方もどうなのよ?と、正直。 打席に立っていたのは、まがりなりにも中軸を担う万波中正‥。通常、他チームなら何も策など用いず打たせる場面だ。 今季、重盗またはエンドランをしかけて失敗。その後、相手に流れが傾いてしまった試合、というのを何度か目撃している。‥そら、成功したら勢いにも乗るだろうが、逆のパターンを考えたことはあるのか。人は、それを「リス…

  • 【前代未聞の全国中継?&「二刀流物語」ふたたび‥‥】「プロ野球」ここまで言って委員会211】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月25日版》

    もう、昨夜の試合には触れんよ。ノーアウト満塁から点が取れずに、直後にツーアウトランナーなしから点を取られてサヨナラ食らうチームがどこにある? コレを書いているだけで腸が煮えくり返っているのだから(苦笑) ‥まぁ、しゃあない。プラス材料を見つけるならば、トミージョン手術明けの石川直也が戦線に復帰したのはあらためて大きいなと。勝ち試合や競っている場面で投げられる投手がもう一枚欲しかった。 今季好調でロングもできる吉田輝星は、先発が早期に崩れた際に試合を立て直すのに最適な投手。であれば、経験もある石川直に「勝利の方程式」を任せるのがベターではないかと。 なにより奪三振率の高さが魅力の同投手。故障前の…

  • 【万波中正が狙う超レア記録&「交流戦」要警戒の選手「プロ野球」ここまで言って委員会210】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月24日版》

    いよいよ今週から交流戦が開幕する―― パ・リーグ寄りの人間から見てセは、「特A級」の選手が満遍なく散らばっている印象。昨年から引き続き、本塁打王争いをしている巨人の岡本和真、東京ヤクルトの村上宗隆しかり。 パにも山川だったり柳田であったり、そういった選手もいるにはいるが、彼らはともに30歳を過ぎており、これから全盛期を迎えるような選手だとはいいがたい。セのようにまだ20代半ばまでの、伸び盛りな選手が主軸を張っているパ・チームは皆無だ。 なかでも目を見張るのが、横浜DeNAの牧秀悟。今季から4番を任されている2年目の選手が23日現在で打率.336、ホームランがすでに10本。2年目のジンクスどころ…

  • 【祝800試合登板「宮西尚生」&バズった理由は‥「プロ野球」ここまで言って委員会209】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月21日版》

    ピンポイントでむかし書いたあるページがやたらに読まれていた―― それは【世にも奇妙な物語】関連で、例によって放送日が近づいてきたのかと思って調べたらそういうわけでもない。いったい何事だろうと、普段はやらない当該ページを振り返ってみたら、そこに共通のワードがあった。 「加賀まりこ」である。どうやら嬢が出演した回の情報を欲して、たどり着いてくれたらしい。 そのストーリーとは、加賀演じるOLの口座に、ある日突然『一億もの大金振り込まれていた』というもの。‥そう、現実に起こった先の阿武町の誤送金問題が端を発し『たしか世にも奇妙な物語にも、似たような話あったよね』そんなふうに、とりあえずネットをあたって…

  • 【超衝撃「頭部死球」5選&ビリからの逆襲「プロ野球」ここまで言って委員会208】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月19日版》

    5位・千葉ロッテと2ゲーム差、4位・オリックスとも2.5ゲーム差にまで迫り「指定席」だった最下位からの脱出が、いよいよ現実味を帯びてきた北海道日本ハムファイターズ....... BIGBOSSも、今がいちばん「楽しんじょい」なんじゃないの? 『今シーズンの日本ハムは戦力的に厳しい』『最下位はファイターズで決まり』こうした意見が大多数を占めていたなかでのスタート。それがちょっと連勝が続いたり、戦術がハマった日にゃ手のひらを返してメディアが持ち上げてくれる。そのサマが実に気分爽快だ。そうした楽しみを、ワシは今季の北海道日本ハムに見出した(笑) でも実際、同じように低迷していた昨シーズンと比べても、…

  • 【「万中」全集中?&(秘)宇佐見真吾「プロ野球」ここまで言って委員会207】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月17日版》

    今季初の4連勝、その立役者としてほとんどの人が注目もしていなかった宇佐見真吾を「影のヒーロー」に挙げていたBIGBOSS....... www.sponichi.co.jp ナイスな人選である。この連勝期間中、3試合にマスクをかぶって先発投手の好投をアシスト。金子千尋の復活勝利や伊藤大海の完封勝利も含まれていて、内容は濃い。近年スマートな捕手が増えてきているなか、碓のようにドッシリとした昭和体型な?宇佐見には、なにか観ていて安心感がある 打っても得点の起点になるなど計10打数5安打。打撃でも頼もしさを見せてくれる今シーズンの宇佐見だが、聴くところによれば「バリーボンズ打法」を取り入れていたこと…

  • 【「日ハム」親父が気がかりなコト&(秘)金子千尋「プロ野球」ここまで言って委員会206】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月12日版》

    ストレス緩和のため、ここのところ毎晩試合観戦のお供に酒は欠かせない。 ところが先日、マジな話、精神安定剤まで服用してしまった。とりわけ10日のオリックス戦などひどい試合内容で拙守に拙攻、走塁ミスまで加わって怒りから、なかなか寝付けなかったことにより....... なんでこんな命削ってまで、野球観なあかんねんw まったく‥。ホームランが出るようになったのは結構だが、タイムリー欠乏症は相変わらず。11日現在、115得点は埼玉西武と並んでリーグ第3位の数字なのだけれど、そこまで点が取れている印象はない。そのオリックス戦では初回の一死3塁、4回の一死2、3塁で得点を奪えなかった。この日にかぎらず決定的…

  • 【前代未聞!リアル「現役ドラフト」&(秘)山川穂高「プロ野球」ここまで言って委員会205】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月10日版》

    山川穂高の豪打を複雑な思いで見つめていた....... 8日の埼玉西武戦は、先制・中押し弾と、山川ひとりにやられた形。試合展開的にも痛かったが、それとはまた別の感情がもたげてくる。‥なぜ、ファイターズを山川を獲らなかったのだろう、と。 『自チームの主砲を出すわけないだろう』そう、お感じになった諸兄姉もいるかもしれない。たしかに今季好調な打棒を観ていればそうなるのだけれど、山川はここ2シーズン、不振を極めていた。昨年、一昨年はともに24本止まり。4番降格の憂き目にもあっている。 したがって『代わりにこちらの好きな主力投手ひとりあげますよ』とでも打診すれば、いささか投手力に難があるライオンズサイド…

  • 【続「元ハム」の真実&ファンの悲哀‥‥「プロ野球」ここまで言って委員会204】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月06日版》

    屈辱にまみれた三連戦....... そこそこ客が入ったGWのホーム、東北楽天相手にスイープされたうえ、またも「あげたようなもん」の西川遥輝に、要所で打たれた。打っては勝負所で決められず、投げては勝負所で守り切れずの、毎度のごとく繰り返される光景‥。なにも日ハムファンはマゾばかりではないのだ。 SNSを眺めていても、自軍の三連勝を喜ぶと同時に、現在首位チームの余裕からか早々にも自力優勝消滅の危機に瀕する相手に『かわいそう』などと、複数の楽天ファンから同情までされてしまう始末である。‥同じプロ同士で、これほどの屈辱があるだろうか。‥もっとも、ビジネスライクのフロント陣はそれでも何も感じちゃいないん…

  • 【「ハム」壊滅投手陣&落合博満に幻滅?「プロ野球」ここまで言って委員会203】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月05日版》

    5カード連続勝ち越しなしに、借金は今季最多の11にまで膨らみ、気づけば大型連敗をした阪神さんとも変わらない勝率‥‥そこへ来て追い打ちをかけるように近藤健介の長期離脱が発覚‥‥。 もうカっサカサなおじさんの躰と心を潤してくれるのは、ファイターズガールが可憐に魅せる「きつねダンス」だけであるw www.youtube.com あらためて成績表を眺めていたら、チーム防御率が悪い。ダントツに悪い。パ・リーグで4点台なのは北海道日本ハムだけ。あとの5球団は4日現在、みな2点台である。打線に大きな補強もなかった「貧打」はある程度予想できたが、投手陣がこれほどまでに乱れてしまうとは。 誤算は、なんといっても…

  • 【3、4月総括「申し訳ございませんでした」プレーヤー m(__)m「プロ野球」ここまで言って委員会202】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年5月02日版》

    知床遊覧船の遭難事故について、日々送られてくるニュースをワシも追っているのだけれど....... 本当に不憫でならない。小さな子供の他に、なにやらプロポーズを画策していた若いカップルも含まれていたとか‥。その船上には乗客たちの「希望」しかなかったわけで‥。 当然、北海道民の乗客もいた。だからといって日本ハムならびに野球に関心があった人たちばかりとも限らないが、オフにあれだけテレビ番組に出演したBIGBOSS自体には、けっこう注目していた人も多いと思うんだよね。来年には道内に新球場も完成して、日ハムもドンドン変わってゆく。‥そうした光景がもう見せられないのだと思ったら、急に、いたたまれない気持ち…

  • 【白井一行を擁護するオヤジ?&(秘)近藤健介「プロ野球」ここまで言って委員会201】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月28日版》

    白井一行氏。例の騒動より前に、だいぶ前から注目していた審判(笑) 理由はふたつ。ひとつは同姓同名の選手がかつて日ハムにいた点(漢字は異なる)。もうひとつは判定を不服とする東北楽天時代の高圧的な山崎武司の態度に対し、真正面から立ち向かった若き日の白井が好きだったこと。 いろいろ賛否両論あったようだけれど(9割「否」か)、ワシはよく行ったと思うよ。いま話題の令和の完全試合男・佐々木朗希に向かって『オイ、お前なんか文句あんのか?』※セリフは想像 なんて言えないでしょう?並みの審判なら。大部分のプロ野球ファンを敵に回す恐れも十分考えられたわけで。 そうしたリスクも承知のうえ、白井はマウンドまで歩み寄っ…

  • 【「万中」が向くべきところ&(秘)吉田輝星「プロ野球」ここまで言って委員会200】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月25日版》

    過去の実績や投手との相性にとらわれず、なんとなく、打ちそうだから‥‥ いわゆるBIGBOSSの「勘ピューター」がフィーチャーされているが、もし本当に「勘」だけで打線を組んでいるのだとしたら、我々がよくやった野球ゲームに通ずるものもあって毎日愉しそうだ。『きょうは4番に誰を置こうか』だなんて、現実の北海道日本ハムもまずそこから始まるのだからw 22日、BIGBOSSの色付きお眼鏡にかなったのが万波中正だった。初回放ったスリーランを含む4打点の活躍。昨季が49試合の出場で5本塁打。今シーズンは18試合ですでに4本だ。このまま最終的に何本打つのか‥ 投高打低が顕著な2022年のパ・リーグにあって、観…

  • 【「拝啓」ガルビス様‥&(F)助っ人通信簿「プロ野球」ここまで言って委員会199】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月22日版》

    22日からホームで福岡ソフトバンクを迎え撃つ........ 日程の関係でソフトバンクと当たるのは約ひと月ぶり。そう、開幕カードで三連敗を喫したあの時以来だ。今回は、なんとしても地元でやり返したいところだが、ひと月前と比べ、互いのチーム状況はだいぶ異なる。 開幕8連勝。ロケットスタートを切ったものの、その後は4勝7敗1分けと、やや失速気味のソフトバンク。かたや開幕10試合を1勝9敗、それこそシーズン100敗ペースでいた日ハムは以後、6勝5敗と盛り返してきている。今ならイイ勝負ができるだろう。 栗原、柳田の負傷離脱は誠に不幸であるが、弱いチームに他チームを同情している余裕などない(笑)。こうした…

  • 【選手・監督の人間分析&(秘)近藤健介「プロ野球」ここまで言って委員会198】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月21日版》

    20日の東北楽天戦。BIGBOSSは9回に石井一成が放った一矢報いる適時三塁打を、手放しで喜んでいたというが、筆者もそれは一緒だった........ 完封負けは避けたいのと、試合に敗れても、あのような最後まで諦めない姿勢を観られたなら、ある程度ファンも納得して家路に就ける。‥などとガラにもないことを書いてしまったが、でも、真面目にここのところの石井の躍動ぶりには満足。 同日時点、打率は2割3分台とほぼ例年どおりも、11打点は2位以下を大きく引き離してチームトップの数字。効果的な一打が多いのに加え、すでに三塁打を3本も放っているように非常にアグレッシブだ。これは守備面でも言えることで「攻めの守り…

  • 【佐々木登板ゲームで隠れた「BIGBOSS」名采配「プロ野球」ここまで言って委員会197】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月17日版》

    もう四半世紀以上もノーヒットノーランの「当事者」になっていない―― 1995年に西崎幸広が記録を達成して以来27年間、ハム球団は「する」方にも「される」方にもならず。これ、けっこう珍しい記録なのではないか。 ダルビッシュや大谷翔平といった突出した能力を持つ投手を過去にかかえながら意外な気もするが、いちばん近づいたのは2009年。9回2死からヒットを打たれて逃した、通算18勝投手の多田野数人というのがおもしろい。 一方の「される」方。17日の千葉ロッテ戦がヤバかった。まさかないだろうと思って前日書いた対佐々木朗希の「二試合連続完全試合」危機。それが、現実に8回まで継続されてしまった。もう漫画の世…

  • 【勝敗度外視?「佐々木朗希」唯一無二な愉しみ方「プロ野球」ここまで言って委員会196】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月16日版》

    BIGBOSS監督就任の期待値も相まって、今季もここまで順調に全試合を観戦している........ その結果、17戦中、実に12試合も敗け試合を目の当たりにしてきた(16日時点)。相当な「敗戦率」である。我ながらよく挫けなかったと思うが、ゆえに一つ勝てたときの喜びがまた一入であり‥。これは、やはり黒星が先行してしまっている阪神ファンの皆さまも今、同じなのではないか(苦笑)。強い者には味わえない、一勝の重み・ありがたみを噛みしめながらのプロ野球観戦も、考えようによってはなかなか悪いものではない? ただ、あのときは少し「浮気」をした。28年ぶりの完全試合。千葉ロッテ・佐々木朗希によって偉業が成し遂…

  • 【記録更新確実か「北山亘基」&ハム秋山翔吾?「プロ野球」ここまで言って委員会195】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月14日版》

    懐かしい名前を見た―― いつだったかのスポニチで、球団別「新人最多セーブ」記録が掲載されていた際。日本ハムの球団記録は1993年の山原和敏(かずとし)であった。新人年にいきなりストッパーを任せられるのが稀なケースとはいえ、他球団を見渡すと昨季のセ・リーグ新人王、広島東洋・栗林良吏が37。2015年の横浜DeNA・山崎康晃も37セーブと豪華絢爛であり、そのなかでハムは山原が記録した5セーブとは、いささか寂しい思いもする。 この山原という投手、プロ入り後は翌年ドライチ入団の関根裕之とともに故障に泣かされ続けてきた。当時の監督、大沢啓二がドラフト時『山原を獲れなかったら腹を切る』そんな、いかにも親分…

  • 【「元ハム」の真実&(秘)松本剛「プロ野球」ここまで言って委員会194】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月12日版》

    あ~お恥ずかしいったらありゃしない....... ってコレ、刑事貴族に出演していた本城演じる水谷豊がきまって犯人に向かって言うセリフなのだが、この言葉を球団に言ってやりたい。 先週末、札幌ドームで行われた東北楽天との三連戦。西川遥輝は計11打数5安打3四球4打点と、一番打者として申し分のない働きをみせた。‥案の定「外野」では、日ハムは何でこんな選手を出したんだ!バカなのか?などの、ずいぶん辛辣な意見が散見できた。 これで後ろめたい思いをするのは日ハムファンである。ノンテンダーとか意味不明な理由で「勝手に」放出されて、てめえのところは極度の貧打に喘いでいる‥。移籍前、さんざんワシも危惧した同一リ…

  • 【文春には書けないBIGBOSSが「絶対悪くない」これだけの理由】「プロ野球」ここまで言って委員会193】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月07日版》

    現役引退後、某有名衣料品メーカーのCMで綾瀬はるかとの「共演」もはたし、まずは順調な第二の人生を送っていそうに見える、斎藤佑樹...... そんな斎藤におもわぬ飛び火が。洗脳報道のあった小林麻耶のくだりにおいて、もう10年も前の「伊勢神宮デート」が蒸し返されていた。交際の事実があったのかも定かでないのに、さも「元カレ」のごとく載せていた文春には呆れるほかない。 だが記事のテイはおもいっきり意識。勝手に兄弟分 (C)amazon この文春当該号では、古巣を気にかけているであろう斎藤にとっても看過できない文面が他にも。【新聞が書けない新庄日ハム「絶対最下位」これだけの理由】なる、けっこう強気な記事…

  • 【「王柏融」世界中の人々から愛される、その日まで「プロ野球」ここまで言って委員会192】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月05日版》

    心臓に持病がある方などは、ゼレンスキー大統領を投稿を覗いてはいけない........ 路上に複数の〇体が転がっているものであったり、戦時下での惨状がモロに。それらの投稿に混じって、ワシのインスタには新垣勇人の、お茶らけた動画も送られてくるのだから堪らない(苦笑)。野球が観れるのもやれるのも、国の平和があってこそ。我々日本人はそれを痛いほど知っている。 ‥さて、プロ野球開幕から一週間が経過した。古参ファンには懐かしい響きの「ダメ虎」の陰に隠れてはいるが、日本ハムとてここまで1勝8敗と、なかなかの負けっぷりだ。 厳しい戦いになりそうなのは予想できた。しかし、さすがに「負けすぎ」の感‥。7っもマイナ…

  • 【ちょっ待てよ?その4番「迷走」ハム打線「プロ野球」ここまで言って委員会191】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年4月03日版》

    またもや「モヤモヤ」だ―― 3日の巨人阪神、伝統の一戦。決勝点をたたき出したのが初回に放った中田翔のグランドスラム。同じ頃、大阪で二度の得点機で凡退したのは対オリックス戦、日本ハムの4番・郡拓也である。 とりわけ二度目の打席は下位打線からつくって、迎えた満塁の好機。‥見逃し三振だった。今さら中田をどうこう言うつもりはないのだけれど、そのコントラストがあまりに強すぎた印象。こうしたモヤモヤを、我々は今後、幾度味わっていくことになるのだろうか。 巨人で就いた4番打者には「第〇〇代」という肩書がついてくる。さしてクローズアップされない日本ハムでも、自分調べで100人ちょっとくらいまでは追えていたが、…

  • 【「開幕連敗」は既定路線?昨年あったその兆候「プロ野球」ここまで言って委員会190】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月31日版》

    なにかモヤモヤとした思いをさせられたファンも多いのではないか....... 巨人に渡った中田翔が1号、東北楽天の西川遥輝が3打点、東京ヤクルトの高梨裕稔が6回無失点の好投で今季初勝利、横浜DeNAのエドウィン・エスコバーがホールドをあげたその日、北海道日本ハムは敵地で開幕3連敗となった。 なんたる醜態だろう。それぞれ移籍の経緯は異なれど、半ばハムを追い出された形の選手たちが他球団で活躍をする(こちらへの見返りは実質高梨と交換した秋吉と谷内くらいで、前者はもう居ない)。‥別にワシだって彼らの活躍を願ってないわけではないが、こうチームに黒星が続くと球団に対して、恨み節のひとつやふたつ口にもしたくな…

  • 【それでも最下位にしない「日ハム」劇的ビフォーアフター「プロ野球」ここまで言って委員会189】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月29日版》

    開幕3連敗スタート......... この事実を受けて、えらい言われようだ。一介の野球ファンならともかく、野球評論家を名乗る者までもが、やれ『こんな野球やってちゃ優勝できっこない』やれ『シーズン100敗ペース』だのと宣う。‥たかだか三つ敗けたぐらいで。 そりゃ結果だけを見たらそうなるけれど、あの三連戦はプラスな要素も、かなりあった。そこへ触れる前に、まず今川優馬‥。初戦、彼が先頭打者として立った、カウント3-0からフライアウトに打ち取られた点について言及している者が多い。とりわけそれに便乗した?岩本勉の見解には頭きたのだが(笑)、あの場面は普通に手を出すだろうよと。 1球待たなきゃいけない? …

  • 【開幕カードにて「BIGBOSS」采配つれづれ「プロ野球」ここまで言って委員会188】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月26日版》

    登録名:BIGBOSS........ この変更について賛否あったようだが、困るのは我々よりもメディア関係の人だよね。まず字数が多くなる。ユースケ・サンタマリアほどではないにせよw あと、新聞などの紙媒体は縦読みのケースが多いからアルファベットとあまり相性がよくない。現役時代、電光掲示板に「SHINJO」と表示されているときはまだよかったが、球場の仕様よっては他の漢字選手に混じって縦で表示していたため、逆にダサかった。‥まぁ筆者が確認したかぎりでは、変更発表後も「新庄監督」のままとなっているから大手新聞社はコレを貫いていくのだろう。 記事内BIGBOSSの厳しい姿勢に、筆者も好印象 www.s…

  • 【ドラマ「相棒」にあった 北海道日本ハムとの意外な共通点「プロ野球」ここまで言って委員会187】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月24日版》

    【相棒season20】が最終回........ 今シーズンをもって反町隆史演じる冠城亘「卒業」とのことで、徐々に注目を集めていた。筆者もオンエアを視たけれども、切ないうえになんだか味気のないラスト。特命に残るよう引き留めにかかった杉下右京に対し、釣れない返事をする亘。こてまり(小料理屋)で右京がひとり、酒を飲むシーンで物語は幕を閉じた。 まぁ、死んだり逮捕されたというわけでもないので、忘れたころ、また特命にフッと姿を現してくれるかもしれない。二代目相棒・及川ミッチーのように。そういった意味で反町ファンには救いだ。‥で、『その反町の後任は誰なんだ?』今からそんなネット記事も散見する。 最終回前…

  • 【BIGBOSSに憑依?「開幕投手」を超大胆予想「プロ野球」ここまで言って委員会186】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月23日版》

    「遊びます」発言に波紋‥‥? www.sanspo.com いわく、福岡での三連戦は「遊び」らしい(苦笑)。とはいっても、ここにビッグボスなりの考えがあるのだと思う。いきなり三タテくらうようなものなら、彼に多くの期待を寄せていた人たちがシュンとしてしまう。やっぱり監督が代わっても、今年の日ハムはダメなのか‥。 しかし、そうした発言を敢えてすることによって、仮に三タテをくらったってOK。1勝でもできれば万々歳。だって端から本気(マジ)モードじゃなかったのだから‥。つまり「予防線」を張っていたというわけ。 ‥分らんが(笑)。でも実は「気づかいの人」と評されているビッグボスならまったく考えられない話…

  • 勇気が湧く「日本ハム」超リアル系順位予想「プロ野球」ここまで言って委員会185】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月22日版》

    オープン戦を終えて8勝6敗2分け、全体5位だった北海道日本ハム....... まぁこれくらいがちょうど良いんじゃないの。あんまり勝ちすぎるのもかえって不気味だし、黒星街道もあんまり気分がよくない。序盤、1安打勝利があったりで「ビッグボス旋風」を巻き起こすも中盤戦から徐々に負けが込み始め、化けの皮が剝がれてきたと思ったらw、終盤巻き返した。願わくば、ペナントレースもこういうカタチでありたい。 投手陣は比較的安定していた。打線も二桁安打を記録する試合もあったけれど、問題は守りの部分。12球団最多となる16失策は、さすがにいただけない。昨年からの課題は変わらぬまま‥。ただ、本番が始まれば守備位置をシ…

  • 【北海道日本ハムが「佐々木麟太郎」を指名してはいけない理由「プロ野球」ここまで言って委員会184】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月19日版》

    来年ドラフトの目玉とされている花巻東、佐々木麟太郎。高校通算本塁打記録を塗り替えそうな「大物」に、いま、一介のハムファンが思うこと...... その年のナンバーワン選手を獲りにいくのがモットーであるらしいから、このまま順調に成長していけば指名は濃厚。だが、ハムにかんしては佐々木君にタッチしないほうがいいだろう。その方が彼の為だ。 右投げ左打ちの巨漢‥ 内野手‥ 1年生のときから注目を浴びているところなど、清宮幸太郎とかぶっている点が何かと多い。したがって、ここまで清宮を一人前に育て上げたとは言い難いハムの指名は、非常にリスキーである。 万が一、佐々木君を獲得できたとして、あまり考えたくはないけ…

  • 【開幕投手は誰だ「新庄流」サプライズは不要?「プロ野球」ここまで言って委員会183】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月17日版》

    15日付のスポニチ一面、唐突な【開幕投手に育成】の文字にビビった....... そこに写っていたのは姫野優也。昨年、外野手から投手に転向した7年目の選手である。記事のニュアンス的に、それほど本気でもなかったようだが、先発登板した16日の埼玉西武戦の結果いかんによっては「有りうる」そんなテイだった。 その16日の試合では、1回5失点KOという無残な結果に‥。しかし、まァこれでよかったのではないか。 なまじっか好投をして、ヘンにBIGBOSSに色気持たれてしまっては困る(笑)。(相手先発投手の力量が落ちる)開幕3、4戦目にエース級の投手を充てるのがBIGBOSSの理念なんだそうだけれど、さすがにま…

  • 【意外な男女の組み合わせ&新助っ人「プロ野球」ここまで言って委員会182】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月15日版》

    複数の球団からキャンプ地訪問NGをくらったという、清原和博........ 事実かどうかは別として、ありえなくもない話に思えた。そんな中で彼を暖かく受け入れた数少ない球団が、中日ドラゴンズ。言わずもがな新指揮官・立浪和義の配慮なのだろうが、何十年経ってもアマチュア時代の「先輩後輩」の間柄は絶対であるようだ。 その一部始終が清原のYouTubeチャンネルで。いくら立浪が高校の後輩だとはいえ、そのいかにも大物然とした偉そうな態度がいささか鼻についたのだけれど、ファンが視たいのは、おそらく、そういった雄々しい「番長」の姿。 しかし、後日送られた動画を視て筆者の評価は一変する。以前からファンだったとい…

  • 【リアルにあってゲームにはない 野球のアレ「プロ野球」ここまで言って委員会181】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月12日版》

    ピン芸人・陣内智則が自身のYouTubeチャンネルにあげていたゲーム動画を見入ってしまった....... 筆者が確認したのは【ファミリースタジアム】通称・ファミスタと【燃えろ!!プロ野球】同・燃えプロの初期版。いずれも昭和時代を代表する野球ゲームだ。昭和生まれのワシはもちろん、両ゲームともプレイ経験がある。 最初にファミスタ。容量の問題か、日ハムはまだ独立しておらずロッテとの混合チームだった。主に食品を扱う親会社同士、だからチーム名がフーズフーズ。不人気かつ弱小の両チームではあったが、発売当時、最盛期にいた落合博満と、エースに村田兆治を擁していたのは大きかった。‥なので、ハム側とすれば完全にロ…

  • 【続202〇.北海道日本ハムが目指すべきところ「プロ野球」ここまで言って委員会180】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月10日版》

    いや~負けないねぇ。オープン戦5連勝だって。この勝ち運、公式戦までとっておきたいが、当然、悪い気はしない....... full-count.jp 先日、たまたま映画【メジャーリーグ】を視る機会に恵まれた。ここに登場する架空のインディアンス。選手集めから始まり、女性オーナーとの確執などもあったりして、春先は低迷。だが、後半徐々に盛り返していき、最後はヤンキースをくだして劇的優勝! といった筋書き。‥ワシは確信した。ハムが最終的に目指すべき道はコレだと(笑) でも半分はマジで、その優勝決定戦の最終回。先頭が内野安打で出塁後、すかさず盗塁を決める。続く打者が意表をつく、セーフティバントを敢行。その…

  • 【「直球」大谷翔平かっ?驚異のルーキー見参「プロ野球」ここまで言って委員会179】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月08日版》

    会見中『僕ぐらいビッグになると』発言によって、一気に芸能界から干されてしまった田原俊彦...... 今ふりかえってみると、そんな目くじらを立てるほどのものではないようにも感じる。後に悪意ある編集が話題を集めたけれど、それまでにも、マスコミの人間を中心に「敵」が多くいたのだろう。紅白出場が決まったタイミングで辞退したりだとかは明らかに悪質。人気絶頂の最中、所属していた事務所から独立をして「後ろ盾」が無くなったのも大きかった。ヤツらを敵に回してはいけない。 その点こちらのビッグ‥ BIGBOSSこと新庄剛志監督は、マスコミ方とも今のところは友好的な関係を築けている模様。むしろBIGBOSSの方がマ…

  • 【BIGBOSS「そうですね」大好きおじさんから愛をこめて「プロ野球」ここまで言って委員会178】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月03日版》

    2日に行われた今季初の札幌ドーム、対ヤクルト戦....... 7回途中まで無得点、無安打のゼロ行進。「貧打ふたたび」と、誠に暗澹たる気持ちにさせられたのだが、試合には勝利した。しかも、ドン詰まりのポテンヒット1本によって、である。結果的にコレが決勝タイムリーになり、試合後のBIGBOSSの口も滑らかだったけれど、もう少し点が取れる野球をしてほしいというのが、観ている側としての本音なところだ。 www.daily.co.jp 打てない、得点が入らないのは非常にストレスを強いられる。投手戦よりも乱打戦‥『まだ投壊の方がマシだ』堪らずそう書き綴った憶えがあるほど、昨シーズンの貧打および得点力不足は深…

  • 【2022.北海道日本ハムが目指すべきところ(順位)「プロ野球」ここまで言って委員会177】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年3月01日版》

    BIGBOSS初陣で完封負け....... ベイスターズ投手陣の前に散発の5安打に抑えられた日は『あぁ、今年もか‥』と。ただ、ほぼベストオーダーだった相手打線に対し、こちらは若手中心の編成‥。「むべなるかな」といったところであるが、よくよく考えてみたら、今季のファイターズのベストオーダーって、一体どんなだと(笑)。シーズン中でも、普通に「万波4番」とかアリそうだし、大して差はないのかもしれない。 BIGBOSS自らも今年は『選手の才能を見極める年』そう位置付けているから順位はさほど気にしていないだろうが、個人的な要望としてひとつ。 最下位だけは避けていただきたいw これほど圧倒的にファイターズ…

  • 【幻のアンダーハンド?&(秘)室伏広治「プロ野球」ここまで言って委員会176】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年2月24日版》

    毎回どんなビッグゲストが訪れるかで、キャンプ中継から目が離せない今季の北海道日本ハム...... 24日は、室伏広治スポーツ庁長官である。ビッグボスいわく、打者は「爆発力」投手は「瞬発力」を養ってもらうため、お招きしたらしいが、この室伏氏‥‥過去にはリーグ屈指の強打者、オリックスの吉田正尚を指導したこともあるのだとか。‥北海道日本ハムの打者連中が「総マサタカ化」してくれればこれほど嬉しいことはないw 指導の甲斐あって?吉田は故障に強い選手となった (C)amazon ところで、新入団選手の評判がすこぶる良い。なかでも6位・長谷川威展と8位・北山亘基、大卒の投手ふたり。左腕の長谷川にいたっては現…

  • 【28年ぶり「完全試合」達成者をガチ予想&(秘)谷繫元信「プロ野球」ここまで言って委員会175】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年2月22日版》

    初めてそれを見たとき、ボロクソに叩いたのであるが、なんか「既視感」があった。そういえばこれらの品々....... 今季から北海道日本ハムが着用する 新ユニフォームっぽくねぇか、とw ワシの身近にはファイターズカラー、すなわちスカイブルーのもので溢れていた。‥なんやかんや言うてな(苦笑)。ちなみにカーテンが去年買ったニトリ製w タイは数年前に買ったHenryYoung製だ。およそサラリーマンらしくない光沢入りのヒカリもん。 あの明るい色が、はたしてオッサンにも似合うのかどうかは甚だ不明だが、こうなれば、いっそユニフォームまで揃えてトコトンBlue&White色に染まってやろうか検討中だ。 (C)…

  • 【だいぶタメになる福岡ソフトバンク系「超」雑学「プロ野球」ここまで言って委員会174】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年2月19日版》

    福岡ソフトバンクの今季の開幕投手が千賀滉大に決まったという..... すなわちコレは、BIGBOSS初陣の敵を意味する。出だしから難敵だ。 本当に、「打ちこんで」負かしたという記憶がほとんどなく、試しにここ5年の対ハム戦の成績を調べたら、千賀側からみて 14勝3敗。防御率は驚異の1.71。案の定、カモられていた。年によって対戦数に隔たりがあるため、そこまでの印象はなかったのだが、2017年が6戦全勝、2019年も5戦全勝といった具合。中田や大田、西川までいなくなって、より小粒感が増した今季の打線。千賀の豪球をまともにはじき返せるバッターが、今のハムに居るのだろうか..... 一連の報道によれば…

  • 【あんまりタメにならない日ハム系「超」雑学「プロ野球」ここまで言って委員会173】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年2月17日版》

    こ、これはタイムリー....... 実は最近、今さらになって「ももいろクローバーZ」にハマっている。ダイの大人がなぜ、めちゃくちゃかわいいわけでもない小娘たちに熱を上げるのか‥‥いささか冷ややかな目でオジサンは見ていたのだけれど、ようやくマー君の気持ちが理解ができる気もした(笑) なかでもリピートしまくっているのが【サラバ、愛しき悲しみたちよ】。リリースされたのが10年前の2012年。だから、本当に今さら感アリアリなのであるが、いえいえ、ただの中年親父の戯言では終わらないのでご安心を。 同曲の制作に携わった布袋寅泰。彼が19日夜にフジテレビ系列で放映される【まつもtoなかい~マッチングな夜~】…

  • 【「背番号よもやま」大島康徳の英断?「プロ野球」ここまで言って委員会172】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年2月15日版》

    毎年のようにトレードの噂が絶えない、阪神の藤浪晋太郎。 この前ハムとの練習試合で投げているところを観たけれど、いくら短いイニングとはいえストレートは常時150キロ台後半だった。往時の大魔神・佐々木でもこれほどのスピードは出ていなかったと思うが、投手の肝となる部分は、やはり制球力ということなのか。たとえフニャフニャなボールでも、ちゃんと打者を打ち取れるのは昨年の日本シーズ、ヤクルト・石川雅規が実証済みだ。その藤浪にも関した「二桁勝利」にまつわる、なかなか興味深い記事を発見..... column.sp.baseball.findfriends.jp 2015年、平成27年より二桁勝利が遠ざかって…

  • 【ヤツが還ってくる日「札ド」は‥&(秘)野村佑希「プロ野球」ここまで言って委員会171】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年2月11日版》

    これもBIGBOSS効果か‥‥。赤星の次は藤川球児が沖縄入りし、指導にあたった。 続々と訪れるBIGネームに、選手も励みになるだろう。それはおおいに結構なのだが、阪神との練習試合で見られた、守備位置の「大シャッフル」。素人には理解不能だった。‥ふだん外野を守っている選手が内野を守ったりだとかは、よく「ファン感」などの余興で目にする。それをキャンプ中に行うとは、BIG BOSSもずいぶん呑気だ(笑) 万波中正と五十幡亮汰の内野はさすがに「ない」が、野村佑希の外野は意外と「あり」かも‥。昨シーズン、本職のサードでだいぶやらかしてしまった。当日はレフトを守っていたというから「うしろ」で俯瞰できたこと…

  • 【ソニンを救え?&(秘)山本耕史「芸能」ここまで言って委員会】メランコリー親父の芸能日誌 《2022年2月10日版》

    テレ朝系列で放送中の【となりのチカラ】。10日放送分に、ソニンがゲスト出演するという....... しかもベトナム人女性の役で(笑)。これを聴いて色めきだったのは、上戸彩とのタッグである。ふたりは19年前の【高校教師2】で共演していた。それ以来‥なのかは定かでないが、印象に残っている。 まだ高校生でありながらあるホストに狂い、その身を滅ぼしていくという役柄。野島伸司脚本ドラマには必ずいる「負」のパート担当である。ホスト役を演じたのがブレイク前夜の成宮寛貴だった。 初代ほど人気の出なかった【高校教師】続編。教師役の藤木直人とJK上戸による禁断のラブストーリーが進められる一方で、引き続き出演した京…

  • 【沖縄に「赤星憲広」登場&スギヤの処遇?「プロ野球」ここまで言って委員会170】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年2月08日版》

    臨時コーチに赤星憲広氏降臨....... これはイイ試みだよね。通算381盗塁、匠の技を盗むという観点で。一時期、真実味を帯びてROLANDや浜田雅功の名が挙がっていた際にはどうなることかと思ったが(笑)。彼らがキャンプ地を訪問すれば選手も歓びそうだけれど「臨時コーチ」の括りに入れてしまうのは、少し違うと思う(アスリートの武井壮はギリOK?)。 走塁のスペシャリストの指導とあってか、中継カメラも意識的に2年目の五十幡亮汰を追っていた。‥今年は大事なシーズン。昨年に引き続いて故障を負っているようでは「脚は速いが、ケガに弱いのがね‥」の、不名誉なレッテルを周囲に貼られてしまう。だから、まずケガなく…

  • 【BIG BOSSファイターズの愉しみ方「プロ野球」ここまで言って委員会169】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年2月06日版》

    もうひとりの新監督、立浪和義氏がコロナ陽性....... キャンプイン初日での挨拶、『ヘラヘラ笑いながら練習やってる選手は外すよ』。選手に一定の厳しさを求めるワシもコレ、すごい好きだったんだけれど、監督自身が真っ先に離脱してしまってはね‥。たしかに、いつどこで罹ってもおかしくないウイルスとはいえ、さすがに示しがつかない。中日監督に就任するまでのオトナの事情、紆余曲折はある程度、自分も週刊誌上などの報道を通じ知っていただけに、氏には挽回してもらいたい。 阪神の矢野燿大監督「今季限り」報道にもビックリ。始まる前からの退陣発言は前代未聞だ。そこにどんな狙いがあるのかは解からないが、最後に花道を飾れる…

  • 【冷たいハム?「秋吉亮」に見た球団の本質「プロ野球」ここまで言って委員会168】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年2月05日版》

    キャンプを迎えたのにも拘わらず少し間隔が空いたのは、別に新ユニフォームのデザインの悪さをずっと引きずっていた‥わけではなく(笑)、単に気が乗らなかったから。原稿料は頂いていなく、アフィ料金も、ここからは発生していない。本当に趣味でやっていたのでどうしても後回しになりがちだった。またオープン戦でも始まれば自ずと意欲も高まってくるだろう。 しかし、当該ユニフォームも見ようによってはそれほど悪くもない。目を凝らせば、わりかしスタイリッシュ。‥慣れとは怖いものだ(苦笑) 「気が乗らなかった」要因の一つとして、秋吉亮の独立リーグ福井入り。‥実績もある彼ほどの選手がNPB球団からの誘いがないとは驚きだが、…

  • 【どうしても「トップ」になりたかった男&(秘)ノンフィクション「社会」ここまで言って委員会】メランコリー親父の芸能日誌 《2022年2月01日版》

    人間、歳を取ると『味覚が変わる』なんて言われるが、これはテレビ番組の趣向にも同じことが言えるかもしれない。 かくいう私もいま思いつくかぎり、【なんでも鑑定団】【笑点】【ダーウィンが来た】‥と、どうも高齢者ウケの方が良そうな番組ばかりだ(笑)。当時とくらべ、まず「恋愛もの」を視なくなった。昔はドラマはもちろん、【あいのり】なんかも夢中で追っていたのだけれど。‥だんだんと興味が失せてきているのは、いちおう独身の私はもっと危機感を持つべきなのであろうかw 独身といえばフジテレビ系【ザ・ノンフィクション】直近の放送回が久々にバズっていた。内容とすれば婚活に勤しむ女性を取り上げたものだったが、これがなか…

  • 【新ユニフォーム発表に「もう勘弁してください‥」&(秘)タモリ「プロ野球」ここまで言って委員会167】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年1月22日版》

    雄大な大地の上に浮かぶ、鮮やかなスカイブルー色に、胸ときめかせ........ ってなるかw なにあの新ユニフォーム、 ダッサ!! www.nikkan-gendai.com SNS上でちょいちょい同志たちのコメントを見ていたけれども、概ね不評。‥おそらく彼らが思っている以上に筆者は嫌悪感を抱いていて、まずBIGBOSSの生まれ故郷、対馬にほど近い、某国の代表ユニフォームを連想をさせるような色づかいに、いい印象を持っていない(これでもだいぶ言葉を選んでいるつもり笑)。なおかつ、サ〇スンライオンズっぽい‥。 年1開催の【WE LOVE HOKKAIDOシリーズ】では、もっとかっこいいデザインのユ…

  • 【「脚力」ありきの北海道日本ハム?&新庄体制への懸念‥「プロ野球」ここまで言って委員会166】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年1月20日版》

    春風亭昇太がコロナ感染していたとのこと。これが喉の違和感から発覚したそうで、他は特にこれといった症状がなかった模様。‥こういうのを聴くと、いま公表されている感染者の数どころでは収まらない気もしてきてしまう。 事実、私も喉の違和感などしょっちゅうだし、鼻水の量も最近めっぽう多い‥。この季節特有のものと簡単には割り切れなくなるのが、未知なウイルスの恐ろしいところだ。 あと一週間ちょっとでプロ野球のキャンプイン。「コロナ的」には最悪なタイミングの中で迎えることになりそうだが、沖縄で張る日ハムのキャンプには「珍客」が訪れるとの由...... www.sponichi.co.jp 各部門のエキスパートた…

  • 【「ハム発」伝説の名選手&Kの受難‥「プロ野球」ここまで言って委員会165】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年1月17日版》

    清宮幸太郎がコロナ感染‥‥? つい先ほど入ってきたニュースだが、いかにも持ってない。『環境をガラリと変えるため』志願して参加したギータ塾で‥。どうしてこうも彼はケガや病気に付きまとわれたプロ野球人生なのだろう。シェイプアップに成功したという肉体も、病気ではシャレにならない。 筆者は一貫して清宮を擁護し続けてきた。が、ここまで「持ってない」と、方位学とかそっち関連も疑ってしまう。彼のために他所へやるのも、また一つの手立てとなるのか。‥でなければ、一度、背番号を変えてみたらどうだ? ことハム球団において、 やっぱり野手の「21」は合わないよ(笑) 先日、ホームランにかんする愚痴エントリwを綴ってい…

  • 【ホームランバッターを育てよ獲得せよ(秘)ウルトラC案「プロ野球」ここまで言って委員会164】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年1月16日版》

    ふだん目にする機会の少ないセ・リーグの、昨年2021年のデータを振り返っていて、いちばん驚いたこと....... 阪神の規定打席到達者8人 コレってつまり、投手を除く全ポジションがほぼほぼ固定されていたことになるわけで‥。 さらに内4選手が20本塁打以上‥。規定打席到達者が3人で、最多本塁打が近藤健介の11本だった北海道日本ハム界隈からすると、誠に夢のような打線だ(苦笑) 阪神がそれでも優勝できなかったのは、野球の難しさでもあり、面白さでもあるのだけれど、打てないよりは打てた方がいい。絶対に。 昨年は点が取れない苦しみをイヤというほど味わった。別に繋がなくてもよく「お手軽」に得点が入るホームラ…

  • 【180度変わる?「北海道日本ハム」2022年ペナントレースの見方「プロ野球」ここまで言って委員会163】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年1月13日版》

    フィーチャーされるのは監督のファッションについてであったり、選手の「激痩せ」だったりと、北海道日本ハムだけどこか、別世界にいたような今オフ....... 「激痩せ」の主、清宮幸太郎が志願してギータこと柳田悠岐と自主トレを行ったとの由。‥私、この清宮にはひそかに注目していて、もし今シーズン覚醒しようものなら、監督版「新庄劇場」最初の傑作となる。 BIGBOSS監督就任後、ダメ出しを受けた選手第一号は清宮と認識しているが、この結果、BIGBOSSの指示通りに痩せて、数字まで残せてしまったらまさに マジックである。清宮には是非「その気」になってもらいたい。 というか、これは選手全員に言えて、今の新庄…

  • 【「来オフ」の活躍に期待したいS?&「上原浩治」への懸念‥「プロ野球」ここまで言って委員会162】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年1月10日版》

    【新婚さんいらっしゃい!】で司会を務める桂文枝が、今年3月をもって勇退するのだという...... こうしたテレビ業界の「世代交代」にも世間の耳目は集まるが、こちらも長寿な【サンデーモーニング】の場合は、はたしてどうだったのか。‥喝おじさん張本勲の後任として、上原浩治をレギュラーに抜擢した。 たしかに【サンデースポーツ】等々を拝見していても、知的そうでクリーンなイメージはある。が、本当にそれで『おもしろいのか?』ということ。 視聴者の大半は、ハリーの猛烈過ぎる「毒」に毎週注目していた。これを上原氏が継承するとは到底思えないし、彼は若すぎる‥。今後どこかで指導者になる可能性だってある。野球界やサッ…

  • 【「日本ハム」入り寸前だった? 茶の間の有名スター選手「プロ野球」ここまで言って委員会161】メランコリー親父のやきう日誌 《2022年1月07日版》

    レコ大でなぜかプレゼンター役を務め、芸能人格付けでは大惨敗を喫しw、年末年始テレビで視ない日はなかった。別の日は某YouTubeチャンネルで、タンパリングすれすれ阪神・F浪の獲得を熱望し、金髪ダンサー美女と同居報道の文春砲までぶっ放された時の人‥‥BIGBOSS 新庄氏。 なかでも、いちおう彼にとって本業であるプロ野球のファンたちをザワつかせたのは、長嶋一茂と絡んだ、文字どおり【ザワつく!大晦日】ではなかったか....... www.sponichi.co.jp BIGBOSSが日ハム球団への入閣を直々にオファー。それにノリノリで応える一茂氏‥。テレビ向けな、ともにリップサービス的な意味合いが…

  • 【「俳優」ベストワン.2021「芸能」ここまで言って委員会】メランコリー親父の芸能日誌 《2022年1月06日版》

    先日、いしだ壱成の話をしたときから無性に【ひとつ屋根の下】が見返したくなり、昨年末「一気見」をした........ そこで得たあらたな気付き、飼い犬「ケンケン」の性別がメスだったこと‥‥ではなくw、大路恵美の俳優力の高さである。 大路と言えば、そうそうたる柏木兄弟のメンツの中では地味な存在で、オープニングでも、当時無名に近かった山本耕史と一緒にクレジットされるのが常だった。ところが最終盤になって「大役」を仰せつかる。暴漢に道端でレ〇プされてしまう役だ。これが契機となり、ドラマでは離れ離れになっていた兄弟たちがふたたび心通わせる‥。 筆者とほとんど同世代の彼女は、当時17歳。年齢にしてはかなりハ…

  • 【「映画」ベストワン.2021「芸能」ここまで言って委員会】メランコリー親父の芸能日誌 《2022年1月04日版》

    年末に送られた日テレ系のモノマネ番組。M-1王者・錦鯉が、ここでも魅せてくれた..... まぁ案の定というか、そうそうに敗退する「かませ犬」的な役割を担った彼ら。しかし、ひとつひとつを観るとそこまで芸のクオリティは低くもなく、なかでも長谷川雅紀が演(や)った、米俳優のニコラス・ケイジ真似が秀逸。 彼にズラをかぶせたらアラ不思議。その目ヂカラの強さ、背格好といい、これがニコラスと瓜二つなのである。さすが、いま波に乗っている錦鯉。いいところ突いてきたと思う。ニコラスといえば昨年、日本の無名女優と自身5度目の結婚をして話題となったが、こちらも「本家」にあやかりたい‥? 2021年もインターネットやテ…

  • 【「キムタク」フォーエバー?「芸能」ここまで言って委員会】メランコリー親父の芸能日誌 《2022年1月03日版》

    しかしながら、真実でないウワサの流布とは怖いものである...... 思い出されるのは木村拓哉、工藤静香夫妻の長女が『ダ〇ン症だった』。最近メディアに登場する機会も多い当該Cocomiに、画面上で見るかぎりではその傾向はなさそうだ。‥つまり、完全なガセ。鵜呑みにした一部の方々は長きにわたってデマ情報に翻ろうされていたということになる。 そんなことを突然思い出したのは、恒例の正月番組【さんタク】を視て。木村が長女について触れていた。もうひとりのMC明石家さんまが制作に携わった映画に、彼女は声優として参加。‥こうした要件でも揃わなければ、ジャニーズタレントの「家族の話」はまずNGだから、わりと貴重だ…

  • 【コロナ禍を乗り越えた強き「勇者」たちへ「芸能」ここまで言って委員会】メランコリー親父の芸能日誌 《2022年1月01日版》

    ここのところ芸能人のオメデタ報道が相次いでいる....... 坂本昌行「結婚」の際、やたらに三宅健の名をSNS上で見かけ不思議に思ったのだが、そうか‥彼だけがV6メンバーで独身。巷で「奇跡の40代」とも言われる三宅を最近、テレビ画面で視る機会も多いのだけれど、たしかに年齢を超越した、なにか不思議な色気が出てきた。 テレ東で不定期に送られる【あさこ・梨乃の5万円旅】。この年末SPにゲスト出演。旅をしながら酒をかっ喰らうのが同番組の目玉?であるのに、なんと三宅は下戸(笑)。コレにはいささかガッカリしたが、親交ある熟女たちとのポップな掛け合いはよかった。今後、こういった路線でいくのはアリだろう。盟友…

  • 【だからやめられない?クビになった男達!「プロ野球」ここまで言って委員会160】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月29日版》

    岩嵜翔が人的補償で中日入り....... 又吉克樹との「実質トレード」と見る向きも多い。たしかに、岩嵜クラスの投手を獲れるなら、金銭よりも人を選ぶ。‥が、この救援投手同士の交換により、割を食う格好となったのは、実、部外者の秋吉亮だったのではないか。 又吉の穴埋めに、同タイプの秋吉獲得はあり得た。しかし、岩嵜を獲れたのであれば、今さら秋吉を獲るまでもないだろう。他に獲るなら、今季は日ハム同様の貧打に泣いた中日なだけに、野手の方を選ぶにちがいない。別視点でみた「まさかの」プロテクト漏れである。 この秋吉しかり、近ごろはトライアウトに参加しない選手が増えてきた。背景にはそれまで築き上げてきたプライド…

  • 【堂本光一の「奇跡」&(秘)いしだ壱成「芸能」ここまで言って委員会】メランコリー親父の芸能日誌 《2021年12月28日版》

    いしだ壱成が人生三度目の離婚........ 平成中期にかけてドラマに出まくり、ときに話題作の主演も張ったほど人気俳優。彼なら父を超える役者になれると、あのとき誰もが感じていただろう。それが今ではハローワーク通い‥。しかも、応募した何社かに採用を見送られたのだという。 彼の代表作のひとつ【ひとつ屋根の下】。ここで求人情報誌片手に、職探しに奔走する日々がよく描かれていたけれども、まさしく、あの頃に逆戻りだ。 www.news-postseven.com 酒井法子と姉弟役を演じ、人気を博した【ひと屋根】ではあるが、彼らの過去の不祥事によって、地上波での再放送は困難だと言われている。 おもえば和也演…

  • 【「サンモ二」ハリー後任!真の野球通がガチ推しする あの人「プロ野球」ここまで言って委員会159】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月26日版》

    見かけない日はないというくらい、年末の特番に出まくっているBIGBOSS。早くも来年の開幕が待ち遠しいプロ野球ファンに水を差すニュースが飛び込んできた。 www.daily.co.jp 古谷の投球ぶりは筆者もよく憶えているが、ごっつい球放ってた。プロでは『左腕の速球派は大成しない』そういった定説もあるなかで、今季、5年目でようやくつかんだプロ初勝利‥。ずっと成長を見守ってきた、SBファンのショックの大きさはいかほどだろうか。 それにしても窃盗とは。今回の件にかぎらず、この手の報道には微罪ゆえのダサさがある。野球界においても、ごくたまーに耳にするが、大抵は引退後に生活に困窮してしまった元選手だと…

  • 【年末に読みたい本&嫌われた三平?「プロ野球」ここまで言って委員会158】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月24日版》

    最初に芸能絡みから2ネタ........ 今年のM-1グランプリ優勝を飾った、錦鯉。決定直後、彼らの涙に「もらい泣き」した視聴者も多かったようだ。自分も放送を観ていたが、だいぶプロっぽくなったよね‥‥って私が言うのもナンだけれど(笑) でも、1本目がピンポイントで審査員ウケしやすいネタ。2本目で時事ネタをぶっこんできたあたり、刺さる人には刺さるけどそうでない人には全くの『レーズンパンは~』の昨年と比べ、いかにも「芸人」ぽかった。彼らも場数を踏んで、そういったコツをだんだん掴んできたのではないだろうか。 それにしてもマサノリさんは50歳での栄冠‥。野球でいうなら山本昌が現役を退いた歳(笑)。札幌…

  • 【西川遥輝に「贈る言葉」&(秘)BIGBOSS「プロ野球」ここまで言って委員会157】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月22日版》

    BIG BOSS旋風が止まない....... 監督就任後、多くのバラエティ番組に出演。暮れの紅白歌合戦に顔を出すのでは‥なんてウワサも一部である。また、本人のいないところでモノマネをされていたりと、日ハム球団の費用対効果は計り知れない。その際「分かりやすい」BIGBOSSモノマネとして、就任会見時の衣装がたびたび用いられる。ワインレッドのスーツに襟高シャツのそれだ。 いくら我らのBIGBOSSとはいえ、芸人たちがマネしやすいような服を見越し、チョイスしてきたなんてことはさすがにないだろうが、結果的に、あのド派手スーツが世に与えたインパクトは絶大であった。 (C)amazon スーツではないけれ…

  • 【名シーン「鶴岡慎也」&(秘)モノマネ「プロ野球」ここまで言って委員会156】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月16日版》

    「年1」で送られるフジテレビ系【ザ・細かすぎて伝わらないモノマネSP】が11日、放送された....... 落合マネの牧田知丈氏、イチローマネのニッチロー氏。古くは元ハム「イースラー」物真似をする人までもが現れたりと、ニッチな「野球系」芸人を数多く輩出してきた同番組。今回は、野球ではないが「みちょぱ」こと、池田美優マネが個人的にツボった。おかげで、あまり好感を持てていなかったみちょぱ本体が好きになりそうになった。‥古今東西、モノマネの力は偉大なり。 もはや「レギュラー」となりつつある沙羅&松田幸起のビーチボーイズ物真似も好物。世代的にド・ストレートでこれを観なければ始まらない(笑)。その広末マネ…

  • 【歌謡(珍)斎藤佑樹(株)&ビッグ・ガント?「プロ野球」ここまで言って委員会155】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月14日版》

    そこ行くーー? と、まさにザキヤマ状態。前巨人の古川侑利投手、獲得の報....... www.sponichi.co.jp まったく名前が挙げられていなかった選手。‥誰が予想できるかっ(笑)。てっきり、BIGBOSSが挙げた選手の中から獲得すると思うやんか。 この古川という投手、あまり筆者の記憶に残っていないのだけれど、調べたら東北楽天時代の2018年、先発ローテーションに加わって4勝をあげている。たしか、北海道日本ハム戦でも先発していたような‥。その際、けっこう強いボールを放っていたのが、おぼろげな記憶。 あれから4年。彼の投球はどう変化したのか。トライアウトで149キロが出ていたのなら、ス…

  • 【ガチ選考「2021トライアウト」獲るならこの選手だ「プロ野球」ここまで言って委員会154】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月11日版》

    早くも4人目となる、新外国人選手獲得の報。「そっち系」で攻めてきましたか....... www.nikkansports.com ちょっとウケたのは、球団公式サイトのような「お堅い」場で、BIGBOSSのコメントをそのまんま載せていたところ。 『第一印象は、スワローズにいたホージーかな。打ち方、ちょっと似てない?』だって(笑) 身体のサイズ(中肉中背)と、両打ちで内野手‥‥個人的には、新庄氏も一緒にプレイしているはずのホセ・マシーアスのイメージなんだけど、さすがに『ファイターズにいたマシーアスかな』では(※NPB通算3HR)、シーズンが始まる前からファンも不安になってしまうか。 活躍したのは一…

  • 【負の相乗効果?続「中田問題」&ビックボスに初苦言?「プロ野球」ここまで言って委員会153】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月09日版》

    西川遥輝「巨人行き」の怪情報........ www.sponichi.co.jp なんか、本末転倒というか‥。巨人が獲得に乗り出すのは想定の範囲内だとして、筆者が気になったのはこの文章だ。 西川にとっては旧知の仲である選手がいる。8月に無償トレードで加入した中田だ。中田が日本ハム在籍時は公私で仲が良かった。西川が加入すれば、お互いの相乗効果が期待される 賛否のあるなか、西川の自由契約を残念がっていた理由のひとつが、まさにコレ。常にベンチでふんぞり返っていた中田の退団で、西川が変わってくれると思ったから。あの問題の「人種差別動画」だって西川・中田両選手が視る者に、だいぶダーティーな印象を与えて…

  • 【ビックボスSP「新庄剛志」のオンとオフ「プロ野球」ここまで言って委員会152】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月07日版》

    テレビ朝日の人気ドラマ【相棒】。今シリーズをもって、四代目・反町隆史(47)の卒業が決まったという....... この作品自体については、またおいおい語らせてもらうとして、私、前々から思っていたことがある。冠城亘(反町)の台詞をよ~く耳を澄まして聴いていると、ある人物の声にソックリなのだ。それが誰かというと、 新庄剛志 これに触れている人はほとんどいないと思うが、今後、ぜひぜひ意識して聴いてみてほしい。聴けば聴くほど新庄氏に思えてくるから。人間の不思議。‥てなわけで反町が出演している番組なら、まぁ別に「冠城」でなくともOKだ。 栄転か殉職か、その身の引き方とは‥‥ (C)amazon 最新の新…

  • 【「土橋正幸」は本当にダメ監督だったのか&(秘)錦鯉「プロ野球」ここまで言って委員会151】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月04日版》

    【M-1グランプリ2021】決勝進出をはたした9組が出揃う....... そのメンツを見たところ、9組中5組が吉本勢。だが、筆者の推しはナンとっても【錦鯉】(ソニーミュージックアーティスツ)である。長谷川雅紀が好きなのだ。50歳なのに若手のようなノリ。芸風。‥正直、そこまではおもしろいと思わないのだけれど(笑)、いつも必死で、何か応援したくなる男だ。今大会においても、ほぼ間違いなく最年長だろう。「中年の星」健闘を祈りたい。 「見た目」で得してる?白スーツ&スキンヘッド (C)amazon 50歳になって上下「白」のスーツを違和感なく着こなせるのは長谷川と、ビックボス新庄くらいだろうw 実は同学…

  • 【来季「勝つ」ために本気でおもうコト&(秘)秋吉亮「プロ野球」ここまで言って委員会150】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年12月02日版》

    普段めったにセ・リーグの試合を観ない。というか、観られない。NTVが巨人戦中継を放棄したせいで? だから、あまりお目にかかれないセの選手も多いのだけれど、先の日本シリーズ‥‥高梨裕稔のピッチングが実によかった。直球の強さだけなら、投げ合った山本由伸にも負けていなかったような。ハムにいたときから変わらない、ストレートとカーブのコンビネーションが懐かしかった。 気になって今季の成績を調べてみたら、東京ヤクルト移籍後、自己ベストの成績。登板数はすべて先発で12試合。それでいて62投球回数を投じているということは、平均して1試合あたり5.17回。‥あくまで数字上での話だが、先発の役目を果たしていたこと…

  • 【ノンテンダー「大田泰示」の本音&(秘)ポンセ「プロ野球」ここまで言って委員会149】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年11月30日版》

    NPBでよく見かける外国人名「ロドリゲス」「ゴンサレス」「マルティネス」。これらが日本で人口の多い「田中」「佐藤」「鈴木」に当たるかは別として、あの超個性的なネームが再びお目にかかれるとは...... www.nikkansports.com パドレスのコディ・ポンセ投手を調査しているという。見たところ、メジャーでの実績はほとんどないに等しいが、投手にかんしてはそれくらいの方がいいかもしれない(大物投手の成功例が日本では見当たらない)。他に気になった点として身長198センチと、近年、北海道日本ハムにやってきた「助っ投」たちと同じように背が高い。このタイプに多い『球は速いがコントロールとクイック…

  • 【「西川遥輝」を擁護したい人?「プロ野球」ここまで言って委員会148】メランコリー親父のやきう日誌 《2021年11月28日版》

    延長目前で決勝点を奪われた3年前のワールドカップ、日本対ベルギー戦に酷似。35年ぶりの「第8戦」が見えてきたのも束の間、最終回2アウトからの速攻で東京ヤクルトが20年ぶりの日本一を決めた―― 試合終了時刻は23時過ぎ。同じカードで争われた、26年前の日本シリーズも長かった。『ボキャブラが(深夜)1時過ぎからだよ』翌日、そう皮肉っていたタモリの姿が思い出されるが、現代、その煽りを食ったのは【新・情報7daysニュースキャスター】。同番組で司会を務めるのが、タモリらとともに「お笑いBIG3」の一角だったビートたけしなのが興味深い。時代は繰り返された。 ただし【ボキャブラ天国】は収録。たけしの方は生…

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