プロフィールPROFILE

アンダンテさんのプロフィール

住所
東京都
出身
未設定

いつでもまったりマイペースの長男、 異星人感覚の持ち主の次男、 女王様タイプの娘。 まだまだ事件多発な子育てライフをかいくぐり、ピアノとバイオリンを楽しみつつ、徐々に優雅な生活を模索中。

ブログタイトル
アンダンテのだんだんと日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/andante-dandanto
ブログ紹介文
ごたごたした生活の中から、だんだんと優雅な生活を目指す日記。
更新頻度(1年)

336回 / 365日(平均6.4回/週)

ブログ村参加:2008/09/25

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ハンドル名
アンダンテさん
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アンダンテのだんだんと日記

アンダンテさんの新着記事

1件〜30件

  • 音楽の才能は92%遺伝で決まる!?

    きょうだい同士って、赤の他人よりは断然似通ってることが多いけど、そりゃー同じ親から生まれて同じ親が育てて同じ保育園行って同じ小学校行って…←楽しむには十分な才能があったから今ピアノを弾いてるわけでそりゃ似るでしょうよ。っていうか、似ないほうがおかしくない?またろうとこじろうとはなひめは、なんでこんなに違うんだー!!(同じ親から生まれて同じ親が育てて同じ保育園行って同じ小学校行って)というほうが驚愕というか生命の神秘ですわ。持って生まれたものってスゴイ強いですよやっぱり。「持って生まれたもの」というのがもちろん遺伝のことだけど、親に似るという意味では必ずしもなくて、母も父もそれぞれ何々の遺伝子について「ペア」を持っているので、それのどっちをもらってくるかによって組み合わせは膨大。それがまたどう発現するかという仕組...音楽の才能は92%遺伝で決まる!?

  • ピアノって、やっぱりたいへん。

    昨日の会では、ピアノではあちこちアレッてなってたのに、鍵盤ハーモニカではバリッと決めたので、おゆき先生からこんなことを言われた:「鍵ハモばっかり練習していたんじゃない?」←ようやく勇気出して(笑)録音聞いた…とんでもない。昨日の曲の中で、練習量を比べたらこんな感じである。「メントリ二楽章(ピアノ)」>>「月の光」>「いいこいいこ」>>>「メントリ一楽章(鍵ハモ)」メントリの一楽章、バイオリンでなく鍵ハモで弾く場合であれば、全体吹いてみて、怪しいところ(細かい動きのところ)では指使い(というか主に左手と右手の割り振り)を決める。その部分をちょこっと練習。時間はいくらもかからない。なんで時間がかからないかといえば、それはやはり、音数が少ないというか基本的に多声ではないからでしょう。元々、昨日の企画は、ともやんさん(...ピアノって、やっぱりたいへん。

  • 色とりどり、メントリ

    さていよいよメントリの会です。なにしろメンデルスゾーンピアノ三重奏第一番を全楽章二周するんです。弾く人はとっかえひっかえ。。←楽しかった~!!企画ありがと私は一巡目の二楽章(ピアノパート)と二巡目の一楽章(バイオリンパート、ただし鍵ハモ)に入りました。二楽章は、前にもやったことあって、曲としては何しろ昔から好きな曲で聞き込んでいるのでかなり把握していると思うのですけど、ピアノとして難しくて、「ばんたの」のときにもあれこれ弾けてなかったところがありました。今回、練習してみたら、まぁやっぱり難しいんですけど、前よりは弾きやすく感じられるところが多く、練習していたらずいぶん安定感が増してきたと思います(前回比)。今日の午前中にリハしたときには、おぉあんまり不安なところないね、って感じで一回通して終わったのですがもちろ...色とりどり、メントリ

  • ピアノソロで矢野顕子「いいこいいこ」

    明日の「メントリの会」は、やる曲たくさん:メンデルスゾーンピアノ三重奏第一番第一楽章(バイオリンパートを鍵ハモで)メンデルスゾーンピアノ三重奏第一番第二楽章(ピアノパート)ドビュッシー「月の光」矢野顕子「いいこいいこ」シューベルト「音楽に寄せて」(鍵ハモ)シューベルト「夜と夢」(鍵ハモ)←まだ弾きたい曲はいろいろあるがソロ譜がないこの中で、一昨日(練習会のあった日)時点に最も間に合ってなかったのが、実はメントリでも月の光でもなく矢野顕子「いいこいいこ」でした。そんなに立て込んでる曲ではなし、耳馴染みはあるし、さらっといけそうでありながら、なんとなくいつもと違う音の組み合わせ(ドミソ・ドファラ・シレソじゃない感じ)なのが手にハマらないというか、当たらない。いつまでも整ってこないんですわ…それで、まずは練習会で冷や...ピアノソロで矢野顕子「いいこいいこ」

  • 私にとってピアノトリオとは

    さてすぐそこにメントリの会が迫っておりますが…←ピアノトリオは、特別なもの。憧れ。演奏前に「ピアノトリオについて」何か語れという指示が出ていますので考えてみました。元々、ピアノのわりにアンサンブル好きな私ですが、ピアノがらみでよくあるものは・ピアノ+ピアノ(連弾、二台)・何か(歌、バイオリンetc.)の伴奏というのが圧倒的です。つまりに二人。二人でも楽しいんだよね、楽しいけど…二人と三人って、かなり違うことだと思う。単に人数が1.5倍である、というより、三人寄れば文殊の知恵、とか三人は社会の始まり、とか関係性がぐぐっと複雑になっておもしろくなるんだよね。身も蓋もない言い方をすれば、二人のアンサンブルであれば、片方がもう一方に合わせられる力があると、わりとカバーできてしまう面があるけど、三人だとそうはいかない。全...私にとってピアノトリオとは

  • レンチン急速解凍「月の光」

    日曜日は、天井高く気持ちよく響く空間で「月の光」を弾いたけれど…←追いつめられるとやるんです解凍間に合ってない状態であちこちジャリジャリと氷混じりみたいな「月の光」で(-_-;;どうしよう今週末(メントリの会のメントラナイの部)に間に合わない…というところ、もう一回のチャンス、本日、フィリアホール(舞台面のみ)の練習会がありました。あまり弾く時間もないのでここは急速解凍!!まず月曜夜、めるちゃんで弾く時間がなかった(残業ではない、買い物に寄ってしまったため)日に消音やまちゃんでメトロノーム練習してみた。だいたい、「月の光」って、カチカチとメトロノームに合わせて弾くような曲じゃないわけだけど、そこを目ぇつぶって無理やり合わせて弾いていると、なんかこれはこれでおもしろい…というか納得できる部分があり(ふだんいかにい...レンチン急速解凍「月の光」

  • 難易度が「低いほう」に広がる世界

    めるちゃんで、ドビュッシー「月の光」をひとりのんびり弾いてるとほんと幸せな気持ちになる。←弾いて楽しめる曲は実は増えている「月の光」は、難曲でも大曲でも、技巧的な曲でもない。易しい曲とはいえないにしても。10年前、いや15年前の私でも弾けただろう。弾こうとすれば。というか、そのころの私は十分に(十二分に)難しい曲を弾いていた。2004年の発表会ラフマニノフのエレジー2006年の発表会ラヴェルのソナチネ第三楽章先日、古いビデオを見ていたのだけど、素敵な演奏とはいえないものの(音色が汚く、エレジーは妙な停滞感がある)、そんなに間違えず、ちゃんちゃんと進行して最後までたどり着いている。我ながら熱心に練習してあって…ヤマハの先生も相当頑張ったっぽい。これらの曲は、今現在でもやはり手を出せる難易度の上限くらいにあるもので...難易度が「低いほう」に広がる世界

  • 付属校推薦入試を敵視しても何も解決しない

    某所で話題になっていたので大学入試「指定校・付属校推薦入試は即刻廃止を」と大前研一氏を読んでみた。←入試をどうかすれば夢のように教育改革できるってのも幻想よね冒頭には「迷走する文部科学省主導の「大学入試改革」につきあっていては、日本の大学入試制度は混乱するだけで何も得られない。教育の質を高めるには、どのような入試制度が望ましいのか、経営コンサルタントの大前研一氏が考察する。」とあったので、国全体の施策としてどうすればよいのかの分析が展開されているのかとちょっと期待したけど…中身は「現在の大学入試制度で、何よりも許しがたいのは私立大学の「指定校推薦入試」や「付属校推薦入試」だ。」で始まっていて…各私立大学がそれぞれ工夫している入試の話?まぁそれはそれでいいとして、なぜ推薦入試が許せないかというと、推薦が(一般入試...付属校推薦入試を敵視しても何も解決しない

  • 鍵ハモでもっとカッコよく!!

    年末に、大人の鍵盤ハーモニカ(スズキPRO-37)を買い、何回か人前で吹いてみたけれど、もっとカッコよく吹くには…?と考えてストラップも買いました。←鍵盤だけど吹く楽器のおもしろさ昨日はその初使いだったのですが、出がけにストラップ装着で手間取りまして、というのも、硬い皮に穴が開いているのですけどその穴がちょっとやそっとの力では変形しないのでなかなかうまく本体のポッチにはまらないんですよ…ペンチまで持ち出して大汗かいて無理やりはめて、このままではうまくケースに収まらないということに気が付いたのですが、時間もないし、出先でまたはめる自信がなかったのでそのまま詰め込んで(ちょっとチャックが閉まらない状態)持っていきました。(*)鍵盤ハーモニカを演奏する姿勢としては大きく分けて二つ:1.平らなところに置いてピアノっぽく...鍵ハモでもっとカッコよく!!

  • 音が高く響く空間で「月の光」

    昨日のレッスンがラヴェルで、今日練習会があるならふつうに考えたらラヴェル弾けばいいんだけど、←「月の光」ほんと名曲なんですよ。曲とピアノと会場がマッチすれば格別。ラヴェルソナチネの本番は三月でね…月の光の本番は二月。しかも、「月の光」本番の前に人前で弾く機会があったほうがいいよねってことで来週末のメントリの会でも「月の光」をエントリーしちゃってるから…(o_o;;緊急案件は「月の光」ではないですかっ!!それで、「月の光」を急速解凍して、一巡目で弾きました。今日の会場は、よく響くピアノ、高い天井によく響く音「月の光」を弾き始めたら、(まぁ実際のところは電気が煌々とついてるわけだが)なんか月へ音が昇っていくみたいでとても気持ちよく弾けました。しかし「月の光」の楽譜は、一時期暗譜を試みていたこともあって、ほぼ覚えてる...音が高く響く空間で「月の光」

  • シードマイヤーでラヴェルを弾くと

    今日はおゆき先生レッスンで、当初からの予定でラヴェルのソナチネを見てもらったわけだが…←めるちゃんとシードマイヤーと両方おうちにあったらいいのにモツコンとかメントリとか鍵ハモとかあれこれやってるうえに、五十肩的にいちばんツラいのがラヴェルって事情もあってついつい弾かずに日にちが過ぎて、前回のレッスン(←超、急ごしらえだった)からほとんど前進してない。そういう、練習してない、自信ない、ってときにおゆき先生のおうちのピアノ(シードマイヤー)を弾くとどうなるかっていうとだいたい悲惨なことになるんですよねーそれは何の曲でもそうだけどもちろん、めるちゃんで弾いたってたいして弾けてないことには違いないんだけど。シードマイヤー様で弾くとその悲惨度が10倍づけになるんですよ。ラヴェルはとりわけどうにもならない感じ(o_o)だっ...シードマイヤーでラヴェルを弾くと

  • 量か質かといっても…

    「完璧テンポキープで練習するのが大切」の記事を書いたときに…←あぁ早く六十歳になりたいな瞬時にコードを鍵盤で弾くための練習方法という動画を紹介しつつ、そこで強調されてた中で「質より量」といっていたところは華麗にスルーしてたんですよね私。もちろん気が付いてなかったわけじゃなくて、どうでもいいことなのであえて飛ばしたんですけど。つまりですね。じゃ、質を犠牲にしても量を増やそうと思ったら増えますか?増えませんよね。生活上、限界というものがありますから。既に、可能な範囲でめいっぱいピアノ弾いてます。あるいは、量を犠牲にしたら質を向上させられますか?無理ですよね。既に、可能な範囲で工夫しているわけですから。だから、どっちが大事とか言っていても始まらないんです。どちらかを削ってもう片方に回せるもんじゃなし、いずれも既に「可...量か質かといっても…

  • 鍵ハモでチャルダッシュ・デュオ!!

    今日はサロンエスプリでレッスンでしたが、五十肩でバイオリン持てないのにバイオリンレッスンとはこれ如何に…←鍵ハモと合う曲をいろいろ探す12月の発表会までは、伴奏の練習(クライスラー愛の悲しみ)だったからいいわけだけど、それ終わっちゃってねぇ。それで、メントリ二楽章の伴奏の練習したいってお願いしてたんだけど…レッスンの前半は小さいほうの部屋(グラビがない)しか空いてなくてさてどうしようかなぁと思って、なんと鍵ハモ持っていきました!!「チャルダッシュやりたいから教えてくださーい」しかし先生も、鍵ハモの吹き方なんか知らんし(^^;;どうしようかなって感じで、ちょっとオシャレな飾りの入れ方とか教えてくれたけど、「鍵盤ハーモニカ、チャルダッシュと合いますね」そこで、思いついて、デュオの楽譜を持ってきてくれました。バイオリ...鍵ハモでチャルダッシュ・デュオ!!

  • 完璧テンポキープで練習するのが大切

    何年前だか忘れたが、私の弾き直し癖・停滞癖を憂いたおゆき先生が、練習の仕方について「ここからここまで通すと決めたときは、間違えても弾き直しせず、リズムを崩さず弾き切るべき」といっていた。まぁ普段の練習から、そうやって弾き直ししないでそのまま行く癖をつけておかなければ本番だけ弾き直ししないなんてことも到底できないわけで。←いつも真剣に練習してたらすごいんだけどもしかしそれを聞いた私は、「そんなことができれば苦労しないわ」と思って(^^;;「趣意採択(それは結構なことですね、といいつつ実行しないみたいな)」してスルーしてたんだけれども…月日は流れて、今では私も、そのことの重要性が身に染みてきたのでぼちぼちとその方向へ向けて工夫をしております。去年の目標でもありましたし。で、今日たまたま、なんかの関連動画でみかけたの...完璧テンポキープで練習するのが大切

  • 鍵ハモの吹き方は大学で習った

    あまり知られてないことですが、私は学生時代、フルートを吹いていました。←アンサンブル効果はレッスン以上!?中高のときも、ぬるーく習ってはいたんだけど、たいして練習しないしたいしてうまくならなかった。まとめて吹くようになったのは大学生になってからですね。「フルート同好会」っていうぬるいサークルがあって…(オケはめっちゃ厳しくて門前払い)今から始めようという初心者でもかまわないし、なんなら部室に弁当食べにくるだけのフルートほとんど吹かない人でもOK(?)お互い合意がとれたらアンサンブル成立、まぁ文化祭ではいちおうコンサートやる。というようなまったりしたところでした。私はそのサークルに入ったとき、しばらくサークル内の人々を観察し…あっ、あの人がいちばんうまい!!というのを見つけたらまっしぐらに寄っていって、アンサンブ...鍵ハモの吹き方は大学で習った

  • 五十肩ならやっぱりバッハか!?

    先日、ラヴェルのソナチネについてレクチャーコンサートしてもらいましたが、次回ネタを何にするかartomr先生に相談しました。←まずはいろいろ聞いてみよう先生から出てきた案はバッハ、リスト、ドビュッシー…うん、その三人とも、割と人生ここまでのご縁は薄いんですがね。リストさんはもういっそ一生疎遠でもいいかと思ってるの…ドビュッシーはそのうちなんとか…バッハはもっとお近づきになりたいと。是非。バッハは、リストに比べれば何曲か弾いたことあるんだけども、なんか、これでいいのかなぁ~とかなんちゃってバッハですみません的な気持ちとか(^^;;要するに楽しみ方の勘所がいまいちわかってないっていうかね。これまで弾いたことのあるバッハ:インベンション1,2,3,4,8,9,10,14イタリア協奏曲フランス組曲5番アルマンド平均律第...五十肩ならやっぱりバッハか!?

  • ピアノの多様な楽しみ方

    今日はモツコン本番でした。一楽章・二楽章くさぴあ(Pf)、エヌメット(オケ)三楽章アンダンテ(Pf)、エヌメット(オケ)←小事故多発ながら楽しく弾きました。エヌメットさんは全楽章通しですよ。たいへんです。特に三楽章は急ごしらえの中、がんばってくれました。(「私ひとりのところで落ちたらたいへんと思って!!」エヌメットさん談)つまりピアノ二台ある会場です。昨年のアンサンブルの会は、うちでやることでなんとか二台(めるちゃん+やまちゃん)の体裁でしたが、まぁ片方はアップライトですからね。今日のはグランド二台(スタインウェイ+カワイ)です。それでせっかく二台あるのでアンサンブル推奨ってことになってて、二台ピアノ、それから連弾も、盛りだくさんありました。二台の曲:黒うさ千本桜クレメンティ=ハルスソナチネOp.36-4モーツ...ピアノの多様な楽しみ方

  • 具体的イメージがなくてもやれること

    去年、モツコン23のレッスンを今回と同様artomr先生にしてもらったときは、なにせ音を並べるのに必死で、弾きにくいところをどうするかとか…←明日は本番、楽しみです(^^)喫緊の課題が多くてあまりそれ以外のことを考える余裕がなかった。今回はそれよりやや進んで、どうするともっとおもしろいかという話になった。モーツァルトの曲ってだいたいそうなんですけど、この曲は特に、くるくると変わる曲調がとてもおもしろいですよね。滑らかになったり、じぐざぐになったり(音形)次々転調して、どこへ行くのかわけわかんなくなって、えーそこに着地、とかオケとピアノの掛け合いになったり、さっきと同じの出てきた、と思ったらどっこい全然違うところへ行ったり、ひょーん、って力が抜けちゃったり、いろんな仕掛けがしてあって山あり谷あり、おもしろいなぁと...具体的イメージがなくてもやれること

  • イメージを持って弾かれる演奏

    今朝、ある演奏をYouTubeで聴いたら…←心に届く演奏心地良くて美しくて引き込まれてリピ聴き。プロの演奏じゃありません。「すべてがユルい春子の日記」ブログの春子さんによる、シューベルト楽興の時第四番です。とぼとぼと、たんたんと歩いていくような、そして途中に美しく開けたところに出たような、でもまたとぼとぼと歩いていくようなこの曲ですが、ブログによれば春子さんは、登山にハマっていたころに行った、三川台のお花畠を思い浮かべて弾いたそうです。私は曲を弾くときあまり具体的なイメージを持たないことが多いですが(妄想下手)、絶対具体的なイメージを持たなきゃいけないということではないと思ってます。もちろん、ブルグミュラーみたいな標題があったりすればイメージを持って弾くことのほうがふつうだろうけども、これは別に作曲者が言葉でイ...イメージを持って弾かれる演奏

  • しばし、まったり寝かせた曲

    というわけで、昨日のテーマはラヴェルだけどレッスンではモツコン(モーツァルトピアノ協奏曲第23番第三楽章)でした。←いい漬かり具合の漬物みたいに!?この曲、ハノンやツェルニー的練習を積んでいない私にとっては相当難しいんだけれども、くるくる表情の変わる明るさ、軽さがとても魅力で、弾いていて楽しいんです。去年は、11月中旬のアンサンブルの会に向けてずいぶん(私にしては)熱心に弾き込みまして…結果は、まぁあちこちコケたんですけど。でも、うまくいったところはかなり心地よく、私のピアノについていいところも悪いところも知り尽くしているartomr先生やくさぴあさんにも「思ってたよりずっといい具合に仕上がった」と思ってもらえたようです。ただ、そのあとは、ショパンの前奏曲op.45やラヴェルのソナチネ、面取りメンデルスゾーンピ...しばし、まったり寝かせた曲

  • ラヴェルの作曲技法(artomrレクチャーコンサート)

    今年初のめるちゃん会は、artomr先生レッスン&レクチャーコンサート、お題はラヴェルのソナチネでした。←もっと楽しく弾く/聞くための材料を仕入れる。これ、私がラヴェルのソナチネを弾こうとしてるからそのレクチャーをしてくれた、という順序ではなくて、私が「来年はラヴェルのソナチネ全楽章を弾きたいな…」という漠然とした構想をしていた(まだ誰にも言ってなかった)ときに、artomr先生のほうからラヴェルのソナチネを題材にやりたいという提案があったのでした。なんと丁度いい、じゃ弾くしかないね、って感じ。私のレッスンは、ラヴェルではなくて今週末に迫った本番の、これやるっきゃないモーツァルトピアノ協奏曲23番3楽章withエヌメットさん、でした。でも、まったくラヴェルを見てもらわないというのもなんかもったいないような気がし...ラヴェルの作曲技法(artomrレクチャーコンサート)

  • 今のうち、鍵ハモいろいろ

    メントリ一楽章のバイオリン・パートを鍵ハモで、ともやんさん(チェロ)と合わせたとき、私はわりとお気楽に吹いていたんだけども…←五十肩にやさしい鍵ハモwだって、どう気楽に吹いても私のバイオリンよりはかなりマシなもんで(←どうなのか)おっ、案外いい感じ、とか思って。しかし、ともやんさんから「鍵盤ハーモニカで、スフォルツァンドのニュアンスは、やっぱり難しいですかね?」などと鋭いツッコミが入り(汗)あ、そこスフォルツァンドついてましたね、ははsfはsfらしく、テヌートはテヌートらしく、ここはスラーの中にスタッカートで、とか。要するに、書かれているとおりに演奏しろって話なんですけど(ピアノと同じ)。冷や汗かきながらがんばって考えて吹いたら、最後には「鍵盤ハーモニカの表現の幅の広さも驚きでした」とお言葉をいただきました。(...今のうち、鍵ハモいろいろ

  • 大事な音を死守して止まらずに進め!!

    メントリ二楽章の冒頭って、かなり長々とピアノ一人で進めなくてはならず、しかもムズい。←「なんちゃって」弾きができるのは憧れなんですここいらへんが一番練習してるところだと思うんだけど、なかなか盤石にならないんですよ~上のメロディーがあって…下のベースがあって…真ん中に十六分音符が。しかもそれを左右の手で分担するという、危険がたっぷりなパターン。なにしろ一人で弾いてるところだから、コケても弾き直しても、あとの二人を待たせているだけで、二人が弾けなくなるわけじゃないんだけど、音楽の最初のイメージを作るところで、ぐだぐだうねうねでは困っちゃいますよね。「伴奏の達人になる」という大それた目標を持つ私としては、「弾き直し癖の改善」だけではなく今年は「大事な音を死守して止まらずに進む」ことを今年のめあてにしたいと思ってます。...大事な音を死守して止まらずに進め!!

  • ピアノが下手になってる!?

    昨日のメントリ合わせ練習の、最後の通しのときの録音を、ともやんさんが送ってくれました。←いつ治るんだいったい聞いてみると…ショックなことが…練習不足ゆえの音抜けやミスタッチが多いことではありません(そんなこたぁ、弾いてるときからわかってる)。ピアノ自体が下手になってるんです(o_o)音色とか、複数の音のバランスをとることとか、そういう根本的なことです。五十肩は、昨年11月のアンサンブル会のあたりから始まっていましたが、そのときはまだ、バイオリンを保持できないなど不便なことがあるにしても、ピアノに関しては「無事」だと思っていました。自分でも録音を聞きましたし、イツメン(いつもの面子)の方々も何も不審に思わなかったと思います。でも、そのあと、肩(腕)の状態が悪化してほんとに逃げようなく(-_-;;立派な五十肩と認め...ピアノが下手になってる!?

  • 本番空間で合わせ練習(雌鶏オフ)

    今月末に「雌鶏オフ(メンデルスゾーンのピアノトリオその他を弾く会)」があるのですがその合わせ練習に行ってきました。←メントリ楽しみ♪名曲です私は、「メントリの部」で、一番一楽章のバイオリンパート(鍵ハモで)、二楽章のピアノパートを「メントラナイの部」で、「ドビュッシー/月の光」「矢野顕子/いいこいいこ」を弾く予定なのですが、この中で何が心配ってそりゃもう「メントリ二楽章のピアノパート」ですよね。これ、これまで二回弾いたことがありますが、一回目は「ばんたの(素人が伴奏を楽しむ会)」で、二回目はアンサンブルレッスンで、要するにプロ二人になんとかサポートしてもらったことがあるだけなわけです。それで、ともやんさん(チェロ)ときーちゃんさん(バイオリン)が「事前に弦分奏しよう」とか話しているところへ、「ピアノも弾かせて」...本番空間で合わせ練習(雌鶏オフ)

  • これまでに弾いた二台ピアノ曲のまとめ

    だいぶ先だけど二台ピアノを弾ける機会がありそうなので、曲の候補をいろいろ考えていて、←選曲の良さは自慢ですなのでついでにこれまでに弾いた二台の曲をまとめてみた。いい曲揃いです!!なんとなく難易度順(易→難)に並べましたがまぁ人により考え方により違うと思うので話半分に見てください。ピアノもアンサンブルも初心者だったころにやったのがギロック。これは、1stの人(私)は子ども向けのギロック曲そのまま弾くだけだから取り組みやすいですね。2ndの人(このときはくさぴあさん)がちゃんとわかってれば大丈夫ってことでパリの大通りでウィーンのロンドパリのポートレイトリオのカーニバルまぁ譜ヅラ的に難しくないとはいっても、合わせはちゃんとしたほうがいいと思う。特に、リオのカーニバルとかそれなりに練習しないと合わない。これ、なにしろ2...これまでに弾いた二台ピアノ曲のまとめ

  • バイオリン名曲31選は使える(鍵ハモに)

    現状、鍵盤ハーモニカ用と銘打った楽譜で持っているものはマサさんのこれぞ!鍵盤ハーモニカ発表会で楽しむソロ&アンサンブル曲集【模範演奏&ピアノ伴奏CD付】だけなんだけど、←バイオリンの楽譜なら世の中いくらでもあるわけでこれ、あれこれ載っているわりにはそんなに使い勝手のいい曲が少ないんです。カッチーニのアヴェ・マリアだけは鉄板!!これはもう何度も使いましたね。そのほかは、情熱大陸がいい編曲だなと思っていて、二月に鳥目さんと演奏しようとしてますけど、これ、鍵ハモ側もピアノ側もある程度練習しないと弾けないので、とっさの現場合わせには使いにくい。その他、簡単な曲でピアノ+鍵ハモのはあまり好きなのがなく…アンダー・ザ・シーはすごくいいんだけど鍵ハモ四人ってそんなの…いつ揃うんだよ!!もう一冊、先日弾いたラプソディー・イン・...バイオリン名曲31選は使える(鍵ハモに)

  • 今年の目標(曲)

    皆様あけましておめでとうございます&今年もよろしくお願いします。←実り多き一年になりますよう12月の書道レッスンで書きました↑今年の目標ね…まず、五十肩を治す、といいたいところなんですが、あれこれ周りの方々にリサーチしたところ、数多くの先輩方(年下含む)がいらっしゃる中で、いろいろやってもすぐ治るってほどではなく、何もしなくてもそのうち治る…まぁ平たくいって、時期(時機?)が来たら治るという雰囲気でした。頑張ってどうなるとも限らんですね。で、そのへん成り行き任せとはいいながら、健康には留意してまいりたいと思います。お年頃なので。昨年は、またろうの留年騒動から始まり、歯の噛み合わせ問題、夫のイビキ問題、自分の五十肩と次から次へ、結局、一晩とおして安眠できる日々が訪れず、これはあれこれ悪影響が起きてしまうかと…睡眠...今年の目標(曲)

  • コピー譜の整理ってどうしてる?

    いろんな曲、試し弾きならともかくじっくり練習するときは必ずコピー譜を作ります。めくる便宜と、それから書き込みも気軽にできるように。←簡単じゃないと続かないし。そうなると次から次へとコピー譜が溜まってくるわけなんですが…この、似たような見た目の紙束がほんとに始末におえない!!(とは思いませんか皆様)こんまりの片づけ本を読んだあと、衣類→本→楽譜と手をつけまして、この3ジャンルはだいぶ見通しがよくなったのですが、あくまで楽譜といっても本体のほうの話で、コピー譜の群れは手つかず。楽譜本体は、「ピアノソロ」「ピアノ連弾/二台」「バイオリン」「その他」に分け、一番分量の多い「ピアノソロ」については作曲者ABC順という味もそっけもないソートを採用することで解決。しかしコピー譜はそんな…作曲者アルファベット順?しまいやすくも...コピー譜の整理ってどうしてる?

  • 鍵ハモ・パラダイス!!

    今日はマイミクさんちでパーティー。30人くらいも集まるということなので、おニューの鍵盤ハーモニカを抱えていそいそと…←濃い会でした曲は、ガーシュウインのラプソディー・イン・ブルーを弾く予定で、伴奏はshigさんに頼んでいました。ところが。寝込んでしまったそうで欠席(o_o)代わりに誰か頼めるかなぁ??初めて行く会だもんで面子がよくわからず、ラプソディー・イン・ブルーが初見では無理って場合に(っつか、ふつーは無理だと思うが)バックアッププランとしてカッチーニのアヴェ・マリアも持参。現地で、しうへいさんを見つけて早速楽譜を見せて、「これが予定の曲、無理ならこっちで」と相談してみたところ、なんとかやってみてくれるとのことで。マジか!!最初の部はピアノソロで、私はショパンの前奏曲op.45を弾きました。ほかにも、コンソ...鍵ハモ・パラダイス!!

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