蓬堂(ほうどう)の育児日記…あまり役に立たない育児のつれづれ
男もすなる育児というもの、育児休暇の父もしてみむとてするなり…当たり前のことでも、やってみると意外と大変なんですね。2009年4月から1年間の育児休暇を取得します。1年間の休暇…心も体もリフレッシュできるでしょうか?
もう少しで、私の育児休暇も6か月目を迎える。第2子の男児(以後、息子)が誕生して、早いもので1年10か月。産前休と産後の1年5か月の育休をとった妻と入れ替わるようにして、今年の4月から私も1歳の息子と1年
別に趣味で引越しをしているわけではないが、進学・就職・転勤・結婚・出産…と、私自身6回の引越しを経験している。その度に、何を持っていき、何を置いていくか(処分するか)を、よく吟味することになる。 わが
王子(息子)と2人で、娘(小3)の水泳教室での泳ぎっぷりを観察することにした。 25mプールを、両手を伸ばして、バタ足のみで背泳ぎ。最初は勢いよくキックの水しぶきも上がっていたが、いかにも体力不足。1
10年ほど前に購入した、料理の本をいまだに愛用している。400ページにも亘る分厚い料理書で、タイトルには「革命的入門書」(主婦の友生活シリーズ「365日のおかずの学校」1996年)と書いてある。 この
納豆と同じくらいの頻度で、わが家の朝食によく上るのが、味のり。 しょうゆ味がついたその味は、スナックとして食べられるから、実にこわい…。 気がつけば、ご飯の方はさっぱりはかどらずに、おかずのはずの味の
毎年GW開けの日曜日は決まって、町内会のゴミ拾い活動がある。 朝9時スタートで、なんとなく朝のあいさつを交わしながら、共用スペースのゴミステーション周辺のゴミを拾ったり、鎌で雑草を取ったり、世間話に花
母子手帳の「予防接種の記録」のページに、「ポリオ」(2回目)の判を押してもらって、無事帰宅できた。BCG,混合、はしか、風しん、日本脳炎、水痘、おたふく風邪…ずいぶんいろいろとあるものだ。 今回はじめ
主夫生活たったの1か月で、ずいぶんと手肌がかさかさになってしまった。言わずもがな、食後の皿洗いや洗たくが原因なのだが、これも主夫の勲章と思うことにしている。 それにしても、最近ずいぶん勢いよく保湿クリ
自分である程度、スプーン(プラスチック製)を扱えるようになると、食事も楽しくなる。 最近、すっかりとスプーンのコントロールができるようになったわが家の王子(1歳6か月)は、自分の食べたいものを選んで、
バナナはフルーツの王様。手軽さ、食べやすさ、栄養のバランス、コストパフォーマンス…皮が「ぬめーっ」とする以外は、非の打ちどころが全くないと言っていいほどない。 小学生の娘は、すっかりと、その形と味に飽
キャンプ場の夜は楽しい。夕飯の片づけが終わり、静かに日が暮れていく。天気がいいと、夜空がだんだんと、にぎやかになっていくのがわかる。私が、車から星座板と天文ガイド、望遠鏡などを取り出すと、家族の話題は
娘(小3)が初挑戦。 チャッカマンから、新聞紙、拾ってきた木々、そして木炭と、だんだんと炎を大きくしていった。うちわであおぎ、火バサミで木炭の位置を微妙に動かす。 真っ黒な木炭が、真っ赤になって燃え始
家族4人で、3泊4日のキャンプに行くことになった。 車で片道3時間程度のところにあるオートキャンプ場。 キャンプはいい。ちょっとした、冒険気分。家族の絆も、なんか深まる感じ。いつもより、簡単な手料理だ
私が少年の頃、家の玄関のすぐ横の、竹製のポールに飾られた5匹の鯉のぼり。浜風に吹かれて勢いよく泳いでいた。上から3番目の青色の鯉が、たしか自分自身だったと記憶している。 それから、約30年。ウッドデッ
娘(小3)の新しい担任の先生が来た。 時間ぴったりに来て、時間ぴったりに次のご家庭へと向かって行かれた。 先生からは学校での様子、主に友達関係のお話。私からは家庭学習のやり方についてお聞きした。約15
「ごちゃ混ぜ」の意味。(沖縄県の方言) 妻がスーパーで、ゴーヤ(にがうり)を買った。私が家で「ゴーヤチャンプルー」を作ることになった。ゴーヤのあの苦味がたまらない…娘(小3)も結構好きでよく食べる。
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