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センテンス・オータム
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ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて...
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エースさんの新着記事

1件〜30件

  • 【オヤジが語る「プロ野球」「テレビドラマ」「<ソフトバンク」.....】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年9月17日版》

    ファイターズは16日の敗戦で自力優勝が消滅―― 首位まで8.5ゲーム差の5位。セ・リーグ1位の巨人と2位の阪神が11.5ゲーム差開いているのと比べると、まだ少しは可能性のありそうな数字に見えるけれど、残り50試合弱で、ここからの逆転はやはり、現実的には厳しい‥。先発投手の充実ぶりから今シーズンはもう少し、愉しませてくれるだろうと、勝手に思っていただけに残念だ。 その辺りの積もる話は後で綴るとして、前回記事、中途半端のまま終わらせてしまうのもナンだから【おカネの切れ目が恋のはじまり】の感想と、関連するテレビの話題について少々‥。 いわゆる「ラブコメ」の括りに入る作品なのだろうが、三浦春馬が出てい…

  • 【三浦春馬と「世にも奇妙な物語」エッセイ】エースの芸能日誌 《2020年9月14日版》

    当サイトで、アクセス数が多くいちばん読まれているのは、なぜか【世にも奇妙な物語】関連。しかし、リアクションがほとんどがなく、逆にアクセス数が芳しくないのにリアクションを頂けるのは、プロ野球関連の記事である‥。 この、世にも不思議な現象を自分なりに解析すると、入り口が【世にも】の人が多い。絶対数は少ないながら、熱心に目を通してくれているコアな読者は、野球人の方なのかもしれない。それから、たまーにV6の誰かに慶事があると、過去【Darling】について綴ったエントリのアクセス数が飛躍的に伸びておもしろい(今回は岡田か?)。‥書いてみるものだ。 risingham.hatenadiary.com 筆…

  • 【曰くスカウターの数字に惑わされるな?「プロ野球版」 真の戦闘力とは】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年9月08日版》

    試合中に鼻から固形物を覗かせていたというショーン・ノリン(埼玉西武)の珍プレー? 決して笑いごとではなかった。私も、いい歳こいて数年に一度やってしまう。子どもならともかく、オトナになると大抵誰も見て見ぬふりだから、最終的に自分自身で気づくことになる。これが、かなり恥ずかしい。 すぐには取り除かず、鏡で顔の角度を何度も確認しながら『大丈夫!正面からでは「ブツ」は目視できなかった、はず』などと自らに言い聞かせて平静さを保とうとする。‥最近はマスクをする機会も多いから、平時よりいささかチェックが甘くなっているけれども、気を抜いたときがいちばん危険だ。まして、筆者のような年増は清潔感が第一。妙なモノを…

  • 【オ〇〇にしたいランキング1位】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年9月04日版》

    4日の埼玉西武戦(負け戦)を見終えたばかりである。筆者は「決心」した。 取り急ぎ、それを認めておきたい―― 今、ファイターズに欠けているのはパワー系投手だ。さいわい左投手は揃っている。ピンチで登場してきても力でグイグイねじ込める、右の投手が後ろに是非とも欲しい。相手の平良海馬の投球を観ながらそう思った。昨年でいうとソフトバンクの甲斐野央あたりがコレにあたるのだろうか。 彼らと、今現在ファイターズで同ポジションにいる、井口和朋では球威不足。‥別に悪い投手と言っているのではなく、ただ、ストレートだけで勝負できる球威を、残念ながら井口は持ち合わせていないということだ。‥求めるのはもっと圧倒的な、球の…

  • 【ありえへん∞北海道日本ハム2 -これが呑まずに観てられるってか-】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年9月03日版》

    2日の東北楽天戦は『ありえへん』ことがいっぺんに起きた―― なぜ、選手でも指導者でもない私が夜も寝つけぬほど、暗澹な想いを強いらなければならないのか(失笑)。‥見捨てるに見捨てられない、これが「惚れた者」の弱味である。 ◇「ありえへん」其の一 【一世一代の好投】 こちらは良い方のありえへん。先発を務めた上原健太(26)が5回無失点投球。相手がリーグトップの勝ち星をあげている涌井秀章とあれば、誰も口には出さなかったけれど「かませ犬」の要素が正直、色濃かった。なにせ、それまでファームでも1勝しかできていなかったのだから。 「かませ犬」とは若干表現がよくないかもだが、トーナメント方式ではないプロ野球…

  • 【ますます目が離せない? 魂!石橋貴明&斎藤佑樹の今】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年9月01日版》

    8月30日放送分【サンデースポーツ2020】にゲスト出演したのは、NHK入局が紅白以来だという石橋貴明―― 冒頭『大越キャスターが夏休みで‥‥』の件。事前に同キャスターの姿をカメラがとらえていただけにボケとしては微妙だった(笑)。けれども、親方とか野球評論家以外のゲストは珍しいので、わりと新鮮だった。 紅白「野猿」の応援には松坂大輔が駆けつけたことも 番組内でも触れていた、YouTubeチャンネル。開設して間もないのに登録者数はすでに120万人越え。YouTubeのおかげですっかり「生き返った感」のある貴さんだが、当日取り上げた主役が同じ帝京OBでも、チャンネルをあげて推している杉谷拳士の方で…

  • 【誰も望まない「怒りオヤジ」完全復活?】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月28日版》

    かつてテレ東にあった深夜帯の人気番組【怒りオヤジ】よろしく......... 27日の西武戦にかんしては、本当、何から怒っていいか分からないが、まず清宮幸太郎だろう。5回の守備。処理するのにさほど難しくも見えなかった、源田の一塁へのゴロを後逸。プロではほとんどお目にかかれない、いわゆる「トンネル」というやつだ。 おかげで久々に先発した、河野竜生の勝利投手(の権利)もパー。そこまで悪い内容ではなかっただけに、味方の守りに足を引っ張られたルーキーがあまりに気の毒。しかし、守備に難があるのは知っていたが、これほどまでにド下手だとは思わなかった。打っても5タコ。 さすがに翌28日のソフトバンク戦でスタ…

  • 【超お宝?幻のユニフォーム&「魔物」が住む球場】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月27日版》

    序盤に大量得点を取ると、以後、攻撃が大雑把になってゼロ行進が続く‥‥そのうち相手もやり返してきて徐々に点差を詰められていく‥‥慌ただしくなるベンチ‥‥ 『しかし、反撃もここまで』『終盤、必死の追い上げも及ばず』そういったフレーズ。よくスポーツニュースなどで耳にしない? 大抵の場合、その筋書き通り「逃げ切り」を果たすのがプロ野球のチーム。‥ なのに、これが一切通用しないのが対埼玉西武戦@メットライフドームである。 26日、中盤までで7点ものリードがありながら終始落ち着かなかったのは、2年前に同地で味わったトラウマ以外の何物でもない。このときは8点のリードを終盤の2イニングスでひっくり返された。一…

  • 【不吉な中嶋聡監督代行?&喋りすぎた男】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月24日版》

    杉谷拳士の新登場曲?『魂!』から連想‥‥たしか巨人の原辰徳監督も『ジャイアンツ魂』なる発言をしていたのを思い出して、独自調べ。真っ先にヒットしたのが、2012年の日本シリーズ第6戦。決勝(日本一決定)タイムリーを放った阿部慎之助を指してのものだった。 ‥まぁファイターズ側からすれば苦々しい記憶であるのだが、当時のメンバー表は、なかなか興味深かった。ちなみに、あれから8年経ち、現在も在籍している選手が9名。選手の移り変わりが激しいFs球団にしては、わりと生き残っている方だ(宮西・斎藤・吉川・鶴岡・近藤・中田・西川・中島・杉谷)。 実、これよりも驚きなのは一軍首脳陣。監督の栗山英樹を始め、内野守備…

  • 【謎すぎる(秘)助っ人外国人&ローテを動かす理由】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月20日版》

    「笑点」が始まって、まもなく流れるコマーシャルが笑える。メンバーのひとりでもある林家たい平が何の笑いもオチもなく【星雲のうた】を、オーケストラをバックに従えて大マジメに唄っているのだから。 ついでに、少しだけ「笑点」の現状についてシビアな意見を語らせてもらうと、林家三平がまったく面白くない(笑)。以前は、司会を務める昇太の「独身」を頻りに弄っていたが(テメーは綺麗な嫁がいるという自慢含む)、それがついに昨年封じられてしまい「タダの人」に。「格下」が出来たからか最近、三遊亭好楽が貧乏ネタを武器に、やや挽回の傾向を見せている‥‥。 なんて、まだまだ語りたい気もするが、筆者の芸能にかんする記事はそこ…

  • 【(秘)球界OBが気づいた「中田翔」好調のワケ&復活?野茂英雄】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月18日版》

    令和に甦る、神主打法―― 石川亮の打席に際し、近藤祐司(GAORAsports)がそう表していた。あいにく石川のバットは低調、ここにきて出場の機会も限られており、伝説の「神主打法」は今や滅多にお目にかかれない。 しかし、最初の「落合風」の構え、バットにボールを当てる前までなら極論、牧田知丈氏(@細かすぎるモノマネ)にもできる。むしろ、その段階までであれば彼の方がより「本家」に近いといっていいだろう。‥カタチだけ真似しても、それがたとえプロの選手であっても、落合博満にはなれないことを石川亮が身を以て立証してくれた。 16日、夕刻にテレ東で放送された【野球を観て笑顔になろう!プロ野球!クセ強ベスト…

  • 【涌井秀章が目指したい?(秘)記録&どこまでも勝負に勝ちたい昭和系オヤジ】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月15日版》

    慎重というか、悠長というか‥‥ 主力野手ふたりを同時に休養を与えたり、シーズンもまだ序盤で、他に投手がいるにもかかわらず、経験が浅い若手投手を突如大抜擢したり。疲労考慮、故障回避は筆者とて十分承知。‥しかし勝負事には飴以外のムチも、時には必要だと思うのだ。 徹底した、どこまでも選手ファーストの栗山采配には時おり「もどかしさ」のようなものを感じてしまう。特に、それが上手くいっていない時には。 顕著だった11日からの敵地・千葉ロッテ戦。連勝中で乗り込んできたのだが、すっかり勢いを削がれてしまった。14日は今季初登板初先発、ハタチの北浦竜次。前日、チームはエラー絡みで後味の悪い敗戦の仕方をしているだ…

  • 【好投光る「玉井大翔」の(秘)記録】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月14日版》

    昨年7月までのペナント成績に、今シーズン8月以降の戦績が加算されたなら‥‥ なんてコト考えたりしない? 筆者のような「後ろ向き」タイプの人間には多々あるのだけれども(失笑)。‥‥昨夏の北海道日本ハムは8月に5勝20敗1引分けと大幅に負け越し、優勝争いから脱落。CS進出すら一気に遠ざかってしまった。当時の様子を少しユーミン風に喩えるなら、ファンにとって「真夏の夜の悪夢」のごとく。 ただ結果論ではあるが、その悪夢が幕を開ける直前‥‥7月末に喫したサヨナラ負けが、後を引いていた気がしないでもない。忘れもしない、守備の「名手」とされる中島卓也の、クレイジーな決勝タイムリーエラーであった。 シチュエーシ…

  • 【「王子」とオヤジの憂うつ‥‥】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月13日版》

    もうちょっとこう‥‥どうにかならんのん。渡邉諒の 直球破壊王子 て(苦笑) 物書きを生業とする人間から言わせれば「破壊」と「王子」の組み合わせもよくないし、こんなに漢字ばかり続くとアジア某隣国のごとく、字面が堅っ苦しくて。 そもそも彼は、あまり王子っぽくないよ。どちらかといえば猫っぽい(笑)。顔は。それも踏まえて、筆者はこっちの方がシックリ来るんだけど、ね。 直球破壊神! ‥いいでしょう? 語感といい、ドラゴンボールに登場してくるビルスみたいで、いかにも強そうだし。 ファイターズ界隈にいる方々以外の読者に申し遅れたが、ストレートにめっぽう強い渡邉に名づけられた当肩書き? 今、大注目のプレーヤー…

  • 【ありえへん∞日本ハム @「WE LOVE HOKKAIDO2020」】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月10日版》

    ‥‥知ってました? 今シーズンも快調に首位をひた走るジャイアンツ。だが、このまま日本シリーズ進出を果たしたとしても、東京ドームを使用できない事態に陥っているのだとか‥。都市対抗野球と日程が被っているためで、期間中、同球場を「借りている」立場のジャイアンツは別のスタジアムを使用しなくてはならない。 むろん、コロナ禍により大幅な日程変更を余儀なくされたのもあったにせよ、野球人なら誰もが目指す晴れの舞台で本拠地を使えない‥明け渡すなんて、ありえへん。大昔には類似な事例がいくつか見られたけれど、近年ではだいぶ珍しいのではないか。‥ジャイアンツナインおよび、ファンの心中やいかに。 しかしまぁそうなった場…

  • 【超シビアなトレード感・トレード悲喜こもごも2020】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月06日版》

    4日の埼玉西武ライオンズ戦、5番に入った大田泰示が2発6打点の大活躍―― 極度の打撃不振からスタメンを外されていた先月19日の時点で.183しかなかった打率も、現在は2割3分台にまで回復。ようやく「見れる」数字になったきた(笑) ‥大田の豪打が炸裂するたび、なぜ巨人はこれほどの選手を出したのか首をかしげたくなる。「ドライチ」の評価通り、素材は誰が見たって超A級。8年も巨人で活躍できなかったのが、むしろ不思議なほどである。数字を見たところ、向こうでもそれなりにはチャンス(出場機会)をもらっていたようだから、やはり、空気の良い北海道という環境が彼にフィットしたと考えるのが自然だろうか。 実質、ハム…

  • 【「エース」への不満&(秘)成瀬善久】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年8月03日版》

    メジャー云々言うのなら、ファンから惜しまれて行くくらいになれよ―― 曲がりなりにもファイターズのエース・有原航平のことである。 ここまでリーグワーストの5敗を喫し、防御率は4点台‥。こんな調子で、本当にメジャー球団から来季お声がかかるのかすら疑問。メジャー行きが、もはや「既定路線」のようになっていて日本ではモチベーションが下がっているのか、とにかく、今シーズンは出来がよくない。 前週のオリックス戦。全5試合のうち、有原を除く4人の先発投手が6回1失点以上の投球で、俗にいうQS「クオリティスタート」を達成している(上沢→マルティネス→杉浦→バーヘイゲン)。7回途中6失点でチームの連勝を止め、先発…

  • 【いつ上げるの?今でしょ樋口龍之介】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年7月31日版》

    観客数の上限が最大5000人とされるなか、その半分にも満たない入り‥‥ したがって他球場よりも「ガラガラ感」がエグい札幌ドームなのだが、案の定、お立ち台で大田泰示より、そのことをチクリと言われてしまった。‥彼は二軍でも客が集まる巨人で長年やっていたから、スタンドに目が行く性分なのだろう。まぁ今シーズンまだ一度も球場に足を運んでいない筆者に「不入り」なぞと、誰も言われたくはあるまい。 有難い1761人のお客さまが投打の主役、その大田の複数安打+3打点、先発・杉浦稔大の快投を見守った30日のオリックス戦。乗れそうで乗り切れない今季の大田も、同カードではすべての試合に安打を放ってチーム初の3連勝に貢…

  • 【withコロナは「音」を愉しもう】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年7月28日版》

    アンチを公言している?筆者も、25日のホークス戦。中田翔の勝ち越しホームランには、おもわず声をあげてしまった―― 本当にギリギリのところで踏みとどまる男。ここで打てなかったら4番はおろか、いよいよスタメン落ちも検討され始めるところで決勝点を叩き出したりするのだから、ある意味持っている(笑)。たしかに、シチュエーション的に最高のホームランだったけれど、私が興奮したのは別の要素もあった。 「音」である。椎野のスライダーを真芯でとらえた渇いた打球音が、また何とも言えなかった。ペイペイドームの皆さまにはファイターズの攻撃時、静かにしてくれていて有難うと言いたい。ホークス攻撃中のときのように、やかましい…

  • 【謎の森林どり泉?&北海道日本ハム「期待の新鋭」投手篇】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年7月27日版》

    どの世界においても「同期」というのはいいものだ....... 私事、しかも20年近く前の話で恐縮だが、新入社員当時「同期」が数人いた。普段は新卒をそんなに採らない業種なのだけれど、その年は自分含めて6名ほど‥異例の大量採用だった。 当然、みな歳が近いのもあって結束力あり、別々の部署になっても時おり会合したりして傷を舐めあったりだとか、「同期」のいる有難みを知った。‥‥ところが私の上司から言われた、この一言によって興ざめしてしまう。 (同期のなかで)お前がいちばん後れをとっている―― そういう目で全く見ていなかった私もたしかに「甘ちゃん」だが、客観的にみたら、いちばん会社に貢献できていなかったの…

  • 【もう打ち止めのN?&宇佐見真吾の過去未来】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年7月24日版》

    職場にいるG党のオヤジに、私は時おりこんな毒を吐いていた....... 『どうせなら大城卓三の方をくれよ』 打力が最大の魅力とされていた宇佐見真吾のバットが、どうも昨シーズンから湿りがちであったからだ。‥まぁ、昨今の注目のされ方を見ると読売サイドが「大城の方を」出すわけなかったのだが(失笑) その宇佐見が23日のホークス戦、読売在籍時代以来となる移籍後初本塁打を記録。ライトがただ見送るだけしかできない特大アーチで「強打者・宇佐見」の片鱗を見た。 ‥それから気になって、彼が巨人でどのようなバッティングをしていたのか、あらためて動画を漁っていたらヒット。宇佐見真吾の「ホームラン集」なるものを発見。…

  • 【堂林もビックリの?北海道日本ハム「期待の新鋭」野手篇】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年7月23日版》

    開幕から一カ月が経過してなお、打率4割を超えるカープの堂林翔太....... オフに後輩の鈴木誠也に師事したというニュースを見かけたことはあったが、それにしたってここまでとは。驚異の変身ぶりである。‥私などてっきり「元甲子園のスター」好きのハムあたりに、そろそろトレードされる頃かと思っていたから(笑) だが、これに驚かれてはいけない。曲がりなりにも堂林には一軍での実績がある。22日現在、イースタンリーグの打率トップを走るのがどの選手かご存知か? ‥答えは、北海道日本ハムに育成ドラフト2位指名された背番号112番、ルーキーの樋口龍之介。打数はまだ多くないとはいえ、それでも規定打席に到達して、なん…

  • 【「杉谷拳士」だいすきな男たち&日曜のオトコ】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年7月20日版》

    近年「週刊文春」にて、十八番のドラマ評を書かせてもらえなくなった?今井舞........ 最近、久方ぶりに彼女の名前を見かけたと思ったら、何やら石橋貴明が開設したYouTubeチャンネルを独自に「分析」していた。曰く、内容はいまひとつ‥‥ただ視聴者が野球ファンなら愉しめるだろうとのことで覗きに行くと、実際に親交のある杉谷拳士(北海道日本ハム)に特化した企画、等々を確認。 開幕早々、今季第1号ホームランを記録した日など、貴さんのテンションの高さが伝わってきた。よりタイムリーなものとして別途、ツイッターでも氏はつぶやいているが、こちらは「杉谷」にとどまらず、各地での試合についても触れている。 ‥た…

  • 【1イニング早かった有原降板&(秘)石川亮】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年7月16日版》

    15日、ようやくファイターズは連敗をストップさせた。が、筆者の不満はまだまだある(失笑)。前日書ききれなかったことと併せて、その辺りについても言及していく。 まずは10日のオリックス戦、有原航平を7回で降板させた継投。むろん、ベンチ内で交わされた会話は私には分からない。けれども、彼の方から降板を願い出たというのは、当日の状況から見て考えにくい。点差は3点しかなく、有原はまだ今季まだ勝ち星をあげていない。自らの手で勝利を掴むんだという想いは、いつにも増して強かったはず。 そこまで球数は95球‥‥完投は難しかったかもしれないが、次のイニングはいくものとばかり。 たしかに「勝利の方程式」の一角、宮西…

  • 【「コロナ禍」殺伐とした北海道日本ハム界隈】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年7月15日版》

    あとはツイートボタンを押すだけだった。 いささかスマホ入力が苦手な私。他者に乗り遅れまいと、予め『はむほー!』を入力しておき、勝利が決まった瞬間に「ポチ」するだけだった。‥なのに、それなのにまさかあんな展開になろうとは。 リリーフエース・秋吉亮が喰らった、ロドリゲスのサヨナラホームラン。吉田正尚を打ち取りツーアウト、ランナーなし。ここで入力完了。点差は2点あってまだ完全にリラックスしていた。その時点で、サヨナラの「サ」の字も出てこなかったのである。 つくづく野球はゲームセットの瞬間まで何が起きるか分からない。ふとスマホに遺された『はむほー』の画面に目が行き、やたら虚しかった。 この敗戦を皮切り…

  • 【辛口】 超ヲタクがみた 「世にも奇妙な物語 2020夏の特別編」 ※ネタバレご注意

    約8カ月ぶりの世にも奇妙な物語........ 放送時期が遅れ「夏の特別編」と銘打たれたのも異例なら、エンディングで次回「秋の特別編」の予告を流すというのも、番組史上初めてである。‥その予告については申し訳ないが、あまり期待できなかった。 概要を眺めただけでそんなことを言うのもナンだけれど、でも今回の「夏特」が、例年にないくらい素晴らしい出来栄え。コレを超えるのは、正直なかなか難しいのではないか? そう思われる。 4作品それぞれに見応えがあり、(コロナ禍によって)延びた時間で平時よりも、いっそう磨きをかけられたのだろう。さっそく振り返っていきたい。 ◇【3っの願い】 当作品は「長編」だった。且…

  • 【誰も語らない「中田翔」好調のヒミツ&杉浦稔大】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年6月29日版》

    みんなそうだと思うけど‥‥人生初6連戦(笑) 怖いなぁこれ。さっそく他球場であったようだが、普通に「6連勝・6連敗」起きますぜ。3試合して、仮に3タテくらっても、カード変われば自然と気持ちを切り替えることができる。同じチームと同一球場で6試合もやっていたら、なかなかそれが難しい。逆の視点なら一気呵成だ。 ‥ある解説者が1,2戦の戦い方が大事なのだと、頻りに口にしていた。その点、前週、楽天に連敗を喫したあと、つまり「6連敗」の可能性もあるなかで登板した、新加入・バ―ヘイゲンの好投は価値が大きい。変化球の精度も高く、彼は戦力になってくれそうだ。昨年まで在籍していた、字にすると少し似ている、バーベイ…

  • 【開幕カード「埼玉西武戦」即興駄文】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年6月23日版》

    プロ野球が始まった―― 開幕三連戦。ネットでは埼玉西武vs北海道日本ハム、テレビで伝統の一戦‥‥。 さっそく独自「二元中継」を愉しませてもらった。コロナの影響によって、ワケの分からぬ総集編だか特別編を流すくらいなら、良い機会だし、各局もっと積極的に野球中継の頻度を増やして欲しいと思う。 「副音声」で登場した彼も虎三連敗で立場なし? (C)amazon 開幕戦。西武投手陣の前に2安打に封じ込まれ、さっそく完封負けを喰らったときには『今年もか』と、先が思いやられた(苦笑)。‥けれども、そのあと連勝。とりわけ三戦目は相手のお株を奪う、15安打12得点の猛攻で、まさかの大勝を収めた。 ‥んなもんで、何…

  • 【カネにまつわる悪い話《三本立て》】エースの社会科日誌 《2020年6月22日版》

    アベノマスクがようやく届いた―― 俺は、私はいらないからということで「寄付」する人が全国に多数。 寄付と言えば聴こえはいいが、ほとんどの人は「廃棄」したかったのだと思う。筆者なんか典型的な旧式人間で、大顔な方だから、あのマスクではフィットしないのが目に見えている。よって封すら開けていない現状‥‥。 それから一つ、皆さまにお願いがある。あんな代物を意気揚々とSNSにあげさせないでほしい。‥面白くも何ともありませんから(苦笑)。そう相手が傷つかないよう、こっそり伝えていただきたい。 アベノマスクの発端は、どうも北海道の一部の地域で無料配布されたマスクが好評を受けてのものらしいけれど、自分の記憶違い…

  • 【「すっとこどっこい」効く選手or効かない選手?】酔っ払い親父のやきう日誌 《2020年6月17日版》

    明後日、19日より三か月遅れでプロ野球が開幕する―― まったく実感が湧かない。たぶん、みんなも一緒なんじゃないかな。ワクワクよりも、なんか「ソワソワ」してる。本当に、このまま開幕を迎えて大丈夫なのかと‥‥。私も、そこそこ長く生きているが、こんなシーズンは初めてだ。 しかしながら、このプロ野球ひとつを取ってみても、日本のコロナへの対応は後手後手だったよね。お隣の韓国・台湾あたりはとっくに開幕してるし、特に台湾など、もう客を入れ始めているとも聴くし‥。だから日本も、これだけ遅れといて途中で中断とか、国民が超絶シラけてしまうようなことだけはやめようね。やるからには。いちプロ野球としての切なる願い。 …

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