夜討ち朝駆けの日々の、オウチごはんとお弁当。ユニークな外食は、国籍を問いません。食は笑顔の素! 2025年6月、goo blog閉鎖予告に伴い、はてなブログに移行しました。
明るいガーネット、微発砲、軽いヴァイツェンの飲み心地。ブルーベリーとホップで作った発泡酒とのこと。イエロービアワークス醸造所(福島県福島市)製です。 うん!爽やかで、明るい。酸味もある。 そう、これは、ベルギーのフルーツビールを思わせるテイスト! ヒューガルデン・ロゼや、ランビックのフランボワーズのよう。どちらも木苺果汁をあわせたものだから、テイストが似ていて、味の記憶が繋がると思います。 夏に、目にも楽しみな一杯でした(ニッコリ)。
暑さにゲンナリして、食欲が落ちていく時期には、クッキリした味を並べる食卓にします。 ▪️梅蜜香る!豚玉こんにゃく炒め 以前、滋賀県から持ち帰った、近江の赤こんにゃく。玉葱、豚バラ肉を、胡麻油で炒め合わせます。味付けは、味醂の代わりに青梅の蜜煮の蜜、醤油、日本酒、刻み生姜を合わせておきます。 豚と玉葱の旨みを含んだ、赤こんにゃくが、肉より人気(笑)。全体としてクッキリした味ながら、梅蜜の酸味も加わり、くどすぎず、食のすすむ一品に仕上がりました。うふふ。 [作る]1)近江こんにゃくを茹で、アク抜きしてから、大さじ級のスプーンで、一口大にちぎる。油をひかずに、フライパンで空炒りする。 2)フライパン…
▪️牛しぐれ煮、とうもろこし、椎茸の軸の炊き込みご飯 牛肉の大パックをいただいた時に、生姜醤油でしぐれ煮にしておいた品を、そろそろ使い切ります。季節のとうもろこし、薄切りした椎茸の軸とあわせて、生姜、鰹節出汁、日本酒、生醤油少しで、炊き込みご飯にしました。 うん! プチプチ(とうもろこし)とむちゅん(しぐれ煮と椎茸)の食感、甘じょっぱい、食のすすむご飯に炊けました。おむすびで食べたい!オーダー、いただきました(ニッコリ)。 ▪️お助けoisix、椎茸の軸 oisixで、いつも購入している、出雲の椎茸が売り切れでした。その他の椎茸を、見比べていたら。同じ出雲で、出荷サイズを調整するために、切り落…
熱中症予防に、適切な水分補給を!と、どこでも聞かされる時期になりました。間違いなし、麦茶の出番です。(もちろん、水出し緑茶、紅茶、ルイボス茶も、我が家では出しますが。) いつもより、明るい焦茶色。そして、ふわりっと香る、青くて甘い香り! 夏休みのプール帰りに、麦茶とスイカに迎えられた日の香りがしました(ニッコリ)。 私には、紅茶専門店の位置付けのLUPICIA(ルピシア)から、『麦茶、フレーバードティー』として販売されている品を、贈っていただきました。 すいか麦茶、りんご麦茶とは! ワクワク、スイカ麦茶を試しました。スイカの香り、喉越しは麦茶の旨み。。。確かに、フレーバードティーと呼ぶべき、仕…
夏の小さな副菜。秩父の美味しい胡瓜を、竹輪に詰めて、ちくきゅうに。本日、美味しい味噌をかけて、ワンランク・アップ(笑)。大好評のおつまみになり、追加で胡瓜だけ、もう一本、出しました(笑)。青梅の蜜煮を活かして、思いつきで作った、梅蜜味噌のおかげです。 ▪️梅の香る!梅蜜味噌 作るのは簡単です。刻んで混ぜるだけ(笑)。味を馴染ませるのに、乾燥しないようにして、30分ほど、冷蔵庫で休ませます。この待ちが、風味を丸く仕上げます(ニッコリ)。 酸味と甘味、梅の香りをまとって、風雅なつけ味噌となります。野菜をディップしてよし。蒲鉾や炙り海苔に挟めば、酒肴になります。呑助からのオススメです(笑)。 [作る…
『熱帯夜になるから、気をつけて』。報道番組を流しての、遅い夜食に活躍する食。今年も、心太、始めました。 ▪️ところてん、絹漉し豆腐、もずく酢 毎日、めかぶ酢、もずく酢、アカモク酢等を、一回は摂るようにしている、我が家。私の夏の味方は、それに、ところてん(心太)が、加わります。写真のように豆腐、枝豆を加えて、食べ応えのある一品にして、身体を冷やすチカラを貸して、もらうのです(ニッコリ)。 暑さにゲンナリする気持ちに、『心太』太い心と言う漢字が、励ましてくれるような(笑)、おまじない、です。 ▪️いわての漬物『りんごの気持ち』 さらに、旅先で、漬物を買ってくるのも、夏を乗り切るチカラになります(ニ…
この夜は、おうちで焼き鳥屋さん(ニッコリ)。お品書きは、6種から選んだ焼き鳥。生野菜スティック(キャベツ、胡瓜、パプリカ、トマト)に肉味噌マヨ。もずく奴、和出汁のビシソワーズ。おうち焼き鳥屋さん、イケテます(笑)。 二戸の駅ビル内の、地元物産コーナー。銘柄鶏『あべどり』の6種類24本の、串に刺した焼き鳥を冷凍発送品で買うことができました。 届いて、びっくり。ダンボール箱にビニル袋、バラバラの串が入っていました。まずは、分類して、冷凍庫へ(苦笑)。 冷凍から取り出して、串をアルミ箔で保護して、グリルで焼くだけです。調味がしてないことに気づき、美味しい塩を途中でふりかけ、再び焼きます。(このお皿は…
抹茶豆乳餅に小豆餡。そこに、まぁるく、穏やかに色をさしているのは、梅の蜜煮です。酸っぱ甘さと、豊かな香りに、目を細めました。 梅の木に成ったまま完熟するまで、育てた実を、岩手で、お土産にくださいました。荷物になるけど、アクが少ないから、すぐに蜜煮に出来るから、と。 写真で伝わりますか? 黄色味を帯びた実は、硬くても、少し甘い香りも重なります。 教わったように、針突き60箇所の代わりに、包丁で切れ目をいれました。また、青梅の蜜煮ですと、煮る前に1時間、塩煮の後で6時間から半日、水に浸けてアク抜きするとのことですが、完熟しているので、2時間ほどで試しました。蜜煮の鍋は、ステンレスか琺瑯です。 [作…
梅雨明けがもうすぐだと言われている東京。7/9位から、最高気温が30度を超えるようになりました。 陽射しを浴びて、一回り伸びたように見える、金の成る木! 濃い緑が、もっと暑くなぁれと言っているようです(苦笑)。 四月半ばに花芽がついて、六月に、白から水色への美しい花を楽しませてくれた、我が家の紫陽花。ついに樹色に戻っていったので、木の負担を慮り、枝を落としました。優しい色は、夏の陽射しには難しい。季節が移り変わっていきます(微笑)。
旅中の食記事を、今週は書いてきましたが、走る日常に、すでに戻っています(ニッコリ)。 ▪️仙台油麩を活かした、和クァパッツァ風 仙台で食した、油麩の卵とじからイメージした一品です。あさり、新玉葱、肉厚椎茸の旨味を、油麩に含ませたら、きっと美味しい!(ニッコリ) 和の食材を、蒸し煮として仕上げるので、和のアクアパッツァ=和クアパッツァと命名(笑)。 [作る]1)深さのあるフライパンに、水、日本酒、白だし醤油を加えて、薄切りの新玉葱をたっぷり、幅広にカットした厚切り椎茸を加えて、蓋をして蒸します。つゆだく状態で。 2)具材に5割、火が通ったら、煮汁が熱々であることを確認してから、冷凍しておいた、砂…
岩手のブランド牛である短角牛。南部藩から由来する、短角牛はあかべことも呼ばれる、赤身の美味しさが特徴です。岩手北高原の、希少な短角和牛を販売する、山長ミートの直営焼肉レストラン『短角亭』(二戸市)を訪れました。 写真は、短角亭盛りと名付けられたセットで、タン、もも、カルビ、中落ちを食せるのです。 サンチュが品切れでしたので、トマト、味噌胡瓜を注文し、まずは生ビールでスタート。 シンプルに焼いて、塩でパクリ。わ、うま! お店では、あっさりしたタレか、レモンだれ、かを付けてが、お勧めされます。 部位ごとに、きれいに旨味と食感が変わります。短角牛、焼肉でいただく、そのままの味に、敬服します。(ニッコ…
通院のための割引切符があるのは、いいことなんだと信じてみる。
盛岡から、二戸(にのへ)へ向かう、旧・東北本線(JR東日本)、現在は第三セクターのIGR いわて銀河鉄道に乗りました。 車内に貼られた案内広告は、お得になるから買って乗ってね、というテイストの、鉄道会社の営業努力を感じる内容が、いくつも見受けられました(微笑)。 えっ、『通院きっぷ』? 沿線各駅から盛岡までの、往復切符の案内でした。付き添いを考えたか、二人分の料金もありました。盛岡に向かって乗ることのできる電車の縛りはありますが、もちろん、割引料金になっていました。 私は複雑な想いを抱きました。いま、地方都市では、採算割れした公立病院が、統廃合の対象になっています。 該当する駅周辺には、いきた…
野生生物保護、人間との共生を、長年の課題としている私は、生ハムの保管庫に案内してくださったスタッフの方と、伊豆沼と周辺の取り組みについて、お話をしました。その方が、伊豆沼の見える土手に、車で案内してくださいました。 水鳥の楽園であり、大量飛来することから、水質管理が難しいこと。湖面を覆う蓮の管理のために、漁業組合を作っていること。周辺に減薬稲作をして、野鳥が落穂を食せるようにしていること、など、胸踊る話を聞きました。 今は枯れたように見える、蓮たち。八月には満開になり、見学船もでるとのこと。さらに冬になれば、渡り鳥の命の中継所になる、伊豆沼。 県の管理研究施設があり、周辺の方々も、共生にむけて…
伊豆沼農産は、『農業を食業に変える』を原点に据えて、地域の人、自然の恵みに感謝して、産業を創り続けることを理念にされているとのこと。その場所で、生ハム造りの始まりを体験しました。 原料となる豚肉を購入して、始めの仕込みを教えてもらいます。豚を100kgに飼育すると、足は10kgほどになる、とのこと。欧州では150kgまで肥育するので、ハムも大きくなるとのこと。10kgの肉が13カ月の管理で、約3割減、およそ7kgほどの骨付き生ハムになる予定と、けました。 生肉10kgは、重くて持ち上がらず。塩をすり込むために、裏表をかえそうと、女性陣は苦労されています。 まず、内部に残る、わずかな血液も、押し…
花蒲鉾! 花をイメージするアイシング自体も蒲鉾でできているような、蒲鉾製品を初めて見ました。日付が近いと、セール価格になっているということは、日常遣いのお品のようです(微笑)。野菜のイメージもあるのです!(驚) 農産物直売所の保冷コーナーに、かなりのスペースを取って、並べられている、さまざまな蒲鉾たち。花蒲鉾の他に、木の葉揚げなる品もありました。瀧川蒲鉾店(宮城県栗原市若柳)のお品でした。宮城県なのに、笹かまぼことは違う文化がある! 面白い(ニッコリ)。 こちら、伊豆沼農産直売所では、農産物、肉製品、食品や手工芸品、宮城県の各地の物産、等、さまざまな品が売られていました。あぁ、お米もある。新米…
旅記事の途中に、飛び込み記事です。 七月六日から始まった、入谷の朝顔市。今年も、我が家にひと鉢、家族が届けてくれました。早朝に、私の好きな青が咲いていたから、と。 一夜明けて、つやつやした翠が新しい!(ニッコリ) 猛暑に負けずに、活き活きと朝を告げてほしい。今年も、よろしくおねがいします。(微笑) ランキング参加中四季の花々大好きチーム ランキング参加中旅行 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中gooからきました
仙台駅前にあるホテル・メトロポリタン仙台。ほぼ足場に選ぶ理由の一つが、食の丁寧さ、です(ニッコリ)。仙台、宮城県らしさの朝食も、オーダーで作ってくれるオムレツを迎えた洋食でも、なんでも可能なbuffetです。 この朝、私は仙台方式に(ニッコリ)。宮城県の玄米『金のいぶき』は金色のプチプチを感じる、噛む美味しさがあります。仙台味噌のお味噌汁。豆の味の濃い豆腐、紫蘇巻き、仙台小茄子漬け、笹蒲鉾、山形のだし。北限のしらすとめかぶ、仙台油麩の卵とじ。伝統食に感謝です(ニッコリ)。 食後に。風味良い、宮城の蜂蜜を食すためのヨーグルトは、どうしても食べたい(笑)。 ずんだ餅と煎茶を締めくくりに。こちらのず…
▪️国産牛タンの刺身 所用があって、東北に訪れています。移動の足場、宮城県仙台市では、美味な牛タンの刺身とタタキを求めて、電力ビルの『閣』を再訪しました。入荷するなら注文!と予約していた、牛タン刺身がいただけました!嬉しっ。(前回は入荷無しでした、笑) しっとり&むっちり。舌に吸い付くようなタンを噛むと、旨味が広がって。牛タンで刺身である意味がある、類稀な逸品と、私は思っています(ニッコリ)。 右手はオトウシの、牛筋と玉蒟蒻。これがオトウシか?という存在感です。 ▪️仙台の酒肴、三点盛り 左から、国産牛タンのオリーブ煮、仙台味噌漬けクリームチーズ、仙台牛リブロースのすき煮。すぐ出てきて、ゆっく…
我が家に複数ある、四季咲きのミニ薔薇。今年の春は、葉っぱを貪り喰らう虫の被害を受けました。 植物園で相談したら、顆粒のオルトラン剤を、使用料を間違えずに、撒くよう教わりました。白い細かい顆粒を撒いて、1週間。新しい葉っぱが、出てきて、木が元気を取り戻しました。おまけに、次々と小さな蕾が開いていきます。 やるな!オルトラン顆粒。来年は気温が上がり始める時期を、見逃さずに、手配してやろうと思います。(ニッコリ)
お土産に若狭小浜の小鯛の笹漬けもありました。嬉しっ! 一番最初は、チビの頃、祖父の膝で分けてもらった、大人のご馳走でした(ニッコリ)。これを主菜に据えて、献立しました。 ○炊き立てご飯は、新潟のコシイブキ ○剥きあさり、葱、薄揚げの味噌汁 ○小鯛の笹漬け、生わかめ ○炒り豆腐 ○オクラ、おかひじきのだし浸し ○煎茶、食後にでこぽん ▪️炒り豆腐 祖父のお膳にあった記憶の品を、久しぶりに作ってみました。 [作る]鰹節と戻し椎茸の出汁に、日本酒、味醂、塩で下味をつけ、薄い千切りの人参、木耳、戻した椎茸、昔は鱈だろうと思いますが、私はツナ(笑)を加えて、煮ます。5割、火が通ったら、戻したひじきを加え…
▪️筍と揚げ、昔ながらの煮物 前日の具沢山の汁物の具材の、筍と薄揚げ。少し、取り置いて、もう一品(笑)。刻んで、鰹節出汁、日本酒、醤油、味醂で煮れば、箸休めが出来上がり。お弁当のご飯の片隅にあると幸せな、手軽な佃煮です(ニッコリ)。 前日の具沢山の汁物に加えるために、国産の水煮筍の真空パック、を買おうと、マーケットへ。季節はずれのためか、原材料が異国育ちばかりで呆然としました。無いなら、細い根曲り筍でも?と、探しても外国産。諦めかけたところで、穂先を削ぎ切りにした板状の、真空パックを発見! やっとの国産筍でした(ため息)。良かった! ちらし寿司など、綺麗な形の筍が少量、要る時のためにと、書かれ…
七月一日、金沢では氷室の日です。この日に氷室まんじゅうをいただくと、一年、無病息災で過ごせるとの願いがあるのです。 ▪️小柴の氷室饅頭 今年もblogのお友達、金沢の登志子さん(素敵なblogはこちらから→ 登志子のキッチン )が贈ってくださいました。金沢で育った母方の大叔母は、時の消しゴムをもっていて、色々忘れてしまっていますが、こちらを食して金沢を思い出してくれます。今年も、彼岸にいる懐かしい人々と暮らした話をきけました。感謝です! ▪️はぶたえ うずまき丸、福井、マエダセイカ 北陸新幹線経由で帰京した家族が、私の羽二重餅好きを思い出して、お土産に。板状のお餅が、くるくると巻かれて、九つ、…
若手の立案書を読んで、ブラッシュアップを求められる日が続いていて。眼や気持ちに、オリのような重さ(疲労か?苦笑)が溜まったように感じました。気づけば、六月が終わる。あぁ、夏越の祓(なごしのはらえ)の頃だから! 気持ちを清しくして、息災を祈る時期だったのだと、気づきました。 習わしの食では、全く無いけれど(笑)。天地にお供えするような気持ちで、献立しました。季節の恵みから、とうもろこし。人と地の仕事から、野菜鋳込みの厚揚げや汁物を。 生姜や蓮根を細かく刻んで、鋳込みにしてから揚げた厚揚げは、昔ながらの豆腐屋さんの仕事です。大根おろしに、醤油を垂らしたものと合う。お狐様に差し上げる、と話してくれた…
待ってました!しんこ(新子)。今年の初物を六月終わりにいただきました(ニッコリ)。待ちかねて、縁あって、今年も出会うことが出来ました。 綺麗な季節のお料理の数々を楽しんで、握りの二番手に、キラリと光る、美しい形。口中に拡がる忘れ難い風味。お江戸に夏の訪れを告げるのです。 今年は七月になってからだろうと、大将の見立て。まだkgあたり18万ほどするとの話は、耳をすり抜けていきました(笑)。一年に一回の出会いは、思い出の積み重ねです(ニッコリ)。 同じく、夏を祝う雲丹。丸く、ねっとりと舌に拡がるのに、生き生きとした旨味がある。生き物として実りである、夏の雲丹の素直さ。 初物をいただき、東に頭をたれて…
ダブルの台風、続く梅雨模様。それらを超えて、屋外のムクゲの花が、たわわに咲いているのに、今朝、あいました。風に揺られて、なお、可憐に咲いていて。胸が暖まりました。 東京は金曜日に、一日に3度、有感地震をうけました。地震、雷、台風と、重なる天変地異に、言葉にできない不安を抱えている方々が増えています。物価高や医療費の高騰、政治の独裁にみえる姿、他国の戦争の行方も合わせて、苦しい想いをされているのが伝わります。『考え過ぎかもしれないが、末法の世になってしまって、さらに悪くなるのでは?』と、考えを囁かれ、私は何度も驚いています(心配) その度に私は、『自然はどうにもできないけれど、人の有り様は変える…
サラダ蕪を薄切りして、イタリアン・ハーブ塩をふる。サラダほうれん草は刻み、フライドオニオンをふる。スクランブルエッグ、釜揚げしらす、トマトを散らして、すりおろしオニオン、レモン、オリーブオイル、塩胡椒のドレッシングをかけました。ミラノで食した小魚フライと茹で卵を散らしたサラダへのオマージュです。 今回驚いたのは、サラダ蕪、サラダほうれん草の、えぐみのない、生食に適した食味です。旨し! やるな。 具沢山のスープを作り、全粒粉カンパーニュを焼き温めて。果物、牛乳を添えて、元気に食すブランチです。ゆっくりの朝でした(ニッコリ)。 ★記事応援、ランキング応援、どちらも ありがとうございます! ランキン…
すっきりしない天気が続く中、パンチのある食卓を考えました。たくさんの具材を、麻辣(痺れて、辛くて、発汗する)スープで食そうと! 流行りに乗ってみました(笑)。写真右手の紅いスープと、具材を並べて。お供に、胡麻豆腐、めかぶ、蕪のさっぱり漬け等、箸休めになるものも、用意しました。 ひらひら薄切りながら、脂の美味しい豚肉。玉葱薄切り、蕪の葉、おすすめのオカヒジキ。きのこ5種(はなびらたけ、たもぎたけ、山えのき、椎茸、キクラゲ)で始めます。 追加で、胡麻水餃子、小松菜、ブラウンエノキを。〆にはタンミョンと呼ぶらしい、さつまいも澱粉で作られた、春雨状の麺が控えています。 フランスの泡も準備! 豚肉をひら…
台風接近は折り込み済みでしたが、小さな地震が重なり、不安な気持ちが育つ日でした。こんな日は、すこし丁寧に食して、片付けをちゃんと済まして、休むこてにしました。 肉焼売を作り、冷凍しておいたものを、キャベツ、ブロッコリーと共に蒸して、熱々の副菜としました。地震に備えて、多量の湯を沸かすのをやめて、500ml程度のお湯でできる、レンジ用の蒸し器を使いました(笑)。 それぞれのお菜は、鰯の生姜煮。サラダ蕪の浅漬けは、この季節の爽やかさ! 大好きです。 そう、焼売が蒸しあがったら、食卓は完成です。 食欲のある家族は、さらに、卵かけ山椒じゃこご飯まで! やるな♪ 食べて、元気をつけるのも、防災です(笑)…
一つ、気の張る案件が片付いた夜、アルモンデ素朴な晩酌にしました(ニッコリ)。 玉葱とイカのすり身のさつま揚げを炙り、大根おろしを添えて、主菜にしました。ついで、牛じゃがで、暖かい食べ応えをプラス。小さなお菜は、なめこ奴、胡瓜と大根葉の辛子漬け、サラダ蕪の浅漬けと、作り置きの助けを借りました(ニッコリ)。 新じゃがの美味しさを、しっかり味わうために、牛肉とたっぷりの玉葱を使って、肉じゃがに。ブラウンえのきを足すことで、豊かな香りもプラス。東の我が家、肉じゃがと分けて、牛じゃがと呼んでいます(微笑)。 台風二つに梅雨前線。昨日から続く小さな地震。東京は週末にむけて、険しい顔をする人が増えています。…
▪️オマールの葱生姜煮 わぁ、綺麗だ。オマールの紅白、たっぷりの葱の翠。立ち上がる海老や生姜の香りが、美味しさを約束している(ニッコリ)。つゆだく! だから、春雨があって。さぁ、半身の殻をはずしていきます。『頭は最後にお楽しみに使いますから』 シェフの伝言に、ワクワクしつつ、目はお皿に釘付け(笑)。 三口ばかりのご飯も、届けられました。はい。春雨が吸いきれなかった旨汁も、全部、いただきます(ニッコリ)。 オマールが食材の主役ですが、全ての旨みを含んだ春雨が、この料理の陰の主役でもあるのです。 かつて、日本の中華料理では、春雨はカサ増しでしかなかったけれど、本当は、旨汁を全部おさめて、食べ尽くす…
香港、中国への研修の旅から戻ってきた、梁シェフごはんを、予約していただきました。 ▪️100%とうもろこしスープ、冷製 身体を養う味。6月から始まっている、とうもろこしスープは、糖度と粘性が増しています(ニッコリ)。産地はゆっくり北へ。季節の味、完熟への道をたどるのです。 ▪️旅土産の黄金ピータン、シェフ作の紹興酒風味のからすみ わぁ、きれい! 旅土産の品を出してくれました。金色に光るピータンは初めてです。食すと、普段のピータンより柔らかで、穏やかな味がします。不思議! 雨の季節を前にした、手作りからすみは、お天気との戦いとききました。香りが魅力的で、旨し! お正月に食したい、とダダをこねてし…
疲れが溜まっていると、野菜がたくさん食べたくなるワタクシ。この日は、青椒肉絲にゆるくトロミをつけて、丼仕立てにしました。たっぷりのトマトとセロリ、レモンを活かして、ガスパチョも。さらに、ワタクシの飲み物は、ザクロ酢の炭酸水割りに。トコトン、攻めてみました(笑)。 青椒肉絲は、スーに刻んだ、豚肉、ピーマン、筍、新玉葱、椎茸を、胡麻油で炒め、黒酢とオイスターソースを活かして調味。最後にたっぷり胡椒をひきました。 家族の分は、こしいぶきの炊き立てと合わせて、丼としました。写真の、ワタクシの分は、木綿豆腐を温めて、添えました。白いから、わからない!(笑) ザクロ酢のソーダ割りも、ビールに変えて。ワタク…
会議のはしご、ラストに交流会で、乾杯つき。立ち話を重ねて、フィンガーフードをつまむのみ。 そんな夜、帰宅後にまずシャワー。ついで、お茶漬けアルモンデ! ホッと一息つくのです。 この夜は、玄米ご飯に金胡麻をふり、伊豆栄の鰻と牛蒡の佃煮の瓶詰めをあけて、さらに刻んだ紫蘇をトップ。沸騰したお湯を、紫蘇と佃煮にかけまわせば、香り良いお茶漬けが、瞬時に出来上がりました。胡瓜と大根葉の浅漬けが、箸休めです。焙じ茶をふーふーして、自分の夜に戻ります。さ、明日に備えます(ニッコリ)。 ランキング参加中食べ物 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中gooからきました
早い! 毎年、楽しみにしている、大石早生プラム(長野県)がとどきました。黄色の地色に赤がのり、白いブルームがふいて、さぁ、おあがりっと、呼びかけるよう(ニッコリ)。 齧り付くと、ジュワッと甘酸っぱ! 酸味と甘味が競い合って、美味しい。初物を食して、東に祈る。こうして、75日の寿命をいただく。お江戸のならいです。 このプラムが盛りを越す頃、関東には大雨が降り、梅雨の終わりを迎えます。今年も変わらぬ季節が、めぐりますように。
▪️鶏ポン、サラダ仕立て 昭和の夏、瓶ビールのアテの定番だった、鶏皮ポン酢がけ。私の馴染だった焼き鳥屋さんでは『鶏ポン』と呼ばれていました(ニッコリ)。 我が家では、たっぷりの野菜と合わせて、和サラダに。ひんやりして、クニュ&シャキッのコントラストを楽しめます。サラダチキンのヘルシーさより、背徳感を選ぶのです(笑)。 [作る] あまく身をつけて、削いだ鶏皮を、油をひかずに、こんがり焼いて、鶏油ごと、ポン酢をかけて、冷やしておく(=鶏ポン)。よく冷やしておいた、メキシカンレタス、マッチ棒ほどに切った胡瓜、トマトに、鶏ポンを盛り付け、レモンを搾り,黒胡椒をひく。 冷酒にあわせるなら、黒胡椒を、黒七…
昨日、夏至を迎え、夏日になる予報の関東です。今朝は梅雨の晴れ間で、久しぶりの青空が眩しい! 昨年の秋冬に、金色の並木だった場所が、輝く緑に。朝早くても、太陽の位置が高いので、銀杏の影が冬に比べて短くなっているのが、伝わりますか?(ニッコリ) これから、長い暑い夏がくるとしても、夏至を超えたので、日照時間は短くなっていくはず。木々にとっても、苦しくない暑さであってほしいと願います。 ★記事応援、ランキング応援、いつも ありがとうございます。 ランキング参加中四季の花々大好きチーム ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中gooからきました
初夏、京阪の所用の折には、山椒じゃこを、お土産に求めるのが習いです。ちりめんじゃこを、山椒粒と炊き合わせた、伝統食です。 玄米ご飯に載っける日は、ゆったりした気分で、朝食を取れる日です(笑)。一口30回! チビの頃、祖母が繰り返していたように、箸をおいて、ゆっくり噛む。山椒、お魚、ご飯、まとまって美しい味になる。一口ごとに嬉しっ(笑)。 じゃこご飯のお菜は、素朴に。 昆布と有り合わせの野菜と揚げの白味噌汁。とうもろこしと玉葱のさつま揚げ、キャベツ、しめじを、きのこのお出汁で炊き合わせる。 食後に、今年初のすももを! 皮ごと齧り付くと、溢れる果汁に、新しい季節に動く予感がします(微笑)。噛むって…
バインミーに使うフランスパンは、カスクートに使うフランスパンとは、違っていると、私は思っています。カスクートに使うパンの皮(クラスト)は、パリッとしっかりしていて力を入れて噛み切るもの。中身(クラム)は、もっちり感がある。対して、バインミーに使うパンのクラストは、パリッとしているが、薄手で噛み切りやすく、クラムも軽く、さらっと食せる。 フランスの街角食と、ベトナムの料理の一環として使われることとの、差があると、感じます。 好みのパンを探し当てる旅人たるワタクシ(爆笑)、この日は、バインミーにし易いというパンを買ってきました。具材は、グリラーで焼いたスパム、芥子、新玉葱のマリネ、メキシカンレタス…
DAISO(ダイソー)、THREEPPY(スリーピー)、standard products(スタンダードプロダクツ)が、一つにまとまっている店舗に、我が家のゴミ袋を買いに行きました(笑)。 もう一つの目的は、海外用の小さなお土産の準備です。日本の『使える&可愛いモノ』は、喜んでもらえます(ニッコリ)。 今回、候補になったのは、折りたたみうちわ100円、タッセルつきステンレスボトル700円、一筆箋・封筒付き100円、税込で990円です。 千円しない! 食料品と比べて、なんて価値があるんだろう? 凄いな、日本のこの手の商品力。素直に呆れたのです、私は。 説明書が、日英で書かれて、ブラジルで製造した…
銚子の真鯵フィレを、紫蘇、葱と一緒にタタキにします。天にすりおろし生姜をとめ、醤油はお好みで。 瓜山椒の薄切りを一緒に盛り合わせ、台湾ビールのお供にしました。うん、ひんやり&爽やか! 紫蘇、葱、山椒、生姜に、舌も気持ちも、安らぎます(ニッコリ)。 根菜汁、豆と種子の乾き物(=前記事)を並べて、夜遅くの晩酌です。軽く済ませて、休んで。そう、もう一日、走り抜けるのです(微笑)。
▪️鎌倉まめやの豆菓子と、じゃり豆の一緒盛り 豆や種子のような、育つ力を持っている食品が好きです。干して保存性を高めたり。煎ったり揚げたりして香ばしく食せて、栄養価が高い、昔ながらにして、機能性食品(笑)と思っています。何より、噛みごたえがあり、美味しい!(爆笑) 個包装になっている『じゃり豆』も、私の行動食に重宝する、種子菓子の一つです。ひまわりの種、かぼちゃの種、アーモンドに、衣を巻いて、焼き上げている食品です。 変わり種(笑)を見つけました。『チーズを纏った大人の種菓子』 この商品名からは、じゃり豆と気づかず(ニッコリ)。お馴染みのテトラパックをみて、買ってみることにしました。 うん! …
好きだったモノを備えるのが、供養になると思っている、勝手なワタクシ。艶々のみたらし団子を、お供えしました。私もご相伴にあずかります(ニッコリ)。生真面目な顔をして、お薄をたてるワタクシ。良く出来たほうをお供えするのは、ズル?(笑) あの頃の私に伝えるなら。もっと沢山、ゆっくり、お茶をすれば良かった。。。後から気づくから、後悔と呼ぶのです(寂笑)。あれから、私は、少しは優しくなったかしらん? 甘さも苦さも、人生を彩る妙味と、分かる年になりました。
鶏おこわに、豚こまも加えた根菜汁を並べたら。箸休めのようなお菜が、かえって嬉しい(笑)。瓜山椒、もずく酢、蒸し玉子。どこか懐かしい、日本のホッとごはんです(ニッコリ)。 豚汁と呼ばない理由は? 根菜の方が主役だから(笑)。人参、大根、蒸し大豆、こんにゃく、椎茸、長葱、生姜。これに、胡麻油で炒めた豚こまを、加えています。お味噌を2度に分けて加えて、美味しさに深みをつけました。 蒸し玉子。白身は固まり、黄身はトロトロでなくてはならぬ! 素朴なお菜なりに、こだわりがあるのです(笑)。ちゃんちゃん♪ ★記事応援、ランキング応援、どちらも ありがとうございます。 ランキング参加中食べ物 ランキング参加中…
母の誕生日が近づいたので、懐かしく思い出して、鶏おこわを調えました。母は蒸篭で蒸した本物でしたけれど、私は手軽に、餅米を炊飯します(微笑)。ほっかり炊けて、噛むとむっちり。おこわは、やはり特別です(ニッコリ)。 [材料] 餅米 2合、ささみ 3本、肉厚の椎茸 2個、長葱の青み、生姜 ひとかけ、日本酒、白だし、醤油、味醂 [作る] 1)餅米はといで、ざるにあげておく。 2)ささみの筋をとり、小さじ1より大きめに切り分ける。白だし 大さじ1と日本酒 大さじ1とすりおろし生姜を合わせて、30分ほど、つけ置く。 3)椎茸は直径で、半分に割り、薄切りする。長葱の青みは薄切り輪切りにする。 4)餅米(1)…
夜明けが早い。5時には門灯は不要になる。門灯を消して、小窓を開けると、ひんやりとした風が吹き込む。まだ、『東京の夏』にはなっていないと、ホッとする。(真夏には、夜中も朝も30度以上を覚悟します、苦笑) 走り出す朝、パンを使ったワンプレートを整える。今朝は、タカキベーカリーのカスクートを焼き温め、芥子バター、ロースハム、厚切りチェダー、メキシカンレタスを挟む。牛乳。ヨーグルトには、たっぷり季節のブルーベリー! コーヒーはサーモスマグにいれて、通勤にスタンバイ。ある種、定番の動きで、朝は回っていく(ニッコリ)。 気に入りのパンがあるから、パン食は迷わず動けるのに。。。長らくoisix経由で、ジュノ…
休日の朝。長葱を焼いてから鴨肉、茸類とあわせて、暖かい汁にします。氷見の乾麺、芹を合わせて、暖かい鴨葱うどんは、ニッポンの味(ニッコリ)。噛むごとに旨みが引き出される鴨、ちゅるちゅるっと喉越しがよく、汁の旨さをまとう氷見うどん! バランスよし。 デザートを別に整えるのも、休日ならでは(ニッコリ)。さくらんぼは、もう、箱に入らずに買えます(笑)。国産のブルーベリーの生果実も、カップで買える時期になりました。 ヨーグルトに加えて、お互いを引き立て合う果実として、ブルーベリーは優秀で、かつ、美味しい!(笑) 旬の短い時期、我が家は、しっかり売り場を探すのです(微笑)。 ★記事応援、ランキング応援、ど…
次のメニューには『月輪熊』の文字。来店時にシームに詰めていた、アレかしらん?(ニッコリ) 当たり! 蒸し立てご飯に、くまソーセージが乗ってきました。ワインはイタリア、ベネト州のピノグリージオです。 チェンマイは餅米が主食の文化圏とのこと。添えられた、あまなが唐辛子と合わせて、いただきます。 密に詰まったソーセージを切り分け、あまなが唐辛子もカットして、餅米にまぶし合わせて、いただきます。スパイスと、餅米の甘さとが重なり合う、これは、芦原瑞穂の国の育ちには、真っ直ぐに、響く味です(ニッコリ)。お米といのちに感謝する食です。 さぁ、コースは最後の2行になりました。メニューに記された食材は『うに は…
メニューに示された、次の食材は北寄貝です。さぁ、どうやって、タイ料理になる? ワクワクと待つ私たちに、エンジとアイボリーの葉をもって、近づくシェフ! 北寄貝とタイのバナナの外葉の、色合いが似ているからと、一緒に盛る話をしてくれますか。確かに! バナナの葉って、若いうちは緑色、熟せば茶色に変わるとばかり、私は思っていました。美しい色! この中に、やがて甘い香りに変わる実がある、魅力的な世界! ほうっ? 次は日本酒で楽しむ趣向。くすくす。三角杯で、お酒を注ぐと、こぼさずに置くのが難しい、笑。杯を乾す、それ用に作られた杯です。 美しい!バナナの葉に盛られた、描いたような朱とアイボリー。備前の器がもつ…
私は意思をもった料理が好きです。日本の食である意味、伝統に新しい考えを注ぎ出す料理に出会うのは、喜びです。同じように、異国を日本に伝えたくて贈られる料理も、尊敬しています。今回は、タイに暮らして、タイ料理を愛して。学んで、広げていく方の作る料理をいただきにいきました。タイにはない、四季のあるタイ料理を、その地方の特徴を活かして、提供したいと願う食卓です。京都、烏丸鞍馬口の駅からほど近い『MOT』に、伺いました。フルコースと、ペアリングワインをお願いしました。 古い住宅の外構えはいじらずに。店内はフル・リノベートされた空間が広がります。 カウンターに7席とれるか? シェフと話をしながら、作る手際…
京都の古い街並みに、くっきりしたピンクの紫陽花が咲いていました。花の中心に、青い点てん? 小さな一つ一つの花の中心に、青いビーズを留めたように見えます。可愛い! まるで手芸で作った花のようです。さまざまな表情を魅せる紫陽花。雨を招いているようです。 ★記事応援、ランキング応援のどちらも、いつも、ありがとうございます。 ランキング参加中四季の花々大好きチーム ランキング参加中旅行 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中gooからきました
京都は、盛夏の始まりを思わせる気温となりました。お疲れ様の一杯は、京都駅ビル・ポルタの中、クラフトビールの店とのこと。 並んでる!タップの数! これだけ並ぶのは壮観です。 惜しい! 注ぎ手の技量(笑)。京都のも、島根のも、スッキリ美味しいビールです。 燻製した枝豆が、ビールにあいます(ニッコリ)。 西京味噌チーズ。塩辛さで、ビールに合わせる酒肴なのかしらん?(苦笑) 飯蛸のトマトソース、地獄煮! 命名が?(苦笑) ガーリックと強い辛味でした。そちらがお好きな方向けでしょう。 ビール屋の鶏唐揚げ。ビールで衣を溶いたのかしらん? サクサク衣でした。 鴨肉とゴルゴンゾーラのピッツァ。具材の組み合わせ…
なかなか人の手配が出来ず、疲れて後ろ向きな夜。そんな日は、蛋白質と野菜という縛り(笑)の他に、食べ慣れた昔ながらの食に、助けてもらいます(微笑)。 ○蛋白質:もずく奴、はんぺんの焼き ○野菜:和のポテトサラダ、胡麻大根、胡瓜とサラダ大根のシークワーサー・マリネ ○塩鮭の茶漬けは、お好みで。熱めの焙じ茶を。 はんぺんを軽く炙って、表面は薄い茶色に、ハムっといける食感にします。ゆっくり噛めば、お魚と山芋の滋養がとれます。そう、年配者の居る家に育つと、はんぺんは優しい食材だと知るのです(ニッコリ)。 食卓の気持ちをアゲるために、この夜の器は、翠揃えに。私の応援色です(笑)。
二人で焼き豚足として楽しんで、余りある量を、買ってきたワタクシ(笑)。繋がる食を計画していたのです。 大根、昆布、舞茸と一緒に煮て、深い甘みを味わいました。日本酒をたっぷり加えて、ことこと煮込むのが、美味しさのコツです(ニッコリ)。 焼き万願寺とうがらしの醤油漬け! 走りの品は、いつでも、元気な気持ちにさせて、くれます。 白身魚を、粒の細かいパン粉でフライにして。育つ時期になった、しっかりしたキャベツの葉を刻み、紫蘇も加えて、ちょい甘のフレンチ・ドレッシングソースで和えて、盛り盛り食すサラダに。ミディアムトマトの甘味と調和します。 方向性が違うようで居て、何とかなるのは、家庭料理の妙? いいえ…
杉並区を愛車で走っていて、ふと、違和感が。。。街路樹に白いものが? え、雪? いいえ、すぐに花だと気づきました(苦笑)。調べれば、ヤマボウシという、菱形を組み合わせような花が、一面に咲く木とのこと。 信号で止まる度に、街路樹を眺めれば、道路側が咲かずに、歩道だけ? これも違います。陽の当たる側から、咲いていたのでした。 わずかの雲の隙間から、陽射しにむかって、マットな白が連なる。雨の季節の白い花、頑張って!と声かけして、走り出しました。 ランキング参加中四季の花々大好きチーム ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中gooからきました
出先からほど近い、商店街の一角、台湾料理店の店先で。焼き豚足を、バンバンと中華包丁で、割り切っているところに、出会いました! 骨まで割る力強さに、ワクワク眺めていて、料理人さんと目があったので、買ってきました(笑)。(パックに盛り盛りの写真は怖いので、避けました、笑) 焼き豚足! 博多屋台で、焼酎のアテに食した記憶が蘇ります。沖縄の煮込みとは、全く違って、皮はパンっとはって、中はむっちりしていて。トロンだけではない、噛める料理でした。 あの日の博多屋台は、中華に寄せたアテが得意なようで。五香粉も香る、麻婆豆腐や、ふわふわの揚げ玉子、それから棒餃子も、美味しかった! ぽん! 焼き豚足から思い出し…
しっかり食べる気分ではなく、軽く嗜みたい!と、言われれば。。。重宝するのは、乾き物!(ニッコリ) 我が家には、旅先で買い求めた、軽いお土産として、か、到来もの、かで、各地の楽しい品があるのです。(常は、夜遅いワタクシの、行動食7に化けます、笑。) この日の、駆けつけ一杯のアテは、鶏ジャーキー、昆布飴、お豆に、刺身こんにゃくの酢味噌がけ、嵐山漬け、です。 個包装のお豆さんを開ければ、風情ある豆菓子に、様変わり(ニッコリ)。 左:永平寺御用達、御昆布司、奥井海生堂、福井県敦賀市 右:鎌倉まめや、神奈川県鎌倉市長谷 地域のお土産になっている乾き物は、パッケージも、イケています。 青のり入り刺身こんに…
肌寒い雨夜に、熱々を並べた食卓を調えました。チーズやトマトを活かして、イタリアの明るい空を想った献立です(ニッコリ)。 ○トミーノチーズのパンチェッタ巻き、たっぷりコーンと ○根菜とソーセージのスープ ○鶏団子とセロリのトマト煮込み ○初物!指宿の枝豆 ○クラッカー、写真の外にはサンペリグリノでハイボール(笑) トミーノチーズは、ピエモンテ州の牛ミルク(山羊のも有り)のチーズ、丸く整形されて、焼いて食べると美味しいです。パンチェッタを巻きつけて、コーンの上に乗せて、焼きました。こんがりから、とろける熱々ぶりが、美味しい! クラッカーにのっけて、召し上がれ。 鶏団子、セロリ、白菜の芯、マッシュル…
6/7(日)に梅雨入りしたと告知された東京です。曇り空から霧雨に変わる中、個人宅の紫陽花を眺めてきました。 美しい! 昔からの住宅地の紫陽花は、見上げる大きさに、沢山の花です。紫がかった青! 赤みのある花、紫が強い花。株の根元の土には、pHの違う場所か、あるのでしょう。なんとも、怪しい! カシワバアジサイの白! これから、さらに花開いて、白いコーン状の、巨大な花となるはずです。 空色より、青色に傾きつつ、広がりを持って咲いていて。もたれかからずに、垣根のように、家を守っているような紫陽花。 どれも皆、紫陽花だけど、同じモノがない(ニッコリ)。不思議に飽きない花なのです。 ランキング参加中四季の…
梅雨入りした東京は、体が重くなる湿度です。工夫した、一汁一菜で、元気出そう朝食に。 ○きのこ炊き込みご飯に、釜揚げしらすをたっぷり。さらに卵をプラスして、贅沢な卵かけご飯にしました(ニッコリ)。 ○人参、玉葱、じゃがいもに、ソーセージ、椎茸を加えた、具沢山味噌汁に。最後に、バターを落として、しっかり香る、食べ応えある汁としました。 ○泉州の水茄子! 一晩つけて、さっぱりいただきます。 素朴な一汁一菜ながら、嬉しい時間になりました。さ、今日も走ります(苦笑)。 ランキング参加中食べ物 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中gooからきました
▪️めしのせ食堂、著:山口恵似子(やまぐちえいこ)、発行:(株)小学館、小学館文庫 ごく軽く読み切るストーリィを集めて、編まれている本です。 この食堂では、丁寧に炊いたご飯と、2種類の選べる味噌汁、お取り寄せの『ご飯のおとも』で、めしのせセットにして、お客様に供します。食事をして、人心地がついたお客様と、店主の話が、訥々と続いていきます。食堂のおばちゃんと呼ばれて、否まない人柄の店主は、話を聞き、たまには背を押します。何処かにあったら、店に入ってみたくなる方も、おいででしょう(微笑)。 読んでいて、私が最初に感じたのは、『非日常な一汁一菜の幸せ』でした。めしともが、贅沢だったり、素朴だったりし…
気温より、湿度の高さが気になる日。目に涼やかな食を調えました。 ○めかぶ蕎麦、玉落とし ○生姜おかか載せ奴 ○嵐山漬け(胡瓜の赤紫蘇漬け) ○さくらんぼ、常温で麦茶 [作る] 寒河江の乾蕎麦を茹でて、キュッと洗いしめ、器に平並べする。めかぶをたっぷり、真ん中をくぼませ、卵黄をおとす。蕎麦つゆをかけまわし、供する。お好みで、黒七味をどうぞ。 ひんやりを、ズゾー(笑)とすする。ゆっくり噛むと、まだ夏にも良いところがあるような気がします。妄想かしらん?(笑)
茶色の花束? ドライフラワーか? えっ、顔がある。。。くまの皆さんだっ(笑)。 驚きました。アレンジメントを頼みによった、花屋さんの見本例のコーナーで発見しました。よく見れば、11匹のくまのぬいぐるみが、組み体操のように、並んで、花束仕様になっていたのです。 呆然と見ている私に、気づいた、花屋さんが、『留めてあるので、解くのは難しいのですが。5匹位で作って欲しいってご注文は、あるんですよ(ニッコリ)』とのこと。花屋さん、やるな! では、これは『くま束』になるのですかね? ちゃんちゃん♪
オバケちゃんに再会! 夏酒のラベルの遊び心が好きです。目に涼しく、スッキリからふくよかに広がる呑み口も、飽きずにいただきます(ニッコリ)。 蕨のおひたしに、たっぷり鰹節をまぶして、しゃくしゃくを楽しみながら、一献。ピーマンに肉味噌のっけも、健やかです。 見えますか? ラベルの表は白一色。裏面に泳ぐ金魚たち! 素敵な遊び心です。 唐揚げは山椒が香る。黒バイ貝は、初夏から夏に向かう味。 鯨も、その尻尾もいない! 酔鯨の、しっとり淑やかな文字に、御簾越しの風を感じます。 玉落としのお浸しは、大人のアテです(ニッコリ)。 菱形の重なり、1箇所だけの色変わりに、イナせな兄さんのような、元気さを感じます。…
台風の強風の後、枝ぶりが回復せず、花が近寄ってしまった、我が家の紫陽花。それでも、一つの花も落ちずに、乗り越えました。素晴らしい! あれ、何か、印象が違うと、気づかれましたか?(ニッコリ) そう、写真の、我が家の紫陽花は白でした。5/26、朝の紫陽花は、翠の花芽から開いて、白を纏って、開き始めていて。 台風の風雨を乗り越えて。6/5朝には、空色に変わってきました。10日余りで、移ろう色。。。心も動いていかなくては! 花に、背を押されるワタクシでした(ニッコリ)。 先ほど、はてなブログから、お祝いメールが届きました。『ブログ開設一年』を知らせてくれました。goo blog閉鎖からの移行、慣れない…
食欲がなくとも、走る日々は止まらない。そんな日には、食べられるものを探してみます。スープとチキンナゲット、野菜のマリネは、私の味方です(微笑)。 じゃがいもと新玉葱、セロリの、冷たいポタージュは、大人の離乳食です(笑)。 セロリは、シークワーサーを効かせたマリネに。久米島の黒糖生姜を、隠し味に加えると、まろやかに仕上がります。 新玉葱は、風乾してから、アップルビネガーと粒胡椒でマリネに。パセリを振って、供します。 意識せずに盛り付けたお皿が、笑っているように見える。。。うん、もう一歩で、私に帰れるはず(ニッコリ)。 ★ランキング応援も、ありがとうございます。 ランキング参加中食べ物 ランキング…
気持ちが沈むような案件が続き、ヘコタレている時。自分の気持ちをアゲルために、嬉しい食を、自分に贈ります(微笑)。 6月だから、さくらんぼ(笑)。ヨーグルト、牛乳と共に。チビの時から、私を守ってくれた白い戦士たちに、輝く紅い魔法(笑)。6月のお土産になる、さくらんぼは、沢山の笑顔と懐かしい声を思い出させます。 私の名前を呼ぶ、たくさんの声を思い出せば、それが応援団!(ニッコリ) 大丈夫、私はちゃんと乗り越えられるって、思うのです。 (すこしの間、更新が不定期になっています。心配は御無用!待っていてください。) ランキング参加中食べ物 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中…
お客様が『季節だから。好きだったわよね。おチビのころ食べすぎて、お腹壊して(笑)』と想い出話(苦笑)。いくつになっても、チビの日のオイタは、語り草です(苦笑)。 いでよ.デザート!(笑) もう、大人のワタクシです。 メロンに、我が家のフローズンヨーグルトをのせ、青森のさくらんぼを盛りました。 大人のさっぱり&香る甘さで、おもてなしです。『お持たせですが、』と笑顔で差し出せば、どんな大人だって、ワクワクします(ニッコリ)。うふふ♪ キメる時はきっちりと!
30度超えが続く東京。暑い時には、暑い場所の食をいただきます。いまは、台風接近が心配される沖縄の被害の小さきことを願って、沖縄ごはんとしました。 ○冷やし琉球そば、シークワーサー風味つゆ ○ジーマミ豆腐(黒糖) ○沖縄産、細もずく酢 ○ラフティー煮込み ○ゴーヤのレモン漬け ゴーヤの漬物を除いて、全ての食材は、那覇市のお店で製造されています。物産展にて購入しました。 琉球そばは、冷やし用に作られた生麺と、原液のつゆでセットでした。硬めにゆでて、よく冷やし、生わかめ、胡瓜、ハム、味玉をトップしました。 もっちりチュルンな食感が素敵! 中華麺ではない、沖縄そばのテイストがあります。やるな! わかめ…
猫(箸置き)が、焼き鳥串を狙う(笑)。そんな設えの、急拵えの食卓です。 伊勢廣の焼き鳥、菊乃井のおばんざい。いわゆるデパ地下で求めてきた食と、家で準備したら、生ハム&メロン、セロリのシークワーサー・マリネ、シャンパーニュを組み合わせました。 菊乃井は綺麗なおばんざいで。稲荷寿司、炊き合わせ、蕗の白和え、キクラゲのひじき煮、など、一手間かかった品たちでした。 盛る以外の手間なしで、話がはずむ、久しぶりのお客様でした。(ニッコリ)
蒸し暑さが止まらない! まだ五月というのに、昼は30度近くで、湿度が高い毎日です。くっきりと味のわかる食(笑)を、並べました。生節煮のサラダ仕立て、なんちゃって揚げ出し豆腐、チキン&ベジスープで、まずは、泡立つ、大人飲み物、行きますっ! ▪️生節煮のサラダ仕立て ツナサラダより、食べ応えがある、鰹の生節煮(笑)。オリーブオイルとレモン生姜で調味してある、到来ものを活かします。 豆もやしは蒸して、軽く塩胡椒を。新玉葱はしっかり空気にさらしてから、黒糖生姜・酢・シークワーサーの合わせ酢とオリーブオイルで、マリネしておきます。冷蔵庫におけば、爽やかな作り置きに。 組み合わせれば、噛むサラダの出来上が…
冬にタイのマンゴーを沢山いただきました。追熟してしまった分の、皮と種を取り除いて、チャンクに切り分け、冷凍しておきました。時々、取り出して、アイス・バーの代わりに、齧るのが楽しいのです(ニッコリ)。 そろそろ、今年のマンゴーが出てきます。お終いに、凍ったマンゴーを活かします。 無糖のヨーグルトに混ぜ合わせて、さらに1時間ほど、冷蔵庫で冷やします。周りのヨーグルトと溶け合い、ヨーグルトもシャリシャリと、固まります。フローズン・ヨーグルト・ウィズ・マンゴー! 南国のヘルシーおやつが、手軽に出来上がります。 お供には、全粒粉のザクザクしたビスケットを。乗っけ食べしても良し。冷えた舌を休ませるも良し。…
お見舞いの時間、対象が制限されている病院を尋ねるために、あちこちの助けを借りて、有給を差配して、真昼に向かった。先方は元気に笑って喜んでくれて。食べられるモノがなくて、といいながら、私が持ち込んだ、藤村の水饅頭は、私と一緒に、食してくださった。その気遣いの深さに、また、私は教えられる。 『病人のお下がりは嫌かな? 美味しいはずだから。』と、僕の故郷のだよと、メロンを持たせてくださった。この方には、ずっと、大人の嗜みを教わった。私は感謝して、受け取った。 病室を辞して。洗面所で顔を洗う。 もっと学びたい。だから、どうぞ、生きてくださいと、壁の鏡に願って、後にする。仕事が待っている。普段の私になる…
▪️きびなご姿焼き (手焼き煎餅) お魚の味醂干しかな? 食したら、パリパリに、重なる胡麻が香ばしい。うん!胡麻も美味しい、風雅な味醂干しです。 …と、確信したら。。。?! なんと、鹿児島のキビナゴを,手練り、手焼きした、お煎餅でした(びっくり)。 そう、分かってから、もう一枚、食すも、やらひ、胡麻の香る味醂干し、だけど、魚感は確かに薄いから?と、舌からの信号と、脳が一致しません(笑)。 きっと、鹿児島のキビナゴの美味しさ、その特徴を、よく知っているからこそ、出来たマジックなのだと思います(ニッコリ)。また、鹿児島物産館で、見つけてきたいと、思います。気に入りになりました(ニッコリ)。出会いに…
我が家の紫陽花。翠の花芽が、開いていきます。白が眩しい!(嬉) 塊の外側から開き始め、花全体が開いていく。外輪は花ではない、額紫陽花(ガクアジサイ)とは違う、昔ながらの日本の紫陽花の咲き方です。 嬉しい。雨を受けて、5輪とも花芽が花になっていく。ゆっくり時を重ねて欲しい。もう直ぐ、毎日が雨の季節です(苦笑)。 植物は、自分で季節を感じて、それを信じて、成長し、花が咲き、実を結ぶ年もあれば、そうしない年もある。誰がいったから、ではなく、自分で決めて、その責任を自分で担う。そんな風に、私も凛々しくありたい。未だに迷う大人ではあるけれども(苦笑)。 ★応援してくださって、ありがとうございます!★ ラ…
休日ブランチ。簡単ごはんの日は、器や盛り付けを工夫します。(目眩し?笑) 蓋付きの巣篭もり容器を使って、熱々の蒸しご飯を準備してみました。 蓋をとるのに注意! 熱々の蒸しご飯、ひんやりのトマトスープ、水茄子、2色葡萄などを組み合わせました。 玉葱と枝豆、バター醤油の混ぜご飯に、釜揚げしらす、鰹節と牛肉のそぼろをまぶし、卵をのっけて、熱々になるよう、蒸しました。一人づつ、自分のタイミングで、熱々を食せます(ニッコリ)。 卵を崩して、混ぜながら、食します。のんびりできる日には、熱々料理はいいものです(ニッコリ)。 ランキング参加中食べ物 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加…
香り良い韮が、元気だそうっと囁く、初夏がきました(ニッコリ)。我が家は、韮玉汁を作って、季節を迎えます。 出来立てをよそう。湯気の向こうから、清冽な韮の香り、卵の甘い香りが、出汁と溶け合う。一口ごとに、元気が高まる、ひと椀です(ニッコリ)。 [作る] 鰹節で出汁を濃いめにひく。塩、味醂少し、淡口醤油で、吸い地とする。 椎茸の薄切り、韮の根元を切り分けて、ことこと煮る。煮立たせない。 韮の柔らかい葉を加えて、ふつふつさせたら、溶き卵に日本酒を少し加えて、ふんわり、流し入れて、蓋をして、火を止めて蒸らす。 ランキング参加中食べ物 ランキング参加中四季の花々大好きチーム ランキング参加中【公式】20…
神代植物公園の5月は、薔薇フェスタ! 連休から始めて、毎週末の好天にも恵まれて、大盛況だったとのこと。私は時間が取れず、下旬になって、やっと、たどり着けました。 確かに!盛りを過ぎた薔薇もありますが。。。あぁ、私の大好きな花は、ちゃんと私を待っていてくれました(ニッコリ)。 おきゃんな少女を思わせる、アンネ・フランクの思い出、です。大人になることを待っていた少女を思い返す姿に。今年も私は謝ります。まだ平和は来ていない、貴方のように隠れて生きる少女を、私も世界も助けられていないと。 大きく庭園を回り込み、ブルームーンに挨拶します。紫の薔薇は、雨の後ながら、紫であることを忘れていませんでした(ニッ…
季節が春先に戻ったような夜から、一晩あければ、また気温が上がってきました。さすれば、いただきものの、バショウカジキのタタキを、厚切りして、野菜たちと盛り合わせて、サラダのように食しましょう。 ポン酢と胡麻だれのダブルかけすると、カジキの焼き霜に、よくあいます。キャベツ、ブロッコリー、パプリカと、しゃくしゃくイキます(ニッコリ)。 からすみチーズ焼きという、アテは分けて。 ほうれん草と豆乳のすりながし、庄内の玉こんにゃくも並べます。食物繊維リッチな、ヘルシーに見える、ハイボールの晩酌風景でした(笑)。 ランキング参加中食べ物 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中gooか…
▪️新じゃが、トマトのからすみチーズ焼き お正月に使って、残りを密封して、冷凍しておいた『からすみ』を活かす一品を作りました。梅雨が来る前に、冷凍庫や乾物庫をチェックして、発見したのです(ニッコリ)。 保存品は、必ず、フレッシュな食材と合わせるのが、活かすコツです。今回は、小ぶりの新じゃが、トマトと合わせます。 [作る] 1)新じゃがは、皮をこすり洗いし、芽や口当たりの良くない部位は切り除く。茹でて、小さな一口大に切り分ける。(レンジ蒸しすると、早い、笑) 2)プチトマトなら半割り、からすみは薄切りする(薄皮は取り除く)。 3)耐熱容器に、新じゃがとトマトを彩りを考えて並べ、新じゃがに重ねるよ…
暖かい焙じ茶は、良い香り! 取り出したるは、昔からのお煎餅『歌舞伎揚』と、三島のマンダリンです。定番の、和のお茶時間。 うん? サイズ感があわない? 当たり! これは、スペシャルな歌舞伎揚なんです(ニッコリ)。そう!チビの日の憧れ、もっと大きな歌舞伎揚を食べたいなぁ…を、叶えてみたのです(笑)。 綺麗な包装紙に包まれた大きな箱。そう、この 3色(黒・柿・萌葱)は、歌舞伎の定式幕(じょうしきまく)をイメージしているのでしょう。 どーん!(笑)輸出にも使うのか? 天乃屋(あまのや)さんが作る歌舞伎揚で、あることが、日英で表示されています。 スペシャル歌舞伎揚は、個別なアルミ包装をされています。煎餅…
新玉葱炊き込みご飯、バター風味のお供には、くっきりした食感のある、お菜を選びました。 先ずは季節の食材! 泉州の水なすが買えたので、塩水漬けにしました。皮をかぶりっと齧ると、ほくっとした食感、じゅんわり茄子の旨みが、わかります。嬉しっ! 琵琶湖の本もろこの焼き浸しは、ちょいピリ辛に出来ていて、旨し。紫蘇で巻いて、フレッシュさを補います。 鳥団子と根菜汁は具沢山に。人参や蕪、葱、椎茸もたっぷり加えました。お菜になる、汁物です。 俵奴にめかぶも。むっちり、と、しゃくしゃくで、楽しみます。 食感がシンフォニーになってくれた夜でした。うふふ。
▪️新玉葱の炊き込みご飯、バター風味(雑穀入り) 白に白を重ねる!(ニッコリ) 新玉葱の甘味、バターとイタリアン・ハーブ塩の塩味。新玉葱のとろっジュワッ、雑穀のプチプチ。コントラストを楽しむ、季節の炊き込みご飯を調えました。 といだお米に雑穀を加えて、水加減。新玉葱は、火通りを考え、下半分に十文字の隠し包丁を入れてから、お米にのっけて、炊飯します。新玉葱の上に、イタリアン・ハーブ塩をパラパラ。この日は一合半に、新玉葱の貴錦を一個の、組み合わせです。 炊き上がったら、バターを大さじ1から2、新玉葱に乗っけて、溶かしながら、玉葱を崩します。しゃもじで、崩れます!(ニッコリ) 食べ易さを考えるなら、…
ビルの屋上に、大型テント!屋根付きのBBQスペースが並んでいます。 テントは意外(笑)に広く、4台の椅子他、ゆったり、くつろげます。コンロの持ち込みは禁止ですが、飲み物や食べ物を持ち込んで、にわかキャンプ(ニッコリ)。 煙の上がらないロースター、アルミ箔で覆ったスキレットなど。料理具材も揃えて、提供されていて。手ぶらで着くなり、BBQが始められました。写真は、海老とブロッコリーのアヒージョ、ジャークチキンを焼き始めたところです(ニッコリ)。 肉を焼いて食べるぞ! という希望を満たす、時間でした(笑)。準備も後始末も不要! 便利な時代の流行りを、体験しました(ニッコリ)。 ▪️BBQ Sky T…
急な暑さに、身体がついていかない! 。。。ボヤキがちな朝。優しい食を、調えました(微笑)。 素麺を暖かく食す『煮麺(にゅうめん)』は、季節の変わり目、食欲が落ちている時の助けになります(ニッコリ)。 [作る] 砂吐きして、真水洗浄して冷凍しておいた、木更津のアサリ。熱々の出汁に凍ったままのアサリを入れて、クツクツ。アサリが開いたら、味噌をときます。茹でておいた、素麺を加えて、弱火で煮て。仕上げに、たっぷり小葱を加えます。 優しい味! お腹も温めて。さ、元気出して、動き出しましょ。 ランキング参加中食べ物 ランキング参加中旅行 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中goo…
『今日も30度になる?』 朝の挨拶が、このフレーズになっている東京です(苦笑)。そんな中、我が家の紫陽花の花芽が育ち、額から、ちらほら、ほころび始めました! 見える限りで、五つも花が咲きそうで! 毎朝、水やりしたくなるのです。 咲くために、花は水を欲するから! 雨の季節を、紫陽花は呼んでいるように感じます。まだ五月半ばと、いうのに。もう少し、風薫る五月でいてください!(ニッコリ) 陽射しの中、西洋オダマキは、花が増えています。朝日だけが、似合いの場所なのか? 次々と開いていきます。 時ならね気温上昇を、我が家で最も歓迎しているのは、金の成る木、かもしれません(笑)。株分けした若木が、毎日、めき…
土曜日。愛車を駐車場に収めたら、仲見世に向かいます。例年より、人手が多く感じる、浅草の街。お祭りの日には、お約束! 釜飯を楽しみに、麻鳥さんへ。2階座敷、すだれ越に町会の提灯棚が見えていて。ゆかしい風景です。 生ビールに炊き昆布が懐かしい。天豆とやると、初夏を楽しむ気持ちが立ち上がります。浅草では、『三社祭から夏』と言われています。 この日は、私の好物、小柱のお刺身がありました。注文が混み合っていたから、アレがあるとか無いとか言った後に(笑)。甘鯛のお造り。 あら、嬉しい。甘鯛のうろこ揚げをつけてくれました。パリパリして、素敵なアテに。ここから、冷酒はばくれんに。 焼き物がきました。つぶ貝、皮…
スカイツリーに対峙して、次にお神輿を引き継ぐ、担ぎ手が町に溢れています。 ああ、近づいてきます。次々と担ぎ手が入れ替わりながら、お神輿は進んできます。 眼前を渡られるとき、今年もお祭りが出来た!と、手を合わせる気持ちが、湧き上がります。 一瞬ですが、とても長く感じる錦絵。神様はお神輿にのり、担ぐ人の力を借りて、町々を渡られる。変わらず、続いていけますように! ▪️令和8年度三社祭、二之宮渡御
朝7時、宮出しされた、二之宮のお神輿が、仲見世を通り、雷門で、町会替えして、動き出しました。 晴れやかに!快晴、薫風のなか、雷門前交差点を渡られます。国よ、世界よ、平和であれ!
早い! 活き活きした翠! 瓜の漬物、気持ち良い食感を楽しむ朝が、巡ってきました(ニッコリ)。瓜と共に、初夏の風、吹き始めます。 炙った海苔の黒、落とし玉子の白と橙。この3色が並ぶ朝は、贅沢です。 玄米ご飯、新玉葱を使ったけんちん汁。素朴な一汁三菜に、笑顔になる朝です。元気だして、いこう♪
生鮭の炊き込みご飯のお供は、あっさり(笑)でまとめました。 ○わかめ、生姜のかき玉汁 ○牛じゃが ○雲丹と帆立和えのっけ奴 ○蕪と茗荷の浅漬け 春の瑞々しい蕪を刻んで、茗荷と共に、風味酢につけました。しゃくしゃくの食感が嬉しい!初夏の味です(ニッコリ)。 新じゃがを皮ごと使って、美味しく煮るために、牛肉、新玉葱をたっぷり使いました。新玉葱はとろけるので、大ぶりに切り分けるのが大事です。 炊き込みご飯があると。あっさりおかずでも、好評な我が家(笑)。芦原瑞穂の国の育ちですから(ニッコリ)。 ランキング参加中食べ物 ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ ランキング参加中gooからきました
綺麗な生鮭切り身をいただいたので、炊き込みご飯にしました! 炊いて尚、この色味が残る、美しさ(ニッコリ)。新鮮な生鮭だから、生姜を足さずに、あっさり炊くことにしました。正解!(ニッコリ) [作る] 1)米2合はといで、ざるにあげておく。 2)生鮭に塩をあて、30分おき、ういた水気をしっかり拭き取り、日本酒をまぶす。(塩洗いと呼びます) 3)生椎茸2個を、薄切りする。 4)米2合を内釜に、醤油大さじ2、日本酒大さじ2、塩小さじ1/2をいれてから、水加減をする。日本酒をきった生鮭、椎茸をおき、炊飯する。 5)炊き上がったら、小骨と皮を除いて、ほぐし、蒸らす。 *塩洗いしても、匂いが立つなら、生姜と…
この日は、初めての品種の新玉葱を、スープにするつもりでした。昼に、金沢を訪れた折の会話があり、ふと、駅前で食した金沢カレーを思い出しました。キャベツと相盛りされた、真っ黒なカレー。その上に乗ったカツには、ソースがかかっていて!驚かされたものでした(ニッコリ)。うん、寄せた食、創ります(笑)。 以前、燕三条で買いもとめたステンレスのオーバル皿に、千切りキャベツをこんもり。私の分は、発芽ビーンズをちょい蒸して。(家族分は玄米ご飯に、フライドオニオンをプラス。) 具材を潰して冷凍してある、ビーフカレーに、ヒレカツ。トップには、英国のHPソースを。 黒さが全く足りませんが、気持ちは金沢駅前に寄せていま…
ダロワイヨのバレンタイン時期のキャラクターとして、日本デビューした、ジョゼフィーニャが、なんと、今日は、カーネーションを前足に持っています! 花を抱えて、ニャカロン(=マカロン)を届けにきてくれました。可愛い。季節を超えて働く、ダロワイヨ・ジャポンの真面目猫さんです(微笑)。 フランボワーズ、ショコラのニャカロンに、紅茶をいれて。後口にはるかも剥きました。駆け足の日々にも、ゆっくりティタイムを。
冷凍しておいた、木更津の殻付きアサリ、酒蒸しして、むき身にして汁ごと冷凍したアサリを、活かしましょう。 人参、玉葱を煮て、汁ごとむき身をあわせて、くつくつ。ここで殻付きアサリを加えれば、開きます。ベシャメルソースを合わせて、塩胡椒で整えて、クラムチャウダーの出来上がり。 殻付きアサリがある方が、美味しそうに見えるので(笑)、トッピング分に活かします。冷凍庫の容量、美味しさを考えて、主役は汁ごとむき身です(ニッコリ)。 牛乳、トースト、柑橘を剥き入れたヨーグルトと共に。しっかりと、朝ごパンです。さ、蒸し暑さに負けずに、がんばろん!
毎年、五月半ばには、千葉県の新玉葱が頃合いとなります。我が家は、長生郡白子の新玉葱を食すのを、楽しみに待っています。 農協さんに電話して、出荷が安定したのを確かめてから(ニッコリ)でかけます。もう一つのお楽しみ! 白子詣の前座に、九十九里浜近くで、浜ごはんをいただくのです(微笑)。 ▪️いわし握り 九十九里町にある、漁師の店ばんやは、駐車場も満車の大混雑でした。一時間ほど待って、席につきました。手際よく、調理が進み、トントンと並びました。 まずは、銀色に輝く、いわしの握りがきました!ピカピカの新鮮さ!ネギと生姜がのって、そそります。 ▪️いわしのつみれ汁 新鮮な魚から作ったつみれは、魚の味がち…
毎日、自分なりに一生懸命、社会の一員として動いている積もりです(自己満足かもしれない?笑)。 だから、不意に、お花やはにかんだ笑顔の『ありがとう』の言葉を、いただくのが、とても嬉しく感じます。 それぞれの人の進む道を応援する、そんな大人でありたいと、改めて思い返します。私は母ではないけれど(微笑)。
▪️麺を20分、蒸してみた! 取り置いていた、NHKの『激突メシあがれ〜自作グルメ頂上決戦〜』の『焼きそば』の会を見ました。その中で、中華生麺を45分から1時間蒸す、工夫がありました。その時の審査員の、S.sawadaのシェフが『蒸すと全然ちがいます。店では蒸すけど、そんなに長くはやれない』とのコメントが! ワクワク!鍋に水で蒸篭をしたて、20分、蒸してみました。 10 分超えたあたりから、褐色に色が変わり、トングで混ぜた手触りが変わりました。えっ? ▪️人参、ズッキーニ、新玉葱、筍のグリンカレーソースを作り、麺を絡めて、やきあげました。 うん! お店の食感! 麺がむっちりして、豊かにソースに…
まだ、ゆっくりできる朝。季節のホワイトアスパラガスを、我が家でも茹でました。 前夜の食事処から、経木に包まれた、魚そぼろと菜飯のお結びを頂いたので(ニッコリ)、和の食卓を整えました。 ホワイトアスパラガスは、根元の硬い部分は切り、下半分は、ピーラーで皮剥きします。切った根元、皮を一緒に鍋にいれ、浸る量の水、レモン果汁、白ワイン、塩を加えて煮ます。沸騰したら、アクをひき、中火から弱火にし、じっくり煮ます。食べるまで、煮汁につけておきます。 艶めくホワイトアスパラガスに、千鳥酢の酢味噌をかけました。うん! きれいに和食になるのは、素敵です。 胡瓜、茄子、瓜の合わせ漬けは、初夏の味! せせりは、塩焼…
ワインと食の組み立てが、豊かなイタリアを旅するように好ましい、素敵なお店が、京都にあります。再訪するのが常に楽しみ! 蒸し暑かった、この日、スタートは、熟成されて綺麗な微発砲の泡から、です。 ▪️青森産、太いホワイトアスパラガスのボイル、出汁添え 季節の食材、いただきます。おっ、綺麗なお出汁にひんやり漬け込まれていて。身体の奥に染みていき、熱を取り去ってくれる様です。泡との組み合わせ、幸せ増量です!(ニッコリ) ▪️ホタルイカと旬野菜のボイル、蕗の薹ソース うん!ほろ苦い蕗の薹ソースに、みっちり詰まったホタルイカを付ける。じゅんわり、大人味、拡がります、やるな。食感様々な野菜を、ほろ苦ソースを…
天橋立・笠松公園へは、ケーブルカーかリフトで登ります。 おぅ、昨日歩いた松並木が、一望できます。不思議な景色! 写真左手が外海、右手が内海(阿蘇海)です。この日は曇りでしたが、それでも、外海の藍色の煌めきがわかります。 はためく鯉のぼり。昨日、観光船から見えていたのは、これでした。背後の石段を百段余り登れば、成相寺方面へ向かうこともできるそう。 保護柵の間から、天橋立桟橋側をズームすると、砂州が広がり、伸びているのがわかります。潮流をうけ、人の手もあり、砂州はそれぞれの幅を守っているのが、面白いです。 こんな形に写真をとると、緑の水龍が、小首を傾げているようにも、みえませんか?(ニッコリ) 1…