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過労死予備群さんのプロフィール

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東京都
出身
未設定

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ブログタイトル
過労死予備群の「食から笑顔になる生活」
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/tokoroneko359
ブログ紹介文
夜討ち朝駆けの日々の、オウチごはんとお弁当。ユニークな外食は、国籍を問いません。食は笑顔の素!
更新頻度(1年)

597回 / 365日(平均11.4回/週)

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ハンドル名
過労死予備群さん
ブログタイトル
過労死予備群の「食から笑顔になる生活」
更新頻度
597回 / 365日(平均11.4回/週)
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過労死予備群の「食から笑顔になる生活」

過労死予備群さんの新着記事

1件〜30件

  • ジビエを楽しむ北京料理 7. ゆかしい鍋を蝦夷鹿で

    ★飛び込み記事です★■過発酵の白菜の漬け物を使う、伝統料理を蝦夷鹿のリブで蝦夷鹿二品目は、伝統の鍋の形をとりました。酸っぱ旨い湯気。食欲を掻き立てます。これは北京料理!発酵した塩漬け白菜と骨付き塩漬け肉を煮込む食。遊牧の民もおなじ食の形があります。食材を塩漬けにして、それを食べきる工夫の食です。(ニッコリ)乳酸発酵した白菜で煮込むと、コクが深く、お肉も柔らかさを増します。日本でも古漬を煮込みに足しますね、同じ知恵が国境を超えてあるのが、嬉しくなります。蝦夷鹿のリブ♪くったり煮込まれて、とろみを感じる。白菜、葱が廻りを囲む。あちちち…(笑)。箸をおいて、指、でます(笑)。骨をつまんで、カジリます。繊維を噛みきって咀嚼。骨際は独特に旨し。お箸にもちかえて、白菜を。くったり、ジュンワリ、染みてきます。スープが旨くて、...ジビエを楽しむ北京料理7.ゆかしい鍋を蝦夷鹿で

  • ジビエを楽しむ北京料理 6. 蝦夷鹿の炙りは香りと旨味♪

    ★飛び込み記事です★■蝦夷鹿の炙り、山椒だれ最初に、蝦夷鹿の食べ方を、オーナーシェフにお願いした時の一品目。「軽く炙って、旨くして。どう焼きましょう?」「それが、一等、美味しくなるように」にオーナーが破顔一笑。そうして、出してくれました。きれいな肉色。香ばしい香りの中に、薔薇色があって。縁の濃い緑色も、負けずに薫る。アムッ……山椒の香りに、噛むごとに肉の甘さがのって。うん、旨っ♪(笑)噛んで味わっていたい。そう思わせるジビエは、皿にのせてくれるまでの、仕事の確かさを思わせます。野の命を手渡ししているという、尊厳を護る気持ちが、大事に扱う形になるのだと。受け取って、私の元気に変わると、信じます(ニッコリ)。うん。豆苗、椎茸が異なる食感をくれて、美味しく楽しい。この店は、野菜の添え形のバラエティが豊かで、食べて欲し...ジビエを楽しむ北京料理6.蝦夷鹿の炙りは香りと旨味♪

  • ジビエを楽しむ北京料理 5. きれいな脂は熊♪

    ★飛び込み記事です★■マタギが採って寝かせた、熊肉。脂を味わって欲しいとオーナーシェフが望む。前菜の三皿を終えたあたりで、真空パッケージングの肉塊を手に、オーナーシェフが、尋ねてくれました。「マタギが採ってきてくれた、旨い熊です。明日、切り分けようと思っていたのですが、あがりますか?」否、なんて、ありません(笑)。きれい!花開くように盛り付けられた熊肉。「脂が旨いので、それを楽しむタレです。よだれ鶏のタレをベースにしたアレンジです。タレだけだと強いけど。」甘さも辛さも、コク深いタレ。よだれ鶏のタレに、ちょい前に流行った怪味ソース、赤味噌を混ぜたかのような、つけ味噌を感じます。胡麻も香ばしい。熊肉に載せて、パクリ。わっ、旨い♪タレと脂が、口の中の体温で融け合って、シュルッと消えていきます。それを追いかけるように、...ジビエを楽しむ北京料理5.きれいな脂は熊♪

  • ジビエを楽しむ北京料理 4. 水掻きを綺麗に食す(笑)

    ★飛び込み記事です★■鴨水掻きの芥子和え麻辣和えもあると、聞いて、心が揺れました。台湾で、土鍋一杯の紅葉麻辣(紅葉は鶏の足先です)を、ねぶって楽しんだ記憶があったので。ですが、芥子和えとは、珍しい。出された器の、明るい黄色に、びっくり(笑)。一つ、取り出してみました。コリコリの骨、ムチュンッの水掻き、芥子衣は明るい酸味で。どこかに米糀由来の甘さを感じました。隅々まで、美味しく食べようとする、食いしん坊の気持ち、南船北馬、かわりません(ニッコリ)。鴨でも家鴨でも、水に住まうものの水掻きは、しなやかであるように、私は思います。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪ジビエを楽しむ北京料理4.水掻きを綺麗に食す(笑)

  • ジビエを楽しむ北京料理 3. 中華テリーヌ?!

    ★飛び込み記事です★■三色蛋:ピータン、塩玉子のテリーヌ四角く切り分けて、薪状に積まれていたので、キャラメル・ココア・バーに見えました(笑)。ユニークなプレゼンテーションです。ピータン、塩玉子。玉子を調理して、異なる美味しさを、一つにまとめたのは、面白い。硫黄を思わせる、独特な香りは、紹興酒には堪らないアテではあります。(ニッコリ)二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪ジビエを楽しむ北京料理3.中華テリーヌ?!

  • ジビエを楽しむ北京料理 2. 羊すね肉はゼリー寄せのよう!

    ★飛び込み記事です★■羊すね肉、香り醤油煮、スライスおぅ、美しい!組織標本の連続切片を思わせる、端正な仕事ぶりにニッコリ。煮込んだすね肉を、鉛直方向に薄くスライスしてあって、筋肉とゼラチン質の接合面も、綺麗な!(笑)マニアックな感想で、失礼(笑)。ゼリー寄せを楽しむような食味に、笑顔になります。丁寧な仕事です。つけ合わせの人参の酸味あるサラダで、さっぱりして、また、羊に箸が延びるのです(笑)。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪ジビエを楽しむ北京料理2.羊すね肉はゼリー寄せのよう!

  • ジビエを楽しむ北京料理 1. 原酒との出逢い

    ★飛び込み記事です★季節が変わり、秋から冬に近づくと、羊や猪、さらにはジビエが恋しくなります。冬に備えて、元気を蓄えた生き物のエネルギーを、私に移してもらう、人間の甘えです(微笑)。数年前の羊喰らうフェスでしった、羊の美味しい店に、同好の士(笑)と訪れました。漢字がちょっと違っても、キニシナイ(笑)。聞けば良いのです。まずはこの黒板から、前菜を注文します。一番下に書かれている「蝦夷鹿入荷しました。」の文字も見落としません(ニッコリ)。オーナーシェフに、まず、どうやっていただきましょう?と、相談しました。美味しそうな提案に、ニッコリ。■古越龍山陳年8年100%原酒名前!(笑)100%でない原酒に、意味はあるのか?(笑)オーナーシェフお薦めの「原酒」。紹興酒の概念を覆す、まろやかな口あたり、香りのよさに、瓶を見直し...ジビエを楽しむ北京料理1.原酒との出逢い

  • カラフルなイッタラで、アメリカごはん

    時間があった朝の、皿病の食卓(笑)。大好きなベーグルを活かした、アメリカン・モーニングがコンセプトです。ですが、器は、北欧のイッタラ(笑)。あ、一枚だけ、九谷焼きが混ざっています(笑)。○ジェノエスク・ベーグル2種トマト、焙煎大麦とくるみ○NYスタイル、サーモン・フィレのスモーク○Allaのナチュラル・クリームチーズ○バルサミコ酢漬け卵○海老餃子、葱、椎茸のソルト&pepperスープ○ベーコンとほうれん草のバター醤油炒めミルクとコーヒーはお好みでチョイス。しっかり摂る朝でした。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪カラフルなイッタラで、アメリカごはん

  • 暮らし回りの違いを、上白糖に感じる

    ■スプーン印上白糖(三井製糖)このマーク、懐かしく、手にとりました。スプーン印のお砂糖は、母の台所には、1Kgの袋が、買い置きされていました。おそらく昭和の日本の台所では、煮物におやつに、大活躍していたはずです。上白糖は日本特有のお砂糖で、しっとりした食感、ソフトな甘味が喜ばれていました。大きな1Kgの袋から、砂糖と塩が並ぶ、プラスチックの調味料入れに移されて、コンロの傍に。専用の大さじを使っても、最後は湯気をすって、カシカシと容器にこびりつくのを、少量の水で溶かして鍋に移す、母の背中を思い出します(微笑)。シュガーポットに移して、グレープフルーツや苺の傍らに添えられていたことも。グラニュー糖が、小分けスティックで普及するまで、続いていたのを、覚えています。(ニッコリ)甘いことがご馳走だった時代は、遠くになりま...暮らし回りの違いを、上白糖に感じる

  • 自動販売機のイマドキ (JR.王子駅)

    移動途中のJR.王子駅。プラットフォームの3台の自動販売機を見ていて、バラエティに驚きました。この辺りは「軽食系」とでも?(笑)右手から、海老のビスクスープ、ふかひれスープ、しじみの味噌汁、オニオンクラタンスープ、コーンポタージュ。お値段は110円から140円台でした。かなりの充実ぶりに、私はニッコリ。この段の左は、お汁粉、ココアと「甘味系」とでも。110~130円。「水、炭酸水」は90~140円。「コーヒー、紅茶、日本茶」は110~190円。「野菜や果物のジュース、加工飲料」は110~180円。「乳製品、スムージィ」は、140~190円。ヤクルトだけは、2本で90円(ニッコリ)。オロナミンC等をイメージする「ファミリー健康飲料」は110~130円。コンビニに倣う品揃えながら、200円にいかない配慮が、移動途中...自動販売機のイマドキ(JR.王子駅)

  • 昭和の一汁三菜・鯖の梅煮を定食に

    気温が上がらない、寒い雨の東京です。しっかり食して、元気だしましょ。○鶏五目ご飯○茸と白菜の味噌汁○鯖の梅煮→作る★○もずく奴豆腐○蓮根のツナマヨ和え○焙じ茶鯖の梅煮とは、通常の甘塩煮に梅干しを加えて、酸味と香りを載せる煮魚です。[作る]1)鯖の切り身に、熱湯をかけ、霜降りにする。2)平鍋に、湯、醤油、味醂、日本酒、皮つき生姜を加えて、ヒト煮立ちさせる。3)鯖を、皮を上にして、重ならないように並べる。落し蓋をして、踊らせずに煮る。4)身厚な昔ながらの梅干しに、砂糖を小匙1ほど、まぶして30分以上、置いた物を、鍋に加える。煮汁を、鯖にかけながら、弱火で煮含める。煮汁にとろみがつき、鯖に煮汁が絡んだら、皿にとる。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとう...昭和の一汁三菜・鯖の梅煮を定食に

  • 初春を待つ! 我が家の臘梅に蕾。紅葉の晩春

    こんにちは。すっかり師走の寒い時期となった東京です。ですが、庭木の準備は、ちゃんと進んでいます。我が家の臘梅に、沢山の蕾が見えるようになりました。初春に、一番最初に開くのを、楽しみに待ちます。晴れ間に恵まれた日曜日。陽射しを浴びた紅葉が、風に揺れながら、頑張っていました。これが散れば、季節は冬になります(ニッコリ)。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪初春を待つ!我が家の臘梅に蕾。紅葉の晩春

  • 幻と、広東の伝統と 8. デザート

    ★飛び込み記事です★■紅玉ソルベ穏やかな季節の甘酸っぱさ。家族の佳き日を、訪れた折りに祝ってくれる気持ちに感謝!マンゴー・ソルベに桃まん。立体ペンでお皿を彩って。ろうそくが灯る。優しい気持ちを、嬉しく食した夜。広東の伝統をきちんと押さえて、幻を探して楽しませてくれたり、新しい挑戦をかかさない。さらに、優しい気持ちを忘れないシェフ。幸多かれ、と願うばかりです。(ニッコリ)■中華銘菜・慶、目黒区五本木三丁目二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪幻と、広東の伝統と8.デザート

  • 幻と、広東の伝統と 7. 広東名物 蝦子麺

    ★飛び込み記事です★幻の蟹は、しっかりお腹を満たしてくれました。十分いただいたので、ほんの少しだけ、炭水化物をお願いしました。■広東名物、ハーチーミェン(蝦子麺)海老の卵をねりこんだ乾麺から作る、暖かい麺。海老の殻のような香りがする、モクモクした食感が面白い、締めくくりでした。幻と、広東の伝統とに満たされた食卓でした。(ニッコリ)二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪幻と、広東の伝統と7.広東名物蝦子麺

  • 幻と、広東の伝統と 6. ドウマンガニを堪能する

    ★飛び込み記事です★蒸しあがったドウマンガニ!蟹の紅白って、なぜに気分が上がるんでしょ?(笑)甲羅をひっくり返すと、内子が輝く。身がつまっていて、いい時期なのが、伝わります。美味しい香りに、ワクワク!生姜醤油と、シェフ特製の蟹酢。蒸し蟹のシンプルさを楽しんだ、次の、お楽しみもスタンバイ。内子の橙色は、特別に好きな色です。卵も蟹身も、待ちきれず、食べます(笑)。解してはパクリ。ゆっくり続く時間です。言葉は「美味しいね」「いたたっ(笑)」だけ(笑)。幻の蟹は、豊かに満たしてくれる、ホンモノの蟹でした(ニッコリ)。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪幻と、広東の伝統と6.ドウマンガニを堪能する

  • 幻と、広東の伝統と 5. 辣油パウダー! 一歩、挑戦する気持ち

    ★飛び込み記事です★■皮から作った巨大餃子(笑)梁シェフの水餃子とは、まったく違う。巨大な焼き餃子は、皮からムッチリ。薫るお肉を楽しむ、ワンダーランドです。どこにも無い不思議な食なのです。蟹の内子を思わせる橙色が、シェフ特製の辣油パウダー!初めて聞く言葉です。綺麗な、ふわふわっ。卵の茹でた黄身を、裏濾ししたみたい!梁シェフが作る辣油は、綺麗なガーネットのような赤。そこから生まれたパウダーは、穏やかな橙色。パウダーを舐めてみます。ふわっと溶けた後に、ジュンワリ……辛い旨さが立ち上がります。一気に口内に拡がるような辛さがない。香りは豊かで、新しい感覚に、笑顔になります。辛さマニアの方には、違うって力説されそう(笑)。巨大な餃子に、たっぷりマブシテ、パクリっ。うん、しみだす肉汁に辣油の辛旨さが載って、驚く新しさ!面白...幻と、広東の伝統と5.辣油パウダー!一歩、挑戦する気持ち

  • 幻と、広東の伝統と 4. 熱々の楽しみ

    ★飛び込み記事です★■北海道の白子とXO醤の春巻パリッと揚がった、綺麗な油の香りがします。リッチな香りは、XO醤由来(ニッコリ)。割ってみました(笑)。走りの時期だから、まだ小振りながら、とろける甘さ。白子の甘さに、ピッと引き締める海産物リッチなXO醤。パリッとした春巻の皮から、零れ落ちる甘さ。冬は悪くない!(笑)って、思える春巻なのでした。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪幻と、広東の伝統と4.熱々の楽しみ

  • 幻と、広東の伝統と 3. 冬のご馳走

    ★飛び込み記事です★■上海蟹の解し身いり中華茶碗蒸し蓋をとると、立ち上る湯気。玉子の甘い香りの中に、ちゃんと潜む上海蟹の香り(ニッコリ)。トゥルン…匙ですくいあげると、ふるふる揺れて。口の中で、熱を残して消える、優しい中華の茶碗蒸し。(光の加減で、餡の色が強くでて、失礼!お味は蟹の甘さが伝わる、茶碗蒸しです。)面に見えている他に、茶碗蒸しの中にも、たっぶりの解し身。上海蟹祭りを思い出しながら、幻の蟹を待つ、とは、なんとも贅沢です(笑)。蒸しものに一つの水滴跡すらない。丁寧な仕事ぶりも、一緒に堪能するのです(ニッコリ)。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪幻と、広東の伝統と3.冬のご馳走

  • 幻と、広東の伝統と 2. 伝統の釜焼き物、干し肉と

    ★飛び込み記事です★幻の蟹との再会待ち(ニッコリ)。きっと、お楽しみを重ねるように、梁シェフは、組み立ててくださっているはず。■皮つきローストポーク、シェフ特製の沖縄の黒豚の干し肉、白髪葱、胡瓜おぅ、広東の伝統の釜焼き物と、シェフ特製の干し肉。噛むごとに、お肉の旨さを楽しめる一皿です。皮つきローストポークは、白髪葱を巻き付けて、口の中に拡がる、美味しい脂の質感も楽しみました。干し肉は寒い時期のお楽しみ♪ゆっくり熟成していくのを、食べ頃を探しあてるのも楽しいです。冬を楽しむ食。人の暮らしを明るくする知恵だと思うのです。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪幻と、広東の伝統と2.伝統の釜焼き物、干し肉と

  • 幻と、広東の伝統と 1. 動く幻(笑) ドウマンガニ

    ★飛び込み記事です★寒くなってきて、嬉しいのは、冬の美味しさに出会えること(ニッコリ)。我らが広東料理は、梁シェフにお任せなのですが、この夜は、シェフに尋ねられました。「幻の蟹が入りました。召し上がりますか?お値段以上に美味しい蟹の時期です。動いてますよ!」ワクワク!蟹好きなワタクシ、見せて貰いますとも、もちろん(笑)。■幻のドウマンガニ、浜名湖産おぅぅ。強そうです。梁シェフは、しっかり握って離しません。その手の中で、手足を拡げる蟹。暖かい場所にきて、目覚めてしまったか?!「この時期はメスが美味しいです。あっ、爪の近くに手を出さないでくださいね。指、挟んだら、千切る力が、もともとありますから。」こちらで600gとのこと。(殻を含む全量で)調べてみました(笑)。ドウマンガニは、とげのこぎりがざみ、とも呼び、大きく...幻と、広東の伝統と1.動く幻(笑)ドウマンガニ

  • オオマサリをいただいて: 華式、韓式に(笑)

    生の落花生、それも殻のサイズが5cm近くある、千葉県のオオマサリを、いただきました。二つの味を作ってみました。■その一華式(中華の一品)秋に梁シェフ(中華銘菜慶)が出してくださった、オオマサリの中華蒸しを真似っこ(笑)。[作る]1)オオマサリをたわしで洗って、土埃をおとす。水気を含んだままにする。2)ストウブ鍋に、水1カップ、紹興酒大さじ2、皮つき生姜2枚、なつめ2粒、八角一枚をいれる。鍋底に、オオマサリを重ならないように、平たく並べる。3)しっかり蓋をして蒸す。蒸気がたったら弱火にして10分。火を止めて、蓋をしたまま蒸らす。甘い香りがして、生から火を入れた落花生の、ふっくらした食感が楽しく食せました。■その二韓式オオマサリをナムルにして、おつまみにする作戦です(笑)。[作る]1)オオマサリは殻付きのまま、塩茹...オオマサリをいただいて:華式、韓式に(笑)

  • お休みの日の寛ぎ:普段の果物とワインから

    休みの日の小さな寛ぎ。季節の果物にライムをふって、ワインと合わせる(ニッコリ)。出かける予定がない日なら、日向ぼっこしながら…。心と体の日光消毒です(笑)。この日の果物は、酸味あふれる小振りの苺と、温州みかんでした。普段の果物たちに、ヒト手間かけて、ご馳走に♪(ニッコリ)二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪お休みの日の寛ぎ:普段の果物とワインから

  • イタリアン・バースディ 8 別腹のリゾットは端正な白♪

    さて、イケナイ大人のお楽しみ。夜の炭水化物とワインの時間です(笑)。■リゾットオネダリの魚介スープに、パルミジャーノだけ。静かなアイボリィの存在感。綺麗なアルデンテ。髪の毛一筋分の存在感が、清潔な強さを感じさせます。平辻シェフ、やるなっ!(ニッコリ)チーズのふくよかさを、華やかに薫るバルバレスコの赤に重ねて。大人ののんびり時間でした。時間をかける、というお祝いを。夜は静かに過ぎていきました。家族への、大人のおめでとう、です。(ニッコリ)■R,TheGateHotel雷門13階、台東区雷門二丁目二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪イタリアン・バースディ8別腹のリゾットは端正な白♪

  • イタリアン・バースディ7 白のデザート

    ■クレームダンジュ、紅玉ソース品の良い紅白!フロマージュブランから仕上げる、フワトロッの食感が、嬉しいチーズケーキです。アンジュー(フランスの地域名)のクリーム、ですが、私は音が近い、アンジュ=天使のクリームと韻を踏んでいるように思っています。(ニッコリ)そのくらい、静かな優しい、儚く溶けていく、大好きなデザートです。家人のプレート。お祝いのひとこと付き。ありがとうございます(ニッコリ)イタリアン・バースディなのに、フレンチ?という、種明かしを。私達が永く知る、こちらのホテルの総料理長は、赤と金のタッセルをもつフレンチの方です。永くお祝いをお願いしてきた方からの、贈り物デザート・ヒント(笑)だと、我が家は受けとりました。料理は、想いを伝えるもの。美味しく食べた感謝は、気持ちのキャッチボールだと思っています。(ニ...イタリアン・バースディ7白のデザート

  • イタリアン・バースディ6 薔薇色のコトレット♪

    ■イタリアン・コトレットおぅ!パン粉はバリッと仕上げて、香ばしく。牛は薔薇色にジューシィで、きれいなコトレット♪(ニッコリ)お肉を美味しく食すために、絶妙に火を入れたかった、先人の知恵の実りのひとつが、欧州のコトレットだと思います。レモンをギュッと絞ったら、アムアムっ、速やかに、迷わずに食べなくちゃ、という気持ちになります(笑)。お口と心の声を辿るなら……。ぱりっ、ジュワッ、むぐむぐ、ごっくん、うまっ(笑)。ワインはバルバレスコ。食を進める、生き生きした強さがありました。お肉に満たされた!そんな気持ちになる一皿でした(ニッコリ)。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪イタリアン・バースディ6薔薇色のコトレット♪

  • イタリアン・バースディ5 魚介は骨まで愛する(ニッコリ)

    ■宮城県のかさご、蛤、彩り野菜の蒸し焼き熱々の空気と共に、運ばれてきたストウブ鍋。蓋をとってもらうと、お魚と貝の甘い香り!あ、きれい!イタリアの漁村に、新しい風が吹いた!(ニッコリ)にんにくで捩じ伏せるのではなく、潮汁(うしおじる)のような旨味を、大事にした香りが、豊かです。焼きカサゴが香ばしい!ふっくら、身はしっとり。蛤はぷっくり。オリーブの酸味がアクセント!パプリカやトマトの健やかな甘さ。具材を食べ尽くした後の、スープをのみ尽くしたい欲望を抑えて(笑)。シェフにオネダリします。カサゴの骨でとったベースに、貝や野菜の旨味が加わったスープを、後で、もう一度、活かして貰います。(ニッコリ)二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブロ...イタリアン・バースディ5魚介は骨まで愛する(ニッコリ)

  • イタリアン・バースディ4 スープは薫る

    ■ポルチーニ茸とトマトのポタージュ香りは豊かで、風味はしっかり。食べるスープでした。金彩に宿るマンマの気持ちかしらん?(ニッコリ)二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪イタリアン・バースディ4スープは薫る

  • イタリアン・バースディ 3 温前菜は錦秋の鴨

    ■温前菜:鴨、ポロネギ、オレンジソース甘い、ふくよかな香りがして。背後に控えしは?紅葉!鴨の焼き色とは違う朱を重ねることで、秋の深まりを感じさせます。真上からの写真に切り替えました(笑)。ポロネギ、フォアグラ、オレンジソースと、重ねていくと、錦秋の山並みに見えてきます。鴨の火入れの美しさに、笑顔になりました。接写(笑)。じっくり火をいれて、とろけるポロネギ。最後のソースをぬぐいとるパンを所望しました。(笑)白いお皿に残る、ひとひらの紅葉。その余韻が嬉しい、暖かさを与えてくれました。白のKimuraの爽やかさが、これは前菜、始まりだっと囁いてくれます(ニッコリ)。二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブ...イタリアン・バースディ3温前菜は錦秋の鴨

  • イタリアン・バースディ 2 季節のアミューズ

    ■ひんやりアミューズ左から、北海道の帆立貝にキャビア、カリフラワーのマリネに生ハム、雲丹といくら。季節のお楽しみを、ひと口づつ。クスクス…。自家製の生ハムが、木製のクリップで、フラッグのように止めてある遊びごころ(笑)。こちらのレストランは、カジュアル・フレンチが基本です。どの位、イタリアの風が吹くかしらん?(ニッコリ)二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪イタリアン・バースディ2季節のアミューズ

  • イタリアン・バースディ 1 スカイツリー

    スカイツリーの前に、UFO着陸?!(笑)いいえ、これは屋外用ヒーターです。夜空はきれいに晴れて、マフラー無しではいられない夜になりました。屏風に折り畳まれたクロス・ナフキンが待つ席で、おそくなりましたが、家族のイタリアン・バースディです。平辻シェフにお任せです。泡はマム。12月になるんだと、感じるのはボトルの彩り故にでしょうか(ニッコリ)。■R,TheGateHotel雷門13階、台東区雷門二丁目二つの食の選手権に参加しています。一日一回、クリック応援していただくと、更新の励みになります。ありがとうございます。にほんブログ村今日食べたものレシピブログに参加中♪イタリアン・バースディ1スカイツリー

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