プロフィールPROFILE

エースさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
センテンス・オータム
ブログURL
http://risingham.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
ディープ・マニアック・鋭く「DMS」 様々なアレについて...
更新頻度(1年)

206回 / 365日(平均4.0回/週)

ブログ村参加:2009/02/08

エースさんのプロフィール
読者になる

エースさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 全参加数
総合ランキング(IN) 16,947位 17,077位 17,108位 17,071位 16,071位 16,147位 15,167位 978,650サイト
INポイント 20 20 20 10 20 10 10 110/週
OUTポイント 0 0 0 10 10 0 0 20/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ニュースブログ 50位 49位 50位 48位 44位 46位 40位 9,623サイト
話題のニュース 5位 5位 5位 6位 5位 5位 4位 668サイト
トレンドニュース 6位 6位 6位 6位 7位 7位 6位 1,242サイト
今日 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 62,831位 52,664位 52,791位 52,850位 57,078位 63,299位 63,234位 978,650サイト
INポイント 20 20 20 10 20 10 10 110/週
OUTポイント 0 0 0 10 10 0 0 20/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ニュースブログ 208位 150位 154位 152位 166位 200位 193位 9,623サイト
話題のニュース 31位 21位 19位 18位 20位 26位 25位 668サイト
トレンドニュース 21位 17位 18位 20位 20位 23位 21位 1,242サイト
今日 11/21 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,650サイト
INポイント 20 20 20 10 20 10 10 110/週
OUTポイント 0 0 0 10 10 0 0 20/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ニュースブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 9,623サイト
話題のニュース 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 668サイト
トレンドニュース 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 1,242サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、エースさんの読者になりませんか?

ハンドル名
エースさん
ブログタイトル
センテンス・オータム
更新頻度
206回 / 365日(平均4.0回/週)
読者になる
センテンス・オータム

エースさんの新着記事

1件〜30件

  • 【「中島卓也」チーム残留について思うこと ※個人的感情ぬき】エースのやきう日誌 《2019年11月20日版》

    美馬学に鈴木大地、そして福田秀平‥‥ずいぶんおとなしめな、今季のFA宣言者たちである。 いずれも所属していた各チームで欠かせない戦力であったのは間違いない。けれども、彼ら欲しさにあれほど多くの球団が群がるとは。‥そういえば、一時期FAでの移籍が取り沙汰されていた、これまた“いぶし銀”のファイターズ・中島卓也に対しても、複数の球団が獲得に興味を示し「争奪戦」の様相を呈していた―― (C)amazon 今シーズン、ずっと観てきた“当事者”側とすれば意外。理由は後述。ただ、先の【世界野球プレミア12】で周東佑京が「脚のスペシャリスト」として重宝されていたのを、あらためて見届けると、中島に一定の需要が…

  • 【「プレミア12」でも、逃れられない呪縛?】エースのやきう日誌 《2019年11月13日版》

    盛り上がっているのかそうでないのか‥‥ともかく、現在開催中の【プレミア12】自体は、どの試合も白熱していて見応えはある。 今大会も出場を辞退する選手が見られた。多くはコンディション不良によるものだけれど、中には事前に行われた「打診」の段階で難色を示す選手も、けっこういたのだとか。‥誰とは言わないが、その辺りの考察が先日発売の文春に載っていたから関心のある方は一読を(※1)。 サムライジャパンを率いる稲葉篤紀監督。アンパイアをこちらに振り向かせるための指笛は、やはり、各所で“問題視”されてしまった模様(笑)。だが、このプレミア12を通じて、筆者を哀しい気持ちにさせたのは、そんなコトなどではなく‥…

  • 【激辛口】 斜め横からみた 「世にも奇妙な物語 2019秋の特別編」 ※ネタバレ厳重注意

    例によってこれからだいぶ偉そうに、必要に応じて手厳しいことも書くが、私は自称・「奇」専門家。お見知り置きを―― 9日(土)放送、世にも奇妙な物語「秋の特別編」をリアルタイムで視聴した。だから、全話一度しか視聴していない。‥が、それで十分。“二度見”したいと思えるほどの良質な作品とは、あいにく今回も出合えなかった。 とはいえ、目を覆うほどのひどい出来ではなかったようにも感じている。あくまで私は満足できなかったけれども、ライトな番組のファンなら、そこそこ愉しめたのでないか? というのが、専門家である自分の見解だ。その辺りの理由も含め、毎シーズン恒例、印象に残った順から一話ずつ、さっそく振り返ってい…

  • 今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.11/05

    【キングオブコント2019】においてのジャルジャル。彼らが披露した2回目のネタが、たしか、こんなネタ。 空き巣をしようとしたら、無人と思っていた家にヒトがいた。泥棒は何とかその場を取り繕うも、何か様子がおかしい。最後は眼前が真っ暗になって、気づくと家には誰もいなかった‥‥という「世にも奇妙な物語」か何かで見られそうな、少し怖いオチだった。 あの「ラスト」によって、審査員方の評価を下げてしまった感は否めないのだけれども、個人的には、むしろ好物ネタだ。ああいったパターンは概ね二つの捉え方があり、ジャルジャルのネタでいうなら『泥棒が幻(幽霊の類)を見ていた』あるいは『幻を見せられていた』。もうひとつ…

  • 【持ってなかったジョニー? バーベイト去る】エースのやきう日誌 《2019年11月01日版》

    清原和博が監督って、マジかマジなのか 恒例のトライアウトとは別物。そこで監督を務めるとは、一体何のことなのかと気になってググったら....... www.news-postseven.com 上によると、打順を決めたりするのが、主な仕事らしい。よう分からんが。 ともかく、なぜそのポストを清原に与えたのか。私は解せない。相応しい人物は他にもいたはずだ。おそらく、話題づくりの“お飾り”に利用されているだけなのだろうが、公共の電波を通じ『クスリはやっていない』と、彼は嘘をついた。少しでも信用をした全国の野球ファンおよび彼自身のファンを、大いに裏切った。野球界復帰は少なくとも、まだ時期尚早だ‥‥ しか…

  • 今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.10/28

    もう何年も履歴書・職務経歴書の類は書いたことないけれど、アレってみんな大真面目に書いてるの?? ‥たぶんそうなのだろう。自分は、けっこう適当で、特に職歴なんかはデタラメに書いていた。もちろんそれが罪になることは解かっているが、20代の頃のフリーター時代の話。もう時効ということで(笑) でも、意外と何とかなるもん。それによって採用された会社から過去の仕事について追及もされなければ、発覚してしまったケースだって一度もない。あの当時は「雇われたもの勝ち」なところがあったから、デタラメな記述は職歴だけにとどまらず、ますますエスカレートしていき、やがて資格や趣味の欄にまで及んだ。特殊技能を要する免許はマ…

  • 今週のキになりTV【グランメゾン東京編】あの高視聴率ドラマと(秘)共通点 2019.10/25

    『おーい。コレ貼っといて』 ゲストが持参したポスターを貼るように命じる、MCタモさんの定番ゼリフ@笑っていいとも! ‥そう、同番組は「番宣」に利用されることも多かった。「月9」が全盛だった頃は、人気俳優がテレフォンショッキングに出演し、慣れない“素の”トークを展開していた。若者のテレビ離れが深刻な現代は「番宣」の在り方も変わってきたように思う。【なるほど!ザ・ワールド】何とかの祭典のような複合型を除き、あの当時、俳優がバラエティ番組に出演するというのは、いわゆる“下っ端”以外では、あまり見られなかったケースではないか。 なのに、近年はトップスター自ら、その「番宣役」を買って出る。‥いや、話題づ…

  • 【ドライチ左腕・河野竜生投手に珍プラン?】エースのやきう日誌 《2019年10月23日版》

    プロ野球「ドラフト会議」から約1週間が経過した...... ハムが似合う佐々木投手を逃したのは痛すぎたが、ここにきて幾分前向きにとらえ始められたのは、河野竜生投手(JFE西日本)の存在。ハズレ1位ながら、彼には即戦力の期待がかかる。昨年の会議で根尾昂を外した巨人が八戸学院大の左腕・高橋優貴を指名し、今季5勝をマークした。‥あのイメージ。河野投手もそうなってくれたらいい。 あれから気になって複数の投球映像を観させてもらった。最速151キロとあるが、確認できた映像では、せいぜい140キロを少し越えたあたり。‥社会人出の左腕だとオリックスの田嶋大樹が一年目からエグいボールを放っていたけれど、遠く及ば…

  • 期間限定復活「世にも奇妙な(恋)バナシ」2019 VOL.2

    公式サイトより、新たな情報がアップされていた....... 斉藤由貴25年ぶりに出演決定! 売れないシンガーソングライター役に「役柄に寄り添う事が出来る」 www.fujitv.co.jp 前回の出演が四半世紀前‥とは。番組の重厚な歴史に感慨をいだいてしまう。 過去に出演した、その2作品というのは、長年「世にも」を見続けてきたファンの間でも、実、それほど語られることはなくて(笑)、どちらかといえば「ハズレ」の部類だったかもしれない。 にもかかわらず、今もたまーに見返してしまうのは、10代20代の頃の斉藤由貴が抜群に可愛いから。ぽてっとした唇がまたなんとも‥‥って、はい。筆者のエロおやじ的な見解…

  • 今週のキになった記事セレクト【週刊文春編】2019.10/21

    神戸「東須磨小」の若手教師イジメが発覚―― 一連の記事を目を通すたび、胸糞が悪くなるとは、まさにこのこと。「加害者」のベテラン教諭たちが生徒の前でどんな顔をして教鞭を執っていたのかは知らないが、筆者が言いたいことはただひとつ。 『端から教師なんて人間を信用するな』である。言ってみればアレが奴らの素顔。私はドス黒い面をヒトより多く見てきたから、よけい、教職に就いている人間を目の敵にしている。奴らの大半が教え子のことなんか何とも思っちゃいないし、まして保護者の目の行き届かない‥つまり、自身の評価に影響を及ぼさぬ同僚教師であれば尚更どうでもいい存在なのだと、内心では感じている。 「イジメ」被害にあっ…

  • 今週のキになった記事セレクト【週刊新潮編】2019.10/19

    先日ドーンと当サイトのアクセス数が跳ね上がっていて、久々にバズったのかと思いきや...... なんてことはない。理由はすぐに判明した。以前ちょろっと書いた巨人の元選手・鈴木尚広がらみのエントリに、検索から辿り着いたらしい。‥何ならもう少し詳しく触れておけばよかった(笑)。そして今回、ふたたび「鈴木尚広」の名がネット界でトレンド入りしたそのワケを、改めてここに綴っておこうではないか。 【日本シリーズの折も折「不実の写真」流出!巨人「鈴木尚広」コーチと「美魔女」“重婚”の記憶】 (※1) まず、この週刊新潮の記事について。「日本シリーズの折も折」という表現の仕方、いかにも質が悪い。数年前の流行語『…

  • 【「ハムドラ感想」しゃちょさんの断罪 ※毒注意】エースのやきう日誌 《2019年10月18日版》

    まったくなぁ‥‥先にクジ引いといて‥‥(今季やられまくった)ロッテにアタリが渡って‥‥ そもそもアンタ....... 誰なんだよーー!! ‥いやいや申し訳ない。のっけから取り乱した。17日に行われたプロ野球「ドラフト会議」について。 第一、抽選に臨んだ球団はどこも監督さんでしょう? 楽天の石井GMのみ違ったけれど、まぁ有名人。プロ野球ファンにも馴染みのある顔だ。そのくせハムときたら何か得体の知れぬ、無表情な中年の男が壇上に上がり、挙句クジまで外して‥‥。以前のとはちがい、現行のドラフトはある種のショー「見せ物」と化しているのだから、当たっても外しても“画になりそうな人”をそこに持ってこなきゃ。…

  • 【「ドラフト前夜」 2019.My注目選手】エースのやきう日誌 《2019年10月17日版》

    2019年「ドラフト会議」開催まで、あと数時間といったところ。本日はまずその話題から―― 筆者が大注目をする北海道日本ハムは、大船渡高の佐々木朗希投手で決まり。しかし『即戦力か?』と問われれば懐疑的な見解を示す専門家も、わりと多い‥。今シーズン5位に沈んだチーム状況を考えれば、やはり、どうしたって即戦力が欲しい。 今季の「新人王」有力候補にもなっている阪神の近本光司、福岡ソフトバンクの甲斐野央も1年目から活躍した。1位は佐々木君で良いとして、2位以下は、是非そうした選手で固めていきたい。現行ドラフトは弱いチームの味方。完全ウェイバー制度は活かさない手はないだろう。 今シーズン、貧打&拙守に泣い…

  • 期間限定復活「世にも奇妙なハナシ」2019 VOL.1

    ちょうど台風19号の最中、12日夜‥‥フジテレビでは【ほんとにあった怖い話】放映されていた。 当該地域でご覧になった方は、さぞ怖かっただろう。筆者も呑気にテレビを観ていられるほどの余裕はなかったのだけれど、ふと、あるコトが脳裏をよぎった。 ‥待てよ?この季節に【ほん怖SP】? まさか、コレが【世にも奇妙な物語】の代わり‥‥代打扱いになっているのではないかと思い、不安になって調べてみたら、“無事”11月に「秋の特別編」が放送される模様。本当は以前みたく、春と秋の番組改編時にやってくれると、視聴者も判りやすくて良いのだが。とりあえず、この番組があるかぎり、私は書くネタに困らない。安心した。 www…

  • 今週のキになった記事セレクト【オフも大いに月曜プロ野球編】2019.10/15

    埼玉西武「佐々木朗希」指名で怪物競演か―― そういうテイの記事を見かける。明後日に迫ったドラフト会議で、大船渡高・佐々木君は競合確実‥。天命を待つといった情勢だが、もう片方の「怪物」は、西武に入団間近なのだという。中日を退団した松坂大輔(39)だ。 【西武移籍で“三方一両得”か「松坂大輔」不可解退団】 週刊新潮10月17日号より 当記事を要約すると‥‥ 中日は松坂との契約を延長するつもりでいた。しかし、松坂側が固辞。今シーズン0勝の彼はなぜ、復活の場を“あえて”新天地に求めたのか。また、古巣の西武が“喜んで”受け入れる理由、メリットなどがここに記されている。 『世話になった森繫和、デニー友利と…

  • 【緊急投稿】避難所を体験した 2019.10/12

    各地で甚大な被害をもたらした台風19号―― 筆者の住んでいる地区(関東地方)では目立った被害はなかったけれど、さすがに記事執筆どころではなく‥‥。というのも、約半日間に亘って「避難所」にいた。一般的に“お年寄り”と呼べる年齢ではまだなく、オツム以外どこも悪くない私が避難所に頼った理由は大まかに、二つある。ひとつは近くを流れる河川が氾濫する可能性があった点。これは重大だ。そして、もうひとつは「心理的に追い込まれた」点だ。 台風上陸前、TBSだかどこだかの男性アナウンサーが『あなたは一人ではありません』頻りに、そう述べていた。しかし、自分は独りだったのである。‥彼の発言には、もっと深い、別種の意味…

  • 今週のキになった記事セレクト【サンデー毎日編】2019.10/09

    キムタクが表紙を飾っていたサンデー毎日....... 本当は当該号の画像を載せたかったのだが、ジャニーズはアフィリ広告にまで目を光らせてるらしくアウト。試しに(退所した)草彅剛の号でやってみたら、こちらは大丈夫だった。その辺の“線引き”はしっかりできているのね。 ‥んな、どうでもいい話はさておき、今月20日から木村拓哉主演の新ドラマが始まる。ドラマにまつわるインタビュー記事も掲載されていて目を通すと、今回は「名シェフ」尾花夏樹役を演じるそうだ。 「シェフ」といえば、彼自身、つい数年前までゲストに料理の腕を振るっていたけれども、あの名物番組に携わった人物が監修を担当。実際にフランスの一流料理店で…

  • 【育成軍団がおかした「監督不行届」の罪? 脱・健康被害】エースのやきう日誌 《2019年10月08日版》

    あれぞまさしく強いチームのする野球....... パのファーストステージは引き締まった、実に見ごたえのあるイイ試合をしていた。上にいるチームはちがう。観戦しながら両軍の選手層の厚さをまざまざと思い知らされた。‥やはり、なるべくしてファイターズは今季5位という順位に収まったのである。 『育成だけでは限界がある』以前、そんな話をした。とはいえ、FA補強はしない球団なのだから、新人選手を含めた若手育成に、心血を注ぐ必要があるのは変わらないわけで。だが...... news.livedoor.com 清宮幸太郎が手術。来シーズンを見据えたものとはいえ、出遅れは必至だ。“ドラ2”ルーキー・野村佑希(19…

  • 【究極の愛に気づく ―2番目のキス―】エースのやきう日誌 《2019年10月07日版》

    こ、コイツは、まるで僕の写し鏡ではないか...... という、映画好き“あるある”。でも、今回にかんしては陶酔しているのではなく、半分以上が実態だったのだ。‥映画の主人公と違ったのは、僕の職業が教師ではないのと、ひいき球団がレッドソックスではなく、ジャパンの「ファイターズ」だった点―― 仕事よりも恋人とのデートよりも野球(観戦)を優先するオンナ泣かせのベンは、自らを『重症』と表した。途中経過が気になって仕方なかったり、それでいて試合結果が他者によって“もたらされる”のを何よりも嫌う‥‥。なんと微笑ましいことか。こんな愛すべき「やきうバカ」が他にもいたとは。味わったことのない、なにか異様な感動に…

  • 今週のキになった記事セレクト【週刊文春・新潮編】2019.10/06

    嘘か誠か、昭和時代に起きた「三億円事件」の犯人を名乗る男の半生をつづった本が平成末期に出版され、そこそこ話題になった―― あの事件‥‥あらためて振り返ると、かなり大胆な手口だ。それでいて人を(肉体的に)傷つけることなく、“逃げ切り”に成功したところに、ある種「ロマン」のようなものをいだいてしまう。後年、何度もドラマ化されたりしているのは、おそらく、それが理由だと思われる。 一方【令和版】三億円事件の犯人は、ずいぶんあっけなく御用‥。勤務先の警備会社から3億6000万円を持ち逃げしたという事件。むろん、金を盗られた関係者方はさぞ安堵しただろうが、逮捕時も都内のホテルをノコノコしていた男に、不謹慎…

  • 【関係者・候補者必見?希望が叶う「ドラフト」の心得】エースのやきう日誌 《2019年10月04日版》

    佐々木クンと日ハムが両思い‥‥って、ほんまかいな news.livedoor.com のっけからデカ文字で失礼。いや‥もし、本当にそうであったなら嬉しいけれど、さりとて周囲はあまり煽らないでほしい。その辺の理由ついては後述する。 会見で北海道メディアから日本ハムの印象を聞かれた佐々木は「(6月の1位指名宣言は)率直にうれしかった。とても若い選手が多く、すごくいいチームだと思っています」と相思相愛のメッセージを送った。果たして意中の球団に引き当ててもらうことはできるか この箇所。「北海道メディア」と言えば聴こえはいいものの、主は道新スポーツだ。筆者も会見の様子は確認させてもらったが、実、“むちゃ…

  • 【「タイトル争い」への悔い&「戦力外」選手について】エースのやきう日誌 《2019年10月03日版》

    やっちまった....... 1エントリごと、こう見えてもけっこうな念入りな推敲を重ねたうえ上げているのだが、前回、肝心なタイトル箇所を見逃していた。タイトルを見て「続き」を読むか読まないか‥‥と言われるほど、ウェブ上に生息する文筆家にとっては基本中の基本であり、またランキング、各種SNSなどにおかれては、タイトルしか表示されない仕様のものが多いのもあって、そういった意味では絶対にミスが許されない部分である。 なのに、“おもいっきり”やらかした。一日近く経ってから、私はその過ちに気づいた。記事本文がわりとマジメに論じた内容であっただけに、よけいに気恥ずかしく、もう台無しの気分である。‥そのときの…

  • 今週のキになった記事セレクト【週刊朝日編】2019.10/02

    あれほど熱心に‥‥というほどでもないが、人並みに【スクール☆ウォーズ】は視ていた“つもり”だった。 なのに、なにひとつラグビーのルールを知らない自分。ワールドカップが自国開催でテレビ観戦するにあたり、最近ようやく“おぼろげながら”つかめてきたけれど、それでもまだ、いまいち盛り上がり方が分からない。ボクは、あのドラマの一体何を視てきたのだろうか。‥ある夜、そう物思いにふけった。 憶えているのは、ラグビーの試合以外でのシーンがほとんどだ。荒れ狂う学校であったり、岡田奈々と間下このみの母子、夫婦を演じた梅宮辰夫と和田アキ子が営む中華料理屋あたりの記憶ばかりで、肝心の試合内容および詳細な結果なぞ、何一…

  • 【たたかい終えて.2019+】エースのやきう日誌 《2019年9月30日版》

    北海道日本ハムファイターズの2019年シーズンが終わった―― 借金8を抱えて、リーグ5位。この成績はともかく、夏場以降負けが込んでしまい、ここの体(てい)もずいぶん変わってしまったように思う。『口うるさいオッサンだなぁシネ』そんなふうに思われた方も、中にはいらしただろう。不愉快にさせて悪かった。 にもかかわらず、今季も最後まで付き合ってくれた方々には、あらためて感謝申し上げたい。普段の、ファイターズに関わらないでいるときの私は、そこまでヤな奴ではない‥と思う(失笑) これから、いつもより少し長めのオフは、もっと愉しい話題を提供できれば。プロ野球ネタも交えながら、他ジャンルについても、今後は積極…

  • 【《ガチ》田中賢介で見る人生訓&(秘)トリビア】エースのやきう日誌 《2019年9月28日版》

    田中賢介、1499安打でフィニッシュ........ こうなってくると9月某日、センター前に抜けようかという当たりを源田壮亮に好捕されたあの一打や、福岡でリプレイ検証のすえ当初の内野安打が「アウト」に変わったあの判定が、いかにも悔やまれてしまう。‥まぁ、これを言いだしたらキリがないのだけれども。 惜しくも1500本に届かなかったが、それでも、よくぞここまでの選手になってくれたというのが率直な感想である。『一番の思い出』として挙げていた、2006年の日本一は田中賢がレギュラーをつかんだ年‥。このとき7年目の25歳で、下積み期間が長かったから想いは余計かもしれない。 今考えるとゾッとする。その7年…

  • 【「完全試合消滅」よりも残念に映った姿】エースのやきう日誌 《2019年9月27日版》

    どうにかして、自分を納得させようとしている....... 吉田正尚に“初安打”を許した時点で、球数は90。すでに今季最多の球数。仮に完投ともなれば必然120球前後は要していたはず‥。終盤戦に入って徐々にイニング数を伸ばしてきていたとはいえ、杉浦稔大を、はたしてそこまで引っ張ることが「過保護」な首脳陣にできたのだろうか、と。 申し遅れた。26日の札幌ドーム、対オリックス戦の話である。7回2死までパーフェクト投球。昨年7月21日の福岡ソフトバンク戦で5回を無安打(1死球)、今年4月23日の東北楽天戦では5回を完全‥。ギリギリ勝利投手の権利を手にする5回までとはいえ、これほど“完璧な投球”を複数回も…

  • 【マニアック!ビデオ「出演者」完全予想&Fs的緊急ニュース?」】エースのやきう日誌 《2019年9月26日版》

    田中賢介、まもなく現役ラストゲーム―― 節目の日本球界1500安打到達までは、あと3本‥か。残り2試合でスタメン起用されるようなら、今の田中賢なら十分射程圏内だが、どうなるだろうか。 さて、試合後に行われる引退セレモニーについて。近ごろは、かつてのミスターよろしく、スタンドマイクを用いて、場内にいるお客さん方に別れの挨拶をするのが恒例となっている。 それとともに、近年取り入れる球団が多くなったのが「ビデオレター方式」。当該選手にゆかりのある人たちからのメッセージを、オーロラビジョンにて“上映”する。いわゆる感動演出の一環であるが、単純な私などはコレにすぐ胸打たれてしまう(笑) つい先日、千葉ロ…

  • 【ドラフト巧者と「目玉獲得」の法則 ―神様は結果を知っている―】エースのやきう日誌 《2019年9月25日版》

    24日、パ・リーグの最終順位が決まった―― 前日まで1球団たりとも確定していなかった順位が、わずか一日で。これはプロ野球が始まって以来の「珍事」ではないか。優勝争いとクライマックスシリーズ進出争いの同時進行‥。当日、テレビまたはスマホから目が離せなかった野球ファンも大勢いらしたことだろう。 終始ビジター開催で収益を見込めない、“ただ金がかかる”だけで、実、敬遠したがる経営者も少なからずいるといわれる3位には、東北楽天。‥カネを持っている球団でよかった(笑)。先発に好投手擁する楽天は、非常に“短期決戦向き”。「下克上」もあり得る、おもしろい存在だ。 5位と6位の狭間にいたオリックス対北海道日本ハ…

  • 【帰ってきた男たち《球史に名を刻みそこなった(秘)ズッコケ助っ人+》】エースのやきう日誌 《2019年9月24日版》

    徳島インディゴソックス御中、2019年総合優勝おめでとう―― インディゴソックスといえば少し前に、こういった記事をみかけた。あの「ミラバル」が臨時投手コーチ就任?! www.hb-nippon.com ‥加入してすぐチームを優勝に導くとは、この男、なかなか持っている。たしかに抑えと先発で活躍。北海道移転当初はエース格で開幕投手も務めた。引き出しを多く持っている点においては、指導者向きなのかも知れない。 日本球界に6年もいれば、それこそエピソードには事欠かないわけだけど、とりわけ傑作だったのは2002年、千葉での「完全試合・未遂」、あのゲーム。先発し、8回終了までマリーンズ打線をパーフェクトに抑…

  • 【中田翔でみる「解説者」の好きキライ】エースのやきう日誌 《2019年9月23日版》

    『4番が打てなかったから負けた』 ‥とは、日ハム在籍時、チームが下位に沈んだ責任をすべて背負いこんだ落合博満の弁。 近年は「繋ぎの4番」や「2番打者最強説」なども聴かれて、かならずしも4番にイイ打者を置く必要はないと感じていたのだけれど、落合氏が言ったとおり、4番打者の成績が勝敗を左右してしまうのは間違いないようだ。 球団ワースト月間20敗を喫した8月の戦い‥。8月以降、今月22日まで多くの試合で4番を務めた中田翔の打撃成績。打率.172(99-17)、ホームラン1本(27試合出場)、12打点。ここまで“判りやすい”数字を残しているとは、思わなかった。 この成績だけをみれば、いささか打力に乏し…

カテゴリー一覧
商用