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プロフィール
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Fusaeさんのプロフィール

住所
フランス
出身
杉並区

仏パリ近郊在住。仏人夫とパンとお菓子の店を経営していましたが、数年前に夫を亡くし閉店しました。https://youtube.com/channel/UCQGaVs8Q_CNYN4p6taFfNEw

ブログタイトル
La table d'Eden -エデンの食卓
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/adam2008
ブログ紹介文
フランスの食と料理、そして私のフランス生活/ タイトルを過去のものに戻し再開します…。
更新頻度(1年)

27回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2008/08/01

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ハンドル名
Fusaeさん
ブログタイトル
La table d'Eden -エデンの食卓
更新頻度
27回 / 365日(平均0.5回/週)
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La table d'Eden -エデンの食卓

Fusaeさんの新着記事

1件〜30件

  • パリでワクチン接種- 覚え書き

    みなさんこんにちは。先日、仕事帰りにパリ市内で新型コロナワクチンの1回目の摂取をして来ました。参考までに一通りの流れ等、自分への覚え書きを兼ねて紹介したいと思います。これは、ワクチンの接種をお勧めしたり、是非を問う形の記事では無く、ただ私がフランス国内でどのような形で接種を受けたかを書き留めただけの内容です。様々な考え方があり、皆さんの意思が尊重されます。体質や持病の有無も様々ですので、一例として参考にして頂ければと思います。さて、申し込みは医療機関の予約サイトがあり、ワクチンも予約できるのでネットで予約しました。私はファイザーを選択しました。職場から近い同じ区にある体育館です。様々な場所にワクチンセンターが作られていて、体育館や市役所、その他広い施設、ショッピングモールなどを使って行われていて、薬局でも出来る...パリでワクチン接種-覚え書き

  • リヨン風サラダ- Salade Lyonnaise

    みなさんこんにちは。今回は、リヨン風サラダ-SaladeLyonnaiseを紹介します。とても簡単で、サッと作れて見栄えの良い一品です☆フランス第二の都市、美食の都リヨンの名物サラダです。⚫︎リヨン風サラダ【材料】⚫︎レタス(エンダイブ(仏:フリゼfrisée)という小さくカールした葉野菜を使いますが他のレタス(サニーレタスなどでもOK)適宜(1人分50-70g程度目安)⚫︎ベーコン1人分50-100g程度が目安⚫︎卵1人分で一個⚫︎クルトン好みの量⚫︎お好みのハーブ生で大さじ1程度/ドライで小さじ1⚫︎ドレッシング適宜⚫︎基本のフレンチドレッシング(サラダの大きさによりますが2-3人分程度目安)【材料】⚫︎植物油大さじ3⚫︎ビネガー大さじ1⚫︎塩小さじ1/3〜1/2⚫︎胡椒適宜(好みで)作り方①エンダイブかレ...リヨン風サラダ-SaladeLyonnaise

  • 自家製クルトン☆オーブンやフライパンで簡単手作り

    みなさんこんにちは。今回は、古いパンを利用したクルトンの作り方を紹介します。クルトンcroûton/croûtonsとはフランス語でパンなどの外側の皮の部分を表すクルートcroûteと同じ語源で、パンを小さく切って、カリカリに焼いたり揚げたりしたもの。あまりフランス語とも思わずクルトンって普通に言ってますよね…。捨てかかっている(カビたのはさすがに無理ですが…)パンを美味しいクルトンに出来ますので、是非やってみてください。オーブンでの作り方と、フライパンでの作り方を紹介します。お店の大きいパン窯で残りのバゲットを使い大量に作って売っていた事もあります。(結構すぐ売り切れてました😅)料理に使うのももちろん、そのまま食べても美味しいんですよね。クルトン材料❶古いパン200-250g程度オリーブオイル...自家製クルトン☆オーブンやフライパンで簡単手作り

  • porc à la diable 豚肉のディアブル(悪魔)風

    みなさんこんにちは。今回は、豚肉のディアブル風を紹介します。マスタード系の辛いソースで作る料理をàladiable(悪魔風)と呼びます。昔のブログ記事で紹介したことがあり、今もかなり見られていて、興味を持って頂いているようですが、レシピそのままで作って、動画も画像も撮り、再度わかりやすく紹介します。過去記事Lescoursdecuisinefrancaise5≪Porcaudiable≫フランス家庭料理講座、今回は豚肉のディアブル風です。この料理は日本でも、悪魔風、小悪魔風などと呼ばれ、ソースにマスタードをたっぷり使っていることが特徴です。粒マスタードは、たくさん使っても、辛味はさほど強くないので、誰にでも食べられます。材料(2人分)豚肉(肩ロース、ひれなど)2枚小麦粉適宜卵黄一個分粒マスタード大さじ1パン粉大...porcàladiable豚肉のディアブル(悪魔)風

  • キャロット・ラペ — フランスの超定番にんじんサラダ

    みなさんこんにちは。今回は、フランスの惣菜の超定番、キャロット・ラペを紹介します。おろした、擦りおろした人参という意味の料理、チーズおろし等で擦りおろしてもいいですが、細く切ったものを使うことが多いです。包丁で切る場合と、皮剥き器と包丁で切る方法を紹介しています。包丁で切る場合は、薄く切って、それを少しずつずらして重ね並べて、細く切っていきます。皮剥き器を使雨場合、フォークで上を刺して抑え皮を剥く要領でスライスしていきます。スライスし切れない部分は包丁で切ります。スライスしたものを少しずつずらして重ね、細く切ってください。チーズおろし器チーズグレーターチーズおろし器ステンレス製(チーズ削りチーズすり器チーズグレーダーおろし金調理器具キッチンツール)皮剥き器ピーラーカーブステンレス製食洗機対応キッチンバーカーブピ...キャロット・ラペ—フランスの超定番にんじんサラダ

  • ドレッシング3種【保存版】手づくりで簡単に

    みなさんこんにちは。今回は、ドレッシング3種のレシピの紹介です。便利で美味しいので、是非作ってみてくださいね。1️⃣基本のフレンチドレッシング植物油大さじ3白ワインビネガー(お持ちの酢でOK)塩小さじ1/3〜1/2胡椒(好みで)適宜【作り方】①酢と塩をよく混ぜ、油を2回に分けて加えながら混ぜる。混ぜながら少しずつ油を加えてもOK。②白っぽくなったら好みで胡椒をふり出来上がり。2️⃣クリーミーオニオンドレッシング植物油大さじ3シードルビネガー大さじ1(ほかの酢でも可)マヨネーズ大さじ1マスタード(無くても可)小さじ1玉ねぎ1/4個(30〜40g)にんにく1/2片塩小さじ1/3〜1/2胡椒適宜ハーブ生なら刻んで大1ドライなら小さじ1位※味が決まるまで、塩はひとつまみくらい最初に入れて後で調節するのをお勧めします。①...ドレッシング3種【保存版】手づくりで簡単に

  • 【ポーチドエッグ】簡単にキレイに/基本編&レンジで時短編

    みなさんこんにちは。今回は、ポーチドエッグの作り方を紹介します。基本的なものですが、茹で卵や目玉焼きほど作られていないですし、案外きれいに作るのは難しいイメージがあるかもしれません。コツがわかると自分で特に手を加える事なく出来てしまうし、油も使わないし、便利な卵料理です。フランスではサラダやスープなど、いろいろな料理に添えられます。基本の、鍋で作るやり方と、時短の電子レンジを使って作るやり方を紹介します。⚫︎基本編小さめの鍋卵一個水500ml(cc)酢大さじ1.5〜2作り方①鍋に水を入れて沸かす②酢を加えまぜながら渦を作る③渦の中心に卵を入れる④2分半から3分半ゆでる。⑤穴あきレードルなどで取り出し、冷たい水に取る。⑥余熱が取れたら取り出し完成。フルール・ド・セル-fleurdeselと、胡椒のみで、とても美味...【ポーチドエッグ】簡単にキレイに/基本編&レンジで時短編

  • フランスの子どもが幼稚園で初めて習うケーキ- Gâteau yaourt

    みなさんこんにちは。今回はフランスの子ども達が、最初に幼稚園で作るお菓子と言われる、ヨーグルトケーキを紹介します。子供でも作りやすい、はかり(キッチンスケール)も使わないで出来るケーキです。素朴ですが美味しいです。バター無し、混ぜるだけ!お菓子作り初心者も作り慣れている方もどうぞ♪ヨーグルトケーキGâteauauyaourt材料⚫︎全量※直径26〜30㎝の丸型使用ヨーグルト1パック(125g)卵4個砂糖ヨーグルトパックで1.5杯分(180g)小麦粉ヨーグルトパックで3杯分(240g)ベーキングパウダー1袋(フランスでは小分けの袋で売っている)11g(大さじ1弱)植物油ヨーグルトパックで1杯分(125g)グラム数は目安程度に考えてください。⚫︎半量で作る場合※小さめの型、パウンド型など使用ヨーグルト62.5g前後...フランスの子どもが幼稚園で初めて習うケーキ-Gâteauyaourt

  • 蕎麦粉のガレット-ブルターニュ風塩味のクレープ

    こんにちは。今回は、前回のクレープに続き、子供達から塩味のクレープも食べたいと言われて、そのまま作った蕎麦粉のクレープレシピを紹介します。お店を経営していた頃、これは通常出してはいなかったのですが、街のイベントなどで、市役所から頼まれて、スタンドを出してクレープリー(クレープ屋)を何回かやっていて、そのとき夫が作っていました。(食事用と甘いのと両方)毎回一日中お客さんが大行列で、夫は2度とクレープ作りたく無いと言ってました…。私も一日中クレープに何キロもヌテラを塗っていて手が痛くなっていましたが…😓蕎麦粉のクレープは、ガレット•ブルトンヌとかガレット•サラザン(蕎麦粉)クレープ•サレ(塩味)などと呼ばれます。ガレット•ブルトンヌは、サブレ(クッキー系焼き菓子)の方と混同される事も多いです。この塩...蕎麦粉のガレット-ブルターニュ風塩味のクレープ

  • いつものクレープ/ フランス人パティシエの夫が遺したレシピ

    みなさんこんにちは。今回は、シンプルですぐ作れる、基本のクレープの作り方を紹介します。このレシピはお店をやっていた頃のもので、毎日作るので、シンプルで覚えやすく、増減しても計算しやすくかつ美味しいレシピという事で夫が作っていったものです。オレンジフラワーウォーターで香り付けをしていますが、無くてももちろんOKです。あとは普段使っているようなものばかりだと思うので、気軽に作ってみてくださいね。基本のクレープ卵2砂糖(グラニュー糖や上白糖)50g牛乳250cc薄力粉150gバター20gオレンジの花水(オレンジフラワーウォーター)-eaudefleurd’oranger小さじ1~大さじ1くらいの範囲で(無くても可)⚫︎オレンジフラワーウォーター参考【楽天市場】ナリヅカオレンジフラワーウォーター30ml香料香り付け風味...いつものクレープ/フランス人パティシエの夫が遺したレシピ

  • 1755年生まれ??永遠の定番焼き菓子、マドレーヌ

    みなさんこんにちは。今回は、フランス菓子の中でも最も有名と言ってもいいくらいの定番焼き菓子、マドレーヌを紹介します。ある意味どこででも買えるし、珍しさも無いようですが、自分で作ると本当に美味しく出来ます。簡単ですが、手土産やプレゼントにも出来ますし、基本を覚えておくと、他の材料を加えていろいろな味のものも作れますよ。【マドレーヌの由来】主に二つの説を見つけました。1755年に、ロレーヌ地方のコメルシーのお城で、スタニスラスレスジンスキーのレセプションに出す菓子が足りず揉め事が起きていた際、マドレーヌという名の女性料理人が、祖母に教わった菓子を提供することを申し出たというもの。もう一方は同じくマドレーヌという女性が、サン・ジャック・ド・コンポステル(サンチアゴ・デ・コンポステーラ)の巡礼者に提供する菓子として貝殻...1755年生まれ??永遠の定番焼き菓子、マドレーヌ

  • タプナード【グリーンオリーブ編】植物性のみ/ パスタソースも作れます☆

    こんにちは。今回は、タプナード第2弾、グリーンオリーブのレシピを紹介します。植物性のみで、ヴィーガンもOKです。やや軽めの口当たりで、ブラックオリーブのタプナードとはだいぶ違います。グリーンオリーブのタプナード【材料】グリーンオリーブ180~200g松の実(アーモンドでも代用出来ます)40gオリーブオイル100mlにんにく1~2片塩ひとつまみ今回はハンドブレンダーを使っています。フードプロセッサーやミキサーでもOK。ブレンダーなら、なるべく深めの付属容器などを使ってください。結構飛び散ります。絵的によく見えるようにボールでやったら、松の実が顔に当たりました…💧ブレンダー等で、材料全部を粘りが出ないよう、時々止めながら切り混ぜます。今回は、パン・ド・カンパーニュに付けてみました。タプナードを使って...タプナード【グリーンオリーブ編】植物性のみ/パスタソースも作れます☆

  • ブラックオリーブのタプナード

    こんにちは。今回はブラックオリーブのタプナードの作り方を紹介します。南仏のオリーブのペースト。定番アペリティフ(食前のおつまみ)です。タプナードは、1880年、マルセイユの古い港の近くで、メイニエ(Meunier)という料理人によって初めて作られたという事で、今もプロヴァンス地方の名物であり、フランス全土で人気です。オリーブには、黒と緑がありますが、今回はブラックオリーブで作ります。一般的にレシピにも違いがあります。【材料】ブラックオリーブ180~200gアンチョビ30gケーパー30gオリーブオイル100mlにんにく1かけ塩適宜【作り方】①フードプロセッサーやミキサーに全ての材料をいれます。②時々止めつつできるだけゆっくり目に回してペースト状にします。やり過ぎて、クリーム状にならないようにして下さい。ブラックオ...ブラックオリーブのタプナード

  • フランスのじゃがいものグラタン/グラタン・ドーフィノワ

    みなさん、こんにちは。今回は、グラタン・ドーフィノワという、フランスのじゃがいものグラタンを紹介します。付け合わせに大定番のグラタンです。グラタンドーフィノワは、1788年7月12日(フランス革命の前夜)に、ドーフィネ(フランス南東部のかつての州、州都はグルノーブル)のギャップ市の市役所で提供された夕食の際に初めて出されたという、伝統のある料理です。でも作り方はシンプルで簡単です。それぞれの家庭でいろいろな作り方をしていますが、真のグラタン・ドーフィノワは、チーズも入らず、ソースも作らずオーブン等でゆっくり火を入れていきます。生クリームがなければ牛乳だけでOK。材料じゃがいも大3~4個400g位牛乳200~300ml(cc)生クリーム100ml(cc)バター30gにんにく1〜2かけ塩小さじ1位胡椒適宜ナツメグ適...フランスのじゃがいものグラタン/グラタン・ドーフィノワ

  • 仔牛のブランケット【フランスのクリームシチュー】作りやすいレシピ

    こんにちは。今回は、仔牛のブランケットの紹介です。仔牛肉のクリーム煮(クリームシチュー)です。日本の一般的なクリームシチューとはかなり味わいが違います。レモンが効いて、ハーブ(ブーケガルニ)やクローブ(チョウジ)が風味を増しています。ブーケガルニは別動画でわかりやすく作り方を紹介しています。⚫︎ブーケガルニの作り方ブログ記事↓ブーケガルニの作り方動画↓フランスから♪ブーケガルニとは/定番の作り方&お茶パックで簡単に☆ポトフやブルギニョンに/ハーブとネギ材料が手に入りにくい場合は、粉末のタイム、ローリエの派を一枚入れるだけでも大丈夫です。⚫︎タイム↓【楽天市場】有機タイムパウダー15g【メール便】:エヌ・ハーベストクローブ(チョウジ)もスーパー等になければ、ネットでも買えます。⚫︎クローブ↓【楽天市場】スパイス&...仔牛のブランケット【フランスのクリームシチュー】作りやすいレシピ

  • タルタルソース/ 簡単だけど本格派を手作り☆

    こんにちは。今回は簡単ですぐ出来るけど本格的な味、タルタルソースの作り方を紹介します。日本では、卵入りのリッチなタイプが主流ですが、フランスでは、ゆで卵は入って無い方が多いです。両方をご紹介しますね。ゆで卵無しの方はよりソース感が強いです。フライドポテト、ジャガイモのガレットなどに付けても美味しいですよ。ハーブはドライでもOKドライハーブ↓レンジで!ドライハーブの作り方マヨネーズは、自家製マスタード入りを使いました。自家製プレーンタイプや、市販品を利用の際はお好みでマスタード小さじ1ほど加えると大人味に。コルニッションやケーパーは、割と手に入りやすいと思いますが、ネットでも購入出来ますし、いろいろな料理に使えるので便利です。コルニッション(参考)Amazon|MAILLE(マイユ)コルニッション220g|MAI...タルタルソース/簡単だけど本格派を手作り☆

  • ブーケガルニの作り方/ 定番とパック詰め、2パターン紹介

    みなさんこんにちは今回は、ブーケ・ガルニ/ブーケガルニ(Bouquetgarni)の作り方を紹介します。フランス料理では避けて通れないこの用語、聞いたことはあるけど結局なんなの?という方も多いかと思います。料理の際、肉や魚の臭みを消したり風味をつけたりする、香草類の束です。ブーケは知っての通りブーケ(花束)、ガルニとは、さまざまな意味合いがありますが、備えられた、備え付けられた、完備された、という感じで、料理の付け合わせをガルニとかガルニチュールともいいます。ブーケガルニの場合は、〝備えられた、一通り揃えられた(ハーブの)束〟といった感じでしょうか…。たくさんの種類のハーブを揃える必要はなく、ローリエとタイム、パセリくらいで十分です。ドライのローリエとタイムだけのセットで売られているものもあります。近所のスーパ...ブーケガルニの作り方/定番とパック詰め、2パターン紹介

  • 【無駄にしない!】乾燥パセリ等電子レンジで簡単に/フランスから

    みなさんこんにちは。今回は、電子レンジで簡単に作るドライハーブの作り方です。先日、すごく大きな束で(しかも1ユーロだった)でパセリを買ったはいいものの、しばらく生で飾りつけやアクセントに使っても、余ってしまい、微妙に色が変わり始めたので、ドライパセリに。時々束でハーブ類を買って、余りをこうやってドライにします。今回使用したのは、パセリとチャイブ(仏名:シブレット)です。もちろん、ローリエ、バジル、ミント、タラゴン、チャービル、ローズマリー、パセリ、タイム、ディル、チャイブ…。どのハーブでも応用できるので、使い切れないな、腐らせちゃうかも…という時に是非お試しください。もちろんシソや浅葱など日本のハーブ類にも使えます。これでストックができて、煮込み料理、サラダ、オムレツ、スープやドレッシング、肉料理、魚料理など、...【無駄にしない!】乾燥パセリ等電子レンジで簡単に/フランスから

  • ラングドシャ-歴史の古いフランス菓子を簡単に☆

    今回は、材料も作り方も簡単シンプルなお菓子、ラングドシャを紹介します♪フランスでも市販品も沢山あるし、パン屋やパティスリーでも良く売られています。家でも気軽に作れますよ。私は、先日のマヨネーズ作りで沢山余った卵の白身を使いました😅。みなさんも料理などで黄身を使って、白身が余ったときなどに活用してくださいね。歪んでも手作り感あってかわいい❤️←自分救い特別な材料道具無くても簡単に♪ラングドシャLANGUEDECHAT(フランス語)↑↑↑舌の猫フランスではアイスクリームに添えて食べることも多いです。アイスクリームにラングドシャ、フルーツなどを盛り付けて、即席パフェ風にしてもかわいいですね。プレーンなので、チョコを溶かしたものにトロンペしてコーティングしたり、ジャムなどをつけて食べたり、応用が効きます...ラングドシャ-歴史の古いフランス菓子を簡単に☆

  • フランスのポテトサラダ、ピエモンテーズ

    みなさんこんにちは。ご視聴ありがとうございます♪フランス在住のFusaeです。今回は、前回の動画で作ったマヨネーズを使って、フランスのポテトサラダ、ピエモンテーズを作っています♪フランスでは定番のお惣菜です。日本のポテトサラダと違って、具の形をある程度の大きさに残し、ゴロゴロっとした感じです。トマトがかなり入ります。コルニッションがポイントです。日本でも手に入りやすくなっていますね。参考まで(コルニッション)Amazon.co.jp:コルニッション+ピクルスピエモンテーズは、イタリアのピエモンテとは関係がない様で、どちらかと言うと、ロシアのサラダが起源の様に書かれています。これも諸説あり定かではありません。でもこのサラダは、19世紀にサヴォワの宮廷で出されたとのことで、その存在が確認されています。歴史の古いサラ...フランスのポテトサラダ、ピエモンテーズ

  • フレンチスタイル・手作りマヨネーズ

    みなさんこんにちは。今回紹介するのは、マヨネーズの作り方についてです。フランス料理の基本であり、さまざまな料理に使われ、冷製ソースに応用されるものなので、覚えておくと料理上手に☆マヨネーズは、フランスでは特に一般的に言われている由来として、戦争中(7年戦争の頃)に生まれたと言う説が多いです。一7年戦争とは、1754年から1763年まで行われた戦争で、実質の世界大戦でもある。ハプスブルク家がオーストリア継承戦争で失ったシュレージエンをプロイセンから奪回しようとしたことが直接の原因であったが、そこに1754年以来の英仏間の植民地競争が加わり世界規模の戦争となった。(Wikipediaより)そんな戦時中、1756年にリシュリュー元帥率いるフランス軍が、メノルカ島-Menorca(現在スペインの島)で攻勢し、島の首都マ...フレンチスタイル・手作りマヨネーズ

  • フランスの定番卵の食べ方— ウッフ・ア・ラ・コック

    こんにちは。今回は、卵料理の定番【ウッフ・ア・ラ・コック】を紹介します。作り方は料理と言っていいのかわからないくらいシンプルですが、食べ方の紹介という感じになります。良い卵とパンがあれば、もうご馳走になってしまう一品です。みんな新鮮で良い卵が手に入るとやります。アペリティフ(食事前の軽いおつまみ)や、軽食にも。合わせるのにおすすめなのが、フルール・ド・セル-fleurdesel(塩の花)です。シンプルな料理ほど味が映える、料理の仕上げ用に使われる繊細な塩です。LaFleurdesel|LeGuérandais※参考までに。(フランス語のサイト)フランス土産にもおすすめです。パンはバゲットや、パン・ド・カンパーニュ、食パンなど、プレーンなものが良いと思います。これを細く切って焼き、バターを塗っておきます。このよう...フランスの定番卵の食べ方—ウッフ・ア・ラ・コック

  • クロックムッシュ&クロックマダム croque-monsieur et croque-madame

    こんにちは。今回はクロックムッシュとクロックマダムについて書きます。フランスのカフェやブラッスリーで定番のホットサンドです。お店によって個性があり、食べ比べも楽しいです。ホワイトソースを挟んで焼きます。作り方は前回の記事を参照してくださいね。https://blog.goo.ne.jp/adam2008/e/d09233077c41238e6026802bbb756786動画の中でも話しましたが、クロックムッシュ誕生の物語は諸説ありますが、1910年、パリのオペラ座近くのキャプシーヌ通りにあったブラッスリー、LeBelÂgeが発祥だという説が多いです。当時、カフェやブラッスリーではサンドイッチ用の新鮮なバゲットがなかなか手に入らず、古いバゲットを焼き直して作ったサンドイッチがクロックムッシュの原型のようです。周...クロックムッシュ&クロックマダムcroque-monsieuretcroque-madame

  • ベシャメルソース(ホワイトソース) /sauce béchamel

    こんにちは。今回は、アップした動画の内容から、ホワイトソース(ベシャメルソース)についてと、簡単な2種類の作り方を紹介します。フランス料理の象徴的なこのソースは、17世紀にルイ・ド・ベシャメイル侯爵によって、パリの北オワーズ県、ノワンテルという人口1000人に満たない小さな町のノワンテル城で初めて作られたとのことです。パリから列車で1時間半弱くらいのこの町の城でルイ14世の料理人だったベシャメイル侯爵の名前を取って、この町のある通りの名前が付けられています。(RueLouisdeBéchameil)ソースの名前はベシャメル(Béchamel)で、ベシャメイルでは無いですが、少し変わっていったんですね。それにしても、17世紀からだなんて、何という長い歴史。本物は残り続けるんですね…。ただ私は時間に追われるシングル...ベシャメルソース(ホワイトソース)/saucebéchamel

  • きゅうりの冷製クリーム和え-concombre à la crème

    こんにちは。今日は、きゅうりの冷製クリーム和えConcombreàlacrèmeの作り方を載せます。YouTubeにアップしたのですが、レシピ確認用に紹介したいと思います。きゅうりはフランス語でコンコンブル、英語のキュウカンバーに文字的に似ているけど、発音すると別物ですね…。誰でもさっとすぐできて、クリーム和えなのにさっぱりとしていて、冷やしておけば夏にもピッタリ。動画内では、ヨーグルトを使いましたが、クレーム・フレッシュ(サワークリーム)が手に入るならそちらを使ってやってみてください。【材料】きゅうり大きい欧米のきゅうり1本(日本のきゅうりなら3本くらい)りんご1個(日本の甘いりんごなら半分くらい)生クリーム150mlヨーグルト(またはクレーム・フレッシュ/サワークリーム)125gオリーブオイル大さじ1塩小さ...きゅうりの冷製クリーム和え-concombreàlacrème

  • お久しぶりです。

    みなさんこんにちは。数年間放置していたこのブログ…。それでもアクセスが常にあり、自分でも見返したり、ブログでレシピを確認して料理をしたり、自分でも役立てていたのですが、結局やめるか再開するか、ブログを引っ越してやり直すか…などなど、考えがまとまらず、そのままにしていました。夫とお店を始めてからはたまに店のことなど書いたりしていましたが、忙しく、今までのようにも書けず…。そんな中で夫が仕事中に亡くなりました。2016年のことです。そのままお店を閉め、子供達と手探り状態で生活してきたので、ブログだのSNSだのは数年間見向きもしませんでしたが、ここ最近、そういうものに気持ちも戻って来て、何が自分なりに表現したい、発信してみようという感覚が蘇ってきました。いろいろ特殊な経験をしてきたので、少しずつ書いてみようと思います...お久しぶりです。

  • きゅうりの冷製クリーム和え-concombre à la crème

    こんにちは。今日は、きゅうりの冷製クリーム和えConcombreàlacrèmeの作り方を載せます。YouTubeにアップしたのですが、レシピ確認用に紹介したいと思います。きゅうりはフランス語でコンコンブル、英語のキュウカンバーに文字的に似ているけど、発音すると別物ですね…。誰でもさっとすぐできて、クリーム和えなのにさっぱりとしていて、冷やしておけば夏にもピッタリ。動画内では、ヨーグルトを使いましたが、クレーム・フレッシュ(サワークリーム)が手に入るならそちらを使ってやってみてください。【材料】きゅうり大きい欧米のきゅうり1本(日本のきゅうりなら3本くらい)りんご1個(日本の甘いりんごなら半分くらい)生クリーム150mlヨーグルト(またはクレーム・フレッシュ/サワークリーム)125gオリーブオイル大さじ1塩小さ...きゅうりの冷製クリーム和え-concombreàlacrème

  • お知らせ (テアトルでのどら焼きの販売)

    『お知らせ』今週テアトル・デュ・ヴェジネのシネマにて、映画『』LesDélicesdeTokyo』(日本語タイトル「あん」)が上映されます。http://vesinet.org/cinema/les-delices-de-tokyo-vo/http://an-movie.com/今週の2月13日土曜日の17時頃から、テアトルのロビーで、どら焼きの販売をさせていただくことになりました。(上映は17時半から。)近郊にお住まいで、どら焼きとともに日本映画を観たいという方、日本の映画や食文化に興味のあるフランス人の方等、お誘いあわせの上、お越しいただければ幸いです。映画の方は12日金曜日21時から、14日日曜日21時からも上映されます。場所:CinémaduVésinet59,boulevardCarnot–BP500...お知らせ(テアトルでのどら焼きの販売)

  • ガレット・デ・ロワ  Galettes des Rois

    GalettesdesRoisル・ポミエのガレット・デ・ロワについてガレットはフランジパーヌとリンゴ、抹茶とあんこの三種類です。クーロンヌ・デ・ロワは注文後お作りします。一月中のみです。ガレット・デ・ロワGalettesdesRois

  • Nos produits pour les FETES 2015-2016、クリスマスと新年の商品

    NosproduitspourlesFETES2015-2016NosBUCHES1BUCHE/Prali’Cafe----MoussepralineAmandeNoisette,Cremebruleecafe,BiscuitDacquoiseAmandeNoix,Pralinefeuilletine2BUCHE/Duo-Chocolat----Moussechocolataulait,Cremeuxchocolataulaitetnoir,BiscuitDacquoiseAmandeNoix,Pralinefeuilletine3BUCHE/ExoticaAmande-----CremeDiplomateVanille,CompoteeManguePassion,BiscuitViennoisVanille4...NosproduitspourlesFETES2015-2016、クリスマスと新年の商品

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